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岩手県 金ケ崎町

平成26年  7月 臨時会(第5回) 07月07日−議案説明・質疑・討論・採決−01号




平成26年  7月 臨時会(第5回) − 07月07日−議案説明・質疑・討論・採決−01号







平成26年  7月 臨時会(第5回)





            平成26年第5回金ケ崎町議会
                臨時会会議録
議 事 日 程 (第1号)

                     平成26年7月7日(月)午後1時30分開会

       開  会                               
日程第 1  会議録署名議員の指名                         
日程第 2  会期の決定                              
日程第 3  金ケ崎町農業委員会選任委員の推薦について               
日程第 4  議案第 1号 三ケ尻小学校及び西小学校再生可能エネルギー等設備整備工事
              の請負契約の締結に関し議決を求めることについて     
日程第 5  議案第 2号 森山総合公園野球場改修工事の請負契約の締結に関し議決を求
              めることについて                    
日程第 6  議案第 3号 財産の取得に関し議決を求めることについて        
日程第 7  議案第 4号 平成26年度金ケ崎町一般会計補正予算について       
日程第 8  発議案第1号 集団的自衛権行使容認に反対する意見書提出について    
       閉  会                               

〇出席議員(15名)
   1番  阿  部  ?  一  君    2番  巴     正  市  君
   3番  高  橋  藤  宗  君    4番  佐  藤  千  幸  君
   5番  有  住     修  君    6番  ?  橋  勇  喜  君
   7番  ?  橋     奬  君    8番  山  路  正  悟  君
   9番  及  川  み ど り  君   10番  ?  橋  文  雄  君
  12番  千  田     力  君   13番  梅  田  敏  雄  君
  14番  千  葉  正  男  君   15番  千  葉  和  美  君
  16番  伊  藤  雅  章  君

〇欠席議員(なし)

〇説明のため出席した者
       町        長     ?  橋  由  一  君
       副    町    長     小 野 寺  正  徳  君
       教    育    長     新  田     章  君
       総 合 政 策 課 長     後  藤  紳  一  君
       参 事 兼生活環境課長     石  川     孝  君
       財  政  課  長     高  橋     修  君
       商 工 観 光 課 長     ?  橋  義  昭  君

       教 育 次 長(兼)     長  野  圭  二  君
       学校給食センター所長

       中 央 生 涯 教 育     伊  藤  明  穂  君
       セ ン タ ー 所 長

〇本会議に出席した事務局職員
       事  務  局  長     後  藤  清  恒
       主        幹     青  沼  和  也
       主        査     内  藤  ま ゆ み



                                        



△開会及び開議の宣告



○議長(伊藤雅章君) ただいまから平成26年第5回金ケ崎町議会臨時会を開会いたします。

 ただいまの出席議員は15人であります。

 定足数に達しておりますので、会議は成立いたしました。

 これより本日の会議を開きます。

                                (午後 1時30分)

                                        



△議事日程の報告



○議長(伊藤雅章君) 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付のとおりであります。

                                        



△諸般の報告



○議長(伊藤雅章君) 日程に入るに先立ち諸般の報告を行います。

 議長の報告は、印刷をもって配付のとおりでございます。

 なお、過日6月23日付で議会運営委員会委員に、議長指名により千田力君を選任しておりますことを報告いたします。

 これで諸般の報告を終わります。

 行政報告を行います。町長から行政報告をしたい旨、申し出がありました。これを許します。

 町長。

           〔町長 ?橋由一君登壇〕



◎町長(?橋由一君) 行政報告を行います。4点についてでございます。

 1点目は、中国長春市からの研修員の受け入れについてでございます。6月20日、中国長春市人民政府外事弁公室職員の李碩(リセキ)氏が来町いたしました。李氏は、11月17日までの約5カ月間、友好都市交流のかけ橋として、各種事業を通じて町民との交流や行政サービス、事業運営についての行政研修を行う予定でございます。

 2点目は、森山総合公園開設20周年及び一般財団法人金ケ崎町生涯スポーツ事業団設立20周年記念事業の実施についてでございます。6月28日、森山総合公園開設20周年及び一般財団法人金ケ崎町生涯スポーツ事業団設立20周年記念事業を実施いたしました。同記念事業では、中央生涯教育センターを会場に、400メートルハードル元オリンピック選手の為末大氏による記念講演、そして記念式典、祝賀会を開催し、今後のさらなる生涯スポーツの推進と町民の健康づくりの充実を誓いました。

