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岩手県 二戸市

平成28年 12月 定例会(第4回) 12月08日−議案説明−01号




平成28年 12月 定例会(第4回) − 12月08日−議案説明−01号







平成28年 12月 定例会(第4回)





1 議事日程(第1日目)
  (平成28年第4回二戸市議会定例会)
                           平成28年12月 8日
                           午前10時03分 開議

  日程第 1 会議録署名議員の指名について
  日程第 2 会期決定について
  日程第 3 議案第 1号 二戸市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改
               正する条例
  日程第 4 議案第 2号 二戸市特別職の職員の給与並びに旅費及び費用弁償
               に関する条例の一部を改正する条例
  日程第 5 議案第 3号 二戸市教育委員会教育長の給与及び勤務時間等に関
               する条例の一部を改正する条例
  日程第 6 議案第 4号 二戸市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する
               条例の一部を改正する条例
  日程第 7 議案第 5号 二戸市職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例
               の一部を改正する条例
  日程第 8 議案第 6号 二戸市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正
               する条例
  日程第 9 議案第 7号 二戸市立児童館条例を廃止する条例
  日程第10 議案第 8号 公の施設の指定管理者の指定について(二戸広域観
               光物産センター・二戸市駐車場)
  日程第11 議案第 9号 公の施設の指定管理者の指定について(二戸市農村
               研修集会施設)
  日程第12 議案第10号 公の施設の指定管理者の指定について(二戸市総合
               スポーツセンターほか)
  日程第13 議案第11号 公の施設の指定管理者の指定について(二戸市シビ
               ックセンター)
  日程第14 議案第12号 平成28年度二戸市一般会計補正予算(第7号)
  日程第15 議案第13号 平成28年度二戸市国民健康保険特別会計補正予算
               (第2号)
  日程第16 議案第14号 平成28年度二戸市下水道事業特別会計補正予算
               (第2号)
  日程第17 議案第15号 平成28年度二戸市生活排水処理事業特別会計補正
               予算(第2号)
  日程第18 議案第16号 平成28年度二戸市簡易水道事業特別会計補正予算
               (第2号)
  日程第19 議案第17号 平成28年度二戸市土地区画整理事業特別会計補正
               予算(第2号)
  日程第20 議案第18号 平成28年度二戸市水道事業会計補正予算(第2号)
  日程第21 議案第19号 教育委員会の委員の任命について
  日程第22 議案第20号 教育委員会の教育長の任命について
  日程第23 報告第 1号 専決処分の報告について
                公用車両の事故に伴う損害賠償
  日程第24 閉会中の委員会活動報告について

2 出席議員は次のとおりである。(17名)
   1番  駒 木   昇      2番  清 水 正 敏
   3番  内 沢 真 申      4番  米 田   誠
   5番  三 浦 利 章      6番  田 口 一 男
   7番  菅 原 恒 雄      8番  田 村 隆 博
   9番  國 分 敏 彦     10番  小笠原 清 晃
  12番  畠 中 泰 子     13番  田 中 勝 二
  14番  田 代 博 之     15番  岩 崎 敬 郎
  16番  田 口   一     17番  及 川 正 信
  18番  鈴 木 忠 幸

3 欠席議員は次のとおりである。(1名)
  11番  新 畑 鉄 男

4 地方自治法第121条の規定により説明のため会議に出席した者の職氏名
  市    長   藤 原   淳    副  市  長   大 沢   治
  総務政策部長   田中舘 淳 一    市民生活部長   佐々木 建 一
  健康福祉部長   玉 懸 邦 将    建設整備部長   山 下 謙 二
  浄法寺総合支所長 三 浦 幸 治    総務政策部副部長 石 村 一 洋
  総務政策部副部長 山 本   進    市民生活部副部長 工 藤 正 壽
  健康福祉部副部長 小 野 一 浩    産業振興部副部長 澤 田 善 治

  産業振興部副部長 陳 場 範 雄    建設整備部副部長 久 慈 清 隆
                      併任水道事業所長

総務課長併任選挙管理 ? 瀬 政 広    教 育 委員長   清 川   泰
 委員会事務局書記長

  教  育  長   鳩 岡 矩 雄    教 育 部 長   樋 口 敬 造
  教育部副部長   米 澤 幸 彦    会 計 管理者   菊 池   浩
  代表監査委員   切 金   精    監査委員事務局長 上屋敷   司
 農業委員会事務局長 泉 山 和 徳    水道事業所次長  成 田 良 治

5 職務のため議場に出席した者の職氏名
  議会事務局長   小野寺   玲    議会事務局主事  菅 原 剛 史



〜〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜〜

開会 午前10時03分

〜〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(菅原恒雄)

 それでは、ただいまの出席議員は17人であります。定足数に達しておりますので、会議は成立いたしました。

 欠席届は、新畑鉄男議員から提出されております。

 ただいまから平成28年第4回二戸市議会定例会を開会いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

 お諮りいたします。この際、暫時休憩し、諸報告を行いたいと思います。これにご異議ありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕



○議長(菅原恒雄)

 ご異議なしと認めます。

 よって、暫時休憩いたします。

休憩 午前10時04分

〜〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜〜

再開 午前10時08分



○議長(菅原恒雄)

 再開いたします。

 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第86条の規定により議長において、15番、岩崎敬郎議員、17番、及川正信議員、18番、鈴木忠幸議員、以上3名を指名いたします。

 日程第2、会期決定を議題といたします。

 今定例会の会期につきましては、12月6日、議会運営委員会を開催し、協議いたしております。

 この際、議会運営委員長の報告を求めます。

 田中議会運営委員長。

〔議会運営委員長 田中勝二君登壇〕



◆議会運営委員長(田中勝二)

 それでは、報告いたします。

 平成28年第4回二戸市議会定例会の議会運営について、去る12月6日午前10時より議会運営委員会を開催し、協議をいたしました。その協議結果の概要を報告いたします。

 今定例会の会期については、本日から12月20日までの13日間とし、会期中の会議予定はお手元に配付しております審議日程表のとおりであります。

 今定例会において審議する議案等は、市長提出の21件であります。また、請願・陳情については、請願1件、陳情2件の受理があります。一般質問は、6名の議員から通告がありました。

 したがいまして、会議の進め方は、本日はお手元に配付しております議事日程表のとおり、市長提出議案21件の提案説明を受けます。最初に、議案第1号から議案第17号までを一括議題として一括提案説明を求め、続いて議案第18号の提案説明を求めます。次に、議案第19号及び議案第20号については、それぞれ提案説明を求め、委員会付託を省略し、即決いたします。次に、報告第1号を議題とし、内容説明を求めます。そして、最後に閉会中の委員会活動報告を行い、散会となります。

 あす9日は議案思考のため休会となり、10日、11日は土日のため休会となります。

 12日と13日は一般質問を行い、14日は午前10時から本会議を再開し、市長提出議案等の審議を行い、審議終了後、それぞれ所管の常任委員会に付託となり、15日と16日は常任委員会で付託案件の審査を行います。

 17日から18日は土日のため休会となり、19日は委員長まとめのため休会となります。

 最終日となる20日は午前10時より本会議を再開し、各常任委員長から付託案件の報告を受け、質疑、討論、採決を行い、閉会となります。

 以上のことから、今定例会の会期を本日から12月20日までの13日間とした次第であります。

 なお、議案審議上必要とする資料を要求される方は、12月12日の午後1時までに文書により事務局まで提出いただくことになります。

 以上、議員各位のご協力をお願い申し上げまして、報告を終わらせていただきます。



○議長(菅原恒雄)

