議事ロックス -地方議会議事録検索-


岩手県 金ケ崎町

平成27年 12月 定例会(第8回) 12月09日−議案説明・質疑・討論・採決−04号




平成27年 12月 定例会(第8回) − 12月09日−議案説明・質疑・討論・採決−04号







平成27年 12月 定例会(第8回)





            平成27年第8回金ケ崎町議会
                定例会会議録
議 事 日 程 (第4号)

                   平成27年12月9日(水)午前10時00分開議

       開  議
日程第 1  議案第 9号 平成27年度金ケ崎町一般会計補正予算について       
日程第 2  議案第10号 平成27年度金ケ崎町国民健康保険特別会計補正予算について 
日程第 3  議案第11号 平成27年度金ケ崎町下水道事業特別会計補正予算について  
日程第 4  議案第12号 平成27年度金ケ崎町介護保険特別会計補正予算について   
日程第 5  議案第13号 平成27年度金ケ崎町国民健康保険診療施設特別会計補正予算に
              ついて                         
日程第 6  放射能汚染対策調査特別委員会委員長報告                
日程第 7  常任委員会委員長報告                         
        請願第 4号 私学教育を充実・発展させるための請願         
         以上、教育民生常任委員長                     
日程第 8  発議案第 7号 金ケ崎町議会委員会条例の一部を改正する条例について  
日程第 9  発議案第 8号 私学助成の充実に関する意見書提出について       
       閉  会

〇出席議員(14名)
   1番  阿  部  ?  一  君    2番  巴     正  市  君
   3番  高  橋  藤  宗  君    4番  佐  藤  千  幸  君
   5番  有  住     修  君    7番  ?  橋     奬  君
   8番  山  路  正  悟  君    9番  及  川  み ど り  君
  10番  ?  橋  文  雄  君   12番  千  田     力  君
  13番  梅  田  敏  雄  君   14番  千  葉  正  男  君
  15番  千  葉  和  美  君   16番  伊  藤  雅  章  君

〇欠席議員(なし)

〇説明のため出席した者
       町        長     ?  橋  由  一  君
       副    町    長     小 野 寺  正  徳  君
       教    育    長     新  田     章  君
       監  査  委  員     ?  橋  順  一  君
       参 事 兼総合政策課長     高  橋     修  君
       生 活 環 境 課 長     阿  部  一  之  君

       参事兼農林課長(兼)     千  葉     実  君
       農 業 委員会事務局長

       財  政  課  長     千  葉  達  也  君
       会計管理者兼税務課長     及  川  美 奈 子  君
       住  民  課  長     及  川  敏  雄  君

       保 健 福 祉 センター     千  田  美  裕  君
       事    務    長

       商 工 観 光 課 長     ?  橋  義  昭  君
       建  設  課  長     菅  原     睦  君
       水 処 理センター所長     及  川     一  君

       教 育 次 長(兼)     長  野  圭  二  君
       学校給食センター所長

       中 央 生 涯 教 育     伊  藤  明  穂  君
       セ ン タ ー 所 長

〇本会議に出席した事務局職員
       事  務  局  長     後  藤  清  恒
       副    主    幹     千  田  美  和
       主        査     内  藤  ま ゆ み



                                        



△開議の宣告



○議長(伊藤雅章君) ただいまの出席議員は14人であります。

 定足数に達しておりますので、会議は成立いたしました。

 これより本日の会議を開きます。

                                (午前10時00分)

                                        



△議事日程の報告



○議長(伊藤雅章君) 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付のとおりでございます。

                                        



△諸般の報告



○議長(伊藤雅章君) 日程に入るに先立ち諸般の報告を行います。

 議長の報告は、印刷をもってご配付のとおりでございますので、ご了承願います。

 これで諸般の報告を終わります。

 行政報告を行います。町長の行政報告は、ご配付のとおりであります。

 これで行政報告を終わります。

                                        



△議案第9号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第1、議案第9号 平成27年度金ケ崎町一般会計補正予算についてを議題といたします。

 説明につきましては、昨日終えておりますので、これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

 9番、及川みどり君。



◆9番(及川みどり君) 9番、及川みどりでございます。3点質問いたします。

 最初に12ページ、3款2項2目、ファミリーサポートセンター事業委託料についてです。ファミリーサポートセンター、立ち上げになって、今募集しているようですけれども、現在の途中の状況をお伺いしたいと思います。

 それから、次が14ページです。4款2項2目資源リサイクル推進費の小型電子機器の回収ボックスの備品購入費ですけれども、これは設置場所はどこになるかお伺いいたします。

 次は、19ページの10款5項7目地区館費のうちですが、北部地区生涯教育センターと永岡地区生涯教育センターの非常用放送設備の改修工事がのっていますけれども、これはどのような改修を行うのか伺います。

 以上、よろしくお願いします。



○議長(伊藤雅章君) 答弁願います。

 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) 9番、及川議員のご質問にお答えいたします。

 当センターに関係する部分でございますが、12ページの3款2項2目の中での委託料、ファミリーサポートセンターの関係でございました。ファミリーサポートセンターにつきましては、その運営につきまして、社会福祉協議会にお願いしているというところでございますが、社会福祉協議会のほうでお願い会員、預かり会員というのを募集をしたところでございますが、今現在、お願い会員につきましては十数名というふうに聞いておりますが、残念ながら預かってもいいというふうな会員の方につきましては、まだ応募がないという状況でございます。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 生活環境課長。



◎生活環境課長(阿部一之君) お答えいたします。

 小型電子機器回収ボックス、いわゆる小型家電の回収ボックスでございますけれども、中央生涯教育センターを除く各地区生涯教育センター6カ所、それから生活環境課の1カ所、計7カ所を予定してございます。



○議長(伊藤雅章君) 中央生涯教育センター所長。



◎中央生涯教育センター所長(伊藤明穂君) 北部地区、そして永岡地区各生涯教育センターの非常用放送設備の改修についてお答えいたします。この非常用放送設備というのは、火災等の災害のときなどに館内にいらっしゃる方への指示をするためのものになります。それで、この放送設備については、館内で催しがあった際には一斉放送を行うということで、例えば行事があったときに「始まりますので、お集まりください」みたいな放送もしておる設備になります。

 この異常ですけれども、北部地区については11月14日の北部農業文化祭において、館内の方々に放送しようとした際に異常が出てしまった、放送できなかったということです。永岡地区に関しては、次の日、11月15日、自治振興祭がありましたけれども、その際に同じように放送できなかったということになります。どちらの設備についても昭和50年代、54年、55年の建物建築時に設置してある放送設備でして、それなりに年数がたち使えなくなったと判断いたしまして、全部を交換する、放送設備を交換するということを想定しての予算をお願いするものです。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 9番、及川みどり君。



◆9番(及川みどり君) では、今の放送設備について。こういうのは、ずっと設置してあるのですけれども、点検というか、月に1回とか何カ月に1回とかという、そういう放送するような点検とかは各地区に義務づけてはいないのでしょうか。



○議長(伊藤雅章君) 中央生涯教育センター所長。



◎中央生涯教育センター所長(伊藤明穂君) 消防設備としての点検は委託しております。先ほど異常の状態を話しましたけれども、切れたり、ちゃんと通じるときもあるし、あとは流れないときもあるという状態のようです。それで、点検業者にも異常発生後見ていただいたところ、やはり交換する必要があるというアドバイスもいただき、そしてそういう判断に至って交換しようとするものです。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 9番、及川みどり君。



◆9番(及川みどり君) 業者の点検はいいのですけれども、各センター長が月に1回なり放送してみるとか、そういうのはやっぱり必要ではないかと思います。今回の場合はそういうイベント関係で放送できなかったというのがわかったのですけれども、本当にいざというときに放送できなかったというのは大変なことになると思いますので、センター長会議とかというのは毎月やっていると思いますので、そういう点できちっと月に1回なり、実際に放送してみるということをやっぱりやってもらったほうがいいと思いますが、その点。



○議長(伊藤雅章君) 中央生涯教育センター所長。



◎中央生涯教育センター所長(伊藤明穂君) 自主的な点検というか、テストというか、そういったことをやっておりませんでしたし、指示もしておりませんでした。次回、毎月月初めには所長会議を行っております。その際に、及川議員お話しのとおり、自主点検をお話しし、それを実行したいと思います。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 2番、巴正市君。



◆2番(巴正市君) 2番、巴でございます。それでは、私のほうからも質問させていただきます。

 14ページ、6款4目農業振興費でございます。1節報酬、204万円、農業技術指導員報酬が減額になっています。これは、1人分ぐらいかなと思うわけですが、この減額の理由をお知らせ願いたいと思います。

