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宮城県 白石市

平成19年予算審査特別委員会(第1号) 本文




2007.06.14 : 平成19年予算審査特別委員会(第1号) 本文


     午前10時開会
◯安藤佳生委員長 おはようございます。
 ただいまから予算審査特別委員会を開会いたします。
 昨日の本会議において本特別委員会が設置され、私が委員長に、制野敬一委員が副委員長にご推挙いただいたわけであります。光栄に存じますとともに、その職責の重大さを痛感しております。何分ふなれでございますが、皆様方の御協力をいただき、この重責を果たしてまいりたいと存じますので、よろしくお願いいたします。
 審査に入る前に申し上げます。説明のため市当局の出席を求めております。
 本特別委員会に付託されました議案は、第45号議案から第47号議案までの計3議案であります。
 この際、審査日程について、念のため申し上げます。
 昨日の委員会で本特別委員会の審査日程は、お配りいたしました日程表によって進めてまいりますので、ご了承願います。
 なお、第45号議案から第47号議案に係る現地調査について、各常任委員長と協議をいたしましたところ、今回は行わないことになりましたので、ご了承願います。
 会議に入ります。
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 第45号議案


◯安藤佳生委員長 第45号議案・平成19年度白石市一般会計補正予算(第1号)を議題といたします。
 順次当局の説明を求めます。
 最初に、総務部関係について説明願います。島貫総務部長。
   〔島貫安三総務部長説明〕


◯安藤佳生委員長 次に、民生部関係について説明を願います。佐藤民生部長。
   〔佐藤正男民生部長説明〕


◯安藤佳生委員長 次に、産業部関係について説明を願います。高橋産業部長。
   〔高橋順次産業部長説明〕


◯安藤佳生委員長 次に、建設部関係について説明を願います。佐々木建設部長。
   〔佐々木徹建設部長説明〕


◯安藤佳生委員長 次に、教育委員会関係について説明願います。大野管理課長。
   〔大野恒男管理課長説明〕


◯安藤佳生委員長 以上で当局の説明は終わりました。
 これより質疑に入りますが、質疑は議事の整理上、総務財政所管、建設産業所管、教育民生所管の三つに分けて行いますので、ご了承願います。
 なお、質疑される場合は、整理して、予算書のページ数と項目を示して簡潔に行うようお願いいたしたます。
 それでは最初に、総務財政所管の質疑に入ります。


◯四竈英夫委員 15ページの2款1項総務管理費22節の補償、補填及び賠償金 103万 3,000円、この案件につきましては、初日の第37号議案で可決になっておりますが、交差点内の事故であれば、やはりお互いに過失というものがあったんじゃないかと思いますけれども、その過失の度合いはどのような割合で話し合いがされたのかお伺いいたします。


◯菊地正昭企画情報課長 1月5日に発生しましたバスの事故のことでございますけれども、市民バスが亘理交差点のところを小原方面から参りまして右折と、それから、相手のワゴン車が角田方面の方から直進してきて衝突ということでございます。
 過失割合ということでございますが、過失割合については、8対2という過失割合になります。


◯四竈英夫委員 8対2の割合の、どちらが8でどちらが2なのか、お知らせください。


◯菊地正昭企画情報課長 こちらの方が交差点内の右折ということでございますので、当然こちらの方が8割の過失割合があるということでございます。


◯沼倉昭仁委員 14ページ、15ページ、2款1項7目、事業内訳の欄に市民バス運行管理事業がございますが、市民バスの1日の平均利用者数と、当初この事業を始めたときの目標利用者数などございましたならご説明ください。


