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宮城県 石巻市

平成22年  議会運営委員会 04月20日−13号




平成22年  議会運営委員会 − 04月20日−13号







平成22年  議会運営委員会





            議会運営委員会記録

◇開会年月日  平成22年4月20日(火曜日)           午前10時00分開会
                                  午前10時34分閉会

◇開催の場所  議会第1・第2委員会室

◇出席委員 9名
 後 藤 兼 位  委  員  長         石 森 市 雄  副 委 員 長
 今 村 正 誼  委     員         阿 部 純 孝  委     員
 堀 川 禎 則  委     員         渡 辺 拓 朗  委     員
 阿 部 和 芳  委     員         西 條 正 昭  委     員
 庄 司 慈 明  委     員

◇欠席委員 なし

◇委員外出席議員 1名
 黒 澤 和 雄  副  議  長

◇説明のため出席した者の職氏名
 北 村 悦 朗  副  市  長         菅 原 秀 幸  総 務 部 長


 佐 藤 和 夫  総 務 部 次 長         柳 田 正 人  総 務 部参事兼
                                   財 政 課 長

 門 間 泰 則  総  務  部         日 野   智  議 会 事務局長
          総 務 課 長

 細 目 恵 寿  議 会 事 務 局         佐々木 恭 弘  議 会 事務局長
          次     長                  補     佐

 渡 邉 伸 彦  議 会 事 務 局         横 山 和 彦  議 会 事 務 局
          主     幹                  主     幹


◇協議事項
  1 付議事項
  (1)市長提出議案
  2 会期日程案
  3 協議事項
  (1)委員会提出議案について
  4 報告事項
  (1)会議等の予定について
  (2)議場出席者について
  5 その他





△午前10時00分開会





○後藤兼位委員長 皆さん、おはようございます。

 ただいまから議会運営委員会を開会いたします。

 欠席委員はありません。

 なお、本日、議長は公務のためおくれて出席しますので、御報告いたします。

 それでは、副議長からあいさつをお願いいたします。



◎黒澤和雄副議長 皆さん、御苦労さまです。

 議長が、今、委員長がお話ししましたように公務があるということで、ごあいさつだけということで言われましたので、一言だけごあいさつさせていただきます。

 大変お忙しい中、お集まりいただきましてありがとうございます。

 きょうは、付議事項、そこにあるような中身で進めていくと思いますので、ひとつよろしくお願いします。

 私のほうから、あいさつは以上です。



○後藤兼位委員長 それでは、議事運営協議事項に入ります。

 付議事項につきましては、市長提出議案は専決処分の報告、承認が4件、その他条例外議案1件の計5件であります。

 当局から議案の説明をお願いいたします。



◎北村悦朗副市長 皆さん、おはようございます。

 本日は、石巻市議会第2回臨時会に市長から提案をさせていただきます議案につきまして御説明を申し上げます。

 説明に入らせていただきます前に、4月1日付の人事異動で職員がかわりましたので、御紹介をさせていただきます。

 総務部長の菅原秀幸でございます。



◎菅原秀幸総務部長 よろしくお願いします。



◎北村悦朗副市長 総務課長の門間泰則でございます。



◎門間泰則総務部総務課長 よろしくお願いいたします。



◎北村悦朗副市長 どうぞよろしくお願いをいたします。

 今回、御審議いただきます議案につきましては、条例の専決処分が3件、補正予算の専決処分が1件、工事請負の契約締結が1件の都合5件でございます。

 また、行政報告につきましては、平成22年4月1日付機構改革及び管理職の人事異動について、それに河南地区住民バスの運行についての2項目を予定しております。

 条例関係と予算関係議案の内容につきましては、担当課長から説明申し上げますので、よろしくお願いをいたします。



◎門間泰則総務部総務課長 私から、予算案議案以外の議案について御説明させていただきます。

 議会運営委員会資料、1ページをごらん願います。



○後藤兼位委員長 課長、座ってどうぞ。



◎門間泰則総務部総務課長 1、条例議案は3件でございますが、すべて専決処分の報告並びにその承認を求めることについてでございます。

 国の法律が先月末に改正され、4月1日から施行となったことから、当市でも関係する条例を4月1日から改正する必要が生じ、緊急を要し議会を招集する時間的余裕がないので、3月31日に専決処分したものです。

