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岩手県 滝沢市

平成22年  3月 定例会(第23回) 03月19日−委員長報告・質疑・討論・採決−05号




平成22年  3月 定例会(第23回) − 03月19日−委員長報告・質疑・討論・採決−05号







平成22年  3月 定例会(第23回)





平成22年3月19日
第23回滝沢村議会定例会会議録
平成22年3月19日第23回滝沢村議会定例会が滝沢村役場に招集された。
出席議員は次のとおりである。
   1番  相  原  孝  彦  君    2番  桜  井  博  義  君
   3番  佐  藤  澄  子  君    4番  日  向  清  一  君
   5番  斉  藤  健  二  君    6番  武  田  猛  見  君
   7番  遠  藤  秀  鬼  君    8番  佐  藤  美 喜 子  君
   9番  高  橋  盛  佳  君   10番  柳  村     一  君
  11番  熊  谷  初  男  君   12番  高  橋     寿  君
  13番  佐 々 木     剛  君   14番  山  谷     仁  君
  15番  鎌  田     忍  君   16番  武  田  俊  和  君
  17番  西  村     繁  君   18番  黒  沢  明  夫  君
  19番  山  本     博  君   20番  長  内  信  平  君
  21番  川  原     清  君   22番  角  掛  邦  彦  君

欠席議員(なし)

地方自治法第121条の規定により説明のため会議に出席した者は次のとおりである。
       村        長     柳  村  典  秀  君
       (水道事業管理者)

       副    村    長     松  川     章  君
       教    育    長     盛  川  通  正  君
       生 活 環 境 部 長     菊  池  文  孝  君

       都 市 整 備 部 長     及  川     安  君
       兼 上 下 水 道 部 長

       経 済 産 業 部 長     中  道  俊  之  君

       教  育  部  長     遠  藤  正  紀  君
       兼 住 民 協 働 部 長

       総  務  部  長     佐 野 峯     茂  君
       兼 経 営 企 画 部 長

       福  祉  課  長     熊  谷     満  君
       兼 子 育 て 支援課長

       健 康 推 進 課 長     谷  村  玲  子  君

       高 齢 者 支 援 課 長     千  葉  澄  子  君
       兼老人福祉センター所長

       環  境  課  長     中  村  英  規  君

       住  民  課  長     熊  谷  か つ え  君
       兼 東 部 出 張 所 長
       兼 北 部 出 張 所 長
       兼勤労青少年ホーム館長
       兼 北 部コミュニティ
       セ ン タ ー 所 長

       都 市 計 画 課 長     齋  藤  善  則  君
       道  路  課  長     三  上  喜 美 義  君
       料  金  課  長     下  長  秀  樹  君
       地 域 政 策 課 長     北 湯 口     修  君
       住 民 協 働 課 長     伊  藤  健  一  君

       生 涯 学 習 課 長     田  沼  嘉  明  君
       兼 学 習 支 援 課 長
       兼埋蔵文化財センター所長
       兼 公  民  館 長
       兼 湖 山 図 書 館 長

       経 営 企 画 課 長     湯  沢     豊  君
       財  務  課  長     中  村  保  夫  君
       総  務  課  長     加 賀 谷     建  君
       学 校 教 育 課 長     大  坪  一  彦  君
       農 業 委員会事務局長     吉 清 水  繁  見  君
       監査委員事務局主任主査    藤  倉  友  久  君
本会議の書記は次のとおりである。
       議 会 事 務 局 長     太  田  晴  輝
       同  主 任 主  査     岡  田  洋  一
       同  主 任 主  査     勝  田  裕  征





△開議の宣告



○議長(角掛邦彦君) ただいまの出席議員は22名であります。定足数に達しておりますので、会議は成立いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

                                (午後 1時30分)

                                        



△諸般の報告



○議長(角掛邦彦君) なお、本日の議事日程は、お手元に配付しているところでありますので、ご了承願います。

                                        



△予算審査特別委員長報告、議案第1号〜議案第10号の質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) これより本日の議事日程に入ります。

 日程第1、議案第1号 平成22年度滝沢村一般会計予算より日程第10、議案第10号 平成22年度滝沢村水道事業会計予算までを一括議題といたします。

 議案第1号より議案第10号までの予算案10件については、予算審査特別委員会に付託しておりましたので、予算審査特別委員長より審査の結果について報告を求めます。



◎予算審査特別委員長(長内信平君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 長内信平予算審査特別委員長。



◎予算審査特別委員長(長内信平君) 予算審査特別委員会の審査結果についてご報告いたします。

 本委員会に付託されました平成22年度滝沢村一般会計予算を初めとする予算案10件について、平成22年3月15日、16日、17日の3日間にわたり審査した次第であります。

 審査に当たりましては、村長を初め教育長並びに各部課長等の出席のもと、各委員と当局との間で活発な質疑が行われる中、慎重に審査した次第であります。

 その結果、議案第1号 平成22年度滝沢村一般会計予算、議案第2号 平成22年度滝沢村国民健康保険特別会計予算、議案第3号 平成22年度滝沢村老人保健特別会計予算、議案第4号 平成22年度滝沢村後期高齢者医療特別会計予算、議案第5号 平成22年度滝沢村介護保険特別会計予算、議案第6号 平成22年度滝沢村介護保険介護サービス事業特別会計予算、議案第7号 平成22年度雫石町・滝沢村介護認定審査会共同設置特別会計予算、議案第8号 平成22年度滝沢村下水道事業特別会計予算、議案第9号 平成22年度滝沢村農業集落排水事業特別会計予算、議案第10号 平成22年度滝沢村水道事業会計予算、以上平成22年度予算案10件については、いずれも原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。

 以上、予算審査特別委員会の報告といたします。平成22年3月19日、予算審査特別委員長、長内信平。



○議長(角掛邦彦君) これをもって予算審査特別委員長の報告を終結いたします。

 お諮りいたします。議案第1号より議案第10号までは、委員長報告に対する質疑を省略したいと思います。これにご異議ございませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 異議なしと認めます。

 よって、議案第1号より議案第10号までは委員長報告に対する質疑を省略することに決定いたしました。

 討論、採決は1件ごとに行います。

 これより議案第1号 平成22年度滝沢村一般会計予算について討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。



