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宮城県 宮城県

平成27年 11月 定例会(第354回) 12月18日−08号




平成27年 11月 定例会(第354回) − 12月18日−08号













平成27年 11月 定例会(第354回)



       第三百五十四回宮城県議会(定例会)会議録

                              (第八号)

平成二十七年十二月十八日(金曜日)

  午後一時開議

  午後二時十三分閉会

      議長                     安部 孝君

      副議長                    長谷川洋一君

出席議員(五十九名)

        第一番                  大内真理君

        第二番                  角野達也君

        第三番                  内藤隆司君

        第四番                  高橋 啓君

        第五番                  鎌田さゆり君

        第六番                  遠藤伸幸君

        第七番                  庄田圭佑君

        第八番                  深谷晃祐君

        第九番                  遠藤隼人君

        第十番                  中嶋 廉君

       第十一番                  福島かずえ君

       第十二番                  天下みゆき君

       第十三番                  三浦一敏君

       第十四番                  佐々木功悦君

       第十五番                  境 恒春君

       第十六番                  太田稔郎君

       第十七番                  横山のぼる君

       第十八番                  渡辺勝幸君

       第十九番                  横山隆光君

       第二十番                  佐々木賢司君

      第二十一番                  守屋守武君

      第二十二番                  石川利一君

      第二十三番                  熊谷義彦君

      第二十四番                  渡辺忠悦君

      第二十五番                  遠藤いく子君

      第二十六番                  すどう 哲君

      第二十七番                  吉川寛康君

      第二十八番                  伊藤和博君

      第二十九番                  長谷川 敦君

       第三十番                  佐々木幸士君

      第三十一番                  村上智行君

      第三十二番                  細川雄一君

      第三十三番                  高橋伸二君

      第三十四番                  菊地恵一君

      第三十五番                  只野九十九君

      第三十六番                  佐々木喜藏君

      第三十七番                  石川光次郎君

      第三十八番                  佐藤光樹君

      第三十九番                  中島源陽君

       第四十番                  岸田清実君

      第四十一番                  菅間 進君

      第四十二番                  坂下 賢君

      第四十三番                  ゆさみゆき君

      第四十四番                  藤原のりすけ君

      第四十五番                  坂下やすこ君

      第四十六番                  庄子賢一君

      第四十七番                  本木忠一君

      第四十八番                  中山耕一君

      第四十九番                  長谷川洋一君

       第五十番                  安部 孝君

      第五十一番                  齋藤正美君

      第五十二番                  安藤俊威君

      第五十三番                  渥美 巖君

      第五十四番                  畠山和純君

      第五十五番                  仁田和廣君

      第五十六番                  藤倉知格君

      第五十七番                  相沢光哉君

      第五十八番                  中沢幸男君

      第五十九番                  渡辺和喜君

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説明のため出席した者

      知事                     村井嘉浩君

      副知事                    三浦秀一君

      副知事                    若生正博君

      公営企業管理者                犬飼 章君

      総務部長                   山田義輝君

      震災復興・企画部長              大塚大輔君

      環境生活部長                 佐野好昭君

      保健福祉部長                 伊東昭代君

      経済商工観光部長               吉田祐幸君

      農林水産部長                 後藤康宏君

      土木部長                   遠藤信哉君

      会計管理者兼出納局長             宮原賢一君

      総務部参事兼秘書課長             平間英博君

      総務部財政課長                齋藤元彦君

    教育委員会

      委員長                    伊藤 均君

      教育長                    高橋 仁君

      教育次長                   西村晃一君

    選挙管理委員会

      委員長                    菊地光輝君

      事務局長                   冨田政則君

    人事委員会

      委員長                    小川竹男君

      事務局長                   谷関邦康君

    公安委員会

      委員長                    猪俣好正君

      警察本部長                  中尾克彦君

      総務部長                   岡崎良則君

    労働委員会

      事務局長                   武藤伸子君

    監査委員

      委員                     成田由加里君

      事務局長                   大内 仁君

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    議会事務局

      局長                     西條 力君

      次長兼総務課長                半沢 章君

      参事兼議事課長                菅原幹寛君

      政務調査課長                 泉 洋一君

      副参事兼総務課長補佐             菅原 正君

      副参事兼議事課長補佐             川村 満君

      政務調査課副参事兼課長補佐          高橋秀明君

      議事課長補佐(班長)             布田惠子君

      議事課長補佐                 菅原 厚君

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    議事日程 第八号

              平成二十七年十二月十八日(金)午後一時開議

第一 会議録署名議員の指名

第二 発議第五号議案 宮城県議会の保有する情報の公開に関する条例の一部を改正する条例

第三 意見書第十五号議案 地方大学の機能強化を求める意見書

第四 意見書第十六号議案 脳脊髄液減少症に対するブラッドパッチ療法の保険適用及び治療推進を求める意見書

第五 議第二百六十七号議案ないし議第三百十二号議案、議第三百二十号議案、議第三百二十一号議案、議第三百三十七号議案ないし議第三百四十三号議案及び請願

第六 大震災復興調査特別委員会の設置

第七 人口減少・若者対策調査特別委員会の設置

第八 いじめ・不登校等調査特別委員会の設置

第九 産業振興対策調査特別委員会の設置

第十 東北広域観光振興調査特別委員会の設置

第十一 議員派遣について

第十二 請願

第十三 委員会の継続審査・調査事件について

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    会議に付した事件

一 日程第一 会議録署名議員の指名

二 日程第二 発議第五号議案

三 日程第三及び日程第四 意見書第十五号議案及び意見書第十六号議案

四 日程第五 議第二百六十七号議案ないし議第三百十二号議案、議第三百二十号議案、議第三百二十一号議案、議第三百三十七号議案ないし議第三百四十三号議案及び請願

五 日程第六 大震災復興調査特別委員会の設置

六 日程第七 人口減少・若者対策調査特別委員会の設置

七 日程第八 いじめ・不登校等調査特別委員会の設置

八 日程第九 産業振興対策調査特別委員会の設置

九 日程第十 東北広域観光振興調査特別委員会の設置

十 日程第十一 議員派遣について

十一 日程第十二 請願

十二 日程第十三 委員会の継続審査・調査事件について

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△開議(午後一時)



