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岩手県 二戸市

平成21年 12月 定例会(第4回) 12月03日−議案説明−01号




平成21年 12月 定例会(第4回) − 12月03日−議案説明−01号







平成21年 12月 定例会(第4回)





1 議事日程(第1日目)
  (平成21年第4回二戸市議会定例会)
                           平成21年12月 3日
                           午前  10時  開議

  日程第 1 会議録署名議員の指名について
  日程第 2 会期決定について
  日程第 3 議案第 1号 二戸市生活排水処理施設条例の一部を改正する条例
  日程第 4 議案第 2号 二戸市公共下水道事業受益者負担に関する条例の一
               部を改正する条例
  日程第 5 議案第 3号 二戸市立小中学校設置条例の一部を改正する条例 
  日程第 6 議案第 4号 二戸市給水条例の一部を改正する条例
  日程第 7 議案第 5号 岩手県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体
               の数の減少及び岩手県市町村総合事務組合規約の一
               部変更の協議について
  日程第 8 議案第 6号 岩手県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共
               団体の数の減少及び岩手県後期高齢者医療広域連合
               規約の一部変更の協議について
  日程第 9 議案第 7号 平成21年度二戸市一般会計補正予算(第10号)
  日程第10 議案第 8号 平成21年度二戸市国民健康保険特別会計補正予算
               (第5号)
  日程第11 議案第 9号 平成21年度二戸市下水道事業特別会計補正予算
               (第6号)
  日程第12 議案第10号 平成21年度二戸市生活排水処理事業特別会計補正
               予算(第4号)
  日程第13 議案第11号 平成21年度二戸市土地区画整理事業特別会計補正
               予算(第5号)
  日程第14 議案第12号 平成21年度二戸市水道事業会計補正予算(第7号)
  日程第15 推薦第 1号 二戸市農業委員会委員の推薦について
  日程第16 閉会中の委員会活動報告について

2 出席議員は次のとおりである。(24名)
   1番  田 村 隆 博      2番  小野寺 仁 美
   3番  小笠原 清 晃      4番  滝 沢 正 一
   5番  新 畑 鉄 男      6番  鷹 場 美千雄
   7番  田 口 一 男      8番  米 田   誠
   9番  田 代 博 之     10番  菅 原 恒 雄
  11番  國 分 敏 彦     12番  岩 崎 敬 郎
  13番  佐 藤 利 男     14番  大 沢 孫 吉
  15番  畠 中 泰 子     16番  西 野 省 史
  17番  佐 藤   純     18番  田 中 勝 二
  19番  佐 藤 正 倫     20番  田 口   一
  21番  佐 藤 文 勇     22番  山 本 敏 男
  23番  及 川 正 信     24番  鈴 木 忠 幸

3 欠席議員は次のとおりである。(0名)
  な し

4 地方自治法第121条の規定により説明のため会議に出席した者の職氏名
  市    長   小 原 豊 明   副  市  長   清 川 明 彬
  総 務 部 長   小野寺 悦 夫   健康福祉部長   角 田 良太郎
  建設整備部長   平 賀   剛   市民協働部長   嶋 野 賢 一
  産業振興部長   藤 原   淳   産業振興部副部長 佐 藤 善 昭
  総務部副部長   阿 部 満 男   健康福祉部副部長 菅 原 多喜枝
  建設整備部副部長 下斗米 隆 司   財 政 課 長   佐 藤 節 夫
  総 務 課 長   山 二 利 和   教 育 委員長   柴 田 孝 夫
  教  育  長   阿 部   實   教 育 次 長   澤   典 雄
  浄法寺総合支所長 樋 口 敬 造  浄法寺総合支所次長 松 森 幸 市
  会 計 管理者   木 村 行 孝   代表監査委員   梅 原 龍 雄
  監査委員事務局長 昆   廣 志   水道事業所長   小野寺 常 人
 農業委員会事務局長 安ケ平 義 光

5 職務のため議場に出席した者の職氏名
  議会事務局長   泉 山 光 生   主    任   玉 川 眞 也



〜〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜〜

開会 午前10時03分

〜〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(佐藤正倫)

 ただいまの出席議員は23人であります。定足数に達しておりますので、会議は成立いたしました。

 おくれるという連絡は鷹場議員から入っております。

 ただいまから平成21年第4回二戸市議会定例会を開会いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

 お諮りいたします。この際、暫時休憩し、諸報告を行いたいと思います。これにご異議ありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕



○議長(佐藤正倫)

 ご異議なしと認めます。

 よって、暫時休憩いたします。

休憩 午前10時04分

〜〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜〜

再開 午前10時10分



○議長(佐藤正倫)

 再開いたします。

 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第79条の規定により議長において、3番、小笠原清晃議員、4番、滝沢正一議員、5番、新畑鉄男議員、以上3名を指名いたします。

 日程第2、会期決定を議題といたします。

 今定例会の会期につきましては、12月1日議会運営委員会を開催し、協議いたしております。

 この際、議会運営委員長の報告を求めます。

 國分議会運営委員長。

〔議会運営委員長 國分敏彦君登壇〕



◆議会運営委員長(國分敏彦)

 おはようございます。それでは、ご報告申し上げます。

 平成21年第4回二戸市議会定例会の議会運営につきまして、去る12月1日午前10時より議会運営委員会を開催し、協議をいたしました。その協議結果の概要をご報告申し上げます。

 今定例会の会期につきましては、本日から12月15日までの13日間とし、会期中の会議予定はお手元に配付しております審議日程表のとおりでございます。

 今定例会において審議する議案等は、市長提出の12件で、議案の内容についてはお手元に配付しております議事日程表のとおりでございます。一般質問は、8名の議員から通告がありました。また、陳情は1件の新規受理がありました。

 したがいまして、会議の進め方は、本日は市長提出議案等12件の提案説明を行います。議案第1号から議案第11号までは一括議題として提案説明を求めます。次に、議案第12号の提案説明を求めます。また、推薦第1号につきましては、提案説明を求め、委員会付託を省略し、即決いたします。最後に、閉会中の委員会活動報告を行い、本日は散会となります。

 あす4日は議案思考のため、5日、6日は土日のため休会となります。

 7日と8日は一般質問。

 9日は午前10時より本会議を再開し、市長提出議案の審議を行い、それぞれ所管の常任委員会に付託となります。

 10日、11日は常任委員会で付託案件の審査を行います。

 12、13日は土日のため、14日は委員長のまとめのため休会となります。

 12月15日、午前10時より本会議を再開し、各委員長の付託案件の報告を受け、質疑、討論、採決を行います。その後、議員発議等の案件を審議の上、閉会となります。

 以上のことから、今定例会の会期を本日から12月15日までの13日間とした次第でございます。

 なお、議案審議上必要とする資料を要求される方は、12月7日の午後1時までに文書により事務局に提出いただくことになりました。

 以上、議員各位のお願いを申し上げ、報告を終わります。以上でございます。



○議長(佐藤正倫)