◆6番(武田猛見君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 6番武田猛見君。



◆6番(武田猛見君) 22年度一般会計予算に反対の立場で発言します。

 現在の経済危機からして、いかにして国民の暮らしを守るか、そしてそのために政治が何をなすべきか、これは全国の自治体にとっても住民の暮らしをいかにして守るかが最重要の課題と言えるのではないでしょうか。世界経済の中でも、日本の経済危機は特に深刻であります。我が国の貧困率は15.7%という数字が発表されておりますが、7人に1人が貧困に陥っているということで、本村に例えますと人数にして7,600人、世帯で考えますと1万9,000世帯のうち2,700世帯が貧困世帯ということになります。

 このような視点で住民の暮らしを見たならば、暮らしていくことの困難な実態はさまざまなところにあらわれているのではないでしょうか。村長は、総合計画の後期基本計画に沿って重点事業を中心に予算を組んだと述べておりますが、今すべきことは住民が望んでいる事業に最大の光を当てるべきであり、その視点が余りにも少ないということを指摘しておきます。何点かそのことについて述べます。

 まず、歳入についてですが、村税の落ち込みはありましたが、ほとんどは2億5,000万円の地方交付税の増額で補われています。一方で、基金をほとんど崩すことなく歳入の確保ができていることです。さらには、積み立てが4,000万円も増額されていることです。これを見れば、潤沢な歳入及び基金状況かということがわかります。

 次に、歳出ですが、民生費の増額分のほとんどは子ども手当分です。衛生費の増額分は、旧ごみ焼却施設解体関連分がほとんどであります。農林水産業費は牧野通年預託施設、商工費は産業集積事業、教育費は認定こども園整備事業と、これらの部分が増額されただけであり、これらももちろん必要な事業でありますが、よく言われます所得の再分配という住民の暮らしに直結した予算配分が余りなされておりません。つまりこれまでの事業に対して拡充あるいは充実を図ったものがほとんどないということになります。

 最後になりますが、財政の原則を入るをはかって出ずるを制すととらえている傾向がありますが、本来の原則は出ずるをはかって入るを制するだそうです。入るをはかって出ずるを制するでは、財源が不足がちになると、どうしても住民向け公共サービスを縮小、廃止することになるそうです。住民が安全、安心な暮らしと安定的な経済活動が行われるための課題を明確にすることで、行政が担うべき業務と経費をはかる、そして地域の社会資源を有効かつ効率的に活用する、これが出ずるをはかって入るを制するだそうです。これには、当然住民との協働が欠かせません。

 このことを最後に述べまして、私の22年度一般会計予算に反対の発言といたします。



○議長(角掛邦彦君) 次に、原案賛成の方の発言を許可いたします。



◆15番(鎌田忍君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 15番鎌田忍君。



◆15番(鎌田忍君) 私は、新志会を代表して賛成の立場で討論いたします。

 初めに、本予算は新政権のコンクリートから人へ、地域主権による子ども手当及び地方交付税1.1兆円増によるところも大きいわけですが、村税が5%、2億4,000万の減額が見込まれる経済状況が悪化している中、前年対比11.5%増の150億に上る積極予算になっていることであります。具体的には、重点政策を滝沢らしさの確立、若者定住、食育推進として、それぞれ戦略調査に取り組むことは着眼点も好ましく、特に滝沢ブランドの創出などは大いに期待できるものであります。

 また、投資的経費については、旧ごみ処理施設煙突等の解体及びリサイクルセンターの整備に4億7,000万、相の沢通年預託施設建設に2億円、県立大学周辺にイノベーションパークの整備に8,000万等は、産業振興、雇用の拡大及び若者定住に好ましく、前年対比28.6%増の14億3,000万と、積極に取り組むことであります。

 また、緊急雇用対策としてもあったかハートのサポーター事業など1億円、ふるさと雇用再生事業として2,500万円、新卒者雇用奨励補助事業に1,000万円を講じていることであります。

 一方、中期財政の見通しは投資的経費、基金残高、村債の推移もおおむね良好であることであります。望むべきは、収納について税と料が一体に管理できる体制、あるいは協働の推進のための自治会のあり方、行財政改革、入札制度の改革、広域行政へは引き続き積極的に取り組むべきであると思います。

 また、子ども手当等による扶助費のあり方、臨時財政対策債も含めた地方交付税のあり方については、地方自治体として国に意見をすべきであると考えます。

 以上、意見を付して賛成するものであります。諸氏のご賛同をよろしくお願いいたします。



○議長(角掛邦彦君) 次に、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第1号 平成22年度滝沢村一般会計予算を採決いたします。

 採決は、表決システムにより行います。各議席の出席ボタンをご確認願います。

 本案に対する委員長報告は可決であります。

 本案は委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成多数であります。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 これより議案第2号 平成22年度滝沢村国民健康保険特別会計予算について討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。



◆2番(桜井博義君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 2番桜井博義君。



◆2番(桜井博義君) 私は、議案第2号 平成22年度滝沢村国民健康保険特別会計予算に反対の立場で討論いたします。

 まず、予算総額41億688万8,000円、前年対比で5.7%の伸び率になっております。21年度は、医療費の増、特にも高額医療が増加になっているとのさきの質疑の中で答弁もありました。しかし、高額医療費は共同事業の繰り出しによって標準化されることを考えますと、基金の取り崩しは最少で済むことになると考えます。数年間の推移を見ますと、加入世帯は増加の傾向でありましたが、後期高齢者医療制度によって高齢者世帯は新たな保険制度の移行に伴い、20年度から1,000世帯ほど減少になっております。しかし、今後は団塊世代の退職に伴い、再度ふえることも予想されます。

 さて、22年度予算は、保険給付費、共同事業繰出金が伸びを示し、保険料はわずかに抑えられ、国庫支出金、共同事業交付金が増加になっております。このことから、幾分兆しが見えないわけでもありませんが、医療費については1人当たりで見ると毎年増加に転じ、保険税においても単年度ごとの波はあるものの、増加の一途を示しております。

 こういった中、当局も日々努力していることは評価するわけですが、一向に収納状況が向上しておりません。加入世帯の経済負担が軽くならないことから、減免制度をより実効性のあるものにするとか、低所得者層を中心に引き下げをするとか、何らかの手だてが必要であります。

