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岩手県 二戸市

平成19年  6月 定例会(第2回) 06月12日−議案説明−01号




平成19年  6月 定例会(第2回) − 06月12日−議案説明−01号







平成19年  6月 定例会(第2回)





1 議事日程(第1日目)
  (平成19年第2回二戸市議会定例会)
                           平成19年 6月12日
                           午前  10時  開議

  日程第 1 会議録署名議員の指名について
  日程第 2 会期決定について
  日程第 3 議案第 1号 損害賠償請求事件に係る和解及びこれに伴う損害賠
               償の額を定めることに関し議決を求めることについ
               て
  日程第 4 議案第 2号 平成19年度二戸市一般会計補正予算(第2号)
  日程第 5 議案第 3号 平成19年度二戸市国民健康保険特別会計補正予算
               (第1号)
  日程第 6 議案第 4号 平成19年度二戸市下水道事業特別会計補正予算
               (第1号)
  日程第 7 議案第 5号 平成19年度二戸市簡易水道事業特別会計補正予算
               (第1号)
  日程第 8 議案第 6号 平成19年度二戸市土地区画整理事業特別会計補正
               予算(第1号)
  日程第 9 議案第 7号 平成19年度二戸市水道事業会計補正予算(第1号)
  日程第10 報告第 1号 二戸地区土地開発公社の経営状況について
  日程第11 報告第 2号 二戸市ふるさと振興株式会社の経営状況について
  日程第12 報告第 3号 二戸市一般会計繰越明許費の報告について
  日程第13 報告第 4号 二戸市下水道事業特別会計繰越明許費の報告につい
               て
  日程第14 報告第 5号 二戸市土地区画整理事業特別会計繰越明許費の報告
               について
  日程第15 閉会中の委員会活動報告について

2 出席議員は次のとおりである。(24名)
   1番  田 村 隆 博      2番  小野寺 仁 美
   3番  小笠原 清 晃      4番  滝 沢 正 一
   5番  新 畑 鉄 男      6番  鷹 場 美千雄
   7番  田 口 一 男      8番  米 田   誠
   9番  田 代 博 之     10番  菅 原 恒 雄
  11番  國 分 敏 彦     12番  岩 崎 敬 郎
  13番  佐 藤 利 男     14番  大 沢 孫 吉
  15番  畠 中 泰 子     16番  西 野 省 史
  17番  佐 藤   純     18番  田 中 勝 二
  19番  佐 藤 正 倫     20番  田 口   一
  21番  佐 藤 文 勇     22番  山 本 敏 男
  23番  及 川 正 信     24番  鈴 木 忠 幸

3 欠席議員は次のとおりである。(0名)
  な し

4 地方自治法第121条の規定により説明のため会議に出席した者の職氏名
  市    長   小 原 豊 明   副  市  長   清 川 明 彬
  総 務 部 長   長谷川 清 美   市民協働部長   小保内 敏 幸
  健康福祉部長   角 田 良 一   産業振興部長   堀 口 貢 佑
  建設整備部長   漆 原 憲 夫   浄法寺総合支所長 樋 口 敬 造
  総務部副部長   小野寺 悦 夫   市民協働部副部長 木 村 行 孝
  健康福祉部副部長 泉 山 光 生   産業振興部副部長 藤 原   淳
  建設整備部副部長 平 賀   剛   財 政 課 長   下斗米 隆 司
  教 育 委員長   柴 田 孝 夫   教  育  長   阿 部   實
  教 育 次 長   澤   典 雄   会 計 管理者   上 戸   均
選挙管理委員会書記長 小野寺 悦 夫   代表監査委員   梅 原 龍 雄
  監査委員事務局長 昆   廣 志  農業委員会事務局長 佐々木   博
  水道事業所長   平 賀   剛

5 職務のため議場に出席した者の職氏名
  議会事務局長   松 谷 武 志   副  主  幹   高 瀬 政 広
  主    事   藤 原 悠 治



〜〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜〜

開会 午前10時03分

〜〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(佐藤正倫)

 ただいまの出席議員は23人であります。定足数に達しておりますので、会議は成立いたしました。おくれるという連絡は、鷹場議員から入っております。

 ただいまから平成19年第2回二戸市議会定例会を開会いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

 お諮りいたします。この際、暫時休憩し、諸報告を行いたいと思います。これにご異議ありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕



○議長(佐藤正倫)

 ご異議なしと認めます。

 よって、暫時休憩いたします。

休憩 午前10時04分

〜〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜〜

再開 午前10時09分



○議長(佐藤正倫)

 再開いたします。

 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第79条の規定により議長において、4番、滝沢正一議員、5番、新畑鉄男議員、7番、田口一男議員、以上3名を指名いたします。

 日程第2、会期決定を議題といたします。

 今定例会の会期につきましては、6月8日議会運営委員会を開催し、協議いたしております。

 この際、議会運営委員長の報告を求めます。

 國分議会運営委員長。

〔議会運営委員長 國分敏彦君登壇〕



◆議会運営委員長(國分敏彦)

