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岩手県 金ケ崎町

平成24年  9月 定例会(第5回) 09月03日−議案説明・質疑・討論・採決−04号




平成24年  9月 定例会(第5回) − 09月03日−議案説明・質疑・討論・採決−04号







平成24年  9月 定例会(第5回)





            平成24年第5回金ケ崎町議会
                定例会会議録
議 事 日 程 (第4号)
 
                    平成24年9月3日(月)午前10時00分開議
 
       開  議
日程第 1  議案第11号 平成24年度金ケ崎町農業集落排水事業特別会計補正予算につい
              て                           
日程第 2  議案第12号 平成24年度金ケ崎町訪問看護ステーション事業特別会計補正予
              算について                       
日程第 3  議案第13号 平成24年度金ケ崎町介護保険特別会計補正予算について   
日程第 4  議案第14号 平成24年度金ケ崎町浄化槽事業特別会計補正予算について  
日程第 5  議案第15号 平成24年度金ケ崎町国民健康保険診療施設特別会計補正予算に
              ついて                         
日程第 6  議案第16号 平成24年度金ケ崎町後期高齢者医療特別会計補正予算について
日程第 7  議案第17号 平成24年度金ケ崎町水道事業会計補正予算について     
日程第 8  議案第 3号 金ケ崎町復興産業集積区域における固定資産税の課税免除に関
              する条例                        
日程第 9  議案第 4号 金ケ崎町水道事業布設工事監督者の配置基準及び資格基準並び
              に水道技術管理者の資格基準に関する条例         
日程第10  議案第 5号 金ケ崎町消防委員会設置条例等の一部を改正する条例    
日程第11  議案第 6号 金ケ崎町営住宅管理条例及び金ケ崎町営住宅駐車場管理条例の
              一部を改正する条例                   
日程第12  議案第 7号 金ケ崎町立図書館設置条例の一部を改正する条例      
       散  会

〇出席議員(15名)
   1番  阿  部  ?  一  君    2番  巴     正  市  君
   3番  高  橋  藤  宗  君    4番  佐  藤  千  幸  君
   5番  有  住     修  君    6番  ?  橋  勇  喜  君
   7番  ?  橋     奬  君    8番  山  路  正  悟  君
   9番  及  川  み ど り  君   11番  ?  橋  照  雄  君
  12番  千  田     力  君   13番  梅  田  敏  雄  君
  14番  千  葉  正  男  君   15番  千  葉  和  美  君
  16番  伊  藤  雅  章  君

〇欠席議員(1名)
  10番  ?  橋  文  雄  君

〇説明のため出席した者
       町        長     ?  橋  由  一  君
       副    町    長     千  葉  政  幸  君
       教    育    長     新  田     章  君
       監  査  委  員     ?  橋  順  一  君
       参 事 兼総合政策課長     中  里  武  司  君
       参 事 兼生活環境課長     石  川     孝  君

       参 事 兼農林課長(兼)    千  葉     実  君
       農 業 委員会事務局長                  

       財  政  課  長     高  橋     修  君
       会計管理者兼税務課長     後  藤  清  恒  君
       住  民  課  長     高  橋  良  一  君

       保 健 福 祉 センター     伊  藤  明  穂  君
       事    務    長                  

       商 工 観 光 課 長     後  藤  紳  一  君
       建  設  課  長     小  関  昭  夫  君
       水 処 理センター所長     及  川     一  君

       教 育 次 長(兼)     千  葉  和  仁  君
       学校給食センター所長                  

       中 央 生 涯 教 育     佐  藤  勇  行  君
       セ ン タ ー 所 長                  

〇本会議に出席した事務局職員
       事  務  局  長     ?  橋  義  昭
       局  長  補  佐     青  沼  和  也
       主        事     粟  津  文  恵



                                        



△開議の宣告



○議長(伊藤雅章君) ただいまの出席議員は15人であります。

 定足数に達しておりますので、会議は成立いたしました。

 10番、?橋文雄君は、欠席の届け出があります。

 これより本日の会議を開きます。

                                (午前10時00分)

                                        



△議事日程の報告



○議長(伊藤雅章君) 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付のとおりでございます。

 なお、上着につきましては適宜調整していただきますようお願いいたします。

                                        



△議案第11号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) これより本日の議事日程に入ります。

 日程第1、議案第11号 平成24年度金ケ崎町農業集落排水事業特別会計補正予算についてを議題といたします。

 説明を求めます。

 水処理センター所長。

           〔水処理センター所長 及川 一君登壇〕



◎水処理センター所長(及川一君) 日程第1、議案第11号 平成24年度金ケ崎町農業集落排水事業特別会計補正予算について。

           (以下、「議案書」「補正予算書」により説明のため

            記載省略)

 以上で説明は終わりますが、何とぞ原案どおりご決定賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

 13番、梅田敏雄君。



◆13番(梅田敏雄君) 13番、梅田です。4ページ、歳出の維持管理費、修繕料の内容についてお尋ねをいたします。



○議長(伊藤雅章君) 答弁願います。

 水処理センター所長。



◎水処理センター所長(及川一君) お答えいたします。

 この修繕料につきましては、農業集落排水の処理場が5カ所ございますが、それに係る修繕料でございます。主な内容といたしましては、曝気用のブロアポンプ、それからマンホールにあります水位計等の修理でございまして、ブロア等は2台設置しておりますけれども、1台がちょっとうまくないということで、現在1台で運転している状態ですので、それを2台が常時動くように修繕していきたいというものでございます。

 終わります。



○議長(伊藤雅章君) 13番、梅田敏雄君。



◆13番(梅田敏雄君) 内容はわかりました。それで、この支出に充てる財源を一般会計からの繰入金で賄うということですけれども、農集排の使用料を徴収しているわけで、その徴収している使用料の範囲の中には、いわゆるランニングコストといいますか、経常的にかかる経費の分は、これは入っていないのでしょうか。いわゆる料金収入で、使用料収入である程度の修繕料は賄っていくという考え方はとらないのでしょうか。その辺のバランスの考え方についてお尋ねします。



○議長(伊藤雅章君) 水処理センター所長。



◎水処理センター所長(及川一君) お答えいたします。

 当初予算で370万円ほど修繕料を計上しております。それの農業集落排水の使用料、それから一般からいただいているもの等を勘案して予算を作成しております。今回補正をお願いしています524万6,000円につきましては、当初予定外の修繕ということで、料金収入につきましてもまだ半年分いっていないということで、利用収入状況がちょっとまだつかめないし、このぐらいの料金あるかどうか、ちょっと現在不明ということで、この額につきましては全額繰り入れでお願いしたいというものでございます。



○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論を行います。討論ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結します。

 採決いたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第11号 平成24年度金ケ崎町農業集落排水事業特別会計補正予算については、原案どおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 ここで議長より申し上げます。私、都合により午前中の会議を退席させていただきますので、議長職を副議長と交代するため、暫時休憩を宣します。

            休憩(午前10時09分)

                                        

            再開(午前10時10分)