 ただいまの議会運営委員長報告に対する質疑を許します。

 畠中議員。



◆12番(畠中泰子)

 ただいま資料要求については12月12日午後1時までということでの説明がございました。前回定例会から資料要求については資料要求の理由をつけるというようなことが言われまして、私自身はなぜ理由をつけるのか、審議に必要だから資料要求をしているわけであって、理由をつける、そのこと自体意味がないと思っていたのですが、しかし理由をつければ出しますということで、理由をつけて出しても結果的にはそれが議長のところで認められなかったりしておりまして、この資料要求についての一連の変更といいますか、扱いというのでいろいろ混乱もしているのではないかなというふうに私自身は体験としても感じておりますけれども、この資料要求についての説明を、理由をつけるとか、そういうあり方について整理されるような議論があったのでしょうか。また、どういうふうな形でこの資料要求をすればよろしいのか、確認をしたいと思います。



○議長(菅原恒雄)

 田中委員長、資料要求。



◆議会運営委員長(田中勝二)

 議会運営委員会で決めたことですから、そのままだと思います。そのとおりです。



○議長(菅原恒雄)

 畠中議員。



◆12番(畠中泰子)

 前回9月定例会で理由を記すということで、なぜ理由を記さなければならないのかと。議案審議に必要な資料ということの理由のほかに、何が理由があるのかということで、わざわざ欄を設けて理由を書くこと自体、意味がないのではないかということでいろいろお話ししましたら、理由をつければ出すのだというような説明があったりしたのですけれども、結果的にはもう多くの私自身が求めた資料もそれは必要がないという形で半分以上は線を引かれて、資料としては出てこなかった。あるいは一旦消されても、いや、違うのだと、こういう資料を求めているのだと言うと、出ないかと思った資料が資料として出てくるというような形で、資料要求のこちら側の意図がどういう解釈されたのか、誰が判断したのかわからないような形で資料が出てくるということで、これまでの資料要求の扱い方、議長を通じて出すわけですけれども、全くわからない状況になってきておりましたので、そこのところが整理されていないとすれば、今回も前回と同じような資料要求における混乱が出てくることを私は懸念するのですけれども、そうしますと今回も理由を記述する欄があって、理由を書かなければならないということでしょうか。確認します。



○議長(菅原恒雄)

 田中委員長。



◆議会運営委員長(田中勝二)

 協議した結果、これはやっぱりどうしても無理ではないかということで判断して、そういうふうにしたところでございます。

〔畠中泰子議員「いや、だから今回も理由を書くんですか」と呼ぶ〕



○議長(菅原恒雄)

 鈴木議員。



◆18番(鈴木忠幸)

 私前回資料要求出していないので、そんな扱いが変わったということは全く知らなかったわけです。議運で決めたということなようでございますが、いずれそうすると議運に委員を出している会派は議運での議論の経過とか、決定した背景というのはわかっているものだろうと思うのです。ですから、議運出している会派が今ここでこういう質問をするというのはおかしいなと、こう思います。

 ただ、私のほうでは、議運に入っていませんので、資料要求に理由ということについては、私も納得できないのです。当然この議運委員長の報告にもあるように、審議に必要な資料についてはということなのです。その要求者は、当然審議に必要だからという判断で要求をする。それがその議案に関係するのかしないのかというのは、最終的には議長を通じて要求するわけですから、それは議長のところでの判断というのがそこに加わってくるわけでございまして、その理由というのは、やっぱり審議に必要だ以上の理由というのは私は考えられない。それ以上書くとすれば、それを使ってどういう審議をするのだかということまで書かなければならないということになると、いわゆる質疑の事前通告になってしまうわけです。それはないだろうというぐあいに思うので、いずれ資料要求を求める必要な理由というのは私は理解しがたい。だから、例えば議運の中でどういう議論あったのかわかりませんが、どういうような理由ということを書けばいいのかということについて、私は想定できないのですが、そのことについて、私も今議会で資料要求するかもしれません。その場合、どういうぐあいに理由を記したらいいのか、全くわかりませんので、その辺を教えていただきたいというぐあいに思います。



○議長(菅原恒雄)

 田中委員長。

〔田中勝二議会運営委員長「いや、議長から説明してくれ」と呼ぶ〕



○議長(菅原恒雄)

 では、私のほうから、委員長がそう言っていましたので。理由というのは、一部の方なのですけれども、例えば広域に係る部分とか国政に係る部分みたいな、それをにおわすみたいな資料要求があったりするのです。そうすると、議運でももんでいただいて、そして議長としての精査をいたしまして上げてやると、そういう形にしておりますので、理由に対しては前回もいろいろございましたので、それはまた検討していただきます。理由に対してはです。今回は、同じ、もうきょうですので、同じ立場でやってもらいたいのですけれども、それはまた議運で検討してもらいます。理由についてはです。あとは、議長、議運で精査します。でないと、超える部分が結構あるのです。中身のことです。

 鈴木議員。



◆18番(鈴木忠幸)

 今議長から議長が精査するに当たっての前段の話としてあったのだということのようですが、私が質問したのは審議に必要だという以外に書きようがないのではないのということです。それ以上書くとすれば、どういう質疑をするから必要だまで書かないといけなくなってしまう。それはないだろう。一般質問と同じように、質疑の内容も事前通告しなければならないみたいな格好になってしまうわけです。それはないでしょうということなのです。ですから、理由って、例えばどういうことを理由として記せば、それはいわゆる議運が決めた正しい資料要求になるのかということについて、今理解できません、教えてくださいという質問です。



○議長(菅原恒雄)

 前回も、前定例会にもそういうことがありまして、前定例会では審議上、必要ですと、その理由で通していましたので、今回はまたそういうことが改めてありましたから、また議運でもんでいただきます。前回は、審議上必要だということでもう通しました。

 及川議員。



◆17番(及川正信)

 この資料問題は、議運の問題なのかどうかというのも私はわからない。疑問なのです、これ。議運で何で資料の扱いを議運がとやかく議論しなければならないのか。まさに議運で扱わなければならないほど陳腐な資料要求があったとか、何か大きい変化がなければ出てくるはずがないのです。それで、私は、より大事だと思うのは、審議は議会の生命です。それに必要な、私も資料要求をしたのです、前回。わからないので、審議に必要だから、今鈴木君が言った、必要だからと、それだけしか書きようがないので、その欄に私はこれしか書けないよというのを議長に事前に話して書いたのです。みんな提出をもらったわけだけれども、そんなことをやって、何の生産性があるだろうか。生産性ないです。当たり前の話だ。必要だから。中身がわからないので、その資料を欲しい。審議権を持つ者としては、当然そういう考え方が前提になって出しているわけだから、それ以上のことを要求するかのようなことはやってはいけない。検討以前の問題で、議長、こういうふうなのは必要ないよと議長が言えば、あとは済むだけなのです。資料要求の理由を書く必要なんかないよと言えば済むことなのです。また議運に戻してとか審議をしてとかと事を難しくする方向にだけ私は進む心配があるのです。だから、そういうふうなのは、18人の議員はそれぞれやっぱり審議をする立場にあるわけですから、資料が甚だしく不適切だとか不適当だというのであれば、提出された段階で議長がチェックすればいいだけの話です。あとは、すべきことは、越権になります。議運がやっても越権です。私たちは、議運にチェックしてもらって資料を要求するなんという考えは全くない。何で議会運営委員会が資料要求に対してチェックするのですか。こうせいとかああせいとかという要求をするのですか。本当に議運が審議でそういう方向を決めて、議長に上げて、議長もそれをオーケーしたというのであれば、重大な問題なのです、それは。重大なのです。だから、さっき議運でやったのかと畠中さんから聞いたら、そうらしいですと言うから、議運がやるのではちょっと始末悪いなと。何でもかんでも、議長、議運に投げればいいということは議長はやめるべきです。相談することはいいかもしれないけれども、こういうふうなのを結論出して、こういうふうな難しくするというのはなるだけやめてほしい。だから、議長が必要ない、当たり前のことをやってもらえばいい、よその議会でもやっているように。わからないところは、質問者からただせばいいのです。それだけです。だから、検討を要する問題ではないということを私は申し上げたい。必要あるものについては提出を許しますと、これだけで、要求をしてくださいということで事足ります。