◯菊地正昭企画情報課長 市民バス、ことしで3年目に入りますけれども、1年目、平成17年度につきましては、10万 5,166人、1日当たりの利用者数につきましては、 431人という数字が出ております。
 それから、平成18年度につきましては、11万 4,598人の利用者で、1日当たりの利用者は 467人という利用の人数が出ております。
 平成16年度がいわゆる委託路線ということで、患者輸送バスと並行して走っておりましたが、そのときの利用者数は7万 5,534人ということです。いわゆる赤字路線ということで、宮交がやっていたものと、患者輸送バスを走らせていたもの、その人たちの足の便ということを考えておりましたけれども、両方で大体7万 5,000という廃止する前の数字がございましたので、それを上回る利用者があればということでございましたけれども、そういう意味では初年度が2万 9,632人の増と、それに比べてまた平成18年度が 9,432人の増ということで、利用者がふえております。
 今回薬師堂の線もふやしておりますので、そういう意味では去年に比べてまた利用者がふえているということでございます。


◯吉田貞子委員 ただいまのでまず1点。
 7万 5,000人ということで、その後委託ということで、大体2万 9,000人くらいの方が多くなったということで、路線もふえた。そして、現在1人体制でというか、基本的な委託の基準としては1人体制でやっているということで、私たちも常任委員会の方では土日の運行とか、そういったのも議論がありましたけれども、2人体制になるために非常にその点で課題があるということで、1人体制のままでやっていたことで、今回の事故につながるようなこともなかったのかどうか。路線も非常にふえてきているということもありますので、そういった検討などはどのように考えておられるのか。2年たったと思いますので、非常に増加している中での体制の面で委託料などにも、本来であれば関係してくるのではないかと思うんですけれども、その点での検討はどのようになっていたのかお尋ねいたします。


◯菊地正昭企画情報課長 今のお話の中で1人体制、2人体制というのは、土曜、日曜の運行をすると、いわゆる7日間の勤務体制になると。その場合には、5日間までだったらば1人の運転手さんが運転をしていていいと。6日、7日というふうになってくると、運転手さんを2人体制にして7台のバスを運行しなくてはいけないというのが定められているということでございまして、いわゆるワンマンバスという話とはまたちょっと別な話なんですけれども、5日間で今やっていると。当然に要望も土曜、日曜も運行してほしいということでお話もありましたけれども、前にもお話をさせていただきましたけれども、大体倍にまではならないんですけれども、経費の面とか、それまで土曜、日曜が宮交のバスが走っていなかったということで、それのことで今の現状のままという形で今は推移しているということでございます。


◯吉田貞子委員 今回別な件でお尋ねします。
 この総務だけでもないんですけれども、今回非常にボリュームが少ないせいか、修繕費ということが非常に目立っております。当初の中で修繕費ということ、これは、安全対策上修繕しなければならない、本当に優先として今回補正が出てきたんだと思うんですが、6月議会でこれだけ修繕費が出てくるということは、当初にこの修繕費が見込まれなかったのかどうか。今回非常に目立つものですから、そのあたりの財政的な検討というのはどういうふうな形でなされたのか。当初でできない分だったのか。全般的なところなんですけれども、その点で財政の枠組みの中でのこの修繕費のあり方をどのように検討なされたのかお尋ねいたします。


◯遠藤篤志財政課長 修繕費全般にかかわるご質疑でございました。当初予算要求の際は、ある程度の緊急的なものについては、当然その時点で把握しているものについては、予算を要求していただいておりますけれども、基本的には新年度に入りまして、現地を詳細に確認してから予算要求をしていただいて、それを6月予算で計上するというふうな手法をとっております。


◯安藤佳生委員長 ほかにありませんか。
   〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯安藤佳生委員長 質疑なしと認めます。
 建設産業所管の質疑に入ります。


◯吉田貞子委員 16、17ページ及び12、13ページにかかわる南奥羽地域鳥獣害防止広域対策協議会負担金にかかわってお尋ねします。
 前にもこういった形ではありましたけれども、まず、対象鳥獣害が拡大されたのかどうかを1点お尋ねいたします。
 それと、これは雑入に負担金がなって、補助金が雑入に入っておりますが、これの補助金の使途の方の検討はどのようになっているのかお尋ねいたします。


