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岩手県 紫波町

平成25年 12月 定例会(12月第2回会議) 12月26日−01号




平成25年 12月 定例会(12月第2回会議) − 12月26日−01号







平成25年 12月 定例会(12月第2回会議)



      平成25年紫波町議会定例会12月第2回会議会議録

◯会議事件

(1)議案第81号 紫波町新庁舎整備事業の特定事業変更契約の締結に関し議決を求めることについて

(2)議案第82号 財産(動産)の取得に関し議決を求めることについて

(3)議案第83号 平成25年度紫波町一般会計補正予算(第10号)

(4)閉会中の継続調査の申出

          ?本会議の会期等議会の運営に関する事項

          ?議会報の編集等に関する調査

          ?議会のあり方に関する調査・検討

          ?公民連携事業に関する調査・研究

          ?地方分権改革に係る事項及び今後の動向に関する調査

(5)議員の派遣

     平成25年紫波町議会定例会12月第2回会議議事日程(第1号)

               平成25年12月26日(木曜日) 午前10時開議

 日程第1 会議録署名議員の指名

 日程第2 議案第83号 平成25年度紫波町一般会計補正予算(第10号)

             (予算審査特別委員会設置・付託)

 日程第3 議案第83号 平成25年度紫波町一般会計補正予算(第10号)

             (予算審査特別委員長報告)

 日程第4 議案第81号 紫波町新庁舎整備事業の特定事業変更契約の締結に関し議決を求めることについて

 日程第5 議案第82号 財産(動産)の取得に関し議決を求めることについて

 日程第6 閉会中の継続調査の申出

 日程第7 議員の派遣

本日の会議に付した事件

 議事日程のとおり

出席議員(19名)

      1番  及川ひとみ君    2番  作山秀一君

      3番  藤原修一君     4番  箱崎勝之君

      5番  高橋 進君     6番  藤原栄孝君

      7番  北條喜久男君    8番  鷹木嘉孝君

      9番  佐々木栄子君   10番  深澤 剛君

     11番  細川恵一君    12番  中川秀男君

     13番  石川喜一君    14番  藤原惠子君

     15番  岡田尚治君    16番  横澤敏男君

     18番  田村勝則君    19番  小田島英二君

     20番  武田平八君

欠席議員(なし)

地方自治法第121条第1項の規定により出席した説明員

  町長         藤原 孝君   教育長        侘美 淳君

  産業部長       小田島栄太郎君 建設部長       佐藤勇悦君

  経営支援部長     藤原博視君   教育部長       小田中 健君

  農林課長       中田久敏君   環境課長       作山孝洋君

  土木課長       柳澤 徹君   総務課長       小田中修二君

  企画課長       高橋 堅君   学務課長       森川一成君

  生涯学習課長     高橋 正君

事務局職員出席者

  議会事務局長     箱崎茂己君   議会事務局次長    熊谷欣弥君

  書記         八重樫 健君



△開議 午前10時05分



△開議の宣告



○議長(武田平八君) おはようございます。

 挨拶を行いますのでご起立願います。

 礼。

 着席願います。

 ただいまの出席議員は19名であります。

 定足数に達しておりますので、会議は成立いたしました。

 ただいまから平成25年紫波町議会定例会12月第2回会議を開きます。

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△議事日程の報告



○議長(武田平八君) 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。

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△諸般の報告



○議長(武田平八君) 日程に入るに先立ち、諸般の報告をいたします。

 今期会議において町長から受理した議案は3件であります。

 また、町監査委員から平成25年度財政援助団体等監査報告書を受理しており、その写しをお手元に配付しておりますので、ごらんいただきたいと思います。

 以上で諸般の報告を終わります。

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△会議録署名議員の指名



○議長(武田平八君) これより本日の議事日程に入ります。

 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第117条の規定により、議長において、

     6番 藤原栄孝君

     7番 北條喜久男君

     8番 鷹木嘉孝君

 を指名いたします。

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△議案第83号の上程、説明、委員会付託



○議長(武田平八君) 日程第2、議案第83号 平成25年度紫波町一般会計補正予算(第10号)を議題といたします。

 提出者の説明を求めます。

 町長。

     〔町長 藤原 孝君登壇〕



◎町長(藤原孝君) 議案第83号について概要をご説明申し上げます。

 平成25年度紫波町一般会計補正予算(第10号)は、既定の予算の総額に1億1,860万7,000円を追加いたしまして、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ157億5,572万9,000円とするものでございます。

