議事ロックス -地方議会議事録検索-


岩手県 紫波町

平成25年  9月 定例会(9月会議) 09月26日−05号




平成25年  9月 定例会(9月会議) − 09月26日−05号







平成25年  9月 定例会(9月会議)



      平成25年紫波町議会定例会9月会議議事日程(第5号)

     平成25年9月26日(木曜日) 午後2時開議

 日程第1 報告第23号 損害賠償請求事件の専決処分に係る報告について

 日程第2 請願・陳情

      請願第1166号 少人数学級の推進など定数改善、義務教育費国庫負担制度2分の1復元に係わる意見書採択の要請に関する請願

               (福祉文教常任委員長報告)

      陳情第1169号 「森林吸収源対策及び地球温暖化対策に関する地方の財源確保のための意見書採択」に関する陳情について

               (総務常任委員長報告)

 日程第3 認定第1号 平成24年度紫波町一般会計歳入歳出決算認定について

            (決算審査第一特別委員長報告)

 日程第4 認定第2号 平成24年度紫波町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について

            (決算審査第二特別委員長報告)

      認定第3号 平成24年度紫波町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について

            (決算審査第二特別委員長報告)

      認定第4号 平成24年度紫波町介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定について

            (決算審査第二特別委員長報告)

      認定第5号 平成24年度紫波町介護予防サービス計画事業特別会計歳入歳出決算認定について

            (決算審査第二特別委員長報告)

      認定第6号 平成24年度紫波町下水道事業会計決算認定について

            (決算審査第二特別委員長報告)

      認定第7号 平成24年度紫波町水道事業会計決算認定について

            (決算審査第二特別委員長報告)

 日程第5 議案第59号 平成25年度紫波町一般会計補正予算(第7号)

             (予算審査第二特別委員会設置・付託)

 日程第6 議案第59号 平成25年度紫波町一般会計補正予算(第7号)

             (予算審査第二特別委員長報告)

 日程第7 議案第57号 紫波町農地等災害復旧事業分担金徴収条例の一部を改正する条例

 日程第8 議案第58号 紫波町立日詰小学校プール改築(建築)工事の請負契約の締結に関し議決を求めることについて

 日程第9 議案第60号 平成25年度紫波町下水道事業会計補正予算(第3号)

 日程第10 議案第61号 人権擁護委員の候補者の推薦に関し意見を求めることについて

 日程第11 議案第62号 教育委員会の委員の任命に関し同意を求めることについて

 日程第12 発議案第12号 少人数学級の推進などの定数改善と義務教育費国庫負担制度2分の1復元を図るための2014年度政府予算に係る要請に関する意見書

       発議案第13号 「介護保険制度改革」の中止を求める意見書

 日程第13 発議案第14号 森林吸収源対策及び地球温暖化対策に関する地方の財源確保を求める意見書

 日程第14 議員の派遣

本日の会議に付した事件

 議事日程のとおり

出席議員(20名)

      1番  及川ひとみ君    2番  作山秀一君

      3番  藤原修一君     4番  箱崎勝之君

      5番  高橋 進君     6番  藤原栄孝君

      7番  北條喜久男君    8番  鷹木嘉孝君

      9番  佐々木栄子君   10番  深澤 剛君

     11番  細川恵一君    12番  中川秀男君

     13番  石川喜一君    14番  藤原惠子君

     15番  岡田尚治君    16番  横澤敏男君

     17番  小田島英二君   18番  田村勝則君

     19番  佐々木雅博君   20番  武田平八君

欠席議員(なし)

地方自治法第121条第1項の規定により出席した説明員

  町長         藤原 孝君   教育長        侘美 淳君

  生活部長       佐藤美津彦君  産業部長       小田島栄太郎君

  建設部長       佐藤勇悦君   経営支援部長     藤原博視君

  教育部長       小田中 健君  町民課長       藤尾智子君

  福祉課長       鱒沢久年君   長寿健康課長     高野 修君

  農林課長       中田久敏君   環境課長       作山孝洋君

  商工観光課長     藤尾天右君   土木課長       柳澤 徹君

  都市計画課長     藤滝 学君   下水道課長      石川和広君

  水道事業所長     佐藤 證君   総務課長       小田中修二君

  企画課長       高橋 堅君   税務課長       鷹觜千春君

  学務課長       森川一成君   生涯学習課長     高橋 正君

  農業委員会事務局長  羽生広則君   教育委員長      高橋榮幸君

  農業委員会長     浦田輝夫君   代表監査委員     玉山哲史君

事務局職員出席者

  議会事務局長     箱崎茂己君   議会事務局次長    熊谷欣弥君

  書記         八重樫 健君



△開議 午後2時30分



△開議の宣告



○議長(武田平八君) ご苦労さまでございます。

 ただいまの出席議員は20名であります。

 定足数に達しておりますので、会議は成立いたしました。

 直ちに本日の会議を開きます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議事日程の報告



○議長(武田平八君) 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△諸般の報告



○議長(武田平八君) 日程に入るに先立ち、諸般の報告をいたします。

 今期会議において、町長から受理した追加議案は報告を含め7件であります。

 以上で諸般の報告を終わります。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△報告第23号の上程、説明、質疑



○議長(武田平八君) これより、本日の議事日程に入ります。

 日程第1、報告第23号 損害賠償請求事件の専決処分に係る報告についてを議題といたします。

 提出者の説明を求めます。

 教育部長。



◎教育部長(小田中健君) 報告第23号についてご説明申し上げます。

 本件は、公用自動車事故に係る損害賠償請求事件につきまして、地方自治法第180条第1項及び紫波町長専決条例第2条第2号の規定により専決処分をいたしましたので、その報告をするものであります。