 3点目は、金ケ崎要害歴史館落成式典の開催についてでございます。6月29日、金ケ崎要害歴史館落成式典を開催いたしました。町内外から関係者が出席をし、式典に先立ちまして、同歴史館内を見学した後、中央生涯教育センターを会場として落成式典並びに祝賀会を開催いたしました。式典では、展示協力者や同歴史館の命名者、設計、請負業者への感謝状の贈呈を行ったほか、文化庁文化財務部参事官付伝統的建造物部門文化財調査官の金井健氏による講演が行われたところでございます。

 4点目は、入札状況でございます。別紙の内容のとおりでございますので、説明は省略をさせていただきます。

 以上で終わります。



○議長(伊藤雅章君) これで行政報告は終わりました。

                                        



△提出された付議事件の報告



○議長(伊藤雅章君) 本臨時会に町長より提出された付議事件は、お手元に配付されております別冊議案目録のとおり、議案第1号 三ケ尻小学校及び西小学校再生可能エネルギー等設備整備工事の請負契約の締結に関し議決を求めることについてから議案第4号 平成26年度金ケ崎町一般会計補正予算についてまで、議決案件3件、補正予算1件、以上4件であります。

 なお、議案の朗読は省略をいたします。

                                        



△会議録署名議員の指名



○議長(伊藤雅章君) これより本日の議事日程に入ります。

 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第112条の規定によって、議長において7番、?橋奬君、8番、山路正悟君を指名いたします。

                                        



△会期の決定



○議長(伊藤雅章君) 日程第2、会期の決定についてを議題といたします。

 お諮りいたします。本臨時会の会期は、本日7月7日の1日間としたいと思います。これにご異議ございませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 異議なしと認めます。

 したがって、会期は本日7月7日の1日間と決定をいたしました。

                                        



△金ケ崎町農業委員会選任委員の推薦について



○議長(伊藤雅章君) 日程第3、金ケ崎町農業委員会選任委員の推薦についてを議題といたします。

 この件につきましては、事務局長に朗読並びに説明をさせます。

 事務局長。



◎議会事務局長(後藤清恒君) 命によりまして、朗読並びに説明申し上げます。

 最初に、金ケ崎町農業委員会選任委員の推薦についてを朗読いたします。

           (以下、「推薦書」朗読のため記載省略)

 次に、説明を申し上げます。農業委員会等に関する法律第15条第4項につきましては、選任委員を選挙による委員の任期満了日まで在任するという規定でございます。同法第12条第2号につきましては、議会推薦による選任委員は、農業委員会の所掌に属する事項につき学識経験を有する者4人以内(条例でこれより少ない人数を定めている場合にあってはその人数)とする規定でございます。金ケ崎町農業委員会に関する条例第2条で、議会推薦による委員の数を2人とすると規定しているものであります。したがいまして、議会推薦の農業委員は、平成26年7月19日をもって任期満了となることから、町長より町議会に推薦依頼があり、本日ここに農業委員2人の推薦を求めるものでございます。

 以上で説明を終わります。



○議長(伊藤雅章君) 朗読並びに説明が終わりました。

 人事でありますから、暫時休憩したいと思いますが、ご異議ありませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 異議なしと認めまして、暫時休憩を宣します。

            休憩(午後 1時38分)

                                        

            再開(午後 1時49分)



○議長(伊藤雅章君) 休憩を解いて再開いたします。

 休憩前に引き続き会議を行います。

 お諮りいたします。農業委員会選任委員の推薦については、その推薦方法は議長指名としたいと思います。これにご異議ありませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 異議なしと認めます。

 したがって、推薦方法は議長指名と決定いたしました。

 議会推薦の農業委員には、金ケ崎町永沢鳥の海上121番地4、小野まり子さん、金ケ崎町三ケ尻十三本塚12番地7、松本義文さん、以上2名の方を指名いたします。

 お諮りいたします。人事に関する議案でありますので、質疑、討論を省略したいと思います。これにご異議ございませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 異議なしと認めます。

