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岩手県 紫波町

平成26年  1月 定例会(1月第2回会議) 01月30日−01号




平成26年  1月 定例会(1月第2回会議) − 01月30日−01号







平成26年  1月 定例会(1月第2回会議)



       平成26年紫波町議会定例会1月第2回会議会議録

◯会議事件

(1)常任委員の選任

(2)議員の派遣

     平成26年紫波町議会定例会1月第2回会議議事日程(第1号)

                平成26年1月30日(木曜日) 午前10時開議

 日程第1 議席の一部変更

 日程第2 村上秀紀君の議席の指定

 日程第3 会議録署名議員の指名

 日程第4 常任委員の選任

 日程第5 議員の派遣

本日の会議に付した事件

 議事日程のとおり

出席議員(20名)

      1番  村上秀紀君     2番  及川ひとみ君

      3番  作山秀一君     4番  藤原修一君

      5番  箱崎勝之君     6番  高橋 進君

      7番  藤原栄孝君     8番  北條喜久男君

      9番  鷹木嘉孝君    10番  佐々木栄子君

     11番  深澤 剛君    12番  細川恵一君

     13番  中川秀男君    14番  石川喜一君

     15番  藤原惠子君    16番  岡田尚治君

     17番  横澤敏男君    18番  田村勝則君

     19番  小田島英二君   20番  武田平八君

欠席議員(なし)

地方自治法第121条第1項の規定により出席した説明員

  町長         藤原 孝君   教育長        侘美 淳君

  生活部長       佐藤美津彦君  産業部長       小田島栄太郎君

  建設部長       佐藤勇悦君   経営支援部長     藤原博視君

  教育部長       小田中 健君  町民課長       藤尾智子君

  福祉課長       鱒沢久年君   長寿健康課長     高野 修君

  農林課長       中田久敏君   環境課長       作山孝洋君

  商工観光課長     藤尾天右君   土木課長       柳澤 徹君

  都市計画課長     藤滝 学君   下水道課長      石川和広君

  総務課長       小田中修二君  企画課長       高橋 堅君

  税務課長       鷹觜千春君   水道事業所長     佐藤 證君

  教育委員長      高橋榮幸君   学務課長       森川一成君

  生涯学習課長     高橋 正君   農業委員会長     浦田輝夫君

  農業委員会事務局長  羽生広則君   代表監査委員     玉山哲史君

事務局職員出席者

  議会事務局長     箱崎茂己君   議会事務局次長    熊谷欣弥君

  書記         八重樫 健君



△開議 午前10時10分



△開議の宣告



○議長(武田平八君) おはようございます。

 挨拶を行いますのでご起立願います。

 礼。

 着席願います。

 ただいまの出席議員は20名であります。

 定足数に達しておりますので、会議は成立いたしました。

 ただいまから平成26年紫波町議会定例会1月第2回会議を開きます。

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△議事日程の報告



○議長(武田平八君) 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。

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△議員紹介



○議長(武田平八君) ここで1月26日執行の紫波町議会議員補欠選挙において当選されました村上秀紀君をご紹介いたします。



◆(村上秀紀君) おはようございます。

 私は日詰出身、ただいま赤石在住の村上秀紀と申します。皆様どうぞよろしくお願いいたします。

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△議席の一部変更



○議長(武田平八君) これより本日の議事日程に入ります。

 日程第1、議席の一部変更を行います。

 今回、新たに当選されました村上秀紀君の議席に関連し、会議規則第3条第3項の規定により、議長において議席の一部を変更いたします。

 議席の番号、議員の氏名を事務局長に朗読させます。



◎議会事務局長(箱崎茂己君) それでは朗読いたします。

 2番、及川ひとみ議員、3番、作山秀一議員、4番、藤原修一議員、5番、箱崎勝之議員、6番、高橋進議員、7番、藤原栄孝議員、8番、北條喜久男議員、9番、鷹木嘉孝議員、10番、佐々木栄子議員、11番、深澤剛議員、12番、細川恵一議員、13番、中川秀男議員、14番、石川喜一議員、15番、藤原惠子議員、16番、岡田尚治議員、17番、横澤敏男議員。

 以上でございます。



○議長(武田平八君) ただいま朗読のとおり、議席を変更いたします。

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△村上秀紀君の議席の指定



○議長(武田平八君) 日程第2、村上秀紀君の議席の指定を行います。

 村上秀紀君の議席は、会議規則第3条第2項の規定により、1番に指定いたします。

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△会議録署名議員の指名



○議長(武田平八君) 日程第3、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第117条の規定により、議長において、

