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岩手県 滝沢市

平成23年  3月 定例会(第30回) 03月18日−委員長報告・質疑・討論・採決−05号




平成23年  3月 定例会(第30回) − 03月18日−委員長報告・質疑・討論・採決−05号







平成23年  3月 定例会(第30回)





平成23年3月18日
第30回滝沢村議会定例会会議録
平成23年3月18日第30回滝沢村議会定例会が滝沢村役場に招集された。
出席議員は次のとおりである。
   1番  相  原  孝  彦  君    2番  桜  井  博  義  君
   3番  佐  藤  澄  子  君    4番  日  向  清  一  君
   5番  斉  藤  健  二  君    6番  武  田  猛  見  君
   7番  遠  藤  秀  鬼  君    8番  佐  藤  美 喜 子  君
   9番  高  橋  盛  佳  君   10番  柳  村     一  君
  11番  熊  谷  初  男  君   12番  高  橋     寿  君
  13番  佐 々 木     剛  君   14番  山  谷     仁  君
  15番  鎌  田     忍  君   16番  武  田  俊  和  君
  17番  西  村     繁  君   18番  黒  沢  明  夫  君
  19番  山  本     博  君   20番  長  内  信  平  君
  21番  川  原     清  君   22番  角  掛  邦  彦  君

欠席議員(なし)

地方自治法第121条の規定により説明のため会議に出席した者は次のとおりである。

       村        長     柳  村  典  秀  君
       (水道事業管理者)

       副    村    長     松  川     章  君
       教    育    長     盛  川  通  正  君
       経 済 産 業 部 長     中  道  俊  之  君
       健 康 福 祉 部 長     主  浜  照  風  君

       都 市 整 備 部 長     及  川     安  君
       兼 上 下 水 道 部 長

       住 民 環 境 部 長     菊  池  文  孝  君
       企 画 総 務 部 長     佐 野 峯     茂  君
       教  育  部  長     遠  藤  正  紀  君
       企 業 振 興 課 長     高  橋  義  行  君
       農  林  課  長     武  田  晴  良  君
       福  祉  課  長     伊  藤  順  子  君

       高 齢 者 支 援 課 長     千  葉  澄  子  君
       兼老人福祉センター所長

       保 険 年 金 課 長     中  村  英  規  君
       道  路  課  長     齋  藤  善  則  君
       河 川 公 園 課 長     工  藤  義  昭  君
       環  境  課  長     齋  藤  誠  司  君
       防 災 防 犯 課 長     藤  原     治  君
       企 画 総 務 課 長     加 賀 谷     建  君
       財  務  課  長     中  村  保  夫  君
       税  務  課  長     三  上  清  幸  君

       人  事  課  長     畑  村  政  行  君
       (選挙管理委員会書記長)

       教 育 総 務 課 長     熊  谷     満  君
       文 化 ス ポ ーツ課長     沢  口  朝  彦  君
       水 道 経 営 課 長     下  長  秀  樹  君
       農 業 委員会事務局長     井  上  靖  宏  君
       監査委員事務局主任主査    藤  倉  友  久  君

本会議の書記は次のとおりである。
       議 会 事 務 局 長     太  田  晴  輝
       同    次    長     高  橋     永
       同  主 任 主  査     勝  田  裕  征





△開議の宣告



○議長(角掛邦彦君) ただいまの出席議員は22名であります。定足数に達しておりますので、会議は成立いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

                                (午後 1時30分)

                                        



△諸般の報告



○議長(角掛邦彦君) なお、本日の議事日程は、お手元に配付しているところでありますので、ご了承願います。

 本日の議事日程に入るに先立ち、平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震による災害犠牲者の皆さんを悼んで、全員で黙祷をささげたいと思います。



◎議会事務局長(太田晴輝君) ご起立願います。

 それでは、黙祷を始めます。黙祷。

           〔黙祷〕



◎議会事務局長(太田晴輝君) 黙祷を終わります。ご着席願います。

                                        



△予算審査特別委員長報告、議案第1号〜議案第9号の質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) これより本日の議事日程に入ります。

 日程第1、議案第1号 平成23年度滝沢村一般会計予算より日程第9、議案第9号 平成23年度滝沢村水道事業会計予算までを一括議題といたします。

 議案第1号より議案第9号までの予算案9件については、予算審査特別委員会に付託しておりましたので、予算審査特別委員長より審査の結果について報告を求めます。



◎予算審査特別委員長(高橋寿君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 高橋寿予算審査特別委員長。



◎予算審査特別委員長(高橋寿君) 予算審査特別委員会の審査結果についてご報告いたします。

 本委員会に付託されました平成23年度滝沢村一般会計予算を初めとする予算案9件について、平成23年3月14日、15日の2日間にわたり審査した次第であります。

 審査に当たりましては、東北地方太平洋沖地震の災害対応に追われる中、村長を初め教育長並びに各部課長の出席のもと、各委員と当局のご協力をいただき、慎重かつ迅速に審査した次第であります。

 その結果、議案第1号 平成23年度滝沢村一般会計予算、議案第2号 平成23年度滝沢村国民健康保険特別会計予算、議案第3号 平成23年度滝沢村後期高齢者医療特別会計予算、議案第4号 平成23年度滝沢村介護保険特別会計予算、議案第5号 平成23年度滝沢村介護保険介護サービス事業特別会計予算、議案第6号 平成23年度雫石町・滝沢村介護認定審査会共同設置特別会計予算、議案第7号 平成23年度滝沢村下水道事業特別会計予算、議案第8号 平成23年度滝沢村農業集落排水事業特別会計予算、議案第9号 平成23年度滝沢村水道事業会計予算、以上平成23年度予算案9件については、いずれも原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。

 以上、予算審査特別委員会の報告といたします。平成23年3月18日、予算審査特別委員長、高橋寿。



○議長(角掛邦彦君) これをもって予算審査特別委員長の報告を終結いたします。

 お諮りいたします。議案第1号より議案第9号までは、委員長報告に対する質疑を省略したいと思います。これにご異議ございませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 異議なしと認めます。

