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宮城県 白石市

平成21年第378回臨時会(第1号) 本文




2009.03.19 : 平成21年第378回臨時会(第1号) 本文


     午後1時開会
◯佐藤英雄議長 ただいまから第378回白石市議会臨時会を開会いたします。
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 諸般の報告


◯佐藤英雄議長 この際、諸般の報告をいたします。
 地方自治法第121条の規定により、本臨時会に市長ほか関係者の出席を求めております。
 次に、市議会に係る会議についてご報告いたします。これまで第190回仙南地域広域行政事務組合議会臨時会が開催されました。この会議の概要については、お手元にお配りしておりますのでごらんいただきたいと思います。
 次に、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第27条第1項により、教育委員会から白石市教育の基本方針に関する教育委員会評価報告書が、監査委員から定期監査及び例月出納検査の結果報告書が提出されております。その内容はお手元にお配りしておりますので、ご了承願います。
 以上で諸般の報告を終わります。
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     午後1時01分開議


◯佐藤英雄議長 ただいまから本日の会議を開きます。
 6番菅野浩一議員、10番大野栄光議員から欠席の届け出があります。
 現在における出席議員数は19名でありますので、定足数に達しております。
 本日の会議は、お配りいたしました議事日程第1号をもって進めます。
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 日程第1 会議録署名議員の指名


◯佐藤英雄議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第79条の規定により、議長において3番水落孝子議員、19番山谷清議員を指名いたします。
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 日程第2 会期の決定


◯佐藤英雄議長 日程第2、会期の決定を議題といたします。
 お諮りいたします。今期臨時会の会期は本日1日間といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯佐藤英雄議長 ご異議なしと認めます。よって、会期は本日1日間と決定いたしました。
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 日程第3 第27号議案から第29号議案


◯佐藤英雄議長 日程第3、第27号議案・白石市地域活性化・生活対策基金条例から、第29号議案・白石市介護保険条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例までの計3議案を一括議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。風間市長。
   〔風間康静市長登壇〕


◯風間康静市長 皆さん、こんにちは。
 第27号議案は、白石市地域活性化・生活対策基金条例を制定することについての案件でございます。
 本案は、平成20年10月30日に国で決定された生活対策を踏まえ、地域活性化等に資するきめ細やかなインフラ整備などを進めるため、国から交付される地方活性化・生活対策臨時交付金の一部を平成21年度に実施する事業の財源に充てる必要があることから、地域活性化・生活対策基金を設置するため条例を制定いたそうとするものであります。
 第28号議案は、白石市介護従事者処遇改善臨時特例基金条例を制定することについての案件でございます。
 本案は、介護従事者の処遇改善を図ることを目的として、国が平成21年度に介護報酬の改定を行うことを踏まえ、当該改定に伴う介護保険料の急激な上昇を抑制するため、国から交付される介護従事者処遇改善臨時特例交付金を財源として、介護従事者処遇改善臨時特例基金を設置する必要があることから条例を制定するものであります。
 第29号議案は、白石市介護保険条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例案でございます。
 本案は、介護報酬のアップとそれに伴う保険料の急激な上昇を抑制するため、国から介護従事者処遇改善臨時特例交付金が交付されることから、平成21年度から平成23年度までの特例として、保険料の基準額を月額3,300円とし、第1号被保険者の区分に応じ保険料率を定めて減額するため、白石市介護保険条例の一部を改正する条例(平成21年白石市条例第6号)の一部を改正いたそうとするものであります。
 よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。


◯佐藤英雄議長 以上で提案理由の説明は終わりました。
 これより質疑に入ります。4番吉田貞子議員。


◯4番(吉田貞子議員) 白石市地域活性化・生活対策基金条例に関してお尋ねいたします。
 第6条の処分について、この三つの事業に限って基金を処分することができるというようなことで、この3事業についてを選定なさった、この処分する第6条を制定するに至った経緯と内容についてお尋ねいたします。


◯佐藤英雄議長 風間市長。
   〔風間康静市長登壇〕


◯風間康静市長 お答えを申し上げます。
 これは国、県と協議した結果、採択されたものについてのことでございます。以上でございます。


◯佐藤英雄議長 吉田貞子議員。


◯4番(吉田貞子議員) 協議して採択された結果ということですが、これは例えば10事業とか、そういった数多くの事業を提出して、それに対して三つだけが採択されたのか。それとも、この3事業だけをこちらで採択して認められたというふうに考えていいのか。特にこれを、例えば三つだけだとしたら、市としてこちらの三つを申請した理由をお尋ねいたします。


