議事ロックス -地方議会議事録検索-


岩手県 金ケ崎町

平成26年  6月 定例会(第4回) 06月11日−議案説明・質疑・討論・採決−03号




平成26年  6月 定例会(第4回) − 06月11日−議案説明・質疑・討論・採決−03号







平成26年  6月 定例会(第4回)





            平成26年第4回金ケ崎町議会
                定例会会議録
議 事 日 程 (第3号)

                   平成26年6月11日(水)午前10時00分開議

       開  議                               
日程第 1  報告第 1号 平成25年度金ケ崎町一般会計繰越明許費繰越計算書の報告につ
              いて                          
日程第 2  報告第 2号 平成25年度金ケ崎町浄化槽事業特別会計繰越明許費繰越計算書
              の報告について                     
日程第 3  報告第 3号 平成25年度金ケ崎町水道事業会計予算繰越計算書の報告につい
              て                           
日程第 4  議案第 1号 金ケ崎町社会教育委員定数並びに任期に関する条例の一部を改
              正する条例                       
日程第 5  議案第 2号 財産の取得に関し議決を求めることについて        
日程第 6  議案第 3号 財産の取得に関し議決を求めることについて        
日程第 7  議案第 4号 財産の取得に関し議決を求めることについて        
日程第 8  議案第 5号 平成26年度金ケ崎町一般会計補正予算について       
日程第 9  常任委員会委員長報告                         
       請願第 2号 町道「大平前野線」の早期整備についての請願書      
       陳情第 2号 「みどりの郷」付近町道歩道の樹木伐採に関する陳情書   
       請願第 3号 町道一の台10号線拡幅整備に関する請願書         
        以上、産業建設常任委員長                      
日程第10  常任委員会所管事務調査について                    
       閉  会                               

〇出席議員(15名)
   1番  阿  部  ?  一  君    2番  巴     正  市  君
   3番  高  橋  藤  宗  君    4番  佐  藤  千  幸  君
   5番  有  住     修  君    6番  ?  橋  勇  喜  君
   7番  ?  橋     奬  君    8番  山  路  正  悟  君
   9番  及  川  み ど り  君   10番  ?  橋  文  雄  君
  12番  千  田     力  君   13番  梅  田  敏  雄  君
  14番  千  葉  正  男  君   15番  千  葉  和  美  君
  16番  伊  藤  雅  章  君
 
〇欠席議員(なし)
 
〇説明のため出席した者
       町        長     ?  橋  由  一  君
       副    町    長     小 野 寺  正  徳  君
       教    育    長     新  田     章  君
       監  査  委  員     ?  橋  順  一  君
       総 合 政 策 課 長     後  藤  紳  一  君
       参 事 兼生活環境課長     石  川     孝  君

       参事兼農林課長(兼)     千  葉     実  君
       農 業 委員会事務局長

       財  政  課  長     高  橋     修  君
       会計管理者兼税務課長     及  川  美 奈 子  君
       住  民  課  長     及  川  敏  雄  君

       保 健 福 祉 センター     千  田  美  裕  君
       事    務    長

       商 工 観 光 課 長     ?  橋  義  昭  君
       建  設  課  長     千  葉  達  也  君
       水 処 理センター所長     及  川     一  君

       教 育 次 長(兼)     長  野  圭  二  君
       学校給食センター所長

       中 央 生 涯 教 育     伊  藤  明  穂  君
       セ ン タ ー 所 長

〇本会議に出席した事務局職員
       事  務  局  長     後  藤  清  恒
       主        幹     青  沼  和  也
       主        査     内  藤  ま ゆ み



                                        



△開議の宣告



○議長(伊藤雅章君) ただいまの出席議員は15人であります。

 定足数に達しておりますので、会議は成立いたしました。

 これより本日の会議を開きます。

                                (午前10時00分)

                                        



△議事日程の報告



○議長(伊藤雅章君) 本日の議事日程は、あらかじめお手元にご配付のとおりでございます。

                                        



△諸般の報告



○議長(伊藤雅章君) 日程に入るに先立ち諸般の報告を行います。

 議長の報告は、印刷をもって配付のとおりでございます。

 なお、去る6月9日開催の総務常任委員会において、?橋照雄委員長の逝去に伴う委員長の互選が行われ、委員長に千田力委員が選任されましたことを報告いたします。

 ここで、総務常任委員長のご挨拶をいただきます。挨拶は、登壇の上お願いいたします。

 総務常任委員長、千田力君。

           〔総務常任委員会委員長 千田 力君登壇〕



◆総務常任委員会委員長(千田力君) 皆さん、おはようございます。12番、千田力であります。

 6月9日、総務常任委員会が開催されまして、空席となっておりました委員長の互選が行われ、不肖私が委員長に指名推挙をいただきました。まことにありがとうございます。

 つきましては、?橋文雄副委員長を初め委員各位のご協力のもとに、総務常任委員会を運営してまいりたい、このように決意をいたしているところでございます。つきましては、皆様のご指導、ご協力を賜りますように伏してお願いを申し上げまして、就任のご挨拶といたします。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(伊藤雅章君) 総務常任委員長の挨拶が終わりました。

 これで諸般の報告を終わります。

                                        



△報告第1号の上程、説明、質疑



○議長(伊藤雅章君) 日程第1、報告第1号 平成25年度金ケ崎町一般会計繰越明許費繰越計算書の報告についてを議題といたします。

 説明を求めます。

 財政課長。

           〔財政課長 高橋 修君登壇〕



◎財政課長(高橋修君) それでは、議案書2ページをお開き願います。日程第1、報告第1号 平成25年度金ケ崎町一般会計繰越明許費繰越計算書の報告についてご説明申し上げます。

           (以下、「議案書」により説明のため記載省略)

 以上で説明を終わります。原案のとおりご承認賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

 4番、佐藤千幸君。



◆4番(佐藤千幸君) 4番、佐藤千幸です。繰越明許、ご説明いただきましたが、それぞれなぜこういうことになるのか、説明の際にその原因を、概要をご説明いただければ、一々質問する必要はないと思いますが、そういう説明というのはできないものなのでしょうか。



○議長(伊藤雅章君) 財政課長。



◎財政課長(高橋修君) それでは、4番、佐藤議員のご質問にお答えいたします。

 前段のただいまの総括的な提案説明の中では、繰り越しの経過理由等についてはご説明いたしませんでしたので、事業がこのように7事業になってございますので、それぞれの事業ごとに簡明なそれぞれからの説明にさせていただきたいと思います。



○議長(伊藤雅章君) 総合政策課長。



◎総合政策課長(後藤紳一君) それでは、4番、佐藤議員の質問にお答えいたします。

 最初の総務費の奥州金ケ崎行政事務組合出資金の関係でございますけれども、これは事業に伴っての出資の増加でございまして、事業に伴って今年度に繰り越しをしたと、事業に合わせてやったというものでございます。



