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岩手県 金ケ崎町

平成24年  3月 定例会(第2回) 03月14日−議案説明・質疑・討論・採決−04号




平成24年  3月 定例会(第2回) − 03月14日−議案説明・質疑・討論・採決−04号







平成24年  3月 定例会(第2回)





            平成24年第2回金ケ崎町議会
                定例会会議録
議 事 日 程 (第4号)

                   平成24年3月14日(水)午後 1時30分開議

       開  議
日程第 1  議案第18号 平成23年度金ケ崎町国民健康保険特別会計補正予算について 
日程第 2  議案第19号 平成23年度金ケ崎町下水道事業特別会計補正予算について  
日程第 3  議案第20号 平成23年度金ケ崎町農業集落排水事業特別会計補正予算につい
              て                           
日程第 4  議案第21号 平成23年度金ケ崎町介護保険特別会計補正予算について   
日程第 5  議案第22号 平成23年度金ケ崎町浄化槽事業特別会計補正予算について  
日程第 6  議案第23号 平成23年度金ケ崎町国民健康保険診療施設特別会計補正予算に
              ついて                         
日程第 7  議案第24号 平成23年度金ケ崎町後期高齢者医療特別会計補正予算について
日程第 8  議案第25号 平成23年度金ケ崎町水道事業会計補正予算について     
       散  会

〇出席議員(15名)
   1番  阿  部  ?  一  君    2番  巴     正  市  君
   3番  高  橋  藤  宗  君    4番  佐  藤  千  幸  君
   5番  有  住     修  君    6番  ?  橋  勇  喜  君
   7番  ?  橋     奬  君    8番  山  路  正  悟  君
   9番  及  川  み ど り  君   10番  ?  橋  文  雄  君
  11番  ?  橋  照  雄  君   12番  千  田     力  君
  13番  梅  田  敏  雄  君   15番  千  葉  和  美  君
  16番  伊  藤  雅  章  君
 
〇欠席議員(1名)
  14番  千  葉  正  男  君
 
〇説明のため出席した者
       町        長     ?  橋  由  一  君

       副    町    長     千  葉  政  幸  君
       建 設 課 長 事務取扱

       教    育    長     新  田     章  君
       監  査  委  員     ?  橋  順  一  君
       参 事 兼総合政策課長     高  橋  寛  寿  君
       参 事 兼生活環境課長     石  川     孝  君

       参事兼農林課長(兼)     千  葉     実  君
       農 業 委員会事務局長                  

       財  政  課  長     高  橋     修  君
       会計管理者兼税務課長     後  藤  清  恒  君
       住  民  課  長     高  橋  良  一  君

       保 健 福 祉 センター     伊  藤  明  穂  君
       事    務    長                  

       商 工 振 興 課 長     後  藤  紳  一  君
       建 設 課 長 補 佐     青  沼  和  也  君
       水 処 理センター所長     小  関  昭  夫  君

       教 育 次 長(兼)     高  橋     敏  君
       学校給食センター所長                  

       中 央 生 涯 教 育     佐  藤  勇  行  君
       セ ン タ ー 所 長                  

〇本会議に出席した事務局職員
       事  務  局  長     ?  橋  義  昭
       局  長  補  佐     及  川  俊  孝
       主        事     粟  津  文  恵



                                        



△開議の宣告



○議長(伊藤雅章君) ただいまの出席議員は15人であります。

 定足数に達しておりますので、会議は成立いたしました。

 14番、千葉正男君は、欠席の届け出があります。

 直ちに本日の会議を開きます。

 執行者側から、建設課、青沼補佐が説明員として出席しております。

                                (午後 1時30分)

                                        



△議事日程の報告



○議長(伊藤雅章君) 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付のとおりでございます。

                                        



△議案第18号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第1、議案第18号 平成23年度金ケ崎町国民健康保険特別会計補正予算についてを議題とします。

 説明を求めます。

 住民課長。

           〔住民課長 高橋良一君登壇〕



◎住民課長(高橋良一君) それでは、30ページ目を開いていただきたいと思います。

 日程第1、議案第18号 平成23年度金ケ崎町国民健康保険特別会計補正予算について。

           (以下、「議案書」「補正予算書」により説明のため

            記載省略)

 以上、説明を終わります。なお、当補正予算につきましては、去る2月23日開催の国保運営協議会に諮問し、適正である旨の答申をいただいておりますことを申し添えますので、原案のとおりご決定いただきますようお願い申し上げます。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) 1番、阿部です。わからないので、教えてほしいのですけれども、この2ページの歳入のところで共同事業交付金、共同事業というのがずっと出てくるのですけれども、どことどこの共同なのか、ちょっと私わからないので、教えていただきたいと思います。どういうふうな共同という意味なのか。

 あとは、繰入金のところに他会計繰入金というのがありますが、この他会計というのはどこの会計なのか、そこを教えていただきたいというふうに思います。

 あともう一つ、10ページの真ん中辺の総務費ですけれども、1款の納税奨励費が24万3,000円の既定額になって、合計が235万円と、こうなっているわけですけれども、この合計が235万5,000円になるのはなぜなのか、ちょっと私わからないので、教えていただきたいと思います。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 住民課長。