◯佐藤英雄議長 風間市長。
   〔風間康静市長登壇〕


◯風間康静市長 お答え申し上げます。
 これは先ほどお話ししましたとおり、国や県と協議した結果、幾つか出した部分で認められた部分のこの3事業だったということでございます。以上でございます。


◯佐藤英雄議長 3番水落孝子議員。


◯3番(水落孝子議員) 同じく第27号議案の第6条についてお尋ねいたします。
 そのほかにもあったということでしたが、この三つが採択された生活対策・地域活性化等にどのように資すると考えて、この三つが採択されたのかという点についてご説明をいただきたいと思います。


◯佐藤英雄議長 風間市長。
   〔風間康静市長登壇〕


◯風間康静市長 お答えを申し上げます。
 この基金の部分ですが、この交付金、対象事業というのは2月補正までに予算として組み上げます。年度内に執行ができない場合は繰り越すというのが本来の原則でありますが、スケジュール的に事業の積み立てができない場合もあるといった事情から考慮し、制度上、交付限度額の3割を基金に積み立てて、21年度の事業にも充当できるということになっております。その点で市としても交付金の有効活用を図るために、この基金をつくり、採択された3議案を対象にしたということでございます。以上でございます。


◯佐藤英雄議長 水落孝子議員。


◯3番(水落孝子議員) 同じく今の件なんですが、時期的に無理というか難しいというのはわかっているんです。これが繰越明許費にのって、そして基金に積み立てて21年度に出てきていると、予算書にも出ております。それで、この三つの事業、高齢者無料バス乗車証交付事業、生きがいデイサービス事業及びホワイトキューブ指定管理者委託事業、この三つが今度の交付金にとてもよく合致しているということで採択されたんだろうと思いますが、例えばキューブ指定管理者委託料、これが生活対策、地域活性化に大きく資すると判断されるこの事業の中身について、それではお尋ねいたします。


◯佐藤英雄議長 大庭企画情報課長。
   〔大庭力也企画情報課長登壇〕


◯大庭力也企画情報課長 お答えをいたしたいと思います。
 第6条にこの三つの事業を基金に積み立てるわけなんですけれども、そのほかにこれから審議いただきます地域活性化・生活対策事業の中に、既にお配りしております八つの事業、これも含まれております。この基金条例に積み立てる事業については、基本的な考え方といたしまして、これはもちろん各課問い合わせしたのですが、すべて単年度事業で進めている事業でなければ積み立てることができませんので、前倒しが不可能なものについてを基金に繰り入れまして、それで20年度でこの事業をまず基金に積み立てることによって、事業を一応完成させて、実質はこの21年度の活性化基金から1年、単年度に限って取り崩しをして事業を推進しなさいというふうな国の方の指導もございましたので、したがってこの3事業を今言った理由から、この3事業をいろいろ国の方とのやりとりをしまして、これが認められたというふうな経過がございます。
 さっき市長もちょっと触れましたけれども、やはり交付限度額の30%については、これは基金に積み立ては認めますよというような指示もございましたので、したがってその限度額というのが後ほど審議になるだろうと思いますけれども、1億7,000万の30%ということで5,100万ですか、この金額がこの3事業の金額になろうかというふうに思います。以上でございます。


◯佐藤英雄議長 ほかにありませんか。9番佐久間儀郎議員。


◯9番(佐久間儀郎議員) 第27号議案、第28号議案に両方関連するわけですが、今回制定しようとする基金条例のそれぞれの第3条、第4条に管理と運用基金の処理とございまして、最も確実かつ有利な有価証券にかえることが云々と、基金については編入できると、こういうふうに制定を考えられているようですが、その有利な有価証券云々というのは何ぞやと。そしてそれが運用益として考えられることを想定しての条例だというふうにされていると思うんですが、そのあたりの内容を。


◯佐藤英雄議長 大野財政課長。
   〔大野恒男財政課長登壇〕


◯大野恒男財政課長 ただいまのご質疑にお答えいたします。
 ほかにも基金がございます。それの通常の21年度の運用に準じて確実かつ有利な有価証券、まだ決めてはおりませんが、国債なんかも視野には入れて考えたいというふうに思っております。以上でございます。


