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岩手県 滝沢市

平成22年  6月 定例会(第24回) 06月25日−委員長報告・質疑・討論・採決−05号




平成22年  6月 定例会(第24回) − 06月25日−委員長報告・質疑・討論・採決−05号







平成22年  6月 定例会(第24回)





平成22年6月25日
第24回滝沢村議会定例会会議録
平成22年6月25日第24回滝沢村議会定例会が滝沢村役場に招集された。
出席議員は次のとおりである。
   1番  相  原  孝  彦  君    2番  桜  井  博  義  君
   3番  佐  藤  澄  子  君    4番  日  向  清  一  君
   5番  斉  藤  健  二  君    6番  武  田  猛  見  君
   7番  遠  藤  秀  鬼  君    8番  佐  藤  美 喜 子  君
   9番  高  橋  盛  佳  君   10番  柳  村     一  君
  11番  熊  谷  初  男  君   12番  高  橋     寿  君
  13番  佐 々 木     剛  君   14番  山  谷     仁  君
  15番  鎌  田     忍  君   16番  武  田  俊  和  君
  17番  西  村     繁  君   18番  黒  沢  明  夫  君
  19番  山  本     博  君   20番  長  内  信  平  君
  21番  川  原     清  君   22番  角  掛  邦  彦  君

欠席議員(なし)

地方自治法第121条の規定により説明のため会議に出席した者は次のとおりである。
       村        長     柳  村  典  秀  君
       (水道事業管理者)

       副    村    長     松  川     章  君
       教    育    長     盛  川  通  正  君
       経 済 産 業 部 長     中  道  俊  之  君
       健 康 福 祉 部 長     主  浜  照  風  君

       都 市 整 備 部 長     及  川     安  君
       兼 上 下 水 道 部 長

       住 民 環 境 部 長     菊  池  文  孝  君
       企 画 総 務 部 長     佐 野 峯     茂  君
       教  育  部  長     遠  藤  正  紀  君
       産 業 政 策 課 長     北 湯 口     修  君
       福  祉  課  長     伊  藤  順  子  君
       都 市 計 画 課 長     湯  沢     豊  君
       道  路  課  長     齋  藤  善  則  君
       水 道 経 営 課 長     下  長  秀  樹  君
       環  境  課  長     齋  藤  誠  司  君
       住 民 協 働 課 長     伊  藤  健  一  君
       防 災 防 犯 課 長     藤  原     治  君
       企 画 総 務 課 長     加 賀 谷     建  君
       財  務  課  長     中  村  保  夫  君
       税  務  課  長     三  上  清  幸  君
       教 育 総 務 課 長     熊  谷     満  君

       学 習 支 援 課 長     角  掛     実  君
       兼  公 民 館  長
       兼 湖 山 図 書 館 長

       学校給食センター所長     田  沼  嘉  明  君
       農 業 委員会事務局長     井  上  靖  宏  君
       監査委員事務局主任主査    藤  倉  友  久  君
本会議の書記は次のとおりである。
       議 会 事 務 局 長     太  田  晴  輝
       同    次    長     高  橋     永
       同  主 任 主  査     勝  田  裕  征



                                        



△開議の宣告



○議長(角掛邦彦君) ただいまの出席議員は22名であります。定足数に達しておりますので、会議は成立いたします。

 直ちに本日の会議に入ります。

                                (午前10時00分)

                                        



△諸般の報告



○議長(角掛邦彦君) なお、本日の議事日程は、お手元に配付しているところでありますので、ご了承願います。

                                        



△議案第1号の質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) これより本日の議事日程に入ります。

 日程第1、議案第1号 平成22年度滝沢村一般会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 これより質疑に入ります。



◆6番(武田猛見君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 6番武田猛見君。



◆6番(武田猛見君) 説明書の25ページの埋文センター費についてなのですけれども、かなりの金額で減額されて、これがいわゆる職員の人件費だということなのですけれども、3月に予算組んで、いきなり6月にかなりの金額が減額されていると。その辺の事情について、説明をお願いします。



◎教育部長(遠藤正紀君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 遠藤教育部長。



◎教育部長(遠藤正紀君) お答えいたします。

 埋蔵文化財センター費の補正予算でございますが、これは組織機構の見直しにも関連するわけですけれども、現在埋蔵文化財センター、これまでの職員2名体制でありましたが、現在1名体制というようなことに22年度なってございます。それによる人件費の減ということでございます。現在、遺跡の本調査がないというふうな状況もあります。また、それから対応が試掘調査のみというふうな状況にもなっております。

 また、これら仕事の業務の状況を見きわめ、また所管する文化スポーツ課の新設も行っておりまして、本庁からの支援体制もあるということで、今回このような職員体制になっているものでございます。



◆6番(武田猛見君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 6番武田猛見君。



◆6番(武田猛見君) もうちょっと予算組む時点で、今年度の事業に対して、こういう職員が必要だということで組んだと思うのです。それがあっという間に職員の減になるというのは、ちょっとおかしいのではないかな。

 それから、埋文の関係の事業については、5つばかりありますが、その中のどういった事業という特定の仕方によるものなのか、その辺についてもう一度お願いします。



◎企画総務部長(佐野峯茂君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 佐野峯企画総務部長。



◎企画総務部長(佐野峯茂君) 全般的に、今回は6月補正ということで職員人件費出ておりますけれども、これは1つは組織機構の改編というところで、人数等ある程度確定してきますけれども、それとともに4月1日の人事異動がございます。これによって、人、給料の高い職員、安い職員とか、いろいろ動きますので、毎年これらのことについては4月1日付で行われておりますので、そこのところの人事の人事異動等にかかわる調整を6月でさせていただいているということでございますので、その全般的なところについてはそういう形でご理解をいただきたいと思います。



◎教育部長(遠藤正紀君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 遠藤教育部長。



◎教育部長(遠藤正紀君) 個々具体の事業に基づいて、この職員体制という意味合いよりも全体の業務量を見きわめながら、特に現在調査部分が、状況が減っているということもありますし、特に歴史体験講座とか、展示業務が主な業務に移行しておりまして、これらについては嘱託職員でも十分ではないかということでこのような体制といたしているものでございます。



