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岩手県 金ケ崎町

平成27年  4月 臨時会(第3回) 04月24日−議案説明・質疑・討論・採決−01号




平成27年  4月 臨時会(第3回) − 04月24日−議案説明・質疑・討論・採決−01号







平成27年  4月 臨時会(第3回)





            平成27年第3回金ケ崎町議会
                臨時会会議録
議 事 日 程 (第1号)

                    平成27年4月24日(金)午後3時00分開会

       開  会                               
日程第 1  会議録署名議員の指名                         
日程第 2  会期の決定                              
日程第 3  議案第 1号 金ケ崎町税条例等の一部を改正する条例の専決処分に関し承認
              を求めることについて                  
日程第 4  議案第 2号 平成26年度金ケ崎町一般会計補正予算の専決処分に関し承認を
              求めることについて                   
日程第 5  議案第 3号 財産の取得に関し議決を求めることについて        
日程第 6  議案第 4号 財産の取得に関し議決を求めることについて        
日程第 7  議案第 5号 平成27年度金ケ崎町一般会計補正予算について       
日程第 8  議案第 6号 平成27年度金ケ崎町国民健康保険診療施設特別会計補正予算に
              ついて                         
       閉  会                               

〇出席議員(14名)
   1番  阿  部  ?  一  君    2番  巴     正  市  君
   3番  高  橋  藤  宗  君    4番  佐  藤  千  幸  君
   5番  有  住     修  君    7番  ?  橋     奬  君
   8番  山  路  正  悟  君    9番  及  川  み ど り  君
  10番  ?  橋  文  雄  君   12番  千  田     力  君
  13番  梅  田  敏  雄  君   14番  千  葉  正  男  君
  15番  千  葉  和  美  君   16番  伊  藤  雅  章  君

〇欠席議員(1名)
   6番  ?  橋  勇  喜  君

〇説明のため出席した者
       町        長     ?  橋  由  一  君
       副    町    長     小 野 寺  正  徳  君
       教    育    長     新  田     章  君
       参 事 兼総合政策課長     高  橋     修  君
       生 活 環 境 課 長     阿  部  一  之  君

       参事兼農林課長(兼)     千  葉     実  君
       農 業 委員会事務局長

       財  政  課  長     千  葉  達  也  君
       会計管理者兼税務課長     及  川  美 奈 子  君
       住  民  課  長     及  川  敏  雄  君

       保 健 福 祉 センター     千  田  美  裕  君
       事    務    長

       商 工 観 光 課 長     ?  橋  義  昭  君
       建  設  課  長     菅  原     睦  君
       水 処 理センター所長     及  川     一  君

       教 育 次 長(兼)     長  野  圭  二  君
       学校給食センター所長

       中 央 生 涯 教 育     伊  藤  明  穂  君
       セ ン タ ー 所 長

〇本会議に出席した事務局職員
       事  務  局  長     後  藤  清  恒
       副    主    幹     千  田  美  和
       主        査     内  藤  ま ゆ み



                                        



△開会及び開議の宣告



○議長(伊藤雅章君) ただいまから平成27年第3回金ケ崎町議会臨時会を開会いたします。

 ただいまの出席議員は14人であります。

 定足数に達しておりますので、会議は成立いたしました。

 6番、?橋勇喜君は、欠席の届け出があります。

 直ちに本日の会議を開きます。

                                (午後 3時00分)

                                        



△議事日程の報告



○議長(伊藤雅章君) 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付のとおりでございます。

                                        



△諸般の報告



○議長(伊藤雅章君) 日程に入るに先立ち諸般の報告を行います。

 議長の報告は、印刷をもって配付のとおりですので、ご了承願います。

 これで諸般の報告を終わります。

 町長から行政報告をしたい旨、申し出がありますので、これを許します。

 町長。

           〔町長 ?橋由一君登壇〕



◎町長(?橋由一君) 行政報告をいたします。

 6点にわたりましてご報告を申し上げます。

 第1点目の職員の人事異動についてでございます。4月1日、人事異動を行ったところでございます。異動の職員数は81名でございます。なお、課長等は、別紙のとおりでございますが、これにつきましては、副町長から紹介をさせていただきます。

