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岩手県 陸前高田市

平成20年  第1回 臨時会 05月13日−議案説明、質疑、討論、採決−01号




平成20年  第1回 臨時会 − 05月13日−議案説明、質疑、討論、採決−01号







平成20年  第1回 臨時会





        平成20年第1回陸前高田市議会臨時会会議録

議事日程第1号

            平成20年5月13日(火曜日)午前10時開議

日程第1         会期決定                              
日程第2         会議録署名議員の指名                        
日程第3  議案第1号  平成19年度陸前高田市一般会計補正予算(第8号)の専決処分について  
日程第4  議案第2号  平成19年度陸前高田市下水道事業特別会計補正予算(第4号)の専決処分に
            ついて                                
日程第5  議案第3号  陸前高田市市税条例の一部を改正する条例の専決処分について      
日程第6  議案第4号  陸前高田市都市計画税条例の一部を改正する条例の専決処分について   
日程第7  議案第5号  固定資産評価員の選任について                    
日程第8  議案第6号  平成20年度陸前高田市老人保健特別会計補正予算(第1号)       

本日の会議に付した事件
   〜議事日程第1号に同じ〜

出 席 議 員(19人)
  議 長  西 條   廣 君          副議長  伊 藤 明 彦 君
  1 番  菅 原   悟 君          2 番  松 田 信 之 君
  3 番  米 澤 政 敏 君          4 番  大 坪 涼 子 君
  5 番  清 水 幸 男 君          7 番  藤 倉 泰 治 君
  8 番  佐 藤 信 一 君          9 番  千 田 勝 治 君
  10番  菅 野   稔 君          11番  佐 竹   強 君
  12番  福 田 利 喜 君          13番  及 川 修 一 君
  14番  及 川 一 郎 君          15番  荒 木 眞 幸 君
  16番  菅 野 日出男 君          17番  小 松   眞 君
  18番  熊 谷 賢 一 君

欠 席 議 員(1人)
  6 番  菅 野 広 紀 君

説明のため出席した者
  市     長  中 里 長 門 君      副  市  長  戸 羽   太 君
  教 育 委 員 長  村 上 サ キ 君      教  育  長  伊 藤   壽 君

  監 査 委 員  伊 藤 恒 雄 君      企 画 部 長  伊 藤 光 高 君
                          兼企画政策課長
                          兼企業立地雇用対策室長
                          兼行革推進室長

  総 務 部 長  臼 井 佐 一 君      民 生 部 長  畠 山 政 平 君
  兼 総 務 課 長                 兼健康推進課長
  兼 選 管書記長

  産 業 部 長  菅 野 正 明 君      建 設 部 長  及 川 賢 一 君
  兼 農 林 課                   兼 建 設 課 長
                          兼幹線道路対策室長

  会 計 管 理 者  細 川 文 規 君      消  防  長  村 上 直 光 君
  兼 会 計 課 長

  教 育 次 長  菊 池 満 夫 君      財 政 課 長  白 川 光 一 君
  兼生涯学習課長

  税 務 課 長  鈴 木 康 文 君      防 災 対策室長  大 坂 幹 夫 君

  市 民 環境課長  菅 野 直 人 君      福 祉 事務所長  清 水 久 也 君
                          兼地域包括支援
                          セ ン ター所長

  水 産 課 長  須 賀 佐重喜 君      商 工 観光課長  蒲 生 琢 磨 君
  都 市 計画課長  佐々木   誠 君      水 道 事業所長  菅 原   秀 君
  学 校 教育課長  大久保 裕 明 君      農 委 事務局長  佐々木 公 一 君

  監 査 事務局長  佐 藤 次 郎 君      消 防 本部次長  岩 ?   亮 君
                          兼 消 防 署 長

  幹線道路対策室  伊 藤 育 夫 君
  主     幹


職務のため出席した議会事務局の職員
  事 務 局 長  中 井   力        局 長 補 佐  千 葉 徳 次
  書     記  村 上 正 一





    午前10時00分 開   会



○議長(西條廣君) これより平成20年第1回陸前高田市議会臨時会を開会いたします。

  出席議員は19人で定足数に達しております。

  なお、欠席する旨の届け出は、6番、菅野広紀君であります。



○議長(西條廣君) 直ちに本日の会議を開きます。



○議長(西條廣君) 日程に入るに先立ち、過般の職員の人事異動によって異動した部課長等の紹介があります。当局どうぞ。



◎副市長(戸羽太君) 議長。



○議長(西條廣君) 副市長。

    (副市長 戸羽太君登壇)