 詳細につきましては、経営支援部長よりご説明申し上げますので、ご賛同賜りますようにお願いを申し上げまして、提案の理由とさせていただきます。



○議長(武田平八君) 経営支援部長。



◎経営支援部長(藤原博視君) 議案第83号についてご説明申し上げます。

 平成25年度紫波町一般会計補正予算(第10号)でございます。

 第1条、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億1,860万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ157億5,572万9,000円にしようとするものでございます。

 第2条におきましては、既定の債務負担行為の追加は第2表債務負担行為補正により、第3条既定の地方債の変更は、第3表地方債補正により、それぞれご説明を申し上げます。

 2ページへお進みをお願いいたします。

 第2表債務負担行為補正でございます。

 追加でございます。

 (仮称)省エネルギーサポートセンター取得に係る費用でございます。期間については平成25年度から平成26年度まで、限度額につきましては366万4,000円を追加で定めようとするものでございます。

 続きまして、第3表地方債補正でございます。

 起債の目的でございます。災害復旧事業債(現年補助災害復旧事業)におきましては、補正後の欄でございます。限度額を4億8,960万円に。次に災害復旧事業債(現年単独災害復旧事業)におきましては、限度額を2億2,740万円に。災害復旧事業債(現年小災害復旧事業)においては、限度額を1億8,260万円に、それぞれ定めようとするものでございます。

 次に、補正予算の主な内容は事項別明細書でご説明を申し上げます。

 4ページへお進みを願います。

 4ページは歳入でございます。主な部分を申し上げます。

 下から2欄目でございます。18款1項1目繰入金におきましては、財政調整基金から4,797万3,000円を繰り入れようとするものでございます。

 続きまして、21款1項6目災害復旧債でございますが、1番下の欄でございます。農林水産施設災害復旧事業(現年発生災害)におきましては、5,150万円を見込んでいるところでございます。

 続きまして、5ページ歳出でございます。2欄目でございます。

 11款1項1目公共土木施設災害復旧費におきましては、説明欄にございますとおり、需用費におきましては、道路施設において4,000万円の減、河川施設においては3,000万円の減ということで修繕費を見込んでございます。

 続きまして、工事請負費でございますが、道路災害においては6,000万円、河川災害においては7,000万円の増ということで工事費を見込んでおります。

 続きまして、1番下の欄でございます。11款2項1目農林水産施設災害復旧費におきましては、工事請負費において農地小災害復旧工事費6,555万円の増。19節におきましては、農地等災害復旧事業補助金1,534万7,000円の減額を見込んでございます。

 続きまして、7ページへお進みをお願いいたします。

 7ページには、債務負担行為支出予定額等に関する調書、8ページには、地方債の現在高の見込みに関する調書をそれぞれ添付させていただいております。

 以上を申し上げまして、説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。



○議長(武田平八君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております、議案第83号の審査方法については、議長を除く議員全員で構成する予算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することにいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(武田平八君) ご異議なしと認めます。

 よって、審査方法についてはそのように決しました。

 なお、お諮りいたします。

 予算審査の上で必要な資料については、その都度求めることにいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(武田平八君) ご異議なしと認めます。

 よって、必要な資料については、その都度求めることに決しました。

 ここで、特別委員会開催のため、暫時休憩いたします。



△休憩 午前10時13分



△再開 午前10時33分



○議長(武田平八君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

 ここで諸般の報告をいたします。

 先刻設置した特別委員会の委員長及び副委員長の互選が行われ、その結果、次のとおり報告がありました。

 予算審査特別委員会委員長、作山秀一君、副委員長、石川喜一君であります。

 以上で諸般の報告を終わります。

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△議案第83号の討論、採決



○議長(武田平八君) 日程第3、議案第83号 平成25年度紫波町一般会計補正予算(第10号)を議題といたします。

 本案については、予算審査特別委員長からお手元に配付してあるとおりの報告がなされております。

 お諮りいたします。

 本案は、予算審査特別委員会において審査が十分なされたものでありますので、委員長報告並びに質疑を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(武田平八君) ご異議なしと認めます。

 よって、委員長報告並びに質疑を省略いたします。

 討論に入ります。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(武田平八君) 討論を終結し、採決いたします。

 この採決は、起立によって行います。

 議案第83号 平成25年度紫波町一般会計補正予算(第10号)は、委員長報告は可決すべきものであります。

 よって、委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(武田平八君) 起立全員であります。

 よって、議案第83号は原案のとおり決しました。

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△議案第81号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(武田平八君) 日程第4、議案第81号 紫波町新庁舎整備事業の特定事業変更契約の締結に関し議決を求めることについてを議題といたします。

