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平成22年  総合防災対策特別委員会 01月06日−01号




平成22年  総合防災対策特別委員会 − 01月06日−01号







平成22年  総合防災対策特別委員会





           総合防災対策特別委員会記録

◇開会年月日  平成22年1月6日(水曜日)            午前10時00分開会
                                  午前10時12分閉会

◇開催の場所  議会委員会室

◇出席委員 9名
 渡 辺 拓 朗  委  員  長        阿 部 久 一  副 委 員 長
 黒 須 光 男  委     員        阿 部 欽一郎  委     員
 堀 川 禎 則  委     員        丹 野   清  委     員
 阿 部 政 昭  委     員        三 浦 一 敏  委     員
 西 條 正 昭  委     員

◇欠席委員 なし

◇委員外出席議員 なし

◇付議事件
  今後の委員会運営について
  (女川原子力発電所3号機におけるプルサーマル計画等について)





△午前10時00分開会





○渡辺拓朗委員長 それでは、ただいまから総合防災対策特別委員会を開会いたします。

 欠席委員はありません。

 今のところ、委員会撮影の申し出はございませんが、あった際には許可することにしてよろしいでしょうか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○渡辺拓朗委員長 それでは、そのようにいたします。

 それでは早速議題に入ります。

 今後の委員会運営についてですが、昨年12月、女川原子力発電所の安全性についてさまざまな動きがありました。上旬には女川原子力発電所1号機の耐震安全性評価中間報告に係る原子力安全・保安院の評価結果が出され、下旬にはプルサーマル計画に係る国の安全審査結果が出され、また、関係自治体により設置された安全性検討会議の議論も進んでおります。いずれの事件も本委員会にとって大変重要な確認事件であり、正副委員長としては、まずは耐震安全性について、次に安全性検討会議についての委員会をそれぞれ開催し、その質疑終了後、大変に大きな事件である国の安全審査結果についての委員会の運営方法を皆さんと協議すべく考えておりました。

 しかし、各事件の調査については、原子力安全・保安院及び安全性検討会議の委員が説明補助員として必要であり、そのための日程調整を行ったところ、1月14日午前及び午後しか日程が確保できない旨の回答がありました。

 よって、正副委員長にて協議した結果、1月14日木曜日午前9時30分より原子力安全・保安院を説明補助員として招き、女川原子力発電所3号機におけるプルサーマル計画の国の安全審査結果について及び女川原子力発電所1号機の耐震安全性評価中間報告に係る原子力安全・保安院の評価結果について説明を求め質疑を行い、昼食を挟みまして、午後1時より安全性検討会議委員を説明補助員として招き、安全性検討会議におけるプルサーマルの安全性に関する報告について説明を求め、質疑を行う委員会を開催したいと思います。

 年頭早々、過密なスケジュールとなり申しわけございませんが、大変重要な各事件について直接説明を聞き、確認できる機会でありますので、委員会を招集いたします。どうぞよろしくお願いいたします。

 次に、本日皆様に協議をお願いしたい件についてですが、このプルサーマル計画に関しては大変に大きな事件と考えており、議員34名それぞれにおいてさまざまな考えをお持ちのことと考えております。

 よって、正副委員長より提案いたしますが、当日の原子力安全・保安院及び安全性検討会議に関する2議題についてはより多くの議員に傍聴を求め、当局説明の後、各委員から質疑を行い、その後、傍聴されている議員から特に質疑があった場合は、会議規則第106条第2項の規定によります委員外委員の発言として特に認めてはどうかと考えるところですが、いかがでしょうか。よろしいでしょうか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○渡辺拓朗委員長 では、そのようにさせていただきます。そのように特に認めることにいたします。

 戻りますが、そのような日程でよろしいですか。結局、先ほど申したように相手のいることもあります、都合もありましてそのような過密スケジュールになります。昼食を挟んで、ある意味では1日時間を確保していただきたいということですので、皆さんに特に諮りたかったということですが。



◆阿部欽一郎委員 今のスケジュールのところだけ、もう一度言ってもらえますか。



○渡辺拓朗委員長 スケジュールをもう一度申し上げます。

 9時30分より、1月14日木曜日。(「もう一回」と呼ぶ者あり)1月14日木曜日、午前9時30分より、まず最初に原子力安全・保安院を説明補助員として、プルサーマル計画の国の安全審査結果について及び女川原子力発電所1号機の耐震安全性評価中間報告に係る原子力安全・保安院の評価結果についてを午前中に。よろしいですか。午後、昼食を挟みまして、次に県のプルサーマルの安全性検討会議委員を説明補助員として招き、プルサーマルの安全性に関する報告の説明を求め、そしてまたこちらから質疑を行う委員会ということで、午前、午後ということで開催したいと。

