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岩手県 金ケ崎町

平成25年  9月 定例会(第7回) 09月10日−議案説明・質疑・討論・採決−04号




平成25年  9月 定例会(第7回) − 09月10日−議案説明・質疑・討論・採決−04号







平成25年  9月 定例会(第7回)





            平成25年第7回金ケ崎町議会
                定例会会議録
議 事 日 程 (第4号)

                   平成25年9月10日(火)午前10時00分開会

       開  議
日程第 1  議案第 8号 平成25年度金ケ崎町国民健康保険特別会計補正予算について 
日程第 2  議案第 9号 平成25年度金ケ崎町下水道事業特別会計補正予算について  
日程第 3  議案第10号 平成25年度金ケ崎町農業集落排水事業特別会計補正予算につい
              て                           
日程第 4  議案第11号 平成25年度金ケ崎町訪問看護ステーション事業特別会計補正予
              算について                       
日程第 5  議案第12号 平成25年度金ケ崎町介護保険特別会計補正予算について   
日程第 6  議案第13号 平成25年度金ケ崎町浄化槽事業特別会計補正予算について  
日程第 7  議案第14号 平成25年度金ケ崎町国民健康保険診療施設特別会計補正予算に
              ついて                         
日程第 8  議案第15号 平成25年度金ケ崎町後期高齢者医療特別会計補正予算について
日程第 9  議案第16号 平成25年度金ケ崎町水道事業会計補正予算について     
       散  会

〇出席議員(16名)
   1番  阿  部  ?  一  君    2番  巴     正  市  君
   3番  高  橋  藤  宗  君    4番  佐  藤  千  幸  君
   5番  有  住     修  君    6番  ?  橋  勇  喜  君
   7番  ?  橋     奬  君    8番  山  路  正  悟  君
   9番  及  川  み ど り  君   10番  ?  橋  文  雄  君
  11番  ?  橋  照  雄  君   12番  千  田     力  君
  13番  梅  田  敏  雄  君   14番  千  葉  正  男  君
  15番  千  葉  和  美  君   16番  伊  藤  雅  章  君

〇欠席議員(なし)

〇説明のため出席した者
       町        長     ?  橋  由  一  君
       副    町    長     千  葉  政  幸  君
       教    育    長     新  田     章  君
       監  査  委  員     ?  橋  順  一  君
       参 事 兼総合政策課長     中  里  武  司  君
       参 事 兼生活環境課長     石  川     孝  君

       参 事 兼農林課長(兼)    千  葉     実  君
       農 業 委員会事務局長                  

       財  政  課  長     高  橋     修  君
       会計管理者兼税務課長     後  藤  清  恒  君
       住  民  課  長     及  川  敏  雄  君

       保 健 福 祉 センター     千  田  美  裕  君
       事    務    長                  

       商 工 観 光 課 長     後  藤  紳  一  君
       建  設  課  長     千  葉  達  也  君
       水 処 理センター所長     及  川     一  君

       教 育 次 長(兼)     千  葉  和  仁  君
       学校給食センター所長                  

       中 央 生 涯 教 育     伊  藤  明  穂  君
       セ ン タ ー 所 長                  

〇本会議に出席した事務局職員
       事  務  局  長     ?  橋  義  昭
       局  長  補  佐     青  沼  和  也
       主        査     内  藤  ま ゆ み



                                        



△開議の宣告



○議長(伊藤雅章君) ただいまの出席議員は16人であります。

 定足数に達しておりますので、会議は成立いたしました。

 これより本日の会議を開きます。

                                (午前10時00分)

                                        



△議事日程の報告



○議長(伊藤雅章君) 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付のとおりでございます。

                                        



△議案第8号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第1、議案第8号 平成25年度金ケ崎町国民健康保険特別会計補正予算についてを議題といたします。

 説明を求めます。

 住民課長。

           〔住民課長 及川敏雄君登壇〕



◎住民課長(及川敏雄君) 日程第1、議案第8号 平成25年度金ケ崎町国民健康保険特別会計補正予算についてご説明申し上げます。

           (以下、「議案書」「補正予算書」により説明のため

            記載省略)

