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宮城県 石巻市

平成22年  議会運営委員会 03月25日−10号




平成22年  議会運営委員会 − 03月25日−10号







平成22年  議会運営委員会





               議会運営委員会記録

◇開会年月日  平成22年3月25日(木曜日)           午前 9時05分開会
                                  午前 9時33分閉会

◇開催の場所  議会委員会室

◇出席委員 8名
 後 藤 兼 位  委  員  長        石 森 市 雄  副 委 員 長
 今 村 正 誼  委     員        阿 部 純 孝  委     員
 堀 川 禎 則  委     員        阿 部 和 芳  委     員
 西 條 正 昭  委     員        庄 司 慈 明  委     員

◇欠席委員 1名
 渡 辺 拓 朗  委     員

◇委員外出席議員 1名
 黒 澤 和 雄  副  議  長

◇説明のため出席した者の職氏名
 植 松   守  総 務 部 長        佐 藤 和 夫  総 務 部 次 長

 柳 田 正 人  総 務 部参事兼        堀 内 賢 市  総 務 課 長
          財 政 課 長

 西 村 洋 一  産 業 部 長        勝 亦 睦 男  水 産 課 長

 新 妻 周 俊  議 会 事務局長        細 目 恵 寿  議会事務局次長

 佐々木 恭 弘  議 会 事務局長        吉 本 貴 徳  議会事務局主幹
          補     佐

 渡 邉 伸 彦  議会事務局主幹


◇協議事項
  1 付議事項
  (1)市長提出議案
  2 次回議会運営委員会
  3 その他
  (1)議会中継用カメラの移設について
  (2)議会中継の配信先について





△午前9時05分開会





○後藤兼位委員長 ただいまから議会運営委員会を開会いたします。

 欠席委員はありません。

 庄司委員、渡辺拓朗委員、阿部純孝委員から所用のためおくれるとの連絡がありましたので、御報告いたします。

 それでは、議事運営協議事項に入ります。

 付議事項につきまして、市長提出議案は補正予算が2件であります。

 当局から議案の説明をお願いいたします。



◎植松守総務部長 おはようございます。

 本来であれば副市長が出まして御説明申し上げるのですが、きょうは副市長は、既に新聞等でもご存じのとおり入札の関係で、今その関係業者のほうに直接行っていろいろと説明をいたしておりますので、かわりまして私のほうから今回の追加補正の概要について御説明申し上げます。

 2月28日のチリ中部沿岸地震に伴う津波による被害というのは、既に御案内のとおり、カキやノリの養殖施設に甚大な被害をもたらしております。このことから漁業者にとっても、本市の養殖業者のいち早い復旧を願うということから、平成21年度の補正予算それから平成22年度の補正予算というのを2つ、追加で提案申し上げたいと思います。

 平成21年度の補正予算につきましては、被災した養殖施設の運搬や処分費用ということでの補助を出したいと思います。

 それから、平成22年度の補正予算につきましては、災害復旧に必要な資金を貸しつけた金融機関に対する利子補給というのを考えております。

 詳細については、改めて財政課長のほうから説明申し上げたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。



○後藤兼位委員長 傍聴者、黒須議員、今委員会をやっておりますので退席してください。(黒須光男議員何事か呼ぶ)

 退席。バッジもつけないで、(黒須光男議員何事か呼ぶ)ちゃんと規則どおりバッジをつけて入ってこないとだめです。退席。退席、退席してください。(黒須光男議員何事か呼ぶ)退席、早く退席してください。



◎柳田正人総務部参事兼財政課長 私のほうから、今回追加で御提案申し上げます予算の概要について説明をさせていただきますが、ただいま総務部長のほうからありましたように、今回は2月28日のチリ中部沿岸地震に伴う津波、この被害に対しての対応ということでございます。

 概要を申し上げますので、4ページをごらんいただきたいと思います。

 被害の状況につきましては、新聞、テレビ等で紹介されておりますが、5ページにございますように、15日現在で13億7,500万円ほどの被害額というふうに集計されてございます。

