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岩手県 紫波町

平成25年 12月 定例会(12月会議) 12月03日−01号




平成25年 12月 定例会(12月会議) − 12月03日−01号







平成25年 12月 定例会(12月会議)



       平成25年紫波町議会定例会12月会議会議録

◯会議事件

(1)議員辞職の件

(2)議案第65号 紫波町下水道条例の一部を改正する条例

(3)議案第66号 紫波町飲料水供給施設条例の一部を改正する条例

(4)議案第67号 紫波町営農飲雑用水施設条例の一部を改正する条例

(5)議案第68号 紫波町簡易給水施設条例の一部を改正する条例

(6)議案第69号 消費税法等の改正に伴う関係条例の整備に関する条例

(7)議案第70号 紫波町町税外収入未納金等徴収条例等の一部を改正する条例

(8)議案第71号 岩手中部広域水道企業団規約の一部変更の協議に関し議決を求めることについて

(9)議案第72号 岩手中部広域水道企業団の解散の協議に関し議決を求めることについて

(10)議案第73号 岩手県市町村総合事務組合規約の一部変更の協議に関し議決を求めることについて

(11)議案第74号 平成25年度紫波町一般会計補正予算(第8号)

(12)議案第75号 平成25年度紫波町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)

(13)議案第76号 平成25年度紫波町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)

(14)議案第77号 平成25年度紫波町介護保険事業特別会計補正予算(第2号)

(15)議案第78号 平成25年度紫波町下水道事業会計補正予算(第4号)

(16)議案第79号 平成25年度紫波町水道事業会計補正予算(第4号)

(17)選挙第1号 副議長の選挙

(18)議会のあり方に関する検討委員会の委員の選任

(19)選挙第2号 岩手中部水道企業団議会議員の選挙

(20)報告第24号 平成25年度紫波町一般会計補正予算(第9号)の専決処分に係る報告について

(21)議案第80号 紫波中央駅前地区大通公園整備工事の請負契約の締結に関し議決を求めることについて

(22)発議案第15号 8月9日の大雨・洪水災害に関する要望書

(23)発議案第16号 特定秘密保護法の拙速な成立に抗議し法律の抜本的な見直しを求める意見書

     平成25年紫波町議会定例会12月会議議事日程(第1号)

                平成25年12月3日(火曜日) 午前10時開議

 日程第1 会議録署名議員の指名

 日程第2 議員辞職の件

 日程第3 議案第74号 平成25年度紫波町一般会計補正予算(第8号)

             (予算審査特別委員会設置・付託)

 日程第4 議案第65号 紫波町下水道条例の一部を改正する条例

      議案第66号 紫波町飲料水供給施設条例の一部を改正する条例

      議案第67号 紫波町営農飲雑用水施設条例の一部を改正する条例

      議案第68号 紫波町簡易給水施設条例の一部を改正する条例

      議案第69号 消費税法等の改正に伴う関係条例の整備に関する条例

      議案第70号 紫波町町税外収入未納金等徴収条例等の一部を改正する条例

      議案第71号 岩手中部広域水道企業団規約の一部変更の協議に関し議決を求めることについて

      議案第72号 岩手中部広域水道企業団の解散の協議に関し議決を求めることについて

      議案第73号 岩手県市町村総合事務組合規約の一部変更の協議に関し議決を求めることについて

      議案第75号 平成25年度紫波町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)

      議案第76号 平成25年度紫波町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)

      議案第77号 平成25年度紫波町介護保険事業特別会計補正予算(第2号)

      議案第78号 平成25年度紫波町下水道事業会計補正予算(第4号)

      議案第79号 平成25年度紫波町水道事業会計補正予算(第4号)

本日の会議に付した事件

 議事日程第4まで同じ

 追加日程第1 選挙第1号 副議長の選挙

出席議員(20名)

      1番  及川ひとみ君    2番  作山秀一君

      3番  藤原修一君     4番  箱崎勝之君

      5番  高橋 進君     6番  藤原栄孝君

      7番  北條喜久男君    8番  鷹木嘉孝君

      9番  佐々木栄子君   10番  深澤 剛君

     11番  細川恵一君    12番  中川秀男君

     13番  石川喜一君    14番  藤原惠子君

     15番  岡田尚治君    16番  横澤敏男君

     17番  小田島英二君   18番  田村勝則君

     19番  佐々木雅博君   20番  武田平八君

欠席議員(なし)