 ただいまの議会運営委員長報告に対する質疑を許します。

〔「なし」の声あり〕



○議長(佐藤正倫)

 ないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。今定例会の会期は、ただいま議会運営委員長から報告がありましたとおり、本日から12月15日までの13日間にしたいと思います。これにご異議ありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕



○議長(佐藤正倫)

 ご異議なしと認めます。

 よって、会期は本日から12月15日までの13日間と決定いたしました。

 なお、会期中の会議予定につきましては、お手元に配付しております審議日程表のとおりでありますので、ご了承願います。

 日程第3、議案第1号、二戸市生活排水処理施設条例の一部を改正する条例から日程第13、議案第11号、平成21年度二戸市土地区画整理事業特別会計補正予算(第5号)まで、以上11件を一括議題といたします。

 提案説明を求めます。

 小野寺総務部長。

〔総務部長 小野寺悦夫君登壇〕



◎総務部長(小野寺悦夫)

 それでは、議案第1号につきまして提案説明いたします。議案第1号、二戸市生活排水処理施設条例の一部を改正する条例。内容説明につきましては議案概要説明書にて行いたいと思いますので、ご参照ください。

 1の条例改正の趣旨ですが、生活排水処理施設使用料は、浄化槽の規模、人槽別に定額の料金となっており、平成22年4月に供用開始を予定している下水道浄法寺処理区の使用料と統一した料金体系にするために所要の整備をしようとするものであります。

 2の改正内容の第3条関係ですが、用語に「水道」及び「使用月」の定義を加えるものです。

 第9条関係では、第1項ですが、第2項で準用する下水道条例に同様の規定があるため、別表第2で定める額に100分の105を乗じて得た額を削除するものです。

 第2項ですが、下水道と料金体系を統一するため、下水道条例の使用料徴収、使用料の算定、排除した汚水量の認定、計量装置の設置に関する規定と、別表第1の使用料金の表及び別表第2の人数ごとの認定汚水量の表を準用するものです。

 第3項、第4項、第5項ですが、第2項で準用する下水道条例に同様の規定があるため削除するものです。

 第13条関係では、施設使用料に使用料の算出に必要な資料の提出を求めるため、「使用料の算出」を加えるものです。

 3の別表2関係ですが、第2項で準用する下水道条例と料金体系の統一を図るため削除するものです。

 4の附則関係ですが、この条例の施行日を平成22年4月1日からとする旨と使用料の上昇を緩和するために3年間の経過措置を定めるものです。

 以上が条例案の内容でございます。

 次に、条例提出理由に移りますので、議案の最後をごらんください。平成21年12月3日提出、二戸市長、小原豊明。

 理由。二戸市生活排水処理施設使用料を改定するため、所要の整備をしようとするものである。これが、この条例案を提出する理由である。

 なお、お手元に新旧対照表を添付しておりますので、ご参照願いたいと思います。

 次に、議案第2号につきまして提案説明します。議案第2号、二戸市公共下水道事業受益者負担に関する条例の一部を改正する条例。内容につきましては、議案概要説明書にて行いたいと思いますので、ご参照ください。

 1の条例改正の趣旨ですが、二戸市公共下水道浄法寺処理区の供用開始に伴い、受益者負担金を定めるために所要の整備をするものであります。

 2の改正の内容ですが、第2条関係は浄法寺処理区、土地及び建物等の所有者に対し公共升等への接続時に負担金の賦課をすることから、「及び建物等」を加えるものです。

 第5条関係は、第1項ですが、第2項で二戸処理区及び第3項で浄法寺処理区の負担金額を規定するため改めるものです。

 第2項ですが、二戸処理区の土地に対する負担金の算出方法を規定するものです。

 第3項ですが、浄法寺処理区の土地に対する負担金の算出方法、建物等の公共升等への初回接続に対する負担金を規定するものです。

 第4項ですが、建物等の負担金は市が管理する生活排水処理施設に係る受益には適用しないことを規定するものです。

 第9条及び第11条関係ですが、第2条と同様に土地及び建物等の所有者に対し公共升等への接続時に負担金の賦課をすることから、「及び建物等」を加えるものです。

 3の附則関係ですが、この条例の施行日を平成22年4月1日からとする旨を定めるものです。

 以上が条例案の内容でございます。

 次に、提出理由に移りますので、議案の最後をごらんいただきたいと思います。

 理由。二戸市公共下水道浄法寺処理区の供用開始に伴い、所要の整備をしようとするものである。これが、この条例案を提出する理由である。

 なお、お手元に新旧対照表を添付しておりますので、ご参照願いたいと思います。

 次に、議案第3号につきまして提案説明いたします。議案第3号、二戸市立小中学校設置条例の一部を改正する条例。内容説明につきましては、議案概要説明書にて行いたいと思いますので、ご参照ください。

 1の条例改正の趣旨でございます。二戸市立上斗米中学校を廃止しようとするものです。

 2の改正の内容ですが、第3条の表関係は、表中の二戸市立上斗米中学校を削除しようとするものです。

 附則関係ですが、この条例の施行日を平成22年4月1日からとする旨を定めようとするものです。

 以上がこの条例案の提出の内容でございます。

 次に、議案提出理由に移りますので、議案の最後をごらんください。

 理由。二戸市立上斗米中学校を廃止しようとするものである。これが、この条例案を提出する理由である。

 なお、お手元に新旧対照表を添付しておりますので、ご参照願いたいと思います。

 次に、議案第4号につきまして提案説明いたします。議案第4号、二戸市給水条例の一部を改正する条例。内容説明につきましては、議案概要説明書にて行いたいと思いますので、ご参照ください。

 1の条例改正の趣旨でございます。加入金制度を創設し、給水装置の新設または増径する者から加入金を徴収するものです。

 2の改正内容は、まず目次関係ですが、料金及び手数料に加入金を加えようとするものです。

 第40条の2関係ですが、給水装置の新設及び増径する場合の量水器の口径に応じた加入金の額、納入方法等を定めるものです。

 附則関係ですが、この条例の施行日を平成22年4月1日からとする旨を定めようとするものでございます。

 以上が条例案の内容でございます。

 次に、議案提出理由に移りますので、議案の最後をごらんください。平成21年12月3日提出、二戸市長、小原豊明。

 理由。加入金を徴収しようとするものである。これが、この条例案を提出する理由である。

 なお、お手元に新旧対照表を添付しておりますので、ご参照願いたいと思います。

 次に、議案第5号につきまして提案説明いたします。議案第5号、岩手県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び岩手県市町村総合事務組合規約の一部変更の協議について。

 平成22年1月1日をもって宮古市に編入する川井村を平成21年12月31日をもって岩手県市町村総合事務組合から脱退させることの協議、平成22年3月31日をもって解散する束稲産業開発組合を同日をもって岩手県市町村総合事務組合から脱退させることの協議及び岩手県市町村総合事務組合規約を別紙のとおり変更することの協議に関し、地方自治法第286条第1項及び第290条の規定により議会の議決を求める。

