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岩手県 金ケ崎町

平成24年  予算審査特別委員会 03月16日−01号




平成24年  予算審査特別委員会 − 03月16日−01号







平成24年  予算審査特別委員会




           平成24年第2回金ケ崎町議会定例会
              予算審査特別委員会会議録  
議 事 日 程 (第1号)

                   平成24年3月16日(金)午後 1時30分開会

       開  会
日程第 1  会議録署名委員の指名
日程第 2  会期の決定
日程第 3  議案第26号 平成24年度金ケ崎町一般会計予算について
       延  会

〇出席委員(15名)
   1番  阿  部  ?  一  君    2番  巴     正  市  君
   3番  高  橋  藤  宗  君    4番  佐  藤  千  幸  君
   5番  有  住     修  君    6番  ?  橋  勇  喜  君
   7番  ?  橋     奬  君    8番  山  路  正  悟  君
   9番  及  川  み ど り  君   10番  ?  橋  文  雄  君
  11番  ?  橋  照  雄  君   12番  千  田     力  君
  13番  梅  田  敏  雄  君   14番  千  葉  正  男  君
  15番  千  葉  和  美  君   

〇欠席委員(なし)

〇地方自治法第105条の規定により出席した者
  議 長  伊  藤  雅  章  君

〇説明のため出席した者
       町        長     ?  橋  由  一  君

       副    町    長     千  葉  政  幸  君
       建 設 課 長 事務取扱

       教    育    長     新  田     章  君
       参 事 兼総合政策課長     高  橋  寛  寿  君
       参 事 兼生活環境課長     石  川     孝  君

       参事兼農林課長(兼)     千  葉     実  君
       農 業 委員会事務局長                  

       財  政  課  長     高  橋     修  君
       会計管理者兼税務課長     後  藤  清  恒  君
       住  民  課  長     高  橋  良  一  君

       保 健 福 祉 センター     伊  藤  明  穂  君
       事    務    長                  

       商 工 振 興 課 長     後  藤  紳  一  君
       建 設 課 長 補 佐     青  沼  和  也  君
       水 処 理センター所長     小  関  昭  夫  君

       教 育 次 長(兼)     高  橋     敏  君
       学校給食センター所長                  

       中 央 生 涯 教 育     佐  藤  勇  行  君
       セ ン タ ー 所 長                  

〇本会議に出席した事務局職員
       事  務  局  長     ?  橋  義  昭
       局  長  補  佐     及  川  俊  孝
       主        事     粟  津  文  恵



                                        



△開会の宣告



○委員長(?橋照雄君) ただいまから、今回の定例会において3月9日設置されました予算審査特別委員会を開会いたします。

 ただいまの出席委員は15人であります。

 定足数に達しておりますので、会議は成立いたしました。

 議長は、地方自治法第105条の規定により出席しております。

 ?橋代表監査委員は、欠席しております。

 執行者側、建設課、青沼補佐が説明員として出席しております。

 直ちに本日の会議を開きます。

                                (午後 1時30分)

                                        



△議事日程の報告



○委員長(?橋照雄君) 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付のとおりでございます。

                                        



△会議録署名委員の指名



○委員長(?橋照雄君) これより本日の議事日程に入ります。

 日程第1、会議録署名委員の指名を行います。

 会議録署名委員は、会議規則第112条の規定により5番、有住修委員、6番、?橋勇喜委員の2名を指名いたします。

                                        



△会期の決定



○委員長(?橋照雄君) 日程第2、会期の決定について議題といたします。

 お諮りいたします。予算審査特別委員会の会期は、本日3月16日から3月22日までの7日間といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○委員長(?橋照雄君) 異議なしと認めます。

 したがって、会期は3月16日から3月22日までの7日間と決定いたしました。

 お諮りいたします。委員会審査等の都合により、3月17日、18日、20日の3日間を休会としたいと思います。これにご異議ございませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○委員長(?橋照雄君) ご異議なしと認めます。

 したがって、3月17日、18日、20日の3日間を休会とすることに決定いたしました。

                                        



△予算議案の審査



○委員長(?橋照雄君) これより予算審査特別委員会に審査付託されました予算議案の審査に入ります。

                                        



△配付資料の訂正について



○委員長(?橋照雄君) ここで、過日3月9日行った平成24年度金ケ崎町一般会計予算、特別会計予算、企業会計予算、一括提案説明において配付した説明資料の訂正について発言の申し出がありますので、これを許します。

 副町長。



◎副町長(千葉政幸君) ありがとうございます。過日一括提案説明いたしました国民健康保険特別会計予算についての説明資料の中に「平成22年度」という表現がございました。それは、「平成23年度」の誤りでございますので、どうぞご訂正をお願いしたいと、こう思います。よろしくお願いいたします。

 以上で終わります。



○委員長(?橋照雄君) ただいま説明ありましたとおり了承願います。

                                        



△議案第26号の上程、説明、質疑



○委員長(?橋照雄君) それでは、日程第3、議案第26号 平成24年度金ケ崎町一般会計予算について審議に付します。

 説明を求めます。なお、説明は簡明にお願いいたします。

 財政課長。

           〔財政課長 高橋 修君登壇〕



◎財政課長(高橋修君) 日程第3、議案第26号 平成24年度金ケ崎町一般会計予算についてご説明申し上げます。

 既に一括提案説明が終わっておりますので、早速ではございますが、内容の説明に入らせていただきます。それでは、皆様には平成24年度一般会計予算書のほう、別冊をお開き願いたいと思います。多少時間を要するかと思いますが、よろしくお願いいたします。