 2点目、寄附採納についてでございます。1つは、3月19日、全国農業協同組合連合会代表理事、成清一臣氏、東京都千代田区大手町でございます。から町の財産としての活用を目的として金ケ崎町西根舞田21番地4外1筆の土地、地目は雑種地でございます。2,612平方メートルの寄附がございました。2つ目は、3月27日、株式会社菅与、代表取締役菅原一範氏、秋田県横手市平鹿町の方でございます。から現金300万円の寄附がございました。

 3点目は、中学生海外研修についてでございます。3月17日から3月25日まで金ケ崎中学校2学年15名が姉妹都市アマースト町にて研修を行いました。研修生は、現地でのホームステイを通じ、英語力を高めるとともに、生活文化を学びながら国際理解を深めたところでございます。

 4点目は、千貫石茅場のふるさと文化財の森設定についてでございます。3月24日、千貫石茅場西根後千貫石でございますが、文化財建造物の修復資材供給林として文化庁からふるさと文化財の森の設定を受けました。茅葺屋根の材料となる山茅の一大生産地に向けて取り組んでまいりたいと思います。

 5点目は、第15回成人式大賞2015についてでございます。3月27日、平成26年度金ケ崎町成人式、金ケ崎町成人式実行委員会、委員長は朝倉慎さんでございます。が、第15回成人式大賞、新成人式研究会主催、そして文部科学省後援の中で努力賞を受賞いたしました。エッサムグリーンホール、東京都千代田区でございますが、ここにおきまして表彰式が行われたところでございます。成人式の企画、運営のほか、若い力で金ケ崎夏まつりを盛り上げるなどの取り組みが認められたものでございます。

 6点目は、入札状況についてでございます。別紙資料のとおりでございますので、省略をさせていただきます。

 以上で行政報告を終わります。



○議長(伊藤雅章君) 次に、人事異動に伴う課長等の紹介につきまして副町長からお願いいたします。

 副町長。



◎副町長(小野寺正徳君) それでは、私から異動者も含めまして平成27年度の課長等を紹介させていただきます。

 お手元に配付しております別紙、行政報告の3ページでございますが、名簿に従って紹介させていただきます。

 参事兼農林課長の千葉実でございます。



◎参事兼農林課長(千葉実君) よろしくお願いします。



◎副町長(小野寺正徳君) 農業委員会事務局長、産業開発公社事務局長も兼ねております。

 参事兼総合政策課長の高橋修でございます。



◎参事兼総合政策課長(高橋修君) よろしくお願いします。



◎副町長(小野寺正徳君) 選挙管理委員会書記長も兼ねております。昇格でございます。

 財政課長の千葉達也でございます。



◎財政課長(千葉達也君) よろしくお願いいたします。



◎副町長(小野寺正徳君) 会計管理者兼税務課長の及川美奈子でございます。



◎会計管理者兼税務課長(及川美奈子君) よろしくお願いいたします。



◎副町長(小野寺正徳君) 住民課長の及川敏雄でございます。



◎住民課長(及川敏雄君) よろしくお願いします。



◎副町長(小野寺正徳君) 医師等につきましては、省略させていただきます。

 保健福祉センター事務長の千田美裕でございます。



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) よろしくお願いします。



◎副町長(小野寺正徳君) 生活環境課長の阿部一之でございます。



◎生活環境課長(阿部一之君) よろしくお願いいたします。



◎副町長(小野寺正徳君) 昇格でございます。

 商工観光課長の?橋義昭でございます。



◎商工観光課長(?橋義昭君) よろしくお願いします。



◎副町長(小野寺正徳君) 建設課長の菅原睦でございます。



◎建設課長(菅原睦君) よろしくお願いします。



◎副町長(小野寺正徳君) 昇格でございます。

 水処理センター所長の及川一でございます。



◎水処理センター所長(及川一君) よろしくお願いいたします。



◎副町長(小野寺正徳君) 議会事務局長の後藤清恒でございます。



◎議会事務局長(後藤清恒君) よろしくお願いします。



◎副町長(小野寺正徳君) 教育次長の長野圭二でございます。



◎教育次長(長野圭二君) よろしくお願いします。



◎副町長(小野寺正徳君) 学校給食センター所長も兼ねております。

 中央生涯教育センター所長の伊藤明穂でございます。



◎中央生涯教育センター所長(伊藤明穂君) よろしくお願いします。



◎副町長(小野寺正徳君) 以上で紹介を終わります。



○議長(伊藤雅章君) これで行政報告を終わります。

 ここで本日の説明員以外の課長等についての退席を許します。

 課長等退席の間、暫時休憩を宣します。

            休憩(午後 3時07分)