 平成21年12月3日提出、二戸市長、小原豊明。

 理由。1、平成22年1月1日をもって宮古市に編入する川井村を平成21年12月31日をもって岩手県市町村総合事務組合から脱退させること。

 2、平成22年3月31日をもって解散する束稲産業開発組合を同日をもって岩手県市町村総合事務組合から脱退させること。

 3、上記2及び下記の理由により岩手県市町村総合事務組合規約別表において所要の整備を行うこと。平成20年4月1日から消防作業に従事した者または救急業務に協力した者に係る損害補償に関する事務及び消防職員に係る賞じゅつ金の支給に関する事務を共同処理する団体について、市町村及び一部事務組合から市町村、一部事務組合及び広域連合に変更されたこと。

 これが、この条例案を提出する理由である。

 なお、変更します規約につきましては、別紙といたしまして岩手県市町村総合事務組合規約の一部を変更する規約ということで添付してございますので、ご参照ください。

 次に、議案第6号につきまして提案説明します。議案第6号、岩手県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少及び岩手県後期高齢者医療広域連合規約の一部変更の協議について。

 平成22年1月1日をもって宮古市に編入する川井村を平成21年12月31日をもって岩手県後期高齢者医療広域連合から脱退させることの協議及び岩手県後期高齢者医療広域連合規約を別紙のとおり変更することの協議に関し、地方自治法第291条の3第1項及び291条の11の規定により、議会の議決を求める。

 平成21年12月3日提出、二戸市長、小原豊明。

 理由。1、平成22年1月1日をもって宮古市に編入する川井村を平成21年12月31日をもって岩手県後期高齢者医療広域連合から脱退させること。

 2、上記の理由により、関係市町村の長及び議員のうちから1名を選出している広域連合の議会の議員の定数を35人から34人に改めようとするもの。

 これが、この議案を提出する理由である。

 なお、変更します規約につきましては、別紙といたしまして岩手県後期高齢者医療広域連合の一部を変更する規約ということで添付してございますので、ご参照ください。

 次に、議案第7号、平成21年度二戸市一般会計補正予算(第10号)について説明いたします。議案第7号、平成21年度二戸市一般会計補正予算(第10号)、平成21年度二戸市の一般会計補正予算(第10号)は、次に定めるところによる。

 歳入歳出予算の補正。第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ7,235万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ168億3,897万1,000円とする。

 第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。

 地方債の補正。第2条、地方債の変更は、「第2表地方債補正」による。

 平成21年12月3日提出、岩手県二戸市長、小原豊明。

 次のページをお願いします。第1表、歳入歳出予算補正。歳入。歳入歳出とも補正前の額、補正額、計の順に説明させていただきます。1款市税、28億4,749万5,000円、185万9,000円、28億4,935万4,000円、固定資産税でございます。

 11款分担金及び負担金、1億2,085万5,000円、96万円、1億2,181万5,000円、負担金でございます。

 12款使用料及び手数料、1億5,906万6,000円、63万2,000円、1億5,969万8,000円、使用料でございます。

 13款国庫支出金、16億9,996万8,000円、1,276万4,000円、17億1,273万2,000円、国庫負担金、国庫補助金でございます。

 14款県支出金、10億377万3,000円、3,413万7,000円、10億3,791万円、県負担金、県補助金、委託金でございます。

 17款繰入金、5億1,920万4,000円、1,140万5,000円の減、5億779万9,000円、基金繰入金でございます。

 19款諸収入、5億2,485万2,000円、3,150万8,000円、5億5,636万円、雑入でございます。

 20款市債、20億1,810万円、190万円、20億2,000万円、市債でございます。

 歳入合計、167億6,661万6,000円、7,235万5,000円、168億3,897万1,000円。

 4ページをお願いします。歳出、2款総務費、24億8,798万3,000円、164万円、24億8,962万3,000円、総務管理費でございます。

 3款民生費、35億2,407万1,000円、6,115万9,000円、35億8,523万円、社会福祉費、児童福祉費、生活保護費でございます。

 4款衛生費、12億6,411万8,000円、1,125万9,000円の減、12億5,285万9,000円、保健衛生費、清掃費でございます。

 6款農林水産業費、11億4,394万5,000円、56万5,000円、11億4,451万円、農業費、林業費でございます。

 7款商工費、6億1,679万8,000円、1,454万9,000円、6億3,134万7,000円、商工費でございます。

 8款土木費、16億8,997万6,000円、241万円、16億9,238万6,000円、道路橋梁費、都市計画費、河川費でございます。

 9款消防費、9億1,294万1,000円、192万円、9億1,486万1,000円、消防費でございます。

 10款教育費、25億6,021万8,000円、137万1,000円、25億6,158万9,000円、小学校費、社会教育費、保健体育費でございます。

 歳出合計、167億6,661万6,000円、7,235万5,000円、168億3,897万1,000円。

 6ページをお願いします。第2表、地方債補正。地方債の限度額の変更でございます。補正前の額、限度額と補正後の限度額の順に説明いたします。農業施設整備事業、4億7,440万円、4億7,650万円、210万円の増でございます。

 都市計画事業、420万円、530万円、110万円の増でございます。

 消防施設整備事業、1,280万円、1,270万円、10万円の減でございます。

 学校施設整備事業、3億7,380万円、3億7,200万円、180万円の減でございます。

 社会教育施設整備事業、4,260万円、4,320万円、60万円の増でございます。

 次に、補正予算に関する説明書5ページをお願いいたします。2、歳入、1款市税、2項固定資産税、2目国有資産等所在市町村交付金及び納付金、補正額185万9,000円は、土地の負担調整等による増でございます。

 7ページをお願いします。13款国庫支出金、1項国庫負担金、1目民生費国庫負担金、6節生活保護費等負担金1,029万2,000円は、対象者の増等によるものでございます。11節障害者介護給付費等負担金3,097万4,000円は、障害者自立支援給付費と補装用具の給付分の増によるものでございます。

 それから、2項国庫補助金、2目民生費国庫補助金、6節子育て応援特別手当交付金2,895万円の減は、国の補正予算執行停止により減額するものでございます。

 14款県支出金、1項県負担金、1目民生費県負担金、1節障害者介護給付費等負担金1,548万7,000円につきましては、障害者自立支援給付費と補装具費支給分の県負担金の増でございます。

 9ページをお願いいたします。2項県補助金、1目総務費県補助金、4節防災対策補助金260万円は、緊急地震速報、津波速報など大規模な自然災害や弾道ミサイル等攻撃情報等の緊急情報を瞬時に伝達させるために、国がシステム整備の費用の全額を負担し、全国瞬時警報システムを全国一斉に整備するものでございます。

 2目民生費県補助金、5節重度心身障害者医療費補助金200万円は、医療費の増によるものです。

 6目商工観光費県補助金、1節商工観光費補助金、説明欄の企業立地促進奨励事業費補助金は、日本一フード株式会社の建物設備整備事業費の確定に伴う補助金410万円と、市町村消費者行政活性化事業費補助金は平成22年4月設立予定の二戸消費生活センター設置準備経費補助634万5,000円でございます。

