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岩手県 陸前高田市

平成15年  3月 定例会 一般質問通告表 一般質問通告一覧表




平成15年  3月 定例会 一般質問通告表 − 一般質問通告一覧表










質問通告表





(平成15年第1回定例会)


番 号
質 問 議 員
質  問  の  要  旨
答 弁 者


 1
西 條   廣
(創政会)
1 市長の政治姿勢について
(1) 地方公共団体の議会における議決の効力について、ど
  のように考えているのか。
(2) 公約により中止される事業の調査費、設計料等の損失
  責任は、だれにあるのか。
(3) 陸前高田市総合計画は、見直しされるのか。
(4) 本市の将来像は、いつ示されるのか。
(5) 「すぐできます」と公約した4項目の具体的内容は何
  か。
2 国旗掲揚及び国歌斉唱に対する市長の対応について
(1) 国旗掲揚及び国歌斉唱について、これまでどのような
  姿勢をとられたのか。
(2) 今後、市長として、どのように取り組まれるのか。
(3) 教育現場における国旗掲揚、国歌斉唱の実態をどのよ
  うに把握しているのか。
(4) 今後の指導方針はどうか。
市   長


 2
戸 羽   太
(爽風会)
1 海洋療法(タラソテラピー)施設整備計画について
(1) 計画の中止を訴えての選挙結果、マスコミによる施設
  整備に対する世論調査の結果を見ての率直な感想はどう
  か。
(2) 新年度予算案にタラソテラピー関連の予算が一切計上
  されていないが、これは公約どおり計画を中止するとい
  うことか。
(3) 市長は、就任時に「タラソテラピーは民意に沿って中
  止する」と述べられたそうだが、市長の政治姿勢として
  「民意」というものの重さ、位置付けをどのようにとら
  え市政運営をしていこうと考えているのか。
2 県立高田病院の現状と今後について
  市長は、県立高田病院について、現時点でどのような情
 報を把握しているのか。
  また、今後どのように対応していくつもりなのか。
3 陸前高田地域振興?について
(1) 地域振興の現在の業務内容をどのようにとらえ、どう
  あるべきと思っているのか。直ちに地場産品の販路拡大
  という本来の業務を強化させるべきであると思うがどう
  か。
(2) キャピタルホテルの経営体制をどのように考えている
  のか。
(3) 行政関係の会議や飲食は、今までほとんどがキャピタ
  ルホテルを利用してきた経緯がある。しかし、「全市民
  に対し平等である」という行政の基本を考えると、見直
  しを図るべきと思うがどうか。
4 市幹部職員の「高田型天下り」について
(1) 今まで市当局は、この問題をいわゆる「天下り」とは
  認識していないという見解を示してきた。しかし、市民
  の考え方とこの見解は大きく食い違っていると感ずる
  が、市長はこの問題をどのようにとらえているのか。
(2) この度、市民の森をはじめ3施設の長を「公募で」と
  いうことになったようだが、一般の方でも長として十分
  責任が果たせるであろう施設はほかにも存在すると思
  う。市長は、今後この問題に対しどのように取り組んで
  いくつもりか。
市   長


 3
荒 木 眞 幸
(創政会)
1 市長の政治姿勢について
(1) 市長選挙の結果を予想していたか。「予想だにしなか
  った」とは、民意に反した話ではないのか。「先を予想
  できない」ということは、首長として許されないことだ
  と思うがどうか。
(2) 立候補の決意は、「市民のため」という純粋な気持ち
  であろうと思うが、あなたの心の中に不純なものはなか
  ったのか。
(3) 政治家が選挙中に掲げる「公約」というものをどのよ
  うにとらえているのか。また、「公約」と「個人の願望」
  の違いをどのように考えているか。
(4) 「公約実現の先」と「陸前高田市総合計画」との整合
  性をどこに求めているのか。
(5) 「市長専用車」なるものをすぐに廃止するそうだが、
  どのような手順で、いつまでに廃止するのか。
(6) 三役を任命しないことは重大な職務怠慢であるが、な
  ぜ任命できないのか。情報公開すべきと思うがどうか。
(7) 正しく議決され、正しく進行中である「海洋療法(タ
  ラソテラピー)施設の建設中止」の公約は民主主義違反
  であり、この公約は無効と考えるがどうか。
市   長


