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岩手県 金ケ崎町

平成24年  予算審査特別委員会 03月22日−04号




平成24年  予算審査特別委員会 − 03月22日−04号







平成24年  予算審査特別委員会




           平成24年第2回金ケ崎町議会定例会
              予算審査特別委員会会議録  
議 事 日 程 (第4号)

                   平成24年3月22日(木)午後 3時00分開議

       開  議                               
日程第 1  議案第35号 平成24年度金ケ崎町水道事業会計予算について       
日程第 2  議案第26号 平成24年度金ケ崎町一般会計予算について         
日程第 3  議案第27号 平成24年度金ケ崎町国民健康保険特別会計予算について   
日程第 4  議案第28号 平成24年度金ケ崎町下水道事業特別会計予算について    
日程第 5  議案第29号 平成24年度金ケ崎町農業集落排水事業特別会計予算について 
日程第 6  議案第30号 平成24年度金ケ崎町訪問看護ステーション事業特別会計予算に
              ついて                         
日程第 7  議案第31号 平成24年度金ケ崎町介護保険特別会計予算について     
日程第 8  議案第32号 平成24年度金ケ崎町浄化槽事業特別会計予算について    
日程第 9  議案第33号 平成24年度金ケ崎町国民健康保険診療施設特別会計予算につい
              て                           
日程第10  議案第34号 平成24年度金ケ崎町後期高齢者医療特別会計予算について  
       閉  会                               

〇出席委員(15名)
   1番  阿  部  ?  一  君    2番  巴     正  市  君
   3番  高  橋  藤  宗  君    4番  佐  藤  千  幸  君
   5番  有  住     修  君    6番  ?  橋  勇  喜  君
   7番  ?  橋     奬  君    8番  山  路  正  悟  君
   9番  及  川  み ど り  君   10番  ?  橋  文  雄  君
  11番  ?  橋  照  雄  君   12番  千  田     力  君
  13番  梅  田  敏  雄  君   14番  千  葉  正  男  君
  15番  千  葉  和  美  君
 
〇欠席委員(なし)
 
〇地方自治法第105条の規定により出席した者
  議 長  伊  藤  雅  章  君
 
〇説明のため出席した者
       町        長     ?  橋  由  一  君

       副    町    長     千  葉  政  幸  君
       建 設 課 長 事務取扱

       教    育    長     新  田     章  君
       監  査  委  員     ?  橋  順  一  君
       参 事 兼総合政策課長     高  橋  寛  寿  君
       参 事 兼生活環境課長     石  川     孝  君

       参事兼農林課長(兼)     千  葉     実  君
       農 業 委員会事務局長                  

       財  政  課  長     高  橋     修  君
       会計管理者兼税務課長     後  藤  清  恒  君
       住  民  課  長     高  橋  良  一  君

       保 健 福 祉 センター     伊  藤  明  穂  君
       事    務    長                  

       商 工 振 興 課 長     後  藤  紳  一  君
       建 設 課 長 補 佐     青  沼  和  也  君
       水 処 理センター所長     小  関  昭  夫  君

       教 育 次 長(兼)     高  橋     敏  君
       学校給食センター所長                  

       中 央 生 涯 教 育     ?  橋  ミ ナ 子  君
       セ ン タ ー 所長補佐                  

〇本会議に出席した事務局職員
       事  務  局  長     ?  橋  義  昭
       局  長  補  佐     及  川  俊  孝
       主        事     粟  津  文  恵



                                        



△開議の宣告



○委員長(?橋照雄君) ただいまの出席委員は15人であります。

 定足数に達しておりますので、会議は成立いたしました。

 議長は、地方自治法第105条の規定により出席しております。

 建設課、青沼補佐が説明員として出席しております。中央生涯教育センター所長は公務出張中のため、代理として中央生涯教育センター?橋補佐が出席しております。

 直ちに本日の会議を開きます。

                                (午後 3時00分)

                                        



△議事日程の報告



○委員長(?橋照雄君) 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付のとおりでございます。

                                        



△議案第35号の上程、説明、質疑



○委員長(?橋照雄君) これより本日の議事日程に入ります。

 日程第1、議案第35号 平成24年度金ケ崎町水道事業会計予算についてを審査に付します。

 説明を求めます。

 水処理センター所長。

           〔水処理センター所長 小関昭夫君登壇〕



◎水処理センター所長(小関昭夫君) 日程第1、議案第35号 平成24年度金ケ崎町水道事業会計予算についてご説明いたします。別冊予算書179ページをお開き願います。