◆6番(武田猛見君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 6番武田猛見君。



◆6番(武田猛見君) 6月がいろいろの職員の異動で、いろいろと金額が変わってくるというのは、それはわかるのです。ただ、その埋文の関係からすれば、要するに職員が減っているということなのです。例えば先ほど5つの事業と言いましたけれども、結構大きいのは文化財整理事業なんかも金額的には大きい部類に入りますし、センター管理運営事業とかありますが、いわゆる全体として事業が縮小になったということなのか、それとも要するに職員の定数なりなんなりが見直しされたのか、その結果なのか、その辺についてもう一度お聞きします。



◎教育部長(遠藤正紀君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 遠藤教育部長。



◎教育部長(遠藤正紀君) これは、埋蔵文化財調査事業の本調査が現在ないということもありますし、調査につきましては、施設におきまして整理事業、調査事業、あるいは土器の修復事業と、さまざまあるわけですが、これら専任の職員の指示によりまして、それぞれ嘱託、臨時職員によって、特に時間的な部分も中長期にわたりますので、そういう全般の中で対応を図っているというふうなことであります。今後、新たな大きな調査事業が生ずれば、当然教育委員会としては全体の組織機構の見直しの中で整備といいますか、体制の充実をお願いしたくなるかもいたしませんが、現時点ではこのような状況になっているというところでございます。



◆1番(相原孝彦君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 1番相原孝彦君。



◆1番(相原孝彦君) 済みません、17ページの観光費、ふるさと文学広域連携情報発信事業、あとはその下の着地型観光調査開発緊急雇用事業ですか、これは新しい事業だと思うのですが、この内容をご説明いただきたいと思います。

 それと、9ページ、交通政策推進費なのですけれども、交通広場維持管理事業117万とられておりますが、この事業の内容を教えていただきたいと思います。



◎経済産業部長(中道俊之君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 中道経済産業部長。



◎経済産業部長(中道俊之君) 私からは、ふるさと文学広域連携情報発進事業と着地型観光調査発掘緊急雇用事業についてお答えをさせていただきます。

 ふるさと文学ふれあい巡り協議会という仮称の、広域自治体、そして民間企業、そして大学の関係者の方々でつくっていただいて、この協議会に対して負担金を交付しようという事業でありまして、内容といたしましては、例えば宮沢賢治、石川啄木といった文学人の足跡のある、関係する、例えば盛岡市、滝沢村、小樽市といったようなところの広域連携の中で情報発信をしていこうということであります。この事業につきまして、国のほうからの助成をいただきまして、村の会計を通しまして、そのまま協議会さんのほうに負担金を交付すると。国の助成事業ということで実施する事業でございます。なお、ことしのこの事業が行われることに伴いまして、観光情報がさらに充実をすることになりますので、滝沢村の情報発信ということに有効に使えるものというふうに考えているところでございます。

 続きまして、着地型観光調査発掘緊急雇用事業でありますが、これは緊急雇用事業のほうから2名の雇用創出をしようということであります。事業の内容といたしましては、滝沢村内にある資源を活用いたしまして、着地型の観光、体験型といいますか、そういったような着地型の観光のメニューを企画開発をし、販売促進をするといった、そういうメニューを企画していこうというところで、その掘り出しからプロセス、すべて最後の企画品のアイテムの構築等までを2名の雇用創出をして事業化をしようということでございます。

 以上です。



◎都市整備部長兼上下水道部長(及川安君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 及川都市整備部長兼上下水道部長。



◎都市整備部長兼上下水道部長(及川安君) 私のほうからは、交通政策推進費についてご説明いたします。

 4月から交通政策課ができたことによりまして、今まで道路課で行っておりました駅等、大釜駅とか、それから滝沢駅、巣子駅もですが、それらの関係が交通政策課のほうに移りました。その関係で、組み替えの関係でございます。それで、内容としますと、巣子駅につきましては、駐車場の区画線の引き直しとか、それから照明の修繕、球切れ等の、それからあとはロータリー内のやはり照明灯、大釜駅につきましては修繕等が含まれております。

 以上です。



◆1番(相原孝彦君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 1番相原孝彦君。



◆1番(相原孝彦君) 済みません、一気に全部聞くことできないので、1つずつ伺いたいと思います。

 交通広場のことなのですけれども、役場の南側の駐車場です。あちらのほうは、庁舎のほうの修繕費といいますか、そういった形で賄うものなのでしょうか。ちょっとやはり白線なんかが見えなくなってきている。あとは、以前にもお話ししましたけれども、あそこはロータリーになっているわけです。一方通行と言いますか、バスが、役場の南側です。トイレがある側ですけれども、そちらのほうの駐車場なのですけれども、あそこ一方通行にたしかなっているはずなので、ところが逆進してくる方たちが随分いるのです。以前にもたしか私はお話ししたと思うのですけれども、それで矢印を書いていただいたのですが、その矢印がすっかり消えているような状況なのです。もう少しやはり大きな矢印といいますか、きっちりわかるような形で書いたほうがトラブルもなくていいのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。



◎都市整備部長兼上下水道部長(及川安君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 及川都市整備部長兼上下水道部長。



◎都市整備部長兼上下水道部長(及川安君) 今おっしゃられました公園の駐車場ということになっていますが、そこにつきましては確かに真ん中の通路についてはバスの駐車とかもありまして、交通量が結構多いために、かなり薄くなってきていますので、その辺は現地を見させていただきまして、再度、全面的にというわけにはなかなかいかないと思いますが、部分的には薄いところにつきましては対応したいと考えております。



◆1番(相原孝彦君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 1番相原孝彦君。



◆1番(相原孝彦君) やはりバスが出入りしますので、逆進してくると、一応ちゃんと看板あります、進入禁止という。だけれども、あれすごく目立たないのです、逆に来ても。だから、やはり太いラインでぎっちりわかるようにしたほうがトラブルもなくていいのではないかと思います。

 ふるさと文学のほうですけれども、これは広域で連携して、それで情報を発信していくという形ですね。村単体として、そういったものを今までやってきているのかどうなのか。そこをちょっとお伺いいたします。