 また、問題となるのは滞納に伴う資格証明書、短期保険証の発行件数も減る傾向にないことです。特にも資格証明書の発行をすることは、命にかかわることになりかねません。そのことから、昨年は何度か厚労省より短期保険証の交付に際しという通達が県に届き、県下の自治体ではこの間資格証明書の交付は減り続け、短期保険証に切りかえております。本村では170世帯と、ここ4年間横ばいに推移していることから、早急に手を打つ必要があります。そのためにも、あらゆる手段を講じ、訪問等を重視し、接触を図ることが大切です。

 また、このような状況を生み出さないように、一般財源からの繰り入れを増額する、国庫負担をもとに戻すよう国に強く求めることなどしなければ、根本的解決にはつながりません。

 国保法第1条に、この法律は国民健康保険事業の健全な運営を確保し、社会保障及び国民保健の向上に寄与することを目的とすると規定されているように、国保事業は社会保障の制度から命と健康を守ることを主眼に、国と自治体がきちんと財政を確保することを当然求めるわけでございます。

 以上のことから、新年度の国民健康保険特別会計予算に反対討論といたします。



○議長(角掛邦彦君) 次に、原案賛成の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第2号 平成22年度滝沢村国民健康保険特別会計予算を採決いたします。

 本案に対する委員長報告は可決であります。

 本案は委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成多数であります。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 これより議案第3号 平成22年度滝沢村老人保健特別会計予算について討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第3号 平成22年度滝沢村老人保健特別会計予算を採決いたします。

 本案に対する委員長報告は可決であります。

 本案は委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 これより議案第4号 平成22年度滝沢村後期高齢者医療特別会計予算について討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第4号 平成22年度滝沢村後期高齢者医療特別会計予算を採決いたします。

 本案に対する委員長報告は可決であります。

 本案は委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成多数であります。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 これより議案第5号 平成22年度滝沢村介護保険特別会計予算について討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第5号 平成22年度滝沢村介護保険特別会計予算を採決いたします。

 本案に対する委員長報告は可決であります。

 本案は委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 これより議案第6号 平成22年度滝沢村介護保険介護サービス事業特別会計予算について討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第6号 平成22年度滝沢村介護保険介護サービス事業特別会計予算を採決いたします。

 本案に対する委員長報告は可決であります。

 本案は委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 これより議案第7号 平成22年度雫石町・滝沢村介護認定審査会共同設置特別会計予算について討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第7号 平成22年度雫石町・滝沢村介護認定審査会共同設置特別会計予算を採決いたします。

 本案に対する委員長報告は可決であります。

 本案は委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 これより議案第8号 平成22年度滝沢村下水道事業特別会計予算について討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第8号 平成22年度滝沢村下水道事業特別会計予算を採決いたします。

 本案に対する委員長報告は可決であります。

 本案は委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 これより議案第9号 平成22年度滝沢村農業集落排水事業特別会計予算について討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第9号 平成22年度滝沢村農業集落排水事業特別会計予算を採決いたします。

 本案に対する委員長報告は可決であります。

 本案は委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 これより議案第10号 平成22年度滝沢村水道事業会計予算について討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第10号 平成22年度滝沢村水道事業会計予算を採決いたします。

 本案に対する委員長報告は可決であります。

 本案は委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

                                        



△総務常任委員長報告、議案第21号の質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第11、議案第21号 滝沢村住民投票条例を制定することについてを議題といたします。

 本議案は、総務常任委員会に付託しておりましたので、総務常任委員長より審査の結果について報告を求めます。



◎総務常任委員長(斉藤健二君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 斉藤健二総務常任委員長。



◎総務常任委員長(斉藤健二君) 総務常任委員会の審査結果についてご報告いたします。

 本委員会に付託されました議案第21号 滝沢村住民投票条例を制定することについては、平成22年3月8日に第1委員会室において委員全員出席の上、審査いたしました。

 本議案の審査に当たり、説明員として担当部署に出席を求め、経営企画部長、経営企画課長及び担当者出席のもと、条例案の説明を受け、委員からの活発な質疑も行われ、慎重に審査いたしました。

 審議の過程では、住民投票を行うことができる事項、18歳以上で外国人も認める投票資格者について、署名や投票の具体的な内容、2分の1の成立要件、住民投票審査委員会について、情報の提供のあり方について、また条例を制定することによる効果や期待、課題について広範囲に、かつ多岐にわたり質疑がされ、それぞれ当局から答弁がありました。特にも制定を予定している自治基本条例との関係性についての議論がありました。

 討論は反対、賛成それぞれ2名あり、反対討論の主な内容は、1回の投票で約1,100万円もの経費が見込まれ、合併論議も収束しつつある中、現時点で拙速に条例を制定する必要があるのか、住民からもこの条例の制定の必要性を聞くべきではないか、自治基本条例の検討を進める中で同時進行させるべきで、現段階での制定は時期尚早であり、反対するというものでありました。

 一方、賛成討論の主な内容は、住民自治を生かして共同で地域づくりを進めるためには有効である。住民に直接請求権を付与するものであり、直接民主主義として好ましいことで、住民にも当事者意識が生まれる。さらに、住民参加が進むことになり、条例制定に賛成するものでありました。

 その後、採決を行い、議案第21号 滝沢村住民投票条例を制定することについては賛成多数で可決と決した次第であります。

 以上、総務常任委員会の報告といたします。平成22年3月19日、総務常任委員長、斉藤健二。



○議長(角掛邦彦君) これをもって総務常任委員長の報告を終結いたします。

 これより委員長報告に対する質疑に入ります。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって委員長報告に対する質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。



◆18番(黒沢明夫君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 18番黒沢明夫君。



◆18番(黒沢明夫君) 私は、しののめ会を代表して議案第21号 滝沢村住民投票条例を制定することについてに反対の立場で討論をいたします。

 まず、条例第2条の村政にかかわる重要な事項の主たる事項は、合併のことと想定してのことだと考えるものですが、平成19年と21年に実施された滝沢地域社会アンケート調査において、6割以上が合併反対の意思を表明しており、その他の項目も含め、当面本村には投票条例を適用する事項がない状況にあるものと考えます。

