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平成28年  9月 定例会(第357回) 09月15日−02号




平成28年  9月 定例会(第357回) − 09月15日−02号













平成28年  9月 定例会(第357回)



       第三百五十七回宮城県議会(定例会)会議録

                              (第二号)

平成二十八年九月十五日(木曜日)

  午後三時開議

  午後三時十五分散会

      議長                     中山耕一君

      副議長                    長谷川洋一君

出席議員(五十八名)

        第一番                  大内真理君

        第二番                  角野達也君

        第三番                  内藤隆司君

        第四番                  高橋 啓君

        第五番                  鎌田さゆり君

        第六番                  遠藤伸幸君

        第七番                  庄田圭佑君

        第八番                  深谷晃祐君

        第九番                  遠藤隼人君

        第十番                  中嶋 廉君

       第十一番                  福島かずえ君

       第十二番                  天下みゆき君

       第十三番                  三浦一敏君

       第十四番                  佐々木功悦君

       第十五番                  境 恒春君

       第十六番                  太田稔郎君

       第十七番                  横山のぼる君

       第十八番                  渡辺勝幸君

       第十九番                  横山隆光君

       第二十番                  佐々木賢司君

      第二十一番                  守屋守武君

      第二十三番                  熊谷義彦君

      第二十四番                  渡辺忠悦君

      第二十五番                  遠藤いく子君

      第二十六番                  すどう 哲君

      第二十七番                  吉川寛康君

      第二十八番                  伊藤和博君

      第二十九番                  長谷川 敦君

       第三十番                  佐々木幸士君

      第三十一番                  村上智行君

      第三十二番                  細川雄一君

      第三十三番                  高橋伸二君

      第三十四番                  菊地恵一君

      第三十五番                  只野九十九君

      第三十六番                  佐々木喜藏君

      第三十七番                  石川光次郎君

      第三十八番                  佐藤光樹君

      第三十九番                  中島源陽君

       第四十番                  岸田清実君

      第四十一番                  菅間 進君

      第四十二番                  坂下 賢君

      第四十三番                  ゆさみゆき君

      第四十四番                  藤原のりすけ君

      第四十五番                  坂下やすこ君

      第四十六番                  庄子賢一君

      第四十七番                  本木忠一君

      第四十八番                  中山耕一君

      第四十九番                  長谷川洋一君

       第五十番                  安部 孝君

      第五十一番                  齋藤正美君

      第五十二番                  安藤俊威君

      第五十三番                  渥美 巖君

      第五十四番                  畠山和純君

      第五十五番                  仁田和廣君

      第五十六番                  藤倉知格君

      第五十七番                  相沢光哉君

      第五十八番                  中沢幸男君

      第五十九番                  渡辺和喜君

欠席議員(一名)

      第二十二番                  石川利一君

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説明のため出席した者

      知事                     村井嘉浩君

      副知事                    若生正博君

      副知事                    山田義輝君

      公営企業管理者                犬飼 章君

      総務部長                   大塚大輔君

      震災復興・企画部長              伊東昭代君

      環境生活部長                 佐野好昭君

      保健福祉部長                 渡辺達美君

      経済商工観光部長               吉田祐幸君

      農林水産部長                 後藤康宏君

      土木部長                   遠藤信哉君

      会計管理者兼出納局長             増子友一君

      総務部秘書課長                横田 豊君

      総務部参事兼財政課長             吉田 直君

    教育委員会

      教育長                    高橋 仁君

      教育次長                   西村晃一君

    選挙管理委員会

      委員長                    伊東則夫君

      事務局長                   清水裕之君

    人事委員会

      委員長                    小川竹男君

      事務局長                   谷関邦康君

    公安委員会

      警察本部長                  中尾克彦君

      総務部長                   岡崎 晃君

    労働委員会

      事務局長                   正木 毅君

    監査委員

      委員                     工藤鏡子君

      事務局長                   武藤伸子君

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    議会事務局

      局長                     今野 順君

      次長兼総務課長                半沢 章君

      議事課長                   三浦正博君

      参事兼政務調査課長              大浦 勝君

      総務課副参事兼課長補佐            三浦 理君

      副参事兼議事課長補佐             川村 満君

      政務調査課副参事兼課長補佐          高橋秀明君

      議事課長補佐(班長)             二上秀幸君

      議事課主任主査                齋 真左志君

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    議事日程 第二号

               平成二十八年九月十五日(木)午後三時開議

第一 会議録署名議員の指名

第二 決議案 北朝鮮による五度目の核実験等に抗議する決議

第三 議第二百三十二号議案、議第二百三十四号議案ないし議第二百三十七号議案、議第二百四十号議案ないし議第二百四十九号議案及び議第二百五十一号議案ないし議第二百六十一号議案