○議長(菅原恒雄)

 及川さんが言われるのもわかります。今までのことを思えば、議題外、二戸市政に関係のない、国、広域、そういうふうな分野の要求があったりしました、何回も。そしてまた、議運でも議長、精査しているのかと、そういう話もございました。そういうことを含めまして、議運と言いますけれども、私が考えて、そして長いものですから、議運は私は議長の諮問機関だと思っていますので、そこで投げかけまして、検討していただいてきているものでございます。

〔及川正信議員「何でもの諮問じゃない」と呼ぶ〕



○議長(菅原恒雄)

 何でもではありません。たまたまこれが大きくなっていましたけれども、そういうことですので、資料要求が超える部分があるのです。ですから、注意しても言うことを聞かないと、そういうことでございますので、検討してもらっているところでございます。

〔及川正信議員「議長、本会議で議長と議論することは余り好ましくないから、休憩

 をとって、扱いをきちっと決めてくださいよ。だれ、ここで議長がそういうふうに

 やって、議論するというのはだめなんだ」と呼ぶ〕

〔「開会中、わがねえんだ」の声あり〕

〔及川正信議員「議長の権威が落ちる、それでは。休憩をとって、別途話をする……」

 と呼ぶ〕



○議長(菅原恒雄)

 何か議運でありますか。

〔及川正信議員「決めてくださいよ。だって、議運にこの要求がついているから」と

 呼ぶ〕



○議長(菅原恒雄)

 そういうことですので、ご理解を願いたいのですけれども、いかがでしょうか。

〔畠中泰子議員「いや、よくわからないな」と呼ぶ〕



○議長(菅原恒雄)

 鈴木議員。



◆18番(鈴木忠幸)

 休憩とってと、今話あったけれども、いずれこの今の場で何回もこういうやりとりを議長との間でやるというのは、これはうまくない。

 それで、いずれ資料要求の日程がこの日までですよということになっていましたから、議運から報告ありましたから、いずれきょうのうちに資料要求の方法について、私からすれば本来の姿に戻すべきだとすぐ思うのだけれども、議長はなお検討したいということで今の時点では言っているわけですから、そうすればきょうの当局提案の議案を受けて、その後に休憩をして、その扱いを話をして、きょうまた本会議、議員だけで再開して、その資料要求のことについて結論を出してほしいと、そういうぐあいに思います。



○議長(菅原恒雄)

 いやいや、議題内であれば、何も問題ありません。議題内であれば。

 岩崎議員。



◆15番(岩崎敬郎)

 及川さん言うとおりだと思います。議長が当局に資料要求をするのだから、議長が議題外だと思ったり議長が必要ないと思ったら切ればいいだけの話で、議運がどうのこうのという問題ではない。議長が決めればいい話なのです。



○議長(菅原恒雄)

 それを聞いてくれない人がいますので、私は迷ってやったのです。

〔鈴木忠幸議員「そう言ったってだめだ。聞いてくれなくたって、やらなきゃならな

 い」と呼ぶ〕



◆15番(岩崎敬郎)

 いやいや、議長、聞いてくれないとか聞いてくれるとか、そういう問題でなく、議長が判断して、これとこれは必要だというのを当局に要求すればいいだけであって、後でそれをどうして出さないか、出すかとかというのは議長とその当該者とやって、ここでしゃべることではないです。



○議長(菅原恒雄)

 わかりました。そういうことでこれからも判断します。あと議運のほうでまた……議運と言えば、また出てきますから。

〔及川正信議員「議運と言っちゃいけない」と呼ぶ〕



○議長(菅原恒雄)

 私が判断します。議題内であればよろしいです。

〔「進めましょう」の声あり〕



○議長(菅原恒雄)

 ないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。今定例会の会期は、ただいま議会運営委員長から報告がありましたとおり、本日から12月20日までの13日間にしたいと思います。これにご異議ありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕



○議長(菅原恒雄)

 ご異議なしと認めます。

 よって、会期は本日から12月20日までの13日間と決定いたしました。

 なお、会期中の会議予定につきましては、お手元に配付しております審議日程表のとおりでありますので、ご了承願います。

 日程第3、議案第1号、二戸市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例から日程第19、議案第17号、平成28年度二戸市土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)まで、以上17件を一括議題といたします。

 提案説明を求めます。

 田中舘総務政策部長。

〔総務政策部長 田中舘淳一君登壇〕



◎総務政策部長(田中舘淳一)

 おはようございます。それでは、議案第1号について説明させていただきます。

 議案第1号、二戸市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例。

 内容につきましては、お手元に配付しております議案概要説明書により説明いたします。議案概要説明書の1ページをお願いいたします。

 1、条例改正の趣旨ですが、岩手県人事委員会の勧告に鑑み、一般職の職員の給料月額、初任給調整手当、扶養手当及び勤勉手当の支給割合の改定など、所要の整備をするものです。

 2、改正の内容ですが、第1条の改正は、平成28年4月1日施行部分です。(1)、第12条関係は、医師の初任給調整手当の支給月額の限度を41万3,300円から41万3,800円に改定するものです。

 (2)、第21条関係は、勤勉手当の支給割合を再任用職員以外の職員は100分の77.5から100分の92.5に、再任用職員は100分の37.5から100分の42.5に改定するものです。

 (3)、別表第1、第2関係は、給料月額を改定するものです。

 第2条の改正は、平成29年4月1日施行部分です。(1)、第9条関係は、扶養手当の支給額を配偶者は1万3,000円から6,500円に、子は6,500円から1万円に改定するものです。ただし、平成30年度までの経過措置があるものでございます。

 (2)、第21条関係は、勤勉手当の支給割合を再任用職員以外の職員は6月期に100分の77.5から100分の85に、12月期に100分の92.5から100分の85に、再任用職員は6月期に100分の37.5から100分の40に、12月期に100分の42.5から100分の40に改定するものでございます。

 3、附則関係ですが、この条例の施行日を公布の日からとし、第1条の初任給調整手当及び給料表の改正規定は平成28年4月1日、勤勉手当の改正規定は平成28年12月1日、第2条の改正規定は平成29年4月1日から適用する旨を定めるものです。

