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宮城県 気仙沼市

平成22年第28回定例会(第2日) 本文




2010年02月25日:平成22年第28回定例会(第2日) 本文

     午前10時01分  開 議
◎議長(村上俊一君) ただいまの出席議員数は39名であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。


◎議長(村上俊一君) 本日の欠席届け出議員は28番山崎睦子さん、29番佐藤輝子さん、35番加藤宣夫君。遅参届け出議員はございません。以上のとおりでありますので、御報告いたします。


◎議長(村上俊一君) 次に、会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において、21番臼井真人君、22番尾形健君を指名いたします。


◎議長(村上俊一君) 次に、地方自治法第121条の規定により、説明のため出席を求めましたところ、お手元に配付の名簿のとおりでございますので、御報告いたします。


◎議長(村上俊一君) 次に、報道機関から写真撮影の申し出があり、議長はこれを許可しておりますので、御報告いたします。


◎議長(村上俊一君) 次に、代表質問及び一般質問通告書をお手元に配付いたしておりますので、御報告いたします。


◎議長(村上俊一君) これより議案の審議に入ります。
 議案第1号市道赤牛津間新屋後線の路線変更についてを議題といたします。
    ○議案第 1号 市道赤牛津間新屋後線の路線変更について


◎議長(村上俊一君) 本案は建設常任委員会に付託の予定であります。
 補足説明を求めます。建設部長梅津覚太郎君。


◎建設部長(梅津覚太郎君) それでは、議案第1号市道赤牛津間新屋後線の路線変更について補足説明を申し上げます。議案書の1ページをお開き願います。
 本案は、本吉町赤牛地内の市道赤牛津間新屋後線について、終点部が平成21年度赤牛漁港水産物供給基盤整備事業により漁港道路として整備し管理されることに伴い、終点の位置が変わるため、道路法第10条第2項の規定により、市道の路線を別紙のとおり変更するものであります。
 2ページをお開き願います。別紙市道変更路線でありますが、上の表が変更前、下の表が変更後であります。路線名は赤牛津間新屋後線で終点が本吉町赤牛17番地先から本吉町赤牛22番1地先に、規模のうち最大幅員が11.0メートルから4.4メートルに、延長が296.36メートルから190.00メートルに変更するものであります。
 3ページは、議案第1号資料(1)位置図であります。
 4ページは、資料(2)変更前の路線図であります。
 5ページは、資料(3)変更後の路線図であります。以上のとおりでありますので、よろしくお願いいたします。


◎議長(村上俊一君) これより質疑に入ります。(「なし」の声あり)これにて質疑を終結いたします。
 議案第1号は、建設常任委員会に付託いたします。


◎議長(村上俊一君) 次に、議案第2号気仙沼本吉地方水道水質検査協議会の廃止についてを議題といたします。
    ○議案第 2号 気仙沼本吉地方水道水質検査協議会の廃止について


◎議長(村上俊一君) 本案は、建設常任委員会に付託の予定であります。
 補足説明を求めます。ガス水道部長小山義徳君。


◎ガス水道部長(小山義徳君) それでは、議案書の6ページをお開き願います。議案第2号気仙沼本吉地方水道水質検査協議会の廃止について補足説明を申し上げます。
 本案は、1市1町で構成する気仙沼本吉地方水道水質検査協議会において、南三陸町が本年3月31日限りで脱退することから、地方自治法第252条の6の規定により当該協議会を廃止することについて、別紙のとおり協議したいので議会の議決をお願いするものであります。
 7ページをごらん願います。協議書であります。協議の内容につきましては、
 1、協議会は平成22年3月31日限り廃止する。
 2、協議会の財産はすべて気仙沼市に帰属させる。
 3、協議会の事業は気仙沼市が承継する。
 4、上記のほか、協議会の廃止に関し必要な事項は、関係市町の長が協議して定めるの4項目であります。
 以上が、気仙沼本吉地方水道水質検査協議会の廃止についてでございます。よろしくお願い申し上げます。


◎議長(村上俊一君) これより質疑に入ります。(「なし」の声あり)これにて質疑を終結いたします。
 議案第2号は、建設常任委員会に付託いたします。


◎議長(村上俊一君) 次に、議案第3号財産の取得についてを議題といたします。
    ○議案第 3号 財産の取得について


◎議長(村上俊一君) 本案は、総務常任教育委員会に付託の予定であります。
 補足説明を求めます。総務部長大和田一彦君。


◎総務部長(大和田一彦君) それでは、議案第3号財産の取得について補足説明を申し上げます。
 議案書の8ページをお開き願います。議案第3号財産の取得についてであります。
 9ページをごらん願います。
 1、取得の目的は、市庁舎及び駐車場であります。
 2、建物の所在は、気仙沼市八日町一丁目33番地ほか15筆であります。
 3、建物の名称は、ワン・テンであります。
 4、建物の構造は、鉄骨造陸屋根地下1階地上4階建てであります。
 5、取得部分でありますが、ワン・テンのうち気仙沼都市商業開発株式会社専有部分である1階の床、2階会議室及び倉庫の床、3階及び4階駐車場の床、屋上及び塔屋の床と地下1階から塔屋階までの建物共用部分のうち、同社共有部分を取得するものでございます。
 6、取得面積及び権利は、ワン・テンのうち気仙沼都市商業開発株式会社の専有部分5,408.58平方メートル及び共用部分710.76平方メートルのうち、同社共有部分、共用持分、1,000万分の707万9,277に当たる503.17平方メートルの、合計5,911.75平方メートルでございます。
 7、取得予定価格は、1億6,522万8,000円であります。
 8、契約の相手方は、気仙沼市八日町一丁目1番10号、気仙沼都市商業開発株式会社代表取締役、以下記載のとおりでございます。
 なお、本件につきまして去る2月2日仮契約を締結したところでございます。
 次に、別添議案第3号参考資料をごらんいただきたいと存じます。1ページは位置図でございます。2ページから6ページまではワン・テン各階平面図でございまして、6ページ右上に取得面積の一覧表を記載してございますので御参照いただきたいと存じます。
 以上でございますので、よろしくお願い申し上げます。


◎議長(村上俊一君) これより質疑に入ります。18番小野寺俊朗君。


◎18番(小野寺俊朗君) 若干質問したいと思います。
 この議案でもって財産の取得を完了するということになると思うんですが、取得するその事務とか権利の継承など、すべて気仙沼市に帰属するのかということについて確認させていただきたいと思います。
 二つ目は、取得に関する事務などについてすべて完了するのか、いつ完了するのかということについてお伺いしたいと思います。完了させるのかですね。
 それから、施設管理に関する引継ぎ、それからメンテナンスの経過措置などはあるのか、要するにメンテナンスの経過措置ですね、あるのかないのかお伺いしたいと思います。あとはこれは財産取得がなってからということになるのかなと思うんですが、いずれこの間ワン・テンを取得するということについては、目的にもあるように新庁舎として利用するということで、利活用するのだということでありますが、今後の課題になると思うんですが、その全体像が見えないというか、1階に入る課とか2階に入る課、そして本庁舎内の配置がえが行われると思うんですが、それらについてどういうふうにしていくのかについて示されていないこともありまして、これからだということになるのかなと思うんですが、その辺の案があるのかないのか示すべきではないかなと思うのですが、その辺についてお伺いいたします。


◎議長(村上俊一君) 18番小野寺俊朗君の質問に対し、当局の答弁を求めます。総務部長大和田一彦君。


◎総務部長(大和田一彦君) 小野寺議員さんにお答えいたします。
 まず、1点目、権利の関係でございますが、この継承については市が全部継承するものということでございます。それから、完了についてでございますが、今回は仮契約でございますので本議会で議決をちょうだいすれば登記関係等の関係もございまして3月には終わるというような考えでございます。
 それから、メンテナンスの経過措置でございますが、当然この議決を得たなら当然しばらくはメンテナンスも受け持っていくということになろうかと思いますので、その引き継ぎを受けるまでこれについては対応してまいりたいと思っております。
 それから、このワン・テンの利活用についてでございますが、現在考えてございますのは、1階に水産課、観光課を柱とした商工課とか産業関係をまず入れたいという案と、それから福祉事務所、高齢介護関係という形を何とか入れられないかということで考えてございます。ただ、現在設計をお願いしておりますので、その設計が出てくるのが3月末になろうかと思っています。それを踏まえてどの程度の人数がその部屋に入るかどうかも見極めながら、その課の配置を決定してまいりたいとこのように思っておりますので、まだ未確定であるということはご了承賜りたいと存じております。以上であります。


◎議長(村上俊一君) 18番小野寺俊朗君。


◎18番(小野寺俊朗君) 今の答えでワン・テンに関する部分はわかるのですけれども、最後に本庁舎の配置の部分も実は関連するのだと思ってお聞きしたのですけれども、要するに本庁舎もそういう動きの中で、各課が動くのだろうと思うのですよ。その部分というのはどのように考えているのかについて若干補足していただければと思います。


◎議長(村上俊一君) 答弁を求めます。総務部長大和田一彦君。


◎総務部長(大和田一彦君) 今本庁舎の件の変更ということでございますが、お話のとおり本庁舎に入ってございます、本庁舎といっても、第2庁舎まずあちらに産業部水産課、観光課等が入っていますので、それらがワン・テンの方に移動すればそれに基づいて、産業部の農林課などその下に配置したいというような考えもございます。またそれぞれのこちらの後で出てまいりますが、危機管理課もワン・テンの方に移行させたいと思っておりますので、その辺に伴って、こちらの本庁舎の体制といいますか、配置も変わってくるものと思っております。以上であります。


◎議長(村上俊一君) よろしいですか。これにて質疑を終結いたします。
 議案第3号は総務教育常任委員会に付託いたします。


◎議長(村上俊一君) 次に、議案第4号気仙沼市地域交流センター条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。
    ○議案第 4号 気仙沼市地域交流センター条例の一部を改正する条例制定について