 それから、19節負担金補助及び交付金1,341万7,000円の減額、青年就農給付金900万円減、いわて地域農業マスタープラン実践支援事業補助金441万7,000円減になっています。これの説明をお願いしたいと思います。

 それから、23節の償還金利子及び割引料31万3,000円になっていますが、返還金と、これの意味がちょっとわかりませんので、これもご説明お願いしたいと思います。



○議長(伊藤雅章君) 答弁願います。

 農林課長。



◎参事兼農林課長(千葉実君) 2番、巴議員のご質問にお答えします。

 まず、14ページの今ご質問いただきました農業普及員の関係、指導員の関係ですけれども、これは今現在1名の方にお願いしていましたが、当初2名体制でいこうということで予算化をしましたが、やはり技術指導員となるとなかなか人が見つからないのが現状でございました。結果的に1名の減額を今ここでさせていただくものでございます。

 それと、同じく19節の中での青年就農給付金、これ900万円の減額です。これは、国の3月の補正の中で、国では26年度に補正で27年度分を予算化したわけです。去年のうちに、いわゆる26年度中に青年就農給付金の方々にことしの分はもう払ってしまいましたので、当初私たちが新年度の予算化した時点で、もう予算化していましたので、この予算上に載りましたけれども、国のほうでは前倒しでお金が来たので、これを実際お返しをするというふうな形の中身でございます。

 いわて地域農業マスタープラン実践支援事業補助金の減額ですが、これは当初県に農家の要求をするわけです。主にハウス関係が多いですけれども、ビニールハウスの要求をしましたが、町内では5人ぐらい手を挙げたのですが、結局県のほうでなかなかお金の工面がつかないというので、市町村割りの中で金ケ崎町は1棟分しか該当にならなかったのが現実です。そこで、該当にならなかった分の減額を今回ここでさせていただきました。

 次は、償還金利子及び割引料の中で31万3,000円のお金を予算化してございます。これは、900万円との関係あるのですが、青年就農給付金の該当者が途中でやめてしまったので、それを月割りでお返しをするという金額が、ここで返還金ということで31万3,000円を今回予算化したものでございます。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 2番、巴正市君。



◆2番(巴正市君) このように農業振興費というような形で補助金があるわけでございますので、使わないから減額する、返還する、こういうことではなくて、もう少しPRしなければならないのではないかと思うわけです。特にも青年就農給付金につきましては、親元就農でも5年後の経営移譲を条件にして該当になるのではなかったかと思いますので、やはりそういうところ、今高齢化で後継者不足でございますので、どんどん、どんどんPR、推進していく必要があるのではないかと思いますが、いかがでしょうか。



○議長(伊藤雅章君) 農林課長。



◎参事兼農林課長(千葉実君) お答えをいたします。

 まず、誤解をしないでいただきたいのは、PRをしないで使わないというのではなくて、青年就農給付金については、もう該当者には前の年にお金が行きましたよということです。ですから、このお金については、もう前に行ったので、国では予算化したので、これは町のお金ではなくて国のお金なものですから、前の年に次の27年度分まで出した分です。これが予算上の表示の仕方の違いだけで、お金は全部行っています。ということでの予算上の減額を歳入減に伴う支出の減ということでやっているものでございます。そういった意味で、ここに出たのは、全てPRをしないのではなくて、国あるいは県の補助で該当にならなかったということでのお金です。我々当初予定の中では、このぐらいやりたいよということで、県、国へ要求して事前には認められたのですが、最終的に国とか県の予算化になれなかったということでの減額ですので、その辺をご理解いただきたいと思います。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) 何点か質問させていただきます。

 まず7ページの歳入のところですけれども、ここを見ると、町民税と固定資産税合わせて9,200万円の増になっています。この理由は、どういうことでこれだけの補正になったのか。

 そして、これ支出を見ますと、次のページ、ほとんど財政調整基金に積み立てるという、そういう予算になっております。これは、11ページの財政調整基金積立金に9,000万円ちょっとです。いろいろな町民の要望に対して予算がないということで、私たち議員の一般質問に対しても、予算がないからできないということが多々あったのですけれども、こういうふうに財源がふえた場合、そういう要望を前倒しで実施するとか、そういう検討はされなかったのかどうか。

 あとこの財政調整基金は、これで結局総額幾らになる予定かお聞きしたいというふうに思います。

 それから、13ページ、4款衛生費で28節繰出金が1,385万9,000円減額になっています。これは、非常にいい傾向だと思うのですけれども、このマイナスになったのは、多分保険給付費が少なくなったということだと思うのですけれども、その原因等、もしもわかれば教えていただきたいというふうに思います。

 それから、15ページの商工費の観光費に除雪委託料が31万円減額になっているのですけれども、これからのことなので、除雪費を減額して大丈夫かなと。商工観光課で対応しているいろんな施設の除雪だと思うのですけれども、これは何でまだ始まっていないのに減額になったのかお伺いしたいと思います。

 それから、17ページ、消防費、消防設備費、15節114万2,000円。屯所の建設工事、これはどこの屯所かお伺いしたいと思います。

 それから、次の18ページですけれども、教育費の特別支援学級費の中で中学校特別支援学級改築工事として421万2,000円の工事費が計上されています。こういう支援教室の改修にしては少し大規模な改修費になるのではないかなと思うのですけれども、なぜこういうふうな改修をする必要があるのか、その辺をお伺いしたいと思います。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 答弁願います。

 税務課長。



◎会計管理者兼税務課長(及川美奈子君) 1番、阿部議員のご質問にお答えいたします。

 予算書7ページ、町税の町民税のほうで個人と法人、そして固定資産のほうで償却資産のほうの増額という形についてお答えさせていただきます。

 まず1つ、個人のほうの所得割が4,000万円、今回補正で増という形になっております。この理由は、27年度当初予算をつくる際に試算したときは、農業所得とかが26年度より大幅に減額するだろうという形で見込んで、27年度当初予算は26年度より大分少ない金額の予算でございました。それで、今回申告が終わっての賦課状況によりますと、やはり農業所得のほうは伸びがございませんが、給与所得のほうで伸びが予想していたよりも大きかったために、当初の予定していた全体の変動率よりも小さくなりまして、そのことによりまして、課税金額が当初予算より増額したということで、今現在のところで見込みを立てますと、このぐらいは増額しても大丈夫入ってくるという金額という形でございます。ただ、昨年度の最終的な決算額よりは下回ると見込んでおります。

 次に、法人税でございます。法人税は、26年度に比べますと下がっているのですが、今回3,200万円の増という形になっておりますが、納税見込み調査を毎年やっております。そのときに、来年の28年度の決算の申告とか、今回の27年度中の中間納付のことの予測をもとに11月中に見込みを算出して、企業からの回答等をもとにこのくらいは予算化しても大丈夫というところで見込んでおります。ただ、26年度は修正申告ということで、26年度の12月に1億5,000万円プラスという形での大幅な補正をしましたが、今年度はこの程度で、去年までは見込みとしてはいかないだろうという形で見込んでおります。

 次に、固定資産税のほうの償却資産でございます。こちらのほうは、やはり大手企業さんへの納税見込み調査によりまして、このような償却資産の申告を見込めたということで2,000万円ほど補正しております。これも見込みを出したところ、この固定資産のほうの償却資産に関しては、まず26年度並みにいくのではないかということで試算して、このように合わせまして9,200万円町税のほうは増額させていただいております。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 財政課長。



◎財政課長(千葉達也君) 質問にお答えいたします。

 ご質問は、今回の町税の増の分がほぼ財政調整基金に積み立てということになった理由でございます。これにつきましては、まず1つは財政の中長期的な見通しの問題がございます。歳入につきましては地方交付税、これは9月の2回目の全協でもお話ししてございますけれども、28年度に予定されていたものが27年度に前倒しされたということで交付税の増額があったわけでございますけれども、これが28年度は見込めないということで、この分が減額といいますか、歳入として入ってこないということがまず1つございます。

 それから、町税も平成25年度の法人税割等のような形でのことも起き得る可能性がございますので、不確定要素があるということで楽観視はできないということもございます。こういうことから、来年度以降の歳入も今年度よりも大幅に減るものというふうな見通しをしてございます。

 もう一つは、歳出のほうでございます。こちらにつきましても、中長期の財政見通しの中で九次の総合発展計画の事業がまだ完了していないものもございます。これもほとんどは十次に継続していくのかなというふうに予想しているわけですけれども、これに含めまして、新たに十次計画で事業が立ち上がってくるものもあるということから、歳出につきましても、これもより精査していかなければ歳入に見合ったものをつくり上げれないというふうに考えてございます。

