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宮城県 気仙沼市

平成18年第4回定例会(第2日) 本文




2006年09月14日:平成18年第4回定例会(第2日) 本文

     午前10時03分  開 議
◎議長(小山和廣君) ただいまの出席議員数は30名であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。


◎議長(小山和廣君) 本日の欠席届け出議員及び遅参届け出議員はございません。
 以上のとおりでありますので、御報告をいたします。


◎議長(小山和廣君) 次に、会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において、24番戸羽芳文君、25番佐藤仁一君を指名いたします。


◎議長(小山和廣君) 次に、地方自治法第121条の規定により、説明のため出席を求めましたところ、お手元に配付の名簿のとおりでございますので、御報告いたします。


◎議長(小山和廣君) 次に、報道機関から写真撮影の申し出があり、議長はこれを許可しておりますので、御報告いたします。


◎議長(小山和廣君) 次に、一般質問通告書をお手元に配付いたしておりますので、御報告いたします。


◎議長(小山和廣君) 次に、当局から決算審査意見書の一部ミスプリントによる差し替えの申し出があり、お手元に配付いたしておりますので、御報告いたします。


◎議長(小山和廣君) これより議案の審議に入ります。
 議案第1号人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについてを議題といたします。
    ○議案第 1号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて


◎議長(小山和廣君) お諮りいたします。本案については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会への付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◎議長(小山和廣君) 御異議なしと認めます。よって議案第1号は、委員会への付託を省略することに決しました。
 これより質疑に入ります。22番山崎睦子さん。


◎22番(山崎睦子君) 議案第1号、2号、3号、人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて、この御三方については異議を申すものではありません。すばらしい方たちが推薦されるということで、写真入りで説明されてありますから、このことに異議申すものではありませんが、この間新しい市になりまして、こういう形でいろいろな委員会の委員を推薦したり、委員会の委員を任命したり、それぞれの人選があると思うのですが、これらに対するいわゆる例えばですね、例として民生委員を推薦する場合には民生委員推薦委員会というのがありまして、そこのところで協議させていただいてそれぞれそれに見合った方を推薦するという形をとらせていただいた経験もありますが、これらの人事案件についてどのような形式という形をとってこのような形で推薦というか出てくるのか、そこら辺の基本的な考え方をお示しください。


◎議長(小山和廣君) 22番山崎睦子さんの質問に対し、当局の答弁を求めます。総務課長熊谷直惠君。


◎総務課長(熊谷直惠君) 各種委員の選任にあたってのどのような考え方という御質問かと思いますが、これにつきましては、まず市長が前にも申し上げておりますけれども、御一人御一人にですねいろんな部分で参画していただくというような観点からですね、まず候補者という部分で我々がいろいろな形から角度から推薦にあたいする方という形で具申いたしまして、その中で最終的には上の方で判断していただくという形で行っております。
 以上でございます。


◎議長(小山和廣君) 22番山崎睦子さん。


◎22番(山崎睦子君) 旧市においては、いわゆる一人一役でみんなにまちづくりに参画してもらうような形をとっていきたいというような答弁もいただいた経験もあります。新しい市になって、ときにはわかりやすい人事だねって言われる部分もあるわけであります。そういう状況の中で、きちんとそういう旧市の方向性というか、一人一役でやっていただいて大勢に参加していただくという形をとっていくというそういう基準もあるのかどうかも含めて、もう一度お答えください。


◎議長(小山和廣君) 22番山崎睦子さんの質問に対し、当局の答弁を求めます。市長鈴木 昇君。


◎市長(鈴木 昇君) 原則といたしまして一人一役ということで指示をいたしております。


◎議長(小山和廣君) 22番山崎睦子さん。


◎22番(山崎睦子君) わかりました。それぞれその専門性も大事にされなければならない部分もありますので、原則ということでできるだけ公平に公正に、誰が見ても、この人はこの役にぴったりだと思うような状況にするようにお願いして終わります。


◎議長(小山和廣君) これにて質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。本案は直ちに採決することに御異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◎議長(小山和廣君) 御異議なしと認めます。よって本案は、直ちに採決することに決しました。
 これより議案第1号について採決いたします。本案は原案に同意することに御異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◎議長(小山和廣君) 御異議なしと認めます。よって議案第1号は、原案に同意することに決しました。


◎議長(小山和廣君) 次に、議案第2号人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについてを議題といたします。
    ○議案第 2号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて


◎議長(小山和廣君) お諮りいたします。本案については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会への付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◎議長(小山和廣君) 御異議なしと認めます。よって議案第2号は、委員会への付託を省略することに決しました。
 これより質疑に入ります。(「なし」の声あり)これにて質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。本案は直ちに採決することに御異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◎議長(小山和廣君) 御異議なしと認めます。よって本案は、直ちに採決することに決しました。
 これより議案第2号について採決いたします。本案は原案に同意することに御異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◎議長(小山和廣君) 御異議なしと認めます。よって議案第2号は、原案に同意することに決しました。


◎議長(小山和廣君) 次に、議案第3号人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについてを議題といたします。
    ○議案第 3号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて


◎議長(小山和廣君) お諮りいたします。本案については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会への付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◎議長(小山和廣君) 御異議なしと認めます。よって議案第3号は、委員会への付託を省略することに決しました。
 これより質疑に入ります。(「なし」の声あり)これにて質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。本案は直ちに採決することに御異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◎議長(小山和廣君) 御異議なしと認めます。よって本案は、直ちに採決することに決しました。
 これより議案第3号について採決いたします。本案は原案に同意することに御異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◎議長(小山和廣君) 御異議なしと認めます。よって議案第3号は、原案に同意することに決しました。


◎議長(小山和廣君) 次に、議案第4号非核平和都市宣言についてを議題といたします。
    ○議案第 4号 非核平和都市宣言について


◎議長(小山和廣君) 本案は、総務教育常任委員会に付託の予定であります。
 補足説明を求めます。総務部長千葉敏朗君。


◎総務部長(千葉敏朗君) それでは、議案書の8ページをお開き願います。
 議案第4号非核平和都市宣言について、補足説明を申し上げます。
 本案は、非核平和都市について新市において新たに宣言するものであります。
 初めに、経過について御説明申し上げます。
 非核平和都市は、旧気仙沼市においては昭和60年7月8日に、旧唐桑町においては平成7年9月29日に宣言されたものでありますが、その理念は同じでありますことから新市といたしましても平和への願いを継承し宣言するものであります。
 なお、宣言案につきましては、去る8月10日に開催した非核平和宣言に関する懇談会において御意見をいただき、旧気仙沼市の宣言をベースに「である調」を「です・ます調」に改めるとともに一部文言を修正したところであります。
 9ページを御覧願います。
 宣言案であります。
 日本国憲法の平和理念に立ち、非核三原則の完全実施と核兵器の廃絶及び軍備の縮小を求め、世界の恒久平和の達成を目指し、非核平和都市を宣言するものであります。
 今後ともこの宣言を踏まえ、市民・行政が連携し、意識の高揚を図りながら平和の推進に努めてまいりたいと考えております。
 以上でございますので、よろしくお願い申し上げます。


◎議長(小山和廣君) これより質疑に入ります。22番山崎睦子さん。


◎22番(山崎睦子君) この宣言は旧市も、旧気仙沼市、旧唐桑町でもあったもので宣言するということでありますので、この非核平和都市宣言に異議を申すものではありません。ただ1点だけお伺いいたします。去る9月10日の地方紙で若干…、新聞ですからいろいろな書き方は、それはそれでいろいろな考えの方がいるということで、そのことを云々言うわけではありませんが、いわゆるこの中に若干市職員に対する考え方なども出ているわけであります。そういう部分で外に向かって言うときは、やっぱりみんなで気をつけなければならないのではないかと思うのですが、この新聞についての考え方を若干お聞きしたいと思います。


◎議長(小山和廣君) 22番山崎睦子さんの質問に対し、当局の答弁を求めます。総務課長熊谷直惠君。


◎総務課長(熊谷直惠君) 非核平和都市宣言に関する新聞記事の部分でお尋ねでございますけれども、我々といたしましても常に平和、平和のありがたさ、平和は尊いものだという形で教えられてまいりました。そのことにつきましては異を唱えるものではないと私も思っております。それで、その記事によりますと、なぜ本市が非核平和をうたうのかというような形かと思うのですけれども、やはり人類の存亡を脅かすような今言われております各都市でもですねいろんな部分で核戦争の危険性も叫ばれておるところでございます。我々とすれば小さなまちから、小さな村からですね、一つ一つ声を上げて、そして大きな声となって国に届け、そして全世界にアピール、あるいはいろんな意見を発信していくという観点から、本市においてもですねそういう形ですべきではないかと思っているところでございます。
 以上でございます。


◎議長(小山和廣君) 22番山崎睦子さん。


◎22番(山崎睦子君) 私たちと同じ思いだと思います。そしてこれまでもこの宣言を結ばなくても、これまでも各地の、各国の、いわゆる核実験には抗議をしてきたし、本当にこの地から平和を求めているという姿勢は十分伝わりましたので、今後ともぜひ具体的な中身でこの説明資料にも書いてありますが、これらを進めていただくようお願いして終わります。


◎議長(小山和廣君) 24番戸羽芳文君。


◎24番(戸羽芳文君) 合併協議会の確認に基づきまして、今回新市になって新たに5つの都市宣言がなされるということは非常に喜ばしいことだというふうに考えております。都市宣言とは一体何なんだろうということを改めて考えさせられるわけでありますが、この宣言に基づいてさまざまな事業が既に展開されておりますよというふうな参考資料も手元にいただいております。
 そこで質問でありますが、その都市宣言に基づいて事業を実施するにあたってですね、その間に条例が制定される場合もあったり、あるいはその条例がなしに宣言から直接事業に結びついているというようなケースがあったりとまちまちだろうと考えます。この非核平和都市宣言に基づいては、後に議論されます議案第14号において平和行政の推進に関する条例が制定をされておりまして、この中でその事業の骨子が定められて、その定められた基本方針に基づいた事業がなされているというふうな、そういう一連の流れがつくり出されているわけですが、その他の宣言についてはそのような形になっていないんじゃないかなというように見受けられるわけであります。宣言と基本条例と事業実施というふうな、そういう流れというものがこの宣言の精神をですね具現化していくために大事なんじゃないのかなというふうな考え方もあるわけでありますが、その辺市当局としてはこの宣言を具現化していくための手法としてどのようにとらえているのかお尋ねしておきたいと思います。


◎議長(小山和廣君) 24番戸羽芳文君の質問に対し、当局の答弁を求めます。総務部長千葉敏朗君。


◎総務部長(千葉敏朗君) お答え申し上げます。
 ただいまの御質問でございますが、都市宣言があるものであってもその条例があるもの、それから条例等に則らないものというかそういうものがないものというふうな御質問でございますが、これは本日ですね提案している5つの宣言の中で、例えば交通安全等については、それぞれの関係する団体と例えばスローフードなんかでもそうでございますが、民間サイドでもってその組織をつくりながら進めているものもございます。ただ、非核平和都市宣言に関して申しますと、これは市がですね直接に取り組むというふうなことで、条例を持っているものについてはそれぞれ必要に応じて定めているということで御理解をいただきたいというふうに思います。


◎議長(小山和廣君) 24番戸羽芳文君。


◎24番(戸羽芳文君) なぜこういうふうな質問するかというと、宣言というのは宣言しっぱなしじゃだめですよというふうに考えるのが一般的だろうと思います。やはり宣言した以上にはですね、それをいかに具現化していくかというふうな責任が伴うものと私は思っております。そういう意味で、まずその宣言した精神というものを実際に事業に結びつけるにあたってはですね、多くの市民にも参加していただかなくちゃならない、浸透していかなくちゃならないという部分において、それでは具体の目標をどう定めるのか、事業の骨子というのはどうなのかということをですね、やはり全市民的なものに、要するに共通認識を持っていかなきゃならないなというふうに思います。そういう意味でも条例が定められて、それに基づいた事業というような形になればですね、より一層効果を発揮するんじゃないのかなというふうに考えております。交通安全の関係の条例等々もですね調べればあるのかもしれませんけれども、まだまだその辺の不備な部分があろうかと思いますので、ぜひ今後の研究課題にしていただければなというふうに思います。
 それからもう1つ、この宣言したことをですね、どのように知らしめていくのかというふうなことであります。いろいろ市の広報等々を使ってこれについては周知徹底をしていくんでしょうけれども、そのほかに市役所の前にですね宣言をしておりますよというふうなそのモニュメントというものがあるようです。3つのこの宣言が書いてありますが、当然今回5つになったということで、それを手直ししなきゃならないのかなというふうに考えます。今は公共下水道の土管を利用してですね当時の公共下水道のPRを兼ねて設置しているわけでありますけれども、新市になった場合もですね、やっぱり5つの宣言がなったので、ひとつこの幅広く知らしめていく必要があるんでしょうけれども、今の「どかんと一発やってみよう」というふうな格好で土管でいいのかどうかですね、ちょっとわからないんですけれども、もっとおしゃれにPRしていったらいいんじゃないかなというふうにも考えるわけですけれども、その辺の周知徹底のですねあり方について確認しておきたいと思います。


◎議長(小山和廣君) 当局の答弁を求めます。総務部長千葉敏朗君。


◎総務部長(千葉敏朗君) お答え申し上げます。
 まず1点目の条例等の考え方につきましては、今後なお広く検討させていただきたいと思います。
 それから2点目の市民へのPRのあり方、たしかに現在市役所の前にございますモニュメントの中に3つということでございますが、あれは先行して宣言をした分ということで、それらも含めましてですね、これまで合併後の宣言のあり方ということを今まで検討してきたわけでございますので、本日提案をしているその宣言、これをお認めをいただければですね、なおあわせてその5つの宣言のPRの仕方、その他対市民的な部分も含めてですね、もしくは対この地域外ということも含めまして検討をさせていただきたいというふうに考えております。
 以上でございます。


◎議長(小山和廣君) これにて質疑を終結いたします。
 議案第4号は、総務教育常任委員会に付託いたします。


◎議長(小山和廣君) 次に、議案第5号交通安全都市宣言についてを議題といたします。
    ○議案第 5号 交通安全都市宣言について


◎議長(小山和廣君) 本案は、総務教育常任委員会に付託の予定であります。
 補足説明を求めます。総務部長千葉敏朗君。


◎総務部長(千葉敏朗君) それでは、議案書の10ページをお開き願います。
 議案第5号交通安全都市宣言について、補足説明を申し上げます。
 本案は、交通安全都市について新市において新たに宣言するものであります。
 初めに、経過について御説明申し上げます。
 交通安全都市は、旧気仙沼市において昭和37年1月24日に宣言されたものでありますが、その理念に照らし、新市といたしましても交通安全への願いを継承し宣言するものであります。
 なお、宣言案につきましては、去る8月11日に開催した気仙沼市交通安全推進協議会総務企画部会において御意見をいただき、「です・ます調」による現状を踏まえた宣言文としたところであります。
 11ページを御覧願います。
 宣言案であります。
 人命尊重の理念に基づき、交通事故のない安全で安心して暮らせるまちづくりを目指し、交通安全都市を宣言するものであります。
 今後ともこの宣言を踏まえ、市民・企業・行政が連携し、意識の高揚を図りながら交通安全の推進に努めてまいりたいと考えております。
 以上でございますので、よろしくお願い申し上げます。


◎議長(小山和廣君) これより質疑に入ります。15番臼井真人君。


◎15番(臼井真人君) 交通安全都市宣言、ただいまの説明で理念とか現状に即した宣言を策定したということでありますが、今、連日新聞・テレビで報道されておりますが、飲酒運転の事故が非常に多いということで社会問題化しておりますが、その飲酒運転を撲滅するとか、そういう飲酒運転に関する記述を入れるというような考えはなかったのかどうかお伺いいたします。


◎議長(小山和廣君) 15番臼井真人君の質問に対し、当局の答弁を求めます。危機管理課長佐藤健一君。


◎危機管理課長(佐藤健一君) お答えいたします。
 飲酒運転とかですね、それから個別の部分の運動展開につきましては、先ほど戸羽議員さんの方からもいろいろ条例関係ございましたが、交通安全条例、また施行規則の中でいろいろ決められておりまして、例えば飲酒運転根絶の推進というようなことでですね規則の中で設けていると。また、その他の部分につきましても設けて個別運動を展開しているというような状況でございます。
 以上でございます。


◎議長(小山和廣君) 15番臼井真人君。


◎15番(臼井真人君) それでは個別で対応しているので宣言の中には取り込まなくてもいいということの考えですね。わかりました。


◎議長(小山和廣君) これにて質疑を終結いたします。
 議案第5号は、総務教育常任委員会に付託いたします。


◎議長(小山和廣君) 次に、議案第6号「気仙沼スローフード」都市宣言についてを議題といたします。
    ○議案第 6号 「気仙沼スローフード」都市宣言について


◎議長(小山和廣君) 本案は、総務教育常任委員会に付託の予定であります。
 補足説明を求めます。企画部長大和田一彦君。


◎企画部長(大和田一彦君) それでは議案書の12ページをお開き願います。
 議案第6号「気仙沼スローフード」都市宣言について、補足説明を申し上げます。
 本案は、「気仙沼スローフード」都市を新市において新たに宣言するものであります。
 初めに、経過について御説明申し上げます。
 「気仙沼スローフード」都市は、恵まれた自然や食材、郷土料理、食文化、産業など地域の特性を背景に全国に食のまち気仙沼を情報発信するため、平成15年3月18日、旧気仙沼市において宣言されたものであります。
 本宣言の提案にあたりましては、市民により構成する気仙沼市スローフード都市宣言検討委員会を設置し検討した結果、旧気仙沼市の宣言文を継承することとしたものでございます。
 次のページを御覧願います。
 「気仙沼スローフード」都市宣言(案)について御説明申し上げます。
 宣言文は、前文及び5つの取り組み項目で構成をいたしております。
 初めに前文でありますが、都市宣言を行うにあたり、気仙沼の食を取り巻く歴史や経過、現状認識を踏まえ、スローフード運動の精神に基づいたまちづくりを進めることを宣言するものであります。
 次に、取り組み項目でございますが、都市宣言に基づく具体的な運動の目標を5つの項目としてまとめたものであります。
 1つ目は、食をはぐくむ環境の保護継承であります。
 2つ目は、伝統的食材、料理技法の提供であります。
 3つ目は、生産者の保護・育成であります。
 4つ目は、味覚や食の心の伝承であります。
 5つ目は、食を通じた相互理解による平和への貢献であります。
 以上が気仙沼スローフード都市宣言の概要でございます。
 今後はこの宣言の趣旨を踏まえ、市民・企業・行政がともに連携をし、意識の高揚を図りながらスローフード運動の精神を生かした新たなまちづくりに取り組んでまいりたいと考えております。
 以上でありますので、よろしくお願いをいたします。


◎議長(小山和廣君) これより質疑に入ります。5番田中富治君。


◎5番(田中富治君) 簡単な質問ですけれども、特にこの内容等を見ますと、今のこの具体的な項目の中で、生産者の保護・育成、そして育てていくと、これをですね本当に教育的な分野にどのようにやっぱり結びつけて御検討されているか、このところをお聞きしたいと思います。


◎議長(小山和廣君) 5番田中富治君の質問に対し、当局の答弁を求めます。企画部長大和田一彦君。


◎企画部長(大和田一彦君) 田中議員さんにお答えをいたします。
 生産者の保護・育成に関して教育の部分ということでございますが、当然、地産地消という形で教育として取り入れておりますし、また、我が国の食料自給率などを見ましても40%としかなっておらんということも踏まえて、これからやはり食のありがたさ、またその自給の必要性、それらを踏まえた中で、やはり子供たちにも浸透させていくべきではないかと、このように考えております。
 以上であります。


◎議長(小山和廣君) 5番田中富治君。


◎5番(田中富治君) 当然今のような位置づけなりそういうものもいろいろ吟味されてこのように提案されているというふうに思いますけれども、今のような状況をお聞きして一層これからの気仙沼におかれた地域の、本当に子供たちに対する気仙沼はこういうところなんだというところが浸透していくようにですね、やはり先ほどから出ていますように宣言という位置づけの、これを中身のある豊かなものを着実に進めていかなければ、ややもすれば宣言があるということだけでですね、本当にこれを実らせ、さらに発展させていくという観点が一番重要だと思いますので、その辺をぜひこれからの取り組み方の中に反映できるように委員会ですね、御審議がされるよう望んで終わります。


◎議長(小山和廣君) 22番山崎睦子さん。


◎22番(山崎睦子君) スローライフ、スローフードということで、私自身も本当にこういう生活をしてみたいなと思いつつ、どうしてもファーストフードに頼らなければならない生活実態の実情の中で、本当に全国でもこの気仙沼スローフード運動というのは非常に有名になりまして、仲間の議員たちからもスローフード宣言している気仙沼市に学びたいということもたびたび言われているわけであります。そういう状況の中で、本当に文章はとっても私はすばらしいし、これが本当に現実のものになったらどんなに私たちの生活も豊かになるんだろうと思っております。そういう状況の中でですね、これらも踏まえて、だとしたらどういうふうにするか、非常に私は腹立たしく思うのはですね、例えばこのスローフード、スローライフって私のことであります、腹立たしいというのは。思いながら、本当に地産地消、これから8号でも出てまいります魚食推進とかいう状況の中で、学校の教育の現場、それから病院職場の中、公的にかかわっているところにもそういうスローライフ、スローフードができるような仕組みをつくっていくのも私は市長さんの仕事だと思うような状況であります。本当にそういう状況の中で、いわゆる施策としてここに細かく載っております。それぞれ1から5まで、先ほど部長さんが説明されていただきました。1番目の豊かな食材を生む山や…次世代に引き継いでいく、これは自然環境を守るということで、これまでお互いにやれるところでありますが、このいわゆる2つ目、3つ目というところにすれば、いわゆる本当に地域の、自分たちのかかわっているその給食職場、それから病院、そういうところでもきっちりこのスローフードができるような環境をつくらなければならないのではないかという思いもあるんですが、その辺どうかと思います。
 それから、実は私、月立小学校でつくるとき木造で、多目的ホールが、いわゆる給食は自校ではつくらないけれども選択メニューやパーティーだのできるようにということで、それから配膳するときにその香りも含めて子供たちにということでつくっていただいた多目的ホールのわきに窓のついたところをつくったときに、本当にこういう形で子供たちに地産地消を生かしていくんだということだったんでありますが、それがなかなか実施されていないのが一点。
 それから私たち女性、本当にみずから気仙沼市の魚を、生で例えばカツオ1本買ってきて、それを調理して食卓に出すという、これがスローフードだと思うのですが、そういうこともできるような条件で働かされていないという現実もあるわけです。そこら辺のギャップが非常にある中で、各地にここは気仙沼のスローフードとして、これが目玉だよというのがありましたらお知らせお願いしたいと思います。