 また、この条例は6名の住民、有識者による検討委員会により検討されたということでありますが、住民は2名のみでありました。第4条の2において議会も請求ができ、同じく第4条の3において村長も発議することができることになっているわけですが、第1条の目的に定めているように、主体は文字どおり住民であります。その主体である住民に条例案を公表して意見を募集するとか、住民説明会をしたとかは聞こえてこないところであります。ホームページにおいて村長のお気軽トークや村政懇談会の内容が公表されているわけでありますが、その中においても一言たりとも投票条例のことが出てきておりません。また、村政提言等要望も公開しているわけですが、そこにもまた同じく投票条例のことが出てきておりません。住民間で話題にも、議論もほとんどなされず、いわばトップダウンで制定するということは、適切な手続と言えるのでしょうか。十分な住民参加もなされず、仮に形式的に制定されたとしても、有効に機能するとも思えません。重要な事項のない状況の今、まずは条例制定を急ぐより、村長においては引き続き実施するというお気軽トークや村政懇談会において、そのことで住民と意見を交わしていただき、議会においても来年度より地域に出て議会報告会を開催する予定でありますので、その中において意見を交わしながら、さらには当局においては第5次総合計画後期基本計画の中で自治基本条例の制定に取り組むということでありますから、その中に盛り込むのかどうかも含め、十分な住民参加を積み重ねて、その上で結論を出しても遅くはないのではないかと考えるものであります。

 よって、今定例会で住民投票条例を制定するのは時期尚早だと考えるものであり、反対を表明いたします。議員各位のご理解とご賛同をよろしくお願いする次第であります。



○議長(角掛邦彦君) 次に、原案賛成の方の発言を許可いたします。



◆9番(高橋盛佳君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 9番高橋盛佳君。



◆9番(高橋盛佳君) 私は、新志会を代表して、議案第21号 滝沢村住民投票条例を制定することについて賛成の立場から討論いたします。

 本条例制定の目的は、村政にかかわる重要な事項について、直接に住民の意思を確認し、村政に反映させ、住民の村政への参加を促進することにあります。これまで村民が村政に参加できる最良の手段は、村長や議員という人を選ぶことでありましたが、今般の投票条例は選挙に加えて村政にかかわる重要なことについても住民の意思を直接村政に反映できる権利を制度的に保障するものであり、まさに地域主権時代の住民自治に不可欠な条例と言えます。同時に、合併問題など、当面遠のいたとはいえ、現在及び将来にわたって住民の生活に重大な影響を与える事項や村政にかかわる重要な事項であって、住民の意思を確認する必要があることが生じる場合を想定してあらかじめ常設型の住民投票条例を設けておくことは、今や住民に開かれた自治体の普通装備となってきております。内容を見ても、投票権を18歳以上の男女、村内に居住する外国人にまで拡大する、そして住民発議の要件も投票資格者総数の6分の1となっていて、これまで以上に住民の自治意識を高め、住民に開かれた住民参加による村政を目指すことがうたわれており、新しい滝沢村に向けて歴史的な一歩を踏み出すものであります。

 加えて、今回の村長方針において、住民投票条例の先に(仮称)滝沢村自治基本条例制定による村民の積極的な村政参加を促すことを鮮明にされました。

 さらに、本議会も昨年以来積極的に住民との各種懇談会を行うなど、住民に開かれた議会を目指し、議会活性化に取り組んでいることに思いをいたすならば、住民投票条例の制定はむしろ遅きに失した感さえあるだけに、いわんや時期尚早などとブレーキをかけるのはまことに理解できないことであります。

 近い将来滝沢村自治基本条例が住民投票によって信託された滝沢村の憲法となるためにも、本条例が議員諸君の圧倒的なご賛同をもって採択されますよう心に訴えて、私の賛成討論を終わります。平成22年3月19日、新志会、高橋盛佳。



○議長(角掛邦彦君) 次に、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第21号 滝沢村住民投票条例を制定することについてを採決いたします。

 本案に対する委員長報告は可決であります。

 本案は委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成多数であります。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

                                        



△議案第22号の質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第12、議案第22号 滝沢村職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正することについてを議題といたします。

 これより質疑に入ります。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第22号 滝沢村職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正することについてを採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第23号の質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第13、議案第23号 滝沢村一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正することについてを議題といたします。

 これより質疑に入ります。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第23号 滝沢村一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正することについてを採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第24号の質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第14、議案第24号 滝沢村地域福祉基金条例を廃止することについてを議題といたします。

 これより質疑に入ります。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第24号 滝沢村地域福祉基金条例を廃止することについてを採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第25号の質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第15、議案第25号 滝沢村公民館設置条例の一部を改正することについてを議題といたします。

 これより質疑に入ります。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第25号 滝沢村公民館設置条例の一部を改正することについてを採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第26号の質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第16、議案第26号 滝沢村介護保険介護給付費準備基金条例の一部を改正することについてを議題といたします。

 これより質疑に入ります。



◆10番(柳村一君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 10番柳村一君。



◆10番(柳村一君) 今回改正する部分の介護保険法の第147条2項第1号というのは、介護保険の3年間の期間のことをあらわしているわけですよね。それを修正で取るということは、3年間の積算する介護保険料の中にこの基金を積むことも、もしかすると入ってしまう可能性があると思うのですよ。3年間でその保険料で賄えるようにするのが本来介護保険料の算定の仕方ですけれども、これに積むことを入れてしまうと余計に必要のないお金を取ってしまうという部分が出てくると思うのですけれども、そこら辺で今後次のときにやるときに、例えば基金がある一定たまった場合は次の介護保険料に対してその基金を崩してでも安くするとか、そういうような考えとか、3年間に規制する部分というのが今回の改正にはうたわれていないのですけれども、そこら辺どのようにお考えでしょうか。



◎高齢者支援課長兼老人福祉センター所長(千葉澄子君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 千葉高齢者支援課長兼老人福祉センター所長。



◎高齢者支援課長兼老人福祉センター所長(千葉澄子君) ご承知のとおり介護保険料は3年間同一の保険料でいきますので、そうしますとやはり初年度は黒字といいますか、剰余金が出ます。ですから、その部分をこの基金に積んでいくというような形で、この準備基金は設置されるものでございます。2年目で大体同じぐらいになって、3年目にその基金を取り崩して、大体その3年間でその給付費を賄うというような趣旨でございます。その中で、なおかつ基金が残った場合は、次の期、今で言えば5期ですね。次回の5期の介護保険料の軽減に充てるという、国のほうでもそのような考え方でこの準備基金については考えを示しております。



