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宮城県 白石市

平成19年第368回臨時会(第1号) 本文




2007.08.01 : 平成19年第368回臨時会(第1号) 本文


     午前10時開会
◯佐藤英雄議長 おはようございます。
 ただいまから第 368回白石市議会臨時会を開会いたします。
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 諸般の報告


◯佐藤英雄議長 この際、諸般の報告をいたします。
 地方自治法第 121条の規定により、本臨時会には市長ほか関係者の出席を求めております。
 次に、市議会に係る会議についてご報告いたします。
 これまで平成19年白石市外二町組合議会臨時会、平成19年白石市外二町組合議会定例会、平成19年第1回宮城県後期高齢者医療広域連合議会定例会及び第 182回仙南地域広域行政事務組合議会定例会が開催されました。この会議の概要についてはお手元にお配りしておりますので、ごらんいただきたいと思います。
 以上で諸般の報告を終わります。
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     午前10時00分開議


◯佐藤英雄議長 ただいまから本日の会議を開きます
 現在における出席議員数は21名でありますので、定足数に達しております。
 本日の会議は、お配りいたしました議事日程第1号をもって進めます。
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 日程第1 会議録署名議員の指名


◯佐藤英雄議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第79条の規定により、議長において3番水落孝子議員、19番山谷清議員を指名いたします。
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 日程第2 会期の決定


◯佐藤英雄議長 日程第2、会期の決定を議題といたします。
 お諮りいたします。今期定例会の会期は、本日1日間といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯佐藤英雄議長 ご異議なしと認めます。よって、会期は本日1日間と決定いたしました。
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 日程第3 第48号議案及び第49号議案


◯佐藤英雄議長 日程第3、第48号議案・専決処分の承認を求めることについて(専決第11号)(和解及び損害賠償額の決定について)及び第49号議案・専決処分の承認を求めることについて(専決第12号)(平成19年度白石市一般会計補正予算)の2議案を一括議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。風間市長。
   〔風間康静市長登壇〕


◯風間康静市長 おはようございます。
 第48号議案(専決第11号)(和解及び損害賠償額の決定について)及び第49号議案(専決第12号)(平成19年度白石市一般会計補正予算)の2議案は、市内白川犬卒都婆字黒森地内を走行していた公用車の人身及び物損事故による損害賠償額の決定とあわせ、決定に基づく平成19年度一般会計補正予算の専決処分の承認を求めこることについての案件でございます。
 平成16年12月10日午後4時43分ごろ、市の委託を受けて配食サービス事業宅配業務を行っていた社団法人白石市シルバー人材センター会員運転の当時福祉事務所所管公用車が、右折のため停車していた車両に追突し、相手方を負傷させ、車両を破損させた事故が発生いたしました。
 被害者からの賠償請求があり、協議の結果、示談することといたしましたが、損害賠償金の残額を平成19年7月10日までに支払う条件があり、議会を招集するいとまがないことから、その損害賠償額について地方自治法第 179条第1項の規定に基づき専決処分いたしたものであり、同条第3項の規定により承認を求めるものであります。
 また、損害賠償額の決定に基づく賠償金の支払いのため、既定の歳入歳出予算にそれぞれ 200万円を追加し、予算の総額を 133億 9,770万円にいたしたものでございます。これに要する財源といたしましては、全国市有物件共済会の損害共済金を計上いたしております。前議案同様、地方自治法第 179条第1項の規定に基づき専決処分いたしたものであり、同条第3項の規定により承認を求めるものであります。
 よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。


◯佐藤英雄議長 以上で提案理由の説明は終わりました。
 これより質疑に入ります。吉田議員。


◯4番(吉田貞子議員) 1点目、自動車修理代、治療費、慰謝料として支払った 226万 9,530円を除いて、そのほか 200万円という損害賠償金が出たことに対して、高額なんですが、どのような内容でこのような損害賠償金を支払わなくてはいけなくなったのか、その件について1点お尋ねいたします。
 2点目に、相手方に対しての慰謝料ですが、本人の方も負傷など、そういった後遺症などが出ていないのか、運転なさっていた方の状況をお尋ねします。
 3点目に、現在、シルバー人材センターの方々に市のこういった公用車の運転等、運転業務に何歳くらいの方々がどのくらいの形で委託業務を行っているのか、その実態についてお尋ねいたします。
 4点目、現在はこのシルバー人材センターの方々の保険という形はどういう形をとっておられるのか、お伺いします。
 4点、お尋ねします。


