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岩手県 滝沢市

平成22年  9月 定例会(第25回) 09月17日−委員長報告・質疑・討論・採決−05号




平成22年  9月 定例会(第25回) − 09月17日−委員長報告・質疑・討論・採決−05号







平成22年  9月 定例会(第25回)





平成22年9月17日
第25回滝沢村議会定例会会議録
平成22年9月17日第25回滝沢村議会定例会が滝沢村役場に招集された。
出席議員は次のとおりである。
   1番  相  原  孝  彦  君    2番  桜  井  博  義  君
   3番  佐  藤  澄  子  君    4番  日  向  清  一  君
   5番  斉  藤  健  二  君    6番  武  田  猛  見  君
   7番  遠  藤  秀  鬼  君    8番  佐  藤  美 喜 子  君
   9番  高  橋  盛  佳  君   10番  柳  村     一  君
  11番  熊  谷  初  男  君   12番  高  橋     寿  君
  13番  佐 々 木     剛  君   14番  山  谷     仁  君
  15番  鎌  田     忍  君   16番  武  田  俊  和  君
  17番  西  村     繁  君   18番  黒  沢  明  夫  君
  19番  山  本     博  君   20番  長  内  信  平  君
  21番  川  原     清  君   22番  角  掛  邦  彦  君

欠席議員(なし)

地方自治法第121条の規定により説明のため会議に出席した者は次のとおりである。
       村        長     柳  村  典  秀  君
       (水道事業管理者)

       副    村    長     松  川     章  君
       教    育    長     盛  川  通  正  君
       監  査  委  員     神  田     隆  君
       経 済 産 業 部 長     中  道  俊  之  君
       健 康 福 祉 部 長     主  浜  照  風  君

       都 市 整 備 部 長     及  川     安  君
       兼 上 下 水 道 部 長

       住 民 環 境 部 長     菊  池  文  孝  君
       企 画 総 務 部 長     佐 野 峯     茂  君
       教  育  部  長     遠  藤  正  紀  君
       農  林  課  長     武  田  晴  良  君
       福  祉  課  長     伊  藤  順  子  君
       保 険 年 金 課 長     中  村  英  規  君
       都 市 計 画 課 長     湯  沢     豊  君
       道  路  課  長     齋  藤  善  則  君
       河 川 公 園 課 長     工  藤  義  昭  君
       環  境  課  長     齋  藤  誠  司  君
       企 画 総 務 課 長     加 賀 谷     建  君
       財  務  課  長     中  村  保  夫  君
       税  務  課  長     三  上  清  幸  君
       人  事  課  長     畑  村  政  行  君
       教 育 総 務 課 長     熊  谷     満  君
       水 道 経 営 課 長     下  長  秀  樹  君
       水 道 整 備 課 長     阿  部  一  彦  君
       農 業 委員会事務局長     井  上  靖  宏  君
       監査委員事務局主任主査    藤  倉  友  久  君
本会議の書記は次のとおりである。
       議 会 事 務 局 長     太  田  晴  輝
       同    次    長     高  橋     永
       同  主 任 主  査     勝  田  裕  征



                                        



△開議の宣告



○議長(角掛邦彦君) ただいまの出席議員は22名であります。定足数に達しておりますので、会議は成立いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

                                (午前10時00分)

                                        



△諸般の報告



○議長(角掛邦彦君) なお、本日の議事日程は、お手元に配付しているところでありますので、ご了承願います。

                                        



△議案第1号の質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) これより本日の議事日程に入ります。

 日程第1、議案第1号 平成22年度滝沢村一般会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 これより質疑に入ります。



◆14番(山谷仁君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 14番山谷仁君。



◆14番(山谷仁君) 説明書の5ページ、16款2項4目農山漁村地域整備交付金というのは、どうして1,100万のマイナスになったのか。

 また、この内容についてお伺いをいたします。



◎経済産業部長(中道俊之君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 中道経済産業部長。



◎経済産業部長(中道俊之君) 農山漁村地域交付金の減額についてお答えをいたします。

 この事業名ですが、従前は、畜産担い手育成総合整備事業費補助金という名称で措置をされておりまして、民主党政権になってから名称が変更になったものであります。

 内容といたしましては、いわゆる事業仕分け等によりまして、従前予定いたしておりました通年預託施設の施設あるいは機械、そういったようなものの補助対象項目が一部対象にならないということになったものに伴う減額でございます。

 なお、これに伴う措置といたしまして、充当率100%の起債事業としてこれを措置することといたして、今回措置をさせていただいております。



◆15番(鎌田忍君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 15番鎌田忍君。



◆15番(鎌田忍君) 総括に近いのですが、2つの点で伺いたいと思います。

 1つは、一括交付金化への対応についてであります。もう一つは、昨日終了いたしましたが、盛岡山車祭りについて、気になる点がございましたので、教育委員会と観光担当に考え方を伺いたいと思います。1つ、第1点目の一括交付金化についてでございますが、決算委員会においてセーフティーネットの構築、あるいは水準を上げていかなければならないという話がございました。一括交付金については、地方が自由に使えるということでございますが、それはそれで好ましいことではございますが、これから予算編成が参りますが、これからは各自治体で明確な自治体の目指すところを持っていないと、一括交付金化の効果というものが薄れてしまうと考えております。今の自治体のサービスというものは、補助金行政のために、やや総花的に行われております。これが一括交付金化になれば、今まで総花的に行われていたものを絞るところは絞り、自治体の目指すところに手当てをすると、これが可能になってくるということでございます。

 それで、先ほど申しましたとおり、絞るところ、目指すところをこれからは住民とともに探る作業というものが必要になってくるかと思いますが、それで先ほどの決算委員会での話のセーフティーネットの構築、あるいは水準を上げていかなければならないのだと、ここら辺がどうなのか。一方では、スクラップ・アンド・ビルドという言葉もございますが、下手するとこれからはスクラップ・スクラップ・アンド・ビルドと申しますか、そういう作業も必要になるのかなというふうに私は考えておりますが、ここら辺の一括交付金化についての予算編成に当たって、どういう考えをお持ちなのかを伺いたいと思います。

 それから、盛岡山車祭りでございますが、先日行ってまいりましたが、鵜飼の方がちょうどおられまして、話をしていたのですが、盛岡山車祭りは平日行われております。それで、「いや、これは、子供たちが参加する小太鼓、引き手等、これは確保大変なんだろうな」という話をしましたところ、盛岡では児童が学校に申請すると、学校では許可を与えているのだという話でございましたが、「結構、滝沢さんからも結構来られていますよ」という話が出まして、川前等でも結構来ているのだということでございます。そこら辺の対応といいますか、どのようになっているのか伺いたいと思います。