◯佐藤英雄議長 ほかに質疑ございませんか。
 3番水落孝子議員。


◯3番(水落孝子議員) もう一度戻ります。ちょっと理解できないんですけれども。
 吉田議員も聞いていることで私も聞いていること同じなんですけれども、同じだと思うんですけれども、要するにこの3分の1が基金にできるとかできないとか、それはそのとおりその中身を聞いているんじゃなくて、この三つに限って第6条で定めておくとした場合に、これが10の事業があったのか、八つあったのか。それの中からこの三つが特に選ばれたということなのか、その点について第1点目にお尋ねいたします。ほかにどういう事業があったのかということ。
 それから、この三つの事業が生活対策、地域活性化にどのように資するということで上げて、そしてそれが採択されたということなのか、その点について2点お尋ねいたします。


◯佐藤英雄議長 大庭企画情報課長。
   〔大庭力也企画情報課長登壇〕


◯大庭力也企画情報課長 今回基金には3事業、それから補正予算には8事業、提案しているわけですが、そのほかにも地域医療体制の確保といった観点から、刈田病院の経営安定化対策の繰出金とか、あるいはそれらのオーダリングシステム更新事業への充当といったもの、あるいはまたすまiる(すまいる)広場の土地取得、さらには雇用促進住宅の購入、除雪事業といった事業への充当も検討してきたわけなんですけれども、やはりこれには今言ったものについては交付金の趣旨に沿わないというふうな指摘がございましたので、今回この実施計画といいますか、この事業には計上を見送った経緯がございます。それで先ほどのいろいろやりとりの中で、この8事業及び3事業ですから11事業ですね、細かく言いますと15の事業になりますけれども、この事業について今回基金とそれから一般会計の補正予算というふうに分けて、この実施計画に盛り込んで申請をしているということでございます。


◯佐藤英雄議長 ほかにありませんか。
 4番吉田貞子議員。


◯4番(吉田貞子議員) ただいまの3点なんですけれども、基金に積み立てて処分するときの内容でちょっとお尋ねしたいんですけれども、例えば高齢者無料バス乗車証等交付事業というのは今白石でもやっている事業で、これに対して基金を処分するときは単費で出していたものをこの交付事業で基金を取り崩してやるのか。また、こういったホワイトキューブのイベント分の一部を基金で処分するときは、新たにイベントをするに当たってやるのか。それとも加算するのか、この3事業すべてにおいてなんですけれども、単費を全部この交付金で組み替えするのか、それとも新しい事業として拡大するのか、そのあたりについてお尋ねします。


◯佐藤英雄議長 風間市長。
   〔風間康静市長登壇〕


◯風間康静市長 お答え申し上げます。
 今議員がおっしゃったとおり、単費の組み替えに今回はなります。以上でございます。


◯佐藤英雄議長 5番沼倉啓介議員。


◯5番(沼倉啓介議員) この地方再生戦略というのは、例えばこの三つの事業やったものをその原資を求めるという形のものが地域活性化に資するのか、例えばこういう形のものを従来やっていたものを拡大して初めて、地域活性化とか生活対策基金という形のものの趣旨を生かす考え方ではないんですか。それを一般会計から出したものを、この補助金をとってただ一般会計の組み替えをするということであれば、従来やっていたことは何もそのまま変わらない。ただ単に原資を求めるだけという形ではないですか。健全なる財政の安定という形のものを求めるのであれば、それは仕方ないのかなとは思うんですけれども、何かそれは納得いかないですね。だから、その辺をもう一つ、こういう地域再生戦略という一つの補助金をうまく活用して、市長が常々おっしゃっている4万人都市復活大作戦という形の実現に向けこれらを利用するのが本来の目的ではないのでしょうか。ここら辺はきっちりご答弁をお願いしたい。
 それからもう一つ、この第6条の三つの事業の地域活性化対策基金事業及び充当額という、3月補正の5,130万3,000円という金額が出された。これは30%ということなんですが、実際にこれらの三つの事業の算定根拠というのは、であれば従来やっているものに対してただ単に掛けたというだけの話ですか。