◯高橋順次産業部長 16、17ページの南奥羽地域鳥獣害防止広域対策協議会負担金についてでございますけれども、昨年度まで、平成18年度につきましては、宮城県と福島県の2県で行っておりました。その後、国の方の指導もございまして、先ほど提案のときのご説明いたしましたように、広域化しているというふうなことから、今回山形県も含めた3県での有害鳥獣に対する駆除ということになりまして、今回につきましてもほとんどが猿の被害に対するものでございます。
 それから、これに対する歳入の方の補助金でございますけれども、一たん 271万 4,000円この協議会に負担金として出します。それで、歳入の方が2分の1でございますけれども、これは、国の方からこの協議会に対しての交付金額ということで、その分がこの団体の方から市の方に入ってくるということでございます。


◯四竈英夫委員 私もただいまの質疑に関連してお伺いいたします。
 この鳥獣害については、白石市内の中山間地域で今非常に苦労しているといいますか、本当に大変な状況で、農家の方は大変苦労しているわけでございます。猿の被害、クマ、それからハクビシン、カモシカ、イノシシとか、そういった山の鳥獣の被害が本当に拡大しているわけでございます。
 しかし、これらは天然記念物とかあるいは保護獣ということで、簡単に駆除もできないということで、全くその対策が打てないというような状況でございます。
 そうなった状況で、農家の人はどんな対策をしているかといえば、威嚇とか、そういう手段しかないわけで、その一つには猿を見つけたらパチンコで打つとか、あるいは花火の音でおどかすというような、そういった自衛手段しかないような状況でございます。
 一番その中でも効果のあるのが花火のようでございまして、猿が出るたびに花火を鳴らして追い払っているというような状況なんですが、その花火も結構やはり経費のかかるものでございまして、年間何万円というような金額で購入をして、何とかやっているというようなことを聞いているんですけれども、こういった負担金とは別に、そういった花火で自衛手段にしているようなところに幾らなりとも市の方で経費の補助なり助成なり、そういうようなこともとれないものかと思っているんですが、その辺についてはいかがでしょうか。お伺いいたします。


◯高橋順次産業部長 今委員ご指摘のように、猿を追い払う場合、花火が効果的だという、協議会の中でもそういう話がございまして、白石市といたしまして花火について12万円ほどの要望をしておりますので、各地域の猟友会の方からお話があったり、個人の家庭からお話があった場合、農林課の方に言っていただければ、その範囲内で現物を支給をしているというのが現状でございます。


◯吉田貞子委員 そうしますと、ちょっと私勘違いしていたのかもしれないですが、負担金の中でこの補助金がこういうふうにおりてきて、今後協議会の中から市に対しての、今要望しているということだったんですけれども、例えば猟友会なり市に対して今後また別な形で対策費がおりるというようなことで考えてよろしいのか。まず1点お尋ねします。
 それと、前はこういった猟友会等の駆除の方のことが話題になりましたけれども、この協議会の中では今のような花火と駆除のほかのさまざまな課題が出ていて、それに対しての対策ということで、どのような内容があるのか。ただいまの花火だけではなくて、実際白石市ではどのような対策費が講じられるというか、そういった形で出てくるのかどうか。前は、2県にまたがって調査をするとか、猿の動きが県内だけではないので、県をまたがっているので、調査をまずするんだというようなことだったんですが、今回の協議会の方はどのようなところまで踏み込んでやるのか。
 また、新聞でも話題になっておりましたけれども、猟友会のメンバーの減少というようなことで、自衛隊の導入も検討されているような新聞報道がありましたけれども、白石市内での状況というのはどのようになっているのか。対策協議会の中ではどのような話になったのかお尋ねいたします。


◯高橋順次産業部長 南奥羽の協議会の中では今年度の事業といたしまして、今委員ご指摘いただいたように、猿に対しましてテレメトリーという発信機をつけて、どのような行動をしているのかというふうなことで、白石市といたしましては3件要望しております。
 それから、その受信機も必要でございますので、市の方に同じ数の受信機の要望をしております。
 それから、広域的な調査をこの協議会の中でやるということもございます。
 それから、一番大きいのが今委員ご指摘のように、追い払いの動員の方々に対する賃金と申しましょうか、手当でございますけれども、これが今回 127万 5,000円ほど協議会の方に要望をしておるところでございます。
 それから、これは南奥羽の方の協議会でございますけれども、市といたしましてもこれだけでは足りないということで、白石市農作物有害鳥獣対策協議会というのを組織をしておりまして、4月にその総会が開催されて、今年度の有害鳥獣の駆除をどういうふうに行ったらいいかとか、そういった総会でもって協議をしたところでございます。