◎企画総務部長(佐野峯茂君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 佐野峯企画総務部長。



◎企画総務部長(佐野峯茂君) 一括交付金の関係についてお答えをさせていただきます。

 ご承知のとおり、取りざたされている一括交付金でありますが、まだ基本的にその配分方法とかというのはまだ決まっていない状況でございます。取りざたされているのは、まずいわゆるハード事業に当たる分から先行してと。全体で20兆、21兆と言われるその補助金について、最初はハード事業から進めていく。その後、扶助費等のそういったソフト事業にもついて出てくるのかなというようなことが言われております。まだ我々もそういう配分方法、例えば市町村にそのまま来るのか、県に来るのか、また配分額も第2の交付税というふうな言われ方もしておりますが、どういう配分のされ方をしてくるのかということがまだ決まっておりませんので、私どもでもその使い道ということについては、一括交付金化に対する対応ということについてはこれからだというふうに思っております。

 ただ、私どもの村では、平成17年から始まりました交付税、いわゆる三位一体の改革という中で、その行財政、または行政経営という観点から、これからの形がどうあるべきかということは常に考えてまいりました。地域主権という考え方は、その村の流れに沿った形ではあるというふうに思っております。そういう中での実際の財源がどうなってくるかということですので、まず我々とすれば一括交付金が財源としてこれより減ると、まず困るなというのが1つはあります。そういう中で、自治体の経営としていかなければならないものですから、そこは困るなということあるのですけれども、まずハードの部分についてどうしていくかというようなことがあるかと思います。

 あと、セーフティーネットとの関係でございますけれども、こちらのほうも将来ソフト事業のほうまでそういう形で出てきたときにどうしていくかという問題があろうかと思いますが、特にセーフティーネットの関係については、水準というのはその時代によって違うというふうに思っています。今は、経済状況が非常に厳しくて、村民の皆様の生活が大変でありますので、いわゆる低所得者の方々に対する支援をどうしていくかというのを今後ちょっとここ何年かは考えていかなければならないというふうに思います。

 一方、先に来るハードについてもこれからの公共施設のあり方、これは一括交付金が来る、来ないにかかわらず、古くから建てた公共施設のあり方というのが今全国的に問題になっております。今後、総務省のほうでもその問題について取り上げてくると。いわゆるアセットマネジメントという言い方をしているようですけれども、公共施設の更新に当たっての考え方、改修するのか、新しく建てかえるのか、廃止するのか、本当の必要性、それから維持管理もどういう形で押していくのかと、この辺を我々のほうとしてもきちんとその方向性を定めながら一括交付金化されたときにどういうお金の使い道をしていくかというようなこと、もろもろの検討課題があるというふうには現在のところ考えているところですが、その具体的なものについては国の一括交付金のあり方を見ながら、推移を見ながら今後検討していかなければならないというふうに考えております。



◎教育部長(遠藤正紀君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 遠藤教育部長。



◎教育部長(遠藤正紀君) 先ほどの件でございますが、平日における盛岡山車祭りに対する村内児童生徒の参加があったかどうか、あるいは教育委員会としての考え方でございますが、現時点におきまして教育委員会といたしましては承知しておりませんでした。もう児童生徒が個別に参加したのか、あるいは地域の郷土芸能等の関係で、学校長が承認するケースもあるかもしれませんが、盛岡のお祭りに対しての参加について、学校がどのような対応というか、図ったのか、ちょっと不明であります。確認させていただきたいと思います。



○議長(角掛邦彦君) 鎌田忍議員に申し上げます。ただいま一般会計補正予算の議題でありますので、質疑に当たってのご留意の発言でお願いいたします。総括、予算、決算の場でありませんので、あくまでも一般会計の補正予算の議題の内容についての質疑でお願いいたします。鎌田議員、よろしいですか。



◆15番(鎌田忍君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 15番鎌田忍君。



◆15番(鎌田忍君) 一括交付金化の件でございますが、先ほど減ると困るという話がございましたが、これは確実に減るだろうと思います。どうしてかといいますと、補助金行政というのは、重複している部分があるのだよということでございますので、その重複している部分というのは恐らく減ってくるだろうというふうに認識しております。

 一方、当局の言うセーフティーネットの構築というのは、今の経済状況が厳しいのでと、それに対応したいということでございますが、それと一括交付金化、自由に使える、これはいいのですが、自由度が高まれば高まるほど、これを選択していくといいますか、どの事業に充当していくというのは、これは各自治体に任されて、自治体間の差がついてまいります。ここら辺の予算編成に当たっての考え方をしっかりしていかないといけないのではないかと、そこら辺の当局の考え方を伺いたいということでございます。

 それから、山車祭りのほうですが、教育としては恐らくこれは盛岡市指定無形文化財となっております。伝統文化に児童生徒が参加するということは、これまた推奨されなければならないことだと思うのですが、一方観光面で広域的な観光を目指すという題目がございました。盛岡市長の説明ですと、県内外からお客様が来ておられますというあいさつでございました。広域的な観光ということでとらえれば、どういう対応が望まれるのかという考えを伺いたいと思います。



◎企画総務部長(佐野峯茂君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 佐野峯企画総務部長。



◎企画総務部長(佐野峯茂君) これからの地域主権とも関係してくると思うのですが、これからの自治体としての経営のあり方については、私どもは地域経営だというふうには考えております。地域経営というのは、地域のみんなでつくるということですし、それだけの責任が住民にも行政にも議会にも及ぶものだというふうに考えております。ですから、その選択に当たっても、これは住民の意向を聞きながら、また議会の場で議論をしながら決めていくというスタンスです。

 一方、私どもの総合計画は、従来の総花的なものから行政戦略計画と、基本計画です、そういうふうに位置づけております。そういう意味で、前期では、自然環境と産業政策について特に力を入れて、産業の部分についてはやはり資源のほうも投資いたしまして、それなりの形になってきたと。

 一方、後期は、生きがいが持てる生活ということで、これは議決もいただいているところでございますが、1つはその視点ということで、具体的な予算編成に生かしていくということになると思います。セーフティーネットの考え方には、これは基本構想の中にもう入っております。基本構想、我々が戦略計画やろうとしたときに、民間と違うというところは、民間は戦略を立てて、お客様の求める価値をそこに対して投資なりをしていくということになると思いますが、我々はいいところだけやるというわけにいきません。行政ですから。それをもちろん生かすところは生かすのですけれども、やはりそこにはいろんな住民がいて、やはり社会的に困っているという方もいますので、当然ただやるだけではなくて、そういった方々に対するセーフティーネットという考え方も、途中でいろいろ議論の結果出てきたということでございますので、そのセーフティーネットの論のところと、それから行政としての戦略性を持つところと、この辺のところを具体的な予算のところでは毎年毎年、もちろんそこには内部的には村長方針というものが示されるわけですから、そこのところを踏まえて、我々は予算編成をし、議会とも議論をしながら責任ある行政をしていかなければならないというふうに考えております。



◎教育長(盛川通正君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 盛川教育長。



◎教育長(盛川通正君) 先ほどの盛岡山車祭りの件でございますけれども、市町村ごとの秋祭りが今盛んに行われておるわけで、その市町村ごと、市町村での学校への対応ということで、いろいろ違いがあるのではないかなと考えられますが、一般的には滝沢の場合は広域という考え方で子供たちが参加する場合もあるかと思います。その場合には、当然朝からやっているわけでもないわけでございますので、一たん学校に登校して、その後早退という形の中で参加しているという状況でございます。