 このほかにも、来年度から診療所の建設を見込んでおりますので、新たな負担として診療所の予算も出てくるということも考えますと、非常に財政的には苦しいものというふうに考えてございます。今年度も財調6億ちょっと取り崩しておりますけれども、来年度も同額あるいはそれ以上の額の取り崩しが見込まれるのではないかということを想定しまして、今回は財政調整基金のほうにそのまま積ませていただきたいという考えでございます。

 それから、もう一点でございます、総額でございます。財政調整基金の今回の補正額を含めますと、総額で21億4,036万5,000円という金額になります。

 以上でございます。



○議長(伊藤雅章君) 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) お答えをいたします。

 補正予算書の13ページ、4款1項1目の28節繰出金、国民健康保険診療施設特別会計繰出金の減の要因についてでございます。これにつきましては、後で詳しく特会のときに説明をいたしますが、主たる要因につきましては医療機器の購入部分、当初見込んでいたよりも、入札によりましてかなり減額になりましたので、それに伴いまして、今回一般会計から繰り出しする部分を減をするというものでございます。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 商工観光課長。



◎商工観光課長(?橋義昭君) 15ページの商工観光費の除雪委託料の31万円の減の理由でございますが、こちらは当初予算では犬ぞりフェスティバル開催におきます会場地の除雪を予定していたものでございます。

 この犬ぞりフェスティバルにつきましては、平成5年から第1回大会として始まったわけなのですが、昨年は降雪の不足によりまして中止、その前の年は関東地方で大雪が降りまして、交通遮断ということでマッシャーさんが集まらなかったということで、ここ近年、温暖化による影響等もありますし、それからマッシャーという犬ぞりを操る犬ぞりレースを支える方々の人数が減ってきていると、大会参加者も減少してきているということと、それから近年ですと、マッシャーさんが大会参加後そのまま帰られるということで、前は町内の温泉を利用してとか、あとはこの大会に伴って町内外の飲食店等の出店等もあったわけなのですけれども、年々減少してきたということも踏まえ、今年度共催しております町観光協会とも協議した結果、限られた財源でイベント、犬ぞりを継続する、もしくはこれと対照したのがO―1グランプリという、近年3年ほど実績を上げてきまして、こちらのほうは大きく誘客数を伸ばしているという、こういったことも踏まえまして、イベントの見直しというのをやらせていただきまして、結局は財政上の理由からどちらかを選択しなければならないということで、大変残念ですが、犬ぞりフェスティバルについては廃止ということで、今後はO―1グランプリに力を入れていきたいと。予算的なものから見ても、あるいは誘客の面から見ても、こちらのほうに力を入れたほうがいいという判断のもとに、町の観光協会の理事会での協議も踏まえ、そちらの犬ぞりフェスティバルを中止するということになりましたので、予定していた除雪費を減額いたしまして、今回補正予算としてご承認をいただこうとするものでございます。



○議長(伊藤雅章君) 生活環境課長。



◎生活環境課長(阿部一之君) 17ページ、消防費の工事請負費でございます。当初予定していました3の6部、和光の消防屯所でございますけれども、こちらの工事請負費になりますが、当初予定していたよりも、設計段階で大幅な建築資材単価、人件費の増がございまして、ホース乾燥塔の分を設計から除いて当初契約しなければならなかったという事情がございまして、今回その分を補正をお願いするものでございます。



○議長(伊藤雅章君) 教育次長。



◎教育次長(長野圭二君) お答えいたします。

 18ページ、10款3項3目特別支援学級費の金ケ崎中学校の特別支援学級教室改築工事についてのご質問でございました。これは、現在小学校に通われているお子様たちが来年度金ケ崎中学校に進学するに当たり、現在金ケ崎中学校に特別支援学級は障害種で知的障害と情緒障害の2つの障害種の学級を設置してございますが、来年度新たに病弱と肢体不自由と、それから難聴の3つの障害種のお子様たちが金ケ崎中学校に進学するということで、3つの特別支援学級を新設するという形になります。それで、それに伴う教室の準備のための工事費、補正でお願いしているところでございますけれども、人数が少ないところではございますけれども、やはり1つの障害種には教室をそれぞれ用意しなければならないということで、例えば少人数指導で使用している、つまり学級いっぱいは必要ないというところなども活用しながら、仕切りなども使いながら、あとは先ほど難聴と申しましたけれども、防音の施設等の強化等も含めた特別支援学級の改築に充てるための補正でございます。

 以上でございます。



○議長(伊藤雅章君) 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) 補正予算のことについて質問して、来年度以降の財政も厳しいから助成金積み立てるということでしたけれども、一般質問でも取り上げたし、街地区連合会からも要望されている矢来大橋の除雪、50万円の予算が出せないということで、町からあそこの電気を入れないと、融雪のロードヒーティングを入れないというふうな、そういう回答なわけですけれども、そういうことはこういう予算上の補正でできるのではないかと。あるいは、50万円というのは1カ月でしょうか、一冬50万円ということなのでしょうか、いずれその辺正確にはわからないのですけれども、その程度の補正は子供たちの安全安心のためにもできるのではないかなと思うのですけれども、そういう検討はされなかったのですか。



○議長(伊藤雅章君) 建設課長。



◎建設課長(菅原睦君) お答えいたします。

 矢来大橋のロードヒーティングの関係ですけれども、歩道、今回は車道部のみの予算計上となっております。補正での歩道の対応といいますけれども、町民懇談会等でもお話ししたとおり、ロードヒーティングを最高にしない限りは完全には解けない。その費用は、電気代で月60万円はかかるということなので、中途半端にやっても、当然外気温が低い場合は雪が積もる状態でございます。そうしますと、二重の費用がかかるという形、除雪もしなければならないという状況になりますので、二重の費用がかかるということで、今回は除雪で対応するということで考えております。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) その月60万円と、雪が降った場合だと思うのですけれども、除雪の費用と電気代の費用は、具体的にどういうふうになるのでしょうか。



○議長(伊藤雅章君) 建設課長。



◎建設課長(菅原睦君) 除雪は、大体小型のクローラー式の歩道用の除雪ですけれども、時間当たりの単価が1万3,000円程度になります。それが大体1時間程度で終わるとして、30日やったとしても電気代より安いという状況ですので、除雪のほうで対応するという考えでおります。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 13番、梅田敏雄君。



◆13番(梅田敏雄君) 13番、梅田です。歳入の7ページで12款分担金及び負担金、この中で1目の民生費負担金で保育所入所負担金が911万円というふうに減額がありますが、これは保護者が負担する負担金だと思いますが、900万円ということは当初より大幅に減っているなというふうに印象を受けるわけですけれども、当初見込んだ定員が割れているというふうな理解につながりますでしょうか、この辺の状況についてお伺いいたします。

 それから、歳出の17ページ消防費の中で、6目防災費の中で修繕料があります、5万4,000円。ここ数年役場のサイレンが鳴らないというふうに住民の方から言われているわけですけれども、火事がないから、防災がきちっと行われているからサイレンが鳴らないのではないですかというふうにお答えはしているのですけれども、どうもそうでもない状況があると。近隣の火災の場合でもサイレンが鳴らないケースが随分あるというふうに町民の方から指摘を受けております。これは、サイレンを鳴らさないようにしているのか、あるいはこの5万4,000円の修繕料がその辺のサイレンの修理か何か、あるいはもしそういうのにつながっているのであれば、その辺の状況についてお尋ねをいたします。

 以上、2点です。



○議長(伊藤雅章君) 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) 13番、梅田議員のご質問にお答えをいたします。 補正予算書7ページ、歳入の12款2項1目2節の児童福祉費負担金の保育所入所負担金の減の要因ということでございますけれども、この入所負担金につきましては、議員がおっしゃられますとおり、保護者の納入していただく負担金でございます。これにつきましては、定員割れということではなくて、今年度から負担金を納入していただく場合の根拠の部分が変わりました。それが26年度までですと所得税を基本としていたわけですけれども、今年度から住民税を基準として徴収するというふうな形になっております。そこで、表の切りかえをしたところでございます。その表の切りかえによりまして、所得税で計算した場合と住民税で計算した場合との乖離が生じまして、実質的に保護者の負担が減ったというふうな形にはなったところでございます。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 生活環境課長。



◎生活環境課長(阿部一之君) 17ページ、防災費の修繕料でございますけれども、この内容は細野の消防屯所に拡声器、防災無線がついているわけですけれども、そこの電波がちょっと弱いということで、それを改善するためのケーブル交換なりアンテナの位置を変えるという修繕でございます。

 それで、ご質問のございました役場のサイレンが鳴らないということですけれども、本来のシステムでいきますと、消防署が鳴らすということで、遠隔操作でスピーカーがつながっていたわけですが、そのスピーカーが数年前から故障しているということで、これにかわってMCM線という町独自の防災無線をつけたわけです。これについても、鳴らしてもいいわけですけれども、緊急時ということで、鳴らすよりも、出動を優先しているというところもありまして、まちまちな対応になっていましたので、サイレンの運用の仕方については、ちょっと検討させていただきたいと思います。