◎議長(村上俊一君) 本案は、総務教育常任委員会に付託の予定であります。
 補足説明を求めます。総務部長大和田一彦君。


◎総務部長(大和田一彦君) それでは、議案書の10ページをお開き願います。議案第4号気仙沼市地域交流センター条例の一部を改正する条例制定について補足説明を申し上げます。
 本案は、ワン・テンを取得するに当たり地域交流センターの一部を庁舎として活用するため改正するものでございます。11ページが改正文であります。
 12ページをお開き願います。新旧対照表により御説明申し上げます。下線部分が改正点であります。地域交流センターの交流室Cを行政事務スペースに変更するため、大ホール等の使用料金について制定した別表第1の中の交流室Cに関する規定を削除するものでございます。
 11ページにお戻り願います。附則でございますが、この条例は公布の日から施行するものであります。以上でございますのでよろしくお願い申し上げます。


◎議長(村上俊一君) これより質疑に入ります。18番小野寺俊朗君。


◎18番(小野寺俊朗君) ここでまた、交流室Cを事務室として使うために削除、交流室Cの使用料の部分を削除するわけですが、交流室Cの使い方についてどのように考えているのかお伺いしたいですし、それから公布の日から施行するということでございますので、その移転作業ですね、先ほど聞いた中では今配置等の委託をして、設計ですね、設計が3月末までに決まるということであったのですけれども、いつの時点でその場所に移動等考えているのか、その辺もお伺いしたいと思います。


◎議長(村上俊一君) 18番小野寺俊朗君の質問に対し、当局の答弁を求めます。総務部長大和田一彦君。


◎総務部長(大和田一彦君) 小野寺議員さんに申し上げます。お答え申し上げます。
 先ほど御質問にございました部屋は、交流室Cに危機管理課を速やかに配置したいと考えております。これは今地震津波等で騒がれておりますので、私どもとしては耐震構造のあるところに危機管理能力の本部を持っていきたい、このように考えているわけでございます。それで、移行の経費は今年度予算でお願いしておりますので、これは先ほどの1階の部分とは異なっておりまして、あくまで会議室にその危機管理課を移行するということですので、これは早めに対応したいとこのように考えてございます。したがいまして、公布の日後、速やかな移行が終わった段階ですぐ対応してまいりたいと、このように考えております。よろしくお願いいたします。


◎議長(村上俊一君) 18番小野寺俊朗君。


◎18番(小野寺俊朗君) わかりました。今交流室Cの部分については速やかに危機管理課への対応ということで十分わかりました。それで全体的にいうと1階の部分もあって、ちょっとお聞きしたかったのは、ちょっとこれ関連になってしまうのですけれども、1階は3月いっぱいで設計をするのだということでございまして、そうした場合、交流室Cは速やかにということでわかったのですが、1階の部分についてはどのように移動の時期を考えているのか、その辺お伺いしたいと思います。


◎議長(村上俊一君) 答弁を求めます。総務部長大和田一彦君。


◎総務部長(大和田一彦君) ワン・テン内1階につきましては、先ほど申し上げましたとおり、3月まで設計がかかるかと思います。それから4月に入って新年度予算で工事をお願いするわけでございますので、最低3カ月はかかるものと見込んでおります。したがいまして、できるだけ早く工事をお願いして、何とか7月から入れないかどうかということを今考えておりますが、その設計の工程等を見ながら、その辺については判断をせざるを得ないのかなと考えております。以上であります。


◎議長(村上俊一君) 37番畠山光夫君。


◎37番(畠山光夫君) 交流室Cなのですけれども、現在の状況を見ていますと、教育委員会の部分がかなり狭隘に感じます。いすといすとがぶつかるという感じの状況なので、この辺の教育委員会との兼ね合いといいますか、その辺の検討をなされたのかどうかお考えをお伺いいたします。


◎議長(村上俊一君) 37番畠山光夫君の質問に対し、当局の答弁を求めます。総務部長大和田一彦君。


◎総務部長(大和田一彦君) 教育委員会について考え方ということでございますが、その辺も踏まえ検討してまいりたいと存じますが、当然今までもその配置等については検討を行っているところでございます。今後とも、ただ組織としての動線というのがございまして、分割することが果たして適正であるかどうかということも含めて検討してまいりたいと思います。以上であります。


◎議長(村上俊一君) 37番畠山光夫君。


◎37番(畠山光夫君) 現在の状況を見ていますとかなり狭隘だという部分感じますので、やはりゆとりの教育でありますので、教育委員会にもゆとりを持たせる感じで検討していただきたいなと、そのように思います。


◎議長(村上俊一君) 答弁は。要望ですか。(「はい」の声あり)
 これにて質疑を終結いたします。議案第4号は総務教育常任委員会に付託いたします。


◎議長(村上俊一君) 次に、議案第5号気仙沼市ワン・テン駐車場条例制定についてを議題といたします。
    ○議案第 5号 気仙沼市ワン・テン駐車場条例制定について


◎議長(村上俊一君) 本案は、総務教育常任委員会に付託の予定であります。
 補足説明を求めます。総務部長大和田一彦君。


◎総務部長(大和田一彦君) それでは、議案書の13ページをお開き願います。議案第5号気仙沼市ワン・テン駐車場条例制定について補足説明を申し上げます。
 本案は、ワン・テン取得に伴い駐車場の円滑な利用と適正な管理を行い市民の利便を図るため制定するものであります。
 14ページをお開き願います。条例案により御説明申し上げます。第1条は設置、第2条は名称及び位置、第3条は管理に関する規定であります。第4条は使用時間、第5条は使用の休止に関する規定であります。第6条は駐車することができる自動車の種別について、第7条は駐車の拒否について規定するものであります。
 15ページをごらん願います。第8条から第10条は使用料に関する規定であります。第11条は駐車場内での禁止行為、第12条は使用者に対する損害賠償、第13条は免責事項についてそれぞれ規定するものであります。第14条は委任規定であります。15ページから16ページにかけて記載してあります別表は第8条に掲げる使用料であります。
 15ページにお戻り願います。附則でございますが、この条例は公布の日から施行するものであります。以上でありますのでよろしくお願いを申し上げます。


◎議長(村上俊一君) これより質疑に入ります。7番田中富治君。


◎7番(田中富治君) 簡単に2点ばかりお伺いします。
 一つは駐車場の使用料の設定の考え方ですね。基本的には役所に来たのは無料ということでこれが一番中心だということはだれが見てもはっきりしておりますが、その他の使用する場合の使用料ということだと思いますので、その辺のこの表にある200円、そして30分ごとに100円、基本的には1時間200円の割合で進むことになりますよね、この表ですから。その辺の基本料ですか、考え方。というのは、これから今までも議論というか話が出た、現実には近くに料金が違うのが存在している、そういう等のことは全然関係ないものか、つまりどういう考え方で設定したのか。
 それからもう一つ。今度は非常に広いスペースで市専用の駐車場になるわけですから、今の役所前の駐車場の状況もそれに伴う、変えるというのですか、いろいろそれに伴ったこちらの方の条件はどうなるのか。そういう2点のことをまずお伺いします。


◎議長(村上俊一君) 7番田中富治君の質問に対し、当局の答弁を求めます。総務部長大和田一彦君。


◎総務部長(大和田一彦君) 田中議員さんにお答えいたします。この別表におけます駐車料、これは現在の料金と同じでございまして、そのまま徴収したいという考えでございます。なお、市民の方が市役所来庁の場合については当然今までどおり無料とするというような考えでございます。
 それから、隣接地との兼ね合いでございますが、それは民間の考え方がございますので、それはそれで私、ある程度は考慮しますが、基本的な部分については市の使用料ということで考えたということで御理解をいただきたいと思います。
 それから、個々の利用でありますが、当然今まで月決めが七十五、六台あったわけでございますが、それを何とか50台ぐらいに制限をいたしまして、もっと市民の方に活用してもらうというような考えでございます。以上であります。


◎議長(村上俊一君) 7番田中富治君。


◎7番(田中富治君) 基本的には現在の駐車場の設定でいくということで、わかりました。
 それと今関連して2番目の現状の市役所前の駐車料、車の交通状況、そういうものが当然今関連するというようなことを言いましたけれども、もう少し例えばやはり、かなり整理しなければならない問題がたくさんあるわけです。その辺あたりで今後本当に今度の駐車場があることによって、変えなければいけない部分があると思うのです。そこをもう少し、もちろん常任委員会で検討されるでしょうけれども、もう少し今の現状の市役所の前の状況を変えるという点でお伺いして終わります。


◎議長(村上俊一君) 答弁を求めます。総務部長大和田一彦君。


◎総務部長(大和田一彦君) 現在の駐車場のスペース等を考えた場合に200台以上のスペースを確保することができるわけでありますが、やはり各市町村の各市の動向等見ました結果、やはり60台から100台とかという面積を確保しているわけですね。ですから、では本市において駐車スペースが不足かというとある程度の用件は各市から見てもそれは遜色ない程度に確保できていると思っております。ただ、田中議員さんお話しのようにこのままでいいのかという点については私どももやはり一度このような形でやらさせていただいて、そうした中で市民の方々の意見、利便性を考慮しながら今後も検討していくということで現時点では考えておりますので、今後の推移をちょっと見させていただきたいということも、頭の中にありますので、よろしくお願いしたいと思います。


◎議長(村上俊一君) 15番村上佳市君。


◎15番(村上佳市君) 私も駐車場の料金の件でお伺いしたいと思います。この条例の制定の目的が適正な管理を図るためということと、市民の利便性ということでございますが、管理という意味でどのように管理していくか、今まではワン・テンビルの方で多分管理していたと思うのですけれども、この管理の方法を市の方ではどのようにしていくのかということまず1点。
 それからあとは駐車場料金、私は月決め9,000円、これも多分前の駐車場の料金をそのまま踏襲した形になっているとは思うのですが、周辺の駐車場の月決めの代金との差が、どのぐらいあるのか。果たしてこれが今までどおりの駐車場の料金の踏襲でよかったのかどうか、その辺をお伺いしたいと思います。
 あとは50台ぐらいのスペースを定期駐車にするということでございますけれども、やはり先ほどの答弁にもありましたが、今後の推移ということですけれども、今確定申告等をやっていましてかなり駐車場混雑しているわけですね。その辺を考えれば、すべて市直営であれば定期駐車でなくて市役所来庁者のための駐車場というような形をとることが望ましいと思うのですが、その辺の考え方をお伺いしたいと思います。