 以上で説明を終わります。なお、当補正予算につきましては、去る8月29日開催の国保運営協議会に諮問し、適正である旨の答申をいただいておりますことを申し添えます。原案のとおりご決定くださいますようお願い申し上げまして、終わります。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) 何点か質問いたします。

 第1点は、2ページ、繰入金と繰越金の関係で、繰越金が9,600万円ほどあったので、基金の繰り入れを取りやめたということだと思うのですけれども、この繰越金が9,600万円出たという主な理由についてどういうふうに考えているか質問したいと思います。国保税の引き上げ、あるいは健康への取り組み等がいろいろあったと思うのですけれども、主な理由等、もし考えていることがあったらばお願いしたいと思います。

 次は、8ページ、2款2項2目の退職被保険者高額療養費が約10%増になっています。ほかのところは1%前後の増にしかなっていないのですけれども、何か特別な事情があって、ここだけ10%も高い補正になったのか、質問したいと思います。

 次は10ページ、基金積立金で財政調整基金2,000万円ほど積み立てるということで、結果的には昨年度の決算書から見ると、昨年度4,900万円ほど基金がありましたので、合計して6,900万円になるのではないかなと思うのですけれども、これで間違いないかどうか質問したいと思います。

 それから、最後に11ページの10款の繰出金ですけれども、一般会計へ560万円ほど繰り出すということなのですけれども、これは何か規定があって繰り出しせざるを得ないのか。私から考えれば、これは基金に積み立てたほうがいいのではないかなと思うのですけれども、何かそういう基準があって繰り出しになるのか、その辺の質問をいたします。

 以上。



○議長(伊藤雅章君) 答弁願います。

 住民課長。



◎住民課長(及川敏雄君) 1番議員にお答えします。

 まず、最初の質問の繰越金が大きく出た理由についてでございますけれども、一番の理由といたしましては、保険給付費が4,500万円ほど大きく平成24年度に下がっております。通常でございますと、経年的に見ますと21年度、22年度、23年度、順調にという言葉もおかしいのですが、4,000万円ずつ各年上がってきておるところでございます。それが平成24年度になりまして、4,226万2,000円減額になっているというところが数字的には大きな理由でございます。これは、24年度はインフルエンザなどの流行が少なかったこと、またがんなどの高額医療費が伸びなかったこと、そして町の保健予防活動や健康づくり事業による効果が大きく出てきたというところが理由ではないかなというふうに推測しておるところでございます。

 次、8ページの退職被保険者高額療養費の増額の理由ですけれども、これにつきましては、まず当初で見たよりも退職該当者がふえているということ、それからもう一つは、今年度天候が非常に不順でございまして、病気になる人がふえるのではないかと。実際4月、5月期の医療費がふえてございますので、その辺を見込んでいるもの、そういった病気の増加が予測されるのではないかなという、そういう見込みを持ちまして増額を見ておるところでございます。

 10ページの財政調整基金の積立金でございますけれども、議員お話しのとおり、4,908万9,000円でございますので、これに2,000万円をプラスすることになりますから、6,908万9,000円が基金の現在高予定ということになるわけです。

 次、11ページでございます。繰出金のところですけれども、一般会計繰出金、国保特別会計におきましては、法律等で特別会計に繰り出してもいいよという法定外繰入金というものがございます。これは、一般会計からいただくわけですけれども、それを実績による残を一般会計にまた戻すと、返すというようなことでございます。主な内容といたしましては、事務費分、あるいは予定しておりました出産育児一時金等、これが支出にならなかった分につきまして、一般会計にお返しするという内容でございます。

 以上で終わります。



○議長(伊藤雅章君) 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) この基金が6,900万円になる見込みということに関連して再質問いたしますけれども、国保税の納入書が送られると、非常に高いという声が私には何人かから寄せられているのですけれども、そういう声が町にも寄せられているのではないかというふうに思うわけです。国保は、ご存じのように74歳以下の医療費の給付に充てるわけですから、75歳以上は後期高齢者医療のほうに回っているわけですね。ですから、そんなに保険給付費がふえるというふうには考えられないわけですので、6,900万円も基金がたまるということになるのであれば、国保税を少し引き下げるということも検討したほうがいいのではないかなと思うのですけれども、その辺のことを検討したことがあるかどうか、再質問したいと思います。