◯佐藤英雄議長 太齋副市長。
   〔太齋義勝副市長登壇〕


◯太齋義勝副市長 ご質疑の今の地域活性化の事業でありますけれども、なかなか国の要綱が私どもが考えていたような要綱ではなかったわけであります。つまりは地方交付税のように市町村の裁量で使える交付金ということで交付してもらえるならば、もっともっと市民生活にあるいは地域の経済に直結するような事業の内容の検討もできたわけでありますけれども、去年の10月以降、予算の内々示みたいなものがありまして、県を通じて国と交渉してきたわけであります。一過性のものではだめだといったような規制もございまして、非常にクリアするのに苦慮したところがございます。この内々示があったときに市役所庁内各課から、事業の趣旨を説明して出されてきて最終的に絞ってきたのがこの三つの事業ということになったわけでありまして、先ほども大庭課長から話がありましたが、例えば刈田病院の院内保育の事業を拡大するとか、あるいはオーダリングシステムの更新事業、こういったものも21年度事業の中で当然うちの方の財政支出の中ではあったわけであります。ですから、本来ならばそういう方向にも向けたかったというのが真実でありますけれども、何せ県、国と協議をした結果、自由裁量の部分というのがどうも私どもと考えるところが若干違うところがございまして、最終的に残ったというか、その要綱の中で採択になったのが一覧表で示した事業ということになったわけであります。その辺の事情をお酌み取りいただきまして、ご理解いただきたいというふうに思います。


◯佐藤英雄議長 5番沼倉啓介議員。


◯5番(沼倉啓介議員) 事情はわかりました。趣旨もわかりました。それで、あえてご答弁をいただきたいのは、こういう地域活性化・生活対策基金、地方再生戦略という形の原資というものを、そのすべてを一般会計から持ち出したものをこの基金で組み替えするという形の方法もあるでしょうが、その一部を使ってこの三つの事業に何か付加させる、そういうような取り組みもぜひしてほしいなと思います。それらは要望としてではなく、表明としてご答弁をお願いしたい。


◯佐藤英雄議長 太齋副市長。
   〔太齋義勝副市長登壇〕


◯太齋義勝副市長 おっしゃる意味は十分に理解をしたつもりであります。過半可決をいただきました21年度事業計画の中で、例えば4万人都市に向けた新しい子育て支援策であるとか、そういったものの先取りという形で、そっちの方が本来ならば今回の事業で認められればそちらにのせたわけでありますけれども、どうもそちらは該当しないということなので、先取りしてその部分については新しい事業ということで出したと、そのように思っておりますので、今回の部分については一般会計振り替えという形で、既にその財源は出しているというふうにご理解をいただきたいと思います。


◯佐藤英雄議長 ほかに質疑ありませんか。
   〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯佐藤英雄議長 質疑なしと認めます。よって、質疑を終わります。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております第27号議案から第29号議案までの計3議案については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯佐藤英雄議長 ご異議なしと認めます。よって、本案については委員会付託を省略することに決定しました。
 この際、暫時休憩いたします。
     午後1時30分休憩
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     午後1時30分開議


◯佐藤英雄議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
 これより討論に入ります。
 討論の通告がありませんので、討論なしと認めます。
 採決に入ります。ただいま議題となっております第27号議案から第29号議案までの計3議案については、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯佐藤英雄議長 ご異議なしと認めます。よって、第27号議案から第29号議案までの計3議案は原案のとおり可決されました。
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 日程第4 第30号議案から第33号議案


◯佐藤英雄議長 日程第4、第30号議案・平成20年度白石市一般会計補正予算(第7号)から第33号議案・平成21年度白石市介護保険特別会計補正予算(第1号)までの計4議案を一括議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。風間市長。
   〔風間康静市長登壇〕


◯風間康静市長 第30号議案は、平成20年度白石市一般会計補正予算(第7号)でございます。
 第1表歳入歳出予算の補正でありますが、規定の歳入歳出予算にそれぞれ1億9,216万1,000円を追加し、予算の総額を152億5,688万4,000円にいたそうとするものであります。補正の主な内容は別表のとおりであります。歳出予算に充当する財源といたしましては、国庫支出金、県支出金及び繰入金を増額して措置いたそうとするものであります。
 第2表繰越明許費の補正でありますが、国の第2次補正予算の成立に伴い、地域活性化・生活対策臨時交付金を活用した12事業について、工期等に不測の日数を要し、年度内にその支出が終わらない見込みであることから、地方自治法第213条の規定に基づき、繰り越しをいたそうとするものであります。
 第31号議案は、平成20年度白石市介護保険特別会計補正予算(第4号)でございます。
 第1表歳入歳出予算の補正でありますが、既定の歳入歳出予算にそれぞれ1,954万2,000円を追加し、予算の総額を25億1,305万円にいたそうとするものであります。補正の主な内容は、介護従事者処遇改善臨時特例基金積立金でございますが、これに充当する財源といたしましては国庫支出金を増額して措置いたそうとするものであります。
 第32号議案は、平成21年度白石市一般会計補正予算(第1号)でございます。
 第1表歳入歳出予算の補正でありますが、既定の歳入歳出予算にそれぞれ7,827万8,000円を追加し、予算の総額を130億6,382万1,000円にいたそうとするものであります。
 補正の主な内容は別表のとおりであります。歳出予算に充当する財源といたしましては、県支出金及び繰入金等を増額して措置いたそうとするものであります。
 第33号議案は、平成21年度白石市介護保険特別会計補正予算(第1号)でございます。
 第1表歳入歳出予算の補正でありますが、既定の歳入歳出予算にそれぞれ212万8,000円を追加し、予算の総額を26億7,679万3,000円にいたそうとするものであります。
 補正の主な内容は、介護保険料改定に関する市民への広報周知費用等を措置いたしており、これらに充当する財源といたしましては繰入金を増額する一方、保険料を減額して措置いたそうとするものであります。
 以上で提案理由の説明を終わりますが、よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。


