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岩手県 陸前高田市

平成19年  3月 定例会 一般質問通告表 一般質問通告一覧表




平成19年  3月 定例会 一般質問通告表 − 一般質問通告一覧表










質問通告表





(平成19年第1回定例会)


番 号
質問議員
質 問 の 要 旨
答弁者



福 田 利 喜
(新 星 会)
1 市政運営について
 (1) 公約として取り上げたまちづくりの実践について具体
  的な方策はどのように考えているのか。また、マスター
  スケジュールを早い段階で示すべきと考えるがどうか。
 (2) 市民サービスの充実と財政再建という両極にあるもの
  を同時に実行していかなければならないが、財源の確保
  策はどのように考えているのか。
2 雇用確保の具体的方策について
 (1) 第一次産業を中心とした産業の振興を図ることを公約
  されたが、生活していける産業にするための具体的取組
  をどのように考えているのか。
 (2) 県の県北・沿岸振興対策と連動し、食に関する産業の
  振興を図ると共に雇用の場の創出を掲げているが、市と
  して具体的な提案を持って県と連動する必要がある。現
  在考えている方策は何か。 
市   長



佐 竹   強
(清 和 会)
1 高田町和野地域の道路網の整備について
 (1) 和野地域の道路はなぜ未整備のまま現在に至っている
  のか。
 (2) 整備の見通しはあるのかどうか。また、あるとすれば、
  具体的な時期はいつになるのか。
 (3) 本地域の通学路の危険性をどの程度と認識しているの
  か。
 (4) 通学路の安全性確保のために具体的な計画はあるのか
  どうか。
2 川原川の整備について
 (1) 堤防の整備、河川敷の拡張、傾斜やカーブの解消等の
  見解とその見通しはどうか。
 (2) 岩手県との交渉、協調の経緯についてはどうか。
3 高田町和野地域の下水道整備について
 (1) 本市の下水道の整備状況と和野地域の整備計画はどう
  なっているのか。
 (2) 下水道整備の見通しがあるとすれば、その時期はいつ
  か。
4 高田野和野地域の防災に対する備えについて
 (1) 消防自動車、救急車等が進入不可能の箇所は存在する
  のか。
 (2) 消火栓、防火用水槽、並びに消防水利についての認識
  はどうか。
 (3) 山林火災への備えと対策計画があるとすれば、その内
  容はどうか。
市   長



菅 野 日出男
(清 和 会)
1 公共事業等の推進策について
 (1) 公共事業等の導入を積極的に推進することが雇用の場
  の確保対策の一つとして、さらには産業振興のために現
  在最も求められているが、公共事業等の導入の見通しと、
  今後、国・県への働き掛けや関わりをどのように図ろう
  としているのか。
 (2) 各種事業の推進については既存の企業支援が重要であ
  る。既存企業の支援策の展開とあわせ、企業誘致の窓口
  となる東京連絡所の再設置も検討すべきと思うがどう
  か。
2 商店街の活性化対策について
 (1) 歴史と伝統のある既存商店街の空洞化現象が目立って
  いるが、商店街の活性化に向けた商業の現状や課題をど
  のように認識しているのか。
 (2) 市と商工会が中心となって積極的な商業者との懇談を
  深めるべきと思うが、その状況はどうか。
市   長



及 川 一 郎
(日本共産党)
1 市長の政治姿勢について
 (1) 今度の市長選で示された市民の審判をどのように受け
  止めているか。
 (2) これまで市民と共に進めてきたまちづくりをさらに発
  展させるべきときである。市長は、「やさしさと活気に
  満ちた陸前高田」を掲げているが、2期目のまちづくり
  構想をどのように考えているのか。
 (3) 市長は「市民の目線」での立場を引き続き強調してい
  るが、2期目に当たり、市民の願い・期待に応えて、今
  後どのような市政運営を行っていくのか。
2 福祉施策の推進について
 (1) 全国的な貧困と格差が問題化している中で、市民生活
  の向上と福祉の充実、増進の課題は一層重要になってい
  るが、介護保険事業における地域密着型サービスの充実
、  認知症対策の具体的施策についてはどうか。
 (2) 障害者自立支援特別対策事業として、利用者負担の軽
  減措置の拡充や事業者に対する激変緩和策の実施を進め
  るとしているが、その具体化についてはどうか。
3 学校教育環境について
 (1) 平成18年度から小学校1年生に35人学級が実施さ
  れたが、その成果をどう見ているのか。また、来年度は、
  2年生はもとより、小学校全体に広げるべきと思うが、
  県の動向と市の取組についてはどうか。
 (2) 学校校舎の耐震診断など耐震化の取組や小学校トイレ
  の水洗化計画についてはどうか。
市   長
教 育 長