◎経済産業部長(中道俊之君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 中道経済産業部長。



◎経済産業部長(中道俊之君) お祭りに対する観光サイドからの考え方、整理ということでございますが、私どもで、現在の整理といたしましては地域のお祭り、あるいはその市町村、統合度の高い市町村挙げてのお祭り、あるいは広域にまたがるようなお祭りといったような対象範囲、あるいは求める成果といったようなもので区分をされてくるのではないのかなというふうに考えております。

 また、文化財として指定されているようなものにつきましては、維持、保存、継承のための特別な配慮等が必要になってまいりますし、一方ではお祭りイベント、参加型のお祭り、あるいはいろんな方々においでいただく一つのPR作戦といったような、そういった集客イベント等もあるかと思いますが、そういったものによっても対応は異なってくるというふうに考えております。今ご質問にございました盛岡市の山車祭りにつきましては、盛岡市の文化財、指定文化財ということで、主として盛岡の地域の方々の古い文化を維持、継承していこうとする、その機運の中に周辺市町村の方々も古来からなれ親しんでいるという方々もおいででございますので、そういった方々とともに相乗効果が派生してくれば、なおよろしいのではないかなというような考え方を持っております。



○議長(角掛邦彦君) ほかに。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第1号 平成22年度滝沢村一般会計補正予算(第2号)を採決いたします。

 採決は表決システムにより行います。

 各議席の出席ボタンをご確認願います。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第2号の質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第2、議案第2号 平成22年度滝沢村国民健康保険特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 これより質疑に入ります。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第2号 平成22年度滝沢村国民健康保険特別会計補正予算(第2号)を採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第3号の質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第3、議案第3号 平成22年度滝沢村老人保健特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 これより質疑に入ります。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第3号 平成22年度滝沢村老人保健特別会計補正予算(第1号)を採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第4号の質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第4、議案第4号 平成22年度滝沢村後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 これより質疑に入ります。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第4号 平成22年度滝沢村後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)を採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第5号の質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第5、議案第5号 平成22年度滝沢村介護保険特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 これより質疑に入ります。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第5号 平成22年度滝沢村介護保険特別会計補正予算(第2号)を採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第6号の質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第6、議案第6号 平成22年度滝沢村介護保険介護サービス事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 これより質疑に入ります。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第6号 平成22年度滝沢村介護保険介護サービス事業特別会計補正予算(第2号)を採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第7号の質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第7、議案第7号 平成22年度雫石町・滝沢村介護認定審査会共同設置特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 これより質疑に入ります。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第7号 平成22年度雫石町・滝沢村介護認定審査会共同設置特別会計補正予算(第2号)を採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第8号の質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第8、議案第8号 平成22年度滝沢村下水道事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 これより質疑に入ります。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第8号 平成22年度滝沢村下水道事業特別会計補正予算(第2号)を採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第9号の質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第9、議案第9号 平成22年度滝沢村農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 これより質疑に入ります。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第9号 平成22年度滝沢村農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)を採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第10号の質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第10、議案第10号 平成22年度滝沢村水道事業会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 これより質疑に入ります。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第10号 平成22年度滝沢村水道事業会計補正予算(第1号)を採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△産業建設常任委員長報告、議案第11号の質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第11、議案第11号 滝沢村水道水源保護条例を制定することについてを議題といたします。

 本議案は、産業建設常任委員会に付託しておりましたので、産業建設常任委員長より審査の結果について報告を求めます。



◎産業建設常任委員長(長内信平君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 長内信平産業建設常任委員長。



◎産業建設常任委員長(長内信平君) 産業建設常任委員会の審査結果についてご報告いたします。

 本委員会に付託されました議案第11号 滝沢村水道水源保護条例を制定することについては、平成22年9月3日に第3委員会室において委員全員出席の上、審査いたしました。

 審査に当たりましては、上下水道部担当者から県内市町村で水源保護条例の制定状況は、宮古市、山田町、盛岡市、紫波町、一関市の5市町村だけであるなど詳細説明を受け、慎重に審議いたしました。この条例は、村の水道水を将来にわたって安定的に供給するとともに、良質な水質を保持するため、水道水源の保護を図り、村民の生活環境と健康を守ることを目的として定めるものであります。

 委員からは、環境変化が著しい状況にあることから、水道水源保護条例制定が遅かったのではとの意見などが出されました。討論は行われませんでした。

 その後、採決の結果、議案第11号 滝沢村水道水源保護条例を制定することについては、賛成者全員で可決と決した次第であります。

 以上、産業建設常任委員会の報告といたします。平成22年9月17日、産業建設常任委員長、長内信平。



○議長(角掛邦彦君) これをもって産業建設常任委員長の報告を終結いたします。

 これより委員長報告に対する質疑に入ります。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって委員長報告に対する質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第11号 滝沢村水道水源保護条例を制定することについてを採決いたします。

 本案に対する委員長報告は可決であります。

 本案は委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

                                        



△議案第12号の質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第12、議案第12号 滝沢村職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例及び滝沢村職員の育児休業等に関する条例の一部を改正することについてを議題といたします。

 これより質疑に入ります。



◆10番(柳村一君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 10番柳村一君。



◆10番(柳村一君) 上位法の改正による一部改正だと思いますが、ちょっと確認をしたいと思います。

 滝沢村職員の勤務時間云々のナンバー5という部分の新旧対照表の部分で、括弧書きがなくなったという部分で、この理由は何でしょうかというのと、あと滝沢村職員の育児休業等に関する条例の一部の新旧対照表のナンバー1の部分の第2条の(5)と(6)が削除された理由がわかれば、お伺いしたいと思います。



○議長(角掛邦彦君) 暫時休憩いたします。

            休憩(午前10時38分)

                                        

            再開(午前10時41分)



○議長(角掛邦彦君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。



◎企画総務部長(佐野峯茂君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 佐野峯企画総務部長。



◎企画総務部長(佐野峯茂君) 大変申しわけございませんでした。最初のご指摘の件についての部分については、従前の条例で整理、もうしてあるべきをしていなかったということで、今回削ったということでございます。

 それから、ナンバー1のほうについては、上位法のほうで規定がはっきりしたということで、この(5)、(6)については必要がなくなったという整理の仕方をしたということでございます。



◆10番(柳村一君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 10番柳村一君。



◆10番(柳村一君) わかりました。上位法の改定時期がいつごろだったのかというのをお伺いするのと、これはいわゆる家庭に面倒を見てくれる人がいたら、今までは休暇とれなかったのだけれども、今度はそういう方がいても休暇とれるよという形で、これが外れることによって、そういう考え方もできると思うのですが、そこら辺、どのようなお考えでしょうか。