○議長(伊藤雅章君) 13番、梅田敏雄君。



◆13番(梅田敏雄君) 今サイレンの話ですけれども、そうすると私どもは町民の方々と常日ごろから向き合っているわけですけれども、役場のサイレンに関しては、今後地域に防災無線等々の施設が随分広がっているわけで、それらを十二分に活用しながら、役場のサイレンは当面鳴らさないで検討していくと。鳴らしたほうがいいのか、鳴らさないほうがいいのか、それを検討するというふうな答え方をしてよろしいかどうか、再度確認をいたします。



○議長(伊藤雅章君) 生活環境課長。



◎生活環境課長(阿部一之君) 最近防災無線の使い方につきましては、非常時だけではなくて、例えば小中学生の下校を促す放送とか、あるいは火防を呼びかける放送とか、そういうのも時折しておるのですが、それについてもうるさいという苦情が出るご時世でございまして、そういうこともありますので、サイレンを頻繁に鳴らすことがいいのかどうかということも、ちょっと検討させていただきたいと思います。



○議長(伊藤雅章君) 12番、千田力君。



◆12番(千田力君) 12番、千田です。7ページでございますが、歳入の部分で、この件は同僚議員も質問しているところでございますが、町民税の個人、法人、固定資産税含めて9,200万円ほどの増額補正ということで、多く入ることは結構だとは思いますが、説明を聞いていますと、対前年比で控え目に予算化したとか、それなりの理由があるわけで、当初予算として見るには、控え目に見るのは当然だろうというふうには思いますけれども、補正する時期が12月定例会でいいのかどうか、もう少し早目にできないのかということが1つ質問をしたいところでございます。

 合わせまして9,200万円ということになりますと、額的にも多いということから、これくらいあれば財調に積み立てることも必要だとは思いますけれども、何か事業ができるのではないかというようにも思いますので、お伺いをします。

 それから、11ページの国際交流費ですが、報償費の中で50万6,000円補正になっておりますが、これは前にも説明があったかと思いますけれども、減額補正ですから、とかく言うことはないのですが、長春市企画展覧館展示品、これは何を展示したものか。前にも説明あったかと思いますが、忘却をしたかもしれませんので、何をどのくらいの金額で取得したのか、その辺を聞いておきたいと思います。

 それから、12ページの児童福祉総務費の19節の補助金の中の減額ですが、放課後児童健全育成補助事業、減額要因は何なのか、児童数が減ったのか、そのほかにもあるのかお伺いをします。

 それから、13ページの中の保健衛生費、保健衛生総務費です。保健センターの13節の委託料で廊下改修が見込まれておりますが、金額的にも130万円弱ですから、そう大がかりなものではないと思いますけれども、どのように改修するのか、その点をお伺いしたいと思います。

 それから、15ページの農林水産業の林業振興費の中で13節委託料が170万円ほど減額になっておりますけれども、病害虫防除委託料の減額でございますが、これは委託したところがこのくらいでやるということでしょうけれども、かなりの松くい虫なりそういうものの被害木が多いわけでございますが、この減額するだけではなくて、もう少し広目に防除するとか、そういうお考えはなかったのかどうか、その点お伺いをします。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 答弁願います。

 税務課長。



◎会計管理者兼税務課長(及川美奈子君) 12番、千田議員のご質問にお答えいたします。

 補正予算書7ページの町税の歳入ですが、12月の本議会での補正ということの時期の問題だとは思うのですが、申告を受けまして、6月が指定という形で町民税等はいただいているわけですが、まず法人税と償却資産に関しては、やはり企業の決算とか、あとは最終的には11月、12月の中間納付のところを見ていかなければなかなか補正という形にはとれないという形で、それは12月になってしまったということと、個人町民税のほうも、もう少し9月なりに精査ができればよろしいのですが、所得の伸び、あとは予算、最終的な決算のところの金額まで見込んでこちらでは押さえていきたいなと思いましたので、この時期になってしまいました。今後は、できるだけ早く見通しをつけて、補正ができればいいのかなと思っております。今後できるだけそのような措置をとらせていただきたいと思います。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 中央生涯教育センター所長。



◎中央生涯教育センター所長(伊藤明穂君) 予算書11ページ、国際交流費の中の報償費、長春市企画展覧館展示品のご質問にお答えいたします。

 中国の長春市に、こういう建物を今つくっておりました。その中に金ケ崎町から展示品をということで、その予算化をし、そして下の欄ですけれども、役務費として、その展示品を運搬するという経費を予算措置させていただいておりましたけれども、夏でしたか、町長ほかの職員が長春に訪れた際、工事がストップしておりまして、年度内の完成はできないということが判明いたしました。もちろんそのお話もいただいております。ということで、その展示品を作成するための経費について減額、そして運搬も減額しようとするものです。

 なお、この展覧館のこの経費に関しては、昨年度も予算化しておったのですけれども、2カ年続いて工事が進んでいないということで、このような減額措置をお願いしようとするものです。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) お答えをいたします。

 補正予算書12ページの3款2項1目の19節負担金補助及び交付金の中で放課後児童健全育成事業補助金、減をしておりますが、その要因について対象になる児童等が減少したためかというふうなご質問でございましたけれども、これにつきましては、放課後児童健全育成事業、学童保育の部分ですけれども、当初障害児を受け入れして保育をするというのを5カ所見ておりました。それにかかる加算というのがあったわけですけれども、実際その5カ所だったものが、予定していたものが3カ所に、2カ所減ったと。その部分でのかかる費用部分が減額になったというふうなことでございます。

 次に、13ページ、4款1項1目保健衛生総務費の13節委託料、健康福祉センター西側渡り廊下改修工事の設計業務委託料の部分でございます。この内容についてでございますけれども、今現在診療所の改築に向けて設計を進めているところでございます。その診療所につきましては、保健センター、健康福祉センター、診療所、これらを一体として機能がするようにということで考えているところでございますが、保健センターと今の健康福祉センターの間に渡り廊下というのがありますが、建築確認申請をとる場合に、3つの施設を一体的に整備する場合には、各施設を結ぶ渡り廊下の部分に関してはちゃんと防火対策をとりなさいという形になっています。そこで、今回保健センターと健康福祉センターを結ぶ渡り廊下の部分に関して防火対象にというか、防火扉ですね、そういったものの設置をするということで、かかる工事の設計業務の委託を今回補正で計上したという内容のものでございます。



○議長(伊藤雅章君) 農林課長。



◎参事兼農林課長(千葉実君) お答えいたします。

 森林病害虫の防除の委託料の減でございます。これは、松くい虫でございますが、ことしは大体90本の松くい虫の防除をしてございます。今農林課でやっているのは、ほとんどが町有林とか伝建群の松くい虫をやっていますが、これ本来各課で対応ということもあるのですけれども、やっていただいていますが、補助金をいただいてやる有意なものがありますので、農林課の事業の中で補助金事業ということで手挙げをして県に申請をしました。

 ところが、県のほうで農林関係大体同じなのですが、予算がつかないということで削られるものですから、その削られたものを今回減額するものでございます。一般的なものについて、一般の方々については、もう松くい虫は西根あたりまでの上限になっていますが、ただいろんな事業があったりして、この間も個人の方でも協議会みたいなのをつくって、それは県からもらうという事業もある。そういった事業は、何かあったときは来るのですけれども、その事業をお世話して、事業でやるものもあります。そういう形で今農林課では、県の事業のメニューとか国が、行政がかかわらないでいろんな方々が直接やれるのがあったりしますから、そういったのを直接お知らせをして、今進めてございます。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 12番、千田力君。



◆12番(千田力君) 再質問します。歳入の町税の関係ですが、いろいろな事情によって、今の時期になるということのようです。法人の中間納付を見るとか、いろんな課税関係でそうでしょうが、これより早める手法としてはどういう対策を組めばいいのか。機械的、例えばコンピューターの台数をふやせばいいのか、人員をふやせばいいのか、そういうことに9,000万円も使うのではやらなくてもいいということになりますが、それは一時投資で、年度償却をしていけばそうならないと思いますけれども、どういう手法をとれば、もう少し早目にこの補正ができるのか。私は、額が大きくなれば、やはり一つの事業、大きな事業ができるのではないかということから言っているわけです。同僚議員も道路の融雪等のことについてお話ししていましたけれども、何か大きな事業ができるのではないかという観点から質問をしたわけです。その辺をひとつお考えがあれば聞かせていただきたいし、そういう対策をとるべきではないかという感じを持っておるわけです。

