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宮城県 気仙沼市

平成20年第18回定例会(第2日) 本文




2008年09月11日:平成20年第18回定例会(第2日) 本文

     午前10時00分  開 議
◎議長(村上俊一君) ただいまの出席議員数は30名であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。


◎議長(村上俊一君) 本日の欠席届け出議員及び遅参届け出議員はございません。
 以上のとおりでありますので、御報告いたします。


◎議長(村上俊一君) 次に、会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において、24番戸羽芳文君、25番小山和廣君を指名いたします。


◎議長(村上俊一君) 次に、地方自治法第121条の規定により、説明のため出席を求めましたところ、お手元に配付の名簿のとおりでございますので、御報告いたします。


◎議長(村上俊一君) 次に、報道機関から写真撮影の申し出があり、議長はこれを許可しておりますので、御報告いたします。


◎議長(村上俊一君) 次に、一般質問通告書をお手元に配付いたしておりますので、御報告いたします。


◎議長(村上俊一君) これより議案の審議に入ります。
 議案第1号人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについてを議題といたします。
    ○議案第 1号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて


◎議長(村上俊一君) お諮りいたします。本案については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会への付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◎議長(村上俊一君) 御異議なしと認めます。よって、議案第1号は委員会への付託を省略することに決しました。


◎議長(村上俊一君) これより質疑に入ります。(「なし」の声あり)これにて質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。本案は、直ちに採決することに御異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◎議長(村上俊一君) 御異議なしと認めます。よって、本案は直ちに採決することに決しました。


◎議長(村上俊一君) これより議案第1号について採決いたします。
 本案は、原案に同意することに御異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◎議長(村上俊一君) 御異議なしと認めます。よって、議案第1号は原案に同意することに決しました。


◎議長(村上俊一君) 次に、議案第2号人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについてを議題といたします。
    ○議案第 2号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて


◎議長(村上俊一君) お諮りいたします。本案については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会への付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◎議長(村上俊一君) 御異議なしと認めます。よって、議案第2号は委員会への付託を省略することに決しました。


◎議長(村上俊一君) これより質疑に入ります。(「なし」の声あり)これにて質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。本案は、直ちに採決することに御異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◎議長(村上俊一君) 御異議なしと認めます。よって、本案は直ちに採決することに決しました。


◎議長(村上俊一君) これより議案第2号について採決いたします。
 本案は、原案に同意することに御異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◎議長(村上俊一君) 御異議なしと認めます。よって、議案第2号は原案に同意することに決しました。


◎議長(村上俊一君) 次に、議案第3号人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについてを議題といたします。
    ○議案第 3号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて


◎議長(村上俊一君) お諮りいたします。本案については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会への付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◎議長(村上俊一君) 御異議なしと認めます。よって、議案第3号は委員会への付託を省略することに決しました。


◎議長(村上俊一君) これより質疑に入ります。(「なし」の声あり)これにて質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。本案は、直ちに採決することに御異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◎議長(村上俊一君) 御異議なしと認めます。よって、本案は直ちに採決することに決しました。


◎議長(村上俊一君) これより議案第3号について採決いたします。
 本案は、原案に同意することに御異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◎議長(村上俊一君) 御異議なしと認めます。よって、議案第3号は原案に同意することに決しました。


◎議長(村上俊一君) 次に、議案第4号公有水面の埋立てに関する意見答申についてを議題といたします。
    ○議案第 4号 公有水面の埋立てに関する意見答申について


◎議長(村上俊一君) 本案は、総務教育常任委員会に付託の予定であります。
 補足説明を求めます。総務部長千葉敏朗君。


◎総務部長(千葉敏朗君) それでは、議案書の10ページをお開き願います。
 議案第4号公有水面の埋立てに関する意見答申について、補足説明を申し上げます。
 本案は、宮城県知事から公有水面の埋め立てについて諮問があったことに伴い、公有水面埋立法の規定により御提案を申し上げるものであります。
 1.埋め立ての位置及び面積は、気仙沼市唐桑町鮪立299番地に隣接する公有水面427.11平方メートル。
 2.出願人は、宮城県。
 3.埋め立ての目的は、漁港施設用地であります。
 4.工事の概要は、鮪立漁港整備の一環として岸壁・物揚場等を整備するものであり、別紙諮問書11ページから17ページに詳細に記載してありますので御参照願います。
 5.工事の期間は、埋め立てに関する工事着手から9年間であります。
 18ページをお開き願います。資料(1)位置図。
 19ページは、資料(2)平面図のうち公図。
 20ページは、資料(3)同じく現況図であります。
 以上でございますので、よろしくお願い申し上げます。


◎議長(村上俊一君) これより質疑に入ります。22番山崎睦子さん。


◎22番(山崎睦子君) 二、三点お伺いいたします。
 これは県の工事でありますから、私たちの議会へは水面を埋め立てていいかどうかという諮問だと思うんですが、昨日、現地を眺めさせていただきました。一つは、小型船、船外機がいっぱいいる中で、この部分については地域住民と十分に話し合って十分理解しているのかということであります。汚濁防止はきちっとやるということになっておりますが、この辺について沿岸の養殖業者のところへも含めて説明しているのかということです。
 二つ目は着工より9年ということになっています。この間、県の工事においてもちょっと、始まっても長過ぎるのではないかという、今回の提案されたわきの方もまだ、わきの方というか鮪立の1行政区側の方もなかなか完成しないという話もされているし、本来であればあの港に入らなくてもいい船もそういう状況の中で、今の提案された漁港のところにいるという船もありましたし、着工してから9年ということで着工の時期はいつごろになるという考え方なのか。県も財政難という状況もあって、私自身は反対とか賛成という前に本当に必要な漁港なのかという思いも含めて現地を見せていただいたわけです、あの辺の人たちと話をしたり。そんなのいっときの話ですからなんてことないんですが。しかし必要な漁港のようでありますので、私は今の状況が非常に、今あるところから下の方の今までつくられていたところがえぐられていたりして、とってもあのままでは使えないような状況もあったので、それはそれでわかったんですが、着工から9年ということだし、その着工の時期はどうなのか。
 それから三つ目です。このことによって市のいわゆる財政負担というのか、そういうのはルールがあってやるんだと思いますが、そういうことがどのような状況で起きてくるのか、3点だけお伺いいたします。


◎議長(村上俊一君) 22番山崎睦子さんの質問に対し、当局の答弁を求めます。産業部長小山邦良君。


◎産業部長(小山邦良君) では、私の方からお答え申し上げます。
 地域との話し合いといいますか、まずその辺から申し上げます。この埋め立てに関しまして、やはり地元の方々の御理解がなければできないということでございますので、まず漁業権者であります宮城県漁業協同組合唐桑支所さんと話をされておりまして、同意書をちょうだいした上での埋立申請という形になっております。また地元の方々との話もされているというふうに伺っておりますし、養殖業への影響といいますかその関係だと思いますが、ここの諮問書の中にも書いてありますけれども、まずは工事を施工するに当たりましてその範囲に汚濁防止膜を設置して、周辺海域に影響を与えないように工事を進めるというふうなことで伺っております。
 それから、着工から9年ということでございますけれども、これにつきましてはすべて市への諮問の関係など議決をいただければ、ことしからでも始めたいということで伺っております。なお、やはり9年間という長いような気もいたしますけれども、県の財政事情もありますし、また船の数も結構あるものですから、余り広いエリアをやろうとすると逆に船の行き場所がなくなってしまうということもありますので、9年かけて順次やっていくというふうに伺っております。
 それから市の負担の分でございますが、市の負担については15%が市の負担ということで予定されております。以上でございます。


◎議長(村上俊一君) 22番山崎睦子さん。


◎22番(山崎睦子君) 本当に大島の外浜の方たちもあそこを利用されているということで、船の出入りには大切な港だと思ってはいるんです。そして地域説明会も県がやったということだったし、そこを利用する人たちにとっては本当に大切な港でありますし、鮪立の地区にそういうことでやることはいいんですが、ことしから初めて9年間ということで、9年ということだから市民の思いは9年後には完成するんだろうと。どこの港が始まるときもそうなんですが、本当におくれがちになっていて、前段のところで言いましたけれども、そこも本来であればもっと早くにできているのにという状況なので、その辺の市として監視というのはおかしいんですが、かかわり合いというのができるのかどうか、工事が始まったら。その点をお伺いいたします。市の負担率が15%ということは非常に大きな事業なので、総工費がどのくらいと見積もられていて、15%というのはこれまでのルールでしょうから、総工費をどのくらい見積もった、まだまだ具体にならないでしょうけれども、大枠どのくらいでやっていくのかお伺いいたします。


◎議長(村上俊一君) 22番山崎睦子さんの質問に対し、当局の答弁を求めます。産業部長小山邦良君。


◎産業部長(小山邦良君) お答えいたします。
 9年ということで、予定どおり進められるのかということでございますが、この件に関しましては市も当然工事が順調に進むように県の方と話をしながらといいますか、その辺注視してまいりたいというふうに思います。
 それから総事業費ということでございますが、概算では聞いておりますが4億ちょっと超えるんじゃないかということでお伺いしております。以上でございます。


◎議長(村上俊一君) 22番山崎睦子さん。


◎22番(山崎睦子君) わかりました。以前は鮪立港から客船が出ていたんですが、旅客船が発着しないで、それでもバスを運行してもらってそれで喜んでいる部分があるんですが、あの地区というのは両方から大きな道路があって大型バスが入れないような状況とか、山がある中で道路に対しての要望も大分多いところであります。生活道。そういうことで、港をつくるということでこれは県の事業でありますが、ぜひ鮪立地区の人たちが利用できるようにということで終わります。


◎議長(村上俊一君) 要望でよろしいんですね。(「はい」の声あり)
 24番戸羽芳文君。


◎24番(戸羽芳文君) 私も総事業費が4億強というぐらいのお金をかけて、2.16メートルの幅で物揚場なり岸壁の幅をふやしていくということなんですけれども、どれほどの効果があるのか。2.16メートルの幅をふやすという工事の根拠が何なのかがわからないもので、その辺を説明いただきたいと思います。
 それから、このことによって漁港機能を充実させていくんでしょうけれども、例えば給水施設等の設備についてあわせて検討されるのかどうなのか、その点でございます。
 それからもう一つなんですが、自然の中で天然の良港という形でこの港が形成されてきた歴史があるわけなんですけれども、胸壁ができた、そして今回またこの工事が入るということで、自然の港からだんだん人工物が多い港に変わってきているわけなんですけれども、そのことで大事な港の歴史が失われてしまってはいけないなというふうに思っております。この間も新宮市の方から歴史探訪スクールの方々が来られました。鮪立港をごらんになって帰られました。というのは、333年前にこの鮪立港に新宮、三輪崎からカツオの溜釣り漁が伝来したというふうな大事な記念すべき港であります。市の魚もカツオになっているというようなこともありまして、その歴史を風化させないための何らかの説明とか案内の看板なりモニュメント等が必要なんじゃないかというふうに、あそこを通るたびに思うんですけれども。この事業とあわせてその辺、検討する必要があるんじゃないかと思うんですけれども、その考え方をお願いしたいと思います。