◎住民課長(高橋良一君) まず1つは、1ページ目の共同事業交付金でございますけれども、これは高額医療、いわゆる30万円以上と80万円以上のレセプトの請求の部分が高額医療というように規定しておりまして、それらの医療費をいわゆる市町村でお金を持ち出して、会計が高額医療で運営ができないということを防ぐために、それぞれの市町村でお金を持ち寄ってお金をならすというような仕組みのものでございまして、これの交付金は国保連のほうから調整したお金の分が戻ってくるという形のものでございます。

 それから、他会計繰入金というのは、これは9ページのほうに詳しく一般会計繰入金というところがあるわけですが、1つはここに書いておりますとおり、国のほうから例えば1節の保険基盤安定繰入金というのは、国保税を軽減した際に国、県から繰り入れされるものでございますし、2番目は財政基盤の低い市町村へ国が支援するという繰入金、このようなものが一般のほうに会計の繰り入れということで受けているものでございます。

 以上でございます。



○議長(伊藤雅章君) 税務課長。



◎会計管理者兼税務課長(後藤清恒君) お答えいたします。

 10ページの徴税費、納税奨励費の今回は1万円の減額でございますが、これについては説明にも書いてありますとおり、納税貯蓄組合補助金が確定しましたので、1万円を減と。それで、トータルでなぜ234万5,000円かということですが、こちら補正あったのは奨励費だけなのですが、この目にはほかにもいろいろ節がございます。例えば納税通知書の印刷代とか、その他この目全体を含めて合計がこの金額だという、そういう意味でございます。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) そうすると、この共同事業交付金というのは、県全体でそういうグループ、県全体のそういう調整機能を持った共同体ということなのでしょうか。



○議長(伊藤雅章君) 住民課長。



◎住民課長(高橋良一君) 1つは、80万円以上の医療費の部分については、国全体で調整をすると。30万円以上80万円未満の部分については、岩手県の市町村が出し合って調整するというような形になっております。



○議長(伊藤雅章君) 13番、梅田敏雄君。



◆13番(梅田敏雄君) それでは、ページを追ってお尋ねいたします。

 6ページに国民健康保険税が1款1項1目にございます。直接この内容ではないのですけれども、2年続きで国保税が引き上げられて、現在の町民の方々の納付状況というのは今どういう状況になっているのかお尋ねをいたしたいと思います。

 それから、歳出のほうでは10ページに保険給付費の療養諸費の補正がありますけれども、一般、退職被保険者の療養給付費がそれぞれ増額の補正になっておりますが、もちろん増額補正でいいのですけれども、当初見込んだ給付費の想定の範囲といいますか、その範囲でおさまっているのかどうか。何を聞きたいかといいますと、国保の被保険者の療養の給付が伸びている方向にあるのか、それともやや伸び率がおさまっているのか、その辺の状況についてお尋ねしたいと思います。

 以上、2点。



○議長(伊藤雅章君) 税務課長。



◎会計管理者兼税務課長(後藤清恒君) 13番、梅田議員のご質問にお答えします。

 国保税の現在の納付状況ということでございますが、2月末現在で現年度分、それから滞納繰り越し分合わせまして、金額としては3億1,700万円ほどでございます。徴収率で申し上げますと、現年度分は91.8%、滞納繰り越し分が27.1%、合わせまして85.7%の徴収率となっております。これを対前年同期と比べまして1.8ポイント上回っているという状況でございます。



○議長(伊藤雅章君) 住民課長。



◎住民課長(高橋良一君) 10ページ目の給付費の状況でございますけれども、当初の23年度予算では前年比2%程度で予算を組みましたけれども、今現在3.1%というような給付費になっておりまして、予算よりは上回っているような状況だというふうに理解しております。



○議長(伊藤雅章君) 13番、梅田敏雄君。



◆13番(梅田敏雄君) 保険税の収納状況が昨年同期よりも上回っているということで、これ非常にいい方向性だというふうに思っておりますが、ここ数年やむを得ない事情によって不納欠損処理をしている状況がぽつぽつ見えてき始めているのですけれども、これをやむを得ない事情、いわゆる徴収するものがないというような状況の場合は、これやむを得ないのですけれども、それを回避するような方向性をどういうふうに取り組んでいるか、その取り組みの状況についてお尋ねいたします。



○議長(伊藤雅章君) 税務課長。



◎会計管理者兼税務課長(後藤清恒君) お答えいたします。

 不納欠損のご質問でございます。不納欠損につきましては、税の場合は5年時効というのがあります。ただ、督促状あるいは差し押さえ等をすれば時効の中断と、そういった形で取り扱っております。

 それで、不納欠損する場合には、生活困窮、それから差し押さえする資産がない、そういったものを調査いたしまして、最終的に不納欠損の判断をいたしますけれども、今はその調査中でございます。それで、あとはできる限り5月の出納整理までまずいただける方向で徴収には力を入れていくと。片やそういった調査を進めまして、どうしても生活困窮あるいは差し押さえる資産がない、そういった方々についての調査結果に基づいて不納欠損を考えていきたいと、こういう状況でございます。



○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論に入ります。討論ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。

 採決いたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第18号 平成23年度金ケ崎町国民健康保険特別会計補正予算については、原案のとおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第19号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第2、議案第19号 平成23年度金ケ崎町下水道事業特別会計補正予算についてを議題とします。

