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岩手県 金ケ崎町

平成28年  3月 定例会(第3回) 03月18日−議案説明・質疑・討論・採決−07号




平成28年  3月 定例会(第3回) − 03月18日−議案説明・質疑・討論・採決−07号







平成28年  3月 定例会(第3回)





            平成28年第3回金ケ崎町議会
                定例会会議録
議 事 日 程 (第7号)

                   平成28年3月18日(金)午後 1時30分開議

       開  議
日程第 1  議案第19号 平成27年度金ケ崎町訪問看護ステーション事業特別会計補正予
              算について                       
日程第 2  議案第20号 平成27年度金ケ崎町介護保険特別会計補正予算について   
日程第 3  議案第21号 平成27年度金ケ崎町浄化槽事業特別会計補正予算について  
日程第 4  議案第22号 平成27年度金ケ崎町国民健康保険診療施設特別会計補正予算に
              ついて                         
日程第 5  議案第24号 平成27年度金ケ崎町水道事業会計補正予算について     
       散  会                               

〇出席議員(14名)
   1番  青  木  俊  悦  君    2番  千  葉  良  作  君
   3番  阿  部  典  子  君    6番  巴     正  市  君
   7番  阿  部  ?  一  君    8番  及  川  み ど り  君
   9番  千  葉  正  幸  君   10番  山  路  正  悟  君
  11番  梅  田  敏  雄  君   12番  千  田     力  君
  13番  千  葉  和  美  君   14番  千  葉  正  男  君
  15番  佐  藤  千  幸  君   16番  伊  藤  雅  章  君
 
〇欠席議員(2名)
   4番  高  橋  美 輝 夫  君    5番  有  住     修  君
 
〇説明のため出席した者
       町        長     ?  橋  由  一  君
       副    町    長     小 野 寺  正  徳  君
       教    育    長     新  田     章  君
       監  査  委  員     ?  橋  順  一  君
       参 事 兼総合政策課長     高  橋     修  君
       生 活 環 境 課 長     阿  部  一  之  君

       参事兼農林課長(兼)     千  葉     実  君
       農 業 委員会事務局長

       財  政  課  長     千  葉  達  也  君
       会計管理者兼税務課長     及  川  美 奈 子  君
       住  民  課  長     及  川  敏  雄  君

       保 健 福 祉 センター     千  田  美  裕  君
       事    務    長

       商 工 観 光 課 長     ?  橋  義  昭  君
       建  設  課  長     菅  原     睦  君
       水 処 理センター所長     及  川     一  君

       教 育 次 長(兼)     長  野  圭  二  君
       学校給食センター所長

       中 央 生 涯 教 育     伊  藤  明  穂  君
       セ ン タ ー 所 長
 
〇本会議に出席した事務局職員
       事  務  局  長     後  藤  清  恒
       副    主    幹     千  田  美  和
       主        査     内  藤  ま ゆ み



                                        



△開議の宣告



○議長(伊藤雅章君) ただいまの出席議員は14人であります。

 定足数に達しておりますので、会議は成立いたしました。

 4番、高橋美輝夫君、5番、有住修君は、欠席の届け出があります。

 直ちに本日の会議を開きます。

                                (午後 1時30分)

                                        



△議事日程の報告



○議長(伊藤雅章君) 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付のとおりでございます。

                                        



△議案第19号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第1、議案第19号 平成27年度金ケ崎町訪問看護ステーション事業特別会計補正予算についてを議題といたします。

 説明を求めます。

 保健福祉センター事務長。

           〔保健福祉センター事務長 千田美裕君登壇〕



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) 日程第1、議案第19号 平成27年度金ケ崎町訪問看護ステーション事業特別会計補正予算についてご提案申し上げます。議案書66ページをお開き願います。

           (以下、「議案書」「補正予算書」により説明のため

            記載省略)

 以上で説明を終わります。原案のとおり決定賜りますようお願い申し上げます。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

 7番、阿部?一君。



◆7番(阿部?一君) 7番、阿部?一です。2点ほど質問いたします。

 まず、この訪問看護ステーションを利用している町民の方は何人いらっしゃるのかお伺いしたいと思います。それで、実際には診療所の看護師の方々もこれに携わっているということですけれども、夜間とか休日のときに携帯電話を持って、その携帯電話に連絡をしてもらって対応するということですけれども、実際に夜間とか休日の対応がどのくらいあるのかお聞きしたいと思います。

 それから、6ページの一番最後に公用車で18万8,000円減額と、備品購入費ありますけれども、これは訪問看護ステーション用の新しい車を購入したということなのでしょうか。ここをお伺いいたします。