 また、第2条の扶養手当に係る改正規定について、平成29年4月1日から平成31年3月31日までの間、経過措置について定めるものです。

 議案に戻っていただきまして27ページをお願いいたします。平成28年12月8日提出、二戸市長、藤原淳。

 理由。岩手県人事委員会の勧告に鑑み、一般職の職員の給料等、給与について改定しようとするものである。これが、この条例案を提出する理由である。

 なお、28ページ以降に新旧対照表を添付しておりますので、ご参照願います。

 次に、議案第2号について説明させていただきます。議案第2号、二戸市特別職の職員の給与並びに旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例。

 内容につきましては、お手元に配付しております議案概要説明書により説明いたします。議案概要説明書の2ページをお願いいたします。

 1、条例改正の趣旨ですが、岩手県人事委員会の勧告に鑑み、市長、副市長の期末手当の支給割合の改定を実施するため、所要の整備をするものです。

 2、改正の内容ですが、第1条の改正は、平成28年12月1日施行部分です。(1)、第4条関係は、市長及び副市長の期末手当の支給割合を12月期に100分の155から100分の170に改定するものです。

 第2条の改正は、平成29年4月1日施行部分です。(1)、第4条関係は、市長及び副市長の期末手当の支給割合を6月期に100分の155から100分の162.5に、12月期に100分の170から100分の162.5に改定するものです。

 3、附則関係ですが、この条例の施行日を公布の日からとし、第1条の改正規定は平成28年12月1日から、第2条の改正規定は平成29年4月1日から適用する旨を定めるものです。

 議案に戻っていただきまして2ページをお願いいたします。平成28年12月8日提出、二戸市長、藤原淳。

 理由。岩手県人事委員会の勧告に鑑み、市長及び副市長の期末手当の支給割合を改正しようとするものである。これが、この条例案を提出する理由である。

 なお、3ページ以降に新旧対照表を添付しておりますので、ご参照願います。

 次に、議案第3号について説明させていただきます。議案第3号、二戸市教育委員会教育長の給与及び勤務時間等に関する条例の一部を改正する条例。

 内容につきましては、お手元に配付しております議案概要説明書により説明いたします。議案概要説明書の3ページをお願いいたします。

 1、条例改正の趣旨ですが、岩手県人事委員会の勧告に鑑み、教育長の期末手当の支給割合の改定を実施するため、所要の整備をするものです。

 2、改正の内容ですが、第1条の改正は、平成28年12月1日施行部分です。(1)、第2条関係は、教育長の期末手当の支給割合を12月期に100分の155から100分の170に改定するものです。

 第2条の改正は、平成29年4月1日施行部分です。(1)、第2条関係は、教育長の期末手当の支給割合を6月期に100分の155から100分の162.5に、12月期に100分の170から100分の162.5に改定するものです。

 3、附則関係ですが、この条例の施行日を公布の日からとし、第1条の改正規定は平成28年12月1日から、第2条の改正規定は平成29年4月1日から適用する旨を定めるものです。

 議案に戻っていただきまして2ページをお願いいたします。平成28年12月8日提出、二戸市長、藤原淳。

 理由。岩手県人事委員会の勧告に鑑み、教育長の期末手当の支給割合を改定しようとするものである。これが、この条例案を提出する理由である。

 なお、3ページ以降に新旧対照表を添付しておりますので、ご参照願います。

 次に、議案第4号について説明させていただきます。議案第4号、二戸市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例。

 内容につきましては、お手元に配付しております議案概要説明書により説明いたします。議案概要説明書の4ページをお願いいたします。

 1、条例改正の趣旨ですが、岩手県人事委員会の勧告に鑑み、議会議員の期末手当の支給割合の改定を実施するため、所要の整備をするものです。

 2、改正の内容ですが、第1条の改正は、平成28年12月1日施行部分です。(1)、第4条関係は、議会議員の期末手当の支給割合を12月期に100分の155から100分の170に改定するものです。

 第2条の改正は、平成29年4月1日施行部分です。(1)、第4条関係は、議会議員の期末手当の支給割合を6月期に100分の155から100分の162.5に、12月期に100分の170から100分の162.5に改定するものです。

 3、附則関係ですが、この条例の施行日を公布の日からとし、第1条の改正規定は平成28年12月1日から、第2条の改正規定は平成29年4月1日から適用する旨を定めるものです。

 議案に戻っていただきまして2ページをお願いいたします。平成28年12月8日提出、二戸市長、藤原淳。

 理由。岩手県人事委員会の勧告に鑑み、市議会の議員の期末手当の支給割合を改定しようとするものである。これが、この条例案を提出する理由である。

 なお、3ページ以降に新旧対照表を添付しておりますので、ご参照を願います。

 次に、議案第5号について説明させていただきます。議案第5号、二戸市職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例。

 内容につきましては、お手元に配付しております議案概要説明書により説明いたします。議案概要説明書の5ページをお願いいたします。

 1、条例改正の趣旨ですが、地方公務員の育児休業等に関する法律等の一部改正に伴い、二戸市職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正しようとするものです。

 2、改正の内容ですが、第1条の改正は、平成29年1月1日施行部分です。(1)、第9条関係は、育児を行う職員の早出、遅出勤務及び深夜勤務及び時間外勤務の制限の対象となる子の範囲を職員が特別養子縁組の成立に係る監護を現に行う子等を法律上の親子関係に準ずる関係にある子にも拡大するとともに、字句の整理をするものです。

 (2)、第10条関係は、介護を行う職員の時間外勤務を免除できる旨、規定するとともに字句の整理をするものです。

 (3)、第13条関係は、休暇の種類に介護時間を加えるものです。

 (4)、第17条関係は、介護休暇を要介護状態ごとに3回以下かつ合計六月以下の範囲内で取得できるよう措置するとともに、字句の整理をするものです。

 (5)、第17条の2関係は、介護時間を新設することとし、職員が介護のため勤務しないことが相当であると認められる場合、連続する3年以下、1日につき2時間以下で勤務しないことを承認できる旨、規定するものです。

 (6)、第18条関係は、介護時間は任命権者の承認を受けなければならない旨、規定するものです。

 第2条の改正は、平成29年4月1日の施行部分です。

 (1)、第9条関係は、児童福祉法の一部改正に伴う字句の整理をするものです。

 3、附則関係ですが、第1条の改正規定は平成29年1月1日から、第2条の改正規定は同年4月1日から施行するとともに、介護休暇の指定期間に関する経過措置について定めるものです。

 議案に戻っていただきまして4ページをお願いいたします。平成28年12月8日提出、二戸市長、藤原淳。

 理由。地方公務員の育児休業等に関する法律等の一部改正に伴い、所要の改正をしようとするものである。これが、この条例案を提出する理由である。

 なお、5ページ以降に新旧対照表を添付しておりますので、ご参照願います。

 次に、議案第6号について説明させていただきます。議案第6号、二戸市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例。

 内容につきましては、議案概要説明書により説明いたします。議案概要説明書の6ページをお願いいたします。

 1、条例改正の趣旨ですが、地方公務員の育児休業等に関する法律等の一部改正に伴い、二戸市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正しようとするものです。

