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岩手県 金ケ崎町

平成26年  9月 定例会(第6回) 09月09日−議案説明・質疑・討論・採決−04号




平成26年  9月 定例会(第6回) − 09月09日−議案説明・質疑・討論・採決−04号







平成26年  9月 定例会(第6回)





            平成26年第6回金ケ崎町議会
                定例会会議録
議 事 日 程 (第4号)

                    平成26年9月9日(火)午前10時00分開議

       開  議
日程第 1  議案第 4号 金ケ崎町特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営の
              基準を定める条例                    
日程第 2  議案第 5号 金ケ崎町放課後児童健全育成事業の設備及び運営の基準を定め
              る条例                         
日程第 3  議案第 6号 金ケ崎町税条例の一部を改正する条例           
日程第 4  議案第 7号 町道の認定に関し議決を求めることについて        
日程第 5  議案第 8号 平成26年度金ケ崎町一般会計補正予算について       
日程第 6  議案第 9号 平成26年度金ケ崎町国民健康保険特別会計補正予算について 
日程第 7  議案第10号 平成26年度金ケ崎町下水道事業特別会計補正予算について  
日程第 8  議案第11号 平成26年度金ケ崎町農業集落排水事業特別会計補正予算につい
              て                           
日程第 9  議案第12号 平成26年度金ケ崎町訪問看護ステーション事業特別会計補正予
              算について                       
日程第10  議案第13号 平成26年度金ケ崎町介護保険特別会計補正予算について   
日程第11  議案第14号 平成26年度金ケ崎町浄化槽事業特別会計補正予算について  
日程第12  議案第15号 平成26年度金ケ崎町国民健康保険診療施設特別会計補正予算に
              ついて                         
日程第13  議案第16号 平成26年度金ケ崎町後期高齢者医療特別会計補正予算について
日程第14  議案第17号 平成26年度金ケ崎町水道事業会計補正予算について     
       散  会

〇出席議員(15名)
   1番  阿  部  ?  一  君    2番  巴     正  市  君
   3番  高  橋  藤  宗  君    4番  佐  藤  千  幸  君
   5番  有  住     修  君    6番  ?  橋  勇  喜  君
   7番  ?  橋     奬  君    8番  山  路  正  悟  君
   9番  及  川  み ど り  君   10番  ?  橋  文  雄  君
  12番  千  田     力  君   13番  梅  田  敏  雄  君
  14番  千  葉  正  男  君   15番  千  葉  和  美  君
  16番  伊  藤  雅  章  君
 
〇欠席議員(なし)
 
〇説明のため出席した者
       町        長     ?  橋  由  一  君
       副    町    長     小 野 寺  正  徳  君
       教    育    長     新  田     章  君
       監  査  委  員     ?  橋  順  一  君
       総 合 政 策 課 長     後  藤  紳  一  君
       参 事 兼生活環境課長     石  川     孝  君

       参事兼農林課長(兼)     千  葉     実  君
       農 業 委員会事務局長

       財  政  課  長     高  橋     修  君
       会計管理者兼税務課長     及  川  美 奈 子  君
       住  民  課  長     及  川  敏  雄  君

       保 健 福 祉 センター     千  田  美  裕  君
       事    務    長

       商 工 観 光 課 長     ?  橋  義  昭  君
       建  設  課  長     千  葉  達  也  君
       水 処 理センター所長     及  川     一  君

       教 育 次 長(兼)     長  野  圭  二  君
       学校給食センター所長

       中 央 生 涯 教 育     伊  藤  明  穂  君
       セ ン タ ー 所 長

〇本会議に出席した事務局職員
       事  務  局  長     後  藤  清  恒
       主        幹     青  沼  和  也
       主        査     内  藤  ま ゆ み



                                        



△開議の宣告



○議長(伊藤雅章君) ただいまの出席議員は14人であります。

 定足数に達しておりますので、会議は成立いたしました。

 9番、及川みどり君は、欠席の届け出があります。

 これより本日の会議を開きます。

                                (午前10時00分)

                                        



△議事日程の報告



○議長(伊藤雅章君) 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付のとおりでございます。

                                        



△議案第4号の質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第1、議案第4号 金ケ崎町特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営の基準を定める条例を議題といたします。

                                        



△日程の追加



○議長(伊藤雅章君) お諮りします。

 昨日町長から提出された議案第4号 金ケ崎町特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営の基準を定める条例の一部を訂正したいとの申し出がありました。

 議案第4号 金ケ崎町特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営の基準を定める条例の一部訂正を日程に追加し、直ちに議題としたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 異議なしと認めます。

 議案第4号 金ケ崎町特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営の基準を定める条例の一部訂正を日程に追加し、直ちに議題とすることに決定いたしました。

                                        



△議案第4号の一部訂正について



○議長(伊藤雅章君) 議案第4号 金ケ崎町特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営の基準を定める条例の一部訂正についてを議題といたします。

 資料配付のため暫時休憩を宣します。

            休憩(午前10時01分)

                                        

            再開(午前10時03分)



○議長(伊藤雅章君) 休憩を解いて再開いたします。

 休憩前に引き続き会議を行います。

 議案訂正の説明を求めます。

 副町長。

           〔副町長 小野寺正徳君登壇〕



◎副町長(小野寺正徳君) 議案の説明をさせていただきます。大変申しわけなく思っているところでございますし、そして貴重な時間をいただきましたことを感謝申し上げたいと思います。

 昨日提案しました議案第4号 金ケ崎町特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営の基準を定める条例につきましては、議員からのご指摘に対しまして、あの時点では訂正の必要性については確認できない旨の答弁をさせていただいたところでございますが、ご指摘の内容につきまして、改めて調査しました結果、官報で通達の一部が変更になっておりまして、昨日ご指摘のあった引用条文以外についても変更となっている旨を確認したところでございます。このことによりまして、議案第4号につきまして一部訂正をお願いするものでございます。

 今般は、事務の不手際によりまして、議会運営に多大なご迷惑をおかけしましたことを深くおわびを申し上げます。

 それでは、訂正内容につきまして、ご説明をさせていただきます。お手元に配付しました説明資料により説明をさせていただきます。

 議案の正誤表をごらんいただきたいと思います。

           (以下、「議案正誤表」により説明のため記載省略)

 このように訂正させていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。

 なお、今後再びこうした事態が生じないように細心の注意を払って事務の遂行に努めてまいりたいと思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。まことに申しわけございませんでした。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。ただいまの説明に質疑のある方ございませんか。

 10番、?橋文雄君。



◆10番(?橋文雄君) 10番、?橋です。正誤表の中の64ページ、「額の支払いを」とあるのは「額の支払いを、と直すというふうにありますが、私まだ本文をしっかり見ておりませんので、この文言はずっと続いていって鍵括弧とじはあるわけですよね。



○議長(伊藤雅章君) 答弁願います。

 副町長。



◎副町長(小野寺正徳君) はい、そうでございます。



○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。

 お諮りします。議案第4号 金ケ崎町特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営の基準を定める条例の一部訂正を許可することにご異議ございませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第4号 金ケ崎町特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営の基準を定める条例の一部訂正を許可することに決定をいたしました。

                                        



○議長(伊藤雅章君) それでは、昨日の審議に続きまして、これより議案第4号につきまして質疑に入ります。

 質疑ございませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論に入ります。討論ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。

 採決をいたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第4号 金ケ崎町特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営の基準を定める条例は、原案のとおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第5号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第2、議案第5号 金ケ崎町放課後児童健全育成事業の設備及び運営の基準を定める条例を議題といたします。

 説明を求めます。

 副町長。

           〔副町長 小野寺正徳君登壇〕



◎副町長(小野寺正徳君) 議案の67ページをお開き願います。日程第2、議案第5号 金ケ崎町放課後児童健全育成事業の設備及び運営の基準を定める条例についてご説明を申し上げます。

 本議案は、子ども・子育て支援法及び就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴いまして児童福祉法が改正され、市町村は放課後児童健全育成事業の設備及び運営について条例で基準を定めなければならないこと、また条例を定めるに当たっては厚生労働省令で定める基準に従うこと、あるいは参酌することと規定されたことから、今般金ケ崎町放課後児童健全育成事業の設備及び運営の基準を定める条例を制定するものであります。

 条例で定める基準の内容につきましては、国が定める基準をもって町の基準としておりますが、設備基準における児童1人当たりの専用区画の面積及び職員における支援の単位について、基準を満たしていない学童保育所についてはこの基準を適用しない経過措置を設け、当該学童保育事業所の継続運営を図ることとしているものでございます。

           (以下、「議案書」により説明のため記載省略)

 以上で説明を終わります。何とぞ原案どおりご決定賜りますようお願いを申し上げます。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) 1番、阿部です。何点か質問いたします。

 今まで全く基準のないところで運営されていた学童保育所にこういう基準ができるというのは評価できると思います。

 それで質問いたしますけれども、この事業者は誰でもできることになると思うのですけれども、許認可事項になるのか、あるいはこれは町に対して届け出を出せば、また基準に合致した施設をつくって届け出を出せば誰でも開設できるものなのか、その辺をお伺いしたいと思います。

 それから、第14条に運営規程が列記されています。この運営規程のモデルはあるのか、国のほうからこういうふうな運営規程ということでモデル等が示されているのかどうか、その辺をお伺いしたいと思います。その中で特に保護者の負担、保育料、これを事業者が決めることになると思うのですけれども、これに対しては町は関与しないのかどうか、その辺をお伺いしたいと思います。

 それから、第3条2項に町は最低基準向上に努めるとの規定があって、ただし書き、附則の第2項で第9条第2項及び第10条第4項の規定は当分の間適用しないと。これは、面積が1.65、人数が40人以下という、この規定は当分の間適用しないというふうになっているわけですけれども、この当分の間というのは具体的には何年とかと具体的に考えているのか。この学童保育を充実させるに当たって自治体は施設の貸与とか、あるいは国のほうでも施設に対する3分の2補助とか、そういう制度をして積極的に自治体も学童保育所を開設するのに努力しなさいというふうな要請があると思うのですけれども、そういう具体的な国からの要請があるのかどうか、その辺をお伺いしたいと思います。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 答弁願います。

 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) 1番、阿部議員のご質問にお答えをいたします。

 まず第1点目、放課後児童健全育成事業を行う事業者に関してでございますが、これは国の事業でございますが、この事業者につきましては市町村、あとは社会福祉協議会、父母会、あとはその他というふうな形で出ておりますけれども、その他の部分が具体的にどういった機関、例えば株式会社とかそういった特段細かい規定というのはまだ見たことはございませんけれども、基本的にはそういった対象事業者ができるというふうな形のようでございます。これにつきましては、町が事業者として許認可を行うというふうなものではございません。今回示したような基準に従った形で実施をする事業者、先ほど言ったような、金ケ崎町の場合は市町村ということではありませんが、社会福祉協議会だったり父母会、そういったものにつきまして、基準に合致していれば、町のほうでは補助金というふうな形でやっているわけですけれども、そういった形の運営をしていくということになろうかと思います。