◎企画総務部長(佐野峯茂君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 佐野峯企画総務部長。



◎企画総務部長(佐野峯茂君) 上位法の改定の記述について、今ちょっと調べますが、後段の部分についてはそのとおりの考え方ということでございます。



◆10番(柳村一君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 10番柳村一君。



◆10番(柳村一君) 後段の部分ですけれども、それにより、今後休日です、今までとっている休日の方々がどのぐらいこれによって変わってくると考えられているのかお伺いします。



◎企画総務部長(佐野峯茂君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 佐野峯企画総務部長。



◎企画総務部長(佐野峯茂君) 実際に、職員が男性、女性とも、そういうものを採用してくるかどうかということでございますが、もうちょっと詳しく申し上げますと、これまでは3歳に達するまで、ですから2歳です、2歳を満了するまでについては育児休業という形がありました。これが今回は3歳までの子について、短時間の勤務の形態での取り扱いができるというふうになったということでございます。そのほかにも育児、介護を行う方々が早出、遅出というようなこともございます。現在、職員、どういうふうな状況にあるかというふうに見ましたらば、使うかどうか別ですけれども、該当すると思われる職員は女性職員で6名、男性職員で25名、男性の場合は奥様が何らかの形で勤めていたりするような形あるかと思いますが、31名程度の方がこの制度には該当はすると、使うかどうかと。

 それから、本法のほうの改正は、平成22年6月30日施行と、こういうことでございます。



○議長(角掛邦彦君) ほかに。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第12号 滝沢村職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例及び滝沢村職員の育児休業等に関する条例の一部を改正することについてを採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第13号の質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第13、議案第13号 滝沢村税条例等の一部を改正することについてを議題といたします。

 これより質疑に入ります。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第13号 滝沢村税条例等の一部を改正することについてを採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第14号の質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第14、議案第14号 滝沢村乳幼児、妊産婦及び重度心身障害者医療費給付条例の一部を改正することについてを議題といたします。

 これより質疑に入ります。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第14号 滝沢村乳幼児、妊産婦及び重度心身障害者医療費給付条例の一部を改正することについてを採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第15号の質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第15、議案第15号 滝沢村母子家庭医療費給付条例の一部を改正することについてを議題といたします。

 これより質疑に入ります。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第15号 滝沢村母子家庭医療費給付条例の一部を改正することについてを採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第16号の質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第16、議案第16号 岩手県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の増加及び岩手県市町村総合事務組合規約の一部変更の協議に関し議決を求めることについてを議題といたします。

 これより質疑に入ります。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第16号 岩手県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の増加及び岩手県市町村総合事務組合規約の一部変更の協議に関し議決を求めることについてを採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 11時5分まで休憩いたします

            休憩(午前10時51分)

                                        

            再開(午前11時05分)



○議長(角掛邦彦君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

                                        



△議案第17号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第17、議案第17号 平成22年度滝沢村一般会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 提案者の提案理由の説明を求めます。



◎企画総務部長(佐野峯茂君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 佐野峯企画総務部長。



◎企画総務部長(佐野峯茂君) 議案第17号 平成22年度滝沢村一般会計補正予算(第3号)についてご説明申し上げます。

 予算書の1ページをごらんいただきたいと思います。第1条、補正額につきましては、既定の予算総額に歳入歳出それぞれ1億9,620万3,000円を追加いたしまして、歳入歳出予算の総額を156億1,066万7,000円といたすものであります。

 補正内容といたしましては、台風4号被害に伴う災害復旧経費1億6,571万1,000円、新型インフルエンザワクチン接種経費1,268万7,000円の増額等によるものであります。

 次に、第2条、地方債の補正でございますが、予算書の4ページをごらんいただきたいと思います。災害復旧事業について、地方債の限度額を追加いたすものであります。

 以上で議案第17号の説明を終わらせていただきます。



○議長(角掛邦彦君) これをもって提案者の提案理由の説明を終結いたします。

 これより質疑に入ります。



◆10番(柳村一君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 10番柳村一君。



◆10番(柳村一君) 説明書の7ページ、インフルエンザ予防接種事業となっておりますが、今の提案理由でも前に開かれた全協でも新型というのがついていました。これは、新型インフルエンザ予防接種事業でよろしいのか確認します。



◎健康福祉部長(主浜照風君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 主浜健康福祉部長。



◎健康福祉部長(主浜照風君) この補正予算の説明書につきましては、インフルエンザ予防接種事業という形でやっておりますが、さきの新型インフルエンザの発症、流行に伴いまして、国におきましてインフルエンザの臨時接種という形での対応をとるように進められてきております。インフルエンザの中に、新型インフルエンザワクチンも含めた三価ワクチンという形で接種するということになりますので、事業名称につきましてはインフルエンザワクチン接種事業といたしました。実質的には、新型ということからいいまして、その名称あるいは性格づけを明らかにするために、全協等の説明におきましては新型インフルエンザワクチンとしてきたわけですけれども、実際の事業といたしましては通常のインフルエンザワクチンの接種事業に新たに新型分のワクチンが付加されて、三価ワクチンとしてやるということでございましたので、ちょっとわかりにくい表現になっておりますけれども、65歳以上は今までやってきていると。それにプラス、改めて対象の拡大をしたということでございます。



◆10番(柳村一君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 10番柳村一君。



◆10番(柳村一君) 拡大されたことは、大変よいことだと思いますので、その周知方法です。今までのとは違うのかとか、そういう部分というのもありますし、早くも東京のほうではインフルエンザがはやってきているという部分で、しっかり受けてもらって、特に学校が一番被害多いわけなのですので、そこら辺、周知方法をもう少ししっかりしてもらいたいと思いますが、いかがでしょうか。



◎健康福祉部長(主浜照風君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 主浜健康福祉部長。



◎健康福祉部長(主浜照風君) 繰り越し事業として新型インフルエンザワクチン接種事業を行ってございます。これにつきましては、9月30日までで終了ということでございまして、この事業につきましては10月1日から明年の3月31日までを事業期間といたしてございますので、その間に適切な周知になるように努めてまいります。



○議長(角掛邦彦君) ほかに。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第17号 平成22年度滝沢村一般会計補正予算(第3号)を採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第18号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第18、議案第18号 滝沢村リサイクルセンター建設工事請負契約の締結についてを議題といたします。

 提案者の提案理由の説明を求めます。



◎企画総務部長(佐野峯茂君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 佐野峯企画総務部長。



◎企画総務部長(佐野峯茂君) 議案第18号 滝沢村リサイクルセンター建設工事請負契約の締結についてご説明申し上げます。

 滝沢村リサイクルセンター建設工事について請負契約を締結するため、地方自治法第96条第1項第5号の規定により、議会の議決を求めるものであります。

 工事の概要でございますが、この工事は環境省の循環型社会形成推進交付金事業により資源ごみの処理を行うリサイクルセンターを建設するものであります。

 工事内容といたしましては、資源ごみである空き缶、空き瓶、ペットボトル、紙類、古繊維を1日13.7トン処理できる施設を整備するものであります。請負契約事項は、記載のとおりであります。