 説明を求めます。

 水処理センター所長。

           〔水処理センター所長 小関昭夫君登壇〕



◎水処理センター所長(小関昭夫君) それでは、議案書31ページをお開き願います。

 日程第2、議案第19号 平成23年度金ケ崎町下水道事業特別会計補正予算についてご提案申し上げます。

           (以下、「議案書」「補正予算書」により説明のため

            記載省略)

 7ページの給与明細書及び8ページの地方債の現在高及び見込みに関する調書につきましては省略し、説明を終わりますが、何とぞ原案のとおりご決定賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

 13番、梅田敏雄君。



◆13番(梅田敏雄君) 13番、梅田です。1点だけお尋ねします。

 6ページに下水道事業費の中の総務管理費、2目に施設管理費があります。この施設管理、補修用原材料の減額があります。3月の期末ということで当然だと思いますけれども、ことしの除雪のときのマンホールのふたの管理と除雪の関係というのはどういう状況だったのでしょうか。よくふたを飛ばすとか、いわゆる路面が沈下していて、マンホールのふたが浮き上がっていて、除雪の際にそれが見えなくて、ふたを飛ばすというような事例が過去に何件かあったわけで、そのような状況はことしはどういう状況だったのかお伺いいたしたいと思います。



○議長(伊藤雅章君) 水処理センター所長。



◎水処理センター所長(小関昭夫君) 13番、梅田議員の質問にお答えいたします。

 除雪状況につきましては、1カ所ございました。マンホールのふたに接触しまして壊れたというのが1カ所ございます。私のほうに来ている内容につきましては、1件でございます。



○議長(伊藤雅章君) 13番、梅田敏雄君。



◆13番(梅田敏雄君) 今審議しているのは補正ですのであれですが、いわゆるこれから新年度の予算の審査に入るわけですけれども、そのような状況を改めて点検をし直して、もしそういう危険性がある場所というのが特定されたならば、そういうのを積極的に直していくという考え方があるのかどうか、今現段階で結構ですので、お願いします。



○議長(伊藤雅章君) 水処理センター所長。



◎水処理センター所長(小関昭夫君) 震災の影響もありますので、さらに陥没が進行しているところもございます。それらも含めて、新年度予算で計上してございます。この後皆さんにご審議いただきたいと思うのですが、そういうことでマンホールの補修は予定しております。



○議長(伊藤雅章君) 8番、山路正悟君。



◆8番(山路正悟君) 8番、山路でございます。6ページの1款1項2目のやはり同じ13節なのですが、委託料に汚水ポンプの保守点検料がございますが、これは町内にこの汚水ポンプは何カ所設置してあるのでしょうか。それと、点検頻度と委託先を教えてください。



○議長(伊藤雅章君) 水処理センター所長。



◎水処理センター所長(小関昭夫君) 8番、山路議員さんのご質問にお答えいたします。

 汚水ポンプ保守点検委託料でございますが、公共に設置しているマンホールの数は26カ所ございます。これを毎年全部やればよろしいのですが、経費等もかかるわけでございますので、半分ずつ分けての実施でございます。18カ所行ってございます。マンホールポンプのふぐあいが発生しているかどうか、あとはパッキンが壊れて水が入っていないかどうか、そういったものを点検してございます。委託先につきましては、主に富士電業社とアセスに委託をお願いしております。



○議長(伊藤雅章君) 8番、山路正悟君。



◆8番(山路正悟君) 今26カ所で、多いから半分ずつにしているとおっしゃいましたけれども、この点検については法的には年に1回とか、そういうのが決められていないからこの半分ずつに分けてやるということなのでしょうか。それとも、決められているけれども、半分ずつしかできないということなのでしょうか。法的にどうなのか教えてください。



○議長(伊藤雅章君) 水処理センター所長。



◎水処理センター所長(小関昭夫君) 8番、山路正悟議員にお答えいたします。

 浄化槽につきましては、7条、11条というのがございまして、法律に基づく検査のことであります。ここにつきましては、マンホールのポンプだけでございますので、そういうものはございません。ただ、ここでほとんど余り壊れることはございません。かなりマンホールの深さが深くて、随時動いているようなところは毎回見ていかなければなりませんので、そういうところは重点的に見てあげてやっているところでございます。



○議長(伊藤雅章君) 12番、千田力君。



◆12番(千田力君) 12番です。5ページの一番上ですが、歳入の部分で滞納繰り越し分の使用料が63万9,000円増額補正されているということで、結構なことだと思いますが、未収分の残高はどれほどになっているかお伺いします。



○議長(伊藤雅章君) 水処理センター所長。



◎水処理センター所長(小関昭夫君) 12番、千田議員のご質問にお答えいたします。

 滞納繰り越し分の額でございますが、今現在127万9,000円ということで調定を組んでおります。今入っておりますのが100万円ほど入っておりまして、残っているのが27万9,000円ほど残っている状況でございます。年末に催告書を通知したり、あとは水道と連動して徴収のほうを当たっておりまして、ここ3月末、またみんなで班編成をして歩いている状況で、5月の出納閉鎖までには何とか全部回収したいなと、そのように思っております。