◎副市長(戸羽太君) それでは、新年度最初の議会でございますので、去る4月1日付で発令いたしました部課長等につきまして、副市長から紹介をさせていただきます。

  なお、任命権者が異なる職につきましても、時間の関係から私から紹介をさせていただきますので、ご了承願います。

  前建設部都市計画課長の及川賢一を建設部長兼建設課長兼幹線道路対策室長に任命いたしました。



◎建設部長(及川賢一君) よろしくお願いいたします。



◎副市長(戸羽太君) 前総務部財政課長の細川文規を会計管理者兼会計課長に任命いたしました。



◎会計管理者(細川文規君) よろしくお願いいたします。



◎副市長(戸羽太君) 前監査委員事務局長の白川光一を総務部財政課長に任命いたしました。



◎財政課長(白川光一君) よろしくお願いします。



◎副市長(戸羽太君) 前総務部税務課長補佐兼収納係長の鈴木康文を総務部税務課長に任命いたしました。



◎税務課長(鈴木康文君) よろしくお願いします。



◎副市長(戸羽太君) 前企画部行革推進室長の須賀佐重喜を産業部水産課長に任命いたしました。



◎水産課長(須賀佐重喜君) よろしくお願いします。



◎副市長(戸羽太君) 前総務部総務課長補佐の佐々木誠を建設部都市計画課長に任命いたしました。



◎都市計画課長(佐々木誠君) よろしくお願いします。



◎副市長(戸羽太君) 前建設部建設課長補佐の伊藤育夫を建設部幹線道路対策室主幹兼室長補佐に任命いたしました。



◎幹線道路対策室主幹(伊藤育夫君) よろしくお願いします。



◎副市長(戸羽太君) 前消防本部管理係長の岩?亮を消防本部消防次長兼消防署長に任命いたしました。



◎消防次長(岩?亮君) よろしくお願いします。



◎副市長(戸羽太君) 前産業部農林課長補佐の佐藤次郎を監査委員事務局長に任命いたしました。



◎監査事務局長(佐藤次郎君) よろしくお願いします。



◎副市長(戸羽太君) それでは、皆さん回れ右。議長に対し、礼。

  回れ右。議員の皆様に礼。

  以上をもちまして紹介を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。それでは、席にお戻りください。



○議長(西條廣君) 次に、諸般の報告をいたします。

  報告事項は、お手元に配布いたしました議長事務報告のとおりであります。

  なお、事務局長をして概要の説明をいたさせます。事務局長。



◎事務局長(中井力) 命によりまして、平成20年第1回定例会閉会日の翌日であります平成20年3月26日以降の諸般の事項につきまして、概要のご説明をいたします。

  まず、議案の受理についてでありますが、今期臨時会に市長から議案6件が提出されまして、これを受理しております。

  次に、諸会議、要望等についてでありますが、まず3月26日ですが、3月25日、第1回定例会で議決されました公共工事に係る建設労働者の適正な労働条件の確保を求める意見書を内閣総理大臣ほか関係行政庁等に送達しております。

  3月31日、事務局長、戸羽伸一君が定年退職いたしました。

  4月1日には、市職員の人事異動に伴い、市長部局から出向した中井力を事務局長に任命しました。

  次に、4月8日、議会だよりの校正作業のため、議会報特別委員会を開催しております。

  次に、4月10日ですが、岩手県市議会議長会定期総会が宮古市で開催され、議長、副議長が出席しております。

  4月11日、議会だよりの2回目の校正作業のため、議会報特別委員会を開催しております。

  さらに、4月16日には、議会だよりの最終校正のため議会報特別委員会を開催しております。なお、この市議会だよりは、第64号として4月23日に発行しております。

  次に、4月17日には、東北市議会議長会理事会及び定期総会が八戸市で開催され、理事会には議長が、定期総会には議長、副議長が出席しました。なお、本総会におきまして、西條議長を全国市議会議長会の市議会議員共済会代議員として推薦することとされました。

  4月21日には、全員協議会を開催しております。

  同日ですが、議会諸課題調査検討委員会が開催され、政策提言型議会のあり方について調査検討を行っております。

  次に、4月23日には産業建設常任委員会が開催され、所管事務調査として、けせんプレカット事業協同組合住田工場の現地調査を行っております。

  最後に、5月8日でありますが、議会運営委員会を開催し、本日の臨時会の運営について協議しております。

  以上でございます。



○議長(西條廣君) 以上をもって諸般の報告を終わります。



○議長(西條廣君) これより議事に入ります。

  本日の日程は、あらかじめお手元に配布いたしました議事日程第1号によります。





△日程第1 会期決定



○議長(西條廣君) 日程第1、会期決定を議題といたします。

  本件に関し、議会運営委員会委員長の報告を求めます。議会運営委員会委員長、福田利喜君。

    (議会運営委員会委員長 福田利喜君登壇)