 あと14条の部分で運営規程の部分でございます。これにつきまして、国からの運営規程のモデルとかあるのかというお話でございますが、このモデルにつきましては出ておりません。

 あと、保護者の負担の関係でございますけれども、町では事業実施者に対しまして、その規模、実際運営をしている規模に応じた形での補助金を支出するというふうな形にしておりまして、あと実際の保護者の負担につきましては、事業運営者が決めているというふうなことでございます。

 あと、次に附則の部分で経過措置、第9条の2項及び第10条の4項の規定につきましては、当分の間適用しないということでございますが、当分の間、どのくらいの期間かというふうなご質問でございましたけれども、基本的にはおおむね5年程度かなというふうには考えております。それで今回この子ども・子育て支援法の関係で、今後の子ども・子育て環境の整備向上、そういった部分での事業計画を策定しなければならないことになっております。そういった中で、その計画自体はまず5年間というふうな形でございますので、その中でこういった部分については検討をして対処をしてまいりたいというふうに考えているところでございます。

 あと、一番最後のところ、済みませんが。以上でよろしかったでしょうか。



◆1番(阿部?一君) 国からの要請、町に対する、自治体に対する要請があるかどうか、施設を提供しなさいとか、そういう要請があるかどうかという話なのですが。



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) この事業につきましては、先ほど言いましたとおり、事業者としては市町村だったり、社会福祉協議会だったり、父母会という事業者がありまして、市町村自体だけがこの施設整備をするというものでもございません。例えば実際にこの施設を整備する場合の補助基準としては、社会福祉協議会なんかが整備する場合でも工事費が出ますので、国のほうから、町のほうで基準を満たしていないからちゃんと市町村で整備をするようにというふうな指導だったり勧告だったり、そういったものにつきましてはございません。

 以上でございます。



○議長(伊藤雅章君) 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) 当分の間は5年というお話でしたけれども、現実に今学童保育所で生活している子たちは、5年たてば全部いなくなるわけです。現実に今の学童保育所にいる子たちの生活の環境というのですか、そういうのを改善してほしいということで私も一般質問等をしたわけですけれども、そういうのをそのまま放置しておくというのは許されないというふうに思うのです。第3条2項には町の努力規定があるわけですよね。これから見れば、町は可能な限り速やかに最低基準を達成するように町としても努力すると、そういうことが求められているというふうに思うのです、この条例は。ということから考えると、この経過措置は可及的速やかに経過措置をしなくても済むようにやはりしていくというのが本来の姿ではないかなというふうに思うのですけれども、その辺についてはどうでしょうか。

 あともう一つ、1.65平方メートルや畳1枚分というこの広さ、専用区域、これ自体非常に狭いというふうに思います。今前に可決された保育所等の場合は最低は1.98平方メートルというふうになっています。この1.65というのは、前の古い保育所の最低基準だったのですよね。今度は、保育所は最低でも1.98というふうに改善されているわけです。そういう点からいっても、小学生がいる生活する場としては非常に狭いと思うのですけれども、これについては子ども・子育て会議でその意見等は出なかったのかどうか、その辺まずお伺いしたいと思います。

 それから、事業者は許認可ではないということですから、これは基準を満たしていれば届け出をすればいいのか。補助金はもらう必要はあるわけですから、当然届け出をするわけですけども。届け出て、あとは基準を満たしているかどうかという審査は誰がするのか。その辺をお伺いしたいと思います。



○議長(伊藤雅章君) 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) お答えいたします。

 まず第1点目、当分の間という部分で速やかにやっていただきたいというお話がございました。現状は、こちらのほうでも十分把握しておりますので、できるだけそういった方向でいけるように財政当局とも協議をしながら進めていきたいというふうに考えてございます。

 次に、1.65平米という基準の部分でございますけれども、今回条例を本定例議会に上げるに当たりまして、町の子ども・子育て支援会議にも意見を求めたところでございますけれども、その会議の中では、特段この1.65を例えば1.98にしたほうがいいのではないかというふうな意見というものは出てございません。

 あと、事業実施者につきましては、基準に合致しているのをどこで審査するかということでございますが、これは町の条例で規定した基準でございますので、町で基準に合致しているかどうかを審査するというふうなことになります。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) そうすると、許認可事項ではないけれども、町で補助金を出すに当たって、この基準に合致しているかどうかを町として検査をして判断するということにするということなわけですね。事実上は、そうすると町の許認可になるのではないかなと思うのですけれども、条例には決まっていなくても補助金を出すに値するかどうかを判断するということでしょうから、町として。そういうふうに考えます。

 それから、経過措置について可及的速やかにと言ったのですけれども、そういう希望というよりもこの条例自体が3条2項に最低基準向上を町の責務として規定してあるわけですから、その条例をやはり実施するというのは町の責務になると思うのです。そういう点からも私は言っているわけで、そういう点でぜひこの条例が可決された場合には3条2項を生かすように、可及的速やかに現在の条件を改善していただきたいと思います。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 13番、梅田敏雄君。



◆13番(梅田敏雄君) 13番です。大分同僚議員の質疑応答の中で理解できた部分があるのですけれども、今金ケ崎町の現実に即して考えてみたいと思うのですけれども、現在放課後児童健全育成事業、いわゆる学童保育は社会福祉協議会が指定管理を受けて運営されています。そうしますと、この育成事業、今般の議案第5号で基準を定める条例は、現在の放課後児童健全育成事業は町が運営していて、その町の運営を指定管理で社会福祉協議会が受けているという、その構造が変わるということになるのでしょうか。いわゆる健全育成事業者が社会福祉協議会、いわゆる指定管理を外れて、そこに応募があったり、あるいは名乗りが上がったり、そういう形で決定されるのか。そうしますと、町は監督の権限があるだけで、あるいは建物、設備はこの中に規定されておりますが、施設の建屋の部分に関しては町がそれを提供するということで、それはその建屋の設置責任者としての町の責任は生まれるのですけれども、内部の施設に関しては、いわゆる事業者が責任を持って設備をしていくということになるのでしょうか。いわゆる放課後児童健全育成事業そのものが町の事業ではなくなるという考え方がここに反映されるのでしょうか。その点がちょっと疑問なので、その点についてご説明を願いたいと思います。



○議長(伊藤雅章君) 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) 13番、梅田議員のご質問にお答えをいたします。

 現在社会福祉協議会に全ての学童保育所の運営をやっていただいております。指定管理でやっている部分につきましては、北部学童保育所と三ケ尻学童保育所の2カ所でございます。それは、町の建物を利用して、利用というか管理をしていただいているということでの指定管理という形になりますし、あとは社協さんの建物だったり、あとは地区センター、そういったものを利用しながら運営をしているというところでございます。

 今回この基準を定める条例が制定されたことによりまして、実際のそういった運営自体が来年度以降変わるかということになりますと、それ自体に変更はございません。やり方自体は基本的に同じでございまして、今基準が明確化されたというふうな形になります。あと、施設の内部的な細々としたものの整備につきましては、事業の実施主体が基本的には整備するというふうな形を考えておりますし、あと物によりましては補助金で中の備品を整備するという事業もございますので、それは相談をしていただきまして、補助事業を導入するというふうな方法もありますということでございます。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論に入ります。討論ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。

 採決をいたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第5号 金ケ崎町放課後児童健全育成事業の設備及び運営の基準を定める条例は、原案どおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第6号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第3、議案第6号 金ケ崎町税条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 説明を求めます。

 副町長。

           〔副町長 小野寺正徳君登壇〕



◎副町長(小野寺正徳君) 議案75ページをお開き願います。日程第3、議案第6号 金ケ崎町税条例の一部を改正する条例についてご説明を申し上げます。

 本議案は、地方税法の一部を改正する法律の施行に伴い、関係条例を整備しようとするものであります。

 改正の概要でございますが、大きくは4点ございます。

 まず1点としましては、個人町民税の改正であります。これは、株式等に係る譲渡所得に係る町民税の課税について規定の明確化を図るものであります。また、東日本大震災に係る特例については、条例の性格を踏まえ、必ず条例によって定めなければならないこととされている事項を除き条例に規定しないこととするものであります。

 次に、2点目としましては、法人町民税の改正であります。これは地方法人税が創設されたことによりまして、法人税割の標準課税及び制限課税が引き下げられましたので、これに伴う所要の規定の整備をするものであります。

 また、法人税法において外国法人の恒久的施設が定義され、また外国法人に係る申告納付制度が規定され、さらに外国法人に係る外国税額控除制度が新設されたことに伴い、所要の規定を整備するものであります。

 第3点としましては、固定資産税の改正であります。これは、子ども・子育て支援法の施行に伴い生ずる改正をするものであります。

 次に、第4点目としましては、軽自動車税の改正であります。軽自動車税の税率の引き上げを行うもの、また初めて車両番号の指定を受けてから14年を経過した三輪以上の軽自動車に対する経年車重課の規定を定めるものであります。

           (以下、「議案書」により説明のため記載省略)

 以上で説明を終わります。何とぞ原案どおりご決定賜りますようお願いを申し上げます。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 お諮りいたします。休憩したいと思いますが、ご異議ございませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 異議なしと認め、午前11時15分まで休憩を宣します。

            休憩(午前11時02分)

                                        

            再開(午前11時15分)



○議長(伊藤雅章君) 休憩を解いて再開いたします。

 休憩前に引き続き会議を行います。

 先ほど議案第6号 金ケ崎町税条例の一部を改正する条例の説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) では、質問いたします。

 この町民税の法人税割についてですけれども、これは全国統一なのかどうか。私が調べた範囲では、何か標準税率と制限税率があって、その間は自治体によって自由に決められるのではないかなと思うのですけれども、この13.5、10.9というのはほとんどの自治体がこういうことになるのかどうかお聞きしたいと思います。

 それから、軽自動車は今年度までに購入した分は14年間上がらない、購入してから14年後税率が上がるということのようですけれども、この軽自動車やあるいはバイク等の、あるいは小型特殊等の税率は、これは自治体独自では決めることはできないのか、あくまでも国でこういうふうに決まったから、これはこういうふうに決めなければならないという、そういう性質のものなのかどうか、その辺をお聞きしたいと思います。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 答弁願います。