 以上でございます。



○議長(伊藤雅章君) 12番、千田力君。



◆12番(千田力君) 回収努力をされておって、思ったよりは未収残高が少ないということで安心をしたわけでございますが、これはただいま回答にもあったように、水道料と一緒にやっているということですが、上水道であれば供給を停止するということができるわけですけれども、これは排水を停止するということができないのですから、最終的にどういう徴収回収といいますか、そういうことをする場合、どういう方法がとられるのか。大体上水道と滞納している人は下水道も同じようなことだろうと思いますので、上水道を停止すれば下水道も使わないと、こういうことになるのか、その辺の回収方法についてお考えをお伺いしたいと。考えている方法をお伺いしたいと思います。



○議長(伊藤雅章君) 水処理センター所長。



◎水処理センター所長(小関昭夫君) ご質問にお答えいたします。

 水道と連動しているというお話をしましたが、3カ月未納の方は、そういう給水停止の手順もとります。両方同じ割合である場合は均等して半分ずつ分けて納入していただきますが、たまたま下水道が多い場合は、ではその人の了解をもらって下水道のほうに入れる、そして早く何ぼでも減らすというような方法をとったりとか、ケース・バイ・ケースでやっております。そういう状況でございます。



○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論に入ります。討論ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。

 採決いたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第19号 平成23年度金ケ崎町下水道事業特別会計補正予算については、原案のとおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第20号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第3、議案第20号 平成23年度金ケ崎町農業集落排水事業特別会計補正予算についてを議題とします。

 説明を求めます。

 水処理センター所長。

           〔水処理センター所長 小関昭夫君登壇〕



◎水処理センター所長(小関昭夫君) それでは、議案書の32ページをお開き願います。

 日程第3、議案第20号 平成23年度金ケ崎町農業集落排水事業特別会計補正予算についてご提案申し上げます。

           (以下、「議案書」「補正予算書」により説明のため

            記載省略)

 8ページの給与明細書、10ページの地方債の現在高及び見込みに関する調書は説明を省略し終わりますが、何とぞ原案のとおりご決定賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) 1番、阿部です。わからないから教えてほしいのですけれども、この集落排水事業をやっているグループというのですか、場所というか、何カ所なのでしょう、町内で。

 あと、7ページの一番下の欄の災害復旧費が減額になっておりますけれども、この災害復旧というのは大震災での災害復旧費を見込んだのか、あるいはどうして補正減額になったのか、その辺のところを教えていただきたいと思います。



○議長(伊藤雅章君) 水処理センター所長。



◎水処理センター所長(小関昭夫君) 1番、阿部議員のご質問にお答えします。

 集落排水事業の地区でございますが、5地区ございます。順番に申し上げますと、まず遠谷巾二ツ森地区、下永沢地区、北方地区、三ケ尻地区、永南地区でございます。今現在進めておりますのが六原地区でございます。それを合わせますと6地区になります。

 あと7ページの農業集落排水災害復旧費の減額でございますが、これは国の補助をもらって査定を受けて実施した工事でございます。工事としては3カ所あるわけでございますが、工事費の精算に伴って減額をしたものでございます。この災害は、昨年の3月11日の大震災に伴う農業施設災害復旧工事でございます。よろしくお願いします。



○議長(伊藤雅章君) 4番、佐藤千幸君。



◆4番(佐藤千幸君) 4番、佐藤千幸です。5ページ、3款県支出金、補正額600万円ですが、これの交付決定日はいつでしょうか。補正理由は何でしょうか。お伺いします。



○議長(伊藤雅章君) 水処理センター所長。



◎水処理センター所長(小関昭夫君) 4番、佐藤議員の質問にお答えいたします。

 これは、3款1項1目農林水産業業費補助金、既定額5,600万円、そして減額600万円とあるわけなのですが、これは六原地区の農集排の事業費補助金でございます。交付決定日につきましては、ちょっと資料がございませんので、後でお知らせしたいと思います。

 それで、当初1,120万円の補助事業を予定していたわけでございます。今年度の精査ということで確定しましたので、600万円減額いたしまして、1億円の補助対象事業費としてやったわけでございます。それで、600万円をここで減額したものでございます。

 以上でございます。



○議長(伊藤雅章君) 4番、佐藤千幸君。



◆4番(佐藤千幸君) 4番、佐藤千幸です。工事内容は、何でしょうか。事業内容です。



○議長(伊藤雅章君) 水処理センター所長。



◎水処理センター所長(小関昭夫君) 農業集落排水事業でございます。管路布設工事、あと震災がございまして、管路そのものが蛇行した、浮き沈みがございましたので、それらの復旧工事もあわせてやってございます。



○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論に入ります。討論ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。

 採決いたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第20号 平成23年度金ケ崎町農業集落排水事業特別会計補正予算については、原案のとおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第21号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第4、議案第21号 平成23年度金ケ崎町介護保険特別会計補正予算についてを議題とします。

 説明を求めます。

 保健福祉センター事務長。

           〔保健福祉センター事務長 伊藤明穂君登壇〕



◎保健福祉センター事務長(伊藤明穂君) 日程第4、議案第21号 平成23年度金ケ崎町介護保険特別会計補正予算についてご提案申し上げます。

           (以下、「議案書」「補正予算書」により説明のため

            記載省略)

 以上、説明を終わります。原案のとおりご決定賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 お諮りします。休憩したいと思いますが、ご異議ございませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 異議なしと認め、午後2時50分まで休憩をいたします。

            休憩(午後 2時33分)