 8目教育費県補助金、1節教育費補助金、クリーンエネルギー導入支援事業補助金は浄法寺小学校の太陽光発電システム照明灯の設置事業に対する補助156万1,000円でございます。

 11ページをお願いいたします。17款繰入金、2項基金繰入金、2目減債基金繰入金、1節減債基金繰入金1,164万4,000円の減額は、一般財源の財源調整でございます。

 19款諸収入、4項雑入、2目雑入、16節雑入の二戸地区広域行政事務組合負担金還付金は平成20年度の負担金精算還付金3,039万3,000円でございます。後期高齢者療養給付費過年度分返還金100万7,000円は平成20年度の負担金の確定に伴う返還金でございます。

 13ページをお願いいたします。20款市債、1項市債、2目農林水産業債、1節農業施設整備事業債210万円は、中山間地域総合整備事業、担い手育成畑地帯総合整備事業、国営土地改良事業負担金の精算見込みによる補正でございます。

 5目教育債、1節学校施設整備事業債180万円の減は、浄法寺小学校太陽光システム照明灯に県補助金が交付されることに伴う歳入財源の組み替えでございます。3節社会教育施設整備事業債60万円は、パークゴルフ場の補償に係るものでございます。

 次に、歳出について説明いたします。15ページをお願いいたします。3、歳出、2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費、説明欄の一般管理費36万円の減は、二戸広域事務組合の2号補正に伴う負担金の減額でございます。

 13目諸費、説明欄の市税等の還付金は、法人市民税等の過誤納還付金200万円でございます。

 3款民生費、1項社会福祉費、1目社会福祉総務費、説明欄の重度心身障害者等医療費助成事業費400万円は、医療費の増によるものです。

 3目老人福祉費、説明欄の老人保護措置事業費348万3,000円は、入所者の増等によるものです。

 5目障害福祉費、説明欄の障害者自立支援給付事業の20節扶助費、障害者自立支援給付費は、利用者の増及び報酬改定による6,095万円の追加でございます。23節償還金利子及び割引料352万1,000円については、平成20年度分の障害者自立支援給付精算に伴う国、県に対する返還金でございます。

 17ページをお願いします。6目介護保険費、説明欄の介護保険費は、二戸広域行政事務組合の2号補正に伴う178万6,000円の減額でございます。

 2項児童福祉費、1目児童福祉総務費、説明欄の子育て応援特別手当支給費2,900万2,000円の減は、国の補正予算執行停止に伴う減額でございます。

 7目母子福祉費、説明欄の乳幼児妊産婦母子医療費助成事業費150万円は、母子・父子及び寡婦医療費の増に伴う予算の追加でございます。

 19ページをお願いします。3目生活保護費、2目扶助費、説明欄の生活保護扶助費の20節扶助費1,372万4,000円は、受給者の増及び母子加算の復活等による増でございます。23節償還金利子及び割引料128万2,000円は、平成20年度分の国庫負担金の精算に伴う返還金でございます。

 4款衛生費、1項保健衛生費、3目環境衛生費、28節繰出金、説明欄の浄化槽整備費129万7,000円は、合併処理浄化槽量水器設置事業に伴う繰出金の増でございます。

 2項清掃費、2目塵芥処理費、説明欄の塵芥処理費の19節負担金補助及び交付金は、二戸広域の2号補正に伴う743万円の減額でございます。

 3目し尿処理費、説明欄のし尿処理費の19節負担金補助及び交付金についても、二戸広域の2号補正に伴う500万7,000円の減額でございます。

 21ページをお願いします。6款農林水産業費、1項農業費、1目農業委員会費、説明欄の農業委員会総務費12万8,000円の減額は、小作料改定の補助事業の廃止に伴う減額でございます。

 3目農業費、説明欄の農業振興費の19節、青果物価格安定資金造成補助金22万1,000円の減は、補助額の確定によるものでございます。本田無化学肥料栽培助成事業補助金62万9,000円の減は、栽培面積の減によるものでございます。

 23ページをお願いいたします。10目中山間地域総合整備費、説明欄の中山間地域総合整備費110万2,000円の減は、斗米地区の事業費確定見込みに伴う負担金の減で、市の負担率は15%でございます。

 14目土地改良費、説明欄の担い手育成畑地帯総合整備事業費、19節、県営担い手育成畑地帯総合整備事業負担金420万円は、舌崎地区の埋蔵文化財調査費の増等によるものでございます。同じく説明欄で国営かんがい排水事業の19節、国営土地改良事業負担金106万8,000円の減は、国営かんがい排水事業の第1期分の負担額確定によるものでございます。基幹水利施設管理負担金59万9,000円の減額は、事業費の確定によるものでございます。

 25ページをお願いいたします。7款商工費、1項商工費、1目商工総務費、説明欄の消費者啓発事業費634万9,000円は、平成22年4月に二戸消費生活センターを設立するため、備品等購入の準備経費でございます。

 同じく7目企業誘致費、説明欄の企業誘致費820万円は、日本一フード株式会社の建物設備等の整備事業費の確定に伴う企業立地補助金の増額補正でございます。財源については、県と折半でございます。

 8款土木費、2項道路橋梁費、1目道路維持費、説明欄の電源立地地域対策事業費は、事業費の確定に伴う工事請負費の減額192万5,000円と基金充当の残額142万5,000円を積み立てる予算調整でございます。

 27ページをお願いいたします。2目道路新設改良費、説明欄の市単独道路新設改良舗装事業費は、事業費の精算見込みに伴う工事請負費の減額185万5,000円と、市道村松線関連の用地購入費60万4,000円の増額でございます。同じく説明欄の道路新設改良舗装事業費については、事業内容の精査に伴う事業費の組み替えでございます。

 3項都市計画費、2目街路事業費、説明欄の都市計画街路整備事業費110万円は、船場工区の街路事業負担金の増額でございます。

 29ページをお願いいたします。9款消防費、1項消防費、3目消防施設費、説明欄の消防施設整備事業費、16節の原材料費74万9,000円は、第10分団第2部などの屯所の改修用でございます。18節備品購入費165万7,000円の減額は、消防車両の入札残の減額でございます。

 4目防災費、説明欄の防災事務費260万円は、全国瞬時警報システム設置工事請負費でございます。

 31ページをお願いいたします。10款教育費、2項小学校費、3目学校建設費は、浄法寺小学校建設事業の太陽光発電の県補助金導入に伴う歳入財源の組み替えでございます。

 5項社会教育費、4目資料館費、説明欄の歴史民俗資料館管理費14万5,000円は、漆収蔵庫除湿器5台の購入経費でございます。

 5目文化財費、説明欄の発掘調査費は、事業内容の精査に伴う事業費の組み替えでございます。

 33ページをお願いいたします。6項保健体育費、2目保健体育施設費、説明欄のパークゴルフ場整備事業費59万8,000円は、補償費の追加でございます。

 続きまして、議案第8号、平成21年度二戸市国民健康保険特別会計補正予算(第5号)について説明します。議案第8号、平成21年度二戸市国民健康保険特別会計補正予算(第5号)。平成21年度二戸市の国民健康保険特別会計補正予算(第5号)は、次に定めるところによる。

