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宮城県 白石市

平成19年予算審査特別委員会(第1号) 本文




2007.09.13 : 平成19年予算審査特別委員会(第1号) 本文


     午前10時開会
◯四竈英夫委員長 皆様おはようございます。
 ただいまから予算審査特別委員会を開会いたします。
 去る10日の本会議において本特別委員会が設置され、私が委員長に、佐久間儀郎委員が副委員長にご推挙いただいたわけであります。光栄に存じますとともに、その職責の重大さを痛感しております。何分にもふなれでございますが、皆様方のご協力をいただき、この重責を果たしてまいりたいと存じますので、よろしくお願いいたします。
 なお、説明のため市当局の出席を求めております。
 本特別委員会に付託された議案は、第61号議案から第66号議案までの計6議案であります。
 この際、審査日程について念のため申し上げます。去る10日の委員会で、本特別委員会の審査日程は、本日1日間と決定いたしております。
 なお、現地調査については、各常任委員長と協議いたしましたところ、効率的に調査をするため、特に決算審査特別委員長にお願いをいたしまして、9月11日に既に実施しておりますので、ご了承願います。
 会議に入ります。
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 第61号議案


◯四竈英夫委員長 第61号議案・平成19年度白石市一般会計補正予算(第3号)を議題といたします。
 順次当局の説明を求めます。
 最初に、総務部関係について説明を願います。島貫総務部長。
   〔島貫安三総務部長説明〕


◯四竈英夫委員長 次に、民生部関係について説明を願います。佐藤民生部長。
   〔佐藤正男民生部長説明〕


◯四竈英夫委員長 次に、産業部関係について説明を願います。高橋産業部長。
   〔高橋順次産業部長説明〕


◯四竈英夫委員長 次に、建設部関係について説明を願います。佐々木建設部長。
   〔佐々木徹建設部長説明〕


◯四竈英夫委員長 次に、教育委員会関係について説明を願います。大野管理課長。
   〔大野恒男管理課長説明〕


◯四竈英夫委員長 以上で当局の説明は終わりました。
 これより質疑に入りますが、質疑は議事の整理上、総務財政所管、建設産業所管、教育民生所管の三つに分けて行いますので、ご了承願います。
 なお、質疑をされる場合は、整理して予算書のページと項目を示して簡潔に行うようお願いします。
 それでは、最初に総務財政所管の質疑に入ります。質疑ございませんか。
   〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯四竈英夫委員長 質疑がないようですので、建設産業所管の質疑に入ります。質疑ございませんか。


◯沼倉啓介委員 34、35ページの7款1項7目白石スキー場の人工降雪圧雪車の部品交換メンテナンスとして 440万円計上されておりますが、議会があるたびに大体白石スキー場の補正という形のものが上がってくるんですが、当初、資本的支出、あるいは多額の修繕をNPOと、それから市の方との協議のもとに計上するという、そういう話し合いがなされたという過般の議会でそういう説明を受けました。金額的に 440万円、総体から見ればどうなのかなという判断があるんですが、この白石スキー場というものは白石市においてどのような位置づけになって考えられているのか。それで、この 440万円の修繕費を入れることによって費用対効果がどのような形で見込まれているのか、その辺の基本的な考え方をお示しいただきたいと思います。


◯角張一郎商工観光課長 白石スキー場の修繕につきましては、委員のおっしゃるとおり、大規模なものについては年度当初に予算を計上いたしまして、それでもって計画的に執行しているというふうになっています。今回の 440万円につきましては、シーズンが3月に終わるわけですけれども、その後に職員による簡易的な点検を行った結果、どうしてもこれをしなければ営業に結びつかないということがありましたので、その辺を判断しまして今回はこのようなことで計上させていただいております。
 この 440万円の効果につきましては、当然スキー場につきましては市民の憩いの場になっていることもありますけれども、雇用とかそういう問題にも波及していると私たちは思っております。そういうことで、効果といいますとそういう雇用問題、あとは市民の憩いの場の問題、そういうものが 440万円で費用対効果になるかどうかはわかりませんけれども、これを存続しなければ意味がないと思っております。


◯沼倉啓介委員 今のお話の中で、「存続しなければ意味がない」というようなそういうお言葉がありました。まず、修繕の中で、例えばある程度修繕はすべて市の方に振るよと。それで、そういう形のもののスタンスなのか、あるいは修繕でもNPOの方に自助努力を求める部分があるのかどうか、その辺をもう一度。


◯角張一郎商工観光課長 修繕につきましては、指定管理者との協定書の中に「協議をもって対応する」という項目があります。その中で、我々としましては、NPO法人の方にある程度経営努力はしてほしいということで、ある程度の修繕の負担はお願いしているという事実はあります。しかし、営業というか営業に結びつかなくなるようなそういう種類については、市の方で対応していきたいと考えております。