 2、改正の内容ですが、第1条の改正は、平成29年1月1日の施行部分です。(1)、第2条関係は、第2条の2を加えたことによる条ずれを改めるものです。

 (2)、第2条の2関係は、地方公務員の育児休業等に関する法律第2条第1項で条例に委任されている育児休業の対象となる子について規定するものです。

 (3)、第2条の3、第2条の4関係は、第2条の2を加えたことにより、条を繰り下げるものでございます。

 (4)、第3条関係は、育児休業の対象となる子の範囲を拡大したことによる所要の整備をするとともに、第2条の2を加えたことによる条ずれを改めるものです。

 (5)、第10条関係は、介護時間が新設されたことにより所要の整備をするものです。

 第2条の改正は、平成29年4月1日施行部分です。(1)、第2条の2関係は、児童福祉法の一部改正に伴う字句の整理をするものです。

 3、附則関係ですが、第1条の改正規定は、平成29年1月1日から、第2条の改正規定は同年4月1日から施行する旨を定めるものです。

 議案に戻っていただきまして2ページをお願いいたします。平成28年12月8日提出、二戸市長、藤原淳。

 理由。地方公務員の育児休業等に関する法律等の一部改正に伴い、所要の改正をしようとするものである。これが、この条例案を提出する理由である。

 なお、3ページ以降に新旧対照表を添付しておりますので、ご参照願います。

 次に、議案第7号について説明させていただきます。議案第7号、二戸市立児童館条例を廃止する条例。

 内容につきましては、議案概要説明書により説明いたします。議案概要説明書の7ページをお願いいたします。

 1、条例廃止の理由ですが、利用児童が減少し、将来的にも利用児童数の増加が見込めないことから、仁左平児童館と金田一児童館を廃止することとし、二戸市立児童館条例を廃止するものでございます。

 2、附則関係ですがこの条例の施行日を平成29年4月1日とするものです。

 議案に戻っていただきまして、1ページをお願いいたします。平成28年12月8日提出、二戸市長、藤原淳。

 理由。二戸市立児童館を廃止しようとするものである。これが、この条例案を提出する理由である。

 次に、議案第8号を説明させていただきます。議案第8号、公の施設の指定管理者の指定について。

 公の施設の指定管理者を次のとおり指定するため、地方自治法第244条の2第6項の規定により、議会の議決を求める。

 1、指定管理者に管理を行わせようとする公の施設の名称は、二戸広域観光物産センター及び二戸市駐車場。

 2、指定管理者となる団体の名称は、二戸市ふるさと振興株式会社。

 3、指定の期間は、平成29年4月1日から平成34年3月31日までの5年間です。

 平成28年12月8日提出、二戸市長、藤原淳。

 理由。二戸広域観光物産センター及び二戸市駐車場の管理に関し、指定管理者を指定しようとするものである。これが、この議案を提出する理由である。

 次に、議案第9号を説明させていただきます。議案第9号、公の施設の指定管理者の指定について。

 公の施設の指定管理者を次のとおり指定するため、地方自治法第244条の2第6項の規定により、議会の議決を求める。

 1、指定管理者に管理を行わせようとする公の施設の名称は、大清水地区生活改善センターほか、別紙のとおりでございます。

 2、指定管理者となる団体の名称は、大清水地区生活改善センター運営委員会ほか、別紙のとおりでございます。

 3、指定の期間は、平成29年4月1日から平成34年3月31日までの5年間です。

 平成28年12月8日提出、二戸市長、藤原淳。

 理由。二戸市農村研修集会施設の管理に関し、指定管理者を指定しようとするものである。これが、この議案を提出する理由である。

 2ページをお願いいたします。指定管理者に管理を行わせようとする公の施設の名称、指定管理者となる団体の名称の順に記載しております。大清水地区生活改善センターから一番下の川代地区活性化センターまで、記載のとおりでございます。

 次に、議案第10号を説明させていただきます。議案第10号、公の施設の指定管理者の指定について。

 公の施設の指定管理者を次のとおり指定するため、地方自治法第244条の2第6項の規定により、議会の議決を求める。

 1、指定管理者に管理を行わせようとする公の施設の名称は、二戸市総合スポーツセンターほか、記載のとおりでございます。

 2、指定管理者となる団体の名称は、一般社団法人二戸市体育協会。

 3、指定の期間は、平成29年4月1日から平成34年3月31日までの5年間です。

 2ページをお願いいたします。平成28年12月8日提出、二戸市長、藤原淳。

 理由。二戸市総合スポーツセンター等の管理に関し、指定管理者を指定しようとするものである。これが、この議案を提出する理由である。

 次に、議案第11号を説明させていただきます。議案第11号、公の施設の指定管理者の指定について。

 公の施設の指定管理者を次のとおり指定するため、地方自治法第244条の2第6項の規定により議会の議決を求める。

 1、指定管理者に管理を行わせようとする公の施設の名称は、二戸市シビックセンターです。

 2、指定管理者となる団体の名称は、特定非営利活動法人二戸市文化振興協会。

 3、指定の期間は、平成29年4月1日から平成34年3月31日までの5年間です。

 平成28年12月8日提出、二戸市長、藤原淳。

 理由。二戸市シビックセンターの管理に関し、指定管理者を指定しようとするものである。これが、この議案を提出する理由である。



○議長(菅原恒雄)

 部長、ちょっと休憩いたします。

 それでは、ここで休憩いたします。

休憩 午前10時53分

〜〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜〜

再開 午前11時09分



○議長(菅原恒雄)

 それでは、再開いたします。

 田中舘部長、よろしく、続行いたします。

〔総務政策部長 田中舘淳一君登壇〕



◎総務政策部長(田中舘淳一)

 続きまして、補正予算になります。議案第12号について説明させていただきます。1ページをお願いいたします。議案第12号、平成28年度二戸市一般会計補正予算(第7号)。平成28年度二戸市の一般会計補正予算(第7号)は、次に定めるところによる。

 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4億781万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ171億717万円とする。