 よって、議案第1号より議案第9号までは委員長報告に対する質疑を省略することに決定いたしました。

 討論、採決は1件ごとに行います。

 これより議案第1号 平成23年度滝沢村一般会計予算について討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。



◆6番(武田猛見君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 6番武田猛見君。



◆6番(武田猛見君) 平成23年度一般会計予算に反対の立場で発言します。

 まずは、このたびの東日本大震災で避難所に避難されている方々にお見舞い申し上げます。また、亡くなられた方々へのお悔やみと、まだ行方不明になられておる方々が少しでも多く救助されることを願っております。

 さて、新年度予算についてでありますが、このような大変な中で予算について審議が十分できない状況にありましたので、村長の施政方針を中心に意見を述べさせていただきます。予算全体としては、村税などの減収はあったものの0.9%伸びております。また、村民1人当たりの借金も約26万円と県内でもトップクラスに位置しており、財政運営とすれば、比較的安定している市町村と言えるのではないでしょうか。

 一方で、基金の取り崩しも大きなものとはなっておらず、基金残高も前年比に対して5.4%の減額とはいえ、14億円を超える基金が残っております。このような歳入の状況にあって、歳出はどうでしょうか。この歳出の部分で十分な審議ができなかったのが残念でありますが、これまでになかったこととして投資的経費が増加していることがあります。これまでは、限りなく普通建設事業が削減されてきましたが、ここに来て投資的経費の必要性から学校の施設整備やリサイクルセンターの建設、学童保育施設整備などは緊急を要していました。それらが実施されてきていることについては、評価いたします。しかし、現在児童数の増加に伴う増築など、教育環境の整備が極端に立ちおくれていることも指摘しなければなりません。具体的には、鵜飼小学校及び滝沢小学校の教室不足による対応が全く不十分だということです。緊急の対応を求めるものであります。

 次に、福祉についてです。つまり、セーフティーネットとしての弱者あるいは子育て支援など、子供や絶対的弱者、高齢者に対しての独自の施策が少ないことであります。乳幼児などに対する一定の施策が講じられましたが、とてもよくやったとは言えない程度であります。

 また、雇用の確保や産業の活性化についてももっと発想を変えた施策の展開が必要にもかかわらず、その点での研修あるいは検討が不十分であります。したがって、平成23年度一般会計予算に反対の発言といたします。



○議長(角掛邦彦君) 次に、原案賛成の方の発言を許可いたします。



◆15番(鎌田忍君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 15番鎌田忍君。



◆15番(鎌田忍君) 新志会の鎌田忍です。私は、平成23年度一般会計予算に賛成の立場で討論いたします。

 本予算は、総額151億、前年対比0.9%増の過去2番目の積極予算となっております。これは、子ども手当等の影響もございますが、投資的経費が前年対比23.4%伸びており、まさに夢、絆、生きがいを実現するものとなっております。細かくは、中学校武道場建設、リサイクルセンター建設、イノベーションパーク整備事業、新設小学校建設の検討などなど、挙げましたらきりがないほどの事業量となっております。

 また、他会計ではございますが、国保税の値下げ、さらに市制移行の検討などは住民の幸福に光を与えるものとなっております。

 なお、東北関東大震災による地震、津波、さらに福島原発の状況が不透明になっておりますことから、被災地の惨状をかんがみ、被災地及び被災住民に対しての支援について積極的に補正等を検討していただきたいと望むものであります。議会といたしましては、任期の許す限り協力いたす考えでありますことをつけ加え、賛成するものであります。諸氏のご賛同をよろしくお願いいたします。



○議長(角掛邦彦君) 次に、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第1号 平成23年度滝沢村一般会計予算を採決いたします。

 採決は、表決システムにより行います。各議席の出席ボタンをご確認願います。

 本案に対する委員長報告は可決であります。

 本案は委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成多数であります。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 これより議案第2号 平成23年度滝沢村国民健康保険特別会計予算について討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第2号 平成23年度滝沢村国民健康保険特別会計予算を採決いたします。

 本案に対する委員長報告は可決であります。

 本案は委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 これより議案第3号 平成23年度滝沢村後期高齢者医療特別会計予算について討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第3号 平成23年度滝沢村後期高齢者医療特別会計予算を採決いたします。

 本案に対する委員長報告は可決であります。

 本案は委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 これより議案第4号 平成23年度滝沢村介護保険特別会計予算について討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第4号 平成23年度滝沢村介護保険特別会計予算を採決いたします。

 本案に対する委員長報告は可決であります。

 本案は委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 これより議案第5号 平成23年度滝沢村介護保険介護サービス事業特別会計予算について討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第5号 平成23年度滝沢村介護保険介護サービス事業特別会計予算を採決いたします。

 本案に対する委員長報告は可決であります。

 本案は委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 これより議案第6号 平成23年度雫石町・滝沢村介護認定審査会共同設置特別会計予算について討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第6号 平成23年度雫石町・滝沢村介護認定審査会共同設置特別会計予算を採決いたします。

 本案に対する委員長報告は可決であります。

 本案は委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 これより議案第7号 平成23年度滝沢村下水道事業特別会計予算について討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第7号 平成23年度滝沢村下水道事業特別会計予算を採決いたします。

 本案に対する委員長報告は可決であります。

 本案は委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 これより議案第8号 平成23年度滝沢村農業集落排水事業特別会計予算について討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第8号 平成23年度滝沢村農業集落排水事業特別会計予算を採決いたします。

 本案に対する委員長報告は可決であります。

 本案は委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 これより議案第9号 平成23年度滝沢村水道事業会計予算について討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第9号 平成23年度滝沢村水道事業会計予算を採決いたします。

 本案に対する委員長報告は可決であります。

 本案は委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

                                        



△議案第20号の質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第10、議案第20号 滝沢村一般職の職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正することについてを議題といたします。

 これより質疑に入ります。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第20号 滝沢村一般職の職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正することについてを採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第21号の質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第11、議案第21号 滝沢村旅費条例の一部を改正することについてを議題といたします。

 これより質疑に入ります。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第21号 滝沢村旅費条例の一部を改正することについてを採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第22号の質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第12、議案第22号 滝沢村特別会計設置条例の一部を改正することについてを議題といたします。