                                        

            再開(午後 2時50分)



○議長(伊藤雅章君) 休憩を解いて再開いたします。

 休憩前に引き続き会議を行います。

                                        



△答弁の保留分について



○議長(伊藤雅章君) 先ほどの議案第20号の審議において、4番、佐藤千幸君に対する答弁が保留されておりましたので、答弁を許します。

 水処理センター所長。



◎水処理センター所長(小関昭夫君) 4番、佐藤議員さんの質問を保留しておりましたが、お答えいたします。

 補正額600万円の減額でございますが、そして汚水処理施設整備交付金でございますが、当初5月13日に交付決定をいただいております。その後変更があるわけでございますが、今月の下旬を予定しております。

 以上でございます。よろしくお願いします。

                                        



○議長(伊藤雅章君) それでは、日程第4、議案第21号 平成23年度金ケ崎町介護保険特別会計補正予算についてを議題とし、これより質疑に入ります。

 質疑ありませんか。

 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) 1番、阿部です。またわからないので、教えてください。

 2ページの支払基金交付金というのがありますけれども、この支払基金というのは国の機関なのでしょうか、それとも県の機関なのでしょうか。その辺どういうところから、基金の性格、教えていただきたいと思います。

 それから、全員協議会でも話題になりましたけれども、今年度の介護保険の支払いが足りなくなって、3,617万4,000円、県の財政安定化基金から貸し付けられたということを聞いております。これは、幾らでも借りられるものなのか、あるいは返済条件というのが翌年に必ず一括して返すという条件で借りるものなのか、あとは県に、これは県と聞いておりますけれども、どれぐらいの基金があるものなのか、その辺わかれば教えていただきたいと思います。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 答弁願います。

 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(伊藤明穂君) 1番、阿部議員のご質問にお答えいたします。

 まず、2ページの歳入歳出予算補正、第1表のところでの支払基金の関係です。これに関しては、介護保険のシステムを運営するために、40歳から64歳のさまざまな医療保険に加入している方々に介護保険の分を上乗せしてご負担いただいているわけですけれども、例えば社会保険、私どもみたいな共済組合、そういったところを運営するものとして支払基金はございます。介護保険の財源ということで以前にご説明申し上げたところで言えば、この部分が保険料を21%、65歳の方々はご負担いただきますし、40歳から64歳の方々、この部分で29%ご負担いただくということで、以前ご説明申し上げましたその29%に相当する部分のものです。

 続いて2点目、3,617万4,000円を借り受けるということで、これについても同じく2ページ町債のところの合計欄にございます。これに関しては、この補正予算をご議決いただいてから借り受けの行為を実行するわけですけれども、借りた金額に関しては、次年度以降、今回の場合は24年度から3年間でお返しするという内容です。貸付条件というのは、その3年間で返済を求めるということと、利息はなしということでの性格です。そして、もちろん3年間といいつつも、一括で返済することは可能です。けれども、これについては今後ではありますけれども、予定としては3カ年でこの部分を返済したいと考えております。

 限度額については、この基金、これ県に設置している基金なのですけれども、県、国、そして各市町村が積み立てる、その保険料が徴収できない状況や、そして全体の給付費が予定より上がってしまって財源に穴があくというときに借り受けるための基金ですので、詳細を調べてはございませんが、貸し付けの限度額というのはあり得ないというふうに理解しております。

 以上で回答を終わります。



○議長(伊藤雅章君) 6番、?橋勇喜君。



◆6番(?橋勇喜君) 6番の?橋でございます。ちょっとわからないもので、皆さんからすればさもないことかもしれませんが、この介護サービスの中で地域密着型と、それと施設介護、それから在宅介護と、こうあるわけですけれども、大きなあれでいって結構ですので、どんなふうに違うのか。そして、これに該当する人はおおよそどれぐらいいらっしゃるのか、教えていただければありがたいですが。



○議長(伊藤雅章君) 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(伊藤明穂君) 6番、?橋議員のご質問にお答えいたします。  こちらでサービスの種別ということで書いているものについての概略をご説明いたします。まず、介護保険サービスというのは、在宅という場合には、その対象者が居宅、自分のおうちにおります。そこにホームヘルパー、または私どものところにあります訪問看護の職員、そしてあとは在宅にいるのだけれども、週に1度というのは例ですけれども、1度なりデイサービスに通うというふうなのが居宅のサービスの主な例と考えていただきたいと思います。

 続いて施設というのは、施設に入所すると考えていただきます。施設というのは、特別養護老人ホーム、あとは老人保健施設、金ケ崎町内にございます。どちらもございます。そういったものになります。

 あと入所ではないのですけれども、これは居宅のほうなのですけれども、うちにいるのだけれども、1週間だけショートステイ、短期入所と言っていますけれども、それは在宅のサービスの区分になります。というようなことで、まず大きくは2つ。そして、地域密着型というものなのですけれども、地域密着というのは、施設に入所もございます。そして、通所で行うサービスもございます。何が違うのかといいますと、前段の2つに関しては、岩手県知事の認可に基づく施設サービスであったり介護サービスであるのですけれども、地域密着に関しては、保険者であります金ケ崎町がそれを認可できる制度になっております。例えばというか、金ケ崎町にもございます。飯を出します和光にあります西光荘は、グループホームとあとは小規模多機能ということで通いなど。通いなどは、デイサービス機能であったり、ショートステイの機能もございます。そして、そこからヘルパーをその居宅に派遣してサービスをするということもございます。そういった地域密着。もう一つの施設としては、名前は町内、本町にあるところもそうです。というようなことで、大きくそういう施設区分となります。人員に関しては、少々お時間をいただければ、ちょっと調べさせていただきたいと思います。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 8番、山路正悟君。



