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岩手県 紫波町

平成25年  3月 予算審査第二特別委員会(3月会議) 03月21日−04号




平成25年  3月 予算審査第二特別委員会(3月会議) − 03月21日−04号







平成25年  3月 予算審査第二特別委員会(3月会議)



          第4日(3月21日)

出席委員(18名)

     及川ひとみ君    作山秀一君

     藤原修一君     箱崎勝之君

     高橋 進君     藤原栄孝君

     北條喜久男君    鷹木嘉孝君

     佐々木栄子君    深澤 剛君

     細川恵一君     石川喜一君

     藤原惠子君     岡田尚治君

     横澤敏男君     小田島英二君

     田村勝則君     佐々木雅博君

欠席委員(1名)

     中川秀男君

事務局職員出席者

  議会事務局長     箱崎茂己君   議会事務局次長    熊谷浩次君

  書記         八重樫 健君



△開会 午後1時30分



△開会の宣告



○佐々木[雅]委員長 大変ご苦労さまでございます。

 それでは、開会をさせていただきます。

 ただいまの出席委員は18名でございます。

 定足数に達しておりますので、会議は成立いたしました。

 遅刻通告の委員は、中川秀男委員でございます。

 3月15日に引き続き、予算審査第二特別委員会を開会いたします。

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△予算審査報告書の協議



○佐々木[雅]委員長 議案第24号 平成25年度紫波町一般会計予算を議題といたします。

 本委員会の審査報告に付する意見の原案をお手元に配付いたしております。

 これを書記に朗読させます。



◎熊谷議会事務局次長 朗読いたします。

 予算審査第二特別委員会審査意見書。

 事業推進に当たっては、成果達成の精度を高めるよう、また、その執行に当たっては、議会と連携を図りながら進められるよう要望するとともに、予算審査第二特別委員会で指摘した事項を含め、次の点について意見を付する。

 1、役場庁舎整備事業の進捗に当たっては、庁舎を利用する人が最適な環境で施設を利用するためにも、駐車場の確保について十分に配慮されたい。

 2、庁舎移転に伴う跡地の活用について、早期にスケジュール化の上、町民に示されたい。

 3、紫波中央駅前地区に民間活力を誘導するに当たっては、町民理解を得られるよう業者の透明性確保と確実な事業の推進に努められたい。

 4、町税等の収納率向上に一層努めるとともに、町が一体となったプロジェクトチームの導入を図り、人材育成を含めた徴収体制の一層の整備に努められたい。

 5、自主防災組織の結成促進と育成強化に努め、全庁的な防災体制を早急に整えるとともに、消防団員の確保に努められたい。

 6、業務委託の増大に伴い、経営品質低下を招かぬよう留意するとともに、効率的な予算の執行に努められたい。

 7、消防設備及び交通安全設備の再点検を実施されたい。

 8、少子高齢化の進展や地域福祉を取り巻く環境が複雑化、多様化する中、民生委員に求められるニーズや役割も年々増加してきている。民生委員は現在78人が委嘱されている。平成22年2月23日付厚生労働省通知、民生委員、児童委員の定数基準の一部改正についてで、住民サービスが適切に行われるよう地域の実情を踏まえた弾力的な定数設定が求められていることから、担当区域、業務量等を総合的に勘案した適正な定数設定とされたい。

 9、福祉タクシー事業については、利用者の声を聞くなど、タクシー助成券の使用実態等の把握に努め、弾力的な運用を図られるよう努められたい。

 10、保育事業に当たっては、就学前教育を含めた保育と教育のあり方について今後検討されたい。

 11、待機児童の解消と保育所入所基準の緩和等弾力的な運用を図られるよう努められたい。

 12、不妊治療費補助事業については、引き続き補助制度の周知啓発に努め、患者の治療費負担軽減に向けた補助の拡大を図られたい。

 13、学校給食センターは築40年を経過したが、改築ではなく修繕しながらの施設の延命化を図る方針が打ち出された。公共インフラの老朽化対策が喫緊の課題であるが、施設の耐久性や安全性、衛生管理等総点検を踏まえた修繕計画を早期に示されたい。

 14、第2期紫波町特定健康診査等実施計画の推進については、第一期計画の実施状況を踏まえ、将来的な医療費の適正化を図るため、特定健診の受診率、特定保健指導の実施率と目標値達成に向けて取り組まれたい。