◯吉田貞子委員 次に移ります。
 18ページ、5項住宅費の先ほど修繕費 200万円に対して 554戸全般というご説明がございましたけれども、どういった内容なのか。 554戸に何か一つずつとかという話ではないと思うので、例えば今までですと、対象物があって、ここの修繕費というようなことでございましたけれども、大体この住宅には幾らというような配分があるのか。その内容についてお尋ねします。


◯佐々木徹建設部長 この修繕費につきましては、随時対応ということで、出たものに対しまして対応するということでございます。


◯安藤佳生委員長 ほかに質疑ありませんか。
   〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯安藤佳生委員長 質疑なしと認めます。
 教育民生所管の質疑に入ります。


◯沼倉昭仁委員 16ページから17ページ、3款1項16目19節白石市社会福祉法人等による利用者負担額軽減補助金の減とありますが、何に対する補助金が減額になったのか。
 また、この減額措置は今後も続くのか、お聞かせください。


◯大庭力也福祉事務所長 お答えいたします。
 17ページに社会福祉法人等による利用者負担額軽減補助金の減を 158万 8,000円計上いたしておりますけれども、これにつきましては、障害者自立支援法施行令の改正によりまして、平成19年4月より軽減対象事業所が社会福祉法人からすべての事業者となったということが1点あります。しかも、給付も障害福祉サービス費において実施されます。
 したがいまして、この補助金は、平成18年度単年で事業を終了となったために全額減額措置をしたところでございます。
 これは、当初予算はもちろん計上いたしましたけれども、改正の通知等が国からことしに入ってつまり通達があったというふうなことで、この時点で減額をさせていただいたということでございます。
 それに歳入の方におきましても、12、13ページに15款県支出金の中の民生費県補助金として 119万円全額これも減額をさせていただいたということでございます。


◯吉田貞子委員 14、15ページの総合福祉センター費にかかわってお尋ねいたします。
 今回の10月の自立支援の給付によって保健福祉システムのソフト改造ということで、国保連合会に委託するというふうな先ほどの説明でございましたが、例えば今回も年金記録の宙に浮いたというようなところで、市町村の各自治体の窓口に移行された時点でのそういったふぐあいというか、年金記録が宙に浮いたというようなことが話題になっておりますけれども、市としては、その中でその年金記録にもかかわって、こういった委託するなり、変わってくるときにどのような配慮を求めているのか。
 また、当市でもそういった年金記録などでも宙に浮くような部分の委託ということがあったのかどうか。窓口でのふぐあいがあったのかどうか。そのあたりの検討をなさっておられるのかどうか、ちょっと関連でございますけれども、今回もこういった変更というようなときに非常に問題が起こるのかということもありまして、それを十分課題を検討して、こういった改造委託料に持っていっているのかどうか。体制の整備に関してお尋ねをいたします。


◯大庭力也福祉事務所長 ただいま年金記録にかかわる部分もございましたけれども、この保健福祉システムソフト改造、これも先ほど提案理由説明でもありましたけれども、いわゆる障害者においても国保連合会を通じまして一括請求があると。これまでは個々にそれぞれの施設から請求があるわけなんですけれども、それを国保連合会を通じて請求することによって、事務の簡素化もできるというふうなことから、個々にそれらに関するソフトの改造が必要になったということでございます。
 年金記録につきましては、ちょっとこれもお答えできかねますので……、以上でございます。


◯安藤佳生委員長 ほかにありませんか。
   〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯安藤佳生委員長 質疑なしの声がございますので、質疑なしと認めます。よって、第45号議案の質疑を終わります。
 この際、暫時休憩いたします。
     午前10時44分休憩
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     午前10時44分開議