◎経済産業部長(中道俊之君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 中道経済産業部長。



◎経済産業部長(中道俊之君) 滝沢村単独で行っている情報発信と申しますと、例えばホームページでの発信あるいは観光協会としてのホームページの発信というようなことについては取り組んできております。今回新たに文学という切り口からそういう補助制度を活用することができますので、文学というキーワードで入って、中身に入っていきますと、通常の観光情報等についても収載をされる基盤になりますので、より有効に活用できるというふうに考えています。



○議長(角掛邦彦君) 相原議員の本件に関する質疑は、既に3回になりましたので、会議規則第55条の規定によって発言を許可いたしません。



◆15番(鎌田忍君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 15番鎌田忍君。



◆15番(鎌田忍君) 4点について伺いたいと思います。

 第1点ですが、4ページの歳入、第16款県支出金、第2項第5目商工補助金、緊急雇用創出事業補助金1,065万についてですが、この中身は議会の会議録デジタル化緊急雇用、農業費の農地法許可申請等デジタル化補助員緊急雇用、商工費の、先ほどの着地型観光調査発掘緊急雇用などであると思いますが、議会費はともかく、何々が対象で、事業内容はどのようになっているのか、また雇用人数はどのようになっているのかを伺いたいと思います。

 次に、同じく歳入の4ページの21款諸収入、第5項1目雑入の先ほどに関連します地域総合整備財団のe―地域資源活用事業助成金650万、自治総合センターコミュニティ助成金480万、地域社会振興財団長寿社会ソフトづくり事業費交付金73万、これらについて、先ほど1つ団体は国という話ありましたけれども、ちょっと国ではないのではないかというような気もしますが、いずれこの3つの相手方はどこなのか。どのような経緯で受けることになったのか。そして、どのような事業をするのかということを伺いたいと思います。

 3つ目ですが、11ページの第3款民生費、第2項2目児童措置費、次世代育成支援対策交付金事業3,500万円の減、保育対策等促進補助事業6,500万の増、児童環境づくり基盤整備事業2,600万の減額について、何がどう変わるのか。また、国の減額と県の増額との関係は、どうなっているのか。さらに、上の地域子育て創生事業941万は、これは新設みたいですが、内容を伺いたいと思います。

 最後にですが、12ページの第4款衛生費、第3項1目上水道費、これは一本木地区簡易水道事業924万について、その内容を伺いたいと思います。

 以上です。



◎経済産業部長(中道俊之君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 中道経済産業部長。



◎経済産業部長(中道俊之君) 私のほうからは、初めに緊急雇用創出事業費補助金の概要についてお答えをさせていただきます。

 今回計上をいたしておりますのは、4件の事業で6名の雇用を創出するという事業の中身であります。4件の事業の概要でありますが、滝沢村議会会議録等デジタル化緊急雇用事業、これを2名の雇用創出をして、議事録等をデジタル化をするというものが1点目でございます。

 2点目が農地法許可申請等デジタル化補助員緊急雇用事業、これは農業委員会の事業でございますが、1名を雇用いたしまして、紙ベースで管理している過去の農地法許可申請等の履歴をデジタル化をするというものであります。これが2件目でございます。

 3件目でございますが、平成22年度農産物地域ブランド化推進事業、これは先ほどにお答えしたものと関連いたしますが、滝沢村のブランド化を推進していくための諸般の事務のための雇用を1名創出するというものであります。

 そして、4点目でございますが、着地型観光調査発掘事業ということで、商工観光課の事業になりますが、旅行メニューを発掘していくということに2名の雇用を創出しようということでございます。

 なお、本年は、当初におきまして58名ほどの緊急雇用創出の予定でありまして、今回6名を見込みますと64名の雇用創出ということで想定をいたしております。

 続きまして、地域総合整備財団、e―資源活用事業助成金についてお答えをいたします。先ほど相原議員の答弁の中で、国の助成というふうにお答えを申し上げましたが、訂正をさせていただきます。正しくは、地域総合整備財団、通称ふるさと財団と申しておりますが、そちらからの補助金をいただくものであります。事業費といたしましては、975万円、これの3分の2を補助金としていただくと。残りの持ち出しということについては、協議会のほうで持ち出しをするということになっております。

 また、この事業を滝沢村で実施するに至った経緯でありますが、昨年度、実は盛岡市のほうで申請自治体ということで事業を実施しております。協議会においては、事業の有効性を確認をしたところでありますが、盛岡市内部の諸事情、ご事情等があるということで、申請自治体になかなか今年度はなりがたい。滝沢村のほうからというようなご相談をいただきまして、3月末にご相談をいただき、関係方面との調整をした結果、本村から申請が可能だということがわかりまして、今回滝沢村から申請をすることに至ったところでございます。

 以上でございます。



◎住民環境部長(菊池文孝君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 菊池住民環境部長。



◎住民環境部長(菊池文孝君) 私から、まず歳入の21款雑入の自治総合センターコミュニティ助成金480万の内訳ですけれども、まず自治総合センター及びその下にあります地域社会振興財団ともに、宝くじの益金で運営をしている財団でございまして、今年度は24款自治総合センターコミュニティ助成金のほうは川前太鼓、山車まつりに対する助成、それから25款のほうは大沢丸ごと体験ツアーに支出するために、大体100%補助で行っておりますので、それらの事業を行うため、今回歳入が確定したということで、予算化したものであります。

 それから、13ページ、衛生費、上下水道費の一本木簡易水道の件でございます。平成22年度の予算の内訳としましては、細かくお話しすれば、法適用化基本設計の作成、固定資産台帳の作成、それから開始貸借対照表の作成等ありますけれども、今年度一本木の水道組合の財産がどのようになっているかを、まず調査する。それで、調査するための事業となっております。