 これより質疑に入ります。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第22号 滝沢村特別会計設置条例の一部を改正することについてを採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第23号の質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第13、議案第23号 滝沢村税条例の一部を改正することについてを議題といたします。

 これより質疑に入ります。



◆19番(山本博君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 19番山本博君。



◆19番(山本博君) 国保税の税率改正でありますが、応能応益の割合を半々、フィフティー・フィフティーにしなさいというような指導がかつてあったかと思うのですが、今回のというよりもその指導というのは今でも生きているのでしょうか。もしそうだとすれば、今回の改正がほとんど応能部分の変更なわけですが、50・50の割合に影響はないのか。金額が余り大きくないから、ないかとは思いますが、その点確認させていただきます。



◎企画総務部長(佐野峯茂君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 佐野峯企画総務部長。



◎企画総務部長(佐野峯茂君) 応能応益の割合の50・50については、平成22年度からなくなっております。そのことによりまして、今回できるだけ低所得者の方への配慮をいたしまして、均等割と平等割の、いわゆる応益割が下がるような形にしておりますので、若干割合的には応益が下がるという形になっております。数字で申し上げますと、今回は応能が53.9、応益が46.1という数字になっております。前年度よりは若干その割合が、応益が下がっているという状況にあろうかと思います。



◆19番(山本博君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 19番山本博君。



◆19番(山本博君) 念願の税率の引き下げでありますけれども、その一方におきまして少しその幅が小さいのではないかという多少の不満も残るわけでございます。

 ただ、これは、状況見ながらということですので、無理は申しません。それで、過去に税率引き上げたときには、2年続けて上げたときもあるわけです。だから、そういうことからして、今後の財政状況を見て、可能であれば引き下げたいという気持ちがあるかどうかをお尋ねしたいと思います。気持ちです。可能かどうかは別です。

 それと、現在約2億ほどの基金が積まれているわけでございますが、その2億円という根拠は一体何だったのかということをもう一度確認したいと思うのです。暗黙の了解のようにはなっているのですけれども、別にやみの協定組んだわけでも何でもないのでありますので、その辺の考えをお伺いします。



◎村長(柳村典秀君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 柳村村長。



◎村長(柳村典秀君) 2億円の根拠については、後ほど説明いたさせますけれども、気持ちがあるかないかということについては、引き下げたいという気持ちは十分あります。



◎健康福祉部長(主浜照風君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 主浜健康福祉部長。



◎健康福祉部長(主浜照風君) 2億円の根拠といたしましては、医療費給付費総額の3年間の平均の5%程度というものが示されております。それらを含めますと、当村の場合は1億8,000万程度ということになろうかと思いますけれども、今後の状況等を勘案し、先般来のお話の中で2億円の基金という数字を出したものでございます。



◆19番(山本博君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 19番山本博君。



◆19番(山本博君) 保険給付費が毎年ずっと伸びてきているのです。それは、いろいろ原因はあるのでしょうけれども、この間何度か質疑に出されるし、意見も出てくるのですけれども、保険給付費が伸びてくる要因について、具体的なデータをどの程度に抑えているのか、その辺がいつもすっきりしないのです。つまり壊れた蛇口から水がじゃんじゃん出るみたいに何が原因で出ていくかよくわからない状態ですので、医療抑制とは言いませんけれども、実態をきちっと正確にとらえないとどういう対策をとれば保険給付費が正常な状態になるのかということが考えられないと思うのですが、その辺の対策はどうなっているのでしょうか。



◎村長(柳村典秀君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 柳村村長。



◎村長(柳村典秀君) 今回医療費を何とか抑制できないかということで、国保の特定健診について無料にすることにいたしました。それらによって、少しでも健診を受けていただき、その後の指導等をする中で医療費を抑制していきたいというふうに思っております。



◆6番(武田猛見君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 6番武田猛見君。



◆6番(武田猛見君) 今のことと関連は、もちろんするわけなのですけれども、私は医療費の抑制、伸びを少しでも急激な伸びにさせないためには予防事業と、それはもう一体のものであるというふうに考えますが、その辺の予防事業としての取り組みとうまくいったと思っているのかどうか、その辺はどうでしょうか。



◎健康福祉部長(主浜照風君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 主浜健康福祉部長。



◎健康福祉部長(主浜照風君) 医療費の伸びの原因のご質問もございましたけれども、予防事業との因果関係というものをきちっと結びつけるものは、実はなかなか見つけにくいという実態はございます。今般の当初予算編成におきましてもそういった予防事業のほうに力を入れるという観点から、各種予防接種の新規取り組みというものを行っているというところでございます。

 それから、各種検診の受診率の向上ということが大変大事だと思っておりますので、それらの充実あるいは向上を目指していきたいということで取り組んでまいりたいと思っておりますが、定年退職等を終えた後の医療費の伸びが大変多いというようなところも特徴的なものもございますので、そういった方々へのアクションというものもピンポイントでの対応というのも必要になろうかと思います。

 また、地域によって受診率の差が結構あるというところもございますので、ある地域につきましてはさらなる各種検診の受診率向上のために働きかけるとか、そういったことも含めて進めていこうかというふうな考えを持ってございます。



◆6番(武田猛見君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 6番武田猛見君。



◆6番(武田猛見君) やっぱりもう少し見える予防事業と、そういったもの、医療費の給付費なんかがどういうふうに使われていて、予防事業はどう効果を出してくるのかという部分をもう少し検討というか、今からやっぱりいろんなそういう部分も見えるようなことが必要だと思いますので、ぜひその辺は努力していただきたいということと、それから今回の引き下げについてですけれども、世帯当たりで見ると3,000円なのです。いただいた資料を見ても1世帯当たり3,000円、1人当たり千幾らと。総額にして2,300万。今の基金の状態からすれば、世帯当たり1万円に限りなく近づけるぐらいの引き下げも可能だったのではないかというふうに私は見ていたのですけれども、その辺についてはなぜこれぐらいの金額だったのかということと含めてお願いします。