 初めに、(1)第61号議案の専決処分は、石巻市市税条例の一部を改正する条例及び石巻市都市計画税条例の一部を改正する条例でございます。

 改正理由は、ただいま申し上げましたように、平成22年3月31日に地方税法等の一部を改正する法律が改正されたことにより、本条例の一部を改正するものでございます。

 改正内容といたしましては、1つ目の石巻市市税条例の一部を改正する条例におきまして、市民税関係では、1、個人住民税の年少扶養控除等の廃止に伴う給与所属者等の扶養親族申告書の創設として、子ども手当の創設及び高校の授業料無償化に伴い、所得税及び個人住民税に係る年少扶養控除が廃止されることにより、その情報の把握が困難になることから、扶養親族の情報に関する仕組みを維持するため、扶養親族申告書を創設するものでございます。

 2つ目、非課税口座内の少額上場株式等の配当所得及び譲渡所得等の非課税措置の創設につきましては、平成24年度から実施される上場株式等の本則税率化(所得税が15%、住民税が5%)でございますが、こちらにあわせて、新規株式投資につきまして、毎年100万円を上限に、3年間で最大300万円までを非課税とするものでございます。

 そのほか、3として、法律の改正に伴う関係条項の整理でございます。

 固定資産税関係では、固定資産税の課税標準の特例における縮減等といたしまして、現在、課税停止している特別土地保有税の非課税部分を除くとした読みかえ規定について、適用期限が経過したことから削除するものでございます。

 たばこ税関係では、税率の引き上げといたしまして、たばこ税の税率を1,000本につき3,298円から4,618円に引き上げるものでございますが、特例として、そのうち旧3級品のたばこ税の税率は、1,000本につき1,564円から2,190円に引き上げるものでございます。

 もう一つの条例、石巻市都市計画税条例の一部を改正する条例は、都市計画税関係でございますが、法律の一部改正に伴う関係条項の整理をするものでございます。

 2つの条例の施行期日は、平成22年4月1日からということになっております。

 2ページをごらんいただきます。

 (2)第62号議案の専決処分は、石巻市国民健康保険税条例の一部を改正する条例でございます。

 改正理由は、こちらも同じでございまして、平成22年3月31日に地方税法等の一部を改正する法律等が公布され、4月1日から施行されたことに伴い、本条例の関係条文を次のとおり改正したものでございます。

 改正内容といたしましては、課税限度額の引き上げについて、国民健康保険税の基礎課税額(医療分)の課税限度額を47万円から50万円とし、後期高齢者支援金等課税額の課税限度額を12万円から13万円にそれぞれ引き上げるものでございます。

 2つ目の、非自発的な理由により離職した者に対する国民健康保険税の軽減措置につきましては、国民健康保険の被保険者が、倒産、解雇等の理由により離職した場合、所得割額の算定の基礎となる給与所得について、離職した日の翌日から翌年度末までの期間について、100分の30として計算する特例措置を設けたものでございます。

 この条例の施行年月日も平成22年4月1日からでございます。

 (3)第63号議案の専決処分は、石巻市過疎地域自立促進特別措置に係る固定資産税の課税免除に関する条例の一部を改正する条例でございます。

 改正理由は、こちらも同じでございまして、平成22年3月17日に過疎地域自立促進特別措置法の一部を改正する法律が公布、4月1日から施行され、同法の失効期限が延長されたことから、本市においても引き続き過疎地域内における企業誘致を促進し雇用の増大を図るため、固定資産税の課税免除を行うこととし、本条例の一部を改正したものです。

 内容につきましては、課税免除の適用期限を1年間延長、課税免除の対象業種からソフトウエア業を除外し、新たに情報通信技術利用事業(コールセンター)を追加するものでございます。