○議長(伊藤雅章君) 答弁願います。

 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) 7番、阿部議員のご質問にお答えいたします。

 まず最初に、利用者の人数でございます。これにつきましては、月ごとにちょっと変動がございますけれども、直近でいいますと、2月ですと登録者が47名ございます。

 あと夜間、休日の対応についてでございますけれども、これにつきましては、今年度分の資料は持ち合わせてございませんが、昨年度ですと、26年度実績ですけれども、一応24時間緊急対応ということで100件ございますが、その100件といいますのは、もともと訪問看護ステーションは予定を組んで訪問するわけですけれども、その予定外、日中の部分もございます。それも含んで100件でございまして、26年度実績でいいますと、夜間だけは25件、あとは休日ですと21件、そういった件数でございました。

 6ページの公用車の関係ですけれども、これにつきましては、訪問看護ステーション専用の公用車1台の購入費でございます。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 11番、梅田敏雄君。



◆11番(梅田敏雄君) 11番、梅田です。関連してお尋ねするのですけれども、47人の登録者のうち、金ケ崎診療所の先生、ドクターが担当している方は何人いらっしゃるかお尋ねいたします。



○議長(伊藤雅章君) 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) 11番、梅田議員のご質問にお答えいたします。

 47名中、金ケ崎診療所の主治医になっておりますのは41名でございます。



○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論に入ります。討論ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。

 採決をいたします。採決は起立により行います。

 議案第19号 平成27年度金ケ崎町訪問看護ステーション事業特別会計補正予算については、原案のとおり決することに賛成する各位の起立を求めます。

           〔起立全員〕



○議長(伊藤雅章君) 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第20号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第2、議案第20号 平成27年度金ケ崎町介護保険特別会計補正予算についてを議題といたします。

 説明を求めます。

 保健福祉センター事務長。

           〔保健福祉センター事務長 千田美裕君登壇〕



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) 日程第2、議案第20号 平成27年度金ケ崎町介護保険特別会計補正予算についてご提案申し上げます。議案書67ページをお開き願います。

           (以下、「議案書」「補正予算書」により説明のため

            記載省略)

 以上で説明は終わります。原案のとおりご決定賜りますようお願い申し上げます。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

 7番、阿部?一君。



◆7番(阿部?一君) 7番、阿部?一です。3ページに基づいて質問いたします。

 3ページの歳出の保険給付費が全体で6,872万2,000円ほど減額になったために、自動的に国庫支出金や支払基金とか県支出金が、その規定に基づいて、あるいは一般会計繰入金も減額になったと思われるのですけれども、これだけ6,800万円ほど当初予算よりも減額になった理由等を質問いたします。この詳しいことは、10ページに書いてあるのですけれども、居宅介護サービスと地域密着型介護サービスがそれぞれ3,900万円、2,500万円ほど減額になったと、これが一番大きいようですけれども、この理由等を説明お願いします。



○議長(伊藤雅章君) 保健福祉センター事務長、答弁。



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) 7番、阿部議員のご質問にお答えをいたします。

 3ページ、保険給付費につきましては6,872万2,000円を減額しております。その主なものとして、10ページ、居宅介護サービス給付費3,959万2,000円の減と3目の地域密着型介護サービス給付費2,573万8,000円の減、これが大きなものでございます。それで、今年度から第6期の介護保険事業計画に基づく事業が進められておりますけれども、この第6期の計画を策定する時点で、まず過去の実績に基づき、さらには高齢者の伸び、そういったものを勘案して、見込みというのを出しました。それをもとにして当初予算を組んでいるところでございますけれども、当初予算を組んだ以降に、例えば介護保険料の実際の報酬改定が発生しておりますし、あとは実際居宅介護サービスにつきましては、特にもデイサービス関係がかなり落ちております。これにつきましては、実際には平成26年度の実績よりも多分下回るのではないかというふうな見方をしております。そういった居宅関係が大きく減ったというのが大きな原因でございます。

 この原因については、細かく分析まではまだいってはおりませんけれども、町のほうで介護予防事業とかさまざまやっておりまして、そういった部分の効果も一面としてはあるのかなというふうには思っております。

 あと、減っているものもありますけれども、逆に施設介護サービス給付費、これにつきましては若干伸びているという部分もございます。

 以上でございます。



○議長(伊藤雅章君) 7番、阿部?一君。



◆7番(阿部?一君) そのデイサービスが減っているというふうな説明でしたけれども、これが実際には利用したいのだけれども、利用料が払えなくて我慢して利用していないという、そういう実態があるのではないかなと思われるのですけれども、その辺のところは把握しているのでしょうか。