◎議長(村上俊一君) 24番戸羽芳文君の質問に対し、当局の答弁を求めます。産業部水産課長熊谷成一君。


◎水産課長(熊谷成一君) それでは、私から戸羽議員さんの御質問にお答えいたします。
 まず2メートル埋め立ての根拠ということでございますけれども、鮪立港の現在ある護岸につきましては老朽化しているためにそれを直さなければならないということでございます。そのためには新たに護岸を整備するということで、それが2メートルということになっているところでございます。
 それから給水施設の検討ということでございますけれども、今回につきましては護岸を整備するということで給水設備につきましては計画の中には入っておりません。
 それからカツオの伝来のPRといいますか表示につきましては、今後、県とも相談してまいります。以上でございます。


◎議長(村上俊一君) 24番戸羽芳文君。


◎24番(戸羽芳文君) 相談してほしいし検討してほしいんだけれども、ハード面の整備というのはそういう工事をやる際に一括にやった方が後戻り、手戻りがなくていいわけなんですよね。効率的に作業を進めるという意味で港湾機能の充実というふうな観点からすれば、やっぱり給水施設というのも将来、現在でもそうなんですけれども、求められているんじゃないかなというふうに思います。
 それからモニュメント、看板等に関しては、ここは県が管轄する部分なんで県ともいろいろとお話をして理解を深めていく、共通認識を持ち合うということが必要なんじゃないでしょうか。ただ単に工事だから決められた予算の中で決められた仕事さえすればいいと、味気ない施設にならないように、やっぱり地域に密着した生活の中に港があるわけなので、その歴史や日々の暮らしというものがコンクリートに埋没しないような施設整備をお願いしたいなと思いますけれども、その辺の考え方をさらに確認して終わりたいと思います。


◎議長(村上俊一君) 24番戸羽芳文君の質問に対し、当局の答弁を求めます。産業部水産課長熊谷成一君。


◎水産課長(熊谷成一君) 給水設備については、当初からやった方がよろしいというふうなお話でございますけれども、現在のところないということでありますので、その辺につきましては事業者であります県ともよく相談をしながら相談をしてまいりたいと思います。
 それからモニュメント等につきましては、先ほどと同じように県とも相談をしてまいるということでございます。


◎議長(村上俊一君) これにて質疑を終結いたします。
 議案第4号は、総務教育常任委員会に付託いたします。


◎議長(村上俊一君) 次に、議案第5号気仙沼市職員の勤務時間,休暇等に関する条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。
    ○議案第 5号 気仙沼市職員の勤務時間,休暇等に関する条例の一部を改正する条例
            制定について


◎議長(村上俊一君) 本案は、総務教育常任委員会に付託の予定であります。
 補足説明を求めます。総務部長千葉敏朗君。


◎総務部長(千葉敏朗君) それでは、議案書の21ページをお開き願います。
 議案第5号気仙沼市職員の勤務時間,休暇等に関する条例の一部を改正する条例制定について、補足説明を申し上げます。
 本案は、株式会社日本政策金融公庫法及び地方公営企業等金融機構法の施行に伴い、公庫の予算及び決算に関する法律が、沖縄振興開発金融公庫の予算及び決算に関する法律に改められることから、関係する条文を改正するものであります。
 22ページが改正文であります。
 23ページ、新旧対照表により御説明を申し上げます。下線部分が改正点であります。第12条第1項第3号中「公庫の予算及び決算に関する法律(昭和26年法律第99号)第1条に規定する公庫」を「沖縄振興開発金融公庫」に改めるものであります。
 22ページにお戻り願います。
 附則でございますが、この条例は平成20年10月1日から施行するものであります。
 以上でございますので、よろしくお願い申し上げます。


◎議長(村上俊一君) これより質疑に入ります。(「なし」の声あり)これにて質疑を終結いたします。
 議案第5号は、総務教育常任委員会に付託いたします。


◎議長(村上俊一君) 次に、議案第6号気仙沼市職員の自己啓発等休業に関する条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。
    ○議案第 6号 気仙沼市職員の自己啓発等休業に関する条例の一部を改正する条例制
            定について


◎議長(村上俊一君) 本案は、総務教育常任委員会に付託の予定であります。
 補足説明を求めます。総務部長千葉敏朗君。


◎総務部長(千葉敏朗君) それでは、議案書の24ページをお開き願います。
 議案第6号気仙沼市職員の自己啓発等休業に関する条例の一部を改正する条例制定について、補足説明を申し上げます。
 本案は、独立行政法人国際協力機構法の一部を改正する法律の施行に伴い、引用している号番号を改正するものであります。
 25ページが改正文であります。
 26ページ、新旧対照表によりご説明を申し上げます。下線部分が改正点であります。第5条第1項第1号中「第13条第1項第3号」を「第13条第1項第4号」に改めるものであります。
 25ページにお戻り願います。
 附則でございますが、この条例は平成20年10月1日から施行するものであります。
 以上でございますので、よろしくお願い申し上げます。


◎議長(村上俊一君) これより質疑に入ります。(「なし」の声あり)これにて質疑を終結いたします。
 議案第6号は総務教育常任委員会に付託いたします。


◎議長(村上俊一君) 次に、議案第7号気仙沼市給水条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。
    ○議案第 7号 気仙沼市給水条例の一部を改正する条例制定について


◎議長(村上俊一君) 本案は、建設常任委員会に付託の予定であります。
 補足説明を求めます。ガス水道部長小山義徳君。


◎ガス水道部長(小山義徳君) それでは、議案書の27ページをお開き願います。
 議案第7号気仙沼市給水条例の一部を改正する条例制定について、補足説明を申し上げます。
 本案は、合併協定に基づき、水道料金を統一するため改正を行うものであります。
 28、29ページは改正文であります。
 30、31ページは条例案の新旧対照表であり、下線部分が改正点であります。
 恐れ入りますが、改正内容につきましては配付資料第18回市議会定例会議案第7号説明資料で御説明を申し上げます。
 まず、1.条例改正の理由でありますが、現行の水道料金は合併時から旧気仙沼市、旧唐桑町それぞれの料金表を適用しておりますが、合併協定に基づき、区域ごとの料金を統一するため、条例の一部を改正するものであります。
 次に、2.経過等でありますが、合併後、平成19年6月に市水道事業基本計画、いわゆる市水道ビジョンを策定し、本市の水道料金制度のあり方を検討の上、料金の統一について検討を進めてまいりました。その中で、1)気仙沼区域の料金体系とすること。2)収支バランスがとれているので、大幅な収入増を図るものではないこと。3)唐桑区域で行っている公共施設水道料金体系は廃止することなどを基本とすることといたしました。さらに、4)長引く景気低迷に加えて、現下の燃油・食料品等、生活物資全般の値上げによる市民生活や地域経済に与える影響を重視すること。5)今後、本吉町との合併に伴う水道料金の統一を控えていることから、改正については最小限にとどめることとしたものであります。
 これらを踏まえ、料金算定期間を5年として供給単価及び給水原価を試算しましたところ、収支バランスがとれており、小口径において低廉である気仙沼区域の料金で統一することが適正との結果に至ったものであります。
 次に、3.供給単価及び給水原価の実績と見通しでありますが、この表は1立方メートル当たりの料金収入であります供給単価と1立方メートル当たりの原価であります給水原価の年度別比較をあらわしたものであります。平成16年度から平成19年度までの実績として、供給単価が給水原価を上回っており、平成20年度においても36円69銭上回る予定であります。また、平成21年度から平成25年度の5カ年を計算期間として試算したところ、供給単価につきましては統一料金としたことから減少し、給水原価につきましては水源開発施設整備事業や導水施設整備事業などに係る支払い利息や減価償却費などにより増加となりますが、供給単価が11円18銭上回る見込みとなっております。このことから気仙沼区域の料金で統一することにしたものであります。
 次に、4.条例改正の概要であります。(1)料金の算定、第30条関係でありますが、算定の際の端数処理を気仙沼区域に統一するものであります。(2)料金表の改正、別表第2関係でありますが、唐桑区域の料金表を削除し、気仙沼区域の料金表に統一するものであります。
 次に、5.施行期日等でありますが、この条例の施行期日を平成21年1月1日とするものであります。また、経過措置といたしまして、改正後の料金は平成21年1月使用量に係る分から適用するものであります。
 2、3ページをお開き願います。
 参考資料でございます。
 1.現行の料金表として(1)に気仙沼区域の料金表を、(2)に唐桑区域の料金表を記載しております。
 2.改正による料金収入の試算であります。本表は、唐桑区域の平成19年度決算をもとに口径別1栓当たりの月平均の使用量から、消費税抜きの水道料金、1年間の減少額を試算したものであります。アの一般水道料金では、96.15%を占めている口径13ミリで934万7,436円、また2.54%を占めている口径20ミリで72万7,200円の減少となり、全体で1,116万4,044円の減少となります。また、イの公共施設水道料金は全体で51万7,324円の増加となり、アとイを合計した1,064万6,720円が年間の減少額となります。なお、この減少額は料金収入全体の約0.6%に相当するものであります。また、※印は口径13ミリと20ミリの一般家庭での使用水量ごとの料金を現行と改正後で比較したものであります。
 二つ目の表、太字のゴシックであらわした一般家庭で月20立方メートル使用した場合ですが、いわゆる標準的な使用量でありますが、唐桑区域は口径13ミリで369円、口径20ミリでは653円それぞれ料金が安くなります。
 以上のとおりでありますので、よろしくお願いいたします。


◎議長(村上俊一君) 御報告いたします。25番小山和廣君から中座の届け出がありますので、御報告いたします。したがいまして、会議録署名議員25番小山和廣君に追加し、26番小松紀昭君を指名いたします。
 これより質疑に入ります。22番山崎睦子さん。


◎22番(山崎睦子君) これは1市1町の合併の段階での合併協議の結果ということでこういうふうにやってきたということで、トータルで全体がマイナスになっていますが、この改定によって一般家庭にはプラスになってくるということはないのを一つ確認させてください。
 それから、このことはけさの地方紙でも大々的に報道していただきました。中身も読んでみて、この説明資料のとおりに報道していただきました。これらについて、値下がりするわけですから説明しなくてもいいんだろうけれども、来年1月使用分からということで、その辺の周知の方法をお伺いいたします。
 この結果として0.6%のマイナスなんだということなんですが、水道会計の上ではほとんど影響がないという状況なのかどうかお伺いいたします。


◎議長(村上俊一君) 22番山崎睦子さんの質問に対し、当局の答弁を求めます。ガス水道部長小山義徳君。


◎ガス水道部長(小山義徳君) それではお答えを申し上げます。
 まず1点目でございますが、もともと気仙沼区域と唐桑区域の料金表の形、体系が違ってございますので、すべての方が値下げということにはならないと思います。基本的には使用量が関係してまいりますので、中には値上げになる世帯も発生するということでございますが、ただ先ほども申し上げましたように13ミリ、20ミリの口径の使用者につきましては、大方値下げになるというふうに考えてございます。
 それから周知の方法でございますが、これについてはまだ時間的にも余裕がございますので、十分周知してまいりたいというふうに考えてございます。
 それから三つ目でございますが、経営上、支障がないのかということでございますが、今のところ社会情勢が極端に大きな変動のない限りは大丈夫だというふうに考えてございます。
 以上でございます。


◎議長(村上俊一君) 22番山崎睦子さん。


◎22番(山崎睦子君) 使用量によってということですから、今月は水道を使わなかったから安いとか、夏だからいっぱい使ったために高いというのは日常的に感じているわけでありますが、この表を気仙沼方式に一本化することによって、口径は口径であれですが、これ以外のところで口径と関係なく値上がりする部分もあるんですね。先ほどあるということなんで、水の使用によって使ったのに払うことはいいんですが、余計使えば高くなるということなんですが、トータル的に使う、今値上がりするということもあると言われたんですが、例えばどういう形の人たちが値上がりするのかまずお伺いいたします。
 周知の方法については、そういうことでわかりました。まずは来年の1月ということですから、今は9月でありますから。実は、一本にしたことによってみんな一定、こういう社会情勢でありますから少しでも値下がりするということはうれしいことなんですが、その値上がりという部分のところの、例えばどういうところが起こるだろうかということをお伝えください。