地方自治法第121条第1項の規定により出席した説明員

  町長         藤原 孝君   教育長        侘美 淳君

  生活部長       佐藤美津彦君  産業部長       小田島栄太郎君

  建設部長       佐藤勇悦君   経営支援部長     藤原博視君

  教育部長       小田中 健君  町民課長       藤尾智子君

  福祉課長       鱒沢久年君   長寿健康課長     高野 修君

  農林課長       中田久敏君   環境課長       作山孝洋君

  商工観光課長     藤尾天右君   土木課長       柳澤 徹君

  都市計画課長     藤滝 学君   下水道課長      石川和広君

  総務課長       小田中修二君  企画課長       高橋 堅君

  税務課長       鷹觜千春君   水道事業所長     佐藤 證君

  教育委員長      高橋榮幸君   学務課長       森川一成君

  生涯学習課長     高橋 正君   農業委員会長     浦田輝夫君

  農業委員会事務局長  羽生広則君   代表監査委員     玉山哲史君

事務局職員出席者

  議会事務局長     箱崎茂己君   議会事務局次長    熊谷欣弥君

  書記         八重樫 健君



△開議 午前10時00分



△開議の宣告



○議長(武田平八君) 挨拶を行いますのでご起立願います。

 一同礼。

 着席願います。

 ただいまの出席議員は20名であります。

 定足数に達しておりますので、会議は成立いたしました。

 ただいまから平成25年紫波町議会定例会12月会議を開きます。

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△議事日程の報告



○議長(武田平八君) 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。

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△諸般の報告



○議長(武田平八君) 日程に入るに先立ち、諸般の報告をいたします。

 今期会議の会議予定については、お手元に配付いたしました会議日程表のとおりでありますので、ご了承願います。

 今期会議において町長から受理した議案は15件であります。

 町監査委員から例月出納検査の報告を受理しており、その写しをお手元に配付しておりますので、ごらんいただきたいと思います。

 また、今期会議における一般質問の通告者は5名であり、通告書の写しをお手元に配付しております。

 なお、その他の事項については、お手元に配付したとおりであります。

 以上で諸般の報告を終わります。

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△行政報告



○議長(武田平八君) ここで、町長の行政報告をいただきます。

 町長。

     〔町長 藤原 孝君登壇〕



◎町長(藤原孝君) 12月議会に当たりまして、町政の報告をいたしてまいります。

 初めに、8月9日大雨・洪水災害にかかわる公共土木施設及び農林施設の災害復旧状況について、ご報告をいたします。

 公共土木施設復旧事業についてでございますが、公共土木施設の被災箇所につきましては、道路が26件、河川79件、公園施設2件の計107件についてであります。国庫負担法に基づく被害復旧事業の対象といたしまして、10月15日から11月22日までの間に国の災害査定が実施されまして、工事額の決定をいただいたところでございます。

 本格的な復旧工事につきましては、道路・河川の機能上、復旧が急がれる箇所について着手いたしておるところでございまして、現在、被災箇所の詳細な調査を行うなど、発注に向けた事務作業を進めておるところでございます。

 また、国庫負担の対象とならない小規模な災害につきましては、確認済みの620件につきましては、その8割は完了いたしまして、残る箇所につきましても、おおむね年度内の完了を見込んでおるところでございます。

 次に、農地災害及び林道災害の復旧事業の経過についてご報告申し上げます。

 農林課の災害報告は2,060件であり、そのうち農地が1,179件、農業用施設が692件でございます。このうち、農地及び農業用施設につきましては国の補助事業の見込みが38件であり、11月19日から国による査定が実施されておるところでございます。また、農地等の小災害申請見込みは400件となっておるところでございます。

 林道につきましては、国における災害査定が大平線ほか8路線を対象に、11月11日から22日まで実施いたしたところでございます。これによりまして補助対象路線の事業内容が確定いたしたことから、12月会議において補助対象外の単独災害8路線と小災害の8路線あわせて補正予算を計上いたしまして、工事発注などの作業を進めるとするものでございます。

 なお、農地等及び林道の復旧工事につきましては、諸手続の関係で年度末までの工事日数が確保できない場合は、次年度への事業を繰り越して実施する予定となっておるところでございます。

 次に、岩手中部地域水道事業統合協定書の調印についてでございますが、水道事業を取り巻く環境は、人口の減少等に伴いまして給水収益の低迷、老朽化した施設の更新、地震対策、高度化・複雑化する水質管理の強化等、さまざまな課題に直面をいたし、厳しさを増しておるところでございます。

 こういう中で、岩手中部広域水道企業団と構成市町は、料金収入の安定化及びサービス水準の格差是正、安定水源の確保、施設余剰能力の有効活用、災害等の緊急時対応力強化等に、水道の広域化は大きな効果が期待できるといたしまして、平成23年3月に岩手中部水道広域化基本構想を策定いたしまして、同年10月に水道事業の統合に関する覚書の締結、平成24年2月には岩手中部水道広域化事業計画を策定いたし、同年4月に水道広域化統合準備室を設置いたしまして、統合にかかわる調整事務を進めてまいったところでございます。