◆8番(山路正悟君) 8番、山路でございます。11ページの2款4項についてお尋ねします。

 ここに高額介護サービスとありますが、私も教えてほしいのですが、これは高額というのは1回当たりのサービスの額をいうのでしょうか、それとも月ごとにまとめて、例えば10万円以上とか何万円以上という金額のことを言うのでしょうか。どれぐらいのことを言うのでしょう。



○議長(伊藤雅章君) 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(伊藤明穂君) 8番、山路議員のご質問にお答えします。

 介護保険のサービスは、サービスを受けるに当たっては1割の利用料、ご負担をいただく制度になっております。その1割の負担額がある一定高額になった場合に、その一定額を超えた部分について高額介護サービス費という名称で後から給付され負担が軽くなる制度になっております。それで、月額での限度額の考え方をとっております。市町村民税課税世帯の方が、そのサービスを受けた場合にという例でお話しさせていただきます。

 世帯なり個人の限度額、同額ですけれども、3万7,200円を超えた方に関しては、その負担部分を、その超えた部分に関して、超えないように給付されるという仕組みになります。つまりは、ご負担いただく限度額がこの金額ということになるというふうに解釈していただきたいと思います。

 なお、課税世帯の方というのが、まずご負担いただく金額の一番大きなものでありまして、それ以下2万4,600円、そして1万5,000円。1万5,000円については生活保護、2万4,600円に関しては、老齢福祉年金受給者の方などということで区分がなされているものであります。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 8番、山路正悟君。



◆8番(山路正悟君) ちなみに、今回の補正のこの466万9,000円という額に該当する方は何人だったでしょうか。



○議長(伊藤雅章君) 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(伊藤明穂君) ご質問にお答えします。

 今回の補正予算については、全く当初に借入金を組めない予算で当初つくっておりまして、今回そもそも全体の見込みが立ったことによる最終補正で、これの金額が固まったものであります。なお、人数に関してはお時間をいただければと思っております。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 13番、梅田敏雄君。



◆13番(梅田敏雄君) 13番、梅田です。8ページのところに諸収入で雑入があります。531万円の雑入のこれの中身は何だったのでしょうか。1点だけお尋ねします。



○議長(伊藤雅章君) 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(伊藤明穂君) 13番、梅田議員のご質問にお答えいたします。

 これについては、財政安定化基金交付金借り入れに伴う財政不足に係る交付金ということです。借り入れを起こさなければならないような保険者に対して交付金を交付するという制度で三千何がしを借り入れることに伴っての交付であります。

 以上で説明を終わります。



○議長(伊藤雅章君) 13番、梅田敏雄君。



◆13番(梅田敏雄君) そうしますと、これはやっぱり雑入で受けなければならない中身になりますか。その点だけもう一回確認をお願いします。



○議長(伊藤雅章君) 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(伊藤明穂君) ご質問にお答えします。

 通常の交付金なり、この介護保険制度は、各国なり県なり市町村の負担部分が決まっておっての制度が成り立っております。通常交付金というのはあり得ないというふうに解釈しております。それで、またもちろんこの当該事案に関しては、借り入れを実行するというものにかかわっての交付金ということで、まず通常ではあり得ないもの、イレギュラーにかかわっての交付金ということで雑入として処理しようとするものであります。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 12番、千田力君。



◆12番(千田力君) 12番、千田です。今回の補正は9,600万円ということで、介護保険特別会計の規模に対する補正額が非常に大きいというふうに見ているわけですが、この時期でなければこの補正ができなかったのかどうか、前もってできなかったのかどうかということを感ずるわけでございます。例えば12月補正あたりでやっておくことができなかったかどうかということです。考えられることは、第4期計画の最後の年度でありますから、それの計画なり精算ができなければならないというのは、さっき言ったように支払基金でしたか、県の安定化基金から借り入れる分とは、先ほどの諸収入の分とかで3,000万円近くは考えられるわけですけれども、特に給付費が多くなるという、この時期のこの額というものが、この時期でなければ把握できないのかどうか、ちょっとその辺を総括的に質問したいと思います。



○議長(伊藤雅章君) 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(伊藤明穂君) 12番、千田議員のご質問にお答えいたします。

 23年度の給付費見込みについて、まず算定する必要がございました。それが12月、そして今後3カ月ということで、まずこの補正予算書が成り立つように12月から始めたところです。それで、今回こういった内容になっています。貸し付けのことに関しては、額が確定しなければならないということで、これについても県の事務方とのやりとりで額が確定しなければ補正予算は組めないというふうなことになっていまして、最終補正でこのような大きな金額をお願いすることになったものであります。

 先ほど申し上げましたけれども、23年度の当初予算に関しては、初めから、初めからというか、若干ではありますが、無理があったものでありました。それを見越しやってきたところでありますが、やはり決算見込みが確定した段階でしかできなかったということになるかと思います。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 12番、千田力君。