◯佐藤英雄議長 高子長寿課長。
   〔高子章治長寿課長登壇〕


◯高子章治長寿課長 損害関係の内容という、第1点目の質問にお答えします。
 事故による損害賠償ということで、トータル的には車の修繕料、交通事故証明書の手数料、治療費、医療費、診断書料、通院慰謝料、後遺障害慰謝料、逸失利益、文書料でございます。合わせてこういうことになっていますので、その中身がここからここまでというのはちょっと区分けするのは難しい状態でございます。
 あと、2点目のシルバー人材センターの運転者側の後遺症ということでございますけれども、シルバー人材センターの運転手さんについては、何の後遺症もございません。
 あと、3点目のシルバー人材センターの運転手さんが今何歳ぐらいから運転しているのかというようなことでございますけれども、詳しい内容は、ちょっとうちの方ではつかんでおりません。基本的には60歳以上の方がシルバー人材センターで登録して仕事をしているということであります。
 あと、保険についても、うちの方ではちょっとわかりかねます。当然シルバー人材の方でそれなりの保険には加入しているのではないかと思っております。以上でございます。


◯佐藤英雄議長 4番吉田貞子議員。


◯4番(吉田貞子議員) 損害賠償の関係に対しては必ずご質問することなんですが、市の委託した業務をシルバー人材センターのどのような方がこういった公用車等を運転しているのかがわからないと。それから、保険も把握していないというようなことですけれども、市民の安心安全を守るという観点からすれば、こういった事故が起きて、それの反省をもとにこういった事故が起きないための対応が不十分なのではないかと感じますが、それに対しては、この事故が起こった後にどういった安全面の対応をなさっているのか、市長の考えをお聞きしたいと思います。
 また、保険に関しては、高齢者の方々で前にシルバー人材センターの方に対するこちらの金額、白石市が出している金額の中で、前は保険料を出していたのが、金額が低くなったということで、保険自体はシルバー人材センターの運営費の中で払うようになったというようなことをちょっとお聞きしております。こういった事故が起きる、相手方が今回はありましたが、安心安全を守る意味で運営費の中で市がきちんと払うべきではないかというふうな考えもございますが、その点に関しても見解をお伺いしたいと思います。


◯佐藤英雄議長 風間市長。
   〔風間康静市長登壇〕


◯風間康静市長 お答えを申し上げます。
 当然、これはシルバー人材センターに限らず、公用車、また私有車に関しましても運転をする場合のそれの義務をしっかり把握するように日々徹底をしておるところでございます。
 また、今回の場合は、公用車であるということで、市有物件ということで市の保険を適用しているところでございます。以上でございます。


◯佐藤英雄議長 4番吉田貞子議員。


◯4番(吉田貞子議員) お気持ちは十分わかるんですけれども、そのようにしようとしている、安心安全を守ろうとする意思はわかるんですけれども、こういった事故が起きて、それで市が委託している業務の中で、60歳以上の方々がどのような市のこういった運転に関する事業についているか、把握もせずに現在でも3年間いるというようなことであれば、市が委託している業務に何歳の方がどれくらいいて、その方がそれで安全と言えるかどうか、そのような調査をしっかり行って、委託するなり、どのような指導を求めたかというような対応の方策がこの場で述べられてもよろしいのではないかと。特に、こんな 400万円、 500万円近い金額を出さざるを得ないような事故が起きた後に、きちんとした対応が求められると思うのですが、どのようにシルバー人材センターとの間で連携がされたのか、もう一度、もう1点お尋ねしたいと思います。


◯佐藤英雄議長 風間市長。
   〔風間康静市長登壇〕


◯風間康静市長 お答え申し上げます。
 今、公用車を運転してもらっているのは、このシルバー人材センターでは宅配の業務だけでございます。今後も当然のごとくシルバー人材センターの安全の確保に関しましては、話し合いをしてまいります。それとともに、年齢に関しましても、こちらでしっかりもう一回把握させますので、その点ご理解いただきたいと思います。以上でございます。


◯佐藤英雄議長 ほかに質疑ありませんか。5番沼倉啓介議員。


◯5番(沼倉啓介議員) 1点だけ、まずお尋ねをいたします。
 平成16年12月10日に事故が発生して、平成19年の今回の議会、約2年経過しておりまして、通常プロのお話を聞くと、頸椎捻挫等は 120日ぐらいをめどとして一つは見ているということなんですが、結構、2年以上たっているので、その事故発生時から本日に至るまでの市の対応について詳しく日程をお示しいただきたい。