◎村長(柳村典秀君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 柳村村長。



◎村長(柳村典秀君) 今回引き下げる部分の財源としては、約2,300万、そして予算を組むに当たって5,000万の基金をもう既に取り崩しております。したがって、1億4,000万ぐらいしかもう残っていないという実態があります。したがって、来年度以降のことについてどうなるかというのは、まさにこの23年度の状況を見ないとはっきりしていかないだろうということから、今回の引き下げについては非常に少ないわけですけれども、こういう予算を組んだということであります。



◆6番(武田猛見君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 6番武田猛見君。



◆6番(武田猛見君) 本当にこの点では、私も大変評価しております。ただ、県内でも国保税そのものは高いのです。トップクラスというか、5番目以内、3番目以内ぐらいに入るくらい高い。そういう中で、特にやっぱり今回の場合には応益の部分、均等割、平等割を下げることで所得の低い方々、そういった方々に例えば保険証を発行しない、そういった事態が起きないような対策の一つだという部分で私にとっては非常に貴重な歴史的な出来事と言えるかと思いますが、ぜひ引き続き、やっぱりこういった大変な方々へ、まずどうやって保険証なんか取り上げないでもちゃんと病院にかかれる村民の命と暮らしを守るという部分では努力していただきたいということを最後につけ加えまして、終わります。



◎村長(柳村典秀君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 柳村村長。



◎村長(柳村典秀君) 今回の震災において、どういう状況が出てくるのかという見通しが今までの見通しとは全く違って不透明になってきております。

 また、受け入れ等も始まってくるだろう。そういう中において、できるだけ滝沢としてできることをやっていきたいなというふうには思っております。そういうことから、この医療分野だけにかかわらず、最大限の知恵を発揮して、そして力を尽くしていきたいというふうに思っております。



○議長(角掛邦彦君) ほかに。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第23号 滝沢村税条例の一部を改正することについてを採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第24号の質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第14、議案第24号 滝沢村立学校屋外運動場照明施設に関する条例の一部を改正することについてを議題といたします。

 これより質疑に入ります。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第24号 滝沢村立学校屋外運動場照明施設に関する条例の一部を改正することについてを採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第25号の質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第15、議案第25号 滝沢村乳幼児、妊産婦及び重度心身障害者医療費給付条例の一部を改正することについてを議題といたします。

 これより質疑に入ります。



◆2番(桜井博義君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 2番桜井博義君。



◆2番(桜井博義君) これも村としては本当に画期的な予算を計上したと、そう思っておりますが、これによって新たな財源というか、要するに増額した部分としてどのほど見込んでいるのか。予算書を見ると、大した伸びてもいないわけですけれども、実際どのぐらい伸びになったのかお聞かせ願います。



◎健康福祉部長(主浜照風君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 主浜健康福祉部長。



◎健康福祉部長(主浜照風君) 今回の一部負担金の減額軽減によりまして1,000万ほどの新たな財源が必要になるというところでございます。1,000万円ほどです。



◆2番(桜井博義君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 2番桜井博義君。



◆2番(桜井博義君) 以前私たちがよく一般質問でもこの問題について取り上げましたときに、無料化を目指して、そういうことでお話を伺ったときに、たしか約7,000ほどの新たな予算が必要だと、そういうようなことを申していたわけですけれども、そうするとあと1,000万ほどあれば無料化も実現可能と、そういうふうに判断していいのですか。



◎健康福祉部長(主浜照風君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 主浜健康福祉部長。



◎健康福祉部長(主浜照風君) 今実施している所得制限ありの場合で、このような1,000万程度の新たな財源が必要になるということでございますので、その制度を現行のままでさらに積み上げていった場合は、ご質問のとおり、1,000万程度の財源が新たにまたさらに必要になるということだと思っています。



◆2番(桜井博義君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 2番桜井博義君。



◆2番(桜井博義君) 要するに、2,000万ほどあれば所得制限撤廃して無料化をできると、そういうふうな判断に伺うわけですけれども、それともう一つ、よくこの問題挙げたときに、滝沢は子供の数が多いから、他の自治体とはそういう点では違うと、そういう話を伺っているわけですけれども、いつもそういう話聞いたとき、ちょっと腑に落ちないのは子供の数が多いということは納税者も多いし、それだけの交付金も多いわけですから、ちょっとその表現の仕方が本当に適切なのか、その辺も伺って終わります。



◎健康福祉部長(主浜照風君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 主浜健康福祉部長。



◎健康福祉部長(主浜照風君) 先ほどの私のほうで答弁いたしましたのは、今の所得制限がありという状態での実施する場合は、2,000万ほどの財源は必要になってきますよということでございまして、所得制限なしの場合は全く対象者の数が違いますので、もっと大きな数字になるというところでございます。

 それから、子供の数が多いということにつきましては、いろいろな自治体がある中において、岩手県内の中において、本村におきましては年間出生数大体500人強になっておりますので、そういった意味でいきますと、どうしても財源としては大きなものになるということで説明をさせていただいたところでございます。



○議長(角掛邦彦君) ほかに。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第25号 滝沢村乳幼児、妊産婦及び重度心身障害者医療費給付条例の一部を改正することについてを採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第26号の質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第16、議案第26号 滝沢村ひとり親家庭医療費給付条例の一部を改正することについてを議題といたします。

 これより質疑に入ります。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第26号 滝沢村ひとり親家庭医療費給付条例の一部を改正することについてを採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第27号の質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第17、議案第27号 滝沢村国民健康保険条例の一部を改正することについてを議題といたします。

 これより質疑に入ります。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第27号 滝沢村国民健康保険条例の一部を改正することについてを採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第28号の質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第18、議案第28号 滝沢村介護保険高額介護資金貸付基金条例の廃止についてを議題といたします。

 これより質疑に入ります。



◆6番(武田猛見君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 6番武田猛見君。



◆6番(武田猛見君) この貸付基金条例廃止、実際に借りる人がいないということの中で廃止になるようですけれども、その利用されるような条例になっていたのか。ちょっとその辺がよくわからないので、実際に利用される水準までいきかけた方なりなんなりいたけれども、ちょっと対象外だったということなのか、それとも全く意味のない基金条例だったのか、その辺についてはどのようにお感じだったのでしょうか。