 したがって、質疑、討論を省略することに決定いたしました。

 採決をいたします。採決の方法は起立をもって行います。

 まず最初に、ただいま議長において指名いたしました小野まり子さんを金ケ崎町農業委員会選任委員に推薦することに賛成する各位の起立を求めます。

           〔起立全員〕



○議長(伊藤雅章君) 起立全員であります。

 したがって、金ケ崎町農業委員会選任委員の推薦については、小野まり子さんを推薦することに決定いたしました。

 次に、同じく松本義文さんを金ケ崎町農業委員会選任委員に推薦することに賛成する各位の起立を求めます。

           〔起立全員〕



○議長(伊藤雅章君) 起立全員であります。

 したがって、金ケ崎町農業委員会選任委員の推薦については、松本義文さんを推薦することに決定いたしました。

                                        



△議案第1号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第4、議案第1号 三ケ尻小学校及び西小学校再生可能エネルギー等設備整備工事の請負契約の締結に関し議決を求めることについてを議題といたします。

 説明を求めます。

 副町長。

           〔副町長 小野寺正徳君登壇〕



◎副町長(小野寺正徳君) 議案の2ページをお開き願います。日程第4、議案第1号 三ケ尻小学校及び西小学校再生可能エネルギー等設備整備工事の請負契約の締結に関し議決を求めることについてご説明を申し上げます。

 本議案は、三ケ尻小学校及び西小学校再生可能エネルギー等設備整備工事の請負に関しまして、地方自治法第96条第1項第5号及び議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条に定める議会の議決に付さなければならない額の契約の締結となることから、議会の議決を求めるものであります。

           (以下、「議案書」により説明のため記載省略)

 以上で説明を終わります。何とぞ原案どおりご決定賜りますようお願い申し上げます。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

 10番、?橋文雄君。



◆10番(?橋文雄君) お聞きします。この太陽光発電は、それぞれどのぐらいの容量のものを設備しようとするものなのかお伺いをいたします。

 また、この事業に当たりましては、何%ぐらいと申しますか、何割ぐらいと申しますか、どれぐらいの補助金があるものかお尋ねいたします。



○議長(伊藤雅章君) 答弁願います。

 教育委員会教育次長。



◎教育次長(長野圭二君) 10番、?橋議員のご質問にお答えいたします。

 まず先に、ご質問の2つ目のほうから、この事業でございますが、環境省の再生可能エネルギー等導入地方公共団体支援基金事業というものを活用いたしまして、補助金の名前としては岩手県の公共施設再生可能エネルギー等導入事業補助金というものを活用したものでございます。補助金の割合としては、新しいものを設置する部分に関しましては100%補助されるものではございますが、古いものを撤去したり、そういうところについては一般財源のほうを使う形をとらせていただいておりました。

 それで、最初にご質問いただきました仕様でございますけれども、太陽光パネルのほうは西小学校が新たに設置するわけなのですが、12.1キロワットの太陽光パネル、それから蓄電池は三ケ尻小学校も西小学校も25.2キロワット毎時というような容量でございます。なお、三ケ尻小学校は既に平成17年に太陽光パネルは設置してございまして、そちらのほうは三ケ尻小学校は10キロワットの太陽光パネルということでございます。

 以上でございます。



○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論を行います。討論はありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結します。

 採決をいたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第1号 三ケ尻小学校及び西小学校再生可能エネルギー等設備整備工事の請負契約の締結に関し議決を求めることについては、原案どおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決いたしました。

                                        



△議案第2号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第5、議案第2号 森山総合公園野球場改修工事の請負契約の締結に関し議決を求めることについてを議題といたします。

 説明を求めます。

 副町長。

           〔副町長 小野寺正徳君登壇〕



◎副町長(小野寺正徳君) 議案の3ページをお開き願います。日程第5、議案第2号 森山総合公園野球場改修工事の請負契約の締結に関し議決を求めることについてご説明を申し上げます。

 本議案は、森山総合公園野球場改修工事の請負に関しまして、地方自治法第96条第1項第5号及び議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条に定める議会の議決に付さなければならない額の契約の締結となることから、議会の議決を求めるものであります。

           (以下、「議案書」により説明のため記載省略)

 以上で説明を終わります。何とぞ原案どおりご決定賜りますようお願い申し上げます。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

 10番、?橋文雄君。



◆10番(?橋文雄君) 10番、?橋です。提案理由の中に、内野路面整備というふうに聞いたような気がしますが、これウチノですか、ナイノですか、これどういう工事なのでしょうか。