◯佐藤英雄議長 高子長寿課長。
   〔高子章治長寿課長登壇〕


◯高子章治長寿課長 まず、事故の概要でございますけれども、平成16年12月10日16時43分ごろ、配食サービス事業宅配業務を受託しておりました、白石市シルバー人材センターの会員の運転の市公用車が白石市白川津田地内への配達の途中、白川犬卒都婆字黒森地内の県道と市道との丁字路交差点で、県道から市道に右折しようとして停車中の相手の車両に追突したものでございます。
 それを受けまして、市の方で示談交渉に入ってきたわけでございますけれども、まず、車両の損害については、市側の過失割合が10割として、平成17年3月18日付で示談を取り交わしました。修理費用全額を市の平成16年度の予備費より流用し、支払いを済ませております。
 人身事故については、当初は3週間の診断でありましたが、その後も左手のしびれ、首の痛みを訴え診療を継続していたために、長引く治療を憂慮したものであります。
 市では、平成17年6月に任意保険加入先の全国市有物件共済会を通じまして、人身・自動車事故のクレームサービス株式会社ジックに人身事故の調査を依頼し、一般的に同様の症状は6カ月から1年程度で症状が固定するものであり、その後、症状が劇的に改善することは考えにくいというアドバイスを得、このアドバイスを受けて、市では、症状の固定として治療行為は既に終了したものとし、その後は、後遺障害として認定を受けた障害基準に基づいて示談する方向で交渉を行うこととしました。
 医療機関からの治療費の請求については、賠償金の内払として予備費を流用して、または補正予算により対応したところでございます。
 しかし、相手側は、依然症状もあり、市側から一方的な示談には応じられないとして、症状固定を拒み、その後も通院を続けておりました。慰謝料の額には不満を示し、さらに、相手方は市が連絡をとろうとしても不在の場合が多く、職場へ電話もしないように指示するなど、当初から示談交渉に円滑さを欠いており、膠着状態に似た状態になっておりました。
 このため、市では平成18年2月に、任意保険加入先の全国市有物件共済会からの費用負担の同意を得て、市の顧問弁護士であります渡部先生に和解交渉を依頼しました。
 それで、医師の所見に基づく、弁護士と相手方の交渉によって、症状固定日を平成17年12月16日に確定し、以降分について相手方が独自手続で後遺障害の認定を受けたなど、交渉が進展しました。
 さらに、平成19年2月に相手側が財団法人日弁連交通事故相談センターに示談あっせんを申し込みました。そういうことで、同センターの担当弁護士とうちの方の弁護士の交渉が始まりまして、平成19年6月18日に示談が成立したものであります。以上でございます。


◯佐藤英雄議長 5番沼倉啓介議員。


◯5番(沼倉啓介議員) 経過はわかりました。
 一つだけ確認をさせてください。お互いの弁護士同士の話し合いまでにこじれたという形のものは、初期の市の対応のまずさが原因ということではないんでしょうね。


◯佐藤英雄議長 風間市長。
   〔風間康静市長登壇〕


◯風間康静市長 お答え申し上げます。
 全く違います。


◯佐藤英雄議長 ほかに質疑ありませんか。
   〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯佐藤英雄議長 質疑なしと認めます。よって、質疑を終わります。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております第48号議案及び第49号議案の2議案については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯佐藤英雄議長 ご異議なしと認めます。よって、本案については委員会付託を省略することに決定いたしました。
 この際、暫時休憩いたします。
     午前10時22分休憩
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     午前10時22分開議


◯佐藤英雄議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
 これより討論に入ります。
 討論の通告がありませんので、討論なしと認めます。
 採決に入ります。ただいま議題となっております第48号議案及び第49号議案の2議案については、原案どおり承認することにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯佐藤英雄議長 ご異議なしと認めます。よって、第48号議案及び第49号議案は原案のとおり承認されました。
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 日程第4 第50号議案


◯佐藤英雄議長 日程第4、第50号議案・沖の沢郡山線街路工事2工区その2の請負契約の締結についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。風間市長。
   〔風間康静市長登壇〕


