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岩手県 金ケ崎町

平成26年 12月 定例会(第7回) 12月09日−議案説明・質疑・討論・採決−04号




平成26年 12月 定例会(第7回) − 12月09日−議案説明・質疑・討論・採決−04号







平成26年 12月 定例会(第7回)





            平成26年第7回金ケ崎町議会
                定例会会議録
議 事 日 程 (第4号)

                   平成26年12月9日(火)午前10時00分開議

       開  議
日程第 1  議案第20号 町道荒巻・東町線道路改良(第5工区)工事の請負契約の締結
              に関し議決を求めることについて             
日程第 2  議案第21号 町道荒巻・東町線道路改良(第6工区)工事の請負契約の締結
              に関し議決を求めることについて             
日程第 3  議案第22号 財産の取得に関し議決を求めることについて        
日程第 4  議案第23号 奥州金ケ崎行政事務組合規約の一部変更の協議に関し議決を求
              めることについて                    
日程第 5  議案第24号 平成26年度金ケ崎町一般会計補正予算について       
日程第 6  議案第25号 平成26年度金ケ崎町下水道事業特別会計補正予算について  
日程第 7  議案第26号 平成26年度金ケ崎町農業集落排水事業特別会計補正予算につい
              て                           
日程第 8  議案第27号 平成26年度金ケ崎町訪問看護ステーション事業特別会計補正予
              算について                       
日程第 9  議案第28号 平成26年度金ケ崎町介護保険特別会計補正予算について   
日程第10  議案第29号 平成26年度金ケ崎町浄化槽事業特別会計補正予算について  
日程第11  議案第30号 平成26年度金ケ崎町国民健康保険診療施設特別会計補正予算に
              ついて                         
日程第12  議案第31号 平成26年度金ケ崎町水道事業会計補正予算について     
       散  会
〇出席議員(12名)
   1番  阿  部  ?  一  君    2番  巴     正  市  君
   3番  高  橋  藤  宗  君    4番  佐  藤  千  幸  君
   5番  有  住     修  君    6番  ?  橋  勇  喜  君
   7番  ?  橋     奬  君    8番  山  路  正  悟  君
   9番  及  川  み ど り  君   12番  千  田     力  君
  13番  梅  田  敏  雄  君   16番  伊  藤  雅  章  君

〇欠席議員(3名)
  10番  ?  橋  文  雄  君   14番  千  葉  正  男  君
  15番  千  葉  和  美  君

〇説明のため出席した者
       町        長     ?  橋  由  一  君
       副    町    長     小 野 寺  正  徳  君
       教    育    長     新  田     章  君
       監  査  委  員     ?  橋  順  一  君
       総 合 政 策 課 長     後  藤  紳  一  君
       参 事 兼生活環境課長     石  川     孝  君

       参事兼農林課長(兼)     千  葉     実  君
       農 業 委員会事務局長

       財  政  課  長     高  橋     修  君
       会計管理者兼税務課長     及  川  美 奈 子  君
       住  民  課  長     及  川  敏  雄  君

       保 健 福 祉 センター     千  田  美  裕  君
       事    務    長

       商 工 観 光 課 長     ?  橋  義  昭  君
       建  設  課  長     千  葉  達  也  君
       水 処 理センター所長     及  川     一  君

       教 育 次 長 (兼)     長  野  圭  二  君
       学校給食センター所長
       中 央 生 涯 教 育     伊  藤  明  穂  君
       セ ン タ ー 所 長

〇本会議に出席した事務局職員
       事  務  局  長     後  藤  清  恒
       主        幹     青  沼  和  也
       主        査     内  藤  ま ゆ み



                                        



△開議の宣告



○議長(伊藤雅章君) ただいまの出席議員は12人であります。

 定足数に達しておりますので、会議は成立いたしました。

 10番、?橋文雄君、14番、千葉正男君、15番、千葉和美君は、欠席の届け出があります。

 ?橋順一代表監査委員は、所用のため午後からの出席となる旨連絡があります。

 これより本日の会議を開きます。

                                (午前10時00分)

                                        



△議事日程の報告



○議長(伊藤雅章君) 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付のとおりでございます。

                                        



△議案第20号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第1、議案第20号 町道荒巻・東町線道路改良(第5工区)工事の請負契約の締結に関し議決を求めることについてを議題といたします。

 説明を求めます。

 副町長。

           〔副町長 小野寺正徳君登壇〕



◎副町長(小野寺正徳君) 議案の39ページをお開き願います。日程第1、議案第20号 町道荒巻・東町線道路改良(第5工区)工事の請負契約の締結に関し議決を求めることについてご説明を申し上げます。

 本議案は、町道荒巻・東町線道路改良(第5工区)工事の請負に関し、次のとおり契約を締結するため、地方自治法第96条第1項第5号及び議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条に定める議会の議決に付さなければならない額の工事となることから、議会の議決を求めるものであります。

           (以下、「議案書」により説明のため記載省略)

 以上で説明を終わります。何とぞ原案どおりご決定賜りますようお願い申し上げます。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

 13番、梅田敏雄君。



◆13番(梅田敏雄君) 13番の梅田です。今回の契約の方法は指名競争入札ということですけれども、資料をいただきました。その中で6社指名ということで、6社が札入れに参加をして適切に落札をされているというふうな資料はいただきましたけれども、この指名をする基準というのはどういう形の指名基準だったのでしょうか。町内にはさまざまな建設業者があるのですけれども、その中でどういう形の方々をどういう基準のもとに指名をなさったのか、その辺をお聞きしたいと思います。お願いします。



○議長(伊藤雅章君) 答弁願います。

 財政課長。



◎財政課長(高橋修君) それでは、13番、梅田議員のご質問にお答えいたします。

 今回の指名競争入札に当たりましての指名基準につきましては、工事設計金額、これに基づきまして、町内A級6社と、こういう形で指名をしたものでございます。



○議長(伊藤雅章君) 13番、梅田敏雄君。



◆13番(梅田敏雄君) 土木A級のその資格を持っている方は町内で6社ということの理解でいいのか、7社、8社ある中の、そのうちの6社という理解でいいのか、それとも6社が金ケ崎では土木A級の資格を持っているから、この6社を指名したという理解でいいのか、その辺をもう少し詳しくお聞きしたいと思いますし、この一連の町道荒巻東町線を見ましたときに、いわゆる橋梁の工事は板宮建設さんがやっていらっしゃるようですけれども、そのほかの6工区を3社でそれぞれ発注されていると。今回は、予定価格が5,000万円以上ですから、議会の議決の案件に上っているのですけれども、それ以外の予定価格が5,000万円に満たない工事は、次の議案にも関係してくるのですけれども、この業者と、今回の議案に上がっている業者と、それからその次の議案に上がっている業者と、それからもう一つ予定価格の5,000万円以下の工事を発注している業者と3社でここをやっているというので、いわゆる工事に関して他者、6社の中の請負をする3社以外の3社、その方々に不利な状況というのはなかったのかどうか、その辺の状況をお聞きしたいと思います。工事に関してさまざまな資材あるいは重機等々が現場にあるということで、運搬、そういう部分で既に請け負っている業者が有利な状況がそこに生まれていなかったのかどうか。いわゆる公平な競争がそこに反映されなかったのではないかという疑義がありますので、その辺が明らかになって初めて私たちも公正な平らかな目で議決をできるということになりますので、そういう状況がなかったのかどうか、その辺の状況をお聞きしたいと思います。



