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岩手県 金ケ崎町

平成28年  6月 定例会(第4回) 06月08日−議案説明・質疑・討論・採決−04号




平成28年  6月 定例会(第4回) − 06月08日−議案説明・質疑・討論・採決−04号







平成28年  6月 定例会(第4回)





            平成28年第4回金ケ崎町議会
                定例会会議録
議 事 日 程 (第4号)
 
                    平成28年6月8日(水)午前10時00分開議
 
       開  議                               
日程第 1  議案第13号 財産の取得に関し議決を求めることについて        
日程第 2  議案第14号 財産の取得に関し議決を求めることについて        
日程第 3  議案第15号 財産の取得に関し議決を求めることについて        
日程第 4  議案第16号 岩手県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少
              及び岩手県市町村総合事務組合規約の一部変更の協議に関し議
              決を求めることについて                 
日程第 5  議案第17号 平成28年度金ケ崎町一般会計補正予算について       
日程第 6  議案第18号 平成28年度金ケ崎町浄化槽事業特別会計補正予算について  
日程第 7  議案第19号 平成28年度金ケ崎町水道事業会計補正予算について     
       延  会

〇出席議員(16名)
   1番  青  木  俊  悦  君    2番  千  葉  良  作  君
   3番  阿  部  典  子  君    4番  高  橋  美 輝 夫  君
   5番  有  住     修  君    6番  巴     正  市  君
   7番  阿  部  ?  一  君    8番  及  川  み ど り  君
   9番  千  葉  正  幸  君   10番  山  路  正  悟  君
  11番  梅  田  敏  雄  君   12番  千  田     力  君
  13番  千  葉  和  美  君   14番  千  葉  正  男  君
  15番  佐  藤  千  幸  君   16番  伊  藤  雅  章  君
 
〇欠席議員(なし)
 
〇説明のため出席した者
       町        長     ?  橋  由  一  君
       副    町    長     小 野 寺  正  徳  君
       教    育    長     新  田     章  君
       参 事 兼総合政策課長     高  橋     修  君
       財  政  課  長     千  葉  達  也  君
       会計管理者兼税務課長     高  橋  真 貴 子  君
       住  民  課  長     小  澤  龍  也  君

       保 健 福 祉 センター     千  田  美  裕  君
       事    務    長

       子 育 て 支 援 課 長     及  川  美 奈 子  君
       生 活 環 境 課 長     阿  部  一  之  君
       商 工 観 光 課 長     高  橋  文  浩  君

       農 林 課 長(兼)     ?  橋  義  昭  君
       農 業 委員会事務局長

       建  設  課  長     菅  原     睦  君
       水 処 理センター所長     高  橋  宏  紀  君

       教 育 次 長(兼)     千  田  浩  身  君
       学校給食センター所長

       中 央 生 涯 教 育     伊  藤  明  穂  君
       セ ン タ ー 所 長
 
〇本会議に出席した事務局職員
       事  務  局  長     後  藤  清  恒
       副    主    幹     千  田  美  和
       主        事     滝  田  美  優



                                        



△開議の宣告



○議長(伊藤雅章君) ただいまの出席議員は16人であります。

 定足数に達しておりますので、会議は成立いたしました。

 ?橋代表監査委員は欠席しております。

 直ちに本日の会議を開きます。

                                (午前10時00分)

                                        



△議事日程の報告



○議長(伊藤雅章君) 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付のとおりであります。

                                        



△議案第13号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第1、議案第13号 財産の取得に関し議決を求めることについてを議題といたします。

 説明を求めます。

 副町長。

           〔副町長 小野寺正徳君登壇〕



◎副町長(小野寺正徳君) 日程第1、議案第13号 財産の取得に関し議決を求めることについてご提案申し上げます。議案書の48ページをお開き願います。

           (以下、「議案書」により説明のため記載省略)

 以上で説明を終わります。何とぞ原案どおりご決定賜りますようお願い申し上げます。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

 9番、千葉正幸君。



◆9番(千葉正幸君) 9番です。参考のためにお聞きしますが、納期が8月24日と、こうなっていますが、こういう類いの特殊な機器については、発注してから製造するものか、その辺のところが第1点。

 それから、財産取得という場合に、別紙の明細から見ると、分析用のソフトとかプリンターなどは安いものですよね。セットとして財産登録するのですか、これは。本体といいますか、主要部分が財産であって、プリンターとかというのは財産取得にかかわるものなのですか。その辺のところをお伺いします。



○議長(伊藤雅章君) 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) 9番、千葉議員のご質問にお答えをいたします。

 まず最初に、こういった医療機器の納期の関係ですけれども、発注してから製造するものかどうかというふうなお話だと思います。これは、物によって違う場合もありますけれども、通常はこういったものというのは、余り頻繁に出るものではないので、発注してから製造するというのが多いようでございます。ただし、中にはメーカーによっては、例えばある程度見込んでおいて標準的な仕様のものを在庫として確保していくというのはあるようでございます。

 次に、この登録の関係ですけれども、基本的には骨密度測定装置というふうな形での一式の登録という形になると思います。その中での一式の明細として、うちのほうの登録の仕方としてですけれども、登録の仕方としては、その中にプリンターだったりソフトだったりというふうなものがあるというふうな形での登録という形になります。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 今回はどのケース。

 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) その器械自体がどっちのほうかということ、これが発注してからつくるかどうかということですね。そこまでは、うちのほうではちょっと把握しておりませんで、いずれ8月24日までに納入してくださいというふうな形でのお願いをしているということでございます。



○議長(伊藤雅章君) 3番、阿部典子君。



◆3番(阿部典子君) 3番、阿部典子でございます。ガイドラインに沿った検査、治療が必要であることから、取得に対し異議を申し立てることではございませんが、財産を取得すれば長くもたせることが大事と思います。何しろ精密機器でありますので、次のことを確認したいと思います。

 この機器の大体の耐用年数というのは何年ぐらいなのでしょうか。前のを見ると、平成10年に購入していて、もう18年もたっているようなのですが、それから精度管理というのはどういうふうな形で行うのか。

 それから、保守契約については、スポットとするのか、あるいは1年契約とするのか、その辺を確認したいと思います。お願いいたします。



○議長(伊藤雅章君) 答弁願います。

 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) 3番、阿部議員のご質問にお答えをいたします。

 まず、この機器の耐用年数ですけれども、通常はこういった機器の場合は6年です。

 精度管理ですけれども、これに関しては、基本的にこの機器自体でキャリブレーションというか、補正をする機能があります。そういった形で自動補正をしておきますが、次の質問に関連する部分で、保守の関係とも関係してくるのですが、基本的にはまず導入してから1年間はメーカー保証というふうな形になります。それ以降につきましては、今のところ考えていますのは、スポットでいったほうがトータルとしては安いのかなというふうに考えているところでございます。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 10番、山路正悟君。



