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岩手県 滝沢市

平成23年  予算審査特別委員会 03月15日−予算審査−02号




平成23年  予算審査特別委員会 − 03月15日−予算審査−02号







平成23年  予算審査特別委員会





平成23年3月15日
第30回滝沢村議会定例会予算審査特別委員会会議録
平成23年3月15日第30回滝沢村議会定例会予算審査特別委員会が滝沢村役場に招集された。
出席委員は次のとおりである。
  委員長  高  橋     寿  君  副委員長  高  橋  盛  佳  君
   委員  相  原  孝  彦  君    委員  桜  井  博  義  君
   委員  佐  藤  澄  子  君    委員  日  向  清  一  君
   委員  斉  藤  健  二  君    委員  武  田  猛  見  君
   委員  遠  藤  秀  鬼  君    委員  佐  藤  美 喜 子  君
   委員  柳  村     一  君    委員  熊  谷  初  男  君
   委員  佐 々 木     剛  君    委員  山  谷     仁  君
   委員  鎌  田     忍  君    委員  武  田  俊  和  君
   委員  西  村     繁  君    委員  黒  沢  明  夫  君
   委員  山  本     博  君    委員  長  内  信  平  君
   委員  川  原     清  君

欠席委員(なし)

委員会条例第19条の規定により説明のため会議に出席した者は次のとおりである。

       村        長     柳  村  典  秀  君
       (水道事業管理者)

       副    村    長     松  川     章  君
       教    育    長     盛  川  通  正  君
       経 済 産 業 部 長     中  道  俊  之  君
       健 康 福 祉 部 長     主  浜  照  風  君

       都 市 整 備 部 長     及  川     安  君
       兼 上 下 水 道 部 長

       住 民 環 境 部 長     菊  池  文  孝  君
       企 画 総 務 部 長     佐 野 峯     茂  君
       教  育  部  長     遠  藤  正  紀  君
       農  林  課  長     武  田  晴  良  君
       児 童 福 祉 課 長     大  坪  一  彦  君

       高 齢 者 支 援 課 長     千  葉  澄  子  君
       兼老人福祉センター所長

       保 険 年 金 課 長     中  村  英  規  君
       道  路  課  長     齋  藤  善  則  君
       下  水 道 課  長     釜  沢  敦  司  君
       環  境  課  長     齋  藤  誠  司  君
       企 画 総 務 課 長     加 賀 谷     建  君
       財  務  課  長     中  村  保  夫  君
       税  務  課  長     三  上  清  幸  君
       収  納  課  長     中  村     登  君
       教 育 総 務 課 長     熊  谷     満  君

       生 涯 学 習 課 長     角  掛     実  君
       兼  公 民 館  長
       兼 湖 山 図 書 館 長

       水 道 経 営 課 長     下  長  秀  樹  君
       水 道 整 備 課 長     阿  部  一  彦  君
       農 業 委員会事務局長     井  上  靖  宏  君

本会議の書記は次のとおりである。
       議 会 事 務 局 長     太  田  晴  輝
       同    次    長     高  橋     永
       同  主 任 主  査     勝  田  裕  征



                                        



△開議の宣告



○委員長(高橋寿君) ただいまの出席委員は21名であります。定足数に達しておりますので、会議は成立いたします。

 直ちに本日の会議に入ります。

                                (午後 1時30分)

                                        



△議案第1号の審査



○委員長(高橋寿君) これより審査に入ります。

 お諮りいたします。本委員会に付託されました9件の平成23年度各会計予算の審査の方法は、歳入歳出ごとの審査を省略し、総括的審査を行いたいと思います。これにご異議ございませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○委員長(高橋寿君) 異議なしと認め、そのように決定いたしました。

 議案第1号 平成23年度滝沢村一般会計予算を議題といたします。

 これより総括的審査に入ります。質疑を許します。

 山本博委員。



◆委員(山本博君) この予算には、このたびの大震災に対応するための予算は全くないわけでありますが、今後この大震災に対応するべく、予算上はどういうことが想定されるのか伺いたいと思います。

 それから、もう一点、歳入で見てわかるとおり、村民の収入所得がかなり減ってきています。そういった中において、物価上昇等見られます。つまりそれぞれの生活、大変苦しい状態が肌で感じられるし、企業活動においても同じことが見てとれると思います。ついては、この予算において、そうした村民の希望にどのようにこたえるような予算になっているかお尋ねをしまして質疑、終わります。



