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岩手県 二戸市

平成20年  6月 定例会(第2回) 06月10日−議案説明−01号




平成20年  6月 定例会(第2回) − 06月10日−議案説明−01号







平成20年  6月 定例会(第2回)





1 議事日程(第1日目)
  (平成20年第2回二戸市議会定例会)
                           平成20年 6月10日
                           午前  10時  開議

  日程第 1 会議録署名議員の指名について
  日程第 2 会期決定について
  日程第 3 議案第 1号 専決処分の承認を求めることについて
                二戸市税条例の一部を改正する条例
  日程第 4 議案第 2号 専決処分の承認を求めることについて
                岩手県市町村総合事務組合を組織する地方公共団
                体の数の減少及び岩手県市町村総合事務組合規約
                の一部変更の協議について
  日程第 5 議案第 3号 専決処分の承認を求めることについて
                平成19年度二戸市一般会計補正予算(第9号)
  日程第 6 議案第 4号 専決処分の承認を求めることについて
                平成19年度二戸市下水道事業特別会計補正予算
                (第4号)
  日程第 7 議案第 5号 専決処分の承認を求めることについて
                平成19年度二戸市土地区画整理事業特別会計補
                正予算(第4号)
  日程第 8 議案第 6号 二戸市税条例の一部を改正する条例
  日程第 9 議案第 7号 二戸市水道事業の設置等に関する条例の一部を改正
               する条例
  日程第10 議案第 8号 市道路線の変更に関し議決を求めることについて
  日程第11 議案第 9号 平成20年度二戸市一般会計補正予算(第1号)
  日程第12 議案第10号 平成20年度二戸市国民健康保険特別会計補正予算
               (第1号)
  日程第13 議案第11号 平成20年度二戸市老人保健事業特別会計補正予算
               (第1号)
  日程第14 議案第12号 平成20年度二戸市下水道事業特別会計補正予算
               (第1号)
  日程第15 議案第13号 平成20年度二戸市簡易水道事業特別会計補正予算
               (第1号)
  日程第16 議案第14号 平成20年度二戸市水道事業会計補正予算(第1号)
  日程第17 報告第 1号 二戸地区土地開発公社の経営状況について
  日程第18 報告第 2号 二戸市ふるさと振興株式会社の経営状況について
  日程第19 報告第 3号 二戸市一般会計繰越明許費の報告について
  日程第20 報告第 4号 二戸市下水道事業特別会計繰越明許費の報告につい
               て
  日程第21 報告第 5号 二戸市土地区画整理事業特別会計繰越明許費の報告
               について
  日程第22 発議第 1号 二戸市議会委員会条例の一部を改正する条例
  日程第23 閉会中の委員会活動報告について
  日程第24 選挙第 1号 岩手県後期高齢者医療広域連合議員選挙

2 出席議員は次のとおりである。(24名)
   1番  田 村 隆 博      2番  小野寺 仁 美
   3番  小笠原 清 晃      4番  滝 沢 正 一
   5番  新 畑 鉄 男      6番  鷹 場 美千雄
   7番  田 口 一 男      8番  米 田   誠
   9番  田 代 博 之     10番  菅 原 恒 雄
  11番  國 分 敏 彦     12番  岩 崎 敬 郎
  13番  佐 藤 利 男     14番  大 沢 孫 吉
  15番  畠 中 泰 子     16番  西 野 省 史
  17番  佐 藤   純     18番  田 中 勝 二
  19番  佐 藤 正 倫     20番  田 口   一
  21番  佐 藤 文 勇     22番  山 本 敏 男
  23番  及 川 正 信     24番  鈴 木 忠 幸

3 欠席議員は次のとおりである。(0名)
  な し

4 地方自治法第121条の規定により説明のため会議に出席した者の職氏名
  市    長   小 原 豊 明   副  市  長   清 川 明 彬
  総 務 部 長   小保内 敏 幸   市民協働部長   小野寺 悦 夫
  健康福祉部長   角 田 良 一   産業振興部長   藤 原   淳
  建設整備部長   平 賀   剛   浄法寺総合支所長 樋 口 敬 造
  総務部副部長   角 田 良太郎   市民協働部副部長 泉 山 光 生
  健康福祉部副部長 菅 原 多喜枝   産業振興部副部長 佐 藤 善 昭
  建設整備部副部長 下斗米 隆 司   財 政 課 長   佐 藤 節 夫
  教 育 委員長   柴 田 孝 夫   教  育  長   阿 部   實
  教 育 次 長   澤   典 雄   会 計 管理者   木 村 行 孝
  代表監査委員   梅 原 龍 雄   監査委員事務局長 昆   廣 志
  水道事業所長   小野寺 常 人

5 職務のため議場に出席した者の職氏名
  議会事務局長   松 谷 武 志   主    任   玉 川 眞 也



〜〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜〜

開会 午前10時07分

〜〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(佐藤正倫)

 ただいまの出席議員は24人であります。定足数に達しておりますので、会議は成立いたしました。

 ただいまから平成20年第2回二戸市議会定例会を開会いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

 お諮りいたします。この際、暫時休憩し、諸報告を行いたいと思います。これにご異議ありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕



○議長(佐藤正倫)

 ご異議なしと認めます。

 よって、暫時休憩いたします。

休憩 午前10時08分

〜〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜〜

再開 午前10時14分



○議長(佐藤正倫)

 再開いたします。

 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第79条の規定により議長において、21番、佐藤文勇議員、22番、山本敏男議員、23番、及川正信議員、以上3名を指名いたします。

 日程第2、会期決定を議題といたします。

 今定例会の会期につきましては、6月6日議会運営委員会を開催し、協議いたしております。

 この際、議会運営委員長の報告を求めます。

 國分議会運営委員長。

〔議会運営委員長 國分敏彦君登壇〕



◆議会運営委員長(國分敏彦)

 おはようございます。それでは、ご報告いたします。

 平成20年第2回二戸市議会定例会の議会運営につきまして、去る6月6日午前10時より議会運営委員会を開催し、協議をいたしました。その協議結果の概要をご報告いたします。

 今定例会の会期につきましては、本日から6月20日までの11日間とし、会期中の会議予定はお手元に配付しております審議日程表のとおりでございます。

 今定例会において審議する議案等は、市長提出の19件で、議案の内容についてはお手元に配付してあります議事日程表のとおりでございます。一般質問は、9名の議員から通告がありました。また、請願は3件の新規受理があります。

 したがって、会議の進め方は、本日は市長提出議案等19件の提案説明を行います。議案第1号から議案第5号まではそれぞれ提案説明を求め、また議案第6号から議案第13号までは一括議題として提案説明を求めます。次の報告案件は、報告第3号から報告第5号までの3件は一括議題として説明を求めます。その後、発議第1号の提案者の説明を求め、委員会の付託を省略、即決いたします。次に、閉会中の委員会活動報告、そして最後に選挙第1号を行い、散会となります。

 あす11日は、議案思考のため休会となります。

 12日と13日は一般質問、14日、15日は土日のため休会となります。

 16日は、午前10時から本会議を再開し、市長提出議案等の審議を行い、それぞれ所管の常任委員会に付託となります。

 17日、18日は、常任委員会で付託案件の審査を行います。

 19日は、委員長のまとめのため休会となります。

 6月20日午前10時より本会議を再開し、各委員長の付託案件の報告を受け、質疑、討論、採決を行います。その後、議員発議等の案件を審議の上、閉会となります。

 以上のことから、今定例会の会期を本日から6月20日までの11日間とした次第であります。

 なお、議案審議上の必要とする資料を要求する方は、6月12日の午後1時までに文書により事務局まで提出いただくことになりました。

 以上で、議員各位のご協力をお願い申し上げまして、報告を終わります。



○議長(佐藤正倫)

 ただいまの議会運営委員長報告に対する質疑を許します。

〔「なし」の声あり〕



○議長(佐藤正倫)

 ないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。今定例会の会期は、ただいま議会運営委員長から報告がありましたとおり、本日から6月20日までの11日間にしたいと思います。これにご異議ありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕



○議長(佐藤正倫)

 ご異議なしと認めます。

 よって、会期は本日から6月20日までの11日間と決定いたしました。

 なお、会期中の会議予定につきましては、お手元に配付しております審議日程表のとおりでありますので、ご了承を願います。

 日程第3、議案第1号、専決処分の承認を求めることについて、二戸市税条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 提案説明を求めます。

 小原市長。

〔市長 小原豊明君登壇〕



◎市長(小原豊明)

 議案第1号、専決処分の承認を求めることについて。地方自治法第179条第1項の規定に基づき別紙専決処分書のとおり専決処分したから、同条第3項の規定により議会の承認を求める。

 記、1、二戸市税条例の一部を改正する条例。

 平成20年6月10日提出、二戸市長、小原豊明。

 理由。二戸市税条例の一部を改正する条例を平成20年4月30日、専決処分したので、地方自治法第179条第3項の規定により、議会に報告し、承認を求める必要がある。これがこの議案を提出する理由である。

 以下、内容につきましては担当部長から説明申し上げます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○議長(佐藤正倫)

 小保内総務部長。



◎総務部長(小保内敏幸)

 1枚めくっていただきまして、専決処分書をお願いいたします。地方自治法第179条第1項の規定に基づき、次のとおり専決処分する。

 平成20年4月30日、二戸市長、小原豊明。

 記、1、二戸市税条例の一部を改正する条例。

 理由。平成20年4月30日、地方税法等の一部を改正する法律が公布になり、同日から施行されるため議会を招集する時間的余裕がなく、専決処分により税条例を改正する必要がある。

 1枚めくっていただきます。二戸市税条例の一部を改正する条例。二戸市税条例の一部を次のように改正する。以下、内容につきましてはお手元に配付しております議案概要説明書及び平成20年4月30日、税条例の専決処分の要旨に基づきましてご説明申し上げます。

 最初に、平成20年4月30日、税条例の専決処分の要旨についてでございます。条例改正の主な内容でございますが、個人住民税の関係でございますが、1つは、寄附金税制の拡充でございます。所得控除から税額控除へ、適用下限額を10万円から5,000円、上限額を総所得金額等の25%から30%へ、地方公共団体に対する寄附金控除について、5,000円を超える部分について一定の限度まで所得税と合わせて全額控除する。控除額の計算方法につきましては、下記のとおりでございます。

 2、上場株式等の配当、純利益に係る軽減税率の廃止。上場株式の譲渡に係る軽減税率は平成20年末をもって廃止する。ただし、特例措置につきましては、下記のとおりでございます。