◯吉田貞子委員 指定管理者のただいまの修繕の基準に関してですが、前のときには指定管理者の協定の中では、修繕費10万円以上というような話が出ましたが、こちらのスキー場の方も10万円が基準になっているのかどうか確認いたします。


◯角張一郎商工観光課長 スキー場につきましては、金額の規定はしておりません。


◯沼倉啓介委員 例えばこの団体は金額が10万円と設定される、この団体は10万円という設定がないんだよという、そういうような統一した考え方がなければいけないのかなと。それで、こういう経済環境が冷え込んできているときに、ある程度その主催元である団体がNPOであろうが財団法人であろうが、やはり一つの規則にのっとった、決まりにのっとった、公式にのっとった公式というのは持っているべきであって、今言った片方が10万円で、片方はそういう規定はないというのは、これはおかしい。その考え方の相違についてお示しください。


◯角張一郎商工観光課長 スキー場につきましては、計画的な規定はしてございません。「お互い協議の上、決定する」という条項になっております。それで、スキー場につきましては、先ほども申し上げましたけれども、それを修繕しなければ営業に結びつかないというものが出てきたときの対応については、市の方で対応したいということで金額を規定しておりません。


◯沼倉啓介委員 幾らNPOといえども企業努力というのは求めるべきであって、そういう考え方で一般企業がやっているかどうかという形のものを考えた場合、ある程度メンテナンスを踏まえた時期、迎える時期というものを設定して、ある程度内部留保とかそういう形のものの努力がなければ、企業というのはコングロマリット的にはできないと私は思うのです。要するに、独立採算という形のものの一つの目安というのがそこら辺にあるのかなと、そう思いませんか。


◯角張一郎商工観光課長 NPOの方には、今回の修繕の協議の中でも、経営努力というものについては市の方から対応をお願いしています。具体的に人件費の見直しとか、そういうものについて今回具体的な経営努力をしてほしいと。あと修繕等につきましても、できるものについてはNPOの方で対応してほしいという中でもって、協議した結果でもって今回は市の方で対応したいということで、まるっきり市の方で最初からもう対応するというんではなく、本当に向こうのNPO法人のそういう経営努力を見ながら、市でも対応しているという実情をご理解いただきたいと思います。


◯吉田貞子委員 全般的にかかわってしまうんですけれども、副市長にお尋ねいたします。今回、災害復旧ということでたくさんいろいろ出ておりますけれども、例えば災害復旧、基本的には前に戻すというか復旧という考え方が基本、国から災害復旧費を計上するに当たっても特にそういったことが出てくると思うんですけれども、もっとここの部分をそのまま戻すのではなくて、基本的に単費でも全面的な改修が必要だとか、もっと違ったプラスアルファの部分が必要だとか、そういったことが今回も出てきたんですけれども、そういった部分などの市民の声などが出てきていなかったか。
 あとは、国からの災害復旧費にかかわって、前よりも緩みが出た部分などもあるのかどうか。そういったところで、単費でもここはすべきではないかというような部分があったのであれば、またそういった関係がこれからももし出てきたとしたら聞くというか、そういったものを市民から聞いていきたいというような検討がなされているかどうかお尋ねいたします。


◯太斎義勝副市長 今回補正に計上しております災害復旧費、これは国の査定を受けて工事を施行するということでありますけれども、基本的には原形復旧であります。今、吉田委員がおっしゃられたような被災箇所の部分だけではなくて、その箇所を含めた道路であれば延長、川もそうなんですけれども、そういった抜本的な復旧、改善というか、そういう市民の要求ということは現時点では聞いておりません。そういうことがあれば、それは災害復旧と別な角度から検討しなければならないんだろうというに思っておりますけれども、現時点での声は聞いておりませんし、今回は先ほども申し上げました原形復旧と申しますか、そういった関係の予算だけを計上いたしているということでございます。


◯保科惣一郎委員 34、35ページ、8款の土木費ですか、道路橋梁総務費の中の5節、今度人件費の削減の補正予算が載っています。あと次のページ、都市計画費の1にも 153万円、これは人件費の減額の理由、どういう理由でこういう減額補正しているのか理由を説明してください。


◯佐々木徹建設部長 この人件費ですけれども、38、39ページをお開き願いたいと思います。この災害復旧事業費の中に人件費を組んでおりますけれども、単費分の人件費につきまして、補助対象の災害復旧費に組み替えるということでございます。