◎議長(小山和廣君) 当局の答弁を求めます。企画部長大和田一彦君。


◎企画部長(大和田一彦君) 山崎議員さんにお答えをいたします。
 環境とかの、それから労働の環境の部分でのかかわり方ということでございますが、理念から申し上げますと先ほど努力目標といいますか項目を申し上げたわけでありますが、その下の底辺、底辺においてはですね、やはり地球上の動植物により生かされていることへの感謝、これの理念が流れておると思っております。
 また、共に食事する人との豊かな人生観の交流、また慈愛の心に基づく共生を自覚、そして生産者と調理する方、食事する人との共通理解の中で食の楽しさを味わっていただくということがその底流にあるわけでございます。したがいまして、家庭でのその食事への感謝の仕方、それはやはり親御さんが教えるべきでありますし、また職場においてもそういう環境づくりを自主的に進めることが肝要ではないかと、このように思っております。
 以上であります。


◎議長(小山和廣君) 22番山崎睦子さん。


◎22番(山崎睦子君) 私このスローフード宣言を反対しているわけでありません。とても私も自慢にしたいと思っているんですよ、全国に対しても、自分のところでも。それで縛って、本当にスローライフ、スローフードを追求していきたいなと思いつつ生活しているものですから、このことに…、今、部長さんの言ったこと本当にいいんですよ。そのことできる環境をどうやってつくっていくかなんですよ、私たちは。どうやってつくっていくか。だとしたら市としてかかわる部分からつくっていきましょうやということを言いたくて、どことどこにあるのか、一方でスローフード宣言しながら給食が未実施のところがあるなんていうこともとてもとても非常に不安に思っている部分で、本当にこの精神を今、部長さんが言われた精神が、本当に市民一人一人になるように、例えば気仙沼のスローフード、インターネットで見てスローフード宣言があって見にきた。本当に気仙沼の駅に降りて、そのことを、市民一人一人に聞いたときに、ここまで来てやってる企画部長さんとお話すればこういう取り組みだということをわかるという状況なので、先ほどの戸羽さんの言ったような状況もありますが、ぜひともそれらが私たちの一歩でも自分たちの生活に生かせるような施策も必要なんでないかと思って質問しているわけであります。そういうものの具体例がありましたお知らせください。なければいいです。


◎議長(小山和廣君) 企画部長大和田一彦君。


◎企画部長(大和田一彦君) 山崎議員さんにお答えをいたします。
 今までも子供たちのプチシェフコンテスト、それから料理講習会とか木村さんという有名な方を招いてですね、それの食に対する心構え等々をいただいているわけでございます。
 ただ、やはり皆さんが御認識のとおり、このスローフードというものは気仙沼市全体に浸透してきたなという考えでございます。といいますのも新市建設計画におきまして、人と自然が輝く食彩豊かなまちというような形で「食彩」という言葉が取り入れられてきたわけでございます。したがいまして、今後、新市建設計画並びに新総合計画の柱となるキーワードでございますので、これらに沿った形での施策が今後出てくるのではないかという期待もしていますし、またそうあるべきだと考えてございます。
 以上であります。


◎議長(小山和廣君) これにて質疑を終結いたします。
 議案第6号は、総務教育常任委員会に付託いたします。


◎議長(小山和廣君) 次に、議案第7号男女共同参画都市宣言についてを議題といたします。
    ○議案第 7号 男女共同参画都市宣言について


◎議長(小山和廣君) 本案は、総務教育常任委員会に付託の予定であります。
 補足説明を求めます。企画部長大和田一彦君。


◎企画部長(大和田一彦君) それでは、議案書の14ページをお開き願います。
 議案第7号男女共同参画都市宣言について、補足説明を申し上げます。
 初めに、経過について御説明申し上げます。
 本宣言は、すべての男女がそれぞれの個性と能力を十分に発揮し、あらゆる分野で共に支え合い、責任を担う男女共同参画社会の実現に向けた市の姿勢をアピールし、市民全体に男女共同参画社会づくりの気運を醸成するため、平成13年9月25日に旧気仙沼市において宣言されたものであります。
 本宣言の提案にあたりましては、市民により構成する男女共同参画都市宣言を考える会を設置し検討した結果、旧気仙沼市の宣言文を継承することとしたものでございます。
 次のページを御覧願います。
 男女共同参画都市宣言(案)について御説明を申し上げます。
 宣言文は、前文及び3つのフレーズからなる本文で構成をいたしております。
 初めに前文でありますが、男女共同参画都市宣言を行うにあたり、本市の目指すべき共生の社会の実現を述べたものであり、社会のあらゆる分野において男女が共に協力し、磨き合いながら、主体的で多様な生き方を尊重したいきいきと暮らせる地域社会をつくることを宣言したものであります。
 次に本文でありますが、最初の3行のフレーズは、男性と女性が一人の人間として対等なパートナーシップのもとで互いの人格を認め合いながら共に喜びも責任も分かち合っていこうとする趣旨で、基本的人権の尊重をうたったものであります。
 次の2行のフレーズにつきましては、男女の性別や年代に関係なく、社会のあらゆる分野、すなわち職場、地域社会、家庭、学校などにおいても従来の男女に対する固定的な役割や観念を払拭して共生を目指そうとする趣旨で、男性も女性も一人の人間として参画できる共同参画都市の実現をうたったものであります。
 最後の3行のフレーズにつきましては、市を象徴する美しい海岸に吹く爽やかな潮風のように未来を担う世代にも、この宣言の思いと理念を末永く伝えていこうとする趣旨で、未来をうたったものでございます。
 今後は、この宣言の趣旨、理念を踏まえ、あらゆる機会をとらえ、市民意識の高揚を図りながら男女共同参画社会の実現に向け鋭意取り組んでまいりたいと考えております。
 以上でありますので、よろしくお願いをいたします。


◎議長(小山和廣君) これより質疑に入ります。22番山崎睦子さん。


◎22番(山崎睦子君) 旧気仙沼市、平成13年からこの宣言をして、本当に男女が共に支え合う社会ということを求めてまいりましたが、これに公募でメロディをつけていただいて、当時高校生だった方が優勝して、私たち女性団体がこれにメロディをつけて歌って、いろいろな会合で歌ったりしているところなんでありますが、このメロディはもちろん生きていると思うんですが、引き続きこのままこれで、いわゆる公的に認められるべきというか、という形で残っていくのだと思うのですが、その手続きなどはこれ通ってからするのかどうか、その辺だけ。メロディについての考え方を伺います。


◎議長(小山和廣君) 当局の答弁を求めます。企画部長大和田一彦君。


◎企画部長(大和田一彦君) 山崎議員さんにお答えをいたします。
 今お話のメロディについては、当然この宣言文をうたったものでございますので、これがお認めいただいた中で、その後にまたその今までつくっていただきましたメロディを生かしていくと、このような形になるかと思っております。
 以上であります。


◎議長(小山和廣君) 22番山崎睦子さん。


◎22番(山崎睦子君) 本当に気仙沼の高校生が、当時の高校生がつくったメロディで、多くの応募があった中で選ばれ、本当すてきなメロディでありますので、ぜひともその楽譜などもどこかにきっちり例規集かどこかの隅っこに載ってるようだといいなと思うんですが、どうぞそういう御配慮をお願いして終わります。


◎議長(小山和廣君) 24番戸羽芳文君。


◎24番(戸羽芳文君) ぜひそのメロディをここで聞きたかったわけでありますけれども、また別の機会にひとつ山崎さんの美声を御披露していただきたいと思います。
 私は男女共同参画社会について合併協議会の中でですね、新市の中でですねこのことについては引き継いでいくんだよというふうなお話もあって、5月の初議会の中で確認をいたした経緯もございました。そのときの答弁だったでしょうか、たしか女性の登用については目標を3分の1ぐらいを考えていくというふうな、そのときだったでしょうかね、そんな何か記憶があるんでありますけれども、問題は先ほどから話しているように宣言はしましたと、精神は確立したんだけれども、実態はどうなのかという部分だと思います。実態に近づけていくためには、やっぱり制度設計というのも必要になってくるのかなというふうに思うわけであります。当然なかなかすぐ今実現できないよという部分を今後時間かけながらどう検討していくのかなというふうなのが課題だろうというふうに思います。その部分ですね、女性の登用という部分についての基本的な考え方、ちょっと私も記憶薄れたものですから、改めて確認しておきたいと思います。


◎議長(小山和廣君) 当局の答弁を求めます。企画部長大和田一彦君。


◎企画部長(大和田一彦君) 戸羽議員さんにお答えいたします。
 たしか現時点では登用率は29%ほどだと思っております。今後についてはですね、35%を目標に進めていきたいということでございますし、またその29%になる以前はですね19%、20%を切っておったという段階から各種その実践をいたしまして、わずかながらずつでもそのポイント、女性の登用率をですね上げてきたという経緯がございます。
 以上であります。


◎議長(小山和廣君) 24番戸羽芳文君。


◎24番(戸羽芳文君) なるほどね。その30%という、29%という数字は現時点での数字だということで、当然目標とすればね半々というのが目標なのかなというふうな感じがするわけでございます。現在の目標値は、現時点の29%を踏まえて35%を目標に設定しているというふうなお話を今いただきました。
 そこで、これまで組織なっているその団体等々についてはね、現状を踏まえながら今の目標に近づけていくというふうなことは当然だと思うんですけれども、これから組織していく、今組織を立ち上げる際にね、そのことをどう踏まえて、どう対応しているかということであります。35%の目標値を設定しているんだよと今明確にその数値が示されたわけでありますが、例えばつい2日前に唐桑自治区における地域協議会の委員構成が固まったようであります。これは市長が、市長の責任で選任をするというふうな制度になっているわけでありますけれども、新聞等の発表を見ると18名の委員のうち女性はたった1人だったというふうな実態がございます。これは充て職だからしょうがないよというふうに言ってしまえばそれまでなんだろうけれども、その充て職をするにしてもさまざまな配慮があれば目標値までにいかなくてもかなり近づけることができたんじゃないのかなというふうに思うわけでありますが、いくら宣言をしてもですね、格好つけても中身が伴っていなければ結局何なのやこれはというふうな形になろうかと思うのでですね、その辺の考え方をひとつお示しいただきたいと思います。


◎議長(小山和廣君) 当局の答弁を求めます。企画部長大和田一彦君。


◎企画部長(大和田一彦君) 戸羽議員さんにお答えをいたします。
 たしかにお話の部分でのとおり、一部部分的にはですね2割とか3割に満たないその女性登用率の委員会構成がなっている部分もあるかと思います。ただ、やはり私どもとしてはトータル的な各種委員、やはり一人一役制ということもございますし、それからやはり人選する際にもですね各団体の代表とかというようにいろいろふくそうしたり重複したりするような経過もございますので、トータル的にその29%を超えるような形で一歩一歩その委員のですね構成について最大限の配慮はしていきたいと、このように思っております。
 以上であります。


◎議長(小山和廣君) 24番戸羽芳文君。


◎24番(戸羽芳文君) そういう抽象論だけを語ったんでは、宣言しました、アドバルーン揚げましただけで終わってしまいますよと。これを実際に具現化していくためには、さまざまな問題をクリアしていかなくちゃならないんじゃないですかということを先ほどから議論させていただいていました。つい2日前にこういう事例があったでしょうと。これはどういう考えに基づいてそのような構成をしたんですかということを私はお聞きしたと。決めた人がね、ここに人材がね、だめだとかと当然言っているわけでありません。みんなそれだけ経験の豊かな方々を選んできたんだということで評価をしておりますけれども、ただ、今の考え方、これまでの進めてきた考え方とかなり食い違うんでないのかなということを聞いているわけで、その部分については唐桑の自治区の区長に聞いたらいいのか、あるいは選任した責任者の市長に聞いたらいいのかですね、その宣言を立ち上げるにあたって現実とのその整合性という部分をですねどうとらえていらっしゃるのか、その部分だけ確認して、今後どう対応するのかも含めて御答弁いただきたいと思います。


◎議長(小山和廣君) 当局の答弁を求めます。企画部長大和田一彦君。


◎企画部長(大和田一彦君) 戸羽議員さんにお答えをいたします。
 この宣言のみならず男女共生については、平成17年度に気仙沼市男女共同参画基本計画というものを策定いたしておりまして、それに基づいて今までもその具現化、またその実施できるように努めてきたところでございます。そうした中で審議会等委員への女性の登用の促進というふうな項目ございまして、その目標に向かって一歩一歩進んでおりますので、御理解を賜りたいと存じます。
 以上であります。


◎議長(小山和廣君) これにて質疑を終結いたします。
 議案第7号は、総務教育常任委員会に付託いたします。


◎議長(小山和廣君) 次に、議案第8号魚食健康都市宣言についてを議題といたします。
    ○議案第 8号 魚食健康都市宣言について


◎議長(小山和廣君) 本案は、産業経済常任委員会に付託の予定であります。
 補足説明を求めます。産業部長小山邦良君。


◎産業部長(小山邦良君) それでは、議案書の16ページをお開き願います。
 議案第8号魚食健康都市宣言について、補足説明を申し上げます。
 本案は、魚食健康都市について新市において新たに宣言するものであります。
 初めに、これまでの経過について御説明申し上げます。
 魚食健康都市は、旧気仙沼市において昭和61年9月24日に宣言されたものでありますが、新市といたしましてもその理念は同じでありますことから、魚食の普及と市民の健康を願い、継承し宣言するものであります。
 なお、宣言案の検討につきましては、魚食健康都市推進協議会幹事会において協議を行い、旧気仙沼市の宣言をベースに「である調」を「です・ます調」に改めるとともに現状を踏まえ一部文言を修正し、去る8月18日に開催した同協議会臨時総会で文案として御承認をいただいてきたところであります。
 17ページを御覧願います。
 宣言案であります。
 水産業を基幹産業としている本市において、栄養的に優れている魚を取り入れた食生活により、市民が健康で快適な生活を送ることを願い、魚食健康都市を宣言するものであります。
 今後ともこの宣言を踏まえ、市及び市内関係団体で構成する気仙沼市魚食健康都市推進協議会を中心に、多くの機会を生かし、市民の意識の高揚を図りながら魚食普及の拡大に取り組んでまいりたいと考えております。
 以上のとおりでありますので、よろしくお願い申し上げます。


◎議長(小山和廣君) これより質疑に入ります。(「なし」の声あり)これにて質疑を終結いたします。
 議案第8号は、産業経済常任委員会に付託いたします。


◎議長(小山和廣君) 次に、議案第9号公有水面の埋立てに関する意見答申についてを議題といたします。
    ○議案第 9号 公有水面の埋立てに関する意見答申について


◎議長(小山和廣君) 本案は、総務教育常任委員会に付託の予定であります。
 補足説明を求めます。総務部長千葉敏朗君。


◎総務部長(千葉敏朗君) それでは議案書の18ページをお開き願います。
 議案第9号公有水面の埋立てに関する意見答申について、補足説明を申し上げます。
 本案は、宮城県知事から公有水面の埋立てについて諮問があったことに伴い、公有水面埋立法の規定により御提案を申し上げるものであります。
 1、埋立ての位置及び面積は、気仙沼市松崎片浜107番地3、242番地2、233番地2、233番地3、236番地6、236番地8及び236番地9に隣接する公有水面12,686.00平方メートルであります。
 2、出願人は宮城県。
 3、埋立ての目的は漁港施設用地であります。
 4、工事の概要は、松岩漁港整備の一環として物揚場及び野積場用地等を整備するものであり、別紙諮問書19ページから26ページに詳細に記載してありますので、御参照願います。
 5、工事の期間は、埋立てに関する工事に着手した日から5年間であります。
 27ページをお開き願います。
 議案第9号資料(1)位置図。
 28ページは、資料(2)平面図(公図)。
 29ページは、資料(3)現況図であります。
 以上でございますので、よろしくお願い申し上げます。


◎議長(小山和廣君) これより質疑に入ります。22番山崎睦子さん。


◎22番(山崎睦子君) 議案第9号、第10号については、それぞれの市民からの要望があってここを埋立てして使用できるようにということで要望あって県の事業ということでその中身についてこの法律、大正10年にできたこの法律に基づいて私たちに示してこれの賛否を問うということのようであります。それは十分わかっているのですが、これを受けるにあたって若干質問させていただく、これは委員会付託でありますので委員会の中で議論されるんだと思いますが、これは工事の期間については5年ということで、これは5年ということになっているんですが、きちっとその5年の期間が守れるような条件が今の宮城県の中であるのかどうかが若干心配であります。そこら辺はどうなのか。それから、これからこれらについて、例えば気仙沼市が相当の経費の負担、相当の経費って15%っていうのか20%というかの経費の負担があるんだと思いますが、そこら辺の計画は十分大丈夫なのかということをお伺いいたします。


◎議長(小山和廣君) 22番山崎睦子さんの質問に対し、当局の答弁を求めます。産業部長小山邦良君。


◎産業部長(小山邦良君) お答えいたします。
 まず1点目の5年でできるのかというふうなことでございますが、このことにつきましては県から聞いておるところでは、あくまでも計画として5年間というふうな形で聞いております。ただ、県の財政事情等ももちろんございますので、延びることとか現実にはあり得るのかなというふうに思っております。
 なお、次の市の負担の件でございますが、やはり漁港事業についても地元負担というのはございます。このことにつきましては、また県の方からそれぞれ毎年度協議がございますので、その時点で市といたしましても市の財政状況等も考えあわせまして県と話しあってまいりたいというふうに考えております。
 以上でございます。


◎議長(小山和廣君) 22番山崎睦子さん。


◎22番(山崎睦子君) 議案10号とも兼ね合うことですから10号で質問しないために基本的なことだけ伺います。
 本当にいわゆる5年でする、次のは4年ですると書いてあるんです。4年、事業の年度ということで、やっているわけでありますが、それがいわゆる気仙沼市の財政も大変ですし県の財政も大変だということで、社会状況が仕事にかからないうちに変化、仕事に入らないうちに情勢が変わっていって、財政情勢が変わって、ずるずるずるずる非常に言いにくいことを言わせていただきますと、例えばコの字岸壁つくるときも、つくるときの条件とできたときの条件が非常に変わっているとか、それから私はいつも御崎に行くと、御崎観光港見て、これも県の事業だということで、あれについても非常に涙の出る思いで見ているわけであります。そういう状況の中で、きちっとこれ5年なら5年でやらせるとか、4年なら4年でやらせるという中身と、それから10号の中身、本当にあれだけの、これ合併協で決めたことでやっていくということなんで、やっていくことは住民の了解をもらって住民が必要だということでやっていくことなので合併の中でやっていくことなのでありますが、その辺の自分たちの持ち出しの金額もあるわけですから、その年度の中で実施させるような働きかけというのはできるのかどうか、そこら辺についてもう一度お伺いいたします。


◎議長(小山和廣君) 当局の答弁を求めます。産業部長小山邦良君。


◎産業部長(小山邦良君) お答えいたします。
 事業そのものにつきましては、私どもといたしましてもできるだけ早くというふうに思ってはおります。ただ、現実問題として財政状況もかなり厳しいという部分は県・市ともにございます。トータル的な判断の中で我々としてもできるだけ進めることができるようですねお願いしてまいりたいというふうに思っております。
 以上でございます。


◎議長(小山和廣君) 22番山崎睦子さん。


◎22番(山崎睦子君) 最後に伺います。この9号と10号、本当に市長、これは絶対必要な施策ですよね。それだけ確認したいと思います。


◎議長(小山和廣君) 当局の答弁を求めます。市長鈴木 昇君。


◎市長(鈴木 昇君) 必要であります。


◎議長(小山和廣君) 21番菅原勝一君。


◎21番(菅原勝一君) この案件は…。


◎議長(小山和廣君) この案件は、総務教育常任委員会に付託になりますので、大変申しわけございませんけれども…。
 26番小松紀昭君。


◎26番(小松紀昭君) 私はこれ、産経かなと思って黙っていようと思ったんだが、総務だと言われたもので若干お尋ねをいたします。
 この今回のこの埋立てはですね、将来的に大きな意味を持つと申しますのは、大島架橋がそのうちに実現しますと、大島の浦の浜と片浜、これ最短の海上交通の要になるんじゃないかなと、そういうふうに考えます。ところが今回の建設目的は漁港施設用地ということで、初めから漁港施設という名目でやられておりますけれども、市としてですね今後、消防艇の今の内湾の岸壁とか、それから今、浦の浜航路の船があそこに着いておりますけれども、時間からすると5分や6分ぐらいで浦の浜から到着するわけですけれども、そういうような長期的な見方をしたような施設がこの目的の中には一切入っていないのかどうか。もしいないとしたら、今後そういう働きかけをする考えがあるのかどうかをお尋ねしておきます。


◎議長(小山和廣君) 26番小松紀昭君の質問に対し、当局の答弁を求めます。産業部長小山邦良君。


◎産業部長(小山邦良君) お答えいたします。
 この松岩漁港の整備の中の計画でございますが、ここの中には漁船の使用だけではなくてですね、旅客船も着けるように、また特定目的岸壁というふうなことで桟橋をつくる計画でなっておりますので、消防艇もそこに着けることができるようになるというふうな計画になっております。
 以上でございます。