 以上で議案第18号の説明を終わらせていただきます。



○議長(角掛邦彦君) これをもって提案者の提案理由の説明を終結いたします。

 これより質疑に入ります。



◆16番(武田俊和君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 16番武田俊和君。



◆16番(武田俊和君) 確認させていただきます。

 入札業者の数が3社ということなのですが、大変な7億を超える金額なわけですが、非常に少なかった理由と申しますか、経緯を、まず伺いたいと思います。

 それから、もう一つは、大変遠方の業者なものですから、村内の実績、または県内の実績等々も伺っておきたいと思います。



◎企画総務部長(佐野峯茂君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 佐野峯企画総務部長。



◎企画総務部長(佐野峯茂君) このリサイクルセンターの建設工事に当たりましては、当初8業者を選定いたしております。その8業者のうち、額大きいものですから、共同企業体という形での8社でございましたが、5業者から辞退がありました。結果、3業者による入札ということになったものでございます。



◎住民環境部長(菊池文孝君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 菊池住民環境部長。



◎住民環境部長(菊池文孝君) この業者につきましては、全国的な業者でありまして、かなりの施設に入っておりまして、実績を一々挙げると切りがないのですが、私どもの今空き缶の分別に使っている機械も鎌長の機械でございます。そういう意味では、この種のメーカーとしてはかなり……独占するというほどではないのですが、かなりの普及している機械を使っている業者でございます。



◆16番(武田俊和君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 16番武田俊和君。



◆16番(武田俊和君) 最後にしますけれども、先ほど8社指名というふうな、ちょっと説明をもらったのですが、そのうち5社も辞退するというような形、ちょっと問題というか、理由は各業者あるにしてもどうだったのか。入札の検討部会ですか、検討委員会ですか、その辺にもかけたと思うのですが、5社も辞退したというのがちょっと疑問ですので、最後に伺います。考え方、伺います。



◎住民環境部長(菊池文孝君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 菊池住民環境部長。



◎住民環境部長(菊池文孝君) 先ほどもお話ししましたが、こういうたぐいの機械を使っている業者が年々淘汰されてきております。それで、今回8社を指名したわけですけれども、辞退した5社というのは、実はもっと大きな規模の工事を扱う業者でございまして、こちらで自分たちが扱っている中では小規模な大型破砕機を使うとか、そういう焼却施設も含めて建設する、そういった業者も含めて指名したものですから、ちょっと規模が小さいということ、それから建設、その場所でその道というか、こういうところから今手を引いているところだとか、さまざまな理由がありまして、やはり大きなメーカー5社は辞退されたということになって、残った3社で今入札したところでございます。



◆21番(川原清君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 21番川原清君。



◆21番(川原清君) 武田議員の話とも重複しますが、私も初めて聞いた名前でございまして、実績は切りがないという話だそうですが、少なくても県内の実績はどれぐらいあるのか、あるいは全国的に有名な実績はどれぐらいあるのかを、まず明らかにしていただきたいと。初めての、いや皆さん方はどうかわかりません。私、初めての企業なものですから、やっぱり少し調べたいと思っております。

 それと、加えてここ3年間の完工高とか、損益決算書等があれば、それらも示してほしいと思います。



◎住民環境部長(菊池文孝君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 菊池住民環境部長。



◎住民環境部長(菊池文孝君) リサイクル施設の納入実績でございますけれども、全国にわたっておりまして、今私が持っている手元の実績だけでも50件以上ございまして、そういう意味でちょっと一つ一つ読み上げるのはということで。県内では、単発的に機械は入っているようですけれども、施設としてはちょっと古くなるのですが、陸前高田で粗大ごみ処理施設をやっているようですし、そういう意味でさまざまな公的な機関にも実績を持っている会社だということをお話ししておきたいと思っております。

 それから、もう一点につきましては、ちょっとお待ちいただけますでしょうか。



○議長(角掛邦彦君) 暫時休憩いたします。

            休憩(午前11時17分)

                                        

            再開(午前11時18分)



○議長(角掛邦彦君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

 先ほど川原議員からの質問で、答弁にはもう少々時間かかるということでありますので、別の機会のときでもよろしいでしょうか。



◆21番(川原清君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 21番川原清君。



◆21番(川原清君) 時間がかかるというのであれば、別の機会でも構いません。

 それで、7億を超える事業ですから、やっぱり村内企業、県内企業、ジョイントベンチャーで他市のあれが入っておりますが、我々はきちっと知らなければならない、住民にも説明しなければならない義務がありますので、こういう他県で余り知られていないというか、私だけかもしれませんが、やっぱりそういう場合には事前なり、きちっとこういう会社ありますよということを先ほど申し上げた資料等を添付いただければありがたいのですが、お考えをお聞きしたいと思います。



◎住民環境部長(菊池文孝君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 菊池住民環境部長。



◎住民環境部長(菊池文孝君) そのことに関しましては、全く私もそのとおりだと思いますので、今後きちっと説明しながらご理解をいただくようにしていきたいと思っております。



○議長(角掛邦彦君) ほかに。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第18号 滝沢村リサイクルセンター建設工事請負契約の締結についてを採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成多数であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第19号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第19、議案第19号 平成22年度村道祢宜屋敷線改良工事、平成22年度外山地内排水路工事請負契約の締結についてを議題といたします。

 提案者の提案理由の説明を求めます。



◎企画総務部長(佐野峯茂君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 佐野峯企画総務部長。



◎企画総務部長(佐野峯茂君) 議案第19号 平成22年度村道祢宜屋敷線改良工事、平成22年度外山地内排水路工事請負契約の締結についてご説明申し上げます。

 平成22年度村道祢宜屋敷線改良工事、平成22年度外山地内排水路工事について、請負契約を締結するため、地方自治法第96条第1項第5号の規定により議会の議決を求めるものであります。

 工事の概要でございますが、この工事は、主要地方道盛岡環状線からけやきの平団地に向かう村道と、同盛岡環状線から滝沢小学校、中学校へ向かう村道間を村道について改良するもので、東側の片側に歩道を設置し、あわせて並行する排水路も改修するものであります。

 工事内容といたしましては、平成22年度村道祢宜屋敷線改良工事においては施工延長534メートル、車道幅員4メートル、片側歩道2.5メートル、排水構造物工887メートル、舗装工は車道670平方メートル、歩道810平方メートルを施工するものであります。

 また、平成22年度外山地内排水路工事は、施工延長208メートル、大型フリューム197メートルを施工するものであります。請負契約事項は、記載のとおりであります。

 以上で議案第19号の説明を終わらせていただきます。



○議長(角掛邦彦君) これをもって提案者の提案理由の説明を終結いたします。

 これより質疑に入ります。



◆10番(柳村一君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 10番柳村一君。



◆10番(柳村一君) 村道の部分についてですが、全協で現地調査した際に、射撃場の跡地です。そこら辺を利用して、この道路の渋滞緩和政策をとるよという話でしたけれども、この図面から見ると、もう道路は先につくってしまうという形になります。これというのは、無駄になりませんか。お伺いします。



