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岩手県 二戸市

平成28年  9月 定例会(第3回) 08月29日−議案説明−01号




平成28年  9月 定例会(第3回) − 08月29日−議案説明−01号







平成28年  9月 定例会(第3回)





1 議事日程(第1日目)
  (平成28年第3回二戸市議会定例会)
                           平成28年 8月29日
                           午前10時00分 開議

  日程第 1 会議録署名議員の指名について
  日程第 2 会期決定について
  日程第 3 議案第 1号 二戸市浄法寺漆産業振興基金条例
  日程第 4 議案第 2号 二戸市税条例等の一部を改正する条例
  日程第 5 議案第 3号 二戸市児童クラブ条例の一部を改正する条例
  日程第 6 議案第 4号 二戸市シビックセンター条例の一部を改正する条例
  日程第 7 議案第 5号 権利を放棄することについて
  日程第 8 議案第 6号 平成27年度二戸市水道事業会計未処分利益剰余金
               の処分について
  日程第 9 議案第 7号 平成28年度二戸市一般会計補正予算(第5号)
  日程第10 議案第 8号 平成28年度二戸市国民健康保険特別会計補正予算
               (第1号)
  日程第11 議案第 9号 平成28年度二戸市下水道事業特別会計補正予算
               (第1号)
  日程第12 議案第10号 平成28年度二戸市生活排水処理事業特別会計補正
               予算(第1号)
  日程第13 議案第11号 平成28年度二戸市簡易水道事業特別会計補正予算
               (第1号)
  日程第14 議案第12号 平成28年度二戸市土地区画整理事業特別会計補正
               予算(第1号)
  日程第15 議案第13号 平成28年度二戸市介護サービス事業特別会計補正
               予算(第1号)
  日程第16 議案第14号 平成28年度二戸市水道事業会計補正予算(第1号)
  日程第17 認定第 1号 平成27年度二戸市一般会計歳入歳出決算認定につ
               いて
  日程第18 認定第 2号 平成27年度二戸市国民健康保険特別会計歳入歳出
               決算認定について
  日程第19 認定第 3号 平成27年度二戸市下水道事業特別会計歳入歳出決
               算認定について
  日程第20 認定第 4号 平成27年度二戸市生活排水処理事業特別会計歳入
               歳出決算認定について
  日程第21 認定第 5号 平成27年度二戸市簡易水道事業特別会計歳入歳出
               決算認定について
  日程第22 認定第 6号 平成27年度二戸市土地区画整理事業特別会計歳入
               歳出決算認定について
  日程第23 認定第 7号 平成27年度二戸市介護サービス事業特別会計歳入
               歳出決算認定について
  日程第24 認定第 8号 平成27年度二戸市後期高齢者医療特別会計歳入歳
               出決算認定について
  日程第25 認定第 9号 平成27年度二戸市水道事業会計決算の認定につい
               て
  日程第26 諮問第 1号 人権擁護委員候補者の推薦について
  日程第27 諮問第 2号 人権擁護委員候補者の推薦について
  日程第28 報告第 1号 二戸市一般会計継続費の精算報告について
  日程第29 報告第 2号 平成27年度二戸市健全化判断比率及び経営健全化
               資金不足比率の報告について
  日程第30 報告第 3号 教育に関する事務の管理及び執行の状況の点検及び
               評価の結果に関する報告について
  日程第31 閉会中の委員会活動報告について

2 出席議員は次のとおりである。(18名)
   1番  駒 木   昇      2番  清 水 正 敏
   3番  内 沢 真 申      4番  米 田   誠
   5番  三 浦 利 章      6番  田 口 一 男
   7番  菅 原 恒 雄      8番  田 村 隆 博
   9番  國 分 敏 彦     10番  小笠原 清 晃
  11番  新 畑 鉄 男     12番  畠 中 泰 子
  13番  田 中 勝 二     14番  田 代 博 之
  15番  岩 崎 敬 郎     16番  田 口   一
  17番  及 川 正 信     18番  鈴 木 忠 幸

3 欠席議員は次のとおりである。(0名)
  な し

4 地方自治法第121条の規定により説明のため会議に出席した者の職氏名
  市    長   藤 原   淳    副  市  長   大 沢   治
  総務政策部長   田中舘 淳 一    市民生活部長   佐々木 建 一
  健康福祉部長   玉 懸 邦 将    産業振興部長   三 角 正 裕
  建設整備部長   山 下 謙 二    浄法寺総合支所長 三 浦 幸 治
  総務政策部副部長 石 村 一 洋    総務政策部副部長 山 本   進
  市民生活部副部長 工 藤 正 壽    健康福祉部副部長 小 野 一 浩
  産業振興部副部長 澤 田 善 治    産業振興部副部長 陳 場 範 雄

  建設整備部副部長 久 慈 清 隆  総務課長併任選挙管理 ? 瀬 政 広
  併任水道事業所長           委員会事務局書記長

  教 育 委員長   清 川   泰    教  育  長   鳩 岡 矩 雄
  教 育 部 長   樋 口 敬 造    会 計 管理者   菊 池   浩
  代表監査委員   切 金   精    監 査 委 員   岩 崎 敬 郎
  監査委員事務局長 上屋敷   司   農業委員会事務局長 泉 山 和 徳
  水道事業所次長  成 田 良 治

5 職務のため議場に出席した者の職氏名
  議会事務局長   小野寺   玲    議会事務局主事  菅 原 剛 史



〜〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜〜

開会 午前10時00分

〜〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(菅原恒雄)

 ただいまの出席議員は18人全員であります。定足数に達しておりますので、会議は成立いたしました。

 ただいまから平成28年第3回二戸市議会定例会を開会いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

 お諮りいたします。この際、暫時休憩し、諸報告を行いたいと思います。これにご異議ありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕



○議長(菅原恒雄)

 ご異議なしと認めます。

 よって、暫時休憩いたします。

休憩 午前10時00分

〜〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜〜

再開 午前10時07分



○議長(菅原恒雄)

 再開いたします。

 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第86条の規定により議長において、13番、田中勝二議員、14番、田代博之議員、16番、田口一議員、以上3名を指名いたします。

 日程第2、会期決定を議題といたします。

 今定例会の会期につきましては、8月25日、議会運営委員会を開催し、協議いたしております。

 この際、議会運営委員長の報告を求めます。

 田中議会運営委員長。

〔議会運営委員長 田中勝二君登壇〕



◆議会運営委員長(田中勝二)

 おはようございます。それでは、報告申し上げます。

 平成28年第3回二戸市議会定例会の議会運営について、去る8月25日午前10時より議会運営委員会を開催し、協議いたしました。その結果の概要を報告いたします。

 今定例会の会期については、本日から9月20日までの23日間とし、会期中の会議予定はお手元に配付しております審議日程表のとおりです。

 今定例会において審議する議案等は、市長提出の28件であります。また、請願・陳情については、陳情1件の受理があります。一般質問は、5名の議員から通告があります。

 したがいまして、会議の進め方は、本日はお手元に配付しております議事日程表のとおり、市長提出議案28件の提案説明を受けます。最初に、議案第1号から議案第4号までを一括議題として、一括提案説明を求めます。次に、議案第5号と議案第6号を一括議題として、一括提案説明を求め、続いて議案第7号から議案第13号までを一括議題として、一括提案説明を求めます。そして、議案第14号を議題として、提案説明を求めます。次に、認定第1号から認定第8号までを一括議題とし、一括提案説明を求め、決算の審査意見報告を受け、続いて認定第9号の提案説明を求め、決算の審査意見報告を受けます。次に、諮問第1号と諮問第2号は、それぞれ提案説明を求め、委員会付託を省略し即決いたします。次に、報告第1号及び報告第2号を一括議題とし、内容説明を求めます。報告第2号については、審査意見報告を受け、その後、報告第3号について内容説明を求めます。そして、最後に閉会中の委員会活動報告を行い、散会となります。

 あす30日は議案の思考のため休会となり、31日は一般質問を行い、1日から4日まで二戸まつり及び土日等のため休会となります。

 5日は午前10時から本会議を再開し、市長提出議案等の審議を行い、それぞれ所管の常任委員会に付託となります。また、決算認定議案については、決算特別委員会を設置の上、付託いたします。なお、本会議終了後、決算特別委員会を開催し、正副委員長の選出が行われます。

 6日と7日は決算特別委員会を開催し、付託案件の質疑終了後にそれぞれ所管の分科会に付託となります。

 8日と9日は常任委員会及び分科会で付託案件の審査を行い、10日と11日は土日のため休会となり、引き続き12日と13日は常任委員会及び分科会で付託案件の審査を行います。

 14日は委員長まとめのため休会となり、15日は決算特別委員会を行います。

 16日から19日までは浄法寺まつり及び土日、祝日のため休会となり、20日は本会議を再開し、各委員長から付託案件の報告を受け、質疑、討論、採決を行い、閉会となります。

 以上のことから、今定例会の会期を本日から9月20日までの23日間とした次第であります。

 なお、議案審議上必要とする資料を要求される方は、一般議案及び決算認定議案とも8月31日の午後1時までに文書により事務局までご提出いただくことになりました。

 以上、議員各位のご協力をお願い申し上げ、報告を終わります。



○議長(菅原恒雄)

 ただいまの議会運営委員長報告に対する質疑を許します。

 及川議員。



◆17番(及川正信)

 委員長に一応お聞きしてから、さらに議長にもお願いする部分が出てくると思いますが、一つには、いつものように一定の時間を配分したというふうに思いますが、台風10号との関係でまずお聞きするということに捉えていただきたいですが、きょうの日程は大体終わるのは何時ごろと予測しているのか。これは討論も何もないのですから、提案の議案の内容、そして提案者側の時間配分だろうというふうに思うので、これは予測できるのです。といいますのは、あしたの午後からあさってにかけて台風はほとんど東北を縦断するだろうというふうに、けさの中央気象庁の予報もそういうふうになっている。まさに絞られてきて間違いがない。かつてないコースであり、こういうUターンはない。風が私は心配なのだけれども、これは市長も聞いていただきたいのですが、先般24日に産業建設常任委員会で視察、管内したのですが、湯田のあのリンゴ畑等も見せていただきましたが、非常に豊作だと喜んでおられました。実もたわわに実っていた。あれが、風が来ると一波に私はやられると。だから、災害ですから限界は、私はあると思うけれども、きょうの午後も対策に、対応に幹部の皆さんは総力を挙げるもう時間帯ではないだろうかと、私はそう思います。

 したがって、結論的にはきょうの午前中で本会議が切り上がるか、あるいは終了するか、いずれにしても午後から行政は対応に入れるというのでなければ、時間がもうないのですね。あしたの午前中はあるでしょうけれども、これまでの9号の雨もかなり浸透していますから、私は雨の水の関係についても大変だろうと。風もまた35メートルなどという、瞬間風速は35メートルというふうに、陸もそういうふうに出ていましたけれども、これは果樹あるいは稲等に対してまず大変だ。さっきも申し上げましたが、委員長、限界はあると、私より委員長のほうが知っていると思う。倒伏なんかの話も聞いたわけでありますが、そういうふうなのはあるだろうけれども、行政のやれることも一定程度はあるだろう。そういうふうなことを私は、中身的なことにはわからないのですけれども、議運としてはその開かれた時点では台風の10号も何もわからない状態だったと思うので、この今の委員長報告で私は通常であれば基本的に正しいと思うのですけれども、台風10号を控えての現時点においては、これらについて検討を要するのではないだろうかということで、委員長にお聞きしたいのは、時間がおおよそ何時ごろまでできょうの日程は終わるであろうと。これは、毎年は同じではないのだけれども、決算は大体似たり寄ったりだろうと、特別な提案がない限りは。質疑がない、討論もない。だから、時間的には大体どの程度かということは、わかれば教えてほしいし、わからないのは答えようがないでしょうから、これはやむを得ない。