◎議長(小山和廣君) 26番小松紀昭君。


◎26番(小松紀昭君) はい、わかりました。そういう計画が入っているのならそれで結構でございますので、先ほど山崎議員さんが申しましたようにですね、計画があってもいつ計画どおりの事業の完成になるんだろうということが問題と思います。大島架橋後に完成したなんていうことのないようにですね、計画どおり進めるように強力に働きかけていただきたいと思います。
 以上です。


◎議長(小山和廣君) 30番熊谷洋一君。


◎30番(熊谷洋一君) ちょっと私が誤解しているのかどうかわかりませんが、この29ページのですね埋立ての現況図でございますが、この中で埋立て計画区域と既存の荷捌き場かな、そこの接続する部分にですね、区域外にも計画では埋立て、道路敷地、護岸壁が既存のところに接続することになっていますね。この部分については、この計画区域外じゃないか、この空間がどうも28ページの平面図と現況図の図面はちょっと違うんじゃないかなと、そういう意味ですが、ちょっと私が悪いのかどうかわかりませんが、その辺の図面の説明をですねちょっとしていただかないとちょっとわからないなと。この既存のやつと計画ではですね、道路だけがついていますね。その辺の説明をお願いをいたしたいと思います。


◎議長(小山和廣君) 30番熊谷洋一君の質問に対し、当局の答弁を求めます。水産課長熊谷成一君。


◎水産課長(熊谷成一君) お答えいたします。
 29ページの右側の(4)の護岸敷のことかと思いますけれども、護岸敷の脇のことと思いますけれども、ここのところにつきましては水路となっておりますから埋立てにはならないということでございます。それから、32番目あたりにあります桟橋につきましては、今後取り壊しをするというふうなことになっております。
 以上でございます。


◎議長(小山和廣君) 30番熊谷洋一君。


◎30番(熊谷洋一君) それでですね、29ページのその現況図のこの線の引き方、そうするとこれは接していないということですか。図面、これの斜線というか、この道路敷は…、10)ですか、10)の部分のところ、そこの部分のこれはいらないんじゃないですか。線は消える、当然…。これは接してはならないことになっているんでしょう。現況既存の施設と今回の計画の、あるいは土地は接しないんでしょう。この図面では線が引かっていますよね。その辺の説明、ちょっとわからないですね。もう一度お願いいたします。


◎議長(小山和廣君) 当局の答弁を求めます。水産課長熊谷成一君。


◎水産課長(熊谷成一君) 10)のところでしたね。この件につきましては、ここのところは将来的に橋がかかって道路敷になるというふうな計画でございますので、埋立ては今回しないということでございます。


◎議長(小山和廣君) 30番熊谷洋一君。


◎30番(熊谷洋一君) そうしたら将来的な計画であれば、今回にはこれは含めないという、線を結んではならないわけでしょう。これは削除、この部分については線を削除しなきゃならない。これでは誤解を招く図面になってしまうんじゃないかと思うんですね。当然それは、そこは計画外からの将来的な構想であるから、この線についてはいらないんじゃないですか。


◎議長(小山和廣君) 水産課長熊谷成一君。


◎水産課長(熊谷成一君) あのですね、この太い線で囲まれているところが今回の埋立て区域でございまして、この10)のところは今後の利用計画ということで、そこは橋、道路敷になるというふうなところでございますので、御理解願いたいと思います。


◎議長(小山和廣君) 暫時休憩いたします。
     午前11時12分  休 憩
───────────────────────────────────────────
     午前11時16分  再 開


◎議長(小山和廣君) 再開いたします。
 産業部長小山邦良君。


◎産業部長(小山邦良君) お答えいたします。
 29ページのこの現況図でございますが、これは県の方から県でつくって市の方に諮問書として来ておるものでございますので、議員さんお話の件については県の方と話し合いですね、修正した方がいいというふうな県の考えであれば、改めて修正するなり御回答申し上げたいというふうに思います。
 以上でございます。


◎議長(小山和廣君) 30番さん、よろしゅうございますか。(「はい」の声あり)
 これにて質疑を終結いたします。
 議案第9号は、総務教育常任委員会に付託いたします。


◎議長(小山和廣君) 次に、議案第10号公有水面の埋立てに関する意見答申についてを議題といたします。
    ○議案第10号 公有水面の埋立てに関する意見答申について


◎議長(小山和廣君) 本案は、総務教育常任委員会に付託の予定であります。
 補足説明を求めます。総務部長千葉敏朗君。


◎総務部長(千葉敏朗君) それでは、議案書の30ページをお開き願います。
 議案第10号公有水面の埋立てに関する意見答申について、補足説明を申し上げます。
 本案は、宮城県知事から公有水面の埋立てについて諮問があったことに伴い、公有水面埋立法の規定により御提案を申し上げるものであります。
 1、埋立ての位置及び面積は、気仙沼市唐桑町鮪立238番1、252番、255番5、255番3、256番、257番1、259番3、259番5、259番1、259番7及び288番1に隣接する公有水面7,391.88平方メートルであります。
 2、出願人は気仙沼市。
 3、埋立ての目的は、漁港施設用地であります。
 4、工事の概要は、宿舞根漁港整備の一環として物揚場及び養殖用作業施設用地等を整備するものであり、別紙諮問書31ページから40ページに詳細に記載してありますので、御参照願います。
 5、工事の期間は、埋立てに関する工事に着手した日から4年間であります。
 41ページをお開き願います。
 議案第10号資料(1)位置図。
 42ページは、資料(2)平面図(公図)。
 43ページは、資料(3)現況図であります。
 以上でございますので、よろしくお願い申し上げます。


◎議長(小山和廣君) これより質疑に入ります。24番戸羽芳文君。


◎24番(戸羽芳文君) 旧唐桑町から引き継いだ事業がですね建設計画に基づいてこのような形で具現化されるということ、喜ばしいことだと思っております。
 御承知のとおりこの地域は沿岸漁業が非常に盛んな場所でありまして、だからこそこのような形で設備投資をしていくことになったわけでありますが、現状を見ますと、ここでもカキ養殖を中心とした漁労作業のためのですねさまざまな個々の施設が配備をされているわけでございます。そういったその4年間の事業の中でですね、現場のその漁労作業への影響が出やしないかということを私なりに心配をしているわけでございます。その辺の共通理解といいますか、説明というもの、話し合いというものが十分なされているのか、当然なされたというふうに判断しているわけでありますけれども、その経過をお示しいただきたい。
 あわせて、係船している漁船等も数艘見受けられます。過日、産業経済常任委員会の方で現地を調査した際にもですね、現場の方々から船の係船場所について悩んでいるんだよというふうなお話もあったわけでありますけれども、その辺の理解が得られているのかどうか、話し合いがついているのかどうかを確認したいと思います。


◎議長(小山和廣君) 当局の答弁を求めます。水産課長熊谷成一君。


◎水産課長(熊谷成一君) 宿舞根の埋立ての件につきましては、去る5月にですね地元の方々にお集まりをいただきまして御説明を申し上げ、理解をいただいているところでございます。その中でいろんな御意見が出ましたけれども、船とかにつきましては、そのときは出なかったような記憶をしておりますけれども、なおその工事に際しましては、そういった方々の漁労活動ですか、そういったものに支障のないように進めてまいりたいと考えております。
 以上でございます。


◎議長(小山和廣君) 24番戸羽芳文君。


◎24番(戸羽芳文君) 生産性の向上のためもね、あると思うんです、今回のその工事というものは。ただ、工事に伴って生産性が低下をしたということではうまくないので、その辺現場の状況を踏まえた中でですね、行政サイドからの配慮というものがぜひ必要だと思うので、その辺は十分な手当てをしていただきたいなというふうに思います。
 以上です。


◎議長(小山和廣君) 要望でございますね。


◎24番(戸羽芳文君) はい。


◎議長(小山和廣君) 2番畠山光夫君。


◎2番(畠山光夫君) 図面を見ますと、7番、8番に水産種苗生産施設用地、蓄養施設とありますけれども、これはふれあい漁港もそうなんですけれども、計画は大変よろしいのですけれども、はたしてこれが本当に実現するかどうかというのは、私のほかにも多くの漁民は不安を持っていると思うんですよね。ふれあい漁港についても、上物についてはいつになるかまったく見通しがつかない、それから19年4月には県下一つの状況ということになります。それらを考えた場合ですね、県の何かいろいろ話を聞きますと、試験場等も石巻の方に一極集中するという話も聞いておりますので、その辺を考えた場合ですね、そっちにもこっちにもこういう施設をつくってほしいとこちらから要望して、どちらもなかなか進まないという状況になるのではないかという懸念がありますけれども、その辺どのように考えているのかお聞きいたします。


◎議長(小山和廣君) 当局の答弁を求めます。水産課長熊谷成一君。


◎水産課長(熊谷成一君) お答えいたします。
 宿舞根漁港のあたりには、現在3カ所のカキ処理場がございまして、それがかなり老朽化しているということでございまして、今後ですね、それを統合して整備をしたいというふうな町漁協さんの考えでございます。それでもって、たしかに県一漁協ということで来年の4月からですか、沿岸漁協さん等が合併しますけれども、その際にも町漁協としては最優先課題としてその合併に臨んでいくというふうなお話を伺っております。
 それからその水産種苗生産施設につきましては、今の岩ガキをブランド化しようということで、ブランド化といいますか安定生産をしていこうということで若手の方々がいろいろ研究しております。その研究、現在カキ研の方でやっているということですけれども、それを今回埋立てたところでやりたいというふうなお話でございまして、そういったのもそちらの方でやっていきたいというふうなお話でございます。
 それから冷蔵施設用地につきましては、アワビとかウニとかそういった開口があったときに、そのときはたくさん捕れるんですけれども、それをためておいて安定供給といいますか、何日間か蓄養しておいて後でも出せるというふうなそういったことを考えているというふうなことで、それも町漁協の方で考えているというふうなことでございます。
 以上でございます。


◎議長(小山和廣君) 2番畠山光夫君。


◎2番(畠山光夫君) 計画は結構でございますので、おおいに進めていただきたいんですけれども、県の方ともですね同じ市の中に2つも3つもつくるということは私は考えられないと思いますので、やはりその辺はですね、十分話し合っていただいて、漁民の納得いく方向で進めていただきたいと思います。
 以上です。


◎議長(小山和廣君) これにて質疑を終結いたします。
 議案第10号は、総務教育常任委員会に付託いたします。


◎議長(小山和廣君) 次に、議案第11号和解及び損害賠償の額の決定についてを議題といたします。
    ○議案第11号 和解及び損害賠償の額の決定について


◎議長(小山和廣君) 本案は、総務教育常任委員会に付託の予定であります。
 補足説明を求めます。総務部長千葉敏朗君。


◎総務部長(千葉敏朗君) それでは、議案書の44ページをお開き願います。
 議案第11号和解及び損害賠償の額の決定について、補足説明を申し上げます。
 初めに、事故の経緯について申し上げます。
 本年6月28日、午前10時45分ころ、臨時職員が市所有の患者輸送車を運転中、唐桑町馬場地内、市道上二本杉・半造入口線の佐藤歯科医院前を通過しようとしたところ、同院駐車場から出庫のため後退してきた軽トラックが市所有車両の後ろ後部に接触したことにより、双方の車両が破損したものであります。
 なお、相手車両には運転者1人、市車両には運転者1人と患者3人が乗車しておりましたが、双方にけがはありませんでした。
 その後、相手方との協議が整い、このたび和解について合意に達したものであります。
 1、和解の内容についてでありますが、市は相手方に和解による損害賠償額を支払うこととし、相手方はこのほかの求償をしないとするものであります。
 2、損害賠償の額については、本件事故に伴う車両修繕費用のうち、本市の過失割合による負担額6,400円であります。
 3、和解及び損害賠償の相手方でありますが、気仙沼市唐桑町松圃277番地3、伊藤 昭さんであります。
 損害賠償に係る額は、全額、財団法人全国自治協会自動車損害共済の共済金を充てるものであります。
 なお、相手方は市の車両修繕費用として6万2,502円を負担するものであります。
 以上でございますので、よろしくお願い申し上げます。


◎議長(小山和廣君) 暫時休憩いたします。
     午前11時29分  休 憩
───────────────────────────────────────────
     午前11時29分  再 開


◎議長(小山和廣君) 再開いたします。
 総務部長千葉敏朗君。


◎総務部長(千葉敏朗君) ただいまの説明中、「左後部」を「後ろ後部」というふうに申し上げたようでございますので、訂正をさせていただきます。申しわけございませんでした。


◎議長(小山和廣君) これより質疑に入ります。(「なし」の声あり)これにて質疑を終結いたします。
 議案第11号は、総務教育常任委員会に付託いたします。


◎議長(小山和廣君) 次に、議案第12号宮城県市町村非常勤消防団員補償報償組合規約の変更についてを議題といたします。
    ○議案第12号 宮城県市町村非常勤消防団員補償報償組合規約の変更について


◎議長(小山和廣君) 本案は、総務教育常任委員会に付託の予定であります。
 補足説明を求めます。総務部長千葉敏朗君。


◎総務部長(千葉敏朗君) それでは、議案書の45ページをお開き願います。
 議案第12号宮城県市町村非常勤消防団員補償報償組合規約の変更について、補足説明を申し上げます。
 本案は、地方自治法第286条第1項の規定により、宮城県市町村非常勤消防団員補償報償組合規約を変更することについて、同法第290条の規定により御提案を申し上げるものであります。
 46ページを御覧願います。
 当該組合規約の一部を変更する規約であります。
 変更の内容は、消防組織法の一部を改正する法律の施行に伴い、当該組合の共同処理する事務を規定した規約を変更するものであります。
 47ページ、新旧対照表により御説明申し上げます。下線部分が改正点であります。
 第4条第1号は、非常勤消防団員に係る損害賠償及び退職報奨金の支給について整理統合したものであります。
 第2号は、消防作業に従事した者及び救急業務に協力した者に係る損害賠償について整理統合したものであります。
 第3号及び第4号は、適用する法律の表記の変更であり、第5号は整理統合に伴い現行の第7号を繰り上げしたものであります。
 46ページにお戻り願います。
 附則でありますが、この規約は知事の許可のあった日から施行するものであります。
 以上でございますので、よろしくお願い申し上げます。


◎議長(小山和廣君) これより質疑に入ります。(「なし」の声あり)これにて質疑を終結いたします。
 議案第12号は、総務教育常任委員会に付託いたします。


◎議長(小山和廣君) 次に、議案第13号気仙沼市国民健康保険条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。
    ○議案第13号 気仙沼市国民健康保険条例の一部を改正する条例制定について


◎議長(小山和廣君) 本案は、民生常任委員会に付託の予定であります。
 補足説明を求ます。市民生活部長山内 繁君。


◎市民生活部長(山内 繁君) それでは、議案第13号気仙沼市国民健康保険条例の一部を改正する条例制定について、補足説明を申し上げます。
 議案書の48ページをお開き願います。
 気仙沼市国民健康保険条例の一部を改正する条例制定についてであります。
 まず最初に、今回の改正に至った経緯を申し上げます。
 先の第164回通常国会において医療制度改革関連法案が成立し、健康保険法等の一部を改正する法律が平成18年6月21日に公布されたところであります。
 今回の法律改正では、被用者保険における現金給付の見直しが図られ、少子化対策等の観点も踏まえ、出産育児一時金が30万円から35万円に、また、埋葬料、国民健康保険では葬祭費として支給しておりますが、これが定額の5万円に改められ、本年10月1日から施行されることとなっております。
 ただいま申し上げました経緯を踏まえ、本市の国民健康保険においても被用者保険との均衡を図るため、出産育児一時金の支給額を引き上げ、葬祭費の支給額を引き下げるものであります。
 49ページを御覧願います。
 気仙沼市国民健康保険条例の一部を改正する条例(案)であります。
 本案は、出産育児一時金及び葬祭費の支給額を改めるため所要の改正を行うものであります。
 50ページをお開き願います。
 気仙沼市国民健康保険条例の一部を改正する条例(案)新旧対照表でございます。
 改正箇所は下線の部分であります。
 第7条1項出産育児一時金を現行では「30万円」を支給するとあるのを「35万円」と改め、第7条の2葬祭費を、現行では「10万円」を支給するとあるのを「5万円」と改めるものであります。
 49ページへお戻り願います。
 附則でございますが、施行期日を平成18年10月1日とするものでございます。
 次に、適用区分でございますが、改正後の気仙沼市国民健康保険条例第7条第1項及び第7条の2の規定は、この条例の施行期日以後の出産または死亡について適用するものでございます。
 以上のとおりでありますので、よろしくお願い申し上げます。


◎議長(小山和廣君) これより質疑に入ります。5番田中富治君。


◎5番(田中富治君) 今の質問、それからいわゆる改正前、改正後の対比表ですね。たしかに国の制度、そういう格好なんですけれども、端的にお聞きします。やはり予算が、お亡くなりになさった方から5万円を下の方に持ってくる。たしかに今の少子高齢化ではですね、その出産育児の方、これは大事なわけです。だとすればです、国は国としてそういうことでも、いわゆる地方行政として、本当に亡くなった方、これに対して単純に削ってここに持っていく、これで市民が納得できるのか、これが思いだと思うんです。ですから、その足す方はいいわけです。これは。まったく。削られるということに対して市、いわゆる地方行政のですね状況では、これが法律との関係、なおかつ検討状況はまずどうなのかと、この点端的にお聞きします。


◎議長(小山和廣君) 当局の答弁を求めます。市民生活部長山内 繁君。


◎市民生活部長(山内 繁君) お答え申し上げます。
 まず、国が今回の法律改正を行いました背景には、被用者保険と、それから国民健康保険の均衡を是正するというふうな観点があったというふうに説明を受けております。これまで国では葬祭費を10万円というふうな形で示してきたわけでございます。国民健康保険におきましては、これが任意給付でございますことから、それぞれの自治体においてその判断においてこれまでさまざまな形で設定されてきたことも事実でございます。宮城県内におきましては、概ね5万円から10万円の範囲というふうに伺っておりますが、隣の岩手県の方では大船渡市、それから陸前高田市は3万円と。他の自治体では葬祭費を支給せず、供物あるいは供花を献ずるというふうなところもあるように聞いております。国民健康保険の葬祭費の全国平均が約5万円ということでございます。被用者保険と国民健康保険の均衡を図るのは、将来の健康保険の統一というものを視野に国が進めているというふうに考えております。そういう形で国民健康保険を除く各法律が5万円というふうな定額を定めましたことから、本市におきましてもその法の趣旨を踏まえて定額の5万円に引き下げるのが妥当というふうに考えたわけでございまして、財源のために引き下げたわけではございません。
 以上であります。


◎議長(小山和廣君) 5番田中富治君。


◎5番(田中富治君) これは参考までにお聞きするんですけれども、また今のことで予想難しい、そういうならばそれで結構なんですが、これに関しての財政的に、いわゆる葬祭費の補助はこのぐらいと、それから、これが出産育児一時金、その方になればどのくらいというふうな数字的には、もし御説明できれば、今できなければ結構です。


◎議長(小山和廣君) 当局の答弁を求めます。市民生活部長山内 繁君。


◎市民生活部長(山内 繁君) お答えいたします。
 あくまで予測でございますので、平成17年度の実績で計算いたしますと、出産育児一時金は78人でございます。旧市・町を合わせて。それで約390万円の増となります。
 それから葬祭費でございますが、旧市・町を合わせまして571人でございます。したがいまして、2,850万円の支出減となるというものでございます。


◎議長(小山和廣君) 5番田中富治君。


◎5番(田中富治君) この数字もこういうことになりますと、先ほどですね単なる財政の問題じゃないとは言っているわけですけれども、数字もこのように出ているわけです。ですけれども、やはりこの本当に葬祭費に対してもですね、いろんな御事情もあれば、やっぱり行政の本当にあたたかい、長い人生もあれば、それから本当にいろんな人生の中で、亡くなった方はもちろん、家族にとっても、この思いは財政がこうだから、そういうことではないということを言っていますけれども、やはり何としてもですね行政として、もう少し政策検討を願えるようにお願いしたいと思います。


◎議長(小山和廣君) これにて質疑を終結いたします。
 議案第13号は、民生常任委員会に付託いたします。


◎議長(小山和廣君) 次に、議案第14号気仙沼市平和行政の推進に関する条例制定についてを議題といたします。
    ○議案第14号 気仙沼市平和行政の推進に関する条例制定について


◎議長(小山和廣君) 本案は、総務教育常任委員会に付託の予定であります。
 補足説明を求めます。総務部長千葉敏朗君。


◎総務部長(千葉敏朗君) それでは、議案書の51ページをお開き願います。
 議案第14号気仙沼市平和行政の推進に関する条例制定について、補足説明を申し上げます。
 本条例は、合併事務調整において非核平和都市宣言とあわせ制定することとしていたもので、本市における平和行政を推進するため提案するものであります。
 52ページを御覧願います。
 条例案により御説明を申し上げます。
 第1条は目的で、気仙沼市の平和行政の基本原則を定め、市民の平和で安全な生活の維持向上に寄与することを目的とするものであります。
 第2条は基本原則に関する規定で、日本国憲法の基本理念である恒久平和の実現に努めること及び非核平和都市宣言の精神に基づき、市民が平和で安全な環境のもとに人間としての基本的な権利と豊かな生活を維持できるよう、市民と協力して平和行政を推進するものとしております。
 第3条は平和事業に関する規定で、第1条の目的を達成するため市が行う事業について定めるものであります。
 第1項第1号は日本国憲法に規定する平和の意義の普及、第2号は情報・資料の収集及び提供、第3号は各種行事の開催及び後援、第4号は国内及び国外の諸都市との交流、第5号は全各号に掲げるもののほか、この条例の趣旨に基づき市長が認める事業であります。
 第2項は、市長が第1項の事業を実施するにあたり市民に意見を求めることができるものとしております。
 第4条は市民の権利に関する規定で、市民が第1条の目的を達成するための平和に関する活動及び事業を市長に提案することができるものとしております。
 第5条は委任規定であります。
 附則でありますが、この条例は公布の日から施行するものであります。
 以上でございますので、よろしくお願い申し上げます。