○議長(伊藤雅章君) 答弁、財政課長。



◎財政課長(高橋修君) それでは、最初のほうの件につきましてお答えいたします。

 今回の指名6社につきましては、町内のA級6社全てを指名したと、こういう状況でございます。

 後半については、建設課のほうからさせていただきます。



○議長(伊藤雅章君) 建設課長。



◎建設課長(千葉達也君) 13番、梅田議員の質問にお答えします。

 現在平成25年度の繰り越し事業で3つの工事を行ってございます。その他今年度1工区既に発注済みでございます。今回は、残る3工区の分を発注してございます。偶然といいますか、たまたまといいますか、設計につきましては各社平等の設計書の開示をしてございます。条件は、皆各業者同じような条件で提示してございますので、この3社さんが応札したという内容につきましては、それぞれの会社の工事の受注状況、あるいはその人員配置の関係から十分対応できるということで応札されたものということで、特に不利益等はないというふうに考えてございます。



○議長(伊藤雅章君) 13番、梅田敏雄君。



◆13番(梅田敏雄君) よくわかりました。いわゆる他者が不利益をこうむるのではなくて、既存の、いわゆる25年度の繰り越し事業で工事を継続してやっていたと。そういうことによって、次の工区を受注するのに有利な状況がなかったのかどうかという、その辺の判断です。いわゆる不利益ではなくて有利な状況が生まれていなかったのかどうか。25年度の繰り越し事業でやっていた事業をそのまま継続して次の工区をそのまま受注するというような流れが既存の業者に有利な状況がなかったのかどうか。いわゆる応札をする段階で経費の節減とかそういう状況が、受注していた業者に有利な状況がそこに生まれていなかったのかどうか。他者との公正な競争条件がそこで阻害されていなかったのかどうかという点をお聞きしたいと思います。それがないと、そういうことは一切ないということであれば、それはそれで結構ですけれども。既に受注して工事をやっている業者に有利な条件がそこになかったのかどうかという、いわゆる応札をする段階で、この経費は省けるね、この経費は省けるねということで、今回落札できなかった他者との競争条件が公平でなかったのではないかという疑義を持っているので、その辺を明らかにしていただければ公平な議決に臨めるというふうになりますので、その辺の状況についてもう一度お願いをいたしたいと思います。



○議長(伊藤雅章君) 建設課長。



◎建設課長(千葉達也君) お答えいたします。

 確かに現在工事中でございます。しかしながら、現在工事している場所と重機等もまだ完了しておりませんので、そちらの工区はそちらの工区でその機械を使うということになろうかと思います。

 また、現場現場におきまして、主任管理者、主任技術者を必ず置かなければならないということもございます。1工事1主任管理者ということで、人もそれぞれ置かなければならないということから、特に有利になるというふうには考えてございません。

 以上でございます。



○議長(伊藤雅章君) 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) 1番、阿部です。この第5工区は中村地区から第一小学校への通学路がここを横断することになるのではないかなと思われますけれども、その迂回路とか何かは万全な体制で当然やると思うのですけれども、どういうふうになるのか。

 それから、第1から第4までは、完成次第部分開通するのか、あるいは第1から第6まで全部完成しないと使用させないのか、その辺お伺いします。というのは、特に次の議案に関係するのですけれども、東町団地に行くときに高速道路の側道を通らざるを得ないのですけれども、そこが非常にでこぼこで大変な状態だというようなことを住民からも言われていましたので、そういう迂回路の整備は、この予算には当然入っていないと思うのですけれども、その辺のところはどういうふうになるのかお聞きしたいと思います。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 答弁願います。

 建設課長。



◎建設課長(千葉達也君) 1番、阿部議員のご質問にお答えいたします。

 1点目は、通学路の安全確保ということでございます。議員ご指摘のとおり、この道路につきましては、ほとんどが工事中という状況に今後なってまいります。通学路ということもございますので、通学路に係る部分につきましては、特にも安全確保をしながら、そこを歩いていただくような形で考えてございます。

 もう一点、完了したところについての部分開通のことでございますが、これは町民懇談会のときにもご質問がございまして、一部そのときにもお答えしてございますが、部分的に完了した部分から供用開始、開通させていきたいと考えてございます。それまでは既存の迂回路、確かに時々穴になっているというご指摘もございますが、状況を見ながら、補修しながら対応させていただいているところでございます。

 以上でございます。



○議長(伊藤雅章君) 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) 全体の完成は、最終的にはいつを予定しているのでしょうか。



○議長(伊藤雅章君) 建設課長、答弁。



◎建設課長(千葉達也君) お答えいたします。

 今回のこの議案を含めまして発注しました3件で、道路改良工事につきましては全部発注ということでございます。この道路改良が終わりましたならば、来年度舗装工事が残ってございますので、その工事を予定してございます。これにつきましては、できる限り早く完了させたいと思ってございますが、今現在の工程からすると、10月前後になるのではないかと。今現在の予定でございますので、これから諸事情があって延びる可能性もございますが、10月ころをめどに考えてございます。

 以上でございます。



○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論に入ります。討論はありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結します。

 採決をいたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第20号 町道荒巻・東町線道路改良(第5工区)工事の請負契約の締結に関し議決を求めることについては、原案どおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第21号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第2、議案第21号 町道荒巻・東町線道路改良(第6工区)工事の請負契約の締結に関し議決を求めることについてを議題といたします。

 説明を求めます。

 副町長。

           〔副町長 小野寺正徳君登壇〕



◎副町長(小野寺正徳君) 議案の40ページをお開き願います。日程第2、議案第21号 町道荒巻・東町線道路改良(第6工区)工事の請負契約の締結に関し議決を求めることについてご説明を申し上げます。

 本議案は、町道荒巻・東町線道路改良(第6工区)工事の請負に関し、次のとおり契約を締結するため、地方自治法第96条第1項第5号及び議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条に定める議会の議決に付さなければならない額の工事となることから、議会の議決を求めるものであります。

           (以下、「議案書」により説明のため記載省略)

 以上で説明を終わります。何とぞ原案どおりご決定賜りますようお願い申し上げます。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) ここのところは団地ですから、迂回路をどういうふうに予定しているのか。知っている人は、乗用車は団地の中を迂回する可能性もありますけれども、陸橋を越えて行くか、あるいは4号線に出て迂回するか、大型車はそういうふうにせざるを得ないと思うのですけれども、どういうふうに考えているか、考えがあったらお知らせ願いたいと思います。



○議長(伊藤雅章君) 答弁願います。

 建設課長。



◎建設課長(千葉達也君) 1番、阿部議員のご質問にお答えいたします。

 こちらの箇所につきましては、確かに東町団地の団地の中ということで、非常に交通規制が大変な箇所になります。ただし、この道路に接道して、面しているお宅もございますので、そちらの方々の出入りの確保は毎日確実に出入りできるようにしなければならないと考えてございます。それ以外の団地の中の方とか、よそから来られる方につきましては、1本西側のところから県道のほうにも直接出入りできますし、そのような形で考えております。

 また、南側のほうにつきましては、既存の迂回路になってございます、石母田さんの、自治会長さんのうちの前のところの道路を通るところですが、そこも活用しながら通っていただきたいというふうに考えてございます。

 以上でございます。



○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論を行います。討論ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結します。

 採決をいたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第21号 町道荒巻・東町線道路改良(第6工区)工事の請負契約の締結に関し議決を求めることについては、原案どおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第22号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第3、議案第22号 財産の取得に関し議決を求めることについてを議題といたします。

 説明を求めます。

 副町長。

           〔副町長 小野寺正徳君登壇〕



◎副町長(小野寺正徳君) 議案の41ページをお開き願います。日程第3、議案第22号 財産の取得に関し議決を求めることについてご説明を申し上げます。

 本議案は、老朽化した田園バスを更新するものであり、当該田園バスが地方自治法第96条第1項第8号及び議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条に定める議会の議決に付さなければならない額の財産取得となることから、議会の議決を求めるものであります。

           (以下、「議案書」により説明のため記載省略)