○議長(菅原恒雄)

 田中委員長、答えますか。いや、議運でもこれはやっていないと思いますので。



◆議会運営委員長(田中勝二)

 やはり皆さんが協力して、午前中めどに終わらせられるような努力をするしかないと思いますので、早速進めていけばいいと思います。よろしくお願いします。



◆17番(及川正信)

 いや、そんなの聞いているのではなくて、わからないわけね。



◆議会運営委員長(田中勝二)

 わからない。



◆17番(及川正信)

 いやいや、そういったのわからなくて……



○議長(菅原恒雄)

 では、今及川さんが質問というか、出ましたので、私のほうから、そういうことで10号が近づいていますので、きょうは手短に早目に終わりまして、あしたはたまたま休会ですので、行政の方々は対応に向かってもらいたいなと思います。対策を立ててもらいたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

 及川議員。



◆17番(及川正信)

 私が言っているのを誤解されては困るのだけれども、そういうことで午前中にはぜひ終わるような説明の仕方を議長のほうから行政に指示なんかされると、それはまた別な意味で問題だと思う。会期というのはちゃんと有機的に弾力性があっていいわけだから、無理であればそれは会期をちょっと延ばせばいいのであって、そういうふうに午前中にぎりぎり入れるということは、これは審議の立場からして私は正しくない……

〔発言する者あり〕



◆17番(及川正信)

 いや、ちょっと、発言中だよ。そういうことで、それはしっかりやってほしいと思いますよ。そう言われたから急いで提案することやむなしなのだというようなことでどんどん、ただただ行けばいいということではないだろうというふうに思います。



○議長(菅原恒雄)

 皆さんの協力もないとできませんので、ひとつよろしくお願いいたします。部長、何か。

 田中舘部長。

〔発言する者あり〕



○議長(菅原恒雄)

 これももう時間食っているわけですから、一言。



◎総務政策部長(田中舘淳一)

 議会提案でございますので今回質疑ございませんが、提案だけですので、昨年度とすれば午後1時半までかかっておりましたので、お昼にかかるかもしれませんけれども、早急に、ちょっと早口になると思いますけれども、議会提案ですので、進めさせていただきたいと思います。



○議長(菅原恒雄)

 そういうことでよろしくお願いします。

 畠中議員。



◆12番(畠中泰子)

 実はその点を心配しておりました。きょうはそういう形で終わるかと思うのですが、いずれ本州上陸というこの台風は、いずれそれぞれ関係者ができるだけその被害の減少といいますか、努力されるかと思うのですが、私はやはり過ぎ去った後も被害がないかどうかの確認やらさまざま必要な、今回は非常に強い台風なのだろうなと思いますので、31日に一般質問を控えていると、それへの対応も心づもりしながら、この台風対応ということで、当局においても私たち議会においても、何かとこの31日の一般質問の日程というのが大変これは困ったなと思っております。ですから、ここの31日については、台風被害が今出ているということではないのですけれども、予想されますので、この31日の一般質問についても変更するということが、私心置きなく現場対応なり、あるいは一般質問においてもこれまで準備してきた中身で当局をただすこともできるのではないかというような気がいたしますので、この31日の一般質問の日程についても、もうあらかじめ台風対応で変更していただきたいと思うのですけれども、そういう部分での議論というのは議運の中においてはなかったのでしょうか。



○議長(菅原恒雄)

 田中委員長。



◆議会運営委員長(田中勝二)

 ないであります。



○議長(菅原恒雄)

 畠中議員。



◆12番(畠中泰子)

 本当に台風対応なり一般質問をきちんとするためには、私はこの31日の一般質問については日程変更をしていただきたいと思うのですけれども、再考はできないでしょうか。



○議長(菅原恒雄)

 田中委員長、状況を見て対応というか、検討するということでしょう。



◆議会運営委員長(田中勝二)

 台風来るのもわかっておりませんし、対応できませんでした。もちろん話題にもなっておりません。



○議長(菅原恒雄)

 畠中議員。



◆12番(畠中泰子)

 いずれこの台風10号の動きというのが、本当になかなか例年にないような動き方をしておりまして、ずっとこの間台風10号の動きという予測をされてきて、今見えているのはいずれ本州を横断すると、この東北側を通って日本海側に抜けると、ここが通り道なわけです。それが議運の時点ではわからなかったのでしょうけれども、けさの最新の情報では非常に強い台風と、最大風速50メートルという観測史上最大の台風と言われている、それに対する対応というのでは、私は検討していただきたいと思います。



○議長(菅原恒雄)

 それはまだ予想ですので、それなりに議運も動くと思いますので、よろしくお願いいたします。もう入ります。もう時間食っていますから。よろしいですか。

〔「異議なし」「進めればいい」の声あり〕



○議長(菅原恒雄)

 ないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。今定例会の会期は、ただいま議会運営委員長から報告がありましたとおり、本日から9月20日までの23日間にしたいと思います。これにご異議ありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕



○議長(菅原恒雄)

 ご異議なしと認めます。

 よって、会期は本日から9月20日までの23日間と決定いたしました。

 なお、会期中の会議予定につきましては、お手元に配付しております審議日程表のとおりでありますので、ご了承願います。

 日程第3、議案第1号、二戸市浄法寺漆産業振興基金条例から日程第6、議案第4号、二戸市シビックセンター条例の一部を改正する条例まで、以上4件を一括議題といたします。

 提案説明を求めます。

 田中舘総務政策部長。

〔総務政策部長 田中舘淳一君登壇〕



◎総務政策部長(田中舘淳一)

 おはようございます。それでは、議案第1号について説明をさせていただきます。

 議案第1号、二戸市浄法寺漆産業振興基金条例。内容につきましては、お手元に配付しております議案概要説明書により説明いたします。議案概要説明書の1ページをお願いいたします。

 1、条例制定の趣旨ですが、総合的な漆産業振興に資する事業の財源に充てるための基金の設置に関し、必要な事項を定めようとするものです。

 2、制定の内容ですが、(1)、第1条関係は、基金を設置する目的について定めるものです。

 (2)、第2条関係は、基金へ積み立てる額について定めるものです。

 (3)、第3条関係は、基金の運用及び管理について定めるものです。

 (4)、第4条関係は、基金の運用において収益が生じた場合の処理について定めるものです。

 (5)、第5条関係は、基金の処分として取り崩しについて定めるものです。

 (6)、第6条関係は、基金の現金を歳計現金に繰替運用することについて定めるものです。

 (7)、第7条関係は、市長に対する委任事項について定めるものです。

 3、附則関係ですが、この条例の施行日を公布の日からとするものです。

 議案に戻っていただきまして、2ページをお願いいたします。平成28年8月29日提出、二戸市長、藤原淳。

 理由。漆産業振興事業の財源に充てるための基金を設置しようとするものである。これが、この条例案を提出する理由である。

 次に、議案第2号について説明させていただきます。

 議案第2号、二戸市税条例等の一部を改正する条例。内容につきましては、お手元に配付しております議案概要説明書により説明いたします。議案概要説明書の2ページをお願いいたします。

 1、条例改正の趣旨ですが、地方税法等の一部を改正する等の法律、地方税法施行令等の一部を改正する等の政令、地方税法施行規則等の一部を改正する省令及び地方税法施行規則の一部を改正する等の省令が平成28年3月31日に公布されたこと、また所得税法等の一部を改正する法律が平成28年3月31日に公布され、同法第8条により外国人等の国際運輸業に係る所得に対する相互主義による所得税等の非課税に関する法律の一部改正が行われ、平成29年1月1日から施行されることに伴い、二戸市税条例等の一部を改正しようとするものです。

 2、改正の内容。(1)、個人市民税関係。第1条の改正ですが、二戸市税条例の一部を改正するものです。ア、改正附則第6条の3関係は、一定の要件を満たした上で、平成30年度から平成34年度までの各年度の個人市民税に限り、特定一般医薬品等購入費が1万2,000円を超える場合、その超える部分の金額を総所得金額等から控除する医療費控除の特例が新設されたことにより規定を整備するものです。

 (2)、法人市民税関係。第1条の改正ですが、二戸市税条例の一部を改正するものです。

 ア、第23条関係は、法人住民税の都市と地方など地域間の税源の偏在性を是正し、財政力格差の縮小を図るために交付税原資化を進めることとした税制改革による地方税法の税率引き下げ改正に伴い、法人税率の「100分の9.7」を「100分の8.4」に改めるものです。

 (3)、軽自動車税関係。自動車取得税が廃止され、環境性能割が創設されることに伴い、これまでの車種別に賦課していた軽自動車税を「種別割」とする名称変更と取得時に賦課される「環境性能割」に関する規定を整備するものです。

 3ページをお願いいたします。第1条の改正ですが、二戸市税条例の一部を改正するものです。

 ア、第8条関係は、「軽自動車税」を「種別割」と名称を改めるものです。

 イ、第84条関係は、3輪以上の軽自動車に対する環境性能割、種別割の納税義務者等に関する規定を整備するものです。

 ウ、第85条関係は、軽自動車税の取得者、所有者にかかるみなす課税について規定を整備するものです。

 エ、第85条の2関係は、日本赤十字社が所有する軽自動車等のうち、事業の用に供し救急用のものに対しては非課税とする規定を整備するものです。

 オ、第85条の3関係は、「環境性能割」の課税標準は取得のために通常要する価額とする規定を整備するものです。

 カ、第85条の4関係は、課税標準に対する「環境性能割」の税率について、エネルギー消費効率等の区分による税率の規定を整備するものです。

 キ、第85条の5関係は、「環境性能割」の徴収の方法について規定を整備するものです。

 ク、第85条の6関係は、「環境性能割」の申告納付について規定を整備するものです。

 ケ、第85条の7関係は、「環境性能割」に係る不申告等に関する過料について規定を整備するものです。

 コ、第85条の8関係は、「環境性能割」の減免について規定を整備するものです。

 サ、第86条関係は、「軽自動車税」を「種別割」と、「農耕用のもの」を「農耕作業用のもの」と名称を改め、項目を整理するものです。

 シ、第87条及び第89条から第94条関係。4ページをお願いいたします。「軽自動車税」を「種別割」とする名称変更、適用条項整理など、字句の整理をするものです。

 ス、改正附則第10条の5関係は、「環境性能割」の賦課徴収について、当分の間、県が行う規定を整備するものです。

 セ、改正附則第10条の6関係は、「環境性能割」の減免について、当分の間、県が自動車税の環境性能割を減免する自動車に相当するものとして減免する規定を整備するものです。

 ソ、改正附則第10条の7関係は、「環境性能割」の申告納付先については、当分の間、県知事とする規定を整備するものです。

 タ、改正附則第10条の8関係は、県が軽自動車税の「環境性能割」の賦課徴収に関する事務を行うために要する経費を補償するため、徴収取扱費を県に交付する規定を整備するものです。

 チ、改正附則第10条の9関係は、営業用及び自家用の軽自動車に対する「環境性能割」の税率の適用について、当分の間、特例を設ける規定を整備するものです。

 ツ、改正附則第11条関係は、「種別割」等の字句及び項目の整理と、軽自動車税種別割に係るグリーン化特例の適用期限を1年間延長したことによる適用年度等を整備するものです。

 第2条の改正ですが、二戸市税条例等の一部を改正する条例の一部を改正するものです。

 ア、改正附則第5条関係は、「種別割」の税率について、字句の整理と表中の項目を整理するものです。

 (4)、延滞金関係。延滞金の額の計算の基礎となる期間の見直しに関する規定を整備するものです。

 第1条の改正ですが、二戸市税条例の一部を改正するものです。

 ア、第10条、第36条、第45条及び第46条関係は、納期限後に納付、納入する税金、普通徴収に係る個人の市民税、法人の市民税の修正申告等の場合に係る延滞金の計算の基礎となる期間について、更正又は修正申告の状況に応じて計算期間から除く規定を整備するものです。