 今回の補正予算の概要でございますが、冒頭申し上げましたように、今回の津波によりまして養殖水産物や施設、こちらが甚大な被害に見舞われました。その処理に伴います費用が大きな負担ということになってございます。漁業系廃棄物の撤去そして早期の処分を促す、その処理費用について今回上程するものがまず1つでございます。

 それから、2つ目といたしましては今後災害復旧に必要な資金、こちらのほうを融通しました融資機関に対しまして、市が利子補給を行うという事業でございます。概要に書いてありますように、養殖施設等緊急対策事業ということで、こちらは海中等から回収しました廃棄物の運搬、処分に要する費用、こちらの部分につきまして10分の10ということで5,350万円、事業費ということで補助金を計上しています。このうち、県のほうから3分の1相当の補助金が交付されることとなってございます。

 それから、もう一つにつきましては利子補給の交付事業ということでございまして、先ほど申し上げましたが、市が利子補給ということで、こちらのほうに記載されておりますように2.0%の補給を行う、県と市がそれぞれ半分ずつ1%ということになってございます。

 では、予算につきまして説明申し上げますので、2ページにお戻りいただきたいと思います。

 まず、1つ目といたしましては、平成21年度、今年度の3月補正予算の追加ということでございます。こちらは、先ほど来から申し上げておりますように廃棄物の回収、運搬、処分、こちらのほうの補助金ということで5,350万円、歳出の欄をごらんいただきますと、補助金ということで県の漁業協同組合等へ5,350万円ということでございます。



○後藤兼位委員長 課長、座ってどうぞ。



◎柳田正人総務部参事兼財政課長 財源につきましては、県のほうから3分の1、1,780万円ほど、残りを財政調整基金ということで3,500万円ほど予算計上してございます。

 なお、2に記載しておりますように、今回スケジュール等がございます関係で、こちらの事業につきましては全額繰り越しということで、こちら繰越明許費の予算をあわせて計上してございます。

 2つ目といたしまして、3ページをごらんいただきたいと思います。

 こちらは平成22年度、来年度の補正予算ということでございまして、こちらは融資機関に対します利子補給2%相当でございますが、こちらは米印に記載しておりますように債務負担行為、こちらの設定の補正予算ということになります。こちらは借り入れる年度から平成31年度までの期間ということで、2%以内の利子補給を行うということでの債務負担行為の設定でございます。

 私のほうからは以上でございますが、補足的な説明を産業部長のほうからお願いしたいと思います。



◎西村洋一産業部長 私のほうから、養殖施設等の被害状況について御説明申し上げます。



○後藤兼位委員長 産業部長、どうぞ座って。



◎西村洋一産業部長 資料の5ページをごらんください。

 3月15日付で集計いたしました資料が添付されています。1番が養殖の施設被害、2番が水産物の被害であります。記載のとおりでございますが、被害のあった地域としては石巻東部支所3億9,599万4,000円、石巻地区支所、これは荻浜方面であります、2,417万円、石巻湾支所、これにつきましては新漁港の沖合い、シメン漁場といいますけれども、あそこら辺であります、981万7,000円、あと表浜支所、旧牡鹿町の小渕、あの周辺であります、1憶5,658万5,000円、あとは牡鹿漁業協同組合として330万円、締めて5億9,000万円の水産・養殖施設被害がありました。

 水産物被害につきましては、上の3段が種苗被害でありましておよそ1億円、あとはカキ、ノリ、ワカメ、コンブ、クロソイという形で、締めて7憶8,500万円、総額で13億7,500万円であります。

 資料にはありませんが、宮城県内を集計したところ水産物被害が36億7,500万円、これは気仙沼市、石巻市、塩竈市、七ヶ浜町、南三陸町、全体で36億7,500万円。水産施設や養殖施設の被害でありますが25億7,900万円というものでありまして、総額といたしますと62億5,700万円ほどということになってきます。(「岩手県も入っている」と呼ぶ者あり)