◯佐藤英雄議長 以上で提案理由の説明は終わりました。
 これより質疑に入ります。
 3番水落孝子議員。


◯3番(水落孝子議員) 21年度の補正予算、第32号議案、ふるさと雇用再生特別基金を使った三つの事業、それぞれどちらに委託するのかということと、それからこの中でどれぐらいの雇用が創出されるのか。
 次に、同じく緊急雇用創出事業の中で、臨時職員の雇用、どれぐらいどういう形で予定しているのか。


◯佐藤英雄議長 第32号の件ですが、ページ数で示してください。21年度の補正予算のページ。


◯3番(水落孝子議員) (続)12、13ページですね。全部入っていて、この表のとおりに今聞いたんですけれども、お願いします。


◯佐藤英雄議長 風間市長。
   〔風間康静市長登壇〕


◯風間康静市長 お答え申し上げます。
 雇用につきましては、おおむね総人数ですけれども、30名前後を現在予定しております。委託先については担当課長より答弁いたさせます。


◯佐藤英雄議長 角張商工観光課長。
   〔角張一郎商工観光課長登壇〕


◯角張一郎商工観光課長 ふるさと雇用再生特別基金事業についてお答えをしたいと思います。
 三つの事業があります。まず観光コーディネーター育成事業につきましては、白石市文化体育振興財団の方に委託を考えております。白石市ひとり暮らし高齢者等生活サポート事業につきましては、社会福祉協議会の方に委託を考えております。また、観光案内業務強化事業につきましては、白石市観光協会の方に委託を考えております。雇用の発生につきましては、先ほど市長の方から全体的には30名前後とありましたけれども、このふるさと雇用再生特別基金事業に関しては6名の雇用が発生すると考えております。


◯佐藤英雄議長 島貫総務部長。
   〔島貫安三総務部長登壇〕


◯島貫安三総務部長 私の方から臨時職員雇用の件についてお答えさせていただきます。
 これにつきましては、各課から臨時職員の希望を取りまとめております。この制度では4月から9月までの雇用形態、10月から3月までの雇用形態、あと短時間ということで通年というような形での雇用形態等がございます。それで面接時に離職者の希望、今までの職歴なんかをお聞きしながら、ミスマッチのないような形で採用していきたいと思います。おおむねマックスでは20人を考えております。以上でございます。


◯佐藤英雄議長 ほかに質疑ありませんか。
 2番管野恭子議員。


◯2番(管野恭子議員) 21年度の補正の方の12、13ページ、商工費ですね、景気浮揚対策助成金、これはプレミアムつきの商品券の発行だと思われますが、このような予算が出てくるまでの間に、市長を初め副市長、当局が一生懸命商工会議所とか関係団体と積極的にかかわってこられたと思います。一つは、そのお話し合いの中で、どのように商店街ではこのプレミアムつきの商品券を生かそうと工夫しているか、そのあたりのお話を一つ聞かせてください。
 それからもう一つは、この商品券の対象なんですが、買うことのできる対象は市内在住または市内在勤の方とするとなっておりますが、制限を設けた理由と、それから市内在住または市内在勤とする方々のチェックはどうやってするのかということを教えてください。
 それともう一つ、平成20年度の補正の方で何ページにもわたっているんですが、例えば13ページのテレビという、これは地デジ対応のテレビのことだと思いますが、この地上デジタルテレビ整備事業で何台買われるのか。1台当たり幾らなのか。本日可決されれば、どちらの商店から購入しようと検討されておられるのか。市内なのか。そういったことも聞かせてください。以上です。