◎議長(小山和廣君) これより質疑に入ります。(「なし」の声あり)これにて質疑を終結いたします。
 議案第14号は、総務教育常任委員会に付託いたします。


◎議長(小山和廣君) 次に、議案第15号気仙沼市長期継続契約を締結することができる契約を定める条例制定についてを議題といたします。
    ○議案第15号 気仙沼市長期継続契約を締結することができる契約を定める条例制定
            について


◎議長(小山和廣君) 本案は、総務教育常任委員会に付託の予定であります。
 補足説明を求めます。総務部長千葉敏朗君。


◎総務部長(千葉敏朗君) それでは、議案書の53ページをお開き願います。
 議案第15号気仙沼市長期継続契約を締結することができる契約を定める条例制定について、補足説明を申し上げます。
 本条例は、地方自治法第234条の3の規定により、電気・ガスもしくは水の供給、もしくは電気通信役務の提供を受ける契約、または不動産を借りる契約に限定されておりました長期継続契約につきまして、同法の改正に伴い、その他政令で定める契約が追加され、同法施行令第167の17に、必要に応じ条例で定める旨が規定されたことから制定するものであります。
 54ページを御覧願います。
 条例案により御説明を申し上げます。
 第1条は趣旨で、長期継続契約を締結することができる契約に関し定めるものとしております。
 第2条は長期継続契約を締結することができる契約について規定しております。
 第1号は事務機器、その他物品を借り入れる契約で、商慣習上複数年度にわたり契約を締結することが一般的であるもの、第2号は役務の提供を受ける契約で、庁舎及び施設の警備もしくは清掃または管理運営に関する業務に係るものとしております。
 第3条は委任規定であります。
 附則でありますが、この条例は平成18年10月1日から施行するものであります。
 以上でございますので、よろしくお願い申し上げます。


◎議長(小山和廣君) これより質疑に入ります。5番田中富治君。


◎5番(田中富治君) 3点くらいに簡単にお聞きしたいと思いますが、まず1つは、この条例に共通したようなことが旧気仙沼市の、あるいは旧唐桑町のところでどうなっておるか。と申しますのは、前の例規集がもう手元にないわけですので、比較対照できないことからまったく単純な、前はどうなっていましたかということです。
 それと、どちらにしても現在この条例を制定しなければならないような、いわゆる事実というかそういう既定のことが進行中なのかどうか。
 それから、今はそういうことはないですけれども、早晩そういうことが予想されると。ですからここに施行日が10月1日というふうになされているのかなと思いますけれども、その3点のところで簡単にお聞きします。


◎議長(小山和廣君) 当局の答弁を求めます。財政課長小松三喜夫君。


◎財政課長(小松三喜夫君) 田中議員さんにお答えを申し上げます。
 まず1点目の旧気仙沼市・旧唐桑町の扱いということでございますが、これまではすべて単年度の予算で契約をしていたものでございます。
 それから2点目の現在早々にその条例の施行ということでございますが、実はこの地方自治法の改正、同施行令の改正につきましては、平成16年11月10日からこの法律が施行されてございます。現在、県内13市、気仙沼市も含めまして13市の中でおよそ6市ほどがこの条例に基づきまして独自の…、失礼しました自治法の改正に伴いまして独自の条例を定めて執行しているという状況でございます。
 そこで当市の場合でございますが、これまでは単年度単年度で契約していたものを、いわゆる先ほど部長が申し上げました、いわゆる商慣習上といいますか、リース、あるいはレンタルというコンピューター、あるいは車等の契約に関しまして、単年度ではなくて複数年度で契約が可能ということから、契約事務の簡素化・効率化、それから場合によっては経費の節減につながるものということで新しい年度にこれに向けて経費の節減等が図られればということから今回お願いするものでございます。
 以上であります。


◎議長(小山和廣君) 5番田中富治君。


◎5番(田中富治君) 説明では非常にわかりやすかったです。これまでは条例もない、しかし事実はそういう必要性があっても単年度契約をやってきたと、こういう理解してよろしいわけですね。はい。それを今度こういう条例化によって進めれば経費の点でも合理化すると。こういうことでもう少しその本来の出費する合理化の意味でもですね、経費の点でも、少し例えばという形で説明できれば、簡単でよろしいですけれども。


◎議長(小山和廣君) 財政課長小松三喜夫君。


◎財政課長(小松三喜夫君) 具体のもので申し上げますと、先ほど申し上げました車、あるいはコンピューターのリース、それからあとは役務の提供といいまして、いわゆる委託契約に関して申し上げますと、例えば庁舎の警備、それから清掃、原則的には例えば4月1日の午前零時からスタートするようなそういうその委託契約、業務委託契約等が基本的には考えられるということになります。そういうことから、庁舎のみならず各施設で行われておりますいわゆるその管理運営に関する業務も含めまして、この条例でもって契約を交わしていくというふうなことで考えてございます。


◎議長(小山和廣君) 5番田中富治君。


◎5番(田中富治君) これは早晩、将来的とか早晩予想されることでお聞きするんですけれども、いわゆる今の指定管理者制度によってとりあえず3年とかという基準が多くなっていますよね。そういう点での契約期間なり、これが波及する問題ですからお答えしにくい点もあるだろうけれども、そういう諸契約の範囲での見通しというんですかね、そういうのをちょっとお聞きしたいもんですからお答えできれば。


◎議長(小山和廣君) 財政課長小松三喜夫君。


◎財政課長(小松三喜夫君) お答え申し上げます。
 平成18年度につきましては、すべてではないものの大方進めて、これは長期契約、まだ条例が通過していませんので、これは現在の取り扱いで単年度契約で進めてございます。今後につきましては、それぞれ各課で必要に応じて、先ほどお話しましたコンピューター等々のですね契約が発生する状況に応じまして、この長期契約を執行しながら将来の節減に向けて進めていきたいというふうに考えてございます。


◎議長(小山和廣君) 20番菅原博信君。


◎20番(菅原博信君) 1点だけお聞きします。
 この長期契約なんですけれども、継続契約なんですけれども、大体最大何年とかいう考えがあるのかないのか、この辺お聞きします。


◎議長(小山和廣君) 当局の答弁を求めます。財政課長小松三喜夫君。


◎財政課長(小松三喜夫君) お答え申し上げます。
 最大で5カ年ということで考えてございます。5カ年以内ということで進めたいと思ってございます。


◎議長(小山和廣君) 20番菅原博信君。


◎20番(菅原博信君) そうしますとですね、例えば今のこの内情を見ますと、庁舎及び施設の警備もしくは清掃または管理ということなんですけれども、例えば新規参入するという場合は、やっぱり最大5年となると、そういう人たちを阻害するということも考えられると思うんですけれども、その辺の考え方をお聞きします。


◎議長(小山和廣君) 当局の答弁を求めます。財政課長小松三喜夫君。


◎財政課長(小松三喜夫君) お答え申し上げます。
 5カ年の根拠でございます。例えば5カ年と設定した理由につきましては、例えばその機械を使った警備、耐用年数がおよそ5カ年という扱いになろうかと思います。それで、例えばその機械を使わない、いわゆる有人警備の場合ですと、当然これは耐用年数、機械とはまた違いますので、そこのところはそれ以内ということで考えてございまして、併用する場合に機械が5カ年あって、なおかつ人的なその、有人的な警備が発生する場合に、そこでそごが発生するということを想定したわけでございます。そういうことで、とりあえずその機械を併用する場合につきましては5カ年以内ということで想定してございます。
 さらにはその機械を使わないそれぞれの有人の警備、あるいは清掃等々につきましては、その状況に応じまして「以内」でございますから、その辺はすべて5カ年ということでなくて、それぞれその状況に応じて検討してまいりたいというふうに思っております。


◎議長(小山和廣君) これにて質疑を終結いたします。
 議案第15号は、総務教育常任委員会に付託いたします。


◎議長(小山和廣君) 次に、議案第16号平成17年度旧気仙沼市一般会計決算認定についてを議題といたします。
    ○議案第16号 平成17年度旧気仙沼市一般会計決算認定について


◎議長(小山和廣君) お諮りいたします。本案については、議員全員をもって構成する一般会計決算審査特別委員会を設置し、これに付託の予定でありますので、質疑を省略したいと思います。これに御異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◎議長(小山和廣君) 御異議なしと認めます。よって本案は、質疑を省略することに決しました。
 お諮りいたします。本案については、議員全員をもって構成する一般会計決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◎議長(小山和廣君) 御異議なしと認めます。よって本案については、議員全員をもって構成する一般会計決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに決しました。
 お諮りいたします。ただいま設置されました一般会計決算審査特別委員会の委員長及び副委員長の互選についてお諮りをいたします。(「議長一任」の声あり)議長一任の声がありますので、議長において指名推選することにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◎議長(小山和廣君) 御異議なしと認めます。よって、委員長に19番熊谷伸一君、副委員長に11番長根 孝君を指名いたします。これに御異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◎議長(小山和廣君) 御異議なしと認めます。よって、委員長に19番熊谷伸一君、副委員長に11番長根 孝君と決しました。
 それでは、よろしくお願いいたします。
 暫時休憩いたします。再開を午後1時といたします。
     午前11時57分  休 憩
───────────────────────────────────────────
     午後 1時02分  再 開


◎議長(小山和廣君) 再開いたします。休憩前に引き続き、会議を開きます。


◎議長(小山和廣君) 次に、議案第17号から議案第29号までの13カ件は、いずれも旧気仙沼市の特別会計決算にかかわる議案であります。以上13カ件の議案の補足説明は付託委員会ごとに各議案をまとめて説明を受けることにいたしたいと思います。
 また、質疑は各議案ごとに行いたいと思います。
 それでは、議案第17号平成17年度旧気仙沼市土地特別会計決算認定についてを議題といたします。
    ○議案第17号 平成17年度旧気仙沼市土地特別会計決算認定について


◎議長(小山和廣君) 本案は、総務教育常任委員会に付託の予定であります。
 補足説明を求めます。総務部長千葉敏朗君。


◎総務部長(千葉敏朗君) それでは、平成17年度旧気仙沼市一般会計・特別会計決算書の327・328ページをお開き願います。白い表紙の厚い決算書になります。よろしいでしょうか。
 議案第17号平成17年度旧気仙沼市土地特別会計決算認定について、補足説明を申し上げます。
 初めに、歳出について御説明申し上げます。
 支出済額のみ申し上げます。
 第1款1項公共用地取得費、支出済額77万4,520円。
 次のページをお開き願います。
 第2款繰出金1項基金繰出金、支出済額1,133万6,676円。
 以上、歳出合計、支出済額1,211万1,196円であります。
 319・320ページにお戻り願います。
 次に、歳入について御説明申し上げます。
 収入済額のみ申し上げます。
 第1款財産収入1項財産売払収入、収入済額1,048万3,528円、2項財産運用収入、収入済額85万3,148円。
 次のページをお開き願います。
 第2款繰入金、収入はありませんでした。
 次のページをお開き願います。
 第3款1項繰越金、収入済額130万1,768円。
 次のページをお開き願います。
 第4款諸収入1項市預金利子、収入はありませんでした。2項雑入、収入済額37万5,900円。
 以上、歳入合計、収入済額1,301万4,344円であります。
 なお、歳入歳出合計の差引残額90万3,148円は、新市に引き継ぐものであります。
 以上でございますので、よろしくお願い申し上げます。


◎議長(小山和廣君) これより質疑に入ります。(「なし」の声あり)これにて質疑を終結いたします。
 議案第17号は、総務教育常任委員会に付託いたします。


◎議長(小山和廣君) 次に、議案第18号平成17年度旧気仙沼市国民健康保険特別会計決算認定について、議案第19号平成17年度旧気仙沼市老人保健特別会計決算認定について、議案第20号平成17年度旧気仙沼市総合福祉資金特別会計決算認定について、議案第21号平成17年度旧気仙沼市介護保険特別会計決算認定について及び議案第22号平成17年度旧気仙沼市介護認定審査会特別会計決算認定についてを一括議題といたします。
    ○議案第18号 平成17年度旧気仙沼市国民健康保険特別会計決算認定について
    ○議案第19号 平成17年度旧気仙沼市老人保健特別会計決算認定について
    ○議案第20号 平成17年度旧気仙沼市総合福祉資金特別会計決算認定について
    ○議案第21号 平成17年度旧気仙沼市介護保険特別会計決算認定について
    ○議案第22号 平成17年度旧気仙沼市介護認定審査会特別会計決算認定について


◎議長(小山和廣君) 以上の5カ件は、いずれも民生常任委員会に付託の予定であります。
 まず、議案第18号及び議案第19号について、一括して補足説明を求めます。市民生活部長山内 繁君。


◎市民生活部長(山内 繁君) それでは議案第18号平成17年度旧気仙沼市国民健康保健特別会計決算認定について、補足説明を申し上げます。
 平成17年度旧気仙沼市一般会計・特別会計決算書の353ページ・354ページをお開き願います。
 初めに、歳出について申し上げます。
 支出済額のみ申し上げます。
 第1款総務費1項総務管理費、支出済額2,672万811円、2項徴税費、支出済額3,562万3,249円。次のページをお開き願います。3項運営協議会費、支出済額44万945円。次のページをお開き願います。4項趣旨普及費、支出済額15万2,197円。
 次のページをお開き願います。
 第2款保険給付費1項療養諸費、支出済額31億1,051万7,835円、2項高額療養費、支出済額3億5,320万8,867円、3項移送費、支出済額6万円。次のページをお開き願います。4項出産育児諸費、支出済額2,100万円、5項葬祭諸費、支出済額4,770万円。
 次のページをお開き願います。
 第3款1項老人保健拠出金、支出済額9億5,504万6,540円。
 次のページをお開き願います。
 第4款1項介護納付金、支出済額3億7,638万5,151円。
 次のページをお開き願います。
 第5款1項共同事業拠出金、支出済額9,779万3,724円。
 次のページをお開き願います。
 第6款1項保健事業費、支出済額1,087万8,830円。
 次のページをお開き願います。
 第7款1項基金積立金、支出済額100万6,084円。
 次のページをお開き願います。
 第8款1項公債費、支出済額298万7,427円。
 次のページをお開き願います。
 第9款諸支出金1項償還金及び還付加算金、支出済額352万7,400円、2項延滞金、支出済額2,800円。
 次のページをお開き願います。
 第10款1項予備費は、充用がありませんでした。
 以上、歳出合計、支出済額50億4,305万1,860円であります。
 331・332ページにお戻り願います。
 次に、歳入について御説明を申し上げます。
 収入済額のみ申し上げます。
 第1款1項国民健康保険税、収入済額17億8,444万6,907円。
 次のページをお開き願います。
 第2款使用料及び手数料1項手数料、収入済額4万6,200円。
 次のページをお開き願います。
 第3款国庫支出金1項国庫負担金、収入済額11億8,923万8,878円、2項国庫補助金、収入済額1億1,721万5,000円。
 次のページをお開き願います。
 第4款1項療養給付費等交付金、収入済額12億2,317万6,510円。
 次のページをお開き願います。
 第5款県支出金1項県負担金、収入済額2,440万215円、2項県補助金、収入済額4,391万8,000円。
 次のページをお開き願います。
 第6款1項共同事業交付金、収入済額5,351万4,366円。
 次のページをお開き願います。
 第7款財産収入1項財産運用収入、収入済額100万6,084円。
 次のページをお開き願います。
 第8款繰入金1項一般会計繰入金、収入済額2億6,450万円、2項基金繰入金、収入済額2億5,000万円。
 次のページをお開き願います。
 第9款1項繰越金、収入済額4,296万1,622円。
 次のページをお開き願います。
 第10款諸収入1項延滞金加算金及び科料、収入済額296万502円、2項市預金利子、収入済額72円、3項雑入、収入済額586万2,588円。
 次のページをお開き願います。
 以上、歳入合計、収入済額50億324万6,944円でございます。
 恐れ入りますが、1ページ・2ページの決算総括表をお開き願います。一番でございます。
 国民健康保険会計の歳入歳出差引欄を御覧願います。
 歳入歳出差引額は3,980万4,916円の不足となり、全額を新市に引き継ぐものであります。
 なお、3億円の一時借入を行いましたことから、実出納残額2億6,019万5,084円となります。
 以上でございますので、よろしくお願いいたします。
 次に、議案第19号平成17年度旧気仙沼市老人保健特別会計決算認定について、補足説明を申し上げます。
 平成17年度旧気仙沼市一般会計・特別会計決算書の391・392ページをお開き願います。
 初めに、歳出について御説明申し上げます。
 支出済額のみ申し上げます。
 第1款総務費1項総務管理費、支出済額1,321万906円。
 次のページをお開き願います。
 第2款1項医療諸費、支出済額46億1,741万1,974円。
 次のページをお開き願います。
 第3款諸支出金1項償還金は支出がありませんでした。2項繰出金、支出済額4,808万8,533円。
 次のページをお開き願います。
 第4款1項予備費は、充用がありませんでした。
 以上、歳出合計、支出済額46億7,871万1,413円であります。
 379・380ページにお戻り願います。
 次に、歳入について御説明申し上げます。
 収入済額のみ申し上げます。
 第1款1項支払基金交付金、収入済額27億821万5,733円。
 次のページをお開き願います。
 第2款国庫支出金1項国庫負担金、収入済額13億4,365万2,218円、2項国庫補助金、収入済額205万5,000円。
 次のページをお開き願います。
 第3款県支出金1項県負担金、収入済額3億4,100万2,391円。
 次のページをお開き願います。
 第4款繰入金1項一般会計繰入金、収入済額4億3,000万円。
 次のページをお開き願います。
 第5款1項繰越金、収入済額19万3,245円。
 次のページをお開き願います。
 第6款諸収入1項延滞金及び加算金及び2項市預金利子は、収入がありませんでした。3項雑入、収入済額623万8,349円。
 以上、歳入合計、収入済額48億3,135万6,936円。
 歳入歳出合計の差引残額1億5,264万5,523円は、新市に引き継ぐものであります。
 以上でございますので、よろしくお願い申し上げます。


◎議長(小山和廣君) 次に、議案第20号、議案第21号及び議案第22号について、一括して補足説明を求めます。保健福祉部長斉藤 満君。


◎保健福祉部長(斉藤 満君) それでは、議案第20号平成17年度旧気仙沼市総合福祉資金特別会計決算認定について、補足説明を申し上げます。
 平成17年度旧気仙沼市一般会計・特別会計決算書の405・406ページをお開き願います。
 初めに、歳出について御説明申し上げます。
 支出済額のみ申し上げます。
 第1款1項総合福祉資金貸付金、支出済額50万円。
 以上、歳出合計、支出済額50万円であります。
 399・400ページにお戻り願います。
 歳入について御説明申し上げます。
 収入済額のみ申し上げます。
 第1款1項寄附金、収入はありませんでした。
 次のページにまいります。
 第2款1項繰越金、収入済額1,151万9,894円。
 次のページにまいります。
 第3款諸収入1項市預金利子、収入はありませんでした。2項貸付金元利収入、収入済額109万9,478円。
 以上、歳入合計、収入済額1,261万9,372円であります。
 歳入歳出合計の差引残額1,211万9,372円は、総合福祉資金特別会計の廃止により新市の一般会計に引き継ぐものであります。
 以上が平成17年度旧気仙沼市総合福祉資金特別会計決算であります。
 次に、議案第21号平成17年度旧気仙沼市介護保険特別会計決算認定について、補足説明申し上げます。
 平成17年度旧気仙沼市一般会計・特別会計決算書の427・428ページをお開き願います。
 初めに、歳出について御説明申し上げます。
 支出済額のみ申し上げます。
 第1款総務費1項総務管理費、支出済額388万2,839円、2項徴収費、支出済額339万7,188円、3項介護認定審査費、支出済額1,346万3,248円。次のページにまいります。4項運営委員会費、支出済額76万2,204円、5項趣旨普及費、支出済額30万5,234円。
 次のページにまいります。
 第2款保険給付費1項介護サービス費、支出済額21億9,498万6,616円、2項支援サービス費、支出済額3,187万6,715円。次のページにまいります。3項その他諸費、支出済額299万2,215円、4項高額介護サービス等費、支出済額1,854万788円、5項市町村特別給付費、支出済額2,640万7,049円、6項特定入所者介護サービス等費、支出済額3,489万2,440円。
 2ページ飛ばしていただきまして、437・438ページをお開き願います。
 第3款1項財政安定化基金拠出金、支出済額53万4,759円。
 次のページにまいります。
 第4款1項基金積立金、支出済額4,782万9,138円。
 次のページにまいります。
 第5款1項公債費、支出済額24万1,438円。
 次のページにまいります。
 第6款諸支出金1項償還金及び還付加算金、支出済額2,415万3,000円。
 次のページにまいります。
 第7款1項予備費、充用はありませんでした。
 以上、歳出合計、支出済額24億426万4,871円であります。
 407・408ページにお戻り願います。
 歳入について御説明申し上げます。
 収入済額のみ申し上げます。
 第1款保険料1項介護保険料、収入済額5億2,041万6,100円。
 次のページにまいります。
 第2款使用料及び手数料1項手数料、収入はありませんでした。
 次のページにまいります。
 第3款国庫支出金1項国庫負担金、収入済額5億63万円、2項国庫補助金、収入済額1億2,330万3,000円。
 次のページにまいります。
 第4款1項支払基金交付金、収入済額7億4,085万6,000円。
 次のページにまいります。
 第5款県支出金1項県負担金、収入済額3億1,289万4,000円。
 次のページにまいります。
 第6款財産収入1項財産運用収入、収入済額23万1,138円。
 次のページにまいります。
 第7款繰入金1項一般会計繰入金、収入済額2億2,000万円、2項基金繰入金、収入はありませんでした。
 次のページにまいります。
 第8款1項繰越金、収入済額9,494万3,345円。
 次のページにまいります。
 第9款諸収入1項延滞金加算金及び科料、収入済額10万900円、2項市預金利子、収入済額3円、3項雑入、収入はありませんでした。
 次のページにまいります。
 以上、歳入合計、収入済額25億1,337万4,486円であります。
 歳入歳出合計の差引残額1億910万9,615円は、新市に引き継ぐものであります。
 以上が平成17年度旧気仙沼市介護保険特別会計決算であります。
 次に、議案第22号平成17年度旧気仙沼市介護認定審査会特別会計決算認定について、補足説明を申し上げます。
 平成17年度旧気仙沼市一般会計・特別会計決算書の455・456ページをお開き願います。
 初めに、歳出について御説明申し上げます。
 支出済額のみ申し上げます。
 第1款1項介護認定事業費、支出済額1,783万1,621円。
 第2款1項予備費、充用はありませんでした。
 以上、歳出合計、支出済額1,783万1,621円であります。
 447・448ページにお戻り願います。
 歳入について御説明申し上げます。
 収入済額のみ申し上げます。
 第1款分担金及び負担金1項分担金、収入済額502万7,000円。
 次のページにまいります。
 第2款繰入金1項一般会計繰入金、収入済額1,300万円。
 次のページにまいります。
 第3款1項繰越金、収入済額296円。
 次のページにまいります。
 第4款諸収入1項市預金利子、収入はありませんでした。2項雑入、収入済額1万1,520円。
 以上、歳入合計、収入済額1,803万8,816円であります。
 歳入歳出合計の差引残額20万7,195円は、新市に引き継ぐものであります。
 以上が平成17年度旧気仙沼市介護認定審査会特別会計決算であります。
 以上でありますので、よろしくお願いいたします。