           (以下、「予算書」により説明のため記載省略)

 以上で説明を終わります。原案どおり決定賜りますようによろしくお願いいたします。



○委員長(?橋照雄君) 説明が終わりました。

 質疑に入る前にお諮りいたします。休憩したいと思いますが、異議ございませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○委員長(?橋照雄君) 異議なしと認めます。

 午後2時55分まで休憩をいたします。

            休憩(午後 2時36分)

                                        

            再開(午後 2時55分)



○委員長(?橋照雄君) 休憩を解いて再開いたします。

 休憩前に引き続き会議を行います。

 これより質疑に入ります。質疑は、予算書のページを示し、ページ順に質問されるようお願いいたします。

 質疑ありませんか。

 9番、及川みどり委員。



◆9番(及川みどり君) 9番、及川みどりでございます。最初に40ページ、2款1項、目はちょっとあれですけれども、15節工事請負費の遊休建物解体工事がのっていますけれども、どこを予定しておりますか、伺います。

 74ページ、5款1項、一番上です、金ケ崎駅前活性化対策事業委託料、これはどのような事業を予定しているかお伺いいたします。

 79ページです。6款1項農業費の19節のずっと下になってきますが、79ページの中ほど、いわて未来農業確立総合支援事業補助金ですけれども、これはどのような事業であるかお伺いいたします。

 93ページの8款2項の2目、15節工事請負費の中の下のほうになりますけれども、町道の側溝改修工事とガードレール設置工事ですけれども、場所をお伺いいたします。

 それから、101ページの消防費、9款1項3目、15節工事請負費、消防屯所建設工事、これはどこの屯所か。

 その下の消防屯所水洗化工事、これもどこであるかお伺いします。

 その下、18節備品購入費、小型動力ポンプ付積載車と車両購入費がありますけれども、ポンプはどこの屯所に入るか、またこの車両というのはどういう車両か。

 以上、お伺いいたします。



○委員長(?橋照雄君) 答弁、財政課長。



◎財政課長(高橋修君) それでは、9番、及川委員のご質問にお答えいたします。

 一番最初の質問でございます40ページにございます15節の工事請負費の関係で、遊休建物解体はどこかということでございます。町で保有している遊休建物、いわゆる目的をなくしたものは何カ所かございます。その中で解体を順次していかなければならないという状況にあるわけですけれども、一応今年度の24年度で考えていますのは、先ほど議案のほうで出ましたけれども、和光地区の研修センターが自治会のほうに行くということもございまして、あそこの体育館も遊休建物として解体対象に入っていますので、一応ここをまず予定したいというふうに考えておるところでございます。



○委員長(?橋照雄君) 商工振興課長。



◎商工振興課長(後藤紳一君) お答えいたします。

 74ページの委託料の中の金ケ崎駅前活性化対策事業委託料の関係でございますが、これにつきましては、この目の緊急雇用創出事業という国からの100%の補助事業を活用しまして、この活性化について商工会のほうに委託して、その活性化に向けての方策を検討するというようなことで商工会と一緒に進めようとするものでございます。



○委員長(?橋照雄君) 農林課長。



◎参事兼農林課長(千葉実君) お答えをいたします。

 79ページでございますが、いわて未来農業確立総合支援事業補助金という954万5,000円の内容でございますが、これは認定農業者とか青年農業者、あるいは営農集落等の育成等のための園芸畜産関係の補助、あるいは6次化の取り組みを進めるための事業でございまして、主に今一般的に使われていますのは、簡易ビニールハウスの補助でございます。県が3分の1、町が6分の1、全体の半分を県と町で補助をして進めるというような内容でございます。

 以上です。



○委員長(?橋照雄君) 建設課長補佐。



◎建設課長補佐(青沼和也君) 93ページ、工事請負費の町道側溝改修工事の場所でございますけれども、これについては町裏地区、それから三ケ尻の十三本塚地区、一の台地区を予定しております。

 それから、町道ガードレールの設置工事でございますが、これについては町道の後田北田尻線、橘山工務所さん前の西側の通路等にガードレールの設置を予定しております。

 以上です。



○委員長(?橋照雄君) 生活環境課長。



◎参事兼生活環境課長(石川孝君) お答えいたします。

 101ページに関連するところでございますが、まず消防屯所の関係でございます。これにつきましては、屯所は21あるわけでございますが、その中で50年築とか、結構そういう古くなっている屯所が多々あるところでございます。さらに、この間の地震でかなり屯所がいかれているというような状況で、屯所のひどい箇所という格好で、事務方では細野屯所をまず考えてございます。あくまでも事務方の考えでございまして、これからは消防幹部との打ち合わせ、あるいは消防委員会等意見調整を図っていきたいと、こう考えてございます。

 次は、水洗化でございますが、これにつきましてはまず谷地の分です。谷地にあるそこの屯所、公共下水道がつながっているということで、1の5の谷地屯所を優先に考えてございます。