                                        

            再開(午後 3時08分)



○議長(伊藤雅章君) 休憩を解いて再開いたします。

 休憩前に引き続き会議を行います。

                                        



△提出された付議事件の報告



○議長(伊藤雅章君) 本臨時会に町長より提出された議案は、お手元に配付されております別冊議案目録のとおり、専決処分の承認案件2件、議決案件2件、補正予算2件、計6件であります。

 なお、議案の朗読は省略をいたします。

                                        



△会議録署名議員の指名



○議長(伊藤雅章君) これより本日の議事日程に入ります。

 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第112条の規定によって、議長において9番、及川みどり君、10番、?橋文雄君を指名いたします。

                                        



△会期の決定



○議長(伊藤雅章君) 日程第2、会期の決定について議題といたします。

 お諮りいたします。本臨時会の会期は、本日4月24日の1日間としたいと思います。これにご異議ありませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 異議なしと認めます。

 したがって、会期は本日4月24日の1日間と決定いたしました。

                                        



△議案第1号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第3、議案第1号 金ケ崎町税条例等の一部を改正する条例の専決処分に関し承認を求めることについてを議題といたします。

 説明を求めます。

 副町長。

           〔副町長 小野寺正徳君登壇〕



◎副町長(小野寺正徳君) 議案の2ページをお開き願います。日程第3、議案第1号 金ケ崎町税条例等の一部を改正する条例の専決処分に関し承認を求めることについてご説明を申し上げます。

 本議案は、金ケ崎町税条例等の一部を改正する条例について、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分をしたことについて、同法同条第3項の規定により議会の承認を求めるものであります。

 専決処分書については、3ページをごらんいただきたいと思います。金ケ崎町告示第37号、専決処分書、専決処分事項、金ケ崎町町税条例等の一部を改正する条例を別紙のとおり制定する。上記について、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分する。平成27年3月31日、金ケ崎町長、?橋由一。

 専決処分をした金ケ崎町税条例等の一部を改正する条例は、地方税法等の一部改正に伴い関係条例を整備したものであります。

 改正の主な内容としましては、町民税のふるさと納税に係る寄附金、税額控除の特例が創設されたこと、土地に係る固定資産税の負担について調整措置が延長されたこと、国民健康保険税の賦課限度額等の引き上げが行われたこと、軽自動車税について、燃料性能等に応じて税率を軽減する特例措置、いわゆるグリーン化特例等でありますが、そのほか地方税法等の改正に伴い、所要の改正をするものであります。

           (以下、「議案書」により説明のため記載省略)

 以上で説明を終わります。何とぞ原案どおりご承認賜りますようお願いを申し上げます。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) 国保税について何点か質問いたします。

 この前の全員協議会で資料が渡されました。この資料に基づいて質問したいと思うのですけれども、最高課税限度額が国の法律で引き上げられたと、それに基づいて条例も改正するという内容ですけれども、この限度額について、この前の説明では、法律が決まれば、自動的に引き上げざるを得ないというふうな話だったのですけれども、私の認識としては、この国保税については、あくまでも地方で独自に決めているわけですので、国が引き上げたからといって自動的に自治体が引き上げるということにならないのではないかなというふうに思うのです。これ以上にするというのは、もちろん問題だと思うのですけれども、これ以下であれば、自治体独自の判断でこの課税限度額以下であれば決められるのではないかなというふうに思うのですけれども、改めて質問したいと思います。

 それから、この前渡された資料に、この中間所得層の被保険者の負担に配慮した国民健康保険税の見直しということが書いてあります。私は、これは今回の案には、これが入っていないのではないかなと思うのです。これをやるためには、応能分の例えば所得割とか資産割を少し減額するとか、あるいは応益分の均等割とか、平等割を減額するとか、少し、そういうふうにしないと、中間所得層の被保険者の負担に配慮した国民健康保険税の見直しという、この説明のとおりにはならないのではないかなと。

 この前の説明では、今まで最高限度額の方々が51世帯あって、そのうち50世帯は、自動的に最高限度額になるということでしたけれども、この資料のようにするためには、やはり今まで最高限度額だった人たちの全てが、ここ全てが最高限度額になるような改定では、私は国の改定の趣旨に合わないというように思われるわけです。だから今まで51世帯が最高限度額だったのですけれども、このうち例えば今度の改定で5世帯とか10世帯が最高限度額になると。それ以下の方々は少し軽減されると、そういう今までよりは少し上がっても最高限度額にいかないと、そういうふうにすべきだというのが私の国の厚労省の説明や、この前の全員協議会での資料なんかを見ると、そういうふうに読み取れるわけです。