◎議長(小山和廣君) これより質疑に入ります。
 まず、議案第18号について質疑を行います。(「なし」の声あり)
 次に、議案第19号について質疑を行います。(「なし」の声あり)
 次に、議案第20号について質疑を行います。(「なし」の声あり)
 次に、議案第21号について質疑を行います。(「なし」の声あり)
 次に、議案第22号について質疑を行います。(「なし」の声あり)
 これにて質疑を終結いたします。
 議案第18号、議案第19号、議案第20号、議案第21号及び議案第22号は、民生常任委員会に付託いたします。


◎議長(小山和廣君) 次に、議案第23号平成17年度旧気仙沼市魚市場特別会計決算認定について、議案第24号平成17年度旧気仙沼市青果市場特別会計決算認定について、議案第25号平成17年度旧気仙沼市索道特別会計決算認定について及び議案第26号平成17年度旧気仙沼市駐車場特別会計決算認定についてを一括して議題といたします。
    ○議案第23号 平成17年度旧気仙沼市魚市場特別会計決算認定について
    ○議案第24号 平成17年度旧気仙沼市青果市場特別会計決算認定について
    ○議案第25号 平成17年度旧気仙沼市索道特別会計決算認定について
    ○議案第26号 平成17年度旧気仙沼市駐車場特別会計決算認定について


◎議長(小山和廣君) 以上4カ件は、いずれも産業経済常任委員会に付託の予定であります。
 議案第23号から議案第26号まで、一括して補足説明を求めます。産業部長小山邦良君。


◎産業部長(小山邦良君) それでは、議案第23号平成17年度旧気仙沼市魚市場特別会計決算認定について、補足説明を申し上げます。
 決算書の473・474ページをお開き願います。
 初めに、歳出について御説明を申し上げます。
 支出済額のみ申し上げます。
 第1款魚市場管理費1項総務管理費、支出済額2億1,301万8,492円。
 477・478ページをお開き願います。
 第2款1項漁船誘致費、支出済額1,878万5,843円。
 次のページをお開き願います。
 第3款1項建設事業費、支出済額1億4,980万5,664円。
 次のページをお開き願います。
 第4款1項公債費、支出済額1億9,664万507円。
 次のページをお開き願います。
 第5款1項予備費の充用はございませんでした。
 以上、歳出合計、支出済額5億7,825万506円であります。
 次に、歳入について御説明申し上げます。
 459・460ページにお戻り願います。
 収入済額のみ申し上げます。
 第1款使用料及び手数料1項使用料、収入済額1億4,302万3,545円。
 次のページをお開き願います。
 第2款県支出金1項委託金、収入済額8,186万7,000円。
 次のページをお開き願います。
 第3款財産収入1項財産運用収入、収入済額3万5,507円。
 次のページをお開き願います。
 第4款繰入金、収入済額2億430万円、1項一般会計繰入金、収入済額1億7,000万円、2項基金繰入金、収入済額3,430万円。
 次のページをお開き願います。
 第5款1項繰越金、収入済額55万3,647円。
 次のページをお開き願います。
 第6款諸収入、収入済額3,511万3,257円、1項市預金利子は収入がございません。2項受託事業収入、収入済額20万2,125円、3項雑入、収入済額3,491万1,132円。
 次のページをお開き願います。
 第7款1項市債は、収入がございません。
 以上、歳入合計、収入済額4億6,489万2,956円であります。
 恐れ入りますが1ページ・2ページをお開き願います。決算書総括表でございます。
 中段にございます魚市場会計を御覧いただきたいと思います。
 2ページ側の歳入歳出差引の欄を御覧願います。
 歳入歳出差引額は1億1,335万7,550円の不足となり、全額、新市に引き継ぐものであります。
 なお、1億5,000万円の一時借入を行いましたことから、実支出残高は3,664万2,450円となります。
 以上でございますので、よろしくお願いいたします。
 失礼いたしました。実出納残高は3,664万2,450円となります。
 以上でございますので、よろしくお願いいたします。
 次に、議案第24号平成17年度旧気仙沼市青果市場特別会計決算認定について、補足説明を申し上げます。
 決算書の493・494ページをお開き願います。
 初めに、歳出について御説明を申し上げます。
 支出済額のみ申し上げます。
 第1款1項青果市場費、支出済額443万3,421円。
 次のページをお開き願います。
 第2款1項予備費の充用額は2万円であります。
 以上、歳出合計、支出済額443万3,421円であります。
 次に、歳入について御説明申し上げます。
 485・486ページにお戻り願います。
 収入済額のみ申し上げます。
 第1款使用料及び手数料1項使用料、収入済額350万4,363円。
 次のページをお開き願います。
 第2款繰入金1項一般会計繰入金は収入がございません。
 次のページをお開き願います。
 第3款1項繰越金、収入済額330万5,086円であります。
 次のページをお開き願います。
 第4款諸収入1項市預金利子は収入がございません。
 以上、歳入合計、収入済額680万9,449円であります。
 なお、歳入歳出合計の差引額237万6,028円は、新市へ引き継ぐものであります。
 以上でございますので、よろしくお願いいたします。
 次に、議案第25号平成17年度旧気仙沼市索道特別会計決算認定について、補足説明を申し上げます。
 予算書の505・506ページをお開き願います。
 初めに、歳出について御説明を申し上げます。
 支出済額のみ申し上げます。
 第1款1項索道事業費、支出済額4,439万6,308円。
 509・510ページをお開き願います。
 第2款1項予備費の充用はありませんでした。
 以上、歳出合計、支出済額4,439万6,308円であります。
 次に、歳入について御説明を申し上げます。
 497・498ページにお戻り願います。
 収入済額のみ申し上げます。
 第1款1項公営企業収入、収入済額1,423万2,670円。
 次のページをお開き願います。
 第2款繰入金1項一般会計繰入金、収入済額3,050万円。
 次のページをお開き願います。
 第3款1項繰越金、収入済額26万8,867円。
 次のページをお開き願います。
 第4款諸収入、収入済額10万7,636円、1項市預金利子、収入はございません。2項雑入、収入済額は10万7,636円であります。
 以上、歳入合計、収入済額4,510万9,173円であります。
 なお、歳入歳出合計の差引残額71万2,865円は、新市に引き継ぐものであります。
 以上でございますので、よろしくお願いいたします。
 次に、議案第26号平成17年度旧気仙沼市駐車場特別会計決算認定について、補足説明を申し上げます。
 決算書の519・520ページをお開き願います。
 初めに、歳出について御説明を申し上げます。
 支出済額のみ申し上げます。
 第1款1項駐車場費、支出済額1,044万470円。
 次のページをお開き願います。
 第2款1項公債費、支出済額2,301万248円。
 次のページをお開き願います。
 第3款1項予備費の充用はございませんでした。
 以上、歳出合計、支出済額3,345万718円であります。
 次に、歳入について御説明申し上げます。
 511・512ページにお戻り願います。
 収入済額のみ申し上げます。
 第1款1項使用料、収入済額2,245万6,310円。
 次のページをお開き願います。
 第2款繰入金1項一般会計繰入金、収入済額1,120万円。
 次のページをお開き願います。
 第3款1項繰越金、収入済額13万298円。
 次のページをお開き願います。
 第4款諸収入1項市預金利子及び2項雑入は、いずれも収入はございません。
 以上、歳入合計、収入済額3,378万6,608円であります。
 なお、歳入歳出合計の差引残額33万5,890円は、新市に引き継ぐものであります。
 以上でございますので、よろしくお願いいたします。


◎議長(小山和廣君) これより質疑に入ります。
 まず、議案第23号について質疑を行います。(「なし」の声あり)
 次に、議案第24号について質疑を行います。(「なし」の声あり)
 次に、議案第25号について質疑を行います。(「なし」の声あり)
 次に、議案第26号について質疑を行います。(「なし」の声あり)
 これにて質疑を終結いたします。
 議案第23号、議案第24号、議案第25号及び議案第26号は、産業経済常任委員会に付託いたします。


◎議長(小山和廣君) 次に、議案第27号平成17年度旧気仙沼市公共下水道特別会計決算認定について、議案第28号平成17年度旧気仙沼市集落排水事業特別会計決算認定について及び議案第29号平成17年度旧気仙沼市簡易水道特別会計決算認定についてを一括して議題といたします。
    ○議案第27号 平成17年度旧気仙沼市公共下水道特別会計決算認定について
    ○議案第28号 平成17年度旧気仙沼市集落排水事業特別会計決算認定について
    ○議案第29号 平成17年度旧気仙沼市簡易水道特別会計決算認定について


◎議長(小山和廣君) 以上の3カ件は、いずれも建設常任委員会に付託の予定であります。
 まず、議案第27号及び議案第28号について、一括して補足説明を求めます。建設部長高須正美君。


◎建設部長(高須正美君) それでは、議案第27号平成17年度旧気仙沼市公共下水道特別会計決算認定について、補足説明を申し上げます。
 決算書の539・540ページをお開き願います。
 初めに、歳出について御説明申し上げます。
 支出済額のみ申し上げます。
 第1款総務費1項下水道総務費、支出済額3億6,239万8円。
 543・544ページをお開き願います。
 第2款事業費1項下水道事業費、支出済額4億6,241万3,012円。
 次のページをお開き願います。
 第3款1項公債費、支出済額8億3,059万3,317円。
 次のページをお開き願います。
 第4款1項予備費の充用はございません。
 以上、歳出合計、支出済額16億5,539万6,337円であります。
 525・526ページにお戻り願います。
 歳入について御説明申し上げます。
 収入済額のみ申し上げます。
 第1款分担金及び負担金1項負担金、収入済額1,998万2,210円。
 次のページをお開き願います。
 第2款使用料及び手数料1項使用料、収入済額3億369万623円、2項手数料、収入済額35万7,400円。
 次のページをお開き願います。
 第3款国庫支出金1項国庫補助金、収入済額2億2,790万円。
 次のページをお開き願います。
 第4款繰入金1項一般会計繰入金、収入済額9億円。
 次のページをお開き願います。
 第5款1項繰越金、収入済額908万9,693円。
 次のページをお開き願います。
 第6款諸収入1項延滞金及び科料、2項市預金利子の収入は共にございません。3項雑入、収入済額16万3,079円。
 次のページをお開き願います。
 第7款1項市債、収入済額1,880万円。
 以上、歳入合計、収入済額14億7,998万3,005円でございます。
 恐れ入りますが、1・2ページをお開き願います。
 決算総括表の公共下水道会計の2ページ、歳入歳出差引の欄を御覧願います。
 歳入歳出合計の差引額は1億7,541万3,332円の不足となり、全額、新市に引き継ぐものであります。
 なお、2億円の一時借入を行いましたことから、実出納残額は2,458万6,668円となります。
 以上でございますので、よろしくお願いいたします。
 次に、議案第28号平成17年度旧気仙沼市集落排水事業特別会計決算認定について、補足説明を申し上げます。
 決算書の559・560ページをお開き願います。
 初めに、歳出について御説明申し上げます。
 支出済額のみ申し上げます。
 第1款1項漁業集落排水事業総務費、支出済額1,368万2,303円。
 563・564ページをお開き願います。
 第2款1項公債費、支出済額2,478万3,642円。
 次のページをお開き願います。
 第3款1項予備費の充用はございません。
 以上、歳出合計、支出済額3,846万5,945円であります。
 549・550ページにお戻り願います。
 歳入について御説明申し上げます。
 収入済額のみ申し上げます。
 第1款分担金及び負担金1項分担金、収入済額908万300円。
 次のページをお開き願います。
 第2款使用料及び手数料1項使用料、収入済額741万9,571円、2項手数料、収入済額4,700円。
 次のページをお開き願います。
 第3款繰入金1項一般会計繰入金、収入済額2,150万円。
 次のページをお開き願います。
 第4款1項繰越金、収入済額71万8,846円。
 次のページをお開き願います。
 第5款諸収入1項延滞金及び科料の収入はございません。2項雑入、収入済額5万2,861円。
 以上、歳入合計、収入済額3,877万6,278円であります。
 なお、歳入歳出合計の差引残額31万333円は、新市に引き継ぐものであります。
 以上でございますので、よろしくお願いいたします。


◎議長(小山和廣君) 次に、議案第29号について、補足説明を求めます。ガス水道部管理課長村上 徹君。


◎管理課長(村上 徹君) それでは、議案第29号平成17年度旧気仙沼市簡易水道特別会計決算認定について、補足説明を申し上げます。
 決算書の579・580ページをお開き願います。
 初めに、歳出について申し上げます。
 支出済額のみ申し上げます。
 第1款簡易水道事業費1項事業費、これは羽田、八瀬、廿一の各簡易水道の維持管理等に係るものであります。支出済額4,621万8,309円でございます。
 次のページをお開き願います。
 第2款簡易給水施設費1項事業費、これは金取、関根、台の各簡易給水施設の維持管理等に係るものでございます。支出済額139万5,682円でございます。
 次のページをお開き願います。
 第3款1項公債費、支出済額3,023万9,593円でございます。
 次のページをお開き願います。
 第4款1項予備費の充用はございませんでした。
 以上、歳出合計、支出済額7,785万3,584円でございます。
 次に、歳入について申し上げます。
 567・568ページにお戻り願います。
 収入済額のみ申し上げます。
 第1款1項料金及び手数料は、収入済額1,934万7,253円でございます。
 次のページをお開き願います。
 第2款1項加入分担金、収入済額29万2,950円。
 次のページをお開き願います。
 第3款繰入金1項一般会計繰入金、収入済額5,720万円でございます。
 次のページをお開き願います。
 第4款1項繰越金、収入済額48万4,988円でございます。
 次のページをお開き願います。
 第5款諸収入1項市預金利子は収入がございませんでした。2項雑入、収入済額174万9,053円でございます。これは平成16年度分に係る消費税及び地方消費税還付金でございます。
 次のページをお開き願います。
 第6款1項市債は収入がございませんでした。
 以上、歳入合計、収入済額7,907万4,244円でございます。
 歳入歳出の差引残額122万660円は、新市に引き継ぐものでございます。
 以上でございますので、よろしくお願いします。


◎議長(小山和廣君) これより質疑に入ります。
 まず、議案第27号について質疑を行います。(「なし」の声あり)
 次に、議案第28号について質疑を行います。(「なし」の声あり)
 次に、議案第29号について質疑を行います。(「なし」の声あり)
 これにて質疑を終結いたします。
 議案第27号、議案第28号及び議案第29号は、いずれも建設常任委員会に付託いたします。


◎議長(小山和廣君) 次に、議案第30号平成17年度旧気仙沼市水道事業会計決算認定について及び議案第31号平成17年度旧気仙沼市ガス事業会計決算認定については、この際一括議題といたします。
    ○議案第30号 平成17年度旧気仙沼市水道事業会計決算認定について
    ○議案第31号 平成17年度旧気仙沼市ガス事業会計決算認定について


◎議長(小山和廣君) お諮りいたします。議案第30号及び議案第31号の2カ件は、議員全員をもって構成する企業会計等決算審査特別委員会を設置し、これに付託の予定でありますので、質疑を省略したいと思います。これに御異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◎議長(小山和廣君) 御異議なしと認めます。よって議案第30号及び議案第31号の2カ件は、質疑を省略することに決しました。
 お諮りいたします。議案第30号及び議案第31号は、議員全員をもって構成する企業会計等決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◎議長(小山和廣君) 御異議なしと認めます。よって議案第30号及び議案第31号の2カ件は、議員全員をもって構成する企業会計等決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに決しました。
 お諮りいたします。ただいま設置されました企業会計等決算審査特別委員会の委員長及び副委員長の互選についてお諮りをいたします。(「議長一任」の声あり)議長一任の声がありますので、議長において指名推選することにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◎議長(小山和廣君) 御異議なしと認めます。よって、委員長に14番小野寺修君、副委員長に24番戸羽芳文君を指名いたします。これに御異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◎議長(小山和廣君) 御異議なしと認めます。よって、委員長に14番小野寺修君、副委員長に24番戸羽芳文君と決しました。
 それでは、よろしくお願いいたします。


◎議長(小山和廣君) 次に、議案第32号平成17年度旧唐桑町一般会計決算認定についてを議題といたします。
    ○議案第32号 平成17年度旧唐桑町一般会計決算認定について


◎議長(小山和廣君) お諮りいたします。本案については、先ほど設置されました議員全員をもって構成する一般会計決算審査特別委員会に付託の予定でありますので、質疑を省略したいと思います。これに御異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◎議長(小山和廣君) 御異議なしと認めます。よって本案は、質疑を省略することに決しました。
 お諮りいたします。本案については、先ほど設置されました議員全員をもって構成する一般会計決算審査特別委員会にこれを付託の上、審査することにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◎議長(小山和廣君) 御異議なしと認めます。よって本案については、先ほど設置されました議員全員をもって構成する一般会計決算審査特別委員会にこれを付託の上、審査することに決しました。


◎議長(小山和廣君) 次に、議案第33号から議案第39号までの7カ件は、いずれも旧唐桑町の特別会計決算にかかわる議案であります。
 以上7カ件の議案の補足説明は、付託委員会ごとに各議案をまとめて説明を受けることにいたしたいと思います。
 また、質疑は、各議案ごとに行いたいと思います。
 それでは、議案第33号平成17年度旧唐桑町国民健康保険特別会計決算認定について、議案第34号平成17年度旧唐桑町老人保健特別会計決算認定について及び議案第39号平成17年度旧唐桑町介護保険特別会計決算認定についてを一括して議題といたします。
    ○議案第33号 平成17年度旧唐桑町国民健康保険特別会計決算認定について
    ○議案第34号 平成17年度旧唐桑町老人保健特別会計決算認定について
    ○議案第39号 平成17年度旧唐桑町介護保険特別会計決算認定について


◎議長(小山和廣君) 以上の3カ件は、いずれも民生常任委員会に付託の予定であります。
 議案第33号及び議案第34号について、一括して補足説明を求めます。市民生活部長山内 繁君。


◎市民生活部長(山内 繁君) それでは、議案第33号平成17年度旧唐桑町国民健康保険特別会計決算認定について、補足説明を申し上げます。
 平成17年度旧唐桑町一般会計・特別会計決算書の97・98ページをお開き願います。
 初めに、歳出について御説明申し上げます。
 支出済額のみ申し上げます。
 第1款総務費1項総務管理費、支出済額3,262万3,649円、2項徴税費、支出済額96万8,240円、3項運営協議会費、支出済額34万566円。次のページをお開き願います。4項趣旨普及費、支出済額31万905円。
 第2款保険給付費1項療養諸費、支出済額4億9,720万9,739円、2項高額療養費、支出済額5,635万4,821円、3項移送費は支出がありませんでした。4項出産育児諸費、支出済額240万円。次のページをお開き願います。5項葬祭諸費、支出済額930万円。
 第3款1項老人保健拠出金、支出済額1億6,685万3,758円。
 第4款1項介護納付金、支出済額5,826万670円。
 第5款1項共同事業拠出金、支出済額1,309万5,014円。
 第6款1項保健事業費、支出済額408万8,058円。
 次のページをお開き願います。
 第7款1項基金積立金、支出済額3万8,173円。
 第8款諸支出金1項償還金及び還付加算金、支出済額1,143万348円。
 第9款1項予備費の充用はありませんでした。
 第10款1項公債費、支出済額8万9,383円。
 以上、歳出合計、支出済額8億5,336万3,324円であります。
 89・90ページにお戻り願います。
 次に、歳入について御説明を申し上げます。
 収入済額のみ申し上げます。
 第1款1項国民健康保険税、収入済額2億7,915万3,123円。
 第2款使用料及び手数料1項手数料、収入済額2万5,600円。
 第3款国庫支出金1項国庫負担金、収入済額1億9,544万6,349円、2項国庫補助金、収入済額2,045万9,000円。
 次のページをお開き願います。
 第4款1項療養給付費等交付金、収入済額1億7,065万円。
 第5款県支出金1項県負担金、収入済額326万8,899円、2項県補助金、収入済額680万6,000円。
 第6款1項共同事業交付金、収入済額1,103万2,644円。
 第7款財産収入1項財産運用収入、収入済額3万8,173円。
 第8款繰入金1項他会計繰入金、収入済額3,885万5,044円。次のページをお開き願います。2項基金繰入金、収入済額1億1,400万円。
 第9款1項繰越金、収入済額1,803万6,000円。
 第10款諸収入1項延滞金加算金及び科料、収入済額3,000円、2項預金利子、収入済額1,000円、3項雑入、収入済額363万640円。
 次のページをお開き願います。
 以上、歳入合計、収入済額8億6,140万5,474円であります。
 恐れ入りますが、1ページ・2ページの決算総括表をお開き願います。
 国民健康保険会計の歳入歳出差引欄を御覧願います。
 歳入歳出差引額は804万2,150円となり、全額を新市に引き継ぐものであります。
 なお、6,000万円の一時借入を行いましたことから、実出納残高は6,804万2,150円となります。
 以上でございますので、よろしくお願い申し上げます。
 次に、議案第34号について、補足説明を申し上げます。
 平成17年度旧唐桑町一般会計・特別会計決算書の117・118ページをお開き願います。
 議案第34号平成17年度旧唐桑町老人保健特別会計決算認定についてでございます。
 初めに、歳出について御説明申し上げます。
 支出済額のみ申し上げます。
 第1款総務費1項総務管理費、支出済額903万4,257円。
 第2款1項医療諸費、支出済額7億9,876万1,191円。
 第3款諸支出金1項償還金は支出がありませんでした。
 第4款1項予備費は充用がありませんでした。
 以上、歳出合計、支出済額8億779万5,448円であります。
 113・114ページをお開き願います。
 次に、歳入について御説明申し上げます。
 収入済額のみ申し上げます。
 第1款1項支払基金交付金、収入済額4億5,395万4,173円。
 第2款国庫支出金1項国庫負担金、収入済額2億5,903万4,531円、2項国庫補助金、収入済額33万2,000円。
 第3款県支出金1項県負担金、収入済額6,579万7,294円。
 第4款繰入金1項一般会計繰入金、収入済額7,521万8,000円。
 第5款1項繰越金、収入済額1,201万440円。
 次のページをお開き願います。
 第6款諸収入1項預金利子、収入済額1,000円、2項雑入、収入済額94万1,018円。
 以上、歳入合計、収入済額8億6,728万8,456円。
 歳入歳出合計の差引残額5,949万3,008円は、新市に引き継ぐものであります。
 以上でございますので、よろしくお願いいたします。