○議長(安部孝君) これより本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、お手元に配布のとおりであります。

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△会議録署名議員の指名



○議長(安部孝君) 日程第一、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員に、十五番境恒春君、十六番太田稔郎君を指名いたします。

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△諸報告



○議長(安部孝君) 御報告いたします。

 お手元に配布の文書表のとおり、陳情九カ件が提出されておりますので、議長から所管の委員会に送付いたしました。

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    陳情文書表

   第三百五十四回宮城県議会(十一月定例会)平成二十七年十二月十八日



陳情番号
要旨
陳情者名
受理年月日
所管委員会
送付年月日


三五四の一
宮城県に対する要望について
塩竈市旭町一ー一
 塩釜地区広域行政連絡協議会
    会長 塩竈市長 佐藤 昭
二七・一一・四
総務企画
環境生活農林水産
保健福祉
経済商工観光
建設企業
文教警察
二七・一二・一六


三五四の二
宮城県に対する要望について
登米市中田町上沼字西桜場一八
 国道三四六号整備促進期成同盟会
    会長 登米市長 布施孝尚
              外二名
二七・一一・四
建設企業
二七・一二・一六


三五四の三
平成二十八年度県予算編成並びに施策に関する要望について
仙台市青葉区上杉一ー二ー三
 宮城県町村会
    会長 村上英人
二七・一一・六
総務企画
環境生活農林水産
保健福祉
経済商工観光
建設企業
文教警察
二七・一二・一六


三五四の四
離島振興に関する要望について
気仙沼市八日町一ー一ー一
 宮城県離島振興協議会
    会長 気仙沼市長 菅原 茂
二七・一一・六
総務企画
保健福祉
建設企業
二七・一二・一六


三五四の五
平成二十八年度税制改正に関する提言について
仙台市青葉区大町一ー一ー三〇
 一般社団法人宮城県法人会連合会
    会長 菅原一博
二七・一一・二七
総務企画
環境生活農林水産
保健福祉
経済商工観光
建設企業
文教警察
二七・一二・一六


三五四の六
松島水族館跡地活用に関する要望について
松島町高城字帰命院下一一九ー一
    松島町長 櫻井公一
二七・一二・一
経済商工観光
二七・一二・一六


三五四の七
人種差別を扇動するヘイトスピーチを禁止し処罰する法律の制定を求めることについて
仙台市青葉区本町一ー五ー三四
 在日本大韓民国民団宮城県地方本部
    団長 田 炳樽
二七・一二・一
経済商工観光
二七・一二・一六


三五四の八
森林・林業・木材産業の振興に関する要望について
仙台市青葉区上杉二ー四ー四六
 宮城県林業団体連絡協議会
    会長 西村明宏
二七・一二・七
環境生活農林水産
建設企業
二七・一二・一六


三五四の九
平成二十八年度国の予算編成に関する意見書提出を求めることについて
仙台市青葉区柏木一ー二ー四五
 民主教育をすすめる宮城の会
    代表 太田直道
二七・一二・八
文教警察
二七・一二・一六



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△発議第五号議案



○議長(安部孝君) 日程第二、発議第五号議案、宮城県議会の保有する情報の公開に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。

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発議第五号議案

 宮城県議会の保有する情報の公開に関する条例の一部を改正する条例

 右の議案を別紙のとおり地方自治法第百九条第六項及び宮城県議会会議規則第十五条第二項の規定により提出します。

  平成二十七年十二月十日

    提出者 宮城県議会議会運営委員長  佐々木喜藏

 宮城県議会議長 安部 孝殿

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   宮城県議会の保有する情報の公開に関する条例の一部を改正する条例

 宮城県議会の保有する情報の公開に関する条例(平成十一年宮城県条例第二十七号)の一部を次のように改正する。

 第八条第二号ロ中「並びに」を「、」に、「をいう。)」を「並びに宮城県住宅供給公社、宮城県道路公社及び宮城県土地開発公社(以下「公社」という。)の役員及び職員をいう。)」に改め、同条第三号中「及び」を「、」に改め、「地方独立行政法人」の下に「及び公社」を加え、同条第五号中「地方独立行政法人」の下に「、公社」を加える。

 第十二条第一項中「地方独立行政法人」の下に「、公社」を加える。

 第十四条の見出し中「異議申立て」を「審査請求」に改め、同条中「開示決定等」の下に「又は開示請求に係る不作為」を加え、「行政不服審査法(昭和三十七年法律第百六十号)の規定による異議申立て」を「行政不服審査法(平成二十六年法律第六十八号)の規定による審査請求」に、「当該異議申立てについての決定」を「当該審査請求についての裁決」に改め、同条に次の一項を加える。

2 前項の審査請求については、行政不服審査法第九条第一項本文の規定は適用しない。

 第十五条の見出し中「異議申立て」を「審査請求」に改め、同条中「決定を」を「裁決を」に改め、同条第一号中「異議申立て」を「審査請求」に、「棄却する決定」を「棄却する裁決」に改め、同条第二号中「異議申立てに係る開示決定等を変更し、当該開示決定等」を「審査請求に係る開示決定等を変更し、当該審査請求」に、「決定(」を「裁決(」に改める。