 それから、上場株式等に係る配当割の3%軽減税率は、平成20年12月31日をもって廃止する。ただし、特例措置につきましては、下記のとおりでございます。

 3、公的年金からの特別徴収制度の導入。公的年金等に係る住民税の所得割額及び均等割額を年金から天引きする制度の創設。施行は平成21年10月支給分の年金から、対象者は4月1日現在で年金を支給されている65歳以上で年金の年額が18万円以上の方。

 次に、固定資産税関係でございます。1つは、省エネ改修を行った住宅に係る固定資産税の減額措置の創設でございます。既存の住宅において一定の省エネ改修工事を行った場合に、翌年度分の固定資産税の税額から3分の1を減額する。120平米分までに限る。

 2つ目は、長期優良住宅に係る特例措置の創設でございます。一定基準を満たす長期優良住宅、200年住宅でございますが、について新築から5年度分、中高層耐火住宅は7年度分について税額から2分の1を減額する。

 3つ目は、新築住宅に係る減額措置の適用期限の延長でございます。新築から3年度分、中高層耐火住宅は5年度分、税額から2分の1を減額措置の適用期限を2年延長する。

 法人市民税関係でございます。法人市民税均等割の区分の見直し、法人均等割を税率表の入れかえでございます。実質的な税率の変更はございません。

 以上が主な内容でございます。

 次に、議案概要説明書により改正の内容について主なものをご説明申し上げます。2の改正内容の(3)、第17条関係でございます。法人市民税の均等割に係る税率の区分を改めたものでございます。1号法人から9号法人の区分の入れかえで、区分ごとに税額については変更ありません。

 (4)の19条関係でございます。引用条項を改めたものであります。寄附金税額控除に関する規定を新設したことによるものでございます。

 (5)、第21条関係でございます。寄附金税額控除の新設に伴い、所得控除の項目から寄附金控除を削除したものでございます。

 (6)、第25条関係でございます。新たに寄附金税額控除の制度を設けたものでございます。内容につきましては、これまでの所得控除を税額控除方式とすることでございます。2つ目は、控除率を市民税6%、県民税4%とすることでございます。3つ目は、控除対象限度額を総所得金額等の25%から30%へ引き上げることでございます。4つ目は、適用下限額を10万円から5,000円に引き下げることでございます。

 次のページをお願いいたします。(12)、第37条関係でございます。個人市民税の特別徴収を給与所得に係るものと公的年金等に係るものに改めるものでございます。

 (13)から16については、見出しを改正するとともに、給与所得に係る特別徴収について規定したものでございます。

 (17)、第44条の2関係でございます。公的年金に係る個人の市民税の特別徴収について規定したものでございます。内容は、年齢65歳以上、年金額、年額18万円以上、年金所得に係る所得割等となってございます。

 (18)、44条の3、年金保険者を特別徴収義務者と定めたものでございます。

 (19)、44条の4、年金保険者は特別徴収した税を市に納入する義務を負う旨を定めたものでございます。

 (20)、44条の5、仮特別徴収を行う場合の規定について定めたものでございます。

 (21)、44条の6関係、特別徴収から普通徴収へ徴収方法が変更になった場合の税額の取り扱いについて定めたものでございます。

 附則でございます。(28)、第2条の2の4関係でございます。公益法人に係る市民税の課税の特例について新たに規定したものでございます。

 (33)、4条の4関係でございます。寄附金、税額控除における特別控除の特例について定めたものでございます。

 4ページをお願いいたします。34、5条関係でございます。肉用牛の売却に係る免税の特例期間を平成24年度まで延長するとともに対象となる売却頭数を定め、あわせて引用条項を改めるものでございます。

 35、7条の2関係。語句の整理を行い、あわせて引用条項を改めるものでございます。

 省エネ住宅改修を行った場合の固定資産税の税額措置を受けるための手続について定めたものでございます。

 (37)、第11条の3関係でございます。上場株式等に係る配当所得の課税の特例について定めたものでございます。上場株式等に係る配当所得に係る軽減税率を平成20年末をもって廃止することとするが、激変緩和のため一定規模の場合は平成22年までに限り3%とする特例措置を設けたものでございます。

 (44)、13条の6関係、上場株式等を譲渡した場合の株式等に係る上場所得の課税の特例について削除したものでございます。

 (45)、第13条の8関係、源泉徴収選択口座内配当等に係る配当所得とそれ以外の配当所得を区分して計算する特例措置を設けたものでございます。

 (46)、第13条の9関係、条の繰り下げを行うとともに、上場株式の譲渡損失の損益通算方法に係る規定を加え、あわせて引用条項を改めたものでございます。

 (47)から(50)までにつきましては、平成18年度、平成19年度の国保税の計算に係る特例措置について、経過措置が終了したことから削除したものでございます。

 改正附則でございますが、(54)、第1条関係、施行期日は公布の日としたものであります。ただし、第1号から第5号まで掲げる規定については、各号に定める日としたものでございます。

 (55)、2条関係。個人市民税に関する経過措置について定めたものでございます。

 (56)、3条関係。法人市民税に関する経過措置について定めたものでございます。

 (57)、4条関係につきましては、固定資産税に関する経過措置について定めたものでございます。

 (58)、5条関係につきましては、国民健康保険税に関する経過措置について定めたものでございます。

 以上が改正の主な内容でございます。

 なお、引用条項の改正、語句の整備等だけの改正につきましては、説明を省かせていただきました。

 条例の新旧対照表も添付してございますので、あわせてご参照いただきたいと思います。よろしくお願いいたします。



○議長(佐藤正倫)

 日程第4、議案第2号、専決処分の承認を求めることについて、岩手県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び岩手県市町村総合事務組合規約の一部変更の協議についてを議題といたします。

 提案説明を求めます。

 小原市長。

〔市長 小原豊明君登壇〕



◎市長(小原豊明)

 議案第2号、専決処分の承認を求めることについて。地方自治法第179条第1項の規定に基づき別紙専決処分書のとおり専決処分したから、同条第3項の規定により議会の承認を求める。

 記。1、岩手県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び岩手県市町村総合事務組合規約の一部変更の協議について。

 平成20年6月10日提出、二戸市長、小原豊明。

 理由。平成20年3月31日をもって解散する胆江地区広域行政組合及び胆江地区消防組合を同日をもって岩手県市町村総合事務組合から脱退させることの協議、平成20年4月1日に胆江広域水道企業団から名称変更する奥州・金ケ崎行政事務組合の消防作業に従事した者または救急業務に協力した者に係る損害保障に関する事務及び消防職員に係る賞じゅつ金の支給に関する事務を同日から岩手県市町村総合事務組合において共同処理することの協議並びに岩手県市町村総合事務組合規約において所要の整備を行うことの協議に関し平成20年3月24日専決処分したので、地方自治法第179条第3項の規定により議会に報告し、承認を求める必要がある。これがこの議案を提出する理由である。

 以下、内容につきましては担当部長からご説明申し上げます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○議長(佐藤正倫)

 小保内総務部長。

〔総務部長 小保内敏幸君登壇〕



◎総務部長(小保内敏幸)

 専決処分書をお願いいたします。地方自治法第179条第1項の規定に基づき、次のとおり専決処分する。

 平成20年3月24日、二戸市長、小原豊明。

 記。1、岩手県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び岩手県市町村総合事務組合規約の一部変更の協議について。

 理由。平成20年3月31日をもって解散する胆江地区広域行政組合及び胆江地区消防組合を同日をもって岩手県市町村総合事務組合から脱退させることの協議、平成20年4月1日に胆江広域水道企業団から名称変更する奥州・金ケ崎行政事務組合に係る下記に掲げる事務を同日から岩手県市町村総合事務組合において共同処理することの協議並びに岩手県市町村総合事務組合規約を別紙のとおり変更することの協議に関し、議会を招集する時間的余裕がないため専決処分する必要がある。

 1、消防法第36条の3の規定による消防作業に従事したもの、また救急業務に協力した者に係る損害保障に関する事務。

 2、消防職員に係る賞じゅつ金の支給に関する事務。

でございます。

 別紙につきましては、新旧対照表により説明申し上げたいと思います。改正前でございますが、構成団体が30団体でございまして、胆江広域事務組合、胆江広域水道企業団、胆江地区消防組合が入っておりました。改正後が28団体になりまして、奥州・金ケ崎行政組合が入るものでございます。

 別表2でございますが、アンダーラインを引いております胆江地区消防組合が奥州・金ヶ崎行政事務組合となるものでございます。よろしくお願いいたします。



○議長(佐藤正倫)

 日程第5、議案第3号、専決処分の承認を求めることについて(平成19年度二戸市一般会計補正予算(第9号))を議題といたします。

 提案説明を求めます。

 小原市長。

〔市長 小原豊明君登壇〕



◎市長(小原豊明)

 議案第3号、専決処分の承認を求めることについて。地方自治法第179条第1項の規定に基づき別紙専決処分書のとおり専決処分したから、同条第3項の規定により議会の承認を求める。

 記。1、平成19年度二戸市一般会計補正予算(第9号)。

 平成20年6月10日提出。岩手県二戸市長、小原豊明。

 理由。平成19年度二戸市一般会計補正予算(第9号)を平成20年3月31日専決処分したので、地方自治法第179条第3項の規定により議会に報告し、承認を求める必要がある。これがこの議案を提出する理由である。

 以下、内容につきましては担当部長から説明申し上げます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○議長(佐藤正倫)

 小保内総務部長。

〔総務部長 小保内敏幸君登壇〕



◎総務部長(小保内敏幸)

 専決処分書をお願いいたします。地方自治法第179条の第1項の規定に基づき、次のとおり専決処分する。

 平成20年3月31日、岩手県二戸市長、小原豊明。

 記。1、平成19年度二戸市一般会計補正予算(第9号)

 理由。起債同意等が3月下旬に決定したため、議会を招集する時間的余裕がなく、専決処分により予算を補正する必要がある。

 補正予算書をごらん願いたいと思います。平成19年度二戸市一般会計補正予算(第9号)。平成19年度二戸市の一般会計補正予算(第9号)は次に定めるところによる。

 第1条、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ2,438万3,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ159億5,226万1,000円とする。