◎議長(小山和廣君) 次に、議案第39号について、補足説明を求めます。保健福祉部長斉藤 満君。


◎保健福祉部長(斉藤 満君) それでは、議案第39号平成17年度旧唐桑町介護保険特別会計決算認定について、補足説明を申し上げます。
 平成17年度旧唐桑町一般会計・特別会計決算書の181・182ページをお開き願います。
 初めに、歳出について御説明申し上げます。
 支出済額のみ申し上げます。
 第1款総務費1項総務管理費、支出済額2,623万4,979円、2項徴収費、支出済額59万6,694円、3項介護認定審査会費、支出済額187万3,000円、4項運営委員会費、支出済額40万654円。
 次のページにまいります。
 第2款保険給付費1項介護サービス等諸費、支出済額2億6,729万8,708円、2項支援サービス等諸費、支出済額432万685円。次のページにまいります。3項その他諸費、支出済額36万999円、4項高額介護サービス等費、支出済額135万9,756円、5項特定入所者介護サービス等費、支出済額257万3,160円。
 第3款1項財政安定化基金拠出金、支出済額6万7,294円。
 第4款1項基金積立金、支出済額1,573万9,969円。
 第5款諸支出金。次のページにまいります。1項償還金及び還付加算金、支出済額6,180円、2項繰出金、支出済額88万4,000円。
 第6款1項予備費、充用はありませんでした。
 以上、歳出合計、支出済額3億2,171万6,078円であります。
 175・176ページにお戻り願います。
 歳入について御説明申し上げます。
 収入済額のみ申し上げます。
 第1款保険料1項介護保険料、収入済額5,990万5,880円。
 第2款使用料及び手数料1項手数料、収入済額1万3,700円。
 第3款国庫支出金1項国庫負担金、収入済額6,312万1,175円、2項国庫補助金、収入済額1,851万2,000円。
 第4款1項支払基金交付金、収入済額9,203万7,281円。
 第5款県支出金。次のページにまいります。1項県負担金、収入済額3,945万359円、2項財政安定化基金支出金、収入はありませんでした。
 第6款財産収入1項財産運用収入、収入済額2万5,324円。
 第7款繰入金1項一般会計繰入金、収入済額6,709万3,359円、2項基金繰入金、収入済額36万6,000円。
 第8款1項繰越金、収入済額1,428万2,471円。
 第9款諸収入1項延滞金加算金及び科料、収入はありませんでした。次のページにまいります。2項預金利子、収入済額1,000円、3項雑入、収入はありませんでした。
 以上、歳入合計、収入済額3億5,480万8,549円であります。
 歳入歳出合計の差引額3,309万2,471円は、新市に引き継ぐものであります。
 以上が平成17年度旧唐桑町介護保険特別会計決算であります。
 よろしくお願いいたします。


◎議長(小山和廣君) 市民生活部長山内 繁君。


◎市民生活部長(山内 繁君) 大変申しわけございません。私から御説明申し上げました議案第33号平成17年度旧唐桑町国民健康保険特別会計決算認定についての補足説明中、誤りがございましたので訂正させていただきたいと存じます。
 歳出の部、第9款1項予備費の充用はありませんでしたと御説明申し上げましたが、104ページを御覧いただきたいと存じます。第9款1項予備費の充用はありませんでしたと申し上げましたところ、予備費117万1,000円の充用がありました。訂正させていただいと存じます。大変申しわけございませんでした。


◎議長(小山和廣君) これより質疑に入ります。
 まず、議案第33号について質疑を行います。(「なし」の声あり)
 次に、議案第34号について質疑を行います。(「なし」の声あり)
 次に、議案第39号について質疑を行います。(「なし」の声あり)
 これにて質疑を終結いたします。
 議案第33号、議案第34号及び議案第39号は、民生常任委員会に付託いたします。


◎議長(小山和廣君) 次に、議案第35号平成17年度旧唐桑半島ビジターセンター事業特別会計決算認定について及び議案第37号平成17年度旧唐桑町国民宿舎事業特別会計決算認定についてを一括して議題といたします。
    ○議案第35号 平成17年度旧唐桑半島ビジターセンター事業特別会計決算認定につ
            いて
    ○議案第37号 平成17年度旧唐桑町国民宿舎事業特別会計決算認定について


◎議長(小山和廣君) 以上の2カ件は、いずれも産業経済常任委員会に付託の予定であります。
 一括して補足説明を求めます。産業部長小山邦良君。


◎産業部長(小山邦良君) それでは、議案第35号平成17年度旧唐桑半島ビジターセンター事業特別会計決算認定について、補足説明を申し上げます。
 決算書の129・130ページをお開き願います。
 初めに、歳出について御説明を申し上げます。
 支出済額のみ申し上げます。
 第1款事業費、支出済額462万5,645円、1項営業費、支出済額395万2,385円、2項営業外費、支出済額67万3,260円。
 第2款1項予備費の充用はありませんでした。
 以上、歳出合計、支出済額462万5,645円であります。
 次に、歳入について御説明を申し上げます。
 127・128ページにお戻り願います。
 収入済額のみ申し上げます。
 第1款事業収入、収入済額488万2,605円、1項営業収入、収入済額391万6,870円、2項営業外収入、収入済額96万5,735円。
 第2款財産収入1項財産運用収入、収入済額207円。
 第3款1項繰越金、収入済額13万8,305円。
 以上、歳入合計、収入済額502万1,117円であります。
 なお、歳入歳出合計の差引残額39万5,472円は、全額新市に引き継ぐものであります。
 以上でございますので、よろしくお願いいたします。
 次に、議案第37号平成17年度旧唐桑町国民宿舎事業特別会計決算認定について、補足説明を申し上げます。
 決算書の153・154ページをお開き願います。
 初めに、歳出について御説明を申し上げます。
 支出済額のみ申し上げます。
 第1款事業費1項営業外費は、補正により予算現額をゼロにしておりますので、支出もございません。
 第2款諸支出金1項繰出金、支出済額21万1,898円。
 以上、歳出合計、支出済額21万1,898円であります。
 次に、歳入について御説明を申し上げます。
 151・152ページにお戻り願います。
 収入済額のみ申し上げます。
 第1款事業収入1項営業外収入、収入済額12万6,455円。
 第2款1項繰越金、収入済額8万5,443円。
 以上、歳入合計、収入済額21万1,898円であります。
 なお、歳入歳出合計額は同額でございますので、差引額はございません。
 この唐桑町国民宿舎事業は、平成17年度から指定管理者制度に移行したことによりまして、平成18年3月30日をもって特別会計を閉じております。
 以上でございますので、よろしくお願いいたします。


◎議長(小山和廣君) これより質疑に入ります。
 まず、議案第35号について質疑を行います。(「なし」の声あり)
 次に、議案第37号について質疑を行います。(「なし」の声あり)
 これにて質疑を終結いたします。
 議案第35号及び議案第37号は、産業経済常任委員会に付託いたします。


◎議長(小山和廣君) 次に、議案第36号平成17年度旧唐桑町高石浜団地造成事業特別会計決算認定についてを議題といたします。
    ○議案第36号 平成17年度旧唐桑町高石浜団地造成事業特別会計決算認定について


◎議長(小山和廣君) 本案は、総務教育常任委員会に付託の予定であります。
 補足説明を求めます。総務部長千葉敏朗君。


◎総務部長(千葉敏朗君) それでは、平成17年度旧唐桑町一般会計・特別会計決算書の141・142ページをお開き願います。
 議案第36号平成17年度旧唐桑町高石浜団地造成事業特別会計決算認定について、補足説明を申し上げます。
 初めに、歳出について御説明を申し上げます。
 支出済額のみ申し上げます。
 第1款1項住宅団地造成事業費、支出済額4,082万1,964円。
 第2款1項予備費、充用はありませんでした。
 以上、歳出合計、支出済額4,082万1,964円であります。
 139・140ページにお戻り願います。
 次に、歳入について御説明申し上げます。
 収入済額のみ申し上げます。
 第1款繰入金1項一般会計繰入金、収入済額3,400万5,000円。
 第2款1項繰越金、収入済額2万9,985円。
 第3款財産収入1項財産売払収入、収入済額684万1,800円。
 以上、歳入合計、収入済額4,087万6,785円であります。
 なお、歳入歳出合計の差引残額5万4,821円は、新市に引き継ぐものであります。
 以上でございますので、よろしくお願い申し上げます。


◎議長(小山和廣君) これより質疑に入ります。(「なし」の声あり)これにて質疑を終結いたします。
 議案第36号は、総務教育常任委員会に付託いたします。


◎議長(小山和廣君) 次に、議案第38号平成17年度旧唐桑町農業集落排水事業特別会計決算認定についてを議題といたします。
    ○議案第38号 平成17年度旧唐桑町農業集落排水事業特別会計決算認定について


◎議長(小山和廣君) 本案は、建設常任委員会に付託の予定であります。
 補足説明を求めます。建設部長高須正美君。


◎建設部長(高須正美君) 議案第38号平成17年度旧唐桑町農業集落排水事業特別会計決算認定について、補足説明を申し上げます。
 決算書の165・166ページをお開き願います。
 初めに、歳出について御説明申し上げます。
 支出済額のみ申し上げます。
 第1款1項農業集落排水事業費、支出済額942万7,331円。
 第2款1項公債費、支出済額2,175万326円。
 第3款1項予備費の充用はございません。
 以上、歳出合計、支出済額3,117万7,657円であります。
 163・164ページにお戻り願います。
 歳入について御説明申し上げます。
 収入済額のみ申し上げます。
 第1款分担金及び負担金1項分担金、収入済額58万円。
 第2款使用料及び手数料1項使用料、収入済額704万8,840円。
 第3款繰入金1項一般会計繰入金、収入済額2,349万2,000円。
 第4款1項繰越金、収入済額86万8,199円。
 第5款諸収入1項預金利子、収入済額1,000円。
 以上、歳入合計、収入済額3,199万39円であります。
 なお、歳入歳出合計の差引残額81万2,382円は、新市に引き継ぐものでございます。
 以上でありますので、よろしくお願い申し上げます。


◎議長(小山和廣君) これより質疑に入ります。(「なし」の声あり)これにて質疑を終結いたします。
 議案第38号は、建設常任委員会に付託いたします。


◎議長(小山和廣君) 次に、議案第40号平成17年度旧唐桑町水道事業会計決算認定について、議案第41号平成17年度旧公立気仙沼病院組合病院事業会計決算認定について及び議案第42号平成17年度旧公立気仙沼病院組合組合会計決算認定については、この際一括して議題といたします。
    ○議案第40号 平成17年度旧唐桑町水道事業会計決算認定について
    ○議案第41号 平成17年度旧公立気仙沼病院組合病院事業会計決算認定について
    ○議案第42号 平成17年度旧公立気仙沼病院組合組合会計決算認定について


◎議長(小山和廣君) お諮りいたします。議案第40号、議案第41号及び議案第42号については、先ほど設置されました議員全員をもって構成する企業会計等決算審査特別委員会に付託の予定でありますので、質疑を省略したいと思います。これに御異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◎議長(小山和廣君) 御異議なしと認めます。よって議案第40号、議案第41号及び議案第42号は、質疑を省略することに決しました。
 お諮りいたします。議案第40号、議案第41号及び議案第42号については、先ほど設置されました議員全員をもって構成する企業会計等決算審査特別委員会にこれを付託の上、審査することにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◎議長(小山和廣君) 御異議なしと認めます。よって議案第40号、議案第41号及び議案第42号については、先ほど設置されました企業会計等決算審査特別委員会にこれを付託の上、審査することに決しました。


◎議長(小山和廣君) 次に、議案第43号平成17年度気仙沼市一般会計決算認定についてを議題といたします。
    ○議案第43号 平成17年度気仙沼市一般会計決算認定について


◎議長(小山和廣君) お諮りいたします。本案については、先ほど設置されました議員全員をもって構成する一般会計決算審査特別委員会に付託の予定でありますので、質疑を省略したいと思います。これに御異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◎議長(小山和廣君) 御異議なしと認めます。よって本案は、質疑を省略することに決しました。
 お諮りいたします。本案については、先ほど設置されました議員全員をもって構成する一般会計決算審査特別委員会にこれを付託の上、審査することにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◎議長(小山和廣君) 御異議なしと認めます。よって本案については、先ほど設置されました議員全員をもって構成する一般会計決算審査特別委員会にこれを付託の上、審査することに決しました。


◎議長(小山和廣君) 次に、議案第44号から議案第56号までの13カ件は、いずれも気仙沼市における平成17年度特別会計決算にかかわる議案であります。以上13カ件の議案の補足説明は、付託委員会ごとに各議案をまとめて説明を受けることにいたしたいと思います。
 また、質疑は各議案ごとに行いたいと思います。
 それでは、議案第44号平成17年度気仙沼市土地特別会計決算認定についてを議題といたします。
    ○議案第44号 平成17年度気仙沼市土地特別会計決算認定について


◎議長(小山和廣君) 本案は、総務教育常任委員会に付託の予定であります。
 補足説明を求めます。総務部長千葉敏朗君。


◎総務部長(千葉敏朗君) 初めに、これから説明いたします平成17年度気仙沼市各種会計決算につきましては、合併に伴う旧市・町の打ち切り決算に基づき、これを引き継ぐ3月31日の1日分となっております。ただし、一般会計・特別会計においては、5月31日までの出納整理期間中の支出額も含まれております。
 なお、会計によっては決算額の生じない科目設定のみのものがございますことを御了承願います。
 それでは、平成17年度気仙沼市一般会計・特別会計決算書の133・134ページをお開き願います。
 議案第44号平成17年度気仙沼市土地特別会計決算認定について、補足説明を申し上げます。
 初めに、歳出について御説明申し上げます。
 支出済額のみ申し上げます。
 第1款公共用地取得費、第2款繰出金、共に支出はありませんでした。
 以上、歳出合計、支出済額ゼロ円となります。
 131・132ページにお戻り願います。
 次に、歳入について御説明申し上げます。
 収入済額のみ申し上げます。
 第1款財産収入、第2款繰入金、第3款繰越金、収入はありませんでした。
 第4款諸収入1項市預金利子、収入はありませんでした。2項雑入、収入済額90万3,148円。
 以上、歳入合計、収入済額90万3,148円であります。
 なお、歳入歳出合計の差引残額90万3,148円は、翌年度に繰り越しするものであります。
 以上でございますので、よろしくお願い申し上げます。


◎議長(小山和廣君) これより質疑に入ります。(「なし」の声あり)これにて質疑を終結いたします。
 議案第44号は、総務教育常任委員会に付託いたします。


◎議長(小山和廣君) 次に、議案第45号平成17年度気仙沼市国民健康保険特別会計決算認定について、議案第46号平成17年度気仙沼市老人保健特別会計決算認定について、議案第47号平成17年度気仙沼市介護保険特別会計決算認定について及び議案第48号平成17年度気仙沼市介護認定審査会特別会計決算認定についてを一括して議題といたします。
    ○議案第45号 平成17年度気仙沼市国民健康保険特別会計決算認定について
    ○議案第46号 平成17年度気仙沼市老人保健特別会計決算認定について
    ○議案第47号 平成17年度気仙沼市介護保険特別会計決算認定について
    ○議案第48号 平成17年度気仙沼市介護認定審査会特別会計決算認定について


◎議長(小山和廣君) 以上の4カ件は、いずれも民生常任委員会に付託の予定であります。
 まず、議案第45号及び議案第46号について、一括して補足説明を求めます。市民生活部長山内 繁君。


◎市民生活部長(山内 繁君) それでは、議案第45号平成17年度気仙沼市国民健康保険特別会計決算認定について、補足説明を申し上げます。
 平成17年度気仙沼市一般会計・特別会計決算書の143・144ページをお開き願います。
 初めに、歳出について御説明申し上げます。
 支出済額のみ申し上げます。
 第1款総務費1項総務管理費、支出済額70万6,208円、2項徴税費、支出済額859万4,919円、3項運営協議会費、4項趣旨普及費は支出がありませんでした。
 第2款保険給付費1項療養諸費、支出済額3億3,150万2,776円。次のページをお開き願います。2項高額療養費、3項移送費、4項出産育児諸費は支出がありませんでした。5項葬祭諸費、支出済額10万円。
 第3款1項老人保健拠出金、支出済額9,606万円。
 次のページをお開き願います。
 第4款1項介護納付金、支出済額3,951万2,000円。
 第5款1項共同事業拠出金は支出がありませんでした。
 第6款1項保健事業費、支出済額24万6,276円。
 第7款1項基金積立金、第8款1項公債費は支出がありませんでした。
 第9款諸支出金1項償還金及び還付加算金、支出済額5万6,200円。次のページをお開き願います。2項延滞金は支出がありませんでした。3項旧市・町借入金返済金、支出済額3億6,000万円。
 第10款予備費の充用はありませんでした。
 以上、歳出合計、支出済額8億3,677万8,379円であります。
 135・136ページにお戻り願います。
 次に、歳入について御説明申し上げます。
 収入済額のみ申し上げます。
 第1款1項国民健康保険税、収入済額4,001万1,574円。
 第2款使用料及び手数料1項手数料、収入済額200円。
 第3款国庫支出金1項国庫負担金は収入がありませんでした。2項国庫補助金、収入済額は3億4,560万円。
 次のページをお開き願います。
 第4款1項療養給付費等交付金、収入済額1億5,502万円。
 第5款県支出金1項県負担金は収入がありませんでした。2項県補助金、収入済額1億4,051万2,000円。
 第6款1項共同事業交付金、収入済額1,866万4,998円。
 第7款財産収入1項財産運用収入は収入がありませんでした。
 第8款繰入金1項一般会計繰入金、収入済額1,555万8,942円。次のページをお開き願います。2項基金繰入金、第9款1項繰越金は収入がありませんでした。
 第10款諸収入1項延滞金加算金及び科料、収入済額18万9,900円、2項市預金利子は収入がありませんでした。3項雑入、収入済額3億2,823万7,234円。
 次のページをお開き願います。
 以上が歳入合計、収入済額10億4,379万4,848円であります。
 恐れ入りますが、1・2ページをお開き願います。
 平成17年度気仙沼市一般会計・特別会計決算総括表でございます。
 国保会計の欄の歳入歳出差引欄を御覧ください。歳入歳出合計の差引残額2億701万6,469円のうち、財政調整基金に1億1,000万円を積み立て、翌年度に9,701万6,469円を繰り越すものであります。
 以上でございますので、よろしくお願いいたします。
 次に、議案第46号平成17年度気仙沼市老人保健特別会計決算認定について、補足説明を申し上げます。
 平成17年度気仙沼市一般会計・特別会計決算書の155・156ページをお開き願います。
 初めに、歳出について御説明申し上げます。
 支出済額のみ申し上げます。
 第1款総務費1項総務管理費、支出済額112万2,899円。
 第2款1項医療諸費、支出済額3億9,430万29円。
 第3款諸支出金1項償還金及び2項繰出金は支出がありませんでした。
 第4款1項予備費の充用額は2万9,000円であります。
 以上、歳出合計、支出済額3億9,542万2,928円であります。
 151・152ページへお戻り願います。
 次に、歳入について御説明申し上げます。
 収入済額のみ申し上げます。
 第1款1項支払基金交付金、収入済額2億9,328万4,000円。
 第2款国庫支出金1項国庫負担金及び2項国庫補助金は収入がありませんでした。
 以下、第3款県支出金1項県負担金、第4款繰入金1項一般会計繰入金、第5款1項繰越金、第6款諸収入1項延滞金及び加算金及び2項市預金利子は、いずれも収入がありませんでした。次のページをお開き願います。3項雑入、収入済額2億1,213万8,531円。
 以上、歳入合計、収入済額5億542万2,531円。
 歳入歳出合計の差引残額1億999万9,603円は、翌年度へ繰り越すものであります。
 以上でございますので、よろしくお願いいたします。