○副議長(千葉和美君) 休憩を解いて再開いたします。

 休憩前に引き続き会議を行います。

 議長が都合により退席しておりますので、会議を副議長であります千葉和美が進めてまいりますので、よろしくお願いいたします。

                                        



△議案第12号の上程、説明、質疑、討論、採決



○副議長(千葉和美君) 日程第2、議案第12号 平成24年度金ケ崎町訪問看護ステーション事業特別会計補正予算についてを議題といたします。

 説明を求めます。

 保健福祉センター事務長。

           〔保健福祉センター事務長 伊藤明穂君登壇〕



◎保健福祉センター事務長(伊藤明穂君) 日程第2、議案第12号 平成24年度金ケ崎町訪問看護ステーション事業特別会計補正予算についてご提案申し上げます。

           (以下、「議案書」「補正予算書」により説明のため

            記載省略)

 以上で説明を終わります。原案どおりご決定賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○副議長(千葉和美君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○副議長(千葉和美君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論を行います。討論ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○副議長(千葉和美君) 討論なしと認めます。討論を終結します。

 採決いたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第12号 平成24年度金ケ崎町訪問看護ステーション事業特別会計補正予算については、原案どおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○副議長(千葉和美君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第13号の上程、説明、質疑、討論、採決



○副議長(千葉和美君) 日程第3、議案第13号 平成24年度金ケ崎町介護保険特別会計補正予算についてを議題といたします。

 説明を求めます。

 保健福祉センター事務長。

           〔保健福祉センター事務長 伊藤明穂君登壇〕



◎保健福祉センター事務長(伊藤明穂君) 日程第3、議案第13号 平成24年度金ケ崎町介護保険特別会計補正予算についてご提案申し上げます。

           (以下、「議案書」「補正予算書」により説明のため

            記載省略)

 以上で説明を終わります。原案どおりご決定賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○副議長(千葉和美君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) お願いします。まず、歳入についてですけれども、2ページのこの繰越金が3,725万7,000円あります。介護保険料の改定のときに、説明では3,600万円ほど県から借りてとんとん。したがって、その3,600万円を1,200万円ずつ分けて3年間で返還するということで、保険料2万円引き上げの一つの理由になっていたわけです。ところが、これを見ますと3,700万円繰り越したということは、3,600万円ほど返しても若干余るという繰越金になっていますが、その理由をお聞きしたいと思います。

 それから、諸支出金が合計で1,211万円になっていますけれども、当初予算では1,200万円、県に返還する分、3,600万円借りたので、1,200万円の返還金は多分当初予算に入っていたと思うのですけれども、これは改めて繰り上げて償還するということなのか。その3,600万円、県から借りたのをさらに足して2,400万円、今年度返すということなのかどうか、その辺をお聞きしたいというふうに思います。

 以上です。



○副議長(千葉和美君) 答弁。

 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(伊藤明穂君) 1番、阿部議員のご質問にお答えいたします。

 まず、県の基金を借りなければならないという見通しについては、年度途中でありまして、全体事業費、大変申しわけないですけれども、12億円の中で計算を、見通しを立てた場合、その時点で足りないことが予想されたということでの3,617万4,000円を借りる結論に至りました。結果として、ここで出ている繰越金の金額について、3,700万円ほど繰り越しの財源が残ったということではございますけれども、その時点、9月以降、12月までの間では見通しが、その時点の給付費の見通しが赤になってしまう見通しであったということであります。

 続いて、返還金の予算補正にかかわってのご質問です。3,617万4,000円を平成23年度末に借りております。それについて3年間で償還するということです。それで、この金額1,084万8,000円ということでの今回の予算補正となったものであります。

 なお、前回お借りするときにも申し上げましたけれども、利子等はつきませんので、3年間で返還するということで考えていますし、そのように計画しておる内容であります。

 以上で説明を終わります。



○副議長(千葉和美君) 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) 基金積立金がこの補正予算では5,518万6,000円というふうになるわけですけれども、この調子でいきますと今年度大幅に基金が積み立てられるのではないかというふうに想像されるのですけれども、そういう見通しはないのかどうか。下手すれば1億円ぐらいになるのかなというふうに思われます。それで、あといわゆる県からの3,600万円の借入金、これをこれから、今年度から3年間で返すということで、保険料の値上げの計算にもその分が入っていたわけですよね、1年間当たり1,200万円。それを大体4,200人ぐらいで割ると1人3,000円ぐらいになるのかなと思うのですけれども、そうであれば当然その3,600万円は残ったわけですから、当然その分ぐらいは今度の補正で条例案を改正して値下げするという提案をすべきではないかなと。3,600万円払わなければならないということで2万円の保険料の提案がされているわけですから、その根拠がなくなったと思うのです、これで。3,700万円の繰越金があったということは。それであれば、そういうふうな検討をされなかったのかどうか。この辺は町長だと思うのですけれども、ぜひその辺の回答をお願いしたいと思います。

 以上です。



○副議長(千葉和美君) 町長。



◎町長(?橋由一君) 町長にお尋ねと、こういうことですが、会計の仕組みと細かい数字については担当のほうからの説明になろうかと思います。今回の介護保険料の値上げは、県からの借入金のこともあるし、今後の需要者の見込みと、こういう点から給付費を算出しておると、こういう内容であります。そういう中で、今年度の決算においてはこういう繰り越しの分は確かに出ましたが、まだ会計の面から見ますと安定的な経営の状態ではないのです。というのは、利用者が増加しておると、この事実は今までの年度と同じように年々増加しておると、こういう状況ですので、まだ半年しかたっておらないと、こういう状況なので、前の議会、あるいは今回の議員の質問の中にもお答え申し上げていますように、24年度、いわゆる決算の状況を見た上ではないと、このことについては判断しかねると。よって、今お話ありましたように、現時点で値上げ、値下げのお話にはならないと思いますし、また途中3カ年の間に特別な理由がない限りというのが大前提でございますが、料金、会計については変更することができないと、こういう中身になっています。いわゆる3カ年、同じ料金でいくというのが基本原則になっていますので、具体的には今お話しになったような形で、年度の状況を見て少しよくなったから変更するという掛金の状況にはなっていないと、こういうところであります。



○副議長(千葉和美君) 回答。

 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(伊藤明穂君) まず、基金の現在高は決算書、後ろのほうにございますとおり、まずなし、1,000円のみです。そうすると、基金については23年度で全て枯渇しております。それについて、今回2,800万円を積み立てるという予算補正の中身であります。基金がゼロというのは、この制度の中では望ましくないと思います。というのも給付費に関しては、22年、23年で比較してみても3%程度は上がっています。十数億円の中での3%です。これが、例えば今20床の小規模特養ができようとしていますけれども、20床に町内の方が全員入った場合どうなっていくのかというふうなこともございます。これは、秋口に完成するというふうに聞いておりますけれども、そういった変動要因が今現在大き過ぎる中で保険料がどうだったのかというのは、今現時点では判断つかないと思います。

 なお、介護保険制度そのもの自体が給付費が多くなっていく制度です。ということは、新しい保険料を定めた1年目に関しては、基金に積み立てる財源が出てこないと3年目には絶対間に合わないという仕組みですので、このところはそのような1年目のまだ半分の中ということで判断いただきたいと思います。