 あと、次はポンプ車でございます。ポンプ車も21台ほどあるわけでございますが、その中には平成3年、4年購入の、やはり20年以上たっているポンプ車がございます。事務方で考えていますのは、永徳寺の2の3とか、あとは次に古い細野とか結構あるわけでございますが、これについても消防関係者、あとは消防委員会等の意見調整を図りながら購入していきたいと、こう考えてございます。

 あとは、最後の車両購入の関係でございますが、これは消防の広報車でございます。現在の広報車というのは、平成7年でもう10万5,000キロ走行しまして、かなり傷んでいるという状況でございまして、火事現場に早く到着するのにも、やはり更新が必要だということでの今回の予算措置でございます。

 以上でございます。



○委員長(?橋照雄君) 9番、及川みどり委員。



◆9番(及川みどり君) ありがとうございます。再質問という形です。

 遊休建物ですけれども、今回は和光の体育館ということですが、済みません、ちょっと私記憶なかったのですけれども、あと早急に解体しなければならない建物はどれぐらい予定しているか、ちょっとお伺いします。

 それから、駅前の活性化ですけれども、これは駅前の整備をするとか、そういうのではなくて、本当に駅前、いかに人を寄せるかとかという事業のほうだけの協議会みたいなものに使うということでよろしいでしょうか。ただ、その駅前の、私らから見れば、ちょっとお客さんが来たときに、あそこは何か寂しいというよりも、わびしい感じのする今の駅前、そういうのの整備というか活性化、景観の活性化というのは考えていないのかお伺いいたします。

 それから、いわて未来農業確立総合支援事業というのは、今はビニールハウスが主だということですけれども、ほかに利用できる事業というか、それはないのでしょうか、そこをお伺いいたします。



○委員長(?橋照雄君) 答弁、財政課長。



◎財政課長(高橋修君) それでは、遊休建物の関係でさらにお答えをいたします。

 今後その対象になるというものは幾つかあります。まず一番考えられますのは旧赤門児童館、こちらのほうも今遊休建物としてございますので、この辺も地区との話し合いも一応必要ではございますが、以前に伝建の関係で入れていた資材も置いておりませんので、今後あの辺をどうするかという問題がありまして、解体という方向もありますので、ここが1つあります。

 さらには、旧給食センター、診療所のわきにあります給食センター、ここも物をちょっと今入れたりしておりまして、至急壊さなければならないという状況ではございませんけれども、ああいった状態になっておりますので、今後やっぱり解体なりの検討の必要があると、こういうことでございます。

 それ以外にもございますけれども、一部利用していたりするのもございます。旧ミネベアのところとか、あとは有線放送のところ、一応物を入れておりますけれども、ああいった建物もございます。さらには、千貫石分校の講堂とか、旧六原幼稚園のところございますけれども、今のところそちらはあと順次ということで考えておりますので、当面は旧赤門児童館とか給食センターあたりが次の対象になってくる可能性はあるなと思って考えております。



○委員長(?橋照雄君) 商工振興課長。



◎商工振興課長(後藤紳一君) お答えいたします。

 まず、この緊急雇用の関係でございますが、これはハードではなくて、どっちかというとソフト、あるいは人件費的なものです。それで、事業のメニューが大きい柱としては緊急雇用創出事業ということで、まず岩手県は震災の被災者ということになっていて、その被災者を雇用するという事業メニューが国のほうでつくられましたので、それを導入して活用して雇用を生み出そうということで考えた事業でございます。その事業を考えたのがお話のありました駅前をどのようにしたら活性化するかというようなことを検討するとか、アイデアをつくるとか、企画するとか、そういったのを検討する臨時の賃金ということになりまして、人を雇用して、そういった部分の観点から、ちょっと駅前の活性化を検討してみたいなというような内容で進めようと思っております。

 以上です。



○委員長(?橋照雄君) 農林課長。



◎参事兼農林課長(千葉実君) お答えをいたします。

 まず、昨年までといいますか、大きな事業のウエートの中では、ビニールハウスが結構多いわけですが、この事業につきましては、6次産業化とか、そういったものも取り組める事業になってございます。そういった意味では、いろんな選別機とか精米機、製粉機とか、そういったものを取り入れていきたいと思いますし、あとは養液システム等も、いわゆるナスを栽培するときに一律に栄養補給するためのシステムとか、そういったことも昨年は出ておりますので、いろんな形で使えるものかなと思ってございます。

 以上です。



○委員長(?橋照雄君) 1番、阿部?一委員。



◆1番(阿部?一君) では、何点か質問いたします。

 まず、9ページですけれども、歳入のところで21番の町債4億9,200万円ですか、起債を繰り入れるということですけれども、基金があるのになぜ利子を払う借金をする必要があるのかということなのです。補助事業や何かの関係でこういう起債をしないとならないのか、その辺のところを理由をまずお聞きしたいというふうに思います。

 あと歳出のほうですけれども、44ページの2款総務費の災害救助費200万円、今年度新しい新規事業のようですけれども、これは前の全員協議会か何かでNPO等に補助するというふうなことを聞いたような記憶があるのですけれども、具体的に補助する団体がもう既に決まっているのか、その団体にどのような活動をしてもらう予定なのか、その辺のところ、もしもわかっていれば説明していただきたいというふうに思います。