 第十六条第三項中「第百条第十八項」を「第百条第十九項」に改める。

   附則

 (施行期日)

1 この条例は、平成二十八年四月一日から施行する。ただし、第八条第二号ロ、第三号及び第五号、第十二条第一項並びに第十六条第三項の改正規定は、公布の日から施行する。

 (経過措置)

2 この条例の施行の日前にされた宮城県議会の保有する情報の公開に関する条例第六条第一項に規定する開示決定等又は同条例第五条第一項に規定する開示請求に係る不作為に係る不服申立てについては、なお従前の例による。

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提案理由

 行政不服審査法(平成二十六年法律第六十八号)の施行に伴い、所要の改正を行うものである。

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○議長(安部孝君) お諮りいたします。

 本発議案については、提出者の説明を省略することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(安部孝君) 御異議なしと認めます。

 よって、提出者の説明を省略することに決定いたしました。

 これより質疑に入ります。

 本発議案に対し、質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。

 これより採決いたします。

 発議第五号議案を原案のとおり決することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(安部孝君) 御異議なしと認めます。

 よって、発議第五号議案は、原案のとおり可決されました。

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△意見書第十五号議案・意見書第十六号議案



○議長(安部孝君) 日程第三及び日程第四、意見書第十五号議案、地方大学の機能強化を求める意見書、意見書第十六号議案、脳脊髄液減少症に対するブラッドパッチ療法の保険適用及び治療推進を求める意見書を一括して議題といたします。

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意見書第十五号議案

 地方大学の機能強化を求める意見書

 右事件について宮城県議会会議規則第十五条第一項の規定により別紙意見書案を提出します。

  平成二十七年十二月十六日

         提出者 議員  中島源陽

         賛成者 議員  藤原のりすけ 遠藤いく子  庄子賢一

                 岸田清実   菅間 進

 宮城県議会議長  安部 孝殿

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    意見書

 地方創生に向けた政府の総合戦略において、地方大学の果たす役割は重視されており、特に、「地域ニーズに対応した人材育成」や「地方課題の解決への貢献」、「地元企業への就職率の向上・地元への若者の定着」など、これまで以上の取り組みが期待されている。

 しかし、国立大学の運営費交付金は年々削減されており、公立大学においても、地方財政の逼迫などにより、その経営状況は厳しさを増している。また、私立大学においても、私学助成の減額などが大学経営そのものに大きな影響を与えている。

 これらのことは、教育の質の低下や将来的な学生定員数の削減につながりかねず、地方創生に向け、地域と大学がこれまで以上に積極的に取り組もうとする中、若者の地元定着や地域のニーズに対応した人材育成などに対し支障となることが懸念される。

 よって、国においては、次の事項を実現するよう強く要望する。

一 知の拠点である地方大学を「地方創生の拠点」として位置付け、地域の産業振興・雇用創出に資する研究開発、若者の地元定着や地域人材の育成につながる教育など、地方創生に貢献する取り組みに対して支援を図ること。

二 地域ニーズに即した人材育成や技術開発を初め、地域課題の解決に向けた地元自治体や産業界等と連携した取り組みに対し支援の充実を図ること。

三 地方で若者が一定水準の専門知識を習得できる環境を確保するため、国立大学法人運営費交付金の充実、公立大学における十分な地方交付税措置及び私立大学に対する私学助成の拡充を図ること。

 右、地方自治法第九十九条の規定により意見書を提出する。

  平成  年  月  日

                       宮城県議会議長 安部 孝

 衆議院議長   +

 参議院議長   |

 内閣総理大臣  |

 財務大臣    |

 総務大臣    |あて

 文部科学大臣  |

 教育再生担当大臣|

 地方創生担当大臣+

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意見書第十六号議案

 脳脊髄液減少症に対するブラッドパッチ療法の保険適用及び治療推進を求める意見書

 右事件について宮城県議会会議規則第十五条第一項の規定により別紙意見書案を提出します。

  平成二十七年十二月十六日

         提出者 議員  中島源陽

         賛成者 議員  藤原のりすけ 遠藤いく子  庄子賢一

                 岸田清実   菅間 進

 宮城県議会議長  安部 孝殿

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    意見書

 脳脊髄液減少症は、交通事故、スポーツ外傷等により、身体が強い衝撃を受けた結果、脳脊髄液が漏れることで発症するもので、症状はさまざまであるが、主なものとしては、頭痛やめまい、吐き気、倦怠感等がある。これらの症状は、外見的にはあらわれないことから、医療現場や交通事故時の保険関係者から理解されないために、これまで患者及びその家族は肉体的にも精神的にも苦痛を味わってきている。

 国は、平成十九年に厚生労働省研究班を立ち上げ、平成二十三年には脳脊髄液減少症の一部である「脳脊髄液漏出症」の診断基準が定められた。また、平成二十四年には脳脊髄液減少症の治療法であるブラッドパッチ療法(硬膜外自家血注入療法)が「先進医療」として承認され、平成二十六年一月に行われた先進医療会議においては、ブラッドパッチ療法の有効率は八二%(五百二十七件中四百三十二例が有効)と報告されたところである。さらに、「外傷を機に発生する、脳脊髄液の漏れ」の診断基準の研究がなされており、ブラッドパッチ療法の保険適用が切に望まれる。

