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岩手県 金ケ崎町

平成25年  予算審査特別委員会 03月11日−02号




平成25年  予算審査特別委員会 − 03月11日−02号







平成25年  予算審査特別委員会





           平成25年第1回金ケ崎町議会定例会
              予算審査特別委員会会議録  
議 事 日 程 (第2号)

                   平成25年3月11日(月)午前10時00分開議

       開  議
日程第 1  議案第26号 平成25年度金ケ崎町一般会計予算について
日程第 2  議案第27号 平成25年度金ケ崎町国民健康保険特別会計予算について
日程第 3  議案第28号 平成25年度金ケ崎町下水道事業特別会計予算について
       延  会

〇出席委員(15名)
   1番  阿  部  ?  一  君    2番  巴     正  市  君
   3番  高  橋  藤  宗  君    4番  佐  藤  千  幸  君
   5番  有  住     修  君    6番  ?  橋  勇  喜  君
   7番  ?  橋     奬  君    8番  山  路  正  悟  君
   9番  及  川  み ど り  君   10番  ?  橋  文  雄  君
  11番  ?  橋  照  雄  君   12番  千  田     力  君
  13番  梅  田  敏  雄  君   14番  千  葉  正  男  君
  15番  千  葉  和  美  君   
 
〇欠席委員(なし)

〇地方自治法第105条の規定により出席した者
  議 長  伊  藤  雅  章  君

〇説明のため出席した者
       町        長     ?  橋  由  一  君
       副    町    長     千  葉  政  幸  君
       教    育    長     新  田     章  君
       監  査  委  員     ?  橋  順  一  君
       参 事 兼総合政策課長     中  里  武  司  君
       参 事 兼生活環境課長     石  川     孝  君

       参事兼農林課長(兼)     千  葉     実  君
       農 業 委員会事務局長

       財  政  課  長     高  橋     修  君
       会計管理者兼税務課長     後  藤  清  恒  君
       住  民  課  長     高  橋  良  一  君

       保 健 福 祉 センター     伊  藤  明  穂  君
       事    務    長

       商 工 観 光 課 長     後  藤  紳  一  君
       建  設  課  長     小  関  昭  夫  君
       水 処 理センター所長     及  川     一  君

       教 育 次 長(兼)     千  葉  和  仁  君
       学校給食センター所長

       中 央 生 涯 教 育     佐  藤  勇  行  君
       セ ン タ ー 所 長

〇本会議に出席した事務局職員
       事  務  局  長     ?  橋  義  昭
       局  長  補  佐     青  沼  和  也
       主        事     粟  津  文  恵



                                        



△開議の宣告



○委員長(?橋奬君) ただいまの出席委員は15人であります。

 定足数に達しておりますので、会議は成立いたしました。

 議長は、地方自治法第105条の規定により出席しております。

 直ちに本日の会議を開きます。

                                (午前10時00分)

                                        



△議事日程の報告



○委員長(?橋奬君) 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付のとおりでございます。

                                        



△議案第26号の質疑



○委員長(?橋奬君) これより本日の議事日程に入ります。

 日程第1、議案第26号 平成25年度金ケ崎町一般会計予算について、審査を続けます。

 質疑は予算書のページを示し、ページ順に質問されるようお願いいたします。

 質疑ありませんか。

 2番、巴正市委員。



◆2番(巴正市君) 2番、巴でございます。私のほうから質問させていただきたいと思います。

 まず最初に11ページ、歳入、町税に関してでございます。同僚委員が、この間固定資産税についてお尋ねしましたけれども、私は町税についてお尋ねしたいと思います。個人の分でございますが、1,087万円減額となっておるわけでございますけれども、昨年と比べますと所得割で1,100万円ほど減額になっているようでございますが、この理由についてお尋ねしたいと思います。当町の基幹産業であります農業につきましては、昨年度は収量、品質ともによかったわけでございまして、価格につきましても1万3,000円台に回復したと、こういうことでございますので、この減額の理由をお聞きしたいと思います。

 次に、39ページでございます。金額は少額なわけでございますけれども、総務費の19節、富士通ファミリ会会費2万4,000円でございます。昨年度富士通さんは撤退したわけでございますけれども、今年度も計上になっているということはどういうことなのか、ちょっと確認したいと思います。

 それから、43ページでございますが、総務費、9目の交通政策費、13節の委託料、六原駅前自転車置場管理委託料でございます。これについては、修理なのかどうか、確認したいと思います。前年は、ちょっとなかったような項目でございますので、確認しておきたいと思います。

 それから44ページ、国際交流費でございます。13番の委託料、長春市、アマースト町、それからブラジル岩手県人会記念式典公式訪問団と、こうあるわけでございますけれども、これそれぞれ予算書で見ますと金額が張りついているわけでございますけれども、この規模と時期、訪問の時期等について確認しておきたいと思います。

 それから、82ページでございますが、上段の13番委託料1,024万4,000円、有害鳥獣捕獲等業務委託料とございますが、これで昨年度捕獲した頭数等についてお尋ねしたいと思います。

 それから、畜産農家につきましては農協の畜産家と、それから役場の農林課ということの連名で鳥獣被害調査依頼が来ておりまして、これが2月28日までの報告で畜産農家についてはこういう調査をしたわけでございますけれども、これ全町民に調査しなかった理由についてお尋ねしたいと思います。

 それから、その3行下に青年・女性農業者研修事業委託料がございます。昨年度も女性を対象にして海外視察をしたはずでございますけれども、ことしもどのような規模でやるのか確認しておきたいと思います。

 それから、14節使用料及び賃借料でございます。この中で、2行目に圃場借上料108万円がございます。これについてはどういうことなのか、ちょっと確認しておきたいと思います。昨年度はなかったのではないかと記憶しておりますので、確認いたします。

 それから、84ページでございます。中ほどに利用自粛牧草処理等円滑化事業補助金1億2,604万円がございます。この事業の内容について確認しておきたいと思います。

 それから、もう一点でございますが、105ページ、消防費でございます。2目の非常備消防費、この中に1節報酬がございます。消防団員の報酬1,616万3,000円になっておりますが、現在消防団員が年々減少していると、このように確認しているわけでございますけれども、何人分の報酬なのか。

 それから、消防団員については、この階級制でいろいろ報酬については差があるのではないかと思いますが、その辺もしあるのでございましたらお知らせ願いたいと思います。

 以上、お願いします。



○委員長(?橋奬君) 質疑が終わりました。

 答弁願います。

 税務課長。



◎会計管理者兼税務課長(後藤清恒君) 2番、巴委員のご質問にお答えいたします。

 まず最初に、11ページでございます。町民税、個人の所得割といいますか、個人町民税の本年度予算の減額の理由はというお尋ねでございます。こちらにつきましては、現在申告中でございまして、25年度の所得についてはまだ把握当然できておらないわけですが、24年度の実績をもとに試算したわけでございますが、こちらについて大きな増額、あるいは減額の要因というのは特にはございません。ただ、見えない要素といたしましては、退職分のそちらの金額とか、そういった見えない部分もありまして、その辺はある程度確実な線といいますか、十分確保できる低い線で見たと、このような結果からこのような差となっておるものでございまして、特段減額の大きな要因があるとか、そういうものではございません。