◯風間康静市長 第50号議案は、沖の沢郡山線街路工事2工区その2の請負契約の締結についての案件でございます。
 本案は、去る7月23日、10社による条件付一般競争入札に付した結果、1回目の入札で、矢田工業株式会社が予定価格と最低制限価格の範囲内で入札をした者のうち最低の価格をもって入札をしたので、落札者と決定し、2億 4,360万円で仮契約したものであります。地方自治法第96条第1項第5号並びに議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、議会の議決を得て、本契約を締結いたそうとするものであります。
 よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。


◯佐藤英雄議長 以上で提案理由の説明は終わりました。
 これより質疑に入ります。3番水落孝子議員。


◯3番(水落孝子議員) 最低制限価格はどのように積算されているのかということについて、わかりやすくご説明いただきたいと思います。それにあわせて、その中で品質の確認をどのようにそこに盛り込まれているのか、この点含めてご説明いただきたいと思います。


◯佐藤英雄議長 遠藤財政課長。
   〔遠藤篤志財政課長登壇〕


◯遠藤篤志財政課長 最低制限価格に関するご質疑でございますが、白石市では、予定価格、それから落札価格等につきましては公表しておりますが、最低制限価格については公表いたしておりません。そういうことでご理解をいただきたいと思います。
 最低制限価格というのは、品質がこれ以下では工事ができない、品質が低下するということの最低制限価格ということで設定をしております。以上でございます。


◯佐藤英雄議長 3番水落孝子議員。


◯3番(水落孝子議員) 予定価格と落札価格は公表していますと、今、質問と違ったんですけれども、そういうお返事があったんですが、これは事前に公表していなかったと思うんですが、今は事前にしているのか、事後にしているのかということと、最低制限価格、事後に議会にも公表しないのかということについて、もう一度お伺いいたします。


◯佐藤英雄議長 遠藤財政課長。
   〔遠藤篤志財政課長登壇〕


◯遠藤篤志財政課長 予定価格、それから落札価格につきましては、事後において公表をいたしております。それから、最低制限価格でございますが、先ほど答弁いたしましたように、現在、白石市では公表をいたしておりません。以上でございます。


◯佐藤英雄議長 4番吉田貞子議員。


◯4番(吉田貞子議員) 以前に私は最低制限価格が載った記憶がありまして、サッカー場だったでしょうか、何か最低制限価格ということが出てあった記憶がございましたが、それ以降、最低制限価格を公表しないようになったのか。1点、お尋ねいたします。
 それから、入札に関しては市もあり方をいろいろ検討なさったということですが、今までよく議会の場でも94%、95%、95%を超えるとか、そういった落札率のことが出ましたが、今回はざっとですが、約80%の落札率というように感じるんですけれども、今回、このように金額が低くなったのは、入札のあり方の検討の中で大きく何かが変わったのか。今回はこの入札のあり方が変わった影響が何か出ているのか。その点についてお尋ねいたします。


◯佐藤英雄議長 遠藤財政課長。
   〔遠藤篤志財政課長登壇〕


◯遠藤篤志財政課長 最低制限価格の関係でございますが、これまでちょっと公表した記憶は私はございません。
 それから、2点目の入札のあり方、それから、落札率の関係でありますが、今回の入札につきましては、条件付一般競争入札ということで実施いたしましたけれども、そういう形で業者の皆さんに頑張っていただいた結果だというふうに考えております。以上でございます。


◯佐藤英雄議長 ほかにありませんか。
   〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯佐藤英雄議長 質疑なしと認めます。よって、質疑を終わります。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております第50号議案については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯佐藤英雄議長 ご異議なしと認めます。よって、第50号議案については委員会付託を省略することに決定しました。
 この際、暫時休憩いたします。
     午前10時31分休憩
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     午前10時31分開議


◯佐藤英雄議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
 これより討論に入ります。
 討論の通告がありませんので、討論なしと認めます。
 採決に入ります。ただいま議題となっております第50号議案については、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯佐藤英雄議長 ご異議なしと認めます。よって、第50号議案は原案のとおり可決されました。
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 日程第5 第51号議案


◯佐藤英雄議長 日程第5、第51号議案・平成19年度白石市一般会計補正予算(第2号)を議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。風間市長。
   〔風間康静市長登壇〕