○委員長(高橋寿君) 村長。



◎村長(柳村典秀君) 現在震災に対する対応を全力を挙げてやっているところであります。当然新年度予算においても今後考えなければなりませんけれども、今進行している本年度においても同様の対応が必要かと思われます。そういったことから、22年度補正対応、さらには新年度においても補正対応については万全を期していきたいというふうに思いますし、このことについては議員の皆様方にもぜひともご協力をいただきたいというふうに思っております。

 また、長期化すると思われますので、それらに対する生活の支援等についても今後検討していきたいというふうに思っております。



○委員長(高橋寿君) 佐野峯企画総務部長。



◎企画総務部長(佐野峯茂君) 予算全体の希望にこたえるということでございますが、村長の施政方針にございましたとおり、医療費とか、他会計になりますが、国保の引き下げ含めて、また今後は生活習慣病検診の無料化など、健康に向けての対策、それからセーフティーネットです。今お話しいただきました物価上昇とか、村民の生活は非常に苦しいと思います。そういう意味で、セーフティーネットの部分、一部ではございますが、そういうところに配慮いたしました。しかしながら、今回の震災がどのように影響してくるのか。私どもは、これまでの作戦の中では歳入のお話もありましたけれども、もう団塊の世代が、いわゆる高額所得の方がどんどん減って、もう今の若い方々は収入が減っているということで村税見込めないと。しかし、企業さんに来ていただくと固定資産税、償却資産含めて、小さな企業でも個人よりは税収増につながるという要素がございましたが、それが全くこの震災によって変わってくるのではないかと思います。ですから、23年度の補正予算の中身については、その時点で最大限の努力をしましたけれども、今後については皆様と協議をしながらさまざまな場面の展開が変わってくるのかなというふうに思っております。どういうところに村民に集中投資していかなければならないのか、いま少し時間をいただきまして、恐らく補正というような形なりで出てくるかというふうに考えております。



○委員長(高橋寿君) 武田猛見委員。



◆委員(武田猛見君) 新年度予算について、最近は比較的、いわゆる普通建設事業ということで施設の整備などを行われてきているほうではないかなというふうに思いますが、その中で学校の教室不足というのが大変深刻な小学校なんかがありまして、それがいわゆる少人数学級、35人以下学級とあわせて、父母から例えばプレハブでもいいから、教室をふやしてほしいというような要望も来ているかと思いますけれども、そういったものが予算化されていないという部分ではもっとそういった普通建設の部分で対応できたのではないかと、そういった部分が非常に弱かったのかなという気がしていますが、いかがでしょうか。

 それから、2つ、もう一つだけは、今部長のほうからもいろいろ、いわゆる弱者に対する問題について取り上げていただきましたけれども、簡単に言えば、私の目から見ますと乳幼児の医療費の窓口負担の一部負担を半額にしたというぐらいで、国保は特別会計ですから、もっとやっぱり生活に対する視点という部分での予算化が必要だったのではないかと。なかなか見えてこないということをちょっと感じるのですけれども、その点についてお願いします。



○委員長(高橋寿君) 遠藤教育部長。



◎教育部長(遠藤正紀君) 学校現場における環境整備の問題でございますが、現在国の文部教育施策が非常に不透明な部分もございます。少人数学級の制度的な動向等もあるわけでございますし、さらに本村においては児童生徒の転出入の問題もありまして、非常に学級数の見通しというのは難しい側面がございます。しかしながら、現在ある学校施設で調整が可能かどうか見きわめながら教育委員会といたしましても不足する部分につきましては補正対応も含めて、仮設教室等につきましては十分検討をして対処してまいりたいというふうに考えているところであります。



○委員長(高橋寿君) 佐野峯企画総務部長。



◎企画総務部長(佐野峯茂君) ご指摘のとおり、セーフティーネットといっても実際の具体的な事業というのは限られております。ただ、そういう中にあっても税のほうでも今回非常に苦しいというようなことがありまして、どういう方々を、減税まではできませんが、滞納の対策で執行停止をしていくとかというところも内部的な基準をつくりまして、そういう措置を講じているというところもあります。