◎健康福祉部長(主浜照風君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 主浜健康福祉部長。



◎健康福祉部長(主浜照風君) これにつきましては、基金創設を平成12年度に行っているわけでございますけれども、新たな制度としてスタートする際に、そういった高額の場合の貸し付けも資金上、必要ではないかということでやってきたわけでございます。実際には、高額サービス費を利用した場合の負担額というのは、大体1人1万円前後ぐらいではないかと、平均でございますが、そういった中におきまして手続が自己負担額の請求書の写しを添えて申請、それから貸し付け決定後には借り受け証書と委任状を提出するなどの手続が必要となってまいります。そういったことを踏まえた上での、次は償還払いという形になりますので、なかなか利用する方というのは自己負担額が1万円前後であるというようなところも踏まえて実績がなかったというふうに認識をいたしております。



◆6番(武田猛見君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 6番武田猛見君。



◆6番(武田猛見君) ということは、対象になる人もいたということですね。金額がそんなに最高限度額いっぱいを超えたということではなくても超えていた人はいたと。ただ、金額が余り大きくなかったことと手続が面倒くさいということで、結局借りなかったということは何のための条例だったのかという部分が、私にはこの条例が最初からそもそも利用されない条例と同じだったのではないか。むしろもっと本来ならば大変な方々にこういった高額部分を貸し付けするという利用があってもよかったのではないかなと思うのですけれども、今となればそのときはそのときの条例でつくったのでしょうけれども、私からすればそういう多少借りたいという人がいたけれども、手続的に面倒くさかったということで、結局借りなかったというふうなことも、事例もあったと思うのですけれども、その辺どうでしょうか。



◎健康福祉部長(主浜照風君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 主浜健康福祉部長。



◎健康福祉部長(主浜照風君) 先ほども申し上げました1人当たりの負担額というのは、平均でございますけれども、1万円前後ということでございまして、それにつきましての、例えば貸し付け等の融資と、貸し付け等の内容についての照会とか相談もなかったというような実態でございますので、当然……というふうな中身でございまして、それに対しての、例えば相談等があれば当然受けるわけでございますけれども、自己負担分についての支払いについての相談というのはなかったという実態もございまして、使われてこなかったものだと認識しております。



◆6番(武田猛見君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 6番武田猛見君。



◆6番(武田猛見君) 最後に、ちょっといろんな資料があれば、もう少し私も言えるのですけれども、基本的にはこういう基金として積み立てるなりなんなり、一定の額、計上はしていたのですよね。その辺は、どの程度の金額が積み立てられて基金となっていたのか。それから、ではあった基金は、今度どこへ行くのか。その辺についてはどうでしょうか。



◎健康福祉部長(主浜照風君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 主浜健康福祉部長。



◎健康福祉部長(主浜照風君) この原資につきましては50万円を原資として、基金として積み立てておりまして、それは定額として運用するという形になっておりまして、これにつきましては一般会計のほうにお返しをするということになります。



○議長(角掛邦彦君) ほかに。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第28号 滝沢村介護保険高額介護資金貸付基金条例の廃止についてを採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第29号の質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第19、議案第29号 滝沢村交通安全対策会議設置条例の一部を改正することについてを議題といたします。

 これより質疑に入ります。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第29号 滝沢村交通安全対策会議設置条例の一部を改正することについてを採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第30号の質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第20、議案第30号 滝沢村工場等設置奨励条例の一部を改正することについてを議題といたします。

 これより質疑に入ります。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第30号 滝沢村工場等設置奨励条例の一部を改正することについてを採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第32号の質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第21、議案第32号 村道路線の認定及び変更に関する議決を求めることについてを議題といたします。

 これより質疑に入ります。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第32号 村道路線の認定及び変更に関する議決を求めることについてを採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第33号の質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第22、議案第33号 岩手県市町村総合事務組合規約の一部変更の協議に関し議決を求めることについてを議題といたします。

 これより質疑に入ります。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第33号 岩手県市町村総合事務組合規約の一部変更の協議に関し議決を求めることについてを採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 14時45分まで休憩いたします。

            休憩(午後 2時30分)

                                        

            再開(午後 2時47分)



○議長(角掛邦彦君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

                                        



△議案第34号の質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第23、議案第34号 盛岡地区衛生処理組合の共同処理する事務の変更及び盛岡地区衛生処理組合規約の一部変更の協議に関し議決を求めることについてを議題といたします。

 これより質疑に入ります。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第34号 盛岡地区衛生処理組合の共同処理する事務の変更及び盛岡地区衛生処理組合規約の一部変更の協議に関し議決を求めることについてを採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第35号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第24、議案第35号 滝沢村職員定数条例の一部を改正することについてを議題といたします。

 提案者の提案理由の説明を求めます。



◎企画総務部長(佐野峯茂君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 佐野峯企画総務部長。



◎企画総務部長(佐野峯茂君) 議案第35号 滝沢村職員定数条例の一部を改正することについてご説明申し上げます。

 この案件は、滝沢村行政組織における監査委員の事務部局の人員配置を変更するため、滝沢村職員定数条例の一部を改正しようとするものであります。

 以上で議案第35号の説明を終わらせていただきます。



○議長(角掛邦彦君) これをもって提案者の提案理由の説明を終結いたします。

 これより質疑に入ります。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第35号 滝沢村職員定数条例の一部を改正することについてを採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第36号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第25、議案第36号 平成22年度村道祢宜屋敷線改良工事、平成22年度外山地内排水路工事請負変更契約の締結についてを議題といたします。

 提案者の提案理由の説明を求めます。



◎企画総務部長(佐野峯茂君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 佐野峯企画総務部長。



◎企画総務部長(佐野峯茂君) 議案第36号 平成22年度村道祢宜屋敷線改良工事、平成22年度外山地内排水路工事請負変更契約の締結についてご説明申し上げます。

 平成22年度村道祢宜屋敷線改良工事、平成22年度外山地内排水路工事について請負変更契約を締結するため地方自治法第96条第1項第5号の規定により議会の議決を求めるものであります。

 変更内容といたしましては、平成22年度村道祢宜屋敷線改良工事においては、盛り土材料の変更に伴い、購入土を増嵩したこと並びに車道部の路盤工を増嵩したことによるものであります。