◎議長(村上俊一君) 15番村上佳市君の質問に対し、当局の答弁を求めます。総務部長大和田一彦君。


◎総務部長(大和田一彦君) 村上議員さんにお答えいたします。まず、管理の面でございますが、やはりあそこに駐車のアーケードといいますか、ありますので、これを外して全部無料にしてしまいますと、その管理、24時間体制の管理が行き届かないという面がございます。そうした観点から、今後も民間会社に委託をしながらその辺の駐車場の安全性、利便性を確保していきたいというふうに思っています。
 それから、月決めの駐車料の関係でありますが、近郊ではいろいろ値段がございまして4,000円から8,000ぐらい、6,000円、8,000円というような形を伺っております。ただ、当然その9,000円というのは高い方でございまして、なかなか借りる人も大分少なくなってくるのではないかというふうには見込んでおりますが、ただやはりワン・テンを管理するのにはその光熱水費や今お話ししましたその警備の委託等も出てまいりますので、少しでも税の負担を軽減する意味でもそれはある程度確保していきたいと、このように考えております。以上であります。


◎議長(村上俊一君) スペース。総務部長大和田一彦君。


◎総務部長(大和田一彦君) 失礼いたしました。すべて来庁者のスペースということも考えたわけでございますが、今申し上げましたとおり、この駐車場の安心安全な確保といいますかね、その夜間の体制をどうするかということも含めますと、やはり警備委託をせざるを得ないということもありますし、そういう意味でもある程度は逆にそういう50台置くことによって、万全な体制がとれるのかなということもあります。いろいろ御意見あろうかと思うわけでありますが、本市といたしましては、そういう50台分を確保しながら駐車料金をいただき、そして警備も万全を期していくと、このような考えでございます。


◎議長(村上俊一君) 15番村上佳市君。


◎15番(村上佳市君) 今の答弁を聞きますと、9,000円の分は踏襲して9,000円。周りの金額もあろうかと思うということでありますけれども、南町の市営駐車場については1万円の駐車場料金ということでありますので、こちらは9,000円が1,000円下がったという部分はどういうことなのかなとちょっと疑問に思うところもあるのですが、あとは来庁者の駐車場すべてにしないで定期駐車50台ぐらい、結局その50台からいただいた駐車場料金で管理料を賄うというような、今の答弁だとそのように私は聞いたのですけれども、その管理料というのは定期駐車の人からの駐車場代金で賄うんでなくて、これは市営、市の駐車場なので市の一般会計の中から賄うところが筋でないかなと思うんですが、その辺の答弁をお願いしたいのと、先ほど管理といった場合、第7条で発火性、引火性の物品を積載しているときという条項があるのですが、こういう積載している部分のチェックとかどのようにするのか、その辺の管理体制はどうなのですかという部分で、私はちょっとお聞きしたかったのですけれどもその辺の答弁をお願いしたいと思います。


◎議長(村上俊一君) 答弁を求めます。財政課長小松三喜夫君。


◎財政課長(小松三喜夫君) 村上議員さんにお答え申し上げます。その危険物の持ち込みという点で御指摘かと思います。外見からずばりそのものという確認がとれるのであれば、そこのところは当然市としても職員としてもそれは停止させることはできますし、あとこの先については引き続き民間等への委託を検討してございます。その民間等への委託の際に、その辺、例えばトランク等で見えない場合を除けばその辺を確認は十分できるのかなと。あとあらかじめ、この条例については議決いただいた後に早々に告示行為がございますので、そこのところは周知をその点でも図っていきたいというふうに思っております。


◎議長(村上俊一君) 総務部長大和田一彦君。


◎総務部長(大和田一彦君) 南町が1万円でこちらが9,000円というお話でございますが、今まではワン・テンビルの駐車場の屋根つきのところにとめていただいたわけでありますが、その50台というのは今回は屋上に屋根つきでないところに置かせていただきたいとこのように思っておりますので、その辺も考慮して9,000円と設定しているということでございます。


◎議長(村上俊一君) 20番小野寺修君。


◎20番(小野寺修君) 私もその料金のところであります。実は民間の駐車場、道路を隔てた向かい側は時間100円で24時間、最大1,000円ということであります。で、この8条の別表からすれば半分の価格であります。そのような中で、今部長の答弁の中では駐車場の使用料を、税の負担を軽減するために管理運営に充てていくというふうな話しぶりだったと思います。倍の値段のところに、わざわざ入れる人ってありますかね。私はないと思います。あるわけない。それで、市税を投入してこの建物を取得するわけですよね。そこの中で、管理は清掃等、あるいは機材の補修なり設備の補修なりで毎年相当の金額がかかっていくわけです。入らない駐車場に、そこに経費がかかっていきます。いわゆるこれはですね、本当は得られるべき利益が倍の値段のために得られない。市民利益が阻害されるという形になっていくわけであると私思うのです。以前にも一般質問で南町駐車場の件で話をしたことがあります。そのときは民を圧しないというような話でした。こういうやり方は民を圧しないというのでなくて、私は下手をすると特定の民間業者に利益供与というふうにとられざるを得ない切り方でもあると思うのです。やはり、駐車場すぐ隣接してあるわけですから、安くしろという形で民を圧するのはよくないかもしれないけれども、市民利益からすれば同じ環境で同じように使ってもらう、それが筋だと私は思うのですけれどもね。きょうの利用状況、民間の方は8割方けさ入っていましたけれどもね。何かまたいろんなイベントとか申告とか、申告は別ですか。いろんなことがあって、そこがプールが満杯になったとき、その民間の駐車場が満杯になったとき、こっちに倍の値段を払って市民が使うと、それは行政のあり方じゃないのではないかなと思うのです。公営の住宅なんかも民間に比して安く入りやすくしているのではないですか。この場合、私どもの南町駐車場、このワン・テンビルの駐車場の条例、住民は使いづらい。私はそう思っています。その辺どうですか。先ほどの部長の答弁の中では私は矛盾が生じている。使えないものが、利用者が入らなければ経費は最初から賄うことはできない。それはセットです。その辺はどうですか。


◎議長(村上俊一君) 20番小野寺修君の質問に対し、当局の答弁を求めます。財政課長小松三喜夫君。


◎財政課長(小松三喜夫君) 今御指摘ございました料金の設定については、これまでもいろいろ御指摘をいただいた経過がございますが、基本的には市の立場では駐車場経営をするものではないところでございます。来庁者を優先して、これまでどおり来庁者に対しては当然無償で駐車場にとめてもらうというスタンスでおります。ただ、小野寺議員御指摘の向かいの駐車場との値段の差があるのではないかということになりますと、当然これは市が駐車場経営に参入していくというスタンスであれば、その辺は考慮することになろうと思うんですが、実はそうではない。前段申し上げましたように市民のための駐車場という位置づけでありまして、当然長時間の駐車あるいは市に直接用がない、周辺の買い物においでになった方々、その人たちのためにもある程度の駐車場の料金を負担していただきながら駐車場の確保が可能かなというふうなことでございます。ただ、140何台という駐車スペースをすべて営業、経営のために充てるというものでないということを御理解をいただきたいと思っております。


◎議長(村上俊一君) 20番小野寺修君。


◎20番(小野寺修君) 駐車場経営をするために駐車場をするのでないという考え方があるのであれば、それはすべて無料にすればいいんですよね。そういうことでないでしょう。何回も言っているように使いづらい、使えない駐車場になっているのだということが現実じゃないですか。倍ですよ。倍の金額ですよ。その収益をもって管理費に充てるのだ、先ほどの大前提はどうなりますか。全然違うふうな答えじゃないですか。何のための駐車場ですか。やはり、私はこう思うのです。幾らかでも収益を上げて管理費を削っていくことが市民利益につながるのだ、それは間違いないと思いますですよ。そこをきちっと是正しないと、南町だってこのワン・テンだって入らないですよ。入らない駐車場をつくって経費だけを水増ししていく。積算していくという、赤字を重ねていくというやり方は、これはどうかなと私は思いますよ。さっきの駐車場料金を得て経費を、税を確保していくのだというところとの矛盾はどうです。やはりそこが、一番市民利益に直結するところじゃないですか。私はそう思うのです。駐車場の経営してもうけなさいということを言っているのではないですよ。使える駐車場にしなさいということを言っているわけですよ。同じにして。今の答弁は使わせないための理論じゃないですか。どうですか。


◎議長(村上俊一君) 答弁を求めます。総務部長大和田一彦君。


◎総務部長(大和田一彦君) 小野寺議員さんにお答えいたします。市民の利便に供するということから、当然ワン・テンの駐車場は当然市に来た場合については無料にしているわけですね。そしてそれ以外で、何か買い物においでになったとか用事があって来たという場合については有料という形になっていますので、市民の利便のことを考えればあくまで無料で開放するということでございます。ただ、先ほど御意見いただきましたけれども、市民の利便性とともに管理の費用というものも得ることは、逆に市民から得られる市税の負担を軽減するというような効果もあるわけですので、その両方を加味しながら今回はこの料金設定を考えたということで御理解いただければと思っております。以上であります。


◎議長(村上俊一君) 20番小野寺修君。


◎20番(小野寺修君) 議論が空転していますので、委員会の方でしっかり審議してもらいたいと思います。やはり私は使える駐車場にしてほしいということであります。このままではだれも倍の料金を払って駐車場使うわけないじゃないですか。市民って、買い物に来る人たちも市民なのですよね。ということで私はここでやめます。


◎議長(村上俊一君) 4番佐藤和文君。


◎4番(佐藤和文君) 1点だけ質問いたします。この駐車場の内装材についてお伺いしておきます。私もちょっと気になったものですから、この天井部分ですとか柱の部分とか、例えばアスベストとかそういうものを内装材として使用していないかどうかですね、その1点だけお伺いしておきます。


◎議長(村上俊一君) 4番佐藤和文君の質問に対し、当局の答弁を求めます。建設部長梅津覚太郎君。


◎建設部長(梅津覚太郎君) お答えいたします。これは過去に調査しておりまして、ロックウールを使っておりまして、これはアスベストは含有しておりません。以上でございます。