◎議会運営委員会委員長(福田利喜君) 議会運営委員会の報告をいたします。

  今期臨時会の運営につきまして、去る8日本委員会を招集し、協議いたしましたので、その概要を報告いたします。

  今期定例会で審議いたします案件は、市長提出の議案6件であります。

  したがって、会議の進め方でありますが、まず議案第1号から議案第4号までの専決処分4件については、それぞれ提案理由の説明を受け、委員会付託を省略し、審議、表決いたします。

  次に、議案第5号の人事案件については、提案理由の説明を受け、議事の順序を省略し、審議、表決いたします。

  次に、議案第6号の補正予算案については、提案理由の説明を受け、委員会付託を省略し、審議、表決いたします。

  以上で議事を終結し、閉会といたします。

  以上のことから、今期臨時会の会期は本日1日といたした次第であります。議員各位のご協力をお願い申し上げまして、報告を終わります。



○議長(西條廣君) お諮りいたします。

  ただ今の議会運営委員会委員長の報告のとおり、今期臨時会の会期は、本日1日といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西條廣君) 異議なしと認めます。

  よって、会期は本日1日と決定いたしました。





△日程第2 会議録署名議員の指名



○議長(西條廣君) 日程第2、会議録署名議員の指名を行います。

  会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において、8番、佐藤信一君及び11番、佐竹強君を指名いたします。





△日程第3 議案第1号 平成19年度陸前高田市一般会計補正予算(第8号)の専決処分について



○議長(西條廣君) 日程第3、議案第1号、平成19年度陸前高田市一般会計補正予算(第8号)の専決処分についてを議題といたします。

  本件に係る提案理由の説明を求めます。当局。



◎総務部長(臼井佐一君) 議長。



○議長(西條廣君) 総務部長。

    (総務部長 臼井佐一君登壇)



◎総務部長(臼井佐一君) ただ今議題となりました議案第1号、平成19年度陸前高田市一般会計補正予算(第8号)の専決処分につきまして、命により総務部長からご説明いたします。

  平成19年度補正予算書つづりの3ページをお開き願います。なお、予算書と予算に関する説明書を一括してつづり、通しのページを付しておりますので、ご了承願います。

  今回の補正の内容ですが、地方債を起こす場合は、地方財政法第5条の3第1項の規定によりまして、総務大臣または知事に協議し、同意を得なければならないこととされております。この同意が年度末に決定されることから、平成19年度に予定いたしました地方債につきましても3月31日に決定を受けたところであります。この結果、予算に定められております借入限度額の変更等が生じたところであり、また、あわせて下水道事業特別会計において地方債の借入額が確定したことにより、予算の補正が必要となったところでありますが、議会を招集するいとまがありませんでしたので、専決処分により予算補正を行ったところであります。

  したがいまして、地方自治法第179条第3項の規定により、議会の承認を求めようとするものであります。

  第1条は、歳入歳出予算の補正ですが、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ470万円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ105億3,400万1,000円とするものであります。

  第2項の第1表、歳入歳出予算補正の内容につきましては、補正予算に関する説明書によりご説明いたします。

  第2条は、繰越明許費ですが、地方自治法第213条第1の規定により翌年度に繰り越して使用することができる経費については、第2表、繰越明許費によりご説明いたします。

  第3条は、地方債の補正ですが、地方債の廃止及び変更につきましては、第3表、地方債補正によりご説明いたします。

  次に、5ページをお開き願います。初めに、第2条の第2表、繰越明許費ですが、年度内完了が見込めない1事業について、翌年度に繰り越して事業実施しようとするものであります。3款民生費、2項児童福祉費、事業名は児童養護施設整備事業、金額は237万3,000円でございます。太洋学園増改築事業が電柱移転等に時間を要するものであります。

  次に、第3条の第3表、地方債補正、廃止ですが、商工施設災害復旧事業について、過年度災害のため借入実行とならなかったものであります。

  次に、変更ですが、限度額の補正で、起債の目的、補正前の限度額、補正後の限度額を述べますので、お聞き願います。防災行政無線事業が3,290万円を400万円増額し3,690万円に、林道整備事業が1,390万円を160万円増額し1,550万円に、漁港施設整備事業が1億220万円を600万円増額し1億820万円に、道路整備事業が4,500万円を430万円減額し4,070万円に、土地区画整理事業が1億8,030万円を140万円増額し1億8,170万円に、河川整備事業が570万円を80万円増額し650万円に、一般廃棄物処理事業が960万円を180万円減額し780万円に、消防施設整備事業が2,290万円を90万円減額し2,200万円に、義務教育施設整備事業が4,960万円を270万円減額し4,690万円に、公共土木施設災害復旧事業が2,910万円を430万円減額し2,480万円にするものであります。