 第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。

 第2条、地方債の変更は、「第2表地方債補正」による。

 平成20年3月31日専決処分、岩手県二戸市長、小原豊明。

 次のページをお願いいたします。第1表、歳入歳出予算補正。歳入、2款地方譲与税、補正額2,727万4,000円。自動車重量譲与税、地方道路譲与税。

 3款利子割交付金、補正額466万4,000円。

 4款配当割交付金、2万6,000円減額でございます。

 5款株式等譲渡所得割交付金、32万5,000円の減額でございます。

 6款地方消費税交付金、944万9,000円の減額でございます。

 7款自動車取得税交付金、1,205万4,000円の減額でございます。

 9款地方交付税、2,716万3,000円。

 10款交通安全対策特別交付金、22万9,000円の減額でございます。

 11款分担金及び負担金、436万5,000円。

 13款国庫支出金、176万3,000円の減額。

 14款県支出金、288万7,000円。

 17款繰入金、904万2,000円の減額でございます。基金繰入金でございます。

 20款市債、330万円の減額でございます。

 歳入の合計、補正前の額159億7,664万4,000円、補正額2,438万3,000円の減額、計159億5,226万1,000円。

 次のページをお願いいたします。歳出でございます。

 2款総務費、補正額ゼロ円。総務管理費。

 3款民生費、補正額771万1,000円の減額でございます。

 4款衛生費、補正額1,490万5,000円の減額でございます。

 6款農林水産業費、補正額ゼロ円でございます。

 8款土木費、補正額322万8,000円の減額でございます。道路橋梁費、都市計画費、住宅費でございます。

 9款消防費、補正額633万2,000円。

 10款教育費、補正額210万9,000円の減額でございます。小学校費、中学校費、保健体育費でございます。

 11款災害復旧費、補正額276万2,000円の減額でございます。

 歳出合計、補正前の額159億7,664万4,000円、補正額2,438万3,000円の減額、計159億5,226万1,000円。

 次のページをお願いいたします。第2表、地方債補正。限度額の補正でございます。

 起債の目的、文化施設整備事業、補正前、1,570万円、補正後1,460万円。

 農業施設整備事業、補正前1億1,870万円、補正後1億1,440万円。

 林業施設整備費、補正前4,540万円、補正後5,050万円。

 道路整備事業、補正前1億8,570万円、補正後1億8,660万円。

 都市計画事業、補正前990万円、補正後960万円。

 住宅整備事業、補正前4,310万円、補正後4,280万円。

 消防施設整備事業、補正前570万円、補正後520万円。

 学校施設整備事業、補正前1億5,390万円、補正後1億5,260万円。

 学校給食施設整備事業、補正前3,210万円、補正後3,200万円。

 災害復旧事業、補正前1億70万円、補正後9,930万円。それぞれ変更したものでございます。

 続きまして、予算に関する説明書をお願いいたします。歳入でございますが、地方債の同意の確定に基づくもの、国、県から交付される譲与税、交付金等の額の確定に基づく補正でございます。

 主なものでございますが、5ページをお願いいたします。2款1項1目自動車重量譲与税、1,859万9,000円の減額でございます。

 2款2項1目地方道路譲与税、867万5,000円の減額でございます。

 7ページをお願いいたします。6款1項1目地方消費税交付金、944万9,000円の減額でございます。

 7款1項1目自動車取得税交付金、1,205万4,000円の減額でございます。

 9ページをお願いいたします。9款1項1目地方交付税、2,716万3,000円。特別交付金でございます。

 11ページをお願いいたします。14款2項2目民生費県補助金、288万7,000円。灯油高騰対策緊急特別支援事業補助金でございます。

 13ページをお願いいたします。20款1項3目農業施設整備事業債、430万の減額、林業施設整備事業債、510万円などでございます。

 続きまして、歳出でございますが、二戸地区広域行政組合の補正に伴う負担金の補正、それから特別会計の地方債の額の確定に伴う財源振りかえによる繰越金の減額補正などでございます。

 主なものでございますが、17ページをお願いいたします。3款1項6目二戸地区広域行政事務組合の介護保険関係でございますが、771万1,000円の減額。

 4款2項2目二戸地区広域行政組合のごみ処理関係で1,085万5,000円の減額。同3目でし尿処理関係でございますが、405万円の減額となってございます。

 21ページをお願いいたします。8款3項4目土地区画整理事業特別会計繰出金260万円の減額、同5目の下水道事業特別会計繰出金、30万円の減額。

 9款1項1目二戸地区広域行政事務組合常備消防関係、679万8,000円でございます。

 よろしくお願いいたします。



○議長(佐藤正倫)

 日程第6、議案第4号、専決処分の承認を求めることについて(平成19年度二戸市下水道事業特別会計補正予算(第4号))を議題といたします。

 提案説明を求めます。

 小原市長。

〔市長 小原豊明君登壇〕



◎市長(小原豊明)

 議案第4号、専決処分の承認を求めることについて。地方自治法第179条第1項の規定に基づき別紙専決処分書のとおり専決処分したから、同条第3項の規定により議会の承認を求める。

 記。1、平成19年度二戸市下水道事業特別会計補正予算(第4号)。

 平成20年6月10日提出、岩手県二戸市長、小原豊明。

 理由。平成19年度二戸市下水道特別会計補正予算(第4号)を平成20年3月31日専決処分したので、地方自治法第179条第3項の規定により議会に報告し、承認を求める必要がある。これがこの議案を提出する理由である。

 以下、内容につきましては担当部長から説明申し上げます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○議長(佐藤正倫)

 小保内総務部長。

〔総務部長 小保内敏幸君登壇〕



◎総務部長(小保内敏幸)

 専決処分書をお願いいたします。地方自治法第179条第1項の規定に基づき次のとおり専決処分する。

 平成20年3月31日、岩手県二戸市長、小原豊明。

 記。1、平成19年度二戸市下水道事業特別会計補正予算(第4号)。

 理由。起債同意が3月下旬に決定したため、議会を招集する時間的余裕がなく、専決処分により予算を補正する必要がある。

 補正予算書をごらん願います。1ページでございます。平成19年度二戸市下水道事業特別会計補正予算(第4号)。平成19年度二戸市の下水道事業特別会計補正予算(第4号)は次に定めるところによる。

 第1条、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。

 第2条、地方債の変更は、「第2表地方債補正」による。

 平成20年3月31日専決処分、岩手県二戸市長、小原豊明。

 2ページをお願いいたします。第1表、歳入歳出予算補正。歳入、4款繰入金、補正額30万の減額でございます。

 7款市債、30万でございます。

 歳入合計でございますが、補正前の額8億3,349万2,000円、補正額ゼロ、計8億3,349万2,000円でございます。

 歳出でございます。1款下水道事業費、補正額ゼロ。

 歳入歳出の合計、補正前の額8億3,349万2,000円、補正額ゼロ、計8億3,349万2,000円でございます。

 4ページをお願いいたします。2表、地方債補正、限度額の変更でございます。起債の目的、下水道整備事業、限度額でございますが、補正前の限度額3億220万円、補正後の限度額3億250万円。

 なお、補正予算に関する説明書につきましては、財源振りかえのため説明を省略いたします。よろしくお願いいたします。



○議長(佐藤正倫)

 日程第7、議案第5号、専決処分の承認を求めることについて(平成19年度二戸市土地区画整理事業特別会計補正予算(第4号))を議題といたします。

 提案説明を求めます。

 小原市長。

〔市長 小原豊明君登壇〕



◎市長(小原豊明)

 議案第5号、専決処分の承認を求めることについて。地方自治法第179条第1項の規定に基づき別紙専決処分書のとおり専決処分したから、同条第3項の規定により議会の承認を求める。

 記。1、平成19年度二戸市土地区画整理事業特別会計補正予算(第4号)。

 平成20年6月10日提出、岩手県二戸市長、小原豊明。

 理由。平成19年度二戸市土地区画整理事業特別会計補正予算(第4号)を平成20年3月31日専決処分したので、地方自治法第179条第3項の規定により議会に報告し、承認を求める必要がある。これがこの議案を提出する理由である。

 以下、内容につきましては担当部長から説明申し上げます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○議長(佐藤正倫)

 小保内総務部長。

〔総務部長 小保内敏幸君登壇〕



◎総務部長(小保内敏幸)

 専決処分書をお願いいたします。地方自治法第179条第1項の規定に基づき次のとおり専決処分する。

 平成20年3月31日、岩手県二戸市長、小原豊明。

 記。1、平成19年度二戸市土地区画整理事業特別会計補正予算(第4号)。

 理由。起債同意が3月下旬に決定したため、議会を招集する時間的余裕がなく、専決処分により予算を補正する必要がある。

 補正予算をお願いいたします。1ページでございます。平成19年度二戸市土地区画整理事業特別会計補正予算(第4号)。平成19年度二戸市の土地区画整理事業特別会計補正予算(第4号)は次に定めるところによる。

 第1条、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。

 第2条、地方債の変更は、「第2表地方債補正」による。

 平成20年3月31日専決処分、岩手県二戸市長、小原豊明。

 2ページをお願いいたします。第1表、歳入歳出予算補正。歳入、4款繰入金、補正額260万円の減額。

 7款市債、補正額260万円。

 歳入合計でございますが、補正前の額9億3,165万7,000円、補正額ゼロ、計9億3,165万7,000円。

 歳出、1款土地区画整理事業費、補正額ゼロ。

 歳出合計、補正前の額9億3,165万7,000円、補正額ゼロ、計9億3,165万7,000円。

 4ページをお願いいたします。第2表、地方債補正。限度額の補正でございます。起債の目的、都市計画事業、補正前の限度額2億770万円、補正後の限度額2億1,030万円でございます。

 なお、補正予算に関する説明書につきましては、財源振りかえのため説明を省略いたします。よろしくお願いいたします。



○議長(佐藤正倫)

 ここで暫時休憩いたします。

休憩 午前10時58分

〜〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜〜

再開 午前11時13分



○議長(佐藤正倫)

 再開いたします。

 日程第8、議案第6号、二戸市税条例の一部を改正する条例から日程第15、議案第13号、平成20年度二戸市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)まで、以上8件を一括議題といたします。

 提案説明を求めます。

 小保内総務部長。

〔総務部長 小保内敏幸君登壇〕



◎総務部長(小保内敏幸)

 議案第6号、二戸市税条例の一部を改正する条例。二戸市税条例の一部を次のように改正する。

 以下、内容につきましては、お手元に配付しております議案概要説明書に基づき説明申し上げます。

 1、条例改正の趣旨。平成20年4月から後期高齢者医療制度が開始されたことに伴い、国民健康保険税に後期高齢者支援金分を新設するとともに、税率改正を行おうとするものです。

 2、改正内容。(1)、第132条関係。第1項、国民健康保険税に後期高齢者支援金分を新設し、加えようとするものでございます。第2項、医療分の課税限度額を現行の年56万円から年47万円に改めようとするものでございます。3項、新設した後期高齢者支援金分の課税限度額を年12万円と定めようとするものでございます。