 それから、やっぱりこの施策というか、それぞれのセーフティーネット部分についてもやっぱり最後は財源がどうなってくるかということがあります。構造的に、少子高齢化といっても私どもの子供の絶対数が多いということで、一つの施策をすると数千万単位で継続してというようなことになります。そういうところで、どの部分から、まず始めるかと。財源を見ながらできるものはやっていくと。そのかわり別な事業についてはやめていくと。どれをやって、どれをやめていくかということをしないと、結局はあれもこれもはできないのは現実でございます。23年度、こういう震災が起きてしまいましたが、一応23年度の中においては事業の見直しと、それから優先すべきものというのをもう少し整理をしていきたいというふうには考えていたところでございます。



○委員長(高橋寿君) 武田猛見委員。



◆委員(武田猛見君) 教室不足について、もう少しお聞きします。

 新生小学校ができるということは、それはそれでいいのですけれども、それが4年、5年先だと。ただ、今具体的に言いますと、滝沢小学校なのですけれども、日の全く当たらない教室で勉強せざるを得ない状況、それから特別教室も含めて、フル回転しなければならない。それでも足りないというようなことで、父母会とか、さまざまなところから、例えばプレハブでいいから、何とか教室をふやしてくれないかという本当に切実な声が上がっております。その点について、今年度の予算の中で検討できないのかどうか、その部分だけもう一度お聞きします。



○委員長(高橋寿君) 遠藤教育部長。



◎教育部長(遠藤正紀君) 仮設教室の設置につきましては、やはり短期的な視点も必要ですが、ある程度の数の教室を整備するという視点もございますし、第一義的にはやはり学校内の今ある施設の調整と、さらに長期的に学級数の動向を見きわめながら設置ということになろうかと思います。ご質問のとおり、新設小学校につきましては、まだ数年かかるわけでございますので、これは鵜飼小学校もあわせまして、十分どうしても難しいという場合には仮設教室の設置につきましては取り組んでまいりたいというふうに思っているところであります。



○委員長(高橋寿君) ほかに質疑ございませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○委員長(高橋寿君) 質疑なしと認めます。これをもって総括的審査を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案に反対の方の発言を許します。

 武田猛見委員。



◆委員(武田猛見君) 23年度予算案に反対の立場で、詳しく本来ならば討論したいのですけれども、非常に先ほど言われて、何を言ったらいいのかという部分もありますので、改めて本会議の最終日にもう少し立ち入った形ではお話しさせていただきたいと思いますが、先ほどから私質問したとおり、いわゆる普通建設事業については今年度22%伸びているとか、ある程度普通建設事業についても少しずつやっていかなければならないということで進んでいるのもわかるのですけれども、今言いました学校施設なんかの教室不足、こういったものを早急に解決しないと、先ほど言いました滝沢小学校については、もう何年も前から大きな課題になっている。次の学校はまだ数年先だと。そこのつなぎでどうするのかという対策がとられていないというのは、非常に残念なことであります。

 それから、いわゆる今セーフティーネットの問題で言いましたように、乳幼児医療費の問題については若干の進展はありましたが、基本的にどうセーフティーネットを構築させていくのか、つくり上げていくのかという部分が非常に23年度予算の中で見えないということを含めまして、23年度予算に反対の立場で討論します。



○委員長(高橋寿君) 次に、賛成の方の発言を許します。

 遠藤秀鬼委員。



◆委員(遠藤秀鬼君) 新志会の遠藤秀鬼です。初めに、3月11日午後2時46分、国内観測史上最大マグニチュード9.0の地震の発生により、本県を初めとし、東北、関東、各地に津波など、未曾有の大災害をもたらした東北関東大震災で不幸にも被災された皆様に心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。