○議長(伊藤雅章君) 水処理センター所長。



◎水処理センター所長(及川一君) 4款2項の浄化槽市町村整備推進事業につきましては、25年度で浄化槽を10基建設する予定でしたけれども、7基しか完成できないということで、残り3基につきまして、県との協議をしまして繰り越しを認めていただいたと。それに係る分の推進事業費の繰り越し分でございます。

 終わります。



○議長(伊藤雅章君) 次、農林課長。



◎参事兼農林課長(千葉実君) 農林水産業費の分でございます。これは、農畜産物生産出荷体制安心・安全対策事業費でございますが、ペレット化とシイタケのほだ木の処理でございます。ペレット化してございますが、水分が高くて進まない分がございましたので、これらについての繰り越しをしているものでございます。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 建設課長。



◎建設課長(千葉達也君) お答えいたします。

 土木費道路橋梁費の荒巻・東町線道路整備事業の繰り越しの理由でございます。この事業につきましては、昨年12月に用地買収の契約議決をいただきまして、その後建物移転の契約を行いました。その時点では3月までの工期でございましたけれども、建物の移転に日数がかかるということ、それから土地の売買の時点におきまして抵当権が設定されているというようなことが判明しまして、その解除に日数がかかりました。それから、あと工事につきましては冬期間、あるいはその建物移転が終わっていないということもございまして、工事が4月に延びたという原因で繰り越したということになりました。

 以上でございます。



○議長(伊藤雅章君) 教育次長。



◎教育次長(長野圭二君) 教育費、小学校費の再生可能エネルギー設備導入等推進事業についてお答えいたします。

 これは、町内小中学校に太陽光パネルと蓄電池及び屋内高所照明のLED化設置を行っている事業でございます。昨年度、25年度実施予定の三ケ尻小学校の蓄電池の設置、それから屋内体育館照明のLED化、さらには西小学校の太陽光パネル及び蓄電池の設置、さらにはこちらも屋内体育館のLED化の事業でございますが、このことにつきまして、県の認可がおりたのがことし26年の3月にずれ込んでしまったために繰り越しとさせていただいたところでございます。

 以上でございます。



○議長(伊藤雅章君) 中央生涯教育センター所長。



◎中央生涯教育センター所長(伊藤明穂君) 社会教育費の2件の工事についてご説明いたします。

 これらの工事については、やはり入札等の不調がございました。現時点で考えますと、資材の高騰、そして工事が着手した段階では人の確保が難しかったという2つのことで繰り越しになっております。なお、資料館と大沼家についても今月末で完了予定ということで計画しているところです。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 以上で報告第1号 平成25年度金ケ崎町一般会計繰越明許費繰越計算書の報告についてを終了いたします。

                                        



△報告第2号の上程、説明、質疑



○議長(伊藤雅章君) 日程第2、報告第2号 平成25年度金ケ崎町浄化槽事業特別会計繰越明許費繰越計算書の報告についてを議題といたします。

 説明を求めます。

 水処理センター所長。

           〔水処理センター所長 及川 一君登壇〕



◎水処理センター所長(及川一君) 日程第2、報告第2号 平成25年度金ケ崎町浄化槽事業特別会計繰越明許費繰越計算書の報告についてご説明申し上げます。

           (以下、「議案書」により説明のため記載省略)

 以上で説明を終わります。原案のとおりご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

 13番、梅田敏雄君。



◆13番(梅田敏雄君) 13番の梅田です。先ほどの一般会計の繰越明許費の計算書でおおむね中身はわかりましたが、3基翌年度に繰り越したということですけれども、それは着工の見込みが立っているのかどうか、あるいは既に着工に入っているのかどうか。いわゆる10基で市町村整備事業として認められるうちの7基は達成したのだけれども、残り3基がまだ見込みが立たないとか、そういうことで県協議をして繰り越したのか、あるいは工事の決定時期、それから施工主の意向その他踏まえて、どうしても3月中には3基分施工できなくて4月以降に繰り越したのか、その辺の事情についてお尋ねをいたします。



○議長(伊藤雅章君) 水処理センター所長。



◎水処理センター所長(及川一君) 13番、梅田議員のご質問にお答えいたします。

 議員質問のありました3基につきましては、問い合わせ等はございましたけれども、工事着工は25年度では行っておりませんでした。そのうち1基につきましては、6月初めころに工事契約をいたしました。それから、1基につきましては問い合わせがございます。それで、もう1基につきましては、現在問い合わせもありませんですが、これの県との協議で12月31日までに繰り越しを完成させたいという協議をして了解をもらいましたので、年内には3基完成できて、これの事業については完了する予定ということでございます。

 終わります。



○議長(伊藤雅章君) 13番、梅田敏雄君。



◆13番(梅田敏雄君) よくわかりました。仮にその10基が年度内、26年の12月中に達成できないというふうな結果になった場合は、いわゆる県への補助金、出資金は返還しなければならないのかどうか。その辺はどういう契約になっているのか、どういう制度になっているのか。もちろん残り3基全てことし年内中に完成する予定であることは間違いないのでしょうけれども、仮にもし達成できなかった場合はどういう措置になるのかお尋ねします。



○議長(伊藤雅章君) 水処理センター所長。



◎水処理センター所長(及川一君) お答えいたします。

 国からの補助金につきましては、浄化槽の工事費の3分の1という基準で補助金をいただいているものでございます。7基につきましては、既に25年度でいただいておりますし、この事業につきましては、平成22年度からやっている事業でございまして、当初は5カ年でございましたけれども、25年度で事業を完了して、1年繰り越しをさせていただきました。その通しの4年間、繰り越しを含めまして5年間の中で工事費の3分の1以内というまず基準がございます。もしもという仮定でございますけれども、もしもそういう事態が発生した場合には、補助基準の3分の1を超えるわけでございますので、県、国と協議をしながら、形としては後年度に補助金については返還ということもあるかと思います。ただ、26年度にも浄化槽の事業がございまして、そこの調整で26年度は4基を予定しております。それと、今回の繰り越し事業3基でございますので、そこのところは返還のないようにはしたいというふうには思っておりますので、最悪の場合は返還という事態は出ないということではないかとは思いますけれども、まず可能性としてはあります。

 終わります。



○議長(伊藤雅章君) 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) ちょっとわからないので、質問いたします。

 1点だけですけれども、一般会計の衛生費に計上されている浄化槽整備と今の特別会計に計上されている浄化槽整備事業、この違いがあるのかどうか、あるいは一般会計に計上されているこの44万円というのは、この特別会計のほうに入ってくるものなのか、その辺のところちょっとわかりませんので、一般会計と特別会計の関係、説明をお願いしたいと思います。



○議長(伊藤雅章君) 水処理センター所長。



◎水処理センター所長(及川一君) 1番、阿部議員の質問にお答えいたします。

 まず、報告第2号につきましては、工事費に係ります費用の3分の1を国からいただくということで国県支出金となっております。それから、報告第1号の衛生費の44万円につきましては、これは県からの補助金でございまして、浄化槽を施工する際に下水道事業債を借り入れたのもございます。それに対する県からの補助金でございます。この県からの補助金につきましては、工事費の60分の8.5という利子で入ってまいりますので、報告第2号につきましては工事費直接の部分でございますし、報告第1号に係ります浄化槽に関しては、過去なりで当初の起債償還に係る補助ということで繰り越しをしたものでございます。