 以上でございます。



○委員長(?橋奬君) 総合政策課長。



◎参事兼総合政策課長(中里武司君) お答えいたします。

 39ページの負担金補助及び交付金、富士通ファミリ会会費2万4,000円でございます。この会費につきましては、富士通が構築する情報システムを使用する法人等で構成する会ということになります。この会の中で情報システムにつきまして効果的な使用方法とか、それから改善についての協議、それから今後の課題ということで、そのメンバー間で研究、それから討議をするということで交流を図っていくという趣旨で構成している会でございます。お尋ねのとおり、昨年工業団地のほうからはいらっしゃらなくなったわけですけれども、いずれ庁内において情報システムを使っているという状況には変わりございませんので、この会を通じて情報収集、あるいは意見交換等、さらには今後例えばマイナンバー法案に向けた各行政の取り組みについての情報提供とかをいただくということも見込まれますので、今年度についても引き続き加入するということにいたしたところであります。



○委員長(?橋奬君) 商工観光課長。



◎商工観光課長(後藤紳一君) お答えいたします。

 予算書の43ページの交通政策費の中の委託料、六原駅前自転車置き場の関係でございます。これにつきましては、これまで管財という担当の財政課においてこの事業をしていましたが、新年度からは公共交通という観点で、そういう部門に所管がえをしまして商工観光課が担当するということになりまして、今回ここのところに今年度から入りました。それで、これの内容につきましては自転車置き場の清掃、あるいは自転車の整理、あるいは冬期間の自転車置き場付近の除雪、そういったものを委託するものでございます。



○委員長(?橋奬君) 農林課長。



◎参事兼農林課長(千葉実君) お答えをいたします。

 82ページの有害鳥獣の関係ですが、まず実績は昨年はツキノワグマが14頭、あとカラスが860羽でございます。ハクビシン5頭というのが実績でございまして、その中で今度は今具体的な酪農家の方々がいろんなデントコーンの関係の被害がございましたので、それらを含めて被害をどのように食いとめるか、今県と自治体の協議会を立ち上げてございます。その中で、次の取り組みということで、農家に今までの被害を含めながらの照会をかけているところでございます。これは、全農家ではなくて畜産農家を対象にしてございます。

 あとは、その下の青年、女性の研修事業でございます。昨年度は酪農家を中心とした女性の方々が研修に行って、オーストラリアのほうに行ってございます。今年度も青年、女性の方々の研修ということで企画をしてございまして、これについてはまた新たな形での募集を始めたいと思ってございます。

 次は、使用料の関係で圃場使用料というのがございます。これは、地域おこし協力隊、現在総務省の事業なのですが、手を挙げてございます。そういった中で、今希望では2名の方を募集します。これについては、3大都市圏に住む方がこちらに来て、地域に協力していただくという形の条件になるわけですが、そういった都会に住んでいる方がこちらに来るという中で、具体的な募集はNPO法人を通してやるものですが、今の人数とかどういった事業に入るのかはまだわからないわけです。ですが、予算起こしの中で、例えば来て農業をやるとかいろんな分で生じた場合の借り上げということで予算項目を起こしてございますが、これが今度正式に決まりましたら、もっと具体的に調整をしなければならないのかなと思ってございます。

 もっと言うと、いろんな実際やる方とか、また地域に出て一緒に取り組む方といういろんなパターンがございますので、今回はその中でも多いような形での借り上げ、いわゆる農地の借り上げの分とかいろんな施設とか、そういったものを借り上げるための予算をここで計上してございます。それ以外にも賃金というのもありますので、そういったことを見て、今回予算化したものでございます。

 以上です。



○委員長(?橋奬君) 中央生涯教育センター所長。



◎中央生涯教育センター所長(佐藤勇行君) 質問にお答えいたします。

 44ページの国際交流費の委託料について説明いたします。現在長春、アマーストと調整中ですが、今現在の予定ということで、長春市の公式訪問団につきましては10月上旬ごろ、規模は6人程度を予定しております。

 次に、アマースト町公式訪問団派遣委託料につきましては、9月下旬ごろを6人程度の規模で考えております。

 次に、長春市マラソン派遣委託料につきましては、例年のことを考えますと9月14日を中心に派遣したいと考えております。これも6人程度を考えております。

 あと、ブラジル岩手県人会55周年記念式典につきましては、8月18日が予定になっておりますので、その前後で公式訪問団を2名程度考えております。

 以上で終わります。



○委員長(?橋奬君) 生活環境課長。



◎参事兼生活環境課長(石川孝君) お答えいたします。

 105ページにございます消防団員の報酬の関係でございます。予算計上は410名分を上げてございます。参考までに、定数は430でございますが、少な目の410名で見ております。

 あとは、階級によって報酬は違うのかというような質問かと思いましたが、もちろん平団員と班長、部長とか、あとは副団とか、団長となればかなり上がってくるという状況でございます。

 終わります。



○委員長(?橋奬君) 農林課長。



◎参事兼農林課長(千葉実君) 失礼しました。答弁漏れがありましたので、答弁をさせていただきます。

 84ページの利用自粛牧草等の処理円滑化事業、これが1億2,600万円ありますが、この中身につきましては、除染をする前の牧草地、あるいは減反で草地になっているところが、まだ除染をしないという方々が除染をするまでにかかる草刈りの管理作業です。その分の予算を今回ここで新年度予算化したものでございます。

 以上です。



○委員長(?橋奬君) 再質問ありますか。

 2番、巴正市委員。



◆2番(巴正市君) それでは、再質問させていただきます。

 最後の答弁されました利用自粛牧草についてですが、今聞きますと除染処理する前の草刈りとお聞きしたいと思いますけれども、ちょっと金額的に多額ではないかと思うわけですが、そのほかには何か考えているのかどうか。再度確認しておきたいと思います。

 それから、消防団員の報酬の件でございますけれども、きのうも悪天候の中、日曜日ですけれども、火防点検等で消防団員の方々が忙しくやったわけでございますけれども、他の市町と比べまして当町の報酬についてはどうなのか、確認しておきたいと思います。

 それから、幾らか上げるとか、そういう考えは全然ないのかどうか確認しておきたいと思います。

 以上、その2点についてお願いします。



○委員長(?橋奬君) 農林課長。



◎参事兼農林課長(千葉実君) それでは、お答えいたします。

 牧草処理につきましては、金額は確かに多いのですが、これは金ケ崎町の事業だけではなくて、そういった牧草を持っているところが全部の対象になってございます。計算の中では、昨年度も12月31日ごろですか、皆さんのほうにやっている方には照会が行ったと思います。それが24年度の実績に応じた分を申告してくださいということで、1月中に農協に出すというような形だと思います。そこの中身も起こしますと、例えば約2億円ちょっとのお金があるわけですが、2億8,000万円ほどの予算化したわけですが、実際は上がってくるのを見ると、まだ農協さんは取りまとめ中なのですが、8,000万円ぐらいかなというのが実態でございます。ですが、当初始めたときは、県とかいろんな話をしたときに奥州市、一関でやったときにも一律のお金の計算をしていますので、そういった形で予算化をしましたが、24年度については若干そういった形で約2億円ぐらい不用額が出る可能性がありますが、今農協で取りまとめ中と。そこで、25年度もどのような形かなということ当初予算化して県と詰め合わせたのですが、処理方式からいうと、前回3回というのが今回2回になるとかいろいろありますが、当初の予算の中ではこの額を要求するものでございます。