 次は、ちょっと飛びまして59ページ、民生費ですけれども、児童福祉総務費が前年度比で6,600万円の減になっています。その主な理由がどこなのか、説明をお願いします。

 それから、同じく59ページの保育対策費が3,300万円ほど減額になっています。この理由、どこの項目が減ったのか、説明をお願いしたいと思います。

 それから67ページ、4款の7目健康推進事業費が、ここは増額になっています、651万9,000円ですか。どこの事業がふえたのか、説明をお願いします。

 次は、73ページですけれども、緊急雇用創出事業費が7節賃金が5,084万8,000円計上されています。これは何人、何カ月間採用をする予定なのか、その辺の説明をお願いします。

 次は88ページ、第7款商工費の2目商工振興費の19節ですけれども、住宅リフォーム助成を今年度も実施して、どれだけの経済効果があったのか。わかったらば説明をお願いします。

 それから、ハイブリッドカー購入補助金、これも全員協議会で質問しましたけれども、「アクア」だけと、その理由。関東自動車を支援するというのであれば、全車種を対象にしてもいいのではないかなというふうに思いますし、ハイブリッドカーであれば、ほかのメーカーのもというふうに考えられるわけですが、なぜ「アクア」だけに限定したのか、もう一度説明をお願いしたいと思います。

 それから89ページ、企業誘致対策費、これが3億円増になっています。それは、19節で金ケ崎町企業立地促進事業費補助金ということで3億円増額になっていますけれども、その具体的な使い道を教えていただきたいと思います。

 それから次、94ページにいきます。土木費、4目の除雪対策費ですけれども、大幅に増額になっていることは非常に評価されます。これは、95ページにいって18節の備品購入費で3,930万円ですか、除雪機械を買うというふうになっております。何を買うのかということを説明お願いします。除雪については、街地区の方々から特に排雪に力を入れてほしいという要望が強く出されております。

 学校関係ですけれども、図書費という項目が小学校も中学校もないのですけれども、どこに入っているのか。



○委員長(?橋照雄君) 済みません、何ページ。



◆1番(阿部?一君) 教育費ですから、103ページからずっとあるのですけれども、小学校費、中学校費と。図書費というのがどこにも明確になっていないので、どこに入っているのか、その小学校費、中学校費の中のどこに入っているのか説明をお願いしたいと思います。

 以上です。



○委員長(?橋照雄君) 答弁、財政課長。



◎財政課長(高橋修君) それでは、1番、阿部委員のご質問にお答えいたします。

 1番目の起債の関係についてお答えいたします。起債につきましては、考え方はいろいろとこれまでも説明しておりますけれども、とにかく借りるよりもまず返すほうを多くすると、こういうことで、起債の残高をとにかく減らしていくと、こういうのがまず1つございます。ただ一方において、起債を全く使わないでやっていくという状況にもございませんで、いろんな事業の内容その他によっては起債の一部を活用しながらやっていくと。ただ、従来の起債頼みでいきますと、やっぱり起債の残高がふえて財政が悪化すると、こういうことでございますので、その辺の額とか内容を選びながらやっております。

 起債につきましては、いろんな制度的に有利なものがございます。例えば地方債で、その起債で借りた分の8割を交付税で戻ってくるとか、いろんなものがございます。ということで、例えば消防整備費等で辺地債とか、そういう地域によってはもうほとんど交付税で戻るというようなものもございまして、有利な起債をできるだけ使うと、こういう考えにしておりまして、今回も起債についてはできるだけ有利なものは起債も入れながらと。ただ、総額その他についてはプライマリーバランスに影響しないような形でやっていくと、こういう考えでございます。したがいまして、今回の起債についても、長期計画の起債の管理に基づいて、その範囲内でやっているものでございまして、その内容についてもできるだけ有利なものを使うと、こういうことでございます。したがいまして、財政調整基金も何が何でも全部入れて、いかなる起債も使わないと、こういう立場で予算執行を考えるというものではございませんので、一応ご説明したいと思います。

 以上で終わります。



○委員長(?橋照雄君) 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(伊藤明穂君) 1番、阿部委員のご質問にお答えいたします。

 まず初めに44ページ、金ケ崎町復興岩手支援事業補助金に関してのご質問です。この事業については、東日本大震災の被災地の復興の支援のために町内の団体等が行う復興支援事業に対して補助をしようとするものであります。今までの復興支援の実例とすれば、社会福祉協議会、あとはライオンズクラブ、あとは産直の組合員さんなどが復興の支援事業を行っております。それらも含めた団体、グループ等を想定して事業を組み立てたいと、今現在そういうふうに進んでいるところです。補助上限20万円ということで団体補助を考えております。以上が44ページになります。

 続いて59ページ、児童福祉総務費の予算額が前年度に比較し6,000万ちょっと、6,600万円の減、この理由というお話です。補正予算のときにもこの項目で減補正を行っておるのですけれども、子ども手当について、前年の予算編成時の支給単価と実際の支給単価が違っております。これは、法律規定でそのようになっているわけですけれども、それらに基づいて補正予算でも減いたしました。そういう理由で子ども手当の影響となります。