 よって、国においては、次の事項について早期に実現するよう強く要望する。

一 ブラッドパッチ療法を保険適用とすること。

二 厚生労働省の研究事業において、十八歳未満の症例を加えること。

三 脳脊髄液減少症の早期発見及び早期治療のため、医療関係機関への情報提供を徹底すること。

 右、地方自治法第九十九条の規定により意見書を提出する。

  平成  年  月  日

                       宮城県議会議長 安部 孝

 衆議院議長 +

 参議院議長 |

 内閣総理大臣|あて

 厚生労働大臣|

 文部科学大臣+

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○議長(安部孝君) お諮りいたします。

 意見書案二カ件については、提出者の説明を省略することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(安部孝君) 御異議なしと認めます。

 よって、提出者の説明を省略することに決定いたしました。

 これより質疑に入ります。

 意見書案二カ件に対し、質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。

 意見書案二カ件については、委員会の審査を省略することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(安部孝君) 御異議なしと認めます。

 よって、委員会の審査を省略することに決定いたしました。

 これより採決いたします。

 初めに、意見書第十五号議案、地方大学の機能強化を求める意見書を原案のとおり決することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(安部孝君) 御異議なしと認めます。

 よって、意見書第十五号議案は、原案のとおり可決されました。

 次に、意見書第十六号議案、脳脊髄液減少症に対するブラッドパッチ療法の保険適用及び治療推進を求める意見書を原案のとおり決することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(安部孝君) 御異議なしと認めます。

 よって、意見書第十六号議案は、原案のとおり可決されました。

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△議第二百六十七号議案ないし議第三百十二号議案



△議第三百二十号議案・議第三百二十一号議案



△議第三百三十七号議案ないし議第三百四十三号議案・請願



○議長(安部孝君) 日程第五、議第二百六十七号議案ないし議第三百十二号議案、議第三百二十号議案、議第三百二十一号議案、議第三百三十七号議案ないし議第三百四十三号議案及び請願を議題といたします。

 本件について委員長の報告を求めます。環境生活農林水産委員長、三十一番村上智行君。

    〔三十一番 村上智行君登壇〕



◆三十一番(村上智行君) 環境生活農林水産委員会の審査の結果を御報告申し上げます。

 一議第二百八十五号議案関係分。一議第二百八十九号議案関係分。一議第二百九十七号議案ないし議第二百九十九号議案。一議第三百四号議案ないし議第三百六号議案。一議第三百十二号議案。一議第三百二十一号議案。一議第三百三十九号議案。

 本委員会は、以上の付託議案を審査した結果、原案を可決すべきものと決しました。

 以上のとおり御報告申し上げます。



○議長(安部孝君) 保健福祉委員長、二十九番長谷川敦君。

    〔二十九番 長谷川敦君登壇〕



◆二十九番(長谷川敦君) 保健福祉委員会の審査の結果を御報告申し上げます。

 一議第三百号議案ないし議第三百三号議案。一議第三百十号議案。一議第三百十一号議案。一議第三百二十号議案。

 本委員会は、以上の付託議案を審査した結果、原案を可決すべきものと決しました。

 以上のとおり御報告申し上げます。



○議長(安部孝君) 経済商工観光委員長、三十四番菊地恵一君。

    〔三十四番 菊地恵一君登壇〕



◆三十四番(菊地恵一君) 経済商工観光委員会の審査の結果を御報告申し上げます。

 一議第二百八十九号議案関係分。

 本委員会は、この付託議案を審査した結果、原案を可決すべきものと決しました。以上のとおり御報告を申し上げます。



○議長(安部孝君) 建設企業委員長、二十七番吉川寛康君。

    〔二十七番 吉川寛康君登壇〕



◆二十七番(吉川寛康君) 建設企業委員会の審査の結果を御報告申し上げます。

 一議第二百八十五号議案関係分。一議第二百九十号議案。一議第二百九十一号議案。一議第三百七号議案。一議第三百八号議案。一議第三百三十八号議案。一議第三百四十号議案ないし議第三百四十三号議案。

 本委員会は、以上の付託議案を審査した結果、原案を可決すべきものと決しました。以上のとおり御報告申し上げます。



○議長(安部孝君) 文教警察委員長、三十番佐々木幸士君。

    〔三十番 佐々木幸士君登壇〕



◆三十番(佐々木幸士君) 文教警察委員会の審査の結果を御報告申し上げます。

 一議第二百八十号議案関係分。一議第二百九十二号議案ないし議第二百九十五号議案。一議第三百九号議案。一議第三百三十七号議案。

 本委員会は、以上の付託議案を審査した結果、原案を可決すべきものと決しました。以上のとおり御報告申し上げます。



○議長(安部孝君) 総務企画委員長、四十七番本木忠一君。

    〔四十七番 本木忠一君登壇〕



◆四十七番(本木忠一君) 総務企画委員会の審査の結果を御報告申し上げます。

 一議第二百七十二号議案ないし議第二百七十九号議案。一議第二百八十号議案関係分。一議第二百八十一号議案ないし議第二百八十四号議案。一議第二百八十五号議案関係分。一議第二百八十六号議案ないし議第二百八十八号議案。一議第二百九十六号議案。

 本委員会は、以上の付託議案を審査した結果、原案を可決すべきものと決しました。次に、請願三五四の一、私学助成増額について、請願三五四の二、私立高等学校等への助成強化に関することについてを審査した結果、採択すべきものと決しました。

 以上のとおり御報告申し上げます。



○議長(安部孝君) 予算特別委員長、三十八番佐藤光樹君。

    〔三十八番 佐藤光樹君登壇〕



◆三十八番(佐藤光樹君) 予算特別委員会の審査の経過及び結果について御報告いたします。

 本委員会は、議第二百六十七号議案ないし議第二百七十一号議案の付託を受け、十二月十四日の委員会では、九名の委員が総括質疑を行いました。

 その主なものは、地方創生総合戦略、震災対応予算の編成状況、公共施設管理運営業務委託費、アニメコンテンツを活用した台湾観光客誘致拡大費、農業・漁業の後継者対策、関東・東北豪雨河川関係予算、水素燃料電池自動車、農山漁村地域復興基盤総合整備費などについてであります。