 以上です。



○副議長(千葉和美君) 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) しつこいようですけれども、もう一回質問します。

 値上げのときの一つの理由に、この3,600万円を3年間で返さなければならないと。だから、1,200万円を多分1年……保険者が約4,200人ですけれども、1号被保険者が。4,200人で終わって、今回の改定に多分反映されていると思うのです。だから、私はこれだけの繰越金が出たのであれば、そういう根拠がなくなっていたのではないかということで質問したわけで、そういう検討はされないと。あと一たん決定した介護保険料は、よほどの事情がないと変更はできないという、そういう法の仕組みだということで今町長から話がありました。そうであれば待機者が、この前の答弁では85名にふえているという答弁がありました、自宅待機者が。だから、そういう点では施設の整備を計画よりも、特養の整備を計画よりも早めてこの待機者をなくすとか、そういう具体的なサービスの向上がなければ保険料だけ上がって、その根拠がなくなったので保険料はそのまま据え置きだということでは、ちょっと町民の方々は理解しないのではないかなと思われますので、介護施設等の整備等について早める気がないのかどうか、その辺も含めて答弁をお願いしたいと。

 以上です。



○副議長(千葉和美君) 町長。



◎町長(?橋由一君) 待機者が85人いらっしゃると、こういうことで、施設は早目建設をと、こういうお話でございます。もう一点は、現時点で繰越金が期待した以上にと、ある程度の金額が出たので見直しをしてはどうかと、こういうお話だったと思います。

 さきに答弁しておりますように、3カ年を見通しをしての保険料でございます。事務長が申し上げておりますように初年度で繰り越し、あるいはそういう会計処理があったにしても、3カ年、最後の年は同じ料金でいく中で年に3%ぐらいずつ給付額が伸びると、こういうことですから、初年度が何となく収支バランスがよかったと、よってそれがずっと続くというものではないと、こういうのであります。これは、前の第4期の決算状況を見てもそのとおりでございます。そういうことからしますと、現時点でまだスタートして半年でございます。現段階で向こう、いわゆるこの3カ年分を見通しをして保険料に手をつけると、あるいは保険料について勘案すると、こういう状況ではないということでございますので、あくまでも24年度の決算状況を見た上での判断になると、こういうことであります。

 それから、早めての施設を促進、建設してはどうかと、こういうお話でございますが、やはりこういう保険の事業計画というのは経営の安定を前提としながら長期的展望に立って収支、見通し、シミュレーションしなければ、私は保険事業は成り立たないと。そういう点で、スタートした、まだ24年度でございますので、議員がお話しされるような点では現段階では、今事務長が申し上げましたように今建設を進めているのが少しおくれぎみではございますが、いよいよ秋には開所すると、こういうことでございます。そうなったときに、給付費がどう影響するかと、こういう部分がこの24年度決算に影響するわけです。そういう部分もございますので、それらを見た上でということになれば、現段階での保険料と繰越金の関係について判断するのはまだ早いと、こういう状況かと、こう思います。



○副議長(千葉和美君) 13番、梅田敏雄君。



◆13番(梅田敏雄君) 13番、梅田です。6ページの諸支出金に関してお尋ねをいたします。

 今の同僚議員の質問、それから担当課長の答弁をお聞きしますと、県からの借入金の返済に充てる償還金だというふうな説明を受けたような気がいたしますが、間違いないでしょうか、それで。その点について、まずお尋ねをいたします。



○副議長(千葉和美君) 答弁。

 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(伊藤明穂君) 13番、梅田議員のご質問にお答えします。

 ご質問のとおり3,617万4,000円を借りた分に関する初年度分の返還金であります。

 以上です。



○副議長(千葉和美君) 13番、梅田敏雄君。



◆13番(梅田敏雄君) そうしますと、当初予算でも当然返還金の予算は予算化されていたというふうに理解をしております。その科目は公債費ではなかったかなというふうに思いますが、公債費で支出するのではなくて償還金、諸支出金で支出するという理由は何でしょうか。



○副議長(千葉和美君) 暫時休憩いたします。

            休憩(午前10時38分)

                                        

            再開(午前10時39分)



○副議長(千葉和美君) 休憩を解いて再開いたします。

 休憩前に引き続き会議を行います。

 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(伊藤明穂君) 13番、梅田議員のご質問、そして先ほどの回答についての訂正ということで発言させていただきます。

 ご指摘のとおり、当初予算で償還金に関しては措置しておりました。今回の1,184万8,000円については、23年度の国庫なり県の負担金の部分での過年度の返還金でございました。訂正し、おわび申し上げます。



○副議長(千葉和美君) ほかに質疑ございませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○副議長(千葉和美君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論を行います。討論ありませんか。

 1番、阿部?一君。

           〔1番 阿部?一君登壇〕



◆1番(阿部?一君) 1番、阿部?一です。議案第13号、介護保険特別会計補正予算について反対討論いたします。

 ことしの3月、今年度以降3年間の第5期の65歳以上の介護保険料を基準額で4万3,600円から6万3,600円、2万円、約46%増、引き上げる条例を可決し、現在実施しております。昨年度の滞納者は、一般質問への回答で43名でした。値上げで滞納者がふえるのではと心配しています。

 今回の値上げ理由の一つに、第4期の23年度は資金不足で、県から基金3,600万円借り入れたので、その返済をしなければならないということでした。3,600万円を第5期、今年度から3年間で返済するため保険料に上乗せして計算し、2万円の大幅値上げとなりました。しかし、介護保険特別会計、23年度決算では実質収支額が約3,800万円となり、約3,600万円、全額県に返済しても約200万円が残るという結果が出ております。今回提案された補正予算を見ると、基金を半年で約5,500万円にするというものです。このまま推移すると、今年度は大幅に基金がふえるのではないかと推察されます。大幅増額の理由の一つがなくなったことにより、少なくとも返済分、3,600万円分は保険料の軽減に充てるという条例を今議会に提案すべきだったと考えます。1年間1,200万円、1号被保険者4,200人で割ると、1人約2,900円軽減できます。一般質問で特養待機者が77名から85名にふえているという答弁がありました。通所介護は、現状で余裕がありますので検討の必要はあると思いますが、待機者数から見て特養は不足していることは明らかであり、早急に増設すべきです。特養増設計画を早めて設置するというなら今回の補正は一定程度理解できますが、一般質問への回答では特養増設は来年度まで検討し、増設はその後ということでした。79床分を増設するかどうかも今後検討するとのことでした。県基金への返済分上乗せという値上げの一つの大きな要素がなくなりました。また、待機者解消のための特養増設計画を早めないで値上げだけが残るということでは町民の理解は得られないと考えます。

 以上のような理由で今回の補正予算には賛成できません。返済分として上乗せした保険料の値下げ条例を提案し、補正予算再提出を求めて反対いたします。同僚議員の皆さんが反対に同意されることをお願いし、反対討論といたします。