 税務課長。



◎会計管理者兼税務課長(及川美奈子君) 1番、阿部議員さんのご質問にお答えいたします。

 まず1番目の法人税制の税率改正でございますが、今まで金ケ崎町は13.5、そして今度は10.9と2.6%減少するわけでございます。これは、減額率は2.6%は国で示されたものでございますが、標準税率は現在は12.3%、それを9.7%に改正、それと制限税率が14.7%から12.1%と国の基本的な改正が出ております。それで、県内では主に市の分野では制限税率、今までは14.7%を使用しておりました。それを各市町村12.1%に、あとは町村の部でも標準税率12.3%をとっていたところは9.7%に変えるということを各市町村の情報としては聞いております。それで、同じように金ケ崎町も2.6%下げまして10.9とするというのが今回の改正でございます。

 それと、軽自動車でございますが、14年後の自由化の分も国のほうから示された金額でございますし、バイクとか原動機付自転車、50ccの部分ということは国から示されたのが主でございます。ただし、3カ所市町村で決定することができまして、専ら雪上を走行するもの、それと小型特殊自動車、農耕作業用とその他というところが市町村で決めることができるものでございます。それで、当町としましては、農耕用ということで農業用トラクターとかいろいろな部分にかかわってきますので、そこを配慮して、最低のアップ率1.25を掛けまして、専ら雪上を走行するものも2,400円から3,000円、農耕用のも1,600円から最低の2,000円、その他も4,700円から5,900円というように最低税率1.25を掛けて算出しております。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) 法人町民税について再質問いたします。

 そうすると、この2.6%減は全国統一だと、金ケ崎は今まで13.5だったので、2.6%減をしなければならない、そういうことなのでしょうか。これは、例えば2.6%減らさないで、改正の9.7から12.1までの範囲がありますよね、その範囲にして余り下げないと。例えば制限税率で言えば12.1%ですから、12.1%にするという、例えばそういうことをすると、これはだめなのかどうか、違法になるのか、その辺をお聞きしたいと思います。



○議長(伊藤雅章君) 税務課長。



◎会計管理者兼税務課長(及川美奈子君) お答えいたします。

 下げ率は2.6ということは、市町村ではそのようにして、県のほうでも県の法人税も1.8%下げまして、合わせて4.4%が今回創設されます地方法人税、国税の部分の資源となっていくという形になっております。それで、当町のほうが下げ率を2.6ではなく1%なり何%にした場合は、各法人がその分負担が多くなっていくという形で、今回国で示されたように2.6%下げますと、法人としては町に払う分が下がったけれども、国に払う分が2.6%になったということで、法人のほうでは税率的には変更がないという形になりますので、この改正のときに法人の方々に負担をかけるということにはしないという形で今回このような税率に決めました。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論を行います。討論ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。

 採決をいたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第6号 金ケ崎町税条例の一部を改正する条例は、原案どおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第7号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第4、議案第7号 町道の認定に関し議決を求めることについてを議題といたします。

 説明を求めます。

 副町長。

           〔副町長 小野寺正徳君登壇〕



◎副町長(小野寺正徳君) 議案95ページをお開き願います。日程第4、議案第7号 町道の認定に関し議決を求めることについて。

           (以下、「議案書」により説明のため記載省略)

 以上で説明を終わります。何とぞ原案どおりご決定賜りますようお願いを申し上げます。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

 14番、千葉正男君。



◆14番(千葉正男君) 14番、千葉です。参考のためにお伺いいたしますけれども、路線番号20番の路線につきましては、提案理由が農林課から建設に移管されたという提案理由であります。そうしますと、今まではこれは農林課で持っているというか、管理されている道路だったのでしょうか。県道でもなく、町道でもなく、農林課で管理維持する道路だったのでしょうか、その辺の内容についてお伺いいたします。



○議長(伊藤雅章君) 答弁願います。

 建設課長。



◎建設課長(千葉達也君) 14番、千葉正男議員のご質問にお答えいたします。

 議員ご指摘のとおり、この道路につきましては農道として農林課が管理していたものでございます。



○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論を行います。討論ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。

 採決をいたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第7号 町道の認定に関し議決を求めることについては、原案どおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第8号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第5、議案第8号 平成26年度金ケ崎町一般会計補正予算についてを議題といたします。

 説明を求めます。

 財政課長。

           〔財政課長 高橋 修君登壇〕



◎財政課長(高橋修君) それでは、議案書98ページをお開き願います。日程第5、議案第8号 平成26年度金ケ崎町一般会計補正予算についてご提案申し上げます。

           (以下、「議案書」「補正予算書」により説明のため

            記載省略)

 以上で説明を終わります。原案どおりご決定賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

 2番、巴正市君。



◆2番(巴正市君) 2番、巴正市でございます。それでは、2点についてお尋ねしたいと思います。

 まず1点目は、歳入の部分でございまして、15款県支出金でございます。第2項県補助金、5目の農林水産業費県補助金、1節農業委員会補助金100万円でございます。この件につきましては、農地中間管理事業等促進関連補助金となっておるわけでございますが、現在全国あるいは他の県内の市町でも農地バンクにつきましての出し手あるいは受け手の情報等が出てきているわけでございますが、当町の実態はどうなっているのかお尋ねしたいと思います。

 それから、16ページでございます。第6款農林水産業費でございます。1項農業費、6目農地費でございます。ここに1,099万8,000円、負担金補助及び交付金とございます。多面的機能支払交付金事業負担金でございますが、これにつきましては今年度から制定された新しい事業でございます。それで、これは町の負担金ということでございますので、そのほかに県あるいは国の負担もあるわけでございますが、総額ではどの程度になるのか、町の負担割合はどの程度なのかお尋ねしたいと思います。

 それから、町全体では各組織と協定を結んだはずでございますが、どの程度の協定数になっているのか。そしてまた、その交付金の合計はどの程度になるのか、おわかりでしたらお知らせ願いたいと思います。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 答弁願います。

 農林課長。



◎参事兼農林課長(千葉実君) 2番、巴議員のご質問にお答えをしたいと思います。

 初めに、歳入の8ページの県支出金の県補助金でございます。この100万円につきましては、農地中間管理事業等促進関連補助金ということで歳入で受けまして、16ページの台帳システムの改修委託料に回すものでございます。中身は、議員お見込みのとおり、いわゆる農地中間管理機構で出すときのデータを公表するように義務づけられてございます。これは、農地法の改正によってそういったシステムを改修するということでのお金が来て、それを町のほうで改修する事業でございます。そこでご質問のありました農地中間管理機構にどういうふうに来ているかということですが、今現在何件かの問い合わせが来ています。貸し手の方々よりも、今借りてもいいよという方々の登録をしてございます。まだ実際の手続を行っていませんが、そういった今情報の共有化といいますか、そういった情報を仕入れてございます。そういったので、今全国的に入った中でのPRしている中での事業に取り組んで、来年からはもっと具体的なデータが見られるようなシステムにしようというのが今回でございます。

 16ページの多面的機能でございます。これもことしから、今年度から始まった事業でございまして、大きな事業、まずお金の負担割合ですが、国が半分、その残った半分を県と町が負担することになってございます。この多面的機能については、3つの作業がございまして、その3つについてのいわゆる農地維持支払交付金と資源向上支払交付金の中の共同と長寿命化というのがあります。1つは、農地維持支払交付金については3,000円のお金が草刈りをすると出ますし、あとは共同で水路の泥上げをしたり、あとは長寿命化についてはコンクリート側溝を入れるとか、そういった作業になってございます。そこで金ケ崎町の今現在の出ておりました期限を、申し込みを受けた数は、農地維持支払交付金のほうには26組織、全体74振興組合単位で今話をしていますが、そのうち26組織が手を挙げてございます。面積的には1,936ヘクタールの土地でございます。資源向上支払交付金の共同の分については11組織、面積が1,010ヘクタール、長寿命化、これについては10組織、955ヘクタールの面積をやるということで手を挙げていただきまして、全体については1億円を超える額でございます。それで、1億を超える額の半分が国から来て、あとは半分県、あとは半分が町という形になってございます。

 以上でございます。



○議長(伊藤雅章君) 2番、巴正市君。



◆2番(巴正市君) これの交付金が多額な交付金でございますけれども、これいつごろまでに来るのか、確定しているのかどうかとちょっと確認しておきたいと思います。今事業計画のもと、各地で草刈り等はもう始まっておりますし、こういう労務に対しては日当を払っていいことになっていますので、その資金がないというのが一番の問題でございますので、いつごろ入るのかお尋ねしたいと思います。



○議長(伊藤雅章君) 農林課長。



◎参事兼農林課長(千葉実君) まず、この事業が始まって、制度が始まってやれるかどうかという話をしているわけです。ですから、そこで自分たちの全体計画を立てて、計画に基づいて作業をしてお金が来る仕組みになっていますので、今の支払いについては全部事業が完了した中で今年度中の支払いということで今話をしています。それであっても金ケ崎町、今回はさかのぼってやれるような適用にしています。ですから、金額が使えなくならないように、5月ごろから始めた分も該当させるような今手続をしてございます。ただ、団体によっては現金立てかえがあるという場合は、団体のほうで立てかえをしている場合もございますが、一般的にはまず完了して、事業を認められてからお金が行くということで、今はまだ正式に決まっておりませんので、契約がまだ成り立っていませんので、作業として進めていただく。そして、それを成立してから事業の完了を受けてお金が出るという仕組みになっています。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 2番、巴正市君。



◆2番(巴正市君) この事業の完了をもって交付金が出るということのようでございますけれども、実は農地維持支払交付金等については、これは人力の分ですから、それらについては待っていただけるということだろうと思いますけれども、長寿命化なんということの場合は、資材あるいはやはり建設機械等のリース、あるいは自分たちでできない場合は業者を頼まなければならない、こういう場面が出てくると思いますが、果たしてそれも前提となるのは、この交付金は翌年度に繰り越してはならないというのが前提のようでございますので、そうなってきますと、その間どうするのかと、役場のほうに問い合わせしたら、立てかえてほしいと言われたということなのですが、やはりかなり高額な金額になる組織もあるわけでございますので、その点はどのように指導しているところですか。



○議長(伊藤雅章君) 農林課長。



◎参事兼農林課長(千葉実君) まず事業は、本来事業、ことしがスタートですので、始まった時点から5年間です。それを皆さんのほう、今のお話は、それをさかのぼってやりたいというのであれば立てかえが生じる場合がありますよということでございます。ですから、今のように長寿命化については工事を発注しますので、本来発注する前に工事の認可の認定を受けなければならない。それをぜひやりたいというのであれば、お金は今のように契約になって認定許可がされてからですが、ぜひ早目にやりたいというのであれば立てかえが生じますよということであります。ですから、今のように立てかえ、始まった制度の中で後で持っていくのなら何も問題ないですが、早くやりたいというのであれば、そういったことがありますということでご理解をいただきたいと思いますし、まだ今の私たちの作業は、さかのぼって適用させてあげましょうというので、やりたいなということでやっています。ですから、それに乗った方々については、今のような立てかえ払いが生じますよということです。でも、これからスタートするのであれば、お金が何ぼも、払う期間が短いので、そういったことが可能なのですが、農家の皆さんは該当する分を幾らかでも補助をもらいたいという話でさかのぼっているわけです。そうすると、いわゆる組織の方々についてはお金を払う場合もありますし、入ってきたとき払うよという話を、説明をなさっているところもあるので、そういったところで立てかえが生じてくる場合がございますよということです。