 今回の町の案にすると、最高限度額だけ引き上げていますから、何か今までのグラフがこういうふうになっているやつがここで急にぐんと、がくんと上がって、垂直に上がって横に行くという、そういうふうな課税の実態になるのではないかなというふうに思うのですけれども、まず以上について3点ほど質問します。



○議長(伊藤雅章君) 答弁願います。

 税務課長。



◎会計管理者兼税務課長(及川美奈子君) 1番、阿部議員のご質問にお答えいたします。

 まず1つ目のこの限度額の引き上げですが、これはあくまでも国民健康保険税の部分で国の示された金額に改正するというふうに現在、昔からなっております。地方税法上、そうなっています。

 それと前回の全員協議会のときに出した資料のことですが、それは出した資料のグラフは、あくまでも国から示された表でございました。それをもとに金ケ崎町でいえば、限度額までいっている方々がほとんどまた最高の限度額のほうにいくだろうというお話を申し上げました。ただ、その限度額を上げたことによって、今度は軽減判定の金額、所得額も上げたためにどうしてもというか、今まで判定基準にならなかった世帯が5割軽減や2割軽減ということで下がっていくということに今のところ考えております。それで全体的な影響額といたしましては、前もお話しいたしましたが、限度額で上がったとしても、全体的に見て26年度の2月、3月の世帯数から考えていけば90万円ほどの上がりですが、ただし、今まで軽減がなかった方も軽減になるし、2割軽減の方が5割軽減にふえていくとなると、マイナスの150万円ほどを考えておりますので、差し引きでは若干20万円弱が下がると考えております。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) 地方税法で最高限度額、国で改定した場合は、自動的に各自治体の条例で最高限度額を決めなければならないと、そういうふうに規定されているということですね、1点は。それは、そういうことであればわかりました。

 それで今課長の説明では、いわゆる低所得層、確かに5割軽減とか、2割軽減だった方々が今度軽減されるということは、これは今回の提案にもなっているわけです。ところが、これは多分厚労省の資料だと思うのですけれども、この前示されたやつです。それによると、グラフが緩やかになって、最後のほうで平らになっているわけです。このようにするためには、当然私が言ったように、いわゆる国としての中間所得層の被保険者の負担に配慮した見直しというのをやるという前提でこういうふうになっているわけですから、そのためには当然所得割やら資産割や、何か少し下げないと、こういうふうにはならないのではないかと。

 今まで最高限度額までなっていた人たちがそのままほぼ平行移動するということになると、このグラフがこういって平行になっているのですけれども、ここのところでがくんと階段状に上がって平行になるというのですか、そういうふうになるのではないかというふうに私は思ったのですけれども、だからそういうふうな体制もあわせて国のほうでは、多分期待して今回の改定をして、こういうふうなグラフも含めた指導をしたのではないかなと思うのですけれども、あとはもう一つは、国保税については、前の一般質問でも言いましたけれども、本町は26年度5,000万円の基金を積み立てて、さらにそれでも繰越金があるだろうというふうに思われるほど26年度の国保税は大幅な黒字になっているわけで、そういう意味からいっても、限度額は国の規定であればしようがないのですけれども、その限度額になる世帯も今までよりは、対象を狭めるような、余り今までの50世帯がそのまま平行移動するのではなくて、少しずつ軽減していくようにするためには、そういう所得割とか資産割等を含めた、あるいは応益割を含めた減額をしないと、こういうふうにならないのではないかなと思うのですけれども、その辺はどうなのでしょう、もう一度説明してください。質問したいと思います。



○議長(伊藤雅章君) 税務課長。



◎会計管理者兼税務課長(及川美奈子君) お答えいたします。

 今回提出させていただきました町の税条例の改正ですが、これはあくまでも専決処分という形で地方税法の改正に基づいた部分のみ今回提出させていただいておりますので、国保税のこととか、中での基金の話とかという形になりますと、議案のほうでまた変わってくることとなると思います。今回は、あくまでも税法上の改正ということで提出させていただきました。