◯風間康静市長 第51号議案は、平成19年度白石市一般会計補正予算(第2号)でございます。
 第1表歳入歳出予算の補正でありますが、既定の歳入歳出予算をそれぞれ 9,341万 4,000円増額し、予算の総額を 134億 9,111万 4,000円にいたそうとするものでございます。
 補正の主な内容は、台風4号に係る災害復旧費であります。7月15日から16日にかけて本市を襲った台風4号は、総雨量 238ミリ、時間雨量32ミリの降水量を記録し、市では災害対策本部を設置し、市民の安全確保を最優先に対応いたしたところであります。
 しかし、7月24日に現地調査をいただきました小久保平原線を初め、多くの公共施設が被害を受けており、今回の補正は、市民生活に密着し、緊急を要する災害復旧費を計上いたしております。
 歳出予算に充当する財源といたしましては、財政調整基金繰入金、国庫支出金をもって措置いたそうとするものであります。
 以上で提案理由の説明を終りますが、よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。


◯佐藤英雄議長 以上で提案理由の説明は終わりました。
 これより質疑に入ります。4番吉田貞子議員。


◯4番(吉田貞子議員) まず、1点目だけお聞きいたします。
 今回の中で、サッカー場の冠水がございますが、こちらは前にもやはり冠水したということで、また2回目の冠水がありましたが、現在のただ人工芝の土砂の流入を防ぐとか、そういった土砂の堆積を防ぐとか、そういったことだけではなくて、何か新たな、またこのようなことが起きないための方策というものはお考えなのかどうか、お尋ねいたします。


◯佐藤英雄議長 遠藤都市整備課長。
   〔遠藤康男都市整備課長登壇〕


◯遠藤康男都市整備課長 お答えいたします。
 ただいまのご質問でございますが、確かに想定を超える増水によりまして、土砂流入がありまして被害を受けました。本当に残念だと思っております。今後におきましても、このような異常気象が起きた場合の防止策ということでございますけれども、現在、それをいろいろ検討中でございます。
 例えば、人工芝ですと通常据え置くだけの方法でございますが、いろいろ検討しました結果、現在のところ、接着面に接着剤を追加するようなことで、万一そのような流入があった場合でも極力被害を最小限に食いとめることができるというようなことを検討中でございます。
 いずれにしましても、公共施設でありますし、都市公園でございます。現在、県ともいろいろ協議しているところでございます。以上です。


◯佐藤英雄議長 ほかにありませんか。4番吉田貞子議員。


◯4番(吉田貞子議員) 私たち市議会としても小久保平の方を視察させていただいたわけですけれども、あれ以降現在に至るまで、県との協議、それから、今回の被災にかかわって大きな動きがあるのかどうか、その内容についてお尋ねいたします。


◯佐藤英雄議長 風間市長。
   〔風間康静市長登壇〕


◯風間康静市長 お答え申し上げます。
 今、県の方でもさまざまな角度から検討しているところでございます。以上でございます。


◯佐藤英雄議長 ほかにありませんか。
   〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯佐藤英雄議長 質疑なしと認めます。よって、質疑を終わります。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております第51号議案については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯佐藤英雄議長 ご異議なしと認めます。よって、第51号議案については委員会付託を省略することに決定しました。
 この際、暫時休憩いたします。
     午前10時38分休憩
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     午前10時38分開議


◯佐藤英雄議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
 これより討論に入ります。
 討論の通告がありませんので、討論なしと認めます。
 採決に入ります。ただいま議題となっております第51号議案については、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯佐藤英雄議長 ご異議なしと認めます。よって、第51号議案は原案のとおり可決されました。
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 日程第6 請願第1号


◯佐藤英雄議長 日程第6、請願第1号・水質汚濁防止法による特定施設の届け出事項の遵守に関する請願を議題といたします。
 本請願につきましては、河川環境保全対策特別委員会に審査を付託しておりましたので、その審査の経過と結果について委員長の報告を求めます。
 なお、河川環境保全対策特別委員長からお手元にご配付のとおり、請願審査報告書が提出されております。