 第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。

 第2条、地方自治法第213条第1項の規定により、翌年度に繰り越して使用することができる経費は、「第2表繰越明許費」による。

 第3条、地方債の追加及び変更は、「第3表地方債補正」による。

 平成28年12月8日提出、岩手県二戸市長、藤原淳。

 2ページをお願いいたします。第1表、歳入歳出予算補正。歳入歳出とも補正額を説明いたします。歳入です。11款分担金及び負担金427万円の減、分担金です。

 13款国庫支出金2億4,745万8,000円、国庫負担金、国庫補助金です。

 14款県支出金1,931万1,000円、県負担金、県補助金です。

 15款財産収入863万1,000円、財産売払収入です。

 16款寄附金1,212万円です。

 17款繰入金3,149万6,000円の減、基金繰入金です。

 19款諸収入7,965万9,000円、雑入です。

 20款市債7,640万円です。

 3ページをお願いいたします。歳入合計、補正前の額166億9,935万7,000円、補正額4億781万3,000円、計171億717万円です。

 4ページをお願いいたします。歳出です。1款議会費148万7,000円です。

 2款総務費2,281万1,000円、総務管理費、徴税費、戸籍住民基本台帳費、選挙費、監査委員費です。

 3款民生費1億7,363万8,000円、社会福祉費、児童福祉費、生活保護費です。

 4款衛生費124万円の減、保健衛生費、清掃費です。

 5款労働費28万7,000円、労働諸費です。

 5ページをお願いいたします。6款農林水産業費2,011万1,000円、農業費、林業費です。

 7款商工費254万3,000円です。

 8款土木費5,011万1,000円、土木管理費、道路橋梁費、都市計画費、住宅費です。

 9款消防費280万3,000円です。

 10款教育費577万8,000円、教育総務費、小学校費、中学校費、社会教育費です。6ページをお願いいたします。保健体育費です。

 11款災害復旧費1億4,322万3,000円、農林水産施設災害復旧費、公共土木施設災害復旧費です。

 12款公債費1,373万9,000円の減です。

 歳出合計、補正前の額166億9,935万7,000円、補正額4億781万3,000円、計171億717万円です。

 7ページをお願いいたします。第2表、繰越明許費です。3款民生費、1項社会福祉費、臨時福祉給付金支給事業1億1,026万7,000円です。

 8ページをお願いいたします。第3表、地方債補正、追加です。公共土木施設災害復旧事業3,600万円を追加するものです。

 農林水産施設災害復旧事業370万円を追加するものです。

 変更です。農業施設整備事業の限度額8,280万円を8,620万円に、道路整備事業の限度額1億8,660万円を2億2,120万円に、住宅建設事業の限度額1,550万円を1,490万円に、文化施設整備事業の限度額5,100万円を5,030万円に変更するものです。

 次に、補正予算に関する説明書について説明いたします。歳入の主なものについて説明いたします。5ページをお願いいたします。11款1項1目農林水産業費分担金の畑地帯総合整備事業費分担金及び県営農地整備事業費分担金は、事業費確定による減です。

 13款1項1目民生費国庫負担金の生活保護費等負担金は、生活保護費の増に伴う国庫負担金です。

 2目災害復旧費国庫負担金は、台風等災害復旧に係る国庫負担金です。

 7ページをお願いいたします。13款2項2目民生費国庫補助金の臨時福祉給付金給付事業費補助金は、国の経済対策による国庫補助金です。

 5目土木費国庫補助金の道路整備費補助金は、国の経済対策による国庫補助金の増です。

 14款1項1目民生費県負担金の障害者介護給付費等負担金は、利用者の増などに伴う県負担金の増です。

 9ページをお願いいたします。14款2項7目災害復旧費県補助金の農業施設災害復旧費補助金及び林業施設災害復旧費補助金は、台風等被害災害復旧に係る県補助金です。

 15款2項2目生産物売払収入は、分収林売払収入の確定によるものです。

 16款1項1目総務費寄附金から11ページ、4目商工費寄附金までは、ふるさと納税などによる寄附金です。

 17款1項1目財政調整基金繰入金は、財源調整によるものです。

 19款4項2目雑入の二戸地区広域行政事務組合負担金還付金は、前年度の精算による還付金です。

 13ページをお願いいたします。20款1項5目土木債の道路整備事業債は、道路新設改良舗装事業費の増によるものです。

 11目災害復旧債の公共土木施設災害復旧事業債及び農林水産施設災害復旧事業債は、台風等災害復旧事業に伴い、起債を発行するものでございます。

 次に、歳出について説明いたします。歳出の主な内容は、岩手県人事委員会の勧告による職員人件費等の調整と、その他の補正となっておりますので、人件費以外の内容について説明させていただきます。

 17ページをお願いいたします。2款1項6目企画費の地域づくり人づくり基金積立金は、ふるさと納税などによる寄附金を基金に積み立てるものでございます。

 21ページをお願いいたします。3款1項1目社会福祉総務費の中段、臨時福祉給付金支給費は、国の経済対策による臨時福祉給付金の支給に要する費用でございます。

 23ページをお願いいたします。3款1項5目障害福祉費の障害者総合支援給付費は、利用者の増などによる扶助費の増です。

 25ページをお願いいたします。3款3項2目扶助費の生活保護扶助費は、医療扶助費の増です。

 29ページをお願いいたします。6款1項3目農業振興費の農業経営基盤強化推進事業費の被災農業経営体育成支援事業費補助金は、台風等被害に係る復旧事業に対する補助金です。

 31ページをお願いいたします。6款1項8目企画調査費の地域農業確立推進事業費の機構集積協力金は、対象者及び対象面積の増によるものです。

 12目土地改良費の担い手育成畑地帯総合整備事業費は、国の経済対策に伴う事業負担金の増です。

 また、農地整備事業費の県営農地整備事業負担金は、事業費確定に伴う負担金の減でございます。

 2項1目林業総務費の分収林分収交付金は、分収林の売り払い額確定によるものでございます。

 33ページをお願いいたします。7款1項3目漆振興費の浄法寺漆産業振興基金積立金は、ふるさと納税による寄附金を基金に積み立てるものでございます。

 35ページをお願いいたします。8款2項2目道路新設改良費の道路新設改良舗装事業費は、国の経済対策による増でございます。

 47ページをお願いいたします。11款1項1目農業施設災害復旧事業費は、台風等災害に係る農業施設等の災害復旧費です。

 2目林業施設災害復旧事業費は、林道の災害復旧費です。

 2項1目公共土木施設災害復旧事業費は、道路、河川等の災害復旧費です。

 以上で一般会計の説明を終わります。

 次に、議案第13号について説明させていただきます。1ページをお願いいたします。議案第13号、平成28年度二戸市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)。平成28年度二戸市の国民健康保険特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。

 第1条、診療施設勘定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ116万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2億6,689万7,000円とする。

 第2項、診療施設勘定の歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。

 平成28年12月8日提出、岩手県二戸市長、藤原淳。

 2ページをお願いいたします。第1表、歳入歳出予算補正。歳入歳出とも補正額を説明いたします。診療施設勘定の歳入です。3款繰入金116万1,000円、他会計繰入金です。内容は、財源調整による繰入金です。

 歳入合計、補正前の額2億6,573万6,000円、補正額116万1,000円、計2億6,689万7,000円です。

 3ページをお願いいたします。歳出です。1款総務費116万1,000円、施設管理費です。内容は、岩手県人事委員会勧告による職員人件費の補正です。

 歳出合計、補正前の額2億6,573万6,000円、補正額116万1,000円、計2億6,689万7,000円です。

 補正予算に関する説明書につきましては、後ほどお目通しをお願いいたします。

 以上で国民健康保険特別会計の説明を終わります。

 次に、議案第14号について説明させていただきます。1ページをお願いいたします。議案第14号、平成28年度二戸市下水道事業特別会計補正予算(第2号)。平成28年度二戸市の下水道事業特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。

 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ48万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ8億9,531万8,000円とする。

 第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。

 平成28年12月8日提出、岩手県二戸市長、藤原淳。

 2ページをお願いいたします。第1表、歳入歳出予算補正。歳入歳出とも補正額を説明いたします。歳入です。4款繰入金48万7,000円、一般会計繰入金です。内容は、財源調整による繰入金です。

 歳入合計、補正前の額8億9,483万1,000円、補正額48万7,000円、計8億9,531万8,000円です。

 3ページをお願いいたします。歳出です。1款下水道事業48万7,000円、下水道事業費です。内容は、岩手県人事委員会勧告による職員人件費の補正と特定環境保全公共下水道事業整備事業の確定見込みに伴う予算の組み替えです。