  次に、11ページをお開き願います。歳入歳出補正予算事項別明細書、1、総括、歳入ですが、補正額で申し上げます。17款繰入金380万円の減額、20款市債90万円の減額、歳入合計で470万円の減額であります。

  次の13ページをお開き願います。歳出ですが、8款土木費、歳出合計とも補正額470万円の減額であります。この財源内訳ですが、特定財源の地方債160万円、一般財源630万円の減額であります。

  次の15ページをお開き願います。2、歳入ですが、ここでは一般財源についてご説明し、特定財源につきましては、次の歳出の中でご説明いたします。17款繰入金、2項基金繰入金、1目財政調整基金繰入金、補正額380万円の減額、以上が一般財源であります。

  次の17ページをお開き願います。3、歳出ですが、2款総務費、1項総務管理費、5目財産管理費、補正額ゼロ円、財源の組替え補正で、地方債400万円は防災行政無線整備事業債であります。

  4款衛生費、2項清掃費、2目じんかい処理費も財源の補正で、地方債180万円の減額は一般廃棄物処理事業債であります。

  6款農林水産業費、2項林業費、2目林業振興費も財源の補正で、地方債160万円は林道整備事業債であります。

  次に、3項水産業費、4目漁協建設費も財源の補正で、地方債600万円は漁港施設整備事業債であります。

  8款土木費、2項道路橋梁費、3目道路新設改良費も財源の補正で、地方債430万円の減額は道路整備事業債であります。

  次に、3項河川費、1目河川総務費も財源の補正で、地方債80万円は河川整備事業債であります。

  次に、4項都市計画費、1目都市計画総務費、補正額470万円の減額は下水道事業特別会計繰出金で、特別会計において地方債の借入額が確定したことによる繰出金の減であります。

  次に、2目土地区画整理事業費は財源の補正で、地方債140万円は土地区画整理事業債であります。

  次の19ページをお開き願います。9款消防費、1項消防費、3目消防施設費も財源の補正で、地方債90万円の減額は消防施設整備事業債であります。

  10款教育費、2項小学校費、3目学校建設費も財源の補正で、地方債270万円の減額は義務教育施設整備事業債であります。

  11款災害復旧費、2項土木施設災害復旧費、1目土木施設災害復旧費も財源の補正で、地方債60万円の減額は公共土木施設災害復旧事業債であります。

  次に、2目土木施設単独災害復旧費も財源の補正で、地方債190万円の減は公共土木施設災害復旧事業債であります。

  次の21ページをお開き願います。地方債の現在高の見込み等に関する調書ですが、22ページの合計欄で申し上げます。当該年度中増減見込みの起債見込額が補正額90万円の減額、計で8億4,410万円となり、当該年度末現在高見込額の計が161億4,424万6,000円となります。

  以上で議案第1号、平成19年度陸前高田市一般会計補正予算(第8号)の専決処分についての説明を終わります。よろしくご審議の上、ご承認くださいますようお願いいたします。



○議長(西條廣君) これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西條廣君) 質疑なしと認めます。



○議長(西條廣君) お諮りいたします。

  ただ今議題となっております議案第1号、平成19年度陸前高田市一般会計補正予算(第8号)の専決処分については、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西條廣君) 異議なしと認めます。

  よって、本件は委員会の付託を省略することに決しました。



○議長(西條廣君) これより討論に入ります。討論はありませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西條廣君) 討論なしと認めます。



○議長(西條廣君) これより議案第1号、平成19年度陸前高田市一般会計補正予算(第8号)の専決処分についてを採決いたします。

  本件は、これを承認することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西條廣君) 異議なしと認めます。

  よって、本件は承認することに決しました。





△日程第4 議案第2号 平成19年度陸前高田市下水道事業特別会計補正予算(第4号)の専決処分について



○議長(西條廣君) 日程第4、議案第2号、平成19年度陸前高田市下水道事業特別会計補正予算(第4号)の専決処分についてを議題といたします。

  本件に係る提案理由の説明を求めます。当局。



◎総務部長(臼井佐一君) 議長。



○議長(西條廣君) 総務部長。

    (総務部長 臼井佐一君登壇)



