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岩手県 金ケ崎町

平成26年  決算審査特別委員会 09月12日−03号




平成26年  決算審査特別委員会 − 09月12日−03号







平成26年  決算審査特別委員会





           平成26年第6回金ケ崎町議会定例会
              決算審査特別委員会会議録  
議 事 日 程 (第3号)
 
                   平成26年9月12日(金)午前10時00分開議

       開  議
日程第 1  議案第20号 平成25年度金ケ崎町下水道事業特別会計歳入歳出決算認定につ
              いて                          
日程第 2  議案第21号 平成25年度金ケ崎町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認
              定について                       
日程第 3  議案第22号 平成25年度金ケ崎町訪問看護ステーション事業特別会計歳入歳
              出決算認定について                   
日程第 4  議案第23号 平成25年度金ケ崎町介護保険特別会計歳入歳出決算認定につい
              て                           
日程第 5  議案第24号 平成25年度金ケ崎町浄化槽事業特別会計歳入歳出決算認定につ
              いて                          
日程第 6  議案第25号 平成25年度金ケ崎町国民健康保険診療施設特別会計歳入歳出決
              算認定について                     
日程第 7  議案第26号 平成25年度金ケ崎町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定
              について                        
日程第 8  議案第27号 平成25年度金ケ崎町水道事業会計利益の処分及び決算認定につ
              いて
日程第 9  議案第18号 平成25年度金ケ崎町一般会計歳入歳出決算認定について   
日程第10  議案第19号 平成25年度金ケ崎町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定に
              ついて                         
       閉  会

〇出席委員(14名)
   1番  阿  部  ?  一  君    2番  巴     正  市  君
   3番  高  橋  藤  宗  君    4番  佐  藤  千  幸  君
   5番  有  住     修  君    6番  ?  橋  勇  喜  君
   7番  ?  橋     奬  君    8番  山  路  正  悟  君
   9番  及  川  み ど り  君   10番  ?  橋  文  雄  君
  12番  千  田     力  君   13番  梅  田  敏  雄  君
  14番  千  葉  正  男  君   15番  千  葉  和  美  君
 
〇欠席委員(なし)
 
〇地方自治法第105条の規定により出席した者
  議 長  伊  藤  雅  章  君
 
〇説明のため出席した者
       町        長     ?  橋  由  一  君
       副    町    長     小 野 寺  正  徳  君
       教    育    長     新  田     章  君
       監  査  委  員     ?  橋  順  一  君
       総 合 政 策 課 長     後  藤  紳  一  君
       参 事 兼生活環境課長     石  川     孝  君

       参事兼農林課長(兼)     千  葉     実  君
       農 業 委員会事務局長

       財  政  課  長     高  橋     修  君
       会計管理者兼税務課長     及  川  美 奈 子  君
       住  民  課  長     及  川  敏  雄  君

       保 健 福 祉 センター     千  田  美  裕  君
       事    務    長

       商 工 観 光 課 長     ?  橋  義  昭  君
       建  設  課  長     千  葉  達  也  君
       水 処 理センター所長     及  川     一  君

       教 育 次 長(兼)     長  野  圭  二  君
       学校給食センター所長

       中 央 生 涯 教 育     伊  藤  明  穂  君
       セ ン タ ー 所 長

〇本会議に出席した事務局職員
       事  務  局  長     後  藤  清  恒
       主        幹     青  沼  和  也
       主        査     内  藤  ま ゆ み



                                        



△開議の宣告



○副委員長(?橋文雄君) ただいまの出席委員は13人であります。定足数に達しておりますので、会議は成立いたしました。

 12番、千田力委員は、遅刻の届け出があります。

 議長は、地方自治法第105条の規定により出席しております。

 これより本日の会議を開きます。

                                (午前10時00分)

                                        



△議事日程の報告



○副委員長(?橋文雄君) 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付のとおりでございます。

                                        



△議案第20号の上程、説明、質疑



○副委員長(?橋文雄君) 日程第1、議案第20号 平成25年度金ケ崎町下水道事業特別会計歳入歳出決算認定についてを審査に付します。

 説明を求めます。

 水処理センター所長。

           〔水処理センター所長 及川 一君登壇〕



◎水処理センター所長(及川一君) 日程第1、議案第20号 平成25年度金ケ崎町下水道事業特別会計歳入歳出決算認定についてご説明を申し上げます。

 決算書276ページをお開き願います。

           (以下、「決算書」により説明のため記載省略)

 以上で説明は終わりますが、原案どおりご認定賜りますようお願い申し上げます。



○副委員長(?橋文雄君) ただいま説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

 1番、阿部?一委員。



◆1番(阿部?一君) 1番、阿部です。実績報告書から1点だけ質問いたします。

 278ページ、(4)、一時借入金に関する調ということで、町水道事業のほうから7,000万円借入して、0.38%利率年、利子を払ったというふうに書いてありますけれども、この水道事業から借りるときの利子0.38%については、条例か何かで決まっているのか、この辺の利子の根拠をお伺いしたいと思います。

 以上だけです。



○副委員長(?橋文雄君) 答弁を求めます。

 水処理センター所長。



◎水処理センター所長(及川一君) 1番、阿部委員の質問にお答えいたします。

 実績報告書278ページに関する4の一時借入金に関する調書でございますが、ここで記載しております利率0.38%についてでございます。借り入れ先は金ケ崎町水道事業会計ということで、これの金利の決定でございますが、定期預金の利率、店頭表示につきましては0.02%の主なものでございます。それから、もしこの7,000万円を市中銀行から借りますと、1%程度の金利になるかと思います。

 それで、特別会計と企業会計の決定については、金ケ崎町内部の行為でございますので、町長及び水道事業管理者の決裁をもちまして、水道事業会計にとっては定期預金よりも有利だと、それから下水道会計にとっては市中銀行から借りるよりも低利で借り入れられるということで、0.38%を決定したものでございます。これについては、昨年度も同様な形で借り入れをしているわけですが、これについても同じ率で借り入れをしておりますので、それに倣った形で引き続き0.38%で借り入れを行ったというものでございます。

 終わります。



○副委員長(?橋文雄君) 13番、梅田敏雄委員。



◆13番(梅田敏雄君) 13番の梅田です。昨今の新聞報道でも金ケ崎町の下水道普及率は県内でも非常に上位に位置しているということで、県内4番目だったかなというふうに思っておりますが、それだけ金ケ崎町にとっては非常に推進をしてきた下水道の普及率だと。農集排、それから合併浄化槽と含めてですけれども、非常に進んでいるなというふうに、町民にとって非常によいことだなというふうに思っております。

 そこで質問ですけれども、決算書の283ページの分担金及び負担金の中で受益者負担金の項がございます。ここで収入未済額が、滞納繰り越し分が非常に高額になっていると。いわゆる整備をしたはいいが、負担金を支払っていただいていないという事例が随分あるというふうに思っております。この中身がどういう形で収入未済につながっているのか、その辺の事情についてお答えを願いたいと思います。