◯菅野浩一委員 40ページになるんですけれども、サッカー場の件なんですけれども、昨日見せていただいたんですが、あのサッカー場はまた現状だけを直すんですか。それとも、これではわからないから川の流れを向こうに持っていくような形にして直すのか。それでないと、河川地帯なものですから、雨が降る、また流されるという想定は十分できるんではなろうかなと思うんですけれども、現状で復旧だけするのか、それとも私が見るには上の方、要するに福岡中学校の方が幾らか高いから、あっちに流せばこっちに来ないのかなという感じで見てきたんです。それから、駐車場の下の方、あそこの畑なんて全然流されていないんです。そんなものだから、水の流れをある程度流す方向を変えながら、もちろんカーブになっているからなかなか難しいとは思うんですけれども、向こうに流せればかぶる確率は大変少なくなると思うんです。この前、サッカー場に行ったときの説明では、現状を直すんだということだけの話だったんですけれども、現状だけでするんだかなんだか、その辺聞いておきたいと思います。


◯遠藤康男都市整備課長 お答えいたします。
 ただいまの件でございますけれども、あそこのところは河川敷でございまして、基本的には管理者は宮城県、河川法に基づいて管理しているところを私どもが借りまして、それで都市公園ということで整備をして有効に市民に提供しているという形をとってございます。
 それで、復旧につきましては、先ほど説明したとおり、災害復旧国庫補助につきましては原則現状復旧というのが大原則でございます。ただいまのご指摘につきましては、その辺についての配慮をしながら、河川の管理に影響のない範囲内での対応は考えてみたいなというふうに思っております。ここの場ではちょっと言いにくいんですが、周りの整地をする際、園路も流れましたので、その辺の土砂が大分周りに堆積しております。それらを集めて、今まで以上に若干浸水しないような工夫といいますか、それらはぜひやってみたいなということで、現時点ではそのように考えております。ご了承いただきたいと思います。


◯四竈英夫委員長 ほかに質疑ございませんか。
   〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯四竈英夫委員長 質疑がないようですので、教育民生所管の質疑に入ります。質疑ございませんか。


◯沼倉昭仁委員 30ページ、3款2項児童福祉費の中でお尋ねいたします。
 今回は、従来の乳幼児医療費助成事業との関連での補正予算となっておりますが、白石における病児保育事業の進捗状況についてはどのようになっておりますでしょうか。


◯平間宣夫子ども家庭課長 ただいまのご質疑でございますが、幼児保育ということでご指摘ございましたので、保育園の部分につきましてご説明を申し上げたいというふうに思います。
 現在、保育園につきましては、八つの保育園があるわけでございますが、 490名の定員を定めておりますが、措置しておる園児というのは約 460名程度を措置しているというのが現状でございます。ご案内のとおり、保育の充実ということで土曜日の延長保育でありますとか、休日の保育でありますとか、さらにはまた夕方の7時までの延長でありますとか、そういった市民ニーズに即応するような保育をやっているというのが現状でございます。


◯沼倉昭仁委員 申しわけございません、質疑の仕方が不適切であったかと思います。これは政策的な部分にかかわってくるかと思いますけれども、病児保育ということでございます。いつも保育園や幼稚園に通っているお子様たちが、急な発熱などによって預かってもらえず、母親がどうしても仕事が休めないとき、いつもの園にかわって子供たちを預かる保育施設の充実の件でございます。病院に付設された施設等で、看護師や保育士が保護者にかわって保育するというもので、最近では働くお母様たちにとって、きょうあすの切実な問題として病児保育の必要性を痛切に感じております。
   〔「委員長、休憩」と呼ぶ者あり〕


◯四竈英夫委員長 暫時休憩いたします。
     午前10時43分休憩
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     午前10時44分開議


◯四竈英夫委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。
 沼倉昭仁委員に申し上げます。補正予算に係る質疑を行っておりますので、補正予算に係る質疑をお願い申し上げます。
 質疑ございませんか。
   〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯四竈英夫委員長 質疑がないようですので、質疑なしと認めます。よって、第61号議案の質疑を終わります。
 この際、暫時休憩いたします。
     午前10時44分休憩
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
     午前10時44分開議


◯四竈英夫委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。
 これより討論に入ります。討論の通告がありませんので、討論なしと認めます。
 採決に入ります。
 ただいま議題となっております本案については、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯四竈英夫委員長 ご異議なしと認めます。よって、第61号議案は原案のとおり可決されました。
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 第62号議案から第66号議案