◎総務部長(臼井佐一君) ただ今議題となりました議案第2号、平成19年度陸前高田市下水道事業特別会計補正予算(第4号)の専決処分につきまして、命により総務部長からご説明いたします。

  補正予算書つづりの9ページをお開き願います。今回の補正の内容ですが、先ほどご審議いただきました議案第1号、平成19年度陸前高田市一般会計補正予算(第8号)の専決処分と同様、地方債の起債に係る同意が3月31日に得られたところであります。この結果、予算に定められております借入限度額の変更等が生じたところであり、予算の補正が必要となったところでありますが、議会を招集するいとまがありませんでしたので、専決処分により予算補正を行ったところであります。

  したがいまして、地方自治法第179条第3項の規定により、議会の承認を求めようとするものであります。

  第1条は、歳入歳出予算の補正ですが、第1表、歳入歳出予算の内容につきましては、補正予算に関する説明書によりご説明いたします。

  第2条は、地方債の補正ですが、地方債の変更につきましては、第2表、地方債補正によりご説明いたします。

  次の10ページをお開き願います。初めに、第2条の第2表、地方債補正、変更ですが、限度額の補正で、起債の目的、公共下水道事業が補正前の限度額1億2,500万円を補正後の限度額470万円増額し、補正後の限度額1億2,970万円にしようとするものであります。

  次に、23ページをお開き願います。歳入歳出補正予算事項別明細書、1、総括、歳入ですが、補正額で申し上げます。3款繰入金470万円の減額、4款市債470万円、歳入合計ゼロ円であります。

  次の25ページをお開き願います。歳出ですが、財源の組み替えで、補正額はゼロ円であります。

  次の27ページをお開き願います。2、歳入ですが、次の歳出の中で説明いたします。

  29ページをお開き願います。3、歳出ですが、1、下水道事業費、2項下水道整備費、1目管渠施設費、補正額ゼロ円、財源の組み替え補正で、地方債470万円は公共下水道事業債、その他470万円の減は一般会計繰入金であります。

  次の31ページをお開き願います。地方債の現在高の見込み等に関する調書ですが、合計欄で申し上げます。当該年度中増減見込みの起債見込額、補正額470万円、計で1億2,970万円となり、当該年度末現在高見込額の計が71億6,245万6,000円となります。

  以上で議案第2号、平成19年度陸前高田市下水道事業特別会計補正予算(第4号)の専決処分についての説明を終わります。よろしくご審議の上、ご承認くださいますようお願いいたします。



○議長(西條廣君) これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西條廣君) 質疑なしと認めます。



○議長(西條廣君) お諮りいたします。

  ただ今議題となっております議案第2号、平成19年度陸前高田市下水道事業特別会計補正予算(第4号)の専決処分については、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西條廣君) 異議なしと認めます。

  よって、本件は委員会の付託を省略することに決しました。



○議長(西條廣君) これより討論に入ります。討論はありませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西條廣君) 討論なしと認めます。



○議長(西條廣君) これより議案第2号、平成19年度陸前高田市下水道事業特別会計補正予算(第4号)の専決処分についてを採決いたします。

  本件は、これを承認することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西條廣君) 異議なしと認めます。

  よって、本件は承認することに決しました。





△日程第5 議案第3号 陸前高田市市税条例の一部を改正する条例の専決処分について



○議長(西條廣君) 日程第5、議案第3号、陸前高田市市税条例の一部を改正する条例の専決処分についてを議題といたします。

  本件に係る提案理由の説明を求めます。当局。



◎総務部長(臼井佐一君) 議長。



○議長(西條廣君) 総務部長。

    (総務部長 臼井佐一君登壇)



◎総務部長(臼井佐一君) ただ今議題となりました議案第3号、陸前高田市市税条例の一部を改正する条例の専決処分につきまして、命により総務部長からご説明いたします。

  それでは、議案つづりの3の1ページをお開き願います。この条例は、地方税法等の一部を改正する法律が平成20年4月30日に公布され、同日から施行されることに伴い、市税条例についても所要の改正を行い、平成20年4月30日、地方自治法第179条第1項の規定により、専決処分したものであります。

  この専決処分に係る改正の概要を申し上げますと、第1に住民税に係る改正であります。初めに、公益法人制度改革に伴い法改正が行われたことから、法人市民税に係る規定を改めるものです。法人の均等割について、最低税率が適用される法人を整理するとともに、税率表の記載を最低税率から最高税率の順に変更したものです。