◆10番(柳村一君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 10番柳村一君。



◆10番(柳村一君) それでも、今回の第4期滝沢村の場合は、23年度に療養型の介護施設ができるということで、前期の基金をそのまま残した上で介護保険料を算定したわけですよね。前期の基金を全部使わないで残した上に、新たに今までよりも高い保険料を制定しているわけですけれども、今の課長さんの答弁であれば、本来であればその末に基金はゼロに近いほどいい介護保険料でしたねという話になるわけですよ。だから、今回は23年度の療養型の特別な部分があったからしようがないにしても、今後はその基金が残るような形ではなくて、3年間の中で使い切るような介護保険料の算定をしていただきたいと思いますが、そこら辺どうお考えでしょうか。



◎高齢者支援課長兼老人福祉センター所長(千葉澄子君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 千葉高齢者支援課長兼老人福祉センター所長。



◎高齢者支援課長兼老人福祉センター所長(千葉澄子君) 4期の保険料を積算をしたときですけれども、この場合も3期で積んでおりました基金を約1億円取り崩して、その第4期の保険料算定に使用しまして、保険料を当初の見込みより3,700円ほど減額してございます。



◆10番(柳村一君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 10番柳村一君。



◆10番(柳村一君) 私が言いたいのは、保険料算定のときに次に残さないようにお願いしますということで、今回4期ですと、盛岡に次ぐ保険料の高さなのですよね。それでいて、岩手県では一番老齢化率が低いのですよね。そこら辺の矛盾というのもやっぱりお年寄りたちはおかしいなと。滝沢村は今回は4,300円、県平均で3,990円、全国平均でも4,160円です。この高いという部分のちょっと納得いかない部分があるので、そこら辺今後もう少し精査していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。



◎高齢者支援課長兼老人福祉センター所長(千葉澄子君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 千葉高齢者支援課長兼老人福祉センター所長。



◎高齢者支援課長兼老人福祉センター所長(千葉澄子君) 議員さんおっしゃるとおりでございますけれども、当村の場合はご承知のとおり調整交付金が5%以下ということで、今現在は3.46、さらに下がるのではないかなというような状況も出てきておりまして、そこの部分で約1億ぐらいは他市町村に比べて少なく交付されているという部分もありまして、やはりすっかり3年間でその基金を取り崩して、すべてなくして、また次のときに改めてといいますと、かなりの保険料の増額というのが必要になってくるということで、やはりある程度この基金というのは、議員さんおっしゃるとおりではございますが、基金が積める部分は積んでいきたいなと、次の5期に向けて、4期においても積んでいく必要があるなというふうには考えてございます。



○議長(角掛邦彦君) ほかに。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第26号 滝沢村介護保険介護給付費準備基金条例の一部を改正することについてを採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第28号の質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第17、議案第28号 村道路線の認定及び変更に関し議決を求めることについてを議題といたします。

 これより質疑に入ります。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第28号 村道路線の認定及び変更に関し議決を求めることについてを採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△議案第29号の質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第18、議案第29号 滝沢村の特定の事務を取り扱わせる郵便局の指定についてを議題といたします。

 これより質疑に入ります。



◆16番(武田俊和君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 16番武田俊和君。



◆16番(武田俊和君) 1点、考え方について伺っておきたいと思います。

 この郵便局の指定でありますが、村の取り扱う事務をお願いするということなのですが、例えばこの地区、滝沢村内は南北に非常に長いわけで、役場に来るのも大変な箇所が村内ほかにもまだございますけれども、今後のその方向性として、例えば同様な遠隔地等々の場合は、やはりそのようなお考えを持っているのかどうか伺っておきたいと思います。



◎生活環境部長(菊池文孝君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 菊池生活環境部長。



◎生活環境部長(菊池文孝君) 正式な段階で検討されたものではありませんので、私の考え方としてお話しさせていただきますけれども、今IT等、さまざまな情報機器が発達しております。今回はたまたま北部出張所と東部出張所を統合するということで、職員を引き揚げるということで代替案としてとらせていただきましたが、最終的にはコンビニ、住基ネットのほうでコンビニ交付も一部始まったりしておりますので、それらの様子を見て、今後の方向性を定めていきたいと考えております。



◆16番(武田俊和君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 16番武田俊和君。



◆16番(武田俊和君) わかりました。コンビニも世の流れで、非常に有効な手段でございますけれども、一方やはり高齢者の方々が対人との会話の中で手続をしたいというふうな方も中にはまだいらっしゃいます。そういう面から考えて、郵便局、非常に有効な手段ですけれども、村内地区にも多々ありますので、その辺を今後高齢者向けと申しますか、考えていただければと思って質問したわけですが、その意見を伺って終わります。



◎生活環境部長(菊池文孝君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 菊池生活環境部長。



◎生活環境部長(菊池文孝君) 今回北部の出張所機能を廃止して東部と統合するということで、地元の自治会等でかなりの住民の方にお話をいたしまして、同様なご意見を伺っております。それらも含めて、今後検討させていただきたいと思います。



○議長(角掛邦彦君) ほかに。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第29号 滝沢村の特定の事務を取り扱わせる郵便局の指定についてを採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 14時45分まで休憩いたします。

            休憩(午後 2時32分)

                                        

            再開(午後 2時45分)



○議長(角掛邦彦君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

                                        



△議案第30号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第19、議案第30号 平成21年度滝沢村一般会計補正予算(第9号)を議題といたします。

 提案者の提案理由の説明を求めます。



◎総務部長兼経営企画部長(佐野峯茂君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 佐野峯総務部長兼経営企画部長。



◎総務部長兼経営企画部長(佐野峯茂君) 議案第30号 平成21年度滝沢村一般会計補正予算(第9号)についてご説明申し上げます。

 予算書の1ページをごらんいただきたいと思います。第1条、補正額につきましては、既定の予算総額に歳入歳出それぞれ6,407万7,000円を追加いたしまして、歳入歳出予算の総額を140億4,186万8,000円といたすものであります。補正内容といたしましては、村道除排雪事業6,407万7,000円の増額によるものであります。