 事件の内容につきましては次のページに記載しておりますので、次のページをお開き願います。

 事故名は、公用車による物損事故であります。

 事故発生年月日は、平成25年8月5日午後0時ころ。

 事故発生場所は、紫波町日詰字下丸森24番地2。これは中央公民館の駐車場内であります。

 和解及び損害賠償の相手方は、岩手県紫波郡紫波町紫野字別当24番地、工藤才八郎であります。

 損害賠償の原因は、中央公民館駐車場内で公用車が後退した際に相手方の車両に接触し、損害を与えたことによるものです。

 和解の内容は、損害賠償の額を14万7,385円とし、当事者はともに将来いかなる事由が発生しても一切の異議を申し立てないという内容であります。

 専決処分を行った期日は、平成25年9月13日であります。

 交通事故防止につきましては、日ごろから注意喚起をしてきたところではありますが、このような事故が発生しましたことについてはまことに申しわけなく、深くおわび申し上げます。今後さらに職員の交通事故防止に鋭意努めてまいる所存であります。

 以上で報告を終わります。よろしくお願いいたします。



○議長(武田平八君) これより質疑に入ります。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(武田平八君) 質疑を終結いたします。

 以上で報告を終わります。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△請願1166号の委員長報告、質疑、討論、採決



○議長(武田平八君) 日程第2、請願・陳情を議題といたします。

 請願第1166号 少人数学級の推進など定数改善、義務教育費国庫負担制度2分の1復元に係わる意見書採択の要請に関する請願について、福祉文教常任委員長の報告を求めます。

 7番議員。

     〔福祉文教常任委員長 北條喜久男君登壇〕



◆福祉文教常任委員長(北條喜久男君) 請願審査報告書を朗読いたしまして、報告にかえさせていただきます。

 本委員会に付託された請願を審査した結果、下記のとおり決定したので、会議規則第93条の規定により報告いたします。

 付託年月日、平成25年5月27日。

 件名、請願第1166号 少人数学級の推進など定数改善、義務教育費国庫負担制度2分の1復元に係わる意見書採択の要請に関する請願。

 審査結果、採択すべきもの。

 意見、なし。

 措置、意見書を提出。

 以上でございます。



○議長(武田平八君) 福祉文教常任委員長の報告に対する質疑に入ります。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(武田平八君) 質疑、討論を終結し、採決するにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(武田平八君) 採決いたします。

 請願第1166号 少人数学級の推進など定数改善、義務教育費国庫負担制度2分の1復元に係わる意見書採択の要請に関する請願は、委員長報告は採択すべきものであります。

 よって、委員長報告のとおり決するにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(武田平八君) ご異議なしと認めます。

 よって、請願第1166号は採択と決しました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△陳情第1169号の委員長報告、質疑、討論、採決



○議長(武田平八君) 陳情第1169号 「森林吸収源対策及び地球温暖化対策に関する地方の財源確保のための意見書採択」に関する陳情について、総務常任委員会の委員長の報告を求めます。

 13番議員。

     〔総務常任委員長 石川喜一君登壇〕



◆総務常任委員長(石川喜一君) 陳情第1169号につきまして、陳情審査報告書を朗読して報告とさせていただきます。

 本委員会に付託されました陳情を審査した結果、下記のとおり決定したので、会議規則第93条の規定により報告いたします。

 件名、陳情第1169号 「森林吸収源対策及び地球温暖化対策に関する地方の財源確保のための意見書採択」に関する陳情について。

 審査結果、採択すべきもの。

 意見、なし。

 措置、意見書を提出する。

 以上でございます。よろしくお願いします。



○議長(武田平八君) 総務常任委員長の報告に対する質疑に入ります。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(武田平八君) 質疑、討論を終結し、採決するにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(武田平八君) 採決いたします。陳情第1169号 「森林吸収源対策及び地球温暖化対策に関する地方の財源確保のための意見書採択」に関する陳情については、委員長報告は採択すべきものであります。

 よって、委員長報告のとおり決するにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(武田平八君) ご異議なしと認めます。

 よって、陳情第1169号は採択と決しました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△認定第1号の委員長報告、質疑、討論、採決



○議長(武田平八君) 日程第3、認定第1号 平成24年度紫波町一般会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。

 決算審査第一特別委員長の報告を求めます。

 12番議員。

     〔決算審査第一特別委員長 中川秀男君登壇〕



◆決算審査第一特別委員長(中川秀男君) それでは、決算審査第一特別委員会審査報告書をご報告いたします。

 本委員会は、平成25年9月5日付で付託された事件を審査の結果、下記のとおり決定いたしましたので会議規則第76条の規定により報告いたします。

 議案番号は認定第1号、件名が平成24年度紫波町一般会計歳入歳出決算認定について。

 審査結果をお知らせします。認定すべきものでございます。

 なお、別紙のとおり意見を付します。14項目ございますが、これを読み上げましてご報告いたします。

 決算審査第一特別委員会附帯意見。

 1、自主防災組織の結成促進と育成強化に努め、全町的な防災体制を整えるとともに、消防団員の積極的な確保に努められたい。

 2、オガールプロジェクトの推進に当たっては、利用する人が最適な環境で施設を利用するためにも、駐車場の確保について十分に配慮されたい。

 3、自主財源確保のためにも、税を初め使用料、負担金等の収納率向上を図られたい。特にも、全庁的な収納体制の整備を図り、未収金回収に努められたい。

 4、民生委員の活動定義を示し、それぞれの委員が負担にならないよう、町単独の支援策を整えられたい。

 5、福祉タクシー券については、利用者が利用しやすい制度となるように検討されたい。

 6、子育て応援センターの利用が増加していることから、それに合わせた運営体制の整備を図られたい。

 7、学校施設並びに給食センターの整備、補修については、計画的に進められたい。

 8、えこ3センターの運営に当たっては、製品販売において実需者のニーズに応えるレベルの品質確保に努められたい。あわせて、製造経費の削減を進め、経営収支の改善に努められたい。