第四 議第二百五十号議案

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    会議に付した事件

一 日程第一 会議録署名議員の指名

二 日程第二 決議案

三 日程第三 議第二百三十二号議案、議第二百三十四号議案ないし議第二百三十七号議案、議第二百四十号議案ないし議第二百四十九号議案及び議第二百五十一号議案ないし議第二百六十一号議案

四 日程第四 議第二百五十号議案

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△開議(午後三時)



○議長(中山耕一君) これより本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、お手元に配布のとおりであります。

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△会議録署名議員の指名



○議長(中山耕一君) 日程第一、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員に、五十一番齋藤正美君、五十二番安藤俊威君を指名いたします。

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△決議案



○議長(中山耕一君) 日程第二、決議案、北朝鮮による五度目の核実験等に抗議する決議を議題といたします。

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決議案

 北朝鮮による五度目の核実験等に抗議する決議

 右事件について宮城県議会会議規則第十五条第一項の規定により別紙決議案を提出します。

  平成二十八年九月十四日

    提出者 議員  中島源陽

    賛成者 議員  藤原のりすけ 遠藤いく子  庄子賢一

            岸田清実   菅間 進   吉川寛康

 宮城県議会議長 中山耕一殿

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   北朝鮮による五度目の核実験等に抗議する決議

 北朝鮮は、九月九日に五度目の核実験となる核弾頭の爆発実験を実施した旨の発表を行うなど、わずか九カ月の間に二度にわたって核実験を強行した。さらに八月三日及び九月五日には、弾道ミサイルを発射し、いずれも我が国の排他的経済水域に落下している。

 北朝鮮による度重なる核実験及び弾道ミサイルの発射(以下「核実験等」という。)は、国際社会が繰り返し求めてきた国連安全保障理事会決議の完全な遵守と核実験を含む挑発行為の禁止を無視する暴挙であり、国際的な核軍縮・不拡散体制に対する重大な挑戦である。今般の「核実験等」は、これらの国際社会の声を無視して強行されたものであり、さらに、弾道ミサイルが核爆弾を含む大量破壊兵器の運搬手段となり得ることを考えれば、我が国の安全に対する重大な脅威であるだけでなく、北東アジア及び国際社会の平和と安全を著しく損なうものとして、断じて容認できない。

 よって、本県議会は、北朝鮮に対し、重ねて厳重に抗議し、断固として非難するとともに、関連する国連安全保障理事会の決議、核計画の放棄を求める六者会合の共同声明及び日朝平壌宣言を完全に実施するよう改めて強く求める。また、国際社会に対し、一致して政治的外交的努力をさらに強め、北朝鮮に国際社会の責任ある一員として「核実験等」を放棄させるための実効ある措置を強く求める。

 右、決議する。

 平成  年  月  日

                              宮城県議会

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○議長(中山耕一君) 決議案を書記に朗読させます。議事課長三浦正博君。

    〔議事課長朗読〕



○議長(中山耕一君) お諮りいたします。

 本決議案については、提出者の説明を省略することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中山耕一君) 御異議なしと認めます。

 よって、提出者の説明を省略することに決定いたしました。

 これより質疑に入ります。

 本決議案に対し、質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。

 本決議案については、委員会の審査を省略することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中山耕一君) 御異議なしと認めます。

 よって、委員会の審査を省略することに決定いたしました。

 これより採決いたします。

 本決議案を原案のとおり決することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中山耕一君) 御異議なしと認めます。

 よって、本決議案は、原案のとおり可決されました。

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△議第二百三十二号議案



△議第二百三十四号議案ないし議第二百三十七号議案



△議第二百四十号議案ないし議第二百四十九号議案



△議第二百五十一号議案ないし議第二百六十一号議案



○議長(中山耕一君) 日程第三、議第二百三十二号議案、議第二百三十四号議案ないし議第二百三十七号議案、議第二百四十号議案ないし議第二百四十九号議案及び議第二百五十一号議案ないし議第二百六十一号議案を議題といたします。