 おはようございます。それでは、6月8日に行われました議会運営委員会の報告を申し上げます。

 平成19年第2回二戸市議会定例会の議会運営について、去る6月8日午前9時30分より議会運営委員会を開催し、協議をいたしました。その協議結果の概要をご報告いたします。

 今定例会の会期については、本日から6月22日までの11日間とし、会期中の会議予定はお手元に配付しております審議日程表のとおりです。

 今定例会において審議する議案等は、市長提出の12件で、議案の内容についてはお手元に配付してあります議事日程表のとおりであります。一般質問は、10名の議員から通告がありました。また、請願は2件の新規受理があります。

 したがって、会議の進め方は、本日は市長提出議案等12件の提案説明を行います。議案第1号から議案第6号までの6件は一括議題として提案説明を求め、続いて議案第7号の提案説明を求めます。次の報告案件は、報告第3号から報告第5号までの3件は一括議題として説明を求めます。その後、閉会中の委員会活動報告を行い、本日は散会となります。

 あす13日は、議案思考のため休会となります。

 14日と15日は一般質問、16日、17日は土日のため休会となります。

 18日は、午前10時から本会議を再開し、市長提出議案の審議を行い、それぞれ所管の常任委員会に付託となります。

 19日から20日までの常任委員会で付託案件の審査を行います。

 21日は、委員長のまとめのため休会となります。

 6月22日午前10時より本会議を再開し、各委員長の付託案件の報告を受け、質疑、討論、採決を行います。その後、議員発議等の案件を審議の上、閉会となります。

 以上のことから、今定例会の会期を本日から6月22日までの11日間とした次第であります。

 なお、議案審議上必要とする資料を要求される方は、6月14日の午後1時までに文書により事務局まで提出いただくことになりました。

 以上、議員各位のご協力をお願い申し上げ、報告を終わります。



○議長(佐藤正倫)

 ただいまの議会運営委員長報告に対する質疑を許します。

〔「なし」の声あり〕



○議長(佐藤正倫)

 ないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。今定例会の会期は、ただいま議会運営委員長から報告がありましたとおり、本日から6月22日までの11日間にしたいと思います。これにご異議ありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕



○議長(佐藤正倫)

 ご異議なしと認めます。

 よって、会期は本日から6月22日までの11日間と決定いたしました。

 なお、会期中の会議予定につきましては、お手元に配付しております審議日程表のとおりでありますので、ご了承願います。

 日程第3、議案第1号、損害賠償請求事件に係る和解及びこれに伴う損害賠償の額を定めることに関し議決を求めることについてから日程第8、議案第6号、平成19年度二戸市土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)まで、以上6件を一括議題といたします。

 提案説明を求めます。

 長谷川総務部長。

〔総務部長 長谷川清美君登壇〕



◎総務部長(長谷川清美)

 それでは、議案第1号から順次提案説明申し上げます。

 議案第1号でございます。損害賠償請求事件に係る和解及びこれに伴う損害賠償の額を定めることに関し議決を求めることについて。次のとおり損害賠償請求事件に係る和解をし、及びこれに伴う損害賠償の額を定めるため、地方自治法第96条第1項第12号及び第13号の規定により、議会の議決を求める。

 1、和解及び損害賠償の相手方でございます。住所、*********************。

 2、和解の内容です。損害賠償の額は、3に定めるとおりとし、当事者は将来いかなる事由が発生しても一切の異議を申し立てない。

 3、損害賠償の額、29万9,765円。

 4、損害賠償の原因。平成19年2月9日、二戸市浄法寺町樋田地内の駐車場において、市の所有する公用車が下校児童を乗車させようと後退した際、駐車していた相手方車両に接触し、後部ゲート及びバンパーを破損させたものである。

 平成19年6月12日提出、二戸市長、小原豊明。

 理由でございます。損害賠償請求事件に係る和解をし、及びこれに伴う損害賠償の額を定めようとするものである。これがこの議案を提出する理由である。

 説明を加えたいと思いますが、平成18年の3月定例会の市議会におきまして発議1号をもち、職員による自動車事故で50万以内の損害賠償については市長において専決処分することができる事項を決定いただいているところでございます。今回の議案につきましては、浄法寺地区のスクールバス管理運行業務の受託業者の業務中による事故のため、議決を要するものでございます。よろしくお願いしたいと思います。

 次に、議案第2号に移らせていただきます。議案第2号、平成19年度二戸市一般会計補正予算(第2号)でございます。平成19年度二戸市の一般会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。

 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億7,423万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ152億5,694万8,000円とする。