○議長(伊藤雅章君) 答弁願います。

 住民課長。



◎住民課長(及川敏雄君) 国保特別会計の基金保有高につきましては、国のほうからの通知による基準がございます。保険給付費の5%ということになっております。ただ、これは平成12年度の通知でございまして、それ以降数字的なものは出ていないので、少し時がたっているものでありますけれども、一応これを基準としておるところでございます。

 それで、平成22年、23年度と国保の税制改正をさせていただきまして、国保の制度そのものを、金ケ崎町の国保そのものを健全化、安定させるということで、皆さんのご理解と協力のもとに進めてきたわけなのですけれども、一応税のほうにつきましては、当初見込んでおりましたとおり、ちょっと22年度はリーマンショック等がありまして、計画どおりではなかったのですけれども、平成23年度、この2カ年合わせまして、大体予定どおり8,000万円の税の負担額を確保させていただいた、計画どおり進めさせていただいたという見込みが1つございます。

 それから、保険給付費のほうですけれども、先ほどのこちらのほうの答弁の中でもお話しいたしましたが、保険給付費のほうは順調にといいますか、年々伸びているのが今の割と堅実な見方でございます。それが平成24年度に、23年度までは4,000万円くらいずつ伸びてきていたのが、それでこちらも推計をしているところですけれども、24年度は健康保険事業等に元気100歳プロジェクトとかそういったものが功を奏していることとか、大きな病気がなかったということで保険給付費が下がったと。こういうことが重なりまして、少し基金のほうに回すことができたということはありますが、まだまだ医療費につきましては予断がならないところでございますので、今後給付費については注目をしていきたいと思っているところでございます。保険給付費の一定額につきまして、5%でありますと、約5,000万円程度ということになります。

 以上で終わります。



○議長(伊藤雅章君) 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) 国保税については、今政府のほうで、県の一元化という動きもあるわけですけれども、ただ現実的には6,900万円ぐらいの基金が今年度出る予定ということなわけですね。これは、国保世帯数が昨年度末では2,212世帯ということですから、これは基金を世帯数で割ると、私の計算では約3万1,000円ぐらいになるわけです。ですから、1世帯当たり1万円ぐらい引き下げても、今の課長の答弁では5,000万円ぐらいあれば国の基準に合致するということですから、2,200万円ぐらいですので、そのぐらいの引き下げは可能ではないかなというふうに思いますので、ぜひ検討をしていただきたいというふうに思います。

 ちなみに、隣の奥州市は一般財源から23年度では4億円、法定外で繰り入れて保険料の値上げを抑えているという、そういう自治体もあるわけですので、本町の場合は法定外の繰り入れは全くないわけですので、せめて基金がある程度あるような場合には、そういう国保税の軽減に充てるべきではないかなと思うのですけれども、再度答弁をお願いしたいと思います。



○議長(伊藤雅章君) 答弁願います。

 住民課長。



◎住民課長(及川敏雄君) まず、基金の考え方でございますけれども、国の指導の中では国保財政の財政調整基金というのは突発的な大きな病気等が起きたときに出動するものという考え方になっておりまして、現実的にはふだんの財政の不安定さに充てるという、そういう考え方ではないものであります。ですから、国保の収入支出といいますのは、やはり支出の分、かかった医療費分を、その年度の収入でもって同じ金額にしながら進んでいくという考え方のものでありますので、基金の考え方としては、やはり通常の不足に充てていくという考え方にはなっていないのではないかなというふうに思っております。

 それから、法定外繰り入れにつきましては、やはり特別会計といっても一つの会計でございますので、健全化というのが一つの目標になってございます。ですから、法定内繰り入れにつきましては、そのとおり適正というふうに考えておりますが、法定外に頼らず法定内で健全に経営していくということを目標に頑張っていきたいというふうに考えております。