 この間、水道事業の広域統合につきましては、複数回にわたります住民説明会と議会協議会によりまして合意形成を図ってまいったところでございます。岩手中部広域水道企業団、北上市、花巻市、紫波町は10月10日に北上市市役所におきまして、岩手中部水道事業の統合に関する協定書に調印をいたしたところでございます。

 協定書の内容につきましては、統合の時期を平成26年4月1日とし、新たに岩手中部水道事業を創設し、事務所を花巻市交流会館内に置くことで、現有の水道事業用資産は全て岩手中部水道事業に引き継ぎ、水道料金は激変緩和措置を含めまして統合時に統一することとなっておるところでございます。

 この統合は、水道事業の経営基盤、技術基盤の強化と安定した経営を行うことによりまして、構成市町の水道使用者に対しまして、より安全で安心な水道水を安定的に供給し、公衆衛生の向上と生活環境の改善を図ることを目的といたしたところでございます。

 新しい水道事業体の設置につきましては、名称を「岩手中部水道企業団」とし、10月11日付で岩手県知事から認可を受けておるところでございまして、今後は、厚生労働大臣からの水道事業経営の認可を受けるだけとなっておるところでございます。

 次に、新庁舎整備事業の経過についてでございますが、新庁舎整備事業につきましては、今年2月から実施設計を進めてまいったところでございますが、その後の経過について報告をさせていただきます。

 8月1日に建築確認申請書を提出いたしまして、その確認済証が10月22日に交付されておるところでございます。

 起工式につきましては、オガールベースと同じく、10月7日に開催されまして、100名ほどの参列を得て工事の無事を祈願をいたしたところでございます。

 その後、10月24日に工事着工いたしまして、現在はくい工事が完了し、基礎の根切り工事が始まっておるところでございます。

 今後の工事につきましては、木造とRC造を区分いたしまして、4工区に分けて進めておるところでございます。

 RC棟の躯体部分は先行して進められておるところでございまして、木造の建て方につきましては、来年5月から7月まで行われる予定となっておるところでございます。その後、屋根、外装、内装など各種工事が平成27年3月の完成に向けて行われる予定となっておるところでございます。

 町といたしましては、毎月の事業者との定例会議の開催、主要な工程での現場確認等によりまして、要求水準書や設計書との整合性の確認を行ってまいるところでございます。

 また、このような事業が進行する中で、事業者の紫波シティホールにおいて木造建築技術先導事業に応募いたしたところでございまして、新庁舎の木造建築の先導性が認められまして、対象事業に採択されたところでございます。

 当事業は、国土交通省の補助事業でございまして、補助金2億7,700万円が平成25年度と26年度の各年度の出来高に応じまして、2回に分けて紫波シティホールに交付される予定となっておるところでございます。

 最後に、平成25年度土地活用モデル大賞における国土交通大臣賞の受賞についてご報告させていただきます。

 紫波中央駅前町有地において進めてまいりましたオガールプロジェクトが、10月24日、一般財団法人都市みらい推進機構が主催いたします平成25年度土地活用モデル大賞表彰式におきまして、最高賞であります国土交通大臣賞を受賞いたしたところでございます。

 土地活用モデル大賞は、全国の土地活用の模範的事例、成功モデルとなる事例を募集いたしまして、すぐれた事業を全国に紹介し、その普及を図ろうとするものでございまして、本町のオガール紫波株式会社及びオガールプラザ株式会社の連名での受賞となったところでございます。

 これは、町有地の有効活用を図るに当たって、循環型まちづくりの理念に基づき、民間と行政が知恵を出し合い、力を合わせて進めてきた公民連携手法が評価されたものでございます。

 これもひとえに、町民を初め関係各位の多大なるご協力のたまものであり、その喜びを皆様と分かち合うとともに、心から感謝を申し上げる次第であります。

 以上、4点を申し上げまして、町政についての行政報告とさせていただきます。

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△会議録署名議員の指名



○議長(武田平八君) これより本日の議事日程に入ります。

 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第117条の規定により、議長において

     3番 藤原修一君

     4番 箱崎勝之君

     5番 高橋 進君

 を指名いたします。

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△議員辞職の件



○議長(武田平八君) 日程第2、議員辞職の件を議題といたします。

 本件は19番、佐々木雅博君の一身上に関する事件でありますので、地方自治法第117条の規定によって、佐々木雅博君の退場を求めます。

     〔19番 佐々木雅博君退場〕



○議長(武田平八君) 佐々木雅博君から議員辞職願が提出されております。

 事務局長にこれを朗読させます。



◎議会事務局長(箱崎茂己君) 朗読いたします。

 平成25年12月2日、紫波町議会議長、武田平八殿。

 紫波町議会議員、佐々木雅博。

 辞職願。

 このたび、一身上の都合により議員を辞職したいので許可されるよう願い出ます。

 以上です。



○議長(武田平八君) お諮りいたします。

 佐々木雅博君の議員辞職を許可することにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(武田平八君) ご異議なしと認めます。