                           平成19年7日4日
白石市議会
議長 佐 藤 英 雄 殿
                       河川環境保全対策特別委員会
                       委員長 保 科 惣一郎
            請 願 審 査 報 告 書
 本委員会に平成19年6月11日付託された請願を審査の結果、下記のとおり決
定したので、会議規則第135条の規定により報告します。
                  記
 ┌────┬──────────┬────┬───────┬─────┐
 │受理番号│   件  名   │審査結果│ 意  見  │付託年月日│
 ├────┼──────────┼────┼───────┼─────┤
 │第1号 │水質汚濁防止法による│不採択 │不適当    │平成19年│
 │    │特定施設の届け出事項│    │ただし、環境汚│6月11日│
 │    │の遵守に関する請願 │    │染を懸念する住│     │
 │    │          │    │民感情もあるの│     │
 │    │          │    │で、地域の環境│     │
 │    │          │    │保全に資するた│     │
 │    │          │    │め公害防止協定│     │
 │    │          │    │の締結が望まし│     │
 │    │          │    │い      │     │
 └────┴──────────┴────┴───────┴─────┘



◯佐藤英雄議長 河川環境保全対策特別委員長・保科惣一郎議員。
   〔11番保科惣一郎議員登壇〕


◯11番(保科惣一郎議員) 去る6月定例議会において河川環境保全対策特別委員会に付託され、閉会中の継続審査に付してまいりました請願第1号・水質汚濁防止法による特定施設の届け出事項の遵守に関する請願につきまして、去る7月4日に沼倉啓介紹介議員並びに太斎副市長ほか関係部課長の出席を得て、第2回目の特別委員会を開催し、慎重に審査を行い審査が終了いたしましたので、ただいまから、その経過の概要と結果について報告をいたします。
 川原子養豚場建設対策会議がこれまで5回開かれているが、その概要はどうかとの当局への質疑に対しては、現行の法令、条例で当該養豚場の設置を規制できるかどうかの可能性について会議を持ったものの、現行の法令等では届け出のみで設置が可能であるため、公害防止協定により監視体制の強化を図る必要があるとの答弁がありました。
 畜産振興より環境を優先にすべきとの紹介議員の真意の質疑に対しては、川原子地区が地下水を飲用しているため、慎重に取り扱うべきであるとの説明がされました。
 環境基本条例の性格についての当局への質疑に対しては、環境基本条例は個別の具体的な法規制や法的措置を定めるというよりも、環境に関する基本的な方向性を定める理念的な性格を有する条例である。また、同条例に定める事業者の責務等については、一般的な事項にとどまっており、具体的かつ明確な判断基準は定められておらず、適否の判断や指導は困難な状況にあり、水質汚濁防止法などの個別法で対応すべきであるとの答弁がありました。
 環境基本条例での規制の可能性についての当局への質疑に対しては、川原子地区は畜産業が盛んなため、畜産農家への影響も考えられることから、例えば、白石市水道水源保護条例の改正などによる画一的な対応も困難であるとの答弁がありました。
 不伐の森にどのような影響を与えるかとの紹介議員に対する質疑に対しては、現在では発生していないが、今後、においや水質汚濁が予想されるとの説明がありました。
 上戸沢産業廃棄物最終処分場との違いをどのように考えているのかとの当局への質疑に関しては、産業廃棄物最終処分場の場合は許可制であり、今回の養豚場とは同一に考えられないとの答弁がありました。
 畜産振興と環境保全の共存を図るため、協定の締結が一手段として考えられないかとの紹介議員への質疑に対しては、選択肢の一つであるとの説明がありました。
 嶋崎養豚場の経緯を考えると、連携不足が考えられるが、今後どのように連携を図っていくのかとの当局への質疑に対しては、今後は県と強力に連携していくとの答弁がありました。
 地域住民に提示している公害防止協定で、立入検査等が規定できるのかとの当局への質疑に対しては、そのようなことを盛り込むことも可能であるとの答弁がありました。
 これら質疑応答の後、環境を守る行動を行うため、採択すべきとの賛成討論がありましたが、採決の結果、賛成少数により、不採択とすべきと決定した次第であります。
 なお、審査の中で触れられた公害防止協定については、嶋崎養豚場の二の舞とならないよう、住民感情を考慮し、川原子地区の環境保全に資するため、締結することが望ましい旨意見を付しております。
 以上が本特別委員会の活動経過の概要であります。ご了承賜りますようお願い申し上げ、報告を終わります。


◯佐藤英雄議長 以上で河川環境保全対策特別委員長の報告は終わりました。
 これより委員長報告に対する質疑に入ります。4番吉田貞子議員。


◯4番(吉田貞子議員) 私、河川環境保全対策特別委員会の委員でございますが、委員長の報告に対して補足説明等ができるという会議規則がございますので、発言させていただきます。
 ただいま、不採択ということで、ここにも意見として公害防止協定の締結が望ましいというようなことで意見に入れたというようなことがございましたけれども、私が公害防止協定の質問をいたしましたときに、先ほどは立入検査ができるように盛り込むことができるというようなこともございましたが、基本的には、この協定は紳士協定であり、法的拘束力はないという答弁がありまして、会議のこの委員会としての全体の意思として、この附帯決議のような形でこの意見をつけたような記憶がございませんので、私としてはその意見を述べさせていただきます。