○副委員長(?橋文雄君) 答弁を求めます。

 水処理センター所長。



◎水処理センター所長(及川一君) 13番、梅田委員の質問にお答えいたします。

 受益者分担金の過年度分につきましてでございますが、建設当時から、加入される方については分担金をいただいているわけです。それで、24年度ですか、一応文書等を出しまして、返ってきたのを見ますと、5年間の中で10回に分けて納めてもらっている、分納なのですが、その中では、購入された土地が競売にかかって他人に行ったとか、あるいは加入はしていないのですけれども、転居で不明になっているとか、あるいはある方は、法で勝手に賦課したのだとかというような形で、問い合わせというか、したところ、そういう話で返ってきた方もございます。

 それで、納付については、現在少額ずついただいている方もございます。それから、文書を出して、10期のうち1期ずつ、4万円とか2万円とか納めていただいている方もございます。これにつきましては、本来であれば事業を廃止して、そこに下水の公共ますを設置して分担金をいただくのが本筋だとは思いますけれども、10期に分けて納めるという過程の中で、一度に納めていただくのであれば、そんなになかったのかとは思いますけれども、5年間10期に分けて納付されている中で、やっぱり先ほど言いましたとおり、競売にかかっていなくなったとか、そういう方も結構ございました。

 そういう中で、今回1万5,500円ほどの収入ではございますけれども、長い年月たっているのもございます、正直ございます。しかしながら、それについては少しずつでも納付していただくような形では話はしているところでございますが、何せ500万円という多額、件数としましては47件の方でございます。そういう方なので、一度にはちょっと入らないわけでございますが、少しずつでも収入に向けた形で話し合いをしていきたいというふうに考えております。

 終わります。



○副委員長(?橋文雄君) 再質問を受けます。

 13番、梅田敏雄委員。



◆13番(梅田敏雄君) 根っこのところでご質問をいたしますが、そもそも例えば住宅を建てるというときに、ここは公共下水道地域なので、下水道の負担料をそもそも、いわゆる建築確認とはまた違う内容かとは思いますけれども、建設許可というのですか、そういうものと連動させられないものかどうか。いわゆる負担金をきちっと全額納めないと、ここに建物が建てられない、あるいはここに住めないというような形の縛りというのはないのでしょうか。その点をお尋ねいたします。



○副委員長(?橋文雄君) 水処理センター所長。



◎水処理センター所長(及川一君) お答えいたします。

 建築基準法とかの連動したような形でのというのは現在ございません。あくまでもこの区画に下水道を入れたい、ですから本管から宅地内に公共ますを設置すると。その設置について下水道を使用するということで、平米330円ほどをいただくということなので、あくまでそういうような申し込みがあった時点で、建設当時につきましては、5年間10期という、そういう分納がありましたけれども、現在はそれはありませんので、加入時点では全額をいただくという形で納入をいただいているところでございます。

 終わります。



○副委員長(?橋文雄君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○副委員長(?橋文雄君) 質疑なしと認めます。

 これで議案第20号 平成25年度金ケ崎町下水道事業特別会計歳入歳出決算認定についての審査を終わります。

                                        



△議案第21号の上程、説明、質疑



○副委員長(?橋文雄君) 日程第2、議案第21号 平成25年度金ケ崎町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定についてを審査に付します。

 説明を求めます。

 水処理センター所長。

           〔水処理センター所長 及川 一君登壇〕



◎水処理センター所長(及川一君) 日程第2、議案第21号 平成25年度金ケ崎町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定についてご説明を申し上げます。

 決算書294ページをお開き願います。

           (以下、「決算書」により説明のため記載省略)

 以上で説明は終わりますが、原案どおりご認定賜りますようお願い申し上げます。



○副委員長(?橋文雄君) ただいま説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

 13番、梅田敏雄委員。



◆13番(梅田敏雄君) 13番、梅田です。実績報告書の288ページに基づいてお尋ねをいたします。

 町内には5カ所の処理施設があるわけですけれども、この中で草刈りの作業ですけれども、遠谷巾・二ツ森はなされたと、下永沢以下永南地区までは昨年はなされなかったということですけれども、この草刈りというのはそもそも必要だったのかどうか。遠谷巾・二ツ森は必要であるから実施したが、ほかの地区では必要なかったのかどうか。その辺の年度の状況についてお尋ねをいたしますし、それから汚泥の処理委託料で1,100万円を超える金額でなされておりますが、汚泥の処理はどのような形でなされているのか、その点をお尋ねいたします。



○副委員長(?橋文雄君) 答弁を求めます。

 水処理センター所長。



◎水処理センター所長(及川一君) 13番、梅田委員の質問にお答えいたします。

 実績報告書288ページのこの表の中の草刈り、遠谷巾・二ツ森の欄にございます28万7,700円の件でございますが、これにつきましては処理場内の草刈りではなくて、そこから浄化した水を放流するわけでございますが、その放流先が、ちょっと距離は忘れましたけれども、2キロか3キロ先のところに放流しているわけでございます。その放流管が入っているところというのは、北上市にかかっている分でございます。そこの管が入っているところについては、道路敷だったとは思っていましたけれども、その周辺の田んぼとかの兼ね合いで、年2回ほど管を布設しているところの放流先までの分について、こちらのほうで草刈りをしているというものでございます。ですから、ほかの処理場におきましては、そういうことはございませんので、草刈りについては管理委託料の中でお願いしているということでございます。

 汚泥処理につきましては、処理場内で流れてきたものをきれいにしますと、当然不要物というか、汚いものが下に沈むわけでございます。それを定期にくまなければならないということで、これにつきましては金ケ崎衛生センターでしたか、そこにお願いをしまして、バキューム車でくみ取りをして、それを奥州市の事務のほうに持っていきまして処理しているわけでございます。それで、25年度に全5カ所の処理場からくみ上げました汚泥量でございますが、1,504.7立方メートルということで、単価につきましては7,900円処理をお願いしているということで、これを合計しますと1,180万円ほどの処理量になっているというものでございます。

 終わります。



○副委員長(?橋文雄君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○副委員長(?橋文雄君) 質疑なしと認めます。

 これで議案第21号 平成25年度金ケ崎町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定についての審査を終わります。

                                        



△議案第22号の上程、説明、質疑



○副委員長(?橋文雄君) 日程第3、議案第22号 平成25年度金ケ崎町訪問看護ステーション事業特別会計歳入歳出決算認定についてを審査に付します。

 説明を求めます。

 保健福祉センター事務長。

           〔保健福祉センター事務長 千田美裕君登壇〕



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) 日程第3、議案第22号 平成25年度金ケ崎町訪問看護ステーション事業特別会計歳入歳出決算認定について説明を申し上げます。

 決算書310ページをお開き願います。

           (以下、「決算書」により説明のため記載省略)

 以上で説明を終わります。原案のとおりご認定賜りますようお願い申し上げます。



○副委員長(?橋文雄君) ただいま説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

 1番、阿部?一委員。



◆1番(阿部?一君) 1番、阿部です。実績報告書に基づいて質問します。

 292ページの表についてですけれども、この表を見ますと、昨年度、前年度に比べて登録人員が13人、23.6%ふえて、利用者延べ人数も37.2%ふえて、従事者延べ人数も36.6%ふえたという状態で、今後ますますこういう登録人員等がふえていくと思うのですけれども、昨年度は現在の看護師の体制で対応されたと思うのですけれども、十分現在の体制で対応できたのかどうかということと、あと医師のいわゆる訪問診療の数字が入っていないのですけれども、それは従事者延べ人数の中に医師の訪問も入っているのかどうかをお聞きしたいと思います。