 終わります。



○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 以上で報告第2号 平成25年度金ケ崎町浄化槽事業特別会計繰越明許費繰越計算書の報告についてを終了いたします。

                                        



△報告第3号の上程、説明、質疑



○議長(伊藤雅章君) 日程第3、報告第3号 平成25年度金ケ崎町水道事業会計予算繰越計算書の報告についてを議題といたします。

 説明を求めます。

 水処理センター所長。

           〔水処理センター所長 及川 一君登壇〕



◎水処理センター所長(及川一君) 日程第3、報告第3号 平成25年度金ケ崎町水道事業会計予算繰越計算書の報告についてご説明申し上げます。

           (以下、「議案書」により説明のため記載省略)

 以上で説明を終わります。原案のとおりご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 以上で報告第3号 平成25年度金ケ崎町水道事業会計予算繰越計算書の報告についてを終了いたします。

                                        



△議案第1号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第4、議案第1号 金ケ崎町社会教育委員定数並びに任期に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 説明を求めます。

 副町長。

           〔副町長 小野寺正徳君登壇〕



◎副町長(小野寺正徳君) 議案の8ページをお開き願います。日程第4、議案第1号 金ケ崎町社会教育委員定数並びに任期に関する条例の一部を改正する条例についてご説明を申し上げます。

           (以下、「議案書」により説明のため記載省略)

 以上で説明を終わります。何とぞ原案どおりご決定賜りますようお願い申し上げます。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) 言葉についてですけれども、「、30名」を「、30人」に変えると、「、2ケ年」を「、2年」に変えるというふうな条例案ですけれども、これは何か国語の専門家とかあるいは法令の専門家からこういうふうな指摘をされてこういうふうに変えることになったのかどうか。実は、私も改めて調べてみたのですけれども、人数を数える場合、「名」と「人」の場合、「名」という場合は個人名が特定できる人数を数える場合は「名」にすると、不特定多数の人数を数える場合は「人」にするという、そういうふうにすべきだという国語学者もいるようです。改めてこういうふうに変えるその理由をお聞きしたいと思います。

 それから、この「、2ケ年」を「、2年」にするということですけれども、「2年」というのは2年間という意味だと思うのですけれども、「2ケ年」のほうがよりわかったのではないかと。この「2年」となると、いわゆる時間の単位で平成2年とか、その時をあらわす言葉にもなるわけです。例えば「2時」と「2時間」との意味が違うと同じように、時刻と時間をあらわす時間の単位、私は物理の教員をやってきたので、ちゃんと時間は2年間なら「2年間」と書けていないとだめだということを言ってきたのですけれども、この「2年」となると、そういうふうに、これから元号が変われば、「2年」の2と「2年間」の2と両方あるわけで、改めてこういうふうに変えるということ、今までのほうが私ははっきりわかってよかったのではないかなと思うのですけれども、これはどうして変えることになったのか、その辺をお伺いしたいと思います。



○議長(伊藤雅章君) 総合政策課長。



◎総合政策課長(後藤紳一君) 1番、阿部議員の質問にお答えいたします。

 「人」と「名」、あるいは「年」と「ケ年」の使い方の関係でございますけれども、これにつきましては表記の仕方、内容については変わりませんが、表記についてはその定めた時代の一般的な法律も含めた形で使われているものを引用して使ってきてございます。それは時代とともに変わりますけれども、今回変えるのは、今の法律も含めて条例等の改正についてはこの表現が一般的なので、これを今回別な内容の改正のときに合わせて、そういう表現を今の時代の表現に変えようとするものでございます。そういうことで、それはほかの条例にもあるわけですけれども、それを一々変えるということではなくて、法律の改正もそうなのですけれども、その内容の改正があったときに、合わせて変えるということで、今回この表現を変えようとするものでございます。



○議長(伊藤雅章君) 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) 特にこの「2年」のところにこだわるのですけれども、2年間の意味としてこういうふうに、誰もがそう思うと思うのですけれども、これはっきりそういうふうにしたほうがいいのではないかなと。「2年間」と「2年」というのは違う場合がありますので、というふうに私は考えて質問したわけです。余り厳密にこだわる必要はないということになればそうですけれども。

 以上で質問を終わります。



○議長(伊藤雅章君) 8番、山路正悟君。



◆8番(山路正悟君) 8番、山路でございます。改正後のほうで委嘱の基準というのが新たに追加をされました。今までは、この基準がなかったということなのでしょうか。もし今までなくて、今回これが新たに加わった場合に、この基準を満たしていないという方がこの現社会教育委員の中にいるのかどうか、その辺についてお伺いをします。



○議長(伊藤雅章君) 答弁願います。

 中央生涯教育センター所長。



◎中央生涯教育センター所長(伊藤明穂君) 8番、山路議員のご質問にお答えいたします。

 まず、改正後の条例、第2条の基準ですけれども、この部分が改正前の法律に定まっておりました。その法律で定まっていたものが改正された法律ではなくなって、それで政令で出て、この基準を市町村が参酌し、条例で定めろというものになります。

 もう一度繰り返します。申しわけございません。改正前の法令にのっていた基準です。ですので、委嘱する段階では法に基づいた委嘱をしていたということになります。

 続いて、現委員のことなのですけれども、金ケ崎町の場合、社会教育委員と生涯教育審議会委員、その2つの委員を兼務していただいております。それで、生涯教育審議会の委員のところには、これらのもの以上にもっと細部、細かく定めておりまして、7項目の基準を定めております。そういうことで、今現在新しい条例、ここで(3)までのある者については、現在の社会教育委員兼生涯教育審議会委員さんで、その基準を満たしているものです。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 8番、山路正悟君。



◆8番(山路正悟君) うっすらとわかったような気がしますけれども、この(1)の社会教育という言葉は、学校教育とか家庭教育、あるいは学識経験というのはわかりますけれども、この社会教育の関係者ということは、どのような人をもって社会教育というのか、その社会教育の概念を簡単にご説明をお願いします。



○議長(伊藤雅章君) 中央生涯教育センター所長。



◎中央生涯教育センター所長(伊藤明穂君) 今現在の社会教育の関係者としてお願いしておる方で説明をいたします。

 まず、社会教育団体の関係者ということで、PTAの連絡協議会の会長さんをお願いしておるところです。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 8番、山路正悟君。



◆8番(山路正悟君) そうですか。私は、PTAは学校教育に幾らか、そっちのほうの関係のほうが強いかなと思ってはいたのですが、PTAが社会教育のほうに入るということですが、それは間違いないということで捉えてよろしいのでしょうか。