 ですから、正式なものはまだ契約がなっていません。ですから、それをやるとすれば立てかえ払いで作業の計画の打ち合わせをして、お金が出る根拠をつくってもらってスタートしないと該当にならなかったりする場合があるので、その辺は確認してくださいということをお話ししてございます。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 2番、巴正市君の質問は、既に3回になりましたが、会議規則第51条の規定により、特に発言を許します。

 2番、巴正市君。



◆2番(巴正市君) ありがとうございます。そうしますと、交付金が例えば年末あるいは年度末に入ってくると。そうなりますと、当然繰り越してもいいということですか。それ以降の交付金が入ってから工事始めて、そういうことになると思いますが、そういうことも認めてもらえるのかどうか。そこが一番私心配しているところなのですが。



○議長(伊藤雅章君) 農林課長。



◎参事兼農林課長(千葉実君) 今の工事については、額が大きいものについては、ですから最初から計画を立てて、それを計画の中に盛り込みます。ですから、ことしの中でどうしても早くやらなければならない分でお金はまだ出ませんので、それをやるのであれば立てかえが生じる場合もありますよということです。あとについては、今回初めての事業なので、全体の計画を立ててもらうことですから、そういった計画は事前に地域の計画を立てた中でやっていただきます。もっとわかりやすく言うと、計画を立ててから工事に入らなければならないので、その期間中に工事できますかということなわけです。それを理解していただいて作業をしていただきますし、ただどうしても緊急にやりたいという、早目にことしやりたいという場合は今のような支払いの立てかえが出てきます。私たちとすれば、この予算が通ればある程度の財源は確保できますので、団体ごとというわけにはいきませんが、ある程度のところで支払いをして、もう草刈り始まっているところがありますが、そういった契約を順次やっていきたいなということで作業は進めたいと思ってございます。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 4番、佐藤千幸君。



◆4番(佐藤千幸君) 11ページ、総務管理費、8目企画費、13節の委託料360万円とあります。土地利用可能性調査業務委託料、当初予算では見つけられなかったのですけれども、これは新しく始まる事業というふうなことでしょうか。この業務内容と、これがどういう形でフィードバックされるのかお伺いしたいと思います。



○議長(伊藤雅章君) 総合政策課長、答弁。



◎総合政策課長(後藤紳一君) 4番、佐藤議員の質問にお答えいたします。

 11ページの委託料の関係でございますけれども、この事業につきましては、将来到来すると予測されています超高齢化なり少子化、人口の減少も予測されている中で、金ケ崎町がこれから公共サービスの機能をどのように集約した形でコンパクト化してやっていったらいいのかというような、そんな面的な利用について検討したいと思っています。それを業者と一緒にやりたいということです。それをフィードバックどうするのかということですけれども、その業務内容につきましては、いろいろの結果に基づいて、次の総合発展計画の中に盛り込むのがあれば、そのような形で展開していきたいというふうに考えています。



○議長(伊藤雅章君) 4番、佐藤千幸君。



◆4番(佐藤千幸君) 町長が後世に残す未来の金ケ崎というのは、ソフト面は手をかけておられますし、このハード面につなげるのが土地利用計画だと思います。国土利用計画、あるいは都市計画、農業振興地域整備計画などの法定計画があるわけですけれども、こういう土地利用の可能性を調査しながら町長の思い描く後世に伝えるような金ケ崎町をデザインすべきだと思いますが、町長の土地利用についてのお考えはいかがでしょうか。



○議長(伊藤雅章君) 答弁、町長。



◎町長(?橋由一君) 議員からは、かねて都市計画あるいは金ケ崎の土地利用、このことについては重大な関心をお持ちで、何回かその点に触れられたと、こう思っています。そういう意味合いで、今課長が申し上げましたように、人口減少、あるいは6つの生活圏、あるいはコンパクトシティー、いろんな課題が今出てきております。これがどんな形で金ケ崎の町政発展にこの土地利用計画の面から見てどうなのかと。あるいは、都市形成をするに当たって現状の中での諸課題は何なのか。それから、6つの生活圏がそれぞれいい形で継続あるいは永続性のある生活圏あるいは経済圏として成り立つためにはどうしたらいいか。法的な国土利用計画あるいは農地法あるいは都市計画法、それぞれ法律ありますけれども、その法律的な部分はありますが、町の今179平方キロがどういう形で活用利用されていくのがいいのだろうという点で、この金額だけではとても対応し得ない分もございます。まず当面今の状況に対する課題整理をしながら展望編を検討したいと、こういう範囲のものでございます。

 ただ、議員がお話しされますような国土利用計画、あるいは都市計画法、あるいは農地等に対応するとなれば、かなりの金額と時間数を要さなければやっていけないと、こういう分がございます。当面今あるこの状況の中で展望した場合はどうなのかという点で検討を加えたいというのの入り口の調査的な部分になろうかと思っています。ただ、課長が申し上げましたように、十次の計画の中に反映できるものは反映しているのだと、こういう考え方でございます。



○議長(伊藤雅章君) お諮りいたします。

 昼食のため休憩したいと思いますが、ご異議ございませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 異議なしと認めまして、午後1時30分まで休憩を宣します。

            休憩(午前11時57分)

                                        

            再開(午後 1時30分)



○議長(伊藤雅章君) 休憩を解いて再開いたします。

 休憩前に引き続き会議を行います。

 9番、及川みどり君は出席をしております。

 午前に引き続き平成26年度金ケ崎町一般会計補正予算についての質疑を続けます。

 質疑ございませんか。

 13番、梅田敏雄君。



◆13番(梅田敏雄君) 13番、梅田です。各款項目の中の修繕費についてお尋ねをしたいと思います。

 まず、11ページに財産管理のところの需用費150万3,000円の修繕料があります。それから、13ページには児童福祉総務費のところに修繕料で327万9,000円、その下の保育対策のところで115万9,000円、それから16ページのところに、商工費の中に東西交流施設の管理費の中に修繕料122万8,000円と、100万円を超える修繕料がそれぞれ計上されておりますが、何を聞きたいかといいますと、複数の修繕が重なってこの金額になったのか、あるいは施設の老朽化あるいはそういうもので1件につきこのぐらいの高額の修繕料、割と高目の修繕料がかかるのか、その辺の状況についてお尋ねをしたいと思いますので、お願いいたします。



○議長(伊藤雅章君) 答弁願います。

 建設課長。



◎建設課長(千葉達也君) 13番、梅田議員のご質問にお答えいたします。

 初めに、11ページの財産管理費の中の需用費の修繕料150万3,000円でございます。これにつきましては、いこいの広場の照明灯でございます。これが設置から約20年ほどたちまして、点検口のところのボルトが落ちまして、中のほうが腐食しているということで、今のままですと、一番上に乗っている照明灯の灯具の部分が10キロぐらいの重さがあるのですが、頭でっかちの形でついておりまして、強風で倒れるおそれがあるということで、こちらの修繕を行うものでございます。そのほかにふるさと夢タウンよこみち、それから湖水パークかいだん、それから田園パーク横道第1の公園の遊具の修繕でございます。これにつきましては、13ページのほうにございます児童遊園の管理費の修繕料のところでも該当するのですが、今年度は3年に1度の遊具の点検を行ってございます。その中で、多くの遊具が修繕必要ということになったわけなのですが、特にもほとんどの公園のブランコが座面、つまり座るところ、そこの板が腐食していると、あるいはそれをつり下げているチェーンとかそういう部分がさびている、あるいは摩耗して切断になりそうだということで点検の結果が出ました。現在は使用できないようにテープを巻いて、使用禁止の状態にしておったのですが、各管理されている自治会とか関係団体のほうから、何とかブランコだけでも直してほしいと、使用頻度が多いので、それだけでも直してほしいということで、ほとんどの施設は、公園はブランコの修繕に充てる内容のものでございます。

 以上でございます。



○議長(伊藤雅章君) 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) 当センターのほうで所管しております部分について説明をしたいと思います。

 13ページ、3款2項2目保育対策費の修繕料の部分でございます。この部分につきましては、町のほうで、たんぽぽ保育園に旧南方幼稚園の遊戯場を貸している部分がございます。そこは、その遊戯場自体は昭和50年代に建てたものなのですけれども、それ以降特段屋根の塗装等もやっておりませんで老朽化が進んできたということで、今回屋根塗装を実施したいということで計上したものでございます。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 商工観光課長。



◎商工観光課長(?橋義昭君) 16ページの修繕料につきましてご説明いたします。

 7款1項6目東西交流施設管理費で予算計上しております修繕料122万8,000円でございますが、こちらは単件での修繕でございます。場所は、金ケ崎駅1階の交流ホールの中に内側から照明を照らして広告用の看板、町内の案内の地図とか、その看板が壁面に設置されているわけですが、その内側から照らす蛍光管、これがただいま寿命が1年から1年半ということで、今までも何回かにわたって切れた分ずつ交換してまいりましたが、蛍光管よりも交換する手間が非常に高いということで、今ちょっと我慢してまいりまして、今現在半数近くがもう使えないという見込みになっておりまして、この際LED化をして長寿命化を図ろうということで、今回一気に全部LEDに交換しようという、そういう中身で今回補正をお願いしているものでございます。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 13番、梅田敏雄君。



◆13番(梅田敏雄君) 修繕の中身については、それぞれ理解をいたしました。町には、公共施設の維持整備基金というのがありまして、それらはこういう修繕あるいは改修に充てる原資になるというふうに理解をしておりましたが、今回は一般財源で対応ということです。この公共施設維持基金等、町のいわゆる修繕の考え方というのはどういう関係がありますか。いわゆる修繕というのは年次計画に基づいてやられるのか、あるいは見た目傷んでいるというのであれば、その都度その都度直すのか、その辺の考え方についてお尋ねをしたいと思います。いわゆる補正対応するのか、当初予算で対応するのかというところまで含めてお聞きしたいと思います。



○議長(伊藤雅章君) 財政課長。



◎財政課長(高橋修君) それでは、お答えいたします。

 公共施設の維持基金と予算の関係ですけれども、一応最近、ここ数年間は公共施設の修繕についてはある程度計画的な対応をしていると、こういう状況でございます。したがいまして、思うには当初の修繕計画に位置づけたものに、結構これは比較的大きいものが多いのですけれども、この中にまず公共施設の維持基金を充てていくと、こういう形をとっております。ですので、今回のような補正の分も出てきますけれども、金額その他を見まして、この基金に頼るほどでもないのにつきましては、まず予算が成り立つのであれば一般財源で対応と。あと大きくは、当初のときに修繕計画等に基づいた充て方をすると、まずこういう考え方でやっております。