 条例の失効期限を平成22年4月1日から平成28年3月31日に延長したものです。

 施行年月日は同じく平成22年4月1日からでございます。

 3ページをごらんいただきます。

 2の予算議案につきましては、後ほど財政課長から説明いたします。

 3、条例外議案につきまして、第65号議案工事請負の契約締結について(石巻市地域情報通信基盤整備工事等)でございます。

 これは、市内のブロードバンドゼロ地域を解消するために、光ファイバー網を構築する工事でございます。

 契約金額は、2億1,844万2,000円、契約の相手方は、仙台市若林区五橋3丁目2番1号、東日本電信電話株式会社宮城支店支店長、南川夏雄でございます。

 契約の詳細等につきましては、次の4ページを御参照願いたいと思います。

 私からは以上でございます。



◎柳田正人総務部参事兼財政課長 では、私のほうから予算議案1件につきまして御説明をさせていただきます。



○後藤兼位委員長 財務課長、どうぞ座って。



◎柳田正人総務部参事兼財政課長 3ページに記載されておりますように、64号議案ということで、専決処分の報告並びにその承認を求めることということで、一般会計、水産物、下水道、3つの会計の専決処分の報告、承認でございます。

 概要につきまして説明をいたしますので、5ページをごらんいただきたいと思います。

 3月、専決補正予算、3月31日付の専決の補正予算でございます。これにつきましては、毎年度、最終の予算調整ということで、これまでも報告、承認をいただいている案件でございます。

 1の総括表をごらんください。

 一般会計としまして、補正額で2億6,803万7,000円の減額、特別会計のうち、水産物では195万8,000円の減額、それから下水道事業につきましては、欄外に表示してございますように、歳入予算のみの補正ということで、総額で2億6,999万5,000円の減額補正となってございます。

 2の一般会計の主な内容でありますけれども、今回の専決予算につきましては、地方譲与税、各種交付金、それから地方交付税の平成21年度の歳入額が確定したことに伴います予算の調整、それから平成21年度各経済対策等でさまざまな交付金等が参りましたが、追加交付等がございました、3月の補正予算に計上しましたきめ細かな臨時交付金、これらも含めます国からの追加交付、それからそれぞれの事業の確定に伴います地方債の整理、これらの財源調整を今回主体に行ってございます。

 歳入から順に御説明申し上げます。

 5ページに記載されております2款の地方譲与税から、下の11款交通安全対策特別交付金、これらにつきましては、ただいま申し上げました平成21年度の交付額の確定に伴います予算の調整であります。うち、10款の特別交付税、今回3億1,000万円ほど計上してございますが、最終的には補正前が13億4,000万円、今回補正後で16億5,000万円ほどということで、前年度対比で2.3%の伸びとなってございます。

 6ページをごらんいただきたいと思います。

 14款国庫支出金には、先ほども申し上げましたが、追加交付等の財源も含めて計上しておりまして、合わせて1億1,000万円ほど計上しております。説明の欄にあります災害復旧費負担金、これにつきましては昨年の台風18号の関係での財源調整でございます。

 それから、2つ目の地域活性化各種交付金で1億円ほど計上してございます。先ほども申し上げましたが、うち3月補正で計上しましたきめ細かな臨時交付金、これが追加交付8,000万円ほどございましたので、このうち、1億円のうち追加交付のあった分として、きめ細かな臨時交付金が8,000万円ほど計上されてございます。

 それから、3つ目の合併の補助金につきましては、平成21年度の交付額が確定したことに伴いまして1,400万円ほど計上しておりますが、平成21年度累計では9,400万円ほどの合併補助金ということで交付されることとなってございます。

 15款県支出金で6,800万円ほど減額してございます。説明にありますが、新型インフルエンザの関係の補助金、これにつきましては11月の臨時会で補正予算を計上してございます。後ほど、歳出で再度説明をさせていただきますが、最終的な平成21年度の接種見込み者数等が見込まれましたことから、今回減額というふうになってございます。