 十二月十五日及び十六日には各分科会を開催し、慎重かつ詳細な審査を行いました。

 以上のような審査経過を経て、十二月十七日の委員会で主査報告を行い、採決した結果、議第二百六十七号議案ないし議第二百七十一号議案については、原案を可決すべきものと決しました。

 以上のとおり御報告申し上げます。



○議長(安部孝君) 以上で、委員長報告を終わります。

 これより質疑に入ります。

 委員長報告に対し、質疑はありませんか。−−質疑なしと認めます。

 討論の通告がありますので、発言を許します。十二番天下みゆき君。

    〔十二番 天下みゆき君登壇〕



◆十二番(天下みゆき君) 日本共産党の天下みゆきです。私は、日本共産党県議団を代表して、提案されている五十五議案中、議第二百六十七号、二百七十四号、二百七十五号、二百八十四号、二百八十五号、二百八十八号、二百九十四号、二百九十五号、三百十号、三百二十号の十カ件に反対し、討論をいたします。

 今議会は、さきの県議会議員選挙で当選された新人県議が活発な議論を展開し、直面する県政課題が新鮮な切り口で深められたと私も思います。私ども日本共産党県議団も、豪雨被害対策、指定廃棄物最終処分場問題、TPPと農業、産業問題、復興と住まい再建の諸課題、文字どおり全国最低となった子供医療費の拡充と財源問題などを知事と論戦をいたしました。県議選で示された民意を尊重し、新年度予算への反映を初め県政運営に生かすよう求め、以下、同意しがたい諸議案の反対理由を順次述べてまいります。

 まず、予算関係の議第二百六十七号議案、平成二十七年度一般会計補正予算ですが、東日本大震災復興枠で計上されているトヨタの燃料電池車二台の購入費用千七百五十八万六千円については同意できません。

 さきの六月議会でも水素ステーション導入費として一億八千万円が計上され、本田の燃料電池車をリースで一台購入するとともに、簡易型水素ステーションを設置する議案が出され、反対をしました。私どもは、水素エネルギーの活用については、未来の可能性を否定するものではありません。しかし、焦って商業ベースの推進に走るのではなく、基礎研究の積み重ねと安全性を何よりも重視した慎重な対応が必要であると考えております。また、住民税の超過課税で生み出した環境税を充ててこれを推進することには、県民的な合意は得られておりません。特にこれを知事の創造的復興に位置づけて推進し、国も七百万円と言われる燃料電池車に二百万円、宮城県も更に上乗せ支援をしようとしていることは、住まいの確保や経済的困難を抱える被災者の思いと大きくかけ離れていると言わざるを得ません。今回の予算措置は、燃料電池車を宣伝用の車のように県内を走らせ、購買意欲を高めるための試乗などに使おうというもので、復興とは関係ありません。私どもは、復興に向けて苦しむ多くの被災者の現状から見て、優先順位が余りにも違い過ぎるのではないかと思います。よって、被災地、被災者の思いとかけ離れた今回の予算措置には同意できませんので、二百六十七号議案、補正予算には反対いたします。

 次に、予算外議案についてですが、議第二百七十四号議案、地方活力向上地域における県税の特例に関する条例は、地域再生法による地方拠点強化の施策の一つとして、国の交付税を当てにして、法人事業税と不動産取得税を軽減するものです。しかし、既に石巻トゥモロービジネスタウンへ東京から進出した企業に対して県税の軽減を行う条例がありますが、適用した企業はゼロです。また、就労機会の創出目標は百人などささやかで、更に、常時雇用が十人以上という要件に正規か非正規かを問わないというのでは、最も切実な若者の経済的安定に資することはできません。今県がなすべきは、地元で頑張っている中小零細企業の支援にこそ力を入れるべきです。したがって、二百七十四号議案に賛成できません。

 議第二百七十五号議案及び二百八十四号、二百八十五号、二百八十八号の四議案は、いずれも行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用に関する法律、いわゆるマイナンバー法実施に伴う条例です。全国民に十二けたの番号をつけて、当初、税と社会保障と災害に利用範囲を限定すると言っていたものを、法施行前に銀行口座や特定健診に拡大する改定が行われました。利用範囲は果てしなく拡大する様相を呈しております。一方、個人情報の漏えいやプライバシーの侵害、成り済ましなどのリスクが高いと厳しい指摘があり、世論調査でも国民の八割が不安を感じています。年金機構の情報漏れなど国民の心配は現実のものとなっています。問題が多いと指摘されている住基ネットと比べても、マイナンバーは番号で参照される個人情報も更に多岐にわたり、民間でも広く使用され、その広がりは比べものにはなりません。ひとたび漏えいなどがあれば、被害ははかり知れません。また、中小零細企業には手間と費用負担が重くのしかかり、困難をきわめることが予測されます。既に番号を通知する過程でも問題が生じています。日本郵政によれば、十二月二日現在、県内九十七万三千件のうち直接手元に届いた割合は九一・二%で、市町村に戻った分が七万五千件という状況でした。また、大震災やDV被害のため特例申請をした人が二万二千人、更に、視覚障害者には封筒は点字加工されているものの、肝心の通知カードは点字がないなど、配慮に欠けた見切り発車が行われています。この状態の中で運用を開始し、利用できる事務の追加や法定事務と独自利用の間で情報連携が新たにできるようにすることはリスク拡大につながり、認められません。よって、二百七十五号、二百八十四号、二百八十五号、二百八十八号の各議案について反対いたします。