    13番 中川秀男君

    14番 石川喜一君

    15番 藤原惠子さん

 を指名いたします。

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△常任委員の選任



○議長(武田平八君) 日程第4、常任委員の選任を行います。

 お諮りいたします。

 1名欠員となっております福祉文教常任委員の選任については、委員会条例第4条第4項の規定により、1番、村上秀紀君を指名いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(武田平八君) ご異議なしと認めます。

 よって、村上秀紀君を福祉文教常任委員に選任することに決しました。

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△議員の派遣



○議長(武田平八君) 日程第5、議員の派遣を議題といたします。

 議員の派遣については、お手元に配付いたしました議員の派遣一覧のとおり決するにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(武田平八君) ご異議なしと認めます。

 よって、議員の派遣についてはそのように決しました。

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○議長(武田平八君) ここで町長からご挨拶をいただきます。

 町長。

     〔町長 藤原 孝君登壇〕



◎町長(藤原孝君) まずもって、1番、村上秀紀議員が今回の補欠選挙で当選なさりまして、心からお祝いを申し上げる次第でございます。

 まずもって、私このたび退任をするに当たり、一言皆様方に御礼を申し上げたいというふうに思います。

 平成10年2月より16年間にわたり町政を担当する機会に恵まれましたことに対しまして、心から御礼を申し上げる次第であります。浅学非才を顧みず、全うすることができたことにつきましては、感謝を申し上げる次第であります。

 顧みますと、就任いたしました1カ月後、3月10日に紫波中央駅開業記念式典が開催されました。発展目覚ましい拠点のテープカットにつきましては、意義深いものがあったところであります。環境と福祉のまちを掲げ、平成12年6月に循環型まちづくりに取り組む決意をし、新世紀未来宣言を発表し、多くの条例、基本計画を策定し、子どもたちと多くの町民がかかわりながら事業を展開いたしてまいったところであります。そして、食を通じて元気な町民の増加に努め、100歳を超える方は現在13名おりまして、まことにすばらしいことであるというふうに思います。

 木造建築を公共施設改築に取り入れ、学校施設の木造化は全国の範として現在ではスタンダードになっておるところでございますが、かかわっていただきました多くの方々に対しまして感謝を申し上げる次第であります。ただ、残念なことには、虹の保育園が完成5カ月後に火災に遭い、多くの皆様方にご迷惑をおかけいたしたところであります。

 懸案でありました紫波中央駅前都市整備事業は、平成19年3月定例議会におきまして、演述の中で公民連携元年を宣言いたしたところであります。自来、公民連携について住民説明を行い、市民参加条例に基づきまして100回を超す説明会を実施いたしたところであります。町民多くの意見を、ワークショップ等の開催におかれまして理解を得たところでございます。あわせて、議会においては特別委員会を設置いただき、ご理解を賜り、まことにありがとうございました。その結果、紫波町公民連携基本計画を策定され、事業を進捗することができたところであります。この事業をオガールプロジェクトと命名し推進してまいったところでございますが、4つの事業棟を、そして住宅地を形成し、都市と農村が融合し、新しい結びつきを創造する癒やしを重視し、景観に配慮した地域として町の全体の付加価値向上に努めていこうとするものでございます。

 全ての計画は基本計画に従い実施されるものであります。私はこの間乾坤一擲の信念を持ち、全身全霊を尽くしてきたつもりでございます。私の人生の中では、この16年間は大きな一こまでありました。散るときには散る花という言葉がふさわしい一こまでもありました。新しい紫波町丸の船長も決まり、新しいブドウ酒は新しい革袋に入れるべきと新約聖書にございますが、新しい政策を打ち出し、なお一層発展する紫波町を目指してまいりますようご祈念を申し上げるものでございます。

 また、ともに議員各位におかれましても、研さんに励み、他の自治体がやっているのでやるのではなくして、個性あるまちづくりこそ大切でございます。さらに発展する紫波町を目指して、活躍をご期待申し上げるものであります。

 私も今後は、紫波町の発展を期待し新しい人生を歩んでまいります。この間、健康に恵まれましたことにつきましては、多くの方々のご支援のたまものであります。心から感謝を申し上げまして、ご挨拶といたします。

 ご清聴ありがとうございました。(拍手)

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△閉議の宣告



○議長(武田平八君) 以上で本日の議事日程は全部終了いたしました。

 これをもちまして平成26年紫波町議会定例会1月第2回会議を閉じます。

 一同、ご起立願います。

 礼。

 ご苦労さまでした。



△閉議 午前10時21分

地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

         議長

         署名議員

         署名議員

         署名議員