 (2)、第133条関係。医療分の所得割額の税率を100分の7.5から100分の5.5に改めようとするものでございます。

 (3)、第134条関係。医療分の資産割額の税率を100分の22から100分の17へ改めようとするものでございます。

 (4)、135条関係。医療分の均等割額の税額を1万9,000円から1万5,000円へ改めようとするものでございます。

 (5)、第136条関係。医療分の世帯別平等割額について現行の3万円を特定世帯については1万2,000円、それ以外の世帯については2万4,000円へ改めようとするものでございます。

 次のページをお願いいたします。(6)、第136条の2。後期高齢者支援金分の所得割額の税率を100分の1.4と定めようとするものでございます。

 (7)、第136条の3関係。後期高齢者支援金分の資産割額の税率を100分の5と定めようとするものでございます。

 (8)、第136条の4関係でございます。後期高齢者支援金分の被保険者均等割額を1人につき4,000円と定めようとするものでございます。

 (9)、第136条の5。後期高齢者支援金分の世帯別平等割額を特定世帯については3,000円、それ以外の世帯については6,000円と定めようとするものでございます。

 (10)、136条の6から136条の9関係。条の繰り下げと引用条項の改正をしようとするものでございます。

 (11)、139条関係でございます。国保税の特別徴収を開始する前に普通徴収をする場合の納期について定めようとするものでございます。

 (12)、140条関係。語句の整理と引用条項を改正しようとするものでございます。

 (13)、150条関係。国保税の軽減について定めようとするものでございます。第1号、7割軽減の額について、医療分、均等割1万500円、平等割、特定世帯8,400円、それ以外の世帯1万6,800円、後期高齢者支援分、均等割2,800円、平等割、特定世帯2,100円、それ以外の世帯4,200円、介護分、均等割4,900円、平等割5,600円。

 第2号、5割軽減の額について、医療分、均等割7,500円、平等割、特定世帯6,000円、それ以外の世帯1万2,000円、後期高齢者支援分、均等割2,000円、平等割、特定世帯1,500円、それ以外の世帯3,000円。介護分、均等割3,500円、平等割4,000円。

 3号、2割軽減の額について、医療分、均等割3,000円、平等割、特定世帯2,400円、それ以外の世帯4,800円、後期高齢者支援分、均等割800円、平等割、特定世帯600円、それ以外の世帯1,200円、介護分、均等割1,400円、平等割1,600円と定めようとするものでございます。

 3項については削除。2割軽減の申請手続について削除し、申請がなくとも職権により軽減できるよう定めるものでございます。

 (14)から(24)、附則第19条までは、規定の対象者に特定同一世帯所属者を加える、また引用条項を改めるものでございます。

 10ページをお願いいたします。(25)でございますが、第1条関係。この条例の施行日を公布の日から施行する旨を定めたものでございます。

 26、第2条関係。改正後の二戸市税条例の規定は平成20年度分以後の国民健康保険税について適用し、平成19年度分までの国民健康保険税については従前の例による旨を定めたものでございます。

 議案の最後のページをお願いいたします。平成20年6月10日提出、二戸市長。

 理由。後期高齢者医療制度の施行に伴い、所要の整備をするとともに、あわせて国民健康保険税の税率を改定しようとするものである。これがこの条例案を提出する理由でございます。

 条例の新旧対照表も添付してございますので、あわせてご参照いただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

 続きまして、議案第7号でございます。二戸市水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例。二戸市水道事業の設置等に関する条例の一部を次のように改正する。

 第3条の表を次のように改める。名称、二戸市水道事業、給水区域、別表のとおり、給水人口、2万4,790人、1日最大給水量、1万440立方メートル。別表2を削り、別表1を別表とし、同表を次のように改める。

 別表でございますが、給水区域でございます。これまで浄法寺区域の給水区域を行政区区域名で表示していたものを字名とするものでございます。地区名、字名は表のとおりでございますので、ご参照願いたいと思います。

 附則。この条例は公布の日から施行する。

 平成20年6月10日提出、二戸市長、小原豊明。

 理由。水道事業を統合しようとするものである。これがこの条例を提出する理由である。

 条例の新旧対照表も添付してございますので、あわせてご参照いただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

 議案第8号、市道路線の変更に関し議決を求めることについて。次の市道路線を変更するため、道路法第10条第3項において準ずることとされている同法第8条第2項の規定により、議会の議決を求める。

 整理番号7060、旧路線名樋口大又線、起点浄法寺町駒ケ嶺、終点浄法寺町焼切。新についても同様でございます。

 平成20年6月10日提出、二戸市長、小原豊明。

 理由。地域道路網の整備を図るため市道路線を変更しようとするものである。これがこの条例案を提出する理由である。

 資料をごらんになっていただきたいと思います。旧路線でございますが、延長が5,756.4メートルでございました。新路線は延長2,028.8メートルとなるものでございます。よろしくお願いいたします。

 次に、議案第9号でございます。平成20年度二戸市一般会計補正予算(第1号)。平成20年度二戸市の一般会計補正予算(第1号)は次に定めるところによる。

 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億3,810万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ149億810万円とする。

 第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。

 第2条、債務負担行為の追加及び変更は、「第2表債務負担行為補正」による。

 第3条、地方債の変更は、「第3表地方債補正」による。

 平成20年6月10日提出、岩手県二戸市長、小原豊明。

 次のページをお願いいたします。第1表、歳入歳出予算補正。歳入、11款分担金及び負担金、補正額197万5,000円。分担金、負担金でございます。

 13款国庫支出金、補正額3,436万2,000円。国庫補助金、委託金でございます。

 14款県支出金、補正額6,178万4,000円。県補助金、委託金でございます。

 16款寄附金、補正額4万9,000円。

 17款繰入金、補正額545万8,000円の減額でございます。

 19款諸収入、補正額1,018万8,000円。

 20款市債、補正額3,520万円。

 歳入合計、補正前の額147億7,000万円、補正額1億3,810万円、計149億810万円。

 次のページをお願いいたします。歳出でございます。1款議会費、補正額152万円。

 2款総務費、補正額341万3,000円。総務管理費、徴税費、戸籍住民基本台帳費、選挙費、監査委員費でございます。

 3款民生費、補正額1,381万1,000円の減額でございます。社会福祉費、児童福祉費、生活保護費でございます。

 4款衛生費、2,348万3,000円。保健衛生費、清掃費でございます。

 5款労働費、補正額115万2,000円。

 6款農林水産業費、補正額2,201万8,000円。農業費、林業費でございます。

 7款商工費、補正額6,892万8,000円。

 8款土木費、補正額3,015万円でございます。

 10款教育費、補正額124万7,000円でございます。

 次、6ページをお願いいたします。補正前の額147億7,000万円、補正額1億3,810万円、計149億810万円。

 2表、債務負担行為補正。追加でございます。事業事項でございますが、農業経営基盤強化資金利子補給補助金、期間は平成21年度から平成40年度、限度額でございますが、平成20年度に融資する農業経営基盤強化資金の融資額1億4,500万円を限度額として、その償還が終了するまでの毎年度の融資平均残高の0.32%以内の相当額の合計額を支出するものでございます。

 変更でございますが、農業近代化資金利子補給金でございます。限度額の変更でございます。変更前は限度額が6,500万円、変更後の限度額が1億3,600万円となるものでございます。

 次のページをお願いいたします。地方債補正でございます。追加でございます。起債の目的、社会福祉施設整備事業、限度額450万円、起債の方法、普通貸借または証券発行、利率4%以内。償還の方法でございますが、政府資金についてはその融資条件により、銀行その他の場合にはその債権者と協定するところによる。ただし、市財政の都合により据置期間及び償還期限を短縮し、もしくは繰上償還または低利に借りかえすることができる。

 変更につきましては、すべて限度額の変更であります。補正前と補正後の限度額を申し上げます。変更でございますが、難視聴解消施設整備事業。補正前1,080万円、補正後350万円。商工業施設整備事業、補正前1,000万、補正後5,000万円でございます。学校施設整備事業、補正前1億7,850万円、補正後1億6,490万円。学校給食施設整備事業、補正前5億6,650万円、補正後5億7,580万円、災害復旧事業、補正前1,090万円、補正後1,320万円でございます。

 次に、20年度の一般会計補正予算の説明書の主なものについて説明申し上げます。歳入でございます。5ページをお開き願います。下段の13款国庫支出金、2項国庫補助金、3目土木費国庫補助金、1節道路整備費補助金3,305万2,000円は、地方道路整備臨時交付金でございます。

 7ページをお願いいたします。14款県支出金、2項県補助金、1目総務費県補助金、3節総務費補助金1,114万3,000円は、市町村総合補助金でございます。市バス運行事業、飛鳥地区テレビ難視聴地域解消事業、地上デジタル放送受信状況調査事業に充当するものでございます。4目の農林水産業費県補助金、4節の畜産業費補助金の市町村補助金50万円は、日本短角種基礎雌牛改良事業に充当するものでございます。畜産振興総合対策事業費補助金210万円は、家畜導入事業へ充当するものでございます。同6目教育費県補助金、2節教育費補助金、総合補助金730万円は、教育用コンピューター整備事業と中学生海外派遣研修事業に充当するものでございます。

 9ページをお願いいたします。同9目の商工観光費県補助金、1節商工観光費補助金、市町村総合補助金50万円は、特産品開発支援事業に充当するものでございます。同10目の災害復旧費県補助金、1節農業施設災害復旧費補助金2,502万9,000円は、19年度災分で、歳出につきましては繰越明許で対応しているものでございます。

 11ページをお願いいたします。17款繰入金、2項基金繰入金、1目財政調整基金繰入金1,536万7,000円の減額は、財政調整分でございます。同7目育英基金繰入金340万8,000円、育英資金貸与金に充当するものでございます。同8目ふるさと二戸水と土保全基金繰入金500万円は、下山井地区の治山事業、水路改修工事に充当するものでございます。

 19款諸収入、4項雑入、2目雑入、7節学校給食徴収金488万1,000円は、給食単価見直しによるものでございます。

 13ページをお願いいたします。上段の同16節雑入でございます。520万円は、自治総合センターのコミュニティー助成事業でございます。1つは、山田振興会の除雪機械でございます、100万。2つ目は、大段公民館の太鼓ほかで170万。3つ目は、穴牛町内会の机、いすほかで250万円でございます。

 20款市債、1項市債、1目総務債、2節難視聴解消施設整備事業債730万の減額は、飛鳥地区テレビ難視聴地域解消事業の市町村補助金の内示に伴う財源振りかえでございます。同4目商工債、1節商工業施設整備事業債4,000万円は、誘致企業へ貸し付けるため、旧青少年ホーム改修のためのものでございます。同7目教育債、1節学校施設整備事業債1,360万円の減額は、浄法寺小学校建設用地から埋蔵文化財が確認されなかったことに伴う減額でございます。同3節学校給食施設整備事業債930万円は、給食センター建設用地から埋蔵文化財が確認されたための増額でございます。8目災害復旧費、2節農林水産施設災害復旧事業債230万円は、19年度災の補助裏の分でございます。11目民生債、1節社会福祉施設整備事業債450万円は、総合福祉センター工事費のためのものでございます。