 歳入歳出予算の補正。第1条、事業勘定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ300万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ39億4,384万1,000円、診療施設勘定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,061万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3億7,869万3,000円とする。

 第2項、事業勘定及び診療施設勘定の歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。

 平成21年12月3日提出、岩手県二戸市長、小原豊明。

 次のページお願いします。第1表、歳入歳出予算補正。歳入、事業勘定、歳入歳出とも補正前の額、補正額、計の順に説明いたします。8款繰入金、3億7,110万5,000円、300万円、3億7,410万5,000円、基金繰入金でございます。

 歳入合計、39億4,084万1,000円、300万円、39億4,384万1,000円。

 歳出、11款諸支出金、1,525万1,000円、240万円、1,765万1,000円、償還金及び還付加算金でございます。

 12款予備費、100万円、60万円、160万円、予備費でございます。

 歳出合計、39億4,084万1,000円、300万円、39億4,384万1,000円でございます。

 次に、診療施設勘定について説明いたします。4ページをお開き願います。第1表、歳入歳出予算補正。歳入、診療施設勘定、1款診療収入、2億7,219万2,000円、1,051万2,000円、2億8,270万4,000円、外来収入でございます。

 3款繰入金、7,660万2,000円、10万5,000円、7,670万7,000円、他会計繰入金でございます。

 歳入合計、3億6,807万6,000円、1,061万7,000円、3億7,869万3,000円。

 歳出、1款総務費、1億8,710万5,000円、19万5,000円、1億8,730万円、施設管理費でございます。

 2款医業費、1億6,012万9,000円、1,042万2,000円、1億7,055万1,000円、医業費でございます。

 歳出合計、3億6,807万6,000円、1,061万7,000円、3億7,869万3,000円。

 次に、事業勘定の補正内容を説明いたしますので、補正予算に関する説明書5ページをお願いいたします。歳入、8款繰入金、2項基金繰入金、1目財政調整基金繰入金、補正額300万円でございます。

 7ページをお願いいたします。歳出、11款諸支出金、1項償還金及び還付加算金、1目一般被保険者保険税還付金、一般被保険者過誤納還付金240万円でございます。

 12款予備費、1項予備費、1目予備費、予備費の補てん60万円でございます。

 次に、診療施設勘定の補正内容について説明いたします。13ページお願いいたします。2、歳入、1款診療収入、2項外来収入、1目国民健康保険診療報酬収入、補正額578万5,000円。

 3目後期高齢者医療保険収入、補正額472万7,000円。

 3款繰入金、1項他会計繰入金、1目一般会計繰入金、補正額10万5,000円。

 15ページをお願いします。3、歳出、1款総務費、1項施設管理費、1目一般管理費、説明欄の診療所一般管理費の19節、テレビ共同受信施設組合負担金は、浄法寺診療所と医師住宅のテレビ難視聴対策でございます。

 2款医業費、1項医業費、3目医薬品衛生材料費、説明欄の医薬品衛生材料費は、医薬材料費の不足分1,042万2,000円の追加でございます。

 続きまして、議案第9号、平成21年度二戸市下水道事業特別会計補正予算(第6号)について説明いたします。議案第9号、平成21年度二戸市下水道事業特別会計補正予算(第6号)。平成21年度二戸市の下水道事業特別会計補正予算(第6号)は、次に定めるところによる。

 歳入歳出予算の補正。第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ90万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ11億9,249万5,000円とする。

 2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。

 平成21年12月3日提出、岩手県二戸市長、小原豊明。

 次のページをお願いします。第1表、歳入歳出予算補正。歳入、4款繰入金、補正前の額3億3,467万8,000円、補正額90万円、計3億3,557万8,000円、一般会計繰入金でございます。

 歳入合計、補正前の額11億9,159万5,000円、補正額90万円、計11億9,249万5,000円。

 歳出、1款下水道事業費、補正前の額8億6,902万2,000円、補正額90万円、計8億6,992万2,000円、下水道事業費でございます。

 歳出合計、補正前の額11億9,159万5,000円、補正額90万円、計11億9,249万5,000円。

 次に、補正予算に関する説明書5ページをお開き願います。2、歳入、4款繰入金、1項一般会計繰入金、1目一般会計繰入金、補正額90万円でございます。

 7ページをお願いします。3、歳出、1款下水道事業費、1項下水道事業費、1目総務管理費、説明欄、公共下水道総務管理費は下水道処理場の12月から3月分までの試運転に係る電気料でございます。

 2目下水道整備費、説明欄、公共下水道整備事業費は二戸処理区の設計業務の促進を図るため、工事請負費から委託料に700万円の事業費の組み替えを行うものでございます。同じく説明欄で、特定環境保全公共下水道整備事業費は浄法寺処理区の設計業務の促進を図るため、工事請負費から委託料に1,280万円の事業費の組み替えを行うものでございます。



○議長(佐藤正倫)

 部長、ここまで。一たんここまで。

 ここで暫時休憩いたします。

休憩 午前11時01分

〜〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜〜

再開 午前11時11分



○議長(佐藤正倫)

 再開いたします。

 それでは、議案説明願います。

 総務部長。10号から。

〔総務部長 小野寺悦夫君登壇〕



◎総務部長(小野寺悦夫)

 議案第10号、平成21年度二戸市生活排水処理事業特別会計補正予算(第4号)について説明いたします。議案第10号、平成21年度二戸市生活排水処理事業特別会計補正予算(第4号)、平成21年度二戸市の生活排水処理事業特別会計補正予算は、次に定めるところによる。

 歳入歳出予算の補正。第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ129万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ5,545万3,000円とする。

 第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。

 平成21年12月3日提出、岩手県二戸市長、小原豊明。

 次のページをお願いします。第1表、歳入歳出予算補正。歳入、5款繰入金、補正前の額1,931万8,000円、補正額129万7,000円、計2,061万5,000円、一般会計繰入金でございます。

 歳入合計、補正前の額5,415万6,000円、補正額129万7,000円、計5,545万3,000円。

 歳出、1款生活排水処理事業費、補正前の額4,129万7,000円、補正額129万7,000円、計4,259万4,000円、生活排水処理事業費でございます。

 歳出合計、補正前の額5,415万6,000円、補正額129万7,000円、計5,545万3,000円でございます。

 次に補正予算に関する説明書、5ページをお願いいたします。2、歳入、5款繰入金、1項一般会計繰入金、1目一般会計繰入金、補正額129万7,000円でございます。

 7ページをお願いします。歳出、1款生活排水処理事業費、1項生活排水処理事業費、2目施設整備費、説明欄の施設整備費129万7,000円ですが、4月からの料金改定に対応するため、合併処理浄化槽、量水器10基の設置を行う経費でございます。