◎議長(小山和廣君) 次に、議案第47号及び議案第48号について、一括して補足説明を求めます。保健福祉部長斉藤 満君。


◎保健福祉部長(斉藤 満君) それでは、議案第47号平成17年度気仙沼市介護保険特別会計決算認定について、補足説明を申し上げます。
 平成17年度気仙沼市一般会計・特別会計決算書の161・162ページをお開き願います。
 初めに、歳出について御説明申し上げます。
 支出済額のみ申し上げます。
 第1款総務費1項総務管理費、支出済額663万4,505円、2項徴収費、支出済額40万2,869円、3項介護認定審査費、支出済額79万5,008円、4項運営委員会費、支出はありませんでした。5項趣旨普及費、支出済額8万2,698円。
 第2款保険給付費1項介護サービス費、支出済額1億9,179万187円。次のページにまいります。2項支援サービス費、支出済額279万117円、3項その他諸費、支出済額30万1,332円、4項高額介護サービス等費、支出済額20万4,713円、5項市町村特別給付費、支出済額9万4,023円、6項特定入所者介護サービス等費、支出済額880万2,790円。
 次のページにまいります。
 第3款財政安定化基金拠出金、第4款基金積立金及び第5款公債費は、共に支出はありませんでした。
 第6款諸支出金1項償還金及び還付加算金、支出はありませんでした。2項旧市・町借入金返済金、支出済額1億円。
 第7款1項予備費、予備費の充用額は14万7,000円であります。
 以上、歳出合計、支出済額3億1,189万8,242円であります。
 157・158ページにお戻り願います。
 歳入について御説明申し上げます。
 収入済額のみ申し上げます。
 第1款保険料1項介護保険料、収入済額443万3,630円。
 第2款使用料及び手数料、第3款国庫支出金は、共に収入はありませんでした。
 第4款1項支払基金交付金、収入済額7,554万6,000円。
 第5款県支出金、第6款財産収入は、共に収入がありませんでした。
 次のページにまいります。
 第7款繰入金1項一般会計繰入金、収入済額1億1,710万円、2項基金繰入金、収入はありませんでした。
 第8款1項繰越金、収入はありませんでした。
 第9款諸収入1項延滞金加算金及び科料、収入済額2億4,220万3,286円、2項市預金利子、収入はありませんでした。3項督促手数料、収入済額1,200円、4項雑入、収入済額2億4,220万2,086円。
 以上、歳入合計、収入済額4億3,928万2,916円。
 歳入歳出合計の差引額1億2,738万4,674円は、翌年度へ繰り越しいたしました。
 以上が平成17年度気仙沼市介護保険特別会計決算であります。
 次に、議案第48号平成17年度気仙沼市介護認定審査会特別会計決算認定について、補足説明を申し上げます。
 決算書の169・170ページをお開き願います。
 初めに、歳出について御説明申し上げます。
 支出済額のみ申し上げます。
 第1款1項介護認定事業費、支出済額12万4,084円。
 第2款1項予備費、充用はありませんでした。
 以上、歳出合計、支出済額12万4,084円。
 167・168ページにお戻り願います。
 歳入について御説明申し上げます。
 収入済額のみ申し上げます。
 第1款分担金及び負担金1項分担金、収入はありませんでした。
 第2款繰入金1項一般会計繰入金、収入済額4万2,000円。
 第3款1項繰越金、収入はありませんでした。
 第4款諸収入1項市預金利子、収入はありませんでした。2項雑入、収入済額8万2,123円。
 以上、歳入合計、収入済額12万4,123円であります。
 歳入歳出合計の差引額39円は、翌年度へ繰り越しいたしました。
 以上が平成17年度気仙沼市介護認定審査会特別会計決算であります。
 よろしくお願いいたします。


◎議長(小山和廣君) これより質疑に入ります。
 まず、議案第45号について質疑を行います。(「なし」の声あり)
 次に、議案第46号について質疑を行います。(「なし」の声あり)
 次に、議案第47号について質疑を行います。(「なし」の声あり)
 次に、議案第48号について質疑を行います。(「なし」の声あり)
 これにて質疑を終結いたします。
 議案第45号、議案第46号、議案第47号及び議案第48号は、いずれも民生常任委員会に付託いたします。


◎議長(小山和廣君) 次に、議案第49号平成17年度気仙沼市魚市場特別会計決算認定について、議案第50号平成17年度気仙沼市青果市場特別会計決算認定について、議案第51号平成17年度気仙沼市索道特別会計決算認定について、議案第52号平成17年度気仙沼市唐桑半島ビジターセンター事業特別会計決算認定について及び議案第53号平成17年度気仙沼市駐車場特別会計決算認定についてを一括して議題といたします。
    ○議案第49号 平成17年度気仙沼市魚市場特別会計決算認定について
    ○議案第50号 平成17年度気仙沼市青果市場特別会計決算認定について
    ○議案第51号 平成17年度気仙沼市索道特別会計決算認定について
    ○議案第52号 平成17年度気仙沼市唐桑半島ビジターセンター事業特別会計決算認
            定について
    ○議案第53号 平成17年度気仙沼市駐車場特別会計決算認定について


◎議長(小山和廣君) 以上の5カ件は、いずれも産業経済常任委員会に付託の予定であります。
 議案第49号から議案第53号まで、一括して補足説明を求めます。産業部長小山邦良君。


◎産業部長(小山邦良君) それでは、議案第49号平成17年度気仙沼市魚市場特別会計決算認定について、補足説明を申し上げます。
 決算書の175・176ページをお開き願います。
 初めに、歳出について御説明を申し上げます。
 支出済額を主に申し上げます。
 第1款魚市場管理費1項総務管理費、支出済額708万7,666円。
 第2款1項漁船誘致費、支出済額52万6,935円。
 第3款1項建設事業費、支出済額1,857万8,649円。
 翌年度繰越額は、上段が継続費逓次繰越で1億1,910万4,000円、下段が明許繰越で5,575万5,000円となっております。
 事業の内容は、魚市場南側施設整備第二期工事で、魚市場関係業者事務施設及び総合管理施設の基礎工事などで、繰り越した工事は5月15日に完了いたしております。
 次のページをお開き願います。
 第4款諸支出金1項旧市借入金返済金、支出済額1億5,000万円。
 第5款1項公債費、支出済額はございません。
 第6款1項予備費の充用額は31万5,000円であります。
 以上、歳出合計、支出済額1億7,619万3,250円、継続費逓次繰越1億1,910万4,000円、明許繰越5,575万5,000円となっております。
 次に、歳入について御説明申し上げます。
 171・172ページにお戻り願います。
 収入済額のみ申し上げます。
 第1款使用料及び手数料1項使用料、収入済額157万2,041円。
 第2款県支出金1項委託金、収入済額154万9,400円。
 第3款財産収入1項財産運用収入は収入がございません。
 第4款繰入金、収入済額8,850万円、1項一般会計繰入金、収入済額8,850万円、2項基金繰入金は収入がございません。
 第5款1項繰越金は収入がございません。
 第6款諸収入、収入済額3,710万2,667円、1項市預金利子は収入がございません。次のページをお開き願います。2項受託事業収入、収入済額20万2,125円、3項雑入、収入済額3,690万542円。
 第7款1項市債、収入済額4,800万円。
 以上、歳入合計、収入済額は1億7,672万4,108円であります。
 恐れ入りますが、1ページ・2ページをお開き願います。
 総括表の中段にございます魚市場会計の歳入歳出差引欄を御覧願います。
 歳入歳出差引額は53万858円の残額となり、全額、翌年度へ繰り越しいたしますが、このうち継続費逓次繰越分といたしまして3万400円、明許繰越分といたしまして5万5,000円となっております。
 以上でございますので、よろしくお願いいたします。
 次に、議案第50号平成17年度気仙沼市青果市場特別会計決算認定について、補足説明を申し上げます。
 決算書の181・182ページをお開き願います。
 初めに、歳出について御説明申し上げます。
 支出済額のみ申し上げます。
 第1款1項青果市場費、支出済額4,436円。
 第2款1項予備費の充用はございませんでした。
 以上、歳出合計、支出済額4,436円であります。
 次に、歳入について御説明申し上げます。
 179・180ページにお戻り願います。
 収入済額のみ申し上げます。
 第1款使用料及び手数料1項使用料、収入済額29万1,053円。
 第2款繰入金、第3款繰越金は、共に収入がございません。
 第4款諸収入、収入済額237万6,028円、1項市預金利子は収入がございません。2項雑入、収入済額237万6,028円。
 以上、歳入合計、収入済額266万7,081円であります。
 なお、歳入歳出合計の差引額は266万2,645円となり、全額、翌年度へ繰り越すものであります。
 以上でございますので、よろしくお願いいたします。
 次に、議案第51号平成17年度気仙沼市索道特別会計決算認定について、補足説明を申し上げます。
 決算書の185・186ページをお開き願います。
 初めに、歳出について御説明を申し上げます。
 支出済額のみ申し上げます。
 第1款1項索道事業費、支出済額91万4,088円。
 第2款1項予備費の充用はございませんでした。
 以上、歳出合計、支出済額91万4,088円であります。
 次に、歳入について御説明を申し上げます。
 183・184ページにお戻り願います。
 収入済額のみ申し上げます。
 第1款1項公営企業収入、収入済額6,370円。
 第2款繰入金1項一般会計繰入金、収入済額50万円。
 第3款1項繰越金は収入がございません。
 第4款諸収入、収入済額71万2,865円、1項市預金利子、収入はございません。2項雑入、収入済額71万2,865円。
 以上、歳入合計、収入済額121万9,235円であります。
 なお、歳入歳出合計の差引額は30万5,147円となり、全額、翌年度に繰り越しするものであります。
 以上でございますので、よろしくお願いいたします。
 次に、議案第52号平成17年度気仙沼市唐桑半島ビジターセンター事業特別会計決算認定について、補足説明を申し上げます。
 決算書の189・190ページをお開き願います。
 初めに、歳出について御説明を申し上げます。
 支出済額のみ申し上げます。
 第1款事業費、支出済額23万8,881円、1項営業費、支出済額23万8,881円、2項営業外費は支出がございません。
 第2款1項予備費の充用はございませんでした。
 以上、歳出合計、支出済額23万8,881円であります。
 次に、歳入について御説明を申し上げます。
 187・188ページにお戻り願います。
 収入済額のみ申し上げます。
 第1款事業収入、第2款財産収入及び第3款繰越金は、いずれも収入はございません。
 第4款1項雑入、収入済額39万6,362円。
 以上、歳入合計、収入済額39万6,362円であります。
 なお、歳入歳出合計の差引額は15万7,481円となり、全額、翌年度に繰り越すものであります。
 以上でございますので、よろしくお願いいたします。
 次に、議案第53号平成17年度気仙沼市駐車場特別会計決算認定について、補足説明を申し上げます。
 決算書の193・194ページをお開き願います。
 初めに、歳出について御説明を申し上げます。
 支出済額のみ申し上げます。
 第1款1項駐車場費、支出済額4万7,250円。
 第2款1項公債費は支出がございません。
 第3款1項予備費の充用はございませんでした。
 以上、歳出合計、支出済額4万7,250円であります。
 次に、歳入について御説明申し上げます。
 収入済額のみ申し上げます。
 第1款1項使用料、収入済額1万7,850円。
 第2款繰入金及び第3款繰越金は、共に収入はございません。
 第4款諸収入1項市預金利子は収入がございません。2項雑入、収入済額33万5,890円。
 以上、歳入合計、収入済額35万3,740円であります。
 なお、歳入歳出合計の差引額は30万6,490円となり、全額、翌年度に繰り越すものであります。
 以上でございますので、よろしくお願いいたします。


◎議長(小山和廣君) これより質疑に入ります。
 議案第49号について質疑を行います。(「なし」の声あり)
 次に、議案第50号について質疑を行います。(「なし」の声あり)
 次に、議案第51号について質疑を行います。(「なし」の声あり)
 次に、議案第52号について質疑を行います。(「なし」の声あり)
 次に、議案第53号について質疑を行います。(「なし」の声あり)
 これにて質疑を終結いたします。
 議案第49号、議案第50号、議案第51号、議案第52号及び議案第53号は、産業経済常任委員会に付託いたします。
 暫時休憩をいたします。再開を3時20分といたします。
     午後 3時02分  休 憩
───────────────────────────────────────────
     午後 3時21分  再 開


◎議長(小山和廣君) 再開いたします。休憩前に引き続き、会議を開きます。


◎議長(小山和廣君) 次に、議案第54号平成17年度気仙沼市公共下水道特別会計決算認定について、議案第55号平成17年度気仙沼市集落排水特別会計決算認定について及び議案第56号平成17年度気仙沼市簡易水道特別会計決算認定についてを一括して議題といたします。
    ○議案第54号 平成17年度気仙沼市公共下水道特別会計決算認定について
    ○議案第55号 平成17年度気仙沼市集落排水特別会計決算認定について
    ○議案第56号 平成17年度気仙沼市簡易水道特別会計決算認定について


◎議長(小山和廣君) 以上の3カ件は、いずれも建設常任委員会に付託の予定であります。
 まず、議案第54号及び議案第55号について、一括して補足説明を求めます。建設部長高須正美君。


◎建設部長(高須正美君) 議案第54号平成17年度気仙沼市公共下水道特別会計決算認定について、補足説明を申し上げます。
 決算書の199・200ページをお開き願います。
 初めに、歳出について御説明申し上げます。
 支出済額のみ申し上げます。
 第1款総務費1項下水道総務費、支出済額2,904万8,218円。
 第2款事業費1項下水道事業費、支出済額5,352万7,696円。
 翌年度繰越額のうち1億1,200万円は、終末処理場汚泥炭化施設に係るもので、同7,200万円は新月内の脇汚水幹線管渠築造工事に係るものであり、工事は完了しております。
 次のページをお開き願います。
 第3款諸支出金1項旧市借入金返済金、支出済額2億円。
 第4款1項公債費、支出済額2,441万7,528円。
 第5款1項予備費の充用はございません。
 以上、歳出合計、支出済額3億699万3,442円、翌年度繰越額合計1億8,400万円であります。
 195・196ページにお戻り願います。
 歳入について御説明申し上げます。
 収入済額のみ申し上げます。
 第1款分担金及び負担金1項負担金、収入済額19万6,200円。
 第2款使用料及び手数料1項使用料、収入済額2,594万3,052円、2項手数料の収入はございません。
 第3款国庫支出金1項国庫補助金の収入はございません。
 第4款繰入金1項一般会計繰入金、収入済額6,708万9,000円。
 第5款1項繰越金の収入はございません。
 第6款諸収入1項延滞金及び科料、次のページをお開き願います。2項市預金利子の収入は、共にございません。3項雑入、収入済額2,458万6,668円。
 第7款1項市債、収入済額2億740万円。
 以上、歳入合計、収入済額3億2,521万4,920円であります。
 なお、歳入歳出合計の差引残額1,822万1,478円は、翌年度に繰り越すものであります。
 以上のとおりでありますので、よろしくお願い申し上げます。
 次に、議案第55号平成17年度気仙沼市集落排水特別会計決算認定について、補足説明を申し上げます。
 決算書の207・208ページをお開き願います。
 初めに、歳出について御説明申し上げます。
 支出済額のみ申し上げます。
 第1款集落排水事業総務費1項農業集落排水事業総務費、支出済額44万9,351円、2項漁業集落排水事業総務費、支出済額178万910円。
 第2款1項公債費の支出はございません。
 第3款1項予備費の充用はございません。
 以上、歳出合計、支出済額223万261円であります。
 203・204ページにお戻り願います。
 歳入について御説明申し上げます。
 収入済額のみ申し上げます。
 第1款分担金及び負担金1項分担金、収入済額3万1,900円。
 第2款使用料及び手数料1項使用料、収入済額61万3,831円、2項手数料の収入はございません。
 第3款繰入金1項一般会計繰入金、収入済額120万円。
 第4款1項繰越金の収入はございません。
 第5款諸収入1項延滞金及び科料の収入はございません。次のページをお開き願います。2項雑入、収入済額112万2,715円。
 次のページをお開き願います。
 以上、歳入合計、収入済額296万8,446円であります。
 なお、歳入歳出合計の差引残額73万8,185円は、翌年度に繰り越すものであります。
 以上のとおりでありますので、よろしくお願い申し上げます。


◎議長(小山和廣君) 次に、議案第56号について補足説明を求めます。ガス水道部管理課長村上 徹君。


◎管理課長(村上 徹君) 議案第56号平成17年度気仙沼市簡易水道特別会計決算認定について、補足説明を申し上げます。
 決算書の211・212ページをお開き願います。
 初めに、歳出について申し上げます。
 支出額のみ申し上げます。
 第1款簡易水道事業費1項事業費、支出済額57万4,344円。
 第2款簡易給水施設費1項事業費、支出済額18万251円。
 第3款1項公債費は支出がございませんでした。
 第4款1項予備費は3,000円を充用しております。
 以上、歳出合計、支出済額75万4,595円であります。
 209・210ページにお戻り願います。
 次に、歳入について申し上げます。
 収入済額のみ申し上げます。
 第1款1項料金及び手数料、収入済額160万8,789円。
 第2款1項加入分担金、第3款繰入金1項一般会計繰入金、第4款1項繰越金及び第5款諸収入1項市預金利子は、いずれも収入がありませんでした。第2項雑入、収入済額122万660円。
 以上、歳入合計、収入済額282万9,449円。
 歳入歳出の差引残額207万4,854円は、翌年度へ繰り越しするものであります。
 以上でありますので、よろしくお願いいたします。


◎議長(小山和廣君) これより質疑に入ります。
 まず、議案第54号について質疑を行います。(「なし」の声あり)
 次に、議案第55号について質疑を行います。(「なし」の声あり)
 次に、議案第56号について質疑を行います。(「なし」の声あり)
 これにて質疑を終結いたします。
 議案第54号、議案第55号及び議案第56号は、いずれも建設常任委員会に付託いたします。


◎議長(小山和廣君) 次に、議案第57号平成17年度気仙沼市水道事業会計決算認定について、議案第58号平成17年度気仙沼市ガス事業会計決算認定について及び議案第59号平成17年度気仙沼市病院事業会計決算認定については、この際一括議題といたします。
    ○議案第57号 平成17年度気仙沼市水道事業会計決算認定について
    ○議案第58号 平成17年度気仙沼市ガス事業会計決算認定について
    ○議案第59号 平成17年度気仙沼市病院事業会計決算認定について


◎議長(小山和廣君) お諮りいたします。議案第57号、議案第58号及び議案第59号については、先ほど設置されました議員全員をもって構成する企業会計等決算審査特別委員会に付託の予定でありますので、質疑を省略したいと思います。これに御異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◎議長(小山和廣君) 御異議なしと認めます。よって議案第57号、議案第58号及び議案第59号は、質疑を省略することに決しました。
 お諮りいたします。議案第57号、議案第58号及び議案第59号については、先ほど設置されました議員全員をもって構成する企業会計等決算審査特別委員会にこれを付託の上、審査することにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◎議長(小山和廣君) 御異議なしと認めます。よって議案第57号、議案第58号及び議案第59号については、先ほど設置されました議員全員をもって構成する企業会計等決算審査特別委員会にこれを付託の上、審査することに決しました。


◎議長(小山和廣君) 次に、議案第60号平成18年度気仙沼市一般会計補正予算を議題といたします。
    ○議案第60号 平成18年度気仙沼市一般会計補正予算


◎議長(小山和廣君) お諮りいたします。本案については、議員全員をもって構成する一般会計予算審査特別委員会を設置し、これに付託の予定でありますので、質疑を省略したいと思います。これに御異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◎議長(小山和廣君) 御異議なしと認めます。よって本案は、質疑を省略することに決しました。
 お諮りいたします。本案については、議員全員をもって構成する一般会計予算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◎議長(小山和廣君) 御異議なしと認めます。よって本案については、議員全員をもって構成する一般会計予算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに決しました。
 お諮りいたします。ただいま設置されました一般会計予算審査特別委員会の委員長及び副委員長の互選についてお諮りをいたします。(「議長一任」の声あり)議長一任の声がありますので、議長において指名推選することにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◎議長(小山和廣君) 御異議なしと認めます。よって、委員長に12番小野寺俊朗君、副委員長に25番佐藤仁一君を指名いたします。これに御異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◎議長(小山和廣君) 御異議なしと認めます。よって、委員長に12番小野寺俊朗君、副委員長に25番佐藤仁一君と決しました。
 それでは、よろしくお願いいたします。


◎議長(小山和廣君) 次に、議案第61号平成18年度気仙沼市国民健康保険特別会計補正予算を議題といたします。
    ○議案第61号 平成18年度気仙沼市国民健康保険特別会計補正予算