○議長(伊藤雅章君) 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) わかりました。そういうことであればわかったのですけれども、ただこれをそのままやると、私が言ったようになるのではないかなと思いますので、ぜひ今後国保税については、具体的な税率、資産割とか、所得割、平等割、均等割は、その自治体によって自由に決められるということになっているわけですから、そういうのをぜひ検討して、この国の指導したようなこういうグラフになるような、いわゆる具体的なやっぱりそういうふうにぜひやっていただきたいというふうに、検討していただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 10番、?橋文雄君。



◆10番(?橋文雄君) 10番、?橋です。先ほどは副町長におきましては、長い文章、大変だったと思っております。ところで、その10ページの第9条1項の中間のところですが、法第314条の7と、こう続くわけですけれども、ここのところを法第37条というふうに読んだように記憶しておるわけですけれども、私の聞き違いかどうか、その辺をまずお聞きしたいと思います。

 それから、この税条例の改正というのは、国の税法が変わったのに合わせてということなようでございますけれども、日本の自治体の中では、国の税法にとらわれないで、その自治体、自治体での税の執行をしているところがあるわけですけれども、そういう、私はよくわからないので聞きますが、もしこれを国で定める数字と合わせなかった場合には、国からどういう処置がなされるのか、ペナルティーというものはあるのか。あるならば、どういう形であるのか、その辺を2点お聞きしたいと思います。



○議長(伊藤雅章君) 答弁願います。

 副町長。



◎副町長(小野寺正徳君) 第1点目についてお答えしたいと思います。私としては、この条文のとおり法第314条の7と読んだつもりでございましたが、もしそうでない読み上げをしたというのであれば、訂正をさせていただきたいと思います。提案するのは、この法第314条の第7項ということでございますので、誤った説明をしたことに対しましては、謝罪をさせていただきたいと思います。申しわけありませんでした。



○議長(伊藤雅章君) 答弁、税務課長。



◎会計管理者兼税務課長(及川美奈子君) 今まで我が町特例のように市町村で決める割合は、ここの条文はありますよとかというところで参酌して町で決めるというところは市町村が独自で決める範囲という部分が網羅されておりますが、今まで金ケ崎町としては、地方税法に基づいた数字と異なるものを用いたことはないと思いますので、ペナルティーがあるかと言われますと、よくわかっておりません。



○議長(伊藤雅章君) 10番、?橋文雄君。



◆10番(?橋文雄君) ?橋です。町財政というのは、入るをはかりて出ずるを制すという基本的な考え方のもとにあると思うわけですけれども、しかしながら、町民に対しては、入るを制してということも必要ではないかなというのが私の考えでございます。今までにそういうペナルティーというものがなかったとするならば、ぜひこの条例をあるか、ないかの試金石にするためにも、これは変える必要がないというふうに考えるわけですけれども、いかがなものでしょうか。



○議長(伊藤雅章君) 総合政策課長。



◎参事兼総合政策課長(高橋修君) それでは、ちょっと総括的な形でお答えをしたいと思います。

 いずれ市町村等、地方公共団体にも財政力というのがいろいろあるかと思います。したがって、例えば地方交付税を全く盛らなくていいような交付団体とか、そういったところもございますし、もうほとんど交付税に頼ったり、国の補助金等に頼っているというようなところもあるわけでございます。したがいまして、国で定めた、国の法律に定めた上限を超えるということは、これはもちろんできないと思いますけれども、それ以下にする場合とか、そういった場合についても、やっぱり標準的なものをさらに大きく下がるとか、そういったことで設定いたしますと、それだけ市町村の財政的な余裕があるのだというような形のみなされ方をするという場合がございまして、例えば補助金の交付とか、あるいは交付税とか、あるいは起債の借り入れ等、それぐらい余裕があるのであれば、自分でできるのではないかというふうな見方もされます。それはやっぱり程度のこともあるということでございまして、ある程度国の標準的なものに基づいて税率等決定するというのが一般的であろうと思いますし、町の場合もおおむねそういった範囲の中で設定して、合わせた形をとっていると、これが現状かと思っております。

           〔「議長、休憩お願いします」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 暫時休憩いたします。

            休憩(午後 3時52分)

                                        

            再開(午後 3時54分)



○議長(伊藤雅章君) 休憩を解いて再開いたします。

 もう一度答弁。

 総合政策課長。



◎参事兼総合政策課長(高橋修君) それでは、もう一度答弁させていただきます。

 実際町の現在の財政状況等からすれば、国で定まった額より下げるというふうな形での対応というのは、現実問題としては、そういう状況にはないということで考えているところでございます。