 あとは、15ページの基金積立金ありますけれども、この2,500万円ほど積み立てると、これだと1億3,700万円ぐらいになると思うのですけれども、この基金は前の説明だと今年度からだんだん減っていくのではないかというふうな、そういう試算があったと思うのですけれども、逆に積み立てるということになると、来年、再来年以降はどういうふうな見通しなのか、その辺お伺いしたいと思います。



○議長(伊藤雅章君) 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) お答えをいたします。

 利用料が払えないためにデイサービスセンターに行かないということもあるというお話のようですけれども、ちょっとうちのほうでは、そういった情報は得ておりません。逆に、デイサービスセンターに行くのに、例えばちょっとよそ行きというわけでもございませんが、そういった着がえをするのが面倒だとか、そういったことで行かないという方がいらっしゃるという話は聞いております。

 次に、15ページの介護給付費準備基金積立金でございますけれども、今回約800万円ほど補正をするわけでございますが、これを積みますと1億2,600万円ほどになります。この基金につきましては、まず介護保険料自体は3年間を見て設定をしております。基本的には、3年間で平準化するようにということですので、初年度はまず積むと、2カ年目はとんとんくらい、3年目に積んだ分を取り崩しというふうな形をまず想定しているということでございますので、初年度につきましては、このように積んでいくというふうな形になります。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 11番、梅田敏雄君。



◆11番(梅田敏雄君) 11番の梅田です。10ページの認定調査等費というところでお尋ねをいたしますが、13節に委託料、調査委託料ということで63万7,000円減額になっております。お尋ねしたいのは、ことしの平成28年2月から要支援の1、2の方々の予防事業が町の事業になったということで、介護認定審査を受けなくても簡易なチェックリストでしたか、そういうのを利用できるということが導入されまして、その辺の利用ぐあいについて、利用の状況についてお尋ねをいたします。



○議長(伊藤雅章君) 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) 11番、梅田議員のご質問にお答えをいたします。

 10ページの調査委託料の減に関係してのご質問でございました。2月1日から新しい総合支援事業のほうに一部移行いたしまして、要支援の方々が今現在更新の期間を迎える都度、新しい事業のほうに移行していくというふうな形になりますけれども、そういった場合には、デイサービスとホームヘルプサービスだけを使う方については、そのまま基本チェックリストのチェックでいいのですが、それ以外の例えば福祉用具を借りるとか、訪問入浴とか、訪問リハとか、そういった場合につきましては、今までどおり認定、再度更新する必要がございます。それで、今回2月から切りかえまして、単純にデイとヘルプだけを利用するという形になった方につきましては、まだ1桁台なはずです。

 以上でございます。



○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論に入ります。討論ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。

 採決いたします。採決は起立により行います。

 議案第20号 平成27年度金ケ崎町介護保険特別会計補正予算については、原案のとおり決することに賛成する各位の起立を求めます。

           〔起立全員〕



○議長(伊藤雅章君) 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第21号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第3、議案第21号 平成27年度金ケ崎町浄化槽事業特別会計補正予算についてを議題といたします。

 説明を求めます。

 水処理センター所長。

           〔水処理センター所長 及川 一君登壇〕



◎水処理センター所長(及川一君) 日程第3、議案第21号 平成27年度金ケ崎町浄化槽事業特別会計補正予算についてご提案申し上げます。議案書68ページをお開き願います。

           (以下、「議案書」「補正予算書」により説明のため

            記載省略)

 以上で説明は終わりますが、原案どおりご決定賜りますようお願い申し上げます。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

 7番、阿部?一君。



◆7番(阿部?一君) では、質問いたします。7番、阿部?一です。

 7ページの歳出のところで浄化槽設置工事、一番下のところが219万5,000円減額補正したと。そのために債権ですか、借入金を220万円減らすという、基本的にはそういうふうな補正予算に見えるのですけれども、この浄化槽設置工事が219万5,000円減額になったその理由、どういうふうな理由で減額になったのかお伺いしたいと思います。



○議長(伊藤雅章君) 水処理センター所長、答弁。



◎水処理センター所長(及川一君) 7番、阿部議員の質問にお答えいたします。

 7ページの施設整備費の15節工事請負費の219万5,000円の減でございますけれども、当初補正も含めまして10基を予定していたものでございますが、9基の実績ということでございます。それから、当初は7人槽を10基予定しましたけれども、5人槽ということもございまして、その分工事費が下がったということで219万5,000円の減額というものでございます。