◎都市整備部長兼上下水道部長(及川安君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 及川都市整備部長兼上下水道部長。



◎都市整備部長兼上下水道部長(及川安君) 今お話ありました射撃場用地については、現在いろいろ交渉というか、手続等をやっている最中ということで、それらが整理つきましたら引き続き計画してということで、現時点ではまだその点については確定していませんので、この今回の工事からは除いてございます。



◆10番(柳村一君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 10番柳村一君。



◆10番(柳村一君) 同じ路線で取得したと仮定すればです。それが取得できるのが23年の4月になりますけれども、この工事は23年の3月28日で終わるという部分で、期間は全く全然違うくなってくるのですけれども、これ将来的に考えた計画をすれば、取得できるかどうかはわからないにしても取得した先にはまたこの工事が始まると。そうなると、せっかく立派につくった部分が無駄になってしまうのではないかと。そこら辺の事業同士の精査みたいな部分というのは行われなかったのでしょうか。



◎都市整備部長兼上下水道部長(及川安君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 及川都市整備部長兼上下水道部長。



◎都市整備部長兼上下水道部長(及川安君) 事業の精査ということでございますが、もともとこの道路の計画そのものは、射撃場の用地取得云々のお話ある以前からいろいろ調査して事業しているというか、計画が先にあった事業でございますし、それからやはり今議員さんがおっしゃる面もございますが、私どもとすれば、現地を見ていただくとおり、一日でも早く、まず歩ける分だけでも歩道を広げて、歩道と車道、今子供たちがあの狭い道路を一緒に歩いているわけですが、一日でもとにかくできる分だけでも早くやりたいという思いも私どもとしてはございます。



○議長(角掛邦彦君) ほかに。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第19号 平成22年度村道祢宜屋敷線改良工事、平成22年度外山地内排水路工事請負契約の締結についてを採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第20号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第20、議案第20号 平成21年度村道一本木松島主幹線道路改良舗装工事請負変更契約の締結についてを議題といたします。

 提案者の提案理由の説明を求めます。



◎企画総務部長(佐野峯茂君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 佐野峯企画総務部長。



◎企画総務部長(佐野峯茂君) 議案第20号 平成21年度村道一本木松島主幹線道路改良舗装工事請負変更契約の締結についてご説明申し上げます。

 平成21年度村道一本木松島主幹線道路改良舗装工事について、請負変更契約を締結するため、地方自治法第96条第1項第5号の規定により、議会の議決を求めるものであります。

 変更内容といたしましては、主なものとして、進入路箇所の増に伴う掘削工、残土処理工の増、取りつけ道路等において周辺農地等の利用状況を考慮し、アスファルト舗装面積を増としたことによるものであります。請負変更契約事項は記載のとおりであります。

 以上で議案第20号の説明を終わらせていただきます。



○議長(角掛邦彦君) これをもって提案者の提案理由の説明を終結いたします。

 これより質疑に入ります。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第20号 平成21年度村道一本木松島主幹線道路改良舗装工事請負変更契約の締結についてを採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△諮問第1号の質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第21、諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについてを議題といたします。

 お諮りいたします。本案は人事案件であるため、質疑、討論を省略し、直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ございませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は質疑、討論を省略し、直ちに採決することに決定いたしました。

 本案に対する意見は当職より行いたいと思います。これにご異議ございませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 異議なしと認めます。

 よって、本案に対する意見は当職より行うことに決定いたしました。

 本案に対する意見は適任であるといたしたいと思います。

 これより諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについてを採決いたします。

 本案に対する議会の意見は適任であることに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△決算審査特別委員長報告、認定第1号〜認定第10号の討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第22、認定第1号 平成21年度滝沢村一般会計歳入歳出決算を認定することについてから日程第31、認定第10号 平成21年度滝沢村水道事業会計決算を認定することについてまでを一括議題といたします。

 この認定案件10件については決算審査特別委員会に付託しておりましたので、決算審査特別委員長の報告を求めます。ご登壇願います。



◎決算審査特別委員長(斉藤健二君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 斉藤健二決算審査特別委員長。



◎決算審査特別委員長(斉藤健二君) 決算審査特別委員会の審査結果についてご報告申し上げます。

 本委員会に付託されました平成21年度滝沢村一般会計歳入歳出決算認定を初めとする決算認定10件について、去る平成22年9月13日、14日、15日の3日間にわたり審査した次第であります。

 審査に当たりましては、村長を初め教育長及び監査委員、各部課長等の出席を求め、各委員と当局との間で活発な質疑が行われる中、慎重に審議いたしました。

 その結果、認定第1号 平成21年度滝沢村一般会計歳入歳出決算を認定することについて、認定第2号 平成21年度滝沢村国民健康保険特別会計歳入歳出決算を認定することについて、認定第3号 平成21年度滝沢村老人保健特別会計歳入歳出決算を認定することについて、認定第4号 平成21年度滝沢村後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算を認定することについて、認定第5号 平成21年度滝沢村介護保険特別会計歳入歳出決算を認定することについて、認定第6号 平成21年度滝沢村介護保険介護サービス事業特別会計歳入歳出決算を認定することについて、認定第7号 平成21年度雫石町・滝沢村介護認定審査会共同設置特別会計歳入歳出決算を認定することについて、認定第8号 平成21年度滝沢村下水道事業特別会計歳入歳出決算を認定することについて、認定第9号 平成21年度滝沢村農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算を認定することについて、認定第10号 平成21年度滝沢村水道事業会計決算を認定することについて、以上平成21年度決算認定10件については、いずれも原案のとおり認定すべきものと決した次第であります。

 以上、決算審査特別委員会の報告といたします。平成22年9月17日、決算審査特別委員長、斉藤健二。



○議長(角掛邦彦君) これをもって決算審査特別委員長の報告を終結いたします。

 これより討論、採決は1件ごとに行います。

 これより認定第1号 平成21年度滝沢村一般会計歳入歳出決算を認定することについての討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。



◆2番(桜井博義君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 2番桜井博義君。



◆2番(桜井博義君) 私は、平成21年度一般会計歳入歳出決算の認定について、反対の意見を述べさせていただきます。

 日本経済は、今袋小路に入っていて、出口が見えない状況の中、政府は何も解決の糸口が見出せず、一層のデフレ構造が続いております。庶民の懐をふやすことを考えず、これまでの延長政策である大企業中心の方向転換が求められておりますが、変革しようとはしません。本村の決算についてもこれまでの延長政策にとどまり、必要な予算措置を講じてきたのか問われております。

 歳入については、総額で約153億、歳出は149億と、前年度対比それぞれ10.3%、9.9%の大幅な伸びとなりました。数字からうかがえるのは村税について軽自動車を除き、すべての当初予算を下回りました。19年の税源移譲で一時的に大幅に伸びたものの、その後下降に転じております。このことからも当局が予想している以上、個人所得、そして企業の業績が落ち込み、より一層村民の生活が厳しくなっていることがうかがわれます。