 なお、除染が進めばその分減ってくるのですが、最大値でとっておいて農家の皆さんの負担にならないよう、あるいはやったことに対する処理料をということで予算化したものでございます。

 以上です。



○委員長(?橋奬君) 生活環境課長。



◎参事兼生活環境課長(石川孝君) お答えいたします。

 消防団の報酬の関係でございますが、他市町と比較してのという質問でございます。当町の報酬は、県下標準といいますか、大体同じになっているという常識でございます。



○委員長(?橋奬君) 再質問はありますか。

           〔「了解であります」と言う人あり〕 



○委員長(?橋奬君) 6番、?橋勇喜委員。



◆6番(?橋勇喜君) 6番、?橋でございます。私のほうからも何点か質問させていただきたいと思います。

 まず最初に、ページ数が12ページになりますが、12ページの入湯税についてでございますが、金額的には124万円ということで前年対比マイナスということになっているわけですけれども、これの件については、やっぱり客数が減ってきているのかどうなっているのか、その辺もちょっと確認をしたいなというふうに思いますし、このあれとはちょっとかけ離れるかもしれませんが、何か最近ちょっと聞いている話だと、一部の温泉ではお湯が出なくなってきているという情報、かなりこれ知れ渡ってきていますので、この辺についても何か情報があれば関連してお聞きしたいなというふうに思います。

 それから次に、20ページになります。20ページの14款の3、ここに防災・安全交付金ということで上大沢、それから高谷野原線ということで726万円というものがあるのですが、これについては防雪柵かなというふうには感じるのですが、大体現地どの辺を見込んでいるのか、この辺をちょっと確認したいというふうに思います。

 それから、次のページの21ページでありますが、15の1、自立支援給付費負担金ということで6,282万3,000円という金額があるのですが、これについては町内にどれだけの患者といいますか、対象者がどれぐらいいるのか。そうしたときに、どういった支援といいますか、その金額的な部分とか、もしわかればその辺もちょっとお聞きしたいなというふうに思います。

 それから次に、飛んで63ページになりますが、3の19区分の中で放課後児童健全育成事業補助金というのが1,898万6,000円というのがありますが、これはどういう、放課後という名称ですので、多分授業が終わってからの事業が多いのかなというふうに思うのですが、これは例えばどういう事業をやって、何か前にちょっと聞いたことがあるのですが、なかなかやっぱり西とか何かの遠い地区の子供たちは、なかなかこれ中央で多分やっている事業が多いと思うのですが、その辺はちょっとわかりませんが、そういったことも、この中身についてもう少し詳しく知りたいなというふうに思いますので、よろしくお願いします。

 それから次に、83ページの6になりますが、ここの中にアスパラガスの作付拡大事業補助金というのが154万3,000円ですか、これのっているのですが、ことしもかなりアスパラの生産なり、そういったものに力を入れるということのようでございますが、まずこの内容についてはどういった助成をしていくのか、そういったことが1つありますし、本格的にやるのであれば町内でこの150万円ぐらいの予算で、果たして本当に間に合うのかなという、そういう感じもしないわけではないので、その辺についてもう少し詳しくお聞きをしたいというふうに思います。

 次に、次のページの84ページになりますが、ここの中で青年就農給付金というのが525万円という金額がのってございますが、これは例えばどういう形で給付されるのか、あるいは件数なり、その補助の内容はどういう査定でこういうのを給付していくのか、この辺の中身、件数等について確認をしたいというふうに思います。

 それから次に、88ページ、ここの農林水産業費の中の農地・水保全管理支払金というのがあるのですが、ここで456万1,000円のっていますが、これは今何件ぐらいの団体があってやっているのか。過去は、これがなくなったような気もしていたのですが、今何件ぐらいの活動をされているのか、その辺について、あとは地区、これについてちょっとお聞きをしたいというふうに思います。

 それから次に、99ページの除雪対策費の中の備品購入費3,930万円、これ除雪機械というふうにのっていますので、除雪機の多分購入計画をされているというふうに思うのですが、これは今回はどこの地区を見ていらっしゃるのか、その辺をちょっと確認したいし、話によると私らは全然わからないわけですけれども、地域の人たちからは、来年はうちのほうに除雪機が入るとか、もう除雪の機械を収納するセンターをどこに建てるかとか、いろんなそういう話がもう私らわからないのに、どんどん、どんどん地元から入ってきているのです、そういう情報が。そういったもののあれというのはどうなっているのか。それは先に現地を確認するということも大事なのでしょうが、我々は全く中身もわからないのに、逆に現地からそういう質問を受けるというのはちょっとおかしいなというふうなことがあるので、その辺についてもお伺いをしたいというふうに思います。

 それから次に、129ページになりますが、ここの中の伝統的建造物群の保存事業費なのですけれども、これはいろいろ理解しておるのですが、非常に大きな金額で一応計画をされているわけですけれども、これ非常にいいことではあるのですが、今後どういうこういった大きな予算を使って将来町のためにだとか、あるいは地域のためにどういうことを期待するのかなと。それで、どれぐらいの収入というか、そういったものを見込んでこういう計画をやっているのかなと。考えてみると、本当に大事なことであって、また将来的にもいいことなのですが、余りにも金額が多過ぎると。

 ただ、でもこの中を見ていくと、町だけの金ではなくて、いろいろ県だとかそういったところのお金も使っての事業なので、やむを得ない部分もあるのかなとは思うのですが、果たして本当にこれだけの大きなお金を使ってあそこに出しても、これから今度はお客を呼ぶにはいろんなことがまた出てくるのではないのかなと。そうすると、急にここまで一気にいろんなことをやっても、果たしてそれが見返りとして返ってくるのかなというようなことを常に感じているものですから、その辺についてちょっとお尋ねをしたいというふうに思います。

 以上でございます。



○委員長(?橋奬君) 答弁願います。

 税務課長。



◎会計管理者兼税務課長(後藤清恒君) 6番、?橋委員のご質問にお答えいたします。

 12ページの入湯税の対前年の減額の理由、お客が減っているのかと、こういうご質問でございます。こちらの入湯税につきまして、24年度実績から試算したわけでございますが、まず24年度の状況をお話ししますと、4月、5月が対前年に比べて比較的大きく減となっております。これは、考えてみますと23年度被災地支援の方々の利用者の利用が結構あったと、それで24年度はこの4月、5月の利用分が大きく減っていると、こういう要因がございます。

 それから、あとは12月以降対前年と比べまして若干、九十数%ということになりますけれども、若干減ってきていると。これは、ことしの大雪あたりが影響しているのかなというふうには思いますが、そういう状況でございまして、23年度と比べますと、被災地支援の利用者の分が減ったと。それで、その前の22年と比べますとほぼ同水準と、こういう状況でございます。

 それから、ことしの3月補正でもそういった影響から80万円ほど、ことしの分減額している状況にもございます。

 それから、一部温泉でお湯が出なくなってきているのを聞いているかというご質問もございましたが、こちらではちょっと聞いてございません。

 以上でございます。



○委員長(?橋奬君) 建設課長。



◎建設課長(小関昭夫君) ご質問にお答えいたします。

 20ページの防災・安全交付金、上大沢高谷野原線でございます。これは、25年度から新たに防雪柵を設置するということで、場所はウチダシューズから西側約300メーターほどでございます。25年度は100メーターの予定でございます。