 また、平成22年度外山地内排水路工事においては、接続水路位置の変更に伴い、大型フリュームを増嵩したことにより、施工延長の増並びにコンクリート構造物撤去工を増嵩したことによるものであります。請負契約事項は記載のとおりであります。

 以上で議案第36号の説明を終わらせていただきます。



○議長(角掛邦彦君) これをもって提案者の提案理由の説明を終結いたします。

 これより質疑に入ります。



◆14番(山谷仁君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 14番山谷仁君。



◆14番(山谷仁君) 今説明がありましたが、詳しいことは、私たちにもわからない点が工事分ではよくあるのですけれども、今後のためにも聞いておきたいのですが、この増嵩分ということで当初はわからなかったものなのでしょうか。今回に限ってなものなのでしょうか。

 それから、これまでも数人の議員がこの増額分については、いわゆる民間では考えられない契約だと。入札時点の契約でやるべきだと。それが基本であるということを話をしておりますが、当局のほうではどのように考えているのでしょうか。今回の分も含めて、一緒にこれからの考え方もお願いしたいと思います。



◎都市整備部長兼上下水道部長(及川安君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 及川都市整備部長兼上下水道部長。



◎都市整備部長兼上下水道部長(及川安君) まず、変更についてでございますが、工場で物をつくるのとはちょっと異なりまして、趣旨は私どもも十分理解しているのですが、やはり現場というのは予期しないものと、例えば今回の場合は時期的なものもありまして、土質が水分をいっぱい含んでいまして、含水比が高くて本来は取った土を盛り土にもう一度流用しようという前提の考えでしたが、なかなか気象条件等も恵まれませんで、それを使うと沈下等も将来起きますので、その土は流用できなかったというのが一つの考えでございます。

 ですから、あとは、変更はあり得るのかということでございますが、当然私どもが入札条件、最初に示したものと異なれば、当然変更というのは出てくるのは今後とも私どもが示した条件と現場が異なっていれば、変更の対象になるということはございます。



◆14番(山谷仁君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 14番山谷仁君。



◆14番(山谷仁君) そうしますと、今回は、増嵩分はあったということで増額が出たと、これはわかるわけですけれども、ほとんどの契約で増額分というのが出てくるように私どもは思っておりますが、基本的には先ほど申し上げたように、契約した、あるいは入札の価格でその工事を終えると。どうしてもそこを見抜けなかった、あるいはわからなかったということはあるでしょうけれども、工事をする前には現場と調査をして、入札価格を決めるわけでしょうから、そういったものは基本的にはないというふうに普通は考えられますが、いかがでしょう。今後の考え方についていかがでしょうか。



◎都市整備部長兼上下水道部長(及川安君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 及川都市整備部長兼上下水道部長。



◎都市整備部長兼上下水道部長(及川安君) 今後につきましてもやはり、例えば地下、この場合は平面的な工事の場合ですが、地下工事等をする場合、例えば一般的に100メーター置きぐらいにボーリング調査するわけですが、たまたま100メーターやったところに石が出なかった。その間に石が何個かあったとやれば、やっぱりあくまでも目安をつけてやっているわけですけれども、図面にかいたようにいかない場合もありますので、逆に石が出るだろうといったらば、そこを調査した場所だけでほかは出なかった。その場合は、当然減額する場合もありますし、今後におきましてもすべて例えば、では1メーター置きに調査すればいいのではないかという話になれば、費用対効果からいきましてとんでもない金額にもなりますし、やはりある程度こういう自然条件が絡む場合においては若干のそういう想定した状態で設計して積算をしておりますので、当然現状と違った場合はそういったような形で、契約条項にもそう入っておりますので、毎回この中でも、今回でも増額だけではなく、増減も減っている分もあります。それら増減をやって、トータルとしてたまたま増になったということだけで、変更というのはすべて増額ということでもございませんし、いずれ現場を精査しての結果ということでございます。



◆14番(山谷仁君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 14番山谷仁君。



◆14番(山谷仁君) 今部長の言われることもわからないわけではないのですけれども、普通のいわゆる入札という考え方からいきますと、基本的には範囲内の安いところに落ちるわけで、それをとった後に、またプラスをしてくるというふうなやり方がどうも私たちには解せない。ですから、契約の際に、条件を付すということが大事になってくるのだと思いますが、その点をきちっとやってなるべく、減もあるというふうに言いましたが、増のほうが圧倒的に多いわけですから、そういった基本的なことをきっちり決めて入札をしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。最後にします。



◎都市整備部長兼上下水道部長(及川安君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 及川都市整備部長兼上下水道部長。



◎都市整備部長兼上下水道部長(及川安君) いずれ何でもそうですが、契約につきましては当然請け負った業者さんの責任に帰するものまで変更の対象にしているものでございませんので、あくまでも我々が設計時点で想定したものと現状が違っていた分についてのみ変更の対象としております。

 ただ、おっしゃられるとおり、いずれ我々ももっと研さんを積みまして設計の発注に当たっても精度を高める努力、研さんを今後ともやっていく考えでおります。



◆16番(武田俊和君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 16番武田俊和君。



◆16番(武田俊和君) この工事には関連しますし、人の、技術者の関係なのですが、以前にも質問したわけですが、この工事の設計等は直接設計なのか、コンサルのほうに委託したものか、その辺はどうですか。



◎都市整備部長兼上下水道部長(及川安君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 及川都市整備部長兼上下水道部長。



◎都市整備部長兼上下水道部長(及川安君) 一般的に、測量とか設計につきましては現在は、本当の軽微なものについては自前でやっていますが、委託しております。ただし、積算、これも設計という場合もありますが、金額、その設計に基づいて金額等につきましては村のほうで、さまざまな資料をもとに、工事金額については村のほうでやっています。



◆16番(武田俊和君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 16番武田俊和君。



◆16番(武田俊和君) 全体的な技術者の確保という面で質問をしているわけですが、今後こういう村の村内職員の中に、そういう資格者と申しますか、設計に携わる技術者がいないのであれば、ぜひその補助をお願いしたいというふうな気持ちもありますが、その辺は総務のほうではどういうふうなお考えなのか伺って終わります。