 15、食物アレルギーを持つ児童・生徒への対応は保護者、学校、教育委員会等が共通認識を持ち、学校のアレルギー疾患に対する取り組みガイドライン(平成20年日本学校保健会作成)等を活用するなど、引き続き適切に対応されたい。

 16、えこ3センターの運営に当たって、増産体制を確立し、販路の拡大を図りながら、並行してコスト縮減にも注力し、収支の改善に努めること。

 17、6次産業の育成について、現在登録されている6団体の活動を支援しながら、さらに多くの事業体が6次産業化に取り組んでいける環境を整備するなどの努力をされたい。

 18、農林公社については、その役割と機能が町内農業、林業関係者に認知されるよう努められたい。また、体制と業務スキルの充実にも努力されたい。

 19、産直の町紫波のPRを積極的に行い、町外からの誘客が増加するような取り組みを展開されたい。

 20、松食い虫被害木について、県を初めとする関係団体と協調しながら、伐採等の処置を計画的に実施されたい。

 21、紫波フルーツパーク及びラ・フランス温泉館が自立経営に移行できるよう、今後を見据えた事業展開に留意されたい。

 22、若年層を中心とする雇用の機会確保のため、企業誘致に一層努力されたい。

 23、観光交流協会が法人化を機に、交流人口200万人超実現のための推進機関としての役割を果たしていけるよう指導、支援すること。なお、観光交流協会については、平泉関連史跡連携協議会との連絡協調の上、史跡の活用にも積極的に当たるよう指導されたい。

 24、道路、橋梁の危険箇所の点検を行い、長寿命化を図りながら計画的な維持管理に努められたい。

 25、JR古館駅周辺の駐車場、駐輪場の整備を初めとする環境整備を立案するとともに、道路整備を早期に実施されたい。

 26、簡易水道運営について、利用者への配慮を欠くことなく適切な機能維持がなされるよう岩手中部水道企業団(仮称)と協議に当たられたい。

 以上です。



○佐々木[雅]委員長 ただいま朗読いただきました。

 それでは、この案に対しましてこれより自由討議を行います。

 この案に対してご意見のある委員は、ご発言をお願いいたします。

 細川委員。



◆細川委員 2枚目の農業の関係のところですけれども、17、18、19ですか、この辺は農業関係の意見だと思いますけれども、実際に紫波町の農業の実態からして、今、兼業とか専業の方々がいるんですけれども、そういうところの支援をするような意見というのは入れたほうがいいんではないかと思うんですが、何か皆さんからあったらここはちょっとお願いしたいと思います。



○佐々木[雅]委員長 具体的にどういうことですか、支援といっても。



◆細川委員 専業とか、あと兼業、そういう方々とあとは大規模、小規模の区別なく、農業従事者の多様な経営が成り立つよう支援をするということですね。ちょっと中身があれなんですけれども、ここの出ている6次産業化とか、農林公社、産直の町紫波というようなところはあると思いますけれども、そういう意見も入れたらどうでしょうかという。



○佐々木[雅]委員長 自由討議ですので、自由な議論をしていただきたいわけですが、特に、この条項については担当課、所管課が産建で議論されていると思いますが、その辺の議論についてはどうだったのか。産建の委員長さんはどうですか。議論されたのかされてないのか、それに対するまた意見等もいいです。そういうことを含めて、自由な自由討議ですので。産建の中ではその辺何かコメントありますか。

 深澤委員長。



◆深澤委員 実は、一応この話は出まして、話し合いはしたんですが、実施段階の話だということで、外された経緯がございます。



○佐々木[雅]委員長 藤原委員。



◆藤原[惠]委員 農業は認定農業者、それから専業農家、そして兼業農家、大変米価の下落とか、それから野菜等においても大きくはやはりイオン、そして、イトーヨーカドー等の規格と価格が産直の値段低下にも大きく影響し、大変お米、そして野菜等にも大変厳しい状態に置かれているということから、これはいろんな近代化資金とか、それからアグリマイティ資金とか、いろんな制度があるわけでございますが、それがそれにつけても、この18番の窓口の農林公社にいろんな形の、小規模、大規模ありますが、その町内の農業、林業関係者に認知されるよう努められたいというところに全部網羅して、具体的なことというのは、やはり町でできる部分と技術的な部分の連携した体制の部分と、それから資金的な支援の部分ということになると、やはり県とか国の制度がいかにして活用できるかというそういう窓口として、より一層この農林公社が指導に当たっていただきたいという意味で、この18番に網羅されるように私は捉えております。