 以上で説明を終わります。何とぞ原案どおりご決定賜りますようお願いを申し上げます。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) 今まで田園バスを利用する住民で車椅子等を使っているという方はどのぐらい今までいたのでしょうか。



○議長(伊藤雅章君) 答弁願います。

 商工観光課長。



◎商工観光課長(?橋義昭君) 1番、阿部議員のご質問にお答えいたします。

 今までは、車椅子対応でございませんでしたので、直接の人数把握には至っておりませんし、その実績からして、今まではなかったということになります。

 以上でございます。



○議長(伊藤雅章君) 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) 今回こういうバスを購入するというのはいいことだと思うのですけれども、車椅子で生活している方から、ぜひこういうバスを導入してほしいと、そういう要望があったということなのでしょうか。それとも、町のほうで判断して購入したということなのでしょうか。



○議長(伊藤雅章君) 商工観光課長。



◎商工観光課長(?橋義昭君) 1番、阿部議員のご質問にお答えいたします。

 今回この田園バス購入に当たりまして、現在運行しております3台の小型マイクロバスで運行しておりますが、そのうち今回更新しようとするものが平成5年式のもので、一番古いものでございました。運行業者のほうからも、みずからが2台までは更新していただきましたが、中古車ではございますが、その残り1台の更新が一つの課題になっておりました。町としましても高額なものでありますため、その財源をどのように確保しようかということでいろいろ調べましたところ、宝くじを使う事業があるということで、その中でさらにメニューがございまして、単なる車両購入ではなく、地域の創意工夫に応じて、あるいは地域の実情に応じて、女性や高齢者、障害者など全ての住民に優しい環境づくりをする事業には宝くじ助成が使えるという事業がございましたので、その事業に手を挙げまして、今回のリフトつきバスの提案をさせていただきましたところ、事業採択という運びになったところでございます。女性、そして高齢者、それから障害者という交通弱者と呼ばれる方々にも広く田園バスを利用していただけるということから、今回車椅子仕様のバスにしようということで、町側のほうで判断して今回購入のほうに至ったというところでございます。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論に入ります。討論ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結します。

 採決をいたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第22号 財産の取得に関し議決を求めることについては、原案どおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第23号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第4、議案第23号 奥州金ケ崎行政事務組合規約の一部変更の協議に関し議決を求めることについてを議題といたします。

 説明を求めます。

 副町長。

           〔副町長 小野寺正徳君登壇〕



◎副町長(小野寺正徳君) 議案の42ページをお開き願います。日程第4、議案第23号 奥州金ケ崎行政事務組合規約の一部変更の協議に関し議決を求めることについてご説明を申し上げます。

 本議案は、奥州金ケ崎行政事務組合において共同処理する事務について、小児夜間診療所の設置、管理及び運営を追加し、またこのことによる負担割合を追加することに伴う奥州金ケ崎行政事務組合規約の一部を変更することの協議に関し、地方自治法第286条第1項及び第290条に定める議会の議決を要する協議であることから、議会の議決を求めるものであります。

           (以下、「議案書」により説明のため記載省略)

 以上で説明を終わります。何とぞ原案どおりご決定賜りますようお願いを申し上げます。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

 4番、佐藤千幸君。



◆4番(佐藤千幸君) 算出の方法は、奥州市と金ケ崎町の利用人員ということですけれども、実態としては奥州市、金ケ崎町以外の利用はないのでしょうか、あるのでしょうか。あるとすれば、その方々の割合はどのように取り扱われるのでしょうか。2点お伺いいたします。



○議長(伊藤雅章君) 答弁願います。

 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) 4番、佐藤議員のご質問にお答えをいたします。

 この小児夜間診療所の患者さんにつきましては、奥州市の住民、金ケ崎町の住民以外をだめだということで断っているわけではございません。奥州金ケ崎以外の住民というか小児に関しても診察を実施しているところでございます。人数的には、さほど多くはございませんが、実際負担区分、奥州市と金ケ崎町の負担区分を決める際には、総合計の人数から、そういった管外の人たちの人数を除外しまして、奥州市と金ケ崎町だけの受診者数で算出をするということにしております。



○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論に入ります。討論はありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結します。

 採決をいたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第23号 奥州金ケ崎行政事務組合規約の一部変更の協議に関し議決を求めることについては、原案どおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第24号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第5、議案第24号 平成26年度金ケ崎町一般会計補正予算についてを議題といたします。

 説明を求めます。

 財政課長。

           〔財政課長 高橋 修君登壇〕



◎財政課長(高橋修君) 日程第5、議案第24号 平成26年度金ケ崎町一般会計補正予算についてご提案申し上げます。

           (以下、「議案書」「補正予算書」により説明のため

            記載省略)

 以上で説明を終わります。原案どおりご決定賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(伊藤雅章君) 暫時休憩をいたします。

            休憩(午前10時49分)

                                        

            再開(午前10時50分)



○議長(伊藤雅章君) 休憩を解いて再開いたします。

 休憩したいと思いますが、ご異議ございませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) ご異議なしと認め、午前11時5分まで休憩を宣します。

            休憩(午前10時50分)

                                        

            再開(午前11時05分)



○議長(伊藤雅章君) 休憩を解いて再開いたします。

 お諮りいたします。午後1時30分まで休憩をしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) ご異議なしと認め、午後1時30分まで休憩を宣します。

            休憩(午前11時05分)

                                        

            再開(午後 1時30分)



○議長(伊藤雅章君) 休憩を解いて再開をいたします。

 休憩前に引き続き会議を行います。

 ?橋代表監査委員は、出席をしております。

                                        



△日程の追加



○議長(伊藤雅章君) 町長から提出された議案第24号 平成26年度金ケ崎町一般会計補正予算についての一部を訂正したいとの申し出がありました。

 議案第24号 平成26年度金ケ崎町一般会計補正予算についての一部訂正を日程に追加し、直ちに議題としたいと思いますが、ご異議ございませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 異議なしと認めます。

 議案第24号 平成26年度金ケ崎町一般会計補正予算についての一部訂正を日程に追加し、直ちに議題とすることに決定いたしました。

                                        



△議案第24号の一部訂正について



○議長(伊藤雅章君) 議案第24号 平成26年度金ケ崎町一般会計補正予算についての一部訂正についてを議題といたします。

 資料配布のため、暫時休憩を宣します。

            休憩(午後 1時31分)

                                        

            再開(午後 1時32分)



○議長(伊藤雅章君) 休憩を解いて再開いたします。

 休憩前に引き続き会議を行います。

 議案訂正の説明を求めます。

 副町長。

           〔副町長 小野寺正徳君登壇〕



◎副町長(小野寺正徳君) 議案の訂正につきまして、町長から議会議長宛てに文書報告をいたしましたので、ご説明をさせていただきます。

           (以下、「平成26年第7回金ケ崎町議会定例会議案

            の訂正について」により説明のため記載省略)

 これは、全くの事務処理の誤りでございます。この場をおかりしまして、おわびを申し上げます。まことに申しわけございませんでした。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 質疑のある方はございますか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。

 お諮りします。議案第24号 平成26年度金ケ崎町一般会計補正予算についての一部訂正を許可することにご異議ございませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第24号 平成26年度金ケ崎町一般会計補正予算についての一部訂正を許可することに決定いたしました。

                                        



○議長(伊藤雅章君) それでは、議案第24号の説明は午前に終わっております。

 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) では、何点か質問いたします。

 最初は9ページ、1款町税のところで法人町民税が2億5,531万8,000円ふえたと。これは、当初予算を非常に少なく見積もったのか、あるいは予定外の収入、増収になったのか。もしも今後の見通し等もあれば報告をお願いしたいと思います。法人町民税が非常に変動して、本町の財政計画に昨年、今年度も含めていろんな影響があったのですけれども、その辺について今後の見通しなんかもわかればお願いしたいと思います。