 次に、99ページの除雪対策費でございます。25年度の予定の場所は、地区はということでございますが、和光地区を予定してございます。購入する機械は、現在ブルドーザーでございますけれども、長さが結構ございます。今の除雪センターにはおさまらないということがございました。それで、和光地区の自治会長さんに相談をしております。どこかいい除雪センターを設ける場所がないかということで相談した経緯がございます。そういう内容でございました。

 以上で説明を終わります。



○委員長(?橋奬君) 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(伊藤明穂君) ご質問にお答えいたします。

 予算書21ページの自立支援給付費関係のご質問です。こちら、節のところでわかりますとおり、障害者福祉費の関係になります。歳出でいいますと58ページ、民生費中の障害者福祉費にかかわります県の負担金ということであります。

 そして、この歳出でいいまして障害者福祉費中には自立支援給付費の負担金、そして障害児施設措置費負担金と地域生活援護事業補助金等がございまして、その合計が歳出の項目の特定財源のところの2億一千何がしということになっております。

 ご質問の21ページの6,282万3,000円が、歳出で言えば、ここの2億1,300万円のうちの数字ということになります。

 なお、自立支援という言葉なのですけれども、今はこの4月から法改正になる予定ですけれども、今現在は障害者の自立支援ということで、障害者の法律の名称が自立支援ということで、この名称が使われてございます。

 人数ということでのご質問がございました。障害者の区分には身体障害者、あとは人数の場合には手帳所持者ということで人数を把握することになりますけれども、身体障害者手帳、療育手帳、そして精神保健福祉手帳の所持者、昨年度末で約800人がいらっしゃいます。

 続きまして、歳出の63ページの関係になります。放課後児童健全育成事業補助金ということで、これは児童福祉費中の事業になります。学童保育所の事業です。学童保育所については、金ケ崎第一、第二、三ケ尻、北部、永岡、そして西学童ということで6つの学童保育所がございます。その保育所に対する補助事業ということで、こちらに計上しておるものです。

 以上です。



○委員長(?橋奬君) 農林課長。



◎参事兼農林課長(千葉実君) お答えいたします。

 まず、83ページのアスパラの拡大事業でございます。事業の内容につきましては、苗の補助が中心でございました。今まで苗をやっていると、ある程度作付が進んだのですが、実際欲しいのは、今度古くなった株の合間に入れるネットが欲しいとか、あと草を防除するのが欲しいという話がございます。

 そこで、今回は補助全体の中ではアスパラに係る補助事業は約500万円ほどの金額になってございまして、その中身をもう少し精査しながら、いわゆるセル苗とか大苗とあるのですが、そういった大苗も使えるような形での補助を考えてございますし、あとは全体の草を防除するためのマット等の補助とか、そういったことを今考えてございまして、ここの項目だけでは150万円ですけれども、そのほかにもいろんな項目の中で補助事業がございますので、そういった形での助成をしていきたいと考えてございます。

 あとは、84ページの青年就農の関係でございます。これにつきましては、現在525万円を予定していますが、収入制の給付金については人・農地プランの中に位置づけをされていただかないと補助対象になりません。そこで、今年度予定されている方が、まず確実に入る方は夫婦で就農した方がございまして、その方々については24年度も該当になりまして、今年度も該当になるということですが、額については若干減る形になります。

 あと、個人としては45歳までの青年が就農すると150万円です。そういった形で5年間ということで、今回の見込みは約2人ということです。これらについては、全て国から全部来ますので、もしこれから人・農地プランで位置づけをされて就農ができたというのがあれば、その都度人・農地プランを見直した中で申請、認可をして、それをまた国に上げれば就農の交付金が来るというような中身でございます。

 あとは、88ページの農地・水保全管理支払交付金でございます。今現在この農地・水についてはかなりの年数やってございまして、5年で1回共同とかいろいろあって、それらを経過した中であるのですが、今現在引き続きやっているのが永栄地区です。その後手挙げをしていただいた中で継続をした中で、例えば長志田と黒沢、二ツ谷、この地区も継続でございますが、昨年の経済対策の中で、補助事業の中で復活になってございます。高谷野原については昨年度で事業を行わないということですので、継続にはなってございません。こういった形で進めてございます。

 以上です。



○委員長(?橋奬君) 中央生涯教育センター所長。



◎中央生涯教育センター所長(佐藤勇行君) ご質問にお答えいたします。

 129ページの伝統的建造物群保存事業費の内容についてのご質問ですが、この地区は昔から地形の整った集落形成、また地形や自然景観のすばらしさが認められまして、この重要的建造物群保存地区ということで選定されたわけです。今まで守られてきたものをこれから将来に向けてこの貴重な財産を保存していきたいということで、修理修景をして景観形成に努めているわけでございます。

 今回の予算につきましては、資料館の(仮称)金ケ崎資料館の建設の分が含まれておりまして、ちょっと大きな額になっておりますが、これを一つの拠点といいますか、これから商工観光課と連携しながら、そして地域とも連携しながら観光といいますか、一つのこの文化財を皆さんに知ってもらう機会をふやしていきたいと考えておりますので、見返りとか見込みという部分については、ちょっと今後いろいろ進めていく中で考えていきたいと思います。

 以上です。



○委員長(?橋奬君) 再質問ありますか。

 6番、?橋勇喜委員。



◆6番(?橋勇喜君) 6番、?橋でございます。1点だけ、今の伝建群の件についてなのですが、これだけの大きな事業をやるわけですので、その効果といいますか、そういったものをきちっと見出していかないと、やってしまってから、さあ、これからお客さんどれだけ来るのかなというような感じでは、やっぱりや大きな事業をやるには何の事業であってもある程度見通しなり、そういったものはきちっと捉えていって取りかかっていかないと、2億円も金を使って大きなのを建ててしまったけれども、さっぱりお客さんも来ないということでは、これはなかなか進まないことではないのかなと。だから、今すぐとは言いませんが、そういう見通しもある程度つくって、それでこういう状況が見込まれるというような形でやっぱり出しておけば、皆さんもその方向に向いていくのかなというふうな感じがしますので、ぜひその辺についての見解をお聞きしたいと思います。



○委員長(?橋奬君) 中央生涯教育センター所長。



◎中央生涯教育センター所長(佐藤勇行君) 今後の計画といいますか、見込みですが、大体伝建地区には約5,000人前後の方が来ているという、各公開住宅の部分で進めておりますので、それぐらいは入ってくるのかなという期待をしております。

 あと地域の方々にも、金ケ崎町民の方々にも来ていただけるような、見に来ていただけるような形を資料館の展示、あと企画展、あと勉強する学習会とか、そういうのを含めながら進めていきたいと思います。