○議長(伊藤雅章君) 答弁、教育長。



◎教育長(新田章君) 社会教育の関係団体というのに今PTAが入っているというのは所長が答弁しましたけれども、社会教育のほうは学校教育以外のさまざまな教育が社会教育と大ざっぱに捉えられておりました。その中には、社会教育関係団体というのは利益等を求めないで、子供たちのためとかいろんな形で取り組んでいる団体を社会教育団体といって、PTAもその一つでございますし、さらには子ども会育成会だとか、そういうふうにいろんな子供たちのために取り組んでいる例えば山歩きする何とか、いろんなライオンズ、子供たちのための団体の人、そういうふうな団体も全て社会教育関係団体としてその中に入っております。本町の場合は、そういうふうなさまざまな団体、入っているのはPTAがまずありますし、さらには子ども会育成会等もありますけれども、代表して社会教育関係団体のほうからはPTAは入っております。他市町村においては、昔は、例えば地域婦人会だとか青年会だとか青年団、そういう団体も社会教育関係団体でございました。だけれども、残念ながら今日金ケ崎町においては、そういう団体がなくなっておりますので、唯一頑張っておられるのはPTAということで、PTAが社会教育関係団体を代表して委員に入っているという現状でございます。



○議長(伊藤雅章君) 14番、千葉正男君。



◆14番(千葉正男君) 14番、千葉でございます。同じような質問になりますけれども、今現在金ケ崎では何名の方の委員がいらっしゃるのか、どういう方が、今PTAの代表の方という話があったけれども、それ以外の人たちはどういう人たちで構成されているものなのか。

 それから、あと会議等も開くであろうと思われます。例規集で見ますと、多分社会教育委員会議運営規則にのっとってやられていると思いますけれども、会議の定例会は年1回とするという話ですけれども、いわゆるどういう内容がこの方々によって審議されているものなのか。活動がちょっと私自身見えないものですから、改めてお伺いするのですけれども、委員の皆さんはどういうことを相談して、会議に諮っていらっしゃるのか。内容をちょっとお伺いいたします。



○議長(伊藤雅章君) 中央生涯教育センター所長。



◎中央生涯教育センター所長(伊藤明穂君) 14番、千葉議員のご質問にお答えいたします。

 今現在お願いしている委員さんは15名です。条例にあるのは30名以内ということですけれども、15名になっております。それで、先ほど社会教育委員そして生涯教育審議会委員ということで、二枚看板というか、2つの委員をお願いしているということでお話ししました。その中では、項目が分かれておりまして、学校、社会教育、社会体育、芸術、福祉、あとは自治会等なども含めてお願いしておるということになります。

 それで、あと活動内容または審議の内容なのですけれども、1年間の金ケ崎町の生涯教育をどのように進めていくのかということでの事業の計画なりをお話、または審議いただくということ、そしてまた1年分、まとめとしてどうだったのかということをご審議いただいておるということになります。会議の内容は、そういったことです。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 14番、千葉正男君。



◆14番(千葉正男君) わかりました。ちょっと今までわからなかったことなので。

 2つの社会教育と生涯教育審議委員ですか、同じ方々が両方の看板を持っているということになろうかと思いますけれども、これはどうなのでしょう、特に問題はないからそのようにはしていると思うのですけれども、そもそもの目的が同じなのか、それとも目的が違うのだけれども同じ方にお願いしているのか。本来2つ看板があるということは、目的が違っての看板を上げて、それぞれ委員を選任して進めていくというものを同じ方々に2つの看板のお願いをしていると、委員をやってもらっているということになろうかと思いますけれども、その辺は全然、多分決まり上は問題ないと思いますけれども、委員会をつくるに当たっての当初の目的である、それぞれの目的があると思うのですけれども、同じ方がその2つの看板をしょってやるというのは本当にいいのかとちょっと率直な疑問を感じますので、その辺をお伺いします。



○議長(伊藤雅章君) 教育長。



◎教育長(新田章君) ただいまの質問に答弁させていただきたいと思います。

 そもそも社会教育は、先ほどちょっと申し上げましたように、学校教育以外の地域で行われる活動を総称したものを社会教育と申しておりました。その後平成に入る、昭和のおしまいころから生涯学習という言葉、そういうのが取り組みが出てきまして、国のほうでも社会教育局という局がありましたけれども、それが生涯学習局という形に変わりました、名称が。中身は、社会教育を中心として、さらにもっと幅広く学校教育以外のところでやる。したがって、「生涯学習」という言葉が出てまいりました。それで他市町村では「生涯学習」という言葉を使いましたが、本町の場合は、それを先駆けること昭和54年から社会教育という形で取り組んできた関係で「生涯教育」という名前があるわけですが、今全国的には「生涯学習」が多いというのが事実でございます。

 それで、社会教育の場合は、あくまでも教育委員会の機関の中にあります。したがって、教育委員会の所管事項としてさまざまな取り組みをしていましたが、生涯学習の場合は、さらにそれを超えて首長部局のいろんな教育的な活動も入れて取り組むことができるのが生涯学習、社会教育でございます。それで、金ケ崎の場合は昭和54年に宣言したときに、そこを見越したかどうかはわかりませんけれども、いずれ社会教育も進めるし、したがって社会教育の場合は今ある各地区センターを「公民館」と呼んでいました。そして、町長部局の教育的な活動もしていきたいということで「生涯教育」という名称を出して、そして地区センターも地区生涯教育センターといいまして、二枚看板にして、どちらの仕事もやれるということでやっております。教育委員会が所管していることについては、教育委員会から中央センター、地区センターの職員に辞令が出ておりますが、町長部局のほうの仕事をする場合には町長のほうから辞令が出ています。そんなふうにして、本町の場合は二枚看板でやってきて、これが本町の特徴でございます。

 昨今いろんな市町村においては、やっぱり学びを生かしたまちづくり、地域協働というのが大きな主流となってまいりました。そこで、市町村によっては教育委員会から生涯学習関係を市町村部局に動かして取り組むという流れもないわけではございません。県内でも花巻、北上、水沢がそう動いていますし、一関もその方向で検討されています。金ケ崎の場合は、やっぱり教育的な機能も残したいということで、今二枚看板でやっていますので、いずれ職員は使い分けは難しいところでありますけれども、まず使い分けをしながら、いずれどちらも町民のためにあることですので、頑張ってやっているところで、まずいろいろ問題なく進めているところでございます。



○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論を行います。討論ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結します。

 採決をいたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第1号 金ケ崎町社会教育委員定数並びに任期に関する条例の一部を改正する条例は、原案どおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決いたしました。

                                        



△議案第2号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第5、議案第2号 財産の取得に関し議決を求めることについてを議題といたします。

 説明を求めます。

 副町長。

           〔副町長 小野寺正徳君登壇〕



◎副町長(小野寺正徳君) 議案の10ページをお開き願います。日程第5、議案第2号 財産の取得に関し議決を求めることについてご説明申し上げます。

           (以下、「議案書」により説明のため記載省略)