 続いて同じく保育対策費の減、三千何がしの項目についてですけれども、これも補正予算のときありましたけれども、23年度は保育所の新設の補助金を予算化しておりました。それについて、24年度に繰越明許でお願いし、ご議決いただきましたけれども、その部分について今年度はないため、減額となるものであります。

 続いて67ページ、健康増進費の増についてのご質問です。健康増進費は、次のページを見ていただくとわかるのですけれども、検診等の項目があります。ここについては、施政方針でも述べさせていただきましたが、慢性腎臓病の検診等新しい項目、そして前立腺がんの項目等新しい項目を入れ、健康増進を図りたいということで、今回施策でも述べております。その内容等がありまして、ここで増額となっているものであります。

 以上です。



○委員長(?橋照雄君) 商工振興課長。



◎商工振興課長(後藤紳一君) お答えいたします。

 まず、73ページの緊急雇用の賃金は何人かという人数の関係でございますけれども、ここで見ていますのは、この分は28人分でございます。

 それから、88ページでございますけれども、住宅リフォームの効果というお尋ねでございます。これにつきましては、23年度から始めたという事業ですが、現在全体の事業費規模でいきますと8,000万円ほどでございます。それに対して町から交付しました補助金は310万円ほどでございます。

 それから、同じところ、新年度からスタートしようとしていますハイブリッドカーの「アクア」というのはなぜかということでございますけれども、このハイブリッドカーというのは、いずれ世界一の燃費を誇るというものが金ケ崎町の工場だけで今つくられているということで、まずこれの目的は、今金ケ崎町での働く場所、あるいは町内に住んでもらっている人もいますし、まずは雇用の場を確保するということが主としての目的です。確かにトヨタなり関東自動車を支援するという部分もございますけれども、まず雇用の場を守るという観点から、今一番ここの町で生産している、そしてすそ野が広くて、いわゆる関東自動車で働くほかに関連企業で働いていますし、それを流通する流通業者さん、あるいはそういう人たちが飲んだり食ったりするというようないろいろな波及効果が期待できるわけですけれども、それを維持していくと。そして、将来に向けても、今学んでいる子供たちの雇用をこの地元で確保するためにも、地元でつくっているものを応援しようというふうに考えております。地産地消の一つ、農産物ではなくて工業の地産地消、地元でつくったものを地元で消費するような、そういった形のものを考えています。

 それから、企業誘致の具体的な使い道ということでは、3億円の補助金という予算措置をお願いしているわけでございますけれども、これにつきましては、1つは新たに町内に企業が立地するという場合に、新設で5,000万円以上の投資をいただいたときに、当然雇用の条件もございますけれども、そういった新たな企業が進出してここに土地を求める、建物を建てる、あるいは償却資産、設備などについての投資をするという経費に対して、それを10分の1補助するということでございます。これは、新規の立地の場合が10分の1ということで考えていますし、これが今既に進出あるいは立地、操業いただいている企業が、やはりもっとここを拠点にした取り組みになるように設備投資を奨励していきたいということで、その企業にとって揺るぎない拠点となるような形も進めたいと思いまして、増設をする場合につきましては、これは町単独になりますけれども、これも増設に対しても1億円以上の投資に対して補助をしていきたいというふうに考えております。ですから、企業が進出、新規に立地する、あるいは増設するといったものが、その使い道になります。



○委員長(?橋照雄君) 建設課長補佐。



◎建設課長補佐(青沼和也君) 95ページ、除雪対策費の18節備品購入費、除雪機械、何を買うのかというご質問でございましたが、これにつきましては、大沢地区で昭和59年度に整備しました除雪ドーザーの更新ということで、13トン級のロータリー併用スノーローダーの整備を予定しております。

 以上です。



○委員長(?橋照雄君) 教育次長。



◎教育次長(高橋敏君) それでは、小学校、中学校の図書費はどこにあるのかということのご質問にお答えいたします。

 図書につきましては、値段によりまして区分の仕方が違います。町の財務規則の中では、1点3万円以上が備品という扱いにするという規定がありまして、学校で買う図書は基本的にそこまで高くないものですから、すべて消耗品という扱いになります。それで、小学校につきましては110ページ、10款2項2目の教育振興費の11節需用費の消耗品費69万円のうち51万2,000円が図書分でございます。同様に中学校につきましては113ページ、10款3項2目教育振興費の需用費22万2,000円のうち21万2,000円が図書分でございます。

 以上です。



○委員長(?橋照雄君) 答弁が終わりました。

 1番、阿部?一委員。



◆1番(阿部?一君) 88ページのハイブリッドカーの購入補助金500万円ですけれども、1台買うと5万円の補助ということです。こういう車を買う方は、多分5万円の補助が出るから買うというのではなくて、5万円の補助がなくたって多分購入されるのではないかなというふうに思われるわけです。それで、5万円の補助をつけた意味というのはどういうことなのかと、まだよくわからないということです。まずそこを質問1つします。