◎議長(村上俊一君) 22番山崎睦子さんの質問に対し、当局の答弁を求めます。ガス水道部管理課長熊谷力市君。


◎管理課長(熊谷力市君) それについて、私の方からお答えを申し上げます。
 13ミリと20ミリ、一般家庭の方々については平均的に下がるということは間違いございません。ただ、上がる方がいるというところでございますが、13ミリの方で82%の方が30トン未満でございますので、この82%の方々は下がるということでございます。それ以上になりますと若干、上がってまいります。以上のとおり、18%の方々のうち40トンまでが月400円程度、50トンまでが800円程度、60トンまでが1,000円程度の増と、月にそのように上がるというふうに見込んでございます。
 以上です。


◎議長(村上俊一君) これにて質疑を終結いたします。
 議案第7号は、建設常任委員会に付託いたします。


◎議長(村上俊一君) 次に、議案第8号地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例制定についてを議題といたします。
    ○議案第 8号 地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関す
            る条例制定について


◎議長(村上俊一君) 本案は、総務教育常任委員会に付託の予定であります。
 補足説明を求めます。総務部長千葉敏朗君。


◎総務部長(千葉敏朗君) それでは、議案書の32ページをお開き願います。
 議案第8号地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例制定について、補足説明を申し上げます
 本条例は、地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴い、議員の報酬に関する規定等を改めるに当たり、関係する四つの条例について一括し整理するものであります。
 33、34ページが改正文であります。
 35、36ページ、新旧対照表により御説明を申し上げます。下線部分が改正点であります。
 初めに第1条関係、気仙沼市議会政務調査費の交付に関する条例の一部改正についてであります。引用規定の整理に伴い、第1条中「第100条第13項及び第14項」を「第100条第14項及び第15項」に改めるものであります。
 次に、第2条関係、気仙沼市特別職報酬等審議会条例の一部改正についてであります。第2条中「議員の報酬」を「議員の議員報酬」に改めるものであります。
 次に、第3条関係、気仙沼市議会議員の報酬,費用弁償及び期末手当に関する条例の一部改正についてであります。題名を「気仙沼市議会議員の議員報酬,費用弁償及び期末手当に関する条例」に改め、第1条中「第203条第5項」を「第203条第4項」に、第1条から36ページの第5条まで及び別表第1中の「報酬」を「議員報酬」に改めるものであります。
 次に、第4条関係、気仙沼市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正についてであります。第1条中「第203条第5項」を「第203条の2第4項」に、「議会の議員を除く。以下」を「以下」に、第4条第3項中「報酬」を「議員報酬」に改めるものであります。
 34ページにお戻り願います。
 附則でございますが、この条例は公布の日から施行し、それぞれの改正後の条例について、平成20年9月1日から適用するものであります。
 以上でございますので、よろしくお願い申し上げます。


◎議長(村上俊一君) これより質疑に入ります。(「なし」の声あり)これにて質疑を終結いたします。
 議案第8号は、総務教育常任委員会に付託いたします。


◎議長(村上俊一君) 次に、議案第9号平成19年度気仙沼市一般会計決算認定についてを議題といたします。
    ○議案第 9号 平成19年度気仙沼市一般会計決算認定について


◎議長(村上俊一君) お諮りいたします。本案については、議員全員をもって構成する一般会計決算審査特別委員会を設置し、これに付託の予定でありますので、質疑を省略したいと思います。これに御異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◎議長(村上俊一君) 御異議なしと認めます。よって、本案は質疑を省略することに決しました。
 お諮りいたします。本案については、議員全員をもって構成する一般会計決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◎議長(村上俊一君) 御異議なしと認めます。よって、本案については、議員全員をもって構成する一般会計決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに決しました。
 お諮りいたします。ただいま設置されました一般会計決算審査特別委員会の委員長及び副委員長の互選についてをお諮りいたします。
     (「議長一任」と呼ぶ者あり)


◎議長(村上俊一君) 議長一任の声がありますので、議長において指名推選することにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◎議長(村上俊一君) 御異議なしと認めます。よって、委員長に20番菅原博信君、副委員長に3番佐藤健治君を指名いたします。これに御異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◎議長(村上俊一君) 御異議なしと認めます。よって、委員長に20番菅原博信君、副委員長に3番佐藤健治君と決しました。それではよろしくお願いをいたします。


◎議長(村上俊一君) 次に、議案第10号から議案第22号までの13カ件は、いずれも平成19年度の特別会計決算にかかわる議案であります。以上13カ件の議案の補足説明は付託委員会ごとに各議案をまとめて説明を受けることにいたしたいと思います。また、質疑は各議案ごとに行いたいと思います。


◎議長(村上俊一君) それでは、議案第10号平成19年度気仙沼市土地特別会計決算認定についてを議題といたします。
    ○議案第10号 平成19年度気仙沼市土地特別会計決算認定について


◎議長(村上俊一君) 本案は、総務教育常任委員会に付託の予定であります。
 補足説明を求めます。総務部長千葉敏朗君。


◎総務部長(千葉敏朗君) それでは、議案第10号平成19年度気仙沼市土地特別会計決算認定について、補足説明を申し上げます。
 平成19年度気仙沼市一般会計特別会計決算書の175、176ページをお開き願います。
 初めに、歳出についてご説明を申し上げます。
 第1款1項公共用地取得費予算現額80万3,000円、支出はありませんでしたので、不用額80万3,000円であります。
 第2款繰出金1項基金繰出金予算現額200万1,000円、支出済額89万5,478円、不用額110万5,522円であります。これは土地開発基金の繰替運用利子を同基金に繰り出したものであります。
 以上、歳出合計予算現額280万4,000円、支出済額89万5,478円、不用額190万8,522円であります。
 173、174ページにお戻り願います。
 次に、歳入についてご説明を申し上げます。
 第1款財産収入1項財産売払収入予算現額1,000円、収入はありませんでした。2項財産運用収入予算現額200万円、収入済額89万5,478円、これは土地開発基金の一般会計等への繰替運用に係る利子であります。
 第2款繰入金1項基金繰入金予算現額1,000円、収入はありませんでした。
 第3款1項繰越金予算現額80万円、収入済額86万1,148円、これは前年度からの繰越金であります。
 第4款諸収入1項市預金利子予算現額1,000円、収入はありませんでした。2項雑入予算現額1,000円、収入はありませんでした。
 以上、歳入合計予算現額280万4,000円、収入済額175万6,626円であります。歳入歳出合計の差引残額86万1,148円は翌年度に繰り越しするものであります。
 以上でございますので、よろしくお願い申し上げます。


◎議長(村上俊一君) これより質疑に入ります。(「なし」の声あり)これにて質疑を終結いたします。
 議案第10号は、総務教育常任委員会に付託いたします。


◎議長(村上俊一君) 次に、議案第11号平成19年度気仙沼市国民健康保険特別会計決算認定について、議案第12号平成19年度気仙沼市老人保健特別会計決算認定について、議案第13号平成19年度気仙沼市介護保険特別会計決算認定について、及び議案第14号平成19年度気仙沼市介護認定審査会特別会計決算認定についてを一括して議題といたします。
    ○議案第11号 平成19年度気仙沼市国民健康保険特別会計決算認定について
    ○議案第12号 平成19年度気仙沼市老人保健特別会計決算認定について
    ○議案第13号 平成19年度気仙沼市介護保険特別会計決算認定について
    ○議案第14号 平成19年度気仙沼市介護認定審査会特別会計決算認定について


◎議長(村上俊一君) 以上の4カ件は、いずれも民生常任委員会に付託の予定であります。
 まず、議案第11号及び議案第12号について、一括して補足説明を求めます。市民生活部長山内 繁君。