 以上、質問いたします。



○副委員長(?橋文雄君) 答弁を求めます。

 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) 1番、阿部?一委員のご質問にお答えをいたします。

 訪問看護ステーションの利用者が伸びているということで、実施の体制がどうなのかというお話だったと思います。昨年度の場合、訪問看護ステーションの体制につきましては、専従の看護師1名、それと診療所の看護師が全て兼務というふうな形になっておりまして、交代交代で訪問看護ステーションのお手伝いをするという形になっております。それと、あとは非常勤の看護師1名という形で、毎日3名程度の人員でやっております。その中でこういった実績を残しております。一応その体制で十分やってこれたということでございます。

 もう一点、医師の部分でございますが、訪問診療の部分に関しましては、それは訪問看護ステーション事業の中ではなくて診療所の事業の中になります。ということで、その部分に関しましては、この中の記載はございません。

 以上でございます。



○副委員長(?橋文雄君) 13番、梅田敏雄委員。



◆13番(梅田敏雄君) 同僚議員の質問とちょっと重なる部分があるのですけれども、事業を投下する側と受ける側と、いわゆるミスマッチがあってはならないというふうに思うのです。金ケ崎町の今の訪問看護事業の体制は、先ほど事務長がおっしゃったように、答弁されたように、専従が1人、それから交代制勤務が1人、それから臨時が1人と、この方は昼間のみの対応ということになりますが、これがもし人員を拡充して、いわゆるサービスを低下する側の体制が拡充した場合に利用がふえるのではないかなというふうな希望といいますか、疑いといいますか、そういうのを持つわけで、その辺をどのように訪問看護事業、金ケ崎の現状のニーズと、それから供給についてどのような認識を持っておられるのか、その点をお尋ねしたいと思います。



○副委員長(?橋文雄君) 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) 13番、梅田委員のご質問にお答えをいたします。

 この訪問看護ステーション事業につきましては、金ケ崎町でやっております訪問看護ステーション事業と、あと町内にはそのサービス、うちのほうだけではなくて町外から事業者が来て、そのサービスを受けている方々もいらっしゃいます。若干調べてみますと、大体事業所分にしますと7事業所くらい、あとはうちのほうの利用者以外の利用者の方が30名以上いらっしゃるようではございます。それで、当方の体制の部分で言いますと、25年度の体制につきましては、先ほど阿部委員のご質問にお答えしたとおりなのですが、今年度からちょっと体制を見直しまして、専従の看護師をまず2名という体制にしました。といいますのは、やはり人対人ということの対応でございますので、例えばある特定の患者さんに、前に行った看護師と次に行った看護師と、人がかわってきますと、お客様といいますか、相手方もちょっと不安がるという部分もありましたし、あとはこちらのほうとしても、同じ患者さんであれば状況もわかりやすいという部分もありましたので、今年度、そういった体制の見直しを図ったというところでございます。

 以上でございます。



○副委員長(?橋文雄君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○副委員長(?橋文雄君) 質疑なしと認めます。

 これで議案第22号 平成25年度金ケ崎町訪問看護ステーション事業特別会計歳入歳出決算認定についての審査を終わります。

                                        



△議案第23号の上程、説明、質疑



○副委員長(?橋文雄君) 日程第4、議案第23号 平成25年度金ケ崎町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について審査に付します。

 説明を求めます。

 保健福祉センター事務長。

           〔保健福祉センター事務長 千田美裕君登壇〕



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) 日程第4、議案第23号 平成25年度金ケ崎町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について説明を申し上げます。

 決算書326ページをお開き願います。

           (以下、「決算書」により説明のため記載省略)

 以上で説明を終わります。原案どおりご認定賜りますようお願い申し上げます。



○副委員長(?橋文雄君) お諮りいたします。

 休憩したいと思いますが、ご異議ございませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○副委員長(?橋文雄君) 異議なしと認め、午前11時15分まで休憩をいたします。

            休憩(午前10時58分)

                                        

            再開(午前11時15分)



○副委員長(?橋文雄君) 休憩を解いて再開します。

 休憩前に引き続き会議を行います。

 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

 1番、阿部?一委員。



◆1番(阿部?一君) 1番、阿部です。実績報告書に基づいて質問いたします。

 1つは、308ページの1の介護保険運営協議会と地域密着型サービスの運営に関する委員会の2つありますけれども、これ見ると同じ方々が両方の委員を兼ねているようです。これは、必ず同じメンバーの方が兼ねるものになっているのかどうか。

 それから、これも一般質問で地域密着型29床の増床を検討ということでしたけれども、具体的に検討する委員会はどちらになるのか。介護保険運営協議会なのか、下の地域密着型サービスの運営に関する委員会なのかお伺いしたいと思います。

 それから、同じく312ページの表があります。3と5です。3のところには、認知症対応型共同生活介護から下にずっと書いてありますけれども、町内にこういう具体的な施設が全てあるのかどうか、ある場合は、差し支えなければその業者名というか施設名を各1つずつ教えていただきたいと思います。同じことが次の5の介護老人福祉施設から介護療養型医療施設まで、これも町内にこういう施設があるのか、ある場合はその具体的な業者名あるいは施設名を教えていただきたいと思います。

 以上です。



○副委員長(?橋文雄君) 答弁を求めます。

 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) 1番、阿部?一委員のご質問にお答えをいたします。

 まず最初に、308ページの運営協議会費の中での介護保険運営協議会、あと地域密着型サービスの運営に関する委員会の部分でございます。これにつきましては、委員が同じということで、同じでなければならないのかというお話だったと思いますけれども、基本的には同じ委員を、同じ委員でなければならないかということではないのですけれども、同じ委員ということで、内容について承知していただく部分ありますので、同じ委員さん方にお願いをしているところでございます。

 あとは地域密着型の施設の整備の関係につきましては、基本的に地域密着型サービスの運営に関する委員会というのがメーンになろうかなというふうには考えております。ただ、介護保険事業全体にはかかわる部分でございますので、介護保険の運営協議会にもかかるということにはなります。

 次に、312ページの3目の地域密着型介護サービス給付費と、あとは施設介護サービス給付費にかかって、各サービスごとの施設に対して金ケ崎町でそういった施設があるかどうかというご質問でございます。

 まず最初に、3目の認知症対応型共同生活介護につきましては、グループホーム四季の郷、あとは認知症対応型の通所介護につきましては西光荘、小規模多機能型居宅介護につきましては交流ステーション友愛園、夜間対応型訪問介護につきましては花憩庵、地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護につきましては友愛の家でございます。

 次の施設介護サービス給付の部分の介護老人福祉施設につきましては、友愛園、介護老人保健施設につきましては快老苑、介護療養型医療施設につきましては、当町にはございません。