           〔「ナイヤ」と言う人あり〕



◆10番(?橋文雄君) ナイヤ。ナイヤというのはどういう工事なのか。

 それから、附帯設備工事というのは、どういった工事が附帯設備なのかお聞きします。



○議長(伊藤雅章君) 答弁願います。

 中央生涯教育センター所長。



◎中央生涯教育センター所長(伊藤明穂君) 10番、?橋議員のご質問にお答えいたします。2点ほどです。

 1点目、内野の路面の整備工事についてですけれども、内野というのはホームベース1塁、2塁、3塁の中の内野という意味で、金ケ崎町の森山の野球場については土の状態になっております。その土に火山灰の土なのですけれども、補充し、そしてそれを均一に高さを調整するというものが内野の整備工事になります。

 続いて、附帯設備の工事については、各塁のベース、固定しているのですけれども、それを一度抜いて、また新設するということになります。植わっている金属のものなどが老朽化しておりますので、新しいものに取りかえていくということであります。それが主な内容です。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 10番、?橋文雄君。



◆10番(?橋文雄君) 10番、?橋です。この落札業者ですか、これは電気工事をなりわいとする業者でございますけれども、その業者が電気工事とはかかわりのないと申しますか、全く職業的に違う工事も含んで落札するということは、絶対にないということではないのですけれども、ただその業者は土木工事業とかそういった建設工事業とか、そういった資格を有してこの入札に参加しているのかどうか。あるいはまた、一方の考え方としては、この電気工事から切り離して、そういった専門の業種業者に依頼するという考え方はなかったのか。ある意味で違和感を感じるということでお聞きいたします。



○議長(伊藤雅章君) 中央生涯教育センター所長。



◎中央生涯教育センター所長(伊藤明穂君) ご質問にお答えいたします。

 この業者については、電気工事と土木工事、両方の資格を有しております。

 以上です。

           〔「答弁では、番号とかそういうのをきちっと言った

             ほうがいいよ、休憩」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 暫時休憩します。

            休憩(午後 2時04分)

                                        

            再開(午後 2時07分)



○議長(伊藤雅章君) 休憩を解いて再開いたします。

 ?橋文雄君、質問。まだできるでしょう。



◆10番(?橋文雄君) 説明してください。



○議長(伊藤雅章君) では、先ほどの質問に対して、もう一回答弁いただけますか。

           〔「休憩」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 休憩します。

            休憩(午後 2時08分)

                                        

            再開(午後 2時08分)



○議長(伊藤雅章君) 休憩を解いて再開します。

 10番、?橋文雄君。



◆10番(?橋文雄君) 10番、?橋です。端的に申し上げれば、この工事には内野路面整備及び附帯設備工事が一緒になって入札されているわけですけれども、これは性質上、電気工事とは余り関係ない仕事でございますので、分離発注してもよかったのではないかということが第1点でございます。そういうふうに質問したつもりでございます。

 それから、もう一点は、この業者は土木工事ができるのか、できないのかということを聞いたつもりでございます。できるということであるならば、私は電気工事しかできないのであろうというふうに判断して質問しておりますので、県の登録が何番のやつで、ちゃんと大丈夫ですよという説明をしていただきたかったということをつけ加えて質問を終わります。



○議長(伊藤雅章君) 中央生涯教育センター所長。



◎中央生涯教育センター所長(伊藤明穂君) 10番、?橋議員のご質問にお答えいたします。

 まず1点目の分離発注についてのお話をいただきました。まずこの事業に関しては、日本スポーツ振興センター、この補助事業ですので、補助事業の補助先に協議はしております。その際に、一般管理費の増額が見込まれる、そして助成金の内示を受けている現状の中で、そういったことがなされた場合に取り消しのおそれもあるということで、5月の末の時点では電話確認をして、この方法一本での入札ということでこの方法になったところです。今お話しの分離発注については、指名委員会、庁舎内部の職員で指名業者について選考なり決定する会議の中でも分離発注の検討はなされたところではございますけれども、そういった補助元の確認もしたところでこういった結果になったものです。

 続いて、この契約しようとする事業者さんが土木ができるのかということに関してですけれども、資格要件については、私今手元には持ってございませんし、この先ほど申し上げました指名委員会というところで確認はとっております。それで、できるということで指名をし、入札、そして落札に至ったものでございます。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 12番、千田力君。



