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岩手県 紫波町

平成25年 12月 予算審査特別委員会(12月第2回会議) 12月26日−01号




平成25年 12月 予算審査特別委員会(12月第2回会議) − 12月26日−01号







平成25年 12月 予算審査特別委員会(12月第2回会議)



       平成25年紫波町議会定例会12月第2回会議予算審査特別委員会

日時  平成25年12月26日(木曜日)午前10時16分

場所  紫波町役場 議場

付託事件

 (1) 議案第83号 平成25年度紫波町一般会計補正予算(第10号)

          第1日(12月26日)

出席委員(18名)

   及川ひとみ君    作山秀一君

   藤原修一君     箱崎勝之君

   高橋 進君     藤原栄孝君

   北條喜久男君    鷹木嘉孝君

   佐々木栄子君    深澤 剛君

   細川恵一君     中川秀男君

   石川喜一君     藤原惠子君

   岡田尚治君     横澤敏男君

   田村勝則君     小田島英二君

欠席委員(なし)

説明のための出席者

   町長      藤原 孝君    教育長     侘美 淳君

   産業部長    小田島栄太郎君  建設部長    佐藤勇悦君

   経営支援部長  藤原博視君    教育部長    小田中 健君

   農林課長    中田久敏君    環境課長    作山孝洋君

   土木課長    柳澤 徹君    総務課長    小田中修二君

   企画課長    高橋 堅君    学務課長    森川一成君

   生涯学習課長  高橋 正君

事務局職員出席者

   議会事務局長  箱崎茂己君    議会事務局次長 熊谷欣弥君

   書記      八重樫 健君



△開会 午前10時16分



△開会の宣告



○作山委員長 ただいまの出席委員は18名でございます。定足数に達しておりますので、会議は成立いたしました。

 ただいまから予算審査特別委員会を開会いたします。

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△議案第83号の質疑、採決



○作山委員長 本委員会に付託された案件は、議案第83号 平成25年度紫波町一般会計補正予算(第10号)でございます。

 ここで、審査の方法についてお諮りいたします。

 本委員会における審査は、歳入歳出を一括して行いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○作山委員長 ご異議なしと認めます。

 よって、本委員会における審査は、歳入歳出を一括して行うことに決定いたしました。

 それでは、直ちに議案第83号を議題といたします。

 なお、質疑に当たっては事項別明細書のページ数をお知らせくださるようお願いいたします。

 これより質疑に入ります。

 及川委員。



◆及川委員 4ページのところなんですが、災害復旧費国庫負担金とありますけれども、この災害に関することでですけれども、この補正予算が組まれましたが、またさらに今後の見込み、今後もまたこの国庫支出金が出ることがあるのかお聞きしたいと思います。

 それから、同じページの災害復旧費の町債のところなんですけれども、ここでも農林水産施設の災害復旧事業がありますけれども、これもなかなか工事が進まなかったりということで、繰り越しになる部分が今後も出てくるのではないかと予想されるのですが、これに関しての今後の見込みもお伺いしたいと思います。

 それから、5ページのところの11、災害復旧費の部分なんですが、農地等災害復旧事業補助金、減額になっていますが、これは何か補助金が決定しなかったとか、何かそういうことでの減額だったのかお伺いしたいと思います。

 それから、すみません、戻りますが2ページのところの債務負担行為の部分で、追加の(仮称)省エネルギーサポートセンター取得の部分ですが、この追加の何か事情とかがありましたかお聞きしたいと思います。



○作山委員長 土木課長。



◎柳澤土木課長 ただいまのご質問1点目、2点目についてお答えをいたします。

 今後も国庫支出金、ふえるのかというご質問だったと認識してございますが、公共土木につきましては、国庫負担法の対象となります事業の査定が終わりまして、その額のほうは把握をしてございますけれども、現時点では予算のほうは査定額よりも満足をしている予算を措置してございますので、この金額で充足というふうに考えてございます。

 また、繰り越しにつきましては、現在、早期の発注ということで事務を進めてございますけれども、早期に発注する分につきましても、設計、積算に時間を要しまして、本格的な発注というのが、今のところ2月に入ってからというふうに考えてございます。件数も多いということで、今年度の国庫負担金の配分もまだ確定はしてございませんけれども、大方未契約というのが相当数見込まれるというふうに、現在のところ考えてございます。

 以上でございます。



○作山委員長 農林課長。



◎中田農林課長 2点ご質問いただきました。

 最初に、災害復旧費の現年災害部分でございます。これについてはおおむね査定、あと1件ほど残っておりますけれども、この形で固めていきたいというふうに考えております。

 それから、2点目の5ページ目の農地等災害復旧事業補助金、減額になっているがということでございますが、実は上のほうに農地小災害復旧工事費というのがございまして、この減額になったものにつきましては町単独事業で見込んでいたものが、その後調査を行ったところ、小災害のほうに該当するということで、この部分、町の部分から小災害、起債対象になっております小災害のほうに移ったということでございまして、件数が落ちたとか何とかではなくて小災害のほうに移行したということで減額、プラス小災害のほうでは増額という形になっておりますので、よろしくお願いします。



○作山委員長 環境課長。



◎作山環境課長 2ページの債務負担行為の補正追加の事情をご説明いたします。

 7ページにもございますけれども、債務負担行為の支出予定額に関する調書の中で、24年度に2,800万ということで限度として、25年、26年の債務負担行為を承認いただいているということでございます。

 このモデル住宅に関しては、省エネルギー住宅を目指してエコハウス基準を作成しながら、住宅の分譲につなげていこうということで、モデル住宅を整備しようとするものでございました。住宅の販売に向けましては、普及するパターンを設計を委託しておりまして、設計協議を重ねてきているわけでございますが、そのパターンの1つをモデル住宅として、サポートセンターとして建設する予定でございますけれども、その概算の設計額を積算いたしましたところ、2,800万ではちょっと建築できないということで、その理由といたしましては、震災関連になりますけれども物価、資材の高騰等で、特に鉄筋、コンクリートが上昇している状況になります。あとは大工等の人夫賃の高騰もございます。それから、今後、工事に入って5月ごろの完成を目指すわけでございますが、冬期間の工事、特に基礎工事に入るわけでございますので、その冬期の養生等が加算されますし、また消費税の改正によりましても約100万ほどの増が見込まれたわけでございまして、それらを調整いたしましたところ、この366万4,000円が不足するのではないかということで見込んでおりまして、今回、補正を出したものでございます。

 以上でございます。



○作山委員長 ほかにございませんか。

     〔「なし」と言う人あり〕



○作山委員長 それでは、これで質疑を終結いたします。

 ここでお諮りいたします。

 討論は本会議で行うものとし、本委員会での討論は省略いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○作山委員長 異議なしと認めます。

 よって、討論を省略し、直ちに採決いたします。

 議案第83号 平成25年度紫波町一般会計補正予算(第10号)は、原案どおり可決すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○作山委員長 起立全員であります。

 よって、議案第83号は原案どおり可決すべきものと決しました。

 この結果については、会議規則第76条の規定により報告書を議長に提出いたします。

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△閉会の宣告



○作山委員長 これで予算審査特別委員会を閉会いたします。

 ありがとうございました。



△閉会 午前10時28分

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紫波町議会委員会条例第24条第1項の規定により署名する。

     委員長