 議第二百九十四号及び二百九十五号議案は、接待を伴わないダンス営業を風俗営業から外し、深夜営業が可能になる一方で、新たに特定遊興飲食店営業の枠組みをつくって、風俗営業並みの地域の限定、遵守事項、申請手数料を条例で定めようとするもので、非常に重い罰則もかけられています。自由なダンス文化に制限を加え、また、特定遊興飲食店営業の概念があいまいなため、今後スポーツバーやライブハウスなど、どこまでも拡大解釈の可能性を残しています。更に、当該営業所からの聞き取りも不十分です。よって、二百九十四号及び二百九十五号議案には同意できません。

 議第三百十号及び三百二十号議案は、拓桃医療療育センターの独立行政法人こども病院への統合に伴う定款変更及び工事請負契約の変更です。今回の定款変更によって、拓桃医療療育センターは、名実ともにこども病院の組織の一部として組み込まれることになります。私どもが一貫して反対してきた理由の一つは、拓桃医療療育センターが障害を持つ子供たちの生活と発達を保障する場として長い間築き上げてきた療育の質の低下への懸念です。入院期間が数年にわたる子供もおり、現在の自然に恵まれた環境から一転して狭い建物で長期間過ごすことになります。重症患者も多く、入退院の激しい急性期病院の組織の中で、児童福祉施設として落ちついた療養環境の保障が問われます。もう一つは、労働条件や待遇の大幅な低下を伴う県職員の身分移行の問題です。長期間の入院生活を強いられる子供たちにとって、親がわりとして接してきた職員との信頼関係は大変重要です。ところが、結局、こども病院に身分移行をしたのは四割程度となってしまいました。職員の納得と合意を得ずに、上からの移転・統合ありきで進めてきたやり方は、認められません。よって、三百十号及び三百二十号議案は反対です。

 さて、日本共産党を四議席から八議席に倍増させたのは、安保関連法、戦争法に対する県民の怒りだけではありません。トヨタのためなら東北の先陣を切ると燃料電池車をいち早く購入する一方で、被災者支援や福祉を軽視している村井知事への批判でもあります。暮らしや商売が成り立たないという県民の悲鳴や医療、福祉、子育て支援の充実を求める県民の声が私どもにたくさん寄せられました。この声をこれから四年間、知事に伝え続けます。知事もしっかりと耳を傾け、命と暮らしを何よりも大切にする県政運営を進めていただくことを強く求めて、私の反対討論といたします。

 御清聴ありがとうございました。



○議長(安部孝君) 以上で、討論を終結いたします。

 これより採決いたします。

 初めに、ただいま議題となっております各号議案中、議第二百七十五号議案、議第二百八十四号議案、議第二百八十五号議案及び議第二百八十八号議案を一括して採決いたします。

 委員長報告は、全部原案可決であります。

 委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

    〔賛成者起立〕



○議長(安部孝君) 起立多数であります。

 よって、議第二百七十五号議案、議第二百八十四号議案、議第二百八十五号議案及び議第二百八十八号議案は、委員長報告のとおり決定いたしました。

 次に、議第二百六十七号議案、議第二百七十四号議案、議第二百九十四号議案、議第二百九十五号議案、議第三百十号議案及び議第三百二十号議案を一括して採決いたします。

 委員長報告は、全部原案可決であります。

 委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

    〔賛成者起立〕



○議長(安部孝君) 起立多数であります。

 よって、議第二百六十七号議案、議第二百七十四号議案、議第二百九十四号議案、議第二百九十五号議案、議第三百十号議案及び議第三百二十号議案は、委員長報告のとおり決定いたしました。

 次に、残余の各号議案を一括して採決いたします。

 委員長報告は、全部原案可決であります。

 委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(安部孝君) 御異議なしと認めます。

 よって、残余の各号議案は、いずれも委員長報告のとおり決定いたしました。

 次に、請願三五四の一、私学助成増額について、請願三五四の二、私立高等学校等への助成強化に関することについてを一括して採決いたします。

 委員長報告は、いずれも採択であります。

 委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(安部孝君) 御異議なしと認めます。

 よって、請願三五四の一及び請願三五四の二は、委員長報告のとおり決定いたしました。

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△大震災復興調査特別委員会の設置



○議長(安部孝君) 日程第六、大震災復興調査特別委員会の設置を議題といたします。

 お諮りいたします。

 大震災復興調査特別委員会を別紙要綱案により設置することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(安部孝君) 御異議なしと認めます。

 よって、さように決定いたしました。

……………………………………………………………………………………………

    大震災復興調査特別委員会設置要綱(案)

一 設置

  大震災復興に関する諸施策について調査検討するため、宮城県議会に「大震災復興調査特別委員会」を置く。

二 構成

  委員の数は十五人とする。

三 付議事件

  大震災復興に関する諸施策について

四 期間

  設置の日から翌年の最後に招集される定例会の開会の日まで存続し、閉会中も調査を行うことができるものとする。

  ただし、議会がその前に調査終了の議決をした場合は、この限りでない。

……………………………………………………………………………………………



○議長(安部孝君) 次に、本特別委員会の委員の選任を行います。

 特別委員の選任につきましては、宮城県議会委員会条例第七条の規定により、お手元に配布のとおり指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(安部孝君) 御異議なしと認めます。

 よって、さように決定いたしました。

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△人口減少・若者対策調査特別委員会の設置



○議長(安部孝君) 日程第七、人口減少・若者対策調査特別委員会の設置を議題といたします。

 お諮りいたします。

 人口減少・若者対策調査特別委員会を別紙要綱案により設置することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(安部孝君) 御異議なしと認めます。