◆10番(山路正悟君) 山路でございます。今の質問と同じようなことに重複するかもしれませんが、今の質問では耐用期間のことがありましたけれども、平成10年に購入したもので十七、八年たっているということですが、これは古くなったから更新するというものなのか、それとも、この提案理由にありますように、医療の確保を図るために、古くはないけれども、推奨された器械ができたからというために購入するものか。そして、今度のものは腰椎あるいは大腿骨の近位部を測定するということでDXA法となっていますけれども、まずはこのDXA法はどういうものか。

 それと、これを購入すれば、町では検診の中に骨粗鬆症もありますけれども、これは今までは町でというか、診療所でやっていたのか、それとも委託して別の業者でやっていたのか。その場合に、この装置を買った場合に、委託していたとすれば、そちらでやっているから関係ないですけれども、今まで町の保健福祉センターでやっていたとすれば、この器械を更新したことによって格段に精度が上がるということもあって、この検診料が今までは500円だったものが、この装置でやるということになった場合は検診料が500円から上がるものかどうか、それをお知らせ願います。



○議長(伊藤雅章君) 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) 10番、山路議員のご質問にお答えをいたします。

 まず、更新の理由の部分ですけれども、今現在導入したものが平成10年ということで、古くなったというのはそのとおりですし、あと前腕部しかできない測定装置ですので、検診時の対応はそのとおり前腕部でいいのですが、実際に骨密度測定、例えば骨粗鬆症とかというふうな場合の診断においては精度的に不足している部分があるということで、ガイドラインの話がありましたけれども、実際骨粗鬆症の予防とか治療する場合に、先ほど出ましたDXA法、この方法は2種類の微量のエックス線を照射して正確な骨密度を測定するという方法です。それは、その腰椎と大腿骨近位部の2部位を、そういった2種類の放射線を当てて測定するという方法でございます。それが今現在においては主流の測定方法という形でございますので、導入をしたいというものでございます。

 あとは、骨粗鬆症検診につきましては、町の診療所のほうでやっておりまして、大体昨年度ですと200件を超す検診をやっていたところでございます。今まで前腕部の部分でやっていたわけですけれども、それが大体1分ぐらい時間的にかかっていた形です。今回導入するものにつきましては、一応検診自体は、そのときにはやっぱり前腕部ではかるような形になりますけれども、時間的には半分、30秒くらいで済むような性能の器械ということになっております。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 10番、山路正悟君。



◆10番(山路正悟君) 大体わかりました。ということは、骨密度をはかるというのは、そもそも骨粗鬆症を見つけるというか、どれぐらいになっているかということだと思うのですけれども、これを購入しても、なおかつこれは腰椎と大腿骨の近位部をはかれるというものですけれども、もちろん腕もはかれると思いますので、これを購入しても腕だけということになると。そして、時間がそのかわり短縮にはなるということのようですけれども、そのメリットといえば、では検診に使うメリットというのは、そういう時間の短縮だけということになるものか。

 あと先ほどの500円が、これを購入したことによって上がるものか、同じかということの回答がちょっとなかったので、その部分と、あとはこれはほとんど女性だったのかなと思いますけれども、何か5歳間隔で、60歳、65歳とか、そうなっていたような気がするのですが、これを入れても、その対象年齢は変わらないということでしょうか。



○議長(伊藤雅章君) 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) お答えをいたします。

 この機械につきましては、検診時には前腕部ということですので、基本的な対応は変わりません、前腕部でやります。ただ、検診以外、通常の骨粗鬆症の疑いがある患者さんとか、そういった場合には、もっと正確な数値を把握するために、先ほど言いましたDXA法ができる機械ということで考えております。実際の検診、通常の骨密度の検診、骨粗鬆症の検診のときには、点数でいいますと140点なのですけれども、それ以外の通常の診察、診療の部分で検査をした場合には前腕部だけではなくて、先ほど言いました腰椎と大腿骨近位部の2部位をDXA法でやることによりまして、大体360点の点数になります。それを例えば4カ月単位で、4カ月に1回というふうな単位で測定する場合には、それは90点割り増しができるということになりますので、450点。通常前腕部だけだと140点ですので、450点との差が310点ですか。そうすると、310点といえば3,100円の金額になりますので、その部分は増収というふうな形になるというふうに考えているところでございます。

 あと、検診においての対象年齢については、変わりはございません。料金も変わりはございません。



○議長(伊藤雅章君) 10番、山路正悟君。



◆10番(山路正悟君) ということは、前腕部は変わらないと、そっちは変わらないと。そこでもし、私わかりませんからですが、異常が見つかるというか、わかりませんけれども、その見つかった場合はどうなのですか。もう少し調べようということで、今度は腰椎とか大腿骨をDXA法でやると、そのほうに移っていくというものですか。



○議長(伊藤雅章君) 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) 通常の前腕部の検診につきましては、住民検診といいますか、検診の部分なので、そこで骨密度の数値が低いとかというふうな判定が出た場合には精密検査といいますか、それなりの骨粗鬆症の対応をするための別な検診というか、診察、診療を受けていただくというふうな形になろうかと思います。



○議長(伊藤雅章君) 15番、佐藤千幸君。



◆15番(佐藤千幸君) 1点お伺いします。

 この機械の使用頻度はどの程度に予想しているのでしょうか。これ1日当たりなのか、1カ月なのか、1年間なのかわかりませんけれども、どの程度の使用頻度でしょうか。



○議長(伊藤雅章君) 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) 15番、佐藤議員のご質問にお答えをいたします。

 使用頻度というお話でございます。平成27年度に骨密度測定をやった件数が602件ございます。それは、住民検診も含めた形でございますけれども、新しいこの機械を導入することによって、診察範囲というか、撮影範囲なんかも広がってきますので、その600件を超すような件数をこなしていきたいというふうには考えているところでございます。



○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論に入ります。討論はありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。

 採決をいたします。採決は起立をもって行います。

 議案第13号 財産の取得に関し議決を求めることについては、原案のとおり決することに賛成する各位の起立を求めます。

           〔起立全員〕



○議長(伊藤雅章君) 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第14号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第2、議案第14号 財産の取得に関し議決を求めることについてを議題といたします。

 説明を求めます。

 副町長。

           〔副町長 小野寺正徳君登壇〕



◎副町長(小野寺正徳君) 日程第2、議案第14号 財産の取得に関し議決を求めることについてご提案申し上げます。議案書の51ページをお開き願います。

           (以下、「議案書」により説明のため記載省略)

 以上で説明を終わります。何とぞ原案どおりご決定賜りますようお願い申し上げます。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

 3番、阿部典子君。



◆3番(阿部典子君) 納入期限が29年の2月28日ということですが、これまでにこの期間の間に、その消防車を検証はするのでしょうか。そして、もしするとすれば、どなたが出向くのでしょうか、お伺いします。