 2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。

 第2条、地方債の変更は、「第2表地方債補正」による。

 平成19年6月12日提出、岩手県二戸市長、小原豊明。

 次の第1表でございます。歳入でございます。12款使用料及び手数料、補正額14万4,000円。

 13款国庫支出金、補正額1億1,766万円。

 14款県支出金、補正額1,988万7,000円、県補助金、委託金でございます。

 15款財産収入、補正額102万円。

 16款寄附金、補正額550万円。

 17款繰入金、補正額2,836万9,000円の減額。

 19款諸収入、補正額2,309万円。

 20款市債、補正額3,530万円。

 歳入の合計です。補正前の額150億8,271万6,000円、補正額1億7,423万2,000円、計152億5,694万8,000円。

 次の歳出に移ります。1款議会費、補正額874万6,000円の減額でございます。

 2款総務費、補正額1,462万3,000円の減額、総務管理費、徴税費、戸籍住民基本台帳費、統計調査費、監査委員費でございます。

 3款民生費、補正額4,527万2,000円、社会福祉費、児童福祉費、生活保護費でございます。

 4款の衛生費、1,447万6,000円の減額、保健衛生費、清掃費でございます。

 5款労働費、補正額309万6,000円。

 6款農林水産業費、補正額1,943万8,000円の減額、農業費、林業費でございます。

 7款商工費、補正額630万円。

 8款土木費、補正額1億4,766万2,000円、土木管理費、道路橋梁費、都市計画費、住宅費でございます。

 9款消防費、補正額11万3,000円。

 10款教育費、補正額4,086万2,000円、教育総務費、小学校費、中学校費、社会教育費でございます。

 歳出の合計でございますが、補正前の額150億8,271万6,000円、補正額1億7,423万2,000円、計152億5,694万8,000円でございます。

 次の第2表の地方債補正でございます。変更でございまして、道路整備事業、災害復旧事業とも限度額の変更でございます。

 説明書に移らせていただきます。5ページをお開き願いたいと思います。歳入でございます。13款の国庫支出金、2項国庫補助金、2目土木費国庫補助金、補正額1億1,766万円でございますが、説明欄に記載してあるとおり地方道路整備臨時交付金でございまして、これは交付額確定による増額補正をしたものでございます。

 次の14款県支出金、2項県補助金の5目農林水産業費県補助金、補正額246万3,000円の減額措置してございます。そのうちの5節林業振興費補助金218万3,000円の減額でございますが、これは県事業でございます森林づくり交付金が事業打ち切りになったための減額補正でございます。

 次の9目の災害復旧費県補助金でございます。補正額1,897万4,000円でございます。農業施設災害復旧費補助金でございまして、これは施越し事業分についての補助金でございます。

 次の9ページをお開き願いたいと思います。9ページ、16款寄附金でございます。2目の教育費寄附金、補正額500万円でございます。教育費寄附金でございますが、白木善四郎さんからの寄附金でございます。

 次の3目の総務費寄附金50万円の寄附をいただいてございますが、これは県北自動車学校の佐々木裕子さんからご寄附をいただいたものでございます。

 次の19款諸収入、4項の雑入でございます。2目の雑入、補正額の2,309万円を計上してございます。説明欄の自治総合センターコミュニティ助成金としまして2,440万円を措置してございます。この内容としましては、堀野町内会、上斗米部落会、縄文の里づくり協議会ほか4地区へ助成するものでございます。

 次のページ、お開き願います。20款市債でございます。5目土木債、補正額3,420万円でございます。説明欄でございますが、道路整備事業債でございますが、事業費が確定したことによる増額補正措置でございます。

 続きまして、歳出に移りたいと思います。15ページ、16ページをお開き願いたいと思います。2款総務費、1項総務管理費、10目まちづくり推進費でございます。説明欄の中ほどにまちづくり推進費がございます。2,000万円。19節の負担金補助及び交付金、自治総合センターコミュニティ助成事業補助金でございまして、この内訳としましては堀野町内会に250万円、上斗米部落会に250万円、縄文の里づくり協議会へ1,500万円という内容のものでございます。

 次に、21ページをお開き願いたいと思います。3款の民生費でございます。1項社会福祉費、細節28節の繰出金でございます。説明欄のところでございますが、国民健康保険事業特別会計繰出金としまして1,277万1,000円の繰り入れを行うものでございます。

 次に、29ページをお開き願いたいと思います。6款農林水産業費、1項農業費、3目の農業振興費、補正額70万円を計上してございます。19節の負担金補助及び交付金でございますが、内容としまして葉たばこ日本一達成記念大会実行委員会へ補助するものでございます。

 次のページをお開き願いたいと思います。7款の商工費の8目の広域観光物産センター費でございます。説明欄でございます。13節委託料350万円、観光マガジン制作委託料でございますが、これはトリコロール観光マガジンとして北東北交流誌を制作するものでございます。

 次のページをお開き願いたいと思います。8款土木費、2項の道路橋梁費、2目道路維持費でございます。説明欄でございますが、下の方に15節がございます。工事請負費、4,458万円の減額措置、これは事業費確定による減額措置でございます。次の19節負担金補助及び交付金、自治総合センターコミュニティ助成事業補助金がございます。440万円でございます。この交付先は、奥山、下山井、上米沢、晴山の各町内会におのおの110万円ごとに補助するものでございまして、補助内容としましては小型除雪機導入に当てるものというものでございます。

 次のページをお開き願いたいと思います。同じく説明欄の中ほどに道路新設改良舗装事業費がございます。この15節工事請負費2億588万円、22節補償補てん及び賠償金395万円を計上してございますが、この内容は道路整備臨時交付金制度を活用した事業でございまして、交付金の決定に伴いまして追加補正措置したところでございます。