 4
及 川 一 郎
(日本共産党)
1 リゾート優先から市民生活優先のまちづくりへの転換に
 ついて
(1) 海洋療法(タラソテラピー)施設整備計画の中止は、
  今回の市長選挙の結果を受けての「民意の反映」と高く
  評価する。今後、リゾート開発優先を見直し、新しい方
  向でのまちづくりを進めるべきと思うがどうか。
(2) 市内業者の仕事を増やす「市民生活密着型公共事業」
  はどのように進めるのか。
2 市民の暮らし支援、福祉・教育の充実について
(1) 今回の国保税引下げ提案は、市民の要望にこたえたも
  のと評価したい。また、国保会計の基金については、今
  後、運営指針を定めるべきと思うがどうか。
(2) 乳幼児医療費助成事業はどのように進めるのか。
(3) 介護保険事業の改善の取組はどうか。
(4) 第3子の保育料無料化など、保育料の軽減については
  どうか。
(5) 30人学級への取組と学校教育環境の整備はどのように
  進めるのか。
市   長
教育委員長


 5
吉 田   税
(日本共産党)
1 市長の政治姿勢について
(1) 市長選で示された「真に市民の声が届く市政」を求め
  る市民の審判をどのように受け止めているのか。
(2) 町内会単位の市政懇談会の開催など、市民の声を直接
  聴く機会を大胆に増やし、市民の声が反映される行政を
  進めていくべきと思うがどうか。
(3) 行政情報を積極的に開示し、重要な施策については、
  構想・計画段階からの情報公開、市民参加を徹底すべき
  と思うがどうか。また、各種審議会や検討委員会等の委
  員を公募し、市民の意欲と活力をいかすべきと考えるが
  どうか。
2 県立高田病院の地域総合病院としての位置付けと常勤医
 師の確保について
  県立高田病院の地域総合病院としての位置付けと常勤医
 師の確保のため、国、県、関係団体へ働き掛けるなど、市
 民、行政、医療関係者が一体となって運動を進めるべきと
 思うがどうか。
市   長


 6
菅 野 日出男
(創政会)
1 若者の地元定着と産業の活性化対策について
  地域社会が健全であるためには、何としても産業が元気
 でなければならない。そのためには、農林水産業の振興と
 既存企業の体質強化、経営指導、情報提供等が考えられる。
(1) 特にも、若者の地元定着を促進するためには、雇用の
  場の創出が不可欠であり、どのような対応策を講ずるの
  か。
(2) 公共事業については、福祉型を優先し、地元の業者の
  仕事を増やすことを政策に掲げているが、具体的にどの
  ような事業を考えているのか。
2 リハビリテーション施設の誘致について
  市民が安全で安心して生活していくためには、良質で効
 果的な医療の確保が必要であり、病期や重症度に応じたリ
 ハビリテーションの提供とその施設整備は、これからの地
 域医療には欠かせないものと考える。
(1) 本格的なリハビリ施設の誘致を要望しているが、県で
  は既に10か所を指定したと伺っている。誘致の見通しは
  どうか。
(2) 施設整備は、予算的にも難しい状況にあると聞いてい
  るが、どのくらいの規模の施設を見込んでいるのか。
市   長


 7
佐々木 茂 光
(爽風会)
1 地場産業の現状分析と振興策について
(1) 「産業の発展なくしてまちの発展なし」、本市経済の
  基盤となる産業の徹底した現状分析をすべきと思うがど
  うか。
(2) 職員配置においても、専門職を適正配置し、強化すべ
  きと思うがどうか。
2 気仙川の環境整備について
  気仙川は、本市にとって、景観、産業、防災上等多面に
 わたって重要な河川である。
(1) 河川敷に流木、倒木があるが、撤去、整備する考えは
  ないか。
(2) 気仙川堤防の老朽化が進んでおり、点検し、補強整備
  すべきと思うがどうか。
(3) 気仙川を今後どのような景観として位置付け、整備に
  取り組むのか。
3 児童生徒の通学路安全対策について
  依然として通学路に歩道のない箇所、幅員の狭い箇所、
 急傾斜地などの危険箇所があるが、その現状をどのように
 とらえ、どのような対策を講ずるのか。
市   長


 8
松 野 榮 雄
(拓政会)
1 市長の政治姿勢について
(1) 国旗、国歌の認識について
   平成11年、国旗及び国歌に関する法律が制定されてい
  ることはご承知のことと思うが、市長はこれまで国歌(君
  が代)を歌われてきたのか。また、今後はどうか。
(2) 国保税引下げについて
   市民にとって、国保税の引下げは喜ばしいことではあ
  るが、流行性感冒などの急激な医療費負担による財政へ
  の影響はないか。
(3) 議会制民主主義の認識について
   議会制民主主義における多数議決の結果は、これを守
  るのがルールであり、例え少数意見者であっても、多数
  に従い協力することが当然のことと思われる。市長は、
  議会制民主主義をどのように認識しているのか。
市   長