◎議長(村上俊一君) 39番高橋清男君。


◎39番(高橋清男君) 前者の方々の質疑を聞いていてちょっと私なりに疑義を感じたので、この問題を少し質問したいのです。なぜかというと、公の施設というものを公が設置する場合の目的というものの前提から考えて議論すべきであろうかなと思っております。
 まず、総務部長と財政部長の質疑答弁ですね。ぶれているのですね。私はそれらもまた後でお話ししますが、まずこれは市長にまず答弁願いたいのですが、公の施設を設置する場合にいろんな目的があろうと思います。先ほどだれかの質疑の中で住宅の関係が出てきました。確かに例えば住宅施設等をする場合、いろんな形の中で持ち家のない方々のために施設をするとか、そういう形の中で施設を設置していくということですね。それから例えば民間ではなし得ないようないろんな形の中の施設がありますね。例えば文化会館とかあるいはそういう図書館とか公民館とか、公がやらなければならない施設、そういうものの考え方の施設、また運動場なんかもそうですね。それから今回この話題になっている、問題になっているワン・テンビル並びに南側の駐車場の問題ですね。果たして、この駐車場の施設はどういう目的で駐車場を設定したのかという、その基本の物の見方、考え方に立てば、私はおのずから先ほどからの議論は解決するのではないかなというふうに感じております。
 私は、駐車場の問題でありますが、私ども、旧本吉においては駐車場には料金がございませんでした。つまりそれだけ広いスペースでやってきたということであります。でありますから、先ほど20番の質疑の中であって、本来なら私は駐車場はすべて無料の方がよいと思っていますよ。公がやる場合ですよ。ただ、今までの慣行慣習からワン・テンでの経営という問題の中でやはりその中でいろんな形の中で料金をとってきたのだと。そして市役所においでの方々はすべて無料だという形でやっているわけですがね。ただ、この気仙沼市の状況から考えてみて全部無料というわけにもいかない。ですから私は例えば料金制度をセッティングする場合、やはり隣のまた近辺の駐車料金と同一ぐらいの価格にしてなぜ悪いのかと。私は駐車料金をセッティングする場合なぜ隣の民間より高くしなければならないのか、その疑義がわくんですよ、疑問が。
 私はやはり公の施設というものは少なからずとも、少なからずとも民間でなし得ないものであれば、これは無料とかただとか何がしの負担金を取るべきですが、民間でもある場合これは競合するわけですよ。競合した場合は、当然、民間より高くした場合ですよ、これはだれも駐車料金払って駐車しませんですよ。ということは先ほど総務部長の話に出ていたように、答弁の中に、何がしの駐車料金をいただいて、税で賄うべき維持管理を軽減したいというのがその部長の答弁だと私は聞いたのですが。反対に会計課長の方は、会計部長ですか、課長の方は、そういうものの考え方ではない。この整合性はどういうふうに考えるのですか。その辺から1点目の答弁をまず市長からお願いしたいと思います。
 それから、その部長と課長の整合性ですよ。それをはっきりしないとやはりこの問題は解決しないと思うのです。片方は税の軽減を図るために駐車料金を取るのだと、片方は何も初めから駐車料金はもう目的ではないのだという答弁に私は受け取ったのですけれども、その辺まず三各人、失礼、2人の話を総合しながら市長の答弁を願いたいと思います。そしてもしあれだったらば、総務部長それから課長の答弁を願いたいと思います。1件の質問でお願いします。


◎議長(村上俊一君) 39番高橋清男君の質問に対し、当局の答弁を求めます。総務部長大和田一彦君。


◎総務部長(大和田一彦君) 高橋議員さんにお答え申し上げます。お話のとおり公の施設でございますので、取得をすれば公の施設になるわけでございますので、その辺は慎重に対応しなければならないというような考えでは同じでございます。そうした中で先ほど申し上げましたとおり、税負担、財政課長とちょっと意見が食い違うというお話でございますが、根本的には相違がございませんで、要は一般市民のまず負担を軽減したいということで、管理業務を一般財源で賄うわけですから、その分は例えばお近くにいて商売をなさっている方も月決めで借りられるわけですので、その方にとっても利便性は向上するでしょうし、あとは当然その部分の負担は多少はお願いしたいと、こういう考えでございますので、その辺の整合性はとれるのかなということでございます。
 それから、一般的な市民の方がやはりより多く駐車場に不便を来さないように、これもある程度の台数は確保してやらなければならないということから、その辺の台数の制限を考えたわけでございますので、トータル的にはなかなか全部、本吉町さん、旧本吉町さんみたいに無料という考えには到達できないわけではありますが、南町の駐車場を含めた形で何とかこの有料の体制を維持していきたい、このような考えでございますので、御理解をいただきたいと思っております。


◎議長(村上俊一君) 39番高橋清男君。


◎39番(高橋清男君) 無理に市長さんに答弁させても失礼にも当たりますので、市長の答弁はよろしいです。今の答弁を聞いていて腑に落ちないのですがね、要は総務部長の前者の方々に対する答弁はあのワン・テンのランニングコストを税で払うと、これは当然でしょうね、公の施設だし気仙沼市のものになったのだから、その場合に税の軽減をできるだけ軽減したいから駐車料金を取るのだ、2,000円とか、月決め駐車の契約をするのだ。それは値段はまず後において、そして課長の答弁はそうではないと。前者の方々の質問に対しては、駐車場経営のためにやっているのではないのだと。しかしながら現実としては今までも駐車場経営をしてきたのだし、これは市の方に入っていたお金ではないから、私はどのくらいの経営でどのくらいの金額が入ってきているかはわかりませんけれどもね、それはいずれにしても、だったらば前者の20番の質疑にあったように少しでも、少しでもですよ、経営、つまりランニングコストにプラスアルファをしたいならば入らないよりは入った方がいいのですよ。大きなお金を得ようとして高い駐車料金を課して、隣の方は安い駐車料で、当然そちらに市民は行きますよ。私はむしろ同じにした方が市民はワン・テンの方の駐車場にも入ってくると思いますよ。その辺の経営がわからないのですか。簡単な計算ですよ、これは。その辺がわからないというと、もう問題外の話ですよ、これは。高い方と安い方にどちらにとめるかといえば安い方に皆とめるのですよ、こんなことは。ですから、私どもは、私は前者の話にあったように、やはり隣の駐車料金またはその周辺の駐車料金と同じ駐車料にして市民の利便を図っても、何ら公共の施設としては問題ないと思いますよ。その辺の考えは、どうも私にはわからないということです。お考えを改める考えはございませんか。もう一度総務部長に答弁願います。


◎議長(村上俊一君) 当局の答弁を求めます。総務部長大和田一彦君。


◎総務部長(大和田一彦君) この駐車場に関しましては先ほど申し上げましたとおり、市民の方が使う場合については全部無料ですよということが第一義的ですね。隣の駐車場を使う場合は100円なり200円かかっていくわけですから、公の施設として財産を取得する場合については市民の方は無料でお使いいただける。市役所の方ですね。ですから、そこがまず基本でございまして、それで、では200円を100円とかという部分については、各議員さん方の御提言も踏まえ今後その先ほど申し上げましたとおり、動向を見ながら検討させていただければと思っております。当面はこの料金で推移をさせていただいて、その中で様子を見ながら勘案してまいりたいと思っております。以上であります。


◎議長(村上俊一君) 39番高橋清男君。


◎39番(高橋清男君) 3回目ですからね。私は市民の皆様が無料無料と今総務部長が言ったのですがね。市役所においでいただく方々は無料、これは皆さん知っているんですよ。要は一般の買い物とかなんかの利便性を損なわないためにこの中心街の駐車場として皆さんに使っていただきたいと、そのために表現がいいか悪いか、一般の方々に開放するのだと、それが駐車料金でしょう。そういうふうなセッティングでこの駐車料金を設定したのでしょう。でありますから、市役所に来る方々は当然、御用の方々は無料です。そんなことはだれでもわかっているし、私もこちらに来てから6カ月になりますから、理解しております。ただ、問題なのは一般の方々が市役所のワン・テンビルの駐車場を利用しながら買い物とかに来たと、個人の用事をしたと、市役所の用以外、そういうときの駐車料金が高いっていうことを前者の方々から言っているのですよ。だから前者の方々も私も少なくても近辺の駐車料金と同等の価格にしていかがでしょうかと言っているのですよ。そういうことなのですよ。言葉じりをお互いにつかまえてなんかしている間にすっかりこう話を分析してやれば、市役所に来る人はすべて無料、市役所以外の方々は料金をいただくと、その料金は隣近所の駐車料金より高いのだと、だから市役所に来る方々、市役所の利用する方々は隣の駐車場に行っちゃうから、駐車料金の収入が得られないでしょうという話をしているのですよ。だから経営的にはお互いに経営的にはそちらの方に流れるから、ワン・テンの駐車料金の収入は得られないのだと。だったらすべて無料の方がいいのですよ。だったらば一般の方々の利用をとめてもいいのですよ、かえって。隣と整合性をいつかいろんな形とかで話題になっていますよね。市役所の料金の方が高いのだ高いのだって。ですから、市役所の料金を少し水揚げするためには隣の駐車場と同じ値段にしたらいかがでしょうかというのが前者の議員の方々とか私なども話をしているのですよ。その辺、おかしくないですか。私はおかしいと思いますよ。やはり経営上は同じにして幾らかでも市役所の駐車料金の水揚げもしてほしいと、上がってほしいというのが前者の方々並びに私の考えだと思いますが、その辺もう1回答弁願います。


◎議長(村上俊一君) 当局の答弁を求めます。


◎総務部長(大和田一彦君) 確かに経営上から考えれば高橋議員さんのお話も理解はできると思います。ただ、そういう買い物の利便性さを優先させた場合に同じ金額でした場合に市の用事に来るよりは当然そちらの人の数がふえてくるという危険性もあるわけであります。したがいまして、無料でおいでいただくというのはあくまで市に用事がある方、そういう方を優先しているということで考えておりますので、その辺は御理解いただきたいと思います。


◎議長(村上俊一君) これにて質疑を終結します。議案第5号は総務教育常任委員会に付託いたします。


◎議長(村上俊一君) 次に、議案第6号気仙沼市本吉畜産資料展示施設条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。
    ○議案第 6号 気仙沼市本吉畜産資料展示施設条例の一部を改正する条例制定につい
            て