 以上で終わります。



○議長(伊藤雅章君) 1番、阿部?一君の質問は、既に3回を超えておりますが、会議規則第51条の規定により、特に発言を許します。

 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) この基金の問題で、私は法定外に繰り入れて国保税を安くしろと言ったのではなくて、現在でも、法定内の繰り入れの状態でも6,900万円ぐらいの基金があるわけですから、それを例えば1世帯1万円ぐらい削減しても5,000万円弱残るわけですよね。そういう軽減はできるのではないかというふうな質問をしたつもりだったのですけれども、ぜひそういうことで検討をお願いしたいと思います。



○議長(伊藤雅章君) 答弁、住民課長。



◎住民課長(及川敏雄君) 今後の保険給付費、医療費がどのくらいかかるかというのを見据えながら考えていきたいと思います。



○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論を行います。討論ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結します。

 採決をいたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第8号 平成25年度金ケ崎町国民健康保険特別会計補正予算については、原案どおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第9号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第2、議案第9号 平成25年度金ケ崎町下水道事業特別会計補正予算についてを議題といたします。

 説明を求めます。

 水処理センター所長。

           〔水処理センター所長 及川 一君登壇〕



◎水処理センター所長(及川一君) 日程第2、議案第9号 平成25年度金ケ崎町下水道事業特別会計補正予算についてご提案申し上げます。

           (以下、「議案書」「補正予算書」により説明のため

            記載省略)

 以上で説明は終わりますが、原案どおりご決定賜りますようお願い申し上げます。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) 4ページについて質問いたします。

 歳出の一般管理費、一般会計に1,181万7,000円繰り出すということです。その上を見ると、繰越金がほぼ同じ金額、全く同じ金額ですね、のっているわけですけれども、何かこれは法律か規定で、純繰越金が出た場合には一般会計に全額繰り出すと、そういう規定になっていてこういうふうになったのでしょうか、ご質問いたします。



○議長(伊藤雅章君) 答弁願います。

 水処理センター所長。



◎水処理センター所長(及川一君) 1番、阿部議員の質問にお答えいたします。

 規定とかというものはないわけですけれども、一般会計からの繰入金の中には法定で定めた基準にのっとった繰入金のほかに基準外の繰入金がございます。それについては、収支の不足を補填するためのものとかというものがあるわけですけれども、今回24年度の繰越金が出ましたものですから、これについては下水道料金の増あるいは費用の減とかで基準外繰入金についての差が出たというような考えを持っておりますので、それについては繰り出した会計のほうに戻すというような形で、繰越金を同額一般会計のほうに戻すというような措置をしたものでございます。

 終わります。



○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論を行います。討論ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結します。

 採決いたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第9号 平成25年度金ケ崎町下水道事業特別会計補正予算については、原案どおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第10号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第3、議案第10号 平成25年度金ケ崎町農業集落排水事業特別会計補正予算についてを議題といたします。

 説明を求めます。

 水処理センター所長。

           〔水処理センター所長 及川 一君登壇〕



◎水処理センター所長(及川一君) 日程第3、議案第10号 平成25年度金ケ崎町農業集落排水事業特別会計補正予算についてご提案申し上げます。

           (以下、「議案書」「補正予算書」により説明のため

            記載省略)

 以上で説明は終わりますが、原案どおりご決定賜りますようお願い申し上げます。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

 4番、佐藤千幸君。



◆4番(佐藤千幸君) 6ページ、下の表、利子、7,556万7,000円歳出になっていますけれども、これに対応した借入金といいますか、元金はどれくらいの額なのでしょうか。



○議長(伊藤雅章君) 水処理センター所長。



◎水処理センター所長(及川一君) 4番、佐藤議員の質問にお答えいたします。

 この7,500万円の利子ですが、これに係る元金といたしましては、24年度末でございますが、約42億9,800万円ほどございます。

 以上で終わります。



○議長(伊藤雅章君) 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) 5ページ、6ページにかかわって質問いたします。

 5ページ、歳入のところで一般会計から補正額で1,502万8,000円繰り入れて、そして支出のほうで、28節の繰出金で1,114万4,000円繰り出しているわけですけれども、素人の考えからすると、相殺して一般会計の繰入金を400万円程度予算化すればいいのではないかなと思うのですけれども、何かこういうふうにしなければならない理由等があったらば教えていただきたいと思います。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 答弁願います。