 それから、14ページ、財政管理費で、基金を3億7,393万3,000円積み立てるということのようですが、この結果総額幾らになるか。

 それから、その下に交通政策費として、19節の田園バスの運行補助金が166万円増額になっています。この理由を質問します。

 それから、21ページに行きまして、6款の19節、一番上ですけれども、農業経営法人化等支援補助金というのが120万円あります。その具体的な内容を教えていただきたいと思います。

 それから、24ページに行きまして、一番上、土木費の遊具等点検業務委託料というのがあります。9月の一般質問の中で、幼児用の遊具は非常に壊れている、点検、修理するということのようです。点検した結果、そして修理はいつごろまでに全部終わるのか、もしも決まっていれば教えていただきたいと思います。

 それから、28ページの地区館費で委託料の中に除排雪業務委託料とあります。これ地区館費の中に入っていますから、どこかの地区だと思うのですけれども、永岡地区生涯教育センター内の除雪なのか、あるいはほかの地区センターの除雪なのかお伺いしたいと思います。

 以上お願いします。



○議長(伊藤雅章君) 答弁願います。

 税務課長。



◎会計管理者兼税務課長(及川美奈子君) 1番、阿部議員のご質問にお答えいたします。

 9ページの町税、法人の法人税割の分ですが、2億5,531万6,000円というふえた部分の理由なのですが、1つは一つの企業が修正申告によりまして1億5,000万円ほど収入になっております。それと、もう一つは中間納付、大手企業さんに中間納付の状況を確認したところ、残る6,700万円ほどが入るという形で、今年度の見通しを立てまして、この2億5,500万円という数字を出したものでございます。当初は、どうしても昨年度の還付の件とかがございまして、昨年度の決算見込みほど新年度予算に計上しているわけですが、今回の平成26年度の決算といたしましては、このまま今回は、還付ということは、まず今のところ中間納付までなので、今年度分はないのですが、どうしても27年の3月決算によりまして、27年度の収入のほうでどのようになるかという不安定要素は残っていると思います。

 以上でございます。



○議長(伊藤雅章君) 財政課長。



◎財政課長(高橋修君) それでは、次に14ページの財政管理費のところのご説明をいたします。

 今回の財政調整基金の積み立てでございますが、3億7,300万円ほど積み立てますと、財政調整基金の残高は20億8,900万円ほどになる見込みでございます。



○議長(伊藤雅章君) 商工観光課長。



◎商工観光課長(?橋義昭君) それでは、14ページ、田園バスの166万円の増額補正のお願いでございますが、理由につきましてですけれども、まず1つは6月30日から3便化から4便化に伴いまして走行距離がふえたということ、今現在実績としてはじき出しておりますのは、1台当たり215キロからそれぞれ45キロほどふえましたので、1台平均260キロということで1回の運行というふうに試算しております。さらには、当初見積もっておりました燃費が1台当たり7.2キロというふうにして見積もっておりましたが、今回買いかえようとする平成5年式の小型マイクロバスの燃費が非常に芳しくなくて、それが足を引っ張りまして、3台平均で当初見込みよりも1キロ減りまして6.2キロということで今実際に運行しているという状況であること、3つ目といたしまして、燃料費が高騰し、当初は128円ということで当初予算の計上をさせていただきましたが、現在は140円台で高どまりということで、この燃料の高騰ということが原因の3つ目として考えられております。

 以上の3点から、今後の残りの運行距離数をはじき出しまして、それに掛け合わせる単価ということで、不足する166万円ほどを今回増額補正という形でお願いしようとするものであります。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 次に、農林課長。



◎参事兼農林課長(千葉実君) お答えをいたします。

 21ページの農業振興費の中での農業経営法人等支援補助金120万円の内容ですが、これは営農組合等が法人になるときに、国から支援として1団体40万円来るものでございまして、今回ここは3団体で120万円です。下のところに生産調整対策推進事業費の中に同じ項目の40万円が減額になっていますが、国の制度が変わったことによって、こちらを減額をして、こっちの振興費に持ってくるという中身で、これは全額国からのお金でございます。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 建設課長。



◎建設課長(千葉達也君) お答えいたします。

 24ページの8款4項3目の委託料、遊具点検業務委託料の減についてのことでございます。これにつきましては、7月に点検が終了しまして、各自治会さんから要望の多かったブランコの修繕を9月補正で予算をつけていただきまして修理を行っております。何分件数が多くて、まだ終わっていないところもございますが、今月いっぱいで修理の完了を予定してございます。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 中央生涯教育センター所長。



◎中央生涯教育センター所長(伊藤明穂君) 予算書28ページ、10款5項7目地区館費の除排雪業務委託料の件にお答えいたします。

 ご質問では永岡という地区名が出ましたけれども、こちらは6地区館全てを対象として考えております。今まで各地区の所長さんの厚意、または地区の方々のご厚意で除雪をやっていただいておりましたけれども、どうも手が回らないというようなお話がありまして、今年度から地区館の除雪の経費をとりまして、除雪を行っていきたいということでの考えであります。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) 大体わかりました。地区館費の6地区の駐車場等の除排雪だと思うのですけれども、予算はどれほど見ているのか教えていただきたいと思います。

 それから、30ページ、31ページの給与にかかわって、職員数のことをお聞きしたいのですけれども、町のホームページを見ましたらば、来年度の新採用が2次試験で合格したのが5人ということで、さらに採用を土木と建築と一般事務若干名ということで募集をしていると。これらは全て退職予定の補充者なのか、あるいは来年度増員になるのか。2次試験ですから、これは全員5人とも採用ということではないかもしれませんけれども、その辺の質問をいたします。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 中央生涯教育センター所長。



◎中央生涯教育センター所長(伊藤明穂君) おおむねの金額ということです。6地区に均等に割り振るというようなことではなくて、時間当たり単価とおおむねの時間数、そして1、2、3、または12、1、2の3カ月程度ということで見ておりまして、割り返すとですけれども、1時間当たりおおむね30万円程度を予定するものです。ただし、これについては、申し上げますけれども、例えば街地区と西部地区がその金額内でやるというようなことではございません。要請なりその雪の状態によっては変わりますので、そこら辺はご承知おき願います。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 総合政策課長。



◎総合政策課長(後藤紳一君) それでは、30ページ、31ページに係る職員数の採用ということで、今年度の採用について、今お話のありましたとおり、ホームページで再度募集をいたしております。この採用の予定について、退職者の補充か、それとも幾らか増員かというご質問でしたけれども、現在退職者の補充ということで考えていまして、さらにここ数年の職員の推移を見ながら、改めてその辺の推移を見ながら、あらかじめその辺の補充も今検討を進めているというところでございます。それらも視野に入れて採用していきたいというふうに考えております。



○議長(伊藤雅章君) 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) 職員採用については、臨時職員等で対応しているところが大分あるわけで、ある校長先生は、用務員さんが臨時だということで、何とか正規採用にしていただきたいという要望も直接私受けましたので、そういうところも含めて、来年度ぜひ考慮していただきたいと思います。

 以上、要望をつけ加えて終わりにしたいと思います。



○議長(伊藤雅章君) 8番、山路正悟君。



◆8番(山路正悟君) 山路でございます。二、三点お聞きします。

 まず、10ページの14款2項1目の13節、児童福祉費補助金に、ここで保育緊急確保事業費補助金827万7,000円、これはどういった内容のものかお尋ねしますし、これと似たように、今度は11ページの県補助金の中にも418万2,000円とありますが、これはどういった内容のものでしょうか。