 また、いまだに安否がわからない方々や孤立が続いている避難者の一刻も早い救出を切に願うものであります。

 それでは、平成23年度一般会計予算に、私は賛成の立場で討論をさせていただきます。平成23年度一般会計予算額は総額151億1,000万円で、対前年比1億3,000万円、0.9%の増で、平成14年度に続く過去2番目の予算規模となっています。これは、国の政策に伴い、拡大される子ども手当の影響や中学校武道場建設事業、放課後児童健全育成施設整備事業、滝沢村役場駐車場整備事業、旧ごみ焼却施設解体関連事業、岩手県立大学周辺産業集積整備事業、村道改修事業など、普通建設事業等の増加、また滝沢村役場駐車場整備事業、行政体制調査研究事業、地域公共交通調査事業等、21の新規事業、また昨年度に引き続き、緊急雇用創出事業及び延長保育促進事業などの働く世代への支援、さらには生きがいが持てる充実した生活環境のソフト面での推進を図っており、第5次総合計画後期計画の使命である生きがい支援を根底に、子供から大人まで個人から地域に至る生きがい支援に資する事業など、住民の幸福を第一に考え、住民サービスの充実ため戦略的、積極的に予算編成されており、着実に後期計画を推進できる予算内容であると考えますが、ただ今回予算には大震災に伴う対応がなされておりません。早期予算対応を期待して、平成23年度一般会計予算に賛成をするものであります。委員各位のご賛同をお願いし、賛成討論といたします。



○委員長(高橋寿君) 原案に反対の方の発言を許します。

           〔「なし」と言う人あり〕



○委員長(高橋寿君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第1号 平成23年度滝沢村一般会計予算を採決いたします。

 採決は、表決システムにより行います。出席ボタンをご確認願います。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○委員長(高橋寿君) なしと認め、確定いたします。

 賛成多数であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 説明員の入れかえがございます。

                                        



△議案第2号の審査



○委員長(高橋寿君) これより議案第2号 平成23年度滝沢村国民健康保険特別会計予算を議題といたします。

 これより総括的審査に入ります。質疑を許します。

           〔「なし」と言う人あり〕



○委員長(高橋寿君) 質疑なしと認め、これをもって総括的審査を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案に反対の方の発言を許します。

           〔「なし」と言う人あり〕



○委員長(高橋寿君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第2号 平成23年度滝沢村国民健康保険特別会計予算を採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○委員長(高橋寿君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第3号の審査



○委員長(高橋寿君) これより議案第3号 平成23年度滝沢村後期高齢者医療特別会計予算を議題といたします。

 これより総括的審査に入ります。質疑を許します。

           〔「なし」と言う人あり〕



○委員長(高橋寿君) 質疑なしと認め、これをもって総括的審査を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案に反対の方の発言を許します。

           〔「なし」と言う人あり〕



○委員長(高橋寿君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第3号 平成23年度滝沢村後期高齢者医療特別会計予算を採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○委員長(高橋寿君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第4号の審査



○委員長(高橋寿君) これより議案第4号 平成23年度滝沢村介護保険特別会計予算を議題といたします。

 これより総括的審査に入ります。質疑を許します。

 柳村一委員。



◆委員(柳村一君) 1点だけ。介護給付費準備基金の積立金についてでありますが、23年度は3年目に当たるということで、本来であればこの基金を取り崩して給付費に充てなければいけないのに、1,100万円ほど積んでおります。

 また、平成18年度から基金を確実に積んでおりまして、平成22年度も補正で積んでおりまして、22年終わりには1億7,000万ほどになると。これを上積みしますと2億程度の基金がどんどん、どんどんたまっている状態です。23年度の終わった24年度からは、また新しい介護保険になるわけですが、基金をどんどん積んでいくのではなく、特別徴収等で年金から天引きされている方がいらっしゃるので、ここら辺の基金をちゃんと見た上で予算組みするべきではないかということをお聞きしたいと思います。

 以上です。



○委員長(高橋寿君) 主浜健康福祉部長。



◎健康福祉部長(主浜照風君) ただいまのご質問のとおり、基金につきましては積み増しの形になってございます。この要因といたしましては、長期入院病棟である療養病床の医療保険適用部分の95床分につきまして、療養型老人保健施設に転換する予定でございました。それが猶予ということで、そのままの形で来ておりまして、その分についての影響があったものと認識いたしてございます。次期計画におきましては、それらを十分考慮いたしまして、5期計画についてそれらを含めた形での保険料の設定について努力してまいりたいと考えています。



○委員長(高橋寿君) ほかに質疑ございませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○委員長(高橋寿君) 質疑なしと認め、これをもって総括的審査を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案に反対の方の発言を許します。

           〔「なし」と言う人あり〕



○委員長(高橋寿君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第4号 平成23年度滝沢村介護保険特別会計予算を採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○委員長(高橋寿君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第5号の審査