 以上でございます。



○副委員長(?橋文雄君) 13番、梅田敏雄委員。



◆13番(梅田敏雄君) 13番、梅田です。実績報告書に基づいてお尋ねをいたします。

 307ページ、調査を行っておられます。地域の課題、ニーズ、必要となるサービス等を把握分析という必要性から調査を行いましたが、この実施内容を見ますと、庁内でも十分対応可能だったのではないのかなというふうに思います。147万円の委託料を支払って調査をするまでだったのかな、庁舎内で十分対応可能だったのではないかなというふうに思いますが、その点、見解についてお尋ねをいたしますし、それから今同僚議員の質問の中にさまざまな町内施設があるわけで、2年ほど前に友愛会が整備をした20床という許可の病床数というか、ベッド数ですけれども、当初は29床で申請があったというふうに理解をしておりました。これが20床に減らされたと。いわゆる29床であれば経営的にも何とか成り立つのだけれども、この病床数を減らされると、ベッド数を減らされると経営的に非常に難しいというふうに関係者の中ではそういう認識があるわけで、これが20床に減らされた経緯というのはどういうものだったのか、その点についてお尋ねをいたします。



○副委員長(?橋文雄君) 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) 13番、梅田委員のご質問にお答えをいたします。

 まず最初に、実績報告書307ページのニーズ調査の関係でございます。このような調査につきましては、庁内、役場内でという意味でございますね、役場内の職員で対応できるのではないかというお話だったと思います。まず、この日常生活圏域のニーズ調査につきましては、介護保険の制度の中で、今度27年度から新たな第6期というふうな形になるわけですけれども、それを踏まえて事業計画をつくるということになるわけですけれども、その事業計画をつくるに当たって、町内の高齢者の方々のニーズ調査、どういったサービスが必要かというふうなのを把握するために実施したものでございます。対象者は、1号被保険者、抽出ということで1,000名の方に実施をしまして、75%、4分の3の方々に出していただいたと。

 このアンケートなのですけれども、ニーズ調査の項目なのですけれども、たしか100項目ぐらい、お年寄りの方々に回答していただくには非常に項目数の多い調査だったのですけれども、まず項目数が多いということと、あとは人数も多いということで、なかなか日常の業務の中で職員がこういった調査の部分の集計だったり分析だったり、そういったことはまず現実的にできないということで、ここに書いてございますけれども、ワイズマンコンサルティングというところに、ここは介護保険なんかでのニーズ調査、そういった部分のコンサル等業務をやっている業者でございます。県内の業者なのですけれども、そこの業者にお願いをしてやったという状況でございます。

 次に、友愛の家の部分でございますけれども、当初29床が20床になったということで、ちょっと経営的に苦しいというふうなお話で、なぜそういうふうになったのでしょうというご質問だったと思いますけれども、済みません、その辺については、ちょっと私のほうでは把握をしていないところでございますので、申しわけございません。

 以上でございます。



○副委員長(?橋文雄君) 13番、梅田敏雄委員。



◆13番(梅田敏雄君) 29床が標準的な経営の基準ということで、29床以下であれば町の判断で許認可ができるということになりますね。そこを20床に削ったということは、そこにやっぱり町の判断があったのだろうというふうに思うのです。なぜそこの9床を削る決断を町の判断でなされたのか。その辺の経緯をどなたか知っている方があればご答弁願いたいのですが、その点についてどなたも経緯を知らないというのであれば質問を切り上げますけれども、その辺についてもう一度お尋ねをいたします。



○副委員長(?橋文雄君) 暫時休憩します。

            休憩(午前11時27分)

                                        

            再開(午前11時32分)



○副委員長(?橋文雄君) 休憩を解いて再開いたします。

 休憩前に引き続き会議を行います。

 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) お答えをいたします。

 今関係者等に確認をしておりますが、はっきりした部分はわかりませんので、答弁につきましては保留とさせていただきたいと思います。



○副委員長(?橋文雄君) 13番、梅田敏雄委員。



◆13番(梅田敏雄君) きょう、この場は決算の審査です。1年間、あるいは過去にさかのぼって金ケ崎町の施策が妥当だったのかどうかというのを判断する場であります。したがいまして、今定例会、一般質問でもありましたように、町長答弁の中では特養の増床の必要性に触れておられます。29床の必要性があるというふうにご判断をなさっているという状況がございますので、さかのぼって数年前になりますか、多分4年か5年ぐらい前の判断になるのだろうと思いますけれども、その当時は29床の必要性はないと、20床で十分というふうな判断を当時はなされたのだと思います。しかし、5年がたって、数年を経て、その病床の必要性が新たな課題として立ち上がってきたということになりますと、当時の判断が妥当だったのかどうか。これは、今日ここで検証することが将来の金ケ崎町にとって必要な事業あるいは施策、そういうものに反映する一つの場ではないかなというふうに思います。近々の1年、2年の近視眼的な判断ではなくて、数年、5年、10年という視野に立って物事を判断していくのに、我々議会もそのためにここにいるわけですから、そういう必要性は十分あろうかというふうに思うのです。したがって、過去の判断に立ち戻ってやっぱり振り返ることは非常に大切なことではないかなというふうに思います。

 ご答弁いただければありがたかったのですけれども、きょうは、今のところその答弁がなされないということなので、ここで引き下がりますけれども、いずれそういう視野を持って職員の皆様には日々の仕事に取り組んでほしいというふうに強くお願いをしまして、私の質問を終わります。



○副委員長(?橋文雄君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○副委員長(?橋文雄君) 質疑なしと認めます。

 これで議案第23号 平成25年度金ケ崎町介護保険特別会計歳入歳出決算認定についての審査を終わります。

                                        



△議案第24号の上程、説明、質疑



○副委員長(?橋文雄君) 日程第5、議案第24号 平成25年度金ケ崎町浄化槽事業特別会計歳入歳出決算認定について審査に付します。

 説明を求めます。

 水処理センター所長。

           〔水処理センター所長 及川 一君登壇〕



◎水処理センター所長(及川一君) 日程第5、議案第24号 平成25年度金ケ崎町浄化槽事業特別会計歳入歳出決算認定についてご説明を申し上げます。

 決算書372ページをお開き願います。

           (以下、「決算書」により説明のため記載省略)

 以上で説明は終わりますが、原案どおりご認定賜りますようお願い申し上げます。



○副委員長(?橋文雄君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

 1番、阿部?一委員。



◆1番(阿部?一君) 1点だけ質問いたします。決算書及び事項別明細書のほうで質問します。

 381ページに諸収入、雑入で消費税還付金22万5,958円あります。これは、消費税を納め過ぎたから戻ってきたのか、それとも前年度の消費税の徴収費用に対する国からの手数料みたいな感じで還付されてくるのか、この還付された性格についてお伺いいたします。

 以上です。



○副委員長(?橋文雄君) 答弁を求めます。

 水処理センター所長。



◎水処理センター所長(及川一君) 1番、阿部委員の質問にお答えいたします。

 決算書381ページの消費税還付金についてでございますが、これにつきましては、消費税につきましては収入として受けた消費税と、支出において支払いました消費税の差について、多くいただいているのであれば国のほうにお支払いする、それから費用として多く支払ったのであれば、その分については消費税は戻ってくるということでございます。

 それから、地方公共団体の場合については、一般会計からの繰入金とかということで、通常の一般の会社みたいに全て消費税対象ということではない収入があります。例えば一般会計繰入金でございます。それについても、そういうものの特定収入という形であるわけですが、そういうものについてはその自治体、今回の場合は浄化槽事業会計でございますが、最終消費者という形で調整をしなければならないということも出てまいります。ですから、単純にA引くBイコールCというような形にはならないわけですけれども、そのような計算をしたとしても、料金として、使用料としていただいた中に入っております消費税よりも、費用として支払った消費税のほうが多かったということで、その差を国のほうから還付していただいたというものでございます。