◎企画総務部長(佐野峯茂君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 佐野峯企画総務部長。



◎企画総務部長(佐野峯茂君) 技術者の確保ということは、常に求められていると思いますし、まず職場内での技術職として採用された者の育成、その点もあります。

 それから、今ちょっと心配しておりますのは、昭和の当時大量に採用されました職員、その中には多くの技術者もおります。その後の職員の採用と育成という部分では、相当何らかの措置を講じていかなければならないなということで、今いろいろ考えているところ、思案しているところでございます。いずれ議員ご指摘のとおり、この工事を円滑に、そして間違いない工事をしていくためには職員の力というのは非常に大切でございますので、今後も育成していきますし、今後の課題についてきちっとした対応をしていかなければならないというふうに考えております。



○議長(角掛邦彦君) ほかに。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第36号 平成22年度村道祢宜屋敷線改良工事、平成22年度外山地内排水路工事請負変更契約の締結についてを採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△諮問第1号の質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第26、諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについてを議題といたします。

 お諮りいたします。本案は人事案件であるため、質疑、討論を省略し、直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ございませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は質疑、討論を省略し、直ちに採決することに決定いたしました。

 本案に対する意見は当職より行いたいと思います。これにご異議ございませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 異議なしと認めます。

 よって、本案に対する意見は当職より行うことに決定いたしました。

 本案に対する意見は適任であるとしたいと思います。

 これより諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについてを採決いたします。

 本案に対する議会の意見は適任であることに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△諮問第2号の質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第27、諮問第2号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについてを議題といたします。

 お諮りいたします。本案は人事案件であるため、質疑、討論を省略し、直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ございませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は質疑、討論を省略し、直ちに採決することに決定いたしました。

 本案に対する意見は当職より行いたいと思います。これにご異議ございませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 異議なしと認めます。

 よって、本案に対する意見は当職より行うことに決定いたしました。

 本案に対する意見は適任であるとしたいと思います。

 これより諮問第2号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについてを採決いたします。

 本案に対する議会の意見は適任であることに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△諮問第3号の質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第28、諮問第3号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについてを議題といたします。

 お諮りいたします。本案は人事案件であるため、質疑、討論を省略し、直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ございませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は質疑、討論を省略し、直ちに採決することに決定いたしました。

 本案に対する意見は当職より行いたいと思います。これにご異議ございませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 異議なしと認めます。

 よって、本案に対する意見は当職より行うことに決定いたしました。

 本案に対する意見は適任であるとしたいと思います。

 これより諮問第3号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについてを採決いたします。

 本案に対する議会の意見は適任であることに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△同意第1号の質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第29、同意第1号 滝沢村固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。

 お諮りいたします。本案は人事案件であるため、質疑、討論を省略し、直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ございませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は質疑、討論を省略し、直ちに採決することに決定いたしました。

 これより同意第1号 滝沢村固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについてを採決いたします。

 本案は原案のとおり同意することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案に同意することに決定いたしました。

                                        



△同意第2号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第30、同意第2号 滝沢村副村長の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。

 提案者の提案理由の説明を求めます。



◎村長(柳村典秀君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 柳村村長。



◎村長(柳村典秀君) 同意第2号 滝沢村副村長の選任につき同意を求めることについてご説明申し上げます。

 この案件は、滝沢村副村長、松川章が平成23年3月31日をもって辞職するため、平成23年4月1日より副村長として住所、盛岡市小鳥沢1丁目1番10号、昭和37年3月20日生まれであります南敏幸氏を選任しようとするものであります。

 以上で同意第2号の説明を終わらせていただきます。



○議長(角掛邦彦君) これをもって提案者の提案理由の説明を終結いたします。

 お諮りいたします。本案は人事案件であるため、質疑、討論を省略し、直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ございませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は質疑、討論を省略し、直ちに採決することに決定いたしました。

 この採決は無記名投票をもって行います。

 議場の出入り口を閉めます。

           〔議場閉鎖〕



○議長(角掛邦彦君) ただいまの表決出席議員は21名であります。

 次に、立会人を指名いたします。

 滝沢村議会会議規則第32条第2項の規定により、13番佐々木剛君、14番山谷仁君、15番鎌田忍君の3名を指名いたします。

 投票用紙を配付いたします。

           〔投票用紙配付〕



○議長(角掛邦彦君) 念のため申し上げます。本案を可とする議員は賛成と、否とする議員は反対と記載願います。なお、賛否を表明しない投票及び賛否が明らかでない投票は会議規則第84条の規定により否とみなします。

 投票用紙の配付漏れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を点検いたします。

           〔投票箱点検〕



○議長(角掛邦彦君) 異状なしと認めます。

 ただいまから投票を行います。事務局長より議席番号と氏名を呼び上げますので、順番に投票願います。

           〔職員氏名点呼、投票〕



○議長(角掛邦彦君) 投票漏れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終わります。

 開票を行います。

 13番佐々木剛君、14番山谷仁君、15番鎌田忍君の開票の立ち会いをお願いいたします。

           〔開  票〕



○議長(角掛邦彦君) 投票の結果を報告いたします。

 投票総数   21票

  有効投票  19票

  無効投票  2票

 有効投票中

  賛  成  19票

  反  対  0票

 以上のとおり賛成多数であります。

 よって、本案は原案に同意することに決定いたしました。

 議場の出入り口を開きます。

           〔議場開鎖〕

                                        



△発議第1号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第31、発議第1号 滝沢村議会委員会条例の一部を改正することについてを議題といたします。

 お諮りいたします。本案は、議長を除く議員全員による発議であるため、提案理由の説明、質疑、討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これにご異議ございませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は提案理由の説明、質疑、討論を省略し、直ちに採決することに決定いたしました。

 これより発議第1号 滝沢村議会委員会条例の一部を改正することについてを採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△教育民生常任委員長報告、請願第1号の質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第32、請願第1号 保険料の値上げに直結する国保「広域化」に反対する意見書採択を求める請願を議題といたします。