○議長(伊藤雅章君) 10番、?橋文雄君。



◆10番(?橋文雄君) こういう保険の税金なんかを納めるのは、ほとんどは農家の人たちです。今農家がどういう状態になっているのかということを皆さんご承知のことと思います。私は、そういう状況下にある金ケ崎町民のことをもう少し酌み取るような考え方も必要ではないかなと。私は、社会保険ですから、特にまだこれには関係していませんけれども、どんなものでしょうか、もう一度お聞きします。



○議長(伊藤雅章君) 答弁、町長。



◎町長(?橋由一君) かなり難しい問題はあると、こう思っています。今の農家の経済あるいは町民の経済状況から見ればと、こういう部分あろうかと思いますが、先ほど来答弁しておりますように、やはり地方税法は、国の税の体系あるいは国の税のあり方、そのものを規制しているわけですから、それに沿って私たちも合わせると、こういうことではなしに、沿った形で改正をしなければできないと、こういうことだと思います。議員がお話しのように実態はどうだということについては、税条例の改正とはまた別な形での対応部分が必要なのだろうと、こう思います。よって、税制の改正そのものは国の地方税法の改正によりと、こういうことが大前提でございますので、それ以上もなければ、それ以下もないと、こういう内容だと思いますので、よろしくお願いしたいと、こう思います。



○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論を行います。討論はありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。

 採決をいたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第1号 金ケ崎町税条例等の一部を改正する条例の専決処分に関し承認を求めることについては、これを原案のとおり承認するに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手多数〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手多数であります。

 よって、本案は原案のとおり承認されました。

                                        



△議案第2号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第4、議案第2号 平成26年度金ケ崎町一般会計補正予算の専決処分に関し承認を求めることについてを議題といたします。

 説明を求めます。

 財政課長。

           〔財政課長 千葉達也君登壇〕



◎財政課長(千葉達也君) 日程第4、議案第2号 平成26年度金ケ崎町一般会計補正予算の専決処分に関し承認を求めることについてをご提案申し上げます。

           (以下、「議案書」により説明のため記載省略)

 以上で説明を終わりますが、何とぞ原案どおりご決定賜りますようお願いを申し上げます。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) 今回交付税が増額になって、その補正ということですけれども、この4ページの普通交付税が2,910万3,000円減、特別交付税が1億3,860万円増と、あるいは震災復興特別交付税が8,515万7,000円増と、これは国のほうからその減額理由とか増額理由等が示されて交付されるのでしょうか。それとも、ただこういう項目で交付されてくるのか、その辺がわからないので、教えていただきたいと思います。

 それから、財政調整基金は、これでこの金額で26年度末では幾らになるのか、それを教えていただきたいと思います。



○議長(伊藤雅章君) 答弁、財政課長。



◎財政課長(千葉達也君) 1番、阿部議員のご質問にお答えいたします。

 1点目でございます。地方交付税のこの金額の減額あるいは増額の内訳ということでございますけれども、これにつきましては、具体的な数値については、提示がございません。

 それから、2点目でございます。財政調整基金の現在高ということでございます。額は、3月31日現在で20億7,163万2,000円となってございます。

 以上でございます。



○議長(伊藤雅章君) 10番、?橋文雄君。



◆10番(?橋文雄君) 10番、?橋です。この交付になった日を聞くわけでは、それはいいのですけれども、わかったのはいつ時点でこういう大金といいますか、お金が入るのがわかったのか、そのことだけお知らせください。



○議長(伊藤雅章君) 答弁願います。

 財政課長。



◎財政課長(千葉達也君) 10番、?橋文雄議員のご質問にお答えいたします。

 この交付税の額につきましては、3月20日に通知がございまして、23日に入金されているものでございます。

 以上でございます。



○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論を行います。討論はありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。

 採決をいたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第2号 平成26年度金ケ崎町一般会計補正予算の専決処分に関し承認を求めることについては、これを原案のとおり承認するに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり承認されました。

                                        



△議案第3号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第5、議案第3号 財産の取得に関し議決を求めることについてを議題といたします。