 以上で議案第30号の説明を終わらせていただきます。



○議長(角掛邦彦君) これをもって提案者の提案理由の説明を終結いたします。

 これより質疑に入ります。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第30号 平成21年度滝沢村一般会計補正予算(第9号)を採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△諮問第1号の質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第20、諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについてを議題といたします。

 お諮りいたします。本案は人事案件であるため、質疑、討論を省略し、直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ございませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は質疑、討論を省略し、直ちに採決することに決定いたしました。

 本案に対する意見は当職より行いたいと思います。これにご異議ございませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 異議なしと認めます。

 よって、本案に対する意見は当職より行うことに決定いたしました。

 本案に対する意見は適任であるとしたいと思います。

 これより諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについてを採決いたします。

 本案に対する議会の意見は適任であることに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△諮問第2号の質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第21、諮問第2号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについてを議題といたします。

 お諮りいたします。本案は人事案件であるため、質疑、討論を省略し、直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ございませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は質疑、討論を省略し、直ちに採決することに決定いたしました。

 本案に対する意見は当職より行いたいと思います。これにご異議ございませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 異議なしと認めます。

 よって、本案に対する意見は当職より行うことに決定いたしました。

 本案に対する意見は適任であるといたしたいと思います。

 これより諮問第2号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについてを採決いたします。

 本案に対する議会の意見は適任であることに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△同意第1号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第22、同意第1号 滝沢村教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてを議題といたします。

 提案者の提案理由の説明を求めます。



◎村長(柳村典秀君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 柳村村長。



◎村長(柳村典秀君) 同意第1号 滝沢村教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてご説明申し上げます。

 この案件は、平成24年6月30日までの任期でありました滝沢村教育委員会委員、田面木哲也氏が平成22年2月28日で辞職したため、残任期間についてその後任者を任命しようとするものでございます。

 以上で同意第1号の説明を終わらせていただきます。



○議長(角掛邦彦君) これをもって提案者の提案理由の説明を終結いたします。

 お諮りいたします。本案は人事案件であるため、質疑、討論を省略し、直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ございませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は質疑、討論を省略し、直ちに採決することに決定いたしました。

 この採決は無記名投票をもって行います。

 議場の出入り口を閉めます。

           〔議場閉鎖〕



○議長(角掛邦彦君) ただいまの表決出席議員は21名であります。

 次に、立会人を指名いたします。

 滝沢村議会会議規則第32条第2項の規定により、19番山本博君、20番長内信平君、21番川原清君の3名を指名いたします。

 投票用紙を配付いたします。

           〔投票用紙配付〕



○議長(角掛邦彦君) 念のため申し上げます。本案を可とする議員は賛成と、否とする議員は反対と記載願います。なお、賛否を表明しない投票及び賛否が明らかでない投票は会議規則第84条の規定により否とみなします。

 投票用紙の配付漏れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を点検いたします。

           〔投票箱点検〕



○議長(角掛邦彦君) 異状なしと認めます。

 ただいまから投票を行います。事務局長より議席番号と氏名を呼び上げますので、順番に投票願います。

           〔職員氏名点呼、投票〕



○議長(角掛邦彦君) 投票漏れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終わります。

 開票を行います。

 19番山本博君、20番長内信平君、21番川原清君の開票の立ち会いをお願いいたします。

           〔開  票〕



○議長(角掛邦彦君) 投票の結果を報告いたします。

 投票総数   21票

  有効投票  21票

  無効投票  0票

 有効投票中

  賛  成  20票

  反  対  1票

 以上のとおり賛成多数であります。

 よって、本案は原案に同意することに決定いたしました。

 議場の出入り口を開きます。

           〔議場開鎖〕

                                        



△同意第2号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第23、同意第2号 滝沢村教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてを議題といたします。

 提案者の提案理由の説明を求めます。



◎村長(柳村典秀君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 柳村村長。



◎村長(柳村典秀君) 同意第2号 滝沢村教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてご説明申し上げます。

 この案件は、平成22年12月22日までの任期でありました滝沢村教育委員会委員、安保繁氏が平成22年2月28日で辞職したため、残任期間についてその後任者を任命しようとするものでございます。

 以上で同意第2号の説明を終わらせていただきます。



○議長(角掛邦彦君) これをもって提案者の提案理由の説明を終結いたします。

 お諮りいたします。本案は人事案件であるため、質疑、討論を省略し、直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ございませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は質疑、討論を省略し、直ちに採決することに決定いたしました。

 この採決は無記名投票をもって行います。

 議場の出入り口を閉めます。

           〔議場閉鎖〕



○議長(角掛邦彦君) ただいまの表決出席議員は21名であります。

 次に、立会人を指名いたします。

 滝沢村議会会議規則第32条第2項の規定により、1番相原孝彦君、2番桜井博義君、3番佐藤澄子君の3名を指名いたします。

 投票用紙を配付いたします。

           〔投票用紙配付〕



○議長(角掛邦彦君) 念のため申し上げます。本案を可とする議員は賛成と、否とする議員は反対と記載願います。なお、賛否を表明しない投票及び賛否が明らかでない投票は会議規則第84条の規定により否とみなします。

 投票用紙の配付漏れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を点検いたします。

           〔投票箱点検〕



○議長(角掛邦彦君) 異状なしと認めます。

 ただいまから投票を行います。事務局長より議席番号と氏名を呼び上げますので、順番に投票願います。

           〔職員氏名点呼、投票〕



○議長(角掛邦彦君) 投票漏れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終わります。

 開票を行います。

 1番相原孝彦君、2番桜井博義君、3番佐藤澄子君の開票の立ち会いをお願いいたします。

           〔開  票〕



○議長(角掛邦彦君) 投票の結果を報告いたします。

 投票総数   21票

  有効投票  21票

  無効投票  0票

 有効投票中

  賛  成  21票

  反  対  0票

 以上のとおり賛成全員であります。

 よって、本案は原案に同意することに決定いたしました。

 議場の出入り口を開きます。

           〔議場開鎖〕

                                        



△発議第1号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第24、発議第1号 滝沢村議会委員会条例の一部を改正することについてを議題といたします。

 お諮りいたします。本案は、議長を除く議員全員による発議であるため、提案理由の説明、質疑、討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は提案理由の説明、質疑、討論を省略し、直ちに採決することに決定いたしました。