 5ページをお願いいたします。(5)、特例適用利子等関係。恒久的な居住地が外国にある非居住者等に関する所得税が課されないこととなる利子、配当等所得に係る市民税所得割の課税に関する規定を整備するものです。

 第1条の改正ですが、二戸市税条例の一部を改正するものです。

 ア、改正附則第16条の3の3関係は、所得割の納税義務者が支払いを受けるべき外国居住者等の特例適用利子等及び特例適用配当所得等を有する者に対し、当該特例適用利子等の額又は特例適用配当等の額に係る所得を分離課税する規定を整備するものです。

 イ、改正附則第16条の3の4関係は、第16条の3の3を加えることによる条の繰り下げです。

 ウ、改正附則第17条の2及び改正附則第17条の3関係は、市民税で分離課税される特例適用利子等の額及び特例適用配当等の額を、国民健康保険税の所得割額の算定及び軽減判定に用いる総所得金額に含める規定を整備するものです。

 (6)、たばこ税関係。第3条の改正ですが、二戸市税条例等の一部を改正する条例の一部を改正するものです。

 ア、改正附則第4条関係は、たばこ税に関する経過措置の字句を整理するものです。

 3、附則関係ですが、この条例の施行期日、市民税に関する経過措置、軽自動車税に関する経過措置、適用区分について定めるものです。

 議案に戻っていただきまして、19ページをお願いいたします。平成28年8月29日提出、二戸市長、藤原淳。

 理由。地方税法等の一部を改正する等の法律等の公布及び施行に伴い、所要の改正をしようとするものである。これが、この条例案を提出する理由である。

 なお、20ページ以降に新旧対照表を添付しておりますので、ご参照願います。

 次に、議案第3号について説明させていただきます。

 議案第3号、二戸市児童クラブ条例の一部を改正する条例。内容につきましては、お手元に配付しております議案概要説明書により説明いたします。議案概要説明書の6ページをお願いいたします。

 1、条例改正の趣旨ですが、御返地児童クラブの位置の変更に伴い、所要の改正をしようとするものです。

 2、改正の内容ですが、第2条関係は、御返地児童クラブの位置を「二戸市安比字大簗平4番地2」から「二戸市安比字上大簗平7番地2」に改めるものです。御返地生活改善センターから御返地小学校へ移転させるものでございます。

 3、附則関係ですが、この条例の施行日を公布の日からとするものです。

 議案に戻っていただきまして、1ページをお願いいたします。平成28年8月29日提出、二戸市長、藤原淳。

 理由。御返地児童クラブの位置の変更に伴い、所要の改正をしようとするものである。これが、この条例案を提出する理由である。

 なお、2ページに新旧対照表を添付しておりますので、ご参照願います。

 続いて、議案第4号について説明させていただきます。議案第4号、二戸市シビックセンター条例の一部を改正する条例。内容につきましては、議案概要説明書により説明いたします。議案概要説明書の7ページをお願いいたします。

 1、条例改正の趣旨ですが、二戸市シビックセンターの管理に指定管理者制度を導入すること等に伴い、条例の一部を改正するものです。

 2、改正の内容ですが、(1)、第3条関係は、施設に「福田繁雄デザイン館」を加えるものです。

 (2)、第4条関係は、シビックセンターの管理を指定管理者に行わせる旨を定めるものです。

 (3)、第5条関係は、指定管理者が行う業務の範囲を定めるものです。

 (4)、第6条関係は、指定管理者が管理を行う期間を定めるものです。

 (5)、第7条及び第8条関係は、福田繁雄デザイン館の休館日及び開館時間を定めるものです。

 (6)、第9条、第10条及び第11条関係は、「使用」を「利用」に、「市長」を「指定管理者」に改める等の字句の整理をするものです。

 (7)、第12条関係は、「使用」を「利用」に、「市長」を「指定管理者」に改める等の字句を整理し、利用料金等は、別表で定める範囲内で、指定管理者が市長の承認を得て定める旨を規定するものです。

 (8)、第13条関係は、「市長」を「指定管理者」に改めるものです。

 (9)、第14条関係は、規則で定める基準により利用料金等を還付できる旨を定めるものです。

 (10)、第15条関係は、利用料金等を指定管理者の収入として収受させる旨を定めるものです。

 (11)、第16条関係は、「使用」を「利用」に改めるものです。

 8ページをお願いいたします。(12)、第17条関係は、「使用」を「利用」に、「市長の承認」を「指定管理者の許可」に改める等の字句の整理をするものです。

 (13)、第18条関係は、「使用者」を「利用者」に改め、利用者が原状回復の義務を履行しないときは、指定管理者が執行し、要した費用を利用者負担とする旨を定めるものです。

 (14)、第19条関係は、利用者の利用期間中の管理義務について定めるものです。

 (15)、第20条関係は、施設等に損害を与えた場合には、指定管理者の指示により賠償を求める旨を定めるものです。

 (16)、第21条及び第22条関係は、第16条から第20条までの5条を加えることにより条を繰り下げるものです。

 (17)、別表第1関係は、「使用」を「利用」に改め、関係規定の条ずれを改めるものです。

 (18)、別表第2関係は、「ギャラリー」を「福田繁雄デザイン館」に改める等の字句の整理をし、関係規定の条ずれを改めるものです。

 (19)、別表第3関係は、関係規定の条ずれを改めるものです。

 (20)、別表第4関係は、「ギャラリー」を「福田繁雄デザイン館」に改める等の字句の整理をし、関係規定の条ずれを改めるものです。

 (21)、別表第5関係は、「使用」を「利用」に改め、関係規定の条ずれを改めるものです。

 3、附則関係ですが、この条例の施行日を平成29年4月1日からとし、経過措置を定めるものです。

 議案に戻っていただきまして、7ページをお願いいたします。平成28年8月29日提出、二戸市長、藤原淳。

 理由。二戸市シビックセンターの管理に指定管理者制度を導入すること等に伴い、所要の改正をしようとするものである。これが、この条例案を提出する理由である。

 なお、8ページ以降に新旧対照表を添付しておりますので、ご参照願います。

 以上、よろしくお願いいたします。



○議長(菅原恒雄)

 日程第7、議案第5号、権利を放棄することについて及び日程第8、議案第6号、平成27年度二戸市水道事業会計未処分利益剰余金の処分についての以上2件を一括議題といたします。提案説明を求めます。

 最初に、田中舘総務政策部長。

〔総務政策部長 田中舘淳一君登壇〕



◎総務政策部長(田中舘淳一)

 それでは、議案第5号について説明させていただきます。

 議案第5号、権利を放棄することについて。次のとおり権利を放棄するため、地方自治法第96条第1項第10号の規定により、議会の議決を求める。

 1、放棄する権利の種類及び内容。(1)、権利の種類、学校給食費に係る債権。

 (2)、権利の内容。ア、内容、学校給食徴収金。イ、金額、15万834円。ウ、債務者、住所、氏名は記載のとおりでございます。

 2、放棄する理由。債務者が納付すべき平成14年度から平成17年度までの学校給食費について、平成27年11月17日に債権者本人に免責を許可する決定がなされたことから、債権を回収することができる見込みがないため。

 3、放棄する時期。この議案の可決の日。

 平成28年8月29日提出、二戸市長、藤原淳。

 理由。債務者に係る学校給食費徴収金について、免責許可決定により債権を回収することができる見込みがないため、権利を放棄しようとするものである。これが、この議案を提出する理由である。

 以上、よろしくお願いいたします。



○議長(菅原恒雄)

 次に、久慈水道事業所長。

〔水道事業所長 久慈清隆君登壇〕



◎水道事業所長(久慈清隆)

 議案第6号について説明をさせていただきます。

 議案第6号、平成27年度二戸市水道事業会計未処分利益剰余金の処分について。次のとおり未処分利益剰余金を処分するため、地方公営企業法第32条第2項の規定により議会の議決を求める。

 平成27年度二戸市水道事業会計未処分利益剰余金2億4,384万4,233円のうち、5,964万5,838円を減債基金に積み立て残余を繰り越すものとする。

 平成28年8月29日提出、二戸市長、藤原淳。

 理由。平成27年度二戸市水道事業会計未処分利益剰余金を処分しようとするものである。これが、この議案を提出する理由である。

 内容につきましては、平成27年度二戸市水道事業会計決算書6ページに剰余金処分計算書を掲載してございますので、後でお目通しをお願いいたします。

 なお、減債基金に積み立てる5,964万5,838円は、平成27年度二戸市水道事業会計損益計算の当年度純利益の全額であります。

 以上でございます。よろしくお願いいたします。



○議長(菅原恒雄)

 日程第9、議案第7号、平成28年度二戸市一般会計補正予算(第5号)から日程第15、議案第13号、平成28年度二戸市介護サービス事業特別会計補正予算(第1号)まで、以上7件を一括議題といたします。

 提案説明を求めます。

 田中舘総務政策部長。

〔総務政策部長 田中舘淳一君登壇〕



◎総務政策部長(田中舘淳一)

 議案第7号について説明させていただきます。

 1ページをお願いいたします。議案第7号、平成28年度二戸市一般会計補正予算(第5号)。平成28年度二戸市の一般会計補正予算(第5号)は、次に定めるところによる。

 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ7億3,365万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ166億2,258万7,000円とする。

 第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。

 第2条、地方債の追加及び変更は、「第2表地方債補正」による。

 平成28年8月29日提出、岩手県二戸市長、藤原淳。

 2ページをお願いいたします。第1表、歳入歳出予算補正、歳入歳出とも補正額を説明いたします。

 歳入です。8款地方特例交付金129万円です。

 9款地方交付税2億4,231万9,000円です。

 13款国庫支出金875万3,000円、国庫補助金です。

 14款県支出金150万9,000円、県補助金です。

 15款財産収入2万1,000円、財産売払収入です。

 16款寄附金842万6,000円です。

 17款繰入金3億8,511万6,000円の減、基金繰入金です。

 18款繰越金8億1,729万4,000円です。

 19款諸収入2,245万9,000円。

 3ページをお願いいたします。雑入です。20款市債1,670万円です。

 歳入合計、補正前の額158億8,893万2,000円、補正額7億3,365万5,000円、計166億2,258万7,000円です。

 4ページをお願いいたします。歳出です。2款総務費3億8,853万9,000円、総務管理費です。

 3款民生費1億486万9,000円、社会福祉費、児童福祉費、生活保護費です。

 4款衛生費9万1,000円の減、保健衛生費です。

 6款農林水産業費205万5,000円、農業費です。

 7款商工費3,954万1,000円です。

 8款土木費8,359万5,000円、道路橋梁費、都市計画費です。

 10款教育費1億514万7,000円、教育総務費、5ページをお願いいたします。社会教育費、保健体育費です。

 12款公債費、補正額はありません。

 14款予備費1,000万円でございます。

 歳出合計、補正前の額158億8,893万2,000円、補正額7億3,365万5,000円、計166億2,258万7,000円です。

 6ページをお願いいたします。第2表、地方債補正、追加でございます。漆産業振興基金造成事業3,000万円を追加するものです。体育施設整備事業1,400万円を追加するものです。

 変更です。地域振興基金造成事業の限度額1億円を7,000万円に変更するものです。庁舎整備事業の限度額1,650万円を1,920万円に変更するものでございます。

 次に、補正予算に関する説明書について説明いたします。歳入歳出の主なものについて説明いたします。5ページをお願いいたします。初めに歳入です。8款1項1目地方特例交付金及び9款1項1目地方交付税の普通交付税は、国からの交付額確定によるものです。