○委員長(?橋照雄君) 商工振興課長。



◎商工振興課長(後藤紳一君) お答えいたします。

 まず、今この「アクア」というのは、普通車の中でも小型コンパクト車、いわゆる5ナンバー。3ナンバーになりますと、普通車でも中型車ということでございますけれども、コンパクト車、さらには35キロ走るということになりますと、通常10キロ走る車から乗りかえていただければ、それは3倍走るということになりますし、CO2の削減にも結びつくというような面を一方で持っています。それで、今5万円を出しても出さなくても買うのではないかというお話もありましたけれども、いずれそういう人もいるかと思いますけれども、やっぱり地元としてこの工場、あるいはここにある工場、トヨタは今度統合されて100%子会社になってから本社は宮城県のほうになるわけですけれども、やっぱり地元の自治体としても、そうしますとどんどん宮城県のほうにシフトされていく可能性が非常に高いのかなというところも危惧されるところでございます。そういう意味で、やっぱり地元行政としても、当然そういった今ここにあるこの工場を支援して、もっともっと育ててほしいという意味もありまして、ここでつくっている車を支援していきたいというふうなことを考えています。

 それから、小型車、5ナンバーというのは、金ケ崎町内の登録台数というのはおよそ3,500台がございます。これをおよそ3年間ですと300台ふえるというような見込みをしているわけですけれども、そうしますと大体3,500台に対して8%程度、1割弱というようなことで、やっぱり地元の車が、生産をしている町に行ったら結構走っていたというような、そういった形で地産地消も含めて、あるいはCO2を削減するということで、今後のここの製造工場が非常に重要地点となるような形で支援していきたいという、その手法の一つとして考えております。



○委員長(?橋照雄君) 1番、阿部?一委員。



◆1番(阿部?一君) 89ページの4の企業誘致対策費3億円、先ほど説明ありましたけれども、具体的な補助対象の企業とか、もう既に予定されている企業等があるのかどうか、その辺の説明をお願いしたいと思います。



○委員長(?橋照雄君) 商工振興課長。



◎商工振興課長(後藤紳一君) お答えいたします。

 まず、対象企業という、今現在で決まった企業というのはございません。ということで、新年度から4月以降にこういった新規に立地するとか増築するというような企業が対象になります。現在予定しているところはありません。

 それから、対象業種というのがあります。まず1つは製造業、それからソフトウエア関係、それから自然科学研究所、それから北部流通業務団地では倉庫業というのも対象にしています。業種と、それからその対象となる投資の部分ですけれども、いずれ用地の取得、それから構築物の建設、そういった事業の部分も対象にしようとしています。

 以上です。



○委員長(?橋照雄君) 3番、高橋藤宗委員。



◆3番(高橋藤宗君) 3番、高橋藤宗でございます。まず1つ質問なのですけれども、89ページ、7款1項3目19節の金ケ崎町観光協会運営補助金500万円となっておりますが、こちらは去年と同額ということでよろしいですか。



○委員長(?橋照雄君) 答弁、商工振興課長。



◎商工振興課長(後藤紳一君) 3番、高橋委員の質問にお答えいたします。

 今年度も同額で考えております。



○委員長(?橋照雄君) 3番、高橋藤宗委員。



◆3番(高橋藤宗君) 今回町長の施政方針にもございましたが、観光のほうに力を入れるというお話でした。商工費に関しましても、去年と比べまして全体で3億円の増ということで見てみたのですけれども、先ほど阿部委員もお話ししましたが、企業誘致対策費というものが3億円増となっておるということを考えますと、観光協会の補助金も500万円と変わらないと。先ほど同僚議員が、パンフレットが少ないですとか、そういったお話もあったと思います。それに関しまして、そういうことのないようにやっていきたいというお話でしたが、むしろ減額になるのではないかなと。なぜなら、88ページの商工振興費ですけれども、こちらも前年度比較で約700万円くらい上がっていますが、そちらも今期の新しい事業としてのハイブリッドカー購入補助金の500万円ということになりますと、全体的な観光に対する費用というものが上がっているように見受けられません。どういうことなのか、ご説明をお願いいたします。



○委員長(?橋照雄君) 商工振興課長。



◎商工振興課長(後藤紳一君) お答えいたします。

 まず、去年との補助金の金額の関係でございますけれども、今年度は500万円ということですが、前年度は端数といいますか、こまく言いますと475万円ということで25万円ほどは上がっております。

 それから、観光パンフレットの件でございますけれども、4月1日からデスティネーションキャンペーンが始まるということで、今年度、先日の補正の中でパンフレットについては補正をいただきましたので、それで増刷をするという予定でまず当面は23年度ですぐに、4月1日から配布するのを準備しようとしています。なので、3月の補正でその分は例年よりふえている部分もございます。



○委員長(?橋照雄君) 8番、山路正悟委員。



◆8番(山路正悟君) 8番、山路でございます。8点ほどお伺いしますが、一発回答でお願いします。

 まず55ページの20節、福祉有償運送利用助成金について、どういったような内容のものかお伺いします。

 次、71ページの4款2項2目の13節委託料で再商品化委託料。この再商品化というのは、どういったものを再商品化するのか、商品化されたものは何になるのか、どういったものになるのかお伺いします。そして、どこに委託するのかお伺いをします。

 次に、80ページの一番上の、これは6次産業化支援事業補助金とあります。6次産業ですから、1次、2次をやっている人が3次まで手を広げてやるということだと思うのですが、これに今回取り組むというのは、どういった人たちが取り組むのか、あるいはどういった事業といいますか、事業をする人が取り組むのか、個人なのか、法人なのか、あるいはほかにありましたらどういったものがあるか説明をお願いします。