 終わります。



○副委員長(?橋文雄君) 13番、梅田敏雄委員。



◆13番(梅田敏雄君) 13番、梅田です。浄化槽設置事業は、当初個人型で始まって、途中から市町村設置型事業に変わったということになります。ただ、市町村型であれば、年間10基というその整備基数の要件があるというふうに認識をしておりました。ここ最近になって、ことしになって年間10基という数字、それが非常に難しくなってきているのではないかなというふうに思います。今回のこの25年度決算を受けて、今後の整備事業の進め方というのはどのように展望なされているのか、決算を踏まえてどのようなご認識をなされているのか、その点をお尋ねしたいと思います。



○副委員長(?橋文雄君) 水処理センター所長。



◎水処理センター所長(及川一君) 13番、梅田委員の質問にお答えいたします。

 委員ご指摘のとおり、24年度までは、この事業は年10基以上の縛りというのですか、上限というか、下限というかありました。それで、25年度におきましては、10基を予定することで事業を計画したわけでございますが、実質は7基しか設置できなかったということで、これに残りの3基につきましては26年度への繰り越しということで国の承認をいただいております。ただ、今後この10基というのが毎年設置できるかということを見ますと、過去の22年度から、六原地区の農業集落排水事業を行っていた中で、その中でも浄化槽を設置しながら農業集落排水と浄化槽、2つの事業をセットしてやっていたわけです。その中で六原地区の農業集落排水の区域に設置した浄化槽を除きますと、22年度は5基、23年度は10基、24年度は6基、25年度も6基というような形で、市町村設置型、国が進めておりますその市町村設置型の事業の10基について、クリアできるという見込みがないというのが立っております。

 それで、今後のこの事業の考え方でございますが、公共下水道の区域及び農業集落排水の区域については、もう今後拡大の予定は一応ないということで、今後は浄化槽を設置して水洗化の率を上げていくと、利用者をふやしていくという考えでおります。ただ、国の事業に乗っては事業できないという形になりますけれども、26年度の予算では町単独事業という形で予算を組んでおりますけれども、今後は設置される方については、やっぱり一部負担金は当然いただきながら、町の施策として設置を行っていきたいというふうには考えております。ただ、その負担割合をどうするかについては、今後財政当局なり事業展望の中で考えていかなければならないので、負担率の増加になるか減になるか、ちょっと現在わかりませんが、町の事業として浄化槽設置事業については進めてまいりたいというふうに考えております。

 終わります。



○副委員長(?橋文雄君) 13番、梅田敏雄委員。



◆13番(梅田敏雄君) ぜひともこれまでの施策の中で進められてきた設置してきた方と、今後やられる方との差がないように、ひとつご検討をお願いして、公正、公平性に配慮しながらの事業展開をお願いします。

 終わります。



○副委員長(?橋文雄君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○副委員長(?橋文雄君) 質疑なしと認めます。

 これで議案第24号 平成25年度金ケ崎町浄化槽事業特別会計歳入歳出決算認定について審査を終わります。

 暫時休憩します。

            休憩(午前11時51分)

                                        

            再開(午前11時51分)



○副委員長(?橋文雄君) 再開します。

 休憩前に引き続き会議を行います。

                                        



△議案第25号の上程、説明、質疑



○副委員長(?橋文雄君) 日程第6、議案第25号 平成25年度金ケ崎町国民健康保険診療施設特別会計歳入歳出決算認定について審査に付します。

 説明を求めます。

 保健福祉センター事務長。

           〔保健福祉センター事務長 千田美裕君登壇〕



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) 日程第6、議案第25号 平成25年度金ケ崎町国民健康保険診療施設特別会計歳入歳出決算認定について説明を申し上げます。

 決算書388ページをお開き願います。

           (以下、「決算書」により説明のため記載省略)

 以上で説明を終わりますが、本決算につきましては、8月28日開催の国民健康保険運営協議会におきまして、適正である旨の答申をいただいておりますことを申し添えます。原案のとおりご認定賜りますようお願い申し上げます。



○副委員長(?橋文雄君) お諮りいたします。

 昼食のため休憩したいと思いますが、ご異議ございませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○副委員長(?橋文雄君) 異議なしと認めまして、午後1時30分まで休憩をいたします。

            休憩(午後 零時02分)

                                        

            再開(午後 1時30分)



○委員長(千田力君) 休憩を解いて再開いたします。

 休憩前に引き続き会議を行います。

 これからの会議は、委員長であります千田力が取り進めてまいります。

 10番、?橋文雄委員は退席しております。

                                        



△答弁の保留分について



○委員長(千田力君) 13番、梅田敏雄委員に対する答弁が保留されておりましたので、答弁を許します。

 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) 午前中質問のございました答弁保留という形にしておりました件につきまして、ご回答したいと思います。

 まず、友愛園さんでは、平成10年ごろから大体30床くらいは整備したいという希望は持っていたようでございます。それ以降、平成17年度以前のようでございますけれども、岩手県からも町を通してグループホームの整備意向、調査というのがあったようでございます。その時点で友愛園さんとか農協さんとかが希望を出しまして、最終的には農協さんが整備したと、これは四季の郷になりますけれども、それは9床でございます。それで、当時グループホームなんかの指定権限は岩手県にあったわけですけれども、その後グループホームなんかも地域密着という形で町に指定権限が移ったところでございます。それで、今度は20年の9月ごろですけれども、第4期の介護保険の事業計画を定めるに当たって、友愛園さんからの整備意向としては20床という形で出てきているわけですが、その前段階としては先ほど言いました、もともと30床あったところから、ほかの施設ではありますけれども、もう9床整備している部分がありましたので、引いた部分の20床というふうな形でやったほうがいいのではないかというふうなアドバイスなんかもあったというふうな話でございます。そういった経緯で20床の整備になったということで聞いております。

 以上でございます。

                                        



○委員長(千田力君) 午前中に説明が終わっておりますので、これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

 1番、阿部?一委員。



◆1番(阿部?一君) 1番、阿部です。実績報告書に基づいて質問いたします。

 まず、340ページの(4)、在宅訪問活動、訪問診療についてですけれども、25年度は61人、登録人数が7人ふえたということですけれども、この体制について質問いたします。3人の医師がいるわけですけれども、その3人のうち、分担して3人とも訪問診療をしているのか、あるいは誰か1人専門に訪問診療をしているのか。利用者にとっては、同じ医師が訪問してくれることを当然望んでいると思うのですけれども、そういう体制がどうなっているかお伺いしたいと思います。

 それから、342ページ、ここに歳入の結果が出ております。これを見ますと、診療収入では後期高齢者の保険収入が8,282万9,000円ほどで、全体の診療報酬の半分以上ということを示しておりますし、全体の収入でも3分の1ぐらい後期高齢者の方々の診療報酬、一部負担金も当然後期高齢者の分も入っていると思いますので、かなりの額の医療費になっております。この傾向は、多分今後ますます強まっていくと思われます。それで、これはどういうふうに見通ししているか。新しい診療所をつくる場合に、こういう方々がたくさん来るという前提で診療所もつくったほうが、当然つくるつもりだと思うのですけれども、その辺のところをどう考えているかお伺いしたいと思います。