 これより発議第1号 滝沢村議会委員会条例の一部を改正することについてを採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△発議第2号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第25、発議第2号 滝沢村議会の議員の議員報酬、費用弁償等に関する条例の一部を改正することについてを議題といたします。

 お諮りいたします。本案は、議長を除く議員全員による発議であるため、提案理由の説明、質疑、討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は提案理由の説明、質疑、討論を省略し、直ちに採決することに決定いたしました。

 これより発議第2号 滝沢村議会の議員の議員報酬、費用弁償等に関する条例の一部を改正することについてを採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△発議第3号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第26、発議第3号 「ヒロシマ・ナガサキ議定書」のNPT再検討会議での採択に向けた取組を求める意見書を議題といたします。

 お諮りいたします。本案は、議長を除く議員全員による発議であるため、提案理由の説明、質疑、討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これにご異議ございませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は提案理由の説明、質疑、討論を省略し、直ちに採決することに決定いたしました。

 これより発議第3号 「ヒロシマ・ナガサキ議定書」のNPT再検討会議での採択に向けた取組を求める意見書を採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△発議第4号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第27、発議第4号 滝沢村議会の議員の定数を定める条例の一部を改正することについてを議題といたします。

 お諮りいたします。本案は、議長を除く議員全員による発議であるため、提案理由の説明、質疑、討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これにご異議ございませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は提案理由の説明、質疑、討論を省略し、直ちに採決することに決定いたしました。

 これより発議第4号 滝沢村議会の議員の定数を定める条例の一部を改正することについてを採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△発議第5号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第28、発議第5号 滝沢村議会の政務調査費の交付に関する条例の一部を改正することについてを議題といたします。

 お諮りいたします。本案は、議長を除く議員全員による発議であるため、提案理由の説明、質疑、討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これにご異議ございませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は提案理由の説明、質疑、討論を省略し、直ちに採決することに決定いたしました。

 これより発議第5号 滝沢村議会の政務調査費の交付に関する条例の一部を改正することについてを採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△発議第6号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第29、発議第6号 最低賃金法の抜本改正と安定雇用の創出、中小企業支援策の充実・強化を求める意見書を議題といたします。

 提案者の提案理由の説明を求めます。



◎2番(桜井博義君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 2番桜井博義君。



◎2番(桜井博義君) 発議第6号 最低賃金法の抜本改正と安定雇用の創出、中小企業支援策の充実・強化を求める意見書の提出者として提案の理由を説明いたします。

 この発議は、平成22年2月19日に岩手県労働組合連合会議長、鈴木露通氏ほか1名より提出のありました最低賃金法の抜本改正と安定雇用の創出、中小企業支援策の拡充・強化を求める請願に基づいております。

 本請願を3月8日に産業建設常任委員会において審査した結果、採択と決しましたので、本日提出するものであります。

 昨今の労働問題は、不安定雇用に加えて低賃金問題が深刻であることを示しております。世界的金融危機で輸出先進国の経済も打撃を受けており、景気回復には内需の動向が決定的な役割を果たすものと考えられます。そのためには、安定雇用の創出と最低賃金の改善、中小企業支援などの対策が特に重要であります。また、最低賃金の引き上げは景気刺激策として有効と考えます。憲法25条には、すべての国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有すると定められ、労働基準法第1条では、労働条件は労働者が人たるに値する生活を営むための必要を満たすべきものでなければならないとしております。

 よって、最低賃金法の抜本改正と雇用安定の創出、中小企業支援策の充実、強化することについて強く要望する意見書を提出するものであります。

 以上、提案理由の説明といたします。なお、意見書の内容は配付のとおりであります。どうかこのご趣旨にご理解の上、満場一致の可決を議員各位にお願いするものであります。よろしくお願いいたします。



○議長(角掛邦彦君) これをもって提案者の提案理由の説明を終結いたします。

 これより質疑に入ります。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより発議第6号 最低賃金法の抜本改正と安定雇用の創出、中小企業支援策の充実・強化を求める意見書を採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成多数であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                        



△教育民生常任委員長報告、請願第1号の質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第30、請願第1号 「後期高齢者医療制度の廃止を求める意見書」の提出を求める請願書を議題といたします。

 本案は、教育民生常任委員会に付託しておりましたので、教育民生常任委員長より審査の結果について報告を求めます。



◎教育民生常任委員長(高橋寿君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 高橋寿教育民生常任委員長。



◎教育民生常任委員長(高橋寿君) 教育民生常任委員会の審査結果についてご報告いたします。

 本委員会に付託されました請願第1号 「後期高齢者医療制度の廃止を求める意見書」の提出を求める請願書は、平成22年3月8日に第2委員会室において委員全員出席の上、審査いたしました。

 最初に、紹介議員である武田猛見議員より、本請願について後期高齢者医療制度を廃止し、もとの老人保健制度に戻すこと、また戻すに当たっては国民健康保険制度からの繰り出しで成り立っていた制度なので、その繰り出し分には保険料からの負担ではなく、国庫負担をふやす財政措置を講じることを求める趣旨説明がありました。

 審査中、委員の意見として、もともと地方自治体が老人保健制度を維持できないという理由で後期高齢者医療制度が始まったのに、もとに戻して国庫負担をふやしてほしいとの趣旨だが、国がその財源を確保できるのかはっきりしない。また、もとの老人保健制度に戻すということではなく、できた制度の上に立って新しい方向性を目指していくことが大切であり、現在の政府の考えもその方向で進めているので、その報告を待ちたいなどの意見がありました。

 その後、採決を行った結果、請願第1号 「後期高齢者医療制度の廃止を求める意見書」の提出を求める請願書は、賛成者少数のため不採択と決した次第であります。

 以上、教育民生常任委員会の報告といたします。平成22年3月19日、教育民生常任委員長、高橋寿。



○議長(角掛邦彦君) これをもって教育民生常任委員長の報告を終結いたします。

 これより委員長報告に対する質疑に入ります。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって委員長報告に対する質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより請願第1号 「後期高齢者医療制度の廃止を求める意見書」の提出を求める請願書を採決いたします。

 本案に対する委員長報告は不採択であります。したがって、原案について採決いたします。

 本請願を採択することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成少数であります。

 よって、本請願は不採択することに決定いたしました。

                                        