 13款2項5目土木費国庫補助金の社会資本整備総合交付金は、除雪事業に対する交付金です。

 7ページをお願いいたします。14款2項4目農林水産業費県補助金の中山間地域等直接支払事業費交付金は、事業の増加に伴う県補助金の増です。

 16款1項1目総務費寄附金から3目教育費寄附金までは、ふるさと納税による寄附金です。

 9ページをお願いいたします。17款1項1目財政調整基金繰入金と2目減債基金繰入金は、財源調整による繰入金の減です。

 3目地域づくり人づくり基金繰入金は、市民協働除排雪事業へ繰り入れするものです。

 8目浄法寺漆産業振興基金繰入金は、漆産業の振興を目的として新設する基金から漆原木確保対策事業へ繰り入れするものです。

 18款1項1目繰越金は、平成27年度からの繰越金です。

 11ページをお願いいたします。20款1項1目総務債の地域振興基金造成事業債は、新設する浄法寺漆産業振興基金へ組み替えによる減。庁舎整備事業債は、浄法寺総合支所前の多目的広場、休憩所改修に係るものです。

 7目教育債の体育施設整備事業債は、大平球場の改修工事に係るものです。

 10目漆振興債の漆産業振興基金造成事業債は、地域振興基金造成事業債からの組み替えによるものです。

 次に、歳出について説明いたします。13ページをお願いいたします。2款1項5目財産管理費の財政調整基金積立金は、地方財政法の規定により、繰越金の2分の1以上を積み立てるものです。

 6目企画費の地域づくり人づくり基金積立金は、ふるさと納税による寄附金と浄法寺漆産業振興基金への組み替えに伴う積立金の減です。

 7目総合支所費のまちなか賑わい創出事業は、多目的広場、休憩所改修などの工事費です。

 3款1項5目障害福祉費の障害者総合支援給付事業費は、障害者介護給付費等の前年度分の実績確定による国庫及び県負担金の返還金です。

 15ページをお願いいたします。3款2項2目児童保護費の保育事業委託費は、保育所運営費の前年度分の実績確定による国庫及び県負担金の返還金です。

 17ページをお願いいたします。3款3項2目扶助費の生活保護扶助費は、生活保護費の前年度分の実績確定による国庫負担金の返還金です。

 19ページをお願いいたします。6款1項5目農地費の農業農村直接支払事業費は、事業の増加に伴う交付金の増です。

 7款1項3目漆振興費、浄法寺漆産業振興基金積立金は、基金の新設に伴う積立金です。漆原木確保対策事業費は、市内の漆原木の調査に係る委託料です。

 8款2項1目道路維持費の道路維持管理補修事業費は、除雪に要する委託料などです。21ページをお願いいたします。市民協働除排雪支援事業費は、町内会等に貸し出す小型除雪機械の購入費などです。

 23ページをお願いいたします。10款5項2目保健体育施設費の体育施設管理費は、大平球場の改修工事費と総合スポーツセンター土地購入費です。

 以上で一般会計の説明を終わります。

 次に、議案第8号について説明させていただきます。

 1ページをお願いいたします。議案第8号、平成28年度二戸市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)。平成28年度二戸市の国民健康保険特別会計補正予算(第1号)は次に定めるところによる。

 第1条、事業勘定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,469万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ42億5,912万1,000円、診療施設勘定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ224万2,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2億6,573万6,000円とする。第2項、事業勘定及び診療施設勘定の歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。

 平成28年8月29日提出、岩手県二戸市長、藤原淳。

 2ページをお願いいたします。第1表、歳入歳出予算補正、歳入歳出とも補正額を説明いたします。事業勘定の歳入です。3款国庫支出金57万8,000円、国庫補助金です。

 8款繰入金60万7,000円、基金繰入金です。

 9款繰越金1,351万1,000円です。内容は、国保事業費納付金等算定標準システム連携用データ作成委託料に対する国庫補助金と、前年度繰越金の確定等による財源調整です。

 歳入合計、補正前の額42億4,442万5,000円、補正額1,469万6,000円、計42億5,912万1,000円。

 3ページをお願いいたします。歳出です。1款総務費57万9,000円、総務管理費です。

 11款諸支出金1,411万7,000円、償還金及び還付加算金です。内容は、平成30年度の国保事業の広域化に向けての連携用データ作成委託料と、療養給付費の前年度分の実績確定による国庫負担金の返還金です。

 歳出合計、補正前の額42億4,442万5,000円、補正額1,469万6,000円、計42億5,912万1,000円。

 4ページをお願いいたします。診療施設勘定の歳入です。3款繰入金261万3,000円の減、他会計繰入金です。

 4款繰越金37万1,000円です。内容は、前年度繰越金の確定による財源調整等でございます。

 歳入合計、補正前の額2億6,797万8,000円、補正額224万2,000円の減、計2億6,573万6,000円。

 5ページをお願いいたします。歳出です。1款総務費224万2,000円の減、施設管理費です。内容は、人事異動に伴う人件費の補正と、診療所一般管理費です。

 歳出合計、補正前の額2億6,797万8,000円、補正額224万2,000円の減、計2億6,573万6,000円。

 補正予算に関する説明書につきましては、後ほどお目通しをお願いいたします。

 以上で国民健康保険特別会計の説明を終わります。

 次に、議案第9号について説明させていただきます。

 1ページをお願いいたします。議案第9号、平成28年度二戸市下水道事業特別会計補正予算(第1号)。平成28年度二戸市の下水道事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。

 第1条、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ561万9,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ8億9,483万1,000円とする。第2項歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。

 平成28年8月29日提出、岩手県二戸市長、藤原淳。

 2ページをお願いいたします。第1表、歳入歳出予算補正、歳入歳出とも補正額を説明いたします。

 歳入です。4款繰入金1,356万1,000円の減、一般会計繰入金です。

 5款繰越金794万2,000円です。内容は、前年度繰越金の確定による財源調整です。

 歳入合計、補正前の額9億45万円、補正額561万9,000円の減、計8億9,483万1,000円です。

 3ページをお願いいたします。歳出です。1款下水道事業費561万9,000円の減。内容は、人事異動に伴う人件費の補正、公共下水道整備事業等の設計業務委託料と工事請負費の組み替え等でございます。

 歳出合計、補正前の額9億45万円、補正額561万9,000円の減、計8億9,483万1,000円です。

 補正予算に関する説明書については、お目通しをお願いいたします。

 以上で下水道事業特別会計の説明を終わります。

 次に、議案第10号について説明させていただきます。

 1ページをお願いいたします。議案第10号、平成28年度二戸市生活排水処理事業特別会計補正予算(第1号)。平成28年度二戸市の生活排水処理事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。

 第1条、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ12万5,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ6,706万2,000円とする。第2項歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。

 平成28年8月29日提出、岩手県二戸市長、藤原淳。

 2ページをお願いいたします。第1表、歳入歳出予算補正、歳入歳出とも補正額を説明いたします。

 歳入です。5款繰入金43万7,000円の減、一般会計繰入金です。

 6款繰越金31万2,000円。内容は、前年度繰越金の確定による財源調整です。

 歳入合計、補正前の額6,718万7,000円、補正額12万5,000円の減、計6,706万2,000円。

 3ページをお願いいたします。歳出です。1款生活排水処理事業費12万5,000円の減。内容は、人事異動に伴う人件費の補正などです。

 歳出合計、補正前の額6,718万7,000円、補正額12万5,000円の減、計6,706万2,000円。

 補正予算に関する説明書につきましては、後ほどお目通しをお願いします。

 以上で生活排水処理事業特別会計の説明を終わります。

 次に、議案第11号について説明させていただきます。

 1ページをお願いいたします。議案第11号、平成28年度二戸市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)。平成28年度二戸市の簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。

 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ417万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ9,699万円とする。第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。

 平成28年8月29日提出、岩手県二戸市長、藤原淳。

 2ページをお願いいたします。第1表、歳入歳出予算補正、歳入歳出とも補正額を説明いたします。

 歳入です。4款繰入金100万7,000円、一般会計繰入金です。

 5款繰越金325万8,000円。

 6款諸収入8万6,000円の減、雑入です。内容は、前年度繰越金の確定による財源調整等です。

 歳入合計、補正前の額9,281万1,000円、補正額417万9,000円、計9,699万円。

 3ページをお願いいたします。歳出です。1款簡易水道事業費417万9,000円。内容は、人事異動に伴う人件費の補正と、簡易水道施設管理費の修繕料でございます。

 歳出合計、補正前の額9,281万1,000円、補正額417万9,000円、計9,699万円。

 補正予算に関する説明書につきましては、後ほどお目通しをお願いいたします。

 以上で簡易水道事業特別会計の説明を終わります。

 次に、議案第12号について説明させていただきます。

 1ページをお願いいたします。議案第12号、平成28年度二戸市土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)。平成28年度二戸市の土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。

 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ43万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ11億7,563万5,000円とする。第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。

 平成28年8月29日提出、岩手県二戸市長、藤原淳。

 2ページをお願いいたします。第1表、歳入歳出予算補正、歳入歳出とも補正額を説明いたします。

 歳入です。4款繰入金392万3,000円の減、一般会計繰入金です。

 5款繰越金435万9,000円です。内容は、前年度繰越金の確定による財源調整です。

 歳入合計、補正前の額11億7,519万9,000円、補正額43万6,000円、計11億7,563万5,000円。

 3ページをお願いいたします。歳出です。1款土地区画整理事業費43万6,000円。内容は、人事異動に伴う人件費の補正と、発掘調査委託料等の事業費の調整です。

 歳出合計、補正前の額11億7,519万9,000円、補正額43万6,000円、計11億7,563万5,000円。

 補正予算に関する説明書につきましては、後ほどお目通しをお願いいたします。

 以上で土地区画整理事業特別会計の説明を終わります。

 次に、議案第13号について説明させていただきます。

 1ページをお願いいたします。議案第13号、平成28年度二戸市介護サービス事業特別会計補正予算(第1号)。平成28年度二戸市の介護サービス事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。

 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ263万8,000円とする。第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。

 平成28年8月29日提出、岩手県二戸市長、藤原淳。

 2ページをお願いいたします。第1表、歳入歳出予算補正。歳入歳出とも補正額を説明いたします。

 歳入です。2款繰越金4万円です。内容は、前年度繰越金の確定によるものです。

 歳入合計、補正前の額259万8,000円、補正額4万円、計263万8,000円です。

 3ページをお願いいたします。歳出です。1款総務費4万円、施設管理費です。内容は、前年度繰越金を国民健康保険特別会計診療施設勘定へ繰り出すものです。

 歳入合計、補正前の額259万8,000円、補正額4万円、計263万8,000円です。

 補正予算に関する説明書につきまして、お目通しをお願いいたします。

 以上でございます。よろしくお願いいたします。



○議長(菅原恒雄)

 もう一つ行きます。日程第16、議案第14号、平成28年度二戸市水道事業会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 提案説明を求めます。

 久慈水道事業所長。

〔水道事業所長 久慈清隆君登壇〕



◎水道事業所長(久慈清隆)

 議案第14号について説明をさせていただきます。

 1ページをお願いいたします。議案第14号、平成28年度二戸市水道事業会計補正予算(第1号)。

 第1条、平成28年度二戸市の水道事業会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。

 第2条、平成28年度二戸市水道事業会計予算第3条に定めた収益的収入及び支出の予定額を次のとおり補正する。収入、第1款水道事業収益、補正額ゼロ、計6億7,412万4,000円。

 支出、第1款水道事業費用、補正予定額145万円の減、計6億5,227万6,000円、営業費用です。

 第3条、予算第4条本文括弧書中「資本的支出額に対し不足する額3億3,691万6,000円は、過年度分損益勘定留保資金等3億3,691万6,000円」を「資本的支出額に対し不足する額3億3,677万6,000円は、過年度分損益勘定留保資金等3億3,677万6,000円」に改め、資本的収入及び支出の予定額を次のとおり補正する。