 それでは、次は348ページ、(3)に歯科医師の在宅訪問活動、これも昨年度より倍以上にふえていると、登録人員が。歯科医師は1人しかおりませんので、大変だと思うのですけれども、この体制は1週間のうち、どこか平日歯科診療を、診療所での診療を休診にして実施しているのか、実際の体制についてお伺いしたいと思います。

 以上です。



○委員長(千田力君) 答弁を求めます。

 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) 1番、阿部?一委員のご質問にお答えをいたします。

 まず最初、実績報告書340ページの(4)番の在宅訪問活動に関連してでございます。訪問診療につきましては、当診療所の医師3名、皆さん分担をしてやられております。全員がやっております。それで、患者さんにつきましては、主治医というふうな形になりますので、ある1人の患者につきまして取っかえ引っかえといいますか、医師がかわって行くというふうなことは基本的にはございません。

 次、342ページの後期高齢者の医療保険診療報酬収入が多くの部分を占めていると。今後の見通しはどうなのかというお話でございます。それで、人口推移の見通しを見ますと、町自体の人口は減りますが、高齢者はふえていくというふうな状況にありますので、特にも後期高齢者ということで、やはり町の田園バスとかを使っていらっしゃるという方が、足腰が弱い方ということで、そういった方々も結構ふえてくるのかなというふうに思っております。ここの部分は、ウエートはやはり高まっていくのかなというふうには思っております。

 当然今度診療所を新しくする場合には、こういった後期高齢の方々、あとはそれ以外の障害者、障害を持っている方々、小さいお子さんでもちゃんと快適に診療を受けてもらえるようなユニバーサルデザインというふうな意識を持ちながら建設を進めていくことになると思います。そういったことを心がけたいとは考えております。

 あと348ページの在宅訪問活動、訪問歯科の関係でございます。当診療所には、歯科医師が1名でございます。それで、例えば午後の3時以降とか、もしくは午前の1時間程度とか、そういった時間を区切った形で訪問診療に出かけております。そういった形で、1日訪問診療のために診療所のほうの診療をなくするとか、そういった形での訪問診療という形にはしておりません。

 以上でございます。



○委員長(千田力君) 1番、阿部?一委員。



◆1番(阿部?一君) 先ほど質問を1つ忘れたので、342ページのこの中で、自由診療収入が、これ11%伸びています。この自由診療収入、前に人間ドックのことを聞いたのですけれども、人間ドックはほとんどいないと、5人ぐらいしかいないのではないかということでしたので、それ以外の収入だと思うのですけれども。これはどういうものなのか、主な内容についてお伺いいたします。



○委員長(千田力君) 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) お答えをいたします。

 342ページの自由診療収入の件でございますけれども、人間ドックにつきましてもここに入るということでございますが、まずほとんどの部分はインフルエンザの予防接種です。その中でも企業関係とかそういったもの、企業さんにご協力をいただきながらやっている部分というのも結構ございます。

 以上でございます。



○委員長(千田力君) 13番、梅田敏雄委員。



◆13番(梅田敏雄君) ウオーターベッド型のマッサージ器を購入というふうな報告があります。どのような使い方をなされていますか、その点についてお尋ねをいたします。



○委員長(千田力君) 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) 13番、梅田委員のご質問にお答えいたします。

 ウオーターベッドにつきましては、物療の部分なのですけれども、よくマッサージ椅子とかというのがありますけれども、それの平たくやってウオーターベッドという感じなのですが、下のほうから水を、圧力をかけて噴射して、例えば血行をよくするとか、体の筋肉のほぐしをとるとか、そういった形の治療器といいますか、そういった形でやっております。私も1回ちょっとやってみましたが、非常にいいので、お使いいただきたいと思います。

 以上でございます。



○委員長(千田力君) 13番、梅田敏雄委員。



◆13番(梅田敏雄君) 今のご答弁で、どのような気持ちよさか大体わかりますが、何を聞きたいかといいますと、いわゆる診察券を出して初めて使える器具なのか、それともそうではなくて、まず友人と一緒に診療所に一緒に行ったと、ついでと言ってはなんですが、そういう形で利用が可能なのかどうか、そういう点をお尋ねいたします。



○委員長(千田力君) 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) お答えいたします。

 基本的にウオーターベッドにつきましても、結局それを使うべき疾病なのかどうかというのは医者が判断するということだと思いますので、原則は医者の判断だと思います。ただし、こういった状況だからウオーターベッドを使いたいというふうな申し出があれば、これは医者との話の中で、その治療のほうがいいという判断に立つのであれば、ウオーターベッドを使うというのは、それはあると思います。

 以上でございます。



○委員長(千田力君) 13番、梅田敏雄委員。



◆13番(梅田敏雄君) 新しい診療所の建設の計画が、今視野に入ってきて、いわゆる町民の方が利用しやすい施設、あるいは立ち寄りたい施設ということを目標に多分施設整備に入っていくのだろうと思いますが、そういう形、いわゆる健康器具を診療の一環ではなくてサロンとしての使い方を提案していくのも一つの診療所としての役割、あるいは健康維持の役割としてはあるのかなというふうにも思うのですが、試しに今回のこのウオーターベッド、これを広く町民の方々に利用できるような形で提案してみてもいいのかなというふうに思いますが、その点の見解についてお尋ねいたします。



○委員長(千田力君) 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) 基本的に、これ医療器具というふうに認識をしておりますので、私の段階でそれがいいとか悪いとかというのは、即は回答できませんので、診療所の所長等とも協議をしながら検討はしたいと思います。



○委員長(千田力君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○委員長(千田力君) 質疑なしと認めます。

 これで議案第25号 平成25年度金ケ崎町国民健康保険診療施設特別会計歳入歳出決算認定についての審査を終わります。

                                        



△議案第26号の上程、説明、質疑



○委員長(千田力君) 日程第7、議案第26号 平成25年度金ケ崎町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について審査に付します。

 説明を求めます。

 住民課長。

           〔住民課長 及川敏雄君登壇〕



◎住民課長(及川敏雄君) 日程第7、議案第26号 平成25年度金ケ崎町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定についてご説明いたします。

 決算書424ページをお開きください。

           (以下、「決算書」により説明のため記載省略)

 以上で説明を終わりますが、原案のとおり認定いただきますようお願いいたします。



○委員長(千田力君) ただいま説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

 13番、梅田敏雄委員。



◆13番(梅田敏雄君) 実績報告書の355ページに基づいてお尋ねをいたします。

 件数等々も増加計数にあるので、一概にどうかとは言えませんが、いわゆるこの中で気になるのが調剤の費用がかさんできているというのがちょっと気になります。それで、同じ疾病で複数の診療所、病院、医院等を受診して、同じような薬を複数処方してもらうというような事例がこの中にあるのではないのかなというふうに、疑いを持って見ればそういう疑問を持つわけで、かなり薬の重複には国も地方公共団体もPRはしているのですけれども、金ケ崎町の場合はその点の取り組みというはどういうふうになっているか。いわゆる複数の薬が重ならないような、そういう指導といいますか、PRといいますか、その点がどうなっているのか。実態ももし分析しているのであれば、その点も含めてお伺いしたいと思います。