◆12番(千田力君) かなり苦しいといいますか、答弁をいただいたと思いますが、私の理解といたしましては、保険給付費が10ページの資料によりますと、8,400万円が増額になっていると。これをいかにして埋めようかとして苦慮した部分があるのではないかと。そういうことで、安定化基金からの借り入れとかその他の歳入面を苦慮して、この3月の補正予算になったと、このように私は理解しているところですが、簡単でいいのですが、こういう理解でいいのかどうかです。

 また、その保険料等の確定といいますか、これが来るのは1カ月か2カ月おくれて回ってくるということも理解しているわけですけれども、そういう理解でいいか、そのことだけを聞きたいと思います。



○議長(伊藤雅章君) 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(伊藤明穂君) 短くなります。お見込みのとおりです。



○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論に入ります。討論ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。

 採決いたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第21号 平成23年度金ケ崎町介護保険特別会計補正予算については、原案のとおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第22号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第5、議案第22号 平成23年度金ケ崎町浄化槽事業特別会計補正予算についてを議題とします。

 説明を求めます。

 水処理センター所長。

           〔水処理センター所長 小関昭夫君登壇〕



◎水処理センター所長(小関昭夫君) それでは、議案書34ページをお開き願います。

 日程第5、議案第22号 平成23年度金ケ崎町浄化槽事業特別会計補正予算についてご提案申し上げます。

           (以下、「議案書」「補正予算書」により説明のため

            記載省略)

 8ページの給与明細書及び9ページの地方債の現在高及び見込みに関する調書は省略し、説明を終わりますが、何とぞ原案のとおりご決定賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

 4番、佐藤千幸君。



◆4番(佐藤千幸君) 4番、佐藤です。7ページ、6款1項1目災害復旧費ですが、災害復旧費の補助率は何%ですか。残事業はあるのでしょうか、2点お伺いいたします。



○議長(伊藤雅章君) 水処理センター所長。



◎水処理センター所長(小関昭夫君) 4番、佐藤議員のご質問にお答えします。

 浄化槽災害復旧費でございますが、補助といたしまして、11件今年度行われてございます。補助率につきましては2分の1でございます。精査の結果、減額するものでございます。よろしくお願いします。

 残事業はございません。完了でございます。



○議長(伊藤雅章君) 4番、佐藤千幸君。



◆4番(佐藤千幸君) 確認します。補助率は50%でしょうか、災害復旧の補助率は。



○議長(伊藤雅章君) 水処理センター所長。



◎水処理センター所長(小関昭夫君) ご質問にお答えいたします。

 浄化槽災害復旧工事、国庫補助基本額が11件、合わせて830万1,597円でございます。補助率が2分の1で国庫補助として入ってまいりますのが414万5,000円でございます。2分の1でございます。よろしくお願いします。



○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論に入ります。討論ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。

 採決いたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第22号 平成23年度金ケ崎町浄化槽事業特別会計補正予算については、原案のとおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第23号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第6、議案第23号 平成23年度金ケ崎町国民健康保険診療施設特別会計補正予算についてを議題とします。

 説明を求めます。

 保健福祉センター事務長。

           〔保健福祉センター事務長 伊藤明穂君登壇〕



◎保健福祉センター事務長(伊藤明穂君) 日程第6、議案第23号 平成23年度金ケ崎町国民健康保険診療施設特別会計補正予算についてをご提案申し上げます。

           (以下、「議案書」「補正予算書」により説明のため

            記載省略)

 以上で説明を終わります。本補正予算案は2月23日開催の国民健康保険運営協議会においてご承認をいただいている旨申し添えます。原案どおりご決定賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) 1番の阿部です。4ページの診療収入の自由診療収入が740万2,000円になっておりますけれども、この医科の自由診療というのは具体的にどういうふうな診療なのか、その辺教えてください。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 答弁いいですか。

           〔「休憩」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 暫時休憩します。

            休憩(午後 3時32分)

                                        

            再開(午後 3時33分)



○議長(伊藤雅章君) 休憩を解いて再開いたします。

 休憩前に引き続き会議を行います。

 答弁願います。

 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(伊藤明穂君) 1番、阿部議員のご質問にお答えいたします。

 このくくりに該当しますものは、インフルエンザ等の予防接種等を自由診療収入ということで収入項目にしております。



○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論に入ります。討論ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。

 採決いたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第23号 平成23年度金ケ崎町国民健康保険診療施設特別会計補正予算については、原案のとおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第24号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第7、議案第24号 平成23年度金ケ崎町後期高齢者医療特別会計補正予算についてを議題とします。

 説明を求めます。

 住民課長。

           〔住民課長 高橋良一君登壇〕



◎住民課長(高橋良一君) それでは、36ページをお開き願います。

 日程第7、議案第24号 平成23年度金ケ崎町後期高齢者医療特別会計補正予算について。

           (以下、「議案書」「補正予算書」により説明のため

            記載省略)

 以上で説明を終わりますが、原案のとおりご決定いただきますようお願いいたします。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論に入ります。討論ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。

 採決いたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第24号 平成23年度金ケ崎町後期高齢者医療特別会計補正予算については、原案のとおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第25号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第8、議案第25号 平成23年度金ケ崎町水道事業会計補正予算についてを議題とします。