 以上。



○副議長(千葉和美君) ほかに討論ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○副議長(千葉和美君) 討論なしと認めます。討論を終結します。

 採決いたします。

           〔「暫時休憩」と言う人あり〕



○副議長(千葉和美君) 暫時休憩いたします。

            休憩(午前10時44分)

                                        

            再開(午前10時49分)



○副議長(千葉和美君) 会議を行います。

 1番、阿部?一君に対する答弁が誤ったので、訂正したい旨発言を求められておりますので、これを許します。

 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(伊藤明穂君) ありがとうございます。1番、阿部議員のご質問で誤りの解答をしておりました。

 まず、6ページの償還金の1,184万8,000円の中身について、県から借り入れた基金に対する返還ということでご説明申し上げました。この中身については、平成23年度の国、県への負担金で多くもらっていたものについての返還金であります。訂正し、おわび申し上げます。



○副議長(千葉和美君) 了解しましたね。

 では、採決いたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第13号 平成24年度金ケ崎町介護保険特別会計補正予算については、原案どおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手多数〕



○副議長(千葉和美君) 挙手13名で多数であります。

 よって、本案は原案どおり可決されました。

                                        



△議案第14号の上程、説明、質疑、討論、採決



○副議長(千葉和美君) 日程第4、議案第14号 平成24年度金ケ崎町浄化槽事業特別会計補正予算についてを議題といたします。

 説明を求めます。

 水処理センター所長。

           〔水処理センター所長 及川 一君登壇〕



◎水処理センター所長(及川一君) 日程第4、議案第14号についてご提案申し上げます。

           (以下、「議案書」「補正予算書」により説明のため

            記載省略)

 以上で説明は終わりますが、何とぞ原案どおりご決定賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○副議長(千葉和美君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

 11番、?橋照雄君。



◆11番(?橋照雄君) ?橋であります。7ページ、2款1項1目施設管理費、修繕費78万7,000円、これの修繕の場所。これは、終末処理場か、それとも各戸の増加、その修理費か、その辺をお尋ねいたします。

 それから、同じく3款1項1目の浄化槽設置工事費331万2,000円、これについては何基で、地域的にどこどこではなくても、正式な名称は要りません、地域的にどこかということをお尋ねいたします。

 以上です。



○副議長(千葉和美君) 水処理センター所長。



◎水処理センター所長(及川一君) 11番、?橋議員の質問にお答えいたします。

 まず初めに、2款1項1目の修繕料でございます。これにつきましては、個々の浄化槽の中で曝気用のブロアポンプ、それからあと本体に一部仕切りのところに穴があいていたのが発見されたというのがございまして、この78万7,000円につきましては全て個々の浄化槽の修理でございます。

 それから、次の3款の浄化槽設置工事でございますが、これにつきましては7人槽、3基を予定しております。地域といたしましては、永沢と、あとは大沢ですから和光地区、それから……失礼しました、あともう一件につきましては長志田地区を予定しております。

 以上の3基でございます。



○副議長(千葉和美君) 11番、?橋照雄君。



◆11番(?橋照雄君) 済みません。曝気修繕費のほうで各戸、要するに各家庭の浄化槽だと思うのですけれども、これについては曝気槽ですよということですけれども、修理箇所、修理の件数は1件なのですか、それとも何件かありましたか。それから、被害が地震のためなのですか、それとも維持管理上なのか、その辺をお尋ねいたします。



○副議長(千葉和美君) 水処理センター所長。



◎水処理センター所長(及川一君) 質問にお答えいたします。

 修繕費の78万7,000円の内訳の中で、個々の浄化槽ですけれども、そのうちブロアポンプにつきましては15基を予定しております。それから、浄化槽本体につきましては2件ほどでございます。これにつきましては、昨年度の震災によりまして被害を受けたのですが、その当時それが小さい被害でしたので、出てまいりませんでした。使用しているうちに点検して、その壁との間に漏れが発見されたということで、今回内部を全部抜きましてきれいにして、そしてパテ等で補修をしていくということで、約1件当たり14万円から15万円ぐらいかかりますが、これを2件予定していると。ですから、当初から大きい被害であれば災害復旧等で対処できたとは思いますが、程度が小さかったために今回の補修で行うというものでございます。



○副議長(千葉和美君) ほかに質疑ございませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○副議長(千葉和美君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論を行います。討論ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○副議長(千葉和美君) 討論なしと認めます。討論を終結します。

 採決いたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第14号 平成24年度金ケ崎町浄化槽事業特別会計補正予算については、原案どおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○副議長(千葉和美君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案どおり可決されました。

 お諮りいたします。休憩したいと思いますが、ご異議ございませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○副議長(千葉和美君) 異議なしと認め、午前11時15分まで休憩をいたします。

            休憩(午前11時03分)

                                        

            再開(午前11時15分)



○副議長(千葉和美君) 休憩を解いて再開いたします。

 休憩前に引き続き会議を行います。

                                        



△議案第15号の上程、説明、質疑、討論、採決



○副議長(千葉和美君) 日程第5、議案第15号 平成24年度金ケ崎町国民健康保険診療施設特別会計補正予算についてを議題といたします。

 説明を求めます。

 保健福祉センター事務長。

           〔保健福祉センター事務長 伊藤明穂君登壇〕



◎保健福祉センター事務長(伊藤明穂君) 日程第5、議案第15号 平成24年度金ケ崎町国民健康保険診療施設特別会計補正予算についてご提案申し上げます。

           (以下、「議案書」「補正予算書」により説明のため

            記載省略)

 以上で説明を終わりますが、本予算案については8月23日開催の国民健康保険運営協議会において適正である旨の答申をいただいている旨申し添えます。原案どおりご決定賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○副議長(千葉和美君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○副議長(千葉和美君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論を行います。討論ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○副議長(千葉和美君) 討論なしと認めます。討論を終結します。

 採決いたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第15号 平成24年度金ケ崎町国民健康保険診療施設特別会計補正予算については、原案どおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○副議長(千葉和美君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案どおり可決されました。

                                        



△議案第16号の上程、説明、質疑、討論、採決



○副議長(千葉和美君) 日程第6、議案第16号 平成24年度金ケ崎町後期高齢者医療特別会計補正予算についてを議題といたします。

 説明を求めます。

 住民課長。

           〔住民課長 高橋良一君登壇〕



◎住民課長(高橋良一君) 日程第6、議案第16号 平成24年度金ケ崎町後期高齢者医療特別会計補正予算について。

           (以下、「議案書」「補正予算書」により説明のため

            記載省略)

 以上で説明を終わります。原案のとおりご決定いただきますようお願い申し上げます。



○副議長(千葉和美君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○副議長(千葉和美君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論を行います。討論ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○副議長(千葉和美君) 討論なしと認めます。討論を終結します。

 採決いたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第16号 平成24年度金ケ崎町後期高齢者医療特別会計補正予算については、原案どおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○副議長(千葉和美君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案どおり可決されました。

                                        