◎市民生活部長(山内 繁君) それでは私から、議案第11号平成19年度気仙沼市国民健康保険特別会計決算認定について、補足説明を申し上げます。
 平成19年度気仙沼市一般会計特別会計決算書の185、186ページをお開き願います。
 初めに、歳出について御説明を申し上げます。
 第1款総務費1項総務管理費予算現額6,325万2,500円、支出済額6,044万8,470円。不用額280万4,030円。2項徴税費予算現額2,756万5,000円、支出済額2,451万4,235円、不用額305万765円。
 次のページをお開き願います。
 3項運営協議会費予算現額105万2,000円、支出済額56万6,753円、不用額48万5,247円。4項趣旨普及費予算現額85万8,000円、支出済額55万473円、不用額30万7,527円。
 第2款保険給付費1項療養諸費予算現額44億5,149万1,000円、支出済額43億8,770万4,505円、不用額6,378万6,495円。2項高額療養費予算現額4億4,958万3,000円、支出済額4億3,314万2,852円、不用額1,644万148円。3項移送費予算現額60万円、支出済額2万2,600円。不用額57万7,400円。
 次のページをお開き願います。
 4項出産育児諸費予算現額2,240万円、支出済額2,135万円、不用額105万円。5項葬祭諸費予算現額2,900万円、支出済額2,750万円、不用額150万円。
 第3款1項老人保健拠出金予算現額11億296万円、支出済額11億295万9,158円、不用額842円は老人医療費等に係る医療保険者の拠出金であります。
 第4款1項介護納付金予算現額4億5,898万3,000円、支出済額4億5,898万2,530円、不用額470円は介護保険第2号被保険者に係る納付金であります。
 第5款1項共同事業拠出金予算現額7億4,355万4,000円、支出済額7億1,538万1,528円、不用額2,817万2,472円。
 次のページをお開き願います。
 第6款保健事業費1項保険事業費予算現額634万9,000円、支出済額530万1,613円、不用額104万7,387円。
 第7款1項基金積立金予算現額411万3,000円、支出済額394万3,051円、不用額16万9,949円。
 第8款1項公債費予算現額555万5,000円、支出済額371万3,298円、不用額184万1,702円。
 第9款諸支出金1項償還金及び還付加算金予算現額6,614万7,000円、支出済額5,873万6,893円、不用額741万107円。
 次のページをお開き願います。
 2項延滞金予算現額20万円、支出済額2,300円、不用額19万7,700円。
 第10款1項予備費予算現額2,000万円は支出がございませんでした。
 以上、歳出合計予算現額74億5,366万2,500円、支出済額73億482万259円、不用額1億4,884万2,241円であります。
 177、178ページにお戻り願います。
 次に、歳入について御説明申し上げます。
 第1款1項国民健康保険税予算現額22億14万2,000円、収入済額22億4,238万3,056円、不納欠損額4,918万3,626円、収入未済額9億5,152万2,278円。
 第2款使用料及び手数料1項手数料予算現額2万円、収入済額4万4,000円。
 第3款国庫支出金1項国庫負担金予算現額13億7,202万円、収入済額13億4,013万6,429円。2項国庫補助金予算現額4億8,920万4,000円、収入済額5億6,605万3,385円。
 次のページをお開き願います。
 第4款1項療養給付費等交付金予算現額17億124万5,000円、収入済額17億3,352万円は、退職被保険者等の療養給付費に係る社会保険診療報酬支払基金からの交付金であります。
 第5款県支出金1項県負担金予算現額2,787万1,000円、収入済額2,485万9,517円は高額医療費共同事業に係る県負担金であります。2項県補助金予算現額2億3,079万4,000円、収入済額3億406万2,000円は都道府県財政調整交付金等であります。
 第6款1項共同事業交付金予算現額7億2,142万1,000円、収入済額7億5,559万3,828円は高額医療費共同事業及び保険財政共同安定化事業に係る国保連合会からの交付金であります
 第7款財産収入1項財産運用収入予算現額411万3,000円、収入済額394万3,051円。
 次のページをお開き願います。
 第8款繰入金1項一般会計繰入金予算現額3億1,286万5,000円、収入済額3億1,216万2,036円。2項基金繰入金予算現額2億744万2,000円、収入済額1億3,000万円。
 第9款1項繰越金予算現額1億7,880万1,500円、収入済額1億7,880万1,829円は前年度繰越金であります。
 第10款諸収入1項延滞金加算金及び過料予算現額210万3,000円、収入済額366万2,882円。
 次のページをお開き願います。
 2項市預金利子予算現額1,000円、収入済額1万4,750円。3項雑入予算現額562万円、収入済額956万2,284円。
 以上、歳入合計予算現額74億5,366万2,500円、収入済額76億479万9,047円、不納欠損額4,918万3,626円、収入未済額9億5,152万2,278円であります。
 歳入決算合計額76億479万9,047円に対しまして、先ほどの歳出決算合計は73億482万259円でありましたので、歳入歳出差引額は2億9,997万8,788円となり、このうち1億6,000万円を財政調整基金に積み立て、残額の1億3,997万8,788円を翌年度に繰り越すものであります。
 以上でございますので、よろしくお願い申し上げます。
 次に、議案第12号平成19年度気仙沼市老人保健特別会計決算認定について、補足説明を申し上げます。
 決算書の199、200ページをお開き願います。
 初めに、歳出について御説明申し上げます。
 第1款総務費1項総務管理費予算現額1,704万5,000円、支出済額1,631万7,917円、不用額72万7,083円。
 第2款1項医療諸費予算現額55億1,515万8,000円、支出済額54億1,131万7,026円、不用額1億384万974円。
 第3款諸支出金1項償還金予算現額1,484万2,000円、支出済額1,469万3,558円、不用額14万8,442円。2項繰出金予算現額5,933万1,000円、支出済額5,933万612円、不用額388円。
 第4款1項予備費予算現額100万円は支出がございませんでした。
 以上、歳出合計予算現額56億737万6,000円、支出済額55億165万9,113円、不用額1億571万6,887円であります。
 195、196ページにお戻り願います。
 次に、歳入について御説明申し上げます。
 第1款1項支払基金交付金予算現額29億689万9,000円、収入済額28億5,370万4,000円は老人医療費に対する社会保険診療報酬支払基金からの交付金であります。
 第2款国庫支出金1項国庫負担金予算現額16億9,344万7,000円、収入済額17億1,359万9,339円は医療費に対する国の負担分であります。2項国庫補助金予算現額196万1,000円、収入済額196万円。
 第3款県支出金1項県負担金予算現額4億3,666万円、収入済額4億2,056万8,520円は医療費に対する県の負担分であります。
 第4款繰入金1項一般会計繰入金予算現額5億5,356万2,000円、収入済額4億9,120万円であります。
 第5款1項繰越金予算現額1,484万1,000円、収入済額1,505万3,002円は前年度繰越金であります。
 第6款諸収入1項延滞金及び加算金予算現額2,000円、収入はございませんでした。2項市預金利子予算現額1,000円、収入はございませんでした。
 次のページをお開き願います。
 3項雑入予算現額3,000円、収入済額604万8,909円。
 以上、歳入合計予算現額56億737万6,000円、収入済額55億213万3,770円であります。歳入歳出合計の差引残額47万4,657円は翌年度に繰り越すものであります。
 以上でございますので、よろしくお願い申し上げます。


◎議長(村上俊一君) 次に、議案第13号及び議案第14号について、一括して補足説明を求めます。保健福祉部長菅原光雄君。


◎保健福祉部長(菅原光雄君) それでは、議案第13号平成19年度気仙沼市介護保険特別会計決算認定について補足説明を申し上げます。
 平成19年度気仙沼市一般会計特別会計決算書の207、208ページをお開き願います。
 初めに、歳出について御説明を申し上げます。
 第1款総務費1項総務管理費予算現額2,235万円、支出済額2,152万2,290円、不用額82万7,710円。2項徴収費予算現額630万6,000円、支出済額466万7,646円、不用額163万8,354円。3項介護認定審査費予算現額2,938万円、支出済額2,733万4,814円、不用額204万5,186円。4項運営委員会費予算現額55万5,000円、支出済額45万8,900円、不用額9万6,100円。5項趣旨普及費予算現額60万円、支出済額33万9,157円、不用額26万843円。
 次のページをお開き願います。
 第2款保険給付費1項介護サービス費予算現額29億5,457万6,000円、支出済額29億1,645万776円、不用額3,812万5,224円で、サービス利用に係る予算執行率は98.7%でございます。2項介護予防サービス費予算現額1億1,638万4,000円、支出済額1億1,408万9,972円、不用額229万4,028円で、サービス利用に係る予算執行率は98.0%でございます。3項その他諸費予算現額383万9,000円、支出済額380万3,170円、不用額3万5,830円。
 次のページをお開き願います。
 4項高額介護サービス等費予算現額5,004万2,000円、支出済額4,703万6,492円、不用額300万5,508円。5項市町村特別給付費予算現額3,646万5,000円、支出済額3,539万8,054円、不用額106万6,946円。6項特定入所者介護サービス等費予算現額1億5,635万6,000円、支出済額1億5,403万510円、不用額232万5,490円。
 第3款1項財政安定化基金拠出金予算現額70万7,000円、支出済額70万6,136円、不用額864円。
 第4款1項基金積立金予算現額4,499万1,000円、支出済額4,431万2,470円、不用額67万8,530円。
 第5款地域支援事業費1項介護予防事業費予算現額216万5,000円、支出済額189万9,410円、不用額26万5,590円。
 次のページをお開き願います。
 2項包括的支援事業費・任意事業費予算現額3,377万7,000円、支出済額3,155万360円、不用額222万6,640円。
 第6款1項公債費予算現額50万円、不用額も同額でございます。
 第7款諸支出金1項償還金及び還付加算金予算現額5,128万9,000円、支出済額5,101万5,126円、不用額27万3,874円。
 次のページをお開き願います。
 第8款1項予備費予算現額100万円、不用額も同額でございます。
 以上、歳出合計予算現額35億1,128万2,000円、支出済額34億5,461万5,283円、不用額5,666万6,717円。
 次に、歳入について御説明を申し上げます。
 201、202ページにお戻り願います。
 第1款保険料1項介護保険料予算現額6億3,997万3,000円、収入済額6億5,037万4,430円、不納欠損額446万8,320円、収入未済額1,955万3,000円は第1号被保険者保険料で、現年度分収納率98.3%、滞納繰越分収納率は33.8%でございました。
 第2款分担金及び負担金1項負担金予算現額90万3,000円、収入済額70万5,330円は地域支援事業に係る利用者負担金でございます
 第3款使用料及び手数料1項手数料予算現額1,000円、収入済額200円。
 第4款国庫支出金1項国庫負担金予算現額5億8,550万1,000円、収入済額5億7,802万7,000円は介護給付費に係る国庫負担金でございます。2項国庫補助金予算現額1億8,286万7,000円、収入済額1億8,100万3,935円は、介護給付費に係る財政調整交付金、地域支援事業交付金及び介護保険事業費補助金でございます。
 第5款1項支払基金交付金予算現額10億1,784万2,000円、収入済額10億4,004万9,000円は介護給付費交付金及び地域支援事業支援交付金であります。
 次のページをお開き願います。
 第6款県支出金1項県負担金予算現額4億8,088万7,000円、収入済額4億8,835万7,000円は介護給付費に係る県負担金でございます。2項県補助金予算現額692万6,000円、収入済額711万467円は地域支援事業交付金でございます。
 第7款財産収入1項財産運用収入予算現額406万円、収入済額431万2,470円
 第8款繰入金1項一般会計繰入金予算現額4億7,154万円、収入済額4億5,901万2,000円。2項基金繰入金予算現額1,000円、収入済額はございません。
 第9款1項繰越金予算現額1億2,077万3,000円、収入済額1億2,077万2,767円は前年度繰越金でございます。第10款諸収入1項延滞金加算金及び過料予算現額3,000円、収入済額2万1,400円。
 次のページをお開き願います。
 2項市預金利子予算現額1,000円、収入済額847円。3項督促手数料予算現額1,000円、収入済額3,000円、不納欠損額1,200円。4項雑入予算現額3,000円、収入済額6万2,942円。
 以上、歳入合計予算現額35億1,128万2,000円、収入済額35億2,981万2,788円、不納欠損額446万9,520円、収入未済額1,955万3,000円であります。
 歳入決算合計35億2,981万2,788円、歳出決算合計34億5,461万5,283円、歳入歳出差引額7,519万7,505円は翌年度へ繰り越しいたしました。
 以上が、平成19年度介護保険特別会計決算でございます。
 次に、議案第14号平成19年度気仙沼市介護認定審査会特別会計決算認定について、補足説明を申し上げます。
 219、220ページをお開き願います。
 初めに、歳出から御説明申し上げます。
 第1款1項介護認定事業費予算現額2,173万5,000円、支出済額2,036万8,373円、不用額136万6,627円は、平成19年度に131回開催した認定審査会委員の報酬及び嘱託事務員の報酬ほか、職員人件費でございます。
 第2款1項予備費予算現額10万円、不用額も同額でございます。
 以上、歳出合計予算現額2,183万5,000円、支出済額2,036万8,373円、不用額146万6,627円でございます。
 次に、歳入について御説明申し上げます。
 217、218ページにお戻り願います。
 第1款分担金及び負担金1項分担金予算現額342万8,000円、収入済額313万2,000円は、認定審査会を共同設置しております本吉町の分担金であります
 第2款繰入金1項一般会計繰入金予算現額1,840万4,000円、収入済額1,722万8,000円。
 第3款1項繰越金予算現額1,000円、収入済額679円。
 第4款諸収入1項市預金利子予算現額1,000円、収入済額はございません。2項雑入予算現額1,000円、収入済額8,640円。
 以上、歳入合計予算現額2,183万5,000円、収入済額2,036万9,319円であります。
 歳入決算合計2,036万9,319円、歳出決算合計2,036万8,373円、歳入歳出差引額946円は翌年度へ繰り越しいたしました。
 以上が、平成19年度介護認定審査会特別会計決算であります。よろしくお願い申し上げます。


◎議長(村上俊一君) これより質疑に入ります。
 まず、議案第11号について質疑を行います。(「なし」の声あり)
 次に、議案第12号について質疑を行います。(「なし」の声あり)
 次に、議案第13号について質疑を行います。(「なし」の声あり)
 次に、議案第14号について質疑を行います。(「なし」の声あり)
 これにて質疑を終結いたします。