  次に、個人住民税における寄附金税制について、次のような改正を行います。所得控除方式を税額控除方式に改め、控除率を6パーセントにするものであります。寄附金控除の控除限度額を総所得の25パーセントから30パーセントに引き上げるとともに、控除の下限額を10万円から5,000円に引き下げるものであり、平成20年1月1日以後に支出する寄附金から適用されます。

  また、いわゆるふるさと納税が寄附金控除として認められるものであります。これは、寄附金額が5,000円を超える場合、個人住民税所得割の額の十分の1相当の額を限度として、所得税と合わせて全額控除されるものであります。

  次に、個人住民税に公的年金からの特別徴収制度が導入されます。老齢基礎年金等を受給している65歳以上の方は、平成21年度から住民税が年金から特別徴収されることとなります。

  第2は、固定資産税に係る改正であります。省エネ改修工事を行った既存住宅に対する固定資産税の減額措置が創設されます。平成20年1月1日現在存在している住宅を対象とし、平成20年4月1日から平成22年3月31日までに窓の改修等、一定の省エネ工事を改修費用が30万円以上で行った場合、120平方メートルまでを限度として翌年度の固定資産税から3分の1を減額されるものであります。

  以上が改正の概要でありますが、改正条文、新旧対照表につきましては、説明を省略させていただきますので、お目通し願います。

  以上で議案第3号、陸前高田市市税条例の一部を改正する条例の専決処分についての説明を終わります。よろしくご審議の上、ご承認くださるようお願い申し上げます。



○議長(西條廣君) これより質疑に入ります。質疑はありませんか。



◆12番(福田利喜君) 議長。12番、福田利喜。



○議長(西條廣君) 12番、福田利喜君。



◆12番(福田利喜君) これは、恒例の専決処分されたものですので、この運用等についてお伺いをしていきたいと思います。

  まず1点、議案3の8ページの中で、49条の2の第2項、ここの下から3行目、当該給与所得及び公的年金等に係る云々とあるのですけれども、地方税法の改正では年金の所得に係る住民税について、基本的に特別徴収をしなさいと。そして、その他の所得がある場合には、特別徴収をあわせて行うことができる規定になっているはずなのですけれども、本市市税条例の改正で、これをできる規定ではなくて、最初からこういうふうにあわせて特別徴収しますよというふうに規定した意図はどこにあるのでしょうか。



○議長(西條廣君) 当局答弁。



◎総務部長(臼井佐一君) 議長。



○議長(西條廣君) 総務部長。



◎総務部長(臼井佐一君) 総務部長からお答えいたします。

  今回の特別徴収につきましては、地方税法の改正により年金から特別徴収ができる旨規定されたものでございまして、本来ですと給与所得あるいは年金所得に係る住民税に係る分を特別徴収できるものと解されますが、どのような状態ができるか、21年度、来年からでございますので、それらを踏まえ、今後調査していきたいと思っておりますが、これは全国的な傾向なので、当市だけでなく、県内の市町村同じでございますので、あわせて検討してまいりたいと思います。



◆12番(福田利喜君) 議長。12番、福田利喜。



○議長(西條廣君) 12番、福田利喜君。



◆12番(福田利喜君) 来年度以降ということなのですけれども、税法の本則ではなくて、できる規定のほうを本市では表に出してきたわけなのですが、これは多分収納事務の合理化等、様々なメリット、デメリットを考えれば、合算したほうがいいという、今の給与所得者の特別徴収と同じような考え方から持ってきているのだと思います。その辺については、今回この地方税法の改正については、中里市長もメンバーであるようですが、全国市長会の要望に沿った形での地方税法の改正というお話は伺っております。

  その中で、今回今年の10月から始まる国民健康保険税の特別徴収、年金からあわせて住民税となるわけなのですけれども、本市とすれば都会と違って収納率が非常にいいわけです。それはなぜかというと、納税貯蓄組合、それこそ行政の協働のパートナーとしての位置づけもされると思うのですけれども、納税貯蓄組合がきちっとしていて、かなりの高い収納率を上げているわけなのですけれども、今後これを特別徴収にした場合に、納税貯蓄組合の取扱高から、普通ですと、今までの運用を見ていますと、特別徴収の部分については、納税貯蓄組合の組合員であっても、取扱高からは外してきたわけなのですけれども、今回こういうふうに特別徴収が、社会保険庁が特別徴収義務者になって引くわけなのですけれども、その辺について、納組の取扱高に含めるのか含めないのか、ここをきちっとやっていかないと、地域づくりの一翼を担ってきた納税貯蓄組合がほとんど機能しない、軽自動車と、それこそ固定資産税しか関係ないよみたいな形の部分が大半出てくると思うのです、今後のことを考えれば。そこの部分の地域づくりという部分も含めた形での運用について、今後どのようにお考えになっているのか、非常に大きなことだと思いますので、ご答弁をいただきたいと思います。