◎議長(小山和廣君) 本案は、民生常任委員会に付託の予定であります。
 補足説明を求めます。市民生活部長山内 繁君。


◎市民生活部長(山内 繁君) それでは、議案第61号平成18年度気仙沼市国民健康保険特別会計補正予算について、補足説明を申し上げます。
 補正予算書の73ページをお開き願います。
 本案は、歳入歳出予算の総額に、それぞれ2億3,144万3,000円を追加し、予算総額を66億8,250万3,000円とするものであります。
 初めに、歳出について御説明を申し上げます。
 80・81ページをお開き願います。
 第1款総務費1項総務管理費は、説明欄記載のとおりであります。
 次のページをお開き願います。
 第2款保険給付費1項療養諸費は、保険財政共同安定化事業交付金の交付による財源組み替えであります。4項出産育児諸費300万円の追加及び5項葬祭諸費1,200万円の減は、条例改正に伴うものであります。
 次のページをお開き願います。
 第3款1項老人保健拠出金5,457万1,000円の減は、老人保健医療費拠出金の拠出金額確定によるものであります。
 次のページをお開き願います。
 第4款1項介護納付金3,365万6,000円は、納付金額の確定によるものであります。
 次のページをお開き願います。
 第5款1項共同事業拠出金2億6,135万8,000円、1目高額医療費共同事業拠出金1,399万7,000円の減は、制度改正によるものであります。2目その他共同事業事務費拠出金6万9,000円は、保険財政共同安定化事業創設による事務費拠出金であります。3目保険財政共同安定化事業拠出金2億7,528万6,000円は、事業創設に伴う拠出金であります。
 以上、歳出合計64億5,106万円に2億3,144万3,000円を追加し、予算総額を66億8,250万3,000円とするものであります。
 次に、歳入について御説明を申し上げます。
 78・79ページにお戻り願います。
 第3款国庫支出金1項国庫負担金1,268万5,000円の減、1目療養給付費等負担金918万6,000円の減は、説明欄記載のとおりであります。2目高額医療費共同事業負担金349万9,000円の減は、制度改正によるものであります。
 第4款1項療養給付費等交付金610万円は、説明欄記載のとおりであります。
 第5款県支出金1項県負担金349万9,000円の減は、制度改正によるものであります。
 第6款1項共同事業交付金2億7,528万6,000円、2目保険財政共同安定化事業交付金は、事業創設に伴う新たな交付金であります。
 第8款繰入金3,375万9,000円の減、1項1目一般会計繰入金200万円、2項基金繰入金1目財政調整基金繰入金3,579万9,000円の減は、説明欄記載のとおりであります。
 以上、歳入合計64億5,106万円に2億3,144万3,000円を追加し、予算総額を66億8,250万3,000円とするものであります。
 以上が国民健康保険特別会計補正予算であります。
 よろしくお願いいたします。


◎議長(小山和廣君) これより質疑に入ります。(「なし」の声あり)これにて質疑を終結いたします。
 議案第61号は、民生常任委員会に付託いたします。


◎議長(小山和廣君) 次に、議案第62号平成18年度気仙沼市介護保険特別会計補正予算を議題といたします。
    ○議案第62号 平成18年度気仙沼市介護保険特別会計補正予算


◎議長(小山和廣君) 本案は、民生常任委員会に付託の予定であります。
 補足説明を求めます。保健福祉部長斉藤 満君。


◎保健福祉部長(斉藤 満君) それでは、議案第62号平成18年度気仙沼市介護保険特別会計補正予算について、補足説明を申し上げます。
 補正予算書の91ページをお開き願います。
 本案は、歳入歳出それぞれ5億7,256万8,000円を追加し、予算総額を30億4,019万円とするものであります。
 初めに、歳出について御説明申し上げます。
 98・99ページをお開き願います。
 補正額のみ申し上げます。
 第1款総務費553万8,000円の減、1項総務管理費1目一般管理費580万円の減、3項介護認定審査費1目認定調査費26万2,000円は、いずれも説明欄記載のとおりであります。
 次のページにまいります。
 第2款保険給付費5億6,000万円、1項介護サービス諸費5億9,604万5,000円、1目居宅介護サービス給付費3億1,347万3,000円、2目地域密着型介護サービス給付費2,339万5,000円、3目施設介護サービス給付費1億6,767万8,000円、4目居宅介護福祉用具購入費33万7,000円、5目居宅介護住宅改修費154万3,000円、6目居宅介護サービス計画給付費8,961万9,000円、2項介護予防サービス等諸費9,583万円の減、1目介護予防サービス給付費8,099万8,000円の減、2目地域密着型介護予防サービス給付費99万6,000円の減、3目介護予防福祉用具購入費11万7,000円の減、4目介護予防住宅改修費32万7,000円の減、5目介護予防サービス計画給付費1,339万2,000円の減、3項その他諸費1目審査支払手数料55万3,000円、4項高額介護サービス等費1,456万5,000円、1目高額介護サービス費1,458万6,000円、2目高額介護予防サービス費2万1,000円の減、5項1目市町村特別給付費1,000万円、6項特定入所者介護サービス等費3,466万7,000円、1目特定入所者介護サービス費3,492万4,000円、2目特定入所者介護予防サービス費25万7,000円の減。
 第2款各項の補正は、制度改正に伴う給付実績をもとに執行を見込んだものであります。
 次のページにまいります。
 第3款1項1目財政安定化基金拠出金1万5,000円は、拠出金の額の確定によるものであります。
 次のページにまいります。
 第4款1項基金積立金1目財政調整基金積立金2,205万6,000円の減は、介護保険給付費の執行見込額確定等によるものであります。
 次のページにまいります。
 第7款諸支出金1項償還金及び還付加算金3目償還金4,014万7,000円は、平成17年度介護給付費に係る負担金等の精算によるものであります。
 以上、歳出合計24億6,762万2,000円に5億7,256万8,000円を追加し、予算総額を30億4,019万円とするものであります。
 次に、歳入について御説明を申し上げます。
 96・97ページにお戻り願います。
 第4款国庫支出金8,300万8,000円、1項国庫負担金1目介護給付費負担金5,028万7,000円、2項国庫補助金1目調整交付金3,272万1,000円。
 第5款1項支払基金交付金1目介護給付費交付金1億7,050万1,000円。
 第6款県支出金1項県負担金1目介護給付費負担金1億2,846万3,000円。
 第4款から第6款につきましては、介護給付費の増によるものであります。
 第8款繰入金1項一般会計繰入金6,321万2,000円、1目介護給付費繰入金6,875万円は、介護給付費の増によるものであります。4目その他一般会計繰入金553万8,000円の減は、事務費の減によるものであります。
 第9款1項1目繰越金1億2,738万4,000円は、説明欄記載のとおりであります。
 以上、歳入合計24億6,762万2,000円に5億7,256万8,000円を追加し、予算総額を30億4,019万円とするものであります。
 以上が介護保険特別会計補正予算であります。
 よろしくお願いいたします。


◎議長(小山和廣君) これより質疑に入ります。24番戸羽芳文君。


◎24番(戸羽芳文君) 民生の委員会に付託されることは重々承知で、基本的な部分をお尋ねさせていただきたいと思います。
 この介護保険については制度改正がなされまして、一部、昨年の10月から改正が先取りをされ、またことしの4月にですね予防介護に重点を置くというふうな改正がなされているわけであります。それに伴わせて新年度予算がスタートしたわけでありますけれども、今回こういうその急な時期にですね予防介護の大幅な補正減がなされるということは、目指す方向と逆行しているんじゃないかなというふうに受け止められるわけでございます。巷のこのお話をお聞きすると、制度改正によって認定が厳しくなったと。今まで要介護だった方が要支援に格下げされたと。それに伴ってその介護用具の、例えばベッド等がですね引き揚げられて、今まで非常にありがたかったんだけれども非常に辛い思いをしているというふうなお話も聞くわけでございます。そういった実態を踏まえたときに、予防サービスに力を入れるというふうな方向だったものが、なぜこういうふうな多額の補正減をするのか、その方向が全然見えないわけでございますので、ひとつ基本的な部分でですねどういう流れなのか御説明をいただきたいと思います。


◎議長(小山和廣君) 当局の答弁を求めます。健康介護課長尾形三男君。


◎健康介護課長(尾形三男君) お答えを申し上げます。
 まず、介護予防の点についてでございますけれども、介護予防2点ございます。要するに、認定前の介護予防地域支援事業で行う介護予防、それから今回予算でお願いしておりますのが新予防給付ということで新たな認定区分、要支援1・2のこの給付費でございます。
 それで国の方ではですね、この要介護1から要支援2に移行なる率をですね大体6割と見ていたわけなんですが、8月末現在で気仙沼市は、まずもって要介護1相当ということで認定をいたしまして、それから要支援にということへのスクリーニングをします。それの率がですね44.5%になっております。ですから、当然ながら当初見ていました6割、今現在実的には44.5%でございますので、新予防給付の方が若干減にしなくてはならないのかなと。ただ、この点についてはですね、この減になった分が要介護1ということに、1なり2になりますので、要するにその介護給付の方がふえてくるということでございまして、決して介護予防ですか、これを重点的に進めていくことには変わりございませんので、御理解をいただければと思います。


◎議長(小山和廣君) 24番戸羽芳文君。


◎24番(戸羽芳文君) 聞いて良かったと思いましたね、今ね答弁いただいて。というのは、今までの、決算のあの成果などを見ても、コンピューターで判定したものが二次判定になった際にですね、その審査委員会の中で修正が加えられて35%ほどがね修正されてるんですよと。それは要支援だったものが、いや違うよと、要介護だよというふうに上方修正されるケースが多いように見受けられました。その状況等判断できるのは、やっぱりコンピューターじゃなくて人間の力かなというふうなことで、その介護に対するサービスがですね提供されてきたわけでありますが、制度改正によってその部分がどうなったのかということが心配されております。コンピューター判定のままでね、あるいはそれに対してもっと厳しく審査されていってるんじゃないかなということが巷でお話されているわけで、その実態がなかなかつかめない中でこのような補正減ということが出てくると一体どうなったのかなということだったんですが、今の説明だと要支援に下がると、率が思ったより少なかったと。したがって、介護給付が受けられる率が高いということなんですけれども、ただそうは言いながらも現実非常に困っているというふうな声が聞こえてくるわけなんですけれども、その辺の実態をですねどのような制度改正に伴って変化が生じてきているのか、その概要だけでも一つお示しをいただいておきたいと思います。


◎議長(小山和廣君) 答弁を求めます。健康介護課長尾形三男君。


◎健康介護課長(尾形三男君) お話のとおりでですね、新段階、認定段階がでて、新予防給付ということで要支援1に、それで予防介護サービスということでございますので、これはサービス利用者にですねその新たな介護予防ということについての説明をしながら進めているところでございますけれども、若干その辺でですね今まで要介護でサービスを受けていたのに要支援で、要するにサービス内容が変わってきているということ等もございますし、それに対するですね認定区分変更も若干出ております。それで再度その場合には、例えば要支援1・2に認定なった方がですね、それに不服といいますか満足でないと、不満だということであれば、それらの再認定申請をしてもらうということで、再度、認定審査会においてきていると。その件数については大体4月から始まって14件のその認定区分変更みたいな形での申請が出されております。ただ、こちらの方であくまでも新たな制度としての新予防給付、これらの説明をいたしながらサービスにそごのきたさないように説明責任を果たしていきたいというふうに思っております。


◎議長(小山和廣君) 24番戸羽芳文君。


◎24番(戸羽芳文君) なかなかね、不服を申し立てて再認定をしていただくというふうなことは、そのサービスを受ける立場として勇気のいることだと思う。なかなかその現実的には不可能じゃないかなと思うんで、そこをやはりこちらサイドからですね現状認識をしながらその対応をするというのが行政の役割なのかなというふうに思います。
 判定するのは総合点で判定するんでしょうけれども、部分部分でですね、総合点としては要支援なんだけれども、ここの部分は特にその利用者にとってですね必要だっていうところがあるかと思う。そういったところがそのベッドの引き揚げでもってね、ベッドさえあれば何とか良い生活を送れるんだけどもというふうな声が聞かれます。そのようなところもですね、単にその機械的じゃなくて現状把握の中で対応していただければなと。制度の変わり目で本当に私としてもですね内容についていけないところがあるんですけれども、その辺は十分なる対応を求めておきたいなというふうに思います。


◎議長(小山和廣君) これにて質疑を終結いたします。
 議案第62号は、民生常任委員会に付託いたします。


◎議長(小山和廣君) 次に、議案第63号平成18年度気仙沼市魚市場特別会計補正予算を議題といたします。
    ○議案第63号 平成18年度気仙沼市魚市場特別会計補正予算


◎議長(小山和廣君) 本案は、産業経済常任委員会に付託の予定であります。
 補足説明を求めます。産業部長小山邦良君。


◎産業部長(小山邦良君) それでは、議案第63号平成18年度気仙沼市魚市場特別会計補正予算について、補足説明を申し上げます。
 補正予算書の109ページをお開き願います。
 補正は、歳入歳出それぞれ60万8,000円を追加し、予算総額を歳入歳出それぞれ15億6,420万3,000円とするものであります。
 初めに、歳入歳出補正予算のうち歳出について御説明申し上げます。
 116・117ページをお開き願います。
 補正額のみ申し上げます。
 第1款魚市場管理費1項総務管理費1目一般管理費221万円の追加は、消費税及び地方消費税の納付に係るものであります。
 次のページをお開き願います。
 第2款1項1目漁船誘致費160万2,000円の減額は、他港漁船乗組員指定招致事業費の確定によるものであります。
 以上が歳出でございます。
 次に、歳入について御説明申し上げます。
 恐れ入りますが114・115ページにお戻り願います。
 第4款繰入金1項1目一般会計繰入金は48万5,000円の追加であります。
 第5款1項1目繰越金は44万4,000円の追加であります。
 第6款諸収入3項雑入1目業務者負担金は32万1,000円の減額であります。
 以上が歳入でございます。
 以上、魚市場特別会計補正予算の内容でございますので、よろしくお願いいたします。


◎議長(小山和廣君) これより質疑に入ります。(「なし」の声あり)これにて質疑を終結いたします。
 議案第63号は、産業経済常任委員会に付託いたします。


◎議長(小山和廣君) 次に、議案第64号平成18年度気仙沼市公共下水道特別会計補正予算を議題といたします。
    ○議案第64号 平成18年度気仙沼市公共下水道特別会計補正予算


◎議長(小山和廣君) 本案は、建設常任委員会に付託の予定であります。
 補足説明を求めます。建設部長高須正美君。


◎建設部長(高須正美君) 議案第64号平成18年度気仙沼市公共下水道特別会計補正予算について、補足説明を申し上げます。
 補正予算書の121ページをお開き願います。
 初めに、第1条、歳入歳出予算の補正について御説明申し上げます。
 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2億3,475万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ28億138万7,000円とするものであります。
 補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額につきましては122・123ページ、第1表歳入歳出予算補正に記載のとおりであります。
 第2条は、起債の補正であります。
 124・125ページをお開き願います。
 下水道事業債の限度額を4億8,460万円から6億1,010万円に補正するもので、事業費が確定したことによるものであります。
 なお、起債の方法、利率及び償還の方法につきましては変更ございません。
 それでは、補正予算の歳出から御説明申し上げます。
 130・131ページをお開き願います。
 補正額のみ申し上げます。
 第1款総務費1項下水道総務費1目一般管理費1,225万9,000円は、人事異動に伴う人件費の補正並びに旧市打ち切り決算に伴う消費税及び地方消費税等に係るもので、説明欄記載のとおりであります。2目汚水施設管理費13万2,000円は、公共汚水桝設置工事等に係るもので、説明欄記載のとおりであります。
 次のページをお開き願います。
 第2款事業費1項下水道事業費1目建設事業費2億1,949万8,000円は、新月内の脇汚水幹線管渠築造工事、大川左岸第9雨水幹線接続工事等に係るもので、説明欄記載のとおりであります。
 次のページをお開き願います。
 第3款1項公債費2目利子286万1,000円は、説明欄記載のとおりであります。
 以上、歳出合計25億6,663万7,000円に2億3,475万円を追加し、予算総額を28億138万7,000円とするものであります。
 次に、歳入について御説明申し上げます。
 128・129ページにお戻り願います。
 補正額のみ申し上げます。
 第1款分担金及び負担金1項負担金1目公共下水道事業受益者負担金160万円は、説明欄記載のとおりであります。3目共同工事負担金500万円は、新月内の脇汚水幹線管渠築造工事において施工する縦工を利用し、水道管布設工事を実施することに伴う負担金であります。
 第3款国庫支出金1項国庫補助金1目下水道事業費国庫補助金9,500万円は、新月内の脇汚水幹線管渠築造工事に係るものであります。
 第4款繰入金1項1目一般会計繰入金528万8,000円は、説明欄記載のとおりであります。
 第5款1項1目繰越金162万1,000円は、前年度繰越金であります。
 第6款諸収入3項1目雑入74万1,000円は、3月31日決算に伴う消費税及び地方消費税還付金であります。
 第7款1項市債1目下水道事業債1億2,550万円は、説明欄記載のとおりであります。
 以上、歳入合計25億6,663万7,000円に2億3,475万円を追加し、予算総額を28億138万7,000円とするものであります。
 以上が平成18年度気仙沼市公共下水道特別会計補正予算であります。
 よろしくお願いいたします。


◎議長(小山和廣君) これより質疑に入ります。(「なし」の声あり)これにて質疑を終結いたします。
 議案第64号は、建設常任委員会に付託いたします。


◎議長(小山和廣君) 次に、議案第65号平成18年度気仙沼市集落排水特別会計補正予算を議題といたします。
    ○議案第65号 平成18年度気仙沼市集落排水特別会計補正予算


◎議長(小山和廣君) 本案は、建設常任委員会に付託の予定であります。
 補足説明を求めます。建設部長高須正美君。


◎建設部長(高須正美君) 議案第65号平成18年度気仙沼市集落排水特別会計補正予算について、補足説明を申し上げます。
 補正予算書の139ページをお開き願います。
 本案は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ386万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ7,916万1,000円とするものであります。
 それでは、補正予算の歳出から御説明申し上げます。
 146・147ページをお開き願います。
 補正額のみ申し上げます。
 第1款集落排水事業総務費1項農業集落排水事業総務費2目施設管理費385万5,000円は、人事異動に伴う人件費の補正等で、説明欄記載のとおりであります。2項漁業集落排水事業総務費2目施設管理費1万円は、同じく人事異動に伴う人件費の補正等で、説明欄記載のとおりであります。
 以上、歳出合計7,529万6,000円に386万5,000円を追加し、予算総額を7,916万1,000円とするものであります。
 次に、歳入について御説明申し上げます。
 144・145ページにお戻り願います。
 補正額のみ申し上げます。
 第3款繰入金1項1目一般会計繰入金312万8,000円は、説明欄記載のとおりであります。
 第4款1項1目繰越金73万7,000円は、前年度繰越金であります。
 以上、歳入合計7,529万6,000円に386万5,000円を追加し、予算総額を7,916万1,000円とするものであります。
 以上が平成18年度気仙沼市集落排水特別会計補正予算であります。
 よろしくお願いいたします。


◎議長(小山和廣君) これより質疑に入ります。(「なし」の声あり)これにて質疑を終結いたします。
 議案第65号は、建設常任委員会に付託いたします。


◎議長(小山和廣君) 次に、議案第66号平成18年度気仙沼市簡易水道特別会計補正予算を議題といたします。
    ○議案第66号 平成18年度気仙沼市簡易水道特別会計補正予算


◎議長(小山和廣君) 本案は、建設常任委員会に付託の予定であります。
 補足説明を求めます。ガス水道部管理課長村上 徹君。


◎管理課長(村上 徹君) それでは議案第66号平成18年度気仙沼市簡易水道特別会計補正予算について、補足説明を申し上げます。
 補正予算書の151ページをお開き願います。
 本案は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ73万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ9,812万3,000円とするものであります。
 初めに、歳出について御説明申し上げます。
 158・159ページをお開き願います。
 補正額のみ申し上げます。
 第1款簡易水道事業費1項事業費1目管理費、公課費73万円は、平成17年度旧気仙沼市簡易水道特別会計に係る消費税及び地方消費税の納付金でございます。
 次に、歳入について御説明申し上げます。
 156・157ページにお戻り願います。
 補正額のみ申し上げます。
 第4款1項1目繰越金は、前年度繰越金73万円でございます。
 以上、歳入歳出それぞれの合計9,739万3,000円に73万円を追加し、予算総額を9,812万3,000円とするものでございます。
 以上が簡易水道特別会計補正予算の内容でございます。
 よろしくお願いいたします。


◎議長(小山和廣君) これより質疑に入ります。(「なし」の声あり)これにて質疑を終結いたします。
 議案第66号は、建設常任委員会に付託いたします。


◎議長(小山和廣君) 次に、議案第67号平成18年度気仙沼市病院事業会計補正予算を議題といたします。
    ○議案第67号 平成18年度気仙沼市病院事業会計補正予算


◎議長(小山和廣君) お諮りいたします。本案については、議員全員をもって構成する病院事業会計予算審査特別委員会を設置し、これに付託の予定でありますので、質疑を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◎議長(小山和廣君) 御異議なしと認めます。よって本案は、質疑を省略することに決しました。
 お諮りいたします。本案については、議員全員をもって構成する病院事業会計予算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◎議長(小山和廣君) 御異議なしと認めます。よって本案については、議員全員をもって構成する病院事業会計予算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに決しました。
 お諮りいたします。ただいま設置されました病院事業会計予算審査特別委員会の委員長及び副委員長の互選についてお諮りをいたします。(「議長一任」の声あり)議長一任の声がありますので、議長において指名推選することにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◎議長(小山和廣君) 御異議なしと認めます。よって、委員長に16番尾形 健君、副委員長に4番鈴木高登君を指名いたします。これに御異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◎議長(小山和廣君) 御異議なしと認めます。よって、委員長に16番尾形 健君、副委員長に4番鈴木高登君と決しました。
 それでは、よろしくお願いいたします。


◎議長(小山和廣君) 次に、当局から議案第9号に係る資料(3)、議案書29ページ、公有水面埋立地現況図について一部訂正して差し替え及びその内容を説明したい旨申し出がありますので、この際許可いたします。
 資料配付の間、暫時休憩いたします。
     午後 4時09分  休 憩
───────────────────────────────────────────
     午後 4時10分  再 開


◎議長(小山和廣君) 再開いたします。
 総務部長千葉俊朗君。


◎総務部長(千葉敏朗君) それでは、議案第9号に係る資料の差し替えについて御説明を申し上げます。
 議案書の29ページ、議案第9号資料(3)公有水面埋立地現況図において、御指摘のありました表示をお手元に配付のとおり訂正をさせていただきますので、差し替えをお願いいたします。
 以上のとおりでございますので、よろしくお願い申し上げます。


◎議長(小山和廣君) 以上をもちまして、本日は散会いたします。
 大変御苦労さまでした。
     午後 4時11分  散 会
───────────────────────────────────────────
  地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。
 平成18年9月14日

                   気仙沼市議会議長  小 山 和 廣

                   署 名 議 員   戸 羽 芳 文

                   署 名 議 員   佐 藤 仁 一