△議案第17号の上程、説明、質疑、討論、採決



○副議長(千葉和美君) 日程第7、議案第17号 平成24年度金ケ崎町水道事業会計補正予算についてを議題といたします。

 説明を求めます。

 水処理センター所長。

           〔水処理センター所長 及川 一君登壇〕



◎水処理センター所長(及川一君) 日程第7、議案第17号についてご提案申し上げます。

           (以下、「議案書」「補正予算書」により説明のため

            記載省略)

 以上で説明は終わりますが、8月17日開催の水道事業運営協議会において原案どおり承認されたことを申し添え、原案のとおりご決定賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○副議長(千葉和美君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

 14番、千葉正男君。



◆14番(千葉正男君) 14番です。質問もないのもあれですから。14ページ、資本的収入及び支出の中での支出、1款2目の送水配水施設費の中での24節請負費、消火栓の設置の話ですけれども、この予算、110万円ほどの予算の中で何基、新たな設置を考えられているのか、そしてどこに、その考えられている場所をお伺いいたします。

 それから、51節の、先ほど除雪機と聞こえたのですけれども、除湿機だと思いますけれども、これは千貫石の浄水場の中に置くと思うのですけれども、具体的にはどこに置くのかお伺いいたします。



○副議長(千葉和美君) 水処理センター所長。



◎水処理センター所長(及川一君) 14番、千葉議員の質問にお答えいたします。

 まず初めに、消火栓の設置でございますが、消火栓の基数としては1基でございます。場所としては、真析地区、旧遠谷巾、農協の支所の交差点付近を予定しております。

 それから、2点目の除湿機の件でございます。先ほど除雪機と、申しわけございませんでした。これにつきましては、千貫石浄水場の一番下といいますか、そこの空気の流れが悪くて、原水が入ってまいりますと空気の温度と水の温度差でかなり湿気が生じております。ことしその付近が漏電をいたしまして、また下には水がかなりたまっております。2センチぐらいたまっております。空気の流れである程度は処理しているのですが、なかなか構造的に空気が動かないところがございます。そこに業務用のかなり大型の除湿機を設置しまして、その結露した水分をこれで除いて湿度を下げていきたいというものでございます。この場所につきましては、蛍光灯とかコンセントがかなり水分で腐食している状態でございまして、ことしも先ほど言いましたけれども、漏電でその回路はとめております。そういう状態ですので、今後もまた冷たい水が入ってまいりますので、それの対応として除湿機を購入しようとするものでございます。



○副議長(千葉和美君) 14番、千葉正男君。



◆14番(千葉正男君) 14番、千葉でございます。除湿機に関しては了解いたしました。わかりました。

 消火栓なのですけれども、水道事業の予算の中で1基、それから一般会計の中でも補正がありまして2基、その中で真析が1基あるようです。といいますと、今回真析については2基新たにできるということになるのかなと思います。事業所のほうでは1基分しか担当してないから答えようがないかと思いますけれども、そのようになるのかなと。今回真析だけに2基が行くというのは、何か特別な要望なりなんなりがあったのかなという思いがするのですけれども、事業所の部分でしか答えられることはできないと思いますけれども、その部分の今回の真析に設置するに至った経緯というか、背景みたいなの、もしあればお答えいただきたいと思います。



○副議長(千葉和美君) 水処理センター所長。



◎水処理センター所長(及川一君) お答えいたします。

 この14ページの消火栓設置の工事につきましては、真析の1基分の工事費でございます。それから、同じページの消火栓設置負担金、これにつきましては消火栓2基分でございます。現在の請負費の予算の中で、現在工業団地の西側に、大森地区に配水管の布設工事を実施しております。ここに1基は消火栓を設置する予定で、当初の設計で入れておりました。ただ、これにつきましては請負費の予算的にはありましたけれども、消火栓の一般会計からの負担金については当初では見ておりませんでしたので、大森地区に1基分と真析地区2基分の消火栓に係る工事費の分については、負担金として2基をいただくと。そして、請負費の中の117万8,000円につきましては、真析地区の1基を設置するための工事費というものでございます。



○議長(伊藤雅章君) 水処理センター所長。



◎水処理センター所長(及川一君) 真析地区への消火栓の設置につきましては、生活環境課と協議をいたしまして、ここに設置をしたいという協議がありました。こちらで積算をしまして、一般会計のほうでは2基分の予算措置、水処理センターとしましては収入としては2基、工事としては1基はもう既に契約をしておりますので、配水管布設工事の中で見ておりましたので、今回1基分の工事を追加でやりたいというものでございます。



○副議長(千葉和美君) 12番、千田力君。



◆12番(千田力君) 12番、千田です。1点ご質問をしたいと思いますが、8ページの前年度繰越利益剰余金におきましては2,735万6,000円ということで、非常に厳しい経営の中でこれくらいの剰余を出されるということについては、水道事業の経営にご努力の跡が見られるということで評価をしたいと、こう思う次第でございます。

 さて、我が町の水道事業は町内立地企業の水利用に非常に依存しているところが大きいと、このように思っているところでございます。このことは、監査意見書にも記されているところでございますので、ついては今までの水を多量に使用していただいている事業が10月1日から社名を変更されるということになるわけでございます。収入の面での補正がないということは、従来と同じように水を利用していただいて収入もあるのかなというふうに考えているところでございますが、ここで確認をしておきたいことでございますが、新しい会社になりましても水の消費といいますか、利用については前のように使っていただけるものかどうか、その辺の見通しについておわかりになる範囲でご回答賜ればと、このように思います。よろしくお願いいたします。



○副議長(千葉和美君) 水処理センター所長。



◎水処理センター所長(及川一君) 12番、千田議員の質問にお答えいたします。

 現在工業団地につきまして、1社が11月から変わるということで、その前に水をこちらで出しておりますけれども、水を処理する会社と富士通エンジニアリングとは別会社でございまして、こちらで話をしますと10月以降も使用水量については減るということはないというような、ただ今後の経済状況でどう変わるかわかりませんが、現在のところにおいては従来と変わらない水量で使用していただけるということでございます。



○副議長(千葉和美君) 13番、梅田敏雄君。



◆13番(梅田敏雄君) 私は、水道事業運営協議会の委員ですので、既にこの中身については理解をしているところですので、中身についてはちょっと置いておいて、昨今の気象状況についての影響についてお尋ねをいたします。

 県内各地、雨が降らない関係で水源の枯渇が随分心配されておりますけれども、金ケ崎町の大きな水源、千貫石水源地、それから高谷野原水源地、この水源の水の供給、湧出について、あるいは流水についてどういう現況なのか、その点についてお尋ねをいたします。町民の皆さんに断水とか、あるいは時間節水とかのそういう心配はないのかどうか、その点をお尋ねいたします。