 そして、ここで余剰になった分、歳入増になった分は財政調整基金に積まれるということで、その残高も年度末予想では21億何がしになるというお話でございますから、21億円というのは、本町予算の約25%、かなり大きな額だと思うのです。そのくらいの蓄えは当然やっておくのはいいのだろうと思いますけれども、やっぱりやってほしい事業もたくさんあったわけですから、そういうのも考えると、入るをはかって出るを制すの町長のお考えのもとに沿っていろいろとお考えになったほうがいいのではないかというふうに思いますので、お考えがあればお聞かせをいただきたいと、こう思います。

 それから、児童福祉費の放課後児童の関係です。障害児の5カ所をやるべきところを2カ所減にやったものの補正だということですが、その2カ所は次年度にやるということですか、あとはやらないということですか、その辺のところをお伺いします。

 それから、同じく福祉センターの渡り廊下ですが、これは私の理解では、今やっている保健福祉センターの皆さんが入って事務をとっている事務所の分と、西側にある会議室その他の福祉センターという、保健センターですか、あの部分との渡りの部分だと私は理解したところですが、その場所なのかどうか。箇所もお伺いしたいと思います。

 それから、農林課の森林病害虫防除委託料の件ですが、伝建群も林業振興費の中の科目を使って防除をされるというような説明のように聞きましたが、支出科目が、歳出科目が違うのではないかと思いますが、そうではないですか。もう少し農林関係ですから、町有林であれば町有林を広範囲にやるとか、民有林にもかなりあるわけです。もうはっきり言って、松くい虫には手の打ちようがないというのが私の実感でありますけれども、科目違いではないかという感じを受けたわけですが、この辺は伝建群ですから、しかるべき予算によって国の補助なりなんなりを仰いでやるべきものではないかというふうに感じたところですが、その点。これは、両課からお伺いしたいと思います。よろしくお願いします。



○議長(伊藤雅章君) 町長。



◎町長(?橋由一君) 歳入の関係の議員のご指導の分もあると、こう思っていますが、金融機関のお仕事もされた方ですから、内部留保に対する重要性と、その必要性は十分認識をされていると、こう思います。

 25%と、こういうお話でございますが、先ほど担当が申し上げましたように、財調を崩して予算編成をしなければならないという町の実情、さらに実質公債費負担比率が岩手県下一高いと、この実績、それらを勘案して、長期的な財政基盤の確立をするということになれば、単年度でちょっとではないですが、ふえたと。ふえたのを、では即いろいろ事業、要望、あるいは期待しているものがあるから、それに予算化してはどうかというのは、気持ちとしてはわかりますが、もう少し事業は長期的に、あるいは中期的に見て対応しなければならないのがほとんどでございます。よって、この12月の時期でございますし、来年度から第十次が始まると、その予算の財源になっていくわけでございますから、もう少し安定的な、そして長期的な予算編成と財政支出と、こういう観点から、議員がお話しされましたように、入るをはかって出るを制すという、この考え方は私も議員も同じでございますので、その路線に沿って対応したいと、こう思いますので、よろしくお願いします。



○議長(伊藤雅章君) 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) 放課後児童健全育成事業補助金の部分で、先ほどの障害児受け入れのところが、当初見込んでいたのが5カ所、それが3カ所になったということで2カ所の減になったと。その2カ所の減について、例えば来年やるのかというお話だったと思いますけれども、これにつきましては、5カ所受け入れする学童保育所があるというふうに見込んで予算を組んだところでございますが、実際障害児を受け入れをして保育をする学童保育所というのが3カ所しかなかったということで、2カ所については障害児がいなかったということでございますので、その部分を来年に向けるとかそういったことではございません。来年は来年で障害児の受け入れをするところがあるのであれば、それに対して措置をするという形になります。

 次に、健康福祉センター西側渡り廊下の位置の関係でございます。議員お話しのとおり、今私たちが事務をとっております建物と、その西側にあります保健センターをつなぐ渡り廊下の部分でございます。



○議長(伊藤雅章君) 農林課長。



◎参事兼農林課長(千葉実君) お答えします。

 まず松くい虫については、議員も理解しているように、かなりこの辺はなかなか難しい状況です。そこで、今私たちがやろうとしているのは、当初は通学路とかそういった道路の危険なところをやりました。今補助事業も減ってきた中で、やはり守らなければならない松はどこにあるのかなということで、例えば今のような伝建とか、あとは該当するような町有林も含めて今やっている状況です。

 補助事業も、今言ったように毎年減らされている中でも、しがみついてもらっている状況もあるわけですが、そういった中で、今こういった金ケ崎町はようやく90本できたのが実績かなと思っています。今のように農林のメニュー、補助メニューがあるので、それを活用して町内の残さなければならないような松を該当にしておりますので、いわゆる農林課であれば伝建は管轄外ですが、松という種類によっては、そういった該当になるということで該当させております。

 予算の聞き方のときに、議員がおっしゃるとおり、そういう議論もしました。正直それぞれでやってくださいというのが農林課の考えです。ただ、そうすると、縦割り行政含めてどこもわからなくなるのかなということもありますが、今後こういった項目については、本来やっぱり各課で、公園も含めて、公園の中でやるというのがいいのかなと思っておりますが、今もらえる補助メニューを有効活用して、今年度はこういった事業で松くい虫の防除を行ったということですので、ご理解をいただきたいと思います。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 中央生涯教育センター所長。



◎中央生涯教育センター所長(伊藤明穂君) 病害虫の防除にかかわっての伝建群との関連です。

 まず、この金ケ崎町の伝建地区は、他の伝建地区と違いまして、建造物、建物自体が文化財に該当するというよりも、他の伝建地区はそうなるわけですが、金ケ崎町は樹木、生け垣等も含めた樹木なりがすばらしいということで伝建の指定をいただいておるということが非常に特徴的な文化財と捉えております。その中で、今農林課長から話しされたとおり、1本1本の樹木も重要だというふうに私どもは考えております。その中で、農林の関係予算でやっていただく場合もあるということで、農林課長が今話ししたとおりです。予算措置等については、農林課さんと協議し、今後検討すべきことはあるのかなとは思っておりますけれども、そういった理由、金ケ崎の伝建地区の特徴を踏まえてやってもらっているというふうに捉えております。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 12番、千田力君。



◆12番(千田力君) 大体かなり詳しく説明いただきましたので、わかりましたが、最後の松くい虫防除、90本の成果、そういうものは非常に評価するところです。しかも、町がもらった補助金を町のいろんなといいますか、景観なりそういうものにも使うというのは、それは賛成です。しかしながら、今の中央生涯教育センター所長の説明によりますと、本町の伝建群は景観が財産だと、それによって伝建の選定ですか、受けたのだということになれば、それを守るためのやっぱり費用というものは、文化庁だかどこだかわかりませんが、そっちのほうの補助金も申請していいのではないかと、要望していいのではないかと。そして、農林の90本なりのその木は伝建以外のもので90本を防除すると、もっと100本でもいいですが、そういうふうに農林専用のところのものをやったほうがいいのではないかと、こう思っておるのですが、今後そういう経費について、補助要請なり申請するお考えがあるのかどうか、そこをお伺いいたします。



○議長(伊藤雅章君) 中央生涯教育センター所長。



◎中央生涯教育センター所長(伊藤明穂君) 大変失礼な言い方になるかもしれません。文化庁からの予算のみで対応するのではなくて、農林予算を活用させていただくというのも一つの考え方ではあるかと思います。まず、その前提と同時に、あとは確かにこの病害虫に関して、文化庁なりの予算措置で対応するというのも考えてはいきます。ただ、ここでの使い道は、もう松くい虫にかかってしまった木を切って、焼却というか、処分するというのが主たる事業になりますので、そこの中では文化庁はかからないようにするのだということが主というか、そちらのほうの補助になろうかなと思っておりますので、ちょっと意味合いは違ってくる。ただ、今千田議員さんがお話しのことは非常にわかりましたので、そのように検討させていただきます。



○議長(伊藤雅章君) ほかに。

 ちょっとお待ちください。

 暫時休憩します。

            休憩(午前11時06分)

                                        

            再開(午前11時07分)



○議長(伊藤雅章君) 休憩を解いて再開いたします。

 質疑ありませんか。

 10番、?橋文雄君。



◆10番(?橋文雄君) 10番、?橋でございます。14ページ、同僚議員も聞いておりますけれども、4目のところで1節農業技術指導員報酬の減額の件でございますけれども、2名を予定しておったが、なかなか指導員が見つからなかったということでございますけれども、2名体制にした場合の見つけられなかった方、農業指導員の農業指導の品目と申しますか、生産物と申しますか、どういったものの農業指導をお願いしようとしていたのか。それから、今お一人の方がおるということでございますが、その方は主にどういう農産物の指導を行っているのか。一般質問でも申し上げましたが、アスパラガスの指導員がもしいないとなったら、これは大変なことでございますので、その辺も重ねてお聞きするところでございます。