 以上です。



○委員長(?橋奬君) 再々質問。

 6番、?橋勇喜委員。



◆6番(?橋勇喜君) ?橋でございます。今の件について、最後にお願いだけしておきますけれども、やっぱりガイドはもちろんですが、町内の方でも、今聞いたら5,000人ぐらいということなのですが、知っている人は知っているかもしれませんし、でもこういった話をふだんに聞いていると、全然まだ行ってみたこともないやという方が結構いらっしゃるのです、町内で。それで、また今回こういう大型予算をかけて資料館をつくるとか、そういうふうになった場合には、やっぱり町民の方でも、何で今こんなお金を使ってやらねばならないのというふうなことにも発展しないとも限らないので、やっぱり町内で過去からこういうものがあってというふうな、もう少し町内の人たちに知らしめるというか、そういうのもやっていったほうがいいのではないかなということで、要望でございます。終わります。



○委員長(?橋奬君) 答弁は要りませんね。

           〔「はい」と言う人あり〕



○委員長(?橋奬君) ほかに質疑ございませんか。

 3番、高橋藤宗委員。



◆3番(高橋藤宗君) 3番、高橋でございます。私のほうは、まず予算資料のほうから2点ほど先にお尋ねをいたします。

 13ページ、衛生費、幼児フッ素洗口事業というのがありますが、新規事業でありますけれども、これ金額は安いのですけれども、こちらの期待される効果など、年に1度の計画なのか、継続性があるものなのかの内容についてをお尋ねいたします。

 続きまして、14ページ、労働費の東日本大震災町内避難者健康管理事業についてなのですが、こちらは同僚議員のほうが質問いたしましたけれども、私その答弁をこちらに書いていないので、私の記憶違いなのか答弁漏れなのかちょっとわからないので、確認のためもう一度質問をいたします。

 続きまして、説明書のほうの45ページ、2款1項12目国際交流費、14節使用料及び賃貸料の中の携帯電話借上料なのですが、こちらも金額は少ないのですけれども、何となく携帯電話の借上料というのが、んんっと思ったところなので、こちらについて教えていただきたいと思います。

 続きまして66ページ、3款3項4目生活安全対策費、15節工事請負費の防犯灯の設置工事なのですが、こちらも同僚議員のほうが質問いたしまして、79カ所という答弁がありましたけれども、こちらの設置するに当たる計画とか、年にどのくらいつくるようですとか、要望があったらつくりますよとか、そういったことなのか、設置計画などについて教えていただきたいと思います。

 それから78ページ、5款1項2目緊急雇用創出事業費についてなのですが、こちらの13節委託料、金ケ崎町ブランドづくり開発事業委託料につきましては、同僚議員の質問で開発事業で1名を雇用するという答弁でしたが、その上の観光案内窓口強化事業委託料についての説明をお願いいたします。

 観光に絡めまして、92ページ、7款1項3目観光費についてなのですが、こちらは商工総務費の増額は多分1名を新たに正職員として入れて観光に力を入れるという町長の思いが反映されているのではないかと思うのですが、その割にはこの観光費についての予算がちょっと、んんっというふうに思いましたので、その辺についてお尋ねをいたします。

 それから99ページ、8款2項4目除雪対策費、こちらも先ほど同僚議員が質問いたしますが、私は除雪対策費の金額についてなのですけれども、前年度とほぼ同額であるということなのですが、13節の委託料、こちらは主に除排雪にかかる金額だと思うのですけれども、雪が降ったり降らなかったりという読めないところもあると思うのですが、3月の補正予算でこちらの委託料で追加補正だけで6,400万円ほどになっています。先ほども言いましたが、雪は読めないというところもあるのですが、先ほど歳入の町税についての答弁の中で、最小で見積もりますよというのはとてもよくわかるところなのですが、何となく逆に歳入の見込みを少なくして、何かあったときにという意味はわかるのですが、であれば逆に除雪対策費については、何となく予算建てを少し委託料を多目にとっておいたほうがいいような私の個人的な考えがあるのですが、予算建ての考え方についてお尋ねいたします。

 最後に、教育費全般についてなのですけれども、こちらについては過日同僚議員の質問の中で、小学校、中学校学力向上対策事業についてのお話、質問がありましたが、私はこの学力ではなく体力のほうについて質問いたします。

 教育行政方針の中で、体力テストの結果がどうこうとありましたけれども、これについてはそれに対する対応策がどこの予算に反映されているのかというのが、ちょっと私調べることができませんでしたので、こういった予算に反映されているよというのであれば答弁願いたいところですし、物を買うということではなくて方針についてだということであれば、その方針についてはぜひ教育長のほうから伺いたいと思います。

 以上です。



○委員長(?橋奬君) 答弁願います。

 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(伊藤明穂君) 3番、高橋委員のご質問にお答えいたします。

 まず初めに、予算資料の13ページ、幼児のフッ素洗口事業の関係です。これについては、町長の施政方針でも述べましたとおり、今年度から幼稚園、保育園の園児を対象として虫歯の有病率を下げるため、フッ素洗口を実施するということとしております。これについては、学校の校医をしていただいております町内の歯科の開業医の先生方からの提案ということもございます。幼いうちから虫歯を防ごうということで、先生方が自分で幼稚園なり保育園に訪問し、その指導をしたいという申し出がございました。それを受けて事業化しようとするものです。なお、隣の奥州市はある一部がやって出したというふうには聞いております。

 なお、この事業を実施するに当たっては、やはり保護者の同意ということを得る必要がございますので、強制ではなく同意を得た上でやっていくということで考えておる内容でございます。

 続きまして、労働費の関係でお尋ねをいただきました。資料では14ページということでした。それで、予算書では78ページにございます。78ページの上のところに緊急雇用創出事業費ということで臨時職員の賃金がございます。そのある一部分を使いまして東日本大震災の避難者の健康管理ということで2人の職員を雇用し、その事業に当たらせたいと考えております。前のときにもお答えしておりました、同じ繰り返しになりますけれども、今現在も月1度10日前後をめどに保健師と一般の事務職の者が避難者のところを訪問し、その健康管理なり、お困りのことがないでしょうかということで訪問はしておるところですけれども、その事業についてもっと力を入れたいということで、このような形になったものであります。

 以上です。



○委員長(?橋奬君) 中央生涯教育センター所長。



◎中央生涯教育センター所長(佐藤勇行君) ご質問にお答えいたします。

 予算書の45ページの国際交流費の使用料、携帯電話賃借料についてですが、これはアマースト、長春、ブラジル等海外に行った場合の連絡用の携帯電話を借りたいという内容でございます。

 以上です。



○委員長(?橋奬君) 生活環境課長。



◎参事兼生活環境課長(石川孝君) お答えいたします。

 66ページにございます防犯灯の設置工事費の関係でございます。この件につきましては、平成23年7月にダイワハウスというハウスメーカーのほうから1,100基のLEDの灯具をいただいたところでございます。それに基づいて、当町では交換できる灯具につきましては交換したというような格好で、たしか840基ほど交換済みだったわけですが、改めて交換する時期になりまして、町に登録になっていない、東北電力に登録になっていないという無登録の電柱が出てきたと、防犯灯ですね。それらは、なくなれば不便なものですから、改めて設置するというような格好での79基でございます。

 あとは、参考までに新たにつくる分といいますのは、通常どおり2ないし3基という格好で各地区から選出されております支部長さんを通じて上げてもらって、あと役員会にかけて現地を歩いて必要だという箇所につけているという計画で進めております。