 水処理センター所長。



◎水処理センター所長(及川一君) 1番、阿部議員の質問にお答えいたします。

 先ほどの下水道と同じように、特にルール化というものはございませんが、今回6ページで一般会計繰出金のほうに計上しております1,114万4,000円というのは、24年度におきます農業集落排水事業の剰余金ということでございます。ですから、先ほども申し上げましたけれども、基準外繰り入れをしていただいた分については一旦お返ししますと、それから25年度で収支不足している分については新たに繰り出しをしていただいて、今回1,500万円の予定で予算を計上したというものでございます。

 終わります。



○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論を行います。討論ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結します。

 採決いたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第10号 平成25年度金ケ崎町農業集落排水事業特別会計補正予算については、原案どおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第11号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第4、議案第11号 平成25年度金ケ崎町訪問看護ステーション事業特別会計補正予算についてを議題といたします。

 説明を求めます。

 保健福祉センター事務長。

           〔保健福祉センター事務長 千田美裕君登壇〕



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) 日程第4、議案第11号 平成25年度金ケ崎町訪問看護ステーション事業特別会計補正予算についてご提案申し上げます。

           (以下、「議案書」「補正予算書」により説明のため

            記載省略)

 以上で説明を終わります。原案どおりご決定賜りますようよろしくお願いいたします。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) 訪問看護ステーションは、24時間体制で相談に応じているというふうに聞いております。それで、これは職員数が2人でやっているわけですけれども、このお二人の勤務時間は実際にはどのぐらいの時間勤務されていることになるのでしょうか。



○議長(伊藤雅章君) 答弁願います。

 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) 職員の勤務体制の関係でございます。訪問看護ステーションには、専任の職員、正職員1名、それと診療所のほうで看護師さんがいるわけですけれども、その看護師さんたちも兼務という形で、交代で勤務していると。実際職員については2名。そのほかに、嘱託の看護師が1名おります。計3名体制でやっているわけですけれども、実際の勤務につきましては、通常の8時半から5時15分という勤務体制ですし、時間外、例えば真夜中、早朝、そういった場合には携帯電話を持っています。それで、訪問看護をする世帯のほうにその携帯電話の電話番号を教えておりますので、そういったときに、何かあったときに、その携帯に電話をかけると。かかってきたら、それに対して対応するという形ですので、24時間体制で、例えば訪問看護ステーションの職場にいるという形ではございません。

 以上で説明を終わります。



○議長(伊藤雅章君) 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) 正規職員お一人ということでしたけれども、そうするとその正規職員の方は、結局24時間気が休まらないというか、多分この方の携帯にかかることになっているのではないかなと思うのですけれども、実態はどうなっているのですか。



○議長(伊藤雅章君) 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) お答えいたします。

 携帯を持つのが当番制という形になっていました。例えばこの日は誰々さん、次の日は誰々さんというふうな当番制になっておりますので、1人だけに夜間、早朝かかってくるということではございません。

 以上でございます。



○議長(伊藤雅章君) 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) 当番で同じ携帯番号を持ってやるということでわかりました。

 それから、前に戻って一般会計繰出金に、5ページの1,336万円と昨年度の繰越金がほぼ同じ金額なのですけれども、これは何か規定があるのか、あるいはこういうふうに毎年今までやってきたのか、その辺のところを教えていただきたいと思います。



○議長(伊藤雅章君) 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) お答えいたします。

 5ページの繰出金につきましては、24年度精算の部分で一般会計からの繰り入れを行っているわけです。それで、剰余が出た場合には、その剰余部分を一般会計にお戻しすると、精算のため、そういった形をとっていると。こういった手続に関して明文化されたものはございませんけれども、そういった形でやっているものでございます。



○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論を行います。討論ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結します。

 採決いたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第11号 平成25年度金ケ崎町訪問看護ステーション事業特別会計補正予算については、原案どおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第12号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤雅章君) 日程第5、議案第12号 平成25年度金ケ崎町介護保険特別会計補正予算についてを議題といたします。

 説明を求めます。

 保健福祉センター事務長。

           〔保健福祉センター事務長 千田美裕君登壇〕



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) 日程第5、議案第12号 平成25年度金ケ崎町介護保険特別会計補正予算についてご提案申し上げます。