◎健康福祉部長(主浜照風君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 主浜健康福祉部長。



◎健康福祉部長(主浜照風君) 児童措置費の中の次世代育成支援対策交付金事業ほか2事業につきましての説明をさせていただきたいと存じます。

 内容といたしましては、歳入に係る国の交付金補助金の見直しによりまして、歳出における事業費の組み替えを行っているものでございます。初めに、次世代育成支援対策交付金事業につきましては、3事業分を補正をいたすという予定でございます。まず、1つが延長保育事業分でございます。それから、地域子育て支援拠点事業、子育て支援センター、それから1次保育事業分の3事業をこの交付金事業の中で変更、補正をお願いするものでございます。具体的には、延長保育事業分が7,718万円の減額で、これは下のほうの保育対策等促進補助事業のほうへ全額組み替えでございます。

 それから、地域子育て支援拠点事業、子育て支援センター分でありますが、これは3,047万5,000円の増額でございます。これは、児童環境づくり基盤整備事業からの組み替えとなってございます。

 次に、1次保育促進事業分783万円の増額、これは保育対策等促進事業からの全額組み替えという増額補正でございます。それら3事業につきましては、相互に組み替えを行っていると。参考までに、これに連動いたしまして、歳入のほうも大きな組み替えの補正を行っているというところでございます。

 それから次に、児童福祉総務費の備品購入費でございますが、これは子育て支援対策臨時特例事業費補助金、通称地域子育て創生事業を活用した事業といたしまして、岩手県のほうから児童健全育成環境整備事業について平成22年度事業分として、2事業について配分をいただいております。それの今回の新規分としての補正になります。

 内容といたしましては、まず1つにつきましては、活動支援事業であります。これにつきましては、歳出予算として326万2,000円を予定いたしてございます。放課後児童クラブ分でございます。内容といたしましては、事業の内容といたしましては、備品等の購入をすることによりまして、それらを活用した地域との交流やボランティア等の協力や参加を得るなどしながら交流を図ってくださいという、事業を行ってくださいという内容でございます。

 それから、2つ目の事業としては、感染症対策事業として放課後児童クラブと保育所にそれぞれ予算を計上し、備品購入を行おうとするものでございまして、感染症対策事業として放課後児童クラブにつきましては200万2,000円、それから保育所のほうにつきましては415万5,000円を予定をいたしてございます。それによりまして、空気清浄機等の感染症予防対策に係る機器の購入を今後各園あるいはクラブ等の調整を進めてまいるという予定でございます。



◆15番(鎌田忍君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 15番鎌田忍君。



◆15番(鎌田忍君) それぞれ伺いたいと思いますが、まず緊急雇用の関係ですが、ことし、今年度の県の緊急雇用関係の予算といいますか、村は当初1億200万と、今回1,000万ほど上乗せであります。このほか、新卒者ふるさと就職促進事業といいますか、貸し付けの関係があったかと思いますが、それと今緊急雇用で計64名というふうな話を伺いましたが、それが既に雇用になっているという実数なのかを伺いたいと思います。

 次にですが、助成金の関係ですが、e―地域資源活用事業ですか、資料によれば、同一テーマで複数市町村が連携して情報を活用する事業と。今の説明ですと、それをどこかでやってくるのに負担金を出すというふうに当初説明を聞いたのですが、このような情報等の問題は、要は情報は既に新鮮なものを出す。情報のリニューアルというのが大事だと。今回650万、ほぼ滝沢村に、上限は800万でしたから、ほぼ滝沢村に入るものと思われますが、システムの立ち上げはいいのでしょうが、今後の管理です。連携自治体とは、どういう関係になっていくのか、そこら辺。

 それから、宝くじ関係ですが、今回国の公益法人に対する事業仕分けの結果、日本宝くじ協会など3事業に対して、宝くじの認可権者である総務大臣は宝くじの販売を認めるべきではないと、いろんな情勢が、システムが変わるまでは認めるべきではないということでありました。それに対して、鹿児島県知事ですか、異議を申し立てたということもありますが、ここら辺に対して、村長はどのように思われるのかなというのを伺いたいと思います。

 それから、児童措置費の関係ですが、これよく見てみますと財源の問題なのですが、国との関係ですが、次世代育成支援対策交付金事業というのは国が措置しているのですが、総事業費から利用者負担金を引いて、それの2分の1、またはポイント掛ける10万のどちらか低い額とあります。

 一方、保育対策等促進補助事業、児童環境づくり基盤整備事業等は、国、県3分の1とあります。この算出方法の違いの経緯といいますか、どうしてこういう2つのものがあったのか。今後、どのような方向で進むのか。その結果として、地方自治体として、あるいは利用者としてどういう影響が出るのかということを伺いたいと思います。

 最後のことですが、一本木の関係ですが、その後の推移はどのようになっているのかを伺いたいと思います。



◎村長(柳村典秀君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 柳村村長。



◎村長(柳村典秀君) 宝くじに関連する補助金について、村長はどう考えるかというお尋ねであります。

 これまでも日本宝くじ協会あるいは自治総合センター、全国市町村振興協会ということで、村に対して約1,000万程度の毎年お金が来ておりました。そういったことからすると、大変貴重な財源だと思っておりまして、これらについては引き続きいただけるような形で進んでいただければありがたいなというふうに思っております。



◎経済産業部長(中道俊之君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 中道経済産業部長。



◎経済産業部長(中道俊之君) 私のほうから2点お答えをさせていただきます。

 初めに、緊急雇用の今年度の当初で58名、今回6名で都合64名の雇用創出を想定しているわけでありますが、本日の時点におきまして当初の58名の中で30名ほどが雇用をいたしております。率にいたしまして51.7%でございます。

 それから、ふるさと文学の関係でありますが、この情報発信の仕組みを申請する自治体といたしまして、情報発信基盤が確立した後につきましては、滝沢村が管理主体として管理をし、積極的な情報発信に努めてまいりたいという考えを持っておりますが、具体的な方法等につきましてはこれから推進していくメンバーの方々と相談をし、管理のほうについてもできれば継続してお願いをできないのかといったようなこと等についてご相談を申し上げてまいりたいというふうに考えているところでございます。