 提出者の説明を求めます。

 経営支援部長。



◎経営支援部長(藤原博視君) 議案第81号 紫波町新庁舎整備事業の特定事業変更契約の締結に関し議決を求めることについて、ご説明を申し上げます。

 平成24年9月14日に、議会の議決を経た紫波町新庁舎整備事業の特定事業契約の締結に関し、その一部を次のとおり変更するため、民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律第12条の規定により、議会の議決を求めるものでございます。

 事業名でございます。紫波町新庁舎整備事業。事業場所、紫波町紫波中央駅前2丁目地内。契約の相手方、住所、岩手県紫波郡紫波町桜町2丁目5番地10。名称、紫波シティホール株式会社、代表取締役、橘 冨雄。

 変更事項でございます。

 (1)にございますが、変更前の契約金額、30億9,563万7,412円に金利変動、物価変動、国庫補助金等の交付または税制度の変更等による増減額を加算した額に対しまして、(3)でございます。変更による増額分でございます。4億708万6,823円に先ほど申し上げました金利変動などによる増減額を加算した額を増額しようとするものでございます。

 変更後の契約金額は、(2)にございます35億272万4,235円に、金利変動などによる増減額を加算した額となります。

 次に、別添資料をごらん願います。

 1番といたしまして契約金額でございます。契約区分にございますとおり、サービス購入料A、これは建設費相当額。サービス購入料B、これは維持管理費相当額でございます。一番右の端にはその合計額を記載しております。

 (2)にございます変更後の契約金額の内訳につきましては、建設費相当額、サービス購入料Aでございますが、29億9,688万2,545円。それからサービス購入料B、維持管理費相当額については増減はございませんが、5億584万1,690円でございます。合計額は35億272万4,235円となります。

 (3)にございます変更による増額分といたしましては、先ほど申し上げた4億708万6,823円でございます。

 2番でございます。変更による増額分の内訳でございます。

 (1)として割賦元本、これは工事費相当額でございますが、3億3,663万8,000円でございます。その内訳が?から?まで記載されております。

 ?は玄関ひさし構造等変更によるものでございます。5,148万4,596円を見込んでございます。これにつきましては、鉄骨造から木造に変更するとともに大型化したということでございますが、面積については50.4平米を303平米に変更するものでございます。

 続きまして、?外壁羽目板不燃処理でございます。2,144万2,845円でございますが、外壁の延焼防止工事といいますか、その工事をするための金額でございます。面積は1,240平米でございます。備考欄にありますとおり、国庫補助事業の採択要件となっておりましたので、これを進めようとするものでございます。これについては、後ほどまたご説明申し上げます。

 ?共通費、1,539万4,982円。これは?、?の工事に係る共通仮設費、現場管理費、一般管理費を見込んでいるものでございます。

 ?設計費でございます。この工事に係る設計費の増でございますが、430万9,900円。

 それから?賃金あるいは物価上昇に伴う変更でございますが、2億4,400万6,000円を見込んでおります。これは、賃金、物価上昇に伴う工事費の増でございます。

 さらに(2)といたしまして割賦金利でございます。4,351万7,795円を見込んでおります。これについては備考欄にあるとおり、2.406−0.8ということで1.606%、15年間ということで計算したものでございます。

 さらに(3)消費税でございます。このたびの増額に伴う消費税は8%となりますので、その額を2,693万1,028円にしようとするものでございます。

 合計額は記載のとおりでございます。

 なお、先ほど申し上げました国庫補助というのは、国土交通省の木造建築技術先導事業補助金、トータルとして2億7,700万円を見込んでおりますので、増となる金額は、差額でございますが、約1億3,000万円と見込んでいるところでございます。

 以上を申し上げまして、説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。



○議長(武田平八君) これより質疑に入ります。

 14番議員。



◆14番(藤原惠子君) 何点かお伺いいたします。

 変更の今ご説明いただきましたが、もう少し詳しくお聞きしたいので、ご質問したいと思います。

 まず、玄関ひさしというところで、このように変わったということですよね。5,148万4,596円。これは、変更に至った、大型化したと、303平米に変えたと。また鉄骨から木造にしたと。これの経過をお聞きしたいと思います。いろんな論議をされてこういうことに決められたと思うのですが、その経過をお聞きしたいと思います。と言うのは、設計費が430万も変わったことによって、かかっているのか、これだけなのかどうなのかわかりませんが、いずれ、またさらに設計費がプラスになったということは、結構大きいことではなかったのかなと。でなければ最初から、こういうことを踏まえて考えるべきではなかったのかなというふうに思いますが、その点をお伺いしたいと思います。?の2億4,400万。これの詳細、できるだけの詳細をお聞きしたいと思います。