○議長(伊藤雅章君) 答弁願います。

 生活環境課長。



◎生活環境課長(阿部一之君) 3番、阿部議員のご質問にお答えします。

 検証ということですけれども、中間検査という意味であれば、その時期に担当者が行って、仕様のとおり装備されているかということを確認する機会がございます。



○議長(伊藤雅章君) 3番、阿部典子君。



◆3番(阿部典子君) 3番、阿部典子です。担当者というのは、どういう方々が行かれるのでしょうか。



○議長(伊藤雅章君) 生活環境課長。



◎生活環境課長(阿部一之君) 消防の担当の係長でございます。



○議長(伊藤雅章君) 9番、千葉正幸君。



◆9番(千葉正幸君) 参考までにお伺いします。

 この消防ポンプ車を新しくした場合、前の古いやつは下取りされるのか、あるいは一般市場に出すのか。例えば我が家で買って、我が家の消防に使うと、そういうことは可能ですか。例えば自衛隊とかそういうところは一般に売り出さないというのが原則ですけれども、これはどうなっているのですか。



○議長(伊藤雅章君) 生活環境課長。



◎生活環境課長(阿部一之君) 現在の消防ポンプ自動車については下取りとなります。それで、特殊車両ということで、警察車両などと同じような形の特殊認可の車両でございますので、ご自宅で買って使うということはできないと思います。



○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論に入ります。討論ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。

 採決いたします。採決は起立により行います。

 議案第14号 財産の取得に関し議決を求めることについては、原案のとおり決することに賛成する各位の起立を求めます。

           〔起立全員〕



○議長(伊藤雅章君) 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第15号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第3、議案第15号 財産の取得に関し議決を求めることについてを議題といたします。

 説明を求めます。

 副町長。

           〔副町長 小野寺正徳君登壇〕



◎副町長(小野寺正徳君) 日程第3、議案第15号 財産の取得に関し議決を求めることについてご提案申し上げます。議案書の52ページをお開き願います。

           (以下、「議案書」により説明のため記載省略)

 以上で説明を終わります。何とぞ原案どおりご決定賜りますようお願い申し上げます。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

 7番、阿部?一君。



◆7番(阿部?一君) これは、歩道の除雪に活用するということですけれども、これを購入した場合は直営で管理するのか、あるいはどこか業者に民間委託で民間に貸し出しして管理するのかお伺いしたいと思います。

 それから、街地区とか南方地区の住宅地で、非常に道路が狭くて普通の除雪車が入らないというところがたくさんあって、何とか除雪してほしいという高齢化社会の中で、そういう要望があるのですけれども、歩道の除雪が終わった段階で、そういう狭い町道の除雪なんかにも活用できるのかどうかお伺いしたいと思います。



○議長(伊藤雅章君) 答弁願います。

 建設課長。



◎建設課長(菅原睦君) 7番、阿部?一議員のご質問にお答えします。

 この購入した小型除雪車は、業者委託のほうに貸し付けという形で考えております。街地区等の狭い歩道に関しましては、今現在ある町の小型除雪車、農作業用にも使われているボブキャットというものなのですけれども、それらの対応という形になります。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 7番、阿部?一君。



◆7番(阿部?一君) 業者にこれ貸し出して委託するということですけれども、そういう狭い町道の除雪も、機械を貸し出した業者に委託して除雪を進めるということはできないのでしょうか。



○議長(伊藤雅章君) 建設課長。



◎建設課長(菅原睦君) お答えします。

 委託を予定していますのは、3月議会で町道認定の議決をいただきました野中・佐倉河線、県道から移管された道路でございます。これの延長約6キロほどの歩道がありますので、その除雪を対応するということで考えております。なので、街地区にその都度持ってくるということはちょっと難しいと考えます。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 12番、千田力君。



◆12番(千田力君) 12番の千田です。除雪以外に年間を通して利用するために草刈り装置の装備するということですが、今説明あった路線で活用するということになると思いますけれども、具体的にはどのような使い方になるのでしょうか。平面、のり面、両方ができる草刈りのアタッチメントだと思いますけれども、県道の場合はかなりガードレールといいますか、そういう施設が多いように思いますけれども、その辺のところは除外して使われるものだと思いますけれども、使い方について、利用方法についてご説明をいただければと思います。



○議長(伊藤雅章君) 答弁願います。

 建設課長。



◎建設課長(菅原睦君) 12番、千田力議員のご質問にお答えします。

 活用方法につきましてですけれども、草刈り装置はアーム式になっておりますので、ガードレールを乗り越えた形でのり面の草刈り等もできます。あと、路線につきましては、山間部ののり面で車線を塞ぐような形で結構草が生えている場所がありますので、そういった場所を草刈りの対応という形で考えております。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 12番、千田力君。



◆12番(千田力君) 利用の仕方としてはわかりましたが、そうしますと、その説明にあった路線のほかにも他にも転用といいますか、他の道路の路肩もこれによって、これを活用して草刈りができると、こういうふうな活用の仕方になりますか。その辺もお伺いします。



○議長(伊藤雅章君) 建設課長。



◎建設課長(菅原睦君) お答えします。

 現在直営の作業の草刈りをやる場合、道路脇でやる場合は、現在作業員7名いるのですけれども、草刈りをするほうが半分、あと飛び石等を防ぐために板を持っているほうが半分という形になります。これを購入したことによって工業団地の道路とか、そういったいろんなところの路肩、のり面等の草刈りが可能となるということでございます。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 12番、千田力君。



◆12番(千田力君) しつこいようですが、可能になることと、活用して実施するということと、かなりあると思いますが、その辺のところをどのように作業区分けをしているのですか。有効に活用できるように作業区分けをして活用していただければと思います。念のために、その点もお伺いしたいと思います。

 私どうしてこのように草刈りにこだわって質問しているかといいますと、町道の多くは、県道も含みますが、それに沿った農地を持っている方が、やっぱり自分の農地等に障害が、邪魔になるものですから、それも一緒に草を刈っているというのが実態です。ですから、町費で町道の草を全部刈るというのは、これは難しいことだと思いますけれども、かなりの町民の無償協力と言っては変ですけれども、そういうことによって町道の草が除去されているという実態にあるということを考えると、こういう機械を導入しての町での道路側道の草を刈り取るということは非常に大切なことだなというふうに感じたから、かなりしつこくお伺いするわけでございまして、そういう考えで聞いているところでございます。どうぞ活用方法について、もう少し詳しくご説明をいただきたいと思います。



○議長(伊藤雅章君) 建設課長。



◎建設課長(菅原睦君) 確かに議員おっしゃるとおり、町道の草刈りは住民の方々のご協力をいただいて維持管理がなされているという状況でございます。

 あと、山間部におきましては、山手で全然草刈りがなされていない状況のところもかなり多く見られるため、この機械を活用して車線の確保等をするということで、今回この購入をするに至った経緯でございます。可能な限り対応はしていきたいと思いますが、なかなか全てを対応できるというわけではございませんので、繁茂の激しいところ等に対応するということで考えております。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 13番、千葉和美君。