○委員長(千田力君) 住民課長。



◎住民課長(及川敏雄君) お答えいたします。

 調剤の複数の活用についてでございますけれども、実態については把握はしておらない状況でございます。ただ、適正な医療費の活用といいますか、使用といいますか、それにつきましては、都度都度チラシ等を、パンフレット等を配布する際にPRといいますか、ご説明、お願いをしているところでございます。

 以上です。



○委員長(千田力君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○委員長(千田力君) 質疑なしと認めます。

 これで議案第26号 平成25年度金ケ崎町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定についての審査を終わります。

                                        



△議案第27号の上程、説明、質疑



○委員長(千田力君) 日程第8、議案第27号 平成25年度金ケ崎町水道事業会計利益の処分及び決算認定について審査に付します。

 説明を求めます。

 水処理センター所長。

           〔水処理センター所長 及川 一君登壇〕



◎水処理センター所長(及川一君) 日程第8、議案第27号 平成25年度金ケ崎町水道事業会計利益の処分及び決算認定についてご説明をいたします。

 決算書1ページをお開き願います。

           (以下、「水道事業決算書」により説明のため記載省略)

 以上で説明は終わりますが、去る8月8日開催の金ケ崎町水道事業運営協議会において承認されたことを申し添え、原案のとおり可決並びに認定賜りますようお願い申し上げます。



○委員長(千田力君) ただいま説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

 5番、有住修委員。



◆5番(有住修君) 5番、有住でございます。お聞きづらいところもありますが、あえて確認のためにお聞きしたいと思います。

 まず、25年度の決算書を見ますと、収益的収支において剰余金1,392万1,000円、前年より約1,600万円減額してございます。私が考えるには、一番の要因は給水原価が昨年度より5円22銭高くなったことによる減額と思いますが、水処理センターの考え方をお伺いします。

 また、23ページ、企業債明細書では、平成29年度でほとんど企業債の償還は完了、平成30年から平成34年までは約200万円ぐらいの償還と思います。平成25年度の元利償還金は1億642万円ですが、平成26年から平成29年までの元利償還金をお伺いします。元利償還金は、年々減少し、内部留保資金は年々増加すると思います。わかりましたら、平成26年末から平成29年末までの内部の留保資金をお伺いします。

 また、和光地区配水管工事を平成26年度に3,515万4,000円で老朽管の布設がえをしておりますが、これはたしか単独工事だと思います。今厚労省では、全国の水道事業で老朽管の布設がえで経営を大変圧縮し、値上げをしているところが多いとテレビニュースでは報じられております。テレビニュースでは、補助事業を考えているとの報道がありました。できるだけ老朽管の布設がえ工事は国の補助事業確定後でよいと思いますが、水処理センターの考え方をお伺いします。



○委員長(千田力君) 答弁を求めます。

 水処理センター所長。



◎水処理センター所長(及川一君) 5番、有住委員のご質問にお答えいたします。4点ほどございましたので、最初からご説明申し上げます。

 まず、昨年度3,000万円の利益剰余金、ことしが約1,400万円の利益剰余金と、1,600万円ほど減額したということで、給水原価の増加がその要因ではないかなということでございます。一因といたしましては、その点もございます。給水原価が5円上がったことによりまして、有収水量で掛けますと約1,100万円ほどの費用増でございます。このほかに利益剰余金が減少しました理由につきましては、給水量の減少というものもございます。これが金額的には、約300万円ほどの減でございます。供給単価につきましては、ほぼ変わらない単価でございますので、供給水量が変わったことが、減になったことが一つの理由にもなりますし、委員ご指摘のとおりの給水原価が5円ほど高くなったということも要因の一つでございます。

 それから、次の元利償還金の額でございますが、平成26年度から29年度までの額でございますが、まず元金でございます。26年度の支払元金は7,955万3,000円ほどでございます。次に、27年度につきましては6,647万5,000円ほど、28年度につきましては3,577万8,000円ほど、29年度につきましては1,721万3,000円ほどでございます。それに伴います支払利息でございますが、26年度は1,001万8,000円ほどでございます。次に、27年度は601万8,000円、28年度が278万2,000円、29年度が120万6,000円ほどの支払いというふうになって、元利償還とも年々減少しているという状況でございます。

 次に、元利償還金が減少するということで内部留保資金が増加するということでございますが、単純に考えれば、そのような形にはなるかと思います。それで、確定のものではございませんけれども、現在25年度の決算書の4ページで資本勘定の、資本的収入及び支出のほうの不足する分で当年度分損益勘定留保資金1億3,200万円という形で補填の財源としておりますけれども、これの26年度以降の見込みですけれども、おおむね1億2,900万円、1億3,000万円程度の推移ではないかなというふうに考えております。配管等、何もしなければ、あるいは施設等を何も建設しなければ、減価償却費につきましては年々減少していくわけでございますけれども、ある程度更新をしていったりしますと、そのした分につきましては翌年から減価償却が発生してまいります。除却した分なり廃棄した分についての減価償却費は少額でございますので、結果としては同じような形の内部留保になっていくのではないかなというふうに考えております。

 それから、老朽管更新事業についてのご質問でございます。委員ご指摘のとおり、現在のところは自分の財源で全部やっているものでございますけれども、起債以外の償還の必要のない財源というものが何らかの手当てとしてできるのであれば、それについては制度を利用して行いたいというふうに考えております。ただ、それによっても減価償却というのは発生いたします。26年度から地方公営企業会計基準が改正になりまして、従来は補助金とか工事負担金でいただいたものについては、その分については減価償却対象から除外して計算してよろしいという形でしたけれども、26年度からは全ての資産について財源を問わず減価償却しなさいという形に変わっております。ただ、その分については26年度の当初予算にも書いておりますけれども、繰り延べ償却という形で営業外収益のほうに当該金額に値するような分を計上しておりますので、差し引きとしては従来どおりですけれども、給水原価としては上昇してまいるのかなというふうに考えております。それによって給水原価あるいは供給単価が、供給単価に関しては変わらないとは思いますけれども、給水原価については若干上がってくるのかなというふうに思います。

 ただ、営業外収益におきまして、従来になかった収入、26年度予算におきましては、約2,100万円ほどの収入があります。ただ、それにつきましても、その額についても資金が入ってくるというものではなくて、帳簿上、そのぐらいの利益が生じるということで、損益計算書上は利益としては計上できますけれども、資金的には収入ではないということもございます。ですから、今後老朽管の更新事業を行うにおいても、償還の必要のない外部の資金の導入については積極的に行いたいと思いますし、ただどうしても漏水の激しいようなところも若干ございます。それにつきましては、現在あります留保している資金で対応していきたいというふうに考えております。

 ということで、まず老朽管につきましてはそのような考えでおりますので、できる限り償還の必要のない外部の資金を利用して行っていきたいというふうに考えております。

 終わります。



○委員長(千田力君) 5番、有住委員。



◆5番(有住修君) 老朽管に関しましては、漏水が激しいところはやらざるを得ないと思いますので、ある程度は有収水量に関係してきますので、やったほうがよろしいと思います。