 終わります。



○委員長(?橋奬君) 商工観光課長。



◎商工観光課長(後藤紳一君) お答えいたします。

 まず、78ページの観光案内窓口強化事業の内容について説明をいたします。これにつきましては、現在まちなかのお休み処というところがあるのですが、あそこを土日に通るお客さんに対してあけて、観光案内できる体制をとるということで、緊急雇用を活用して4人を雇用し、ローテーションしながら、まずはあそこを土日の観光PRの窓口とするというのが一つ内容でありますし、そのほかに、あとはいろいろ女性をターゲットとした観光事業の企画とか立案、そういった調査もしていただく、それから郷土料理についての伝承なりPR、そういった部分についての調査研究などを含めて全体で4人を雇用して、これは24年度から25年、26年の3年の継続事業として取り組もうとしているものでございます。

 それから、92ページの観光費の予算についてでございますが、体制的な部分と、それからさらに経費的な部分の支出の比較の話でございますけれども、まずいろいろと今回体制を整えながら、いろんな情報収集なり、あるいは観光のPRというものはどういったところからどう発信されているのか、そういったのを中心にやってきましたし、実際にあと例えば高速道路のサービスエリアに職員が行ってPR活動をしたり、そういったのも含めて、まずは印刷製本費をふやしてPRをするという、いわゆるチラシ、あるいはポスター、そういったものをさらに増刷するということで、25年度については印刷パンフをさらに増額して100万円ちょっとを増額したところでございます。まずPRを中心にしていきながら、いろいろな観光の団体、あるいはそういったセミナー等に参加しながら今準備、準備といいますか、いろんな情報交換をしながら進めているところでございます。



○委員長(?橋奬君) 建設課長。



◎建設課長(小関昭夫君) ご質問にお答えいたします。

 99ページの除雪対策費、委託料についてでございます。これの予算建ての考え方はということでございますが、毎年降雪量につきましては予想がつかないわけでございます。したがいまして、過去10カ年の平均で予算計上しているのが状況でございます。そういう状況でございますので、よろしくお願いします。



○委員長(?橋奬君) 教育次長。



◎教育次長(千葉和仁君) ご質問にお答えいたします。

 私のほうからは、前段の部分でご質問いただきました体力向上にかかわる部分について、今年度予算化が見えてこないのだがというところでのご質問についてお答えいたしたいと思います。

 委員ご指摘のとおり、来年度の予算の中に体力向上といいますか、そういったハード面についての予算については特に盛り込んではおりません。そういった部分で、各学校の具体的な取り組みということで、そういった部分を重点にしてまいりたいと思いますが、具体的に行政方針の部分で教育長への答弁を求められておりますので、その部分につきましては教育長からの答弁にさせていただきたいと思います。



○委員長(?橋奬君) 教育長。



◎教育長(新田章君) 高橋委員さんからのご質問に、私の考えをお答え申し上げたいと思います。

 予算的には、ご案内のとおり計上しておりませんけれども、今の学校の教育の中で、まず第1点目は展開していただきたいなということで、学校長に話をしております。と申しますのは、学校経営の中で25年度のいろいろ学校経営の方針があるわけですが、その重点施策の中に必ず児童の体力向上、運動能力の向上については項目に位置づけて取り組んでいただきたいということは話してあります。

 具体的には、例えば朝学校に来たときには朝マラソンをするだとか、業間時間に取り組むだとか、いろんな取り組みの方法はあろうかと思いますが、そのほかには例えば県内一周マラソンに取り組むということで、カードを渡して、例えば校庭を何周走ったのならば何キロという計算ができますので、1年間を通して岩手県一周の地図をつくって、自分が毎日こつこつと走ることによって、例えば金ケ崎を出発して一関まで行った、陸前高田まで行ったというような形で、そういうふうな目標を持たせて取り組ませる方法もあります。これらについては一切お金はかかりません。

 さらには、例えば遠足についても、現在の遠足はいろいろ交通事情もありまして、町のスクールバスを使っての遠足が結構多いです。歩くことはありませんが、昨年西小学校さんはこの伝建群、役場まで学校から歩いて遠足に行きました、中学年の子供たちが。そういうふうに、全てバスを使うのではなくて一部歩かせる遠足を工夫するだとか、いろんな工夫をしながら子供たちに運動させながら体力、運動能力をつけていきたいなと、そのように思っていますし、あわせて小学校では陸上記録会とか水泳記録会を行っています。これについても、例年ですと選手だけの参加です。それぞれの学校で練習に取り組んで、選ばれた子供たちが選手となって参加するわけですが、それだけでなくて全部が取り組んでまいりましたので、どの子も参加できるような種目もその水泳記録会の中に入れて取り組ませるような工夫も2年前からしております。そういう形を拡大して、どの子も選手ではないけれども大会に参加したというふうな思い出づくりとともに運動に取り組ませる。そういうふうな工夫等をしながら、何とか子供たちに運動能力なり体力の向上、そういう力をつけていきたいな、そんなことを学校と一体となって取り組んでいきたいと、そんなふうに考えているところでございます。

 以上で答弁を終わります。



○委員長(?橋奬君) 再質問ありませんか。

 3番、高橋藤宗委員。



◆3番(高橋藤宗君) 3番、高橋です。今の教育費につきましては、ハード面の整備はないというお答えでしたので、ここで話しする、予算委員会の中で話しする内容ではないと思いますので、いずれ一般質問か何かで取り上げていきたいと思います。

 1点のみ再質問いたします。商工費についてなのですけれども、かみしも結いの会の臨時の人員であるということでしたけれども、鳥海柵ですとか、そういった観光スポットがこれからふえていくに当たり、観光協会の取り組みといいますか、場所というか、それについてもそろそろ議論をするべきではないかと私は思っています。これについて一言お願いいたします。



○委員長(?橋奬君) 答弁願います。

 商工観光課長。



◎商工観光課長(後藤紳一君) お答えいたします。

 観光協会の場所ということですが、今現実的には商工会の事務所に併設しての設置というような状況になっています。それを今、年に数回町と観光協会、あるいは商工会と話し合い、いろいろな課題について相談をしながら、いろんな方向をお互い確認したりしています。そういう話し合いの中において、24年度の話し合いの中で、やっぱりあの観光協会を何とか自立できるような形にできないかということで相談をしているところです。

 その観光協会についても今後自立するような形で、どういう方法がいいのかというようなものはありますが、町内にはいろいろな認証になっている団体、例えば芸術文化協会なり、国際交流協会等がありますけれども、そういった独立的にやっているような形に移行できないかというのを今検討を始めたところであります。

 それから、鳥海のような観光素材となりますか、そういったスポットがあるということですけれども、そういったものも含めまして検討はいたしますが、基本的にはいわゆる観光客が満足して帰る、そういった施設にするのはどこかというのは、今町内では伝統的建造物群保存地区しかないと思います。あそこに行きますと、見ることとか食べることとか、買うこととか体験できることとかありますが、今鳥海柵とか歴史的なものはございますけれども、あれはやっぱりそういう専門家なり興味のある人たちの一部の人たちが見る施設になっていますが、いわゆる観光者というのをターゲットにした施設整備というのはまだ不十分でございますので、当面は伝統的建造物群保存地区を主体としながら、そういう人が来ていただいたときに、実は町内にはこういうのもありますよというような形で広げていきたいというふうに考えています。