 終わります。



○議長(伊藤雅章君) 7番、阿部?一君。



◆7番(阿部?一君) 10基予定して9基ということですけれども、結局町民の方が希望しなかったということなのでしょうか。そこをお伺いしたいと思います。

 それから、浄化槽市町村整備推進事業債、この債権の利子は幾らになるのでしょうか。

 あと、またこの返済は、国のほうから基本的に後で一般財源か何か等で補償されるというか、交付されると、そういうふうな債権なのでしょうか、お伺いします。



○議長(伊藤雅章君) 水処理センター所長。



◎水処理センター所長(及川一君) お答えいたします。

 この工事基数につきましては、設置を希望する方からの要望で設置しておりますので、昨日もお話ししましたけれども、浄化槽推進委員の中からもこれ以上は出てこなかったということで、9基で確定したということで、このような形になったわけでございます。

 それから、起債の利率でございますが、今ちょっと変動しているところでございますけれども、30年の借り入れですと0.9%ぐらいの利率で借り入れるのではないかなというふうに考えております。

 交付税措置でございますけれども、これにつきましては、ちょっと率はわかりませんけれども、交付税としてはあったような気はいたしましたけれども、ちょっとこれは財政のほうでお願いできればと思います。



○議長(伊藤雅章君) 財政課長。



◎財政課長(千葉達也君) お答えいたします。

 この浄化槽の起債に対する交付税措置でございますけれども、単位費用、起債の残高に対しまして、一定の係数を掛けた額で、ちょっと係数の率につきましては今持ち合わせておりませんが、算入をされているということでございます。



○議長(伊藤雅章君) 11番、梅田敏雄君。



◆11番(梅田敏雄君) 関連してお尋ねするわけですけれども、6ページの町債が220万円の減ということで、基数にすれば1基分かなと思うのですけれども、辺地債の議論のところで、その辺地債を適用した場合の起債は充当率が50%というふうに説明を受けているので、そうしますと、この220万円というのはどういう起債減額の理由になりますでしょうか。その辺の事情についてお尋ねいたします。



○議長(伊藤雅章君) 水処理センター所長。



◎水処理センター所長(及川一君) 11番、梅田議員の質問にお答えいたします。

 辺地債が起債可能だというのは、辺地地域に設置した場合ということでございます。それで、辺地債をやったとしても、公営企業の場合は50%しか充当できないということになります。それから、それ以外のものについては、辺地の対象となった浄化槽以外は全て下水道事業債ということになりますので、それらを勘案して220万円、それから起債の借り入れ単位は10万円単位とかというのがありますので、それらで220万円という形になったものでございます。

 終わります。



○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論に入ります。討論はありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。

 採決いたします。採決は起立により行います。

 議案第21号 平成27年度金ケ崎町浄化槽事業特別会計補正予算については、原案のとおり決することに賛成する各位の起立を求めます。

           〔起立全員〕



○議長(伊藤雅章君) 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第22号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第4、議案第22号 平成27年度金ケ崎町国民健康保険診療施設特別会計補正予算についてを議題といたします。

 説明を求めます。

 保健福祉センター事務長。

           〔保健福祉センター事務長 千田美裕君登壇〕



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) 日程第4、議案第22号 平成27年度金ケ崎町国民健康保険診療施設特別会計補正予算についてご提案申し上げます。議案書69ページをお開き願います。

           (以下、「議案書」「補正予算書」により説明のため

            記載省略)

 以上で説明は終わりますが、本予算案につきましては、2月25日開催の国民健康保険運営協議会においてご承認いただいている旨申し添えます。原案どおりご決定賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

 7番、阿部?一君。



◆7番(阿部?一君) 7番、阿部です。若干質問いたします。

 まず1つは、5ページの診療収入で健康診断料と自由診療収入がかなりふえています。この健康診断料というのは、これは学校とか企業とか、あるいは役場職員とか、そういう健康診断だと思うのですけれども、どこの分がふえたのかお伺いしたいと思います。

 それから、自由診療がふえたのは、恐らく予防接種の分が大幅にふえたのではないかなと思いますけれども、その辺のふえた理由等をお伺いしたいと思います。

 それから、6ページに病院事業債が2つあって、診療所建設事業債が880万円、医療機器のほうは多分これは見積もったらばこの分が安くなったということだと思うのですけれども、診療所建設事業債が880万円減額になったというこの理由をお伺いしたいと思います。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) 7番、阿部議員のご質問にお答えいたします。