◎健康福祉部長(主浜照風君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 主浜健康福祉部長。



◎健康福祉部長(主浜照風君) ただいまご質問のございました次世代育成、国あるいは交付金事業、それから国、県におけるそれぞれの分担による補助事業ということの考え方でございますが、1つは保育にかかわる部分については、各市町村の長において責任を持って行うというようなことの位置づけがございまして、そういった部分につきましては国あるいは県等の予算上の措置が必要だろうというふうに理解をいたしてございます。

 また、それ以外の部分につきましての子育てに関する事業については、国の政策上の責務においての交付金という対応になっているのではないかというふうに推察をいたすものでございます。見直しにつきましては、過去も毎年行われていると、制度間のやりとりとか財源の振りかえにつきましては。それらの経緯につきましては、実は私どもに詳細な情報というのは入ってきてございません。今回につきましてもこの組み替えの予算につきましてもその内容についての説明というものではなくて、こういった事業については次の引き継ぎ、こういった交付金事業から外して、国の補助事業のほうで見ますよというような数値で今対応しているというのが実態でございまして、なかなか詳細にまで立ち入った内容について承知していないというのが現状でございます。

 また、今後につきましては、やはり子育てという観点からいきますと、国の大切な財産ということもございますので、国の中においても重要な政策として位置づけられてきているというふうに理解をいたしてございますので、現状の維持あるいは若干なりとも政策上でプラスアルファになってくるのではないかというふうな予想をいたしております。それが具体的には子育て手当とか、あるいは保育所、待機児童の解消についての予算の拡大とかということも見られるところから、そのような思いを持っているところでございます。



◎都市整備部長兼上下水道部長(及川安君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 及川都市整備部長兼上下水道部長。



◎都市整備部長兼上下水道部長(及川安君) 一本木の水道の件でございますが、現在の推移ということでございますが、23年度、村への移管のため、移管を受けることになっていますが、今後それに向かって課題等を出し合い、協議をすることになっておりまして、それまでに解決しなければならない課題等を双方今抽出しておるところでございます。



◆15番(鎌田忍君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 15番鎌田忍君。



◆15番(鎌田忍君) まず、宝くじからまいりますか。村長、1,000万、引き続き欲しいということでございますが、私も資料をさまざま見させていただきましたが、かなり複雑な組織でございまして、やはりかなり問題があるだろうと。いずれ改善すればいいということですので、理解していただければありがたいなと思いますが、ただ私は思うのですが、村にとって財源確保というのは大事な面でございます。そういう面で、財団等から財源を確保するということを考えるとき、別にこういう団体だけではなくて、企業財団というのが日本にはいっぱいございます。データ的には、1,000以上あるだろうと言われております。企業は、ステータスとして、あるいは企業のイメージアップとして助成をすると。村にとってまちづくり、あるいは文化伝承、環境保全、福祉にしても村だけの手当てに限る必要はないのではないかと。村は、NPOあるいは民間団体をアシストして、係る企業の財団の助成金を受ける努力といいますか、受けさせる努力をすれば、それこそゼロ予算で本村内の財源が確保できるのではないかと。そうすれば、企業は、結果としてイメージアップの面から情報発信してくれるし、その結果滝沢村が宣伝していただけるということにもなると思うのですが、そういう考えはいかがなものかと思います。

 それから、児童措置費の関係ですが、これは事業計画を見ていますと、3の4、子育て支援

での2つ、たった2つの重点事業の一つなのです。この児童環境づくり基盤整備事業というのは。これが重点事業なのです。それが当初347万で今回2,673万ですか、減額されたと。そうすれば、重点事業というのは、消えてしまったというふうに見えます。先日、横串という話もありましたけれども、これでは縦串さえも通らないのではないかなというような気もいたしますので、どういうことになっているのかを伺いたいと思います。

 それから、最後に緊急雇用の関係ですけれども、先ほども質問しましたが、新卒者ふるさと就職促進事業と、貸し付けの、貸し付けではないです、あれがあったと思いますので、それがどのようなことになっているのかもあわせて伺って、終わりにしたいと思います。



◎企画総務部長(佐野峯茂君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 佐野峯企画総務部長。



◎企画総務部長(佐野峯茂君) では、私のほうからは、まず宝くじの関係のほうに、まずは限って答弁させていただきますが、議員ご承知のとおり、事業仕分けの中では問題視されているのは、最終的にワーキンググループ、失礼しました、行政刷新会議のほうの取りまとめのコメントを見させていただけると。地方財政の一層の拡充のために、また宝くじを夢を持って楽しみに購入されている方々への利益のためにと、その中間団体である天下りの方々の高額給与の問題、過度に豪華なオフィス、複雑な交付形態、無駄な宣伝広報事業、これらの問題が解決されるまでは宝くじの認可権限者である総務大臣は宝くじの販売を認めるべきではないとしております。結果として、我々も村への財政も充実され、それから住民の皆様、私も含めて多くの方が宝くじ買っていると思いますが、還元率が高くなってくる本来のほうに近づけるという趣旨だと思いますので、これはいいわけですが、当面私どもでは継続をしていただいた中で、早急に見直しをしてほしいと。廃止されると、オータムジャンボ、サマージャンボ、この2つがどうなってくるのか。すぐやってくれるのかどうかというのもありますので、非常に使い勝手のいい助成内容なのです。地域で本当にコミュニティ、例えば大釜の倉庫を整備したり、子供会のリーダーとか、非常にふだん普通につかないような助成がなされるので、何とかこれを継続をしてもらいたいということ。

 それから、もう一つ、NPO、各種団体の力を利用してというのは、私ども全くそのとおりだと思っています。今の中で、できるだけ直接団体に助成する制度も見つけてきて、例えば今

手元にある資料では滝沢駒踊とか、篠木神楽とか、川前神楽にはニッセイ財団が直接入っております。そういったものも我々として情報を集めて、直接支援をしていくと。そういう中で、村全体が元気になっていくということについては、議員ご指摘のとおりだというふうに思いますので、そういう方向で進めていきたいというふうに思っております。