○副議長(千葉和美君) 水処理センター所長。



◎水処理センター所長(及川一君) 13番、梅田議員の質問にお答えいたします。

 この天気によりまして水処理センターの井戸、あるいは原水につきましても若干影響を受けております。まず第1に、生活に係る水でございますが、これは井戸から供給しておりますので、それにつきましては全く問題なく対応できていると思います。それから次に、千貫石浄水場系統の水でございますが、現在取水量はおおむね60%を割っております。それで、二、三週間前から工業団地のある企業には節水等をお願いし、また先週末には別な2社にも節水をお願いしております。ただ、現在のところ配水系統の操作とか、そういうので完全に工業団地内が断水するとかという状況ではありません。ただ、この天気がさらに続きますと状況としては厳しくなるということはそのとおりでございまして、ただ供給量は減るにしてもご迷惑をかけないような対応で処理したいということで考えておりまして、現在先ほども申しましたけれども、配水系統をいろいろ工夫しまして、井戸水では町民の皆さんへの生活用水を供給すると、それから千貫石については工業団地に行けるように供給するということで頑張っているところでございます。



○副議長(千葉和美君) 4番、佐藤千幸君。



◆4番(佐藤千幸君) 4番、佐藤千幸です。過日は、1年生議員の勉強視察に対応いただきましてありがとうございました。

 11ページ、6番剰余金、(1)、資本剰余金についてお伺いいたします。イの受贈財産評価額1億2,644万円とありますが、これの内訳はどのようなものでしょうか、お伺いいたします。



○副議長(千葉和美君) 水処理センター所長。



◎水処理センター所長(及川一君) 4番、佐藤議員の質問にお答えします。

 現在細かい手持ちの資料はございませんが、これにつきましては土地をいただいたり、それから工業団地に当時の岩手開発が布設した配水管を町の水道会計のほうにいただいたというもので、土地と配水管が主なものでございます。金額につきましては、今手持ちありませんので申しわけございません。



○副議長(千葉和美君) 4番、佐藤千幸君。



◆4番(佐藤千幸君) 岩手開発から受贈したということですけれども、当然土地についての所有権移転というのは済んでいるのでしょうか。



○副議長(千葉和美君) 水処理センター所長。



◎水処理センター所長(及川一君) 質問にお答えします。

 これにつきましては登記しております。



○副議長(千葉和美君) ほかに質疑ございませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○副議長(千葉和美君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論を行います。討論ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○副議長(千葉和美君) 討論なしと認めます。討論を終結します。

 採決いたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第17号 平成24年度金ケ崎町水道事業会計補正予算については、原案どおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○副議長(千葉和美君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案どおり可決されました。

 お諮りいたします。昼食のため休憩したいと思いますが、ご異議ございませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○副議長(千葉和美君) 異議なしと認めまして、午後1時30分まで休憩をいたします。

            休憩(午前11時49分)

                                        

            再開(午後 1時30分)



○議長(伊藤雅章君) 休憩を解いて再開いたします。

 休憩前に引き続き会議を行います。

 15番、千葉和美君は退席しております。

                                        



△議案第3号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第8、議案第3号 金ケ崎町復興産業集積区域における固定資産税の課税免除に関する条例についてを議題といたします。

 説明を求めます。

 副町長。

           〔副町長 千葉政幸君登壇〕



◎副町長(千葉政幸君) 日程第8、議案第3号 金ケ崎町復興産業集積区域における固定資産税の課税免除に関する条例についてご説明申し上げます。

           (以下、「議案書」「議案第3号説明資料」により説

            明のため記載省略)

 以上で説明を終わらせていただきます。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) これは、国や県の制度ですので、当然これを実施した場合は国、県から交付金等で補填されると思うのですけれども、それは何%補填されるか、今の段階で明確になっているのでしょうか。



○議長(伊藤雅章君) 答弁願います。

 副町長。



◎副町長(千葉政幸君) 今の段階では、特別交付税として全額免除した分の交付を受けられると、このように考えてございます。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 4番、佐藤千幸君。



◆4番(佐藤千幸君) 免除ですから全額ということになろうかと思いますが、今の同僚議員の質問と関連するわけですけれども、免除の推計額というのは9地区でどれぐらいになるのでしょうか。



○議長(伊藤雅章君) 答弁。

 副町長。



◎副町長(千葉政幸君) 現段階では、どの程度の課税免除申請になるか、その辺はまだわかりません。これから企業のほうでは、岩手県のほうに第1段階としてこういう内容のものを新設、増設するということで指定を受けまして、それによって事業を推進して、それが事業年度終了時点でその内容に間違いがないかどうか、それらの審査を受けた上で認定を受けると。その認定を受けた段階で事業年度終了後1カ月以内に課税免除申請をすると、こういうことですから、まだこれから時間がかかるのだろうと、こう思います。今のところわかりません。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 4番、佐藤千幸君。



◆4番(佐藤千幸君) そうしますと、今の時点ではどれぐらいのニーズがあるかというのはわからないということですね。はい、了解しました。



○議長(伊藤雅章君) 13番、梅田敏雄君。



◆13番(梅田敏雄君) 第2条の関係でお尋ねをいたします。

 ここは、課税免除の適用の範囲と業種等々定められておりますが、金ケ崎町の場合は復興推進計画に定められている食料品、自動車、半導体、医薬品というふうに説明資料の中にありますけれども、それは既存の企業体が対象になったのだろうというふうに思いますが、これから例えば5年間の猶予が、時間があるわけですから、これから金ケ崎町の対象地域に進出しようという場合に、これ以外の業種で金ケ崎町に適用になるという範囲は、範囲といいますか、そういう業種はございますでしょうか。金ケ崎町の場合は、何でかんでこの4業種に限られると、そういうことの理解でしょうか、まずその点お尋ねします。



○議長(伊藤雅章君) 商工観光課長。



◎商工観光課長(後藤紳一君) 13番、梅田議員の質問にお答えいたします。

 今回の事業といいますか、認定につきましては、沿岸地域と既にそういうふうな取引がされていると。金ケ崎町が対象になりましたのが沿岸の12市町村企業と既に経済的効果の高い、日常的に取引しているという、そういう実績のもとにその業種を対象としますよという仕組みになっていますので、現在取り組んでいる、そういった業種が対象ですから、これから新たにということで、別な業種の場合は対象になりませんが、同様の業種であれば対象になります。



○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論に入ります。討論ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。

 採決をいたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第3号 金ケ崎町復興産業集積区域における固定資産税の課税免除に関する条例については、原案のとおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第4号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第9、議案第4号 金ケ崎町水道事業布設工事監督者の配置基準及び資格基準並びに水道技術管理者の資格基準に関する条例を議題といたします。

 説明を求めます。

 副町長。

           〔副町長 千葉政幸君登壇〕



◎副町長(千葉政幸君) 日程第9、議案第4号 金ケ崎町水道事業布設工事監督者の配置基準及び資格基準並びに水道技術管理者の資格基準に関する条例についてご説明申し上げます。

           (以下、「議案書」「議案第4号説明資料」により説

            明のため記載省略)

 以上で説明を終わらせていただきます。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

 4番、佐藤千幸君。



◆4番(佐藤千幸君) 4番、佐藤千幸です。るるご説明をいただきましたが、政令を受けて町の条例をつくったということですけれども、この背景に地域の実情や特色を考慮した基準を定めることができるような条例になったわけですね。それで、この中身を聞きますと特殊な事情がない、特殊な事情がない、特殊な事情がないということで、何かどこかに地域の実情や特色を考慮した項目というのはあるのでしょうか。あるいは、全国一律の模範例と同じなのでしょうか。