○議長(伊藤雅章君) 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) 1番、阿部です。質問いたします。

 まず、13ページの3款1目15節工事請負費、三ケ尻学童保育所環境整備工事271万9,000円、これはどのような環境整備なのかお伺いいたします。

 それから、その下にある19節の放課後児童健全育成事業補助金、これは一般の運営費補助とは違うと思うのですけれども、この補助の目的をお聞きしたいというふうに思います。

 次は、16ページの7款2目19節の空き家店舗活用補助金、一般質問でも若干質問したのですけれども、この400万円について質問いたします。現在2店舗200万円ずつというふうに考えているようですけれども、もし希望がそれ以上寄せられた場合には、これは補正も考えて追加するのか、それから来年度以降も継続する予定なのか、そこを2点。

 もう一点は、この前の一般質問で店舗改装への補助制度も当初考えたということですけれども、見送りにした理由は、今回は空き店舗対策に力を入れるということでしたけれども、そういうことで、この店舗改装への補助制度は将来制度化される見通しがあるのかどうか、その3点についてお聞きしたいと思います。



○議長(伊藤雅章君) 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) 1番、阿部議員のご質問にお答えいたします。

 3款2項1目15節工事請負費、三ケ尻学童保育所の環境整備工事の内容でございます。これにつきましては、三ケ尻学童保育所の玄関前の舗装、あとは周りの砂利敷き、それとあそこの場所に、敷地内に記念碑とかそういったものがあるわけですけれども、そこの周りのフェンス設置、ちょっと子供たちが近寄ってそこから飛び降りたり何だりかんだりしてはちょっと危険だという話がございまして、その場所にフェンスを設置するとか、あとは余り雑草が出ないように事前に芝等の種子の吹きつけとか、そういった工事をするものでございます。

 次に、19節、放課後児童健全育成事業補助金でございます。これは、いわゆる放課後児童の部分なのですけれども、これは年によって基準額というのが変わってまいります。それで、うちのほうで当初予算計上するときには、平成25年度の基準に従った形で単価設定していたところでございますが、26年度の新たな基準額というのが出てまいりました。それに従った形で今回補正をするものでございますが、その中でも特に内容として多かったものは、永岡学童保育所ですが、当初の20人未満ということで見ていたところでございますが、20人を超したということで、基準となる額の階層が変わりました。それによりまして、ここだけで90万円を超える金額が変わってきております。あとは、ほかの学童保育所につきましても人数的な階層の部分は同じなのですが、基準が若干ふえておりますので、そういった部分での補正になります。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 商工観光課長。



◎商工観光課長(?橋義昭君) 1番、阿部議員のご質問にお答えいたします。

 今回審議をいただいております400万円の件でございますが、こちらは全員協議会でもご説明したとおり、当年度2店舗で、各200万円掛ける2店舗で400万円の予算要求をさせていただいているところで、ご質問はこれを上回る場合の補正対応の考え方ということでございますが、原則この2件を埋めた後の話でございますので、こちらはいずれにしましても単費、町の一般財源のみでの対応でございます。つきましては、事業を担当する課とすれば、その需要があればそれに応えていきたいという姿勢ではおりますけれども、何分全額一般会計持ち出しということでございますので、あとは財政当局とご相談しながら、できれば、その需要があれば、その方向で要求はしてまいりたいと思いますが、ちょっと今の時点で実現可能についていかがになるのかというのはちょっと答えることはできませんが、その需要に対応した要求はしてまいりたいというふうに思っております。

 それから、来年度もこの事業について取り組むかということですが、これも今年度の実績を踏まえた上で、今年度で取り込めなかったもの、先ほどの話の続きになりますが、今年度事業としてのせられなかったものもある場合は、ぜひとも来年度に向けて予算要求をしてまいりたいというふうに考えております。

 それから、これとは別に住宅リフォームと同じような形になるかと思うのですが、店舗のリニューアルについての補助についての見通しでございますが、こちらも当初の案では店舗リニューアルも含めたという案を持っていたところですが、先ほど来申し上げております、やはり財源の捻出というものが非常に難しい中でやりくりしながらやっているものですから、まずは活性化の視点を空き店舗を復活させるというところから始めたいと。それを踏まえた上で、次のリニューアル補助についても、今後の空き店舗対策の動向を見きわめた上で、その対応については考えていきたいというふうに考えております。現時点での考え方としてご理解願いたいと思います。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) 三ケ尻学童保育所の環境整備については理解いたしました。三ケ尻は新築をして、さらに周辺の環境も整備をするということで、三ケ尻学童保育所の環境はハード面では非常にすぐれたものになるというように思います。

 今までも要望してきましたけれども、特に北部学童保育所が非常に狭いということで、財政的に困難ということでなかなか増築等の具体化がなかったのですけれども、三ケ尻にこれだけお金をかける余裕があるのであれば、これはちょっと待ってもらって北部に回すとか、そういうことをぜひ考えていただきたかったなというふうに思います。

 それで質問ですけれども、国県支出金というのが109万3,000円あります。これは、どれが該当するのか。先ほどの19節の分がどうかなと、3分の2が国、県から来るということですから、それかなというふうに思うのですけれども、そこを改めて質問をしたいと思います。

 それから、空き店舗対策についてですけれども、需要があれば担当課としては検討したいということでしたので、ぜひ需要がある場合は検討していただきたいと思いますし、来年度以降については空き店舗の需要があれば、これも検討するということですけれども、リニューアルも含めて今回3分の2補助ということにしましたので、空き店舗対策が、これをリニューアル対策をもしやるとすれば、当然同じ規模の3分の2補助というふうにしないと、何かちょっと不公平な感じもしないではないですので、その辺も含めてもう一度回答をお願いしたいと思います。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) お答えいたします。

 13ページの3款2項1目の中の財源内訳で国県支出金が109万3,000円、これの内訳についてでございます。予算書の8ページをごらんいただきたいと思います。8ページの14款2項1目の3節、子育て世帯臨時特例給付費補助金12万円、これは子育て世帯臨時特例給付金給付事務費補助金でございまして、この部分が歳出の中では職員手当の時間外12万円、同額を計上しております。それと同じく8ページの15款2項2目民生費県補助金、4節児童福祉費補助金97万3,000円、放課後児童健全育成事業費補助金、これが歳出のほうでは19節の放課後児童健全育成事業補助金に該当する部分の補助金でございます。合計しまして109万3,000円になります。

 以上でございます。



○議長(伊藤雅章君) 商工観光課長。



◎商工観光課長(?橋義昭君) それでは、先ほどの空き店舗と同様に、仮に店舗リニューアルを補助する場合にはというお話でございましたが、3分の2補助とすべきではないかというご意見として承っておきたいと思いますが、当方といたしましても、初めて空き店舗対策というところに取り組むところでございますので、こちらの補助金の使い勝手がどうなのかを申請された方々と一緒になって、初めてのケースの事例検証しながら、その次のステップとして考えるならば、他市町村でもやはりかなり多くの自治体で取り組んでいるものと思われますので、そちらとの先進事例も調査した上で、この補助率なりを決定していきたいと。そうした上で制度設計に結びつけていきたいというふうに考えております。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) この空き店舗補助金については、一般質問でも述べましたけれども、いずれ現在空き店舗にしないように一生懸命頑張っている方々を支援するのがまず私は最優先ではないかなというふうに考えておりますので、そういう方向でぜひ現在頑張っている方々への補助制度を確立するようにお願いしたいというふうに思います。これは要望です。

 それで、最後ですけれども、先ほど質問忘れたのですけれども、18ページの教育費の7節賃金で臨時職員賃金284万3,000円計上されております。これは、採用した職員の職種は何なのかお伺いしたいと思います。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 答弁願います。

 教育次長。



◎教育次長(長野圭二君) 1番、阿部議員さんのご質問にお答えいたします。

 こちらのところでございますが、町内の学校で通常学級、または特別支援学級等で、そこに在籍する児童の対応の状況によって個別の指導等が必要になったところに対しまして、特別支援員という形で補充したいと考えて計上させていただいたものでございます。

 以上でございます。



○議長(伊藤雅章君) 6番、?橋勇喜君。



◆6番(?橋勇喜君) 11ページの5目財産管理費の中の15節工事請負費なのですが、ここで遊休施設の解体ということで、まずもってありがとうございます。それで、この千貫石分校の解体となってございますが、これは時期としてはいつごろからスタートするのか、まず1点、その辺を確認したいというふうに思います。

 それから、もう一点は、18ページの教育費の中の学校管理費、この中で15節工事請負費、ここで西小学校の屋外遊具補修と、それから西小学校の体育館のふきかえ工事というふうになっていますが、この遊具施設というのは、これは何を意味しているのというのと、それからこの体育館のふきかえ工事も大体いつごろからスタートされるのか、この辺についてお伺いをいたします。



○議長(伊藤雅章君) 財政課長。



◎財政課長(高橋修君) それでは、6番、?橋議員のご質問にお答えいたします。

 初めに、財産管理費の千貫石分校のほうの解体ですけれども、これにつきましては、既に手続が進んでおりますので、9月中、間もなく近日中にもう解体に入ると、こういうふうな状況でございます。



○議長(伊藤雅章君) 教育次長。



◎教育次長(長野圭二君) 6番、?橋議員さんのご質問にお答えいたします。

 18ページの10款2項1目の工事請負費につきましてのご質問でございましたが、まず屋外遊具補修工事につきましては、町内の各小学校における鉄棒やブランコ、それから学校さんによってはジャングルジム等の遊具がございますけれども、こちらもかなり傷み等が目立ってまいりまして、補修または撤去、さらには本体交換等の対応が必要になってございますので、ここに計上させていただいたものでございます。

 続きまして、西小学校の体育館の屋根のふきかえ工事でございますが、これに伴いましては、実は太陽光パネルを設置する予定でございまして、その瓦棒のところにパネルは組ませて設置する予定でございまして、そこの強度のところは事前の段階でしっかり確認しておったところでございますが、実際の屋根の平面のカラー鉄板の部分のさび等の傷みが、パネルを設置してしまいますと、その傷みでまた穴があいたとか、雨漏りがしたというときに、またパネルを外してという工事になってしまいますので、その前に今回、今議会太陽光パネルの設置と同時に屋根全体のふきかえをすることのほうが適切ではないかと判断させていただきまして、今回補正として計上させていただいたところでございます。

 それで、工期につきましては、お認めいただきましたならば、取り急ぎで、その後太陽光パネルをのせるという工事もございますので、急いで取りかかりたいと考えておりました。