 以上で説明を終わります。何とぞ原案のとおりご決定賜りますようお願いを申し上げます。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) 4月に私は個人的に人間ドックでお世話になったのですけれども、そのとき内視鏡で検査していただきました。これは、今まである器械、内視鏡に新しく追加するのか、あるいは今までの内視鏡が、システムが古くなったので新しくするものなのか、その辺のところを詳しくご説明をお願いしたいと思います。



○議長(伊藤雅章君) 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) 1番、阿部議員のご質問にお答えをいたします。

 まず、内視鏡自体につきましては、今現在胃の内視鏡とか大腸の内視鏡とか、そういったものを考えておりますけれども、それ自体は使える状況ではございます。ただし、システム全体で言った場合に、そのファイバースコープ、内視鏡自体に光を送る装置があります。それがシステム機器構成でいいますと、4)番の高輝度光源装置と言われる部分です。説明資料をちょっと見ていただきたいのですが、4)の高輝度光源装置、内視鏡の光源となる機械でございますが、これは平成16年に導入したものでございますが、従前のものは。それがメーカーの保守期限が切れておりまして、メーカーのほうではこれから故障しても修理をすることができないという話をいただいております。今のところは、まずは大丈夫なのですけれども、実際故障した場合には診療業務に支障が出るということで、まずこれを早急に更新しなければならないということと、あとそのほかにもモニターとか、モニターですと、これは今現在のものは平成7年に購入したものでございますし、あとは内視鏡の洗浄機につきましては平成12年、10年以上もたっているもの、ビデオシステムセンターにつきましても平成19年ということで、結構古いものがございますので、最新のものに一式取りかえるというふうな形のことを考えまして、今回一括して購入しようとするものでございます。

 ちなみに、今回導入します内視鏡につきましては、経鼻、鼻からも使えるやつということで、太さが細いもの、5ミリ程度のものの内視鏡を購入しようとするものでございます。今現在ありますものは、経口用と経鼻用と1本ずつありますけれども、今までは結局1本ずつしかなかったことから、洗浄装置の能力の部分もありますが、結局経口と経鼻と交互に使用するという形しかできませんでした。今回は、新たに経鼻の部分を1本追加することによりまして、経鼻、その次にまた経鼻というふうな形で連続して鼻からの検査というものができるような形にはなります。

 以上でございます。



○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論を行います。討論はありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結します。

 採決をいたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第2号 財産の取得に関し議決を求めることについては、原案どおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決いたしました。

 お諮りいたします。休憩したいと思いますが、異議ございませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) ご異議なしと認め、午前11時10分まで休憩を宣します。

            休憩(午前10時54分)

                                        

            再開(午前11時10分)



○議長(伊藤雅章君) 休憩を解いて再開いたします。

 休憩前に引き続き会議を行います。

                                        



△議案第3号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第6、議案第3号 財産の取得に関し議決を求めることについてを議題といたします。

 説明を求めます。

 副町長。

           〔副町長 小野寺正徳君登壇〕



◎副町長(小野寺正徳君) 議案の12ページをお開き願います。日程第6、議案第3号 財産の取得に関し議決を求めることについてご説明を申し上げます。

           (以下、「議案書」により説明のため記載省略)

 以上で説明を終わります。何とぞ原案どおりご決定賜りますようお願いを申し上げます。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) 1番、阿部です。この議案には賛成ですけれども、31年たった古い除雪機械を、これは廃棄処分にするのか、あるいはまた使えるとは思うのですけれども、どこか使う業者に払い下げするのか、その処理をどうするのかお聞きしたいと思います。



○議長(伊藤雅章君) 答弁願います。

 建設課長。



◎建設課長(千葉達也君) 1番、阿部議員のご質問にお答えいたします。

 既存の除雪機械の処分でございますけれども、これにつきましては建設業界の業者さんのほうに払い下げをしたいというふうに考えてございます。



○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論を行います。討論はありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結します。

 採決をいたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第3号 財産の取得に関し議決を求めることについては、原案どおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決いたしました。

                                        



△議案第4号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第7、議案第4号 財産の取得に関し議決を求めることについてを議題といたします。

 説明を求めます。

 副町長。

           〔副町長 小野寺正徳君登壇〕



◎副町長(小野寺正徳君) 議案の13ページをお開き願います。日程第7、議案第4号 財産の取得に関し議決を求めることについてご説明を申し上げます。

           (以下、「議案書」により説明のため記載省略)

 以上で説明を終わります。何とぞ原案どおりご決定賜りますようお願い申し上げます。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

 7番、?橋奬君。



◆7番(?橋奬君) 7番、?橋です。納入期限が10月31日になっておりますけれども、除雪ドーザーとは違って、これはできるだけ早く新しいのにかえたほうがいいと思うのですけれども、10月になる理由を伺います。



○議長(伊藤雅章君) 答弁、教育次長。



◎教育次長(長野圭二君) 7番、?橋議員のご質問にお答えいたします。

 現在使用しているバスの車検期限は27年の1月13日までということになっておりますので、来年の1月でございますけれども、議員お話しのとおり、早急に新しいバスにかえるほうがいいというお話はそのとおりだと思いますが、まずこの車検期限を見越しながら契約等を進めてまいったところでございますので、この10月の納入期限という形になったところでございます。何とぞご理解を賜りたいと思います。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 14番、千葉正男君。



◆14番(千葉正男君) 新しく更新しようとする路線と、どの路線の車両を今更新しようとしているのか。

 それから、45人乗りということでありますけれども、これまでの車両と同じ定数というか、定員数なのか、あるいは大きくなるのか。少なくはならないと思いますけれども、その辺の状況。それから、この45人乗りというのは、本来の大きさからいって、座席数をふやした数なのか、ある程度調整できるのではないかなと思うのです。本来の数なのか、要するに狭くなっていないかということを心配するわけです。座席数を確保するために、座席と座席の間が狭くなっていないかというのを確認したいのですけれども、そういうことがあるのかどうかをお伺いいたします。



○議長(伊藤雅章君) 答弁願います。

 教育次長。



◎教育次長(長野圭二君) 14番、千葉議員さんのご質問にお答えいたします。

 まず、路線でございますが、細野路線ということで永岡小の子供たち、それから金ケ崎中学校の子供たちが使う路線でございます。

 それで、本来の大きさからというご質問でございましたが、車両自体の大きさは現在使用している大きさと変わりはございませんけれども、定員のところで、実は現在使用している通称「かもめ」と呼んでいるスクールバスは定員が62名、座席が37で補助席はないのですが、つり革が24、そのつり革も含め、さらには乗務員の1のところも含めて62ということになってございますが、今回の購入予定のところは座席が37で補助が7、つり革の部分はございません。立ち席が多くなった場合、万が一衝突した際の危険性等を考えまして、昨年度から更新する車両につきましては立ち席をなくす方向で進めてございますので、まず立ち席がなくなって座席がふえたというような形でございます。

 それで、実際にこのバスを使用する予定の児童生徒数でございますが、今年度、26年度の夏場につきましては22名、それから昨年度実績でございますが、冬場につきましては30名の利用等がございますので、先ほど申しました更新のバスの座席37というところで、補助席を使わなくても十分座って利用することができるというような形になってございます。