○議長(伊藤雅章君) 答弁願います。

 水処理センター所長。



◎水処理センター所長(及川一君) 4番、佐藤議員の質問にお答えいたします。

 当町においては、政令と全く同一年数等の内容にしておりますが、ここの例えば第3条の第8号、10年以上水道の工事に関する技術上の実務に従事した経験を有する者、この10年というところを全国の中では5年というところもありますし、あとは第4条で水道技術管理者の資格ということで、第1号で布設工事監督者たる資格を有する者ということで規定しておりますが、第3条で水道技術管理者の資格を有する者も布設工事監督者になれるという……失礼、その逆ですね、水道技術管理者の資格を持っていれば布設工事監督者になれるという規定をしている市町村もございます。ただ、当町においては、ではその年数は何でなのかということになりますと、従来法及び施行令の中で定めた年数で、従来、昭和32年以降、水道事業を運営してまいりましたけれども、これについて全く問題なくその年数で資格基準を定めて、政令に定めた年数で行っております。ですから、その中での地域の特色ということではありますけれども、当町においてはこの年数とか、あるいは学校教育法による学校卒業後の年数、経験年数を短縮するということも考えられますけれども、その短縮する理由等が特に見当たらないというのもありますので、こちらとしては政令等で定めた、あるいは施行規則の中で定めた年数をそのまま本町の規定の中に入れたというものでございます。



○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論に入ります。討論ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。

 採決いたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第4号 金ケ崎町水道事業布設工事監督者の配置基準及び資格基準並びに水道技術管理者の資格基準に関する条例は、原案のとおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第5号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第10、議案第5号 金ケ崎町消防委員会設置条例等の一部を改正する条例を議題といたします。

 説明を求めます。

 副町長。

           〔副町長 千葉政幸君登壇〕



◎副町長(千葉政幸君) 日程第10、議案第5号 金ケ崎町消防委員会設置条例等の一部を改正する条例についてご提案、説明をさせていただきます。

           (以下、「議案書」により説明のため記載省略)

 以上で説明を終わらせていただきます。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) 質問いたします。

 まず、この改正後で全て人数枠がカットされております。なぜここカットされたのか。あとこれは当然町長が委嘱すると思うのですけれども、学識経験者とその他町長が必要と認める者の違い、私余りわからないので、その違いお願いします。人数枠、ある程度決めておかないと偏って選ばれる場合もあるのではないかなというふうに思って質問したわけです。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 答弁願います。

 副町長。



◎副町長(千葉政幸君) お答えいたします。

 まず、議員をなぜ外したかと、こういう内容でございますが、これにつきましては二元代表制の見地から議会と、それから町当局、これが審議会の委員に選出される部分については検討を要するということで、撤退が必要ではないかと、こういうことで議会のほうからの申し出でございます。したがいまして、こういう状態であります。

 それから、学識経験者とその他町長が必要と認める者と、この違いであります。学識経験者につきましては、まさにその分野における専門的な知識を得ている方、そういう方が学識経験でございます。その他町長が必要と認める者というのは、学識経験とは別にそれぞれの審議会においてあらゆる角度から、その専門的な見地ではなくて、そうではない角度からの委員としてその審議会に参画して、さらにこの審議会の審議の内容が内容のあるものと、そういうふうなことからその他町長が必要と認める者ということで制定いたしたものでございます。

 それから、人数の関係でございます。この人数を規定いたしますと、今回「以内」というふうに全てを改めました、人数の部分で。これがいろんな状況から、人数が欠けた際に改めてまた補充しなければならないと。しかも、任期が差し迫っているというふうな場合でも人数が規定されておりますと、それに沿ったいわゆる任命、委嘱行為が必要であると、こういうことから今回は人数をとってございます。そして、また何名以内というふうな形で規定いたしました。

 以上の内容でございます。



○議長(伊藤雅章君) 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) この規定だと、極端な話、例えば1人、1人、1人で3人で、この委員会9人以内ですからそれでもいいわけですし、あとは例えば(1)が1人で、(2)と(3)が4、4とか、そういうやり方でもよくなるわけです。であれば、そういう非常識な運営はしないと思うのですけれども、いずれある程度その辺を町長がちょっと、現在の町長が将来もずっと町長にいるとは限らないと思いますので、ある程度やっぱり規定して、恣意的に決められないようにしておいたほうがいいのではないかなというふうに思うのですけれども、その辺はどうでしょうか。



○議長(伊藤雅章君) 答弁。

 副町長。



◎副町長(千葉政幸君) 恣意的な形ではないというふうに、今後とも行政運営していきたいと、こう思いますが、これは町長がかわるとかかわらないではなくて、常にそういうふうな姿勢で対応していくという基本的な考え方であります。

 それから、人数につきましては、多くの県、他団体も含めてですが、この人数の部分については今1号、2号、3号、そういった部分の人数については削除の傾向にあると。全体の部分だけを規定いたしまして、個々の部分は削除している例が非常に多くなってきていると。そういうことで、私どもとしてもそういう方向にいたしております。原則にはきちんと対応していきたいと、こう思っております。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 13番、梅田敏雄君。



◆13番(梅田敏雄君) 同僚議員の質問とちょっと重なる部分があるのですけれども、各条例の今の人数の関係ですけれども、法制執務上、例えば消防であれば(1)、消防関係者、(2)、学識経験者、(3)、その他町長が必要と認める者という分け方があるのですけれども、9人以内というのはこの(1)、(2)、(3)、それぞれ最低1名は入るという理解でよろしいのでしょうか。それとも、(1)と(2)から9人以内と、(3)は特に町長が必要と認める方はいなかったということで、そういう委嘱の仕方、任命の仕方でも可能なのでしょうか、その辺の条文の理解についてお尋ねをいたします。



○議長(伊藤雅章君) 答弁願います。

 副町長。



◎副町長(千葉政幸君) 基本的には、例えば9名であれば3名、3名、3名と、そしてまたどうしても消防関係者の場合ですと、消防関係者がさらにやっぱり必要であるという場合には町長が特に必要と認める部分を少なくするというふうな考え方です。必要な部分を1号、2号、この部分である程度充足させて、そしてその他の部分はできる限り小さくと、こういう考え方であります。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 13番、梅田敏雄君。



◆13番(梅田敏雄君) そうしますと、(1)、(2)、(3)、それぞれ最低1名は自動的に、1名は最低必要である、入るというふうな理解で、私そう理解しましたけれども、それでいいのかどうかということと、それから第1条の消防の関係ですけれども、消防団の職にある者というところから消防関係者というふうに範囲を広げたということは、消防のOBの方とか、そういう方々も入るということ、それから町内に限らず町外の消防関係者の方もこの中に入る可能性があるというふうな理解でよろしいのでしょうか、その2点お願いします。



○議長(伊藤雅章君) 副町長。



◎副町長(千葉政幸君) まず、前段の部分については1名以上と、こういうことでございます。

 それから、2点目の部分でございます。消防団員というふうに規定いたしますと、現在の消防団員だけというふうに固定されます。今回の改正は、消防関係者ということで少し枠を広げたと、こういうふうな内容でございます。