◎健康福祉部長(主浜照風君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 主浜健康福祉部長。



◎健康福祉部長(主浜照風君) 実行計画における児童環境づくり基盤整備事業につきましては、これにつきましては先ほど申し上げました国の交付金、補助金とのやりとりの中で、財源の移動がございました。それに合わせて、事業におきましても児童環境づくり基盤整備事業から次世代育成対策のほうの事業であります地域子育て支援拠点事業ということで、そちらのほうに財源の移動と、事業の内容につきましてもそのまま引き継いでおりますので、事業として縮小するというものではございません。

 ただ、実行計画上の話になりますと、そこについては調整が、あるいは必要かもしれませんが、事業としては継続して実施していくというものでございます。



◎経済産業部長(中道俊之君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 中道経済産業部長。



◎経済産業部長(中道俊之君) 私のほうからは、新卒者の就職支援についてお答えいたしたいと思います。

 6月21日現在の情報でありますが、都合3名の方がこの制度をお使いいただいております。盛岡の企業さんが1社、村内の企業が2社であります。ちなみに、大卒が1名、高卒が2名となっております。



○議長(角掛邦彦君) ほかに。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第1号 平成22年度滝沢村一般会計補正予算(第1号)を採決いたします。

 各議席の出席ボタンをご確認願います。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第3号の質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第2、議案第3号 平成22年度滝沢村介護保険特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 これより質疑に入ります。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第3号 平成22年度滝沢村介護保険特別会計補正予算(第1号)を採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第4号の質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第3、議案第4号 平成22年度滝沢村介護保険介護サービス事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 これより質疑に入ります。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第4号 平成22年度滝沢村介護保険介護サービス事業特別会計補正予算(第1号)を採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第5号の質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第4、議案第5号 平成22年度雫石町・滝沢村介護認定審査会共同設置特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 これより質疑に入ります。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第5号 平成22年度雫石町・滝沢村介護認定審査会共同設置特別会計補正予算(第1号)を採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第6号の質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第5、議案第6号 平成22年度滝沢村下水道事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 これより質疑に入ります。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第6号 平成22年度滝沢村下水道事業特別会計補正予算(第1号)を採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第7号の質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第6、議案第7号 滝沢村コミュニティセンター設置条例の一部を改正することについてを議題といたします。

 これより質疑に入ります。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第7号 滝沢村コミュニティセンター設置条例の一部を改正することについてを採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第8号の質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第7、議案第8号 滝沢村公民館設置条例等の一部を改正することについてを議題といたします。

 これより質疑に入ります。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第8号 滝沢村公民館設置条例等の一部を改正することについてを採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第9号の質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第8、議案第9号 滝沢村地区コミュニティセンターに関する指定管理者の指定についてを議題といたします。

 これより質疑に入ります。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第9号 滝沢村地区コミュニティセンターに関する指定管理者の指定についてを採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△教育民生常任委員長報告、議案第10号の質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第9、議案第10号 雫石・滝沢環境組合規約の制定に関し議決を求めることについてを議題といたします。

 本議案は、教育民生常任委員会に付託しておりましたので、教育民生常任委員長より審査の結果について報告を求めます。



◎教育民生常任委員長(高橋寿君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 高橋寿教育民生常任委員長。



◎教育民生常任委員長(高橋寿君) 教育民生常任委員会の審査結果についてご報告いたします。

 本委員会に付託されました議案第10号 雫石・滝沢環境組合規約の制定に関し議決を求めることについては、平成22年6月21日に第2委員会室において委員全員出席の上、審査いたしました。

 審査に当たりましては、住民環境部担当者から詳細説明を受け、慎重に審議いたしました。この規約は、ごみ処理を共同で行うことを目的とした一部事務組合を設置するために定めるものであります。

 委員からは、岩手県で計画している県央ブロックのごみ広域化の中で、この組合を設立させる意義や今後の方向性について、また一部事務組合の職員の数などについて質問が出され、それぞれについて確認いたしました。討論は行われませんでした。

 その後、採決の結果、議案第10号 雫石・滝沢環境組合規約の制定に関し議決を求めることについては、賛成者全員で可決と決した次第であります。

 以上、教育民生常任委員会の報告といたします。平成22年6月25日、教育民生常任委員長、高橋寿。



○議長(角掛邦彦君) これをもって教育民生常任委員長の報告を終結いたします。

 これより委員長報告に対する質疑に入ります。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって委員長報告に対する質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第10号 雫石・滝沢環境組合規約の制定に関し議決を求めることについてを採決いたします。

 本案に対する委員長報告は可決であります。

 本案は委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

                                        



△議案第11号の質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第10、議案第11号 岩手県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の増加及び岩手県市町村総合事務組合規約の一部変更の協議に関し議決を求めることについてを議題といたします。

 これより質疑に入ります。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第11号 岩手県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の増加及び岩手県市町村総合事務組合規約の一部変更の協議に関し議決を求めることについてを採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第12号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第11、議案第12号 旧ごみ焼却施設解体・撤去工事及び解体着手前工事請負契約の締結についてを議題といたします。

 提案者の提案理由の説明を求めます。



◎企画総務部長(佐野峯茂君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 佐野峯企画総務部長。



◎企画総務部長(佐野峯茂君) 議案第12号 旧ごみ焼却施設解体・撤去工事及び解体着手前工事請負契約の締結についてご説明申し上げます。

 旧ごみ焼却施設解体・撤去工事及び解体着手前工事について、請負契約を締結するため、地方自治法第96条第1項第5号の規定により議会の議決を求めるものであります。

 工事の概要でございますが、この工事は平成14年にごみの焼却を休止した旧ごみ焼却施設を環境省の循環型社会形成推進交付金事業により解体撤去するものです。

 工事内容といたしましては、ごみ焼却施設、延べ床面積1,371.483平米、煙突約50メートルの解体撤去工事となっております。解体着手前工事は、電気配線設備の切りかえ工事、給水設備の切りかえ工事及び倉庫の新設工事となっております。請負契約事項は、記載のとおりであります。

 以上で議案第12号の説明を終わらせていただきます。



○議長(角掛邦彦君) これをもって提案者の提案理由の説明を終結いたします。

 これより質疑に入ります。



◆2番(桜井博義君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 2番桜井博義君。



◆2番(桜井博義君) ただいまの説明ですと、説明の中で旧ごみの焼却施設、すべての解体なのか、煙突と施設、あるいは炉もあるわけですけれども、これらも含めた、要するにすべてがそうなのか。解体、旧施設のすべてを言っているのか、その辺のところ伺います。