◯四竈英夫委員長 第62号議案・平成19年度白石市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)から、第66号議案・平成19年度白石市下水道会計補正予算(第1号)までの計5議案を一括議題といたします。
 順次当局の説明を求めます。
 最初に、第62号議案・平成19年度白石市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)、第64号議案・平成19年度白石市老人保健特別会計補正予算(第1号)及び第65号議案・平成19年度白石市介護保険特別会計補正予算(第2号)について説明を願います。佐藤民生部長。
   〔佐藤正男民生部長説明〕


◯四竈英夫委員長 次に、第63号議案・平成19年度白石市地方卸売市場事業特別会計補正予算(第1号)について説明を願います。高橋産業部長。
   〔高橋順次産業部長説明〕


◯四竈英夫委員長 次に、第66号議案・平成19年度白石市下水道事業会計補正予算(第1号)について説明を願います。佐々木建設部長。
   〔佐々木徹建設部長説明〕


◯四竈英夫委員長 以上で当局の説明は終わりました。
 これより一括して質疑に入ります。質疑ございませんか。


◯沼倉啓介委員 64、65ページの第65号議案・白石市介護保険特別会計の歳出の介護認定審査会費に関連して、これは政策的な絡みもあるので副市長にちょっとお尋ねをしたいと思います。要介護1、あるいは要支援1・2に該当する患者さんたちが、従来までベッドとかそういう介助器具を使えたものが、介護保険法改正で使えなくなってきているという形を、開業の先生とかそういう実際に使用している患者方から「どうにかならないものかね」というような声が多々聞かれるんですが、こういう予算とかを組むときに、そういう市独自の政策的な配慮、経済的に厳しい状況の中で総枠的に判断するとすれば不可能なことかもしれないんですが、そういったような議論というか、そういう政策的な議論が市の中で行われた経過はなかったでしょうか。


◯太斎義勝副市長 介護保険の運営と申しますかそういったことにつきましては、平成12年度に介護保険制度がスタートしたところでありますけれども、当時、私が保険課長で担当課長でございました。介護認定そのものも市町村独自でやったのでは、経費増になるということもありますけれども、市町村によって認定の差が出たんでもうまくないということで、仙南広域で認定業務をやった経緯がございます。これは現在も続いておるわけであります。
 一方、サービスの面も、市町村ごとにサービスに差があっても、これはいかがなものであろうかということで、そういう議論は当時いたしておりました。2市7町管内、足並みをそろえてサービス、給付も一定の線を保つべきであるという議論をした経緯がございます。しかし、それはそれとして、それぞれの市町村が独自でやることもこれは決してできないわけではございませんけれども、今沼倉委員がおっしゃられたような話については、今回補正を上げる段階において私は聞いておりませんでした。今後そういう声が大きい声として私どもに届いた段階で、これは検討していかなければならないというふうに思っております。
 なお、政策的な問題でございますので、今の沼倉委員の発言については市長にも伝えておきたいというふうに思います。


◯四竈英夫委員長 ほかに質疑ございませんか。
   〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯四竈英夫委員長 質疑なしの声がございますので、質疑なしと認めます。よって、第62号議案から第66号議案までの質疑を終わります。
 この際、暫時休憩いたします。
     午前10時56分休憩
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     午前10時57分開議


◯四竈英夫委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。
 これより討論に入ります。討論の通告がありませんので、討論なしと認めます。
 採決に入ります。
 ただいま議題となっております第62号議案から第66号議案までの計5議案を一括して採決いたします。
 これら5議案については、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯四竈英夫委員長 ご異議なしと認めます。よって、第62号議案から第66号議案までの計5議案は、いずれも原案のとおり可決されました。
 お諮りいたします。予算審査特別委員会において議決されました各議案の条項、字句、数字その他整理を要するものについては、その整理を会議規則第 100条の規定に基づき委員長に委任されたいと思います。これにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯四竈英夫委員長 ご異議なしと認めます。よって、字句、条項、数字その他整理を要するものについては、その整理を委員長に委任することに決定いたしました。
 以上をもって本特別委員会に付託された案件の審査はすべて終了いたしました。
 この際、お諮りいたします。本特別委員会の審査経過と結果につきましては、来る21日の本会議において報告いたしますが、その報告書の作成につきましては委員長に委任されたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯四竈英夫委員長 ご異議なしと認め、さよう決定いたしました。
 委員の皆様には終始熱心にご審議をいただき、予定どおり付託案件の審査を終了いたしましたことに深く敬意と感謝を申し上げます。
 また、理事者各位におかれましても、委員会の円滑なる運営に格別なるご協力をいただき、厚く御礼申し上げます。
 これをもって本特別委員会を閉会いたします。
 大変ご苦労さまでした。
     午前10時59分閉会



 白石市議会委員会条例第30条の規定によりここに署名する

 予算審査特別委員長  四 竈 英 夫