 説明を求めます。

 副町長。

           〔副町長 小野寺正徳君登壇〕



◎副町長(小野寺正徳君) 議案の23ページをお開き願います。日程第5、議案第3号 財産の取得に関し議決を求めることについてご説明申し上げます。

 本議案は、金ケ崎町消防団用無線機のアナログ免許が終了すること、また老朽化していることに伴い、デジタル無線機への更新をするものであり、当該デジタル無線機が地方自治法第96条第1項第8号及び議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第3条に定める議会の議決に付さなければならない額の財産の取得となることから、議会の議決を求めるものであります。

           (以下、「議案書」により説明のため記載省略)

 以上で説明を終わります。何とぞ原案どおりご決定賜りますようお願いを申し上げます。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論に入ります。討論はありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。

 採決いたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第3号 財産の取得に関し議決を求めることについては、原案のとおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第4号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第6、議案第4号 財産の取得に関し議決を求めることについてを議題といたします。

 説明を求めます。

 副町長。

           〔副町長 小野寺正徳君登壇〕



◎副町長(小野寺正徳君) 議案の24ページをお開き願います。日程第6、議案第4号 財産の取得に関し議決を求めることについてご説明申し上げます。

 本議案は、駒丘地区除雪センターに配置している除雪機械について、老朽化により更新するものであり、当該除雪機械が地方自治法第96条第1項第8号及び議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第3条に定める議会の議決に付さなければならない額の財産の取得となることから、議会の議決を求めるものであります。

           (以下、「議案書」により説明のため記載省略)

 以上で説明を終わります。何とぞ原案どおりご決定賜りますようお願いを申し上げます。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) この駒丘地区の除雪センターに配置するこの機械の実際の運行は委託なのか、あるいは町直営でやっているのかわからないので、お聞きします。

 それから、これを購入した場合、今まであった古い除雪機械はどういうふうになるのかお伺いしたいと思います。



○議長(伊藤雅章君) 答弁願います。

 建設課長。



◎建設課長(菅原睦君) 1番、阿部議員のご質問にお答えします。

 この路線は、委託路線となっておりまして、駒丘地区の7.9キロほどを対応する予定でございます。

 あと現在ある除雪機械についてですけれども、それにつきましては、払い下げを予定しております。



○議長(伊藤雅章君) 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) その払い下げの予定は、もう大体決まっているのでしょうか、お伺いします。



○議長(伊藤雅章君) 建設課長。



◎建設課長(菅原睦君) お答えします。

 払い下げにつきましては、まだ町内業者に見積もりをとりまして対応をするという形を考えております。



○議長(伊藤雅章君) 10番、?橋文雄君。



◆10番(?橋文雄君) 10番、?橋です。大変立派なものですが、これの格納庫はもうできていましたか。これからつくりますか、その点お聞きします。



○議長(伊藤雅章君) 答弁願います。

 建設課長。



◎建設課長(菅原睦君) 除雪センターにつきましても老朽化しておりますので、これから建築という形をとらせていただきます。



○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論に入ります。討論はありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。

 採決をいたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第4号 財産の取得に関し議決を求めることについては、原案のとおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第5号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第7、議案第5号 平成27年度金ケ崎町一般会計補正予算についてを議題といたします。

 説明を求めます。

 財政課長。

           〔財政課長 千葉達也君登壇〕



◎財政課長(千葉達也君) 日程第7、議案第5号 平成27年度金ケ崎町一般会計補正予算についてをご提案申し上げます。

 議案書、25ページをお開き願います。議案第5号 平成27年度金ケ崎町一般会計補正予算について。

           (以下、「議案書」「補正予算書」により説明のため

            記載省略)

 以上で説明を終わりますが、何とぞ原案どおりご決定賜りますようお願い申し上げます。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) 2点ほど質問いたします。

 5ページの19節の臨時福祉給付金という1,960万8,000円、この具体的な内容についてお伺いしたいと思います。どういうふうな方にこれが交付されるのか、その基準等を、どのぐらい給付されるのかお聞きします。

 それから、もう一点は、次のページの子育て世帯臨時特例給付金、これは臨時ですから今年度限りということなのかどうかわかりませんけれども、その対象とか、あるいは子育て世帯ですから、何歳までの子供を対象にどれぐらいの給付がされるのか、その辺をお伺いしたいと思います。



○議長(伊藤雅章君) 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) 1番、阿部議員のご質問にお答えをいたします。