◎住民環境部長(菊池文孝君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 菊池住民環境部長。



◎住民環境部長(菊池文孝君) 今行っておりますリサイクルセンターの一部を移設というか、資源物の処理等及び最終処分、浸出水処理施設を、まず切りかえ移設をすると。それから、旧、今おっしゃっている煙突含み、旧処分場はすべて解体して平らにした後にリサイクルセンター、今後ですけれども、これからリサイクルセンターをその上に建てるというような今の計画になっております。



◆2番(桜井博義君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 2番桜井博義君。



◆2番(桜井博義君) 当初聞いたというか、いろいろ話の中で出ている予算的なものなのですけれども、非常に莫大な工事費用がかかるということを伺っていたわけですけれども、すべての解体費用にこの程度の費用ですべて済むものなのか。いや、済むとなると、非常に当初考えていたより安いというか、工事費がかなり低くなっているわけですけれども、その辺はどうなのでしょうか。



◎住民環境部長(菊池文孝君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 菊池住民環境部長。



◎住民環境部長(菊池文孝君) 今回は、解体と移設、着手前工事だけでございますが、予定よりはかなり低い額となっております。



◆2番(桜井博義君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 2番桜井博義君。



◆2番(桜井博義君) では、それで低いのはよろしいのですけれども、一応これは22年度事業ということで、22年度に終了するということでよろしいのですか。



◎住民環境部長(菊池文孝君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 菊池住民環境部長。



◎住民環境部長(菊池文孝君) 一応工期は、平成23年5月31日までとなっております。



○議長(角掛邦彦君) ほかに。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第12号 旧ごみ焼却施設解体・撤去工事及び解体着手前工事請負契約の締結についてを採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 11時20分まで休憩いたします。

            休憩(午前11時05分)

                                        

            再開(午前11時20分)



○議長(角掛邦彦君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

                                        



△議案第13号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第12、議案第13号 平成21年度村道一本木松島主幹線道路改良舗装工事請負変更契約の締結についてを議題といたします。

 提案者の提案理由の説明を求めます。



◎企画総務部長(佐野峯茂君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 佐野峯企画総務部長。



◎企画総務部長(佐野峯茂君) 議案第13号 平成21年度村道一本木松島主幹線道路改良舗装工事請負変更契約の締結についてご説明申し上げます。

 平成21年度村道一本木松島主幹線道路改良舗装工事について、請負変更契約を締結するため、地方自治法第96条第1項第5号の規定により議会の議決を求めるものであります。

 変更内容といたしましては、主なものとして拡幅に支障となる電柱等の移設をあらかじめ行ってからの本体工事の施工となり、移設先の盛り土を先行する必要が生じたことから、購入土により路帯盛り土等を施工したこと、並びにカルバート工の施工に際し、埋設されてあるNTT光ケーブルを鋼矢板により防護する必要が生じたことなどによるものであります。請負変更契約事項は、記載のとおりであります。

 以上で議案第13号の説明を終わらせていただきます。



○議長(角掛邦彦君) これをもって提案者の提案理由の説明を終結いたします。

 これより質疑に入ります。



◆16番(武田俊和君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 16番武田俊和君。



◆16番(武田俊和君) 今説明伺ったのですが、光ケーブルの移設というお話だったのですが、工事する際にはいろんな地盤とか地質等を調査してから工事に入るような、今までは従来そうでしたけれども、当初それがわからなかったのでしょうか。まず、伺います。



◎都市整備部長兼上下水道部長(及川安君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 及川都市整備部長兼上下水道部長。



◎都市整備部長兼上下水道部長(及川安君) 事前にわからなかったかというお話でございますが、おっしゃられるとおり、当然事前調査等はしているわけですが、やはり下水道工事等と異なりまして、深くボーリング調査等は、道路の場合はしませんので、やはり掘ってみましたら土質が自立できないような状態で、やはり工事中ちょっと危険だということで土どめをさせていただきました。

 以上です。



◆16番(武田俊和君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 16番武田俊和君。



◆16番(武田俊和君) 今土どめというお話だったのですが、大体経験上、そういうケーブルとか配管等の周囲は、山砂とか、いろんなやわらかい土質で埋めるわけです。そうしますと、もう事前調査でわかるわけです。光ケーブル入っているというのが。そうなると、そこ周りを掘っても砂ですから、崩れるのわかるわけです。そういうふうな施工方法だったら、恐らく事前にわかったのではないかなと思って、今質問したわけですし、またこれに関連しまして、今までこういう請負変更契約の議案が毎回出ているわけですけれども、例えば業者に発注する場合でも設計、それからコンサル、委託とか外注をやっているわけですが、その際の役場側のチェックです。その辺の職員のチェックのあり方、または人数的なあり方、その辺はどうお考えでしょうか。伺います。



◎都市整備部長兼上下水道部長(及川安君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 及川都市整備部長兼上下水道部長。



◎都市整備部長兼上下水道部長(及川安君) まず最初に、土どめ工につきましてですが、当然光ケーブル等につきましては周りは敷設時点で砂等で、一般的にはまかれておりますが、私どもは深さの関係で、ある程度、予測をまるっきりできなかったかというと、当然図面等では推察はできるわけですが、やはりああいう地区なものですから、思った以上に私どもの予想を超えた状態で、土質そのものが自立がちょっと困難だったということで、安全を見まして土どめ工をさせていただきました。

 それから、簡単に言えば、今おっしゃられたことは、そういう村の技術能力が落ちているのではないかというお話だと思いますけれども、若干やはり人員等も減っておりまして、その分を、昔ですと職員が直接行って、測量等もしたわけですが、今はほとんど外注ということで、やはりおっしゃられるとおり、それを見抜く力というか、そういったようなものがひょっとしてそういう若干落ちているという面はあるのかなという感じもしていますが、それらを補うためにも、去年も土木技術振興協会とか、職員を派遣したり、それからさまざまな研修等にも行かせまして、今後もっと能力が高まるような形でやっていきたいと思います。