 以上です。



○議長(武田平八君) 総務課長。



◎総務課長(小田中修二君) ただいまのご質問にお答えをいたします。

 1点目でございますが、玄関のひさしの経過でございます。これにつきましては、ただいまご説明申し上げましたが、構造が鉄骨から木造に変わったというのがまず1つでございます。それから、提案をいただいた24年8月、9月ですか、その当時の提案から協議を重ねまして、市民からの声を聞くというような期間を設けまして、ことしの25年1月まで懇談会等を公開させてまいりました。

 その中で、まず1つは、玄関が当初は正面玄関1つだけでございました。その玄関を、保健センターといいますか、長寿健康課の入り口の玄関も設けようということで2つにしております。それから、障害者用の駐車場でございますけれども、3台、ひさしとはまた別棟に考えておりましたけれども、この分につきましても、4台にふやしまして、そのひさしの中に取り込むというふうな形で、その分がふえたところでございます。

 玄関は、100メートルを超す長い庁舎の中にあって、やはり玄関とした構えが必要であるというようなこともいろいろご意見いただいたところでございます。そういったことから、いろいろご要望も踏まえまして、このような形で大きくしたという経緯がございます。

 それから、2点目でございますけれども、?でございます。

 賃金と物価上昇に伴う変更ということでございます。これにつきましては、大きく2億4,400万でございますけれども、働く方の賃金という部分がほぼ半分ふえております。1億2,000万ほどになります。また、資材が残りやはり半分となりますけれども、このふえた内容につきましては、大工さんの部分とか、先ほども災害等の復興の事業に伴って、賃金も大体1割から2割、2割を超えて上がっている部分がございます。特にもこれから基礎工事を行うわけでございますけれども、型枠のできる事業者というのは少ない状況から、お願いをしてもなかなか工事現場に日程を押さえるということが非常に困難な状況で、額も高くなっているというふうになっております。

 内訳としてそれ以上のところは、今は細かくは持ち合わせておりませんけれども、もうちょっとお待ちください。内訳につきましては建築工事ですけれども、人件費の部分でございます。9,230万円でございます。それから資材の関係ですけれども、鉄筋あるいは生コンの部分でございますが、その部分につきましては8,031万4,783円でございます。電気工事でございますけれども、ここにつきましても労務費、人件費でございますが609万8,000円ほどとなっております。それから機械設備工事でございます。これにつきましては、人件費でございますが2,479万7,000円ほどとなっております。これらを合わせまして、この工事分が2億351万となっております。その上に今度、共通費でございますけれども、4,200万を加えまして、合計で2億4,400万6,000円となっております。そういった形で大変説明が長くなってしまいましたが、内訳として以上でございます。



○議長(武田平八君) 14番議員。



◆14番(藤原惠子君) ありがとうございます。玄関が2つになったとか、それから鉄骨から木造にということ、また障害者の方の駐車場をひさしの中にというご答弁でございました。しかし、これは全く当然というか、このようにしたということは非常にいいことだと思っております。しかし、この設計が完了するまでにこれを入れられなかったのかどうなのかということが、私は疑問に感じております。当然のことなのに、何でこういうふうなことがプラスあとから出てくるのかということと、それからもう1点、?の分なんですが、東日本大震災のことからも踏まえて、人件費が上がっているとか、それから資材が上がっているというところは、社会情勢の中で大変この情報は皆さんご存知のことなわけですね。ですので、これを踏まえてできなかったのか、予算化が。急にボンと上がったわけではないと思うのです。この辺を踏まえて、なぜ最初に予算化できなかったのか。

 例えば、一つの家を建てるにしても一つの会社をつくるにしても、予算どおりにいかないというのは、私はその点は十分に存じているつもりでございます。しかし、プラスプラスとこういうやり方は、できるだけしないでいただきたい。えこ3センターのことも踏まえて絶対にあってはならないということを、再三、私は申し上げておりました。ですので、こういうことは、当然前からわかっていたことなのに、なぜここで上がってくるのかという部分が、非常に私の、この数字が上がってきたのが悪いと言うのではなくて、そういうことを配慮した推計のもとで、なぜできなかったのかということに疑問を抱いているところでございます。