◎議長(村上俊一君) 議案第11号、議案第12号、議案第13号及び議案第14号は民生常任委員会に付託いたします。


◎議長(村上俊一君) 次に、議案第15号平成19年度気仙沼市魚市場特別会計決算認定について、議案第16号平成19年度気仙沼市青果市場特別会計決算認定について、議案第17号平成19年度気仙沼市索道特別会計決算認定について、議案第18号平成19年度気仙沼市唐桑半島ビジターセンター事業特別会計決算認定について、及び議案第19号平成19年度気仙沼市駐車場特別会計決算認定についてを一括して議題といたします。
    ○議案第15号 平成19年度気仙沼市魚市場特別会計決算認定について
    ○議案第16号 平成19年度気仙沼市青果市場特別会計決算認定について
    ○議案第17号 平成19年度気仙沼市索道特別会計決算認定について
    ○議案第18号 平成19年度気仙沼市唐桑半島ビジターセンター事業特別会計決算認
            定について
    ○議案第19号 平成19年度気仙沼市駐車場特別会計決算認定について


◎議長(村上俊一君) 以上5ケ件は、いずれも産業経済常任委員会に付託の予定であります。
 それでは、議案第15号から議案第19号まで一括して補足説明を求めます。産業部長小山邦良
 君。


◎産業部長(小山邦良君) それでは、議案第15号平成19年度気仙沼市魚市場特別会計決算認定について、補足説明を申し上げます。
 気仙沼市一般会計特別会計決算書の225、226ページをお開き願います。
 初めに、歳出について御説明を申し上げます。
 第1款魚市場管理費1項総務管理費予算現額2億1,403万9,000円、支出済額2億1,145万454円、不用額258万8,546円であります。
 第2款1項漁船誘致費予算現額2,135万2,000円、支出済額1,938万7,099円、不用額196万4,901円であります。
 次のページをお開き願います。
 第3款1項建設事業費予算現額4億2,987万7,000円、支出済額3億7,761万5,117円、翌年度繰越額は上段が継続費逓次繰り越しで2,981万8,000万円、下段が明許繰り越しで2,238万円となっており、不用額は6万3,883円であります。この繰り越しは、気仙沼漁港人工地盤第2期建築工事及び魚市場南側施設第3期建築基礎等工事などであります。なお、繰り越した工事は5月16日に完了いたしております。
 第4款1項公債費予算現額2億753万8,000円、支出済額2億708万3,371円、不用額45万4,629円であります。
 次のページをお開き願います。
 第5款1項予備費の充用はございません。予算現額300万円、不用額も300万円であります。
 以上、歳出合計予算現額8億7,580万6,000円、支出済額8億1,553万6,041円、継続費逓次繰越額2,981万8,000円、明許繰越額2,238万円、不用額807万1,959円であります。
 恐れ入りますが221、222ページにお戻り願います。
 次に、歳入について御説明を申し上げます。
 第1款使用料及び手数料1項使用料予算現額1億6,664万2,000円、収入済額1億6,628万1,450円。
 第2款県支出金予算現額2億2,778万2,000円、収入済額2億160万1,000円、収入未済額2,618万1,000円。1項委託金予算現額1億7,906万7,000円、収入済額1億5,288万6,000円、収入未済額2,618万1,000円、これは人工地盤に係るものであります。なお、収入未済額は平成20年度への繰越事業に係るものであります。第2項県補助金予算現額4,871万5,000円、収入済額4,871万5,000円、これは平成18年度から繰り越しとなった魚市場南側施設第2期建築上屋等工事に係るものであります。
 第3款財産収入1項財産運用収入予算現額2万6,000円、収入済額2万5,265円であります。
 第4款繰入金予算現額2億4,354万8,000円、収入済額2億3,695万円。1項一般会計繰入金予算現額2億3,899万8,000円、収入済額2億3,250万円。2項基金繰入金予算現額455万円、収入済額445万円であります。
 第5款繰越金予算現額98万5,000円、収入済額98万5,708円であります。
 次のページをお開き願います。
 第6款諸収入予算現額3,972万3,000円、収入済額3,927万160円。1項市預金利子予算現額1,000円、収入済額310円。2項受託事業収入予算現額40万4,000円、収入済額40万4,250円。3項雑入予算現額3,931万8,000円、収入済額3,888万5,600円であります。
 第7款1項市債予算現額1億9,710万円、収入済額1億7,130万円であります。
 以上、歳入合計予算現額8億7,580万6,000円、収入済額8億1,643万3,583円、収入未済額2,618万1,000円であります。
 恐れ入りますが1ページ、2ページをお開き願います。
 決算総括表であります。中段の魚市場会計の歳入歳出差引の欄をごらん願います。
 歳入歳出合計の差引残額89万7,542円は全額翌年度へ繰り越すものであります。このうち、繰越明許費分8万円、逓次繰越分13万7,000円となっております。
 以上が魚市場特別会計決算の内容であります。
 次に……大変失礼いたしました。収入の第6款諸収入のところで、収入済額の金額を間違って御説明申し上げました。収入済額3,929万160円でありますので御訂正のほど、よろしくお願いいたします。
 次に、議案第16号平成19年度気仙沼市青果市場特別会計決算認定について、補足説明を申し上げます。
 決算書の233、234ページをお開き願います。
 初めに、歳出について御説明申し上げます。
 第1款1項青果市場費は、職員人件費に不足が生じたため3万8,000円の予備費充用がございます。予算現額493万5,000円、支出済額429万1,568円、不用額64万3,432円であります。
 第2款1項予備費予算現額36万2,000円、不用額も同額であります。
 以上、歳出合計予算現額529万7,000円、支出済額429万1,568円、不用額100万5,432円であります。
 231、232ページにお戻り願います。
 次に、歳入について御説明を申し上げます。
 第1款使用料及び手数料1項使用料予算現額380万円、収入済額362万4,647円であります。
 第2款繰入金1項一般会計繰入金予算現額1,000円、収入はございませんでした。
 第3款1項繰越金予算現額149万5,000円、収入済額205万1,637円であります。
 第4款諸収入1項市預金利子予算現額1,000円、収入はございませんでした。
 以上、歳入合計予算現額529万7,000円、収入済額567万6,284円であります。なお、歳入歳出合計額の差引残額138万4,716円は翌年度へ繰り越すものであります。
 以上が、青果市場特別会計決算の内容であります。
 次に、議案第17号平成19年度気仙沼市索道特別会計決算認定について、補足説明を申し上げます。
 決算書の237、238ページをお開き願います。
 初めに、歳出について御説明を申し上げます。
 第1款1項索道事業費予算現額4,525万円、支出済額4,426万604円、不用額98万9,396円であります。
 第2款1項予備費の充用はございませんでした。予算現額50万円、不用額も同額であります。
 以上、歳出合計予算現額4,575万円、支出済額4,426万604円、不用額148万9,396円であります。
 235、236ページにお戻り願います。
 次に、歳入について御説明を申し上げます。
 第1款1項公営企業収入予算現額1,519万5,000円、収入済額1,519万5,000円、失礼しました、収入未済額1,519万5,050円であります。
 第2款繰入金1項一般会計繰入金予算現額3,028万6,000円、収入済額2,900万円であります。
 第3款1項繰越金予算現額26万7,000円、収入済額26万7,435円であります。
 第4款諸収入予算現額2,000円、収入済額6万7,647円。1項市預金利子予算現額1,000円、収入はございませんでした。2項雑入予算現額1,000円、収入済額6万7,647円であります。
 以上、歳入合計予算現額4,575万円、収入済額4,453万132円であります。なお、歳入歳出合計の差引残額26万9,528円は翌年度に繰り越しするものであります。
 以上が、索道特別会計決算の内容であります。
 次に、議案第18号平成19年度気仙沼市唐桑半島ビジターセンター事業特別会計決算認定について、補足説明を申し上げます。
 決算書の241、242ページをお開き願います。
 初めに、歳出について御説明を申し上げます。
 第1款1項事業費予算現額395万3,000円、支出済額387万6,364円、不用額は7万6,637円、失礼しました。不用額は7万6,636円であります。
 第2款1項予備費の充用はございませんでした。予算現額1万円、不用額も同額であります。
 以上、歳出合計予算現額396万3,000円、支出済額387万6,364円、不用額は8万6,636円であります。
 239、240ページにお戻り願います。
 次に、歳入について御説明を申し上げます。
 第1款1項事業収入予算現額280万円、収入済額292万7,830円
 第2款財産収入1項財産運用収入予算現額2,000円、収入済額1,361円であります
 第3款繰入金1項一般会計繰入金予算現額100万円、収入済額93万円であります。
 第4款1項繰越金予算現額14万2,000円、収入済額14万2,758円であります。
 第5款諸収入1項雑入予算現額1万9,000円、収入済額1万9,775円であります。
 以上、歳入合計予算現額396万3,000円、収入済額402万1,724円であります。なお、歳入歳出合計の差引残額14万5,360円は翌年度に繰り越しするものであります。
 以上が、唐桑半島ビジターセンター事業特別会計決算の内容であります。
 次に、議案第19号平成19年度気仙沼市駐車場特別会計決算認定について、補足説明を申し上げます。
 決算書の245、246ページをお開き願います。
 初めに、歳出についてご説明を申し上げます。
 第1款1項駐車場費予算現額1,179万4,000円、支出済額1,124万5,145円、不用額54万8,855円であります。
 第2款1項公債費予算現額2,301万1,000円、支出済額2,301万248円、不用額は752円であります。
 第3款1項予備費の充用はございませんでした。予算現額30万円、不用額も同額であります。
 以上、歳出合計予算現額3,510万5,000円、支出済額3,425万5,393円、不用額は84万9,607円であります。
 243、244ページにお戻り願います。
 次に、歳入について御説明を申し上げます。
 第1款1項使用料予算現額2,258万5,000円、収入済額2,294万3,621円であります。
 第2款繰入金1項一般会計繰入金予算現額1,251万7,000円、収入済額1,130万円であります。
 第3款1項繰越金予算現額1,000円、収入済額14万6,106円であります。
 第4款諸収入予算現額2,000円、1項市預金利子及び2項雑入のいずれも予算現額1,000円でありますが、収入はございませんでした。
 以上、歳入合計予算現額3,510万5,000円、収入済額3,438万9,727円であります。なお、歳入歳出合計の差引残額13万4,334円は翌年度に繰り越しするものであります。
 以上が、駐車場特別会計決算の内容であります。よろしくお願いいたします。


◎議長(村上俊一君) これより質疑に入ります。
 まず、議案第15号について質疑を行います。(「なし」の声あり)
 次に、議案第16号について質疑を行います。(「なし」の声あり)
 次に、議案第17号について質疑を行います。(「なし」の声あり)
 次に、議案第18号について質疑を行います。(「なし」の声あり)
 次に、議案第19号について質疑を行います。(「なし」の声あり)これにて質疑を終結いたします。
 議案第15号、議案第16号、議案第17号、議案第18号及び議案第19号は産業経済常任委員会に付託いたします。


◎議長(村上俊一君) 次に、議案第20号平成19年度気仙沼市公共下水道特別会計決算認定について、議案第21号平成19年度気仙沼市集落排水特別会計決算認定について、及び議案第22号平成19年度気仙沼市簡易水道特別会計決算認定についてを一括して議題といたします。
    ○議案第20号 平成19年度気仙沼市公共下水道特別会計決算認定について
    ○議案第21号 平成19年度気仙沼市集落排水特別会計決算認定について
    ○議案第22号 平成19年度気仙沼市簡易水道特別会計決算認定について


◎議長(村上俊一君) 以上の3カ件はいずれも建設常任委員会に付託の予定であります。
 まず、議案第20号及び議案21号について、一括して補足説明を求めます。建設部長梅津覚太郎君。