◆12番(千田力君) 12番、千田です。町が保有する施設を改良して、より高度な施設にすると、よい施設にするということについては異存のないところでございます。この森山野球場、これの年間の利用数というのはどうなっていますか。それは、練習も入れれば毎日やっているということにもなると思いますが、その公式の例えば野球の試合とか、公式といいますか、野球の試合、例えば高校野球、それからこの間あそこを通ったときに見ますと、信用金庫の野球大会等もやっていましたが、外部貸し出し、そういうものを含めて、練習はやっぱり除外して、そういうのはどれくらい利用されているものか、その辺を手元にあれば念のために教えていただければ非常にありがたいと。



○議長(伊藤雅章君) 中央生涯教育センター所長。



◎中央生涯教育センター所長(伊藤明穂君) 12番、千田議員のご質問にお答えします。

 大変申しわけございません。年間の利用者数についての資料を持っておりません。今現在25年の事業実績で取りまとめておるわけなのですけれども、大変申しわけございません。手元にございません。



○議長(伊藤雅章君) 12番、千田力君。



◆12番(千田力君) 中央生涯教育センターの所長が把握していないということであれば、それはそれでやむを得ないことだと思いますが、やはり高校野球にしましても、県内の球場ですと4カ所ですか、何カ所、県内でも有数の球場だというふうに思われて利用されているのだと、このように思います。しかも、今度はスコアボード等の改修工事、こういうものでかなり機能がアップすると。選手名を紹介したり、そういう面で非常にいい施設ができるのだと、こう思います。これからは、少しPRをして球場を利用してもらうように努力をしていただきたいと、このように思います。センターが直接やっているわけでないのであれば、関連しているほうに指示をしてPRをしていただきたいと、こう思います。

 関連してお伺いしますが、この球場等、それから周辺のグラウンド等を利用してもらうために、この森山公園野球場を初めとするスポーツ施設、これを利用する方に大きな大会等を誘致したときに、駐車場が十分に間に合っているものかというのをちょっと心配しております。考えようでは遠くにとめれば間に合うという考え方もあると思います。中学校の裏の給食センターから、当初予定をされたトラックと自動車の博物館をつくるというような予定をされたところまで、広範囲に駐車をすれば収容できないこともないと思いますけれども、余り観客に遠くにとめて足を運んでもらうというのも恐縮ですので、駐車場の施設を今どのように、充足しているのか足りないのか、足りないとすればどんな考えがあるのか、その辺を関連で、関連だからだめだと言われればやむを得ないけれども、もし答えていただけるのであればお答えを賜りたいと思います。お願いします。



○議長(伊藤雅章君) 中央生涯教育センター所長。



◎中央生涯教育センター所長(伊藤明穂君) 駐車場に関するご質問にお答えいたします。

 大きな大会が来たときなどについては、中央生涯教育センターの東側の土のところまでバスが来ます。野球場なら野球場で選手なり応援の方をおろして、あとはこちらに駐車をするというような、そしてまた試合が終わって帰る場合には、そちらまでバスが行くというようなこともありますので、充足しているかというご質問に対しては、やはり足りないのだろうというふうな実態はあるかと思います。そのため森山の公園から調整池のほうにも山を切り取ったような状態で駐車のできるスペースを設けたり、さまざまなことは行っておりますけれども、大きな大会、それこそ高校野球の大会などのときには、そういった状態にはなっているということです。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論を行います。討論はありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結します。

 採決をいたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第2号 森山総合公園野球場改修工事の請負契約の締結に関し議決を求めることについては、原案のとおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決いたしました。

                                        



△議案第3号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第6、議案第3号 財産の取得に関し議決を求めることについてを議題といたします。

 説明を求めます。

 副町長。

           〔副町長 小野寺正徳君登壇〕



◎副町長(小野寺正徳君) 議案の4ページをお開き願います。日程第6、議案第3号 財産の取得に関し議決を求めることについてご説明を申し上げます。

 本議案は、老朽化した消防ポンプ自動車を更新するものであり、当該消防ポンプ自動車が地方自治法第96条第1項第8号及び議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条に定める議会の議決に付さなければならない額の財産の取得となることから、議会の議決を求めるものであります。

           (以下、「議案書」により説明のため記載省略)

 以上で説明を終わります。何とぞ原案どおりご決定賜りますようお願い申し上げます。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) 財源内訳を質問いたします。国、県の補助金が幾らあるのか、自己財源幾ら使うのか、質問いたします。