○議長(武田平八君) 経営支援部長。



◎経営支援部長(藤原博視君) お答えいたします。

 なぜ今かということといいますか、もっと早くというお話もありましたが、実はさっき総務課長も申し上げたとおり、平成24年9月ころですか、提案をいただいたりして契約したわけです。それで、契約をしたときから今回に至るまでの間に具体的実施設計が組まれて、今回、額が確定しましたので、当初契約、24年9月の契約をこのたび変更して増額しようとするものでございます。

 つまり、契約した額に確定した数字が決まったので、このたび変更をお願いしようとするものでございまして、それから、ひさしの部分については、当初、7メートル掛ける7メートルの1カ所だけの提案でございました。それを、さっき課長が申し上げた経過の中で、今現在に至ったときは、おおむねですが、たしか6メートル掛ける50メートル。50.何ぼだったと思いますけれども。したがって、303平米ということになりますが、そういったものに変更して、その金額が確定したので、このひさしの部分も追加してお願いしようとするものでございます。

 それから、おっしゃられるとおり、震災等により労務費あるいは資材費も相当上がっていますが、これについても平成24年当時から今現在に至るまでの間に上昇した分を加味して、確定したということでの2億4,400万6,000円という数字を契約の中で盛り込んだところでございます。ちなみに、労務費についても資材費についても相当の上昇率がありましたので、その分をお願いするものでございます。

 以上です。



○議長(武田平八君) 14番議員。



◆14番(藤原惠子君) わかりました。しかし、今、例えばゼネコンさんとかそれからGDPとかいろんな形で上がっているとはいえども、町民の方の、また、町の在所している事業所さんの事業内容からいくと、そんなに上昇しているとは言えないということを言われている方がたくさんいらっしゃいます。

 それで、国庫補助が2億7,700万出ると、それで町として新たに出る分は1億3,000万だというご説明でございました。これぐらい国庫補助が出てこうなんだよとはいえども、1億3,000万というお金は、例えば今の若い青年の人たちのお給料というのが200万台だというようなのが、まだ報道されている時代でございます。1年間働いてですよ。ですので、やはり増額というのは、当然、何回も言うようですが建物ではあり得るということは十分承知いたしておりますが、しかし、負担するというのは町民の方々であろうと思っております。

 ですので、最後にお伺いいたしますが、今後、まだ不安定な部分で、この辺がおそらく増額するであろうと、今、お考えの点がございましたら、お聞きしたいと思います。これは十分ちょっとあれしてお答えいただきたいと思います。



○議長(武田平八君) 経営支援部長。



◎経営支援部長(藤原博視君) お答えいたします。

 この差額の1億3,000万。私どもも非常に重く捉えています。決して少ない数字とは思っていませんし、大変な数字だとは思っていますが、ただ、どうしても請け負っていただいているSPC側の方々も、大変、震災等もありまして、復旧事業等があって、例えばですけれども、資材なんかで、鉄筋が、トン6万3,000円だったものが6万8,000円、今現在なっているとか、あるいは生コンについても1万500円のが1万2、3千円に上がっているとか。それから労務費においても国交省のホームページだけを見ただけでも、たしか被災3県は、全国平均の15%台よりも上昇率が労務費は上がっていまして、20%を超えているとかというような状態になっています。

 したがいまして、こちらとしても契約変更の中では、さまざま精査した中で、どうしても変更せざるを得ない部分ということで、このたびの変更契約の原案を提示したものでございます。

 それから、今後の見込みという話でございましたが、これからの経済情勢等によりまして、さまざま動きはあるかと思いますが、なるべくこのラインで進めたいということで契約変更をするものでございます。ただし、見込まれますのは、これから資材、労務費がどうなるかということについては、ちょっと見込めない部分もありますが、いずれこの数字をもって前に進みたいと考えております。

 以上です。



○議長(武田平八君) ほかにございますか。

 1番議員。



◆1番(及川ひとみ君) 今のちょっと関連でお聞きしたいんですけれども、ひさしの鉄骨から木造という素材の変更というのは、要望とか協議の中でという話がありましたけれども、なぜその素材が、どういう点で木造のほうがいいということになったのか、お伺いしたいと思います。

 それから、?の賃金というところなんですけれども、働いた大工さんとか運転手さんとかいろいろ業種の人がいると思うんですけれども、そこにちゃんとした一、二割の上昇があるということですが、それがきちんと支払われているかどうかを、やはり確認してもらいたいなというふうに思います。賃金は上がっているのに、実際の手取りが実は少なかったということがないようにしてもらいたいなというふうに思います。