◯佐藤英雄議長 風間市長。
   〔風間康静市長登壇〕


◯風間康静市長 お答え申し上げます。
 まずこのプレミアム商品券、これは商工会議所と何度も話し合いの中で、商工会議所主体で行われるというふうになっております。その中で、やはり当然私らの方からお願いしたのは、いろいろな商店を巻き込むことはお願いをしております。それと、これは結局購入対象者、これはだれでも買えるというふうに私は理解をしておるところでございます。以上でございます。


◯佐藤英雄議長 大野財政課長。
   〔大野恒男財政課長登壇〕


◯大野恒男財政課長 地デジについてお答えいたします。
 予算書で言いますと、二つにわたって予算計上しております。一つが2款1項6目の財産管理費の備品ですね。これについては本庁舎施設ということでテレビが14台、それからチューナーが9台。あわせまして学校の方ですが、12、13ページになります。こちらの10款1項3目教育振興費に1,500万円、このテレビについては158台ということでございます。以上です。
   〔2番管野恭子議員「どこから購入するのですか」と呼ぶ〕


◯大野恒男財政課長 (続)申しわけございません。これについては、お認めいただければこの後入札契約審査会にかけまして、市内の業者にということで4月ぐらいに入札で行おうと思っております。以上です。


◯佐藤英雄議長 2番管野恭子議員。


◯2番(管野恭子議員) プレミアムつきの商品券に関しましては、本当に市長、副市長を初め当局が積極的に働きかけてくださったおかげだと、評価できるものと私は考えております。市長にお伺いしたいのですが、今ちょっと触れていただきましたが、商工会議所さんの方では例えばこういうセールをやるとか、そういった話まで出てきたのかどうか。もし出ていればその辺の具体的なこと、教えていただければなと思います。


◯佐藤英雄議長 風間市長。
   〔風間康静市長登壇〕


◯風間康静市長 お答え申し上げます。
 現時点でこの部分ですと1割しかなりませんが、それにプラスして商店街もしっかり考えていただきたいというようなことを、今話し合いをしながらお願いをしているところでございます。それによって買う側に何割かのメリットがなければならないだろうというふうに、私自身は考えております。以上です。


◯佐藤英雄議長 2番管野恭子議員。


◯2番(管野恭子議員) 市長が要望したことはよくわかりました。それについて商工会議所とか商店街ではどのような反応があったのか、お聞きしたいのですが。


◯佐藤英雄議長 風間市長。
   〔風間康静市長登壇〕


◯風間康静市長 お答え申し上げます。
 現在、商工会議所を中心とした商店街とともに検討をしているというふうに聞いております。以上です。


◯佐藤英雄議長 ほかに質疑ありませんか。
 4番吉田貞子議員。


◯4番(吉田貞子議員) ただいまの12、13ページの商工業振興費の景気浮揚対策助成金なんですが、これを見ますと販売総額が1億円あって助成金が1,000万円ですので、これで考えるとプレミアムの1割分を市が助成するというふうに、そういう要綱で助成するのかどうかお尋ねいたします。


◯佐藤英雄議長 風間市長。
   〔風間康静市長登壇〕


◯風間康静市長 お答え申し上げます。
 そのとおりでございます。


◯佐藤英雄議長 4番吉田貞子議員。


◯4番(吉田貞子議員) そうしますと、例えば1枚も売れなかったというふうになったとしたら、そうすると1,000万は返還するというふうに考えてよろしいのか。例えば印刷費や何かは多分今ので言いますと印刷費と諸経費は一切商工会議所で持つのだと私は受け取るんですけれども、そのように考えていいのかどうか。
 また、8月31日までが利用期間ですので、そうすると9月前にはもう既にこれで差額が戻ってくるというような形で見ていいのかどうか、お尋ねします。


◯佐藤英雄議長 風間市長。
   〔風間康静市長登壇〕


◯風間康静市長 お答え申し上げます。
 今議員お話ししたとおり、上限が1,000万であって、売れなかった部分というのはこちらでは戻ってくるというか、決まった額の部分だけ支払うという形になります。上限が1,000万でございます。
 あと印刷費なんかは、それに関するものは商工会議所が負担をするというふうになっております。以上でございます。