△請願第2号の質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第31、請願第2号 最低賃金法の抜本改正と安定雇用の創出、中小企業支援策の拡充・強化を求める請願を議題といたします。

 請願第2号については既に同じ内容の発議が可決されておりますので、請願第2号 最低賃金法の抜本改正と安定雇用の創出、中小企業支援策の拡充・強化を求める請願は採択されたものとみなします。

                                        



△産業建設常任委員長報告、請願第3号の質疑、討論、採決



○議長(角掛邦彦君) 日程第32、請願第3号 EPA・FTA推進路線の見直しを求め日米FTAの推進に反対する請願を議題といたします。

 本案は、産業建設常任委員会に付託しておりましたので、産業建設常任委員長より審査の結果について報告を求めます。



◎産業建設常任委員長(長内信平君) 議長。



○議長(角掛邦彦君) 長内信平産業建設常任委員長。



◎産業建設常任委員長(長内信平君) 産業建設常任委員会の審査結果についてご報告いたします。

 本委員会に付託されました請願第3号 EPA・FTA推進路線の見直しを求め日米FTAの推進に反対する請願は、平成22年3月8日に第3委員会室において委員全員出席の上、審査いたしました。

 最初に、紹介議員である桜井博義議員より、穀物の国際相場は高騰する流れにあり、世界の食料需給は依然として逼迫した状況にある。深刻な世界の食料問題を解決するには、それぞれの国が主要食糧の増産を図り、食料自給率を向上させる以外にない。よって、これまでのEPA、FTA推進路線を見直すとともに、アメリカとのFTA交渉は行わないことの趣旨の説明がありました。

 審査中、委員の意見として、農業者を守る観点に立つのであれば、交渉に入らないことを要求すべきである旨の意見と、農家に聞きますと意見半々であるや交渉を行えば結果は出てくる、日本の立場はどうなるのか心配している、日本の国力から交渉すれば丸のみされる旨の意見が出されました。

 審査の結果、請願第3号 EPA・FTA推進路線の見直しを求め日米FTAの推進に反対する請願は、賛成者少数のため不採択と決した次第であります。

 以上、産業建設常任委員会の報告といたします。平成22年3月19日、産業建設常任委員長、長内信平。



○議長(角掛邦彦君) これをもって産業建設常任委員長の報告を終結いたします。

 これより委員長報告に対する質疑に入ります。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって委員長報告に対する質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) これをもって討論を終結いたします。

 これより請願第3号 EPA・FTA推進路線の見直しを求め日米FTAの推進に反対する請願を採決いたします。

 本案に対する委員長報告は不採択であります。したがって、原案について採決いたします。

 本請願を採択することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) なしと認め、確定いたします。

 賛成少数であります。

 よって、本請願は不採択することに決定いたしました。

                                        



△議員派遣の件



○議長(角掛邦彦君) 日程第33、議員派遣の件についてを議題といたします。

 この件については、お手元にお配りのとおり議員派遣いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 異議なしと認めます。

 よって、お手元にお配りのとおり議員派遣することに決定いたしました。

                                        



△教育民生常任委員会所管事務調査報告の件



△産業建設常任委員会所管事務調査報告の件



△議会制度調査特別委員会調査報告の件



○議長(角掛邦彦君) 日程第34、教育民生常任委員会所管事務調査報告の件より日程第36、議会制度調査特別委員会調査報告の件までを一括議題といたします。

 以上3件については、お手元にお配りしたとおり、会議規則第77条の規定により当職に対し各委員長より報告書が提出されておりますので、報告いたします。

                                        



△総務常任委員会閉会中継続調査の件



△教育民生常任委員会閉会中継続調査の件



△産業建設常任委員会閉会中継続調査の件



△議会運営委員会閉会中継続審査の件



△議会運営委員会閉会中継続調査の件



△議会広報編集特別委員会閉会中継続調査の件



○議長(角掛邦彦君) 日程第37、総務常任委員会閉会中継続調査の件より日程第42、議会広報編集特別委員会閉会中継続調査の件までを一括議題といたします。

 以上6件については、申し出のとおり、なお閉会中の継続調査及び審査とすることにご異議ございませんか。

           〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(角掛邦彦君) 異議なしと認めます。

 よって、この6件については申し出のとおり、なお閉会中の継続調査及び審査とすることに決定いたしました。

                                        



△閉会の宣告



○議長(角掛邦彦君) 平成22年第23回滝沢村議会定例会の閉会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。

 今定例会は、3月4日開会以来本日までの16日間にわたり、10会計合わせて総額241億4,000万円余の平成22年度当初予算を初め、関連する議案など当面する村政課題の解決に向けた諸案件が提出され、議員各位の真剣なご審議により、すべての案件の審議を無事終えることができました。これもひとえに議員各位並びに村長を初めとする執行機関各位のご協力のたまものと深く敬意を表するものであります。

 皆様ご承知のとおり、現在の経済動向は一部持ち直しの兆しも見られると言われておりますが、新規学卒者の就職内定率が極めて低いなど、雇用情勢の改善は一向に見られず、また物価水準や給与水準の不安定など、村民生活を取り巻く情勢は依然として厳しい環境であります。そうした状況のもと、平成22年度は第5次滝沢村総合計画後期基本計画で滝沢らしさを推進する初年度であることから、当初予算の編成に当たっては村当局のご苦労は大変なものがあったと思われますが、本会議並びに予算審査特別委員会において議員から多くの質疑、討論があったところであり、執行に当たってはそれらの内容も十分踏まえて村政運営に当たっていただきますよう切に願うものであります。

 また、本議会では議会制度についての調査に取り組み、今定例会で決しました議員定数など、さまざまな改革に進んでおるところであります。今後におきましても、より開かれた議会を目指してまいる所存であります。

 終わりに、今定例会に寄せられました議員各位並びに理事者を初め各執行機関の皆様のご協力に対し、重ねて厚く御礼を申し上げますとともに、健康には十分ご留意され、平成22年度におきましても村勢発展のためなお一層ご尽力いただきますようお願い申し上げまして、閉会に当たってのあいさつといたします。平成22年3月19日、滝沢村議会議長、角掛邦彦。

 以上をもって本日の会議を散会し、これをもって平成22年第23回滝沢村議会定例会を閉会いたします。

                                (午後 3時40分)