 それから、これから冬を迎えますけれども、雪とかいろいろなことに、冬期にかかわる加算金とかというのは、今回のこの増額分に含まれているのかお聞きしたいと思います。



○議長(武田平八君) 総務課長。



◎総務課長(小田中修二君) ただいまのご質問にお答えをいたします。

 1点目でございますが、玄関の鉄骨からということでございます。提案をいただいたときには、玄関としては小さいものでしたし、その大きさからあるいは素材につきましても、庁舎は木のぬくもりといいますか、町産材を活用するという庁舎本体がそういった構造でございます。そういったことから、合わせて玄関につきましても、そのような木造を取り入れたところでございます。

 それから2つ目でございます。賃金の支払いでございます。その確認ということでございますが、これにつきましてはSPCとは事業の進捗状況等を含め、月1度、現場において協議を進めているところであります。今後においても継続いたしますので、その中ではそういった内容につきましても、触れた確認をさせていただきたいと思っております。

 また、3点目でございますが、冬の工事に関してでございます。今、工事が始まったところでございます。基礎部分を今進めようとしておりますけれども、今回は、冬の工事につきましても見込んだ上での変更でございますので、これ以上のものはないというふうに考えております。

 以上でございます。



○議長(武田平八君) ほかにございますか。

 15番議員。



◆15番(岡田尚治君) 大変ご苦労さまです。

 増額分の内訳というところなんですが、この変更契約が可決されますと、いつから施行するのか。先ほど説明があったかどうか、ちょっと私聞き漏らしたかもしれませんが、それをお聞きしたい。

 それから、この増額分の内訳の(2)あるいは(3)なんですが、その日によって消費税が8%に増額になるから、この金額も増額したんだということなんですが、いつ施行するかによって大分変わってくると思うんです、これは。そのところをお聞きしたい。

 それから、この金利も前に説明があったと思うんですが、金利については、今回上昇ということでアップになったわけですが、金利が下がる場合も今度想定されるわけですね。そういうことで、その辺のところをちょっとお尋ねしたいと思います。



○議長(武田平八君) 総務課長。



◎総務課長(小田中修二君) ただいまのご質問にお答えをいたします。

 契約につきましては、今回提案させていただいておりますが、議決をいただいたら速やかに変更の契約を取り交わすという形で考えております。

 また2点目でございます。消費税は8%になるという、来年4月からでございます。こういった工事におきましては、その契約をして事業を進める上においては6カ月前、以降につきましては、10月以降につきましては、もうこの8%をもとに事業を進めることになっておりますので、今回はその8%で見込ませていただいたところでございます。

 3点目の金利が下がった場合はどうなるかということでございます。今回は2.4のこれまでの金利から、ふえた分につきましては1.6%ということで0.8%下がっております。こういったふうにSPCの取り組みも一生懸命やっていただいているところでございます。これが大きく下がるというようなことになった場合には、SPCとの協議において見直すということはございますけれども、今現状では、そういう率ではないと考えておりますが、大きく変動した場合には、そういった対応も可能だということでございます。

 以上でございます。



○議長(武田平八君) 15番議員。



◆15番(岡田尚治君) 答弁いただきましたけれども、ちょっと納得できないなと思うのは、消費税なんですが、可決すれば直ちにという話のようでしたけれども、何も今ここで8%の契約は必要ないのかなと。5%でいいのではないかなと。

 先ほど説明の中で、6カ月云々とか、10月以降の契約の場合には8%を適用するんだということなんですが、世間で見ると、今駆け込み需要とかなんとかということで、非常に消費が、何て言うんだろうね、景気というか、非常に流通が活発になってきております。そういう一般の社会ではそうにもかかわらず、どういう決まりがあって、どこでどういう決まりがあって、この8%を今からしなければならないのかというところをお尋ねします。



○議長(武田平八君) 経営支援部長。



◎経営支援部長(藤原博視君) 消費税の関係でございます。今、一般に取り引きされている中で、ことしの9月30日末までに取り引きするものについては5%、10月1日以降の、このたび議決後に契約する予定なんですが、10月1日以降については8%というふうになっておりますので、その定めに、ルールに従って8%で、このたびの増額した分に対して8%、現契約は5%のままでございます。そういった振り分けをしております。

 以上です。



○議長(武田平八君) 15番議員。



◆15番(岡田尚治君) 何だか世間一般のとちょっと違うんですよね。どこで決めて、どういう法律で10月以降は8%を適用するんだというのが、余り見たことも聞いたこともないんですが、世間一般ではそういうことは余りないように思っていますが、いかがでしょう。