○佐々木[雅]委員長 及川委員。



◆及川委員 そこまでの意味をこの文章からはちょっと私は酌み取れなかったので、先ほど細川委員が言ったように、それではもしそれをわかるようにするには、ここにつけ加えて、私であれば専業や兼業、大規模、小規模の区別なくというような文言とか、もう少し、読んだときに農業全体に対しての支援をするんだなというのがわかるような言葉が欲しいなというふうに思います。



○佐々木[雅]委員長 藤原委員。



◆藤原[惠]委員 具体的な言い方で言うとそうなのでございますが、農林公社の業務というのは、今、及川委員さんがおっしゃったようなこと全部含めて、農業対策になっておりますので、それは農林公社の業務がいかなるものかということをおわかりいただければ、十分これは配慮できるものと捉えます。



○佐々木[雅]委員長 意見が2つに分かれておりますが、ほかにございますか。

 及川委員。



◆及川委員 大まかなというか、大きな点というか、細かく見るとちょっと切りがないんですが、いずれ今回出されている計画そのものが、経営体や大規模化ということが重視された計画であって、そして、農業従事者に、じゃ農業から外れた人たちは今度誘致企業をして、そこで就労してもらうみたいなことまでも盛り込まれたものだったので、これは、私は紫波町の農業人数が減るんではないかなと、そういうちょっとこう危険というか、心配を感じて、ですからこの意見書に何とかその大きいところだけじゃない部分を載せたいというふうなことで、今発言をしているんですけれども、何とかもう少し足すとかということ、皆さんの知恵をかりてできないでしょうか。



○佐々木[雅]委員長 もう少し具体的に提案してもらえば、それをたたき台として議論はできるわけですが、ここで新しく考えるというとまた相当かかりますので、例えば追加項目としてこういったこととかという具体的な表現してもらえば。



◆及川委員 農業従事者の多様な経営が成り立つような支援に努められたいというような言い方ではどうでしょうか。農業従事者の……何て言ったらいいんだろう、どなたか何かいいアイデアないかな。それでは、農業の多様な経営が成り立つように支援に努められたいという部分を入れてもらいたいと思います。



○佐々木[雅]委員長 どうですか、北條委員。



◆北條委員 今、及川委員が言ったことはそのとおりなわけでございますが、個人的経営の助成ということじゃなくて、今、政府が進めているのは人・農地プランを初め、大規模的な経営体を目指すということを進めておるわけでございまして、そういう経営体に助成をするというのはちょっとわかるような気がするんですが、小規模農家だけに特定して応援するとか、そういうのはちょっと余り好ましくないのではないかというふうに思いますが。



○佐々木[雅]委員長 今の話は小規模ということじゃなくて、多様な農業経営ということですよね。大規模も含め、さまざま多様な農業ということですが。

 多様な農業の中には、一応農林課の経営重点施策の中には、当然人・農地プランに関しての事業と、それから農産物のブランド化ということで、多様な農業に対しての施策、それぞれ一応は目標としては掲げられております。ですから、一部に特化したという格好ではないとは思いますが、ただ、その辺の表現の仕方でございます。意見として付する場合は。細かい事業を見れば、緊急雇用対策事業だとか、そういった国の補助金を活用した事業が中心となっているのはそのとおりではございますが。

 藤原委員。



◆藤原[惠]委員 おっしゃることは十分わかるんですよ。わかるんですが、例えば具体的なことを言いますと、私の場合は、我が家でいいますと生産組合の中と、それから和牛部会という大枠な紫波町の和牛部会と、地域は生産組合と両方入っております。その中で、やはり兼業農家に対しては、どういうふうな支援ができるかということで、その生産組合の中で、いろんな形で一つの地域としてお勤め、また、高齢者の方々には十分その生産組合で配慮しているように私は思っております。

 それから、紫波町の和牛部会の中では、やはり具体的に、じゃ、ここはこうだから助成の研修会をやったりとか、それからヘルパー事業を行ったりとか、いろんな形で一つの部会としての支援を町に求めるものはございますが、その部会の中では、兼業農家とか兼業農家の畜産部会の中で、消毒から牛の競り市場の出荷とか、あらゆる形でその兼業農家の方々がやめないで、やって継続できるようにいろんな形で配慮しているんです。ただ、大枠としては農林公社とか、農林課から指導いただきながら、その生産部会なり畜産部会が行っているという現状なんです。