◆16番(武田俊和君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 16番武田俊和君。



◆16番(武田俊和君) 最後にしますけれども、今技術が落ちているというふうなお話を伺いました。村長はどう思いますか。やはり公共工事、安全第一、当然建築土木施工に関しましても事故があってはならない。また、災害等においても震度6強があっても、今耐震の問題もありますし、そういう面では技術者、資格者です、村当局においての資格者の充足、その辺をもう少し考えたほうがいいと思います。今後の動きを伺って終わります。



◎村長(柳村典秀君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 柳村村長。



◎村長(柳村典秀君) 工事の変更契約ということに関しては、予期せぬことが生じてやむを得ないというものだと思っておりまして、ただ推察ということで予算を多目にとるということが果たしてどうなのかなということもあります。

 また、今指摘されている職員の技術能力が落ちているのではないかなということに関しましては、私は決してそうは思っておりません。

 また、技術者の養成、あるいは技術職の充足ということに関しては、今後大量退職される時期が目前に迫っておりました。そのことから関して言えば、計画的に技術職を採用して、そして技術の習得に努めてもらうということを今行っているところであります。



○議長(角掛邦彦君) ほかに。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第13号 平成21年度村道一本木松島主幹線道路改良舗装工事請負変更契約の締結についてを採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第14号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第13、議案第14号 財産の取得に関し議決を求めることについてを議題といたします。

 提案者の提案理由の説明を求めます。



◎企画総務部長(佐野峯茂君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 佐野峯企画総務部長。



◎企画総務部長(佐野峯茂君) 議案第14号 財産の取得に関し議決を求めることについてご説明申し上げます。

 財産を取得するため、地方自治法第96条第1項第8号及び滝沢村議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により、議会の議決を求めるものであります。

 現在第7分団一部に配備しております消防ポンプ自動車は、平成3年度に購入しており、18年が経過し、経年劣化してきていることから、緊急車両としての性能を維持していくため、防衛施設周辺民生安定施設整備費補助金を活用して更新するものであります。財産の取得の内容といたしましては、記載のとおりであります。

 以上で議案第14号の説明を終わらせていただきます。



○議長(角掛邦彦君) これをもって提案者の提案理由の説明を終結いたします。

 これより質疑に入ります。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第14号 財産の取得に関し議決を求めることについてを採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第15号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第14、議案第15号 財産の取得に関し議決を求めることについてを議題といたします。

 提案者の提案理由の説明を求めます。



◎企画総務部長(佐野峯茂君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 佐野峯企画総務部長。



◎企画総務部長(佐野峯茂君) 議案第15号 財産の取得に関し議決を求めることについてご説明申し上げます。

 財産の取得に関し、地方自治法第96条第1項第8号及び滝沢村議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により、議会の議決を求めるものであります。

 現在学校給食センターに配置されているコンテナ洗浄機は、昭和59年の創設時より使用しており、経年劣化等により機能が低下していることから、洗浄作業の効率化と衛生管理の向上を図るため、特定防衛施設周辺整備調整交付金により更新するものであります。財産の取得の内容といたしましては、記載のとおりであります。

 以上で議案第15号の説明を終わらせていただきます。



○議長(角掛邦彦君) これをもって提案者の提案理由の説明を終結いたします。

 これより質疑に入ります。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第15号 財産の取得に関し議決を求めることについてを採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△承認第1号の質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第15、承認第1号 平成21年度滝沢村一般会計補正予算(第10号)の専決処分の承認を求めることについてを議題といたします。

 これより質疑に入ります。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより承認第1号 平成21年度滝沢村一般会計補正予算(第10号)の専決処分の承認を求めることについてを採決いたします。

 本案を承認することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は承認することに決定いたしました。

                                        



△承認第2号の質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第16、承認第2号 平成21年度滝沢村後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)の専決処分の承認を求めることについてを議題といたします。

 これより質疑に入ります。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより承認第2号 平成21年度滝沢村後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)の専決処分の承認を求めることについてを採決いたします。

 本案を承認することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は承認する事に決定いたしました。

                                        



△承認第3号の質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第17、承認第3号 滝沢村税条例等の一部を改正する条例の専決処分の承認を求めることについてを議題といたします。

 これより質疑に入ります。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより承認第3号 滝沢村税条例等の一部を改正する条例の専決処分の承認を求めることについてを採決いたします。

 本案を承認することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は承認することに決定いたしました。

                                        



△議員派遣の件



○議長(角掛邦彦君) 日程第18、議員派遣の件を議題といたします。

 この件については、お手元にお配りのとおり議員派遣いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 異議なしと認めます。

 よって、お手元にお配りのとおり議員派遣することに決定いたしました。

                                        



△総務常任委員会所管事務調査報告書の件



○議長(角掛邦彦君) 日程第19、総務常任委員会所管事務調査報告書の件を議題といたします。

 この件については、お手元にお配りのとおり、滝沢村議会会議規則第77条の規定により、当職に対し委員長より報告書が提出されておりますので、ご報告いたします。

                                        



△総務常任委員会閉会中継続調査の件



△教育民生常任委員会閉会中継続調査の件



△産業建設常任委員会閉会中継続調査の件



△議会運営委員会閉会中継続審査の件



△議会運営委員会閉会中継続調査の件



△議会広報編集特別委員会閉会中継続調査の件



○議長(角掛邦彦君) 日程第20、総務常任委員会閉会中継続調査の件より日程第25、議会広報編集特別委員会閉会中継続調査の件までを一括議題といたします。

 以上6件については、申し出のとおり、閉会中の継続調査及び審査することにご異議ございませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 異議なしと認めます。

 よって、この6件については申し出のとおり、閉会中の継続調査及び審査とすることに決定いたしました。

                                        



△閉会の宣告



○議長(角掛邦彦君) 以上をもって本日の議事日程は全部終了しましたので、本日の会議を散会し、これをもって平成22年第24回滝沢村議会定例会を閉会いたします。

                                (午前11時37分)