 議案第11号、平成21年度二戸市土地区画整理事業特別会計補正予算(第5号)について説明いたします。議案第11号、平成21年度二戸市土地区画整理事業特別会計補正予算(第5号)、平成21年度二戸市の土地区画整理事業特別会計補正予算(第5号)は、次に定めるところによる。

 歳入歳出予算の補正。第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ98万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ10億4,975万8,000円とする。

 第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。

 平成21年12月3日提出、岩手県二戸市長、小原豊明。

 次のページをお願いいたします。第1表、歳入歳出予算補正。歳入、4款繰入金、補正前の額7億2,282万6,000円、補正額98万7,000円、計7億2,381万3,000円、一般会計繰入金でございます。

 歳入合計、補正前の額10億4,877万1,000円、補正額98万7,000円、計10億4,975万8,000円。

 歳出、1款土地区画整理事業費、補正前の額4億9,351万7,000円、補正額98万7,000円、計4億9,450万4,000円、土地区画整理事業費でございます。

 歳出、補正前の額10億4,877万1,000円、補正額98万7,000円、計10億4,975万8,000円でございます。

 次に、補正予算に関する説明書5ページをお願いいたします。2、歳入、4款繰入金、1項一般会計繰入金、1目一般会計繰入金、補正額98万7,000円でございます。

 7ページをお願いいたします。3、歳出、1款土地区画整理事業費、1項土地区画整理事業費、1目新幹線二戸駅周辺地区土地区画整理事業費、説明欄の総務管理費はまちづくり交付金事後評価委託料の確定による107万1,000円の減額と、平成22年度の土地区画整理事業評価に対応する業務委託料205万8,000円の追加でございます。

 以上でございます。よろしくお願いいたします。



○議長(佐藤正倫)

 日程第14、議案第12号、平成21年度二戸市水道事業会計補正予算(第7号)を議題といたします。

 提案説明を求めます。

 小野寺水道事業所長。

〔水道事業所長 小野寺常人君登壇〕



◎水道事業所長(小野寺常人)

 それでは、提案させていただきます。議案第12号、平成21年度二戸市水道事業会計補正予算第(7号)。

 第1条、平成21年度二戸市水道事業会計の補正予算(第7号)は、次に定めるところによる。

 収益的収入及び支出、第2条、平成21年度二戸市水道事業会計予算第3条に定めた収益的収入及び支出の予定額を次のとおり補正する。

 収入、第1款水道事業収益、既決予定額6億1,508万6,000円、補正予定額ゼロ、計6億1,508万6,000円。

 支出、第1款水道事業費用、既決予定額6億382万1,000円、補正予定額26万8,000円の増、計6億408万9,000円。

 第1項営業費用、既決予定額4億1,999万円、補正予定額26万8,000円の増、計4億2,025万8,000円。

 議会の議決を経なければ流用することのできない経費、第3条、予算第8条に定めた経費を次のように改める。職員給与費、既決予定額4,863万2,000円、補正予定額26万8,000円の増、計4,890万。

 平成21年12月3日提出、岩手県二戸市長、小原豊明。

 理由、宿直代行員の長期休暇による職員による宿直対応のための増となるものでございます。

 以上、よろしくお願いします。



○議長(佐藤正倫)

 日程第15、推薦第1号、二戸市農業委員会委員の推薦についてを議題といたします。

 職員をして案件を朗読させます。

 泉山議会事務局長。

〔議会事務局長 泉山光生君登壇〕



◎議会事務局長(泉山光生)

 それでは、朗読させていただきます。

 推薦第1号、二戸市農業委員会委員の推薦について。農業委員会等に関する法律第12条第2項の規定に基づき、農業委員会の所掌に属する事項につき、学識経験を有する者4名以内の推薦を求める。

 平成21年12月3日提出、二戸市議会議長、佐藤正倫。

 推薦する委員につきましては、資料として添付してございますので、ご参照願います。

 以上でございます。よろしくお願いします。



○議長(佐藤正倫)

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております推薦第1号は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕



○議長(佐藤正倫)

 ご異議なしと認めます。

 よって、推薦第1号は委員会の付託を省略することに決しました。

 お諮りいたします。

 議会推薦の農業委員は、3人とすることにしたいと思います。これにご異議ありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕



○議長(佐藤正倫)

 ご異議なしと認めます。

 よって、議会推薦の農業委員は3人を推薦することに決しました。

 お諮りいたします。

 推薦の方法は指名推選とし、指名の方法については議長において指名することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕



○議長(佐藤正倫)

 ご異議なしと認めます。

 よって、推薦の方法は指名推選とし、議長が指名することに決しました。

 それでは、議会推薦の農業委員会委員に、二戸市米沢字家ノ上37番地5、泉舘羊子さんを指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長が指名をいたしました泉舘羊子さんを農業委員会委員に推薦することにご異議ありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕



○議長(佐藤正倫)

 ご異議なしと認めます。

 よって、泉舘羊子さんを農業委員会委員に推薦することに決しました。

 次に、同じく農業委員会委員に、二戸市浄法寺町合名沢5番地1、小田島 功さんを指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長が指名いたしました小田島 功さんを農業委員会委員に推薦することにご異議ありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕



○議長(佐藤正倫)

 ご異議なしと認めます。

 よって、小田島 功さんを農業委員会委員に推薦することに決しました。

 次に、同じく農業委員会委員に、二戸市石切所字村松57番地3、安藤直美さんを指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長が指名いたしました安藤直美さんを農業委員会委員に推薦することにご異議ありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕



○議長(佐藤正倫)

 ご異議なしと認めます。

 よって、安藤直美さんを農業委員会委員に推薦することに決しました。

 日程第16、閉会中の委員会活動報告についてを議題といたします。

 各常任委員長、議会運営委員長及び議員定数問題調査特別委員長から閉会中の委員会活動報告がありましたので、これを求めます。

 最初に、田村総務常任委員長。

〔総務常任委員長 田村隆博君登壇〕



◆総務常任委員長(田村隆博)

 総務常任委員会における閉会中の委員会活動報告書。

 平成21年12月3日、二戸市議会議長、佐藤正倫殿。総務常任委員会委員長、田村隆博。

 当委員会は、下記のとおり閉会中の委員会活動を実施したので報告いたします。

 1、調査活動、期日、場所、出席者名については記載のとおりでありますが、委員の部分で岩崎敬郎副委員長となっておりますが、副と長を消していただきたいと思います。

 (4)の調査事項についてでありますが、アとして、第7回臨時会提出予定議案の概要について、イとして、二戸市市民憲章並びに市の花・鳥・木の制定について。この部分でございますけれども、市民憲章選定委員会において、市の花、これはヤマザクラ、市の鳥はキジ、市の木は漆ということで案が出されております。そして、11月の16日に市民憲章選定委員会から選定結果及び素案について市長に報告があったということでございまして、12月中旬に市民憲章と市の花・鳥・木の制定告示、1月の上旬に市民憲章と市の花・鳥・木のお披露目式を行うということでございます。ウ、(仮称)二戸消費生活センターの設置について、エ、久慈・二戸地区ごみ処理広域化に係る経過報告について。