 以上でございます。



○議長(伊藤雅章君) 8番、山路正悟君。



◆8番(山路正悟君) 8番、山路でございます。3点ほどお伺いします。

 まず、11ページの1目の19節負担金補助及び交付金の中で岩手県自治会館設備更新負担金と20万円あります。これは、何の設備を更新したものか、それでこの更新には全体として幾らかかったものかお伺いをいたします。

 18ページの10款3項1目の19節、ここも負担金補助及び交付金で中体連等選手派遣補助金311万2,000円とあります。これは何チーム、そして何人ぐらいが対象になって、そのまた補助金を出すときの基準というものはどういったことが基準になるのでしょうか。

 そして、20ページの10款5項8目15節の工事請負費の中で自動制御装置更新工事とあります、129万6,000円についてお伺いをします。



○議長(伊藤雅章君) 総合政策課長。



◎総合政策課長(後藤紳一君) 8番、山路議員の質問にお答えいたします。

 11ページの岩手県自治会館設備更新負担金の関係でございますけれども、まずこれにつきましては、岩手県自治会館の建物の修繕が必要になりまして、その修繕をするために構成する町村から負担金を一部集めてその工事に充当しようとするものでございます。それで、内容としましては、屋上の防水改修工事が大きなものでございまして、これの事業費としましては2,059万4,000円を見込んでいます。そのうち町村からの負担金としてお願いされていますのは、そのうちの380万円を県内の町村からということでございまして、それ以外は補助金なり寄附金等町村会のほうで措置して進めるというような内容になってございます。



○議長(伊藤雅章君) 教育次長。



◎教育次長(長野圭二君) 8番、山路議員さんのご質問にお答えいたします。

 3款1目19節の負担金補助及び交付金の中体連等選手派遣補助金につきましてでございます。議員皆様方ご案内のとおり、今年度も金ケ崎中学校は生徒たち大いに頑張っていただきまして、地区大会突破はもちろんのこと、県大会も突破し、東北大会は柔道、剣道、バレーの男女、それから男子ソフトボールというような形で出場することができました。さらに、全国大会、ことしは四国で開催されましたけれども、柔道の個人戦男女各1名ずつ、合計2名でございます。それから、男子のバレーボールが東北のチャンピオンとして参加してまいったところでございます。それで、これにかかわる補助金の基準というようなご質問だったと思いますけれども、これに関しましては、それぞれ東北大会、全国大会等にかかる経費の半額を目安に補助と今回考えたところでございますけれども、これにつきましては明確なしっかりとした文書的なもの、規程をこれからも金中さんどんどんそういう大会に出場していっていただきたいという期待も込めまして、しっかりと整備して、そういう補助金のところを明確にした上で今後とも頑張っていただきたいなというふうに考えてございます。

 以上でございます。



○議長(伊藤雅章君) 中央生涯教育センター所長。



◎中央生涯教育センター所長(伊藤明穂君) 予算書20ページの図書館費の工事請負費、中央制御装置更新工事について、ご質問にお答えいたします。

 この工事に関しては、いわゆる空調設備の中央監視装置が故障しておりまして、その装置を更新しようとするものです。現在は、臨時的に対応して空調を動かしているところですけれども、更新をしようとするものです。なお、この装置に関しては建築以降15年程度使用しておりますので、更新を要するということの判断に至ったものです。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 8番、山路正悟君。



◆8番(山路正悟君) それでは、また11ページについて、今町村関係としましては380万円ということなのですが、ここで金ケ崎町は20万円ということになっていますけれども、県内には大小の自治体、これは財政規模とか人口とかいろいろありますけれども、この20万円というのは、20万円というよりも、一律の負担とは思えないのですが、これは各自治体の負担割合というものはあるのでしょうか、それとも一律なのでしょうか、お伺いします。



○議長(伊藤雅章君) 総合政策課長、答弁願います。



◎総合政策課長(後藤紳一君) お答えいたします。

 この関係につきましては、1町村20万円として総額380万円をお願いするというようなことで向こうのほうから、向こうといいますか、依頼がありました。この依頼先というのは岩手県自治会館管理組合というのがその建物を管理している組合でありまして、そちらのほうから一律町村20万円ということでお願いがあったものでございます。



○議長(伊藤雅章君) 8番、山路正悟君。



◆8番(山路正悟君) 18ページの中学校費のことでですけれども、東北大会、全国大会、ことしは大いに活躍したというのは報道等でも見て、将来的にはオリンピック選手でも出ればいいなと大いに期待しているところでございます。しかし、試合等直接その試合に出なくて、これは大会があって試合を勝ち抜いて準優勝なり優勝したという方々たちが派遣されていると思いますけれども、直接その大会の試合がなくて、個人的に強くて、チームはそこそこだけれども、個人的にずば抜けて県の選抜になったというような選手もいるわけです。ここのところに該当するかは別としましても、そういう人に対しては、その出場したときに負担金というものは、補助金というものは出ないものでしょうか。



○議長(伊藤雅章君) 答弁願います。

 教育次長。



◎教育次長(長野圭二君) お答えいたします。

 今のご質問ですが、例えば県の選抜メンバーとかという形でグループの中からエース級の子たちがというようなことに対する補助金はないのかというご質問だったと思います。中体連という組織のほうから、そういう組織が母体となって推薦というような形になった場合は、町のほうからも補助を出しておるということでございます。つまりそういった場合も、県の中体連という親組織といいますか、そういうところの主催として選抜された生徒さんには補助という形を出しているということでございます。ご理解いただきたいと思います。

 以上でございます。



○議長(伊藤雅章君) 8番、山路正悟君の質問は、既に3回になりましたが、会議規則第51条の規定により、特に発言を許します。

 8番、山路正悟君。



◆8番(山路正悟君) 済みません、ありがとうございます。

 ちょっと聞きたかった、今の答えは答えでわかりました。それで、申請はしたけれども、もう予算がなくなってしまったよということで断られたという経緯がありました。今回ではありませんけれども、先ほどの基準を聞いたときに。今は中体連のことと言いましたけれども、ここには「中体連等」とありますから、この「等」の部分で聞くということになりますけれども、申請をしたけれども、予算がなくなったということで断られたと。また、同じ大会がことしもあって、それで仮にの話ですが、そこで選ばれたら優先的に出してあげたいといったようなことも聞いておりましたが、それが例えば1月とか、あるいは3月ぎりぎりの大会であれば、もう予算もなくなっている可能性はありますけれども、予算が仮になくなっても結構いろんなところで補正して、ここばかりではなく。それで、不公平感が生じないのかと思いますので、その辺は予算を組んででも出してあげてもいいのではないかと思いますので、その辺をお伺いします。



○議長(伊藤雅章君) 教育長。



◎教育長(新田章君) 山路議員のご質問にお答えいたします。

 まず、私たちの学校教育関係のほうでは、中体連を中心として、中体連のいろんなもろもろの事業は、参加する場合の学校の登校日と位置づけて、そして授業日と位置づけてまず取り組んでいる関係で、ところが子供たちのかかわるいろんな大会は協会、全日本バレーボール協会、いろんな大会がございます。それで、私ども考えているのは、中体連が主催に絡む事業については学校教育の一環ということで、この補助金支援のほうで支援していこうと。そうでないいろんな協会が主催するバレーボール何とかカップとかいろんな大会がございます。そういうのも子供たちは参加しますが、そういう場合は、この部活動の補助金ではなくて、中央生涯教育センターが所管しております生涯学習振興基金、あちらのほうから補助制度を設けていまして、そちらのほうで対応するようにしているところでございます。そのようにして、幾らかでも補助金出せるような対応を考えているところでございます。その辺でご理解を賜りたいと思います。



○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論を行います。討論ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。

 採決をいたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第8号 平成26年度金ケ崎町一般会計補正予算については、原案どおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第9号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第6、議案第9号 平成26年度金ケ崎町国民健康保険特別会計補正予算についてを議題といたします。

 説明を求めます。

 住民課長。

           〔住民課長 及川敏雄君登壇〕



◎住民課長(及川敏雄君) 議案書99ページをお開きください。日程第6、議案第9号 平成26年度金ケ崎町国民健康保険特別会計補正予算についてご提案申し上げます。

           (以下、「議案書」「補正予算書」により説明のため

            記載省略)

 以上で説明を終わります。

 なお、当初予算補正につきましては、去る8月28日開催の金ケ崎町国民健康保険運営協議会に諮問して、適正である旨の答申をいただいておりますことを申し添えます。原案のとおりご決定くださいますようお願い申し上げまして、終わります。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) 7ページの繰越金1億6,659万8,000円という金額、これは大幅な繰越金だと思うのですけれども、なぜこんなに大幅に繰越金になったのか。繰越金というのは、私の考えでは組合員が納めた国保税のうち余ったのが繰越金になると。そのほか国や県や町から出した法定内負担金、それは余れば戻すというふうなシステムになっているようですから、これは結局組合員が納めた国保税のうち、これだけ1億6,659万8,000円昨年度残ったというふうに理解していいのかどうか、まず質問したいと思います。

 それで、次8ページに基金積立金が2,000万円計上しているわけですけれども、なぜ2,000万円しか積み立てないのか。1億6,000万円も繰越金があるのに、もう少し積み立てはできるのではないかと。2,000万円積み立てると9,900万円ぐらいになると、1億円超えないということになるのですけれども、そういうふうに1億円、余り基金をふやすと何か言われるのではないかというふうなこともあって、何か操作したのかなというふうにちょっと勘ぐるのですけれども、そういうことではないのか、なぜ2,000万円しか計上しなかったのか、その2点についてお伺いします。



○議長(伊藤雅章君) 住民課長。



◎住民課長(及川敏雄君) それでは、1番、阿部議員にお答えしたいと思います。

 まず、7ページの繰越金1億6,659万8,000円の金額、この説明でございますけれども、この繰越金が大きく出ました要因につきましては、平成25年度の特殊な予算事情と、それから国保制度の特異性によるところが大きいためであります。

 まず、歳入におきましては、国の特別調整交付金でございますけれども、東日本大震災の財政支援分が平成25年度も措置されました。拡充分も含めて措置されたことによりまして、前年比3,200万円ほど多く町に来ております。また、県の特別調整交付金でございます。この県の特別調整交付金の内訳の中で、保険財政共同安定化事業というものがあるのですけれども、この事業に伴う算定式が平成25年度に変更になりました。そのことによりまして、4,800万円ほど増額してきたという状況がございます。

 そして、次国保制度の特異性と申してよろしいかと思いますけれども、過年度精算金措置がございます。この過年度精算措置によるものですけれども、退職者による療養給付費交付金が2,200万円ほどふえてきたと。それから、前期高齢者交付金、これが1,680万円ほど前年度よりふえてきたと。歳入は特異性、あるいは特殊性によりまして、1億円余り多く来たという特殊な事情があると見ております。