佐 藤 信 一
(新 星 会)
1 第一次産業の振興について
 (1) 集落水田農業ビジョンの策定によって進められている
  集落営農の取組状況はどのようになっているか。また、
  集落営農を進める上で、中核となる担い手農家をどのよ
  うに支援していくのか。
 (2) 農業振興を進める上で、総合営農指導センターの役割
  は重要であると考えるが、関係機関がセンターに入り、
  機能強化を図る考えは無いか。
 (3) 豊かな森林資源を有する本市にとって、特にも木質バ
  イオマスエネルギーの利活用や、いわての森林づくり県
  民税導入にあたっての取組が必要と思うが、どのように
  林業の振興を図っていくのか。
2 市の活性化対策について
 (1) 「海浜・交流都市」をめざすとしている本市にとって、
  団塊の世代への対応や交流人口拡大に向けた取組をどの
  ように支援していくのか。
 (2) 物産館等の販売施設の連携や地域資源を利用した特産
  品開発に向けた起業をどのように支援していくのか。
3 市政運営について
 (1) 2期目の市政運営に当たり、重点施策として産業振興
  や新たな雇用の場の確保等に取り組むとしているが、具
  体的にどのように進めるのか。
 (2) 昨年策定した市総合計画後期5か年計画を基に各分野
  で着実に計画を実行したいとしているが、市の将来像を
  踏まえてどのように考えているのか。
市   長



菅 野   稔
(清 和 会)
1 医療対策について
 (1) 県内各病院とも様々な要因で医師不足となっているよ
  うだが、医師確保に向けての方策はどのように図られて
  いるのか。
 (2) 地震、津波等での災害時には、市内の医療機関との連
  携は図られているのか。
 (3) 介護予防としての運動機能向上サービスの届出につい
  ては、岩手県は全国で最低の30数パーセントと聞いて
  いるが、本市の通所事業所の運動機能向上サービスの実
  態はどうか。
 (4) 「県立大船渡病院の救命救急センターを守ろう」と題
  したパンフレットを3万部作成し、気仙管内の各戸へ配
  布し、診療時間外の医療機関の利用についてお願いをし
  ているようだが、当局としても地区座談会を早急に開催
  し、呼びかけをする必要があると思うがどうか。
2 雇用対策について
 (1) 関東、関西地方では景気が上向いているとマスコミ等
  で報道されているが、岩手県はもちろん、気仙管内では
  景気低迷の中にある。市長は、企業誘致は市長自らトッ
  プセールスをしなければならないと言っているが、その
  進捗状況はどうか。
 (2) 市内の大手企業の倒産による失業者の再雇用の状況
  と、その手立てはどのように図られているのか。
市   長