 以上でございます。



○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論を行います。討論はありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結します。

 採決をいたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第4号 財産の取得に関し議決を求めることについては、原案どおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決いたしました。

                                        



△議案第5号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第8、議案第5号 平成26年度金ケ崎町一般会計補正予算についてを議題といたします。

 説明を求めます。

 財政課長。

           〔財政課長 高橋 修君登壇〕



◎財政課長(高橋修君) それでは、議案書14ページをお開き願います。日程第8、議案第5号 平成26年度金ケ崎町一般会計補正予算についてご提案申し上げます。

           (以下、「議案書」「補正予算書」により説明のため

            記載省略)

 以上で説明を終わります。原案どおりご決定賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

 8番、山路正悟君。



◆8番(山路正悟君) それでは、3点か4点ご質問いたします。

 まず6ページに、これは13款の6目なのですが、金ケ崎要害歴史館の観覧料が60万円ありますが、これは観覧料を幾らと見て、月間あるいは年間で何人分を見たものか、ご説明お願いします。

 それと、14款の2項の1目で臨時福祉給付金給付事務費補助金及びその下に520万円とありますが、これは11ページの臨時福祉給付金に関係するものかと思いますけれども、当初予算で事務員の事務補助金となっていたもので、これは補助員を雇用するために当初377万円のうちの260万円補助されておりましたけれども、今回ここで52万5,000円が事務費補助となっておりますが、今回も補助員のものかどうか。それと、520万円の事業費とはどのような事業なのかご説明をお願いします。

 それから、15ページの6款の農林水産業費で、これは4目ですか、被災農業者向経営体育成支援事業補助金となっておりますが、これは当初では経営体育成支援事業補助金3,570万4,000円計上されておりまして、今回のように被災農業者向けとはなっておりませんでした。当初予算にはなくて、今ここで被災者向けとして計上された理由は何なのでしょうか。

 それと24ページ、10款5項8目の13節の委託料に地域力創造アドバイス業務委託料とあります。このアドバイス業務委託とはどういうものを指しているのか、ご説明お願いします。



○議長(伊藤雅章君) 答弁願います。

 中央生涯教育センター所長。



◎中央生涯教育センター所長(伊藤明穂君) 8番、山路議員のご質問にお答えいたします。私の所管で2点になります。

 まず初めに、歳入6ページの要害歴史館の観覧料の関係についてお答えいたします。この歴史館の所在する伝建地区には、最高では1万人ほど来訪してもらっておるという実績がございます。そのうちの3割程度、まず3,000人を見越して、観覧料200円ですか、それで3,000人ということで、この60万円を予算計上しようとするものです。

 続いて24ページの9目地域協働推進費のアドバイス業務の委託料の関係です。これに関しては、総務省の外部専門家を委託しております。前年度においては総務省の事業を使って25年度までやっておりました。その人ですけれども、内閣官房の地域活性化伝道師の中島という方に業務をお願いし、地域の活性化ということで自治会長、そして地区センター所長さんなどにアドバイスをいただいております。そして、今年度は地域おこし協力隊を5月1日配置いただいております。本年度は、その地域おこし協力隊に対するアドバイスということで地域おこし活動のアドバイスをいただくということで今現在考えておるものです。同じ方ということで考えてはおります。そういったことです。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) 14款2項1目民生費国庫補助金の臨時福祉給付金補助金の内容についてお答えをしたいと思います。

 臨時福祉給付金給付事務費補助金52万5,000円と臨時福祉給付金給付事業費補助金520万円につきましては、予算書11ページ、3款1項1目社会福祉総務費の財源内訳のところで国県支出金572万5,000円というのがございます。これが事務費部分と事業費部分足した金額が572万5,000円となります。その内訳としましては、まず事務費部分52万5,000円の内訳は、3節の職員手当の中の時間外勤務手当24万3,000円、それと11節需用費の4万9,000円、12節の役務費23万3,000円、合計で52万5,000円となります。あと、事業費補助金につきましては520万円ということで臨時福祉給付金の部分でございます。

 今回520万円の追加の部分につきましては、内容として非課税世帯における扶養者の増分、これは具体的に言いますと、16歳未満の子供の部分について、当初の積算の部分で抜けていた部分がございましたので、その部分を今回追加で計上させていただいたという内容のものでございます。

 以上でございます。



○議長(伊藤雅章君) 次、農林課長。



◎参事兼農林課長(千葉実君) お答えをいたします。

 農業振興費の関係の中での被災農業者向経営体育成支援事業補助金でございます。当初予算では、経営体育成支援事業そのものはあるのですが、今回は被災農業者向けというのがついてございます。これは、中身は何かというと、昨年の11月からことし3月までに降った大雪の被害に遭った方々を救済するための事業が導入されました。それは国が発行しまして、今回その状況を確認した結果被災者がいるということで、この導入に入ったものでございます。

 内容につきましては、農業施設の再建とか修繕に、あるいは撤去ということでございます。事業の中身については、農協さんのほうに被害状況をお願いして、被害を挙げた中での、今度こちらで行って該当になるかどうかを見ました。これを見て、撤去費については全部出ますが、修繕等については6分の1は自己負担ということがあります。これについても、今度国の検査を受けなければいけませんので、今国のほうではどのぐらいかかるかということを聞かれていますので、このお金を取りまして、今度実際発注になった時点で事業の精査になりますので、当面のつかみということで、この金額を要求するものでございます。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 8番、山路正悟君。



◆8番(山路正悟君) 要害歴史館についてはわかりましたし、臨時福祉給付金の件についてもわかりました。

 15ページの農業振興費の中で、大雪被害ということでしたけれども、地域的にはどの辺で、何世帯分が被害を受けたのでしょうか。

 それと、24ページのアドバイスの業務委託料については、これは100万円ということですけれども、年間どれぐらいの量になるのでしょうか。量というのは、その先生がどれぐらい金ケ崎町に来て、何日間でどれぐらいになるかと。この100万円かかるその内訳のご説明をお願いします。



○議長(伊藤雅章君) 農林課長。



◎参事兼農林課長(千葉実君) お答えいたします。

 地域的にはといいますと、やはり雪の被害ということで雪の多かったところかなと思っていますが、大体西部地区が中心でございます。

 あとは、世帯については8件、今のところ申請があったのは8件ということでございます。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 中央生涯教育センター所長。



◎中央生涯教育センター所長(伊藤明穂君) アドバイス事業にかかわります積算なり、これからの見通しということですけれども、まず25年度実績で言えば、年間に10日以上金ケ崎町が依頼し、来ていただいて指導を受けたということになります。もちろん来ていただくだけではなくて、そちらに連絡をし、離れたところでもアドバイスを受けているという状態ではございますけれども、来ていただくのは10日以上ということで、そういう決まりがございました。昨年度は150万円だったのですけれども、26年度、ことしは100万円ということで考えて予算計上をしようとしておりますもので、今現在この専門家と話している中では、年6回程度になるのかなということで、事務段階ですけれども、今詰めており、事前の詰めをしておる状態です。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) 1番、阿部です。何点か質問いたします。