 9、農業の6次産業化を推進する施策を計画的に策定し、展開されたい。なお、関係機関とともに6次産業育成のためのビジョンを確立することを望む。

 それから、10、林業に携わる人を計画的に育成する視点が求められている。農林公社とともに従事者が安定して働ける環境の醸成及び技術の伝承が着実になされるように努められたい。

 11、株式会社紫波まちづくり企画及び株式会社紫波フルーツパークの経営に当たっては、早期の自主経営への移行を念頭に、売上高増大につながる営業努力とともに、経営経費の低減化に努められたい。

 12、めくったですか。企業誘致に当たっては、平成24年度に全く成果が見られなかった。若年層の町外流出を抑止するために、誘致の実現に向けて努力されたい。あわせて、地場産業の雇用拡大を促す手立てを講じられたい。

 13番、町の知名度向上につながる観光イベントの育成支援に努められたい。そのためにも、観光交流協会の体制と活動を充実させるよう指導に当たられたい。

 最後です。14、通学路の危険箇所の解消と、住民の要望の高い交通基盤整備を着実に進められたい。

 以上でございます。



○議長(武田平八君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております認定第1号は、決算審査第一特別委員会において審査が十分なされたものでありますので、質疑を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(武田平八君) ご異議なしと認めます。

 よって、質疑を省略し、討論に入ります。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(武田平八君) 討論を終結し、採決いたします。

 この採決は起立によって行います。

 認定第1号 平成24年度紫波町一般会計歳入歳出決算認定については、委員長報告は認定すべきものであります。

 よって、委員長報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(武田平八君) 起立全員であります。

 よって、認定第1号は認定することに決しました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△認定第2号〜認定第7号の委員長報告、質疑、討論、採決



○議長(武田平八君) 日程第4、認定第2号 平成24年度紫波町国民健康保険事業特別会計歳入歳出認定について、認定第3号 平成24年度紫波町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について、認定第4号 平成24年度紫波町介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定について、認定第5号 平成24年度紫波町介護予防サービス計画事業特別会計歳入歳出決算認定について、認定第6号 平成24年度紫波町下水道事業会計決算認定について、認定第7号 平成24年度紫波町水道事業会計決算認定について、以上6案件を一括議題といたします。

 決算審査第二特別委員長の報告を求めます。

 8番議員。

     〔決算審査第二特別委員長 鷹木嘉孝君登壇〕



◆決算審査第二特別委員長(鷹木嘉孝君) 決算審査第二特別委員会の審査を報告いたします。

 本委員会は、平成25年9月5日付、付託された事件を審査の結果、下記のとおり決定したので、会議規則第76条の規定により報告します。

 認定第2号 平成24年度紫波町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について、認定すべきもの。

 認定第3号 平成24年度紫波町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について、認定すべきもの。

 認定第4号 平成24年度紫波町介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定について、認定すべきもの。

 なお、別紙のとおり意見を付す。別紙をご覧ください。

 介護保険事業特別会計についての附帯意見。

 (1)介護保険事業の推進に当たっては、介護施設が抱える課題や要望に傾注するとともに、待機者等の解消を図るため、介護施設の増設、整備を図られたい。

 (2)家族介護者の精神的負担の軽減策について、介護の実態や支援ニーズを捉えた取り組みを図られたい。

 戻ります。

 認定第5号 平成24年度紫波町介護予防サービス計画事業特別会計歳入歳出決算認定について、認定すべきもの。

 認定第6号 平成24年度紫波町下水道事業会計決算認定について、認定すべきもの。

 なお、別紙のとおり意見を付す。

 別紙に下水道事業会計の意見でございます。

 汚水処理原価の圧縮に努め、一般会計からの繰入金を縮減させることを念頭に経営に当たられたい。

 認定第7号 平成24年度紫波町水道事業会計決算認定について、認定すべきもの。

 以上でございます。



○議長(武田平八君) ここでお諮りいたします。

 ただいま議題となっております認定第2号から認定第7号までは、決算審査第二特別委員会において審査が十分なされたものでありますので、質疑を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(武田平八君) ご異議なしと認めます。

 よって、質疑を省略し、討論に入ります。

 初めに、認定第2号について討論を許します。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(武田平八君) 討論を終結し、採決いたします。

 なお、採決は6案件とも起立によって行います。

 認定第2号 平成24年度紫波町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定については、委員長報告は認定すべきものであります。

 よって、委員長報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(武田平八君) 起立全員であります。

 よって、認定第2号は認定することに決しました。

 次に、認定第3号について討論を許します。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(武田平八君) 討論を終結し、採決いたします。

 認定第3号 平成24年度紫波町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定については、委員長報告は認定すべきものであります。

 よって、委員長報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(武田平八君) 起立全員であります。

 よって、認定第3号は認定することに決しました。

 次に、認定第4号について討論を許します。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(武田平八君) 討論を終結し、採決いたします。

 認定第4号 平成24年度紫波町介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定については、委員長報告は認定すべきものであります。

 よって、委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(武田平八君) 起立全員であります。

 よって、認定第4号は認定することに決しました。

 次に、認定第5号について討論を許します。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(武田平八君) 討論を終結し、採決いたします。