◯佐藤英雄議長 答弁は要らないんですね、委員長の。


◯4番(吉田貞子議員) もしあるのであれば。私としてはそのような記憶がなかったということで……。


◯佐藤英雄議長 保科惣一郎議員。


◯11番(保科惣一郎議員) ただいまの意見書の件で質問ございましたが、我々、7月4日に河川環境保全対策特別委員会においては、本当に慎重に審査をいたしまして質疑を尽くしたと思っております。採決の結果、請願第1号は不採択に決定いたしましたが、川原子地区の環境保全のためにも、また、既存の養豚場のような問題を起こさないためにも、関係団体による公害防止協定の締結が望ましいとの意見がありましたので、ここにつけ加えました。以上です。


◯佐藤英雄議長 4番吉田貞子議員。


◯4番(吉田貞子議員) それは総意としてこういった意見を述べるのであれば、こういった場面で意見として出すのが適当かもしれませんが、賛成、反対、それぞれが出た中で、総意としてなかった部分で、この請願の趣旨を受けてこの請願を受け付けるべきだ、採択すべきだという意見の中で、さまざまな意見が出ました。この意見だけを総意のような形でこの委員会で提出するのは、私はいかがなものかと思いますので、述べさせていただきます。


◯佐藤英雄議長 ほかに質疑ございませんか。
   〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯佐藤英雄議長 質疑なしと認めます。よって、質疑を終わります。
 この際、暫時休憩いたします。
     午前10時49分休憩
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     午前10時51分開議


◯佐藤英雄議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
 これより討論に入ります。
 討論の通告がありますので、順次発言を許します。
 最初に、17番大町栄信議員。
   〔17番大町栄信議員登壇〕


◯11番(大町栄信議員) それでは、討論させていただきます。
 私は、ただいま議題となっております請願第1号・水質汚濁防止法による特定施設の届け出事項の遵守に関する請願の採択について、反対の立場で討論を行います。
 本請願は、「水質汚濁防止法による特定施設の届け出事項の遵守に関する請願」であります。そういう件名でありながら、川原子地区の特定施設について、白石市環境審議会での審議を求めているとともに、不伐の森条例が適正に執行されているか、審議を求めているものであります。
 まず、白石市の環境基本条例は、先ほど委員長の報告のとおり、白石市の環境に関する基本的な方向性を定める理念的な性格を有する条例であり、同条例で定める環境審議会は、環境の保全や創造という総体的なことを論ずる場と理解しております。
 環境保全は21世紀の最大の課題とは認識しておりますけれども、白石市環境基本条例では、個別の具体的な規制や措置は定められてはおりません。また、環境審議会では、個別案件の審議は想定しておりません。個別案件については、水質汚濁防止法等の上位法で対応するものであり、水質汚濁防止法について、これらの指導、監督は委任された関係機関で行うとされております。
 よって、請願事項1は、白石市及び白石市議会の権限を超えるものであって、妥当性を欠くものと考えます。
 次に、不伐の森との関係についてでございますが、当該施設は地形的に不伐の森の区域外にあるため、被害が及ぶ可能性は将来にも薄いと考えられることから、請願事項2は不適当と考えます。
 しかしながら、議員皆様ご承知のとおり、川原子地区の既存の養豚場において排水が違法に流出され、また、悪臭などにより地域環境に大きな悪影響を与えたことは、非常に残念なことでなりません。現在、当該事業者へ司直の手が入り、その後、県の関係機関による指導のもと、施設が順次改善されてきております。
 このような状況を踏まえ、新たな養豚場が既存施設の二の舞とならないよう、公害防止協定の締結により、監視を図ることが環境保全の有効な方法と今後考えられます。
 本請願の趣旨は不適当ではありますが、公害を懸念する地域住民もおり、立場も考えたとき、公害防止協定の締結が一番望ましいものと私は考えます。
 議員の皆様方のご賛同をお願いいたしまして、委員長報告に賛成をし、採択に反対の立場で討論をさせていただきました。以上でございます。