 ですので、この中に具体的なそのことを細かには書いていないんだけれども、この農林公社、その役割と機能が町内農業ということは、その中にその部会なり、生産組合に対するいろんな形で支援を求め、充実をしてもらいたいということに網羅されているように思いますが、ご納得いただけないでしょうか。



○佐々木[雅]委員長 私が意見を申し上げる立場ではないわけですが、例えばこの農林公社について記述があるんですが、一つはその役割をきちっと認知されるようにということが一つの意見としてありますし、体制とスキルアップというようなことも書かれております。そこに、町の多様な農業経営に対する支援も含めてとかという文言をまた足せば、さまざまなそういったこともということも考えられますが、皆さんはどう思われるか。

 高橋委員。



◆高橋委員 今、議論になっている部分のみならずということになりますけれども、今般予算審査第二の部分での意見書は、当初予算及び当初予算の各課説明を聞いてかつ委員会の中で質疑をして、やはり、町当局の当初の重点施策なり予算措置において不十分、あるいは配慮にやや不安がある、あるいは欠けているという部分を意見として出すべき内容だと思うんですよ。

 今、話題になっている多様な農業経営体の支援というのは、その重点施策にも書かれていることもあって、あえて意見として盛り込む内容からは外したというのが、当方の産業建設の委員会での審査、審議の結果でありましたので、そういう意味から農業公社を経由した形での集落営農支援と新規就農者担い手確保のための条件整備、この中に話題になった多様な経営体の支援というものが含まれるという理解前提のもとに、産業建設としての農業関連の意見項目を出したということを、ちょっとご理解いただいたほうがいいかなというふうに思っております。



○佐々木[雅]委員長 よろしいですか。

 じゃ、そのほかにお願いいたします。

 北條委員。



◆北條委員 26番でございますが、細かいことですが、岩手中部水道企業団(仮称)とあるわけでございますが、統合はまだ26年のはずでございますので、現在も岩手中部水道企業団というのは存在するわけでございますので、この仮称は要らないのではないかと思いますが。



○佐々木[雅]委員長 この点について産建、高橋委員。



◆高橋委員 これは、現状の名称は岩手中部広域水道企業団なんですけれども、全員協議会か何かの際に水道当局から説明あったように、広域がとれる予定であるというふうな説明があったので、一応こうなる予定という前提で仮称というふうに入れてあるという。



○佐々木[雅]委員長 北條委員。



◆北條委員 同じ水道議員にはあれですが、あそこに花巻の交流センターにできるのは、水道企業団統合準備室ということで、まだこの名称というのは、この企業団はまだないわけで、存在しないわけですよ。だから、さっき言った広域をつけた水道企業団としてこの仮称は要らないのではないかと、その辺。



○佐々木[雅]委員長 ただ、この簡易水道の運営に関しては、新しく統合された組織に対しての要望ですよね。今の広域企業団に対しての要望ではなくて。

     〔「だから、準備室と協議の上とかにする」と言う人あり〕



○佐々木[雅]委員長 どういう表現いいんだべ。わかります、言いたいことはわかりますけれども。

 まず、今ある組織に向けて協議をしていただくというのが、まだこれからできる組織としてでなく、今の意見は意見書として今ある組織に対して協議を進めるという意味では、仮称取って今ある組織、広域つけてというほうがいいんじゃないかというような考え方もあるんですが、どうですか。現在の組織。じゃ、その方向でよろしいですか。

     〔「はい」と言う人あり〕



○佐々木[雅]委員長 ありがとうございます。中部の後に広域つければいいんだな。

 そのほかにございませんか。

 石川委員。



◆石川委員 おわびというか、総務の常任委員会で7番のところまで私ら十分協議したんですけれども、並び方で例えば5と7の間に違うのが入っているというようなこともあったりして、ちゃんと総務、企画、税務というような順番に入れかえて、ちゃんと並べて出したいと思っております。その順番の入れかえについてそこは了解をいただきたいと思います。

 よろしくお願いします。



○佐々木[雅]委員長 じゃ、今、具体的にどういうふうに入れかえますか。



◆石川委員 総務の課にかかわることで、ここでは5番と7番、それから2番の庁舎移転はこれ総務課になるかなと思っておりますけれども、そして、企画課のところには順番として、2番目というか、企画課としてこの印刷物では1番、役場庁舎の。1番のものは……