 まず、5ページの診療収入の1款2項のその他診療収入の健康診断料と自由診療収入の部分でございます。まず、健康診断料についてでございますけれども、これにつきましては議員お話しのとおり、幼稚園、小学校、企業、そういったものの健康診断料でございます。特段どこの部分がふえたというものはございませんが、補正後の金額にしますと、約300万円でございます。これの金額につきましては、ほぼ例年どおりの金額にはなったかなというところでございます。

 自由診療収入の部分でございますけれども、これにつきましても主な要因といいますのは、やはり予防接種の部分です。特にも多い部分は、インフルエンザの予防接種の部分なのですけれども、当初予算を編成する段階では、インフル等の予防接種について余り大きく見ないというふうな形にしております。実際どのくらい来るかわからない部分がございますので、低く抑えている部分がございまして、今回は実績に、今までも実績に基づいた形での補正を組ませていただいたということでございます。

 次、6ページ目の町債の病院事業債の診療所建設事業債の減の部分でございます。これにつきましては、これの起債を充てますのは病院の設計の部分です。当初それなりの金額を見込んでいたのですが、入札等によりまして減少しまして、その後変更もあり得るということで今まで減はしてこなかったわけですけれども、特段変更することもなく、当初の契約どおりという形で金額が確定しておりますので、今回不要となる分の金額を落としたということでございます。

 以上でございます。



○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論に入ります。討論ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。

 採決いたします。採決は起立により行います。

 議案第22号 平成27年度金ケ崎町国民健康保険診療施設特別会計補正予算については、原案のとおり決することに賛成する各位の起立を求めます。

           〔起立全員〕



○議長(伊藤雅章君) 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第24号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第5、議案第24号 平成27年度金ケ崎町水道事業会計補正予算についてを議題といたします。

 説明を求めます。

 水処理センター所長。

           〔水処理センター所長 及川 一君登壇〕



◎水処理センター所長(及川一君) 日程第5、議案第24号 平成27年度金ケ崎町水道事業会計補正予算についてご提案申し上げます。議案書71ページをお開き願います。

           (以下、「議案書」「補正予算書」により説明のため

            記載省略)

 以上で説明は終わりますが、本予算案は、去る2月23日開催の金ケ崎町水道事業運営協議会において承認されたことを申し添え、原案のとおりご決定賜りますようお願い申し上げます。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

 7番、阿部?一君。



◆7番(阿部?一君) 7番、阿部?一です。15ページと16ページに関連して質問いたします。

 これは、企業会計的な取り扱いになっているわけで、よくわからないので、教えていただきたいのですけれども、いわゆる民間会社でいうと、黒字の分というは、上の収入、水道事業収益というのがありますよね、3億6,313万9,000円、これから下の水道事業費用3億3,354万2,000円、これを引いた金額がいわゆる純粋な黒字ということになるのでしょうか。その辺を教えていただきたいと思います。

 それから、民間委託して1年目になるのですよね。その民間委託した経費節減の効果というのは、どの程度になる予定なのかお伺いしたいと思います。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 水処理センター所長。



◎水処理センター所長(及川一君) 7番、阿部議員の質問にお答えいたします。

 ただいま議員のほうから話がありました15ページの水道事業収益の合計の欄の3億6,313万9,000円から費用の3億3,354万2,000円を引けばですけれども、この中には消費税が入っております。ですので、私たちが赤字か黒字かという損益計算する場合には、9ページをごらんいただきたいと思います、9ページは平成27年度金ケ崎町水道事業予定損益計算書というものでございます。これは、消費税が全て除外されているものでございまして、この中の10ページの下から4行目、当年度純利益、これが水道事業の27年度の予定される利益ということで、2,114万7,000円でございます。これが水道事業会計の黒字ですけれども、そのような形で示すのがこの数字でございます。

 それから、民間委託でどの程度かということですけれども、まだ細かいことは出しておりませんけれども、予定というのですか、それでは年間100万円程度は、人件費含めて、経費含めて経費が削減できるのではないかなということで今取り組んで、もう少しで実績は出るわけでございますが、そのような形でやっているところでございます。

 終わります。



○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論に入ります。討論ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。

 採決をいたします。採決は起立により行います。

 議案第24号 平成27年度金ケ崎町水道事業会計補正予算については、原案のとおり決することに賛成する各位の起立を求めます。

           〔起立全員〕



○議長(伊藤雅章君) 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△散会の宣告



○議長(伊藤雅章君) 以上で本日の日程は全部終了いたしました。

 本日はこれで散会いたします。

 大変ご苦労さまでした。

                                (午後 2時47分)