 16款財産収入につきましては、財政調整基金の関係の利子配当金の整理を行ってございます。

 17款寄附金につきましては、がんばる石巻応援基金が追加で51万円ということで計上してございます。

 18款繰入金のうち、庁舎建設基金繰入金で123万4,000円の減額を行ってございます。後ほど歳出で御説明申し上げますが、平成21年度の事業費等の確定が見込まれますことから、その財源の調整を行ってございます。なお、庁舎建設基金につきましては、今回の予算の調整後の残高といたしましては、平成21年度末見込みでありますけれども、7億3,000万円ほどの庁舎建設基金の残が見込まれてございます。

 21款市債につきましては、今回6億9,800万円、予算の減額を行ってございます。うち、退職手当債、これまでも議会等で説明をさせていただいておりますが、平成19年度から平成21年度までの発行ということで計画してございます。平成21年度当初予算では6億7,000万円ほど計上してございましたが、その後のいろいろの財源調整の中で、今回4億3,000万円ほど減額をいたしまして、最終的には2億4,000万円の借り入れということで見てございます。災害復旧につきましては、先ほども申し上げました台風18号の関係、それから庁舎建設費につきましても今回8,500万円減額してございます。最終的な発行見込み額といたしましては、19億円ということで見てございます。

 それから、18款に戻っていただきまして、財政調整基金繰入金で最終的な財源調整を1,000万円ほどの減額ということでしてございます。現在の最終予算後の財政調整基金の平成21年度の残高といたしましては、21億円ほどということで見てございます。

 続きまして、歳出に入らせていただきます。

 項目の前に、星印がございますものにつきましては、記載されておりますように、事業費の確定によりましての歳出減額をするものでございます。

 2款の総務費のうち、新庁舎建設費ということで、今回8,600万円ほど減額してございます。最終的な決算の見込みといたしましては、22億5,000万円ほどの庁舎建設事業の決算ということで見てございます。

 4款の衛生費にまいります。感染症予防事業費ということで、新型インフルエンザワクチン接種費用軽減助成金ということで、1億円ほど減額してございます。これにつきましては、昨年の11月5日の臨時会の中で補正予算を計上してございます。低所得者の方に関しましての助成、それから追加で妊婦、小学生ということで、臨時会に補正で計上、合わせて1億4,000万円ほど計上したわけでございますけれども、その後、国のほうから接種回数が変更されましたり、助成対象が中学生まで拡大されました。その後、インフルエンザが流行しまして罹患者が急増したり、それからさまざまな意識づけ等が低下したということもございまして、1億4,000万円ほど計上いたしましたが、最終的には今回減額しておりますように、4,000万円前後の支出見込みということで、合わせて1億円ほどの減額ということで予算調整をさせていただきました。

 6款農林水産業費のうち水産振興対策費、マグロ漁船減船関連支援対策事業費補助金ということで、これらも6月の追加の補正予算で4,800万円ほどこの助成金を計上したわけでございますが、平成21年度の支出見込みがある程度出たということで、今回1,600万円減額をさせていただいてございます。

 飛びまして、9款の消防費のうち、消防団費で団員報酬ということで354万円計上してございますが、これは去る2月28日のチリ地震津波警報への対応ということで、消防団の報酬に不足が見込まれますことから、今回追加措置してございます。

 7ページをごらんいただきたいと思います。

 11款災害復旧費では、これは台風18号の関係の予算になりますが、1の道路橋梁から6の漁港まで、合わせて2,400万円ほど減額補正してございますが、事業費の確定が見込まれますことから、今回予算調整を財源とあわせてしてございます。

 12款公債費では、一時借入金の利子が確定した関係で、2,400万円ほど減額をしてございます。

 続きまして、3、特別会計ということでございますが、1つ目の水産物会計につきましては、平成21年度から平成24年度まで、現在、施設整備事業を展開してございますが、平成21年度、魚体自動選別搬送設備、こちらのほうの工事費が確定したことに伴います予算調整を財源とあわせて行ってございます。