 本案は、教育民生常任委員会に付託しておりましたので、教育民生常任委員長より審査の結果について報告を求めます。



◎教育民生常任委員長(高橋寿君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 高橋寿教育民生常任委員長。



◎教育民生常任委員長(高橋寿君) 教育民生常任委員会の審査結果についてご報告いたします。

 本委員会に付託されました請願第1号 保険料の値上げに直結する国保「広域化」に反対する意見書採択を求める請願は、平成23年3月4日に第2委員会室において委員全員出席の上、慎重に審議いたしました。

 最初に、紹介議員である桜井博義議員より、本請願について昨年5月に国民健康保険法の改正があり、政府は2018年度をめどに都道府県単位を検討している。その場合、各自治体で行っている一般会計からの法定外繰り入れができなくなり、保険料の値上げにつながること、国は自治体の国保会計の累積赤字の解消について全く考えを示していないこと、各自治体が制定している条例減免制度は、最低限の制度以外、ほぼ廃止されることが予想され、住民の安心、安全、健康を守ることがおろそかにされてしまうとの説明がありました。

 その上で、保険税の値上げに直結する国保広域化を中止すること、国保負担を大幅に増額し、所得の低い被保険者の多い自治体に配慮した配分にすることなどの趣旨説明がありました。

 審査中、委員からは、広域で事務を行うことによって、財政基盤が大きくなり、各市町村の事務を一本化でき、効率的になるとの考えが示されています。また、今までの国民皆保険制度で行われてきたものが現実にはできなくなっており、市町村でできないことがあれば、広域という大きな枠の中でやるべきではないかなどの質疑がございました。

 その後、討論を行い、賛成討論として広域化になると住民の苦情や意見の持っていき場がなく、責任の所在が明確でないので、国保の広域化に反対するこの請願は賛成であるという討論が出されました。

 その後、採決を行った結果、請願第1号 保険料の値上げに直結する国保「広域化」に反対する意見書採択を求める請願は、賛成者少数のため不採択と決した次第であります。

 以上、教育民生常任委員会の報告といたします。平成23年3月18日、教育民生常任委員長、高橋寿。



○議長(角掛邦彦君) これをもって教育民生常任委員長の報告を終結いたします。

 これより委員長報告に対する質疑に入ります。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって委員長報告に対する質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより請願第1号 保険料の値上げに直結する国保「広域化」に反対する意見書採択を求める請願を採決いたします。

 本案に対する委員長報告は不採択であります。したがって、原案について採決いたします。

 本請願を採択することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成少数であります。

 よって、本請願は不採択することに決定いたしました。

                                        



△総務常任委員会所管事務調査報告の件



△教育民生常任委員会所管事務調査報告の件



△議会運営委員会所管事務調査報告の件



○議長(角掛邦彦君) 日程第33、総務常任委員会所管事務調査報告の件より日程第35、議会運営委員会所管事務調査報告の件までを一括議題といたします。

 以上3件については、お手元にお配りしたとおり、会議規則第77条の規定により当職に対し各委員長より報告書が提出されておりますので、報告いたします。

                                        



△議会運営委員会閉会中継続審査の件



△議会広報編集特別委員会閉会中継続調査の件



○議長(角掛邦彦君) 日程第36、議会運営委員会閉会中継続審査の件より日程第37、議会広報編集特別委員会閉会中継続調査の件までを一括議題といたします。

 以上2件については、申し出のとおり、なお閉会中の継続調査及び審査とすることにご異議ございませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 異議なしと認めます。

 よって、この2件については申し出のとおり、なお閉会中の継続調査及び審査とすることに決定いたしました。

                                        



△閉会の宣告



○議長(角掛邦彦君) 平成23年第30回滝沢村議会定例会を閉会するに当たり、一言ごあいさつを申し上げます。

 3月11日に発生しました史上最大規模の東北地方太平洋沖地震により、本県のみならず東北地方に未曾有の大災害が起きました。本村の被害もありますが、岩手県沿岸部などの被災状況が日々明らかになってきている中、その被害の大きさに驚きが隠せず、また悲惨さに心が痛む思いであります。滝沢村住民並びに議員、役場職員の身内の方々を初め、被災されました多くの皆様に心よりお悔やみを申し上げますとともに、お見舞いを申し上げます。

 また、災害対応に当たられている村長を初め、職員の皆さん、消防署、消防団、各自治会、地域の皆様方、関係機関各位に感謝と御礼を申し上げます。

 いまだご家族等の安否確認、救急、救助が続いておりますが、今は燃料や食料の確保も問題となっており、今後も避難支援、ライフラインの復旧、生活再建、そして復興へと長い試練が続くものと予想されますが、議会といたしましても村一丸となってこの難局を乗り切られるよう努力してまいる所存であります。

 今定例会は、私たちにとって任期中最後の定例会でありましたが、去る3月3日開会以来本日までの16日間にわたり、9会計合わせて総額250億2,000万円余の平成23年度当初予算を初めとする村政課題解決に向けた関連議案、日程の変更などの相互協力により、すべての案件の審議を無事終えることができました。

 現在の低迷する経済動向の中、平成23年度の当初予算の編成に当たっては、村当局のご苦労は相当なものがあったと思いますが、執行に当たっては常に住民協働の視点を基本として取り組まれるよう望むものであります。

 加えて、この地震災害への対応も大変重要であります。早期復興につながるよう村と議会一体で取り組まなければなりません。

 さて、本議会では、住民に開かれた議会を目指し、この4年間の中でさまざまな改革に取り組んでまいりました。しかしながら、まだ道半ばであります。さらに住民の負託にこたえるべく、より身近でより開かれた議会を目指して、引き続き積極的に取り組む必要性を認識したところであります。

 終わりに、議員各位並びに村長を初め各執行機関の皆様、どうか健康には十分留意され、平成23年度におきましても滝沢発展のためなお一層ご尽力いただきますようお願いを申し上げまして、閉会に当たってのあいさつといたします。平成23年3月18日、滝沢村議会議長、角掛邦彦。

 以上をもって本日の会議を散会し、これをもって平成23年第30回滝沢村議会定例会を閉会いたします。

                                (午後 3時30分)