 それから、同僚議員も聞いておりますが、15ページの6項1目の13節ですか、松くい虫の関係のことでございますけれども、ここには防除というふうな言葉が使われておりますけれども、伝建群の関係もございまして、過日兼六園の松の状態を研修してきたところでございますが、「この立派な松は松くい虫は来ないのですかね」と聞きましたら、この松を守るために年間に6回、7回の、いわゆる来ないための措置をしていると、こういう話でございました。農薬をまいているとかそういうことではなくて、そういうことをしているという説明でございました。やはり私どもは、対処していくということではなくて、何を後世に残すのか、何を守っていくのかという観点からも考える必要があるのではないかと、こう思います。伝建群の松が未来永劫残っていくように、それから官であろうと民であろうとも、松がすばらしい枝ぶりを張って残っていくように守っていくという観点からも考える必要があるのではないかなと思いますが、どんなふうにお考えなのかお聞きしたいと思います。



○議長(伊藤雅章君) 答弁、農林課長。



◎参事兼農林課長(千葉実君) 10番、?橋議員のご質問にお答えをいたします。

 まず、14ページの農業技術指導員の報酬の減額でございます。指導員の報酬です。これにつきましては、当初2名体制ということで考えておりまして、今現在行っていただいている方については、主として園芸でお願いしてございます。園芸、特にもアスパラを中心に指導していただいてございます。本来2名体制にして、1名ですと、アスパラに行って、次のものになかなか対応できなかったりする場合がありますので、そういった形で2名をアスパラと園芸で交互にやろうというのが当初の目的でございました。やはり農家がふえて生産量をふやすということが農家の方々は意識持っていましたので、そのためにいつ、どのようにしたらいいのかということを実際現場を歩いて教える方ということで動いていますので、そうすると、やはり2名体制ぐらいは必要かなということで探した経緯でございます。主に園芸の中でのアスパラ、そして園芸全般でございます。

 あとは、松くい虫の関係ですが、農林で持っている松くい虫、防除とありますが、いわゆる松くい虫はかかった松が適期に伐採をして、虫が次の木に移らないようにするのが防除です。そういった防除の仕方が今農林課でやっている防除でございます。議員おっしゃいました兼六園の松の木等、ああいうものになると、樹幹注入をしたり、守るほうに、木の体力をつける形のいわゆる守るほうでの管理をしていくということですので、今弱ったり、木が入らないということについては、なかなか全般的に見ることができませんので、やはり今議員おっしゃるとおり、守るものについての確認をして、それについては今のような守り方をしますし、かかってしまったものは、次に病気や虫が飛ばないように防除をするというのも大事ではないかなと思ってございます。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 10番、?橋文雄君。



◆10番(?橋文雄君) 10番、?橋です。1人がなかなか見つからなかったということですけれども、金ケ崎のと申しますか、日本のと申しますか、米づくりが、いわゆるなかなかそれ一本では生業として成り立たない時代になってきたと。そういう中で野菜とか、そういった根菜類とか、そういうものにも軸足を置いていく時代になってきたのかなと、こう思います。ですから、そういう意味では、見つからなかったではなくて、ぜひ見つけて、金ケ崎農業が生業として成り立つように頑張ってほしいなと思います。私は、減額しましたで終わらないでほしいなというふうな思いがいっぱいあります。よろしく、頑張ってください。質問ですから、答えてほしいです。



○議長(伊藤雅章君) 農林課長。



◎参事兼農林課長(千葉実君) お答えいたします。

 まず、応援ありがとうございます。やはり今の状況の中で、農家は米しかというか、米を主体としてきました。そうすると、その技術力はあるのですが、新しい作物にいくと、やっぱり経験しないとわからない部分があります。その経験をするためには、農業という産業ですから、収入を得るためには失敗をしていられないということが先に立つわけです。そうすると、どうしても新しい作物に行かないのが現状かなと思っていますので、今のように指導員がいることによって安心ができて、適期に防除ができたりというのが非常に大事だと思っていますので、こういった指導体制については役場だけではなくて、やっぱり農協、普及所も含めてやっていきたいと思いますし、PRさせていただきますと、アスパラの皆さんは、やっぱり経験してアスパラ研究会が今のように指導員が足りない分を地域でお互い見るということで、それぞれの技術向上ということを今頑張っておりますので、そういった意味で園芸、農業関係全般について、今のような体制を整えながら頑張っていきたいと思います。ありがとうございます。



○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論に入ります。討論はありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結します。

 採決をいたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第9号 平成27年度金ケ崎町一般会計補正予算については、原案どおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 お諮りいたします。休憩したいと思いますが、ご異議ございませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) ご異議なしと認め、午前11時35分まで休憩を宣します。

            休憩(午前11時17分)

                                        

            再開(午前11時35分)



○議長(伊藤雅章君) 休憩を解いて再開いたします。

 休憩前に引き続き会議を行います。

                                        



△議案第10号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第2、議案第10号 平成27年度金ケ崎町国民健康保険特別会計補正予算についてを議題といたします。

 説明を求めます。

 住民課長。

           〔住民課長 及川敏雄君登壇〕



◎住民課長(及川敏雄君) 日程第2、議案第10号 平成27年度金ケ崎町国民健康保険特別会計補正予算についてご提案申し上げます。議案書24ページをお開き願います。

           (以下、「議案書」「補正予算書」により説明のため

            記載省略)

 以上で説明を終わります。なお、本補正予算につきましては、去る11月26日開催の国民健康保険運営協議会に諮問し、適正である旨の答申をいただいておりますことを申し添えます。原案のとおりご決定くださいますようお願い申し上げまして、終わります。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) 若干質問します。

 まず、予算書のほうで5ページ、歳出のところで2款1目、ここのところが900万円の減額になっています。これは、一般被保険者療養給付費が900万円減額になって、その分国、県からの支出金が減るということですけれども、この減額になった大きな理由というのはどういうことなのかお伺いしたいと思います。

 それから、繰出金として、その一番下に540万円、これは国民健康保険診療施設特別会計繰出金、全てこれは国、県からの支出金のようですけれども、これは国、県の基準があって支出するものだと思うのですけれども、これはどういうふうな性格のものか教えていただきたいと思います。

 それから、今年度国保税は所得割1%、平等割3,000円減額にしたわけですけれども、それによる1人当たりの単価とか1世帯当たりの単価は、県内でどのぐらいの水準になっているか、もしもわかったらば教えていただきたいと思います。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 住民課長。



◎住民課長(及川敏雄君) 1番、阿部議員の質問にお答えします。

 まず1点目の質問、5ページの1目一般被保険者療養給付費900万円減の理由についてでございますが、保険給付費の推移を見まして、平成27年度当初の入りは4月、5月あたりは例年並みの医療費の支出でございましたが、6月、7月、8月にかけまして保険給付費が下がりました。これが大きな理由でございます。特にも7月は、1年間の中でも一番医療費が高くなり、保険給付費が高くなるところでございましたけれども、ここが下がったというところが大きなものでございます。いずれにしましても、あと2つ大きい、冬場、12月の保険給付費の様子を見ていきたい、そういう状況でございます。

 次に、繰出金につきましては、国民健康保険診療施設特別会計繰出金でございますけれども、これは国保の特別調整交付金が対象になってございますので、一旦国保の特別会計をくぐる必要がございまして、そこでここに計上しているものでございます。中身については、保健福祉センターの特別会計のほうで詳しく出るものと思っております。

 それから、3点目の1人当たりの医療費の県内順位についてでございますけれども、これにつきましては、まだ県内の状況がそろっておらない、もちろん実績が出ておりませんからですけれども、これについてはまだわからない状況でございます。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) 国民健康保険診療施設特別会計繰出金540万円の中身につきまして、お答えをしたいと思います。

 これにつきましては、診療施設特別会計の中で診療用の機械器具の整備を今年度実施しております。その中で、CT撮影装置と大腸ビデオスコープにつきまして、この導入費用、基準額がありますけれども、その基準額に対しての3分の1相当額を国民健康保険の特別調整交付金ということで交付されるということになりました。その部分に関しまして、今回国保特会のほうで一旦受けて、それを診療所の特別会計のほうに繰り出すというふうな形になっております。

 以上でございます。



○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論に入ります。討論はありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結します。

 採決いたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第10号 平成27年度金ケ崎町国民健康保険特別会計補正予算については、原案どおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第11号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第3、議案第11号 平成27年度金ケ崎町下水道事業特別会計補正予算についてを議題といたします。