 下水道会計につきましては、財源が確定したことに伴います歳入予算のみの補正予算ということでございます。

 8ページをごらんいただきたいと思います。

 4、繰越明許費ということで、今回も最終予算の中で、ここにございます一般会計では5件の追加を行ってございます。先日、説明の中で、累計で105件ということでお話し申し上げましたが、再度精査させていただいた中で、本年度、特別会計も合わせまして、平成21年度では総計で107件の繰り越しを行ってございます。御存じのように、3月の補正予算、8月の補正予算等で、国の経済対策関係でさまざまな事業を起こしてございますが、どうしても工期的な関係で今回も含めて107件の繰り越しをかけてございます。追加の部分では5件ございます。それから、変更の部分では一般会計、それから下にございます水産卸関係、こちらもすべて国の経済危機対策関係での変更ということでございます。

 以上で、今回の専決補正予算の説明とさせていただきます。



○後藤兼位委員長 ただいまの説明について、質疑に入ります。

 質疑はありませんか。



◆阿部純孝委員 条例外議案の65号議案、工事請負の関係なのですが、結果的には今回の公募型プロポーザルの方式に何社応募して、どのような経過をたどったのか、もう少し詳しくお知らせいただきたいと思います。



◎門間泰則総務部総務課長 今回のプロポーザルの公告年月日は、4ページにもございますように、平成22年1月27日からでございますが、2月3日まで公告、公募しておりまして、応募されたのはこの東日本電信電話株式会社宮城支店だけでございます。



○後藤兼位委員長 ほかにございますか。



◆阿部和芳委員 些細なことなのですけれども、1ページ目の年少扶養控除というのは、何歳からいうのですか。



○後藤兼位委員長 市民税関係。



◆阿部和芳委員 市民税関係で、年少扶養控除、年齢で規定されていなかったので、何か抜かれたりするのかなと思いまして、どういうことになるのかちょっとお願いしたいと思います。



◎門間泰則総務部総務課長 ゼロ歳から18歳までのお子様といいますか、そういう方の扶養控除が、今後所得税、住民税ではもちろんなくなるということですので、その年齢の方々の扶養控除でございます。ゼロ歳から18歳までです。



○後藤兼位委員長 ほかにございますか。よろしいですか。

           〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○後藤兼位委員長 なければ、以上で質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 今期臨時会に付議されます5議案につきましては、前例に倣い、委員会付託を省略し即決としたいと思いますが、これに御異議ございませんか。

           〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○後藤兼位委員長 御異議なしと認め、そのように進めさせていただきます。

 次に、会期日程につきましては、平成22年4月23日金曜日の1日間としたいと思いますが、これに御異議ございませんか。

           〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○後藤兼位委員長 御異議なしと認め、そのように進めさせていただきます。

 それでは、当局の皆様、大変御苦労さまでございました。退席して結構でございます。

           〔当局退席〕



○後藤兼位委員長 次に、協議事項の(1)委員会提出議案について、事務局から説明をお願いいたします。



◎横山和彦議会事務局主幹 それでは、基本条例及び政治倫理条例につきまして、さきの議会運営委員会において、委員会提出議案とすることで決定しておりまして、また総務課との法制執務上の整理も整いました。

 通常であれば、委員会提出議案等につきましては、定例会の場合など、本会議の当日、議席に配付しておりますけれども、今回につきましては、もう既に提出が確定しております関係もございますことから、本日、皆様の議案袋の中に委員会提出議案として配付しておりますので、よろしくお願いしたいと思います。

 また同様に、当局のほうにおかれましても、大変重要な議案という関係もございますから、本日、議会運営委員会終了後、総務課を通じまして当局のほうにもこの委員会提出議案を配付したいと考えております。

 それで、本会議への上程ですけれども、本2議案につきましては関連がありますので一括議題として上程しまして、委員長から提案理由の説明、そして質疑を行った後に、会議規則の第36条第2項の規定に基づきまして委員会付託を省略いたします。また、討論、採決につきましては分離いたしまして、1議題ごとに討論、採決を行いたいと思います。