 収入、第1款資本的収入、補正額ゼロ、計1億3,511万2,000円。

 支出、第1款資本的支出、補正予定額14万円の減、計4億7,188万8,000円、建設改良費です。

 第4条、予算第8条に定めた経費を次のとおり改める。2ページをお願いいたします。職員給与費、補正予定額143万円の減、計3,754万3,000円。

 平成28年8月29日提出、岩手県二戸市長、藤原淳。

 内容は、人事異動によります人件費の補正などでございます。

 説明書につきましては、お目通しをお願いいたします。

 以上でございます。よろしくお願いいたします。



○議長(菅原恒雄)

 ここで休憩したいと思います。

休憩 午前11時14分

〜〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜〜

再開 午前11時24分



○議長(菅原恒雄)

 再開いたします。

 日程第17、認定第1号、平成27年度二戸市一般会計歳入歳出決算認定についてから日程第24、認定第8号、平成27年度二戸市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定についてまで、以上8件を一括議題といたします。

 提案説明を求めます。

 菊池会計管理者。

〔会計管理者 菊池 浩君登壇〕



◎会計管理者(菊池浩)

 おはようございます。それでは、認定第1号、平成27年度二戸市一般会計から認定第8号、平成27年度二戸市後期高齢者医療特別会計までの各会計の歳入歳出決算認定について、その概要を説明させていただきます。

 歳入につきましては、款の収入済額、調定額に対する収入割合、不納欠損額及び収入未済額などを説明させていただきます。なお、調定額に対する収入割合が100%の場合は収入割合は省略させていただくとともに、予算現額に対する収入割合は合計欄のみとさせていただきます。

 歳出につきましては、支出済額、予算現額に対する執行割合、翌年度繰越額及び不用額などを説明させていただきます。

 なお、歳入歳出とも収入割合及び執行割合につきましては、小数点以下第2位を四捨五入しております。また、事項別明細書、実質収支に関する調書及び財産に関する調書につきましては、説明を省略させていただきます。

 それでは、ご提案申し上げます。平成27年度二戸市各会計歳入歳出決算認定について。地方自治法第233条第3項の規定により、平成27年度二戸市の下記各会計歳入歳出決算を監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。

 平成28年8月29日提出、二戸市長、藤原淳。

 初めに、決算書の4ページ、5ページをお開き願います。認定第1号、平成27年度二戸市一般会計歳入歳出決算認定について。

 歳入です。1款市税、収入済額31億3,161万2,220円、収入割合91.7%、不納欠損額2,245万766円、収入未済額2億6,030万3,087円。

 2款地方譲与税、収入済額1億8,371万6,002円。

 3款利子割交付金、収入済額397万円。

 4款配当割交付金、収入済額733万6,000円。

 5款株式等譲渡所得割交付金、収入済額613万2,000円。

 6款地方消費税交付金、収入済額5億3,465万6,000円。

 7款自動車取得税交付金、収入済額2,291万4,000円。

 8款地方特例交付金、収入済額505万9,000円。

 9款地方交付税、収入済額66億2,293万1,000円。

 10款交通安全対策特別交付金、収入済額305万4,000円。

 11款分担金及び負担金、収入済額1億216万3,483円、収入割合90.7%、収入未済額1,053万4,274円、これは児童福祉施設負担金及び畑地帯総合整備事業費分担金などの未収によるものです。

 12款使用料及び手数料、収入済額1億6,635万1,153円、収入割合93.5%、収入未済額1,161万9,697円、これは市営住宅使用料などの未収によるものです。

 6ページ、7ページをお願いいたします。13款国庫支出金、収入済額20億3,491万5,320円、収入割合91.4%、収入未済額1億9,041万7,000円、これは年金生活者等支援臨時福祉給付金給付事業、地方創生加速化交付金事業及び道路新設改良舗装事業などの繰越明許に伴う未収によるものです。

 14款県支出金、収入済額14億8,956万3,799円、収入割合96.4%、収入未済額5,583万4,000円、これは荒瀬上田面線街路整備事業などの繰越明許に伴う未収によるものです。

 15款財産収入、収入済額7,083万292円、収入割合96.4%、収入未済額262万2,940円、これは生産物売払収入などの未収によるものです。

 16款寄附金、収入済額5,746万3,500円。

 17款繰入金、収入済額2億5,774万7,096円、収入割合99.0%、収入未済額259万3,000円、これは地域づくり人づくり基金繰入金分の未収によるものです。

 18款繰越金、収入済額8億6,148万1,915円。

 19款諸収入、収入済額6億3,375万2,488円、収入割合94.8%、不納欠損額14万3,358円、収入未済額3,479万6,916円、これは学校給食徴収金及び育英資金貸付返還金などの未収によるものです。

 20款市債、収入済額15億5,610万円。

 歳入合計、収入済額177億5,174万9,268円、予算現額に対して98.4%、調定額に対して96.8%の収入です。不納欠損額2,259万4,124円、収入未済額5億6,872万914円です。

 8ページ、9ページをお願いいたします。歳出です。1款議会費、支出済額1億9,480万7,120円、98.7%の執行です。不用額265万4,880円。

 2款総務費、支出済額28億8,865万910円、94.0%の執行です。翌年度繰越額1,925万5,000円、これは自治体情報セキュリティ強化対策事業などの繰越明許によるものです。不用額1億6,516万7,090円。

 3款民生費、支出済額47億3,491万6,482円、91.2%の執行です。翌年度繰越額1億4,155万8,000円、これは年金生活者等支援臨時福祉給付金支給事業の繰越明許によるものです。不用額3億1,441万8,518円。

 4款衛生費、支出済額10億7,702万3,067円、95.3%の執行です。不用額5,370万8,933円。

 5款労働費、支出済額8,314万3,770円、98.5%の執行です。不用額124万1,230円。

 6款農林水産業費、支出済額6億7,607万5,286円、97.1%の執行です。不用額2,050万6,714円。

 7款商工費、支出済額5億759万269円、88.7%の執行です。翌年度繰越額3,384万円、これは地方創生加速化交付金事業の観光費などの繰越明許によるものです。不用額3,101万3,731円。

 8款土木費、支出済額17億9,107万918円、92.8%の執行です。翌年度繰越額6,897万4,000円、これは道路新設改良舗装事業及び荒瀬上田面線街路整備事業の繰越明許によるものです。不用額6,931万5,082円。

 10ページ、11ページをお願いいたします。9款消防費、支出済額9億5,137万4,209円、98.8%の執行です。不用額1,184万5,791円。

 10款教育費、支出済額16億2,601万2,245円、92.8%の執行です。翌年度繰越額1,492万6,000円、これは天台寺修復事業などの繰越明許によるものです。不用額1億1,096万5,755円。

 11款災害復旧費、支出済額2億5,796万7,020円、98.0%の執行です。不用額534万2,980円。

 12款公債費、支出済額21億3,741万2,996円、98.9%の執行です。不用額2,430万8,004円。

 13款諸支出金、支出はございません。不用額1,000円。

 14款予備費、支出はございません。不用額2,672万4,000円。

 歳出合計、支出済額169億2,604万4,292円、93.8%の執行です。翌年度繰越額2億7,855万3,000円、不用額8億3,721万3,708円。

 歳入歳出差引残額8億2,570万4,976円。

 平成28年8月29日提出、二戸市長、藤原淳。

 次に、252、253ページをお願いいたします。認定第2号、平成27年度二戸市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について。

 事業勘定分の歳入です。1款国民健康保険税、収入済額7億1,553万6,510円、収入割合75.5%、不納欠損額2,694万6,759円、収入未済額2億536万8,407円。

 2款使用料及び手数料、収入済額52万4,500円。

 3款国庫支出金、収入済額10億5,444万9,512円。

 4款県支出金、収入済額2億2,248万3,736円。

 5款療養給付費等交付金、収入済額5,550万6,922円。

 6款前期高齢者交付金、収入済額7億5,205万23円。

 7款共同事業交付金、収入済額9億5,950万3,462円。

 8款繰入金、収入済額2億7,302万6,543円。

 9款繰越金、収入済額536万8,116円。

 10款諸収入、収入済額1,288万931円。

 歳入合計、収入済額40億5,133万255円、予算現額に対して97.9%、調定額に対して94.6%の収入です。不納欠損額2,694万6,759円、収入未済額2億536万8,407円。

 254、255ページをお願いいたします。事業勘定分の歳出です。1款総務費、支出済額3,497万2,959円、90.0%の執行です。不用額386万7,041円。

 2款保険給付費、支出済額23億1,402万7,960円、96.1%の執行です。不用額9,300万2,040円。

 3款後期高齢者支援金等、支出済額4億4,354万5,529円、端数処理によって100%の執行です。不用額1万5,471円。

 4款前期高齢者納付金等、支出済額26万7,234円、95.4%の執行です。不用額1万2,766円。

 5款老人保健拠出金、支出済額2万2,187円、37.0%の執行です。不用額3万7,813円。

 6款介護納付金、支出済額2億468万7,873円、端数処理によって100%の執行です。不用額127円。

 7款共同事業拠出金、支出済額10億558万1,919円、端数処理によって100%の執行です。不用額2,081円。

 8款保健事業費、支出済額2,457万9,657円、93.9%の執行です。不用額159万6,343円。

 9款基金積立金、支出はございません。不用額1,000円。

 10款公債費、支出はございません。不用額11万円。

 11款諸支出金、支出済額1,013万2,449円、93.9%の執行です。不用額65万4,551円。

 256、257ページをお願いいたします。12款予備費、支出はございません。不用額100万円。

 歳出合計、支出済額40億3,781万7,767円、97.6%の執行です。不用額1億29万9,233円。

 歳入歳出差引残額1,351万2,488円。

 平成28年8月29日提出、二戸市長、藤原淳。

 次に、290、291ページをお願いいたします。二戸市国民健康保険特別会計(診療施設勘定)分の歳入です。1款診療収入、収入済額1億9,084万489円、収入割合99.9%、収入未済額11万9,700円、これは外来一部負担金の未収によるものです。

 2款使用料及び手数料、収入済額170万4,840円。

 3款繰入金、収入済額5,070万円。

 4款繰越金、収入済額58万5,938円。

 5款諸収入、収入済額148万6,134円。

 歳入合計、収入済額2億4,531万7,401円、予算現額に対して91.0%、調定額に対して99.9%の収入です。収入未済額11万9,700円。

 292、293ページをお願いいたします。診療施設勘定分の歳出です。1款総務費、支出済額1億7,181万6,024円、92.8%の執行です。不用額1,332万5,976円。

 2款医業費、支出済額6,917万7,089円、87.9%の執行です。不用額954万6,911円。

 3款施設設備費、支出済額107万1,378円、89.1%の執行です。不用額13万1,622円。

 4款公債費、支出済額288万656円、74.2%の執行です。不用額100万2,344円。

 5款予備費、支出はございません。不用額70万円。

 歳出合計、支出済額2億4,494万5,147円、90.8%の執行です。不用額2,470万6,853円。

 歳入歳出差引残額37万2,254円。

 平成28年8月29日提出、二戸市長、藤原淳。

 次に、312、313ページをお願いいたします。認定第3号、平成27年度二戸市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について。

 歳入です。1款分担金及び負担金、収入済額2,819万6,500円、収入割合72.8%、不納欠損額109万8,800円、収入未済額943万5,984円、これは公共下水道受益者負担金の未収によるものです。

 2款使用料及び手数料、収入済額1億5,148万7,299円、収入割合99.3%、不納欠損額84万65円、収入未済額30万246円、これは下水道使用料の未収によるものです。