 以上、歳入の主な内容についてご説明いたしました。

 続きまして、歳出の主な内容についてご説明いたします。15ページをお願いいたします。

 2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費、説明欄の職員人件費、3節の職員手当等の一番下のところにあります退職手当特別負担金5,000万円は、退職予定者10人分にかかわる計上をしたものでございます。

 17ページをお願いいたします。11目シビックセンター費、説明欄のシビックセンター管理費75万8,000円は、、シビックセンター1階、地域情報センターを一部改修し、紙人形による各地域の行事などの地域情報を紹介するためのものでございます。

 21ページをお願いいたします。3款民生費、1項社会福祉費、1目社会福祉総務費、23ページの説明欄のほうをごらんいただきたいと思います。社会福祉団体活動助成金757万6,000円は、二戸市社会福祉協議会運営費補助金でございます。同じく説明欄の総合福祉センター管理事業費、工事請負費の480万円は、総合福祉センターのボイラー室アスベスト除去工事分でございます。4目老人生きがい対策費につきましては、敬老会を委託方式から補助金方式に変更するものでございます。5目障害福祉費の説明欄、障害者福祉推進事業119万9,000円は、障害者福祉センターの転落防止などの改修費でございます。同じく説明欄の障害者地域生活支援事業147万9,000円は、障害者相談支援充実強化事業委託料でございます。同じく説明欄の障害者自立支援給付事業費240万2,000円は、児童デイサービス個別支援事業費補助金、ケアホームの重度障害者支援体制強化事業補助金でございます。

 25ページをお願いいたします。3款民生費、2項児童福祉費、1目児童福祉総務費、説明欄の児童健全育成事業費でございますが、児童クラブ運営事業委託料190万円は、福岡児童クラブの増員による指導員1名を増員するための補正でございます。

 29ページをお願いいたします。4款衛生費、1項保健衛生費、2目予防費、説明欄の予防接種事業費423万1,000円は、麻疹風疹混合ワクチンの追加摂取でありまして、対象は中学1年生280人、高校3年生344人に行うための補正でございます。

 33ページをお願いいたします。6款農林水産業費、1項農業費、3目農業振興費、説明欄の新いわて農業担い手支援総合対策事業費でございますが、1,497万円6,000円は、県の内示に伴う追加分でございます。同じく4目の畜産業費でございます。説明欄の畜産総合対策基金積立金210万円は、家畜導入事業への県補助金を積み立てるものでございます。同じく14目土地改良費、説明欄の土地改良、19節県営畑地帯総合整備事業調査費負担金350万円は、平成20年度調査費決定に基づく補正でございます。

 35ページをお願いいたします。6款農林水産業費、2項林業費、3目林道費、説明欄の治山事業工事請負費500万は、下山井地区治山事業水路改修工事費でございます。

 37ページをお願いいたします。7款商工費、1項商工費、7目企業誘致費、15節工事請負費4,000万円は、旧青少年ホームの改修工事費でございます。

 39ページをお願いいたします。8款土木費、2項道路橋梁費、2目道路新設改良費、説明欄の道路新設改良舗装事業費3,910万6,000円は、道路整備臨時交付金決定に伴う市道の改良舗装事業の補正でございます。

 43ページをお願いいたします。8款土木費、4項住宅費、1目住宅管理費、説明欄の耐震改修支援事業180万円は、木造住宅耐震改修工事助成事業補助金でございます。

 45ページをお願いいたします。10款教育費、1項教育総務費、3目教育研修費、説明欄の育英支援貸与事業340万8,000円は、追加貸与分の補正でございます。

 47ページをお願いいたします。10款教育費、2項小学校費、3目学校建設費1,360万円の減額は、埋蔵文化財が確認されなかったための減額であります。

 それから、53ページの6項保健体育費、3目学校給食費の学校給食施設整備費930万円は、埋蔵文化財が確認されたための調査費を増額するものでございます。

 以上、一般会計補正予算(第1号)についての主な内容についての説明でございます。よろしくお願いいたします。

 次に、議案第10号でございます。平成20年度二戸市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)。平成20年度二戸市の国民健康保険補正予算(第1号)は次に定めるところによる。

 第1条、事業勘定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ180万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ42億1,579万円、診療施設勘定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ115万2,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3億4,960万3,000円とする。

 第2項、事業勘定及び診療施設勘定の歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。

 平成20年6月10日提出、岩手県二戸市長、小原豊明。

 第1表、歳入歳出予算補正。歳入、事業勘定でございます。1款国民健康保険税、補正額2,266万2,000円の減額でございます。

 3款国庫支出金、補正額100万円。

 8款繰入金、2,346万6,000円、補正額でございます。

 歳入歳出の合計、補正前の額42億1,398万6,000円、補正額180万4,000円、計42億1,579万円でございます。

 歳出、1款総務費、補正額60万4,000円。

 8款保健事業費、補正額20万円。

 11款諸支出金、補正額100万円。

 歳出合計、補正前の額42額1,398万6,000円、補正額180万4,000円、計42億1,579万円でございます。

 第1表、歳入歳出予算補正。歳入、診療施設勘定でございます。3款繰入金、補正額115万2,000円の減額でございます。

 歳入歳出合計、補正前の額3億5,075万5,000円、補正額115万2,000円の減額、計3億4,960万3,000円でございます。

 歳出でございます。1款総務費、補正額115万2,000円の減額。

 歳出合計、補正前の額3億5,075万5,000円、補正額115万2,000円の減額、計3億4,960万3,000円でございます。

 説明書でございます。5ページをお願いいたします。歳入、1款国民健康保険税、1項国民健康保険税、1目一般被保険者国民健康保険税、補正額2,033万7,000円でございます。それから、2目の退職被保険者等国民健康保険税、補正額は232万5,000円の減額となるものでございます。

 3款国庫支出金、2項国庫補助金、1目財政調整交付金、補正額100万。

 8款繰入金、2項基金繰入金、1目財政調整基金繰入金、補正額2,346万6,000円となるものでございます。

 7ページをお願いいたします。歳出でございます。1款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費60万4,000円。備品購入でございますが、レセプト点検用のパソコン購入でございます。

 11款諸支出金、2項繰出金、1目診療施設勘定繰出金100万でございますが、これにつきましてはレセプト電算システム整備費でございます。

 以上でございます。よろしくお願いいたします。

 議案第11号、平成20年度二戸市老人保健事業特別会計補正予算(第1号)。平成20年度二戸市の老人保健事業特別会計補正予算(第1号)は次に定めるところによる。

 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ50万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ4億5,106万6,000円とする。

 第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出補正予算」による。

 平成20年6月10日提出、岩手県二戸市長、小原豊明。

 次のページをお願いいたします。第1表、歳入歳出予算補正。歳入、4款繰入金、補正額50万円。

 歳入合計、補正前の額4億5,056万6,000円、補正額50万円、計4億5,106万6,000円。

 歳出、2款諸支出金、補正額50万。

 歳出合計、補正前の額4億5,056万6,000円、補正額50万円、計4億5,106万6,000円でございます。

 説明書をお願いいたします。5ページをお願いいたします。歳入でございます。4款繰入金、1項一般会計繰入金、1目一般会計繰入金が50万となるものでございます。

 そして、7ページでございますが、償還金につきましては平成19年度審査支払事務費でございます。

 以上でございます。よろしくお願いいたします。

 続きまして、議案第12号をお願いいたします。平成20年度二戸市下水道事業特別会計補正予算(第1号)。平成20年度二戸市の下水道事業特別会計補正予算(第1号)は次に定めるところによる。

 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ756万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ10億7,298万4,000円とする。

 第2項、歳入歳出の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。

 平成20年6月10日提出、岩手県二戸市長、小原豊明。

 次のページをお願いいたします。第1表、歳入歳出予算補正。歳入、繰入金、補正額756万1,000円。

 歳入歳出の合計、補正前の額10億6,542万3,000円、補正額756万1,000円、計10億7,298万4,000円。

 歳出、1款下水道事業、補正額756万1,000円。

 歳出合計、補正前の額10億6,542万3,000円、補正額756万1,000円、計10億7,298万4,000円。

 補正は職員の人件費でありますので、説明書の説明は省かせていただきます。よろしくお願いいたします。

 続きまして、議案第13号 平成20年度二戸市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)。平成20年度の簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)は次に定めるところによる。

 第1条、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ232万2,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ8,786万円とする。

 第2項、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。

 平成20年6月10日提出、二戸市長、小原豊明。

 次のページをお願いいたします。第1表、歳入歳出予算補正。歳入、4款繰入金、補正額232万2,000円の減額。

 歳入歳出合計、歳入前の額、9,018万2,000円、補正額232万2,000円の減額、計8,786万円。

 歳出、1款、排水路事業費、補正額232万2,000円の減額。

 歳出合計、補正前の額、9,018万2,000円、補正額232万2,000円の減額、計8,786万円。

 補正は職員の人件費でありますので、説明書の説明は省かせていただきます。

 以上で終わります。よろしくお願いいたします。



○議長(佐藤正倫)

 日程第16、議案第14号、平成20年度二戸市水道事業会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 提案説明を求めます。

 小野寺水道事業所長。

〔水道事業所長 小野寺常人君登壇〕



◎水道事業所長(小野寺常人)

 それでは、提案させていただきます。議案第14号、平成20年度二戸市水道事業会計補正予算(第1号)。

 第1条、平成20年度二戸市水道事業会計の補正予算(第1号)は次に定めるところによる。

 第2条、平成20年度二戸市水道事業会計予算第3条に定めた収益的収入及び支出の予定額を次のとおり補正する。収入の部、第1款水道事業収益、既決予定額6億1,737万5,000円、補正予定額ゼロ円、計6億1,737万5,000円。

 支出の部、第1款水道事業費、既決予定額6億1,658万3,000円、補正予定額807万8,000円の減額でございます。計6億850万5,000円でございます。第1項営業費用、既決予定額4億2,138万6,000円、補正予定額807万8,000円の減額でございます。計4億1,330万8,000円。

 資本的収入及び支出、第3条、予算第4条本文括弧書中、「資本的支出額に対し不足する額4億1,248万7,000円は過年度分損益勘定留保資金等4億1,248万7,000円」を、「資本的支出額に対し不足する額4億1,246万3,000円は過年度分損益勘定留保資金4億1,246万3,000円」に改め、資本的収入及び支出の予定額を次のとおり補正する。