 歳出合計、補正前の額8億9,483万1,000円、補正額48万7,000円、計8億9,531万8,000円です。

 補正予算に関する説明書につきましては、お目通しをお願いいたします。

 以上で下水道事業特別会計の説明を終わります。

 次に、議案第15号について説明させていただきます。1ページをお願いいたします。議案第15号、平成28年度二戸市生活排水処理事業特別会計補正予算(第2号)。平成28年度二戸市の生活排水処理事業特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。

 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ12万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ6,718万3,000円とする。

 第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。

 平成28年12月8日提出、岩手県二戸市長、藤原淳。

 2ページをお願いいたします。第1表、歳入歳出予算補正。歳入歳出とも補正額を説明いたします。歳入です。5款繰入金12万1,000円、一般会計繰入金です。内容は、財源調整による繰入金です。

 歳入合計、補正前の額6,706万2,000円、補正額12万1,000円、計6,718万3,000円です。

 3ページをお願いいたします。歳出です。1款生活排水処理事業費12万1,000円です。内容は、岩手県人事委員会勧告による職員人件費の補正です。

 歳出合計、補正前の額6,706万2,000円、補正額12万1,000円、計6,718万3,000円です。

 補正予算に関する説明書については、お目通しをお願いいたします。

 以上で生活排水処理事業特別会計の説明を終わります。

 次に、議案第16号について説明いたします。1ページをお願いいたします。議案第16号、平成28年度二戸市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)。平成28年度二戸市の簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。

 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ20万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ9,719万7,000円とする。

 第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。

 平成28年12月8日提出、岩手県二戸市長、藤原淳。

 2ページをお願いいたします。第1表、歳入歳出予算補正。歳入歳出とも補正額を説明いたします。歳入です。4款繰入金16万1,000円、一般会計繰入金です。内容は、財源調整による繰入金です。

 6款諸収入4万6,000円、雑入です。内容は、企業会計職員給与費負担金です。

 歳入合計、補正前の額9,699万円、補正額20万7,000円、計9,719万7,000円です。

 3ページをお願いいたします。歳出です。1款簡易水道事業費20万7,000円です。内容は、岩手県人事委員会勧告による職員人件費の補正です。

 歳出合計、補正前の額9,699万円、補正額20万7,000円、計9,719万7,000円です。

 補正予算に関する説明書につきましては、お目通しをお願いいたします。

 以上で簡易水道事業特別会計の説明を終わります。

 次に、議案第17号について説明させていただきます。1ページをお願いいたします。議案第17号、平成28年度二戸市土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)。平成28年度二戸市の土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。

 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ147万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ11億7,710万6,000円とする。

 第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。

 第2条、地方債の変更は、「第2表地方債補正」による。

 平成28年12月8日提出、岩手県二戸市長、藤原淳。

 2ページをお願いいたします。第1表、歳入歳出予算補正。歳入歳出とも補正額を説明いたします。歳入です。2款県支出金316万8,000円、県補助金です。

 3款財産収入120万3,000円、財産売払収入です。

 4款繰入金640万円の減、一般会計繰入金です。

 7款市債350万円です。

 歳入合計、補正前の額11億7,563万5,000円、補正額147万1,000円、計11億7,710万6,000円です。

 3ページをお願いいたします。歳出です。1款土地区画整理事業費147万1,000円です。内容は、岩手県人事委員会勧告による職員人件費の補正と社会資本整備総合交付金事業の確定見込みに伴う予算の組み替えです。

 歳出合計、補正前の額11億7,563万5,000円、補正額147万1,000円、計11億7,710万6,000円です。

 4ページをお願いいたします。第2表、地方債補正、変更です。都市計画事業の限度額2億5,230万円を2億5,580万円に変更するものです。

 補正予算に関する説明書につきましては、お目通しをお願いいたします。

 以上で土地区画整理事業の特別会計の説明を終わります。

 以上、よろしくお願いいたします。



○議長(菅原恒雄)

 日程第20、議案第18号、平成28年度二戸市水道事業会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 提案説明を求めます。

 久慈水道事業所長。

〔建設整備部副部長併任水道事業所長 久慈清隆君登壇〕



◎建設整備部副部長併任水道事業所長(久慈清隆)

 それでは、議案第18号について説明をさせていただきます。

 1ページをお願いいたします。議案第18号、平成28年度二戸市水道事業会計補正予算(第2号)。

 第1条、平成28年度二戸市の水道事業会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。

 第2条、平成28年度二戸市水道事業会計予算第3条に定めた収益的収入及び支出の予定額を次のとおり補正する。収入、第1款水道事業収益、補正予定額ゼロ、計6億7,412万4,000円。

 支出、第1款水道事業費用、補正予定額46万6,000円、計6億5,274万2,000円、営業費用です。

 第3条、予算第4条本文括弧書中、資本的支出額に対し不足する額及び過年度分損益勘定留保資金等の額3億3,677万6,000円をそれぞれ3億3,688万1,000円に改め、資本的収入及び支出の予定額を次のとおり補正する。

 収入、第1款資本的収入、補正予定額972万1,000円の減、計1億2,539万1,000円。企業債、工事負担金です。

 支出、第1款資本的支出、補正予定額961万6,000円の減、計4億6,227万2,000円、建設改良費です。

 2ページをお願いいたします。第4条、予算第5条に定めた企業債を次のように改める。起債の目的、配水管整備事業、限度額、補正後4,520万円、次の浄水施設改良事業については補正はございません。合計、限度額、補正前8,830万円、補正後8,620万円です。

 なお、起債の方法、利率、償還の方法につきましては記載のとおりで、当初と変更はございません。

 第5条、予算第8条に定めた経費を次のように改める。科目、職員給与費、補正予定額41万9,000円、計3,796万2,000円でございます。

 平成28年12月8日提出、岩手県二戸市長、藤原淳。

 内容につきましては、人件費の調整と区画整理事業区域内の管移設工事の施工延長の変更による減額の補正でございます。

 なお、説明書につきましては、お目通しをお願いいたします。

 以上でございます。



○議長(菅原恒雄)

 日程第21、議案第19号、教育委員会の委員の任命についてを議題といたします。

 提案説明を求めます。

 藤原市長。

〔市長 藤原 淳君登壇〕



◎市長(藤原淳)

 議案第19号、教育委員会の委員の任命について。

 次の者を教育委員会の委員に任命することについて、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条の規定により議会の同意を求める。

 住所、記載のとおりでございます。

 氏名、槻舘行男。

 生年月日、記載のとおりでございます。

 平成28年12月8日提出、二戸市長、藤原淳。

 理由。教育委員会の委員を任命するため提出するものである。これが、この議案を提出する理由である。

 なお、裏面に履歴書を添付してございますので、ご参照いただきたいと思います。よろしくお願いいたします。



○議長(菅原恒雄)

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案第19号について、会議規則第37条第3項の規定により委員会への付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕



○議長(菅原恒雄)

 ご異議なしと認めます。

 よって、議案第19号は委員会への付託を省略することに決しました。

 これより質疑に入ります。

〔「なし」の声あり〕



○議長(菅原恒雄)

 ないものと認め、質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

〔「なし」の声あり〕



○議長(菅原恒雄)

 ないものと認め、討論を終結いたします。

 これより議案第19号を採決いたします。教育委員会の委員の任命については、これを同意することに賛成の諸君の起立を求めます。

〔起立全員〕



○議長(菅原恒雄)