 以上でございます。



○議長(佐藤正倫)

 次に、菅原文教福祉常任委員長。

〔文教福祉常任委員長 菅原恒雄君登壇〕



◆文教福祉常任委員長(菅原恒雄)

 文教福祉常任委員会における閉会中の委員会活動報告書。

 平成21年12月3日、二戸市議会議長、佐藤正倫殿。文教福祉常任委員会委員長、菅原恒雄。

 当委員会は、下記のとおり閉会中の委員会活動を実施したので報告いたします。

 平成21年10月23日金曜日、場所が第2委員会室、出席者の委員、説明員は記載のとおりでございます。

 調査事項は、新型インフルエンザワクチン接種の公費負担についてでございます。

 それから、もう一つございます。平成21年11月27日金曜日、第2委員会室、出席の委員、説明員は記載のとおりでございます。

 調査事項は、12月補正予算の概要について、もう一つが上斗米中学校の統合について説明がございました。

 説明と報告といたします。



○議長(佐藤正倫)

 次に、小笠原産業建設常任委員長。

〔産業建設常任委員長 小笠原清晃君登壇〕



◆産業建設常任委員長(小笠原清晃)

 産業建設常任委員会における閉会中の委員会活動報告を行います。

 平成21年12月3日、二戸市議会議長、佐藤正倫殿。産業建設常任委員会委員長、小笠原清晃。

 当委員会は、下記のとおり閉会中の委員会活動を実施したので報告します。

 活動の日にちは、平成21年10月26日、出席者、説明員については記載のとおりでございます。

 調査事項、堀野浄水場の漏水事故について、その他でございます。

 それから、管外行政調査も行っております。平成21年11月9日、葛巻町を視察しております。

 調査事項については、木質バイオマスガス化発電、畜ふんバイオマスシステムについて、それから市有林の現況について。調査概要は、別紙報告書のとおりでございます。

 それから、もう一つ、11月13日金曜日でございますが、出席者、説明員は記載のとおりでございます。

 調査事項、除雪計画について、土地代金支払いの調停について、二戸市生活排水処理施設条例の一部改正について、二戸市公共下水道事業受益者負担金に関する条例の一部改正について、9月補正予算委託料に係る調査報告について、浄水場運転管理業務の第三者委託について、加入金の導入について。

 それから、11月24日火曜日、出席者、説明員は記載のとおりでございます。

 貸し工場関連について、雇用関連について、金田一温泉センター関連について、その他でございます。

 以上でございます。



○議長(佐藤正倫)

 次に、國分議会運営委員長。

〔議会運営委員長 國分敏彦君登壇〕



◆議会運営委員長(國分敏彦)

 議会運営委員会における閉会中の委員会活動報告書。

 平成21年12月3日、二戸市議会議長、佐藤正倫殿。議会運営委員会委員長、國分敏彦。

 当委員会は、下記のとおり閉会中の委員会活動を実施したので、報告します。

 2回やっております。期日、11月19日、もう一つが12月1日でございます。いずれも皆さんのほうにご報告申し上げておりますので、省略いたします。

 以上でございます。



○議長(佐藤正倫)

 次に、及川議員定数問題調査特別委員長。

〔議員定数問題調査特別委員長 及川正信君登壇〕



◆議員定数問題調査特別委員長(及川正信)

 それでは、報告を申し上げます。

 型どおり進めますが、二戸市議会議長、佐藤正倫殿。議員定数問題調査特別委員会委員長、及川正信。

 議員定数問題調査特別委員会の報告についてであります。

 平成20年3月18日の本会議において、当調査特別委員会に付託された案件について調査を終了したので、会議規則第101条の規定により下記のとおり報告いたします。

 朗読をもって報告にかえたいと思いますが、大きな数字の2項、特別委員会の構成、3、特別委員会の開催日、開催場所及び主な調査事項、4の資料、この3項目については記載のとおり、あるいは配付のとおりでありますので、省略をさせていただきます。

 1の初めについてであります。平成18年1月1日、旧二戸市と旧浄法寺町が合併し、新しい二戸市が誕生してから満3年を迎えようとしております。時あたかも国政においては、自民党長期政権から民主党政権へと政権交代が行われ、新政権はこれまで進展を見なかった地方分権を積極的に推進することを明らかにしております。このように地方政治が大きく変わろうとしているとき、地方議会もまた置かれている現状をしっかりと見詰め、時代の変革に対応しなければなりません。今こそ私たちは地方政治を市民とともに創造するため、みずから研さんを深め議会の改革に取り組まなければならないことを痛感いたします。ややもすれば、これまでは資料集め、視察などといった形式に流されがちだった調査検討方法を、今回はできるだけ広く市民の意志、考えを酌み取り参考にする方法に変えた点は特筆されるものと思われます。平成20年9月1日には、議員定数問題を考える会を二戸市民文化会館において市民公開のもとに開催し、市民の代表的な方々11名から考えを話していただきました。

 さらには、議員定数問題を考える会のご意見を参考にしての市議会議員24名による意見陳述の場を設け、その内容は議会だよりで市内全家庭に配布すると同時に、FM放送で各家庭の茶の間にお届けいたしました。つまり、今回一つには市民参加のもとに進める方法、二つに全議員の意志を市民に公表する方法をとった点、市民とのつながりを持った民主政治への一歩前進と受けとめてよいと思います。当調査特別委員会は、去る平成20年3月18日の本会議において議員定数問題に関する調査検討を付託されましたが、各委員はその任務、役割の重要性にかんがみ、誠心誠意調査検討に努めたところであります。以下、その経過と結果についてご報告を申し上げます。

 3ページの5の調査検討の経過と結果についてであります。調査検討経過、特別委員会の意見でありますが、議員定数をめぐって削減すべきと、削減すべきでない。これには、1つ、次の選挙は削減すべきではない、1つというか、来年、再来年になりますね。という意見も入っております。の2論がその員数において拮抗する状態でありました。当調査特別委員会は、11名をもって構成されましたが、最終の特別委員会は欠席2名、出席9名で開催されたところであります。委員長も一時副委員長と交代し、みずからの意見を述べるなどの運営をすることにより、最終的には9名がそれぞれの議員定数に対する考えを明らかにいたしました。その内容は、削減すべきとの意見が5名、削減すべきでないとの意見が4名でありました。なお、欠席委員2名の意見は、去る1月30日開催の当調査特別委員会全員協議会において、1人は削減すべきであり、1人は削減すべきでない旨を明らかにしていることを勘案すれば、当特別委員会の意思は、削減すべき6名、削減するべきでないが5名との内容となります。議員の定数という議会のルールの最たる内容を考えた場合、採決による決定はなじまないとの判断により、両論併記をもって報告することといたしました。