           (以下、「議案書」「補正予算書」により説明のため

            記載省略)

 以上で説明を終わります。原案どおりご決定賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) 何点か質問いたします。

 6ページ、4の基金積立金、これ2,047万8,000円今年度積み立てるということで、昨年度の基金と合計すると約7,900万円になるのではないかなと思うのですけれども、それでいいかどうか。

 それから、財源内訳を見ると、2,000万円のうち約半分が一般財源になっております。これは、基金積み立ての場合には、一般財源から法定内で持ち出した分を約半分使うという、そういう基準になっているのかどうかお聞きしたいというふうに思います。

 以上です。



○議長(伊藤雅章君) 答弁願います。

 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) 1番、阿部議員のご質問にお答えいたします。

 介護給付費の準備基金積立金1,027万2,000円ということで、24年度中に5,900万円ほど積み立てております。これに今回既定額に今回1,000万円足しまして2,047万8,000円ということで、合計しますと、先ほど議員がおっしゃられたとおり、8,000万円に近い金額になります。

 財源内訳の関係なのですけれども、24年度決算につきましては、2,000万円ほどの繰越金が発生しているわけですけれども、そのうち24年度精算部分で国や県、支払基金交付金、あとは町に返す部分がございます。そういった部分を除きました金額が約1,000万円になると。その部分を今回見ているという形になります。

 以上でございます。



○議長(伊藤雅章君) 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) 基金が8,000万円近くになるということです。一般質問でも要望しましたけれども、44名の方々が早期入所必要な人数ということがありましたので、町長は来年度には施設はつくると、ただどれだけのベッド数か、そういうことは具体的にはまだ決めていないようですけれども、そういう答弁がありましたので、可能な限り早く来年度早々に特養施設がふえるようにぜひ努力をしていただきたいと、そういう要望をして終わりたいと思います。



○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論を行います。討論ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。

 採決いたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第12号 平成25年度金ケ崎町介護保険特別会計補正予算については、原案どおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○議長(伊藤雅章君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 お諮りいたします。休憩したいと思いますが、ご異議ございませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(伊藤雅章君) 異議なしと認め、午前11時20分まで休憩を宣します。

            休憩(午前11時04分)

                                        

            再開(午前11時20分)



○副議長(千葉和美君) 休憩を解いて再開いたします。

 休憩前に引き続き会議を行います。

 議長が都合により退席いたしましたので、これからの会議は副議長であります千葉和美が進めます。

                                        



△議案第13号の上程、説明、質疑、討論、採決



○副議長(千葉和美君) 日程第6、議案第13号 平成25年度金ケ崎町浄化槽事業特別会計補正予算についてを議題といたします。

 説明を求めます。

 水処理センター所長。

           〔水処理センター所長 及川 一君登壇〕



◎水処理センター所長(及川一君) 日程第6、議案第13号 平成25年度金ケ崎町浄化槽事業特別会計補正予算についてご提案申し上げます。

           (以下、「議案書」「補正予算書」により説明のため

            記載省略)

 以上で説明は終わりますが、原案のとおりご決定賜りますようよろしくお願いいたします。



○副議長(千葉和美君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○副議長(千葉和美君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論を行います。討論ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○副議長(千葉和美君) 討論なしと認めます。討論を終結します。

 採決いたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第13号 平成25年度金ケ崎町浄化槽事業特別会計補正予算については、原案どおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○副議長(千葉和美君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案どおり可決されました。

                                        



△議案第14号の上程、説明、質疑、討論、採決



○副議長(千葉和美君) 日程第7、議案第14号 平成25年度金ケ崎町国民健康保険診療施設特別会計補正予算についてを議題といたします。

 説明を求めます。

 保健福祉センター事務長。

           〔保健福祉センター事務長 千田美裕君登壇〕



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) 日程第7、議案第14号 平成25年度金ケ崎町国民健康保険診療施設特別会計補正予算についてご提案申し上げます。

           (以下、「議案書」「補正予算書」により説明のため

            記載省略)