 次に、85ページの11目、町民菜園パーク管理費なのですが、ここに18節の備品購入費で町民菜園パーク管理機器とありますが、この管理機器というのは土を起こす、そういった管理機のことを言っているのか、それともほかに何か管理する機械なのか。この「機器」とありますから、「機器」の前の「機」は動力等によって動かす機械の「機」ですし、別なほうは「器」ですから、どういったものか、ちょっとお伺いします。

 次に、94ページの8款2項3目の委託料で、測量設計委託料はどの分なのか。今度の荒巻東町線等が含まれているのか、大まかにで結構ですので、お知らせをお願いします。

 それと、103ページの右のほうに、委託料にハザードマップ作成委託料とあります。これは、前々からいろんな経験などを踏まえて見直しをやるということで取り組んできたと思いますが、これはいつごろまで経験したこと、あるいはいつまでの資料を参考にしてつくったものか、委託先はどこで、このマップの最大の特徴といいますか、ここは特に気をつけて見直したというようなことがあればお知らせを願いたいと思いますし、配布先は多分全戸になると思うのですが、それでよいかどうかお伺いします。

 それと、130ページの15節工事請負費で町民グラウンドの改修とあります。これは、ちょっと直接関係ないかもしれませんので、関係ないときはお答えしなくても、答えられなくても結構です。体育館とグラウンドの間にトイレがございます。このトイレは、このグラウンドの改修と直接関係ないと思いますが、そのとおりなのかどうかお伺いします。

 それと、131ページの19節の総合型地域スポーツクラブの900万円の内容について、この内容については新たに総合型地域スポーツクラブを一本化する構想というか、そういう考え方があるようですが、そのときに事務員なりを多分1人置くと思うのですが、その方の経費と、あるいはソフトも多分入れると思うのですが、そのソフトに使うものかどうか、お知らせをお願いします。

 以上、お聞きします。



○委員長(?橋照雄君) 答弁、保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(伊藤明穂君) 8番、山路委員の質問にお答えいたします。

 55ページの扶助費中、福祉有償運送利用助成金、この助成事業の中身はというご質問になります。町社会福祉協議会ほか福祉事業を行っている法人が陸運局に届け出をしまして、業務用の白ナンバーではありますけれども、その車両で有償運送を行うという業務になります。それに対する助成事業であります。具体的には、介護保険法に規定する要介護3以上の方が利用した場合、1カ月の利用額の半額を助成するということです。1カ月の利用額の半額ではありますけれども、助成限度額は1,500円となります。

 なお、22年度は51人の方で26万1,825円の実績がございます。そして、23年度2月末では54人、そして13万2,750円の実績がある事業であります。これについて、24年度も引き続き行うという内容になります。



○委員長(?橋照雄君) 生活環境課長。



◎参事兼生活環境課長(石川孝君) お答えいたします。

 71ページにございます再商品化委託料の関係でございます。どういうものかとかという質問でございますが、内容といたしましては、これは平成9年ごろできました容器包装リサイクル法がございまして、事業者も、そのリサイクルに協力しなければならないという格好になってございます。その委託料でございまして、支払い先が公益財団法人日本容器包装リサイクル協会、そして物といたしましてはガラス瓶、あとは紙製の容器包装、あとはプラスチックの容器包装、これらは重さと単価がございまして、あとは割合がありまして、その分で支払うという内容のものでございます。

 あとは、2点目のハザードマップでございます。盛り込む内容現在は、いつ時点かということでございますが、まだ盛り込む内容は決めかねてございます。ただ、特徴と言えるのは、何回も機会あるごとにしゃべっていましたが、橇引沢ため池とか千貫石ため池が決壊したときのその浸水区域、これをはっきり図上に示そうかと思っています。あと、それに伴う避難所のあり方とか、そういう格好でやりたいと思っていますし、あとは部数につきましては1万部ほどをつくって全戸配布、あとは関係機関に配りたいと思っています。

 あとは、特徴的に言いますと、パソコンにそのハザードマップを落とし込むようなシステム、それも検討してございます。

 以上でございます。



○委員長(?橋照雄君) 農林課長。



◎参事兼農林課長(千葉実君) お答えをいたします。

 まず、80ページの農業振興費の6次産業化支援事業補助金の500万円でございますが、今回取り組む人は個人か法人かというご質問ですが、今いろんな講座をしてございます。というのは、今中心になっているのは団体の方々でございます。法人の人もおりますし、あと法人を目指している、いわゆる営農組合の団体とか、あとは個人で何かをやりたいなという方々にお集まりをいただいて、改良普及所等も入れながらいろんな加工の、今取り組んでいるのは主に加工が多いのですが、そういったものができないかということで今取り組んでございまして、具体的にそういったものが進んだ場合は、加工施設が欲しくなるものですから、そういったものについての施設をつくってあげて、補助をしてあげて、国とか県からもらったのと、町も補助して、その施設をつくるような形で今6次化について取り組んでいるものでございます。

 85ページの菜園パークの管理費の中での備品購入費でございます。管理機器とございますのは、いわゆる耕す管理機と、あとパソコンが、今使っているのが調子が悪くなりましたので、このパソコンも買うということで、こういった名称の使い方をさせてもらったものでございます。