 認定第5号 平成24年度紫波町介護予防サービス計画事業特別会計歳入歳出決算認定については、委員長報告は認定すべきものであります。

 よって、委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(武田平八君) 起立全員であります。

 よって、認定第5号は認定することに決しました。

 次に、認定第6号について討論を許します。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(武田平八君) 討論を終結し、採決いたします。

 認定第6号 平成24年度紫波町下水道事業会計決算認定については、委員長報告は認定すべきものであります。

 よって、委員長報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(武田平八君) 起立全員であります。

 よって、認定第6号は認定することに決しました。

 次に、認定第7号について討論を許します。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(武田平八君) 討論を終結し、採決いたします。

 認定第7号 平成24年度紫波町水道事業会計決算認定については、委員長報告は認定すべきものであります。

 よって、委員長報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(武田平八君) 起立全員であります。

 よって、認定第7号は認定することに決しました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議案第59号の上程、説明、委員会付託



○議長(武田平八君) 日程第5、議案第59号 平成25年度紫波町一般会計補正予算(第7号)を議題といたします。

 提出者の説明を求めます。

 町長。

     〔町長 藤原 孝君登壇〕



◎町長(藤原孝君) 議案第59号について概要をご説明申し上げます。

 平成25年度紫波町一般会計補正予算(第7号)は、既定の予算に対しまして28億1,937万9,000円を追加いたしまして、歳入歳出の予算の総額を歳入歳出それぞれ151億8,230万4,000円とするものでございます。

 詳細につきましては、経営支援部長よりご説明申し上げますので、ご賛同賜りますようにお願いを申し上げる次第でございます。

 なお、この予算につきましては、8月9日の大雨災害についての補正でございますので、よろしくご指導賜りますようにお願いを申し上げる次第でございます。

 以上でございます。



○議長(武田平八君) 経営支援部長。



◎経営支援部長(藤原博視君) 議案第59号 平成25年度紫波町一般会計補正予算(第7号)についてご説明申し上げます。

 第1条におきまして、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ28億1,937万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ151億8,230万4,000円にしようとするものでございます。

 第2条でございます。既定の地方債の追加及び変更は、第2表地方債補正によりましてご説明を申し上げます。

 3ページへお進みをお願い申し上げます。

 3ページ、第2表地方債補正でございます。初めに、追加でございます。起債の目的でございますが、災害復旧事業債(現年単独災害復旧事業)におきましては限度額を1億5,060万円に、次の行ですが、災害復旧事業債(現年小災害復旧事業)におきましては1億9,910万円に、それぞれ限度額を定めようとするものでございます。なお、起債の方法、利率、償還の方法については記載のとおりでございます。

 続きまして、下の欄でございます。変更でございます。災害復旧事業債(現年補助災害復旧事業)におきましては、右側のほうに補正後という欄がありますが、限度額を4億8,580万円に変更しようとするものでございます。起債の方法、利率、償還の方法については補正前と同じでございます。

 次に、補正予算の主な内容を事項別明細書でご説明申し上げます。

 6ページへお進みをお願いいたします。

 6ページ、歳入でございます。12款1項2目農林水産業費分担金でございますが、説明欄にございますとおり、農業施設災害復旧事業費分担金6,647万円でございます。国庫補助事業あるいは小災害復旧事業等の分担金でございます。

 次の欄、14款1項3目災害復旧費国庫負担金でございますが、説明欄のとおり、公共土木施設災害復旧費負担金13億9,329万2,000円でございます。道路、河川、公園等の災害復旧に係るものでございます。

 次の欄、15款2項9目災害復旧費県補助金でございますが、説明欄にありますとおり、農地等災害復旧事業費補助金、これは農地、農業用施設に係るものですが、3億6,791万7,000円。そして下の行にまいりますが、農作物災害復旧対策事業費補助金におきましては、199万5,000円をそれぞれ計上してございます。

 次の欄です。18款1項1目繰入金です。財政調整基金から1億6,090万5,000円を繰り入れようとするものでございます。

 次、21款1項6目災害復旧債でございます。説明欄にございますとおり、公共土木施設災害復旧事業(現年発生災害)7億810万円。次の行ですが、農林水産施設災害復旧事業(現年発生災害)1億2,070万円をそれぞれ計上してございます。

 7ページでございます。

 歳出でございます。主な部分をご説明申し上げます。

 7ページ、下の欄です。3款3項1目災害救助費でございます。1番下の欄ですが、20節の扶助費、災害見舞金414万円を計上しております。住宅の床上・床下浸水世帯等を対象とするものでございます。

 続きまして8ページへお進みをお願いいたします。

 1番上の欄です。6款1項3目農業振興費でございます。説明欄にございますとおり、農作物災害復旧対策事業費補助金399万5,000円を計上しておりますが、野菜、果樹、ソバ等に係るものでございます。

 8ページの1番下の欄にお進み願います。11款1項1目公共土木施設災害復旧費でございます。右側の11節需用費の欄でございます。1番下の行です。道路施設修繕費におきましては8,900万円。9ページの1行目でございます。河川施設修繕費におきましては6,050万円をそれぞれ計上しております。次の欄ですが、13節委託料におきましては災害復旧測量設計業務委託料1億5,100万円を計上しておりますが、道路、河川等の復旧に係るものでございます。1つ欄を飛びまして15節工事請負費でございます。説明欄にございますとおり、道路災害復旧工事費7億1,200万円、河川災害復旧工事費8億2,200万円をそれぞれ計上しております。