 よって、さように決定いたしました。

……………………………………………………………………………………………

    人口減少・若者対策調査特別委員会設置要綱(案)

一 設置

  人口減少・若者対策に関する諸施策について調査検討するため、宮城県議会に

 「人口減少・若者対策調査特別委員会」を置く。

二 構成

  委員の数は十人とする。

三 付議事件

  人口減少・若者対策に関する諸施策について

四 期間

  設置の日から翌年の最後に招集される定例会の開会の日まで存続し、閉会中も調査を行うことができるものとする。

  ただし、議会がその前に調査終了の議決をした場合は、この限りでない。

……………………………………………………………………………………………



○議長(安部孝君) 次に、本特別委員会の委員の選任を行います。

 特別委員の選任につきましては、宮城県議会委員会条例第七条の規定により、お手元に配布のとおり指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(安部孝君) 御異議なしと認めます。

 よって、さように決定いたしました。

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△いじめ・不登校等調査特別委員会の設置



○議長(安部孝君) 日程第八、いじめ・不登校等調査特別委員会の設置を議題といたします。

 お諮りいたします。

 いじめ・不登校等調査特別委員会を別紙要綱案により設置することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(安部孝君) 御異議なしと認めます。

 よって、さように決定いたしました。

……………………………………………………………………………………………

    いじめ・不登校等調査特別委員会設置要綱(案)

一 設置

  いじめ・不登校等に関する諸施策について調査検討するため、宮城県議会に「いじめ・不登校等調査特別委員会」を置く。

二 構成

  委員の数は十人とする。

三 付議事件

  いじめ・不登校等に関する諸施策について

四 期間

  設置の日から翌年の最後に招集される定例会の開会の日まで存続し、閉会中も調査を行うことができるものとする。

  ただし、議会がその前に調査終了の議決をした場合は、この限りでない。

……………………………………………………………………………………………



○議長(安部孝君) 次に、本特別委員会の委員の選任を行います。

 特別委員の選任につきましては、宮城県議会委員会条例第七条の規定により、お手元に配布のとおり指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(安部孝君) 御異議なしと認めます。

 よって、さように決定いたしました。

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△産業振興対策調査特別委員会の設置



○議長(安部孝君) 日程第九、産業振興対策調査特別委員会の設置を議題といたします。

 お諮りいたします。

 産業振興対策調査特別委員会を別紙要綱案により設置することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(安部孝君) 御異議なしと認めます。

 よって、さように決定いたしました。

……………………………………………………………………………………………

    産業振興対策調査特別委員会設置要綱(案)

一 設置

  産業振興対策に関する諸施策について調査検討するため、宮城県議会に「産業振興対策調査特別委員会」を置く。

二 構成

  委員の数は十人とする。

三 付議事件

  産業振興対策に関する諸施策について

四 期間

  設置の日から翌年の最後に招集される定例会の開会の日まで存続し、閉会中も調査を行うことができるものとする。

  ただし、議会がその前に調査終了の議決をした場合は、この限りでない。

……………………………………………………………………………………………



○議長(安部孝君) 次に、本特別委員会の委員の選任を行います。

 特別委員の選任につきましては、宮城県議会委員会条例第七条の規定により、お手元に配布のとおり指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(安部孝君) 御異議なしと認めます。

 よって、さように決定いたしました。

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△東北広域観光振興調査特別委員会の設置



○議長(安部孝君) 日程第十、東北広域観光振興調査特別委員会の設置を議題といたします。

 お諮りいたします。

 東北広域観光振興調査特別委員会を別紙要綱案により設置することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(安部孝君) 御異議なしと認めます。

 よって、さように決定いたしました。

……………………………………………………………………………………………

    東北広域観光振興調査特別委員会設置要綱(案)

一 設置

  東北広域観光振興に関する諸施策について調査検討するため、宮城県議会に「東北広域観光振興調査特別委員会」を置く。

二 構成

  委員の数は十人とする。

三 付議事件

  東北広域観光振興に関する諸施策について

四 期間

  設置の日から翌年の最後に招集される定例会の開会の日まで存続し、閉会中も調査を行うことができるものとする。

  ただし、議会がその前に調査終了の議決をした場合は、この限りでない。

……………………………………………………………………………………………



○議長(安部孝君) 次に、本特別委員会の委員の選任を行います。

 特別委員の選任につきましては、宮城県議会委員会条例第七条の規定により、お手元に配布のとおり指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(安部孝君) 御異議なしと認めます。

 よって、さように決定いたしました。

……………………………………………………………………………………………

    特別委員名簿

   第三百五十四回宮城県議会(十一月定例会)平成二十七年十二月十八日



大震災復興調査特別委員会(十五人)
     高橋 啓君
     福島かずえ君
     三浦一敏君
     境 恒春君
     太田稔郎君
     横山のぼる君
     守屋守武君
     熊谷義彦君
     村上智行君
     佐々木喜藏君
     本木忠一君
     齋藤正美君
     渥美 巖君
     畠山和純君
     仁田和廣君
人口減少・若者対策調査特別委員会(十人)
     大内真理君
     角野達也君
     遠藤隼人君
     佐々木功悦君
     佐々木賢司君
     渡辺忠悦君
     長谷川敦君
     ゆさみゆき君
     安藤俊威君
     藤倉知格君
産業振興対策調査特別委員会(十人)
     内藤隆司君
     深谷晃祐君
     渡辺勝幸君
     石川利一君
     遠藤いく子君
     只野九十九君
     佐藤光樹君
     藤原のりすけ君
     庄子賢一君
     渡辺和喜君