○委員長(高橋寿君) これより議案第5号 平成23年度滝沢村介護保険介護サービス事業特別会計予算を議題といたします。

 これより総括的審査に入ります。質疑を許します。

           〔「なし」と言う人あり〕



○委員長(高橋寿君) 質疑なしと認め、これをもって総括的審査を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案に反対の方の発言を許します。

           〔「なし」と言う人あり〕



○委員長(高橋寿君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第5号 平成23年度滝沢村介護保険介護サービス事業特別会計予算を採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○委員長(高橋寿君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第6号の審査



○委員長(高橋寿君) これより議案第6号 平成23年度雫石町・滝沢村介護認定審査会共同設置特別会計予算を議題といたします。

 これより総括的審査に入ります。質疑を許します。

           〔「なし」と言う人あり〕



○委員長(高橋寿君) 質疑なしと認め、これをもって総括的審査を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案に反対の方の発言を許します。

           〔「なし」と言う人あり〕



○委員長(高橋寿君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第6号 平成23年度雫石町・滝沢村介護認定審査会共同設置特別会計予算を採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○委員長(高橋寿君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第7号の審査



○委員長(高橋寿君) これより議案第7号 平成23年度滝沢村下水道事業特別会計予算を議題といたします。

 これより総括的審査に入ります。質疑を許します。

           〔「なし」と言う人あり〕



○委員長(高橋寿君) 質疑なしと認め、これをもって総括的審査を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案に反対の方の発言を許します。

           〔「なし」と言う人あり〕



○委員長(高橋寿君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第7号 平成23年度滝沢村下水道事業特別会計予算を採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○委員長(高橋寿君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第8号の審査



○委員長(高橋寿君) これより議案第8号 平成23年度滝沢村農業集落排水事業特別会計予算を議題といたします。

 これより総括的審査に入ります。質疑を許します。

           〔「なし」と言う人あり〕



○委員長(高橋寿君) 質疑なしと認め、これをもって総括的審査を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案に反対の方の発言を許します。

           〔「なし」と言う人あり〕



○委員長(高橋寿君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第8号 平成23年度滝沢村農業集落排水事業特別会計予算を採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○委員長(高橋寿君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第9号の審査



○委員長(高橋寿君) これより議案第9号 平成23年度滝沢村水道事業会計予算を議題といたします。

 これより総括的審査に入ります。質疑を許します。

           〔「なし」と言う人あり〕



○委員長(高橋寿君) 質疑なしと認め、これをもって総括的審査を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案に反対の方の発言を許します。

           〔「なし」と言う人あり〕



○委員長(高橋寿君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第9号 平成23年度滝沢村水道事業会計予算を採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○委員長(高橋寿君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△閉会の宣告



○委員長(高橋寿君) 以上をもって本委員会に付託されました議案9件の審査は全部終了いたしました。

 なお、本委員会の審査結果報告書及び委員長報告につきましては、当職にご一任願いたいと思います。これにご異議ございませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○委員長(高橋寿君) 異議なしと認め、そのように決定いたします。

 予算審査特別委員会を閉会するに当たり、一言ごあいさつを申し上げます。

 本委員会は、3月3日の本会議で平成23年度一般会計予算を初めとする予算案9件について付託を受けましたが、3月11日に発生しました東北関東大震災の信じられないような甚大な被害が発生し、今なお深刻な状況が続いていることを踏まえ、委員各位のご協力によりまして、本日をもって審査を終了しましたことに厚く御礼申し上げます。

 我々の任期最後の予算審査特別委員会は、各会計とも原案どおり可決すべきものと決したところでありますが、村長初め各執行機関におかれましては、今後の経済情勢を常に見きわめ、また住民の声に耳を傾けながら、行政運営に当たっていただくことを望むものであります。

 終わりに、村長を初めとする部課長の皆様の本委員会へのご協力に対し、御礼申し上げますとともに、東北関東大震災への対応に当たられている中、職員の皆さん、委員各位におかれましても健康に十分留意され、村民一丸となってこの難局を乗り越えられるようご協力をお願い申し上げ、簡単ではございますが、閉会に当たってのごあいさつといたします。平成23年3月15日、予算審査特別委員長、高橋寿。

 これをもって本日の委員会を散会し、予算審査特別委員会を閉会いたします。

                                (午後 2時05分)