藤 倉 泰 治
(日本共産党)
1 地域産業の発展について
 (1) 市長は、地元の資源や農林水産業を再認識し、そこか
  ら地域産業全体の発展方向を求めているが、市民や関係
  者の期待も大きいものと思う。今後の地元産業の発展の
  基本方向をどのように考えているのか。
 (2) 企業誘致と雇用対策強化のための「対策室」設置につ
  いて、その具体的な体制と方針はどうなるのか。また、
  小友浦干拓地など、企業立地予定地の活用をどのように
  進めるのか。
2 山村及び林業振興について
 (1) 関係者や地域住民の期待が広がっている県常林道2路
  線(雪沢・松の倉沢線、平根山線)の進捗状況はどうか。
  また、馬越地区との連結の見通しや、林道用地及び立木
  伐採等の補償内容についてはどうか。
 (2) 生出地区の県道整備事業(ローカルスタンダード)の
  工事は順調に進んでいると思うが、地区内には崩落危険
  箇所も多く、早急に整備を望む声も強まっている。山村
  振興の役割を果たす今後の道路整備の予定はどうか。
 (3) 岩手県が矢作町的場地内で実施している水源流域広域
  保全事業の実施状況と地元経済への雇用効果については
  どうか。
 (4) 今年度創設された「いわての森林づくり県民税」を活
  用した森林整備について、市内の実施状況と、効果をど
  のように見ているのか。
 (5) 間伐など森林施業の後継者育成など、地域林業を支え
  る担い手対策の状況はどうなっているのか。
3 来年度予算及び地方財政に対する国の動向について
 (1) 国の「三位一体改革」による税源移譲や「新型交付税」
  の動きなど、国の地方財政に対する動きと、本市の来年
  度予算への影響については、どのように見ているのか。
 (2) 来年度予算における基礎的財政収支(プライマリーバ
  ランス)はどのように見込まれ、市債残高はどの程度の
  縮減となるのか。また、地方交付税の振替制度である臨
  時財政対策債を除いた場合の市債残高はどうなるのか。
4 納税貯蓄組合について
 (1) 国保税における収納状況など、納税に対する市民の意
  識や努力は相当強いものがあると思うが、市としてどの
  ように受け止めているのか。
 (2) 市税納付における各地区納税貯蓄組合の役割は大きい
  ものがある。今後、納税貯蓄組合事務費補助金の交付に
  ついて、改善が必要ではないか。
市   長 



菅 野 広 紀
1 観光振興策について
 (1) 観光PRキャンペーン等の実施状況はどうか。
 (2) エコツーリズムの具体的取組方法と地域経済への波及
  効果をどのように考えているのか。また、行政としてど
  のように支援していくのか。
 (3) 滞在型グリーンツーリズムの具体策はあるのか。また、
  市内の宿泊施設との連携をどのように進め、どのように
  地域経済に波及させるのか。
2 行財政改革プログラムと情報公開について
 (1) 行財政改革プログラムの進捗状況についてはどのよう
  になっているのか。また、その情報をどのように市民へ
  情報公開しているのか。
 (2) 行政評価システムを取り入れるに当たり、内部評価と
  外部評価をどのように行っているのか。また、このシス
  テムが予算等にどのように反映されているのか。
 (3) 市財政と密接に関わる職員組合との交渉経緯と職員組
  合側の主張はどのようなものか。また、交渉結果をどの
  ように公開しているのか。
3 情報通信環境の整備について
 (1) 国のe−Japan戦略におけるブロードバンド環境
  の整備については、国、県及び通信事業者とどのように
  協議し取り組んできたのか。また、今後の見通しはどの
  ようになっているのか。
 (2) 地上デジタル放送開始までの具体的スケジュールはど
  うか。また、このことに対する本市の取組と市民への周
  知については、どのように考えているのか。 
市   長



吉 田   税
(日本共産党)
1 今後の農業施策について
 (1) 国は「品目横断対策」による大規模農家中心の政策を
  進めているが、当地域の特徴である小規模農家、家族農
  業を市としてどのように位置付け、育成を図るのか。
 (2) 戦略作物としての中玉トマト、イチゴ栽培などの複合
  経営を進める上で、土壌や栽培などについての技術体系
  の確立が重要と思うが、市としてどのように考えている
  か。
 (3) 総合営農指導センターでのこれまでの取組を生かし、
  地元で生産された農産物の加工、販売などをどのように
  広げようと考えているのか。
2 防災対策について
 (1) 三陸沖に設置されるGPS波浪計の事業予定と、それ
  を活用した早期警戒システムの内容はどうか。
 (2) 土砂災害情報相互伝達システムの事業の進捗状況と、
  その活用による住民避難体制をどのように進めるのか。
 (3) 脇の沢の防波堤の門扉は老朽化が著しく、開閉が困難
  な状況である。防災上緊急を要すると考えるが、当局の
  整備の考え方についてはどうか。
3 漁港整備について
 (1) 国の平成18年度補正予算で、脇之沢漁港整備の予算
  が決まったが、その事業内容と今後の整備計画の見通し
  はどうか。
 (2) 来年度本格着工が予定されている両替漁港整備の漁業
  振興における役割と今後の事業計画についてはどうか。
市   長