○議長(伊藤雅章君) 生活環境課長。



◎参事兼生活環境課長(石川孝君) 1番、阿部議員の質問にお答えいたします。

 財源内訳でございますが、これは辺地債を導入して購入しようとするものでございます。



○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論を行います。討論はありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結します。

 採決をいたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第3号 財産の取得に関し議決を求めることについては、原案どおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決いたしました。

                                        



△議案第4号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第7、議案第4号 平成26年度金ケ崎町一般会計補正予算についてを議題といたします。

 説明を求めます。

 財政課長。

           〔財政課長 高橋 修君登壇〕



◎財政課長(高橋修君) それでは、議案書5ページをお開き願います。日程第7、議案第4号 平成26年度金ケ崎町一般会計補正予算について。

           (以下、「議案書」「補正予算書」により説明のため

            記載省略)

 以上で説明を終わります。原案どおりご決定賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

 7番、?橋奬君。



◆7番(?橋奬君) 7番、?橋奬です。この田園バスの運行についてお伺いしますけれども、冬期になると積雪の多い地帯には運行を中止していたわけですけれども、昨年度は特別な配慮で試行的に何便か運行したと聞いておりますけれども、今後それを継続してできるものかどうかお伺いします。



○議長(伊藤雅章君) 答弁願います。

 商工観光課長。



◎商工観光課長(?橋義昭君) それでは、7番、?橋議員のご質問にお答えいたします。

 昨年町の田園バス事業が取り組みました内容につきましては、潤沢、野崎、小歩等の冬期積雪が多雪地帯につきましては、どうしても小型マイクロバスでも運行できないという状況から、ジャンボタクシーを、その運行事業主体であります北都交通さんの発案によりまして、当該地域に1週間に2回ほど、曜日を利用者のほうから募りまして、この日であれば運行していただければなということをお聞きした上で運行、試行させていただいたところでございます。今年度は、さらにその実態を踏まえまして、より経費のかからない範囲内で、去年の反省を踏まえた形で再度運行したいと考えております。まだ具体的に、1週何日とかというところまでは詰めてはおりませんけれども、昨年の実績を踏まえた上で、なるべく利用者の要望に応えられるような形で取り組みたいと考えております。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 7番、?橋奬君。



◆7番(?橋奬君) 非常に昨年度は好評でしたので、ぜひ継続して運行されるようにお願いいたします。



○議長(伊藤雅章君) 12番、千田力君。



◆12番(千田力君) 先ほどの全員協議会では聞き漏らしたといいますか、質問できませんでしたので、それ以外のことを聞きますが、この車の管理方法はどのようにされるところですか。車を常に役場庁舎内の駐車場で、常にといえば、運行しているとき以外です、終業時から次の朝まで、これはどういうふうに管理を予定されているのか。

 それから、購入車両の条件として4つの要件を備えるということの説明がありましたが、?のAEDを設置ということですが、これは設置するのかしないのかが1つ。設置した場合は、運転手にそういう操作とかそういう使える技能を習得させるのか、そこはどこが教育するのかわかりませんが、そういうことをどのようにお考えか、2点お伺いします。



○議長(伊藤雅章君) 商工観光課長。



◎商工観光課長(?橋義昭君) それでは、12番、千田議員のご質問にお答えいたします。

 最初に、管理の行い方ですが、現在考えておりますのは、導入しましたバスを運行主体であります北都交通のほうに貸与するということで、通常やっておりますのは、現在金ケ崎診療所の裏のほうに田園バスとして今そこに駐車スペースを設けておりますので、そこに管理しているのですが、これからの、新車両でございますので、運行主体とも協議をしながら考えておりましたが、基本的には金ケ崎診療所裏に専門に専用スペースがございますので、そこで管理していただくということにしております。他の車両と同様でございます。

 それから、AEDの設置のいかんについてでございますが、AEDも設置しようとしているものでございます。そして、そのAEDの操作方法については、ドライバーの方に一定の講習を受けていただきまして、AEDの操作方法を習得していただこうというふうに今考えております。

 この事業でAEDを取得するに至った理由は、地域の実情とか高齢者に配慮した、あるいは女性や子供に、あるいは体のぐあいの悪い方、車椅子を利用される方、それらの方々にも田園バスを安心して利用していただこうという前提から、AEDの購入ということも今回の宝くじを使うに当たっての提案の中に入れさせていただいたところでございます。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論を行います。討論ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結します。