◎議長(村上俊一君) 本案は、産業経済常任委員会に付託の予定であります。
 補足説明を求めます。産業部長小山邦良君。


◎産業部長(小山邦良君) それでは議案書の17ページをお開き願います。議案第6号気仙沼市本吉畜産資料展示施設条例の一部を改正する条例制定について補足説明を申し上げます。
 本案は、本吉畜産資料展示施設に接続いたしまして、新たに都市住民との交流促進を主な目的とする施設を増築しており、本年3月に完成する予定でありますことから、所要の改正を行うものでございます。
 18ページは改正する条例案であります。19ページをごらん願います。新旧対照表により御説明を申し上げます。下線部分が改正点であります。まず、題名についてでありますが、気仙沼市本吉畜産資料展示施設条例を気仙沼市本吉畜産資料展示地域資源活用交流促進施設条例に改めます。また、全条文及び表中の気仙沼市本吉畜産資料展示施設を気仙沼市本吉畜産資料展示地域資源活用交流促進施設に、展示施設を展示交流施設にそれぞれ改めるものであります。
 20ページをごらん願います。第8条第1号についてでありますが、畜産業に関する資料の展示の次に「及び都市住民の交流促進」を加えるものです。
 恐れ入りますが、18ページにお戻り願います。附則でございますが、この条例は平成22年3月15日から施行するものでございます。
 以上のとおりでございますので、よろしくお願いいたします。


◎議長(村上俊一君) これより質疑に入ります。(「なし」の声あり)これにて質疑を終結いたします。議案第6号は産業経済常任委員会に付託いたします。


◎議長(村上俊一君) 次に、議案第7号気仙沼市職業訓練センター条例を廃止する条例制定についてを議題といたします。
    ○議案第 7号 気仙沼市職業訓練センター条例を廃止する条例制定について


◎議長(村上俊一君) 本案は、産業経済常任委員会に付託の予定であります。
 補足説明を求めます。産業部長小山邦良君。


◎産業部長(小山邦良君) それでは、議案書の21ページをお開き願います。議案第7号気仙沼市職業訓練センター条例を廃止する条例制定について、補足説明を申し上げます。
 本案は、職業訓練法人気仙沼技能者訓練協会が、気仙沼市職業訓練センターにおいて気仙沼高等職業訓練校を開校し認定職業訓練を行っておりましたが、平成19年度以降入校生がないことから同協会より平成21年度をもって閉校する意向が示されたため、当該センター条例を廃止するものであります。
 附則でございますが、この条例は平成22年4月1日から施行するものであります。
 以上でございますので、よろしくお願い申し上げます。


◎議長(村上俊一君) これより質疑に入ります。(「なし」の声あり)これにて質疑を終結いたします。議案第7号は産業経済常任委員会に付託いたします。


◎議長(村上俊一君) 次に、議案第8号平成21年度気仙沼市一般会計補正予算を議題といたします。
    ○議案第 8号 平成21年度気仙沼市一般会計補正予算


◎議長(村上俊一君) お諮りいたします。本案については、議員全員をもって構成する一般会計予算審査特別委員会を設置の予定でありますので、質疑を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◎議長(村上俊一君) 御異議なしと認めます。よって質疑は省略することに決しました。


◎議長(村上俊一君) お諮りいたします。本案については、議員全員をもって構成する一般会計予算審査特別委員会を設置し、これに付託の上審査することにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◎議長(村上俊一君) 御異議なしと認めます。よって本案については議員全員をもって構成する一般会計予算審査特別委員会を設置し、これに付託の上審査することに決しました。


◎議長(村上俊一君) お諮りいたします。ただいま設置されました一般会計予算審査特別委員会の委員長及び副委員長の互選についてお諮りいたします。(「議長一任」の声あり)議長一任の声がありますので、議長において指名推選することにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◎議長(村上俊一君) 御異議なしと認めます。よって、委員長に25番熊谷伸一君、副委員長に8番佐藤健治君を指名いたします。これに御異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◎議長(村上俊一君) 御異議なしと認めます。よって、委員長に25番熊谷伸一君、副委員長に8番佐藤健治君と決しました。それでは、よろしくお願いをいたします。


◎議長(村上俊一君) 次に、議案第9号平成21年度気仙沼市国民健康保険特別会計補正予算を議題といたします。
    ○議案第 9号 平成21年度気仙沼市国民健康保険特別会計補正予算


◎議長(村上俊一君) 本案は、民生常任委員会に付託の予定であります。
 補足説明を求めます。市民生活部長山内繁君。


◎市民生活部長(山内 繁君) 議案第9号平成21年度気仙沼市国民健康保険特別会計補正予算について、補足説明を申し上げます。恐れ入りますが、別冊となっております気仙沼市特別会計企業会計補正予算書の1ページをお開き願います。
 本案は、歳入歳出予算の総額にそれぞれ2億1,493万3,000円を追加し、予算総額を85億586万7,000円とするものであります。
 初めに、歳出について御説明申し上げます。12、13ページをお開き願います。補正額のみ申し上げます。第1款総務費1項総務管理費1目一般管理費94万9,000円は前期高齢者に係る医療費の1割負担継続に伴う事務経費であります。
 次のページをお開き願います。第2款保険給付費2億524万1,000円、1項療養諸費2億1,774万円、1目一般被保険者療養給付費1億7,300万円、2目退職被保険者等療養給付費4,244万円、3目一般被保険者療養費230万円は説明欄記載のとおりであります。
 4目退職被保険者等療養費及び2項高額療養費1目一般被保険者高額療養費、2目退職被保険者等高額療養費、3目一般被保険者高額介護合算療養費、4目退職被保険者等高額介護合算療養費並びに3項移送費1目一般被保険者移送費、2目退職被保険者等移送費はそれぞれ財源組みかえであります。
 4項出産育児諸費1目出産育児一時金1,249万9,000円の減は、当初見込み件数の減によるものであります。
 次のページをお開き願います。第3款1項後期高齢者支援金3,034万6,000円の減、1目後期高齢者支援金3,033万8,000円の減、2目後期高齢者関係事務費拠出金8,000円の減はそれぞれ額の確定によるものであります。
 次のページをお開き願います。第4款1項前期高齢者納付金44万1,000円の減、1目前期高齢者納付金43万2,000円の減、2目前期高齢者関係事務費拠出金9,000円の減はそれぞれ額の確定によるものであります。
 次のページをお開き願います。第7款1項共同事業拠出金2,541万円、1目高額医療共同事業拠出金823万7,000円、2目保険財政共同安定化事業拠出金1,717万3,000円はそれぞれ拠出金の確定によるものであります。
 次のページをお開き願います。第8款保険事業費2,136万円の減、1項1目特定健康診査等事業費2,055万7,000円の減は、特定健診受診者の確定による業務委託料の減額であります。
 2項1目保険事業費80万3,000円の減は、1日人間ドック受診者数の確定による業務委託料の減額であります。
 次のページをお開き願います。第9款1項基金積立金1目財政調整基金積立金113万円の減は、説明欄に記載のとおりでございます。
 次のページをお開き願います。第10款1項公債費1目利子376万4,000円の減は、説明欄に記載のとおりであります。
 次のページをお開き願います。第11款諸支出金1項償還金及び還付加算金3目償還金4,037万4,000円は、平成20年度療養給付費等負担金超過交付額返還金などの確定によるものであります。
 以上、歳出合計82億9,093万4,000円に2億1,493万3,000円を追加し、予算総額を85億586万7,000円とするものであります。
 次に歳入について御説明申し上げます。6、7ページにお戻り願います。
 第1款1項国民健康保険税6,571万6,000円の減、1目一般被保険者国民健康保険税1億710万円の減、2目退職被保険者等国民健康保険税4,138万4,000円はそれぞれ説明欄に記載のとおりであります。
 第3款国庫支出金1,855万円、1項国庫負担金1,716万7,000円、1目療養給付費等負担金1,867万1,000円、2目高額医療費共同事業負担金205万9,000円、3目特定健康診査等負担金356万3,000円の減及び2項国庫補助金138万3,000円。
 次のページをお開き願います。1目財政調整交付金55万4,000円、2目出産育児一時金補助金12万円の減はそれぞれ保険給付費に連動するもので、説明欄に記載のとおりであります。
 3目高齢者医療制度円滑運営事業費補助金94万9,000円は、前期高齢者に係る医療費の1割負担継続に対応する補助金であります。
 第4款1項1目療養給付費等交付金354万9,000円、第5款1項1目前期高齢者交付金9,194万3,000円は、それぞれ説明欄に記載のとおりであります。
 第6款県支出金387万7,000円、1項県負担金150万4,000円の減、1目高額医療費共同事業負担金205万9,000円、2目特定健康診査等負担金356万3,000円の減及び2項県補助金538万1,000円、1目都道府県財政調整交付金427万2,000円は、それぞれ保険給付費に連動するもので説明欄記載のとおりであります。
 2目乳幼児医療費補助金110万9,000円は、説明欄に記載のとおりであります。
 第7款1項共同事業交付金4,556万2,000円、1目高額医療費共同事業交付金56万6,000円、2目保険財政共同安定化事業交付金4,499万6,000円は、それぞれ交付金の確定によるものであります。
 次のページをお開き願います。第8款財産収入1項財産運用収入1目利子及び配当金113万円の減は、説明欄に記載のとおりであります。
 第9款繰入金7,073万7,000円、1項1目一般会計繰入金1,144万円の減は、保険基盤安定繰入金などで説明欄に記載のとおりであります。
 2項基金繰入金1目財政調整基金繰入金8,217万7,000円は、説明欄に記載のとおりであります。
 第10款1項繰越金3,987万8,000円、1目療養給付費繰越金2,736万3,000円、2目その他繰越金1,251万5,000円はそれぞれ前年度繰越金であります。
 第11款諸収入3項7目雑入768万3,000円は説明欄に記載のとおりであります。
 以上、歳入合計82億9,093万4,000円に2億1,493万3,000円を追加し、予算総額を85億586万7,000円とするものであります。
 以上が、国民健康保険特別会計補正予算であります。よろしくお願いいたします。


◎議長(村上俊一君) これより質疑に入ります。(「なし」の声あり)これにて質疑を終結いたします。議案第9号は、民生常任委員会に付託いたします。


◎議長(村上俊一君) 次に、議案第10号平成21年度気仙沼市老人保健特別会計補正予算を議題といたします。
    ○議案第10号 平成21年度気仙沼市老人保健特別会計補正予算