 よって、佐々木雅博君の議員辞職を許可することに決しました。

 ここでお諮りいたします。

 ただいま副議長が欠員となりましたので、副議長の選挙を日程に追加し、追加日程第1とし日程の順序を変更し、直ちに選挙を行いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(武田平八君) ご異議なしと認めます。

 よって、副議長の選挙を日程に追加し、追加日程第1とし日程の順序を変更し、直ちに選挙を行うことに決しました。

 ここで暫時休憩いたします。



△休憩 午前10時17分



△再開 午前10時42分



○議長(武田平八君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

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△選挙第1号



○議長(武田平八君) 追加日程第1、選挙第1号 副議長の選挙を行います。

 選挙は、投票により行います。

 議場の閉鎖を命じます。

     〔議場閉鎖〕



○議長(武田平八君) ただいまの出席議員は19名であります。

 次に、立会人を指名いたします。

 会議規則第31条第2項の規定により、14番、藤原惠子さん、15番、岡田尚治君を指名いたします。

 投票用紙を配付いたします。

     〔投票用紙配付〕



○議長(武田平八君) 投票用紙の配付漏れはございませんか。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(武田平八君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を点検します。

     〔投票箱点検〕



○議長(武田平八君) 異状なしと認めます。

 ここで、念のため申し上げます。投票は、単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、投票願います。

 なお、当議会に藤原の同姓があります。この場合、氏のみを記載した投票は無効となりますので、氏名を記載願います。

 それでは、ただいまから投票を行います。事務局長の点呼に応じ、順番に記載台で記載し、投票を願います。

     〔氏名点呼〕

     〔各員投票〕



○議長(武田平八君) 投票漏れはございませんか。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(武田平八君) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 開票を行います。立会人は、開票の立ち会いをお願いします。

     〔立会人立ち会い〕

     〔開票〕



○議長(武田平八君) 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数   19票

  有効投票  19票

 有効投票のうち、小田島英二君 14票

         鷹木嘉孝君   5票

 以上であります。

 選挙の法定得票数は5票であります。

 よって、小田島英二君が副議長に当選されました。

 議場の閉鎖を解きます。

     〔議場開鎖〕



○議長(武田平八君) ただいま副議長に当選されました小田島英二君が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により当選の告知をいたします。

 ここで当選人よりご挨拶をいただきます。

     〔小田島英二君登壇〕



◆小田島英二君 ただいまは私に副議長の職を仰せつかりまして、本当にありがとうございます。先ほどお話ししたとおり、武田議長のもとに一生懸命1年半、頑張ってまいりたいと、そう思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。



○議長(武田平八君) ここで暫時休憩いたします。



△休憩 午前10時57分



△再開 午前11時04分



○議長(武田平八君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

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△議案第74号の上程、説明



○議長(武田平八君) 日程第3、議案第74号 平成25年度紫波町一般会計補正予算(第8号)を議題といたします。

 提出者の説明を求めます。

 町長。

     〔町長 藤原 孝君登壇〕



◎町長(藤原孝君) 議案第74号についてでございますが、概要についてご説明申し上げます。

 平成25年度紫波町一般会計補正予算(第8号)は、既定の予算の総額に4億5,217万2,000円を追加いたしまして、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ156億3,447万6,000円とするものでございます。

 詳細につきましては経営支援部長よりご説明申し上げますので、よろしくご賛同賜りますようにお願いを申し上げまして、理由の説明とさせていただきます。



○議長(武田平八君) 経営支援部長。



◎経営支援部長(藤原博視君) 議案第74号 平成25年度紫波町一般会計補正予算(第8号)についてご説明申し上げます。

 第1条、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4億5,217万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ156億3,447万6,000円にするものでございます。

 第2条でございます。既定の債務負担行為の追加は、第2表債務負担行為補正により、第3条、既定の地方債の変更は、第3表地方債補正によりそれぞれご説明を申し上げます。

 5ページへお進みを願います。

 5ページでございます。第2表債務負担行為補正でございます。いずれも追加でございます。公有財産情報整備業務委託につきましては、限度額を420万円に、次の欄、子ども・子育て支援新制度電子システム構築業務委託におきましては、1,600万円の限度額にそれぞれ定めようとするものでございます。期間につきましては、いずれも平成25年度から26年度まででございます。

 次のページへお進みをお願いいたします。

 6ページ、第3表地方債補正でございます。いずれも変更でございます。内容といたしましては、いずれも農林に係るものでございます。起債の目的でございます。災害復旧事業債(現年補助災害復旧事業)におきましては、限度額を4億8,860万円に、次の欄、災害復旧事業債(現年単独災害復旧事業)におきましては、限度額を1億5,740万円に、次の欄、災害復旧事業債(現年小災害復旧事業)におきましては、限度額を2億110万円に、それぞれ限度額を定めようとするものでございます。