 本件について委員長の報告を求めます。環境生活農林水産委員長、三十一番村上智行君。

    〔三十一番 村上智行君登壇〕



◆三十一番(村上智行君) 環境生活農林水産委員会の審査の結果を御報告申し上げます。

 一議第二百三十五号議案。一議第二百三十六号議案。一議第二百四十五号議案ないし議第二百四十七号議案。

 本委員会は、以上の付託議案を審査した結果、原案を可決すべきものと決しました。

 以上のとおり御報告申し上げます。



○議長(中山耕一君) 建設企業委員長、二十七番吉川寛康君。

    〔二十七番 吉川寛康君登壇〕



◆二十七番(吉川寛康君) 建設企業委員会の審査の結果を御報告申し上げます。

 一議第二百三十二号議案。一議第二百三十七号議案。一議第二百四十八号議案。一議第二百四十九号議案。一議第二百五十一号議案ないし議第二百六十一号議案。

 本委員会は、以上の付託議案を審査した結果、原案を可決すべきものと決しました。

 以上のとおり御報告申し上げます。



○議長(中山耕一君) 文教警察委員長、三十番佐々木幸士君。

    〔三十番 佐々木幸士君登壇〕



◆三十番(佐々木幸士君) 文教警察委員会の審査の結果を御報告申し上げます。

 一議第二百四十号議案ないし議第二百四十四号議案。

 本委員会は、以上の付託議案を審査した結果、原案を可決すべきものと決しました。

 以上のとおり御報告申し上げます。



○議長(中山耕一君) 総務企画委員長、四十七番本木忠一君。

    〔四十七番 本木忠一君登壇〕



◆四十七番(本木忠一君) 総務企画委員会の審査の結果を御報告申し上げます。

 一議第二百三十四号議案。

 本委員会は、この付託議案を審査した結果、原案を可決すべきものと決しました。

 以上のとおり御報告申し上げます。



○議長(中山耕一君) 以上で、委員長報告を終わります。

 これより質疑に入ります。

 委員長報告に対し質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。

 討論の通告がありますので、発言を許します。三番内藤隆司君。

    〔三番 内藤隆司君登壇〕



◆三番(内藤隆司君) 日本共産党県会議員団を代表いたしまして、ただいま採決に付されております二十六議案中、第二百六十号議案及び第二百六十一号議案の工事請負変更契約の締結について、雄勝港防潮堤災害復旧工事その三、その四の二議案に反対し討論を行います。

 本議案は雄勝港防潮堤災害復旧工事の変更契約に関する議案で、生コンクリートを仮設プラントからの調達に変更するものでありますが、もともと、この防潮堤計画については、なぜTP九・七メートルもの防潮堤をつくる必要があるのかという根本的な疑問が住民の方々から出されていました。津波対策は防潮堤を高くすればいいというものではなく、海が見えず、避難するかどうかの判断ができないなどの声にも配慮をした高さが求められています。既に一部では地元の意見を反映し、防潮堤の高さを低くする例も生まれています。雄勝地域においては持続可能な雄勝をつくる住民の会が、四・一メートルに引き下げることを要望しています。変更契約を行うのなら、こうした住民の声を取り上げ、防潮堤の高さについて再検討をすべきです。

 必要な再検討を行わず、高い防潮堤を継続する本議案には同意できません。

 以上、議員皆様の御賛同をお願いいたしまして、私の討論といたします。



○議長(中山耕一君) 以上で、討論を終結いたします。

 これより採決いたします。

 初めに、ただいま議題となっております各号議案中、議第二百六十号議案及び議第二百六十一号議案を一括して採決いたします。

 委員長報告は、全部原案可決であります。

 委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

    〔賛成者起立〕



○議長(中山耕一君) 起立多数であります。

 よって、議第二百六十号議案及び議第二百六十一号議案は、いずれも委員長報告のとおり決定いたしました。

 次に、残余の各号議案を一括して採決いたします。

 委員長報告は、全部原案可決であります。

 委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中山耕一君) 御異議なしと認めます。

 よって、残余の各号議案は、いずれも委員長報告のとおり決定いたしました。

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△議第二百五十号議案



○議長(中山耕一君) 日程第四、議第二百五十号議案を議題といたします。

 本案について委員長の報告を求めます。建設企業委員長、二十七番吉川寛康君。

    〔二十七番 吉川寛康君登壇〕



◆二十七番(吉川寛康君) 建設企業委員会の審査の結果を御報告申し上げます。

 一議第二百五十号議案。

 本委員会は、この付託議案を審査した結果、原案を可決すべきものと決しました。

 以上のとおり御報告申し上げます。



○議長(中山耕一君) 以上で、委員長報告を終わります。

 これより質疑に入ります。

 委員長報告に対し、質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。

 これより採決いたします。

 委員長報告は、原案可決であります。

 委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中山耕一君) 御異議なしと認めます。

 よって、議第二百五十号議案は、委員長報告のとおり決定いたしました。

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△休会の決定



○議長(中山耕一君) お諮りいたします。

 議案調査のため、明日から九月二十五日まで十日間本会議を休会とし、九月二十六日再開することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(中山耕一君) 御異議なしと認めます。

 よって、明日から九月二十五日まで十日間本会議を休会とし、九月二十六日再開することに決定いたしました。

 なお、ただいま御出席の諸君には改めて通知いたしませんから、御了承願います。

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△散会



○議長(中山耕一君) 以上をもって、本日の日程は全部終了いたしました。

 九月二十六日の議事日程は、追って配布いたします。

 本日は、これをもって散会いたします。

    午後三時十五分散会