◆13番(千葉和美君) 13番でございます。先ほど同僚議員が伺ったとき、除雪の分は業者委託すると言いましたが、草刈り作業なんかは、これも業者委託するものか。そしてまた、これを操作するには相当の技術が必要だと思います。それを今現在臨時で雇っている職員が使いこなせるかということをちょっと伺いたいと思います。



○議長(伊藤雅章君) 建設課長。



◎建設課長(菅原睦君) 13番、千葉和美議員のご質問にお答えいたします。

 草刈り作業に関しましては、直営の作業員によって実施する予定でございます。なれるまでは大変かと思いますけれども、それなりの免許も持っていることから、対応の訓練をした形で実施するという形になると思います。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 13番、千葉和美君。



◆13番(千葉和美君) 今現在特殊作業をする職員は、恐らく庁内には誰も、ドライバーとか運転手いないと思うのです、正職員が。臨時職員にやらせて、これもしいろいろな事故とかそういうことがあった場合には、もっと大変なことが起きるのではないかなと。また、一般職はいいのですけれども、やっぱり特殊作業をする職員も庁内には一人二人は必要ではないかなと思うのですが、その辺はどのように町長考えていますか、それを伺います。



○議長(伊藤雅章君) 町長。



◎町長(?橋由一君) 職員は事務一般、あるいは特殊あるいは資格で採用していると、こういうのが実態です。ただ、今の例であれば、年間通してというものでもないので、季節性があると、こういうことなので、そういう点については、専門職で経験のある方を臨時あるいはそういう身分でお願いをいたすというのが一般的ですので、金ケ崎町もその例に倣って進めると、こういうことであります。



○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論に入ります。討論ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。

 採決をいたします。採決は起立をもって行います。

 議案第15号 財産の取得に関し議決を求めることについては、原案のとおり決することに賛成する各位の起立を求めます。

           〔起立全員〕



○議長(伊藤雅章君) 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第16号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第4、議案第16号 岩手県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び岩手県市町村総合事務組合規約の一部変更の協議に関し議決を求めることについてを議題といたします。

 説明を求めます。

 副町長。

           〔副町長 小野寺正徳君登壇〕



◎副町長(小野寺正徳君) 日程第4、議案第16号 岩手県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び岩手県市町村総合事務組合規約の一部変更の協議に関し議決を求めることについてご提案申し上げます。議案書の54ページをお開き願います。

           (以下、「議案書」により説明のため記載省略)

 以上で説明を終わります。何とぞ原案のとおりご決定賜りますようお願い申し上げます。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論に入ります。討論ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。

 採決いたします。採決は起立により行います。

 議案第16号 岩手県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び岩手県市町村総合事務組合規約の一部変更の協議に関し議決を求めることについては、原案のとおり決することに賛成する各位の起立を求めます。

           〔起立全員〕



○議長(伊藤雅章君) 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第17号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第5、議案第17号 平成28年度金ケ崎町一般会計補正予算についてを議題といたします。

 説明を求めます。

 財政課長。

           〔財政課長 千葉達也君登壇〕



◎財政課長(千葉達也君) 日程第5、議案第17号 平成28年度金ケ崎町一般会計補正予算についてご提案申し上げます。議案書57ページをお開き願います。

           (以下、「議案書」「補正予算書」により説明のため

            記載省略)

 以上で説明を終わりますが、原案どおりご決定賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 お諮りいたします。休憩したいと思いますが、ご異議ございませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 異議なしと認め、午前11時15分まで休憩を宣します。

            休憩(午前11時00分)

                                        

            再開(午前11時15分)



○議長(伊藤雅章君) 休憩を解いて再開いたします。

 休憩前に引き続き会議を行います。

 議案第17号 平成28年度金ケ崎町一般会計補正予算についての説明は先ほど終わっております。

 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

 7番、阿部?一君。



◆7番(阿部?一君) 何点か質問いたします。

 13ページ、総務費の国際交流費、これは国、県から74万1,000円国際交流費に補助金が来ることになったようですけれども、これはなぜこの部分が来ることになったのかお伺いしたいというふうに思います。

 それから、14ページの下の総務費のところで報酬が204万円減になって、窓口業務嘱託員報酬が減になって、その下の賃金のところで同じ204万円が復活しているわけですけれども、事務補助員賃金、全く同じ204万円ということなのですけれども、これは臨時職員の規定で、仕事の内容が変わっても同じ204万円、臨時職員の場合保証になるということで、そういうことになっているのかどうかお伺いしたいというふうに思います。

 次は、16ページ、民生費の老人福祉費、増額補正していますけれども、老人保護措置費ですけれども、これは何人措置をすることになるのか。そして、特定財源のところで56万7,000円ほど、その他からの収入になっていますけれども、そのその他というのはどこからこの分が収入として来るのかお伺いしたいというふうに思います。

 それから、次の民生費に、同じ16ページですけれども、1の報酬のところで子育て支援相談員報酬187万円ほどのっています。これは、どのような仕事をする方を採用するのかお伺いしたい。この187万円というのは、やっぱりそういう規定があって決まっているのかお伺いしたいと思います。

 次は、17ページ、上のほうですけれども、19節の95万8,000円、放課後児童クラブ環境改善整備事業補助金、どのような整備をするのかお伺いしたいと思います。

 あとは、保育対策費で19節に200万円、保育対策総合支援事業費補助金になっていますけれども、これはどのような具体的な事業をするのかお伺いいたします。

 20ページ、農林水産業費ですけれども、小さい金額ですけれども、上のほうで15節に15万6,000円、掲示板撤去工事。これは、どこのどういう看板を撤去するのに15万6,000円もかかるのか。撤去するのにしてはちょっと、もう少し安くできるのではないかなと思うのですけれども、何か大がかりな看板を撤去するのかお伺いしたいと思います。

 それから、その下に19節、和光地区活性化協議会運営費補助金110万円、これは農村公園に関連した補助金だと思うのですけれども、これは具体的にどのような事業になるのかお伺いしたいと思います。

 次は、23ページ、土木費の上のほうの19節負担金300万円、移住・定住促進事業補助金、これも恐らく和光地区の農村公園に関する事業かなと思われるのですけれども、土木費ですから、何か施設整備等をする事業だと思うのですけれども、どのような業務をするのかお伺いしたいと思います。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 答弁願います。

 中央生涯教育センター所長。



◎中央生涯教育センター所長(伊藤明穂君) 7番、阿部議員のご質問にお答えいたします。

 一番最初にご質問にありました13ページの国際交流費の関係です。これについては、歳入は10ページにございます。10ページの上段に総務費県補助金で地域経営推進費419万1,000円のうちの一部ということで国際交流の事業に充当されるものです。その金額が74万1,000円となります。一般財源で予算を措置しておりました当初予算の事業が補助事業として認められたということでの74万1,000円、財源内訳の変更となります。