 以上で説明を終わりますが、本予算案につきましては、8月29日開催の国民健康保険運営協議会においてご承認いただいている旨申し添えます。原案どおりご決定賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○副議長(千葉和美君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

 13番、梅田敏雄君。



◆13番(梅田敏雄君) 13番、梅田です。先週の木曜日の役場からの町民宛てのいろんな文書の中に、診療所だよりがあります。その中に化学療法室、いわゆるがんの抗がん剤の治療を行う化学療法室を新しく開設するというニュースが載っておりました。金ケ崎町の診療所の医療業務の拡大、そして町民の求めるところを的確に反映して取り組んでいらっしゃるのだなというふうに非常に喜ばしく思っておりました。ただ、やっぱり新しくそういう取り組みをなさるのには当然費用がかかるのだなと思っていましたが、今回の補正は、あれは既に実施されているのですから、当初予算で措置されていたのかなというふうにも思いますけれども、今後かかる部分のさまざまな費用については、今回この補正予算のどこを見ればいいのか。言いかえれば、その化学療法室の設置は当初予算で見込んで予算措置はされていたのか、その辺をちょっと確認をしたいと思います。



○副議長(千葉和美君) 答弁を求めます。

 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) 13番、梅田議員の質問に回答いたします。

 化学療法室につきましては、当初予算でその準備をしていたということはございませんで、今ある現計予算の中で対応するという形で考えております。それで、この化学療法室につきましては、そんなに設備的に特段大きな設備とかそういったものを有するものではございませんので、ある予算の中で対応していくということでやっております。

 以上でございます。



○副議長(千葉和美君) 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) 4ページ、5款諸収入の雑入の雑入、2節雑入で225万5,000円、診療応援報酬が補正で組まれております。これは、何人の医師を何日間、どこの医療機関に応援として応援するのか教えていただきたいと思います。

 以上です。



○副議長(千葉和美君) 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) 1番、阿部議員のご質問にお答えいたします。

 諸収入の雑入につきましては、今回225万5,000円を計上させていただいておりますけれども、この内容につきましては、診療応援ということで、ことしの6月から沢内病院のほうに行っております。沢内病院のほうで医師の方、医師といいますか、応援して来ていただいていた医者が5月いっぱいでやめられるということで、金ケ崎町さんで何とか応援していただけませんかというお話がございまして、6月から毎週木曜日の午前中、沢内病院のほうに行っております。今の契約につきましては、6月から来年の3月31日までと、今年度中という形で考えておりまして、一応6月から始まりました41回ということで今回の補正予算の計上をしているところでございます。

 以上です。



○副議長(千葉和美君) 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) 内科には4人の先生がいるのですけれども、そのうちどの診療科の担当の先生を派遣するのでしょうか。



○副議長(千葉和美君) 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) 沢内病院に行っていただいている先生につきましては、交代交代で行くというふうな形になっております。ですので、誰か特定の方が行くということではなくて、この週には誰、来週は誰というふうな日程表を組んでやっております。

 以上です。



○副議長(千葉和美君) ほかに質疑ございませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○副議長(千葉和美君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論を行います。討論ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○副議長(千葉和美君) 討論なしと認めます。討論を終結します。

 採決いたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第14号 平成25年度金ケ崎町国民健康保険診療施設特別会計補正予算については、原案どおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○副議長(千葉和美君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案どおり可決されました。

                                        



△議案第15号の上程、説明、質疑、討論、採決



○副議長(千葉和美君) 日程第8、議案第15号 平成25年度金ケ崎町後期高齢者医療特別会計補正予算についてを議題といたします。

 説明を求めます。

 住民課長。

           〔住民課長 及川敏雄君登壇〕



◎住民課長(及川敏雄君) 日程第8、議案第15号 平成25年度金ケ崎町後期高齢者医療特別会計補正予算についてご説明申し上げます。

           (以下、「議案書」「補正予算書」により説明のため

            記載省略)

 以上で説明を終わります。原案のとおりご決定くださいますようお願い申し上げて終わります。



○副議長(千葉和美君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○副議長(千葉和美君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論を行います。討論ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○副議長(千葉和美君) 討論なしと認めます。討論を終結します。