◯佐藤英雄議長 ほかにありませんか。
 3番水落孝子議員。


◯3番(水落孝子議員) 21年度補正予算の12、13ページ、8款土木費公園費の芝桜再生栽培事業委託料444万4,000円計上されていますが、シバザクラの特性からいって、通年これはシバザクラの性質から根が密集してしまう。だから、常に株の密集しているところを取って、そして草を取って、薄くなってきたところにまた植えていくということを通年かかってやっているというのを、三、四年前に有名な8町歩ほどやっている東藻琴村に行ったときに研修してきたんですけれども、それをずっと提案していたような気がしますが、今回この交付金があったので計上されているのかと思いますが、これはシバザクラの特性からいきますと、常にこれをやっていないとだんだん根っこが密集し過ぎて、腐ってきて、一面きれいになっているのが結局ははげてくるという状況があるようなんです。ですから、今後これについてどのような見通しをお持ちなのか。そのことについてお尋ねいたします。


◯佐藤英雄議長 遠藤都市整備課長。
   〔遠藤康男都市整備課長登壇〕


◯遠藤康男都市整備課長 お答えいたします。
 ただいまのご質疑でございますが、シバザクラの特性ということで北海道の現在大空町でしょうか、合併しまして変わりましたけれども、今回計画を作成するに当たりまして、向こうの大空町とも情報交換をさせていただいたところでございます。やはりシバザクラは、植えてから何年かたつと次第に病気あるいは雑草による影響が、面積が大きいほど受けやすいということでございまして、北海道の大空町では、毎年補植をしながら何とか景観を保ってきたという管理をしてきたということでございます。しかしながら、最近は植えかえをすることによって、更新をするということに一部着手をしているということを確認をさせていただいております。
 それから、去年行きました福島県の平田村でも、同じようにシバザクラの公園を持っているんですが、そちらの方も10年経過しておりまして、大分枯渇が進んでいるようでございます。そちらの方も植えかえをすることによって再生を図ろうというふうに、それぞれの公園の方ではそういった再生という形に取り組んでいるというのをこちらで確認しております。
 我々の方もいろいろとこれまで管理をしてきたんですが、まずうちの方も11年から7年経過しておりまして、大分枯渇が進んでおります。今回の再生事業によって、まず3年計画で植えかえをしようというふうにしております。ただ、植えかえした後の今後の見通しということになるわけですが、この再生事業の中にもあるように、再生だけではなくて栽培ということも大事だろうと思います。というのは、シバザクラは生き物ですので、必ず天候とか病虫害に影響されます。すると、必ず何割かは枯渇すると。それを安定的に苗を補給してやらなければならない。つまり植えかえた後の補植というのが大事だというふうに思っております。
 そこで、今回の活用の事業の中にあるんですが、小原のところに地元の協力をいただきまして畑を確保して、そこに今回の事業の中で栽培する畑を、大体5畝から1反歩くらいでしょうか、そのくらいの面積を確保させていただきまして、今後そういった補植ができるくらいの苗を栽培し、親株に育てながら、それを安定的にその管理に使っていけるような供給の仕方、仕組みづくりをしていきたいと思っております。今回はそれも含めて要望させていただいておるところでございます。以上です。


◯佐藤英雄議長 ほかに質疑ありませんか。
 7番山田裕一議員。


◯7番(山田裕一議員) 第30号議案、平成20年度補正の件です。予算書10ページ、11ページ、12ページ、13ページ、こちらの方をお尋ねいたします。
 まず、先ほど地デジの質疑が同僚議員からございました。市内の業者からというご答弁でございましたが、多賀城市ではソニーさんがありますので、市内の学校とか公共施設のテレビをソニー製にしたというところもあるんですね。ということから見ると、白石の住民の方もソニーさんに勤めている方もいらっしゃいますし、これで地元の電器屋さん、量販店を使っていただいて、なおかつソニー製とかというふうにすると、やはり企業の方も行政側も一生懸命にバックアップしてくれてるんだなという、熱い思いというのも伝わると思うんですが、その辺も考えていただきたいと思うんですが、その辺に関してご答弁をいただきたいことが一つです。
 あともう1点、スクールバス購入費92万2,000円とございます。金額がとても小さいのでちょっと驚いているのですが、この中身、どういった中身でこの金額なのか、ご説明をお願いいたします。
 また、市民バス、1,300万云々とありますけれども、こちらの方の詳しい内容もご説明お願いいたします。


◯佐藤英雄議長 風間市長。
   〔風間康静市長登壇〕


◯風間康静市長 お答え申し上げます。
 まず1点目でございますが、これは当然地域の経済の活性化と両立をさせながら、ルールに従って実施していきたいと、購入を考えております。以上でございます。あとスクールバスにつきましては、担当課長から答弁いたさせます。