 歳出については、総務関係で決算額が大きく膨らみましたが、これは定額給付金が大きく影響しました。審査の中でも国全体の効果はあったかもしれないが、村内に関しては効果が見られないというものでした。民生費は、セーフティーネットの点から充実しなければなりませんが、学童保育クラブの建設等がある中、前年並みの事業にとどまり、当初予算よりマイナスに転じております。衛生費では、環境に配慮している点がうかがわれましたが、予防関係で全体的に予算に対して減額が多く、予防対策に向けた実績が見えておりません。農業についてもこれだけ農業が衰退していることに危機感がうかがわれず、振興策、後継者対策は従前の事業にとどまり、効果も見られず、閉塞状態になっていることです。教育について、各学校の施設整備を臨時交付金等で整備したものの整備計画が乏しく、子供の安心の学びからもきちんとした計画性が問われていることです。また、指定管理の運営面に対して、問題点も生じ、審査の中でも改善意識が希薄に感じられ、方向性も示されません。

 以上、決算総額は大幅に伸びましたが、日々の生活が厳しくなる中で、生活向上につながるような予算執行がなされたとは到底判断できません。

 よって、21年度一般会計歳入歳出決算の認定について、反対意見といたします。



○議長(角掛邦彦君) 次に、原案賛成の方の発言を許可いたします。



◆14番(山谷仁君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 14番山谷仁君。



◆14番(山谷仁君) 私は、平成21年度滝沢村一般会計決算認定に賛成の立場で討論をいたします。

 平成21年度滝沢村一般会計予算執行において、滝沢村第5次総計の地域は地域のみんなでつくるを基本に、事業実績においては住民一人一人の健康を考え、一層のスポーツ振興を図り、子供からお年寄りまで住民参加による健康づくりを進めるとし、産業が元気なまちをつくります、自然と共生するまちをつくりますの2つの重点政策と8つの基本政策を据え、407の事業に配分された結果となっております。平成21年度一般会計は、当初予算134億3,000万円に対し、9次の補正により総額6億6,215万4,000円が追加され、また継続費及び繰り越し事業費、繰り越し充当額14億9,451万1,000円により21億5,665万5,000円増、前年対比2.1%増の155億8,666万5,000円の規模となり、その決算の結果、経常収支比率が平成19年88.1、平成20年86.9、平成21年が85.9と大きく改善をされました。

 世界的経済不況の中、我が国においては政権交代による政策変更など、財政環境が大きく変革する中においても各種投資的事業に取り組んでおります。放課後児童健全育成事業、大川地区コミュニティセンター建設事業、姥屋敷小中学校屋内運動場建設及び関連事業、デジタルデバイド解消事業での越前堰河川改修、篠木小学校敷地内緊急貯水槽整備事業、地場産品の村外PRや販売、村の歴史に目を向けた観光振興策などを行っております。さらには、地産地消の後押しをする給食センター敷地内冷蔵庫整備など、村民を対象にした健康管理への取り組みを策定、実行をされました。

 一方、事務事業のおくれ、組織のあり方など、村の行政執行にも問題はありましたが、今述べましたように、村民の願いを実現するための各施策であり、役場が住民のニーズを先取りできる存在になるような政策も見られ、国、県の政策にも柔軟に対応した財政運営にかなり配慮が見られる予算執行であり、村民に理解をいただける21年度決算であったと判断をいたします。

 よって、この滝沢村平成21年度一般会計決算認定に賛成をするものであります。議員諸氏のご賛同をお願いし、賛成討論といたします。



○議長(角掛邦彦君) 次に、原案反対の方の発言を許可いたします。



◆16番(武田俊和君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 16番武田俊和君。



◆16番(武田俊和君) 私は、今決算審査委員会において、質疑の中での決算に関する金額、数値に対してはおおむね理解をし、基本的には賛同するものであります。しかし、今回の決算審査、監査意見書を拝見いたしますと、留意、改善を必要とする事項に係る内容がここ数年例を見ないほど改善事項が指摘されております。抜粋しますと、事務の誤りが修正されることなく、連綿として継続されている、また管理職もそれを是正させることなく決裁し、適正な指導を行っていない、予算管理が行われていない、決算時までチェックされていない等々、そしてこれらについて毎年の定期監査時において個別に指導、是正の要請を繰り返しているが、依然として改善の兆しが見えない。事務事業の改善を全庁挙げて推進できるよう実効ある対策の展開を急ぐべきである。そして、最後に、特段の配慮を要請するとあります。

 本村職員は、5万3,000村民の信頼のもと、他自治体に比べ、少数精鋭で日々住民サービスの向上や福祉の充実、安全、安心の社会形成等々、頑張っていると考えます。しかし、このような意見書を拝見しますと、大変残念に思うのは私だけではないと思います。間違いやミスはあるでしょう。ただ、それを即是正したり、または改善できる環境づくりが必要ではないでしょうか。村長は、1期目4年間の最終年度であるわけですが、今までどのように職員を教育、指導し、統率を図ってきたものか、疑問に思うものであります。

 また、是正するには、時間がかかるものがあるとの見解でありましたが、時間をかけなくてもできることがあると考えます。早急に組織のあり方を初め、管理職、職員が仕事に対してのモチベーション向上につながる対策をみずから積極的に取り組むべきと思います。村にとって住民、そして職員は極めて貴重な財産であると考えます。

 よって、職員の声をよく聞き、やる気を持たせるよう庁内の環境、風土をつくるべきと思います。

 以上の観点から、住民サービスの向上が図られているとは考えがたく、私は村長を筆頭に、管理職、職員の方々の猛省を促し、反対討論といたします。



○議長(角掛邦彦君) 次に、原案賛成の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより認定第1号 平成21年度滝沢村一般会計歳入歳出決算を認定することについてを採決いたします。

 本案に対する委員長報告は認定とするものであります。

 委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成多数であります。

 よって、本案は認定することに決定いたしました。

 これより認定第2号 平成21年度滝沢村国民健康保険特別会計歳入歳出決算を認定することについての討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。



◆6番(武田猛見君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 6番武田猛見君。



◆6番(武田猛見君) 21年度国民健康保険特別会計の決算認定に反対の立場で討論します。

 国民健康保険は、国民皆保険であり、特に最近ではセーフティーネットの役割としても大変重要な保険であります。その点で、1つは、資格証明書のような無保険状態はつくるべきではなく、発行しないことが大事であります。また、生活困窮者など、低所得者対策をもっと明確にすべきことも大事です。そのような検討がなされなかったことは残念であります。

 また、財政面で見ましても数年前に3回ほど税率を引き上げたことにより、18年度からはかなりの額が繰り越されてきており、20年度の基金積み立て2億円及び21年度は1億9,000万円の繰り越しを見込めた時点で低所得者対策、あるいは国保税の引き下げも検討できたのではないでしょうか。そのような検討がされた様子もなく、住民の暮らし優先に考えることの重要度が明確ではありませんでした。