 なお、路線数は13路線を考えているものでございます。

 次の41ページをお開き願いたいと思います。10款の教育費でございます。1項教育総務費、3目の教育研修費でございますが、説明欄でございます。育英資金貸与事業500万円を計上してございます。これは、歳入の場でもお話ししましたが、白木さんからの寄附金を積み立てするものでございます。

 次のページをお開き願いたいと思います。10款教育費の5項社会教育費、1目社会教育総務費の19節負担金補助及び交付金でございます。300万円を計上措置してございます。地域公民館等整備事業費でございますが、これは門崎、下藤地区の集会施設建設補助金というものでございます。以上で内容説明を終わります。

 次に、議案第3号に移ります。議案第3号、平成19年度二戸市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)。平成19年度二戸市の国民健康保険特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。

 第1条、事業勘定の歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。

 平成19年6月12日提出、岩手県二戸市長、小原豊明。

 次のページをお開き願います。第1表歳入歳出予算補正でございます。歳入でございます。事業勘定でございますが、歳入、事業勘定の7款繰入金でございます。事務費の算定額100%を一般会計から繰り入れするものでございまして、このことによって繰入額と同額を基金繰入金へ戻す措置を行うものでございます。

 なお、説明書については省略いたします。

 次に、議案第4号に移ります。議案第4号、平成19年度二戸市下水道事業特別会計補正予算(第1号)。平成19年度二戸市の下水道事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。

 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2億2,253万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ8億3,456万9,000円とする。

 2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。

 第2条、地方債の変更は、「第2表地方債補正」による。

 平成19年6月12日提出、岩手県二戸市長、小原豊明。

 次の第1表でございます。歳入でございます。1款分担金及び負担金、補正額224万円。

 2款使用料及び手数料、補正額120万円。

 3款国庫支出金、補正額8,500万円。

 6款諸収入、補正額9万8,000円。

 7款市債、補正額1億3,400万円。

 歳入の合計ですが、補正前の額6億1,203万1,000円、補正額2億2,253万8,000円、計8億3,456万9,000円。

 歳出でございます。1款下水道事業費、補正額2億2,253万8,000円。

 2款公債費、補正額はゼロでございます。

 歳出合計、補正前の額6億1,203万1,000円、補正額2億2,253万8,000円、計8億3,456万9,000円でございます。

 次のページでございます。第2表地方債補正でございますが、変更でございます。起債の目的は、下水道整備事業でございますが、限度額の変更でございまして、補正前1億6,940万円を補正後3億340万円とするものでございます。

 次に、説明書の内容に移りたいと思います。5ページをお開き願いたいと思います。歳入でございますが、3款国庫支出金、1目下水道事業費補助金、補正額は8,500万円を措置してございます。公共下水道事業費補助金でございますが、これは追加事業による補助金を計上したものでございまして、幹線管渠布設工事等にかかわるものでございます。

 次のページをお開き願いたいと思います。7款の市債です。1項市債、1目下水道事業債でございます。補正額としまして1億3,400万円でございます。下水道事業債でございますが、この内容としまして補助分につきましては90%の充当率、単独分につきましては95%の充当率という内容のものでございます。

 次に、歳出に移ります。9ページ、10ページをお開き願いたいと思います。1目の総務管理費でございます。説明欄のところですが、公共下水道総務管理費、13節委託料がございます。下水道使用料改定業務委託料としまして240万円を計上してございます。

 次の2目の下水道整備費の説明欄の下の方でございますが、15節工事請負費2億2,377万8,000円でございます。この内容でございますが、金田一分区の幹線管渠布設工事と枝線管渠布設工事を行うものでございます。

 次に、議案第5号に移りたいと思います。議案第5号でございます。平成19年度二戸市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)。平成19年度二戸市の簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。

 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,038万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ8,918万7,000円とする。

 2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。

 平成19年6月12日提出、岩手県二戸市長、小原豊明。

 次のページをお開き願います。第1表でございます。最初に、歳入でございます。4款繰入金、補正額1,038万1,000円でございます。

 歳入の合計でございますが、補正前の額7,880万6,000円、補正額1,038万1,000円、計8,918万7,000円です。

 歳出でございます。1款簡易水道事業費、補正額1,038万1,000円。

 歳出の合計です。補正前の額7,880万6,000円、補正額1,038万1,000円、計8,918万7,000円。

 なお、補正の内容は職員の人件費でございます。よって、説明書につきましては省略いたします。

 次に、議案第6号に移ります。議案第6号、平成19年度二戸市土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)。平成19年度二戸市の土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。

 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ978万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ10億3,420万4,000円とする。

 2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。

 平成19年6月12日提出、岩手県二戸市長、小原豊明。

 次の第1表をお開き願います。歳入でございます。4款繰入金、補正額978万6,000円。

 歳入の合計です。補正前の額10億2,441万8,000円、補正額978万6,000円、計10億3,420万4,000円。

 歳出でございます。1款土地区画整理事業費、補正額978万6,000円。

 歳出の合計、補正前の額10億2,441万8,000円、補正額978万6,000円、計10億3,420万4,000円。

 なお、補正内容につきましては人事異動に伴う増額分を補正措置したものでございまして、職員の人件費でございます。

 以上でございます。よろしくご審議方、お願い申し上げます。



○議長(佐藤正倫)