 なお、起債の方法、利率、償還の方法につきましては、補正前に同じでございます。

 補正予算の主な内容は、事項別明細書でご説明を申し上げます。

 8ページへお進みを願います。

 8ページ、歳入でございます。1款1項1目、説明欄にございます町民税個人現年課税分におきまして、5,830万1,000円の増でございます。

 次のページへお進み願います。

 14款2項7目でございます。3段目になりますが、地域の元気臨時交付金におきまして、3億675万5,000円の補正でございます。

 続きまして、次のページへお進みをお願いいたします。

 10ページ、15款2項9目でございます。災害復旧費県補助金の説明欄、林道施設災害復旧事業費補助金におきまして、3,692万2,000円の増とするものでございます。

 続きまして次のページ、下から2段目になります。18款1項1目説明欄、財政調整基金繰入金におきまして、836万円を減じようとするものでございます。

 以上が歳入の説明でございます。

 続きまして歳出でございますが、16ページへお進みを願います。

 16ページ、歳出でございます。2款1項11目でございます。積立金でございますが、公共施設等整備基金積立金2億9,125万5,000円の増でございます。

 次のページへお進みを願います。

 17ページ、3款1項3目でございます。心身障害者福祉費の20節扶助費でございます。1行目、訓練等給付費におきまして、2,940万円の増、これはサービス受給者の増に伴うものでございます。それから一番下の行です。障害児通所給付費におきまして、2,760万円の増、これにつきましてもサービス利用者の増に伴うものでございます。

 次のページへお進みを願います。

 18ページ、3款1項10目でございます。後期高齢者医療費の療養給付費負担金でございますが、1,204万5,000円の減でございますが、給付見込み額の減によるものでございます。

 次の欄です。3款2項3目保育所費でございますが、委託料の部分で保育所入所委託料1,567万6,000円の増でございますが、町外保育所の委託児童の増に伴うものでございます。

 21ページへお進みを願います。

 21ページ、6款1項3目でございます。19節でございます。環境保全型農業直接支援対策補助金でございますが、1,125万円の減でございます。

 24ページへお進みを願います。

 24ページ、8款2項3目道路新設改良費におきましては、道路用地取得費において、1,000万円の減、支障物件移転補償費において1,000万円の増とするものでございます。

 27ページへお進みをお願いいたします。

 27ページ、10款2項1目でございます。備品購入費におきまして、赤沢小学校スクールバス購入費771万円を計上してございます。

 30ページへお進みをお願いいたします。

 30ページの下の欄でございます。11款2項1目の15節工事請負費におきましては、林道施設災害補助復旧工事費において4,009万円、それから林道施設災害単独復旧工事費において1,312万円、それぞれ増額しようとするものでございます。

 32ページへお進みをお願いいたします。

 32ページには給与費明細書、それから次の33ページには債務負担行為支出予定額等に関する調書、そして34ページには地方債の現在高の見込みに関する調書をそれぞれ添付させていただいております。

 以上を申し上げまして説明とさせていただきます。



○議長(武田平八君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案第74号の審査方法については、議長を除く議員全員で構成する予算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することにいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(武田平八君) ご異議なしと認めます。

 よって、審査方法についてはそのように決しました。

 なお、お諮りいたします。

 予算審査の上で必要な資料については、その都度求めることにいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(武田平八君) ご異議なしと認めます。

 よって、必要な資料については、その都度求めることに決しました。

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△議案第65号〜議案第73号、議案第75号〜議案第79号の上程、説明



○議長(武田平八君) 日程第4、議案第65号 紫波町下水道条例の一部を改正する条例、議案第66号 紫波町飲料水供給施設条例の一部を改正する条例、議案第67号 紫波町営農飲雑用水施設条例の一部を改正する条例、議案第68号 紫波町簡易給水施設条例の一部を改正する条例、議案第69号 消費税法等の改正に伴う関係条例の整備に関する条例、議案第70号 紫波町町税外収入未納金等徴収条例等の一部を改正する条例、議案第71号 岩手中部広域水道企業団規約の一部変更の協議に関し議決を求めることについて、議案第72号 岩手中部広域水道企業団の解散の協議に関し議決を求めることについて、議案第73号 岩手県市町村総合事務組合規約の一部変更の協議に関し議決を求めることについて、議案第75号 平成25年度紫波町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)、議案第76号 平成25年度紫波町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)、議案第77号 平成25年度紫波町介護保険事業特別会計補正予算(第2号)、議案第78号 平成25年度紫波町下水道事業会計補正予算(第4号)、議案第79号 平成25年度紫波町水道事業会計補正予算(第4号)、以上14案件を一括議題といたします。