◯佐藤英雄議長 次に、3番水落孝子議員。
   〔3番水落孝子議員登壇〕


◯3番(水落孝子議員) ただいま議題に上っております、水質汚濁防止法による特定施設の届け出事項の遵守に関する請願、この請願に賛成の討論をいたします。
 本請願は、養豚場建設の場合、現在の法のもとでは、水質汚濁防止法による特定施設の届け出を県に出し審査を受ける、このことで事業が始められます。ところが、皆さんご存じのとおり、嶋崎種豚場もこの審査を経て事業を始めたわけですが、20年近くも環境汚染の数々、皆さんご存じのとおりだと思います。そして、本年4月、ついに司直の手が入った。このような経過になっており、住民の行政への不信感、これは大変大きなものがございます。
 さらに、この地域に二つ目の養豚場、これができる。養豚場がふえる、これはまた排せつ物等の地下浸透、これも含めた水質汚染等の不安、それと悪臭が大きくなっていく、このことは間違いなく、今後どのようにこの影響が推移していくのか。住民にとっては大きな不安はとても払拭できない。このような状況がございます。
 このように、現在の法のもとでは、必ずしも環境を守り切れないと言わざるを得ません。それならば、何をよりどころとして住民は環境を守ればいいのか、このように大変悩まれたと思われます。市民はそこで本市の環境に関する条例にすがりたい。この思いは当然のことではないでしょうか。
 環境基本条例、前文にはっきりと明記されていますように、「健全で恵み豊かな環境の恵沢を享受する権利を有するとともに、その環境を保全する責任と義務を担い、豊かな自然と美しい郷土の構築を進め、将来の世代に引き継ぐ使命を有している」と明記されておりまして、そして、平成7年、環境基本条例、平成8年に白石市不伐の森条例、これが制定されており、環境・福祉・文化を白石市の施策の中心に据えている。こうした市政運営が行われているところでございます。
 今度の件につきまして、本請願の趣旨は、環境基本条例、不伐の森条例を持っているこの意義、これはどこにあるのか。このことを問いかけているのではないのかと私は思います。そして、これら条例の中で、判断基準の検討も含めて対応策を望んでいるものだと私はとらえております。
 したがいまして、本請願を採択し、環境基本条例、不伐の森条例にのっとり適正に執行されているか、審議すべきだと考えます。
 議員各位のご賛同をお願い申し上げまして、賛成討論を終わります。


◯佐藤英雄議長 以上で通告による討論は終わりました。よって、討論は終わります。
 これより請願第1号を採決いたします。ただいま議題となっております請願第1号に対する委員長報告は不採択であります。
 請願第1号を採択することに賛成の方の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕


◯佐藤英雄議長 起立少数であります。よって、請願第1号・水質汚濁防止法による特定施設の届け出事項の遵守に関する請願は不採択とすることに決定いたしました。
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◯佐藤英雄議長 お諮りいたします。この臨時会において議決されました各議案の条項、字句、数字その他整理を要するものについては、その整理を会議規則第42条の規定に基づき、議長に委任されたいと思います。これにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯佐藤英雄議長 ご異議なしと認めます。よって条項、字句、数字その他の整理は議長に委任することに決定しました。
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◯佐藤英雄議長 以上で本日の日程は全部終了いたしました。
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 市長のあいさつ


◯佐藤英雄議長 この際、市長からあいさつしたい旨の申し出がありますので、発言を許します。風間市長。
   〔風間康静市長登壇〕


◯風間康静市長 本日ここに第 368回白石市議会臨時会を招集し、提案いたしました4議案につきましてご審議を賜りましたところ、原案どおり承認、可決いただきましたことに対し、心より御礼申し上げます。今議会において可決いただいた予算により、早急に災害復旧を行い、市民生活の安全確保に努めてまいります。
 議員の皆様には、今後とも変わらぬご協力、ご鞭撻をお願い申し上げて御礼のあいさつといたします。ありがとうございました。
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◯佐藤英雄議長 これにて第 368回白石市議会臨時会を閉会いたします。
 皆様の格別のご協力に対し、心から感謝申し上げます。
 大変ご苦労さまでした。
     午前11時04分閉会



 地方自治法第 123条第2項の規定によりここに署名する。

 白石市議会 議 長  佐 藤 英 雄

       議 員  水 落 孝 子

       議 員  山 谷   清