 説明を求めます。

 水処理センター所長。

           〔水処理センター所長 及川 一君登壇〕



◎水処理センター所長(及川一君) 日程第3、議案第11号 平成27年度金ケ崎町下水道事業特別会計補正予算についてご提案申し上げます。議案書25ページをお開き願います。

           (以下、「議案書」「補正予算書」により説明のため

            記載省略)

 以上で説明は終わりますが、原案どおりご決定賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

 13番、梅田敏雄君。



◆13番(梅田敏雄君) 13番の梅田です。歳出のところで、下水道事業の経営検討委員への謝礼があります。どういう方々が委員になっていらっしゃるのか。それから、普通旅費、食糧費とありますので、研修をしたのだと思いますが、何回の検討委員会が開かれて、研修先はどういうところを研修先としたのか、その点についてお尋ねをいたします。



○議長(伊藤雅章君) 答弁願います。

 水処理センター所長。



◎水処理センター所長(及川一君) 13番、梅田議員の質問にお答えいたします。

 8節の報償費及び9節の旅費でございますが、この下水道事業経営検討委員会につきましては、まだ開催してございません。これから設置をいたしまして、やろうという予定でございます。旅費につきましても、委員会を開く際に来ていただきますので、それに係る旅費を予定しているものでございます。

           〔何事か言う人あり〕



◎水処理センター所長(及川一君) 失礼しました。現在予定しております委員につきましては、この下水道経営検討委員につきましては、下水道及び農業集落排水、あと浄化槽と3つの事業をやっているわけでございますが、今まで下水道なり農業集落排水につきましては、まず整備率を上げるということで整備をしてきたわけでございます。現在におきましては、建設事業を終わりまして、一種の経営に入っているわけでございますが、今後その下水道事業、農集事業、浄化槽事業をどのような形で経営していくのがよろしいのか、また国のほうでは平成32年から公営企業化ということで方向を定めておりますので、それらも前提にしなければならないわけでございます。そうしますと、現在は特別会計で経営しているわけでございますが、将来は事業会計としてやっていかなければならない面もございます。それらも含めまして、現在の特別会計であっても、事業会計であっても、下水道事業の経営がどうなっていくか、将来は更新事業も出てくるわけでございます。それらも含めた中でどのようにやっていったらばいいのかということがまずございます。

 そこで、委員の現在予定している方々でございますが、特定の方はまだ決まっておりませんが、まず2名の方につきましては、下水道事業に係る、そういう経営についてかなり知識を持っている方を2名予定したいと思っています。この方は、金ケ崎町外の方で、ほかの県なり町の方ですけれども、下水道担当課長をした方とか、あるいは公営企業に関してかなり見識を持っておりまして、大学の兼任講師をされている方とか、そういう方を要請したいというふうに考えております。それから、4名の方につきましては受益者、公共下水道、それから農業集落排水の区域の方から4名をお願いしようかなというふうに思っております。それから、もう一名につきましては、町から1名という形で、現在7名以内という形で予定をしたいというふうに思っております。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 13番、梅田敏雄君。



◆13番(梅田敏雄君) 今内容についてお尋ねをいたしましたが、そうしますと、これはきっちり腰を落ち着けて取り組まなければならないような内容かなと思います。12月の補正で出る内容ではなくて、新年度の予算で出る内容かなというふうにちょっと思いますが、12月で出した理由というのは、特にございますでしょうか。ありましたならば。



○議長(伊藤雅章君) 水処理センター所長。



◎水処理センター所長(及川一君) お答えいたします。

 ご指摘のとおりでございます。ですので、今回12月の補正で出しましたけれども、議員のご指摘のとおり、これは短期でできるものではございませんので、現在28年度の予算も組んでいる最中でございますが、その中におきましてもこの項目を入れまして、時間をかけて決めていかなければならないと思っておりますが、ただ長期に何年もというわけにはいきませんので、長くても1年とか、そういう形である程度の下水道なりの方向を決めるというか、決める方向を出していただくとか、そういう中での委員会をやっていきたいというふうに思っているところでございます。



○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論に入ります。討論はありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。

 採決をいたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第11号 平成27年度金ケ崎町下水道事業特別会計補正予算については、原案どおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第12号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第4、議案第12号 平成27年度金ケ崎町介護保険特別会計補正予算についてを議題といたします。

 説明を求めます。

 保健福祉センター事務長。

           〔保健福祉センター事務長 千田美裕君登壇〕



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) 日程第4、議案第12号 平成27年度金ケ崎町介護保険特別会計補正予算についてご提案申し上げます。議案書26ページをお開き願います。

           (以下、「議案書」「補正予算書」により説明のため

            記載省略)

 以上で説明を終わります。原案のとおりご決定賜りますようお願い申し上げます。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 お諮りいたします。昼食等のため休憩したいと思いますが、ご異議ございませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) ご異議なしと認め、午後3時30分まで休憩を宣します。

            休憩(午後 零時02分)

                                        

            再開(午後 3時30分)



○議長(伊藤雅章君) 休憩を解いて再開いたします。

 休憩前に引き続き会議を行います。

 日程第4、議案第12号 平成27年度金ケ崎町介護保険特別会計補正予算についての説明は、午前に終了しておりますので、これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) 2カ所質問します。

 6ページの歳出のところですけれども、一番上、居宅介護サービス給付費が4,000万円ほど減って、施設介護サービス給付費が3,600万円ほどふえています。これは、たまたまこうなったのか、あるいは居宅介護サービスを受けていた方が施設のほうに移ってこういうふうになったのか、その辺の増減の理由、そこを質問いたします。



○議長(伊藤雅章君) 答弁願います。

 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) 1番、阿部議員のご質問にお答えをいたします。

 補正予算書6ページ、歳出の2款1項1目の居宅介護サービス給付費、これにつきましては4,033万4,000円減額しておりますし、5目の施設介護サービス給付費につきましては3,673万1,000円増額をしております。もともと当初予算を組んだときに、一応第6期の介護保険事業計画に合わせて新年度予算も大体編成したわけでございますが、そのときには居宅介護サービス給付費につきましてはふえるだろうということで当初予算を見ておりました。逆に施設介護サービスにつきましては、そんなに伸びはないだろうというふうな形での見方をしていたところでございます。現実的に26年度の決算でいいますと、居宅介護サービス給付費につきましては4億1,500万円くらいでした、実績として。今回既定額は4億7,900万円というふうな金額の計上をしておりますが、実際そこまでは伸びないということで、この部分につきましては約4,000万円を減額でございますし、あと施設介護サービス給付費につきましては、26年度の決算は4億9,100万円でございます。実際既定額4億6,368万円ということでは、やはり現実的に今の実際の執行状況を見ますと不足するということで、今回3,673万1,000円を増額補正という形で計上させていただいたものでございます。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 13番、梅田敏雄君。



◆13番(梅田敏雄君) 歳出の7ページですけれども、地域支援事業費の中の介護予防・生活支援サービス事業費ということで新たな目を設けたということになります。今議会で議決をした条例、来年2月1日からの施行予定ということで、それに対応した予算建てなのかなというふうに思いますが、この1目と2目、どのような支出に充てられるのか、その辺の支出の状況についてお尋ねをいたします。



○議長(伊藤雅章君) 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) 13番、梅田議員のご質問にお答えをいたします。

 7ページの3款3項1目介護予防・生活支援サービス事業費、これにつきましては、議員ご指摘のとおり来年2月1日から始めることにしております新しい総合事業部分でございます。それで、給付費ではなくて介護予防生活支援サービス事業負担金というふうな形でサービス事業者のほうにお金を交付するというふうな形になります。

 2目のほうの介護予防ケアマネジメント事業費につきましては、これは実際要支援1、2の方で、新しい総合事業にいく方であっても、その方が実際新しい総合サービスを受けるにしても、どういったサービスを受けさせたほうがいいかというのを、一応ケアマネジャーにつくってもらいます。それを外部の事業所さんに委託する部分の料金という形になります。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論に入ります。討論はありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結します。

 採決いたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第12号 平成27年度金ケ崎町介護保険特別会計補正予算については、原案どおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第13号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第5、議案第13号 平成27年度金ケ崎町国民健康保険診療施設特別会計補正予算についてを議題といたします。

 説明を求めます。

 保健福祉センター事務長。

           〔保健福祉センター事務長 千田美裕君登壇〕



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) 日程第5、議案第13号 平成27年度金ケ崎町国民健康保険診療施設特別会計補正予算についてご提案申し上げます。議案集27ページをお開き願います。

           (以下、「議案書」「補正予算書」により説明のため

            記載省略)