 それと、17ページの3款1項3目老人福祉費の委託料に老人保護措置事業委託料とありますが、この内容をお尋ねします。

 それと28ページの10款5項の9目地域協働推進費で負担金の中に郷土カルタ選手権大会補助金10万円の減額とありますが、これは選手権が行われて単に10万円減額か、それとも大会、選手権が中止になって減額になったのかをお尋ねします。

 以上。



○議長(伊藤雅章君) 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) 8番、山路議員のご質問にお答えをいたします。

 補正予算書10ページ、14款2項1目の13節、児童福祉費補助金827万7,000円、保育緊急確保事業費補助金と、あとは11ページ、15款2項2目の4節児童福祉費補助金の保育緊急確保事業費補助金でございます。これは、同じ事業に対しての国庫補助金と、あとは県補助金というふうな形になります。事業の内容につきましては、地域子育て支援拠点事業、これは子育て支援センターの運営等に係る補助金の関係とか、あとは保育園でやっています一時預かり事業、あとは保育士処遇改善の事業とか、そういったものに対する国、県の補助金でございます。逆に今回減額しているものがございます。それが11ページの15款、今の県補助金の保育緊急確保事業費補助金の上のところに子育て支援対策臨時特例事業費補助金1,165万4,000円の減額というのがございます。今までは、先ほど申しました地域子育て支援事業等につきましては、この子育て支援対策臨時特例事業費補助金ということで交付されていたものでございますが、平成26年度、今年度からは保育緊急確保事業費補助金ということで変わったという内容でございます。今まで県補助金一本でございましたが、国庫補助金と県補助金と2つに分かれて交付されるという内容のものでございます。

 あともう一つ、17ページの3款1項3目の老人福祉費、13節委託料の老人保護措置事業委託料でございます。これは、老人ホームへの入所の関係の措置委託料ということでございまして、今まで5人の入所措置をしておりましたが、9月から6名、1人増というふうな形になりました。その関係で委託料の増をするものでございます。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 中央生涯教育センター所長。



◎中央生涯教育センター所長(伊藤明穂君) 28ページ、10款5項9目地域協働推進費中、19節の郷土カルタ選手権大会補助金の10万円の減のご質問にお答えいたします。

 まず、この郷土カルタ選手権というのは、年明け1月12日、自治会長連絡協議会が主催で行う大会でございます。ということで、この予算の減なのですけれども、自治会連合会の補助ということで10万円を予算措置しておったところですけれども、別の補助の見通しが立ちました。それについては、公益財団法人いきいき岩手支援財団というところからの補助金の交付について交付決定をいただいたものです。その中身については、いわて子ども希望基金助成金ということで交付を受けるということが決まりましたので、町費の10万円の補助は減額して、その財団からの補助を受け、実施しようとするものです。

 なお、この財団からの補助金に関しては、自治会連合会へ直接補助となるものです。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 8番、山路正悟君。



◆8番(山路正悟君) 10ページと11ページについてですけれども、先ほどの保育緊急確保事業費補助金というところで、実は関連して子育て支援対策臨時特例事業費補助金というところも、減額になった分もお聞きしようと思ったのですが、その前にお答えをいただきましたので、わかりましたが、これはある資料によりますと、27年度施行予定である子ども・子育て支援新制度への円滑な移行を図るためということで、地域子ども・子育て支援事業等を先行的に支援するということが載っていたのですが、これはこのとおりでよろしいのでしょうか。まず、そこをお聞きします。



○議長(伊藤雅章君) 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) ご質問にお答えをいたします。

 今年度から消費税が5%から8%に上がったということで、その増収部分の一部はこういった保育対策に充てるというふうな形になっております。それで、従前子育て支援対策臨時特例事業ということでやってきたわけでございますけれども、議員おっしゃられるとおり、来年度から、本来であればまた消費税が10%に上がって本格的な子育て支援につなげるために、今年度は保育緊急確保事業ということで選考してやるということ、それはそのとおりでございますが、金ケ崎町の場合は、例えば選考してということではございますけれども、新たに何かの事業を新規で始めたということではなくて、補助の内容が変わったということで、補助メニューが変わったということで、それの補助が変わったということでの今回の補正という内容でございます。



○議長(伊藤雅章君) 8番、山路正悟君。



◆8番(山路正悟君) それで、1,165万4,000円が減額になって、今度は418万2,000円と827万7,000円、こちらに振り向けられたということのようですけれども、歳入部分ではそうなのですが、これが今度は歳出部分では民生費のところだと思うのですが、これを見てどこかなと探していたのですが、これは民生費、17、18ページあたりですか、ここにはのってこないものでしょうか。ここにあったら、その部分でご説明をお願いします。



○議長(伊藤雅章君) 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) お答えをいたします。

 今の部分につきましては、歳出という部分で新たに出ているものとしましては、17ページの3款2項2目の保育対策費の19節負担金補助及び交付金の児童福祉施設等産休代替職員費補助金の部分ありますが、これは新規でありますけれども、それ以外につきましては既存の事業に対する充当でございますので、歳出という部分ではなくて補正額の財源内訳の中で特定財源の中の国県支出金というところでプラス、マイナスになって計上になっているという内容のものでございます。



○議長(伊藤雅章君) 4番、佐藤千幸君。



◆4番(佐藤千幸君) 2点お伺いいたします。

 10ページ、国庫補助金の4目衛生費国庫補助金、放射能汚染廃棄物処理加速化事業費補助金995万8,000円減額でございます。関連して19ページ、環境衛生費、3目廃棄物処理費995万8,000円の減額になっております。これは、国の事情による減額なのか、あるいは現地の、町の事情による減額なのかお伺いいたします。事業内容、事業量等の縮小によるものなのかお伺いしたいと思います。

 2点目、23ページ、道路橋梁費、3目道路新設改良費、17節公有財産購入費、用地費が103万8,000円減額になっております。これは、上にあるような南花沢・前野線、荒巻・東町線等にかかわる買収費、購入費が終了して精算のための減額補正なのでしょうか。あるいは、予算の執行の見込みがない減額補正なのでしょうか。2件お伺いいたします。



○議長(伊藤雅章君) 生活環境課長。



◎参事兼生活環境課長(石川孝君) 4番、佐藤議員のご質問にお答えしたいと思います。

 ページ数、10ページと19ページの関係でございます。まず、歳入の関係でございますが、995万8,000円減額してございますし、歳出におきましては1,991万3,000円の減額でございます。中身といたしましては、これは国庫補助を見込んでございまして、国の都合かという話もありますが、結局はやはり23年産のペレット化した牧草の焼却につきましては町単独で進めるわけにはいかないと。事業主体は、あくまでも町、奥州市、あとは広域行政組合、あとは関連しまして衛生センターのあります仙環協、仙人地区の地権者会、あとは処分地となります前沢の石田地区、これらの人たちの理解を得ながら進めるというような格好でやってございます。

 その中で、今回、今年度、金ケ崎町分につきましては約403トン、5月26日から9月30日のまず89日間、それぞれの合意を得て燃やした経緯がございます。当初見たのは72日間の340トンを見込んでいましたので、計画よりは進んだと、こういう内容でございます。今回このように額が大きくなりましたのは、当初予算見た時点は、2月ごろだと思うのですが、そのころはまだ事業費は確定していませんというか、内容が環境省とか地元との合意を得ないまま、まず金ケ崎町としてやりたい部分の事業を盛り込んだ数字が約2,600万円でございました。その中で、当初と違ってきたのは、冬場の運搬にかかわる除雪費とか、あとはペレット化できなかった分の環境省との補助金を入れまして、前処理施設をつくろうかという格好での金額、これらが大幅に今回の歳出金額になったという格好でございます。事業実績でいきますと702万円でございます。