○議長(武田平八君) 経営支援部長。



◎経営支援部長(藤原博視君) 大変すみません。記憶の範囲でお答えいたします。

 たしか消費税法にその定めがあったはずだと思います。

 以上です。



○議長(武田平八君) ほかにございますか。

 8番議員。



◆8番(鷹木嘉孝君) 確認しますけれども、(1)の?の賃金・物価上昇に伴う変更に関連しますけれども、庁舎の関係でこのくらいの金額がふえるということになりますと、当然、民間棟あるいはエネルギーセンターあるいはD棟の関係、これらについても及ぼす影響が大きいと思うんです。そこら辺の関係で、どういう影響が出るかというあたりを捉えていれば説明願いたいと思います。

 というのは、例えば民間棟であれば、当然資金手配等、全然変わってくると思うもんですから、それが収支に及ぼす影響も当然出てくると思います。それが、もし万が一足を引っ張るというようなことになりますと、全体が引っ張られるということになりますから、賃金等は上がっているという、資材等が上がっているというのは十分承知していますので、そこら辺の影響度合いを確認したいと思います。



○議長(武田平八君) 企画課長。



◎企画課長(高橋堅君) 私のほうからは民間棟、いわゆるオガールベースの部分についてお答えしたいと思います。

 オガールベースのほうもやはり賃金上昇、資材上昇という影響を受けているようです。ただ、金額については、まだ詳細を聞いておりませんけれども、相当な額、影響があるというふうに聞いております。ただし、あちらのほう民間棟でございますので、いわゆるバリューエンジニアリングというんですか、この上昇部分を押さえる手だて、いわゆるこの部分は我慢しようといったこともしながら、圧縮に努めているようですので、若干の影響はあるかと思いますが、民間棟のほうはこのままいくのではないかというふうに考えております。

 D棟については、新規の事業ということになりますので、新たにそこに参入してくる事業者にとっては、その物価上昇局面という中での建物建築になりますので、かなり厳しい状況になるというふうに考えております。



○議長(武田平八君) 8番議員。



◆8番(鷹木嘉孝君) それでは関連しますけれども、民間棟のほうはできるだけ圧縮して、余り変わりないようなというような格好の話に聞きましたけれども、じゃ、翻ってみますと庁舎の関係、これは管理するのを含めまして、そこら辺の配慮というのはいかないのかどうかというところに逆に行くと思うんですよ。そこら辺の関係はどうなんでしょうか。当初の計画どおりだからこのまま進めるということなのか、あるいは額を、いわゆる町税を余り出さないために、抑えるところは抑えるというようなことにいくのか、そこら辺の検討経過について確認したいと思います。



○議長(武田平八君) 経営支援部長。



◎経営支援部長(藤原博視君) お答えいたします。

 ストレートな答えになかなかならないかもしれませんけれど、このたびSPCのほうと、この原案を策定するまでの間にですが、もっと大きな数字になるような部分もあり、こちらとしてはなるべく上昇する部分、つまり増額する部分を圧縮したいという思いがありまして、相当精査したつもりでございます。あわせてSPCのほうで、国土交通省に補助金申請をしていただきまして、なるべく町の負担がふえないような手だても講じていただいております。

 そういうことで、当初提案されたのが平成24年、そしてこのたび、今月ということでございますので、それまでの間にさまざま議論し、あるいは町民の方々の要望を踏まえて、なるべく少ない金額でこういった庁舎を建てたいということで、変更契約に至るというところでございます。

 以上です。



○議長(武田平八君) ほかにございますか。

 質疑、討論を終結し、採決するにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(武田平八君) 採決いたします。

 議案第81号 紫波町新庁舎整備事業の特定事業変更契約の締結に関し議決を求めることについては、原案のとおり決するにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(武田平八君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第81号は原案のとおり決しました。

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△議案第82号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(武田平八君) 日程第5、議案第82号 財産(動産)の取得に関し議決を求めることについてを議題といたします。

 提出者の説明を求めます。

 教育部長。



◎教育部長(小田中健君) 議案第82号についてご説明を申し上げます。

 次のとおり財産(動産)を取得するため、地方自治法第96条第1項第8号及び議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第3条の規定により、議会の議決を求めるものでございます。

 取得する財産でございますが、名称は小型自家用バス、規格は定員29人乗り、これはリミテッドスリップデフ装置つきでございます。数量1台、取得予定価格は669万9,000円、取得の相手方は、住所、岩手県紫波郡矢巾町高田第14地割10番地1、名称は岩手三菱ふそう自動車販売株式会社盛岡南支店、支店長、佐藤祐二。取得の方法は買い入れでございます。理由といたしまして、老朽化いたしました赤沢小学校のスクールバスを更新するために買い入れしようとするものでございます。