 なお、採決につきましては、この2議案、起立採決を予定しておりますので、皆様よろしくお願いしたいと思います。

 説明は以上です。よろしくお願いします。



○後藤兼位委員長 ただいまの説明に対し、質疑はございませんか。

           〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○後藤兼位委員長 よろしいですか。

 なければ、そのように進めさせていただきます。会派の皆様にもお知らせいただきたいと思います。

 次に、報告事項の(1)会議等の予定について、事務局長から説明をお願いいたします。



◎日野智議会事務局長 それでは私のほうから、今後の会議等の予定について御説明を申し上げます。

 お手元に1枚ものを配付いたしております。

 まず初めに、第3回臨時会、いわゆる初議会についてでございますが、5月23日の選挙終了を受けまして、6月4日の議員懇談会等を経た後の6月10日に招集し、会期は11日までの2日間の予定といたしております。

 次に、第2回定例会についてでありますが、6月14日から17日までの各常任委員会、勉強会及び6月15日の議会運営委員会を経た後の6月18日に招集し、会期は7月5日までの18日間の予定といたしております。具体的な本会議及び常任委員会、並びに議会運営委員会、一般質問の日程につきましてはごらんのとおりでありますが、詳細日程については直近の議会運営委員会で御説明申し上げる予定でございます。

 なお、これはあくまでも現段階の予定でありますので、今後の協議の中では若干の変更が生ずる場合があろうかと思いますが、あらかじめ御了承おきいただきますようお願い申し上げます。

 以上でございます。



○後藤兼位委員長 ただいまの説明に対し、質疑はございませんか。

           〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○後藤兼位委員長 よろしいですか。

 なければ、以上で質疑を終結し、現段階での予定とさせていただきますので、よろしくお願いしたいと思います。

 次に、(2)議場出席者について、事務局長から説明をお願いいたします。



◎日野智議会事務局長 続きまして、当局側の議場出席者について御説明を申し上げます。

 本年3月31日付をもって、教育委員会教育部長というポストそのものが、組織機構改革の一環といたしまして廃止されております。それを受けまして、昨日、市長から議長に対しまして、本年度から新設されました教育事務局長を新たに説明員としまして本会議に出席させたい旨の願い出がございました、公文書で提出されました。これまでの申し合わせにつきましては、当局側の出席者につきましては部長以上とされておりましたが、円滑なる議事の運営上から、議長が昨日了承いたしましたので、御報告を申し上げたいと思います。

 なお、これとは別件でございますが、来る23日に臨時議会が開催される予定でございますが、教育委員会の綿引教育長が東北地区の都市教育長協議会定期総会に出席するといったことでございますので、説明員として欠席する旨の届け出がありましたので、あわせて御報告を申し上げます。



○後藤兼位委員長 ただいまの説明に対し、質疑はありませんか。

           〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○後藤兼位委員長 よろしいですか。

 なければ、以上で質疑を終結し、そのようにいたします。

 次に、その他に入ります。

 初めに、委員の皆さんから何かございませんか。

           〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○後藤兼位委員長 よろしいですか。

 次、事務局、ございませんか。



◎横山和彦議会事務局主幹 大したことではないのですが、議案書に入っております、皆様に全国市議会の旬報というのがあるのですが、これまで議案書に入れまして皆様に配付しておりましたけれども、これまでは議案書が配付されるまでずっと事務局で預かっていたのですが、旬報という旬な情報もありますので、今後につきましては、来た都度、メールボックスで配付したいと考えておりますので、よろしくお願いしたいと思います。

 以上です。

           〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○後藤兼位委員長 それでは、以上をもちまして議会運営委員会を閉会したいと思います。

 石森副委員長、閉会のあいさつをお願いいたします。



○石森市雄副委員長 きょう、万石浦周辺を通って来ましたら、ようやく桜がほころびてきまして、この間まで雪降ったりして大変異常な気候だなと思っておりましたけれども、ようやく春が来たのかなという思いでございます。

 きょう、市長提出議案として専決処分、その他5件提案されました。それから、これまで委員会でもんでまいりました基本条例、それから倫理条例、それが23日の臨時会に諮られます。ようやくこの議会の憲法ができるのかなという思いで、感慨深いものがございます。何せ、我々の任期中、最後の議会になるのかなという思いもございますので、よろしく御審議を賜りたいと思います。

 きょうはこの辺で閉会とさせていただきます。

 御苦労さまでございました。





△午前10時34分閉会