 最初に8ページ、2款3目、4目とも18節備品購入費にパソコン50万円、58万4,000円計上しております。これは、それぞれ何台なのか。あとは、XPのセキュリティーのシステムのサービスが終わったということで、XP交換ということが今言われたのですけれども、金ケ崎庁内ではXPのパソコンは全て一掃されたのかどうかお聞きしたいというふうに思います。

 それから、同じページに国際交流費、8節報償費に記念品と長春市企画展覧館展示品、66万1,000円と50万6,000円の予算計上されておりますけれども、この記念品というのはどういうものを考えているのか。あるいは、この展示品というのは何か購入して展示するのか、あるいは展示するのにかかる費用を計上しているのか、聞きたいと思います。

 次は13ページ、4款1目1節報酬に診療所検討委員会報酬9万6,000円計上されております。この診療所検討委員会は、これから何回検討して、いつごろ結論を出す予定なのか。あるいは、現在までの検討状況がわかればお願いしたいというふうに思います。これは、町長の施政方針でもこの診療所の問題は非常に重視してお話ししておりましたので、このあり方等についていつごろ結論が出るのか、お聞きしたいというふうに思います。

 次は24ページ、これは小さいことですけれども、10款7目18節備品購入費、放送設備とガス回転釜、地区館費の中に計上されておりますけれども、どこの地区センターの放送設備あるいはガス回転釜を更新するのか、お聞きしたいというふうに思います。

 最後に、29ページですけれども、説明はなかったところですけれども、行政職の職員の数、1月1日現在と4月1日現在で5人ふえております、職員数が。その5人ふえた中身というのですか、どこの課が増員になったのか、お聞きしたいと思います。

 それから、技能職のほうが1人減っております。これは、多分学校給食の調理員の方が減ったのではないかなと思うのですけれども、その学校給食の調理員の正職員の補充はしないのかどうか。

 以上、質問いたします。



○議長(伊藤雅章君) 答弁願います。

 総合政策課長。



◎総合政策課長(後藤紳一君) 1番、阿部議員の質問にお答えいたします。

 8ページの2目電算管理費の備品購入の関係でございますが、備品購入費50万円の台数につきましては5台でございます。それから、その下の広報費の備品購入費のパソコンにつきましては、これは広報かねがさきの編集用のパソコンでございます。さらに、これに動画関係のシステムも含めていますので、台数は1台でございますが、値段は58万4,000円です。

 それから、XPの交換の庁内の関係でございますけれども、XPの更新のために前段で話をした5台のうちの3台はXPの交換で更新をしようとするものでございますし、そのほかに一部町内の幼稚園関係のパソコンについては、まだXPの状況ですが、これは順次ソフトを入れかえるというような準備を今しているところでございます。

 それから、最後の質問の29ページの職員の人数の関係でございますけれども、これについてはちょっと時間、確認してからの答弁とさせていただきたいと思います。



○議長(伊藤雅章君) 中央生涯教育センター所長。



◎中央生涯教育センター所長(伊藤明穂君) ご質問にお答えいたします。

 まず初めに8ページ、国際交流費の8節報償費の関係です。まず、記念品と展示品です。記念品については、来訪された方または訪問した際にお渡しするということで、木製のオルゴール200個を考えております。

 続いて長春市企画展覧館展示品の関係ですけれども、この企画展覧館というのは、年末までに完成するという情報を得ておりまして、そこに日本のいろりと南部鉄器を展示するために贈ろうかということで今考え、そしてそこに予算計上をお願いしようとするものです。

 続きまして、24ページ、地区館費に関するご質問です。24ページ、7目の地区館費、備品購入費の放送設備とガス回転釜、どこにというご質問です。放送設備については、南方地区生涯教育センター、ガス回転釜については三ケ尻地区生涯教育センターであります。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) 13ページ、4款1項1目保健衛生総務費の1節報酬、診療所建設検討委員会報酬の部分についてお答えをいたします。

 この検討委員会につきましては、まず初回を25年度、年度末ではございましたが、3月28日に第1回目を開催したところでございます。今後4回程度開催をいたしまして、10月までには検討会での内部検討を終わらせまして、町長への報告をしたいというふうに考えてございます。

 以上でございます。



○議長(伊藤雅章君) 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) では、再質問いたします。

 診療所の検討委員会ですけれども、検討委員会のほうに対して町長の考え方等について話をして、それをもとに議論しているのか。施政方針では、町長は高齢者の居住や子育て支援施設整備なども考慮し、複合的な福祉施設を含めた中で地域医療の中心となる診療所をつくると、そういうふうな方針を述べているわけですけれども、そういうことも含めた検討をされているのかどうか、その辺をお伺いしたいというふうに思います。

 あとは、29ページについては、答弁ありませんので、答弁あってから質問したいと思います。その他は了解しました。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) ご質問にお答えいたします。

 施政方針で町長が述べておりますけれども、今回うちのほうで考えてございますのは、診療所の建設でございます。診療所の部分、どういった機能、規模、そういったものを中心として考えたいと思っております。そのほかの、例えば町診療所を核とした、それ以外の施設整備とか、そういった部分につきましては、対象がちょっと広くなりますので、今回の検討委員会の部分ではちょっと焦点がぼけるような形になりますから、それについてはまちづくりというふうな視点も踏まえながら、別途検討するというふうな形になろうかと思っています。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 教育次長。



◎教育次長(長野圭二君) 先ほど阿部議員から給食センターの職員のことについてご質問いただきまして、お答えが遅くなりました。済みませんでした。

 正規の職員を雇用する予定はというご質問につきまして、ただいま臨時の方をお願いして対応しておりますので、正規の職員の雇用の予定はございません。

 以上でございます。



○議長(伊藤雅章君) 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) この診療所のあり方については、全体的なやつは何か別な場で検討すると。そうすると、ここはあくまでも設置する場所等の検討なのかどうか。実は、社会福祉協議会でも、又聞きですけれども、建物が古くなったので、あそこを建てかえるために検討委員会を設置して、これから検討を進めることになったというようなことを聞きました。そういうこととあわせて検討になる可能性はあるのかどうか、その辺を含めて、同じ社会福祉関係、医療福祉関係のことですので、お聞きしたいと思います。

 それから、給食センターについてですけれども、正職員が退職して補充しないというのは、将来民間委託を考えているからではないかなというふうに思うのですけれども、自然に正職員がいなくなれば、あとは民間委託にするということを考えているのではないかと推測されるのですけれども、前にもどこかで言ったと思うのですけれども、民間委託はしないほうがよろしいというふうに思っております。いずれ民間委託した場合には、その民間委託された業者はそれなりの利益を確保するわけですし、最悪臨時職員だけになっても直営でやったほうがいろんな偽装請負の問題とか労働法制の問題等も発生しませんので、いろいろと労働基準法や派遣法等の関係からいっても直営でやっていったほうがいいのではないかと、食の安全等もありますので。そういうことは考えていないけれども、補充しないというのか、その辺についてお伺いしたいと思います。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 町長。