 次のページへお進みをお願いいたします。10ページでございます。

 11款2項1目農林水産施設災害復旧費におきましては、13節委託料でございます。災害復旧設計業務委託料6,100万円。1欄飛びまして15節工事請負費におきましては、農業用施設災害復旧工事費2億8,710万円、農地災害復旧工事費においては1億9,949万7,000円をそれぞれ計上しております。また1欄飛びますが、19節負担金、補助及び交付金でございます。農地等災害復旧事業補助金でございます。9,414万9,000円でございますが、町単補助事業に係るものでございます。

 次、11ページへお進みをお願いいたします。

 下の欄です。11款4項1目都市災害復旧事業費でございますが、15節の工事請負費についてご説明申し上げます。城山公園災害復旧工事費においては1,600万円、温泉保養公園災害復旧工事費においては1億6,000万円、運動公園施設災害復旧工事費においては4,953万9,000円をそれぞれ計上しております。運動公園につきましては、テニスコート、陸上競技場に係るものでございます。

 次のページへお進みをお願いいたします。

 12ページから13ページにつきましては給与費明細書を、14ページにおきましては地方債の現在高の見込みに関する調書をそれぞれ添付してございます。

 以上を申し上げまして、説明とさせていただいます。よろしくお願いいたします。



○議長(武田平八君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案第59号の審査方法については、議長を除く議員全員で構成する予算審査第二特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することにいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(武田平八君) ご異議なしと認めます。

 よって、審査方法についてはそのように決しました。

 なお、予算審査の上で必要な資料については、その都度求めることにいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(武田平八君) ご異議なしと認めます。

 よって、必要な資料についてはその都度求めることに決しました。

 ここで、特別委員会開催のため、暫時休憩いたします。



△休憩 午後3時02分



△再開 午後3時43分



○議長(武田平八君) 休憩前に引き続き、会議を再開いたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△諸般の報告



○議長(武田平八君) ここで、諸般の報告をいたします。

 先刻設置した特別委員会の委員長及び副委員長の互選が行われ、その結果、次のとおり報告がありました。

 予算審査第二特別委員会委員長、藤原修一君、副委員長、及川ひとみさんであります。

 以上で諸般の報告を終わります。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議案第59号の委員長報告、質疑、討論、採決



○議長(武田平八君) 日程第6、議案第59号 平成25年度紫波町一般会計補正予算(第7号)を議題といたします。

 本案については、予算審査第二特別委員長からお手元に配付してあるとおりの報告がなされております。

 お諮りいたします。

 本案は、予算審査第二特別委員会で審査が十分なされたものでありますので、委員長報告並びに質疑を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(武田平八君) ご異議なしと認めます。

 よって、委員長報告並びに質疑を省略いたします。

 討論に入ります。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(武田平八君) 討論を終結し、採決いたします。

 この採決は起立によって行います。

 議案第59号 平成25年度紫波町一般会計補正予算(第7号)は、委員長報告は可決すべきものであります。

 よって、委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(武田平八君) 起立全員であります。

 よって、議案第59号は原案のとおり決しました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議案第57号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(武田平八君) 日程第7、議案第57号 紫波町農地等災害復旧事業分担金徴収条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 提出者の説明を求めます。

 産業部長。



◎産業部長(小田島栄太郎君) 議案第57号 紫波町農地等災害復旧事業分担金徴収条例の一部を改正する条例についてご説明を申し上げます。

 本案は、平成25年8月9日の大雨洪水により、激甚災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律に基づく激甚災害の指定を当町が受けたことから、新規の災害復旧事業等に係る分担金の額を定めようとするものでございます。

 内容についてご説明申し上げます。

 1点目でございますが、単独災害復旧事業の小災害復旧事業を新たに実施することから、その分担金の額を第2条第2号において定めようとするものです。分担金の額は、事業費のうち地方債の対象外となる部分の額としようとするものでございます。

 2点目でございます。平成25年8月9日の大雨洪水による山王海土地改良区の管理する稲荷頭首工及び南幹線の施設の災害復旧事業に係る分担金の額を、改正附則第2項において定めようとするものでございます。分担金の額は、事業費のうち国または県から支出される費用を除いた残りの額としようとするものでございます。

 施行期日は、公布の日より平成25年8月9日以後に発生した災害の復旧事業に係る分担金から適用しようとするものでございます。

 ご審議のほど、よろしくお願い申し上げます。



○議長(武田平八君) これより質疑に入ります。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(武田平八君) 質疑、討論を終結し、採決するにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(武田平八君) 採決いたします。

 議案第57号 紫波町農地等災害復旧事業分担金徴収条例の一部を改正する条例は、原案のとおり決するにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(武田平八君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第57号は原案のとおり決しました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議案第58号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(武田平八君) 日程第8、議案第58号 紫波町立日詰小学校プール改築(建築)工事の請負契約の締結に関し議決を求めることについてを議題といたします。

 提出者の説明を求めます。

 教育部長。



◎教育部長(小田中健君) 議案第58号についてご説明いたします。

 本案は、紫波町立日詰小学校プール改築(建築)工事の請負契約に当たりまして、地方自治法第96条第1項第5号及び議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、議会の議決を求めるものであります。

 工事名、工事場所につきましては記載のとおりであります。

 契約金額は9,975万円であり、請負者は岩手県紫波郡紫波町桜町字大坪35番地1、橘建設株式会社、代表取締役、橘冨雄であります。

 現在のプールは昭和37年度に築造されたものであり、51年が経過し、老朽化が著しいことから改築を行おうとするものです。

 次のページの配置図にお進み願います。今回の計画は、グラウンドの西側に位置しております既存プールを解体した後に、ほぼ同じ位置に建設する配置となっております。

 次の図面の平面図にお進み願います。プール本体の概要でありますが、無塗装のステンレス製で、高学年用部分は縦25メートル、横12メートル、6コースで水面積300平方メートル。これはプールの左側、ライン6本のあるコースを示していますが、その部分でございます。その右側、低学年用部分は縦25メートル、横4メートルで水面積100平方メートルとなっております。