 3款国庫支出金、収入済額1億139万2,000円、収入割合59.8%、収入未済額6,820万円、これは公共下水道整備事業の繰越明許に伴う未収によるものです。

 4款繰入金、収入済額2億7,301万6,000円。

 5款繰越金、収入済額1,214万2,779円。

 6款諸収入、収入済額13万5,575円。

 7款市債、収入済額1億7,380万円。

 歳入合計、収入済額7億4,017万153円、予算現額に対して84.8%、調定額に対して90.3%の収入です。不納欠損額193万8,865円、収入未済額7,793万6,230円。

 314、315ページをお願いいたします。歳出です。1款下水道事業費、支出済額3億8,146万2,498円、72.7%の執行です。翌年度繰越額1億3,750万円、これは公共下水道整備事業の繰越明許によるものです。不用額586万1,502円。

 2款公債費、支出済額3億4,276万4,579円、98.8%の執行です。不用額421万3,421円。

 3款予備費、支出はございません。不用額100万円。

 歳出合計、支出済額7億2,422万7,077円、83.0%の執行です。翌年度繰越額1億3,750万円、不用額1,107万4,923円。

 歳入歳出差引残額1,594万3,076円。

 平成28年8月29日提出、二戸市長、藤原淳。

 次に、330、331ページをお願いいたします。認定第4号、平成27年度二戸市生活排水処理事業特別会計歳入歳出決算認定について。

 歳入です。1款分担金及び負担金、収入済額152万6,904円。

 2款使用料及び手数料、収入済額1,687万3,078円、収入割合98.4%、収入未済額27万5,457円、これは生活排水処理施設使用料の未収によるものです。

 3款国庫支出金、収入済額571万3,000円。

 4款県支出金、収入済額194万8,000円。

 5款繰入金、収入済額2,368万8,000円。

 6款繰越金、収入済額73万6,697円。

 7款諸収入、収入済額30万6,987円。

 8款市債、収入済額690万円。

 歳入合計、収入済額5,769万2,666円、予算現額に対して95.3%、調定額に対して99.5%の収入です。収入未済額27万5,457円。

 332、333ページをお願いいたします。歳出です。1款生活排水処理事業費、支出済額4,094万6,773円、93.6%の執行です。不用額280万227円。

 2款公債費、支出済額1,643万2,307円、98.6%の執行です。不用額23万4,693円。

 3款予備費、支出はございません。不用額10万円。

 歳出合計、支出済額5,737万9,080円、94.8%の執行です。不用額313万4,920円。

 歳入歳出差引残額31万3,586円。

 平成28年8月29日提出、二戸市長、藤原淳。

 次に、348、349ページをお願いいたします。認定第5号、平成27年度二戸市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算認定について。

 歳入です。1款事業収入、収入済額3,121万2,148円。

 2款分担金及び負担金、収入済額71万9,280円。

 3款使用料及び手数料、収入済額3,000円。

 4款繰入金、収入済額5,195万4,000円。

 5款繰越金、収入済額228万121円。

 6款諸収入、収入済額517万7,985円。

 歳入合計、収入済額9,134万6,534円、予算現額に対して100.3%、調定額に対して100%の収入です。

 350、351ページをお願いいたします。歳出です。1款簡易水道事業費、支出済額6,387万9,278円、96.3%の執行です。不用額247万3,722円。

 2款公債費、支出済額2,420万7,728円、端数処理によって100%の執行です。不用額1,272円。

 3款予備費、支出はございません。不用額50万円。

 歳出合計、支出済額8,808万7,006円、96.7%の執行です。不用額297万4,994円。

 歳入歳出差引残額325万9,528円。

 平成28年8月29日提出、二戸市長、藤原淳。

 次に、364、365ページをお願いいたします。認定第6号、平成27年度二戸市土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について。

 歳入です。1款国庫支出金、収入済額2億3,824万6,000円、収入割合88.8%、収入未済額3,245万7,000円、これは新幹線二戸駅周辺地区土地区画整理事業の繰越明許に伴う未収によるものです。

 2款県支出金、収入済額691万2,000円。

 3款財産収入、収入済額754万6,443円。

 4款繰入金、収入済額4億7,026万2,000円。

 5款繰越金、収入済額923万6,716円。

 6款諸収入、収入済額936万4,260円。

 7款市債、収入済額1億4,660万円。

 歳入合計、収入済額8億8,816万7,419円、予算現額に対して93.5%、調定額に対して96.5%の収入です。収入未済額3,245万7,000円。

 366、367ページをお願いいたします。歳出です。1款土地区画整理事業費、支出済額4億5,250万2,930円、87.5%の執行です。翌年度繰越額5,508万7,000円、これは新幹線二戸駅周辺地区土地区画整理事業の繰越明許によるものです。不用額958万7,070円。

 2款公債費、支出済額4億2,807万3,683円、98.8%の執行です。不用額499万9,317円。

 歳出合計、支出済額8億8,057万6,613円、92.7%の執行です。翌年度繰越額5,508万7,000円、不用額1,458万6,387円。

 歳入歳出差引残額759万806円。

 平成28年8月29日提出、二戸市長、藤原淳。

 次に、382、383ページをお願いいたします。認定第7号、平成27年度二戸市介護サービス事業特別会計歳入歳出決算認定について。

 歳入です。1款サービス収入、収入済額167万8,550円。

 2款繰入金、収入済額はございません。

 3款繰越金、収入済額27万6,764円。

 4款諸収入、収入済額はございません。

 歳入合計、収入済額195万5,314円、予算現額に対して65.6%、調定額に対して100%の収入です。

 384、385ページをお願いいたします。歳出です。1款総務費、支出済額191万4,472円、65.9%の執行です。不用額99万2,528円。

 2款サービス事業費、支出はございません。不用額2万5,000円。

 3款予備費、支出はございません。不用額5万円。

 歳出合計、支出済額191万4,472円、64.2%の執行です。不用額106万7,528円。

 歳入歳出差引残額4万842円。

 平成28年8月29日提出、二戸市長、藤原淳。

 次に、396、397ページをお願いいたします。認定第8号、平成27年度二戸市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について。

 歳入です。1款後期高齢者医療保険料、収入済額1億8,090万5,500円、収入割合99.5%、収入未済額98万5,554円。

 2款使用料及び手数料、収入済額6万3,800円。

 3款繰入金、収入済額9,501万4,016円。

 4款繰越金、収入済額41万5,000円。

 5款諸収入、収入済額70万4,100円。

 歳入合計、収入済額2億7,710万2,416円、予算現額に対して99.3%、調定額に対して99.6%の収入です。収入未済額98万5,554円。

 398、399ページをお願いいたします。歳出です。1款総務費、支出済額257万9,099円、87.7%の執行です。不用額36万1,901円。

 2款後期高齢者医療広域連合納付金、支出済額2億7,403万8,517円、99.7%の執行です。不用額94万3,483円。

 3款諸支出金、支出済額40万6,600円、42.8%の執行です。不用額54万3,400円。

 4款予備費、支出はございません。不用額20万円。

 歳出合計、支出済額2億7,702万4,216円、99.3%の執行です。不用額204万8,784円。

 歳入歳出差引残額7万8,200円。

 平成28年8月29日提出、二戸市長、藤原淳。

 以上、各会計にわたり決算の概要を説明させていただきました。ご審査の上、認定くださいますようよろしくお願いいたします。



○議長(菅原恒雄)

 次に、平成27年度二戸市一般会計及び各特別会計歳入歳出決算の審査意見並びに定額の資金を運用するための基金の運用状況の審査意見の報告を求めます。

 岩崎監査委員。

〔監査委員 岩崎敬郎君登壇〕



◎監査委員(岩崎敬郎)

 ご報告の前に発言させていただきます。今回の決算の審査におきましては、切金代表監査委員が体調を崩しましたため決算審査にかかわっておりません。したがいまして、私が私岩崎敬郎の名前にて決算意見書を提出いたします。

 また、決算意見書の決定につきましては、9月8日付で切金代表監査委員が公務に復帰し、合議により決定いたしております。

 それではまず、お手元の審査意見書の1ページをごらんください。平成27年度二戸市一般会計及び各特別会計歳入歳出決算審査意見書。第1、審査の対象は1から11まで記載のとおりでございます。

 第2、審査の期間は平成28年7月13日から7月28日まででございます。

 審査の方法につきましては、記載のとおりでございます。

 審査の結果につきましては、1、決算書及び附属書類は、法令に準拠して調製されているものと認められました。2、決算書及び附属書類の計数は、正確であると認められました。3、予算執行状況は、おおむね適正に執行されているものと認められました。4、財産に関する調書に表示の公有財産、物品、債権及び基金の記載高は、財産台帳、関係書類等と適合しているものと認められました。

 2ページをお開きいただきます。審査意見でございます。平成27年度の一般会計及び各特別会計の歳入歳出決算を総括すると、実質収支、単年度収支及び実質単年度収支、全て黒字となっております。

 一般会計でも、同じく形式収支、実質収支、単年度収支、実質単年度収支も黒字となっております。

 各特別会計でも同様のこととなっております。

 普通会計の決算の財政状況を見ると、経常収支比率、実質収支比率、財政力指数、それから実質公債費比率、それぞれが前年度よりいい数値となっております。また、性質別歳出額の構成比では、義務的経費が45.76%、投資的経費が14.25%、その他の経費が39.99%となっております。各財政力指数指標については、地方消費税交付金の増やプライマリーバランスに考慮した結果、改善が見られると思っております。

 市税及び国民健康保険税の収入未済額の状況を見ますと、各市税及び国民健康保険税は滞納が減ってきております。

 税外収入未済額におきましても、前年度と比較して滞納額が減ってきておるということでございます。

 市税及び税外収入の収入未済額は減少してきているものの、負担の公平性と自主財源の安定的確保のため、多様な納付方法の検討や税及び税外収入の担当部署間の連携を図りながら、引き続き収納率向上に努力されたいというふうなことでございます。

 さて、今後の財政運営に当たっては、普通交付税総額の減や合併財政支援措置の縮小など、国の動向を注視しながら歳入の確保に一層努めるとともに、社会保障充実に伴う扶助費の増加等社会環境の変化を見据え、限られた財源を重点かつ効果的に活用されたいと思っております。

 また、第2次二戸市総合計画が平成28年度からスタートしており、みんなの夢「人が輝き 未来をひらくまち にのへ」の実現に向けて、前期基本計画に基づき市民の皆さんと力を合わせ、暮らしやすいまちづくりに取り組まれるよう望むものでございます。

 3ページをお願いいたします。第6、審査の概要につきましては、3ページから55ページまで記載しておりますので、お目通しをお願いいたします。

 続きまして、56ページをお願いいたします。56ページ、平成27年度定額の資金を運用するための基金の運用状況審査意見書でございます。

 第1、審査の対象は1から4までの記載のとおりでございます。

 第2、審査の期間は平成28年7月13日から7月28日まで。

 第3、審査の方法、記載のとおりでございます。

 結果でございますが、各基金の運用状況及び計数並びに収支については関係諸帳簿を審査した結果、計数は符合し正確であり、基金設置の目的に沿って適正に運用されているものと認めたものでございます。

 57ページから最後までは参考資料等が記載しておりますので、お目通しを願いたいと思います。

 以上でございます。



○議長(菅原恒雄)

 昼食のため休憩いたします。

休憩 午後 0時07分

〜〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜〜

再開 午後 0時59分



○議長(菅原恒雄)

 再開いたします。

 日程第25、認定第9号、平成27年度二戸市水道事業会計決算の認定についてを議題といたします。

 提案説明を求めます。

 久慈水道事業所長。

〔水道事業所長 久慈清隆君登壇〕



◎水道事業所長(久慈清隆)

 認定第9号について説明をさせていただきます。

 認定第9号、平成27年度二戸市水道事業会計決算の認定について。地方公営企業法第30条第4項の規定により、平成27年度二戸市水道事業会計決算を、監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。