 採決をいたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第4号 平成26年度金ケ崎町一般会計補正予算については、原案どおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決いたしました。

 お諮りいたします。休憩したいと思いますが、ご異議ございませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) ご異議なしと認め、午後2時45分まで休憩を宣します。

            休憩(午後 2時32分)

                                        

            再開(午後 2時45分)



○議長(伊藤雅章君) 休憩を解いて再開いたします。

 休憩前に引き続き会議を行います。

                                        



△発議案第1号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第8、発議案第1号 集団的自衛権行使容認に反対する意見書提出についてを議題といたします。

 提出者から説明を求めます。

 1番、阿部?一君、登壇の上説明願います。

           〔1番 阿部?一君登壇〕



◆1番(阿部?一君) 日程第8、発議案第1号 集団的自衛権行使容認に反対する意見書提出について、朗読提案いたします。

           (以下、「発議案」により朗読説明のため記載省略)

 以上です。ぜひ皆さんの賛同をお願いしたいと思います。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

 3番、高橋藤宗君。



◆3番(高橋藤宗君) 3番、高橋でございます。提出者へ2点ほどお伺いいたします。

 まず第1に題名なのですけれども、「集団的自衛権行使容認に反対する意見書」という題名になっておりますが、この文章ですと、集団的自衛権行使にも反対するという意味なのか、それとも政府が憲法解釈を変更したことによって行使は容認であるということに反対するのか、そしてさらにどちらの2つの意味もあるという意味なのか、お伺いいたします。

 もう一つは、発議案として出すに当たりまして、たくさんのほかの議員の方々もいろんな考えがあると思います。その中で文言訂正したいですとか、やっぱりいろいろあるかなという気もします。全員で一度協議をし、しっかりとした内容で提出するべきではなかったかなと私は考えるのですが、一度取り下げて、全議員で文言訂正もしっかりした上で提出するお考えはないでしょうか。2点お伺いいたします。



○議長(伊藤雅章君) 1番、阿部?一君、答弁願います。



◆1番(阿部?一君) 答弁不十分の場合は、賛同者の?橋文雄議員からも補足説明をお願いしたいと思います。

 最初の1点については、現在の憲法がある限り、現在の憲法が存在する限り、この集団的自衛権は憲法違反だということがずっと長い間の政府の見解として、これが定着してきたわけですので、そういう集団的自衛権の行使には反対であると、憲法解釈変更してやるのは反対であるということも含まれていると思いますし、集団的自衛権の行使そのものに、私は個人的に、憲法がたとえ変えられても安泰ですけれども、これには多分両方含まれているのではないかなと思います。

 あとは、2点目の皆さんで議論をして全員が賛成できるような決議案にするという、そういう方法もあると思うのですけれども、今回は時間もないというのですか、そういう場が設けられればそれなりに判断はできると思うのですけれども、先週開かれた議運では、一応提出の手続が整っているので、これをそのまま議会に提案するという、そういう確認もしたということですので、現在の時点では、いずれこれについて皆さんで審議をして判断していただきたいというふうに思っております。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論を行います。討論ありませんか。

 3番、高橋藤宗君。

           〔3番 高橋藤宗君登壇〕



◆3番(高橋藤宗君) 3番、高橋藤宗であります。発議案第1号 集団的自衛権行使容認に反対する意見書提出についてに反対の立場で討論をいたします。

 集団的自衛権の行使については、ある調査では賛成が2割、反対が2割、よくわからないが6割だそうです。戦争が始まる、徴兵制が始まる等デマがありふれているのは、国民理解が深まっていない不安のあらわれであると考えております。私は、一国民として、そして平和を強く願う人間の一人として、そして戦争は絶対にしてはいけないと思う人間の一人として、集団的自衛権の行使については賛成の考えであります。

 集団的自衛権の行使は権利であり、義務ではありません。詳しい説明は省略いたしますが、短絡的に賛成しているのではありません。しかしながら、本発議案の中に「憲法の基本原理に関わる変更を国民の意思を直接問う手続きを経ることもなく、内閣の判断で行うことは、憲法を最高法規とし、国務大臣等の公務員に憲法尊重擁護義務を課して、権力に縛りをかけた立憲主義という近代憲法の存在理由を根本から否定するものである」との文言があります。こちらについては、まさにそのとおりであり、解釈によって考え方を180度変更するというやり方を絶対に許してはいけません。