○佐々木[雅]委員長 直すのを順番にしゃべってもらえば。1番は1番とか、2番は2番とか。1番はそのまま1番でいいんじゃないですか、とかっていう話ですよね。2番は企画ですよね。2番3番は企画だし、6番も企画ですので、2、3、6というのが続けて来ればいいとかという話じゃないですか。



◆石川委員 4が7になって、税務が最後になればいいかと思って。



○佐々木[雅]委員長 作山委員。



◆作山委員 上から並べます。1、5、7番を並べてください。それは総務課。

 次は、2、3、6、これは企画課ですから。2、3、6。

 最後は税務課の4ということで、大変委員長になりかわりまして、大変すみません。



○佐々木[雅]委員長 よろしいですか。では、そういうふうに並べかえたいということでございますが、よろしゅうございますか。

 ほかにございますか。

 鷹木委員。



◆鷹木委員 すみません、最後になって申しわけないです、やめるところ。

 20番のこの2行、松食い虫被害木についての限定ですけれども、その前のほうに紫波町内における松食い虫被害拡大に対する予防策をとられたいとか、とりあえず町内の中でも東から西のほうにかなり侵略されてきていましたので、どこかで抑えないと、紫波町全体が重症な状況になってしまいますので、町内の予防も大事ではないか。もちろん、県内はもちろんですから、県と対策をとるのは当たり前ですけれども、町内の対策もとってもらいたいというのも強いものですから、被害木だけでなく、松食い虫対策ですね、それを入れてもらいたいということです。



○佐々木[雅]委員長 というご意見ですが、よろしいですか。

 今、ここの20番は被害木対策についての処分等の計画的な実施ということですが、松食い虫対策。

 石川委員。



◆石川委員 東のほうほとんどもう船久保の奥のほうこれからだけれども、西のほうも広がっていくから、もうきのうだかおととい、県の県議会でもやったんだけれども、ぜひ、私らと同じように穴あきみんな遭わないように、しっかりやってもらわなければならないということで、表現をお願いしたいなと思っております。



○佐々木[雅]委員長 今の項目を前段に足すということでよろしいですね。

 鷹木委員、もう一度。



◆鷹木委員 産建にお任せします、もう。



○佐々木[雅]委員長 言っていただかないとここで決めかねますので、もう一度、鷹木委員。



◆鷹木委員 松食い虫被害について町内への拡散予防を図られたい、あわせて松食い虫被害木について、というような流れにすればいいんじゃないかと思いますけれども。



○佐々木[雅]委員長 よろしいですか。

 まとめたら最後に報告しますので。

 そのほかにございますか。

     〔「なし」と言う人あり〕



○佐々木[雅]委員長 なしということでございますが、自由討議を終結してよろしいでしょうか。

     〔「はい」と言う人あり〕



○佐々木[雅]委員長 じゃ、今の訂正文を発表いたします。



◎熊谷議会事務局次長 20番になります。松食い虫被害について。町内の拡散予防を図られたい。あわせて、松食い虫被害木について、というふうに以下続きますが、以上でよろしいですか。



○佐々木[雅]委員長 ということで、20番につきましてはご説明のとおりつけ加えさせていただきます。

 それでは、自由討議が終結いたしましたので、直ちに採決をいたします。

 お諮りいたします。

 原案中、今、説明があったとおり順番につきましては、先ほど説明したように順番を変更し、20番につきましては今、ご説明したとおり、前文に追加をいたします。それから26番につきましては、岩手中部のあとに広域を入れて、括弧の仮称は削除するということで、本委員会の審査意見を付して、議長に提出することでご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○佐々木[雅]委員長 異議なしと認めます。

 よって、審査報告に付する意見につきましてはそのように決定いたしました。

 次に、採決に当たってお諮りいたします。

 討論は本会議で行うものとし、本委員会での討論は省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○佐々木[雅]委員長 異議なしと認めます。

 よって、討論を省略し、直ちに採決をいたします。

 議案第24号 平成25年度紫波町一般会計予算は原案のとおり可決すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○佐々木[雅]委員長 起立全員であります。

 よって、議案第24号は原案のとおり可決すべきものと決しました。

 この結果については、会議規則第76条の規定により報告書を議長に提出いたします。

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△閉会の宣告



○佐々木[雅]委員長 これで予算審査第二特別委員会を閉会いたします。

 ご苦労さまでございました。



△閉会 午後2時10分

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紫波町議会委員会条例第24条第1項の規定により署名する。

  委員長