 プール全体の水面積は400平方メートルとなり、既存プールの325平方メートルに対して約1.2倍の水面積になる予定でございます。

 次のページの立面図にお進み願います。これは、それぞれ東西南北4方向から見た外観でございまして、このような完成形となる予定でございます。図面の右側の上は、東側から見た立面図でございますが、このフェンスはちょっと黒く印刷されておりますが、フェンスはメッシュのものとなります。その下の西側から見た立面でございますが、フェンスは目隠しのフェンスとなります。今回のこの工事は、プール本体工事とあわせまして機械室、倉庫、更衣室、トイレを備えた附属建物の建設、電気設備工事及び既存プールの解体工事並びに支障物件の解体、移設工事が含まれた内容となっております。

 以上で説明を終わります。ご審議のほどよろしくお願いいたします。



○議長(武田平八君) これより質疑に入ります。

 1番議員。



◆1番(及川ひとみ君) このプールなんですけれども、昔のは塗装が剥げたりということがあって多分何回か補修したかもしれませんが、このステンレスになると耐用年数というか、修理がかからないで使える年数はどれくらいになるんでしょうか。



○議長(武田平八君) 学務課長。



◎学務課長(森川一成君) 塗装については無塗装ですので、ラインだけが塗装されているというふうな状況ですので、ラインが剥げたらばラインだけ塗装すれば済むということで、耐用年数につきましては30年40年はもつものというふうに思っております。



○議長(武田平八君) ほかにございますか。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(武田平八君) 質疑、討論を終結し、採決するにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(武田平八君) 採決いたします。

 議案第58号 紫波町立日詰小学校プール改築(建築)工事の請負契約の締結に関し議決を求めることについては、原案のとおり決するにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(武田平八君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第58号は原案のとおり決しました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議案第60号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(武田平八君) 日程第9、議案第60号 平成25年度紫波町下水道事業会計補正予算(第3号)を議題といたします。提出者の説明を求めます。

 建設部長。



◎建設部長(佐藤勇悦君) ただいま議題となりました議案第60号 平成25年度紫波町下水道事業会計補正予算(第3号)についてご説明申し上げます。

 このたびの補正につきましては、去る8月9日の大雨によりまして被災した大坪川の機能回復のため、浚渫及び法面保護の工事等を実施しようとするものでございまして、その費用を確保するための補正でございます。

 第2条でございます。既定予算に定めました収益的収入及び支出の予定額を補正する内容でございます。

 収入でございますが、第1款下水道事業収益、第1項営業収益を548万6,000円増額いたしまして、収入総額12億9,101万円としようとするものでございます。

 次に支出でございますが、第1款下水道事業費用、第1項営業費用を557万2,000円増額し、支出総額13億9,218万1,000円としようとするものでございます。

 なお、実施計画、資金計画、予定貸借対照表、事項別明細書につきましては、お目通しをお願いいたします。

 以上で説明を終わります。よろしくご審議お願い申し上げます。



○議長(武田平八君) これより質疑に入ります。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(武田平八君) 質疑、討論を終結し、採決するにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(武田平八君) 採決いたします。

 議案第60号 平成25年度紫波町下水道事業会計補正予算(第3号)は、原案のとおり決するにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(武田平八君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第60号は原案のとおり決しました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議案第61号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(武田平八君) 日程第10、議案第61号 人権擁護委員の候補者の推薦に関し意見を求めることについてを議題といたします。

 提出者の説明を求めます。

 町長。

     〔町長 藤原 孝君登壇〕



◎町長(藤原孝君) 議案第61号 人権擁護委員の候補者の推薦に関し意見を求めることについてをご説明申し上げてまいります。

 人権擁護委員の候補者といたしまして推薦いたしたいと思いますので、人権擁護委員法第6条第3項の規定によりまして、議会の意見を求めるものでございます。

 住所につきましては紫波町東長岡字天王25番地13、氏名は小笠原久子さんでございます。生年月日は昭和24年5月21日でございます。

 なお、経歴につきましては裏面のほうにございますので、ご検討いただきますようにお願いを申し上げまして、理由とさせていただきます。



○議長(武田平八君) 本案は人事案件でありますので、質疑、討論を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(武田平八君) ご異議なしと認めます。

 よって、質疑、討論を省略し、採決いたします。

 この採決は起立によって行います。

 議案第61号 人権擁護委員の候補者の推薦に関し意見を求めることについては、原案を適任と決するに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(武田平八君) 起立全員であります。

 よって、議案第61号は適任と決しました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議案第62号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(武田平八君) 日程第11、議案第62号 教育委員会の委員の任命に関し同意を求めることについてを議題といたします。

 提出者の説明を求めます。

 町長。

     〔町長 藤原 孝君登壇〕



◎町長(藤原孝君) 議案第62号 教育委員会の委員の任命に関し同意を求めることについてでございます。

 紫波町の教育委員に任命にすることにつきましては、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定によりまして、議会の同意を求めるものでございます。