 以上です。

           〔「町外」と言う人あり〕



◎副町長(千葉政幸君) 今のところ町外は想定いたしておりませんが、町外も含まれると、こういうふうになると、こう思います。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 14番、千葉正男君。



◆14番(千葉正男君) 14番、千葉でございます。私もちょっと同僚議員の質問に重複するわけですけれども、今の消防関係者というの、具体的に関係者というのはだれのこと、どういう人のことを言っているのでしょうか。今OBという話はありましたけれども、OBは消防関係者ではありません、もう切れていますので。例えばで話をしますと。関係者というのは、具体的にはどういう人が対象なのか。消防組合の職員とか、そういうのも消防関係者にもなると思いますけれども、そこをお伺いいたします。



○議長(伊藤雅章君) 答弁願います。

 生活環境課長。



◎参事兼生活環境課長(石川孝君) お答えいたします。

 今考えています消防関係者といいますのは、消防団幹部を考えてございます。



○議長(伊藤雅章君) 14番、千葉正男君。



◆14番(千葉正男君) わかりました。そうしますと、実質的には名称は変わっても中身的には同じということになろうかと思います。

 それともう一点、第3条のほうですけれども、(1)、(2)、(3)でそれぞれ委員を割り振っているわけですけれども、3条に関してだけ2、3が略に、省略の略になっているのですけれども、これどんな人たちが構成されているのでしょうか。議員が抜けた後の構成はどういう人たちになるのか。1条、2条では、ちゃんと(1)、(2)、(3)と書いているのですけれども、3条だけが略すというのはどういう意味があるのかお伺いいたします。



○議長(伊藤雅章君) 答弁願います。

 副町長。



◎副町長(千葉政幸君) この部分については、改正がなかったために略というふうな形になってございました。ちなみに、2号につきましては町商工会、町観光協会というふうな規定でございます。3号につきましては、学識経験者という内容であります。この改正がないために略という形にいたしました。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論に入ります。討論ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。

 採決いたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第5号 金ケ崎町消防委員会設置条例等の一部を改正する条例は、原案のとおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第6号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第11、議案第6号 金ケ崎町営住宅管理条例及び金ケ崎町営住宅駐車場管理条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 説明を求めます。

 副町長。

           〔副町長 千葉政幸君登壇〕



◎副町長(千葉政幸君) 日程第11、議案第6号 金ケ崎町営住宅管理条例及び金ケ崎町営住宅駐車場管理条例の一部を改正する条例でございます。

           (以下、「議案書」により説明のため記載省略)

 説明を終わらせていただきます。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論に入ります。討論ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。

 採決いたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第6号 金ケ崎町営住宅管理条例及び金ケ崎町営住宅駐車場管理条例の一部を改正する条例は、原案のとおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第7号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第12、議案第7号 金ケ崎町立図書館設置条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 説明を求めます。

 副町長。

           〔副町長 千葉政幸君登壇〕



◎副町長(千葉政幸君) 日程第12、議案第7号 金ケ崎町立図書館設置条例の一部を改正する条例でございます。

           (以下、「議案書」により説明のため記載省略)

 以上で説明を終わらせていただきます。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

 4番、佐藤千幸君。



◆4番(佐藤千幸君) 中身の質問ではないのですけれども、スタイルの問題ですけれども、15番と19番では構成スタイルが違いますよね。言おうとしているのは同じことだと思うのですけれども。(1)、(2)、(3)みたいなスタイルはとれないものなのでしょうか。これ町の法規審査会か何かで統一した話にならないのでしょうか。



○議長(伊藤雅章君) 暫時休憩します。

            休憩(午後 2時34分)

                                        

            再開(午後 2時35分)



○議長(伊藤雅章君) 休憩を解いて再開いたします。

 休憩前に引き続き会議を行います。

 答弁願います。

 副町長。



◎副町長(千葉政幸君) この協議会の設置の部分でございます。これにつきましては、先ほどの条例の一部改正の内容では個別の規定をいたしておりました。これにつきましては、省令のほうで文言として、一つの文言としてなっておりましたので、個別に区分しないで、こういう一連の表現という形で規定いたしました。そういう省令に準じた表現と、表記ということでございます。

 以上でございます。



○議長(伊藤雅章君) 13番、梅田敏雄君。



◆13番(梅田敏雄君) 13番、梅田です。地域主権の一括法、いわゆる地域のことは地域である程度自由に決めなさいという趣旨の一括法だというふうに思います。したがって、地域の特色をできるだけここに盛り込んでほしいというふうに考えるわけですけれども、まず文部科学省の省令にまず準じたという今の説明でしたけれども、非常に残念なのは図書館利用者というのがここに入っていないというのが非常に残念だなと思うのです。学校教育、社会教育の関係者、家庭教育の向上に資する活動を行っている者並びに学識経験のある者というふうにあるのですけれども、図書館協議会ですから図書館の運営とか、あるいは並べる図書の種類だとか、そういういわゆる図書館の利用者という方々の声をここに反映する場があってもいいのかなと、いわゆる協議会の中でそういう方が入る余地があってもいいのかなというふうに思うのですけれども、教育委員会が任命するというふうに町長部局のほうが条例制定、提案しておりますが、教育委員会ではここら辺についてどのようないわゆる話し合いがなされたのか、その点の状況についてもお聞きしたいと思いますが、教育長いかがでしょうか。



○議長(伊藤雅章君) 答弁願います。

 中央生涯教育センター所長。



◎中央生涯教育センター所長(佐藤勇行君) 13番、梅田議員の質問にお答えいたします。

 現在委員になっている方は、学校の関係者、校長先生、幼稚園の園長先生、あと社会福祉の関係、あとはPTAの関係の方、あと学識経験者としまして読み聞かせボランティアをやっている方、あと図書館を利用している方を6人選んでおりますので、ここにあります学識経験者の中に図書館の利用者、あと読み聞かせボランティアとか利用者の方々も入っております。

 以上で終わります。



○議長(伊藤雅章君) 13番、梅田敏雄君。



◆13番(梅田敏雄君) ありがとうございます。改正前の条例の中には、その辺の規定が明文化されていないということで、今回はこれを改めて明文化するということです。今説明があったように学識経験という中には、図書館の利用者も含まれるというふうな理解でよろしいですね。今後ともそういう意味でこの条例は制定するのだということの理解でよろしいですか、その確認だけお願いします。たまたまではなくて今後ともという。



○議長(伊藤雅章君) 中央生涯教育センター所長。



◎中央生涯教育センター所長(佐藤勇行君) 今後ともこういう形でやっていきたいと思っております。



○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論に入ります。討論ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。

 採決をいたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第7号 金ケ崎町立図書館設置条例の一部を改正する条例は、原案のとおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△散会の宣告



○議長(伊藤雅章君) 以上で本日の日程は全部終了いたしました。

 本日はこれで散会をいたします。大変ご苦労さまでした。

                                (午後 2時39分)