 よって、21年度国民健康保険特別会計決算の認定に反対するものであります。



○議長(角掛邦彦君) 次に、原案賛成の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより認定第2号 平成21年度滝沢村国民健康保険特別会計歳入歳出決算を認定することについてを採決いたします。

 本案に対する委員長報告は認定とするものであります。

 委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成多数であります。

 よって、本案は認定することに決定いたしました。

 これより認定第3号 平成21年度滝沢村老人保健特別会計歳入歳出決算を認定することについての討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより認定第3号 平成21年度滝沢村老人保健特別会計歳入歳出決算を認定することについてを採決いたします。

 本案に対する委員長報告は認定とするものであります。

 委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は認定することに決定いたしました。

 これより認定第4号 平成21年度滝沢村後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算を認定することについての討論に入ります。



○議長(角掛邦彦君) まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより認定第4号 平成21年度滝沢村後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算を認定することについてを採決いたします。

 本案に対する委員長報告は認定とするものであります。

 委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は認定することに決定いたしました。

 これより認定第5号 平成21年度滝沢村介護保険特別会計歳入歳出決算を認定することについての討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより認定第5号 平成21年度滝沢村介護保険特別会計歳入歳出決算を認定することについてを採決いたします。

 本案に対する委員長報告は認定とするものであります。

 委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は認定することに決定いたしました。

 これより認定第6号 平成21年度滝沢村介護保険介護サービス事業特別会計歳入歳出決算を認定することについての討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより認定第6号 平成21年度滝沢村介護保険介護サービス事業特別会計歳入歳出決算を認定することについてを採決いたします。

 本案に対する委員長報告は認定とするものであります。

 委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は認定することに決定いたしました。

 これより認定第7号 平成21年度雫石町・滝沢村介護認定審査会共同設置特別会計歳入歳出決算を認定することについての討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより認定第7号 平成21年度雫石町・滝沢村介護認定審査会共同設置特別会計歳入歳出決算を認定することについてを採決いたします。

 本案に対する委員長報告は認定とするものであります。

 委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は認定することに決定いたしました。

 これより認定第8号 平成21年度滝沢村下水道事業特別会計歳入歳出決算を認定することについての討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより認定第8号 平成21年度滝沢村下水道事業特別会計歳入歳出決算を認定することについてを採決いたします。

 本案に対する委員長報告は認定とするものであります。

 委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は認定することに決定いたしました。

 これより認定第9号 平成21年度滝沢村農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算を認定することについての討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより認定第9号 平成21年度滝沢村農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算を認定することについてを採決いたします。

 本案に対する委員長報告は認定とするものであります。

 委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は認定することに決定いたしました。

 これより認定第10号 平成21年度滝沢村水道事業会計決算を認定することについての討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより認定第10号 平成21年度滝沢村水道事業会計決算を認定することについてを採決いたします。

 本案に対する委員長報告は認定するものであります。

 委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は認定することに決定いたしました。

                                        



△発議第1号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第32、発議第1号 過剰米対策に関する意見書を議題といたします。

 お諮りいたします。本案は、議長を除く議員全員による発議であるため、提案理由の説明、質疑、討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これにご異議ございませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は提案理由の説明、質疑、討論を省略し、直ちに採決することに決定いたしました。

 これより発議第1号 過剰米対策に関する意見書を採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△教育民生常任委員長報告、請願第1号の質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第30、請願第1号 私学教育を充実・発展させるための請願を議題といたします。

 本案は、教育民生常任委員会に付託しておりましたので、教育民生常任委員長より審査の結果について報告を求めます。



◎教育民生常任委員長(高橋寿君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 高橋寿教育民生常任委員長。



◎教育民生常任委員長(高橋寿君) 教育民生常任委員会の審査結果についてご報告いたします。

 本委員会に付託されました請願第1号 私学教育を充実・発展させるための請願は、平成22年9月3日に第2委員会室において委員全員出席の上、慎重に審議いたしました。

 最初に、紹介議員である武田猛見議員より、本請願について現在私立高校に対して就学支援金を支給して授業料を低減しているが、施設整備費や教育維持費など、月額9,900円の就学資金では公私間格差は一向に縮まらないとの説明がございました。また、国及び県に対して、過疎地域の私立高校に対する特別助成の増額を含めて、私学助成金をさらに充実させていただきたいとの趣旨説明がありました。

 審査中、委員からは、特待生制度がある私立高校のあり方に対して、どのように考えているのか。過疎地域の私立高校に対する特別助成のことについて説明してほしいなどの質疑、意見がございました。

 その後、採決を行った結果、請願第1号 私学教育を充実・発展させるための請願は、賛成者少数のため不採択と決した次第であります。

 以上、教育民生常任委員会の報告といたします。平成22年9月17日、教育民生常任委員長、高橋寿。



○議長(角掛邦彦君) これをもって教育民生常任委員長の報告を終結いたします。

 これより委員長報告に対する質疑に入ります。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって委員長報告に対する質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより請願第1号 私学教育を充実・発展させるための請願を採決いたします。

 本案に対する委員長報告は不採択であります。したがって、原案について採決いたします。

 本請願を採択することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成少数であります。

 よって、本請願は不採択することに決定いたしました。

                                        



△議員派遣の件



○議長(角掛邦彦君) 日程第34、議員派遣の件についてを議題といたします。

 この件については、お手元にお配りのとおり議員派遣したいと思います。これにご異議ございませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 異議なしと認めます。

 よって、お手元にお配りのとおり議員派遣することに決定いたしました。

                                        



△総務常任委員会所管事務調査報告の件



△教育民生常任委員会所管事務調査報告の件



△産業建設常任委員会所管事務調査報告の件



○議長(角掛邦彦君) 日程第35、総務常任委員会所管事務調査報告の件より日程第37、産業建設常任委員会所管事務調査報告の件までを一括議題といたします。

 以上3件については、お手元にお配りしたとおり、滝沢村議会会議規則第77条の規定により当職に対し各委員長より報告書が提出されておりますので、ご報告いたします。

                                        



△総務常任委員会閉会中継続調査の件



△教育民生常任委員会閉会中継続調査の件



△産業建設常任委員会閉会中継続調査の件



△議会運営委員会閉会中継続審査の件



△議会運営委員会閉会中継続調査の件



△議会広報編集特別委員会閉会中継続調査の件



○議長(角掛邦彦君) 日程第38、総務常任委員会閉会中継続調査の件より日程第43、議会広報編集特別委員会閉会中継続調査の件までを一括議題といたします。

 以上6件については、申し出のとおり、なお閉会中の継続調査及び審査とすることにご異議ございませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 異議なしと認めます。

 よって、この6件については申し出のとおり、なお閉会中の継続調査及び審査とすることに決定いたしました。

                                        



△閉会の宣告



○議長(角掛邦彦君) 以上をもって本日の議事日程は全部終了いたしました。

 本日の会議を散会し、これをもって平成22年第25回滝沢村議会定例会を閉会いたします。

                                (午後 零時10分)