 平成28年8月29日提出、二戸市長、藤原淳。

 決算書の1ページ、2ページをお願いいたします。平成27年度二戸市水道事業決算報告書。1、収益的収入及び支出。収入、第1款水道事業収益、決算額7億2,658万239円、増減2,905万761円の減です。営業収益、営業外収益、特別利益です。

 支出、第1款水道事業費用、決算額6億6,304万1,179円、不用額1,556万5,821円。営業費用、営業外費用、特別損失、予備費です。

 3ページ、4ページをお願いいたします。2、資本的収入及び支出、収入。第1款資本的収入、決算額6,729万6,831円、増減1,766万7,169円の減です。企業債、国庫補助金、工事負担金です。

 支出、第1款資本的支出、決算額3億9,891万1,597円、不用額1,918万9,403円。建設改良費、企業債償還金です。

 なお、資本的収入額が資本的支出額に不足する額3億3,161万4,766円は、過年度分損益勘定留保資金2億1,720万1,528円及び当年度損益勘定留保資金1億870万8,427円及び当年度分消費税資本的収支調整額570万4,811円で補填をいたしました。

 以上でございます。よろしくお願いいたします。



○議長(菅原恒雄)

 次に、平成27年度二戸市水道事業会計決算の審査意見の報告を求めます。

 岩崎監査委員。

〔監査委員 岩崎敬郎君登壇〕



◎監査委員(岩崎敬郎)

 お願いをいたします。平成27年度二戸市水道事業会計決算につきましては、1ページをごらんになっていただきたいと思います。第1、審査の概要は、審査対象、記載のとおりでございます。

 審査の期間は、平成28年6月6日から7月28日まででございます。

 審査の方法につきましては、記載のとおりでございます。貯蔵品につきましては、貯蔵場所における実地調査によって現品照合を行い確認したところでございます。

 審査の結果でございます。1、審査に付された決算書類は、地方公営企業法及び関係法令等の規定に準拠して作成されており、当年度の財政状態及び経営成績を適正に表示しているものと認めたものでございます。2、決算の計数は正確であるものと認めました。3、予算執行に当たっては、所期の計画により執行されており妥当なものと認めました。4、貯蔵品は、貯蔵品出納簿と合致し、その経理は適切であると認めたものでございます。

 2ページをお願いいたします。審査意見でございます。平成27年度の収益的収支計算については、消費税及び地方消費税控除後の収支差し引きで5,964万6,000円の純利益となっております。

 資本的収支決算につきましては、3億3,161万5,000円の収入不足となっております。この収入不足を補うために、過年度分損益勘定留保資金2億1,720万2,000円、当年度分損益勘定留保資金1億870万8,000円、当年度分消費税資本的収支調整額570万5,000円で補填されておるものでございます。

 工事といたしまして、配水施設改良として山内地区の老朽管布設がえ工事、それから駅周辺地区排水管布設工事などを施工しました。また、浄水施設改良としましては、残塩計更新工事、山内調整池水位計更新工事が施工され、安定的な給水を行うための施設水準の維持、向上に努力しているところでございます。

 業務の実績を見ますと、給水人口は前年度と比較して144名の増加であり、普及率も0.58ポイントの増の93.31%となっております。

 配水量及び有収水量は、前年度と比較して配水量は1万9,863トン増加、有収水量は9,696トン増加しており、その主たる原因は、家庭用とプール用の収益水量の増加によるものでございます。

 有収率は、74.19%で、過去5年、平成22年、23年、24年、25年、26年と年々低下を続けていましたが、平成27年度におきましては、抜本的な漏水調査に取り組み、年間では26年、前年度と比較して0.21ポイントの減となっておりますが、この調査により年間推定19万4,735トンの漏水を発見し、修繕を行った結果、一定の改善の兆候が見られました。今後もこういう措置が必要で、行うことにより、優良な有収率の確保が必要であるということでございます。

 有収水量1トン当たりの供給単価と給水原価の状況は、供給単価が給水原価を47円11銭下回る原価割れの給水となっております。原因としては、主に企業債の支払い利息と減価償却費及び資産減耗費の合計が全体に占める割合が60.84%と大きいことでございます。

 未収金につきましては、前年度と比較しまして、少しながらではありますが減少しております。

 徴収率は、現年度分が99.09%、滞納分は72.90%、現年分におきましては若干低下しておりますが、滞納分におきましては1.42ポイントと上昇していることでございます。なお一層の収入未済額の縮減を図る努力が求められることであります。

 老朽施設の更新や耐震化などを実施する必要があり、多額の企業債償還も続くことから、厳しい経営が続くものと思われます。

 今後においても経営基盤の強化とサービス水準の向上を図りながら、安全で良質な水の安定的な供給に努め、住民福祉の向上に寄与されるよう望むものであります。

 予算の執行状況につきましては、3ページから20ページまでの記載のとおりでございます。お目通しをいただきたいと思います。

 以上でございます。



○議長(菅原恒雄)

 ここでこのまま暫時休憩いたします。

休憩 午後 1時09分

〜〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜〜

再開 午後 1時09分



○議長(菅原恒雄)

 再開いたします。

 日程第26、諮問第1号、人権擁護委員候補者の推薦についてを議題といたします。

 提案説明を求めます。

 藤原市長。

〔市長 藤原 淳君登壇〕



◎市長(藤原淳)

 諮問第1号、人権擁護委員候補者の推薦について。

 次の者を人権擁護委員候補者に推薦することについて、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会の意見を求める。

 住所、記載のとおりでございます。氏名、漆田健一。生年月日、記載のとおりでございます。

 平成28年8月29日提出、二戸市長、藤原淳。

 理由。法務大臣に対し人権擁護委員候補者を推薦するに当たり、議会の意見を聞く必要がある。これが、この諮問を提出する理由である。

 なお、裏面に履歴書を添付しておりますので、ご参照いただきたいと思います。

 よろしくお願いいたします。



○議長(菅原恒雄)

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております諮問第1号については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕



○議長(菅原恒雄)

 ご異議なしと認めます。

 よって、諮問第1号は委員会への付託を省略することに決しました。

 これより質疑に入ります。

〔「なし」の声あり〕



○議長(菅原恒雄)

 ないものと認め、質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

〔「なし」の声あり〕



○議長(菅原恒雄)

 ないものと認め、討論を終結いたします。

 これより諮問第1号を採決いたします。

 人権擁護委員候補者の推薦については、これを適任とすることに賛成の諸君の起立を求めます。

〔起立全員〕



○議長(菅原恒雄)

 起立全員であります。

 よって、諮問第1号、人権擁護委員候補者の推薦については適任とすることに決しました。

 日程第27、諮問第2号、人権擁護委員候補者の推薦についてを議題といたします。

 提案説明を求めます。

 藤原市長。

〔市長 藤原 淳君登壇〕



◎市長(藤原淳)

 諮問第2号、人権擁護委員候補者の推薦について。

 次の者を人権擁護委員候補者に推薦することについて、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会の意見を求める。

 住所、記載のとおりでございます。氏名、小泉和男。生年月日、記載のとおりでございます。

 平成28年8月29日提出、二戸市長、藤原淳。

 理由。法務大臣に対し人権擁護委員候補者を推薦するに当たり、議会の意見を聞く必要がある。これが、この諮問を提出する理由である。

 なお、裏面に履歴書を添付しておりますので、ご参照いただきたいと思います。

 よろしくお願いいたします。



○議長(菅原恒雄)

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております諮問第2号については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

〔「異議なし」の声あり〕



○議長(菅原恒雄)

 ご異議なしと認めます。

 よって、諮問第2号は委員会への付託を省略することに決しました。

 これより質疑に入ります。

〔「なし」の声あり〕



○議長(菅原恒雄)

 ないものと認め、質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

〔「なし」の声あり〕



○議長(菅原恒雄)

 ないものと認め、討論を終結いたします。

 これより諮問第2号を採決いたします。

 人権擁護委員候補者の推薦については、これを適任とすることに賛成の諸君の起立を求めます。

〔起立全員〕



○議長(菅原恒雄)

 起立全員であります。

 よって、諮問第2号、人権擁護委員候補者の推薦については適任とすることに決しました。

 ここでこのまま暫時休憩願います。

休憩 午後 1時13分

〜〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜〜

再開 午後 1時13分



○議長(菅原恒雄)

 再開いたします。

 日程第28、報告第1号、二戸市一般会計継続費の精算報告について及び日程第29、報告第2号、平成27年度二戸市健全化判断比率及び経営健全化資金不足比率の報告について、以上2件を一括議題といたします。

 内容説明を求めます。

 田中舘総務政策部長。

〔総務政策部長 田中舘淳一君登壇〕



◎総務政策部長(田中舘淳一)

 それでは、報告第1号について説明させていただきます。

 報告第1号、二戸市一般会計継続費の精算報告について。継続費に係る福岡中学校建設事業が完了したので、地方自治法施行令第145条第2項の規定により別紙平成27年度二戸市一般会計継続費精算報告書のとおり報告する。

 平成28年8月29日提出、二戸市長、藤原淳。

 次のページをお願いいたします。資料には、款、項、それから事業名、年度、全体計画、実績、比較の順に記載しております。事業名は、福岡中学校建設事業でございます。中ほどの実績欄の支出済額ですが、24年度5億4,220万8,727円、25年度24億5,593万7,550円、26年度2億4,177万960円、27年度1億7,377万8,480円、計34億1,369万5,717円となったものでございます。財源内訳は、記載のとおりであります。

 なお、比較の欄につきましては、全体計画から実績を差し引いたもので、25年度から27年につきましては逓次繰り越しがあることから、全体計画に対して支出済額がマイナス表記となっているものでございます。よろしくお願いいたします。

 次に、報告第2号について説明させていただきます。報告第2号、平成27年度二戸市健全化判断比率及び経営健全化資金不足比率の報告について。地方公共団体の財政の健全化に関する法律第3条第1項及び第22条第1項の規定により、下記のとおり報告する。

 初めに、1の健全化判断比率です。比率名、平成27年度、平成26年度、増減、早期健全化基準の順に記載しております。実質赤字比率は、一般会計と土地区画整理事業特別会計が対象となりますが、実質収支が黒字でございますので、数値はございません。連結実質赤字比率は、全会計が対象となりますが、こちらも連結実質収支が黒字ですので、数値はございません。実質公債費比率は、前年度から1.1ポイント減少し、11.2%となっております。早期健全化基準の25.0%を下回っております。将来負担比率は、前年度から8.0ポイント減少し、52.6%となっております。早期健全化基準の350.0%を下回っております。

 次に、2の経営健全化資金不足比率です。公営企業会計名、平成27年度、平成26年度、増減、経営健全化基準の順に記載しております。水道事業会計、下水道事業特別会計、生活排水処理事業特別会計、簡易水道事業特別会計のいずれの会計におきましても資金不足は生じておりませんので、数値はございません。

 平成28年8月29日提出、二戸市長、藤原淳。

 なお、説明資料を添付しておりますので、ご参照いただきたいと思います。よろしくお願いいたします。



○議長(菅原恒雄)

 次に、平成27年度二戸市健全化判断比率及び経営健全化資金不足比率の審査意見の報告を求めます。

 岩崎監査委員。

〔監査委員 岩崎敬郎君登壇〕



◎監査委員(岩崎敬郎)

 お願いいたします。平成27年度二戸市健全化判断比率及び経営健全化資金不足比率につきまして審査をいたしました。ご報告を申し上げます。

 お手元の審査意見書の1ページをごらん願いたいと思います。1、審査の対象、2、審査の期間、3、審査の概要は記載のとおりでございます。

 4の審査の結果。総合意見でございます。審査に付された下記健全化判断比率、資金不足比率及びその算定の基礎となる事項を記載した書類は、いずれも適正に作成されているものと認めたものでございます。

 次のページをお開きいただきたいと思います。個別でございます。実質赤字比率につきましては、いずれも実質赤字額が生じておりません。したがって、良好な状態にあると認められます。