◎建設部長(梅津覚太郎君) 議案第20号平成19年度気仙沼市公共下水道特別会計決算認定について、補足説明を申し上げます。
 平成19年度気仙沼市一般会計特別会計決算書の251、252ページをお開き願います。
 初めに、歳出について御説明申し上げます。
 第1款総務費1項下水道総務費予算現額4億219万2,000円、支出済額3億8,790万6,390円、不用額1,428万5,610円は下水道事業の運営及び汚水、雨水処理に係る諸経費であります。
 次のページをお開き願います。
 第2款事業費1項下水道事業費予算現額14億8,613万9,000円、支出済額14億1,948万1,641円、翌年度繰越額6,120万円、不用額545万7,359円は公共下水道施設の建設に要した費用であります。なお、翌年度繰越額につきましては、田中南郷汚水幹線管渠築造工事ほか2件に係るものであります。
 第3款1項公債費予算現額24億7,678万5,000円、支出済額24億7,156万7,651円、不用額521万7,349円は市債の元利償還に要した費用であり、公的資金補償金免除繰上償還を含むものであります。
 第4款1項予備費予算現額100万円、不用額100万円であります。
 以上、歳出合計予算現額43億6,611万6,000円、支出済額42億7,895万5,682円、翌年度繰越額6,120万円、不用額2,596万318円であります。
 247、248ページにお戻り願います。
 次に、歳入について御説明申し上げます。
 第1款分担金及び負担金1項負担金予算現額7,086万3,000円、収入済額7,110万230円は、受益者負担金及び汚泥炭化施設建設事業に係る気仙沼衛生処理組合からの負担金であります。
 第2款使用料及び手数料1項使用料予算現額4億686万2,000円、収入済額4億43万6,229円は公共下水道等の使用料であります。2項手数料予算現額18万円、収入済額15万5,100円は排水設備検査手数料等であります。
 第3款国庫支出金1項国庫補助金予算現額7億6,460万円、収入済額7億3,400万円は公共下水道施設建設に係る補助金であります。収入未済額3,060万円は平成20年度への繰越事業田中南郷汚水幹線管渠築造工事ほか2件に係るものであります。
 第4款繰入金1項一般会計繰入金予算現額5億4,786万2,000円、収入済額5億1,250万円であります。
 第5款1項繰越金予算現額404万5,000円、収入済額404万5,551円は前年度からの繰越金であります。
 第6款諸収入1項延滞金及び過料予算現額2,000円。
 次のページをお開き願います。
 2項市預金利子予算現額1,000円は、ともに収入はありませんでした。3項雑入予算現額1,000円、収入済額2,716万2,073円で消費税還付金等であります。第7款1項市債予算現額25億7,170万円、収入済額25億3,610万円であり、公的資金補償金免除繰上償還に係る借換債を含むものであります。
 以上、歳入合計予算現額43億6,611万6,000円、収入済額42億8,549万9,183円、不納欠損額73万8,649円、収入未済額5,315万8,452円であります。歳入歳出合計の差引残額654万3,501円は全額、翌年度へ繰り越しするものであります。
 以上のとおりでありますので、よろしくお願いいたします。
 次に、議案第21号平成19年度気仙沼市集落排水特別会計決算認定について、補足説明を申し上げます。
 決算書の259、260ページをお開き願います。
 初めに、歳出について御説明申し上げます。
 第1款集落排水事業総務費1項農業集落排水事業総務費予算現額1,611万1,000円、支出済額1,518万7,601円、不用額92万3,399円は、農業集落排水事業の運営及び汚水処理に係る諸経費であります。2項漁業集落排水事業総務費予算現額1,657万4,000円、支出済額1,549万4,148円、不用額107万9,852円は、漁業集落排水事業の運営及び汚水処理に係る諸経費であります。
 次のページをお開き願います。
 第2款1項公債費予算現額4,648万円、支出済額4,606万3,072円、不用額41万6,928円は市債の元利償還に要した費用であります。
 第3款1項予備費予算現額30万円、不用額30万円であります。
 以上、歳出合計予算現額7,946万5,000円、支出済額7,674万4,821円、不用額272万179円であります。
 255、256ページにお戻り願います。
 次に、歳入について御説明申し上げます。
 第1款分担金及び負担金1項分担金予算現額293万6,000円、収入済額274万7,900円は集落排水事業の分担金であります。
 第2款使用料及び手数料1項使用料予算現額1,601万6,000円、収入済額1,668万3,222円は集落排水施設の使用料であります。2項手数料予算現額9,000円、収入済額3,000円は排水設備検査手数料等であります。
 第3款繰入金1項一般会計繰入金予算現額6,013万7,000円、収入済額5,740万円であります。
 第4款1項繰越金予算現額36万4,000円、収入済額36万4,487円は前年度からの繰越金であります。
 第5款諸収入1項延滞金及び過料予算現額2,000円。
 次のページをお開き願います。
 2項雑入予算現額1,000円は、ともに収入はありませんでした。
 以上、歳入合計予算現額7,946万5,000円、収入済額7,719万8,609円、不納欠損額11万2,400円、収入未済額221万6,800円であります。歳入歳出合計の差引残額45万3,788円は全額、翌年度へ繰り越しするものであります。
 以上のとおりでありますので、よろしくお願いいたします。


◎議長(村上俊一君) 次に、議案第22号について補足説明を求めます。ガス水道部長小山義徳君。


◎ガス水道部長(小山義徳君) それでは、議案第22号平成19年度気仙沼市簡易水道特別会計決算認定について、補足説明を申し上げます。
 平成19年度一般会計特別会計決算書の265、266ページをお開き願います。
 初めに、歳出について御説明を申し上げます。
 第1款簡易水道事業費1項事業費予算現額4,605万2,000円、支出済額4,458万6,833円、不用額146万5,167円であります。これは羽田、八瀬、廿一の各簡易水道の維持管理等に係るものであります。
 第2款簡易給水施設費1項事業費予算現額168万8,000円、支出済額109万4,083円、不用額59万3,917円であります。これは金取、関根、台の各簡易給水施設の維持管理等に係るものであります。
 第3款1項公債費予算現額2,636万7,000円、支出済額2,633万4,077円、不用額3万2,923円であります。これは市債の元利償還金に要した費用であります。
 第4款1項予備費の充用はありませんでした。
 次のページをお開き願います。
 以上、歳出合計予算現額7,440万7,000円、支出済額7,201万4,993円、不用額239万2,007円であります。
 263、264ページにお戻り願います。
 次に、歳入について御説明申し上げます。
 第1款1項料金及び手数料予算現額2,053万8,000円、収入済額2,088万96円、不納欠損額9,256円で、収入未済額34万2,837円は現年度及び過年度分の簡易水道、簡易給水施設の水道料金並びに工事検査手数料等であります
 第2款1項加入分担金予算現額1,000円、収入済額16万9,050円であります。
 第3款繰入金1項一般会計繰入金予算現額5,347万9,000円、収入済額5,110万円であります。
 第4款1項繰越金予算現額38万7,000円、収入済額38万7,141円。これは前年度からの繰越金であります。
 第5款諸収入1項市預金利子予算現額1,000円、収入はありませんでした。2項雑入予算現額1,000円、収入はございませんでした。
 以上、歳入合計予算現額7,440万7,000円、収入済額7,253万6,287円、不納欠損額9,256円、収入未済額34万2,837円であります。歳入歳出合計の差引残額52万1,294円は翌年度へ繰り越しするものであります。
 以上のとおりでありますので、よろしくお願いいたします。


◎議長(村上俊一君) これより質疑に入ります。
 まず、議案第20号について質疑を行います。23番佐藤輝子さん。


◎23番(佐藤輝子君) 公共下水道の中で歳入の関係です。
 247ページの負担金とそれから使用料について、不納欠損が毎年出てまいります。多額の工事費を投じて供用開始なっている区域内でこういったことが起きてくると、本当にまだまだ必要な箇所に対しての工事のあり方、それから受益者等の個々の負担のあり方というものが疑問視されてくると思います。今回において金額においては大きな数字ではありません。でもこれを見逃していったことによってどういうふうにこれから、これだからいいんだ、5年過ぎたからいいんだという考えでやっていったんでは、やはりそれぞれの受益者負担、そういった使用に対しての使用料の額というものを納めない、そういったものがどんどん出てくる可能性は多いと思うんです。そういった中で、この中の負担金と使用料に対する不納欠損額の内容についてお尋ねをいたします。


◎議長(村上俊一君) 23番佐藤輝子さんの質問に対し、当局の答弁を求めます。建設部長梅津覚太郎君。


◎建設部長(梅津覚太郎君) お答えいたします。
 まず、負担金の方の不納欠損金8万6,270円の件でございますが、これについては競売等により財産を喪失したということによるもの、あるいは本人死亡により継承者不明というようなことが多いものでございます。
 それから、使用料の方の65万2,379円でございますが、これにつきましてもおよそ5割方は倒産等によるものでございまして、そのほか自己破産あるいは転居先不明というものでございます。
 以上でございます。


◎議長(村上俊一君) 23番佐藤輝子さん。


◎23番(佐藤輝子君) こういった経済事情でありますので、総事業関係で倒産とかそういったことからこういったことが生じる場合もあると思いますけれども、やはり事業を行っている方々の経営状態がどうであれ、きちっと納めるべきものは納めていただくという方法をきちっととっておかないと。これは何年で不納欠損になるのでしょうか、滞納して何年で不納欠損として処理してくるのですか。下水道の使用については上水道にも関係してくると思うんです。上水道の使用料と合わせた中で下水道の使用料が出てくると思うんですが、そういったことも関係してきますのでそういった考え方と、それから今までの対応の仕方、これからの対応の仕方、そういった部分をお尋ねいたします。


◎議長(村上俊一君) 23番佐藤輝子さんの質問に対し、当局の答弁を求めます。建設部長梅津覚太郎君。


◎建設部長(梅津覚太郎君) お答えいたします。
 滞納等に関しては、我々も極力納入していただくよう戸別訪問等をしながら説得に当たっているわけでございますが、現在、担当職員を1人置いて、極力本人に接する形で分納等を含めて納入をお願いしているところでございます。
 使用料につきましては水道料金と同時に収納しておりますので、水道会計の方とも連携を図りながら極力、不納欠損のないように当たっていきたいというふうに考えております。なお、不納欠損については5年ということで対応しております。
 以上でございます。


◎議長(村上俊一君) 23番佐藤輝子さん。


◎23番(佐藤輝子君) 今回不納欠損された方々については5年を経過した分ということは、19年度で5年経過している、今年度においてもその対象者がまた5年経過するという可能性も出てくるわけですよね。そういった件数がどの程度出てくるのか。本当に今、公共下水道は旧市内を中心としてやってまいりました。多額の工事費を投じております。それぞれの合併浄化槽に補助金を出すよりも供用区域内の利用件数とすれば、換算するとそれよりも数倍の工事費が各家庭に出ております。そういった中でやっぱりきちっと少額から、職員の方々がそういった滞納についての手当てをきちっと、せめて回収に当たっているという努力は認めますけれども、やっぱり少額のうちからきちっと対応していってできるだけ穴を大きくしない、そういったところの努力のことをもう一度お尋ねいたします。