 今、62億5,700万円と申し上げましたのは全国です。すみませんでした。



○後藤兼位委員長 部長、もう一度。再度説明してください。



◎西村洋一産業部長 再度申し上げます。

 今回の津波で、全国の被害を集計いたしました結果、3月18日現在で、水産物被害36億7,500万円、養殖施設の分が25億7,900万円、共同施設300万円、総合計で、全国の津波被害62億5,700万円ということであります。

 あとは、これに係ります激甚災害の情報でありますが、今回、3月18日に宮城県副知事と岩手県福知事が防災担当大臣ほか農林水産省のほうにお伺いしておりまして、天災有事法と激甚災害法の発動、災害に強い養殖業再構築に向けた強い水産業づくり交付金の予算枠の大幅な拡大と、被害県への重点配分を要望したということであります。私どもといたしましては、こういった動きをしているということは、激甚災害の指定について、まだ完全に捨て切ってはいないというふうな理解をしたところであります。今後の中央防災会議の動きを注視したいというふうに考えております。

 以上でございます。



○後藤兼位委員長 ただいまの説明について質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○後藤兼位委員長 なければ、以上で質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。今期議会に追加提案されます2議案につきましては、前例に倣い、委員会付託を省略し即決したいと思いますが、これに御異議ございませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○後藤兼位委員長 御異議なしと認め、そのように進めさせていただきます。

 それでは、当局の皆様、大変御苦労さまでございました。退席して結構でございます。

          〔当局退席〕



○後藤兼位委員長 次に、次回の議会運営委員会につきましてでございますが、3月26日まで、議会基本条例に係りますパブリックコメントを実施しておりますので、これが終了した時点で委員会を招集し、市民からの意見の検証作業を行いたいと思います。

 日時につきましては、正副委員長に御一任いただき、開催日が決定した時点で事務局を通じ皆様に御連絡しますので、よろしくお願いしたいと思います。

 次に、その他に入ります。

 委員の皆さんから何かございませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○後藤兼位委員長 よろしいですか。

 次に、事務局ございませんか。



◎吉本貴徳議会事務局主幹 それでは2点ほど。

 1つは、まず2日前から始まりました一般質問で皆様から不評の多いカメラのポジションにつきましては、今期定例会につきましては現状のカメラポジションのまま進めさせていただきまして、新年度に入りましてから、カメラの位置については移設をさせていただくというふうな方向で今検討しております。場所については、今あるちょうど演壇の真上あたりにカメラがあるのですけれども、皆さんを映すほうのカメラです、あれを議場の壁のほうまで後退して、さらに高さも下げてというようなことで、なるべく皆さんの映像が正面から録れるような形で映したいと。それから、理事者側を映しているカメラがちょうど傍聴席の中間あたり、ちょうど記者席の真上あたりになるのですけれども、あれも向こうの壁の奥まで、天井の奥まで下げて、理事者のほうもなるべく正面から録れるような角度をとるような形で移設工事のほうをしたいというふうに、今こちらで準備を進めておりますので、それにつきましては今回は間に合いませんので、次回以降の定例会からは考えたいというようなことですので、よろしく御理解いただきたいと思います。

 それから、続きまして(2)として、議場中継、議会中継の配信先ということで、これまでは、この間の委員会で新庁舎移転後に記者クラブにも配信しますというふうな話はあったのですけれども、当局のほうから申し入れがございまして、市民の部屋へのテレビは配信しておりますけれども、今度、市民サロンのほうにも配信できる環境が整っているということですので、5階の市民サロン、あちらのほうにも議会中継を放送したいというようなことで申し入れがありましたので、そちらについては、特に広く市民にお知らせをする機会がふえるということですので、事務局のほうから了解いたしましたというようなことで報告したいと思いますので、よろしくお願いいたします。



○後藤兼位委員長 よろしいでしょうか。



◆庄司慈明委員 議場にかかわることで、一般質問のいすとテーブルです。174センチの和芳委員もこうやっているので結構高い、アンバランス……(後藤兼位委員長「いやちょっと」と呼ぶ)経験ないので、すみませんが。あの辺は使ってみてどうだったのでしょうか。