○議長(西條廣君) 当局答弁。



◎総務部長(臼井佐一君) 議長。



○議長(西條廣君) 総務部長。



◎総務部長(臼井佐一君) お答えいたします。

  特別徴収制度ができて、どの程度の運用がなされるか、まだ確定的な数字が出ておりませんが、当市におきましては、納税組合の納税意欲によりまして徴収率が向上しているのも事実でございます。これがどのように影響するか、内部で検討し、21年度以降どのような対策がとれるか調査してまいりたいと思います。いずれ納付率が低下しないような努力はしなければならないなと考えておるところでございます。



○議長(西條廣君) ほかに質疑はございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西條廣君) これにて質疑を終結いたします。



○議長(西條廣君) お諮りいたします。

  ただ今議題となっております議案第3号、陸前高田市市税条例の一部を改正する条例の専決処分については、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西條廣君) 異議なしと認めます。

  よって、本件は委員会の付託を省略することに決しました。



○議長(西條廣君) これより討論に入ります。討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西條廣君) 討論なしと認めます。



○議長(西條廣君) これより議案第3号、陸前高田市市税条例の一部を改正する条例の専決処分についてを採決いたします。

  本件はこれを承認することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西條廣君) 異議なしと認めます。

  よって、本件は承認することに決しました。





△日程第6 議案第4号 陸前高田市都市計画税条例の一部を改正する条例の専決処分について



○議長(西條廣君) 日程第6、議案第4号、陸前高田市都市計画税条例の一部を改正する条例の専決処分についてを議題といたします。

  本件に係る提案理由の説明を求めます。当局。



◎総務部長(臼井佐一君) 議長。



○議長(西條廣君) 総務部長。

    (総務部長 臼井佐一君登壇)



◎総務部長(臼井佐一君) ただ今議題となりました議案第4号、陸前高田市都市計画税条例の一部を改正する条例の専決処分につきまして、命により総務部長からご説明いたします。

  それでは、議案つづりの4の1ページをお開き願います。専決処分の理由につきましては、議案第3号と同様でありますので、省略させていただきます。

  この専決処分に係る改正の概要でございますが、地方税法の一部改正により、都市計画税の課税標準の価格となる固定資産税の課税標準となるべき価格の特例が適用される事業者、資産が改正されました。このことによる引用条項の改正であります。

  以上が改正の概要でありますが、改正条文、新旧対照表につきましては説明を省略させていただきますので、お目通しをお願いします。

  以上で議案第4号、陸前高田市都市計画税条例の一部を改正する条例の専決処分についての説明を終わります。よろしくご審議の上、ご承認くださるようお願い申し上げます。



○議長(西條廣君) これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西條廣君) 質疑なしと認めます。



○議長(西條廣君) お諮りいたします。

  ただ今議題となっております議案第4号、陸前高田市都市計画税条例の一部を改正する条例の専決処分については、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西條廣君) 異議なしと認めます。

  よって、本件は委員会の付託を省略することに決しました。



○議長(西條廣君) これより討論に入ります。討論はありませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西條廣君) 討論なしと認めます。



○議長(西條廣君) これより議案第4号、陸前高田市都市計画税条例の一部を改正する条例の専決処分についてを採決いたします。

  本件は、これを承認することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西條廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、本件は承認することに決しました。





△日程第7 議案第5号 固定資産評価員の選任について



○議長(西條廣君) 日程第7、議案第5号、固定資産評価員の選任についてを議題といたします。

    (税務課長 鈴木康文君退席)



○議長(西條廣君) 本件に係る提案理由の説明を求めます。当局。



◎市長(中里長門君) 議長。



○議長(西條廣君) 市長。

     (市長 中里長門君登壇)



◎市長(中里長門君) ただ今上程されました議案第5号につきまして、提案理由のご説明を申し上げます。

  固定資産評価員の設置につきましては、地方税法第404条第2項の規定により、市町村長が行う固定資産の価格の決定を補助するため、議会の同意を得て設置することとされております。

  本市の場合、従前から議会のご同意のもとに税務課長を兼ねて固定資産評価員として選任してきているところでございます。こうした従前からの経緯を踏まえまして、今回、去る4月1日、税務課長に任命いたしました鈴木康文君を兼ねて固定資産評価員として選任いたしたいと存じまして、議会の同意を求める次第でございます。