○委員長(?橋奬君) ほかに質疑ございませんか。

           〔「休憩」という人あり〕



○委員長(?橋奬君) 質問だけ受けて、休憩したいと思います。

 9番、及川みどり委員。



◆9番(及川みどり君) 9番、及川みどりでございます。ご質問いたします。

 60ページ、民生費の社会福祉費、扶助費です。この中に重度身障者の在宅の酸素療法患者酸素濃縮器使用助成金とか、難病患者等日常生活用具給付費という項目がありますけれども、町内でそういう器具といいますか、酸素吸入とか、そういう機器を使っている患者というのはどれぐらいの人数の方がいらっしゃるか、まずお伺いしたいと思います。

 次のページです。62ページですけれども、民生費、児童福祉費の児童福祉総務費、13の委託料に子育て短期支援事業運営委託料という項目がありますが、これはどういう内容なのかお伺いいたします。

 72ページです。衛生費の保健衛生費、13節の委託料の中にいろいろながん検診の項目が入っております。それで、町のほうでは休日とか、大変がんの検診、予防のほうに力を入れていただいておりますけれども、胃がんの検診で今ピロリ菌のことが大変取り上げられておりますけれども、これは血液検査でそのピロリ菌を保有しているかどうか審査できるというものなのですが、こういう体に負担をかけないで検査できる方法だということで、そのピロリ菌が胃がんの原因になっているというのが今わかっているのですけれども、こういう検査を取り入れていく予定はないのかをお伺いいたします。

 76ページです。衛生費の4目の環境保全費の中の13節委託料の中に生物多様性調査委託料とあります。これは、専門機関に委託するのかどうか、お伺いをいたします。

 82ページ、農林水産業費の13節委託料の中に先ほども同僚議員が質問しております青年・女性農業者研修事業委託料、この内容ですけれども、これは国内で何か研修したいという場合にも該当になるのか、その範囲といいますか、該当する範囲をお伺いいたします。

 84ページのほうにも青年・女性農業者研修補助金というのが出ているのですけれども、これは同じことなのでしょうか、お伺いをいたします。内容的に同じものなのかどうか、お願いいたします。

 その下の85ページですが、負担金補助及び交付金の中に、予算としては出ていませんけれども、町として奥州牛のほうに力を入れていただいております。協会のほうの負担金というのも計上になっていますけれども、この奥州牛のPRが、何か東京のほうへのPRというのは一生懸命なされているのですけれども、この辺地元でのPRというのが少し足りないような気がいたします。何かというと、肉というとすぐ皆さん前沢牛ということで口に出すのですけれども、地元は前沢牛ではなくて奥州牛だという、そういうPRのほうも取り組んでいただきたいなと思いますが、そのPR方法についてお考えがあるかないか、お伺いをいたします。

 102ページになります。土木費の都市計画費の中の19節負担金補助及び交付金、森山送迎バス購入事業補助金、これは新しい、今はスクールバスの払い下げみたいな形で運行されていますけれども、新しいバスを購入するということでしょうか、これをお伺いいたします。

 最後です。107ページになりますが、消防施設費の19の負担金補助及び交付金、消火栓管理負担金、それから消火栓修繕負担金という負担がありますけれども、今ここ10年ぐらいの間に町内にかなり小規模ではありますけれども、十数戸の団地がたくさんできております。そうすると、今までの消火栓の設置位置では足りないとかという部分が出てきていると思うのですけれども、新しく設置する計画とかはないのか。また、この10年ぐらいの間に新たに設置された消火栓の場所というのはあるのか、そこをちょっとお伺いいたします。

 以上、よろしくお願いいたします。



○委員長(?橋奬君) お諮りいたします。

 休憩したいと思いますが、異議ございませんか。

           〔「異議なし」という人あり〕



○委員長(?橋奬君) 異議なしと認めまして、9番、及川みどり委員に対する答弁は休憩後といたし、11時30分まで休憩をいたします。

            休憩(午前11時15分)

                                        

            再開(午前11時30分)



○委員長(?橋奬君) 休憩を解いて再開いたします。

 休憩前に引き続き会議を行います。

 9番、及川みどり委員に対する答弁を求めます。

 保健福祉センター事務長。



◎保健福祉センター事務長(伊藤明穂君) 9番、及川委員のご質問にお答えいたします。

 初めに、60ページの在宅酸素の関係でご質問がございました。この関係については、身障手帳1、2級以外の方が対象でありまして、1日の使用時間12時間未満か12時間を超えるかということで、その助成の単価が違っております。そして、今現在の実績というか、予算措置上は10人のことを予定しての予算を措置しようとするものでございます。

 続きまして、62ページの子育て短期支援事業についてのご質問がございました。これは、児童福祉費の中です。62ページの13節委託料のところです。場所が、まず盛岡、一関、石鳥谷にございます児童養護施設に預けるということです。ショートステイ、あとは夜のトワイライトステイ、または宿泊というものもございます。例えば親の病気等で一時的に預かる必要があるというような場合に、この事業を使おうとするということになります。

 続きまして、予算書72ページのがん検診にかかわりまして、血液検査に基づく胃がんを引き起こす可能性のあるピロリ菌の検査ということでのご質問です。まず、今現在金ケ崎町が行っておりますがん検診については、厚生労働省が定めておりますがん検診の指針に基づいて行っておるところです。そして、この血液検査に基づく菌の有無によってのリスクを見るということに関しては、医療分野での研究の成果ということで、その効果は認められているというところまでは認識はしております。また、その研究成果は、具体的に申し上げますと、ご高齢の方がバリウムを飲むことに対するリスクが今の制度上はございます。75歳以上のご高齢の方もバリウムを飲んでしまって、本当に大丈夫なのかなという心配をしながら事業を進めているという立場もございまして、その血液検査に基づくやり方というのも検討、検証をしてみる必要はあるだろうというふうには思っております。ただ、今度はその一方で、本当にピロリ菌の効果を見られるのは若いときではないのではないだろうかということもございます。これについては診療所の医師、内科、消化器の医者の見解として、そういったこともございました。ということで、今現在は見守っていきたいと思っております。ただ、先進事例として、近隣ではございませんが、他の自治体でこの検査を取り入れたというところも承知しておりますので、そちらの成果等を情報収集し、今後の参考にさせていただきたいと思っております。

 以上です。



○委員長(?橋奬君) 生活環境課長。



◎参事兼生活環境課長(石川孝君) お答えいたします。

 まず、第1点の76ページにございます生物多様性の調査委託料の関係でございます。専門機関に委託するのかという質問に対しましては、そのように専門機関に委託したいと思っています。

 中身的にいいますと、これは第9次の自然保護プロジェクトに関連しまして、このたび自然保護プロジェクトを推進するに当たりまして、環境省が進めております地域戦略計画書というのをつくるようになっております。それが310万円ほど見込んでございまして、それに基づく業者委託となります。主にどういうのかといいますと、過去に金ケ崎町にすんでいた動植物は何々があって、どういう指定を受けて、あと今どういう動物がすんでいるかという大々的な現状調査、あと文献調査、こういう格好を専門業者に任せまして、来る2050年までに今の自然を保護するにはどうしたらいいかというような計画書をつくると。それだけの調査委託の関係でございます。