 今回の一番の問題点は、国民の議論、理解がまだ深まっていない集団的自衛権の行使容認に対する可否ではなく、改憲せずとも国家権力が解釈によって都合のいいように変更できるという点であります。よって、このような立憲主義に反するやり方を許さないためにも、地方自治法99条の規定に基づき意見書を内閣に提出すべきであります。

 以上、一部賛成、一部反対により反対討論といたします。議員各位のご賛同をよろしくお願いいたします。



○議長(伊藤雅章君) 次に、討論ありませんか。

 10番、?橋文雄君。

           〔10番 ?橋文雄君登壇〕



◆10番(?橋文雄君) 10番、?橋文雄であります。私は、集団的自衛権行使容認に反対する意見書に賛成する立場から討論をしたいと思います。

 私たちは、戦後69年間、戦争のない、外国に行って一人の死者も出さない、そういう国でありました。これは、やはり日本が世界に誇れる憲法9条の精神がそうさせているものだと私は思っております。解釈をもって戦争に行ける国にするということは、私の考えからすると非常に乱暴なやり方であるというふうに思うわけでございます。

 私は、66でございます。戦争に行くことはないと思いますが、子や孫、子というよりも孫の時代ですね、本当にそういうことになったら大変だなと私は思っております。

 私は、歴史が好きで中国の「三国志」等々含めて、世界の争いのそういったものは何なのかということを、雑学ではございますけれども、さまざまに私の考え方の確立をしてきたところでございます。

 安倍総理は、後方支援であればいいという話をしますけれども、今戦争で一番大事なことは、いかな精鋭部隊であろうとも、後方が絶たれることによってその精鋭の部隊は動かなくなります。後方支援というものは、食料や武器、弾薬を運ぶ、それからけがをした人をどうするか、いろんなものがありますけれども、それを断ち切られることによって悲惨な状態になるというのは今までの歴史を見ても言えることであります。決して後方支援であるがゆえに戦争に巻き込まれることもない、死者を出すこともないということは全くのでたらめである。国民に対する欺瞞であると私は理解するものであります。

 私は、私的な形で話をこれからしますけれども、私の会社で共産党を好きだという人はいません。しかしながら、共産党の言っていることが一番正しいと、今の日本の国では共産党の言っていることが一番正しいと言う人が私の会社で多くおります。私は、そういった会社の人方が私に議員としてのやるべきことをどうしてやらないのだと、共産党と一緒になってもいいから、やはりだめなものはだめということの言葉を発することのできる議員になってほしいと言われました。私も大変悩みましたが、そういうことで、私はこういった問題に手をかけますと、ややもすれば商売に影響するということがあります。しかしながら、私は商売の前に、若者たちを戦場に送るこういった集団的自衛権の行使容認、いわゆるこのささいなことであるような見方、考え方はございますけれども、将来これが大きな形でナチス・ドイツの第2次世界大戦が引き起こしたようなそういう時代にはならないにしても、そういう方向に進むような気がしてなりません。

 今現在は、国と国との戦いはありません。イラク戦争にしかり、アフガンにしかり、いわゆる国と国ではなくて国の中の争いでございます。私たちは、今まで経験したことのないテロ、あるいは宗教戦争、あるいは格差社会の中での戦争、戦い、国家として関与すべきでない、そういう時代になっております。なのに、なぜ集団的自衛権がこの平和憲法9条のもとで日本国が外国に兵隊を出すためのそういったものを閣議決定しなければならないのか。

 これから自衛隊法その他たくさんの法案が出てきます。今だからこそ、声を大きくして反対を言わなければ、この自民党の議員、国会におけるこの大多数の中で、私たちの未来が大変なことになります。この考え方をよしとするか、あしとするかは別としまして、集団的自衛権に反対する意見書に皆さんの賛同をお願いして終わります。よろしくお願いします。



○議長(伊藤雅章君) ほかに討論ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結します。

 採決をいたします。採決は挙手をもって行います。

 発議案第1号 集団的自衛権行使容認に反対する意見書提出については、原案どおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手少数〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手4人で少数であります。

 よって、本案は否決されました。

                                        



△閉会の宣告



○議長(伊藤雅章君) これで本日の日程は全部終了いたしました。

 会議を閉じます。

 平成26年第5回金ケ崎町議会臨時会を閉会いたします。

 ご苦労さまでした。

                                (午後 3時05分)