 以上で終わります。



○議長(伊藤雅章君) 建設課長。



◎建設課長(千葉達也君) お答えいたします。

 8款2項3目の道路新設改良費の公有財産購入費の減額の件でございます。こちらにつきましては、南花沢・前野線の道路用地の取得に関する金額でございます。今年度で用地取得最後ということで精査の結果の減額でございます。



○議長(伊藤雅章君) 4番、佐藤千幸君。



◆4番(佐藤千幸君) 廃棄物処理について確認しておきたいのですが、当初見込んだよりも事業費は少なくて済んだというふうな趣旨のご説明がありました。計画より進んだということですが、これで金ケ崎町の農林業系廃棄物収集運搬については事業としては満足だということでしょうか。



○議長(伊藤雅章君) 生活環境課長。



◎参事兼生活環境課長(石川孝君) お答えしたいと思います。

 この402トンの焼却で満足かという質問かと思うわけでございますが、当初計画の340トンの焼却から見れば、やはりこれは延びた、いい結果なのかと、こう思っております。先ほども説明しましたとおり、奥州市との兼ね合いもございます。金ケ崎町だけが、今年度の実績を見ますと、5月から、先ほど言いましたとおり9月いっぱいまで、まずほとんど金ケ崎町分の焼却でございます。奥州市は残り10月から3月まで、トン数はちょっと確認できませんが、約3カ月、ほだ木を燃やすという格好に進めてございますので、当町から見れば26年度はうまくいったのかなと、こう考えてございます。



○議長(伊藤雅章君) 4番、佐藤千幸君。



◆4番(佐藤千幸君) 今年度からいえばうまくいったということのようですが、まだまだこれは続くということですね、来年、再来年に向けて。ここだけ確認しておきたいと思います。



○議長(伊藤雅章君) 生活環境課長。



◎参事兼生活環境課長(石川孝君) この23年産の保管しています牧草につきましては、25年から一部焼却を始めまして、予定では29年度まで燃やすとなっております。これについては、農林課筋のほうからも情報提供あろうかと思うのですが、ペレット化の残り200トン、あとはまだロール化されていました牧草1,300トンございまして、残りまだ1,500トンございます。これにつきましては、やはり29年度までは奥州市との協議の中で焼却していきたいと、こう考えております。



○議長(伊藤雅章君) 3番、高橋藤宗君。



◆3番(高橋藤宗君) 3番、高橋です。1点のみお伺いいたします。

 12ページ、町債の臨時財政対策債、こちらの増額補正について理由をお願いいたします。



○議長(伊藤雅章君) 財政課長。



◎財政課長(高橋修君) それでは、臨時財政対策債の理由についてご説明を申し上げます。

 今回臨時財政対策債を借りるということで入れましたけれども、この臨時財政対策債につきましては、交付税の算定に伴って出てくるものなのですけれども、この発行可能額というものがまず国から示されるということでございまして、今回補正しました額を含めた額がトータル的に発行可能となったところでございます。これを使うか使わないかは市町村の責任と判断によると、こういうことでございますが、内容的には土地開発公社の清算が今後控えておりますけれども、その際に実は短期貸付金を町のほうで貸していますが、それを全額返してもらえるようであれば問題ないのですけれども、現金で返してもらえる分はそのうちの一部だと、こういう状況でございます。したがいまして、現在3億9,000万円ほど貸し付けしておりますけれども、そのうち現金で返される分がもし9,000万円ぐらいだとすれば、残り代物弁済と権利放棄する部分、まだ額が確定していませんけれども、それと3億円というような額が今後歳入が不足しますので、短期貸付金の戻りがなくなるという状態になりますので、その部分の財源の穴埋めをしなければならないと、こういうことでございますので、その辺も含めて今後の財源対応を考えますと、この発行可能額を今回は使ったほうが有利だと、こういう判断でございまして、今回の臨時財政対策債を入れたと、こういうことでございます。



○議長(伊藤雅章君) 3番、高橋藤宗君。



◆3番(高橋藤宗君) わかりました。今幾ら借金をするということでも有利であるという判断をしたということだと思います。そちらについては、理解をいたしました。

 それと関連するのですが、14ページの財政管理費の中で、先ほど同僚議員も質問いたしましたが、財政調整基金の積立金が合計で20億円分ぐらいになりますよということのお話を聞きました。もちろんお金があるからといって、現金があるから、それを全て返して、幾らでも借金をしないようにするという考えはもちろん大事だとは思うのですが、目的を持たないで使えるお金をある程度プールして、こういった有利なときには少し借りると。考え方については、理解をしているところではあるのですが、今回こちらの積み立てのほうに3億9,000万円ほど入れて、有利だということはわかるのですが、もう少し詳しく、こちらの財調は財調で積み立てして、こちらを新たに起債を起こすということについての考え方について、最後にお伺いいたします。



○議長(伊藤雅章君) 財政課長。



◎財政課長(高橋修君) それでは、お答えいたします。

 財政調整基金につきましては、結果として20億8,900万円ほどになる見込みでございますけれども、やはりこの財調の分につきましては、昨年度もそうでしたけれども、いろいろな財源変動がございますと、なかなか大きい変動に対応できないという状況がございまして、どれぐらいあればいいのかということは必ずしもはっきり明示してはおりませんけれども、大体ある程度のラインでいかないと、ちょっと当町の場合は難しいと。まして今回も法人町民税の補正もございましたけれども、こういった何億単位でのまた税収の変動もあると、こういうことでございます。

 したがいまして、今回たまたま時期的に臨時財政対策債については借りるか借りないかの判断についても、12月議会で補正しておかないと、今後手続もできないというようなこともあって今回で出しましたけれども、最終的には今後の土地開発公社等の対応の部分も想定した中での臨時財政対策債でございますし、財調につきましては、やはり町の財政の一般的な運営を考えまして、ある程度今後の対応も含めればこのぐらいを積むと、こういう形で考えたところでございます。



○議長(伊藤雅章君) 13番、梅田敏雄君。



◆13番(梅田敏雄君) 大分同僚議員に聞いていただきましたので、理解が深まったところではありますが、歳出の28ページの教育費の中の地区館費について、永岡地区生涯教育センターの体育館屋根改修等工事監理委託料が増額補正になっております。当初だったか肉づけ予算だったかちょっと忘れましたけれども、当初で予算化しているのですが、今回補正されているということで、どういう形で工事の管理委託料がふえたのか、その辺の事情についてお尋ねをいたします。

 それから、一番最後のページに土地開発公社の費用があります。2,500万円土地開発公社補助金ということで計上されております。26年度の赤字分の補填ということで事前に全協等々で説明を受けているわけですけれども、改めてこの2,500万円の中身について詳しくお聞きしたいと思います。

 以上、2点お願いします。



○議長(伊藤雅章君) 中央生涯教育センター所長。



◎中央生涯教育センター所長(伊藤明穂君) 13番、梅田議員のご質問にお答えいたします。

 28ページ、社会教育費中の地区館費永岡地区生涯教育センターの工事監理委託の件です。これに関しては、永岡地区生涯教育センター、今真っ最中で工事を行っておりまして、その中で若干変更を要する工事内容になっております。それにかかわっての設計管理ということで、ほんのわずかな金額なのですけれども、ここで増額になります。先ほど除排雪のところで言った金額で差し引くとわかるのですけれども、約10万円ほどの増です。大きなことではございませんけれども、そのような形のものです。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 商工観光課長。