 順次、提出者の説明を求めます。

 建設部長。



◎建設部長(佐藤勇悦君) ただいま一括議題となりました議案第65号 紫波町下水道条例の一部を改正する条例について説明を申し上げます。

 本案は、公共下水道、農業集落排水施設及び小規模集合排水処理施設の使用月の中途における使用の開始、休止もしくは廃止、または再開したときの使用料を基本使用料のみの額から基本使用料と使用汚水量に応じた従量使用料の合計額に改正するとともに、消費税率の変更に対応し、使用料を消費税及び地方消費税5%を含む額から消費税及び地方消費税8%を含む額にする改正を行い、あわせて民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律の一部を改正する法律が施行されたことに伴う所要の整備をしようとするものでございます。

 施行期日は、使用月の中途における使用料の算定規定については、平成26年3月1日、消費税率の変更に伴う使用料の改正については、平成26年4月1日、ほか所要の整備については公布の日とするものでございます。

 以上をもちまして説明とさせていただきます。よろしくご審議をお願い申し上げます。



○議長(武田平八君) 水道事業所長。



◎水道事業所長(佐藤證君) 続きまして、議案第66号 紫波町飲料水供給施設条例の一部を改正する条例、議案第67号 紫波町営農飲雑用水施設条例の一部を改正する条例、議案第68号 紫波町簡易給水施設条例の一部を改正する条例、以上3議案につきまして、一括してご説明いたします。

 本3案は、平成26年4月1日から岩手中部水道企業団による岩手中部水道事業が開始され、水道料金体系が統一されることに伴い、議案第66号は中平飲料水供給施設、議案第67号は船久保営農飲雑用水施設、議案第68号は大志田、紫野、山屋簡易給水施設のそれぞれ使用料及び手数料の額を改定しようとするものであり、使用料につきましては経過措置として、激変緩和措置を設けるとともに、あわせて所要の整備をしようとするものでございます。

 施行期日は平成26年4月1日とするものです。

 よろしくご審議をお願いいたします。



○議長(武田平八君) 経営支援部長。



◎経営支援部長(藤原博視君) 議案第69号 消費税法等の改正に伴う関係条例の整備に関する条例についてご説明を申し上げます。

 本案は、社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法の一部を改正する等の法律などが、平成26年4月1日から施行されることに伴い、紫波町学校施設使用料条例を初めとする11の条例を改正しようとするものでございます。

 その内容は、消費税率が8%になることに伴い、使用料等の額を改正し、あわせて所要の整備をしようとするものでございます。

 1ページ、第1条につきましては、町内の小中学校等の使用料を改正するものでございます。第2条におきましては、町道の工作物を設置する場合などにおける占用料の額を、2ページ、第3条におきましては、紫波町中央公民館を初めとする町内4施設の公民館の使用料の額、3ページ、第4条は、公園施設等での行商などの使用料、4ページ、別表3では、野球場の使用料、別表4では、陸上競技場、別表5では、テニスコートの使用料のそれぞれの額を改定しようとするものでございます。5ページ、第5条におきましては、水分集落センターを初めとする町内4カ所のセンターの使用料、6ページ、第6条におきましては、船久保営農飲雑用水施設から受益者へ給水管を延長する場合の分担金、次に第7条におきましては、大志田、紫野、山屋地区の同様の給水管を延長する場合の分担金の額について、次に7ページ、第8条におきましては、東根山温泉保養施設ききょう荘の利用料金を、8ページ、9条におきましては、紫波町総合体育館及び多目的スポーツ施設の使用料の額を、そして9ページ、第10条におきましては、紫波フルーツパークの体験工房の利用料金を、最後に第11条におきましては、紫波中央駅前のスポーツ交流公園、オガール東広場、西広場の使用料及び占用料の額を、それぞれ改定しようとするものでございます。

 なお、施行期日は平成26年4月1日でございます。

 続きまして議案第70号 紫波町町税外収入未納金等徴収条例等の一部を改正する条例についてご説明を申し上げます。

 本案は、紫波町税条例の一部を改正する条例が施行され、平成26年1月1日から延滞金の割合が引き下げになることにあわせて、紫波町町税外収入未納金等徴収条例を初めとする3つの条例の延滞金の割合を改定しようとするものでございます。

 第1条は、紫波町町税外収入未納金等徴収条例の一部改正で、分担金、使用料、加入金手数料、過料などの延滞金について、その割合を引き下げようとするものでございます。改正内容は、延滞金の基準となる特定基準割合について、いわゆる公定歩合によるものから租税特別措置法第93条第2項に規定する銀行の平均貸付金利を基準とするものに改めるものでございます。また、延滞金の区分に応じて割合の算定方法を定めようとするものでございます。

 なお、第2条の紫波町介護保険条例の一部改正及び2ページ、第3条の紫波町後期高齢者医療に関する条例の一部改正につきましても、第1条と同様、延滞金の割合を引き下げようとするものでございます。