           (以下、「予算書」により説明のため記載省略)

 以上で説明を終わりますが、なお2月23日開催の水道運営協議会において承認されたことを申し添え、原案のとおりご決定賜りますようお願い申し上げます。



○委員長(?橋照雄君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

 1番、阿部?一委員。



◆1番(阿部?一君) では、質問いたします。

 5,100戸という給水計画表ありましたけれども、179ページです。5,100戸のうち、いわゆる個人住宅と大口の戸数というのですか、これが分かれていると思うのですけれども、その割合。この5,100戸というのは、町内の水道普及率がこれで何%になるのか。

 あとは、水道の単価ですけれども、個人の住宅と大口の企業等に給水する場合の単価、1立方メートル当たりの単価を報告してください。

 それから、町長の所信表明演述でボトルウォーター「金が咲しずくちゃん」の販売を目指すとなっているのですけれども、その収入とか支出がこの予算書のどこかに含まれているのでしょうか、それをお願いいたします。

 質問は以上です。



○委員長(?橋照雄君) 答弁願います。

 水処理センター所長。



◎水処理センター所長(小関昭夫君) 1番、阿部委員のご質問にお答えいたします。

 5,100戸の大口と小口の割合でございますが、今手元に資料がございませんので、後で内容につきましてご報告申し上げたいと、そのように思います。

 町内の戸数は5,555戸ございまして、占める割合は91.8%ということになってございます。

 それから、普及率につきましては93%になります。

 単価につきましても、資料をちょっと持ち合わせておりませんでしたので、後で大口、小口関係の単価についてはご報告申し上げたいと思います。

 あと、ボトルウォーターの関係でございます。一応今年度から商品化を図りたいということで準備を進めるわけでございますが、まず製造するということの委託費だけを計上してございます。その利益の分については計上してございません。製造だけの経費を計上してございます。

 予算書のどこにあるかでございますが、209ページの5の総係費、16節委託料280万円、この中にございまして、製造関係、税抜きでございますけれども、ボトルウォーター製造が63万円、それからラベル作成業務が29万円等でございます。



○委員長(?橋照雄君) 1番、阿部?一委員。



◆1番(阿部?一君) 水道普及率が93%ということですけれども、残り7%については、もう普及できないというか、距離的な問題、いろいろな費用の問題等でできないのか、あるいはもっと普及率を伸ばす方向で考えているのか、その辺をお願いしたいと思います。

 あと、このボトルウォーターについて、63万円と27万円ですか。何本つくる予定なのか、あるいは1本当たりのペットボトルの費用、あと売る場合には何円で売る予定なのか、その辺を報告お願いします。



○委員長(?橋照雄君) 水処理センター所長。



◎水処理センター所長(小関昭夫君) ご質問にお答えいたします。

 残っている7%の関係でございますが、普及率の関係でございますが、いずれ今現在六原地区の農業集落排水事業とあわせて水道管の埋設工事をやっております。あと残っているところとすれば高谷野原、長志田地区がございまして、今それも進めております。そういう状況のものがございます。

 あと単価でございますが、製造そのものを委託するわけでございまして、価格そのものが製造にかかるコストがほとんどということでございまして、今のところ1本つくると95円、税込みで100円というふうな格好になります。それが私どもまず有償配布する場合のあれかなと思っておるわけでございますけれども、なかなか市販されているミネラルウオーターと比べますと、そこまで差があるわけでございまして、何とか低目に抑えてやれないかなというところを今検討しております。

 あと本数でございますが、今年度4,000本を予定してございます。状況を見まして、またさらに追加して4,000本と、全部で8,000本を予定してございます。

 以上でございます。



○委員長(?橋照雄君) 1番、阿部?一委員。



◆1番(阿部?一君) そうすると、今やっている六原とか高谷野原、向こうのほう、計画をやればほぼ100%の普及率になるということなのでしょうか。計画どおりに進めば。

 それと、あと「金が咲しずくちゃん」は95円の原価で100円で売るということになると、多分いろんな経費を考えると赤字に近い状態になるのではないかなと思うのですけれども、その辺のところどういうふうに考えているか。