 住所につきましては紫波町片寄字四ツ屋205番地、氏名は松川久美殿でございます。生年月日につきましては昭和32年3月7日生まれの方でございます。

 なお、経歴につきましては裏面のほうにございますので、ご検討賜りまして、ご賛同賜りますようにお願いを申し上げまして、理由とさせていただきます。



○議長(武田平八君) お諮りいたします。

 本案は人事案件でありますので、質疑、討論を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(武田平八君) ご異議なしと認めます。

 よって、質疑、討論を省略し、直ちに採決いたします。

 この採決は起立によって行います。

 議案第62号 教育委員会の委員の任命に関し同意を求めることについては、原案に同意と決する賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(武田平八君) 起立全員であります。

 よって、議案第62号は原案に同意と決しました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△発議案第12号及び発議案13号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(武田平八君) 日程第12、発議案第12号 少人数学級の推進などの定数改善と義務教育費国庫負担制度2分の1復元を図るための2014年度政府予算に係る要請に関する意見書、発議案第13号 「介護保険制度改革」の中止を求める意見書、以上2案件を一括議題といたします。

 提出者の説明を求めます。

 7番議員。

     〔7番 北條喜久男君登壇〕



◆7番(北條喜久男君) 発議案第12号でございます。朗読いたしまして説明にかえさせていただきます。

 少人数学級の推進などの定数改善と義務教育費国庫負担制度2分の1復元を図るための2014年度政府予算に係る要請に関する意見書。

 35人以下学級について、小学校1年生、2年生と続いてきた35人以下学級の拡充が、予算措置されていない状況である。

 日本はOECD諸国に比べて1学級当たりの児童生徒数や教員1人当たりの児童生徒数が多くなっているため、一人ひとりの子どもに丁寧な対応を行うためには、1クラスの学級規模を引き下げる必要がある。文部科学省が実施した「今後の学級編成及び教職員定数のあり方に関する国民からの意見募集」で、約6割が「小中高校の望ましい学級規模」として26人〜30人をあげていることからも、保護者も30人以下学級を望んでいることは明らかである。

 社会状況等の変化により、学校は一人ひとりの子どもに対するきめ細やかな対応が必要になっている。また、新しい学習指導要領が本格的に始まり、授業時数や指導内容が増加しているなかで、日本語指導など特別な支援を必要とする子どもたちの増加や障がいのある児童生徒の対応等が課題となっている。さらには、いじめや不登校等、生徒指導の課題も深刻化していることから、これらの解決に向けた計画的な定数改善が必要である。

 子どもたちが全国どこに住んでいても、機会均等に一定水準の教育を受けられることが憲法上の要請であるが、教育予算のGDPに占める教育費の割合は、OECD加盟国の中で日本は最下位であり、自治体においても義務教育費国庫負担制度の国庫負担割合が2分の1から3分の1に引き下げられたことにより、財政が圧迫されている。

 将来を担い、社会の基盤づくりにつながる子どもたちへの教育は極めて重要なことから、子どもや若者の学びを切れ目なく支援し、人材育成、創出から雇用、就業の拡大につなげる必要がある。

 よって、2014年度政府予算編成において、下記事項を実現するよう強く要請する。

 記

 1、少人数学級を推進すること。具体的学級規模は、OECD諸国並みの豊かな教育環境を整備するため、30人以下学級とすること。

 2、教育の機会均等と水準の維持向上を図るため、義務教育国庫負担制度の堅持と併せ国庫負担割合を2分の1に復元すること。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

 意見書の提出先でございます。内閣総理大臣、内閣官房長官、衆議院議長、参議院議長、財務大臣、総務大臣、文部科学大臣であります。

 次に、発議案第13号でございます。これも朗読いたしまして説明にかえたいと思います。

 「介護保険制度改革」の中止を求める意見書。

 平成24年8月に成立した「社会保障制度改革推進法」に基づき、医療、介護、年金、保育、生活保護等、国民の命と生活に密接に関わる分野においての改革が進められている。介護保険においても、平成27年4月の改革実施に向け、プログラム法案を秋の臨時国会に提出を目指している。

 その内容は、要支援の人の利用料増や特別養護老人ホームから要介護1、2の人が締め出されることなどが懸念され、軽度者を切り捨てるものとなっている。このほか、施設入所者の居住費・食費を補助する「補足給付」は、負担能力を精査され、低所得の人に限定されることが危惧されている。

 一方で、平成24年度4月からは、ヘルパーの生活援助時間が短縮され、生活援助利用者の日常生活に深刻な影響が生じているほか、訪問介護等の介護報酬の引き下げにより、小規模事業所では事業の縮小・廃止が起こるなど、利用者、事業者ともに困難が生じている。

 社会保障制度の改革は、こうした介護をめぐる困難を一層拡大するものであり、政府においては、社会保障制度改革推進法による介護保険制度改革を中止し、介護保険への公費負担を惜しむことなく、介護保険利用者や家族が抱える困難を早急に改善するよう強く要望する。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

 提出先は、内閣総理大臣、内閣官房長官、厚生労働大臣、総務大臣、財務大臣であります。

 発議案12号、13号とも所定の賛同者もおります。議員各位におかれましては、ご理解をいただきまして賛同賜りますようによろしくお願い申し上げます。



○議長(武田平八君) 質疑に入ります。

 初めに、発議案第12号について質疑を許します。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(武田平八君) 質疑、討論を終結し、採決するにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(武田平八君) 採決いたします。

 発議案第12号 少人数学級の推進などの定数改善と義務教育費国庫負担制度2分の1復元を図るための2014年度政府予算に係る要請に関する意見書は、原案のとおり決するにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(武田平八君) ご異議なしと認めます。

 よって、発議案第12号は原案のとおり決しました。

 次に、発議案第13号について質疑を許します。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(武田平八君) 質疑、討論を終結し、採決するにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(武田平八君) 採決いたします。