 施行期日は平成26年1月1日とするものでございます。

 以上、説明とさせていただきます。



○議長(武田平八君) 水道事業所長。



◎水道事業所長(佐藤證君) 議案第71号 岩手中部広域水道企業団規約の一部変更の協議に関し議決を求めることについてご説明いたします。

 本案は、地方自治法第286条第1項及び第290条の規定により、岩手中部広域水道企業団規約の一部変更の協議に関し議決を求めるものであります。

 別紙をお開き願います。

 規約の一部変更の内容につきましては、岩手中部広域水道企業団の解散があった場合の事務等の承継及び決算について、新たに2条を規定するもので、施行は知事の許可のあった日からとしております。

 ご承認賜りますよう、お願いいたします。

 続きまして、議案第72号 岩手中部広域水道企業団の解散の協議に関し議決を求めることについてご説明いたします。

 本案は、地方自治法第288条及び第290条の規定により、岩手中部水道企業団の設置に伴い、平成26年3月31日をもって岩手中部広域水道企業団を解散することの協議に関し議決を求めるものであります。

 ご承認賜りますよう、お願いいたします。



○議長(武田平八君) 経営支援部長。



◎経営支援部長(藤原博視君) 議案第73号 岩手県市町村総合事務組合規約の一部変更の協議に関し議決を求めることについてご説明を申し上げます。

 岩手県市町村総合事務組合規約を別紙のとおり変更することの協議に関し、地方自治法第第286条第1項及び第290条の規定により、議会の議決を求めるものでございます。

 次のページ、別紙にお進みを願います。

 別紙でございます。岩手県市町村総合事務組合規約の一部を変更する規約でございます。別表第1及び別表第2中「雫石・滝沢環境組合」を「滝沢・雫石環境組合」に改めるものでございます。なお、これらの別表は、いずれも組織構成団体を定めているものでございます。

 附則におきまして、平成26年1月1日から施行しようとするものでございます。

 以上、よろしくお願いいたします。



○議長(武田平八君) 生活部長。



◎生活部長(佐藤美津彦君) 議案第75号 平成25年度紫波町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)についてご説明いたします。

 本案は、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ844万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ37億1,145万4,000円としようとするものでございます。

 主要な点につきましては事項別明細書により説明いたします。

 4ページへお進みをお願いします。

 歳入でございます。9款1項1目一般会計繰入金でございますが、補正額408万9,000円でございます。これは説明欄にありますとおり、保険基盤安定繰入金として86万8,000円の減額、事務費繰入金として220万7,000円、出産育児一時金繰入金として275万円を見込んでいるものでございます。次の欄、10款1項1目繰越金は、補正額435万5,000円でございます。これは前年度からの繰越金を見込んでいるものでございます。

 続きまして5ページ、歳出でございます。

 1款1項1目一般管理費は、補正額161万9,000円でございます。これは臨時職員3カ月分の経費と、国保連ネットワーク接続端末の更新に要する経費について、補正をお願いするものでございます。次に、1款2項2目賦課徴収費は、補正額58万8,000円でございます。これは滞納整理システムの改修委託料としてお願いするものでございます。次に、2款1項3目一般被保険者療養費は、補正額203万4,000円でございます。これは一般被保険者療養費としてお願いするものでございます。

 6ページへお進みをお願いいたします。

 2款4項1目出産育児一時金は、補正額420万3,000円でございます。これは支払事務費と出産育児一時金10件分についてお願いするものでございます。

 議案第75号については以上でございます。

 次に、議案第76号 平成25年度紫波町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)についてでございます。

 本案は、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ21万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2億2,642万5,000円としようとするものでございます。

 主要な点につきましては事項別明細書にて説明いたします。

 4ページへお進みを願います。

 歳入でございます。3款1項1目一般会計繰入金は、補正額37万1,000円でございます。これは保険基盤安定繰入金、広域連合からの指示額に基づき補正をお願いするものでございます。次に、4款1項1目繰越金は、15万9,000円の減額でございます。これは前年度繰越額が確定したことによりまして、補正をお願いするものでございます。

 5ページへお進みを願います。

 歳出でございます。1款1項1目一般管理費は、補正額10万5,000円でございます。これは前年度一般会計繰入金等の精算による返納を行うものでございます。次に、2款1項1目広域連合分賦金は補正額10万7,000円でございます。これは岩手県後期高齢者医療広域連合負担金について補正をお願いするものでございます。

 議案第76号については以上でございます。

 次に、議案第77号 平成25年度紫波町介護保険事業特別会計補正予算(第2号)について説明いたします。

 本案は、既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ357万円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ25億7,297万8,000円としようとするものでございます。