 以上で議案の説明とさせていただきます。よろしくお願いをいたします。



○議長(武田平八君) これより質疑に入ります。

 14番議員。



◆14番(藤原惠子君) 細かいことを言うようであれなんですが、1点はまず定価と取得予定価格の差は、どれくらいあるのかお聞きしたいと思います。

 それから、メーカーでございますが、1社だけではなくいろいろお聞きになった経過があるのかどうなのかお聞きしたいと思います。



○議長(武田平八君) 学務課長。



◎学務課長(森川一成君) まず予定価格についてお答えいたします。

 予定価格が747万6,000円ということで、今回の取得予定価格の差でございますけれども、ちょっと今計算しますけれども、89.6%に率としてはなってございます。

 それから、メーカーの決定でございますけれども、これについては先ほど説明いたしましたLSD装置つきという、装置がついているのはこの車種1社だけということで、ほかのメーカーもいろいろ検討しましたが、1社ということで購入を決定しております。



○議長(武田平八君) 14番議員。



◆14番(藤原惠子君) この装置がついているのは、1社だけということで間違いないですか。間違いないんですね。



○議長(武田平八君) 学務課長。



◎学務課長(森川一成君) はい。この大きさのバスで、LSD装置をつけられるというのは、この1社だけでございました。

 以上です。



○議長(武田平八君) ほかにございますか。

 1番議員。



◆1番(及川ひとみ君) このスクールバスは、本当に子どもたちの足の確保で大事なバスだとは思っているんですけれども、この買いかえまでにというか、何年使用した、老朽化ということでしたけれども、何年間使用したのかお聞きしたいと思います。



○議長(武田平八君) 学務課長。



◎学務課長(森川一成君) 赤沢小学校のスクールバスは平成5年から使っておりまして、21年使用したものでございます。



○議長(武田平八君) ほかにございますか。

 18番議員。



◆18番(田村勝則君) どんどん少子化あるいは過疎化等が進んでいく中で、複式も町内、東西進んできているわけですが、赤沢小学校の場合には、地区内が当然峠等まで広範囲にわたるということで、スクールバス、子どもたちの通学、安全を確保する意味では非常に重要な手段だと思いますが、現状どういうような用途で使われてきているのかということと、今後、せっかくこれだけの金額のスクールバスを購入するわけですが、スクールバスのみならず、町内の、例えばスポ少等の要請にも応えて、いわゆる通学に使わない時期、土日とあるわけですが、そういうときに、もっと有効な活用策も考えていいのではないかというふうにも考えるわけですが、その点についてお伺いをしておきたいと思います。



○議長(武田平八君) 学務課長。



◎学務課長(森川一成君) 赤沢小学校のスクールバスの利用状況でございますけれども、今現在、赤沢小学校の小学生、山屋方面から7人、紫野地区から1人、船久保地区から11人、19名が利用しております。そのほかに、登校のときですけれども、山屋地区の中学生8人、それから同じく山屋地区の児童館の園児が2人、延べにしますと29人が、現在利用している状況でございます。

 登下校に使わない時間ですけれども、町内各学校の授業、外に出て行う授業等に頻繁にというか、結構いろいろと使われておる状況でございます。また、土日につきましても、土日の授業等にもさまざま利用されている状況でございます。



○議長(武田平八君) ほかにございませんか。

 質疑、討論を終結し、採決するにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(武田平八君) 採決いたします。

 議案第82号 財産(動産)の取得に関し議決を求めることについては、原案のとおり決するにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(武田平八君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第82号は原案のとおり決しました。

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△閉会中の継続調査の申出



○議長(武田平八君) 日程第6、閉会中の継続調査の申出を議題といたします。

 議会運営委員長、議会報編集委員長、議会のあり方に関する検討委員長、公民連携に関する調査特別委員長及び地方分権に関する調査特別委員長から、調査中の事件につき、会議規則第74条の規定により、お手元に配付した申出書のとおり、閉会中の継続調査の申し出があります。

 お諮りいたします。

 それぞれ申し出のとおり、閉会中の継続調査に付することにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(武田平八君) ご異議なしと認めます。

 よって、申し出のとおり、閉会中の継続調査に付することに決しました。

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△議員の派遣



○議長(武田平八君) 日程第7、議員の派遣を議題といたします。