 また、歳出におきましては、全国的に、あるいは岩手県でもそうなのですけれども、医療費がふえている中で、医療費の急激な伸びとか不測の事態に備えていた保険給付費等でございますけれども、これが対前年比5,100万円ほど減額になったと。昨年度に引き続き、25年度、特に大きく減少したということが大きな要因となりまして、1億6,000万円余りの繰越金が出たということになりました。

 それで、次の質問ですけれども、財政調整基金に、積立金のほうに多く積み立ててもいいのではないかというお話でございますけれども、これにつきましては、先ほどの25年度に多く来た分が過年度調整金ということで、例えば7ページにございますように、6款1項1目の前期高齢者交付金が3,000万円ほど今年度確定通知によりまして減額になるということとか、あるいは9款2項1目の財政調整基金繰入金5,000万円減額でございますけれども、平成26年度の予算立てをするときに歳入調達が厳しい状況がございまして、基金のほうから取り崩して予算立てをしたという経緯がございます。この分を戻し入れしたという、まず歳入の分での調整が8,000万円ほどございます。

 また、歳出のほうにおきましては、順番に申し上げますと、2款1項1目の一般被保険者療養給付費が862万7,000円でございますけれども、今毎月医療費の保険給付費の管理をしておるところですけれども、年度当初は前年度並みに推移していたのですが、6月分は400万円、7月分は300万円、平成25年度よりも上がって推移していると、そういう保険給付費等の対応について確保するということで補正予算の増額計上させていただいておりますし、さらに10款1項3目の償還金のところで、9ページのところでございますが、9ページの説明の右上のところにあります療養給付費等負担金返還金、これは国のほうで医療費、保険給付費に対して32%定率負担しておるものでございますけれども、これが過年度精算ということで、25年度は多くよこし過ぎたということで精算金で1,300万円とか、あるいはその下に書いておりますが、療養給付費交付金返還金、これは退職者にかかります保険給付金でございますけれども、これも平成25年度に町に多くよこすような計算になってよこしたということで、これも実績数値を見まして843万1,000円返すというような状況が現時点で出ておるところでございます。

 しかるに、こういった必要額分を除いて残った分が基金に積み立てられる分、9款1項1目の財政調整基金積立金として2,000万円、この分が積み立てできるお金として計上できるものというふうに予算整理をさせていただいたところであります。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) 昨年度は特別な収入が1億円ぐらいあったという説明で納得したわけですけれども、通常だと国保税が3億3,000万円ぐらいですよね、組合に納めるお金が。そのうち1億6,000万円も余るのであれば、これは単純に計算すれば半分も余ると、そういうふうに単純に考えたのですけれども、そうではなかったということはわかりました。

 基金が9,900万円になるのですけれども、県の一元化が進んでいると思うのですけれども、県での国保の一元化、進んだ場合は、この基金の取り扱いというのはどういうふうになるのか、その辺は県のほうから指導とかあるのでしょうか、質問します。



○議長(伊藤雅章君) 住民課長。



◎住民課長(及川敏雄君) 議員がおっしゃられますように、今平成29年あるいは30年度に保険者が県に移行ということでさまざま作業が進められているところでございますけれども、国のほうでも国保基盤強化協議会というところで中心になって進められているところでありますが、いろいろ情報は出てきますけれども、その情報がまだまだ不透明な部分、未確定な部分の情報しか進められておらない状況で、県内市町村としてもやきもきしているところでございます。当町といたしましても、保険者が県に移行する際に持参金としてどのくらい必要額を持って保険者が異動になるのかとか、必要額はどのくらいなのかというところとかも、とても気にしているところでありますが、それについても今のところ、国あるいは県のほうから通知は来ておらないところであります。まだその辺については、情報は得ておりません。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) 最後の質問ですけれども、ことしの国保税の本町の水準、県内で1世帯当たり、あるいは1人当たりどれぐらいの水準になるのか、何番目ぐらいになるのか。もしも試算が出ていれば、お答えをお願いしたいと思います。



○議長(伊藤雅章君) 住民課長。



◎住民課長(及川敏雄君) まだ平成26年度の各市町村の1人当たりの調定額につきましては、情報として整理したものが出ておりませんので、今はわからない状況でございます。参考までに平成24年度におきましては、金ケ崎町の保険税1人当たりの調定額は8万5,601円、これは国保連のほうの数字、速報公表数値でございましたけれども、県下では第4位という状況でございます。水準的には、このあたりは余り変更がないのではないかなというふうに考えるところでございます。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論を行います。討論ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結します。

 採決をいたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第9号 平成26年度金ケ崎町国民健康保険特別会計補正予算については、原案どおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 お諮りいたします。休憩したいと思いますが、ご異議ございませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 異議なしと認め、午後2時45分まで休憩を宣します。

            休憩(午後 2時31分)

                                        

            再開(午後 2時45分)



○議長(伊藤雅章君) 休憩を解いて再開いたします。

 休憩前に引き続き会議を行います。

                                        



△議案第10号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第7、議案第10号 平成26年度金ケ崎町下水道事業特別会計補正予算についてを議題といたします。

 説明を求めます。

 水処理センター所長。

           〔水処理センター所長 及川 一君登壇〕



◎水処理センター所長(及川一君) 議案書100ページをごらんいただきたいと思います。日程第7、議案第10号 平成26年度金ケ崎町下水道事業特別会計補正予算についてご提案申し上げます。

           (以下、「議案書」「補正予算書」により説明のため

            記載省略)

 以上で説明は終わりますが、原案どおりご決定賜りますようお願い申し上げます。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論を行います。討論ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結します。

 採決いたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第10号 平成26年度金ケ崎町下水道事業特別会計補正予算については、原案どおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第11号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第8、議案第11号 平成26年度金ケ崎町農業集落排水事業特別会計補正予算についてを議題といたします。

 説明を求めます。

 水処理センター所長。

           〔水処理センター所長 及川 一君登壇〕



◎水処理センター所長(及川一君) 議案書101ページをお開き願います。日程第8、議案第11号 平成26年度金ケ崎町農業集落排水事業特別会計補正予算についてご提案申し上げます。

           (以下、「議案書」「補正予算書」により説明のため

            記載省略)

 以上で説明は終わりますが、原案どおりご決定賜りますようお願い申し上げます。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) 1点だけ質問します。

 5ページの総務費の2目の15節工事請負費3,620万円、管布設工事ですけれども、これはどの地域を、管布設ですから、管を追加するのだと思いますけれども、追加した場合には加入戸数がふえるのかどうか、その辺をお伺いしたいと思います。



○議長(伊藤雅章君) 答弁願います。

 水処理センター所長。



◎水処理センター所長(及川一君) 1番、阿部議員の質問にお答えいたします。

 5ページの2目維持管理費の15節工事請負費の3,620万円でございますが、これにつきましては、現在国土交通省が進めております国道4号の瘤木地区の交差点改良に係りますところの下水管の布設がえでございます。現在用地買収につきましては完了しているということで、渋川橋の北側から六原駅の入り口の取りつけの交差点付近まで、途中は抜けるところございますが、そこまでのところが道路の改良のために入るということで下水管を布設しなければならないということで、現在ある管のほかに新たに別なところに入れまして、既設の管につきましては撤去とか供用開始から外して新しい管にするということで、管の移動みたいな形になりますので、供用の人口がふえるとかというのではないということをご理解願いたいと思います。新たに道路改良によりますところの管を移設するというものでございます。

 終わります。



○議長(伊藤雅章君) 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) その道路改良による移動ということなのですけれども、道路改良は基本的には国の工事だと思うのですけれども、これはそういう附属した工事も国の工事に含まれないのでしょうか。質問いたします。



○議長(伊藤雅章君) 水処理センター所長。



◎水処理センター所長(及川一君) お答えいたします。

 下水管につきましては、国土交通省所管の道路に入れさせていただいているという状況でございます。占用させていただいているという条件でございますので、工事につきましては占用者が施工を行うというものでございます。



○議長(伊藤雅章君) 10番、?橋文雄君。



◆10番(?橋文雄君) 10番、?橋です。道路工事に伴う布設がえという話でございますけれども、維持管理費という項目に値するのかどうかというのがまず疑問の1点でございます。

 それから、現在布設になっているものは、私的な考えでは財産計上になっているのではないかなと、こう思うわけですけれども、その辺はどういう、財産計上でないということであれば、それはそれでよろしいわけですが。と申しますのは、一般会計からの繰り入れで工事をするということになりますと、これは新しく設置するものは財産にはならないものなのか、なるのか。もし財産となるのであれば、今まで布設していたものはどういう扱いで処分するのか、それから新しいものは財産として取得するのか、あるいは財産ではなくどういう形になるのか、その辺お聞きしたいと思います。



○議長(伊藤雅章君) 水処理センター所長。



◎水処理センター所長(及川一君) 10番、?橋議員の質問にお答えいたします。

 まず、予算科目が維持管理費でいいかというご質問かと思います。新設改良費あるいは維持管理費という境目みたいな感じでございましたので、布設がえでは新設の管の布設、新規な布設ではないということで、維持管理費のほうに計上したものでございます。

 それから、現在入っている管が財産かということでございますけれども、財産としては財産なのだと思いますけれども、財産台帳に登載しているかは、すっかり確認はしておりません。これについては、申しわけございませんが、もし財産だとしたのであれば、新しい管を登載して古い管は除去するという形になるかと思いますけれども、下水管につきましては、財産としての現在計算書にのっております財産台帳には登載されていないというふうに理解しております。

 終わります。



○議長(伊藤雅章君) 10番、?橋文雄君。



◆10番(?橋文雄君) 10番です。と申しますのは、これは企業会計ですので、財産にのっていないものであれば、それなりのことだろうと思いますし、財産にのっているかいないか、はっきりお答えがなかったようですけれども、もし財産にのっているとするならば、その処分はどうなるのかということ、同じことを聞いているわけですけれども、最初の同僚議員に対しての答弁では、新しい道路に新設して古いものを撤去するというふうにお答えになったようにお聞きしたわけですけれども、ですから帳簿上のそういった関係をどう処理しようとしているのかをお聞きしたいということです。いわゆる企業会計であれば財産があるのではないかなというふうな疑問の中での質問でございます。



○議長(伊藤雅章君) 水処理センター所長。



◎水処理センター所長(及川一君) お答えいたします。

 金ケ崎町で企業会計方式を採用しておるのは水道事業会計のみでございます。したがいまして、本下水道事業特別会計は一般会計と同一の会計方式をとっておりますので、議員が質問なさった財産だとすればということでございます。もしこれが企業会計だとすれば、残存価格の評価を出して、それを損益なり、出た財産を蔵入れしてとかという形でやるわけですけれども、この下水道事業会計は、官庁会計の様式をとっておりますので、そのような処理はやらないということで進めております。