 以下、削減すべきである及び削減すべきでないの主な意見を報告いたします。削減すべきとする主な意見でありますが、議員定数は自治法に定められてはいるが上限があるだけで、これが正しい基準だとの定めはない。単純に面積と人口で県内13市を比較してみると、議員1人当たりの面積では、平均が22.5平方キロメートルに対し、二戸市は17.51平方キロメートル、人口では平均で2,423人に対し、二戸市は1,329人と、議員1人当たりの面積は少ないほうから4番目、議員1人当たりの人口は少ないほうから3番目と、いずれも他市に比べそれだけ議員数の割合が高い位置にあることを示している。これに加え、議会審議の機能から見て、仮に現在の3常任委員会制を4常任委員会制にしたとしても、1常任委員会の議員数は5人となり、20名で足りることであり、削減しても議会機能が損なわれることはないと思われる。よって、削減すべきと考える。

 2つ目は、二戸市はカシオペア4市町村の合併を目指すべきであり、議員は広域的な考えのもとに議会活動していくべきと思う。地区代表とか団体代表の考え方でなく、全市を代表するとの考えに立って、議員の待遇改善を図りながら議員定数を少なくしていくべきである。

 3、現在の厳しい財政状況を考えるに、行財政改革が必要である。それは、議員みずから身を削り、行政側にしっかりとした行財政改革を迫るべきである。つまり、みずから議員定数削減を実行することである。

 4、これからは市民との協働によるまちづくりが進められる時代になる。また、市職員の地区担当制度も確立されるなど行政ルールが軌道に乗れば、議員定数を減らすと市民の声が届かないというような問題はかなりクリアできると思う。むしろ定数削減を進めることにより、近隣町村へ影響を及ぼし、いい意味でのリーダーシップを発揮することにもなる。

 5、議員定数問題を考えるとき、量の問題も大事と思うが、それ以前の問題として質の問題が問われなければならない。幾ら量が多くても質が伴わなければ議会力は落ちていくことになる。したがって、議員の資質向上に向けた努力をする中で、少数精鋭化していくことのほうが議会全体を市民が望む方向に押し上げることができると思う。議員の資質向上に努めつつ、定数は削減すべきと考える。

 6、無作為抽出で100人の市民から電話で意見を聞いてみた。82人の方が削減すべきであった。多くの市民の方は削減を望んでいる。一定の許容範囲内で削減すべきと考える。

 7、他市と単純に比較をするつもりはないが、二戸市とよく類似市に挙げられる遠野市と比較しても、二戸市が議員定数が多い実情である。市民感情も考えるなら、定数を削減すべきである。

 次は削減すべきでないとする意見であります。1、議員定数問題を考える会において、市民の代表的な方々の意見を聞く場を持ったところ、浄法寺地区代表の方々は全員削減反対、現状維持の意見であった。合併して3年ぐらいで定数論議は時期尚早である。削減すべきでない。

 2、合併により新市の面積が拡大し、地域で抱える問題が多種多様化していることから、現段階では削減は見合わせるべきと考える。

 3、新市になってまだ1回しか選挙を行っていないので、現状でもう少し続けてみてもいいのではないか。広く市民の声を反映させるために現状でよいと思う。

 4、10年で人口が6%減ったが、議員は44.2%も減った。果てしない定数削減は、市民と議会のパイプを細くし自治体を遠ざける。現状24人の定数を維持すべきである。

 5、市民の声を吸い上げ、議会での代弁の役割は大きい。合併での諸問題解決がより重要であり、今は現定数が妥当であると思う。したがって、削減すべきでないと考える。

 6、議会改革という表現で定数削減、報酬の削減ということで議会経費を削減するという動きがあるが、自己否定するような議論だと思う。今必要なことは、議員定数問題でなく、議会はこれでいいのか、そして地域住民要求にどうこたえるか、行政運営がきちんとチェックされているのかなどに対応することであり、議員定数削減はすべきでない。

 7、議員定数は、地方議会の根幹に触れる重大な問題である。単に行政の簡素化、合理化と同じ観点からのみ論ずることはできない問題である。したがって、地方財政の危機を理由に行革の対象として議会の予算を減らすための議員定数削減はすべきでないと考える。

 次に、大きな6に定数削減の数でありますけれども、これは、当調査特別委員会は定数削減の具体的員数まで示すことを付託されたものとの見解はとっておらず、特別委員会における削減すべきとの意見は、削減すべきでないの意見の数より多かったことからすれば、その具体的定数については本会議の意思を見定めた上、改めて議長から議会に対し検討を要請することが正しい方法と思われます。この点については、けさほど議長室において議長とちょっと話し合っておりますが、この後は議長の判断で進めてもらいたい。

 以上、お願いをして終わります。



○議長(佐藤正倫)

 以上で報告が終わりました。

 これより質疑を許します。

 最初に、総務常任委員長報告に対する質疑を許します。

 鷹場議員。



◆6番(鷹場美千雄)

 詳しい報告なかったのでちょっと聞きたいですけれども、市民憲章の部分のところの市の花・鳥・木のところで、カッコウがキジに変わった。漆が採用されたというのは、それでいいのですけれども、カッコウがカッコウで渡り鳥なのですけれども、非常に趣がよかったのですけれども、キジになった経過はどうなってキジになったのか。



○議長(佐藤正倫)

 田村総務常任委員長。



◆総務常任委員長(田村隆博)

 説明を受けただけで質疑はございませんけれども、そのキジになった理由として、これは市民憲章選定委員会のほうで出した案の中には、そのキジに選定した理由があります。これは、1年じゅう姿が見ることができ、人里近くに生息すると、九戸城跡でもよく見かけることがある。雄の飛び立つ姿は力強く、雌は焼け野のキギスの例えがあるように、非常に母性愛が強いということでキジになったようでございます。

 なお、応募された数でございますが、市の鳥として、まずカッコウが63、あとは、キジは20あったということでございます。

 以上です。



○議長(佐藤正倫)

 そのほか。

〔「なし」の声あり〕



○議長(佐藤正倫)

 次に、文教福祉常任委員長報告に対する質疑を許します。

〔「なし」の声あり〕



○議長(佐藤正倫)

 次に、産業建設常任委員長報告に対する質疑を許します。

〔「なし」の声あり〕



○議長(佐藤正倫)

 次に、議会運営委員長報告に対する質疑を許します。

〔「なし」の声あり〕



○議長(佐藤正倫)

 次に、議員定数問題調査特別委員長報告に対する質疑を許します。

〔「なし」の声あり〕



○議長(佐藤正倫)

 ないものと認め、質疑を終結いたします。

 以上で本日の日程は全部終了いたしました。

 なお、議案審議上、必要な資料要求をなさる方は12月7日午後1時までにそれぞれ文書にて議会事務局まで提出願います。

 本日はこれにて散会いたします。

散会 午前11時46分