◎商工観光課長(?橋義昭君) それでは、13番、梅田議員のご質問にお答えします。

 29ページの土地開発公社費に係る今回の補正内容のお願いでございますが、内訳でございますが、1つは単年度事業の事業損失といたしまして、2,651万6,000円ほどお願いしようとしている中身でございます。内訳といたしましては、この補正予算を作成する、要求するに当たりまして、10月末時点での公社の財源状況を見積もりいたしまして、その時点で公社が販売できました実績といたしまして、4,626万円ほどの土地の売り上げがございました。そして、さらにこれが今年度の土地開発公社の解散に向けて最終的な売り上げかと思いましたら、12月に入りまして、また1区画売れましたので、それは除いておりますので、まず10月末現在での見込みとして土地代金4,600万円ほど収入としてありましたが、これと簿価、売った土地の簿価が幾らかというと、6,900万円ほどの簿価となっております。この差額といたしまして、2,200万円ほど事業の損失が出たという損益計算書上の額となりますので、こちらに、それから今年度、単年度の事業の一般管理費ということで計上している621万4,000円の管理費ということで、トータルいたしますと総額で2,900万円ほどの事業損失が見込まれております。これにあとはプラス要素といたしまして、雑収益として町からの補助金、事務補助の補助金とか、それから前年度9,300万円でしたけれども、その赤字の分とか、そういったものもろもろ加減いたしまして、最終的には2,600万円ほどの当年度の事業損失が見込まれると。さらに加えまして、町との取り交わしによりまして、職員1名分の事務費につきまして、毎年度支援していただいておりますので、それらを含めますと、今年度におきましては最終的な公社解散に当たっての町からの単年度決算を結ぶに当たっての支援が2,900万円ほどいただきたいという中身となっているところでございます。この2,900万円から既に予算計上、当初予算で400万円ほど事務費分として予算を計上しておりますので、これを差し引きまして、最終的な今年度の単年度の決算をするに当たって必要な経費として今回2,500万円の補正を12月でお願いしようとするものでございます。



○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論に入ります。討論はありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結します。

 採決をいたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第24号 平成26年度金ケ崎町一般会計補正予算については、原案どおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第25号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第6、議案第25号 平成26年度金ケ崎町下水道事業特別会計補正予算についてを議題といたします。

 説明を求めます。

 水処理センター所長。

           〔水処理センター所長 及川 一君登壇〕



◎水処理センター所長(及川一君) 日程第6、議案第25号 平成26年度金ケ崎町下水道事業特別会計補正予算についてご提案申し上げます。

           (以下、「議案書」「補正予算書」により説明のため

            記載省略)

 以上で説明を終わりますが、原案どおりご決定賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) 6ページについてだけ質問します。

 施設管理費の管布設工事、これは具体的にどこのどの地域、どのような工事をやったのかお伺いします。

 それから、その下の流域下水道建設負担金というのは具体的にどういうふうな負担金なのか、その中身を質問いたします。

 以上、2点お願いします。



○議長(伊藤雅章君) 水処理センター所長。



◎水処理センター所長(及川一君) 1番、阿部議員の質問にお答えいたします。

 維持管理費の工事請負費270万円でございますが、これにつきましては下水管の布設に係る工事請負費でございます。場所といたしましては、金ケ崎高校のすぐ脇に側道があるわけですが、そこの側道を北側に行きますと下り坂になっているところに元山林であったところの三角地がございます。そこが今度宅地開発をされました。その隣接して町道の中に、町道だと思いますが、下水管が入っているわけですが、そのところに隣接する道路には下水管ですが、推進管で深さが四、五メーターぐらいのところの位置に入っている管がございます。そこの道路につきましては、さらにボックスカルバートというコンクリートでつくった水路がございまして、宅地開発で隣接して、そこに取りつけ道路があるわけですが、そこに本来であればマンホールを設置をして、そこに流入するわけですが、推進管であるということと、ボックスカルバートがありまして、開削できないという状況の場所でございます。側道のところには下水管が入っておりまして、マンホールがあるわけですが、その宅地開発をすることによりまして、道路法上で、ちょっと詳しくはわかりませんが、通行するために現道よりも幾らか広く開発事業者が用地を確保して、そこに下水管を入れるわけですが、本来であれば町道に下水管が入っているわけですから、その場所に、隣接する場所にマンホールをつくれるはずでした。ところが、先ほど言いましたとおり、推進管、さらにはボックスカルバートという構築物がありまして、そこは開削できないということで、開発業者が道路を広くした用地に本来受けられるだろうところにマンホールを設置し、そこと側道とのマンホールの間に下水管を布設して汚水を排水するという工事でございます。これにつきましては、当然開発を行いますと負担金をいただくわけでございまして、それらのものも含めて、本来であれば開発業者が全てやるものでございますが、そういう汚水管の構造、それから道路の状況に鑑みまして、こちらのほうで本来あるべきマンホールの位置までこちらで布設するというものでございます。

 距離といたしましては、おおむね32メーターぐらいで、太さにつきましては150ミリのビニール管でございます。

 それから、次の流域下水道費の流域下水道建設負担金でございますが、これにつきましては姉体にございます県の流域下水道の処理場があるわけですが、今度県のほうで羽田のほうに流域の管を布設するということで、おおむね予定よりも2億円ほど多く県のほうで事業を実施すると。それは、金ケ崎町、奥州市が流しております処理場に係る分のものでございますので、そこに流域に流しております各市町村の負担割合ということで、2億円の額に率を掛けますと455万円ほどの増になるというものでございます。

 それで、県の工事の流域下水道の工事ですが、当初は3億5,870万円の事業でしたけれども、これが2億円増額しまして5億5,870万円になるというものでございます。それの各市町村割の率を掛けまして455万円の負担金の増になったというものでございます。

 終わります。



○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論に入ります。討論はありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結します。

 採決いたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第25号 平成26年度金ケ崎町下水道事業特別会計補正予算については、原案どおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第26号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第7、議案第26号 平成26年度金ケ崎町農業集落排水事業特別会計補正予算についてを議題といたします。

 説明を求めます。

 水処理センター所長。

           〔水処理センター所長 及川 一君登壇〕



◎水処理センター所長(及川一君) 日程第7、議案第26号 平成26年度金ケ崎町農業集落排水事業特別会計補正予算についてご提案申し上げます。

           (以下、「議案書」「補正予算書」により説明のため

            記載省略)

 以上で説明は終わりますが、原案どおりご決定賜りますようお願い申し上げます。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論に入ります。討論はありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結します。

 採決をいたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第26号 平成26年度金ケ崎町農業集落排水事業特別会計補正予算については、原案どおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 お諮りをいたします。休憩したいと思いますが、ご異議ございませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 異議なしと認め、午後2時50分まで休憩を宣します。

            休憩(午後 2時35分)

                                        

            再開(午後 2時50分)



○議長(伊藤雅章君) 休憩を解いて再開いたします。

 休憩前に引き続き会議を行います。

                                        



△議案第27号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第8、議案第27号 平成26年度金ケ崎町訪問看護ステーション事業特別会計補正予算についてを議題といたします。

 説明を求めます。

 保健福祉センター事務長。

           〔保健福祉センター事務長 千田美裕君登壇〕



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) 日程第8、議案第27号 平成26年度金ケ崎町訪問看護ステーション事業特別会計補正予算についてご提案申し上げます。

           (以下、「議案書」「補正予算書」により説明のため

            記載省略)

 以上で説明を終わります。原案どおりご決定賜りますようお願い申し上げます。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) 予算に対する直接の質問ではありませんけれども、この訪問看護体制というのは、診療所にベッドを置かないというかわりに充実するということで置かれているものだと思います。それで、今年度の利用登録人数は現在何人になっているのか、それは昨年に比べてふえているのか減っているのか、その辺を含めて質問したいと思います。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) 1番、阿部議員のご質問にお答えをいたします。

 正確な数値は、今現在持ち合わせてございませんけれども、昨年度とほぼ同数の登録人数と把握しておりますし、あと収入的にも昨年と同様の収入を見込んでいるところでございます。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論に入ります。討論はありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結します。