◎議長(村上俊一君) 本案は、民生常任委員会に付託の予定であります。
 補足説明を求めます。市民生活部長山内繁君。


◎市民生活部長(山内 繁君) それでは、議案第10号平成21年度気仙沼市老人保健特別会計補正予算について、補足説明を申し上げます。補正予算書の31ページをお開き願います。
 本案は、歳入歳出予算の総額からそれぞれ3,179万2,000円を減額し、予算総額を1,453万6,000円とするものであります。
 初めに、歳出について御説明申し上げます。38、39ページをお開き願います。補正予算、失礼しました、補正額のみ申し上げます。第2款1項医療諸費3,457万3,000円の減、1目医療給付費3,089万9,000円の減、2目医療費支給費66万4,000円の減、3目高額医療費301万円の減はそれぞれ説明欄に記載のとおりであります。
 次のページをお開き願います。第3款諸支出金278万1,000円、1項1目償還金42万5,000円、2項繰出金1目一般会計繰出金235万6,000円は、平成20年度老人医療費給付費負担金の精算に伴うものであります。
 以上、歳出合計4,632万8,000円から3,179万2,000円を減額し、予算総額を1,453万6,000円とするものであります。
 次に、歳入について御説明申し上げます。36、37ページにお戻り願います。第1款1項支払基金交付金1目医療費交付金1,782万2,000円の減は、歳出2款の医療諸費に連動する支払基金交付金の減額など説明欄に記載のとおりであります。
 第2款国庫支出金1項国庫負担金1目医療費負担金282万8,000円、第4款繰入金1項1目一般会計繰入金1,692万4,000円の減、第5款1項1目繰越金12万6,000円は、それぞれ説明欄に記載のとおりであります。
 以上、歳入合計4,632万8,000円から3,179万2,000円を減額し、予算総額を1,453万6,000円とするものであります。
 以上が老人保健特別会計補正予算であります。よろしくお願いいたします。


◎議長(村上俊一君) これより質疑に入ります。(「なし」の声あり)これにて質疑を終結いたします。議案第10号は民生常任委員会に付託をいたします。


◎議長(村上俊一君) 次に、議案第11号平成21年度気仙沼市後期高齢者医療特別会計補正予算を議題といたします。
    ○議案第11号 平成21年度気仙沼市後期高齢者医療特別会計補正予算


◎議長(村上俊一君) 本案は、民生常任委員会に付託の予定であります。
 補足説明を求めます。市民生活部長山内繁君。


◎市民生活部長(山内 繁君) それでは、議案第11号平成21年度気仙沼市後期高齢者医療特別会計補正予算について補足説明を申し上げます。補正予算書の43ページをお開き願います。
 本案は、歳入歳出予算の総額からそれぞれ1,070万4,000円を減額し、予算総額を7億1,292万円とするものであります。
 初めに、歳出について御説明申し上げます。50、51ページをお開き願います。補正額のみ申し上げます。第2款1項1目後期高齢者医療広域連合納付金1,070万4,000円の減は、保険料等納付金の減額など説明欄に記載のとおりであります。
 以上、歳出合計7億2,362万4,000円から1,070万4,000円減額し、予算総額を7億1,292万円とするものであります。
 次に、歳入について御説明申し上げます。48、49ページにお戻り願います。第1款1項1目後期高齢者医療保険料1,106万1,000円の減は現年度分保険料の現額など説明欄に記載のとおりであります。
 第3款繰入金1項一般会計繰入金259万1,000円の減、1目事務費繰入金430万8,000円の減、2目保険基盤安定繰入金171万7,000円、第4款諸収入1項延滞金加算金及び過料1目延滞金14万9,000円、第5款1項1目繰越金279万9,000円は、それぞれ説明欄に記載のとおりであります。
 以上、歳入合計7億2,362万4,000円から1,070万4,000円を減額し、予算総額を7億1,292万円とするものであります。
 以上が後期高齢者医療特別会計補正予算であります。よろしくお願いいたします。


◎議長(村上俊一君) これより質疑に入ります。(「なし」の声あり)これにて質疑を終結いたします。議案第11号は民生常任委員会に付託をいたします。


◎議長(村上俊一君) 次に、議案第12号平成21年度気仙沼市介護保険特別会計補正予算を議題といたします。
    ○議案第12号 平成21年度気仙沼市介護保険特別会計補正予算


◎議長(村上俊一君) 本案は、民生常任委員会に付託の予定であります。
 補足説明を求めます。保健福祉部長伊藤丈人君。


◎保健福祉部長(伊藤丈人君) 議案第12号平成21年度気仙沼市介護保険特別会計補正予算について、補足説明を申し上げます。補正予算書の53ページをお開き願います。
 本案は、歳入歳出予算にそれぞれ4億6,463万8,000円を追加し、予算総額を45億539万5,000円とするものであります。
 初めに、歳出について御説明申し上げます。62、63ページをお開き願います。補正額のみ申し上げます。第1款総務費3項介護認定審査費280万2,000円の減、1目認定調査費130万円の減、2目介護認定審査会費150万2,000円の減は、いずれも説明欄に記載のとおりであります。
 次のページをお開き願います。第2款保険給付費4億8,612万9,000円は、保険給付費の増などによるものであります。
 1項介護サービス費4億7,639万7,000円、1目居宅介護サービス給付費2億2,010万2,000円、2目地域密着型介護サービス給付費2,630万9,000円、3目施設介護サービス給付費1億9,981万5,000円、4目居宅介護福祉用具購入費40万円の減。5目居宅介護住宅改修費100万円の減。6目居宅介護サービス計画給付費3,157万1,000円、2項介護予防サービス費350万6,000円、1目介護予防サービス給付金657万8,000円、2目地域密着型介護予防サービス給付費250万円の減。3目介護予防福祉用具購入費42万8,000円、4目介護予防住宅改修費100万円の減。3項その他諸費1目審査支払手数料48万7,000円の減。4項高額介護サービス等費223万3,000円の減。1目高額介護サービス費170万円の減。2目高額介護予防サービス費53万3,000円の減。5項高額医療合算介護サービス等費1目高額医療合算介護サービス費450万円、6項1目市町村特別給付費307万8,000円、7項特定入所者介護サービス等費188万5,000円、1目特定入所者介護サービス費243万円。
 次のページをお開き願います。2目特定入所者介護予防サービス費54万5,000円の減。8項保健福祉事業費1目介護予防健康づくり事業費51万7,000円の減。
 次のページをお開き願います。第3款1項基金積立金531万6,000円の減。1目財政調整基金積立金535万7,000円の減は、保険給付費の増に伴う減額であります。
 2目介護従事者処遇改善臨時特例基金積立金4万1,000円。
 次のページをお開き願います。第4款地域支援事業費1,337万3,000円の減。1項介護予防事業費1,048万4,000円の減。1目介護予防特定高齢者施策事業費980万4,000円の減。2目介護予防一般高齢者施策事業費68万円の減。2項包括的支援事業費任意事業費288万9,000円の減。2目総合相談事業費252万円の減。5目任意事業費36万9,000円の減は、それぞれ説明欄に記載のとおりであります。
 以上、歳出合計40億4,075万7,000円に4億6,463万8,000円を追加し、予算総額を45億539万5,000円とするものであります。
 次に、歳入について御説明申し上げます。恐れ入ります。58、59ページにお戻りを願います。
 第4款国庫支出金1億2,180万3,000円、1項国庫負担金1目介護給付費負担金9,440万4,000円、2項国庫補助金2,739万9,000円、1目調整交付金3,463万1,000円、2目地域支援事業交付金介護予防事業320万6,000円の減。3目地域支援事業交付金包括的支援事業任意事業402万6,000円の減。
 第5款1項支払基金交付金1億4,375万1,000円、1目介護給付費交付金1億4,659万9,000円、2目地域支援事業支援交付金284万8,000円の減。
 第6款県支出金7,522万4,000円、1項県負担金1目介護給付費負担金7,883万8,000円、2項県補助金361万4,000円の減。1目地域支援事業交付金介護予防事業160万2,000円の減。2目地域支援事業交付金包括的支援事業任意事業201万2,000円の減。
 第7款財産収入1項財産運用収入1目利子及び配当金161万8,000円の減。
 第8款繰入金1億967万8,000円、1項一般会計繰入金6,241万5,000円、1目介護給付費繰入金6,931万6,000円、2目地域支援事業繰入金介護予防事業160万3,000円の減。3目地域支援事業繰入金包括的支援事業任意事業201万3,000円の減。4目その他一般会計繰入金328万5,000円の減。2項基金繰入金4,726万3,000円、1目財政調整基金繰入金2,667万5,000円。
 次のページをお開き願います。2目介護従事者処遇改善臨時特例基金繰入金2,058万8,000円。
 第9款1項1目繰越金1,454万5,000円。
 第10款諸収入4項3目雑入125万5,000円。
 以上、歳入合計40億4,075万7,000円に4億6,463万8,000円を追加し、予算総額を45億539万5,000円とするものであります。
 以上が介護保険特別会計補正予算であります。よろしくお願い申し上げます。


◎議長(村上俊一君) これより質疑に入ります。(「なし」の声あり)これにて質疑を終結いたします。議案第12号は民生常任委員会に付託いたします。


◎議長(村上俊一君) 次に、議案第13号平成21年度気仙沼市魚市場特別会計補正予算を議題といたします。
    ○議案第13号 平成21年度気仙沼市魚市場特別会計補正予算