◎議長(村上俊一君) 23番佐藤輝子さんの質問に対し、当局の答弁を求めます。建設部長梅津覚太郎君。


◎建設部長(梅津覚太郎君) お答えいたします。
 昨今の経済情勢を見ていきますと、やはりかなり企業等の倒産がございますので、今後それらについて若干ふえるのではないかなという危惧は抱いております。それらについてもただいま御指摘いただいたように、少額のうちから滞納を起こさせない、極力現年度分について納めてもらうんだということを含めて今後、対応していきたいと考えております。
 以上でございます。


◎議長(村上俊一君) 次に、議案第21号について質疑を行います。(「なし」の声あり)
 次に、議案第22号について質疑を行います。(「なし」の声あり)これにて質疑を終結いたします。
 議案第20号、議案第21号及び議案第22号は、いずれも建設常任委員会に付託いたします。


◎議長(村上俊一君) 暫時休憩をいたします。再開を午後1時といたします。
     午後 0時01分  休 憩
───────────────────────────────────────────
     午後 0時59分  再 開


◎議長(村上俊一君) 再開いたします。休憩前に引き続き会議を開きます。
 御報告いたします。代表監査委員千田満穂君から早退の届け出がありますので、御報告いたします。


◎議長(村上俊一君) 次に、議案第23号平成19年度気仙沼市水道事業会計決算認定について、議案第24号平成19年度気仙沼市ガス事業会計決算認定について、及び議案第25号平成19年度気仙沼市病院事業会計決算認定については、この際一括議題といたします。
    ○議案第23号 平成19年度気仙沼市水道事業会計決算認定について
    ○議案第24号 平成19年度気仙沼市ガス事業会計決算認定について
    ○議案第25号 平成19年度気仙沼市病院事業会計決算認定について


◎議長(村上俊一君) お諮りいたします。議案第23号、議案第24号及び議案第25号の3カ件は、議員全員をもって構成する企業会計決算審査特別委員会を設置し、これに付託の予定でありますので、質疑を省略したいと思います。これに御異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◎議長(村上俊一君) 御異議なしと認めます。よって、議案第23号、議案第24号及び議案第25号の3カ件は、質疑を省略することに決しました。
 お諮りいたします。議案第23号、議案第24号及び議案第25号は、議員全員をもって構成する企業会計決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◎議長(村上俊一君) 御異議なしと認めます。よって、議案第23号、議案第24号及び議案第25号の3カ件は、議員全員をもって構成する企業会計決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに決しました。
 お諮りいたします。ただいま設置されました企業会計決算審査特別委員会の委員長及び副委員長の互選についてお諮りをいたします。
     (「議長一任」と呼ぶ者あり)


◎議長(村上俊一君) 議長一任の声がありますので、議長におい指名推選することにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◎議長(村上俊一君) 御異議なしと認めます。よって、委員長に13番辻 隆一君、副委員長に8番昆野牧恵さんを指名いたします。これに御異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◎議長(村上俊一君) 御異議なしと認めます。よって、委員長に13番辻 隆一君、副委員長に8番昆野牧恵さんと決しました。それではよろしくお願いをいたします。


◎議長(村上俊一君) 次に、議案第26号平成20年度気仙沼市一般会計補正予算を議題といたします。
    ○議案第26号 平成20年度気仙沼市一般会計補正予算


◎議長(村上俊一君) お諮りいたします。本案については、議員全員をもって構成する一般会計予算審査特別委員会を設置し、これに付託の予定でありますので、質疑を省略したいと思います。これに御異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◎議長(村上俊一君) 御異議なしと認めます。よって、本案は質疑を省略することに決しました。
 お諮りいたします。本案については、議員全員をもって構成する一般会計予算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◎議長(村上俊一君) 御異議なしと認めます。よって、本案については、議員全員をもって構成する一般会計予算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに決しました。
 お諮りいたします。ただいま設置されました一般会計予算審査特別委員会の委員長及び副委員長の互選についてお諮りをいたします。
     (「議長一任」と呼ぶ者あり)


◎議長(村上俊一君) 議長一任の声がありますので、議長において指名推選することにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◎議長(村上俊一君) 御異議なしと認めます。よって、委員長に14番小野寺 修君、副委員長に7番菅野博幸君を指名いたします。これに御異議ございませんか。
     (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◎議長(村上俊一君) 御異議なしと認めます。よって、委員長に14番小野寺 修君、副委員長に7番菅野博幸君と決しました。それではよろしくお願いをいたします。


◎議長(村上俊一君) 次に、議案第27号平成20年度気仙沼市国民健康保険特別会計補正予算を議題といたします。
    ○議案第27号 平成20年度気仙沼市国民健康保険特別会計補正予算


◎議長(村上俊一君) 本案は、民生常任委員会に付託の予定であります。
 補足説明を求めます。市民生活部長山内 繁君。


◎市民生活部長(山内 繁君) それでは、議案第27号平成20年度気仙沼市国民健康保険特別会計補正予算について、補足説明を申し上げます。
 補正予算書の57ページをお開き願います。
 本案は、歳入歳出予算の総額に、それぞれ3,558万1,000円を追加し、予算総額を74億6,402万1,000円とするものであります。
 初めに、歳出について御説明申し上げます。
 64、65ページをお開き願います。
 補正額のみ申し上げます。
 第1款総務費2項徴税費1目賦課徴税費200万円の増は、説明欄記載のとおりであります。
 次のページをお開き願います。
 第2款保険給付費1項療養諸費2目退職被保険者等療養給付費及び4目退職被保険者等療養費は、財源組み替えであります。2項高額療養費2目退職被保険者等高額療養費2,847万8,000円の増は、退職者等高額療養費の追加であります。3項移送費2目退職被保険者等移送費は財源組み替えであります。
 次のページをお開き願います。
 第11款諸支出金1項償還金及び還付加算金3目償還金510万3,000円は、支払基金からの平成19年度退職者医療費に係る療養給付費等交付金確定による超過額の返還金であります。
 以上、歳出合計74億2,844万円に3,558万1,000円を追加し、予算総額を74億6,402万1,000円とするものであります。
 次に、歳入について御説明を申し上げます。
 62、63ページにお戻り願います。
 第4款1項1目療養給付費等交付金2,847万8,000円の増は、退職者等高額療養費の追加分に係るもので、説明欄に記載のとおりであります。
 第10款1項繰越金1目療養給付費繰越金510万3,000円及び2目その他繰越金200万円の増は、説明欄記載のとおりであります。
 以上、歳入合計74億2,844万円に3,558万1,000円を追加し、予算総額を74億6,402万1,000円とするものであります。
 以上が、国民健康保険特別会計補正予算であります。
 よろしくお願いいたします。


◎議長(村上俊一君) これより質疑に入ります。23番佐藤輝子さん。


◎23番(佐藤輝子君) まずは徴税費の中では、またシステム端末パソコン等の購入がありますが、今回、国民健康保険におきまして、被保険者が家族の中で65歳以上だけの被保険者であれば年金から天引きということでなってまいりました。それがもう半年を過ぎたわけですが、特にそういった部分でトラブルはないのか。
 それから、75歳を迎えると国民健康保険から後期高齢者になってしまいます。そういったところへの移行がスムーズな方法になっているのか。被保険者に対して早目の連絡方法をとっているのか。またその時期が来なければ、例えば9月いっぱいで国民健康保険は終わって、皆さんそれぞれあそこに有効期限が書いてありますからそれはわかるんですけれども、意外と有効期限というのは今までの感覚だとほとんど見ていないんです。そういったことでスムーズに後期高齢者への移行がされて周知徹底されているのかどうか、その点をお尋ねいたします。


◎議長(村上俊一君) 23番佐藤輝子さんの質問に対し、当局の答弁を求めます。保険課長西城かね子さん。


◎保険課長(西城かね子君) それでは、まず1点目の半年間過ぎてトラブルはないかという御質問についてお答えいたします。今のところトラブルはなく、スムーズに移行しております。
 それから、2番目の後期高齢者への移行がスムーズかという点でございますけれども、後期高齢になる75歳になる前月に保険証はお出ししております。そのときにいろんな制度の説明の周知用のチラシ等々も一緒に同封してやっておりまして、今のところそういうトラブルは発生しておりません。
 以上です。


◎議長(村上俊一君) 23番佐藤輝子さん。


◎23番(佐藤輝子君) わかりました。65歳以上の被保険者世帯であった場合、天引きするときは世帯主課税ですね。そうしたときに世帯主と家族の方で合算しての保険料になるわけなんですけれども、その中で世帯主の年金よりも家族の年金が高い場合もあります。そういった中で、それは世帯主課税でなくて選択できる方法でやっているんでしょうか。そういったところをもう一度お尋ねいたします。


◎議長(村上俊一君) 保険課長西城かね子さん。


◎保険課長(西城かね子君) まず世帯主課税ですけれども、年金から天引きされる場合はあくまでもお二人とも前期高齢の方、65歳から74歳までの方の分、それ以外のお二人というか国保に入っていらっしゃる方が前期高齢の方だけという世帯については、年金から天引きさせていただいております。
 それで、どちらが高いかというような話なんですけれども、介護とか前期高齢とか、年金から今天引きしているわけなんですけれども、その年金から天引きをして支払いの年金額の2分の1以上、天引き額が高くなると、そういう方については当然普通徴収になりますので、どちらが高いから選べるというようなことではないです。よろしいでしょうか。


◎議長(村上俊一君) 23番佐藤輝子さん。


◎23番(佐藤輝子君) そうすると、世帯主課税になっていて年金の引き落としが2カ月に一遍なんですね。その2分の1以上の課税額になると、それは納付書によっての納付ということになるわけですね。はい、わかりました。


◎議長(村上俊一君) これにて質疑を終結いたします。
 議案第27号は民生常任委員会に付託いたします。


◎議長(村上俊一君) 次に、議案第28号平成20年度気仙沼市後期高齢者医療特別会計補正予算を議題といたします。
    ○議案第28号 平成20年度気仙沼市後期高齢者医療特別会計補正予算


◎議長(村上俊一君) 本案は、民生常任委員会に付託の予定であります。
 補足説明を求めます。市民生活部長山内 繁君。


◎市民生活部長(山内 繁君) それでは、議案第28号平成20年度気仙沼市後期高齢者医療特別会計補正予算について、補足説明を申し上げます。
 補正予算書の71ページをお開き願います。
 本案は、歳入歳出予算の総額に、それぞれ115万円を追加し、予算総額を6億3,563万7,000円とするものであります。
 初めに、歳出について御説明申し上げます。
 78、79ページをお開き願います。
 補正額のみ申し上げます。
 第1款総務費1項総務管理費1目一般管理費10万円、2項1目徴収費105万円の増は、それぞれ保険料軽減措置等の制度改正に対応するための納入通知書等の印刷製本費、郵便料などの追加であります。
 以上、歳出合計6億3,448万7,000円に115万円を追加し、予算総額を6億3,563万7,000円とするものであります。
 次に、歳入について御説明を申し上げます。
 76、77ページにお戻り願います。
 第3款繰入金1項一般会計繰入金1目事務費繰入金115万円の増は、説明欄記載のとおりであります。
 以上、歳入合計6億3,448万7,000円に115万円を追加し、予算総額を6億3,563万7,000円とするものであります。
 以上が後期高齢者医療特別会計補正予算であります。よろしくお願いいたします。


◎議長(村上俊一君) これより質疑に入ります。(「なし」の声あり)これにて質疑を終結いたします。
 議案第28号は民生常任委員会に付託いたします。


◎議長(村上俊一君) 次に、議案第29号平成20年度気仙沼市介護保険特別会計補正予算を議題といたします。
    ○議案第29号 平成20年度気仙沼市介護保険特別会計補正予算