 発議案第13号 「介護保険制度改革」の中止を求める意見書は、原案のとおり決するにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(武田平八君) ご異議なしと認めます。

 よって、発議案第13号 「介護保険制度改革」の中止を求める意見書は、原案のとおり決しました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△発議案第14号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(武田平八君) 日程第13、発議案第14号 森林吸収源対策及び地球温暖化対策に関する地方の財源確保を求める意見書を議題といたします。

 提出者の説明を求めます。

 13番議員。

     〔13番 石川喜一君登壇〕



◆13番(石川喜一君) 発議案第14号 森林吸収源対策及び地球温暖化対策に関する地方の財源確保を求める意見書につきまして、別紙を朗読し、提出案とさせていただきます。

 森林吸収源対策及び地球温暖化対策に関する地方の財源確保を求める意見書。

 地球温暖化防止のための温室効果ガスの削減は、我が国のみならず地球規模の重要かつ喫緊の課題となっており、森林の持つ地球温暖化の防止や国土の保全、水資源の涵養、自然環境の保持など、「森林の公益的機能」に対する国民の関心と期待は大きくなっている。

 また、我が国は平成25年度以降においても、京都議定書目標達成計画に掲げられたもの(第1約束期間における温室効果ガス排出削減義務6%のうち、3.8%を森林吸収量で確保)と同等以上の取り組みを推進することとしている。

 このような経緯も踏まえ、「地球温暖化対策のための石油石炭税の税率の特例措置」が平成24年10月に導入されたが、使途はCO2排出抑制対策に限定されており、森林吸収源対策及び地球温暖化対策に関する地方の財源確保については、「早急に総合的な検討を行う」との方針に止まっている。

 もとより、地球温暖化防止をより確実なものとするためには、森林の整備・保全等の森林吸収源対策や豊富な自然環境が生み出す再生可能エネルギーの活用などの取り組みを、山村地域を有する市町村が主体的・総合的に実施することが不可欠である。

 しかしながら、本町では木材価格の暴落・低迷や林業従事者の高齢化、後継者不足など厳しい情勢にあり、その結果、山そのものが荒廃し、自然災害等の脅威に町民の生命財産が脅かされるといった由々しい事態が生じている。これを克服・再生するとともに、森林吸収源対策などの地球温暖化対策に取り組むための恒久的・安定的な財源確保を講ずることが急務となっている。

 よって、下記事項の実現を強く求める。

 記

 自然災害などの脅威から国民の生命財産を守るための森林・林業・山村対策の抜本的な強化を図ることに加え、CO2吸収源として最も重要な機能を有する森林の整備・保全等を推進する市町村の役割を踏まえ、「石油石炭税の税率の特例」による税収の一定割合を、森林面積に応じて市町村に譲与する仕組みを構築すること。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

 意見書提出先は、内閣総理大臣、財務大臣。裏のほうにございますけれども、総務大臣、農林水産大臣、環境大臣、経済産業大臣、衆議院議長、参議院議長に提出するものでございます。

 ご賛同、よろしくお願いします。



○議長(武田平八君) 質疑、討論を終結し、採決するにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(武田平八君) 採決いたします。

 発議案第14号 森林吸収源対策及び地球温暖化対策に関する地方の財源確保を求める意見書は、原案のとおり決するにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(武田平八君) ご異議なしと認めます。

 よって、発議案第14号は原案のとおり決しました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議員の派遣



○議長(武田平八君) 日程第14、議員の派遣を議題といたします。

 お諮りいたします。

 議員の派遣については、お手元に配付いたしました議員の派遣一覧のとおり決するにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(武田平八君) ご異議なしと認めます。

 よって、議員の派遣についてはそのように決しました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(武田平八君) ここで、藤原町長より発言の申し出がございますのでこれを許可いたします。

 町長。

     〔町長 藤原 孝君登壇〕



◎町長(藤原孝君) 貴重なお時間を頂戴するわけでございますけれども、先般、15番、岡田尚治議員の一般質問の中に、私の進退の問題が提起されたわけでございます。いろいろ協議をいたし、また、後援会からもいろいろとご助言をいただいておるところでございます。

 そういう中でございますけれども、時間がございませんで、協議が最終的に固まっていないというのが現況でございまして、しかるべき時期まで若干時間をいただきまして、協議をいたしまして最終的な結論をつけていきたいというふうに思います。

 やはり、一番大事なのはまちづくりでございます。来期に向かってどういうまちづくりを進めていくのかということでございます。今、町は、以前は普通の町でございましたが、やはり大きな信念を持ちながら今まで参ったわけでございます。それにつきましては、議員各位を初め、町民多くの皆さん方のご理解を賜り、今現在におかれましては、霞が関からも大いに評価される町になったということは、本当にご協力いただきました皆さん方の成果であるというふうに思うところでございます。

 なおそういうところを勘案をいたしながら、来たるべき時期、若干お時間を賜りまして、後援会の皆さん方の最終的なご理解を賜りまして、表明をいたしてまいりたいというふうに思います。

 本当に、再度延期ということになるわけでございますけれども、そういう点をおわび申し上げまして、粗辞でございますが、所信の一端とさせていただきたいと思います。

 ありがとうございました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△閉議の宣告



○議長(武田平八君) 以上で本日の議事日程は全部終了いたしました。

 これをもちまして平成25年紫波町議会定例会9月会議を閉じます。

 一同ご起立願います。

 礼。

 ご苦労さまでした。



△閉議 午後4時18分

地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

         議長

         署名議員

         署名議員

         署名議員