 日程第9、議案第7号、平成19年度二戸市水道事業会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 提案説明を求めます。

 平賀水道事業所長。

〔水道事業所長 平賀 剛君登壇〕



◎水道事業所長(平賀剛)

 議案第7号、平成19年度二戸市水道事業会計補正予算(第1号)。

 総則、第1条、平成19年度二戸市水道事業会計の補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。

 収益的収入及び支出、第2条、平成19年度二戸市水道事業会計予算第3条に定めた収益的収入及び支出の予定額を次のとおり補正する。

 科目、第1款水道事業収益、既決予定額6億2,109万8,000円、補正予定額ゼロ、計6億2,109万8,000円。失礼いたしました、今の部分は収入でございます。

 続きまして、支出でございます。第1款水道事業費6億1,852万2,000円、補正予定額861万5,000円の減額、計6億990万7,000円。

 第1項営業費用4億1,702万3,000円、補正予定額861万5,000円の減額、計4億840万8,000円。

 続きまして、資本的収入及び支出、第3条、予算第4条本文括弧書き中「資本的支出額に対し不足する額5億12万7,000円は過年度分損益勘定留保資金等5億12万7,000円」を「資本的支出額に対し不足する額5億26万2,000円は過年度分損益勘定留保資金等5億26万2,000円」に改め、資本的収入及び支出の予定額を次のとおり補正する。

 科目、第1款資本的収入、収入でございます。既決予定額1億1,380万、補正予定額ゼロ、計1億1,380万。

 支出でございます。第1款資本的支出6億1,392万7,000円、補正予定額13万5,000円、計6億1,406万2,000円。

 第3項開発費1,028万3,000円、補正予定額13万5,000円、計1,041万8,000円。

 次のページをお願いいたします。議会の議決を経なければ流用できない経費でございます。第4条、予算第8条に定めた経費を次のように改める。科目、職員給与費、既決予定額7,424万1,000円、補正予定額825万の減額です。計6,599万1,000円。

 平成19年6月12日提出、岩手県二戸市長、小原豊明。

 以上でございます。よろしくお願いいたします。



○議長(佐藤正倫)

 日程第10、報告第1号、二戸地区土地開発公社の経営状況についてを議題といたします。

 内容説明を求めます。

 長谷川総務部長。

〔総務部長 長谷川清美君登壇〕



◎総務部長(長谷川清美)

 それでは、ご報告申し上げます。

 報告第1号、二戸地区土地開発公社の経営状況について。

 地方自治法第243条の3第2項の規定により、二戸地区土地開発公社の経営状況説明書を別紙のとおり提出する。

 平成19年6月12日提出、二戸市長、小原豊明。

 以下につきましては、二戸地区土地開発公社からの報告に基づきまして、その概要をご説明申し上げます。経営状況説明書の次のページをお開き願いたいと思います。議案第1号と記載されている箇所でございます。平成18年度の事業報告書、貸借対照表、損益計算書につきまして、平成19年5月29日、原案可決されたものでございます。

 2枚をめくっていただきたいと思います。平成18年度事業報告書からご説明してまいります。1、組織及び運営状況についてでございますが、平成19年3月31日現在の役員は記載のとおりでございます。

 次に、役員会の開催状況でございますが、監事によります会計監査と臨時会、2回開催してございます。

 2の事業概要についてでございますが、平成18年度において用地取得はございませんでした。

 次のページをお願いいたします。財産目録でございまして、平成19年3月31日現在のものでございます。最初に、資産の部でございますが、合計は5億1,535万2,634円で、内訳は預金、公有用地及び代行取得用地の未収金でございます。次に、負債の部でございます。公有用地と事業未収金を合わせた長期借入金が4億5,170万485円で、差し引き正味財産は6,365万2,149円でございます。

 次の貸借対照表でございます。資産の部は流動資産で、合計は5億1,535万2,634円でございます。負債の部は固定負債で、合計は4億5,170万485円でございます。資本の部でございますが、資本金が500万円、準備金合計は5,865万2,149円で、資本合計は6,365万2,149円でございます。

 なお、負債資本合計は5億1,535万2,634円でございます。

 次のページをお開き願いたいと思います。損益計算書でございます。1の事業収益6,000円でございますが、これは電柱の敷地料でございます。

 2の販売費及び一般管理費は8万5,210円となってございますが、これは県の協議会負担金及び法人市民税、法人県民税でございます。

 なお、この1から2を引きました事業損失は7万9,210円となってございます。

 3の事業外収益8,378円は、銀行預金の受取利息でございます。

 4の事業外費用399万5,353円で、一番下の当期損失は406万6,185円となってございます。

 次のキャッシュフロー計算書でございます。この計算書は、先ほど申し上げました損益計算書の内容を補完するものでございます。下から3行目の4、現金及び現金同等物の増減額はマイナス406万6,185円でございますが、これにつきましては1から3までの合計額で損益計算書と当期損失と一致するものでございます。

 また、5の現金及び現金同等物の期首残高は6,771万8,334円で、これは5から4を引いた結果、6、現金及び現金同等物の期末残高というものでございまして、これは6,365万2,149円というふうになってございます。