 収入の部でございます。第1款資本的収入、既決予定額7,900万円、補正予定額ゼロ円でございます。計7,900万円。

 支出の部、第1款資本的支出、既決予定額4億9,148万7,000円、補正予定額2万4,000円の減額でございます。計4億9,146万3,000円でございます。

 第3項開発費、既決予定額1,027万9,000円、補正予定額2万4,000円の減額でございます。計1,025万5,000円でございます。

 次のページをお願いいたします。議会の議決を経なければ流用することのできない経費第4条、予算第8条に定めた経費を次のように改める。職員給与費、既決予定額6,707万8,000円、補正予定額798万2,000円の減額、計5億9,009万6,000円でございます。4月の人事異動に伴う給料、手当、厚生福利費の減額に伴うものでございます。

 平成20年6月10日提出、岩手県二戸市長、小原豊明。

 以上、よろしくお願いいたします。



○議長(佐藤正倫)

 ここで、昼食のため休憩いたします。

休憩 午前11時55分

〜〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜〜

再開 午後 1時03分



○議長(佐藤正倫)

 再開いたします。

 先ほどの水道事業会計の補正予算の提案説明の中で誤りがあり、これを正したい旨発言の申し出がありましたので、これを許します。

 小野寺水道事業所長。

〔水道事業所長 小野寺常人君登壇〕



◎水道事業所長(小野寺常人)

 申しわけございません。平成20年度二戸市水道事業会計補正予算(第1号)の提案に際しまして金額の単位を誤って提案しましたので、訂正させていただきます。

 場所は2ページ目の職員給与費の部分でございますが、計、記載のとおり5,909万6,000円となります。おわびして訂正いたします。



○議長(佐藤正倫)

 日程第17、報告第1号、二戸地区土地開発公社の経営状況についてを議題といたします。

 内容説明を求めます。

 小保内総務部長。

〔総務部長 小保内敏幸君登壇〕



◎総務部長(小保内敏幸)

 それでは、ご報告申し上げます。

 報告第1号、二戸地区土地開発公社の経営状況について。

 地方自治法第243条の3第2項の規定により、二戸地区土地開発公社の経営状況説明書を別紙のとおり提出する。

 平成20年6月10日提出、二戸市長、小原豊明。

 以下、二戸地区土地開発公社の報告に基づきまして概要をご説明申し上げます。経営状況説明書の次のページをお開き願います。平成19年度の事業報告書、貸借対照表、損益計算書につきましては、平成20年5月29日、原案可決されたものでございます。

 2枚めくっていただきたいと思います。平成19年度事業報告書からご説明申し上げます。1、組織及び運営状況についてですが、平成20年3月31日現在での役員氏名につきましては記載のとおりでございます。

 次に、役員会の開催状況ですが、監事によります会計監査と3回の理事会を開催してございます。

 2、事業の概要についてでございますが、平成19年度において用地取得はございませんでした。

 次のページをお願いいたします。平成20年3月31日現在の財産目録でございます。最初に、資産の部ですが、合計4億9,911万5,082円で、内訳は預金、公有用地及び代行取得用地の未収金でございます。次に、負債の部ですが、公有用地と事業未収金を合わせた長期借入金及び長期前受金が4億3,952万9,485円で、差し引き正味財産は5,958万5,597円でございます。

 次のページをお願いいたします。貸借対照表でございます。資産の部、流動資産で、合計は4億9,911万5,082円でございます。負債の部は固定負債で、合計は4億3,952万9,485円でございます。資本の部は、資本金が500万円、準備金合計は5,458万5,597円で、資本合計は5,958万5,597円でございます。

 なお、負債資本合計は4億9,911万5,082円でございます。

 次のページをお願いいたします。損益計算書でございます。1、事業収入6,000円は、電柱の敷地料でございます。

 2、販売費及び一般管理費は9万9,610円は、県の協議会負担金及び法人市民税、法人県民税等でございます。

 1から2を引いた事業損失は9万3,610円でございます。

 3、事業外収入2万2,411円は、銀行預金の受取利息でございます。

 4、事業外費用399万5,353円で、一番下の当期損失は406万6,552円でございます。

 次のページをお願いいたします。キャッシュフロー計算書でございます。この計算書は、先ほど申し上げました損益計算書の内容を補完するものでございます。下から3行目の4、現金及び現金同等物の増減額はマイナス406万6,552円でございますが、これは1から3までの合計額で、損益計算書の当期損失と一致するものでございます。

 また、5、現金及び現金同等物の期首残高は6,365万2,149円で、5から4を引いた結果、6、現金及び現金同等物の期末残高は5,958万5,597円でございます。

 6ページ、7ページは横の表になりますが、まず6ページをお願いいたします。附属明細書でございますが、上の表は長期借入金明細書でございまして、借入先は4件、それぞれ利率、期首残高、当期減少額、期末残高を記載してございます。

 なお、備考欄には取得用地名と借入月日を記載してございます。

 次に、下の表でございますが、資本金の明細書でございます。

 次に、7ページをお願いいたします。公有用地と代行用地の明細書でございます。詳細の説明につきましては省略させていただきます。

 次に、8ページをお願いいたします。監査意見書でございます。記載のとおりでございますので、読み上げは省略させていただきます。

 次のページでございますが、20年度における二戸地区土地開発公社の事業計画及び収支予算の概要についてご説明いたします。このことにつきましては、平成20年2月19日開催の理事会において可決されたものでございます。

 平成20年度の事業計画でございます。1、用地取得事業につきましては、平成20年度の計画はございません。2、事務費につきましては、用地取得事業1件当たり1億以上が0.5%、1億円未満が0.7%でございます。役員会は理事会と会計監査を予定してございます。

 次のページをお願いいたします。20年度の予算でございます。2条は、収益的収入及び支出の予定額でございます。収入の計は427万9,000円、支出の計は443万9,000円でございます。

 3条は、資本的収入及び支出の予定額でございます。収入、支出とも5,212万6,000円でございます。

 次の3ページから5ページにつきましては、予算の実施計画を記載したものでございます。また、6ページにつきましては資本計画でございます。これらの内容につきましては、土地売却未収金及び長期借入金償還金で、前年度に比べ増額があるものの、内容的には前年度とほぼ同様でございますので、説明は省略させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。



○議長(佐藤正倫)

 日程第18、報告第2号、二戸市ふるさと振興株式会社の経営状況についてを議題といたします。

 内容説明を求めます。

 藤原産業振興部長。

〔産業振興部長 藤原 淳君登壇〕



◎産業振興部長(藤原淳)

 それでは、ご報告申し上げます。報告第2号、二戸市ふるさと振興株式会社の経営状況について。

 地方自治法第243条の3第2項の規定により、二戸市ふるさと振興株式会社の経営状況説明書を別紙のとおり提出する。

 平成20年6月10日提出、二戸市長、小原豊明。

 以下、二戸ふるさと振興株式会社からの報告に基づきまして、その概要をご説明申し上げます。

 平成20年5月20日に開催されました株主総会におきまして平成19年度事業報告及び決算報告の承認、余剰金処理の議決、20年度事業計画及び収支予算の議決の各案件が提案され、原案のとおり可決されております。以下、順次ご説明申し上げます。

 2ページをお願いいたします。議案第1号、平成19年度第8期事業報告書及び決算報告の承認を求めることについてであります。原案可決でございまして、内容につきましては4ページをごらんいただきたいと思います。

 第8期事業報告書であります。1の組織及び運営状況、役員でありますが、平成20年3月31日現在で代表取締役社長は小原豊明二戸市長、以下取締役4名、監査役1名であります。役員会開催状況でございますが、役員会が5回、株主総会、会計監査が各1回開催されております。

 2の事業の概要でございますが、稲庭交流センター、天台の湯、かつら庵、二戸広域観光物産センターの営業事業と開発商品事業となっております。

 庶務事項でありますが、3月31日現在で従業員数17名、パート8名、計25名でございます。

 4の営業状況でありますが、平成19年度の総売上高は2億9,126万4,000円で、対前年で520万4,000円増加いたしましたが、売り上げ純利益、粗利は111万5,000円の減少となりました。しかし、販売費、一般管理費を差し引いた営業利益では260万円の増加となり、19年度第8期の経常利益は547万8,000円となっております。

 文章以降につきましては内訳でございますが、天台の湯、かつら庵の経常利益は212万8,000円、なにゃーと物産センターの経常利益は335万円と、いずれも黒字となっております。天台の湯の入館者数、物産センターの延べ客数は、下記の表のとおりでございます。

 5ページをお願いいたします。貸借対照表であります。20年3月31日現在の財政状況をあらわしております。資産の部の合計は中段より下にございますが、6,102万1,057円でありまして、負債の部の合計は2,720万9,699円であります。

 6ページをお開きください。純資産の部でございますが、このことから下から2行目にございます純資産は3,381万1,358円となってございます。

 7ページをお願いいたします。損益計算書でございます。19年度の経営状況をあらわしたものでございます。売上高から売り上げ原価を差し引いた売り上げ総利益、粗利は、中段右端にございますが、1億3,565万6,137円でございます。この純利益から販売費、一般管理費等を差し引いた営業利益は、8ページをごらんいただきたいと思います。中ほどの406万9,959円となっております。これに営業外収入を加えまして、法人税等を差し引いた最終的な純利益は449万8,829円となってございます。

 9ページにつきましては監査報告でございます。

 10ページをお願いいたします。議案第2号、平成19年度第8期余剰金処理計算書の議決を求めることについてであります。内容につきましては、11ページの表をごらんいただきたいと思います。株主資本等変動計算書であります。前期末残高が資本金1,030万円と繰越利益剰余金1,901万2,529円となっておりまして、これに19年度分の当期純利益449万8,829円を加えた合計が3,381万1,358円となっております。

 12ページをごらんください。議案第3号でございます。議案第3号、平成20年度第9期事業計画及び収支予算の議決を求めることについてでありますが、内容は14、15ページをお開きいただきたいと思います。

 第9期事業計画につきましては、19年度に引き続きまして天台の湯、かつら庵、物産センターの営業事業と開発商品事業を行うものとなってございます。

 また、右側の収支予算につきましては、経常利益を182万6,000円と見込んでいるものでございます。

 以上で報告第2号の説明を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。



○議長(佐藤正倫)

 日程第19、報告第3号、二戸市一般会計繰越明許費の報告についてから日程第21、報告第5号、二戸市土地区画整理事業特別会計繰越明許費の報告についてまで、以上3件を一括議題といたします。

 内容説明を求めます。

 小保内総務部長。

〔総務部長 小保内敏幸君登壇〕



◎総務部長(小保内敏幸)