◯安藤佳生委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。
 これより討論に入ります。
 討論の通告がありませんので、討論なしと認めます。
 採決に入ります。
 ただいま議題となっております本案については原案のとおり可決することにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯安藤佳生委員長 ご異議なしと認めます。よって、第45号議案は原案のとおり可決されました。
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 ○第46号議案及び第47号議案


◯安藤佳生委員長 第46号議案・平成19年度白石市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)及び第47号議案・平成19年度白石市介護保険特別会計補正予算(第1号)の2議案を一括議題といたします。
 当局の説明を求めます。佐藤民生部長。
   〔佐藤正男民生部長説明〕


◯安藤佳生委員長 以上で当局の説明は終わりました。
 これより一括して質疑に入ります。


◯山谷清委員 介護保険特別会計補正の方でお尋ねをさせていただきます。
 予算については別に問題はないんですけれども、きのうも市長の方にお尋ねをいたしましたが、コムスンの関係でございます。
 けさの新聞等で見ますと、不正受給があったというふうなことで載ってございました。本市でも利用なさっている方がどのくらいの人数がおられるのか。その辺わかっている範囲内でご説明いただければなというふうに思います。


◯高子章治長寿課長 コムスン関係でございますけれども、白石市内にはコムスン白石ケアセンターというところが1カ所ございます。
 それで、4月の審査状況でございますけれども、21人の方が一応利用しております。


◯山谷清委員 21名というふうなことでございます。
 それで、何か今回県内の市町村の状況を見ますと、27市町村の中で不正な報酬受給があったというふうなことの報道がされております。この辺についても本市でも調査をすべきだろうというふうに思いますが、この辺の方法はどういうふうな方法になっているのか。その辺までお尋ねしたいなというふうに思います。


◯高子章治長寿課長 調査関係については、けさの読売新聞あたりに載っているとおりでございます。
 それで、県の方で随時調査してございます。当然白石市自体どうかということで、一応問い合わせはしましたけれども、白石市についてはそういうことはないということで、県の方から通知は来ておりません。


◯安藤佳生委員長 ほかに質疑ありませんか。
   〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯安藤佳生委員長 質疑なしと認めます。よって、第46号議案及び第47号議案の質疑を終わります。
 この際、暫時休憩いたします。
     午前10時50分休憩
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
     午前10時50分開議


◯安藤佳生委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。
 これより討論に入ります。
 討論の通告がありませんので、討論なしと認めます。
 採決に入ります。ただいま議題となっております第46号議案及び第47号議案の2議案を一括して採決いたします。
 これら2議案については、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯安藤佳生委員長 ご異議なしと認めます。よって、第46号議案及び第47号議案の2議案はいずれも原案のとおり可決されました。
 お諮りいたします。予算審査特別委員会において議決されました各議案の条項、字句、数字、その他整理を要するものについては、その整理を会議規則第 100条の規定に基づき、委員長に委任されたいと思います。これにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯安藤佳生委員長 ご異議なしと認めます。よって、条項、字句、数字、その他の整理は委員長に委任することに決定いたしました。
 以上をもって本特別委員会に付託されました議案の審査はすべて終了いたしました。
 この際、お諮りいたします。本特別委員会の審査経過と結果について、来る22日の本会議において報告いたしますが、その報告書の作成につきましては、委員長に委任されたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯安藤佳生委員長 ご異議なしと認め、さよう決定いたしました。
 委員の皆様には終始熱心にご審議をいただき、予定どおり付託案件の審査を終了いたしましたことに深く敬意と感謝を申し上げます。
 また、理事者各位におかれましても、委員会の円滑な運営に格別なるご協力をいただき、厚く御礼申し上げます。
 これをもって本特別委員会を閉会いたします。
 ご苦労さまでございました。
     午前10時52分閉会



 白石市議会委員会条例第30条の規定によりここに署名する。

 予算審査特別委員長  安 藤 佳 生