 次の6ページ、7ページは横表になってございます。先に6ページの附属明細書でございます。長期借入金明細表ですが、借入先は4件、それぞれの利率、期首残高、当期減少額、期末残高を記載してございます。

 なお、備考欄には取得用地名と借入月日を記載してございます。

 次に、下の表の基本金の明細表でございます。これにつきましては、記載のとおりでございます。ご参照いただきたいと思います。

 次に、7ページの公有用地と代行用地の明細表でございますが、説明につきましては省略させていただきます。

 8ページをお願いしたいと思います。8ページは、監査意見書でございます。監査の結果、内容は適正なものと認めるという監査結果となってございます。

 次のページの議案第1号でございます。平成19年度における二戸土地開発公社の事業計画及び収支予算等についてでございます。この案件は、平成19年2月13日開催の理事会において可決されたものでございます。

 3枚めくっていただきたいと思います。平成19年度事業計画でございます。1、用地取得事業につきましては、平成19年度の計画はございません。2の事務費につきましては、用地取得事業1件当たり1億円以上が0.5%、1億未満が0.7%となるものでございます。また、役員会は理事会と会計監査を予定してございます。

 次のページをお開き願いたいと思います。平成19年度の予算でございます。第2条は、収益的収入及び支出の予定額でございます。収入の計は248万1,000円、支出の計は664万4,000円でございます。

 第3条でございますが、資本的収入及び支出の予定額でございます。収入、支出とも5,212万6,000円となってございます。

 次の3ページから5ページにつきましては、予算の実施計画を掲載したものでございます。また、6ページにつきましては資金計画となってございます。これらの内容につきましては、土地売却未収金及び長期借入金償還金で、前年に比べ増減額があるものの、内容的には前年度とほぼ同様でございます。

 以上で報告を終わります。よろしくお願いいたします。



○議長(佐藤正倫)

 日程第11、報告第2号、二戸市ふるさと振興株式会社の経営状況についてを議題といたします。

 内容説明を求めます。

 堀口産業振興部長。

〔産業振興部長 堀口貢佑君登壇〕



◎産業振興部長(堀口貢佑)

 それでは、報告第2号、二戸市ふるさと振興株式会社の経営状況についてご報告いたします。

 地方自治法第243条の3第2項の規定により、二戸市ふるさと振興株式会社の経営状況説明書を別紙のとおり提出する。

 平成19年6月12日、二戸市長、小原豊明。

 ということで、2枚ほどめくっていただきたいと思います。議案第1号、平成18年度第7期二戸市ふるさと振興株式会社の事業報告書及び決算報告書の議決を求めることについてということで、5月24日、理事会において原案可決しております。

 続きまして、事業報告書、ページ数の1枚めくっていただきまして4ページ、平成18年度第7期事業報告書、平成18年4月1日から平成19年3月31日までの1年間でございます。1の組織及び運営状況、役員名簿ですが、19年3月31日現在で代表取締役社長は小原豊明二戸市長、以下取締役が3名、それから監査役が1名でございます。役員会の開催状況等でございますが、5月25日の会計監査からオの19年3月29日の役員会まで開催しております。

 続きまして、2の事業の概要ですが、事業は三つございまして、天台の湯営業事業、それからかつら庵営業事業、それから二戸広域の物産センターの営業事業の3点でございます。

 庶務事項といたしまして、社員数ですが、19名、パート数が7名、委託職員が6名、合計32名でございます。

 平成18年度営業収支等の概況については、5ページの次の営業実績報告で説明いたします。営業収入ですが、天台の湯の日帰り収入が8,856万8,000円、以下宿泊収入、管理受託収入、その他、雑収入等、計で1億3,978万8,000円でございます。次に、かつら庵ですが、売り上げ収入、管理受託収入、その他等々で927万2,000円の収入でございます。それから、物産センターですが、売り上げ収入が1億4,484万5,000円、管理受託収入300万円、雑収入268万2,000円、合わせまして1億5,052万7,000円でございまして、全部の施設の合計額が、収入の合計額が2億9,958万7,000円でございます。

 続きまして、営業費用でございます。天台の湯ですが、売り上げ原価が3,887万5,000円、以下一般管理費、それから雑損失等で、小計で1億2,668万5,000円、経常損益が1,310万3,000円の黒となっております。かつら庵ですが、売り上げ原価が298万3,000円、以下一般管理費633万6,000円、雑損失マイナスの5,000円、小計で932万4,000円となりまして、経常損益が5万2,000円の赤字となっております。

 続きまして、物産センターですが、売り上げ原価が1億742万9,000円、一般管理費が4,117万4,000円、小計で1億4,860万4,000円、経常損益が192万3,000円の黒となっております。合計で、経常損益が1,497万4,000円の黒字となっております。

 続きまして、ふるさと振興株式会社業務の管理委託料が18年度は903万8,000円、税引き前経常損益は1,497万4,000円の黒字でございます。主な設備投資等については、記載のとおりでございます。

 それから、天台の湯の入館者、18年度は6万4,308人、前年度に比べて300人弱減っておりますが、宿泊者数が逆に3,857人とふえております。社員職員数等の状況については、記載のとおりでございます。出資金ですが、二戸市が1,000万、商工会が10万円、森林組合、農協も各10万円でございます。