 具体的な事業内容に関しては、平和国際交流の町宣言をしてから20周年、今年度20周年を迎えます。そこで、記念公園なり記念誌を作成するということで、当初の予算措置をいただいているものにかかわります補助となります。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 住民課長。



◎住民課長(小澤龍也君) ご質問にお答えいたします。

 戸籍住基費の中で報酬から賃金のほうに増額の補正減増している理由でございますけれども、単価は当然のことながら臨時職員と嘱託員では違いますけれども、臨時職員の方に時間外等をやっていただく場面が多々出てくることを想定して同額移しているという状況でございます。



○議長(伊藤雅章君) 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) ご質問にお答えをいたします。

 予算書16ページの民生費、社会福祉費の老人福祉費の老人保護措置費の関係でございます。人数のご質問でございます。当初予算計上するときには、9人だったわけですが、実際11人になりましたので、2名の増分という形になります。財源内訳の中でその他56万7,000円というのがあるのだけれども、これは何かというご質問でございます。これにつきましては、予算書の9ページの中に一番上でございますけれども、12款2項2目民生費負担金の老人福祉費負担金ということで56万7,000円計上しておりますけれども、老人ホームに入所されている方からの負担金ということになります。

 以上でございます。



○議長(伊藤雅章君) 子育て支援課長。



◎子育て支援課長(及川美奈子君) お答えいたします。

 16ページ、民生費、児童福祉費の1目児童福祉総務費の中の1節報酬に子育て支援相談員報酬を設けたわけですが、これは昨年度から子ども・子育て支援の中の一つの事業として子育て支援相談員を1名配置しておりました。ことし子育て支援課ができたことによりまして、もう一名子育て支援相談員をふやすという形でございます。これは、子育て支援課の中で子育ての相談のサポート、要保護児童へのサポートや、あとはファミリーサポートセンター等と学童とのコーディネートとか、そういう業務をやっていただくという形で、特に資格の要件はございません。

 続きまして、17ページ、19節の負担金補助及び交付金の中の放課後児童クラブ環境改善整備推進事業補助金95万8,000円ですが、これは町内にある学童保育所へのICT化の推進という補助事業がございまして、それに伴いまして、国4分の3、町4分の1でできるということで、学童保育所へのパソコンやプリンターの設置という形になっております。

 それと、2目の保育対策費、19節負担金補助及び交付金の200万円で保育対策総合支援事業費補助金でございます。これは、保育園への、これも子育て事業の一環という形で、保育所における業務の効率化推進事業という形の補助金がございます。それで、町内の保育園で園児管理システムを導入しようという形で、それの分の補助金となっております。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 農林課長。



◎農林課長(?橋義昭君) 20ページの農林水産業費の部分でございますが、看板撤去の予算の補正でございます。どこのどの看板ということでございますけれども、そもそも事の始まりが北部地区生涯教育センターに設置しておりました農作業安全の看板、啓発看板がございましたけれども、それがセンターのほうから、支柱が腐って非常に危ない状態だから早急に撤去したほうがいいという情報をいただきまして、それを現場確認いたしまして、同様のものがないか、各センターのほう等を歩いて調べましたところ、4カ所ほど地区センターのほうに設置されておりましたので、その状況も同時期に設置されたものということで、やはり支柱のほうが鉄でございましたので、さびて撤去したほうが一番安全であろうということから、見積もりを徴しまして、今回補正予算として計上させていただいたものでございます。

 それから、農村公園の関係かということで110万円ほどの補正をしておりますけれども、こちらにつきましては、そのとおり、農村公園構想の計画策定に係るものでございます。当初農村公園構想につきましては、町費を単独で投入いたしまして、事業実施しようと考えていたところでございますが、それと合わせまして県の補助金、あるいは国の補助金で該当するものがありましたので、両方に手挙げといいますか、申請書を申請しておりまして、採択になった後には組み替えて使おうということで予定しておりましたが、今回国の補助事業として採択されたもので、その採択の条件の中で、国からの内示額で不足する部分を今回町費で運営補助ということで予算計上させていただいているものでございます。

 今回その事業内容につきましては、28年度におきましては、活動計画を策定するということを一つの柱としております。中身につきましては、目的が和光地域の活性化を図るということを前提としております。そのための地域の課題は何なのか、それから和光地域における地域資源の特定、酪農地帯でございますので、酪農プラス、あとは温泉もございますし、そういったもろもろのものを改めて地域資源として活用できるものはないかということで、そちらのほうにつきましても調査あるいは地域住民の方との意見交換、ワークショップ等を踏まえまして、地域資源としての活用方策はないか、そういったものの検討を重ねていきたい。それから、地域の方々、地域の団体等への将来像についてのヒアリングを実施したいと。そして、あとはトータルとしてこれからの和光地域の活性化に向けた活動がどうあればいいかということを具体的に計画として策定していきたいと。さらには、将来的にソフトのみならず必要なハード事業はどんなものがあるかと、そういった芽出しもしてみたいなというところで、今年度につきましては、大きくは活動計画の策定ということで取り組みたいと。

 それから、この酪農地帯の中で安心して酪農経営が営めるようにする生産性向上のための取り組みがどうあればいいのかといったところの先進地視察であるとか、あとはここの地域資源を生かした交流というものを考える場合にはどうあればいいのかといった点、こういったところを柱にしながら、全体として今後の活動計画として策定する初年度としたいと。国の補助事業の採択基準といたしまして、最長5年間という期間をこの事業ではとれるということになっておりますので、今年度は初年度として取り組もうとする中身でございます。その事業に対しまして、国からの補助金の内示のあった部分で不足する部分、この部分を110万円不足するということで今回補正予算として計上させていただいているものです。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 商工観光課長。



◎商工観光課長(高橋文浩君) お答えいたします。

 23ページ、8款土木費、5項住宅費の3目定住対策費の中で19節負担金補助及び交付金300万円ということで、移住・定住促進事業補助金という項目がございます。その中身はということでございましたが、全ページ、22ページから9節旅費9万2,000円、そして23ページの13節委託料65万5,000円、そして14節使用料及び賃借料30万4,000円と、実はこの補正に関しましては、4月の機構改革によりまして、移住政策が総合政策課から商工観光課のほうに施策が移動になりました。よって、今回補正といたしまして、補正予算書13ページの2款総務費、1項総務管理費の7目企画費に、同じく旅費、委託料、使用料及び賃借料として負担金補助及び交付金で同額がマイナス補正というふうになっております。まずは、そういうことでご理解をいただきたいと思います。