○後藤兼位委員長 今、私も初めてやったのですが、やはり届かなかったです。やっぱりメモをとるにもちょっと上でとるような感じで、その高さについては調整しないと。それでないと立ってずっと質問していればよろしいのですけれども、座ったりしているとどうしても落差があるので。そして理事者側の説明云々、答弁についてメモをするのにも大変な状況です。これはやっぱり改善すべきものだと思います。

 その前に補佐、どうぞ。



◎佐々木恭弘議会事務局長補佐 ただいまの件でございますけれども、実はいすにつきましては、発注したものより5センチ低いものが今入っておりまして、というのは発注、おしりのところがもう5センチ高いいすを用意するはずでございましたけれども、実際ハイバックといいましてこちらの背もたれの部分が高いものが間違って入ってしまいまして、それをミドルにかえるということで、今、予備的に、若干今期はというか今回は仮のものが入っております。ですので、実際はもう5センチおしりの部分があがります。

 あと、メモをとる部分ももう少し工夫を、どのようにするかはあれなのですが、工夫をしたいと考えております。できれば、その辺はあれなのですけれども、いすのほうは高くなりますのでよろしくお願いします。



○後藤兼位委員長 話出ましたけれども、こまい話になるのだけれども、例えば水が2つ置いてあると。それで2人分置いてあるのだけれども、やっぱり1人分が邪魔だというか、スペースが狭いものだからこれも邪魔になるのです。そういうちょっと細かい云々はあるのだけれども、これは初めてですので、これ、それぞれの議員から今回ちょっと通じて、後でいろいろアンケートというよりいろいろやった人に聞くのも事務局じゃないの、そしてそれを改善してほしいという部分がございます。



◆阿部純孝委員 一般質問を2日間終えて、きょう丸3日目なのですが、さきの議会運営委員会の中であそこの演壇で終始時間を使ってということなのですが、なかなか質問を終えた方のお話を聞くと、どうもやっぱり不都合な点、今佐々木議会事務局長補佐がお話しされたような内容等々、やっぱりもう一回議会運営委員会の中で検討してみてはどうかということなのです。

 理事者側と対峙して、ああいう形での演壇の質問はいいのですが、資料の関係なんかも、フリップを使う人とかあるいは結構ボリュームの出る資料を持っていく方もありますし、自席に戻ってやるのも1つなのではないだろうかということで、それも議会運営委員会の中で機会をとらえてやって、話をしてみてくれということなので、もし協議が調えばすぐでもやっていただければというふうには思っていたのですが、その辺、委員長の采配で、今回に限らずどのような方向になるか、少しその辺、テーマとしてまとめていただきたいと思います。



◆石森市雄委員 今の阿部委員のお話に関連しますけれども、議場のカメラなのですけれども、吉本書記のほうから移設するという話で、今議会は間に合わないという話がございましたけれども、どうなのでしょう、議席に戻って再質問した場合には、かなり角度が違うからいいのかという思いがありますけれども。今議会、そういうふうな方向でやれないのか、検討の余地があるのでないかと思うのですけれども。



◆阿部和芳委員 そういう案もあると思いますけれども、やっぱりスタートがそうなので、今回に限っては、すべてそこで試してみるというのが必要じゃないかというのが1点と、あとふぐあいだというのは、終了時間が議長権限でというよりも、とめるのは簡単ですけれども、やっぱり何かしらブザーか何か、5分、3分なくても終了のときにはやっぱり鳴らすべきではないかというふうに思うのです。でないとなかなか、何秒残っていると思ってもこっちも進んでしまうし、話の途中で議長になった場合にはとめにくいと思うので、その部分はやっぱりブザーというのが必要だというふうに思います。

 あともう一つ、さっき吉本書記のほうから、議会中継のカメラの移設については大いに賛成ですが、きのうの入札の件もあって、やっぱりこういうものというのは引き渡し基準だと思うので、そのときにテストとかしなかったのかと、私は、仮想でも、引き渡される前にシミュレーションというか、1回試すことはしなかったのだかどうか、こういうのは渡される前に検査とかというのが必要だと思うのですが、その3つです。