 終わります。



○議長(伊藤雅章君) 10番、?橋文雄君。



◆10番(?橋文雄君) しつこいようですけれども、問題は財産ではないとはっきり言い切っていただきたいのです。これは、そういう今おっしゃいました一般会計の中に含まれると、いわゆる水道事業とは違うのだということをおっしゃいましたので、もしそうであるならば、これは財産として登録していないので、いわゆる布設がえだと、財産ではないというふうな形で答弁していただければ納得するところであります。



○議長(伊藤雅章君) 水処理センター所長。



◎水処理センター所長(及川一君) お答えいたします。

 今回の管につきましては、布設がえではありますけれども、財産台帳に登載している財産ではないものの布設がえというものでございますので、財産ではないものを施工するというものです。



○議長(伊藤雅章君) 10番、?橋文雄君の質問は、既に3回になりましたが、会議規則第51条の規定により、特に発言を許します。

 10番、?橋文雄君。



◆10番(?橋文雄君) ?橋です。ありがとうございます。

 そうしますと、農業集落排水事業には財産もあると、しかしこれは財産ではないというふうに理解していいのですか。ちょっと答えが違ったような気もします。もう一度お願いします。



○議長(伊藤雅章君) 水処理センター所長。



◎水処理センター所長(及川一君) お答えいたします。

 農業集落排水事業には、処理場の土地とかはございます。これらにつきましては、財産取得して登記しております。ただ、下水管につきましては、財産台帳には登載しておりません。

 終わります。



○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論を行います。討論ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結します。

 採決をいたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第11号 平成26年度金ケ崎町農業集落排水事業特別会計補正予算については、原案どおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第12号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第9、議案第12号 平成26年度金ケ崎町訪問看護ステーション事業特別会計補正予算についてを議題といたします。

 説明を求めます。

 保健福祉センター事務長。

           〔保健福祉センター事務長 千田美裕君登壇〕



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) 議案書102ページをお開き願います。日程第9、議案第12号 平成26年度金ケ崎町訪問看護ステーション事業特別会計補正予算についてご説明申し上げます。

           (以下、「議案書」「補正予算書」により説明のため

            記載省略)

 以上で説明を終わります。原案どおりご決定賜りますようお願い申し上げます。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論を行います。討論ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結します。

 採決をいたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第12号 平成26年度金ケ崎町訪問看護ステーション事業特別会計補正予算については、原案どおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第13号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第10、議案第13号 平成26年度金ケ崎町介護保険特別会計補正予算についてを議題といたします。

 説明を求めます。

 保健福祉センター事務長。

           〔保健福祉センター事務長 千田美裕君登壇〕



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) 議案書103ページをお開き願います。日程第10、議案第13号 平成26年度金ケ崎町介護保険特別会計補正予算についてご提案申し上げます。

           (以下、「議案書」「補正予算書」により説明のため

            記載省略)

 以上で説明を終わります。原案のとおりご決定賜りますようお願い申し上げます。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) 質問いたします。

 7ページの4款1目25節積立金、合計2,247万円基金に積み立てると。そうすると、基金積立残高、これを執行すると残高は幾らになるのか質問いたします。

 それから、ほかの会計は純繰越金があると、それをそのまま一般会計に繰り出すという操作を、操作というか、そういうことになっているようですけれども、この介護の場合は純繰越金があっても、その一部418万円だけを一般会計に戻すというのですか、繰り出すということになっているわけです。この418万円と純繰越金の差額、これはどういう性格になるのでしょうか、質問いたします。



○議長(伊藤雅章君) 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) 1番、阿部議員のご質問にお答えをいたします。

 まず最初に7ページ、介護給付費準備基金積立金の残額の関係でございます。今回1,681万1,000円を追加するわけでございます。当初予算で565万9,000円という形で見ておりましたので、今年度分として2,247万円を積む予定でございますが、まず平成25年度末の基金としまして7,525万円ございます。これと今回の補正後の積み立て2,200万何がしを積み増して、今見込みとしましては9,772万円ほどの基金残になる見込みでございます。

 次に、繰越金の関係でございます。まず、前年度の決算の歳入歳出差し引きの部分で繰越金が出るわけでございますが、その繰越金につきましては、一般会計に戻す部分もございますし、あとは7ページの6款1項1目償還金の部分で1,711万6,000円を補正しておりますけれども、国庫支出金等過年度分返還金ということで、結局残として残ったもののうち一定割合、例えば国庫、国なり県なり支払基金なり、そういったところから一定割合でもらっているわけですけれども、その割合よりも多くもらっていたと、実績では。そういった部分でお返しする部分というのがこの国庫支出金等過年度分返還金になります。そういった部分も差し引きをしまして、あと一般会計に、一般会計も事務費部分、あとは事業費部分での負担割合というのもございます。そういった部分で精算をしまして、今回お返しするのが418万円というふうな形での補正を組んだという内容でございます。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論を行います。討論ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結します。

 採決をいたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第13号 平成26年度金ケ崎町介護保険特別会計補正予算については、原案どおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第14号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第11、議案第14号 平成26年度金ケ崎町浄化槽事業特別会計補正予算についてを議題といたします。

 説明を求めます。

 水処理センター所長。

           〔水処理センター所長 及川 一君登壇〕



◎水処理センター所長(及川一君) 議案書104ページをごらんいただきたいと思います。日程第11、議案第14号 平成26年度金ケ崎町浄化槽事業特別会計補正予算についてご提案申し上げます。

           (以下、「議案書」「補正予算書」により説明のため

            記載省略)

 以上で説明は終わりますが、原案どおりご決定賜りますようお願い申し上げます。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論を行います。討論ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結します。

 採決をいたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第14号 平成26年度金ケ崎町浄化槽事業特別会計補正予算については、原案どおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案どおり可決されました。

                                        



△議案第15号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第12、議案第15号 平成26年度金ケ崎町国民健康保険診療施設特別会計補正予算についてを議題といたします。

 説明を求めます。

 保健福祉センター事務長。

           〔保健福祉センター事務長 千田美裕君登壇〕



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) 議案書105ページをお開き願います。日程第12、議案第15号 平成26年度金ケ崎町国民健康保険診療施設特別会計補正予算についてご説明申し上げます。

           (以下、「議案書」「補正予算書」により説明のため

            記載省略)

 以上で説明を終わりますが、本予算案につきましては、8月28日開催の国民健康保険運営協議会におきましてご承認いただいている旨申し添えます。原案どおりご決定賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) 1点だけ質問いたします。

 5ページの1款1目7節の賃金、医師賃金180万円ということは、嘱託医師を依頼して何か診療科をふやすのか、あるいは現在いる先生方の給与改定なのか。もちろん診療科目をふやすのであれば、どういう診療科目をふやすのかというところを質問いたします。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 答弁願います。

 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) 1番、阿部議員のご質問にお答えいたします。

 5ページ、歳出の1款1項1目7節の賃金についてのご質問でございます。この医師賃金につきましては、まず去年の12月に神経内科の医師が亡くなったところでございまして、それで応援医師を探していましたところ、3月の末から岩手医大のご配慮によりまして来ていただいているところでございます。その方に対する賃金につきましては、特段計上していなかったところでございますが、当初予算の中で今までの分は対応してきたところでございます。今回180万円の補正の部分につきましては、その神経内科の部分で来ていただくお医者さん、大体2週に1回、隔週で来ていただいているという状況でございます。その方に対する賃金でございます。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) 隔週で来るということですが、隔週の曜日というのは決まっているのでしょうか。



○議長(伊藤雅章君) 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) お答えいたします。

 木曜日の午後という形で来ていただいております。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論を行います。討論ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結します。

 採決をいたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第15号 平成26年度金ケ崎町国民健康保険診療施設特別会計補正予算については、原案どおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第16号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第13、議案第16号 平成26年度金ケ崎町後期高齢者医療特別会計補正予算についてを議題といたします。

 説明を求めます。

 住民課長。

           〔住民課長 及川敏雄君登壇〕



◎住民課長(及川敏雄君) 議案書106ページをお開きください。日程第13、議案第16号 平成26年度金ケ崎町後期高齢者医療特別会計補正予算についてご説明申し上げます。

           (以下、「議案書」「補正予算書」により説明のため

            記載省略)

 以上で説明を終わります。原案のとおりご決定くださいますようお願い申し上げまして終わります。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論を行います。討論ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結します。

 採決をいたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第16号 平成26年度金ケ崎町後期高齢者医療特別会計補正予算については、原案どおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第17号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第14、議案第17号 平成26年度金ケ崎町水道事業会計補正予算についてを議題といたします。

 説明を求めます。

 水処理センター所長。

           〔水処理センター所長 及川 一君登壇〕



◎水処理センター所長(及川一君) 議案書107ページをごらんいただきたいと思います。日程第14、議案第17号 平成26年度金ケ崎町水道事業会計補正予算についてご提案申し上げます。

           (以下、「議案書」「補正予算書」により説明のため

            記載省略)

 以上で説明は終わりますが、本補正予算は、去る8月8日開催の金ケ崎町水道事業運営協議会において承認されたことを申し添え、原案のとおりご決定賜りますようお願い申し上げます。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) 2点だけ質問いたします。

 12ページに流動資産のところで現金・預金が2億3,013万2,000円ありますけれども、この預金をしている目的は特別に何かあるのかお伺いしたいと思います。

 それから、(4)に短期貸付金1億円、これはどこに貸しているのか質問いたします。

 以上、2点です。



○議長(伊藤雅章君) 答弁願います。

 水処理センター所長。



◎水処理センター所長(及川一君) 1番、阿部議員の質問にお答えいたします。

 11ページにあります予定貸借対照表の件についてでございます。この対照表につきましては、平成27年3月31日現在を予定した貸借対照表でございます。したがいまして、議員から質問にありました12ページの2の流動資産の(1)現金・預金につきましては、3月31日に保有するだろう現金の額を予定として計上しているものでございます。

 それから、同じ項目の(4)の短期貸付金1億円でございますが、これにつきましても予定でございますが、特別会計、予定としては下水道会計と農集会計の予定ではございますが、ここに年度末、それから27年度当初にわたっての資金融通のための貸し付けを予定しているということで、貸付金として1億円を計上しているものでございます。

 終わります。



○議長(伊藤雅章君) 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) そうすると、合計で3億3,000万円ぐらいの資金ということになるわけですけれども、この目的はどういう目的でこれは積み立てているのか、そこをお伺いします。



○議長(伊藤雅章君) 水処理センター所長。



◎水処理センター所長(及川一君) お答えいたします。

 積み立てるというのではなくて、企業として3月31日に保有している現金というものでございます。



○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論を行います。討論ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結します。

 採決をいたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第17号 平成26年度金ケ崎町水道事業会計補正予算については、原案どおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△散会の宣告



○議長(伊藤雅章君) 以上で本日の日程は全部終了いたしました。

 本日はこれで散会といたします。

 大変ご苦労さまでした。

                                (午後 3時55分)