◎議長(村上俊一君) 本案は、民生常任委員会に付託の予定であります。
 補足説明を求めます。保健福祉部長菅原光雄君。


◎保健福祉部長(菅原光雄君) 議案第29号平成20年度気仙沼市介護保険特別会計補正予算について、御説明を申し上げます。
 補正予算書の81ページをお開き願いたいと思います。
 本案は、歳入歳出予算の総額に、それぞれ5,324万円を追加し、予算総額を歳入歳出それぞれ32億4,293万1,000円とするものであります。
 88、89ページをお開き願います。
 初めに、歳出について御説明を申し上げます。
 補正額のみ申し上げます。
 第7款諸支出金1項償還金及び還付加算金3目償還金5,324万円は、平成19年度介護給付費に係る国庫負担金、県負担金、支払基金交付金の精算に伴う還付金等でございます。
 以上、歳出合計31億8,969万1,000円に5,324万円を追加し、予算総額を32億4,293万1,000円とするものであります。
 次に、歳入について御説明を申し上げます。
 86、87ページにお戻り願います。
 第9款1項1目繰越金5,324万円は、説明欄記載のとおりでございます。
 以上、歳入合計31億8,969万1,000円に5,324万円を追加し、予算総額を32億4,293万1,000円とするものであります。
 以上が、介護保険特別会計補正予算でございますので、よろしくお願いを申し上げます。


◎議長(村上俊一君) これより質疑に入ります。(「なし」の声あり)これにて質疑を終結いたします。


◎議長(村上俊一君) 議案第29号は民生常任委員会に付託いたします。
 次に、議案第30号平成20年度気仙沼市駐車場特別会計補正予算を議題といたします。
    ○議案第30号 平成20年度気仙沼市駐車場特別会計補正予算


◎議長(村上俊一君) 本案は、産業経済常任委員会に付託の予定であります。
 補足説明を求めます。産業部長小山邦良君。


◎産業部長(小山邦良君) それでは、議案第30号平成20年度気仙沼市駐車場特別会計補正予算について、補足説明を申し上げます。
 補正予算書の91ページをお開き願います。
 本案は、歳入歳出予算の総額に、それぞれ5,200万円を追加し、予算総額を歳入歳出それぞれ8,526万4,000円とするものであります。
 初めに、歳出について御説明申し上げます。
 98、99ページをお開き願います。
 補正額のみ申し上げます。
 第1款1項1目駐車場費5,200万円の追加は、駐車場の改修工事費であります。工事の内容は、駐車場2階・3階の天井のはりに吹きつけているロックウールにアスベストが含まれておりますことから除去し、新たに耐火被覆材を吹きつけるものであります。
 以上が、歳出内訳でございます。
 次に、歳入について御説明申し上げます。
 96、97ページにお戻り願います。
 第2款繰入金1項1目一般会計繰入金は、3,106万7,000円の追加であります。
 第3款1項1目繰越金は、13万3,000円の追加であります。
 第5款国庫支出金1項国庫補助金1目商工費国庫補助金は、新たに課目を設定し、2,080万円を計上するものであります
 いずれも駐車場改修工事の財源であります。
 以上が、歳入内訳でございます。
 歳入歳出それぞれの合計は、補正前の額3,326万4,000円に5,200万円を追加し、予算総額を8,526万4,000円とするものであります。
 以上、駐車場特別会計補正予算の内容でございます。よろしくお願いいたします。


◎議長(村上俊一君) これより質疑に入ります。14番小野寺 修君。


◎14番(小野寺 修君) アスベストの除去工事のところでありますけれども、どのような工法でやられるのか。飛散が心配されるわけでありますが、それは大丈夫なんでしょうか。その工法について、まずお聞きしておきます。
 それから、周辺の住民あるいは観光バスとかが入ってくるわけでありますが、各産業界へのこの工事についての話し合いというものはなされているのかどうか、その2点についてお聞きします。


◎議長(村上俊一君) 14番小野寺 修君の質問に対し、当局の答弁を求めます。観光課長橋本茂善君。


◎観光課長(橋本茂善君) 1点目の内容についてお答えいたします。
 飛散等にならないように周りを覆いまして、2階と3階部分をそれぞれ分けまして工事をするということになります。アスベストの部分については除去の方法でやるということでございます。
 以上のとおりであります。


◎議長(村上俊一君) 観光課長橋本茂善君。


◎観光課長(橋本茂善君) 地域の方々への説明につきましては、工事前に説明を行いたいというふうに考えております。
 以上であります。


◎議長(村上俊一君) 14番小野寺 修君。


◎14番(小野寺 修君) 絶対に飛散しないように工事を進めていただきたいと思います。除去したものをどのように処分していくかについても、この機会でありますのであわせてお聞きしておきたいと思います。
 それから周辺の住民の方、あるいは観光バスが入ってきますので、小学生とか中学生とかいろんな観光客も入るものですから。入るというのは、駐車場の建物の前のロータリーの部分というところです、私の考えているイメージしているのは。その辺のところに子供さんとか観光客がバスからおりたということを想定しますと、その辺のところも徹底しておくべきかなと思いますが、それについての考えをあわせてお聞きして確認しておきます。


◎議長(村上俊一君) 14番小野寺 修君の質問に対し、当局の答弁を求めます。観光課長橋本茂善君。


◎観光課長(橋本茂善君) 除去の処分の関係でございますが、産業廃棄物として石綿障害予防規則に従いまして処理をしていただくという予定になっております。


◎議長(村上俊一君) 観光課長橋本茂善君。


◎観光課長(橋本茂善君) ロータリー等の部分につきましても支障のないように、そちらの方に飛散しないような形での対応ということで、通過車両等々への配慮については、そこは影響のないような形での工事ということで考えております。


◎議長(村上俊一君) これにて質疑を終結いたします。
 議案第30号は産業経済常任委員会に付託いたします。


◎議長(村上俊一君) 次に、議案第31号平成20年度気仙沼市公共下水道特別会計補正予算を議題といたします。
    ○議案第31号 平成20年度気仙沼市公共下水道特別会計補正予算


◎議長(村上俊一君) 本案は、建設常任委員会に付託の予定であります。
 補足説明を求めます。建設部長梅津覚太郎君。


◎建設部長(梅津覚太郎君) 議案第31号平成20年度気仙沼市公共下水道特別会計補正予算について、補足説明を申し上げます。
 平成20年度気仙沼市各種会計補正予算書の101ページをお開き願います。
 初めに、第1条歳入歳出の予算の補正について御説明申し上げます。
 歳入歳出予算の総額に、それぞれ400万円を追加し、予算の総額を20億7,554万9,000円とするものであります。
 第2条は市債の補正であります。
 104、105ページをお開き願います。
 下水道事業債の限度額を3億1,400万円から2億7,890万円に、資本費平準化債の限度額を2億9,500万円から3億3,000万円に補正するもので、借入額の確定見込みによるものであります。なお、起債の方法、利率及び償還の方法につきましては変更はございません。
 それでは、補正予算の歳出から御説明申し上げます。
 110、111ページをお開き願います。
 補正額のみ申し上げます。
 第1款総務費1項下水道総務費3目雨水施設管理費400万円は、川口雨水ポンプ場常時排水ポンプ修繕に係るものであります。
 次のページをお開き願います。
 第2款事業費1項下水道事業費1目建設事業費は、事業費が確定したことに伴う財源組み替えで、説明欄記載のとおりであります。
 次のページをお開き願います。
 第3款1項公債費1目元金は、市債の補正に伴う財源組み替えであります。
 以上、歳出合計20億7,154万9,000円に400万円を追加し、予算総額を20億7,554万9,000円とするものであります。
 次に、歳入について御説明申し上げます。
 108、109ページにお戻り願います。
 補正額のみ申し上げます。
 第3款国庫支出金1項国庫補助金1目下水道事業費国庫補助金1,850万円は、説明欄記載のとおりであります。
 第4款繰入金1項1目一般会計繰入金1,894万3,000円の減は、説明欄記載のとおりであります。
 第5款1項1目繰越金454万3,000円は、前年度繰越金であります。
 第7款1項市債1目下水道事業債10万円の減は、説明欄記載のとおりであります。
 以上、歳入合計20億7,154万9,000円に400万円を追加し、予算総額を20億7,554万9,000円とするものであります。
 以上が、公共下水道特別会計補正予算であります。よろしくお願いいたします。


◎議長(村上俊一君) これより質疑に入ります。(「なし」の声あり)これにて質疑を終結いたします。
 議案第31号は建設常任委員会に付託いたします。


◎議長(村上俊一君) 次に、議案第32号平成20年度気仙沼市水道事業会計補正予算を議題といたします。
    ○議案第32号 平成20年度気仙沼市水道事業会計補正予算


◎議長(村上俊一君) 本案は、建設常任委員会に付託の予定であります。
 補足説明を求めます。ガス水道部長小山義徳君。


◎ガス水道部長(小山義徳君) それでは、議案第32号平成20年度気仙沼市水道事業会計補正予算について、補足説明を申し上げます。
 各種会計補正予算書の117ページをお開き願います。
 第2条は、予算第3条に定めた収益的収入及び支出の収入について、第1款水道事業収益第1項営業収益から186万4,000円を減額し、収益的収入の予定額を17億436万8,000円とするものであります。また、支出について第1款水道事業費用第1項営業費用に84万円を追加、第2項営業外費用から12万8,000円を減額し、収益的支出の予定額を14億3,266万5,000円とするものであります。
 補正の内容は、水道料金の改定に伴うものであります。
 以上が、水道事業会計補正予算でありますので、よろしくお願い申し上げます。


◎議長(村上俊一君) これより質疑に入ります。(「なし」の声あり)これにて質疑を終結いたします。
 議案第32号は建設常任委員会に付託いたします。


◎議長(村上俊一君) 次に、議案第33号平成20年度気仙沼市病院事業会計補正予算を議題といたします。
    ○議案第33号 平成20年度気仙沼市病院事業会計補正予算


◎議長(村上俊一君) 本案は、民生常任委員会に付託の予定であります。
 補足説明を求めます。市立病院事務部長加賀秀和君。


◎市立病院事務部長(加賀秀和君) 議案第33号平成20年度気仙沼市病院事業会計補正予算につきまして、補足説明を申し上げます。
 補正予算書の121ページをお開き願います。
 第1条は、総則でございます。
 第2条は、平成20年度気仙沼市病院事業会計第10条の次に、第11条として債務負担行為を加えるものでございます。これは気仙沼市立新病院建設事業基本構想・基本計画策定業務の委託に関して債務負担をお願いするもので、期間を平成20年度から平成21年度の2カ年とし、限度額を1,900万円とするものでございます。
 なお、債務負担額の確定に伴い、平成21年度当初予算に予算計上することといたしております。
 以上でございますので、よろしくお願いをいたします。


◎議長(村上俊一君) これより質疑に入ります。(「なし」の声あり)これにて質疑を終結いたします。
 議案第33号は民生常任委員会に付託いたします。


◎議長(村上俊一君) 以上をもちまして、本日は散会いたします。
 大変御苦労さまでした。
     午後 1時33分  散 会
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  上記会議の顛末を記録し、その正当なることを証するため署名する。
 平成20年9月11日

                   気仙沼市議会議長  村 上 俊 一

                   署 名 議 員   戸 羽 芳 文

                   署 名 議 員   小 山 和 廣

                   署 名 議 員   小 松 紀 昭