 採決いたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第15号 平成25年度金ケ崎町後期高齢者医療特別会計補正予算については、原案どおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○副議長(千葉和美君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案どおり可決されました。

                                        



△議案第16号の上程、説明、質疑、討論、採決



○副議長(千葉和美君) 日程第9、議案第16号 平成25年度金ケ崎町水道事業会計補正予算についてを議題といたします。

 説明を求めます。

 水処理センター所長。

           〔水処理センター所長 及川 一君登壇〕



◎水処理センター所長(及川一君) 日程第9、議案第16号 平成25年度金ケ崎町水道事業会計補正予算についてご提案申し上げます。

           (以下、「議案書」「補正予算書」により説明のため

            記載省略)

 以上で説明を終わりますが、本補正予算は、去る8月8日開催の水道事業運営協議会において承認されたことを申し添え、原案のとおりご決定賜りますようお願い申し上げます。



○副議長(千葉和美君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

 1番、阿部?一君。



◆1番(阿部?一君) 質問いたします。

 まず8ページ、流動資産に短期貸付金1億円がのっておりますけれども、これはどこに1億円を貸し付けしているのか答弁をお願いしたいと思います。その理由等もお願いしたいと思います。

 それから、12ページですけれども、支出の24節で配水管等布設がえとなっていますけれども、どの地域を予定しているのか、その地域名、これから毎年計画的に配水管の布設がえをしていく予定なのかどうか。

 あと、細野地域から水道を引いてほしいという要望が来ているという声も聞いたことあるのですけれども、そういう検討をされているのかどうか、その辺ももし答弁できればお願いしたいと思います。

 以上です。



○副議長(千葉和美君) 答弁を求めます。

 水処理センター所長。



◎水処理センター所長(及川一君) 1番、阿部議員の質問にお答えいたします。

 まず、8ページの予定貸借対照表の短期貸付金1億円でございます。これにつきましては、26年3月31日現在での予定ということで、現在こちらで予定しておりますのは、農業集落排水特別会計及び下水道事業特別会計への短期の資金の融資ということで考えております。昨年も3月に貸し付けをいたしまして、5月に返還をいただいて、起債の入るまでの短期の貸し付けということでございます。

 それから、12ページの資本的支出のほうの請負費でございます。1,218万円でございます。これにつきましては、町で計画しております荒巻東町線のうち今年度施工予定というところの部分に係るところの配水管を布設がえしようというものでございます。現道と計画路との差が出まして、そこに入っている管がどうしても強化しなければならないような状況になりますので、それで布設がえをしていくというものでございます。

 それから、毎年ということかということでございますが、25年度におきましては、現在のところ荒巻東町線のみでございます。ただ、老朽管対策ということで、耐用年数を過ぎたものもございますので、これにつきましては計画的にやっていきますけれども、あくまでも自己財源、内部留保資金をもってやっていきたいということでございますので、計画的な布設がえを予定したいと思っております。

 それから、細野地区への要望でございます。これにつきましては、去る8月でしたか、ちょっと忘れましたけれども、部落座談会がございまして、その際にも出てまいりました。これにつきましては、水道事業単独で、積算してみたのですけれども、13億円ほど投資しなければならないというようなこともございまして、水道事業会計では、施工しますと大幅な赤字決算になるのかなということで、これにつきましては町の総合発展計画なり長期の中で供給に至るものかなというふうに考えておりますけれども、町の財政、水道事業会計の財政を勘案しながら検討したいというふうに考えているところでございます。

 終わります。



○副議長(千葉和美君) ほかに質疑ございませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○副議長(千葉和美君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。

 討論を行います。討論ありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○副議長(千葉和美君) 討論なしと認めます。討論を終結します。

 採決いたします。採決は挙手をもって行います。

 議案第16号 平成25年度金ケ崎町水道事業会計補正予算については、原案どおり決することに賛成する各位の挙手を求めます。

           〔挙手全員〕



○副議長(千葉和美君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案どおり可決されました。

                                        



△散会の宣告



○副議長(千葉和美君) 以上で本日の日程は全部終了いたしました。

 本日はこれで散会いたします。

 大変ご苦労さまでございました。

                                (午前11時56分)