◎議長(村上俊一君) 本案は、産業経済常任委員会に付託の予定であります。
 補足説明を求めます。産業部長小山邦良君。


◎産業部長(小山邦良君) それでは、議案第13号平成21年度気仙沼市魚市場特別会計補正予算について、補足説明を申し上げます。特別会計企業会計補正予算書の73ページをお開き願います。
 本案の第1条は歳入歳出予算からそれぞれ1,954万5,000円を減額し、予算総額を歳入歳出それぞれ4億4,978万5,000円とするものであります。
 第2条は市債の補正でございます。恐れ入ります。76、77ページをごらん願います。第2表市債補正魚市場整備事業債で2,300万円から1,290万円を減額し、1,100万円とするものでございます。なお、起債の方法、利率及び償還の方法につきましては変更はございません。失礼しました。補正後でございますが、1,010万円とするものでございます。大変失礼いたしました。
 それでは、先に歳入歳出予算補正のうち歳出について御説明を申し上げます。82、83ページをお開き願います。補正額のみ申し上げます。第1款魚市場管理費1項総務管理費1目一般管理費は財源組み替えであります。2目施設管理費108万3,000円の減は、清掃業務等各種業務委託料の確定などによるものであります。
 次のページをお開き願います。第2款1項1目漁船誘致費395万2,000円の減は、水揚げ高の減少に伴う岸壁使用料などであります。
 次のページをお開き願います。第3款1項1目建設事業費1,281万円の減は、魚市場南側施設第4期工事設計業務に係る委託料の確定によるものであります。
 次のページをお開き願います。第4款1項公債費2目利子170万円の減は、平成20年度借入債の利子確定によるものであります。以上が歳出内訳でございます。
 次に、歳入について御説明申し上げます。恐れ入りますが、80、81ページにお戻り願います。第1款使用料及び手数料1項使用料3,039万6,000円の減、1目魚市場使用料2,850万円の減は水揚げ高の減少によるものであります。2目貸事務所使用料108万8,000円、4目附加使用料298万4,000円の減。
 第3款繰入金1項1目一般会計繰入金は2,443万1,000円。
 第4款1項1目繰越金46万9,000円。第5款諸収入3項雑入114万9,000円の減、1目業務者負担金171万2,000円の減は、水揚げ高の減少に伴う岸壁使用料負担金などであります。4目雑入56万3,000円は、消費税及び地方消費税の還付金の確定によるものであります。
 第6款市債は、第2表でさきに御説明申し上げましたので、省略させていただきます。以上が歳入内訳でございます。
 歳入歳出それぞれの合計は、補正前の額4億6,933万円から1,954万5,000円を減額し、予算総額を4億4,978万5,000円とするものであります。
 以上が魚市場特別会計補正予算の概要でございます。よろしくお願いいたします。


◎議長(村上俊一君) これより質疑に入ります。(「なし」の声あり)これにて質疑を終結いたします。議案第13号は産業経済常任委員会に付託いたします。


◎議長(村上俊一君) 次に、議案第14号平成21年度気仙沼市青果市場特別会計補正予算を議題といたします。
    ○議案第14号 平成21年度気仙沼市青果市場特別会計補正予算


◎議長(村上俊一君) 本案は、産業経済常任委員会に付託の予定であります。
 補足説明を求めます。産業部長小山邦良君。


◎産業部長(小山邦良君) それでは、議案第14号平成21年度気仙沼市青果市場特別会計補正予算について、補足説明を申し上げます。補正予算書の91ページをお開き願います。
 本案は、歳入予算について補正するものでございます。補正の内容について御説明を申し上げます。94、95ページをお開き願います。歳入でございます。第1款1項1目使用料は85万円の減であります。
 第2款1項1目一般会計繰入金85万円の追加でございます。
 以上が歳入内訳でございます。歳入合計は歳入予算の組み替えでございますので、予算額合計での変更はございません。
 以上が青果市場特別会計補正予算の内容でございます。よろしくお願いいたします。


◎議長(村上俊一君) これより質疑に入ります。(「なし」の声あり)これにて質疑を終結いたします。議案第14号は産業経済常任委員会に付託いたします。


◎議長(村上俊一君) 次に、議案第15号平成21年度気仙沼市唐桑半島ビジターセンター事業特別会計補正予算を議題といたします。
    ○議案第15号 平成21年度気仙沼市唐桑半島ビジターセンター事業特別会計補正予
            算


◎議長(村上俊一君) 本案は、産業経済常任委員会に付託の予定であります。
 補足説明を求めます。産業部長小山邦良君。


◎産業部長(小山邦良君) それでは、議案第15号平成21年度気仙沼市唐桑半島ビジターセンター事業特別会計補正予算について補足説明を申し上げます。補正予算書の97ページをお開き願います。
 本案は、歳入歳出予算からそれぞれ2万4,000円を減額し、予算総額を歳入歳出それぞれ380万8,000円とするものであります。
 初めに、歳出について御説明を申し上げます。104、105ページをお開き願います。補正額のみ申し上げます。第1款1項事業費1目施設経営費2万4,000円の減は、旅行業者への手数料であります。以上が歳出内訳でございます。
 次に、歳入について御説明申し上げます。102、103ページにお戻り願います。第1款1項1目事業収入109万2,000円の減であります。
 第3款繰入金1項1目一般会計繰入金は、95万3,000円の追加であります。
 第4款1項1目繰越金は、11万5,000円の追加であります。以上が歳入内訳でございます。
 歳入歳出それぞれの合計は、補正前の額383万2,000円から2万4,000円を減額し、予算総額を380万8,000円とするものであります。
 以上、唐桑半島ビジターセンター事業特別会計補正予算の内容でございます。よろしくお願いいたします。


◎議長(村上俊一君) これより質疑に入ります。(「なし」の声あり)これにて質疑を終結いたします。議案第15号は産業経済常任委員会に付託いたします。


◎議長(村上俊一君) 次に、議案第16号平成21年度気仙沼市駐車場特別会計補正予算を議題といたします。
    ○議案第16号 平成21年度気仙沼市駐車場特別会計補正予算


◎議長(村上俊一君) 本案は、産業経済常任委員会に付託の予定であります。
 補足説明を求めます。産業部長小山邦良君。


◎産業部長(小山邦良君) それでは、議案第16号平成21年度気仙沼市駐車場特別会計補正予算について補足説明を申し上げます。補正予算書の107ページをお開き願います。
 本案は歳入歳出予算からそれぞれ12万4,000円を減額し、予算総額を歳入歳出それぞれ3,374万7,000円とするものであります。
 初めに、歳出について御説明を申し上げます。114、115ページをお開き願います。補正額のみ申し上げます。第1款1項1目駐車場費12万4,000円の減は、消耗品などであります。以上が歳出でございます。
 次に、歳入について御説明を申し上げます。112、113ページにお戻り願います。第1款1項使用料1目駐車場使用料は、190万円の減であります。
 第2款繰入金1項1目一般会計繰入金は、165万円の追加であります。
 第3款1項1目繰越金は、12万6,000円の追加であります。以上が歳入内訳でございます。
 歳入歳出それぞれの合計は、補正前の額3,387万1,000円から12万4,000減額し、予算総額を3,374万7,000円とするものであります。
 以上、駐車場特別会計補正予算の内容でございます。よろしくお願いいたします。


◎議長(村上俊一君) これより質疑に入ります。(「なし」の声あり)これにて質疑を終結いたします。議案第16号は産業経済常任委員会に付託いたします。


◎議長(村上俊一君) 次に、議案第17号平成21年度気仙沼市公共下水道特別会計補正予算を議題といたします。
    ○議案第17号 平成21年度気仙沼市公共下水道特別会計補正予算


◎議長(村上俊一君) 本案は、建設常任委員会に付託の予定であります。
 補足説明を求めます。建設部長梅津覚太郎君。


◎建設部長(梅津覚太郎君) 議案第17号平成21年度気仙沼市公共下水道特別会計補正予算について補足説明を申し上げます。気仙沼市特別会計企業会計補正予算書の117ページをお開き願います。
 初めに、第1条歳入歳出予算の補正についてでありますが、歳入歳出予算の総額にそれぞれ69万円を追加し、歳入歳出予算の総額を21億1,275万円とするものであります。
 第2条は繰越明許費についてであります。121ページの第2表繰越明許費をごらん願います。事業名は、新月内の脇汚水幹線管渠築造工事外4件及び南郷地区管渠築造工事補償費であります。工事につきましては、工期を平成22年3月30日までとしておりましたが、地下埋設管の移設補償協議等に不測の日数を要したことから年度内の工事完了が見込めず繰り越しするものであります。繰越額は1億3,820万円であり、工事の完了を平成22年8月末と見込んでおります。補償費につきましては、履行期限を平成22年3月25日までと契約しておりましたが、地下埋設管の移設協議等に不測の日数を要したことから年度内の移設完了が見込めず繰り越しするものであります。繰越額は1,200万円であり、移設完了を平成22年5月末と見込んでおります。
 それでは、補正予算の歳出から御説明を申し上げます。126、127ページをお開き願います。補正額のみ申し上げます。第1款総務費1項下水道総務費2目汚水施設管理費51万円の減は、説明欄に記載のとおりであります。
 128、129ページをお開き願います。第2款事業費1項下水道事業費1目建設事業費120万円は説明欄に記載のとおりであります。以上歳出合計21億1,206万円に69万円を追加し、予算総額を21億1,275万円とするものであります。
 次に、歳入について御説明を申し上げます。124、125ページにお戻り願います。補正額のみ申し上げます。第2款使用料及び手数料1項使用料1目公共下水道使用料1,400万円の減は、説明欄に記載のとおりであります。
 第3款国庫支出金1項国庫補助金1目下水道事業費国庫補助金11万6,000円は住宅建築物耐震改修等事業補助金でアスベスト含有量調査に関する補助金であります。
 第4款繰入金1項1目一般会計繰入金1,457万4,000円は、説明欄に記載のとおりであります。以上、歳入合計21億1,206万円に69万円を追加し、予算総額を21億1,275万円とするものであります。
 以上が公共下水道特別会計補正予算であります。よろしくお願いいたします。


◎議長(村上俊一君) これより質疑に入ります。(「なし」の声あり)これにて質疑を終結いたします。議案第17号は建設常任委員会に付託いたします。


◎議長(村上俊一君) 次に、議案第18号平成21年度気仙沼市集落排水特別会計補正予算を議題といたします。
    ○議案第18号 平成21年度気仙沼市集落排水特別会計補正予算