 300万円のこの移住補助金の内容でございますけれども、これは今回金ケ崎町のまち・ひと・しごと創生総合戦略、そして第十次総合発展計画の中で移住というものに今回力を入れ、人口の減少をいかに抑えるかということが大きな課題となってございます。そういう意味におきまして、本町に新たに定住する方、例えばUターンの方、Iターンの方、Jターンの方を対象にし、町内の賃貸の住宅に住まわれる方に対しまして家賃を一部補助するというふうな内容でございます。なお、この要綱につきましては、創生総合戦略が2月、3月ということで内容が固まりましたので、今また鋭意見直しをかけ、どういう方々を対象に移住政策を組んだらよいかということで、今詳細には詰めているところでございますので、内容が決まり次第、またご説明をしたいというふうに思っております。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 7番、阿部?一君。



◆7番(阿部?一君) 今最後に報告あった移住・定住促進事業補助金は、これから具体的に内容を決めると。結局家賃等の補助もこれから何%補助するとか、そういうことも具体的にこれから決めるということでいいのですね、これは。後で答弁をお願いしたいと思います。

 それから、学童保育所にパソコンを購入するということですけれども、これは全ての学童保育所に1台ずつ配置する予定なのかお伺いしたいと思います。



○議長(伊藤雅章君) まず最初に、商工観光課長。



◎商工観光課長(高橋文浩君) お答えいたします。

 ご質問のとおり、まだ詳細が決まっておりませんが、いずれ家賃の補助をするという内容で、今検討しているものでございます。



○議長(伊藤雅章君) 子育て支援課長。



◎子育て支援課長(及川美奈子君) 学童保育所へのパソコンの設置という形ですが、学童保育所、町内には6カ所ございますが、委託しています社会福祉協議会との話し合いによりまして、金ケ崎第1学童保育所はプリンターだけ、第2学童保育所はなしということで、あとは三ケ尻、北部、西にはパソコンとプリンターがそれぞれつくという形になっておりまして、パソコン4台、プリンター5台の補助という形になっております。



○議長(伊藤雅章君) 7番、阿部?一君。



◆7番(阿部?一君) 20ページの和光地区活性化協議会というのは、このメンバーというのは、自治会会員全員なのか、あるいは自治会の役員会なのか、あるいはいろんな特定のメンバー等を選んで決めているのか。その辺の構成メンバー、名前はいいですけれども、どういう方々が構成されているのかお伺いしたいと思います。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 農林課長。



◎農林課長(?橋義昭君) 和光地区活性化協議会につきましては、今回の国からの補助金を活用することの条件といたしまして、この協議会には当該自治体が、市町村が入っているということがまず前提条件としてございますが、それ以外の構成員といたしまして、和光自治会会長さんに和光自治会を代表して参画していただいておりますし、JA岩手ふるさと金ケ崎地域センター、株式会社福祉フロンティア、金ケ崎町観光協会、金ケ崎デーリーマザーズスリー、それから岩手県県南広域振興局と当町ということで、この団体で構成しているものでございます。



○議長(伊藤雅章君) 11番、梅田敏雄君。



◆11番(梅田敏雄君) 何点かお聞きいたします。11番の梅田です。

 同僚議員の質問とちょっと重なる部分がありますが、まず5ページの債務負担行為の補正についてお尋ねをいたします。和光地区活性化協議会、今構成メンバーのご説明をいただきましたけれども、この活性化協議会は、自治法で定められている協議会に該当するのか、自治法の252条2の2に定められている協議会というものに該当する協議会なのかどうか。そうしますと、規約は議会の議決が必要になると思いますが、今回はどういう協議会、正式の協議会になるのか、その点をお尋ねいたします。

 会長はどなたがなっているのか。4月25日に設立ということですけれども、いわゆる全協での説明では借り入れを起こすということで、そうしますと、責任が発生する、債務が発生することになりますので、その場合の責任者は誰になるのかという点が非常に大事になってくるのかなと思いますので、会長が誰になるのか。いわゆる借り入れを起こす主体になり得る協議会なのかどうか、その点をお尋ねいたします。

 それから、16ページ、民生費の社会福祉費の社会福祉総務費の中の19節負担金補助及び交付金、臨時福祉給付金1,080万円とあります。それから、その下に年金生活者等支援臨時福祉給付金900万円とあります。上のほうの臨時福祉給付金は1人6,000円というふうに記憶しておりましたが、それでいいかどうか。それから、年金生活者等支援臨時福祉給付金、これは国の補正で決まって、27年度の繰越明許で計算されていた、繰越計算書で示されていた給付金の繰り越し事業のほかに900万円を新たにということなのか、その辺の事情についてお聞きをいたします。

 それから、27ページ、地域協働推進費のコミュニティ助成事業助成金250万円、コミュニティ助成事業は、消防のほうと、それから地域協働推進費のほうに振り向けられておりますけれども、消防のほうは備品購入ということでわかりましたが、この250万円のほうのコミュニティ助成事業というのはどういう使われ方をするのか、その点をお尋ねいたします。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 農林課長。



◎農林課長(?橋義昭君) 11番、梅田議員のご質問にお答えいたします。

 5ページの活性化協議会の関係でございますが、まず会長はどなたがというお話でしたが、会長につきましては、和光地区自治会の会長をしております倉田会長にこの協議会の会長をお願いしております。

 そして、自治法上の規定の協議会かということですが、これはあくまでも国の補助事業の制度上、市町村を含む協議会を設立しなさいという、そういう制度に沿った協議会でございます。この協議会が債務等、借り入れの主体になり得るかというお話でしたが、今回資金計画を立てるに当たりまして農協さんも入っておりますので、そちらのほうとも確認をとらせていただきました。その結果、農協さんが会長にならない限り、役員にならない限りということですか、農協としても貸し付けを実行できるという確約をとりまして、今回借り入れ先は構成員となっていただいておりますJAさんを当てにしているというところでございます。

 制度上、そういう仕組みで協議会をつくりなさいという、国のそういう要綱等に定められたもので、今動こうとしているところでございます。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) ご質問にお答えをいたします。

 16ページの上段、社会福祉総務費の19節負担金補助及び交付金の臨時福祉給付金と年金生活者等支援臨時福祉給付金についてのご質問がございました。臨時福祉給付金につきましては、金額は1人当たり3,000円でございます。今までも臨時福祉給付金はございましたけれども、今回のものにつきましては、ことしの10月から来年度の3月までの部分での消費税アップ分を考慮した支給額ということで、3,000円ということが設定されているということでございます。

 あともう一つ、年金生活者等支援臨時福祉給付金についてですけれども、繰り越ししました給付金につきましては、低所得者の中でも65歳以上になる方ということで、年齢を限定した形でやっているわけですけれども、今度の年金生活者等支援臨時福祉給付金につきましては、遺族年金、障害者年金の受給対象者で、それも低所得者の中でというふうな話になります。ということで、さきに65歳以上の部分で3万円を給付されている方につきましては、今回の遺族年金とか障害者年金受給者であっても、先に受給されている方については受給できないと、重複して受給することはできないというふうな内容になります。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 中央生涯教育センター所長。