◯佐藤英雄議長 佐竹管理課長。
   〔佐竹則夫教育委員会管理課長登壇〕


◯佐竹則夫教育委員会管理課長 私の方から教育費の公用車購入費92万2,000円の内容等につきましてご説明をさせていただきます。
 これにつきましては、国土交通省東北地方整備局の北上川下流河川事務所長から、事務所で使用しておりましたマイクロバスの購入について照会があったわけでございます。ちょうど福岡中学校のスクールバスも老朽化しておりまして、運行にかなり影響を及ぼしてきているというような状況もございまして、非常に欲しかったような事態もあったわけでございますが、財政課の方から連絡がありましたので、即応募をいたしました。その結果、県内で6市町が応募したというようなことでございまして、抽選の結果、本市が当選してこの金額で購入をさせていただくというふうになったところでございます。これに基づきましてスクールバスの快適な運行に寄与できるものというふうに理解をしておるところでございます。以上でございます。


◯佐藤英雄議長 大庭企画情報課長。
   〔大庭力也企画情報課長登壇〕


◯大庭力也企画情報課長 市民バスについてお答えいたします。
 市民バスですが、2台を購入しようとするものでございます。通常一般に29人乗りのマイクロバスになるのかなというふうに思っております。以上でございます。


◯佐藤英雄議長 7番山田裕一議員。


◯7番(山田裕一議員) 地デジの方、ぜひとも考えていただきたいと思います。そちらの方が1点。
 あと市民バスを2台購入されるということなんですが、新たに路線、経路をふやされるということを考えて、今回2台ふやされるのか。また、違ったお考えがあるのか。この辺、再度ご答弁をお願いいたします。


◯佐藤英雄議長 大庭企画情報課長。
   〔大庭力也企画情報課長登壇〕


◯大庭力也企画情報課長 お答えいたします。
 1台目は今三本木線が特に利用者が多くて、今2台運行を実際にやっている状況にあります。したがって、その分について1台を回すということでございます。それから、もう1台については、これは循環線といいますか、休日運行等について今後検討を加える課題でもございましたので、それに対応していきたいというふうに思っています。以上です。


◯佐藤英雄議長 ほかに質疑ございませんか。
   〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯佐藤英雄議長 質疑なしと認めます。よって、質疑を終わります。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております第30号議案から第33号議案までの計4議案については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯佐藤英雄議長 ご異議なしと認めます。よって、第30号議案から第33号議案までの計4議案については委員会付託を省略することに決定しました。
 この際、暫時休憩いたします。
     午後2時02分休憩
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     午後2時03分開議


◯佐藤英雄議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
 これより討論に入ります。
 討論の通告がありませんので、討論なしと認めます。
 採決に入ります。ただいま議題となっております第30号議案から第33号議案までの計4議案については、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯佐藤英雄議長 ご異議なしと認めます。よって、第30号議案から第33号議案までの計4議案は原案のとおり可決されました。
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◯佐藤英雄議長 お諮りいたします。この臨時会において議決されました各議案の条項、字句、数字、その他整理を要するものについては、その整理を会議規則第42条の規定に基づき議長に委任されたいと思います。これにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯佐藤英雄議長 ご異議なしと認めます。よって、条項、字句、数字、その他の整理は議長に委任することに決定いたしました。
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◯佐藤英雄議長 以上で本日の日程は全部終了いたしました。
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 市長のあいさつ


◯佐藤英雄議長 この際、市長からあいさつしたい旨の申し出がありますので、発言を許します。風間市長。
   〔風間康静市長登壇〕


◯風間康静市長 本日ここに、第378回白石市議会臨時会を招集いたし、提案いたしました7議案につきましてご審議を賜りましたところ、原案どおり可決いただきましたことに対し、心より御礼を申し上げます。
 今議会において可決いただいた予算により、地域の活性化に資する事業に取り組むとともに、介護保険事業の健全運営に努めてまいります。
 議員の皆様には今後とも変わらぬご協力、ご鞭撻をお願い申し上げまして、御礼のあいさつといたします。ありがとうございました。
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◯佐藤英雄議長 これにて第378回白石市議会臨時会を閉会いたします。
 皆様方の格別のご協力に対し心から感謝申し上げます。
 大変ご苦労さまでした。
     午後2時05分閉会



 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する

 白石市議会 議 長  佐 藤 英 雄

       議 員  水 落 孝 子

       議 員  山 谷   清