 主要な点につきましては事項別明細書にて説明いたします。

 4ページへお進みをお願いいたします。

 歳入でございます。7款2項1目基金繰入金は、補正額357万円の減額でございます。これは介護給付費準備基金繰入金について減額補正をお願いするものでございます。

 5ページへお進みをお願いします。

 歳出でございます。2款1項介護サービス等諸費、次の欄、2款2項介護予防サービス等諸費につきましては、事業の進捗に伴う給付費の調整を行うものでございます。

 6ページへお進みをお願いします。

 2款3項1目高額介護給付費は、補正額200万円の減額でございます。これは高額介護サービス費について、事業の進捗により減額の補正をお願いするものでございます。次に、3款1項基金積立金につきまして、補正額10万1,000円の減額でございます。これは前年度の保険給付費等の確定によりまして、介護給付費準備基金積立金について減額をいたし、同額を一番下の欄、一般会計繰出金に計上するものでございます。次に、4款2項1目包括的支援事業費につきましては、包括的支援事業のシステム更新に伴う移行作業委託料について、14節事務機器借上料との組み替えを行うものでございます。

 議案第77号については以上でございます。

 よろしくご審議をお願いいたします。



○議長(武田平八君) 建設部長。



◎建設部長(佐藤勇悦君) 議案第78号 平成25年度紫波町下水道事業会計補正予算(第4号)について説明申し上げます。

 このたびの予算補正につきましては、事業費の精査によるものでございます。

 第2条は、既定予算に定めました収益的収入及び支出の予定額を補正するものでございます。

 収入におきまして、第1款下水道事業収益の第1項営業収益を6万1,000円増額、第2項営業外収益を287万1,000円減額いたしまして、収入総額を12億8,820万円にしようとするものでございます。

 支出におきましては、第1款下水道事業費用の第1項営業費用を283万1,000円減額、第2項営業外費用を124万4,000円増額いたしまして、支出総額を13億9,059万4,000円にしようとするものでございます。

 第3条は、既定予算に定めました資本的収入及び支出の予定額を補正するものでございます。

 収入におきまして、第1款資本的収入の第1項企業債を4,080万円、第2項国庫補助金を4,142万4,000円、第3項受益者負担金及び分担金を137万1,000円、第5項他会計出資金を575万8,000円をそれぞれ減額いたしまして、収入総額を3億2,757万9,000円にしようとするものでございます。

 支出におきましては、第1款資本的支出の第1項建設改良費を8,935万3,000円減額し、支出総額を10億2,035万1,000円にしようとするものでございます。

 第4条では、起債の限度額を、第5条では、他会計からの補助金をそれぞれ改めようとするものでございます。

 なお、実施計画、資金計画、予定貸借対照表、事項別明細書につきましてはお目通しをお願いいたします。

 以上で説明を終わります。

 よろしくご審議賜りますよう、お願いいたします。



○議長(武田平八君) 水道事業所長。



◎水道事業所長(佐藤證君) 議案第79号 平成25年度紫波町水道事業会計補正予算(第4号)についてご説明いたします。

 第2条、業務の予定量につきましては、浄水施設改良事業では、受託量の調整により290万7,000円を減額し7,619万3,000円、配水施設改良事業では、工事費の調整により5,764万5,000円を増額し12億9,388万7,000円、未給水地区解消事業では、工事費の精査により200万5,000円を減額し4,399万5,000円、営業設備整備事業では、購入機器の精査により34万5,000円を減額し795万5,000円とするものであります。

 第3条、収益的収入及び支出の予定額につきましては、水道事業収益では、受託工事収益の減により1,848万2,000円を減額し6億4,209万4,000円とし、水道事業費用では、受託工事費の減により871万8,000円を減額し7億2,889万8,000円とするものであります。

 第4条、資本的収入及び支出の予定額につきましては、収入では、企業債の増により4,165万2,000円を増額し12億7,123万1,000円とし、支出では、配水施設改良費の増により5,238万8,000円を増額し16億476万8,000円とし、収入額が支出額に対し不足する額を3億3,353万7,000円に改めるものであります。

 第5条、企業債につきましては、浄水施設改良事業で1,980万円、配水施設改良事業で3億6,170万円、未給水地区解消事業で3,950万円の限度額に改めるものであります。

 第6条、議会の議決を経なければ流用することのできない経費につきましては、職員給与費で5万8,000円を増額し7,209万6,000円に改めるものであります。

 第7条、重要な資産の取得につきましては、古館浄水場建設用地に加えて導水管敷設用地が必要になったことから、取得する土地を田、畑、原野合わせて3,930平方メートルに改めるものであります。

 詳細につきましては、1ページ以降の実施計画、資金計画、給与費明細書のとおりですので、お目通しをお願いいたします。

 よろしくご審議をお願いいたします。



○議長(武田平八君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております14案件の審議については、12月12日に行いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(武田平八君) ご異議なしと認めます。

 よって、14案件の審議についてはそのように決しました。

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△散会の宣告



○議長(武田平八君) 以上で本日の議事日程は全部終了いたしましたので、これにて散会いたします。



△散会 午前11時42分