 連結実質赤字比率につきましても、一般会計、特別会計及び企業会計の全会計は、赤字または資金不足を生じておりません。したがって、良好な状態にあると認められます。

 実質公債費比率につきましては11.2%で、前年度と比較して1.1ポイント低下しており、早期健全化基準の25%と比較しても、これを下回っていますので、良好な状態にあると認められます。

 なお、実質公債費比率は過去3年間の平均値でありまして、当該年度の単年度実質公債費比率は元利償還の減少などにより、24年度の当該比率を下回っていることによるものであります。

 4番目、将来負担比率につきましては52.6%であります。前年度と比較して8ポイント低下しておりまして、早期健全化基準と比較しても大きく下回っていることから、良好な状態にあると思います。このことは、今までプライマリーバランスに配慮した財政運営の結果、地方債残高が減少したこと、また財調など充当可能財源が増加したことなどによるものと思います。

 資金不足比率につきましては、各会計とも良好な状態にあると認められます。

 是正、改善を要する事項は、特に指摘すべき事項はございません。

 なお、一般財源比率とか、実質財源比率とか、財政力指数はお手元の先ほど一般会計の歳入歳出決算意見書の6ページ、7ページに記載してありますので、ご参考までにごらんになっていただければありがたいと思います。

 以上でございます。



○議長(菅原恒雄)

 このまま暫時休憩いたします。

休憩 午後 1時22分

〜〜〜〜〜〜〜〜〜○〜〜〜〜〜〜〜〜〜

再開 午後 1時22分



○議長(菅原恒雄)

 再開いたします。

 日程第30、報告第3号、教育に関する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価の結果に関する報告についてを議題といたします。

 内容説明を求めます。

 樋口教育部長。

〔教育部長 樋口敬造君登壇〕



◎教育部長(樋口敬造)

 報告第3号について説明いたします。

 報告第3号、教育に関する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価の結果に関する報告について。地方教育行政の組織及び運営に関する法律第27条第1項の規定により、平成27年度における教育に関する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価の結果について、別紙のとおり報告する。

 平成28年8月29日提出、二戸市教育委員会委員長、清川泰。

 続いて、添付の教育に関する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価の結果に関する報告書をごらんください。報告書の目次をお願いいたします。この報告書は、1つ目は、点検・評価制度の概要について、2つ目は、平成27年度二戸市教育委員会の運営状況について、3つ目は、二戸市教育振興基本計画に基づく平成27年度「基本方針を実現するための施策の方向」の取組実績についての3点から構成されております。それでは、順次説明いたします。

 1ページをごらんください。?、点検・評価制度の概要であります。地方教育行政の組織及び運営に関する法律第27条第1項において、教育委員会は、毎年、その権限に属する事務の管理及び執行の状況について点検、評価を行い、その結果に関する報告書を作成し、議会に提出するとともに、公表しなければならないと規定されております。

 また、第2項において、点検、評価を行うに当たっては、教育に関し学識経験を有する者の知見の活用を図るものとされています。

 このことから、教育委員会では、平成27年度予算として措置された事務事業が二戸市教育振興基本計画に掲げられた基本方針を実現するための施策の方向や分野別の目的に沿った取り組みができているかどうかを点検し、その結果や課題について事業ごとに整理したものでございます。

 なお、点検、評価を行うに当たって、1ページ下段に記載の4名の委員の方々によります二戸市教育行政に関する点検及び評価等検証委員会議を開催し、委員の皆様のご意見、ご提言を頂戴しながら、報告書として取りまとめたものでございます。

 また、点検、評価の審議経過等につきましては、2ページに記載したとおりでございます。

 次に、3ページをごらんください。?、平成27年度二戸市教育委員会の運営状況についてでございます。教育委員会の目的、教育委員会制度の仕組み、教育委員会委員の氏名等、二戸市教育委員会の概要について記載しております。

 4ページは、教育委員会の主な活動内容、事業費についてでございます。1の教育委員会議では、会議の開催回数、議決の状況、傍聴者数を記載しております。2の総合教育会議では、開催回数を、3の教育委員の活動では、学校訪問、会議や諸行事等への出席状況、4の事業費では、教育委員会費の支出状況を記載しております。

 5ページ、6ページは、平成27年度中に開催されました教育委員会議一覧となっております。

 以上、6ページまでに記載されました教育委員会の主な活動内容をもとに、事務局が行った内部評価の内容を7ページに記載されております。

 次に、8ページをお願いいたします。?、二戸市教育振興基本計画に基づく平成27年度「基本方針を実現するための施策の方向」の取組実績について説明いたします。この点検、評価項目は、二戸市教育振興基本計画に掲げられた「基本方針を実現するための施策の方向」について、平成27年度において予算措置がなされたものを基本としており、表中に記載しております生涯学習の充実から5分野、29項目が対象となっております。

 9ページ以降は、その5分野、29項目の点検・評価分析シートでございます。このシートは、表左側の?、事務事業概要、?、事業実績・効果、?、事業費、?、事業評価の区分で取りまとめており、以下37ページまで29項目について成果や課題を中心に点検、評価を行ったものでございます。

 以上で報告を終わります。よろしくお願いいたします。



○議長(菅原恒雄)

 日程第31、閉会中の委員会活動報告についてを議題といたします。

 各常任委員長及び議会運営委員長から閉会中の委員会活動報告がありましたので、これを求めます。

 最初に、田代総務常任委員長。

〔総務常任委員長 田代博之君登壇〕



◆総務常任委員長(田代博之)

 総務常任委員会における閉会中の委員会活動報告書。

 平成28年8月29日、二戸市議会議長、菅原恒雄殿。総務常任委員会委員長、田代博之。

 当委員会は、下記のとおり閉会中の委員会活動を実施したので報告します。

 1、管外行政調査。(1)、期日、平成28年7月4日から6日まで。

 (2)、場所、長野県上田市、佐久市、埼玉県本庄市。

 (3)、出席者につきましては、記載のとおりでございます。

 (4)、調査事項、ア、長野県上田市においては、?、わがまち魅力アップ事業について、?、議会広報広聴モニターについて。相手方出席者につきましては、記載のとおりでございます。イ、長野県佐久市、?、移住定住促進事業について。相手方の出席者については記載のとおりでございます。ウ、埼玉県本庄市、?、中学生まちづくり議会について、?、本庄早稲田まちづくり活動勉強会について。相手方出席者につきましては、記載のとおりでございます。

 調査概要等は別紙調査報告書に添付してございますので、参照していただきたいと思います。

 調査活動の2でございます。(1)、期日、平成28年8月23日。

 (2)、場所、第1委員会室。

 (3)、出席者につきましては、記載のとおりでございます。

 (4)、調査事項、ア、平成28年第3回定例会の主な提出予定案件について。イ、その他でございます。

 以上でございます。



○議長(菅原恒雄)

 次に、三浦文教福祉常任委員長。

〔文教福祉常任委員長 三浦利章君登壇〕



◆文教福祉常任委員長(三浦利章)

 文教福祉常任委員会における閉会中の委員会活動報告書。

 平成28年8月29日、二戸市議会議長、菅原恒雄殿。文教福祉常任委員会委員長、三浦利章。

 当委員会は、下記のとおり閉会中の委員会活動を実施したので報告します。

 1、管外行政調査。期日、平成28年6月28日から30日。

 場所、北海道美唄市、留萌市、札幌市。

 出席者は、記載のとおりでございます。

 調査事項といたしましては、ア、美唄サテライトキャンパス事業について。イ、るもい健康の駅の取り組みについて。ウ、札幌市立資生館小学校について。

 調査概要等は別紙調査報告書のとおりでございます。お目通しをお願いいたします。

 2といたしまして、調査活動。期日、平成28年8月22日。

 場所、第2委員会室。

 出席者、説明のために出席した者は記載のとおりでございます。

 調査事項は、平成28年第3回定例会の主な提出予定案件について。その他でございます。

 以上でございます。



○議長(菅原恒雄)

 次に、駒木産業建設常任委員長。

〔産業建設常任委員長 駒木 昇君登壇〕



◆産業建設常任委員長(駒木昇)

 産業建設常任委員会における閉会中の委員会活動報告書。

 平成28年8月29日、二戸市議会議長、菅原恒雄殿。産業建設常任委員会委員長、駒木昇。

 当委員会は、下記のとおり閉会中の委員会活動を実施したので報告します。

 調査活動。期日、平成28年8月24日。

 場所、第3委員会室。

 出席者は、記載のとおりでございます。

 調査事項につきまして、ア、平成28年第3回定例会への主な提出予定案件について。イ、管内視察、担い手育成畑地帯総合整備事業の状況について、金田一湯田地区でございます。それから、2、長寿命化計画に基づく橋梁補修工事の状況について、金田一石渕橋でございます。それから、フォローアップ事業を活用した今後の事業展開について、久慈ファーム有限会社でございます。次に、農地整備事業の状況について、浄法寺川又地区でございます。漆掻き職人育成事業の状況については、金田一野々上地区でございます。ウ、その他でございます。

 以上でございます。



○議長(菅原恒雄)

 次に、田中議会運営委員長。

〔議会運営委員長 田中勝二君登壇〕



◆議会運営委員長(田中勝二)

 議会運営委員会における閉会中の委員会活動報告書。

 平成28年8月29日、二戸市議会議長、菅原恒雄殿。議会運営委員会委員長、田中勝二。

 当委員会は、下記のとおり閉会中の委員会活動を実施したので報告いたします。

 まず、調査活動でありますが、平成28年6月21日、定例会終了後でございます。

 場所は、第1委員会室。

 出席者は、記載のとおりであります。

 調査事項。ア、平成28年第2回二戸市議会定例会の運営についてであります。

 調査活動。期日、平成28年7月20日。

 場所、第1委員会室。

 出席者は、記載のとおりであります。

 調査事項でありますが、管外行政視察について、事前研修であります。

 管外行政調査。期日、平成28年8月2日から4日まで。

 場所、三重県亀山市、岐阜県高山市、愛知県岩倉市でございます。

 出席者は、記載のとおりであります。

 調査事項であります。議会改革の推進について、3市共通であります。三重県亀山市、8月2日、亀山市役所、相手方出席者は、亀山市議会議長、亀山市議会議会改革推進会議検討部会長、議会事務局職員であります。次に、イでありますが、岐阜県高山市、8月3日、高山市役所、相手方出席者は、高山市議会議会運営委員長、議会事務局職員。次に、愛知県岩倉市でございますが、8月4日、岩倉市役所であります。相手方出席者は、岩倉市議会議長ほか議員12名、議会事務局職員であります。

 調査概要等は別紙のとおりであります。

 次に、4の調査活動でありますが、期日、平成28年8月9日。

 場所、第1委員会室。

 出席者は、記載のとおりであります。

 調査事項。管外行政視察のまとめ、議会運営についてであります。

 以上でございます。よろしくお願いします。



○議長(菅原恒雄)

 以上で報告が終わりました。

 これより質疑を許します。

 最初に、総務常任委員長報告に対する質疑を許します。

〔「なし」の声あり〕



○議長(菅原恒雄)

 次に、文教福祉常任委員長報告に対する質疑を許します。

〔「なし」の声あり〕



○議長(菅原恒雄)

 次に、産業建設常任委員長報告に対する質疑を許します。

〔「なし」の声あり〕



○議長(菅原恒雄)

 次に、議会運営委員長報告に対する質疑を許します。

〔「なし」の声あり〕



○議長(菅原恒雄)

 ないものと認め、質疑を終結いたします。

 以上で本日の日程は全部終了いたしました。

 なお、議案審議上必要な資料要求をなさる方は、一般議案及び決算認定分とも8月31日午後1時までにそれぞれ文書にて議会事務局まで提出願います。

 本日はこれにて散会いたします。

散会 午後 1時38分