 説明を求めます。

 水処理センター所長。

           〔水処理センター所長 小関昭夫君登壇〕



◎水処理センター所長(小関昭夫君) 議案書37ページをお開き願います。

 日程第8、議案第25号 平成23年度金ケ崎町水道事業会計補正予算についてご提案申し上げます。

           (以下、「議案書」「補正予算書」により説明のため

            記載省略)

 以上で説明を終わりますが、なお2月24日開催の水道事業運営協議会において承認されたことを申し添え、原案のとおりご決定賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

 4番、佐藤千幸君。



◆4番(佐藤千幸君) 4番、佐藤です。水道事業について3点お伺いしたいと思います。

 1点目、水源地の状況、取水区域というのは何ヘクタールぐらいなのでしょうか。

 2点目、その取水区域の所有者、国有林もあると思いますけれども、民有地について、町内あるいは都道府県別、さらには日本国籍を有しない者の所有する面積。

 3点目、水源地の表土あるいは原水について、放射能の測定はなさっているでしょうか。

 この3点お伺いいたします。



○議長(伊藤雅章君) 答弁願います。

 水処理センター所長。



◎水処理センター所長(小関昭夫君) 4番、佐藤千幸議員の質問にお答えいたします。

 水源地区域の面積等の数値でございますが、今ここに資料はございませんので、後でご報告申し上げたいと思います。

 まず私どもの水源地、主に使っている水源地でございますが、4カ所ございます。千貫石のため池の上流から取水してございます。これが表流水でございます。あと地下水が3カ所ございます。これは、1つは西小学校の前の高谷野原水源地でございます。それから、和光の簡易水道、前は簡易水道施設でございましたが、今は上水道と合併しておりますが、和光簡易水道、ここがございます。あと、遠谷巾、六原方面でございますが、五百津水源地。この4つで今現在動いております。そういう状況でございますので、ほとんど町内を網羅しているという状況でございますので、ご理解いただきたいなと、そのように思っております。

 あと、水源地の所有の関係でございますが、いずれ地下水のところにつきましては町有地になってございます。町有地の土地のところになってございます。

 千貫石の取水のところにつきましては、県有林のところになるわけでございますが、いずれ千貫石ため池に注いでいる第1幹線水路というあれでございますが、改良区のほうと協定を結びまして、それを分けていただいてもらっているという状況でございます。

 あと、原水の放射能の測定でございますが、千貫石浄水場、これは千貫石ため池の上流から引いているものになりますが、これは1カ月に1回測定してございまして、不検出でございます。セシウム137、134は不検出でございます。あとの和光、高谷野原、五百津につきましても、農林課で購入しました簡易測定器でやったのでございますが、これも不検出でございます。これらのデータにつきましては、ホームページで公表してございますので、ごらんいただきたいと、そのように思っております。

 以上でございます。



○議長(伊藤雅章君) 資料は後でよろしいですか。

           〔「はい」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) では、質問いたします。

 金ケ崎の水道管ですけれども、実際耐用年数が過ぎたというのですか、規定で耐用年数を超えた水道管というのはあるのかどうか、あるとすれば何%ぐらいあるのか、その辺のところを教えてください。



○議長(伊藤雅章君) 水処理センター所長。



◎水処理センター所長(小関昭夫君) 水道事業が始まって45年、恐らく50年ぐらいになるかと思います。当初は簡易水道から始まったということを聞いております。

 第4次拡張事業までやってきております。その間古い管は布設がえをしてきたというふうに先輩の皆さんから聞いてきております。ですから、老朽化して耐用年数間近だというのは、まずないのではないかなと、そのように思っております。布設がえしたものにつきましては、鋳鉄管とか塩ビ管とか、そういうものにかえたというふうに聞いておりますが、まずはほとんど布設がえをしてまだ耐用年数以内にあると、そのように聞いております。



○議長(伊藤雅章君) 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) 私一の台に住んでいるのですけれども、一の台で1回水道管が破裂して漏水が起こったのですけれども、あれは耐用年数の問題ではなくて、何か別な原因だったのでしょうか。



○議長(伊藤雅章君) 水処理センター所長。



◎水処理センター所長(小関昭夫君) 漏水につきましては、やはり車の振動、あるいは地震の振動、あとは土圧の関係で、継ぎ手がすぽっとなるのですが、そういう影響で少し開く場合もあります。要するに地震の関係が大きいかと思います。そういったものを少しずつ開いていたのですけれども、水圧によってまた開いてくるという関係で漏水が起こるような形になるようでございまして、老朽化だけとは言えないと思います。やはりそういった外的原因もあるのだということでご理解いただきたいと思います。



○議長(伊藤雅章君) 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) 私も一の台に住んで41年目になるのですけれども、当初から水道ありましたので、大分古くなっているのではないかと思って心配しているわけです。機会があったらぜひ、全部でなくてもいいですから、ところどころ調査していただいて、もしもさびたりなんかしている箇所があったらば、ぜひ交換していただきたいなというふうに思うのですけれども。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論に入ります。討論ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。

 採決いたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第25号 平成23年度金ケ崎町水道事業会計補正予算については、原案のとおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△散会の宣告



○議長(伊藤雅章君) これで本日の日程はすべて終了いたしました。

 本日はこれで散会いたします。

 ご苦労さまでした。

                                (午後 3時57分)