 まず5ページの臨時福祉給付金についてでございます。これにつきましては、昨年度もございました。対象者につきましては、市町村民税が課税されていない方ということになります。ただし、市町村民税の均等割が課税されている者、扶養親族、あとは生活保護の被扶養者等につきましては、除くという形になっております。基本的に昨年度と同じような形になります。基準日につきましては、27年1月1日時点で金ケ崎町の住民であったということになります。あとは、支給対象者1人につき昨年度ですと1万円だったのですけれども、今回の部分につきましては6,000円という形になります。一応対象者につきましては、人数につきましては、昨年度と同程度の方を想定をしているところでございます。およそ3,300人程度というふうに思っております。

 次に、6ページの子育て世帯臨時特例給付金でございます。これにつきましても26年度にあったものでございますけれども、支給対象者につきましては、今年6月分の児童手当の受給者及び要件を満たす者という形になります。基準日につきましては、5月31日時点が基準日になるものでございます。昨年度の場合は、対象児童1人につき1万円でありましたが、今回は3,000円というふうな形になります。金額が3分の1以下になったという形でございますが、昨年度の場合は、臨時福祉給付金の対象者につきましては除くという形になっておりましたが、今回のものにつきましては、臨時福祉給付金対象者につきましても含むという形になっております。ということですので、その世帯によっては、臨時福祉給付金6,000円プラス子育て世帯の臨時特例給付金3,000円というふうな形でプラスになって給付されるものが出てくるということでございます。

 ということで今回対象として見ておりますのは、おおよそ児童手当の対象となるところでございますので、2,100人程度かなというふうに見ているところでございます。

 以上でございます。



○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論に入ります。討論はありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。

 採決をいたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第5号 平成27年度金ケ崎町一般会計補正予算については、原案のとおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第6号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第8、議案第6号 平成27年度金ケ崎町国民健康保険診療施設特別会計補正予算についてを議題といたします。

 説明を求めます。

 保健福祉センター事務長。

           〔保健福祉センター事務長 千田美裕君登壇〕



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) 日程第8、議案第6号 平成27年度金ケ崎町国民健康保険診療施設特別会計補正予算についてご提案申し上げます。

 議案書、26ページをお開き願います。議案第6号 平成27年度金ケ崎町国民健康保険診療施設特別会計補正予算について。

           (以下、「議案書」「補正予算書」により説明のため

            記載省略)

 以上で説明を終わりますが、本予算案につきましては、4月16日開催の国民健康保険運営協議会においてご承認いただいている旨を申し添えます。原案どおりご決定賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

 10番、?橋文雄君。



◆10番(?橋文雄君) 10番、?橋です。診療所の会計は、特別会計、いわゆる金ケ崎町の会計とは連動していないので、債権、いわゆる地方債補正というところにも出てきておりますけれども、そういう形でお金を調達するということなのかなと考えるわけですけれども、これはそうしますと、何年で払っていくのか。いわゆる今年度中に借りて払ってしまうものではないような気がしますので、これはどういう、何年でという聞き方をしますが、その辺をお願いします。



○議長(伊藤雅章君) 答弁願います。

 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) 10番、?橋議員のご質問にお答えをいたします。

 今回借り入れを起こしますのは、医療機器の部分でございますので、償還期間につきましては、およそ5年を想定しています。据え置きを1年というふうな形で考えてございます。

 以上でございます。



○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。

 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) 今に関連するのですけれども、この病院事業債というのは、何か特別な優遇措置のある債権なのかどうか。国の交付税等で後で補填されるとか、そういう何か特別な性格を持っている債権なのか。2,590万円程度であれば、起債をふやさないで一般財源から持ち出しても調達できるのではないかなと思うのですけれども、ただ起債をして借金をふやしてもいいぐらい何か特別な有利な債権なのかどうか、その辺をお伺いしたいと思います。



○議長(伊藤雅章君) 保健福祉センター事務長、答弁。



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) 1番、阿部議員のご質問にお答えいたします。

 この病院事業債につきましては、交付税の算定基礎になっておりまして、その内容につきましては、償還する場合の元利償還金の22.5%を基準財政需要額に算入をするという形になってございます。

 以上でございます。



○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論に入ります。討論はありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。

 採決をいたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第6号 平成27年度金ケ崎町国民健康保険診療施設特別会計補正予算については、原案のとおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△閉会の宣告



○議長(伊藤雅章君) これで本日の日程は全部終了いたしました。

 会議を閉じます。

 平成27年第3回金ケ崎町議会臨時会を閉会といたします。

 ご苦労さまでした。

                                (午後 4時35分)