  同君の略歴につきましては、次のページの参考資料経歴書のとおりでございます。

  何とぞよろしくご同意を賜りますようお願い申し上げまして、説明を終わります。



○議長(西條廣君) これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西條廣君) 質疑なしと認めます。



○議長(西條廣君) お諮りいたします。

  ただ今議題となっております議案第5号、固定資産評価員の選任については、議事の順序を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西條廣君) 異議なしと認めます。

  よって、これより直ちに採決いたします。



○議長(西條廣君) お諮りいたします。

  議案第5号、固定資産評価員の選任については、これに同意することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西條廣君) 異議なしと認めます。

  よって、本件はこれに同意することに決しました。

    (税務課長 鈴木康文君入場・着席)





△日程第8 議案第6号 平成20年度陸前高田市老人保健特別会計補正予算(第1号)



○議長(西條廣君) 日程第8、議案第6号、平成20年度陸前高田市老人保健特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

  本件に係る提案理由の説明を求めます。当局。



◎総務部長(臼井佐一君) 議長。



○議長(西條廣君) 総務部長。

    (総務部長 臼井佐一君登壇)



◎総務部長(臼井佐一君) ただ今議題となりました議案第6号、平成20年度陸前高田市老人保健特別会計補正予算(第1号)につきまして、命により総務部長からご説明いたします。

  平成20年度補正予算書つづりの1ページをお開き願います。今回の補正ですが、老人保健特別会計では、当該年度歳入のうち支払基金交付金及び国庫負担金等については概算で交付され、過不足が生じた場合には翌年度において精算されるものであります。平成19年度の老人保健特別会計においては、歳入が歳出に不足するため、地方自治法施行令第166条の2の規定により、翌年度の歳入を繰り上げてこれに充てるため、繰上充用金を措置しようとするものであります。

  第1条は、歳入歳出予算の補正ですが、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,378万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ2億6,803万7,000円とするものであります。

  第2項の第1表、歳入歳出予算補正の内容につきましては、補正予算に関する説明書によりご説明いたします。

  3ページをお開き願います。歳入歳出予算事項別明細書、1、総括、歳入ですが、4ページの補正額で申し上げます。1款支払基金交付金411万4,000円、2款国庫支出金966万8,000円、歳入合計で1,378万2,000円であります。

  次の5ページをお開き願います。歳出ですが、4款前年度繰上充用金、歳出合計とも補正額1,378万2,000円であります。

  次の7ページをお開き願います。2、歳入ですが、次の歳出の財源内訳の中でご説明いたします。

  次の9ページをお開き願います。3、歳出ですが、4款1項1目とも前年度繰上充用金、補正額1,378万2,000円、この財源は過年度分医療費支払基金交付金及び国庫負担金であります。

  以上で議案第6号、平成20年度陸前高田市老人保健特別会計補正予算(第1号)の説明を終わります。よろしくご審議くださいますようお願いいたします。



○議長(西條廣君) これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西條廣君) 質疑なしと認めます。



○議長(西條廣君) お諮りいたします。

  ただ今議題となっております議案第6号、平成20年度陸前高田市老人保健特別会計補正予算(第1号)については、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西條廣君) 異議なしと認めます。

  よって、本件については委員会の付託を省略することに決しました。



○議長(西條廣君) これより討論に入ります。討論はありませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西條廣君) 討論なしと認めます。



○議長(西條廣君) これより議案第6号、平成20年度陸前高田市老人保健特別会計補正予算(第1号)を採決いたします。

  本件は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西條廣君) 異議なしと認めます。

  よって、本件は原案のとおり可決されました。



○議長(西條廣君) 以上をもって、今期臨時会に付議された事件は、すべて議了いたしました。

  この際、市長から発言を求められておりますので、これを許します。市長。

     (市長 中里長門君登壇)



◎市長(中里長門君) 平成20年第1回市議会臨時会を終了するに当たり、一言御礼のごあいさつを申し上げます。

  本日は、急を要する案件6件につきましてご審議をいただくため、臨時議会を招集した次第でございます。議会の皆様には、お忙しいところ恐縮でございました。

  ご提案いたしました議案6件につきましては、それぞれ原案のとおりご協賛を賜りまして、まことにありがとうございました。ご協賛をいただきました各案件につきましては、今後一層の配慮のもとに、その執行等に遺漏のないよう努めてまいる所存でございます。

  以上、市議会臨時会を終了するに当たり、御礼を申し上げまして、ごあいさつといたします。大変ありがとうございました。



○議長(西條廣君) これにて平成20年第1回陸前高田市議会臨時会を閉会いたします。



    午前10時51分 閉   会