◎中央生涯教育センター所長(伊藤明穂君) ご質問にお答えいたします。

 予算書27ページの19節のコミュニティ助成事業補助金の内容になります。まず、この財源ですけれども、特財ということで250万円丸々の金額です。歳入は10ページ、20款5項9目雑入ということで、コミュニティ助成事業助成金340万円中の、私ども所管で250万円という中身のものでございます。

 そして、具体的な団体、この助成を受ける団体は、細野部落振興会になります。細野部落振興会では、秋祭り等地域行事で使用する、または地域行事の周知等々のための目的で、紅白幕、ステージの幕、掲示板、会議用テーブル、折り畳み椅子、物置を備えようとするものでございます。総事業費は253万9,400円で事業計画をいただいており、そのうち250万円が補助ということで措置されたということになります。なお、過去には千貫石の自治会、谷地下自治会、長志田自治会等が、この一般財団法人自治総合センター、いわゆる宝くじなのですけれども、そこから補助をいただいております。

 なお、つけ加えますけれども、この細野部落振興会なり過去の団体ですけれども、県の認定の元気なコミュニティ特選団体ということで、その県の認定をいただいておりまして、そういった助成が決まっているということになります。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 11番、梅田敏雄君。



◆11番(梅田敏雄君) おおむねは理解できました。

 まず、和光地区活性化協議会についてのことで再質問いたしますが、補助金が110万円、いわゆる国から交付金と認められた分を超える部分を補助金で出すということで、したがいまして確認をいたしますが、上段に農村集落活性化ビジョンの416万1,000円でしたか、それは交付金が決定したということで全額を減額ということの理解をまずいたしますが、それでいいかどうか。その場合に、630万円というのは事業完了の後に補助金払いということですので、当面の活動資金がないということで借り入れを起こすということなのでしょうけれども、補助金を110万円出すと、それから事業がきちっと遂行されれば630万円はその後入ってくるということですので、しかもそこに町が協議会のメンバーとして入っているということですので、いわゆる借り入れを起こすのではなくて、町としては貸し付けという方法もあるわけで、いわゆる活性化協議会に当面の運転資金を貸し付けるという形で1年間なら1年間、補助金が入ってくるまでの間貸し付けるというような方法もあったのではないかなというふうにちょっと思いますけれども、その辺の見解についてお尋ねをいたします。そこをお尋ねいたします。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 農林課長、答弁。



◎農林課長(?橋義昭君) ただいまの11番、梅田議員の質問にお答えいたしますが、まず最初にこの110万円の町からの貸し付けによる財源の確保についても、方法としてあるのではないかということでございましたが、この事業を取り組むに当たりまして、他の先進事例等を調査しましたところ、同じ県内におきまして、某自治体では、やはり協議会を設立して、市が中に入って協議会を設立しているところでしたが、そこの、当町で言えば農林課長名で借り入れを起こして、その中に、協議会の中にその市の中の金融機関も参画していたので、まちづくりという観点で個人的には借り入れという方法もございました。それも検討しまして、今議員からご提案のあった貸し付けについては、特に事例の中で見当たりませんでしたので、確実なところ、協議会の中に農協さんも入っておりましたので、そちらの例を参考にさせていただきながら協議会の中で話をし、財政課とも協議した結果、個人での借り入れというのではなく、金融機関も中に入っているのであれば、町と金融機関と協議会という3者での契約で、貸付先がよしという判断に立てば、そういう方法で取り組もうということで進んできたところでございます。

 それから、前段の質問にありました農業振興費の9節の旅費から14節の使用料及び賃借料まで減額しておりますが、これはお見込みのとおり、今回国の補助事業が採択になったことから、町費として手当てしようとしていた当初予算、そこから全額削除して、今回予算の組み替えで、運営補助という形で町からの補助をお願いしているというところでございます。



○議長(伊藤雅章君) 11番、梅田敏雄君。



◆11番(梅田敏雄君) おおむね理解をいたしました。これで3回目ですので、最後の質問になりますけれども、議員控室でもいろいろ話題になったのですが、町が協議会の中に入っているということであれば、いわゆる活性化協議会の債務に対する債務負担行為を損失補償という形ではなくて、もうばっちり最初から債務保証と、いわゆる630万円は町が債務保証いたしますよというほうが明確で、より町の決意が伝わりやすかったのかなというふうに思いますが、損失補償と債務保証との両方の債務負担行為があるわけですけれども、今回損失補償という形にした理由はどのような理由だったのか、その点をお尋ねいたします。



○議長(伊藤雅章君) 財政課長。



◎財政課長(千葉達也君) お答えいたします。

 議員今質問ございました債務保証と損失補償のということで検討いたしました。この債務保証につきましては、法律で限定がされております。具体的な法律名は、法人に対する政府の財政援助の制限に関する法律、通称財政援助制限法という法律ですが、こちらの3条に、政府または地方公共団体において会社その他の法人の財務について総務大臣の指定する会社その他の法人でない限り保証契約を付すことはできないということで限定されておりまして、債務保証はできないと。今回の案件につきましてはできないというふうに判断いたしまして、この法に当たらないということで損失補償という形での補償をしたいというふうに結論づけたものでございます。

 以上でございます。



○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。

 暫時休憩します。

            休憩(午前11時54分)

                                        

            再開(午前11時55分)



○議長(伊藤雅章君) 休憩を解いて再開いたします。

 質疑ありませんか。

 9番、千葉正幸君。



◆9番(千葉正幸君) 9番、千葉です。26ページ、教育費、社会教育総務費、社会教育指導員の報酬を減額する理由は何でしょうか。

 それから、同僚議員も質問しました定住対策にかかわる予算を企画費から土木費に移していると。担当は商工観光課だと。この款項目をなぜ土木費につけているのでしょうか。その2点をお伺いします。



○議長(伊藤雅章君) 中央生涯教育センター所長。



◎中央生涯教育センター所長(伊藤明穂君) 9番、千葉議員のご質問にお答えいたします。

 予算書26ページ、社会教育総務費中の報酬162万円の減、社会教育指導員報酬の減の理由です。機構改革で私ども中央生涯教育センターが事業として行っておりました放課後子ども教室の、それだけではないですけれども、それが主な事業として子育て支援課に所管がえとなりました。それで、その業務を担っていた指導員について、子育て支援課の違う職名ですけれども、そちらに移っていただいたということで、ここでは指導員の報酬が減となっております。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 次、財政課長。



◎財政課長(千葉達也君) お答えいたします。

 8款5項3目の定住対策費でございますけれども、こちらにつきましては、当初住宅費の中で主に住宅建設資金の金利負担軽減補助金ということで、定住対策事業として取り組み始めたものでございます。それがこのまま定住対策費の中に残っておりましたので、移住定住ということでございますので、今回この3目の定住対策費の目のところに予算を置いたという内容でございます。