 起立全員であります。

 よって、議案第19号、教育委員会の委員の任命については同意とすることに決しました。

 ここでこのまま暫時休憩いたします。

休憩 午前11時37分

〜〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜〜

再開 午前11時37分



○議長(菅原恒雄)

 再開いたします。

 日程第22、議案第20号、教育委員会の教育長の任命についてを議題といたします。

 提案説明を求めます。

 藤原市長。

〔市長 藤原 淳君登壇〕



◎市長(藤原淳)

 議案第20号、教育委員会の教育長の任命について。

 次の者を教育委員会の教育長に任命することについて、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条の規定により議会の同意を求める。

 住所、記載のとおりでございます。

 氏名、鳩岡矩雄。

 生年月日、記載のとおりでございます。

 平成28年12月8日提出、二戸市長、藤原淳。

 理由。教育委員会の教育長を任命するため提出するものである。これが、この議案を提出する理由である。

 裏面に履歴書を添付しておりますので、ご参照いただきたいと思います。

 なお、今回の任命につきましては、委員長の任期満了に伴いまして、新制度による教育長として再任するものでございます。よろしくお願いいたします。



○議長(菅原恒雄)

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案第20号について、会議規則第37条第3項の規定により委員会への付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕



○議長(菅原恒雄)

 ご異議なしと認めます。

 よって、議案第20号は委員会への付託を省略することに決しました。

 これより質疑に入ります。

〔「なし」の声あり〕



○議長(菅原恒雄)

 ないものと認め、質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

〔「なし」の声あり〕



○議長(菅原恒雄)

 ないものと認め、討論を終結いたします。

 これより議案第20号を採決いたします。教育委員会の教育長の任命については、これを同意することに賛成の諸君の起立を求めます。

〔起立全員〕



○議長(菅原恒雄)

 起立全員であります。

 よって、議案第20号、教育委員会の教育長の任命については同意とすることに決しました。

 ここでこのまま暫時休憩いたします。

休憩 午前11時39分

〜〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜〜

再開 午前11時39分



○議長(菅原恒雄)

 再開いたします。

 日程第23、報告第1号、専決処分の報告について、公用車両の事故に伴う損害賠償を議題といたします。

 内容説明を求めます。

 澤田産業振興部副部長。

〔産業振興部副部長 澤田善治君登壇〕



◎産業振興部副部長(澤田善治)

 公用車両の事故に係る専決処分について報告させていただきます。

 報告第1号、専決処分の報告について、職員による自動車事故に係る損害賠償事件に関し、その損害賠償の額の決定及びこれに伴う和解について、地方自治法第180条第1項の規定に基づき、次のとおり専決処分したから、同条第2項の規定により報告する。

 1、専決処分した年月日、平成28年11月14日。

 2、損害賠償及び和解の相手、住所、氏名は記載のとおりでございます。

 3、損害賠償の額、ゼロ円。

 4、和解の内容。3に定める額を損害賠償金とし、以後本件に関し何ら債権債務のないことを相互に確認する。

 5、事故内容。(1)、発生日時、平成28年9月30日、午後1時40分ごろ。

 (2)、発生場所、二戸市浄法寺町海上前田6番地13地先、県道二戸五日市線。

 (3)、発生状況、市職員の運転する市公用車が県道二戸五日市線を八幡平市方面へ走行中、キッチンガーデン敷地内から発車した相手方車両と接触した。

 (4)、損害の程度、市公用車の左側フロントバンパー、左側ヘッドランプ、左側フェンダー、左側ドアパネルの損傷。

 平成28年12月8日提出、二戸市長、藤原淳。

 大変申しわけございませんでした。



○議長(菅原恒雄)

 日程第24、閉会中の委員会活動報告についてを議題といたします。

 各常任委員長から、閉会中の委員会活動報告がありましたので、これを求めます。

 最初に、田代総務常任委員長。

〔総務常任委員長 田代博之君登壇〕



◆総務常任委員長(田代博之)

 総務常任委員会における閉会中の委員会活動報告書。

 平成28年12月8日、二戸市議会議長、菅原恒雄殿。総務常任委員会委員長、田代博之。

 当委員会は、下記のとおり閉会中の委員会活動を実施したので報告します。

 1、調査活動。(1)、期日、平成28年12月1日。

 (2)、場所、第1委員会室。

 (3)、出席者につきましては記載のとおりでございます。

 (4)、調査事項、ア、平成28年第4回定例会の主な提出予定案件について、イ、その他でございます。

 以上です。



○議長(菅原恒雄)

 次に、三浦文教福祉常任委員長。

〔文教福祉常任委員長 三浦利章君登壇〕



◆文教福祉常任委員長(三浦利章)

 文教福祉常任委員会における閉会中の委員会活動報告書。

 平成28年12月8日、二戸市議会議長、菅原恒雄殿。文教福祉常任委員会委員長、三浦利章。

 当委員会は、下記のとおり閉会中の委員会活動を実施したので報告いたします。

 1、調査活動。期日、平成28年11月7日、場所は第2委員会室ほかでございます。出席者、説明のため出席した者は記載のとおりでございます。

 調査事項は、管内視察、御返地中学校の統合について、その他でございます。

 2として、調査活動。期日、平成28年12月1日、場所は第2委員会室、出席者、説明のため出席した者は記載のとおりでございます。

 調査事項として、平成28年第4回定例会の主な提出予定案件について、その他でございます。

 以上、報告を終わります。



○議長(菅原恒雄)

 次に、駒木産業建設常任委員長。

〔産業建設常任委員長 駒木 昇君登壇〕



◆産業建設常任委員長(駒木昇)

 産業建設常任委員会における閉会中の委員会活動報告書。

 平成28年12月8日、二戸市議会議長、菅原恒雄殿。産業建設常任委員会委員長、駒木昇。

 当委員会は、下記のとおり閉会中の委員会活動を実施したので報告いたします。

 調査活動。期日、平成28年12月1日、場所、第3委員会室、出席者、委員、説明員は記載のとおりでございます。

 調査事項、平成28年第4回定例会への主な提出予定案件について、その他でございます。

 それから、管外行政調査。期日、平成28年10月19日から10月21日、場所、神奈川県藤沢市、藤沢市役所、茨城県つくば市、みずほの村市場、群馬県下仁田町、下仁田町役場及び圃場視察、出席者、委員、同行員は記載のとおりでございます。

 調査事項、地産地消事業の取り組みについて、販売価格の決定権を持つ農産物直売所の取り組みについて、それから地元特産品を活かした付加価値を創出する取り組みについて。

 調査概要は、別紙報告書のとおりでございます。よろしくお願いいたします。

 以上です。



○議長(菅原恒雄)

 以上で報告が終わりました。

 これより質疑を許します。

 最初に、総務常任委員長報告に対する質疑を許します。

〔「なし」の声あり〕



○議長(菅原恒雄)

 次に、文教福祉常任委員長報告に対する質疑を許します。

〔「なし」の声あり〕



○議長(菅原恒雄)

 次に、産業建設常任委員長報告に対する質疑を許します。

〔「なし」の声あり〕



○議長(菅原恒雄)

 ないものと認め、質疑を終結いたします。

 以上で本日の日程は全部終了いたしました。

 なお、議案審議上必要な資料要求される方は、12月12日午後1時までにそれぞれ文書にて議会事務局まで提出願います。

 本日はこれにて散会いたします。

散会 午前11時47分