 以上です。



○委員長(?橋照雄君) 建設課長補佐。



◎建設課長補佐(青沼和也君) 94ページ、3目の道路新設改良費の13節委託料の内訳でございますが、これは2つございます。1つは、国が行う国道4号の三ケ尻交差点改良事業に伴い南花沢前野線を延伸する、これに係る設計委託料でございます。

 もう一つは、荒巻東町線の拡幅整備に係る測量設計委託料でございます。

 以上です。



○委員長(?橋照雄君) 中央生涯教育センター所長。



◎中央生涯教育センター所長(佐藤勇行君) お答えいたします。

 130ページの13節委託料の町民グラウンド改修設計監理委託料については、2つ下の15の工事請負費の町民グラウンド改修工事の設計監理委託料で、トイレとはちょっと関係ないです。

 あと次に、131ページの19節負担金補助及び交付金の真ん中より下のほうになりますが、総合型地域スポーツクラブ支援事業補助金の内容でございますが、委員さんがお話ししたとおり、総合型地域スポーツクラブを一本化というか、地区の部分を一本化して、ソフト事業並びに賃金等で今後のスポーツクラブを支援していきたいということで、なおこの部分についてはスポーツ振興くじ、totoといいますか、スポーツくじで9割を一応考えて今申請している段階です。

 以上で終わります。



○委員長(?橋照雄君) 7番、?橋奬委員。



◆7番(?橋奬君) 7番、?橋奬です。教育費の社会教育費。



○委員長(?橋照雄君) 済みません、何ページか。



◆7番(?橋奬君) 126ページです。10款教育費の社会教育費、18節、ブルーヒーターあるいはFF温風ヒーターを購入する予定になっておりますけれども、これはどこに設置する目的で購入するのでしょうか。

 それから84ページ、農林水産業費の農業費の中の生産調整推進対策事業費の農業者戸別所得補償制度推進事業補助金706万円ですか、ありますけれども、これの内容を知らせてほしいと思います。

 それから、58ページの民生費、これは20節の扶助費の中で補装具費528万円がありますし、障害児(者)日常生活用具給付費というのがありますけれども、私はそれぞれ同じではないかなと、目的といいますか、同じような感じがするのですが、違いはどこにあるのでしょうか。そして、それぞれ助成金額は補装具とか用品によって違うとは思いますけれども、例えば2分の1補助とか3分の1補助とか、その辺を教えていただきたいと思います。

 以上です。



○委員長(?橋照雄君) 中央生涯教育センター所長。



◎中央生涯教育センター所長(佐藤勇行君) 7番、?橋委員の質問にお答えいたします。

 126ページの18節備品購入費の中のブルーヒーターは、永岡地区生涯教育センターでございます。あと農村加工育苗機についても永岡センターです。あとFFの温風ヒーターは、西部と永岡センターを予定しております。

 以上で終わります。



○委員長(?橋照雄君) 農林課長。



◎参事兼農林課長(千葉実君) お答えいたします。

 84ページの生産調整推進対策事業費の中での農業者戸別所得補償制度推進事業補助金というのが706万円あるわけですが、これは具体的に言えば事務費ということで考えてもらって結構です。具体的な戸別所得補償制度につきましては、今国から直接皆さんのほうにわたることになっておりますので、それに係る全体の事務費、いわゆる面積とかいろんなお手伝いする分の事務費が町に入ってくるということの内容でございます。

 以上です。



○委員長(?橋照雄君) 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(伊藤明穂君) 58ページの総務費、そして日常生活用具給付ということに関するご質問です。

 まず、ここで代表的なものでお話しさせていただきます。補装具となりますと、例えば下肢の義足などがその代表例です。そして、日常生活用具ですと代表例はストマ、直腸、機能障害のところに袋をつける、そういったものが代表例ではあります。ほかにも例えば視覚障害者のポータブルレコーダーとかそういったものはありますけれども、大半がストマになります。

 それで、これの補助割合ということでしたけれども、すべて満額そのまま100%補助です。

 以上です。



○委員長(?橋照雄君) 7番、?橋奬委員。



◆7番(?橋奬君) 最初に質問したブルーヒーターあるいは温風ヒーターについてですけれども、金ケ崎の柔道場、体育館の北側のほうにありますね。あそこで小中学生あるいは大人もだと思うのですけれども、冬期間も練習しているわけですけれども、その中には女の子もいると聞いておりますけれども、全然暖房器具がなくて、父兄が持ち寄って冬はしのいでいるということですので、要望になりますけれども、その柔道場にも必要ではないかと思いますし、あとささいなことですけれども、柔道場の看板がほとんど見えないような形、わからないような形になっていましたので、何か措置していただければと、そう思います。

 終わります。



○委員長(?橋照雄君) 答弁必要としますか。

           〔「要りません」と言う人あり〕

                                        



△延会について



○委員長(?橋照雄君) お諮りいたします。

 本日はこれで延会したいと思いますが、ご異議ございませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○委員長(?橋照雄君) 異議なしと認めます。

 本日の会議はこれで延会とすることに決定いたしました。

                                        



△延会の宣告



○委員長(?橋照雄君) 本日はこれで延会いたします。

 ご苦労さまでした。

                                (午後 3時58分)