 ちょっと事務局から補足があります。



◎千葉教正議会事務局書記 事務局のほうで補足なのですけれども、この安全性検討会議、こちらについては県と市と女川町と3自治体によって立ち上げたもので、立ち上げて結局、専門家の意見を聞くという会議になります。



◆阿部欽一郎委員 これ7人、全員来るの、メンバー。



○渡辺拓朗委員長 はい、もう一度すいません。



◆阿部欽一郎委員 この検討会議のメンバーさ。7人。



○渡辺拓朗委員長 事務局から説明します。



◎千葉教正議会事務局書記 では事務局からです。

 今のところ聞いておる段階では、副座長お一人が代表で来るというお話を聞いております。



◆丹野清委員 7人いるうち1人だけ来るの。



◎千葉教正議会事務局書記 全部で7人おりまして、副座長、原子力システム安全工学の若林利男さんに打診しているということで、当日まで変わる可能性はございますが、今のところ副座長に打診している状況です。



○渡辺拓朗委員長 そのような、ちょっと長時間にわたるところを皆さんの確認をとりたいと思っております。

 よろしいですか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○渡辺拓朗委員長 ありがとうございます。



◆三浦一敏委員 この保安院のほうはちょっと専門的というか、あれだからだけれども、この安全性検討会議のほうはたしか15項目などの問題について議論してもらって、それについてこれはどうなのだ、これはどうなのだというようなことを専門家の7人が議論して、それについて多分おおむねこういうことだということが出たと思うのだけれども、それは既に公表されているものは何か、ホームページなりなんなり、資料にはあるのでしょうか。それは各自が努力、自分で。



○渡辺拓朗委員長 今、事務局に説明させますので。



◎千葉教正議会事務局書記 では私のほうから。

 資料のほう、当日の資料、多分膨大な量になると思います。でもやはり遠方からなので、ちょっとそろうかどうかわからないのですけれども、一応インターネット等から事前にある程度の資料は取り寄せてあります。何も持たないで当日の委員会というのもちょっと大変なものがありますので、この本日の会議が終わり次第、皆さんにお配りさせていただいて若干説明させていただければと思います。



○渡辺拓朗委員長 よろしいですか。



◆三浦一敏委員 はい。



○渡辺拓朗委員長 次に、本件は大変重要な事件でありますことから、各会派所属議員につきましても積極的に傍聴していただくよう、各委員を通じお願いしたいと思いますが、皆さんよろしいでしょうか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○渡辺拓朗委員長 それではよろしくお願いいたします。

 なお、議長及び?橋左文議員については私より連絡をいたしたいと思います。

 次に、次回の委員会につきましては、先ほど確認しましたとおり1月14日木曜日、午前9時30分から開催いたします。当日は各事件の調査後、今後の委員会運営についても協議を予定しておりますので、よろしくお願いいたします。

 また、委員会開催が午前、午後にわたりますので、委員会費より昼食を注文いたしたいと思いますが、皆さんよろしいでしょうか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○渡辺拓朗委員長 それではそのようにしたいと思います。



◆阿部政昭委員 各議員に午前、午後どっちにも出席してもらうのですか。



○渡辺拓朗委員長 いろいろな都合もあると思うのですが、一応基本的には、確かに昼食を挟むことなのですが、昼食は委員しか出ませんけれども、やはり重要案件なのでその幅で重要な説明をいただくということで御説明いただければ、あとはその各議員の判断によるところだと思いますので。一応基本的にはそういう幅のある。(阿部政昭委員「9時半から開催しますので出席……」と呼ぶ)そういうことですので、報告していただきたいと思います。

 よろしいですか。

          〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○渡辺拓朗委員長 ではお願いします。それではそのようにしたいと思います。

 なお、改めて招集通知をいたしませんので、御承知おき願います。

 それでは、以上をもちまして本日の委員会を閉会いたしたいと思います。

 副委員長より閉会のあいさつをお願いします。



○阿部久一副委員長 皆さん、どうもきょうは新年早々の委員会にもかかわらず、全員御出席をいただきましてまことにありがとうございました。

 先ほどの日程等についての説明がございましたが、どうぞ1月14日午前9時半となっておりますので、よろしく委員の皆様方にはお願い申し上げて閉会といたします。

 大変御苦労さまでした。





△午前10時12分閉会