○委員長(?橋照雄君) 水処理センター所長。



◎水処理センター所長(小関昭夫君) 普及率でございますが、大方六原地区、長志田地区が終われば普及率は高まると思っております。ただ、配水本管そのものが全部各家庭のところまで行っているというわけではございませんので、遠隔地とかそういうところがあるわけです。そういうところは、やはり残っているのかなというところがございます。そういうところは、やはり各行政区には何件かくらいはあるわけでございまして、その分までカバーすれば100になるわけですけれども、そういったところが残るかなと、そのように思っております。

 一応私ども、これ自分のところでつくるわけではないのですが、委託して頼むわけでございます。先ほども申し上げましたが、価格の内容は製造にかかるコストがほとんどということでございまして、製造価格と販売価格は同程度というふうに考えております。

 あと小口、小売りの段階で利益を上げる関係、お店の利益を上げる関係で上乗せになるかなと、そのように思っているわけでございます。ただ、まだ確定してはおりません。幾らかでもミネラルウオーター、市販の単価に近いような形で安くできないかなということで今検討しております。



○委員長(?橋照雄君) 13番、梅田敏雄委員。



◆13番(梅田敏雄君) 13番、梅田敏雄です。206ページ、207ページでご質問をいたします。

 収益的収入及び支出、水道事業収益で本年度予算額が3億3,139万7,000円を見込んでいるということです。昨年度の予算にも言えることですが、その次のページの水道事業費用で3億3,227万円という、費用のほうが収益よりも多い予算立てになっています。普通私どもが予算を立てる場合には、赤字予算というのは最初から立てないはずなのですけれども、今回、昨年度もそうなのですが、収益よりも支出の多い予算を立てるということはどういう考え方に基づいてこういう予算を立てるのか、その点をお尋ねしたいというふうに思います。



○委員長(?橋照雄君) 水処理センター所長。



◎水処理センター所長(小関昭夫君) 13番、梅田委員のご質問にお答えいたします。

 まず、収益的収入及び支出の水道事業収益の増でございますが、今年度水道料金、収入といたしまして、約5,000立米ほど水量がふえるというふうに見込んでございます。これは、工業団地関連が車の生産等から、そういう関係で今景気上乗せが見込まれるということで5,000立米ほど水量的にはふやしてございまして、それに値するものが49万2,000円ということでございます。

 あと、支出のほうで逆転してふえているのではないかということがございます。主なものといたしましては、原水及び浄水費並びに次のページ、208ページの配水及び給水費のところにございます修繕費がございます。やはり地震の影響等によりまして、まず配水、修繕のほうは漏水が見られるということがございまして、それに係る経費をのせております。

 それから、原水、浄水のほうでございますが、やはり千貫石浄水場の機械設備の更新等がございまして、それらもどうしてもやらなければならないというのがございます。例えばフロキュレーター、これは水と薬品をかきまぜる機械が6台あるわけなのですが、かなり古くなってまいりまして、それらを毎年1台ずつ更新していきたいなと、そのように思って計上してございます。1台当たり72万円でございます。

 あと中央浄水場のコントロール室におきましても、各浄水場からテレメーターでいろんな数値が送られてきます。それを全部印刷用に集計する基板がございまして、それもやはり古くなったということで取りかえる。その中央浄水場ロガー取りかえ78万円、そういったもろもろの機械設備の更新が今回ふえてきたという内容がございます。

 以上でございます。



○委員長(?橋照雄君) 13番、梅田敏雄委員。



◆13番(梅田敏雄君) 内部留保が割と潤沢にありますので、4条予算は4条予算としてそのとおりですけれども、そのほかの内部留保を使いながら、今年度は機械設備のいろんな更新をするために、やむを得ず赤字の予算を立てざるを得ないということなのだろうと思いますけれども、基本的に私たちが求めるのは、黒字を予想した予算を立ててほしいと。いわゆる収益を費用が上回らないという形の予算を立ててほしいというふうに思うのですけれども、これが水処理センターの内部の中において、いわゆる潤沢な内部留保を縦横に使おうというような形、そういう意識になっていないかどうか。これはこれで町民の大事な内部留保ですので、そういうふうに大切にしてほしいのですけれども、そういう考え方になっていないのかどうか、その点だけ最後にお聞きしたいと思います。