いじめ・不登校等調査特別委員会(十人)
     遠藤伸幸君
     庄田圭佑君
     中嶋廉君
     すどう哲君
     細川雄一君
     高橋伸二君
     中島源陽君
     岸田清実君
     菅間 進君
     相沢光哉君
東北広域観光振興調査特別委員会(十人)
     鎌田さゆり君
     天下みゆき君
     横山隆光君
     吉川寛康君
     伊藤和博君
     佐々木幸士君
     菊地恵一君
     石川光次郎君
     坂下やすこ君
     中沢幸男君



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○議長(安部孝君) 各特別委員会の委員長及び副委員長互選のため、暫時休憩いたします。

    午後一時三十三分休憩

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    午後二時十分再開



○議長(安部孝君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

 御報告いたします。

 各特別委員会の委員長及び副委員長は、互選の結果、次のように決定いたしました。

  大震災復興調査特別委員会      委員長  渥美 巖君

                    副委員長 熊谷義彦君

  人口減少・若者対策調査特別委員会  委員長  ゆさみゆき君

                    副委員長 渡辺忠悦君

  いじめ・不登校等調査特別委員会   委員長  すどう 哲君

                    副委員長 菅間 進君

  産業振興対策調査特別委員会     委員長  石川利一君

                    副委員長 遠藤いく子君

  東北広域観光振興調査特別委員会   委員長  中沢幸男君

                    副委員長 伊藤和博君

 以上のとおりであります。

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△議員派遣について



○議長(安部孝君) 日程第十一、議員派遣についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 宮城県議会会議規則第百三十条第一項の規定により、お手元に配布のとおり、議員を派遣することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(安部孝君) 御異議なしと認めます。

 よって、さように決定いたしました。

……………………………………………………………………………………………

    議員派遣について

                       平成二十七年十二月十八日

 次のとおり議員を派遣します。

一 北海道・東北六県議会議員研究交流大会

 (一)目的 北海道・東北六県の地域に共通する政策課題等に関する意見交換

 (二)場所 岩手県盛岡市

 (三)期間 平成二十八年二月四日(一日間)

 (四)議員 安藤俊威議員、中山耕一議員、中島源陽議員、石川光次郎議員、

       菊地恵一議員、高橋伸二議員、細川雄一議員、すどう哲議員、

       熊谷義彦議員、渡辺勝幸議員、太田稔郎議員、福島かずえ議員、

       中嶋廉議員、遠藤伸幸議員、高橋啓議員

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△請願



○議長(安部孝君) 日程第十二、請願を議題といたします。

 お手元に配布の文書表のとおり、請願一カ件が提出されております。

 お諮りいたします。

 請願一カ件につきましては、建設企業委員会に付託の上、閉会中も継続審査とすることにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(安部孝君) 御異議なしと認めます。

 よって、請願一カ件につきましては、建設企業委員会に付託の上、閉会中も継続審査とすることに決定いたしました。

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    請願文書表

   第三百五十四回宮城県議会(十一月定例会)平成二十七年十二月十八日



請願番号
要旨
請願者名
紹介議員
受理年月日
所管委員会


三五四の四
9・11豪雨災害に関することについて
大崎市古川西荒井字東田三〇八ー一
 9・11豪雨災害における渋井川決壊による住民被害の会
    代表 相澤孝弘
中島源陽・藤原のりすけ
遠藤いく子・庄子賢一
岸田清実・菅間 進
二七・一二・一六
建設企業



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△委員会の継続審査・調査事件について



○議長(安部孝君) 日程第十三、委員会の継続審査・調査事件についてを議題といたします。

 各常任委員長及び議会運営委員長から、宮城県議会会議規則第七十四条の規定により、お手元に配布のとおり、閉会中の継続審査・調査事件の申し出がありました。

 お諮りいたします。

 各委員長から申し出のとおり、閉会中も継続審査・調査とすることに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(安部孝君) 御異議なしと認めます。

 よって、閉会中も継続審査・調査とすることに決定いたしました。

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    常任委員会及び議会運営委員会継続審査・調査事件一覧表

   第三百五十四回宮城県議会(十一月定例会)平成二十七年十二月十八日

  総務企画委員会



番号
件名



行財政の運営について



県政の総合企画調整について



地域振興対策について



総合交通対策について



私立学校の振興及び公立大学の運営について



前記各号に係る放射線対策について





  環境生活農林水産委員会



番号
件名



環境の保全及び公害の防止について



県民生活の安定及び向上について



青少年の健全育成について



農業、林業及び水産業の振興について



農地関係の調整について



土地改良事業について



前記各号に係る放射線対策について





  保健福祉委員会



番号
件名



保健衛生及び医療対策について



社会福祉対策について



社会保障対策について



病院事業について



前記各号に係る放射線対策について





  経済商工観光委員会



番号
件名



商業及び工業の振興について



観光の振興について



雇用及び労働対策について



前記各号に係る放射線対策について



  建設企業委員会



番号
件名



道路及び河川事業について



都市計画及び住宅事業について



建築行政について



港湾及びその他の土木事業について



公営企業の運営について



前記各号に係る放射線対策について





  文教警察委員会



番号
件名



学校教育(私立学校及び公立大学関係を除く。)及び社会教育の振興について



スポーツの振興及び文化財保護対策について



交通安全対策について



防犯対策について



前記各号に係る放射線対策について





  議会運営委員会



番号
件名



定例会等の日程について



議員発議の議案、委員会条例及び会議規則について



議会運営に関する事項について



議長から諮問された事項について



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△閉会



○議長(安部孝君) 以上をもって、本日の日程は全部終了いたしました。

 これをもって、第三百五十四回宮城県議会を閉会いたします。

    午後二時十三分閉会