 以上でございます。



○議長(伊藤雅章君) 9番、千葉正幸君。



◆9番(千葉正幸君) 大体わかりましたが、その定住対策費は住宅対策であれば国土交通省、土木にやることも理解はできるのですが、定住というのはそういうハードな建物だけの問題ではないので、土木に置くのは適切かどうかというのは私は疑問に思いますので、今後ご検討いただいて、商工観光課が使いやすいような款項目にすべきだと思いますので、検討をいただきたいと思います。

 それから、社教指導員、子育てのほうに回したと。この社教指導員設置要綱に基づく該当として勤務場所を変えたという、あるいは款項目を変えたと、こういうだけの話ですか。一般質問でもお尋ねしましたが、時間がなくて余り納得する返事はありませんでしたけれども、社教指導員設置要綱に基づけば、週29時間を超えてはだめだと。何に決まっているのか、私もわかりませんが、月14日と。そういう臨時職員対策要綱でしたか、それにかかわる、あるいは地方公務員法3条3項かな、に関係するのでそうしているのかもしれませんが、地区センターや中央センターで働いている社教指導員、あるいは図書館にも1人おりますけれども、変形的に。地区センターの開館が、そのために水曜日休み、土曜日休み、日曜日と週3日間休んでいるというのは、お店を開いて3日間も休むというのは、これは町民サービスからいえばちょっとおかしいと。何も社教指導員の報酬が高いとか安いとかというのを言っているのではなくて、町民サービスのためのこの社教指導員制度をもう少し見直してほしいなと、こう思います。

 図書館にも社教指導員がいるというのは、多分報酬の関係だと思いますけれども、図書館には図書館専門員設置要綱というのがあってやっているので、変形だと思いますので、その辺の整備をして、地区センターを町長が言う地域づくりや協働の拠点とするならば、サービスをもっと受けやすいような形に変えるというのが近々の課題だと私は思うので、社教指導員の待遇の問題は別にして、勤務時間を少し見直したほうがいいのではないかと思いますが、関連してお伺いします。子育てのほうの待遇は、臨時職員待遇でやはり週29時間以内、月14日という枠の中に入れるのですか、そちらのほうも。



○議長(伊藤雅章君) ここで、会議時間についてお諮りいたします。

 昼食の時間となりましたが、議事の都合により、若干会議時間の延長をしたいと思います。これにご異議ございませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 異議なしと認めます。

 よって、会議時間を延長することに決定いたしました。

 答弁願います。

 中央生涯教育センター所長。



◎中央生涯教育センター所長(伊藤明穂君) ご質問にお答えいたします。

 まず、社会教育指導員の処遇の改善というようなご質問は、さきの一般質問でもいただいております。それで、その中では、ほかの特別職との差があるのではないかというようなお話もいただいております。これに関しては、役場内部でも今後検討をする必要があるということでの統一見解、統一の考え方にはなっておるところです。

 続きまして、地区館の閉館ということをお話しされておりますけれども、利用するときに関しては、職員がいない場合は、代行員と言いましたか、が鍵をあけるということにはなっておりますので、事前にお申し込みをいただければ、水曜の閉館日というか、職員がいない日であろうが、利用はできる体制はつくっておりますので、そこのところはご理解いただきたいと思っております。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 子育て支援課長。



◎子育て支援課長(及川美奈子君) お答えいたします。

 機構改革によって社会教育指導員さんが子育て支援課のほうにという形ですが、職名と仕事の内容も別でありまして、1つだけ放課後児童クラブのキッズクラブの事業はこちらで引き継ぎましたので、それが子育て支援相談員さんの業務となっておりますが、それとあとそのほかに先ほども申し上げましたけれども、保育関係のコーディネート、あとは子育て支援センターとのやりとりも子育て支援相談員さんにやっていただくという形で、それは平成27年、去年に特別職という名称になっております。それと、特別職なので、時間的な制限は週29時間という勤務でやっております。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 9番、千葉正幸君。



◆9番(千葉正幸君) 地区センターは、月曜日、火曜日。水曜日休んで、木、金。土日休むと。その休みの日は、代替の人を頼んでいるからとはいうものの、それはあくまでも鍵をあけたり、ストーブのたき方を教えたりする人なので、協働や地域づくりを助言指導するとかという人ではない。つまり建物をあけるというだけの話ですよね。やはり地区の拠点ですから、できるだけ金曜日まであけるとか、月曜日休みにするとかというのでサービスの改善を図ったほうがいいと。それから、働く人の立場になれば、特別職だから、子育てのほうも29時間という話でしたが、普通の役場職員と同じような勤務体制になるような改善を図るべきだし、同僚議員が質問しました窓口の報酬を、今度賃金に変えたのだったかな、それも窓口も同じ条件で17万円、図書館は8万円、社教指導員は13万5,000円というふうに、勤務の時間が同じなのに物すごく差があると。それは、それぞれの担当課よりも、人事とか法規審査委員会とかというところで検討いただいて、働く人も楽しく働ける、使っていただく地区センターのサービス事業ももっと充実するようにご検討をいただきたい。町長、決意を。



○議長(伊藤雅章君) 町長。



◎町長(?橋由一君) 決意というお話ですが、今議員がお話しされましたように、その職種あるいは時間料、そういうことに対しては今までやってきたということに対する課題があるというご指摘だと、こう思いますから、そのことについては、それを前提にどんな形がいいのか、他の例もあると、こう思っていますし、地区センターの機能が今までどおりでいいのかというのではなくて、新たなる地域づくりとか地域コミュニティの中心と申しますか、拠点と申しますか、そういう役割に今変わりつつありまして、また求められていると。こういう点から見れば、あるところだけの見直しではなくて、そういう機能とか施設のあり方とか、施設というのは、その管理のあり方です。そして、そこで働く人たちの待遇、あるいは身分ということについて整理をしなければならないということで、先ほどセンター長が申し上げているようなことで検討をすると、あるいはしなければならないと、こういう状況であることはお伝えしたとおりですので、それに沿って進めたいと、こう思います。



○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論に入ります。討論ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。

 採決をいたします。採決は起立により行います。

 議案第17号 平成28年度金ケ崎町一般会計補正予算については、原案のとおり決することに賛成する各位の起立を求めます。

           〔起立全員〕



○議長(伊藤雅章君) 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△延会について



○議長(伊藤雅章君) お諮りいたします。

 本日はこれで延会したいと思いますが、ご異議ございませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 異議なしと認めまして、本日はこれで延会することに決定いたしました。

                                        



△延会の宣告



○議長(伊藤雅章君) 本日はこれで延会といたします。

 ご苦労さまでした。

                                (午後 零時09分)