 次のページをめくっていただきたいと思います。貸借対照表ですが、資産の部の流動資産については現金、預金3,179万8,871円、以下8番の前払い費用7,000円、合わせまして流動資産の合計が4,619万4,462円、2の固定資産ですが、有形固定資産、建物等379万2,530円、以下工具器具備品の230万3,349円まで合わせまして有形固定資産の合計が1,398万2,743円、無形固定資産ですが、合計で80万6,917円、投資その他の資産1万500円、合わせまして資産合計が6,099万4,622円となります。負債の部についてですが、流動負債だけでございまして3,168万2,093円となります。純資産の部ですが、株式資本1,030万、それから繰越利益剰余金が1,901万2,529円となりまして、利益剰余金合計が1,901万2,529円、株式資本合計が2,931万2,529円、純資産合計が同じく同額でございます。負債、純資産合計が6,099万4,622円となります。

 続きまして、次のページ、8ページの損益計算書ですが、売上高、天台の湯、それからかつら庵、それからなにゃーと、合わせまして2億8,606万555円でございます。売り上げ原価は、合わせまして1億4,928万8,965円、売上総利益が1億3,677万1,590円でございます。販売費及び一般管理費ですが、給料手当から33番目の雑費まで合わせまして1億3,530万1,456円となりまして、営業利益が147万134円となります。営業外収益でございますが、利息が1万6,826円、雑収入が1,351万2,993円、これについては物産センターオープン時からの税引き前経常損益金1,023万2,000円を経理上雑収入として加算したもので、それを引き継いでおりますので、雑収入が1,351万2,993円と多くなっております。営業外費用、雑損益が2万4,980円、経常利益ですが、1,497万4,973円、それから法人税、住民税及び事業税が591万1,400円、当期純利益が906万3,573円となります。

 次のページですが、監査報告でございます。それから、議案第2号の剰余金の処分計算ですが、この件についても5月24日、原案可決されております。

 続きまして、12ページの株主資本等変動計算書はお目通しいただきたいと思います。

 それから、13ページ、議案第3号、平成19年度第8期二戸市ふるさと振興株式会社の事業計画、収支予算書等についての理事会がございまして、平成19年5月24日に原案可決されております。

 15ページに入りたいと思います。平成19年度第8期事業計画(案)でございますが、稲庭交流センター天台の湯の営業事業と、同じくかつら庵の営業事業、それにことしは開発商品事業ということでヤマブドウワインと濁酒醸造販売の開発商品事業を手がけたいということです。それから、物産センターの営業事業となります。それから、役員会及び株主総会等については計画、記載のとおりでございます。

 めくっていただきまして、16ページ、平成19年度第8期事業収支予算書ですが、平成19年度稲庭交流センターの方から説明いたします。縦にずっといきます。委託金は、管理委託収入として570万、それから売上高については日帰り収入の9,500万、宿泊収入3,100万、合わせまして売上高合計はかつら庵も含めまして1億4,320万を計画しております。それから、仕入れ等ですが、商品仕入れが1,200万、材料仕入れが2,650万、自社商品仕入れ780万、合わせまして4,630万。それから、一般管理費ですが、給与手当3,000万、以下賞与から雑費まで合わせまして一般管理費の合計が9,640万となりまして、営業利益を50万ほど見ておる計画でございます。

 それから、右側の方ですが、平成19年度物産センターの予算でございます。委託金が300万、それから売上高ですが、1億4,500万、合わせまして収入合計が1億4,800万を見込んでおります。それから、物産センターの仕入れが1億1,200万、それから期末商品棚卸し高が400万ということでございます。一般管理費については、給与、賞与で1,900万、以下雑費の167万円まで合わせまして一般管理費は3,903万円の支出を予定しております。営業利益が97万円を見ております。それに営業外収益といたしまして雑収入27万、合わせまして物産センターの経常利益を124万と見たところでございます。

 以上で説明を終わります。よろしくお願いします。



○議長(佐藤正倫)

 ここで暫時休憩いたします。

休憩 午前11時08分

〜〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜〜

再開 午前11時22分



○議長(佐藤正倫)

 再開いたします。

 日程第12、報告第3号、二戸市一般会計繰越明許費の報告についてから日程第14、報告第5号、二戸市土地区画整理事業特別会計繰越明許費の報告についてまで、以上3件を一括議題といたします。

 内容説明を求めます。

 長谷川総務部長。

〔総務部長 長谷川清美君登壇〕



◎総務部長(長谷川清美)

 それでは、報告第3号から順次内容説明を申し上げます。

 報告第3号でございます。二戸市一般会計繰越明許費の報告について。繰越明許費に係る後期高齢者医療制度システム整備事業、地理情報システム等統合整備事業、特殊建築物耐力度調査事業、市道外山線道路改良舗装事業、市道穴切八幡平線道路改良舗装事業、市道樋口大又線道路改良舗装事業、荒瀬上田面線街路整備事業(船場工区)、消防用備品統一事業、図書情報システム整備事業、農業施設災害復旧事業、公共土木施設災害復旧事業の繰越計算書について、地方自治法施行令第146条第2項の規定により別紙平成18年度二戸市一般会計繰越明許費繰越計算書のとおり報告する。