○後藤兼位委員長 あと、今いろいろお話が出ました、やはりモニターが2つあるのですけれども、そこに質問時刻が出るのですけれども、これもちょっといろいろトラブルがあったと、システムの関係。そうしますと、従来どおりの、前だと壇上にも時計というか質問時間が出ていました。最初のうちは私も気づかなかったのですが、やっぱり壇上にもあって、何分かというのがわかります。ですから……(「あった」と呼ぶ者あり)あったですよ。前に、すぐ前に。

 それから、あと理事者側もモニターがないものですから時間が何分かも、残り時間がわからないのですよね、後ろを向くし。和芳委員がたまたま写真とかいろいろやったときは、市長は逆に見えるのだけれども、今度後ろを向いて画面を見ているというか。あと、ある部長からは、理事者側もやっぱり前に従来どおりモニターが欲しいという人もいました、これも。

 ですから、やっぱりいろいろあると思います。実際使ってみていろいろなふぐあいというか、こういう改善策があればということで、今大体出たのかと。ただ、それを改善すると経費がかかる部分もあると思いますが、ここら辺についてちょっとあと事務局のほうで精査していただいて、局長、そしてあと経費かかる分とかあるものですから、これについて今出た問題点、ある程度出たと思うのです。



◆今村正誼委員 一言だけ。安倍太郎議員の、きのうの朝一番でしたけれども、何度か音声が途切れたというのが、マイクの状態が悪かった、あれ今後は大丈夫なのか、その1点だけ。



◎吉本貴徳議会事務局主幹 きのうの部分については、業者も来ていただきましてふぐあい解消しましたので、今後はああいった形で、とまったのはタイマーがなかったということ、タイマーの表示が消えてしまいましたので、質問者の方が、質問者席に今タイマーがないものですから、時間がわからないと御自身の質問が進められないだろうということでとめさせていただいたというようなことでございまして、それは直しました。今後はないと思います。

 それから質問者席に今タイマーがない部分につきましては、それは設置していただくようにお願いしましたので、そちらのほうも質問者席にはタイマーが手元のところに、残時間表示をできるようなタイマーをつけていただくというようなことで今お願いしておりますので、次回以降はそちらのほうも解消できると思います。仮に、正面のテレビが何かの形でダウンして残時間タイマーが見えなくなったとしても、質問者の方は質問者席のほうで残時間を確認できることになりますので、当然同じものが議長の席にもありますから議事は進められると。(「そうなのか」と呼ぶ者あり)はい、それで理事者側の残時間のタイマーの確認の話ですが……(今村正誼委員「総務部長が……」と呼ぶ)その中で、その処理をしている中で画面自体が開けなくなって、うちのほうで総務部長にマイクを振ることもできなくなったものですから、1回目のストップのときには。ですからもうどうしようもなかったので、とめてもらうしかなかったということです、すみません。それはもう、きのうの時点で解消いたしましたので、今後発生いたしません。



○後藤兼位委員長 よろしいですか。

 ちょっといろいろ、事務局長、今もいろいろな意見が出ましたので、改善を早急にできるものと、あと経費的な問題もあるので、そこら辺含めて精査していただきたいと思います。

 それでは、今回は、さっきもいろいろ議論が出ましたが、中継、テレビとあと演壇については、今議会はもうスタートしておりますのでこのまま最後まで行くということで御理解をいただきたいと思います。

 それでは、以上をもちまして議会運営委員会を閉会したいと思います。

 石森副委員長、閉会のあいさつをお願いいたします。



○石森市雄副委員長 きょうは、委員の皆様には早朝より御出席いただきまして御苦労さまでございます。

 きょうは、当局より付議されました2件、この間のチリ地震津波の被害の補てんでございます。13億幾らかのかなり高額な被害が出たということで、なるべく激甚災害の指定になればいいのかなと思うところでございます。

 きょうはこれから本会議が始まりますので、この辺で終わりたいと思います。

 きょうは御苦労さまでございました。





△午前9時33分閉会