○委員長(?橋照雄君) 水処理センター所長。



◎水処理センター所長(小関昭夫君) 梅田委員のご質問にお答えいたします。

 内部留保資金、これはもう貴重なものでございまして、安易な使い方はしてございません。いずれ千貫石浄水場のフロキュレーターも去年は2回故障してとまった状態がございまして、やむにやまれずそういうお金を使って直していくという状況がございますので、ご理解いただきたいと思います。



○委員長(?橋照雄君) 10番、?橋文雄委員。



◆10番(?橋文雄君) 10番、?橋です。たしか水道水の原水は、当時千貫石土地改良区という団体が水利権を持っていたと記憶しております。それが千貫石土地改良区の合併により、その水利権が和賀土地改良区に移ったということで、その原水を、いわゆるもらっているわけではないと。恐らく分けてはもらっているのだけれども、買っていたというふうに記憶しております。過去の議会の中で、それぞれ改良区さんと協議をして、水を買うということはやめてもいいのではないかという、そういう議論がなされたように記憶しております。今和賀土地改良区から原水を買うということが行われているのかどうか。もし協議をして買わなくなったということであればですが、もし買っているのであれば、その数字というものはどの部分に含まれているのかお聞きをいたします。

 それから209ページ、16節委託料、この280万円の中にボトルウォーターの製造にかかわる数字が入っているということでございますが、先ほどの答弁の中で聞き取れなかった部分がございますが、その数字はどのぐらいの数字なのか。と申しますのは、1本つくる原価が95円ということでございます。消費税を入れますと100円を超えるわけでございまして、当初4,000本をつくって、その後にまた4,000本をという答弁のようでございました。製造原価が1本100円のものであれば、4,000本をつくるということになりますと400万円を計上しなければならないというふうに私は考えるものです。その後において、また4,000本を追加発注するということになれば、ここには800万円の数字が、ボトルウォーターを製造するという数字が計上されなければならないというふうに私は考えるわけですけれども、その280万円をすべて充当しても足りない、その根拠と申しますか、先ほどの答弁の中では理解ができなかったものですから、再度質問いたします。



○委員長(?橋照雄君) 水処理センター所長。



◎水処理センター所長(小関昭夫君) 10番、?橋委員のご質問にお答えいたします。

 207ページでございますが、改良区への負担金のことでございますが、27節負担金600万2,000円、施設利用負担金としてここに計上してございます。内訳でございますが、1日5,000立米、そして365掛ける単価3円でございまして、これが547万5,000円。あとほかにし尿処理とかそういうようなものもありますが、それらも含めて600万2,000円となっております。単価は下げてございます。

 次に、209ページの16節委託料のボトルウォーターの関係でございますが、?橋委員さんが4,000本をつくれば400万円ではないかという話でございましたが、40万円になります。100円から4,000本でございますので、まず40万円になります。ですから、8,000本だと80万円になります。ですから、ここの予算には63万円と29万円を足して82万円の予算をここに置いております。そういう状況でございます。よろしくお願いします。



○委員長(?橋照雄君) 10番、?橋文雄委員。



◆10番(?橋文雄君) そうですか。私の聞き方、数字の誤りと。私は、あえて数字を間違えて申し上げました。といいますのは、余りにも厳格に責めてもうまくないということで、私も自分の非を認めながら話を、議論をしたいということでございます。本質は、なぜはっきりここにボトルウォーターという数字をのせないで、言いかえるならば、その文言の中に隠してやらなければならないのかということが非常に疑問でございます。私は、金ケ崎町の地産地消の中で、金ケ崎町のそういうものをつくっていくのだということであれば、やっぱりきちんとしたボトルウォーター云々ということで計上するべきではないのかと、そんなふうに思います。なぜここにこう、その辺をお聞きします。

 それから、これも同じでございますが、207ページ、27節負担金の中に改良区からの水、これもおかしいと思います。私は、だれが何を言おうとも、やはりこれは買っているのだというようにきちんと処理すべきだと。言いかえるならば、原材料です。金ケ崎町は、これから貸借対照表を出して、民間のそういったものを取り入れてやっていこうというならば、やはり企業会計である水道事業はきちんとした形でこういうものを予算化すべきだと。私は、これは原材料として計上すべきだと。何も施設利用負担金等などという科目を引っ張り出して聞かなければならないようなそういう予算計上をするべきではないと、私はこう思います。いろんな見方はあると思いますが、私は決して責めているのではなくて、正しい形にするべきだということを申し上げたい。