 報告第3号、二戸市一般会計繰越明許費の報告について。繰越明許費に係る市民文化会館耐震診断事業、老人福祉施設整備事業、畜産基盤再編総合整備事業、損害賠償請求訴訟経費、貸し工場整備事業、市道役場線道路改良舗装事業、浄法寺小学校建設事業、学校給食センター建設事業、農業施設災害復旧事業、公共土木施設災害復旧事業の繰越計算書について、地方自治法施行令第146条第2項の規定により別紙平成19年度二戸市一般会計繰越明許費繰越計算書のとおり報告する。

 平成20年6月10日提出、二戸市長、小原豊明。

 繰越計算書をお願いいたします。2款総務費、1項総務管理費、事業名、市民文化会館耐震診断事業、金額294万円、翌年度繰越額294万円から一番下の11款災害復旧費、2項公共土木施設災害復旧費、事業名、公共土木施設災害復旧事業1億1,400万、翌年度繰越額1億400万まで記載のとおりでございますので、ご参照願いたいと思います。よろしくお願いいたします。

 次に、報告第4号、二戸市下水道事業特別会計繰越明許費の報告について。繰越明許費に係る下水道事業の繰越計算書について、地方自治法施行令第146条第2項の規定により別紙平成19年度二戸市下水道事業特別会計繰越明許費繰越計算書のとおり報告する。

 平成20年6月10日提出、二戸市長、小原豊明。

 繰越計算書をお願いいたします。1款下水道事業費、1項下水道事業費、事業名、下水道整備事業、金額1億2,000万、翌年度繰越額6,995万6,000円が翌年度の繰越額でございます。財産内訳につきましては記載のとおりでございますので、ご参照願いたいと思います。

 次に、報告第5号、二戸市土地区画整理事業特別会計繰越明許費の報告について。繰越明許費に係る新幹線二戸駅周辺地区土地区画整理事業の繰越計算書について、地方自治法施行令第146条第2項の規定により別紙平成19年度二戸市土地区画整理事業特別会計繰越明許費繰越計算書のとおり報告する。

 平成20年6月10日提出、二戸市長、小原豊明。

 繰越計算書をお願いいたします。1款土地区画整理事業費、1項土地区画整理事業費、事業名、新幹線二戸駅周辺地区土地区画整理事業、金額、1億4,176万円、翌年度繰越額でございますが、1億3,874万5,000円が翌年度の繰り越しでございます。財産内訳は記載のとおりでございますので、ご参照願いたいと思います。よろしくお願いいたします。



○議長(佐藤正倫)

 日程第22、発議第1号、二戸市議会委員会条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 提出者の説明を求めます。

 山本敏男議員。

〔22番 山本敏男君登壇〕



◆22番(山本敏男)

 発議第1号、二戸市議会委員会条例の一部を改正する条例。表記について、会議規則第14条の規定により別紙のとおり提出いたします。

 平成20年6月10日、提出者、二戸市議会議員、山本敏男、賛成者、二戸市議会議員、大沢孫吉、田口 一、佐藤文勇、田中勝二、佐藤 純、畠中泰子、二戸市議会議長、佐藤正倫殿。

 理由。常任委員会の所管事項を改正しようとするものである。これがこの条例案を提出する理由であります。

 条例の文についてはお目通し願いたいと思います。

 以上、よろしくお願いいたします。



○議長(佐藤正倫)

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております発議第1号については、会議規則第37条第3項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

〔「なし」の声あり〕



○議長(佐藤正倫)

 ご異議なしと認めます。

 よって、発議第1号は委員会の付託を省略することに決しました。

 これより質疑に入ります。

〔「なし」の声あり〕



○議長(佐藤正倫)

 ないものと認め、質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

〔「なし」の声あり〕



○議長(佐藤正倫)

 ないものと認め、討論を終結いたします。

 これから発議第1号を採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

〔起立全員〕



○議長(佐藤正倫)

 起立全員であります。

 よって、発議第1号は原案のとおり可決されました。

 日程第23、閉会中の委員会活動報告についてを議題といたします。

 各常任委員長、議会運営委員長及び県境産業廃棄物不法投棄事案に係る対策特別委員長、議員定数問題調査特別委員長から、閉会中の委員会活動報告がありましたので、これを求めます。

 最初に、岩崎総務常任委員長。

〔総務常任委員長 岩崎敬郎君登壇〕



◆総務常任委員長(岩崎敬郎)

 総務常任委員会における閉会中の委員会活動報告を行います。

 二戸市議会議長、佐藤正倫殿。総務常任委員会委員長、岩崎敬郎。

 当委員会は、下記のとおり閉会中の委員会活動を実施したので報告いたします。

 調査活動としまして4月23日、第1委員会室。表記の出席者、説明者のもとに平成20年度の各部の主要事業について、いわて奥中山農協育苗施設の譲渡申し出にかかわる財産の取得及び貸し付けについて、その他について行いました。

 また、6月4日、第1委員会室において、表記の出席者によりまして第2回定例会総務部所管提案予定議案の概要について、旅費について、県北広域振興局設置に係る経過報告について、県境産廃不法投棄事案及び和平高原牧野調査に係る住民説明会の開催についてを調査を行いましたので、ご報告申し上げます。

 以上でございます。



○議長(佐藤正倫)

 次に、田中文教福祉常任委員長。

〔文教福祉常任委員長 田中勝二君登壇〕



◆文教福祉常任委員長(田中勝二)

 文教福祉常任委員会における閉会中の委員会活動報告書。

 平成20年6月10日、二戸市議会議長、佐藤正倫殿。文教福祉常任委員会委員長、田中勝二。

 当委員会は、下記のとおり閉会中の委員会活動を実施したので報告します。

 調査活動でございますが、平成20年4月23日、場所、第2委員会室。委員及び説明のための出席者は記載のとおりであります。

 調査事項であります。浄法寺小学校建設事業と学校給食センター建設事業の進捗状況について。次に、敬老会について、後期高齢者医療制度の状況について、管外行政視察についてであります。また、追加で下斗米小学校の統合問題について説明がございました。

 次に、平成20年6月3日の閉会中の活動でございますが、調査事項は育英資金貸与金の補正について、次に学校給食費の補正について、敬老会についてでございます。

 以上でございます。



○議長(佐藤正倫)

 次に、田代産業建設常任委員長。

〔産業建設常任委員長 田代博之君登壇〕



◆産業建設常任委員長(田代博之)

 産業建設常任委員会における閉会中の委員会活動を報告いたします。

 二戸市議会議長、佐藤正倫殿。産業建設常任委員会委員長、田代博之。

 当委員会は、下記のとおり閉会中の委員会活動を実施したので報告をいたします。

 1、調査活動、平成20年4月24日、第3委員会室及び市内において行いました。出席者につきましては、委員、説明員、記載のとおりでございます。

 調査事項、1つは二戸市水道事業の設置等に関する条例について、1つはいわて奥中山農協育苗施設の譲渡申し出に係る財産の取得並びに貸し付けについてであります。1つは旧青岩橋についてであります。次に、管外調査についてであります。最後に、管内調査について、中心市街地商店街を視察をしてまいりました。

 2、調査活動、20年5月13日、第3委員会室及び市内において行いました。出席者につきましては、記載のとおりでございます。

 調査事項、管内調査について、旧いわて奥中山農協育苗施設、浄法寺駒ケ嶺地区に行ってまいりました。旧青岩橋、舌崎地区にも行ってまいりました。

 旧いわて奥中山農協育苗施設の譲渡申し出に係る財産の取得及び貸し付けについてであります。

 旧青岩橋について、それから管外調査についてであります。

 3、調査活動、期日は20年5月30日、第3委員会室において行いました。出席者については記載のとおりであります。

 調査事項、産業振興部からの諸報告を行いました。(ア)、旧いわて奥中山農協育苗施設について、(イ)、降霜、低温、降ひょうによる農作物被害状況報告、(ウ)、企業立地についての報告を行っております。イ、区画整理事業の見直しについて、ウ、二戸駅周辺地区土地区画整理事業保留地処分金基金条例に関する規則について、エ、旧青岩橋について、オ、管外調査についてであります。

 以上であります。



○議長(佐藤正倫)

 次に、國分議会運営委員長。

〔議会運営委員長 國分敏彦君登壇〕



◆議会運営委員長(國分敏彦)

 議会運営委員会における閉会中の委員会活動報告書。

 平成20年6月10日、二戸市議会議長、佐藤正倫殿。議会運営委員会委員長、國分敏彦。

 当委員会は、下記のとおり閉会中の委員会活動を実施したので報告いたします。

 1、調査活動、期日、場所、出席者は記載のとおりでございます。

 調査事項といたしましては、平成20年第2回二戸市議会定例会の運営についてでございます。イ、その他につきましては、先ほど実施いたしました3名の方の表彰等のことについてでございます。

 以上です。



○議長(佐藤正倫)

 次に、西野県境産業廃棄物不法投棄事案に係る対策特別委員長。

〔県境産業廃棄物不法投棄事案に係る対策特別委員長 西野省史君登壇〕



◆県境産業廃棄物不法投棄事案に係る対策特別委員長(西野省史)

 報告を申し上げます。県境産業廃棄物不法投棄事案に係る対策特別委員会における閉会中の委員会活動報告書。

 平成20年6月10日、二戸市議会議長、佐藤正倫殿。県境産業廃棄物不法投棄事案に係る対策特別委員会委員長、西野省史。

 当委員会は、下記のとおり閉会中の委員会活動を実施したので報告します。

 1、調査活動。(1)、期日は平成20年3月25日、(2)、場所、三戸町産廃最終処分場三戸ウェイストパーク、3、出席者、ア、委員、イ、説明者は記載のとおりでありますので、省略をさせていただきます。

 (4)、調査活動、ア、県境産廃の埋め立て処分状況についてであります。このことにつきましては、3月までは青森市の焼却施設に運搬をしまして焼却処分を行っておったものを青森県が方針を転化して埋め立て焼却処分をしないで三戸町の最終処分地にそのまま埋め立て処分をするという状況でありましたので、委員各位のご協力をいただいて現状を視察したところであります。

 以上でございます。



○議長(佐藤正倫)

 次に、及川議員定数問題調査特別委員長。

〔議員定数問題調査特別委員長 及川正信君登壇〕



◆議員定数問題調査特別委員長(及川正信)