◎議長(村上俊一君) 本案は、建設常任委員会に付託の予定であります。
 補足説明を求めます。建設部長梅津覚太郎君。


◎建設部長(梅津覚太郎君) 議案第18号平成21年度気仙沼市集落排水特別会計補正予算について、補足説明を申し上げます。気仙沼市特別会計企業会計補正予算書の133ページをお開き願います。
 本案は、歳入歳出予算の総額からそれぞれ15万7,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を7,349万6,000円とするものであります。
 それでは、補正予算の歳出から御説明を申し上げます。140、141ページをお開き願います。補正額のみ申し上げます。第1款集落排水事業総務費1項農業集落排水事業総務費2目施設管理費35万7,000円の減は、大沢クリーンセンターに係るもので説明欄に記載のとおりであります。
 2項漁業集落排水事業総務費2目施設管理費20万円は、長崎浄化センターに係るもので説明欄に記載のとおりであります。以上歳出合計7,365万3,000円から15万7,000円を減額し、予算総額を7,349万6,000円とするものであります。
 次に、歳入について御説明を申し上げます。138、139ページにお戻り願います。補正額のみ申し上げます。第2款使用料及び手数料1項使用料2目漁業集落排水使用料150万円の減は、説明欄に記載のとおりであります。
 第3款繰入金1項1目一般会計繰入金134万3,000円は、説明欄に記載のとおりであります。以上、歳入合計7,365万3,000円から15万7,000円を減額し、予算総額を7,3459万6,000円とするものであります。
 以上が、集落排水特別会計補正予算であります。よろしくお願いいたします。


◎議長(村上俊一君) これより質疑に入ります。(「なし」の声あり)これにて質疑を終結いたします。議案第18号は建設常任委員会に付託いたします。


◎議長(村上俊一君) 次に、議案第19号平成21年度気仙沼市水道事業会計補正予算を議題といたします。
    ○議案第19号 平成21年度気仙沼市水道事業会計補正予算


◎議長(村上俊一君) 本案は、建設常任委員会に付託の予定であります。
 補足説明を求めます。ガス水道部長小山義徳君。


◎ガス水道部長(小山義徳君) それでは、補正予算書の143ページをお開き願います。議案第19号平成21年度気仙沼市水道事業会計補正予算について補足説明を申し上げます。
 第2条は、予算第3条に定めた収益的収入及び支出のうち支出について、第1款水道事業費を第2項営業外費用に1,683万7,000円を追加し1億8,943万5,000円とし、収益的支出の予定額を15億6,652万9,000円とするものであります。
 次のページをお開き願います。第3条は、予算第4条に定めた本文括弧書きを(資本的収入額が資本的支出額に対して不足する額4億691万1,000円は、減債積立金取崩額2億5,403万7,000円、過年度分損益勘定留保資金9,248万3,000円、当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額6,039万1,000円で補てんするものとする。)に改めるものであります。
 また、資本的収入及び支出の収入について、第1款資本的収入第1項企業債から1億2,370万円を減額し6億4,040万円とし、資本的収入の予定額を7億2,694万7,000円とするものであります。
 支出につきましては、第1款資本的支出第1項建設改良費から2億3,853万5,000円を減額し7億9,683万3,000円とし、資本的支出の予定額を11億3,385万8,000円とするものでございます。補正の内容は、地方消費税及び地方消費税並びに蒸発散装置設置補助金の増額、建設改良費につきましては事業費の確定などによるものであります。
 次のページをごらん願います。第4条は予算第5条に定めた継続費の補正で契約の確定などに伴うものであります。舘山導水ポンプ場建築工事監理業務につきましては補正後の総額を420万円、年割額を平成21年度168万円、平成22年度252万円、また舘山導水ポンプ場建築工事につきましては、補正後の総額を4億5,100万円、年割額を平成21年度2億8,350万円、平成22年度1億6,750万円にそれぞれ改めるものであります。
 次のページをお開き願います。第5条は、予算第6条に定めた起債の限度額の補正であります。内容は導水施設整備事業について補正前の5億320万円から8,920万円を減額し、限度額を4億1,400万円とし、配水管整備事業について補正前の2,790万円から650万円を減額し、限度額を、失礼しました、6,500万円を減額し限度額を2,140万円とし、水源開発施設整備事業について補正前の1億7,300万円から2,800万円を減額し、限度額を1億4,500万円とするものであります。なお、起債の方法、利率、償還の方法につきましては変更ございません。
 以上が、水道事業会計補正予算の内容でございます。よろしくお願い申し上げます。


◎議長(村上俊一君) これより質疑に入ります。(「なし」の声あり)これにて質疑を終結いたします。議案第19号は建設常任委員会に付託いたします。
 暫時休憩いたします。再開を午後1時といたします。
     午前11時57分  休 憩
───────────────────────────────────────────
     午後 1時00分  再 開


◎議長(村上俊一君) 再開いたします。休憩前に引き続き会議を開きます。


◎議長(村上俊一君) 次に、議案第20号平成21年度気仙沼市ガス事業会計補正予算を議題といたします。
    ○議案第20号 平成21年度気仙沼市ガス事業会計補正予算


◎議長(村上俊一君) 本案は、建設常任委員会に付託の予定であります。
 補足説明を求めます。ガス水道部長小山義徳君。


◎ガス水道部長(小山義徳君) それでは、議案書の151ページをお開き願います。議案第20号平成21年度気仙沼市ガス事業会計補正予算について補足説明を申し上げます。
 第2条は、第4条に定めた資本的収入及び支出の収入について第1款資本的収入第2項他会計補助金に1,000万円を追加し3,000万円とし、資本的収入の予定額を4,935万6,000円とするものであります。また、支出について第1款資本的支出第1項建設改良費に1,000万円を追加し6,249万1,000円とし、資本的支出の予定額を1億324万7,000円とするものであります。
 第3条は、予算第9条に定めた他会計からの補助金の額を3,000万円に改めるものであります。なお、建設改良費につきましては、経年管の敷設がえを行うもので工事区間は気仙沼駅前交差点付近からクマケー建設前付近までの約275メートルを予定しております。
 以上が、ガス事業会計補正予算の内容でございます。よろしくお願いいたします。


◎議長(村上俊一君) これより質疑に入ります。(「なし」の声あり)これにて質疑を終結いたします。議案第20号は建設常任委員会に付託いたします。


◎議長(村上俊一君) 次に、議案第21号平成21年度気仙沼市病院事業会計補正予算を議題といたします。
    ○議案第21号 平成21年度気仙沼市病院事業会計補正予算


◎議長(村上俊一君) 本案は、民生常任委員会に付託の予定であります。
 補足説明を求めます。市立病院事務部長加賀秀和君。


◎市立病院事務部長(加賀秀和君) 議案第21号平成21年度気仙沼市病院事業会計補正予算につきまして補足説明を申し上げます。補正予算書の155ページをお開き願います。
 第1条は、総則でございます。
 第2条は、業務の予定量を次のとおり改めるものでございます。補正後の(2)年間診療患者数を市立病院の外来において1万4,762人減じて32万1,860人とし、次のページに移りまして、(3)1日平均診療患者数の外来数を61人減じ1,330人とするものでございます。これは市立病院の外来診療患者数が年度当初の見込みと比較して減少していることから補正をするものでございます。
 第3条は、収益的収入及び支出の予定額と補正についてでございます。補正額のみ申し上げます。収入について第1款病院事業収益から505万5,000円を減額し、計90億6,072万8,000円とするものでございます。内訳は第1項医業収益から6,307万8,000円を減額して、合計を85億1,243万8,000円とし、第2項医業外収益に6,307万8,000円を増額し、計4億4,173万5,000円とし、第3項附帯事業収益から505万5,000円を減額し、計1億655万2,000円とするものでございます。
 次に、支出について第1款病院事業費用に28万1,000円を増額し、計90億6,072万8,000円とするものでございます。内訳は第3項附帯事業収益費用に28万1,000円を増額し、計1億655万2,000円とするものでございます。
 157ページをごらん願います。第4条は、予算第4条に定めた資本的収入と支出の予定額を補正するものでございます。収入について第1款資本的収入に186万円を増額し、計5億8,004万8,000円とするものでございます。内訳は第1項企業債から30万円を減額し、計3億1,750万円とし第4項補助金に216万円を増額し、計1,120万円とするものでございます。
 次に、支出について第1款資本的支出1項建設改良費に186万円を増額し、計3億3,808万7,000円とし第1款資本的支出の計を7億7,694万2,000円とするものでございます。
 第5条は、企業債の補正でございます。予算第5条に定めた市立本吉病院の起債の限度額を医療費購入において入札差益があったことから、1,780万円から1,750万円に改めるものでございます。
 158ページをお開き願います。第6条は予算第8条に定めた議会の議決を経なければ流用することのできない経費(1)職員給与費市立病院47億6,276万6,000円、市立本吉病院1億9,516万7,000円、合計49億5,793万3,000円を、市立病院47億6,304万7,000円、市立本吉病院1億9,516万7,000円、合計49億5,821万4,000円に改めるものでございます。
 第7条は、予算第9条に定めた一般会計からこの会計に繰り入れを受ける金額、市立病院7億134万1,000円、市立本吉病院5,271万4,000円、合計7億5,405万5,000円を、市立病院7億6,263万1,000円、市立本吉病院5,271万4,000円、合計8億1,534万5,000円とするものでございます。
 第8条は、予算第10条に定めた棚卸資産購入限度額市立病院21億3,369万5,000円、市立本吉病院3,521万7,000円、合計21億6,891万2,000円を、市立病院21億3,442万8,000円、市立本吉病院3,521万7,000円、合計21億6,964万5,000円とするものでございます。
 第9条は、予算第12条に定めた債務負担行為の追加についてでございます。市立本吉病院において債務負担行為をすることができる事項に病院内作業業務委託、給食業務委託を追加し、期間はそれぞれ平成21年度から平成24年度までの4カ年間、限度額は病院内作業業務委託で9,828万円、給食業務委託で2,456万4,000円とするものでございます。
 以上が、平成21年度気仙沼市病院事業会計補正でございます。よろしくお願いいたします。


◎議長(村上俊一君) これより質疑に入ります。(「なし」の声あり)これにて質疑を終結いたします。議案第21号は民生常任委員会に付託いたします。
 以上をもちまして本日は散会いたします。
 大変御苦労さまでした。
     午後 1時10分  散 会
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  地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。
 平成22年2月25日

                   気仙沼市議会議長  村 上 俊 一

                   署 名 議 員   臼 井 真 人

                   署 名 議 員   尾 形   健