 また、元利償還金が減少することは、私は内部留保資金が増加するということで経営は安定すると思うのです。また、資本的収支で、償還金が減少すると損益勘定留保資金、これは減価償却費などを補填しなくて済むと私は考えてございます。そうすると、内部留保資金が増加すると。今後の経営は、安定経営ができるようになると私は思いますが、この考えを水処理センターではどう思いますか、お伺いしたいと思います。



○委員長(千田力君) 水処理センター所長。



◎水処理センター所長(及川一君) お答えいたします。

 内部留保資金につきましては、主な発生原因につきましては減価償却費でございます。ただ、それはあくまでも収入があって初めて出てくる内部留保でございますので、24年度と25年度で給水量が若干下がったと、2万トン強ですか、それぐらい下がったというのもあります。ですから、経済情勢を見ながら経営していかなければならないわけでございますが、極力利益剰余金は発生させるようにして、それに伴って内部留保資金が満額確保できるような形で運営していきたいというふうに考えております。

 終わります。



○委員長(千田力君) 5番、有住修委員。



◆5番(有住修君) 金ケ崎の水道事業は、水源が安定している、そして有収率が90.8%。奥州市は77.8%です。全国市町村の値上げの要因は老朽管による漏水で、どうしても有収率が低く経営を圧縮しているということでの値上げと聞いてございます。奥州市もこの間の新聞等の報道では、今後の老朽管布設がえ等で値上げをするというような言いわけをしてございます。金ケ崎町の水道事業経営は、今後安定すると思います。私は、当分値上げは必要ないと思いますが、考え方をお聞きします。



○委員長(千田力君) 水処理センター所長。



◎水処理センター所長(及川一君) お答えいたします。

 現在ここ数年利益剰余金が5,000万円、3,000万円、1,300万円という形でありますけれども、減少している傾向にあるというのも実質そのとおりでございます。それで、先ほど申しましたとおり、老朽管更新等の費用については資本勘定のほうでやるわけですけれども、それの大まかの原資というのは起債なり内部留保なり、あとは積立金なりという形で行っているものではないかなと思います。現在水道事業会計で積立金として積み立てておりますが、決算書9ページの剰余金のところにございます、下から七、八行目ですが、減債積立金が1億5,500万円、建設改良積立金が7,900万円ほどございます。これが資本的勘定の部分に係る補填財源になるわけでございますが、ただ今後老朽管を更新しても、その他の施設改良にしても、経営がやっぱりある程度利益を生じていないことには継続した経営ができないのではないかなというふうに考えております。それで、赤字になったから値上げというような形というのではなくて、例えば10年とかそういう長いスパンの中で、今は赤字ではないけれども、そういう長期の経営の中で見たときにはトータルで赤字になりますよと、それから建設財源についても不足しますよというような、短期ではなくて中期的な中で経営を見ていきたいなというふうに考えております。ですから、当面においては値上げはない、私がないと言うのも変な話ですけれども、ないような方向では行いたいとは思いますけれども、ただ今後老朽管更新につきましても、昭和50年、51年ころ布設した管につきましては耐用年数がそろそろ切れてまいります。これらのものについての対応も考えていかなければならないということもございますので、短期的な見方ではなくて、もう少し長期的な見方で値上げについては検討していきたいというふうに考えております。

 終わります。



○委員長(千田力君) ほかに質疑ございませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○委員長(千田力君) 質疑なしと認めます。

 これで議案第27号 平成25年度金ケ崎町水道事業会計利益の処分及び決算認定について審査を終わります。

 以上で、議案第18号 平成25年度金ケ崎町一般会計歳入歳出決算認定についてから議案第27号 平成25年度金ケ崎町水道事業会計利益の処分及び決算認定についてまで、決算案件10件の審査が終わりました。

                                       



△議案第18号〜議案第27号の討論、採決



○委員長(千田力君) これより議案第18号 平成25年度金ケ崎町一般会計歳入歳出決算認定についてから議案第27号 平成25年度金ケ崎町水道事業会計利益の処分及び決算認定についてまで、決算案件10件、一括討論に付します。

 討論ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○委員長(千田力君) 討論なしと認めます。

 採決をいたします。採決は1件ごとに挙手をもって行います。

 日程第9、議案第18号 平成25年度金ケ崎町一般会計歳入歳出決算認定については、原案のとおり認定すべきものと決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○委員長(千田力君) 挙手全員であります。

 したがって、本案は原案のとおり認定すべきものと決定いたしました。

 日程第10、議案第19号 平成25年度金ケ崎町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定については、原案のとおり認定すべきものと決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○委員長(千田力君) 挙手全員であります。

 したがって、本案は原案のとおり認定すべきものと決定いたしました。

 日程第1、議案第20号 平成25年度金ケ崎町下水道事業特別会計歳入歳出決算認定については、原案のとおり認定すべきものと決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○委員長(千田力君) 挙手全員であります。

 したがって、本案は原案のとおり認定すべきものと決定いたしました。

 日程第2、議案第21号 平成25年度金ケ崎町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定については、原案のとおり認定すべきものと決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○委員長(千田力君) 挙手全員であります。

 したがって、本案は原案のとおり認定すべきものと決定いたしました。

 日程第3、議案第22号 平成25年度金ケ崎町訪問看護ステーション事業特別会計歳入歳出決算認定については、原案のとおり認定すべきものと決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○委員長(千田力君) 挙手全員であります。

 したがって、本案は原案のとおり認定すべきものと決定いたしました。

 日程第4、議案第23号 平成25年度金ケ崎町介護保険特別会計歳入歳出決算認定については、原案のとおり認定すべきものと決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○委員長(千田力君) 挙手全員であります。

 したがって、本案は原案のとおり認定すべきものと決定いたしました。

 日程第5、議案第24号 平成25年度金ケ崎町浄化槽事業特別会計歳入歳出決算認定については、原案のとおり認定すべきものと決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○委員長(千田力君) 挙手全員であります。

 したがって、本案は原案のとおり認定すべきものと決定いたしました。

 日程第6、議案第25号 平成25年度金ケ崎町国民健康保険診療施設特別会計歳入歳出決算認定については、原案のとおり認定すべきものと決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○委員長(千田力君) 挙手全員であります。

 したがって、本案は原案のとおり認定すべきものと決定いたしました。

 日程第7、議案第26号 平成25年度金ケ崎町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定については、原案のとおり認定すべきものと決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○委員長(千田力君) 挙手全員であります。

 したがって、本案は原案のとおり認定すべきものと決定いたしました。

 日程第8、議案第27号 平成25年度金ケ崎町水道事業会計利益の処分及び決算認定については、原案のとおり利益を処分し、決算を認定すべきものと決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○委員長(千田力君) 挙手全員であります。

 したがって、本案は原案のとおり利益を処分し、決算を認定すべきものと決定いたしました。

                                        



△閉会の宣告



○委員長(千田力君) 以上で本日の日程は全て終了いたしました。

 これをもって本決算審査特別委員会に審査付託となった決算認定議案の審査は全て終了いたしました。

 よって、今期定例会決算審査特別委員会を閉会いたします。

 ご苦労さまでした。

                                (午後 2時30分)