 採決いたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第27号 平成26年度金ケ崎町訪問看護ステーション事業特別会計補正予算については、原案どおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第28号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第9、議案第28号 平成26年度金ケ崎町介護保険特別会計補正予算についてを議題といたします。

 説明を求めます。

 保健福祉センター事務長。

           〔保健福祉センター事務長 千田美裕君登壇〕



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) 日程第9、議案第28号 平成26年度金ケ崎町介護保険特別会計補正予算についてご提案申し上げます。

           (以下、「議案書」「補正予算書」により説明のため

            記載省略)

 以上で説明を終わります。原案のとおりご決定賜りますようお願い申し上げます。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) まず、6ページの一番下の2款2項6目19節の介護予防住宅改修費36万7,000円計上されています。これは、具体的にどこの施設をどのような改修をしたのかお聞きしたいと思います。

 それから、予算とは直接関係ないですけれども、町のホームページを見ましたらば、12月1日から地域密着型の特養の業者を募集しているということが載っておりました。それを見ますと、募集は町内全域、こうなって、募集とは言っていて29床以内ということで、2月10日までの募集期限ということで業者を募集しているようですけれども、現在のところ応募する、応募したいとか、そういう業者からの声があるのかどうか。

 またもう一つは、町内全域ということで募集しているようですけれども、第九次総合発展計画の中には、今度の介護の計画の中には、生活圏域にバランスよく配置するというふうに書いてあったと思うのですけれども、これは現在3つの生活圏域、どこにつくってもそれは構わないということで、どこにつくってもそのバランスは保たれるのかどうか、その辺をお伺いしたいと思います。

 以上。



○議長(伊藤雅章君) 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) 1番、阿部議員のご質問にお答えをいたします。 まず、6ページの2款2項6目の介護予防住宅改修費でございます。これにつきましては、特定の施設を改修するということではなくて、介護認定を受けている方の住宅を例えば手すりを設置するとか、そういった場合の改修する場合の費用に対しての補助というふうな内容でございます。

 もう一点、地域密着型の事業者を募集ということで、今ホームページで、議員がおっしゃられているとおり募集をしているところでございます。今現在具体的に、ホームページに上げてからの話ですけれども、上げてから具体的にうちのほうに応募をしたいということで、具体的な内容で問い合わせがあったものはございません。

 あと、一応今回は金ケ崎町全域ということで考えております。それで、今現在その施設、特別養護老人ホームは六原地域と南方地域といいますか、そこにございます。あと今回町全域という形で設定をいたしましたのは、実際ある程度金ケ崎町内であれば交通の便というのを考えますと、特定の場所を指定するということまではしなくてもいいのではないかと。あと基本的に施設への入居待機者というのは、町全域にわたっているということもございますので、今回は全域を対象にしてという形での考えで募集をしたところでございます。

 以上でございます。



○議長(伊藤雅章君) 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) 1点目の介護予防住宅改修費は、補助率か何かは決まっているのでしょうか。控除額の5割とか、あるいは3分の2とか、そういう補助率というのが決まっているのであれば、その割合を教えていただきたいと思います。いかがですか。



○議長(伊藤雅章君) 暫時休憩します。

            休憩(午後 3時07分)

                                        

            再開(午後 3時09分)



○議長(伊藤雅章君) 休憩を解いて再開いたします。

 休憩前に引き続き会議を行います。

 答弁願います。

 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) ご質問にお答えをいたします。

 住宅改修費につきましては、住宅改修する費用を20万円を限度としておりまして、そのうちの1割は自己負担でございますので、1件当たり18万円というふうな形になります。

 先ほどちょっと訪問看護ステーション事業のところで回答しておりませんでしたが、登録者数、データが来ましたので、お答えをいたします。

 10月時点で一応登録者につきましては52名という形になっております。

 以上でございます。



○議長(伊藤雅章君) 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) この地域密着型の募集業者は、社会福祉法人というふうになっているのですけれども、この地域密着型を応募するに当たって、これが認可されれば社会福祉法人をつくって運営したいという、そういうグループなり個人であっても応募はできるのかどうか、その辺お聞きしたいと思います。



○議長(伊藤雅章君) 保健福祉センター事務長、答弁。



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) お答えをいたします。

 今現在法人化していなくても、その法人化するというのは確実な見込みがあるのであれば、そういった部分に関しても応募はできるということにしております。



○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論に入ります。討論はありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結します。

 採決をいたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第28号 平成26年度金ケ崎町介護保険特別会計補正予算については、原案どおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第29号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第10、議案第29号 平成26年度金ケ崎町浄化槽事業特別会計補正予算についてを議題といたします。

 説明を求めます。

 水処理センター所長。

           〔水処理センター所長 及川 一君登壇〕



◎水処理センター所長(及川一君) 日程第10、議案第29号 平成26年度金ケ崎町浄化槽事業特別会計補正予算についてご提案申し上げます。

           (以下、「議案書」「補正予算書」により説明のため

            記載省略)

 以上で説明は終わりますが、原案どおりご決定賜りますようお願い申し上げます。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論に入ります。討論はありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結します。

 採決をいたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第29号 平成26年度金ケ崎町浄化槽事業特別会計補正予算については、原案どおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第30号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第11、議案第30号 平成26年度金ケ崎町国民健康保険診療施設特別会計補正予算についてを議題といたします。

 説明を求めます。

 保健福祉センター事務長。

           〔保健福祉センター事務長 千田美裕君登壇〕



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) 日程第11、議案第30号 平成26年度金ケ崎町国民健康保険診療施設特別会計補正予算についてご提案申し上げます。

           (以下、「議案書」「補正予算書」により説明のため

            記載省略)

 以上で説明を終わりますが、本予算につきましては、11月27日開催の国民健康保険運営協議会においてご承認いただいている旨申し添えます。原案どおりご決定賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) 先ほど訪問看護ステーションの登録者が52名という報告がありました。そのうち医科の訪問診療を利用しているのは何人で、あるいは歯科も訪問診療しているということですけれども、歯科の訪問診療を受けている方は何人か、わからなければ後でもいいですけれども、もしわかっていれば、その人数を教えていただきたいと思います。



○議長(伊藤雅章君) 答弁願います。

 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) 1番、阿部議員のご質問にお答えをいたします。

 先ほどの訪問看護ステーションの登録者のうち、金ケ崎診療所で行っている訪問診療、訪問歯科の対象になっている人が何人いるかというご質問でございます。今現在手元に資料ございませんので、後でお知らせをしたいと思います。



○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論に入ります。討論はありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結します。

 採決をいたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第30号 平成26年度金ケ崎町国民健康保険診療施設特別会計補正予算については、原案どおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第31号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第12、議案第31号 平成26年度金ケ崎町水道事業会計補正予算についてを議題といたします。

 説明を求めます。

 水処理センター所長。

           〔水処理センター所長 及川 一君登壇〕



◎水処理センター所長(及川一君) 日程第12、議案第31号 平成26年度金ケ崎町水道事業会計補正予算についてご提案申し上げます。

           (以下、「議案書」「補正予算書」により説明のため

            記載省略)

 以上で説明は終わりますが、本補正予算案は、去る11月17日開催の金ケ崎町水道事業運営協議会において承認されたことを申し添え、原案のとおりご決定賜りますようお願い申し上げます。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論に入ります。討論はありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結します。

 採決をいたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第31号 平成26年度金ケ崎町水道事業会計補正予算については、原案どおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△散会の宣告



○議長(伊藤雅章君) 以上で本日の日程は全部終了いたしました。

 本日はこれで散会といたします。

 大変ご苦労さまでした。

                                (午後 3時32分)