 次、第2点目でございますが、107ページにございます消火栓の関係でございます。今回予算書に上げていますのは220基、これの保守管理を水処理センターにお願いしたいという格好で出してございます。

 質問の、ここ10年以内に何基設置しているかという格好でございますが、昨年は町営で2基つくってございます。あとは考え方といたしましては、3,000平米以上の開発行為があるときには、消防法の絡みで消火栓の設置義務というか防火水槽もありますので、そういう裏を見ますと、10年間で約12件の開発行為申請がありますから、大体12基以上はついたものと、こう思っております。

 今後の計画でございますが、まず状況確認も必要ですし、あとは場所によっては水道管の口径の関係で何基も消火栓がつくれないという箇所も出ていますので、状況等を見ながら今後判断していきたいと、こう思っております。



○委員長(?橋奬君) 農林課長。



◎参事兼農林課長(千葉実君) お答えいたします。

 82ページの青年・女性農業者研修事業委託料と、84ページにあります補助金の関係でございますが、これは青年、そして女性の方々が研修をする場合に補助を出そうということで今考えて進めているものでございまして、基本的には国外を考えてございます。ただ、いろんなケースがございますので、国内でも使えるような形にしてございますが、町としては20年ほど前に始めた、いろんなところであったのですが、今そういった事業がないものですから、県も含めながら事業導入はなかなかないということで、町として視野を広げるという意味での海外研修を基本に考えてございます。

 そこで、82ページのほうは、いわゆる行くときの保険料とか、あとは職員の統導がありますので、ここで見ていますし、84ページの補助については実際行く方々に補助を出すという項目でございます。

 続きまして、85ページの奥州牛の協会負担金で奥州牛の地元のPRが足りないのではないかということですが、この中には例えば83ページのほうには農畜産物の販路拡大事業補助とか、消費拡大補助というのがございます。こういった形で、行政としてはかなり応援はしているのですが、なかなかそのPRの仕方、あるいは皆さんに届くまでの情報の伝達とかいろいろあるというのは確かに反省があるのかなと思ってございます。町が出せば、この額と同じ額は農協も出して一緒にやっていますので、事業主体は基本的に農協さんがやって、行政はそれを支援するというような形ですが、町内の皆さんに触れる分としましては、町内のレストラン、あるいは食堂にそういった旗を立てながら奥州牛のPRをして、前沢牛に負けないような形ということで今進めてございまして、今年度についても今のようなご質問をいただきながら、やはり前沢牛に追いつく、追い越せということで今やっていますので、そういった取り組みをしたいと思ってございます。

 以上です。



○委員長(?橋奬君) 中央生涯教育センター所長。



◎中央生涯教育センター所長(佐藤勇行君) ご質問にお答えいたします。

 102ページの都市公園管理費の19節負担金補助及び交付金の中の森山送迎バス購入事業補助金について説明いたします。これは、森山スポーツセンターのほうに29人乗りのマイクロバスを購入するという部分の補助でございます。

 以上です。



○委員長(?橋奬君) 再質問ございますか。

 9番、及川みどり委員。



◆9番(及川みどり君) 再質問させていただきます。

 今の82ページの負担金、助成金の関係です。国内でも考えなければならないということですけれども、やはりその地域で女性の方が五、六人で何か事業を起こしたいという場合に国内の先進地を研修したいなというような、そういう考えがあった場合に、そこの部分に何か助成とか、そういうのをつけていただけるように考えていただけないかなと、そのように思います。国外だけとなっても、なかなか厳しい部分もあるのではないかなと思うのですが、その辺のご回答をお願いいたします。

 あとは、消火栓の関係からちょっと意見ですけれども、このように10年以内に12基、13基ぐらいの消火栓を新たに設置されたということですが、各部の消防自動車に地図が配布になっているのですけれども、それがかなり古くなっているということで、前新しく消火栓とか設置した場合に、やっぱりあれはどこに消火栓がある、防火水槽があるという印がついていると思うのですけれども、2の2の地図は18年前の地図だそうですので、金ケ崎中学校に行く谷地上の道路なんかはまだ昔の道路がそのまま載っていると。ぜひ新しい地図を配置してもらえないかということも聞いておりますが、予算としては今回入っていませんが、1万円と見ても20万円あればできることではないかなと思いますが、新しく地図を配置する予定というか、お考えはありませんか、そこをお伺いいたします。



○委員長(?橋奬君) 農林課長。



◎参事兼農林課長(千葉実君) お答えいたします。

 青年・女性の研修補助事業の内容ですが、具体的に言いますと、やはり国外に出て視野を広げるというのはなかなかこれはきっかけがないとできないと。ですから、昨年も酪農家の方々が行ったのですが、あそこではやっぱり牛、生き物を飼っている中で難しいといいながらも、それを支える奥さん方が中心になって出かけたわけですが、逆に今度は旦那さん方がやはり行ってこいというような形でヘルパーを導入したり、いろんな形で行く、何カ月か前からその体制をとって行ったわけです。このように、町が主体的になって、ぜひどうぞというような形は、やはり行くきっかけになると。そして、それが10日間にも及んでも、やっぱり海外に出て、いろんなものを見てくるというのはかなりの刺激があったようです。行く前は、やはりいろいろ、人数も10人から6人になった経緯もあるのですが、行った方々はそのぐらいの意識を持ってきたということも考えますと、なかなか行けないところのちょっとした踏み込みを行政が応援しながら、そういった金額の補助をして、帰ってきていろんな地域づくり、あるいは農業だけではなくて地域づくり等にも参加できるような支援をしたいなと思ってございますので、当面はやはり海外を中心として考えていきたいと、このように考えてございます。

 以上です。



○委員長(?橋奬君) 生活環境課長。



◎参事兼生活環境課長(石川孝君) お答えいたします。

 町内の消火栓、あるいは防火水槽の地図につきましては、今生活環境課のほうで見直し作業を進めておりますので、間もなく配布になるかと思っております。

 以上です。



○委員長(?橋奬君) 再々質問ありますか。

 9番、及川みどり委員。



◆9番(及川みどり君) では、青年・女性の刺激、海外は海外でそのまま続けていただくということで、またその国内で1週間ぐらいとか視察したいなという場合のそういう予算のほうも今後考えていただきたいと思いますが、そこをお伺いいたします。



○委員長(?橋奬君) 農林課長。



◎参事兼農林課長(千葉実君) お答えいたします。

 機運の盛り上がり方で、海外についても昨年から始めたのですが、こちらから声かけをして、いろいろ組み立ててございます。25年も具体的に誰が行くというのはまだ決まってございませんが、やはりいろんな形で町に具体的提案をいただきましたなら、次の形で検討はできるのかなと思ってございますが、25年度については国外ということですから、今年度中にいろんな盛り上がりがあれば、次の形で検討したいなと思ってございます。

 以上です。

                                        



△延会について



○委員長(?橋奬君) お諮りいたします。

 本日はこれで延会したいと思いますが、ご異議ございませんか。

           〔「異議なし」という人あり〕



○委員長(?橋奬君) 異議なしと認めます。

 本日の会議はこれで延会することに決定いたしました。

                                        



△延会の宣告



○委員長(?橋奬君) 本日はこれで延会いたします。

 ご苦労さまでした。

                                (午前11時46分)