 平成19年6月12日提出、二戸市長、小原豊明。

 次の繰越計算書でございます。この計算書の内容につきましては、平成19年の第1回市議会定例会におきまして翌年度に繰り越ししまして使用できる経費として可決されているものでございます。今般2款1項、事業名は後期高齢者医療制度システム整備事業ほか10事業につきまして繰越計算書を調整し、議会に報告するものでございます。よろしくお願いしたいと思います。

 なお、報告第4号、5号につきましても同様の理由によるものでございます。

 次に、報告第4号に移ります。報告第4号、二戸市下水道事業特別会計繰越明許費の報告について。繰越明許費に係る下水道整備事業の繰越計算書について、地方自治法施行令第146条第2項の規定により別紙平成18年度二戸市下水道事業特別会計繰越明許費繰越計算書のとおり報告する。

 平成19年6月12日提出、二戸市長、小原豊明。

 計算書のとおり、繰越金額は5,553万円となるものでございます。

 次に、報告第5号に移ります。報告第5号、二戸市土地区画整理事業特別会計繰越明許費の報告について。繰越明許費に係る新幹線二戸駅周辺土地区画整理事業の繰越計算書について、地方自治法施行令第146条第2項の規定により別紙平成18年度二戸市土地区画整理事業特別会計繰越明許費繰越計算書のとおり報告する。

 平成19年6月12日提出、二戸市長、小原豊明。

 繰越計算書でございますが、繰越金額は1億2,729万4,000円でございます。

 以上で内容説明を終わります。よろしくお願い申し上げます。



○議長(佐藤正倫)

 日程第15、閉会中の委員会活動報告についてを議題といたします。

 総務及び産業建設常任委員長と議会運営委員長から、閉会中の委員会活動報告がありましたので、これを求めます。

 最初に、岩崎総務常任委員長。

〔総務常任委員長 岩崎敬郎君登壇〕



◆総務常任委員長(岩崎敬郎)

 ご報告を申し上げます。総務常任委員会における閉会中の委員会活動報告書。

 二戸市議会議長、佐藤正倫殿。総務常任委員会委員長、岩崎敬郎。

 当委員会は、下記のとおり閉会中の委員会活動を実施したので報告いたします。

 調査活動、期日は6月6日でございます。場所は、第1委員会室。出席者は、委員、説明者とも記載のとおりでございます。

 調査事項は、常任委員会のメンバーが一新したことにより、再度平成19年度各部主要事業について、各部、各課長から説明を受けたところでございます。また、行政視察について話し合いをしたところでございます。

 以上でございます。



○議長(佐藤正倫)

 次に、田代産業建設常任委員長。

〔産業建設常任委員長 田代博之君登壇〕



◆産業建設常任委員長(田代博之)

 ご報告申し上げます。産業建設常任委員会における閉会中の委員会活動報告書。

 平成19年6月12日、二戸市議会議長、佐藤正倫殿。産業建設常任委員会委員長、田代博之。

 当委員会は、下記のとおり閉会中の委員会活動を実施したので報告いたします。

 1、調査活動、期日、平成19年6月5日。場所、第3委員会室。出席者につきましては、記載のとおりでございます。

 調査事項、ア、平成19年度各課室等の主要事業について。イ、下水道事業の長期計画について。ウ、土地区画整理事業について。エ、管外調査について。

 2、調査活動、期日、平成19年6月11日。場所、第3委員会室。出席者につきましては、記載のとおりであります。

 4、調査事項、ア、6月8日の降ひょう、降雨による被害状況について。イ、土地区画整理事業についてであります。

 以上でございます。



○議長(佐藤正倫)

 次に、國分議会運営委員長。

〔議会運営委員長 國分敏彦君登壇〕



◆議会運営委員長(國分敏彦)

 それでは、ご報告申し上げます。議会運営委員会における閉会中の委員会活動報告書。

 平成19年6月12日、二戸市議会議長、佐藤正倫殿。議会運営委員会委員長、國分敏彦。

 当委員会は、下記のとおり閉会中の委員会活動を実施したので報告します。

 調査活動、期日、場所、出席者は記載のとおりでございますので、省略いたします。

 4、調査事項といたしましては、平成19年第2回二戸市議会定例会の運営についてでございます。あとはその他でございます。

 以上です。



○議長(佐藤正倫)

 以上で報告が終わりました。

 これより質疑を許します。

 最初に、総務常任委員長報告に対する質疑を許します。

〔「なし」の声あり〕



○議長(佐藤正倫)

 次に、産業建設常任委員長報告に対する質疑を許します。

〔「なし」の声あり〕



○議長(佐藤正倫)

 次に、議会運営委員長報告に対する質疑を許します。

〔「なし」の声あり〕



○議長(佐藤正倫)

 ないものと認め、質疑を終結いたします。

 以上で本日の日程は全部終了いたしました。

 なお、議案審議上必要な資料要求をなさる方は、6月14日午後1時までに文書にて議会事務局まで提出願います。

 本日はこれにて散会いたします。

散会 午前11時31分