 それから、ボトルウォーターの件もそうでございます。やはり時代は変わっていきます。ですからもう少し、私が間違ったように水道事業会計も間違っているのだろうと思いますので、来期からはやはり原材料という形でのっけることがいいのではないかと思います。いかがですか。これは、担当所長にも聞くということもありますけれども、そうでない方にも聞いてみたいなと思いますが。



○委員長(?橋照雄君) 町長。



◎町長(?橋由一君) 会計処理の考え方、処理の科目の適用の方法、表現と、こういう部分だと思います。委員がお話しされるのもわからないわけではございませんが、1つ改良区の関係は負担金というのは、その取水をする、そこは施設として私どもは契約をしていると、こういうのでこういう計上をしたと、こういう経過だと思います。

 それで、水利権どうとかということについては協議をしておると。いわゆる委員がお話しされる原材料というものに対する原水だということだけで対応できるかというと、まだ課題としてあると、こう思っていました。

 それから、もう一つ、ボトルウォーターとの関係でございます。計上の仕方でと。金額の大きいほうを一般的に計上する、表現すると、こういうことでございますので、280万円の中での80万円ほどと、こういう内容でございますので、代表してこういう表現をしたと、こう思っています。ただ、考え方は委員がお話しされる分は担当は理解をしておると、こう思っております。



○委員長(?橋照雄君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○委員長(?橋照雄君) 質疑なしと認めます。

 これで議案第35号 平成24年度金ケ崎町水道事業会計予算についての審査を終わります。

                                        



△議案第26号〜議案第35号の討論、採決



○委員長(?橋照雄君) これより日程第2、議案第26号 平成24年度金ケ崎町一般会計予算についてから日程第1、議案第35号 平成24年度金ケ崎町水道事業会計予算についてまで、予算案件10件、一括討論に付します。討論ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○委員長(?橋照雄君) 討論なしと認めます。

 採決をいたします。採決は1件ごとに挙手をもって行います。

 議案第26号 平成24年度金ケ崎町一般会計予算については、原案のとおり可決すべきものと決するに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手多数〕



○委員長(?橋照雄君) 挙手12人で多数であります。

 したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案第27号 平成24年度金ケ崎町国民健康保険特別会計予算については、原案のとおり可決すべきものと決するに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手多数〕



○委員長(?橋照雄君) 挙手13人で多数であります。

 したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案第28号 平成24年度金ケ崎町下水道事業特別会計予算については、原案のとおり可決すべきものと決するに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手多数〕



○委員長(?橋照雄君) 挙手13人で多数であります。

 したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案第29号 平成24年度金ケ崎町農業集落排水事業特別会計予算については、原案のとおり可決すべきものと決するに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手多数〕



○委員長(?橋照雄君) 挙手13人で多数であります。

 したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案第30号 平成24年度金ケ崎町訪問看護ステーション事業特別会計予算については、原案のとおり可決すべきものと決するに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手多数〕



○委員長(?橋照雄君) 挙手13人で多数であります。

 したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案第31号 平成24年度金ケ崎町介護保険特別会計予算については、原案のとおり可決すべきものと決するに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手多数〕



○委員長(?橋照雄君) 挙手12人で多数であります。

 したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案第32号 平成24年度金ケ崎町浄化槽事業特別会計予算については、原案のとおり可決すべきものと決するに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手多数〕



○委員長(?橋照雄君) 挙手13人で多数であります。

 したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案第33号 平成24年度金ケ崎町国民健康保険診療施設特別会計予算については、原案のとおり可決すべきものと決するに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手多数〕



○委員長(?橋照雄君) 挙手13人で多数であります。

 したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案第34号 平成24年度金ケ崎町後期高齢者医療特別会計予算については、原案のとおり可決すべきものと決するに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手多数〕



○委員長(?橋照雄君) 挙手13人で多数であります。

 したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案第35号 平成24年度金ケ崎町水道事業会計予算については、原案のとおり可決すべきものと決するに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手多数〕



○委員長(?橋照雄君) 挙手13人で多数であります。

 したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

                                        



△閉会の宣告



○委員長(?橋照雄君) 以上で本日の日程はすべて終了いたしました。

 これで本予算審査特別委員会に審査付託となりました予算議案の審査はすべて終了いたしました。

 よって、今期定例会予算審査特別委員会は閉会といたします。

 ご苦労さまでした。

                                (午後 3時48分)