◎町長(?橋由一君) 議員のご質問の中に施政方針とのかかわり、あるいは建設をする場所の問題が話題になりました。私のほうからお答えをいたしますが、この診療所の建設検討は、担当が申し上げましたように、具体的には建設をするその内容、中身についてと、こういうことを前提にしております。それで、施政方針で触れております総合的な福祉、子ども・子育てあるいは高齢者、あるいはもう一つは若者が集まるようなそういうことも必要だろうと、これは定住化との関連です。そういう広域的に考えなければならないというこの課題については、別な形で検討を進めると。こうしなければ、ごっちゃになってしまっては私は、担当事務長が申し上げておりますように、焦点が定まらない形で終わってしまうと、こういう部分があろうかと、こう思いますので、建設はその部分に限ってと。場所の問題まで、そこで討議できるかということについては、少し検討を要するだろうと。検討というのは、今お話ありましたような社会福祉協議会さんの動きもあるし、あるいは総合的な福祉あるいは高齢化社会に対応となった場合には、分散型がいいのか、集中型がいいのか、いろんな視点からの検討もまた必要だろうと、こう思いますので、その点については、今回の診療所の建設検討委員会とは関連性はありますが、絡んだ形にはしていないと、こういうことであります。



○議長(伊藤雅章君) 教育次長。



◎教育次長(長野圭二君) お答えいたします。

 学校給食センターの民間委託の件でございますけれども、本年度その委託に対しましての検討委員会を立ち上げて、県内さまざまな市町村で給食センターの民間委託の形態をとっておられるところもございますので、そういうところのどんな問題点等あるか等も踏まえながら検討していき、民間委託については今後どうしていくかを考えていきたいということを今計画しておるところでございます。その際、先ほど阿部議員さんおっしゃったようなさまざまな問題等も配慮しながら考えていきたいと考えてございます。

 以上でございます。



○議長(伊藤雅章君) それでは、答弁保留の点につきまして、総合政策課長。



◎総合政策課長(後藤紳一君) ありがとうございます。

 29ページの職員数の関係でございますけれども、ことしの1月1日現在とことしの4月1日現在の比較の関係で、行政職につきましては5人がふえたというような状況にありますけれども、これはことしの1月1日現在では去年の年度途中で退職された方がいますので、そういった退職によって1月1日現在が少なかったという状況があります。

 それから、技能職の関係で、これも1月1日現在が7人で、4月1日は6人と1人減っていますが、これも退職によるものでございます。



○議長(伊藤雅章君) 暫時休憩します。

            休憩(午後 零時00分)

                                        

            再開(午後 零時00分)



○議長(伊藤雅章君) 休憩を解いて再開いたします。

 ここで会議時間についてお諮りをいたします。

 昼食の時間となりましたが、若干時間の延長をしたいと思います。これにご異議ございませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 異議なしと認めます。

 よって、会議時間を若干延長することに決定いたしました。

 ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論を行います。討論はありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結します。

 採決をいたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第5号 平成26年度金ケ崎町一般会計補正予算については、原案どおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決いたしました。

 お諮りいたします。休憩したいと思いますが、ご異議ございませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 異議なしと認め、午後4時30分まで休憩を宣します。

            休憩(午後 零時01分)

                                        

            再開(午後 4時30分)



○議長(伊藤雅章君) 休憩を解いて再開いたします。

 休憩前に引き続き会議を行います。

 10番、?橋文雄君は、退席しております。

                                        



△常任委員会委員長報告、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第9、常任委員会委員長報告を議題といたします。

 お諮りいたします。請願第2号 町道「大平前野線」の早期整備についての請願書、陳情第2号 「みどりの郷」付近町道歩道の樹木伐採に関する陳情書、請願第3号 町道一の台10号線拡幅整備に関する請願書の3件を一括議題としたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 異議なしと認め、請願第2号、陳情第2号、請願第3号の3件を一括議題とすることに決定いたしました。

 産業建設常任委員長より報告を求めます。

 産業建設常任委員長、?橋奬君。

           〔産業建設常任委員会委員長 ?橋 奬君登壇〕



◆産業建設常任委員会委員長(?橋奬君) 請願・陳情審査結果を報告いたします。報告書を読み上げて報告にかえたいと思います。

           (以下、「請願・陳情審査結果報告書」により報告の

            ため記載省略)

 以上、報告を終わります。



○議長(伊藤雅章君) 産業建設常任委員長より請願・陳情の審査結果の報告が終わりました。

 これより委員長報告に対し質疑を許します。なお、質疑に当たっては請願、陳情の第何号に対するものであるか明確にしてからご発言を願います。質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結します。

 お諮りいたします。討論を省略して採決したいと思います。これにご異議ございませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 異議なしと認めます。

 したがって、討論を省略して採決することに決定いたしました。

 採決は、請願、陳情の各号について挙手をもって行います。

 請願第2号 町道「大平前野線」の早期整備についての請願書については、委員長報告は採択すべきものであります。本件は採択と決するに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手全員であります。

 よって、請願第2号は採択と決定いたしました。

 次に、陳情第2号 「みどりの郷」付近町道歩道の樹木伐採に関する陳情書については、委員長報告は採択すべきものであります。本件は採択と決するに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手全員であります。

 よって、請願第2号は採択と決定いたしました。

 次に、請願第3号 町道一の台10号線拡幅整備に関する請願書については、委員長報告は採択すべきものであります。本件は採択と決するに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手全員であります。

 よって、請願第3号は採択と決定いたしました。

                                        



△常任委員会所管事務調査について



○議長(伊藤雅章君) 日程第10、常任委員会所管事務調査についてを議題といたします。

 お手元に配付いたしました所管事務調査通知書のとおり、各常任委員長からそれぞれ委員会において会議規則第68条の規定により閉会中において調査したい旨申し出があります。

 総務常任委員会は、金ケ崎診療所建設検討委員会の状況調査、岩手県広域防災拠点配置計画における町内後方支援拠点の状況調査。

 教育民生常任委員会は、北部学童保育所、金ケ崎第1学童保育所、金ケ崎第2学童保育所の状況調査、金ケ崎町社会福祉協議会放課後等デイサービスクレヨンの状況調査、金ケ崎要害歴史館の状況調査。

 産業建設常任委員会は、特産品生産状況調査(自然薯「金精」)、町内立地企業状況調査(ITSファーム株式会社東北事業所)であります。

 お諮りいたします。各委員会から申し出のとおり、閉会中の調査に付することにご異議ございませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 異議なしと認めます。

 よって、各委員会から申し出のとおり、閉会中の調査に付することに決定いたしました。

                                        



△閉会の宣告



○議長(伊藤雅章君) これで本日の日程は全部終了いたしました。

 会議を閉じます。

 平成26年第4回金ケ崎町議会定例会を閉会いたします。

 大変ご苦労さまでした。

                                (午後 4時38分)