 以上で説明を終わりますが、本予算案につきましては、11月26日開催の国民健康保険運営協議会においてご承認いただいている旨申し添えます。原案どおりご決定賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) 5ページで質問いたします。この歳入のところですけれども、自由診療収入で105万円ほどふえていますけれども、一般会計繰入金が1,392万円減額になって、全体として852万円減額になっている。普通診療収入がふえたので、繰入金を減らすということは考えられるのですけれども、そうではなくて一般会計からの繰入金がこんなに減額になった理由はどういうことなのか、教えていただきたいと思います。

 それから、次のページで総務費の施設整備費で、今年度CTの新しい器械を導入したわけですけれども、その効果というのですか、診察が早くなったとか、あるいは病気を早期発見したとか、あるいは人間ドックの利用者がふえたとか、何かそういう効果があるのかどうかお伺いいたします。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 答弁願います。

 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) 1番、阿部議員のご質問にお答えいたします。

 まず最初、予算書の5ページ、一般会計繰入金の今回1,392万円の減でございますが、その減の要因は何かということだと思います。今回歳出のほうでいいますと、1款2項1目の施設整備費で1,100万円ほど減額をしております。これは、医療機械器具、先ほどお話も出ましたエックス線CTとか、あとはエックス線のデジタルシステムとか、あとは内視鏡とかさまざまあるのですけれども、そういった部分について一般会計から繰り入れを予定していた部分もございました。今回医療機械器具につきまして総額が減少したということと、あとは国保の特別会計のほうから補助金等も来ましたので、一般会計から繰り入れをするお金が少なく済むようになったという内容のものでございます。

 次、6ページの施設整備費の部分で、CTを新しくしたので、その効果はどうなのかというふうなお話でございました。CTにつきましては、1列のものから16列のものにかえましたので、診察自体は早くなったと思いますし、あとは画像が鮮明になったということで、正確に診断できるような形にはなったというふうな形だと思います。ただ、具体的に新しくしたことによって患者さんがふえたとか、あとはドックを受ける方がふえたというふうなことまで、まだ現在そこまではちょっと把握はしておりません。

 以上でございます。



○議長(伊藤雅章君) 4番、佐藤千幸君。



◆4番(佐藤千幸君) 佐藤です。5ページ上段、2目自由診療収入、補正後に637万円とありますけれども、この診療所では自由診療というのはどのようなものが行われているのでしょうか、お伺いいたします。



○議長(伊藤雅章君) 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) 4番、佐藤議員のご質問にお答えをいたします。

 自由診療につきましては、保険適用にならない部分の診療ということで、今回の部分に関しましては、インフルエンザの予防接種の部分が今回の増補正の部分でございます。インフルエンザの予防接種につきましては、今年度ワクチンが3価から4価になったということで、単価が上がっております。それに従いまして、こちらのほうでも予防接種をする場合の単価を引き上げております。そういったことから、今回予防接種の料金を上げた分、今回診療収入のほうで増額補正という形で計上したという内容でございます。



○議長(伊藤雅章君) 4番、佐藤千幸君。



◆4番(佐藤千幸君) 再確認しますが、637万円というのは、おおむねインフルエンザに要した診療収入ということになるのですか。



○議長(伊藤雅章君) 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) お答えいたします。

 インフルエンザに限らず予防接種は、ほかの予防接種に関しても、この自由診療になりますし、あとは人間ドックなんかもこの自由診療のほうに入ります。



○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論に入ります。討論はありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結します。

 採決をいたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第13号 平成27年度金ケ崎町国民健康保険診療施設特別会計補正予算については、原案どおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△放射能汚染対策調査特別委員会委員長報告、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第6、放射能汚染対策調査特別委員会委員長報告を議題といたします。

 放射能汚染対策調査特別委員長から、委員会報告をしたいとの申し出があります。

 お諮りします。本件は、申し出のとおり報告を受けることにしたいと思います。ご異議ありませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 異議なしと認めます。

 したがって、放射能汚染対策調査特別委員会の報告を受けることに決定いたしました。

 放射能汚染対策調査特別委員会委員長の発言を許します。

 放射能汚染対策調査特別委員会委員長、及川みどり君、登壇の上報告願います。

           〔放射能汚染対策調査特別委員会委員長 及川みどり君登壇〕



◆放射能汚染対策調査特別委員会委員長(及川みどり君) 9番、及川みどりでございます。放射能汚染対策調査特別委員会委員長報告を行います。報告書の朗読を持って報告といたします。

 金議特委第140号、平成27年12月9日、金ケ崎町議会議長、伊藤雅章様。放射能汚染対策調査特別委員会委員長、及川みどり。

           (以下、「放射能汚染対策調査特別委員会報告書」に

            より報告のため記載省略)

 議員諸氏の協力に感謝申し上げ、報告といたします。ありがとうございました。



○議長(伊藤雅章君) 放射能汚染対策調査特別委員会委員長より調査結果の報告が終わりました。

 お諮りいたします。委員長報告に対する質疑を省略し、討論に入ることにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 異議なしと認めまして、討論を行います。

 討論ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。

 採決いたします。採決は挙手をもって行います。

 本委員会報告については、委員長の報告のとおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手全員であります。

 したがって、本委員会報告については、委員長の報告のとおり決定いたしました。

                                        



△常任委員会委員長報告、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第7、常任委員会委員長報告を議題といたします。

 請願第4号 私学教育を充実・発展させるための請願を議題といたします。

 教育民生常任委員長より報告を求めます。

 教育民生常任委員長、及川みどり君、登壇の上報告願います。

           〔教育民生常任委員会委員長 及川みどり君登壇〕



◆教育民生常任委員会委員長(及川みどり君) 9番、及川みどりでございます。請願審査結果の報告を報告書を読み上げて行います。

 金議教民常委第137号、平成27年12月9日、金ケ崎町議会議長、伊藤雅章様。教育民生常任委員長、及川みどり。請願審査結果報告書。

           (以下、「請願審査結果報告書」により報告のため記

            載省略)

 以上でございます。よろしくお願いいたします。



○議長(伊藤雅章君) 教育民生常任委員長より請願の審査結果の報告が終わりました。

 これより委員長報告に対し質疑を許します。質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論に入ります。討論ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。

 採決をいたします。採決は挙手をもって行います。

 請願第4号 私学教育を充実・発展させるための請願については、委員長報告は採択とすべきものであります。本件は採択と決するに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手全員であります。

 よって、請願第4号については採択と決定されました。

 ここで、資料配布のため暫時休憩をいたします。

            休憩(午後 4時09分)

                                        

            再開(午後 4時11分)



○議長(伊藤雅章君) 休憩を解いて再開をいたします。

 休憩前に引き続き会議を行います。

                                        



△発議案第7号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第8、発議案第7号 金ケ崎町議会委員会条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 提出者から説明を求めます。

 15番、千葉和美君、登壇の上説明願います。

           〔15番 千葉和美君登壇〕



◆15番(千葉和美君) 15番、千葉であります。発議案第7号を朗読をもって説明いたします。

 発議案第7号、平成27年12月9日、金ケ崎町議会議長、伊藤雅章様。提出者、金ケ崎町議会議員、千葉和美、賛成者、同千田力、賛成者、同及川みどり、賛成者、同?橋奬。

 金ケ崎町議会委員会条例の一部を改正する条例について。

           (以下、「発議案」により朗読説明のため記載省略)

 以上、説明を終わります。議員各位のご賛同をお願いします。



○議長(伊藤雅章君) 提出者の説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論に入ります。討論ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。

 採決いたします。採決は挙手をもって行います。

 発議案第7号 金ケ崎町議会委員会条例の一部を改正する条例については、原案のとおり決するに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△発議案第8号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第9、発議案第8号 私学助成の充実に関する意見書提出についてを議題といたします。

 提出者から説明を求めます。

 9番、及川みどり君、登壇の上説明願います。

           〔9番 及川みどり君登壇〕



◆9番(及川みどり君) 9番、及川みどりでございます。発議案第8号を朗読をもって説明いたします。

 発議案第8号、平成27年12月9日、金ケ崎町議会議長、伊藤雅章様。提出者、金ケ崎町議会議員、及川みどり、賛成者、同佐藤千幸、賛成者、同千葉正男。

 私学助成の充実に関する意見書提出について。

           (以下、「発議案」により朗読説明のため記載省略)

 以上、よろしくお願いいたします。



○議長(伊藤雅章君) 提出者の説明が終わりました。

 お諮りいたします。質疑、討論を省略して直ちに採決したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は質疑、討論を省略して直ちに採決することに決定いたしました。

 採決いたします。採決は挙手をもって行います。

 発議案第8号 私学助成の充実に関する意見書提出については、原案のとおり決するに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△閉会の宣告



○議長(伊藤雅章君) 以上で本日の日程は全部終了いたしました。

 会議を閉じます。

 平成27年第8回金ケ崎町議会定例会を閉会いたします。

 大変ご苦労さまでした。

                                (午後 4時19分)