 それでは、議員定数問題調査特別委員会における閉会中の委員会活動、つまり今日は中間報告ということになります。

 平成20年6月10日、二戸市議会議長、佐藤正倫殿、議員定数問題調査特別委員会委員長、及川正信。

 以下のとおり閉会中の委員会活動を実施したので、報告を申し上げます。

 第1回は、期日、場所、出席者、記載のとおりでありますから、省略をいたします。

 内容についてでありますが、4月14日においては、調査特別委員会に付託されたことは定数問題の調査であって、それらを調査するに当たって今後の取り組みの方法について協議をいたしました。さらに、どの程度の期間を必要とするかについては、基本的な考え方として次の選挙に余り近づかない時点で検討し、結論を得ることが望ましいとのことから、1年以内にある程度めどをつけての結論を出す努力をしようということで一致したところであります。さらには、市民の皆さんの意向、意見をお聞きして、それを参考にしたらどうかというご意見が出されました。特にこの14日には、県内13市の面積、人口、定数、その他特記事項というふうな内容のものについて、事務局長のほうに資料の提出を求めて配付を申し上げたとおりであります。

 今日までの定数問題の調査会は、他市を視察するなり、あるいは全国の市の状況等を資料配付等いたしましたが、特に必要はないだろうということで、主に市内の皆さんのご意見を拝聴したほうがいいのではないかということで、委員長、副委員長で次の委員会までにその内容について検討し、明らかにされたいということで解散になっております。

 第2回目は、平成20年6月9日でありますが、場所、出席者は記載のとおりであります。内容については、事務局のほうから、昭和62年、平成8年、平成11年の3回、定数減をいたしておりますけれども、この過去3回分の議員定数問題調査会の報告書、これを配付を要請をして委員に配付なっておるところであります。

 私のほうから副委員長との検討の内容について申し上げました。以下のとおりであります。市内の各団体の代表者、または準ずる者でもいいだろうと、10名ぐらいお願いをして、そして市民文化会館の中ホール等でその考え方の発言をお願いするというふうな方向について取り組んでまいるということが一つであります。

 その終わった後でありますけれども、副委員長との協議の中では二戸と浄法寺の振り分け、何名ぐらいがいいかというところ等についても吟味をしなければいけないだろうということで、これは次の委員会で委員の皆さんに検討していただきたいということでありますが、大体考え方としては6名が二戸、4名が浄法寺でどうだろうということで、副委員長と私のほうで一定の接触を試みるというようなこともやっぱりしていかなければいけないであろうということでは2人で一致したところであります。

 これらの行動が終わった後に、その市民の皆さんのご意見をお聞きした後に、24名の議員がそれぞれ1名ずつ、この場でもいいと思うし、第1委員会でもいいでしょうけれども、それぞれの定数問題に対する考えというものを発言をし、意思を明らかにする。それを最終的に調査特別委員会は集約をして結論を出したらどうかというふうな段取りを決めておるところであります。

 以上であります。



○議長(佐藤正倫)

 以上で報告が終わりました。

 これより質疑を許します。

 最初に、総務常任委員長報告に対する質疑を許します。

 鷹場議員。



◆6番(鷹場美千雄)

 奥中山の育苗施設云々というところのあたり、財産取得の部分でかかわりがあるのかなという、委員会ではどういったことの見地からそういった、何となく、産業のほうでもやっているのですけれども、産業の分野に入ったような中身をやったのかなということの理由と、それからどういったことを話されたのか、教えてください。



○議長(佐藤正倫)

 岩崎委員長。



◆総務常任委員長(岩崎敬郎)

 これの委員会の前に行政側から相談がありまして、いわて奥中山農協よりこういうふうに無償譲渡の話があるというふうなことで、これは議会にかけなければいけないというふうなことで、どっちにかけるかというふうなことの相談がありまして、確かに総務常任委員会では財産の取得に関することというふうなことであればうちのほうだろうと。ただ、実質的には育苗施設を利用するというふうなことであれば産業振興ということで産業のほうにもかかわりがあるだろうというふうなことで、私はどっちにも説明しておいたらというふうなことでうちのほうにも説明があったわけでございます。うちのほうでは特に中身については、例えばこれによって、二戸市が引き取ることによって得られるべきである固定資産税が幾らぐらいが見られるのかとか、そういうふうな形で話が出ました。そのほかには現実にこの育苗施設を今あそこの地域の方々が使用しているわけですので、これは取得をしておいてその方々に貸し出しをするというふうなことは、これはもう現実としてやむを得ないだろうというふうな形のお話し合いもあったところでございます。

 以上でございます。



○議長(佐藤正倫)

 そのほか。

〔「なし」の声あり〕



○議長(佐藤正倫)

 次に、文教福祉常任委員長報告に対する質疑を許します。

〔「なし」の声あり〕



○議長(佐藤正倫)

 次に、産業建設常任委員長報告に対する質疑を許します。

 鷹場議員。



◆6番(鷹場美千雄)

 さっき総務委員長に聞いた部分と同じ部分を産業のほうでどのようにやったかということを聞きたいです。それから、一般質問している中身なのですけれども、表現が旧青岩橋とありますけれども、旧青岩橋という名称は正しいですか。私の学習した限りでは青岩橋は青岩橋の位置づけで鉄橋のほうから、45年に鉄橋から道路橋になった新しい青森県、岩手県の橋は青岩大橋という呼び方していたように、十和田の管理事務所に行ったときにそういうふうに教わったのですけれども、この旧青岩橋でよろしいのかどうか、その辺を教えていただきたいと思います。



○議長(佐藤正倫)

 田代常任委員長。



◆産業建設常任委員長(田代博之)

 旧青岩橋の名称についての質疑はございませんので、その質疑がありませんので、私は何とも言えないです。正しいのか、正しくないのか、存じかねます。

 農協施設についての説明があったわけなのですけれども、今岩崎委員長さんがしゃべったことにもダブるところがございます。ただ、結果的には国の補助金の問題で6月の今定例会には上程が出てこないわけなのですけれども、説明の内容としては土地の評価額であったり、それから固定資産税等のお話もございました。それから、昭和48年に建てた部分であるとか、そういった建設の時期のお話、それから2度目には現地に行っております。あと、5月13日には現状を見て、そちらのほうの組合の代表の方からいろいろ説明を受けております。

 あと、5月30日のほうにはこの話は出ておりません。

 大ざっぱに言えばそういうふうな部分でございます。



○議長(佐藤正倫)

 鷹場議員。



◆6番(鷹場美千雄)

 産業部分はよろしいですけども、この委員会の中身に即した形で聞きますけれども、担当課は旧青岩橋というとらえ方で説明したことでよろしいですね。担当課の意識をいみじくも物語るなという感じしますけれども、担当課では旧青岩橋という名称で説明したということでよろしいですね。



◆産業建設常任委員長(田代博之)

 そのとおりでございます。



○議長(佐藤正倫)

 次に議会運営委員長報告に対する質疑を許します。

〔「なし」の声あり〕



○議長(佐藤正倫)

 次に、県境産業廃棄物不法投棄事案に係る対策特別委員長報告に対する質疑を許します。

〔「なし」の声あり〕



○議長(佐藤正倫)

 次に、議員定数問題調査特別委員長報告に対する質疑を許します。

〔「なし」の声あり〕



○議長(佐藤正倫)

 ないものと認め、質疑を終結いたします。

 ここで暫時休憩いたします。

休憩 午後 1時50分

〜〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜〜

再開 午後 2時01分



○議長(佐藤正倫)

 再開いたします。

 日程第24、選挙第1号、岩手県後期高齢者医療広域連合議員選挙を行います。

 この選挙は、岩手県後期高齢者医療広域連合議員選挙選挙長から選挙の実施依頼があったものですが、広域連合規約第8条の規定により関係市町村の議会の選挙における得票総数により当選人を決定することになりますので、会議規則第32条の規定に基づく選挙結果の報告のうち当選人の報告及び当選人への告知は行いません。

 お諮りいたします。選挙結果の報告については、会議規則第32条の規定にかかわらず、有効投票のうち候補者の得票数までを報告したいと思います。これにご異議ありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕



○議長(佐藤正倫)

 ご異議なしと認めます。

 よって、選挙結果の報告については、会議規則第32条の規定にかかわらず、有効投票のうち候補者の得票数までを報告することに決しました。

 選挙は投票により行います。

 議場の出入り口の閉鎖を命じます。

〔議場閉鎖〕



○議長(佐藤正倫)

 ただいまの出席議員は24人であります。

 投票用紙を配付いたします。

〔投票用紙配付〕



○議長(佐藤正倫)

 投票用紙の配付漏れはありませんか。

〔「なし」の声あり〕



○議長(佐藤正倫)

 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

〔投票箱点検〕



○議長(佐藤正倫)

 異常なしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は、単記無記名であります。

 なお、お手元に配付しました岩手県後期高齢者医療広域連合議員選挙候補者名簿をもとに投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、職員の点呼に応じ順次投票願います。

 点呼を命じます。



◎議会事務局長(松谷武志)

 それでは、議席番号順で申し上げます。

 1番田村隆博議員、2番小野寺仁美議員、3番小笠原清晃議員、4番滝沢正一議員、5番新畑鉄男議員、6番鷹場美千雄議員、7番田口一男議員、8番米田 誠議員、9番田代博之議員、10番菅原恒雄議員、11番國分敏彦議員、12番岩崎敬郎議員、13番佐藤利夫議員、14番大沢孫吉議員、15番畠中泰子議員、16番西野省史議員、17番佐藤 純議員、18番田中勝二議員、20番田口 一議員、21番佐藤文勇議員、22番山本敏男議員、23番及川正信議員、24番鈴木忠幸議員。最後に議長の投票。

〔投票〕



○議長(佐藤正倫)

 投票漏れはありませんか。

〔「なし」の声あり〕



○議長(佐藤正倫)

 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の出入り口の閉鎖を解きます。

〔議場開鎖〕



○議長(佐藤正倫)

 開票を行います。

 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に滝沢正一君、新畑鉄男君、鷹場美千雄君の3人を指名したいと思います。これにご異議ありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕



○議長(佐藤正倫)

 ご異議なしと認めます。

 よって、立会人に滝沢正一君、新畑鉄男君、鷹場美千雄君の3人を指名します。

 立会人の立ち会いを願います。

〔開票、点検〕



○議長(佐藤正倫)

 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数  24票

 これは、先ほどの出席議員数に符合しております。

 そのうち

  有効投票  23票

  無効投票   1票

  佐藤ケイ子議員    20票

  村上 充議員      3票

 以上のとおりであります。

 この選挙結果につきましては、広域連合議員選挙選挙長に報告することにいたします。

 以上で本日の日程は全部終了いたしました。

 なお、議案審議上必要な資料要求をなさる方は、6月12日午後1時までに文書にて議会事務局まで提出願います。

 本日はこれにて散会いたします。

散会 午後 2時12分