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岩手県 陸前高田市

平成19年  第3回 定例会 09月26日−委員長報告、質疑、討論、採決−06号




平成19年  第3回 定例会 − 09月26日−委員長報告、質疑、討論、採決−06号







平成19年  第3回 定例会





議事日程第6号

            平成19年9月26日(水曜日)午前10時開議

日程第1  議案第13号  平成18年度陸前高田市一般会計歳入歳出決算              
日程第2  議案第14号  平成18年度陸前高田市公共用地取得事業特別会計歳入歳出決算      
日程第3  議案第15号  平成18年度陸前高田市下水道事業特別会計歳入歳出決算         
日程第4  議案第16号  平成18年度陸前高田市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算      
日程第5  議案第17号  平成18年度陸前高田市漁業集落排水事業特別会計歳入歳出決算      
日程第6  議案第18号  平成18年度陸前高田市国民健康保険特別会計歳入歳出決算        
日程第7  議案第19号  平成18年度陸前高田市介護保険特別会計歳入歳出決算          
日程第8  議案第20号  平成18年度陸前高田市老人保健特別会計歳入歳出決算          
日程第9  議案第21号  平成18年度陸前高田市水道事業会計決算                
日程第10  請願第2号  国民医療を守ることについて                     
日程第11  発議第4号  国民医療を守るための意見書の提出について              
日程第12  発議第5号  三陸縦貫自動車道の早期全線事業化を求める意見書の提出について    
日程第13  請願第1号  公契約条例・法の制定で従事者に適正な賃金・労働条件を確保することにつ
            いての請願の継続審査について                     
日程第14         閉会中の継続調査について                      
日程第15         議員の派遣について                         

本日の会議に付した事件
   〜議事日程第6号に同じ〜

出 席 議 員(20人)
  議 長  西 條   廣 君          副議長  伊 藤 明 彦 君
  1 番  菅 原   悟 君          2 番  松 田 信 之 君
  3 番  米 澤 政 敏 君          4 番  大 坪 涼 子 君
  5 番  清 水 幸 男 君          6 番  菅 野 広 紀 君
  7 番  藤 倉 泰 治 君          8 番  佐 藤 信 一 君
  9 番  千 田 勝 治 君          10番  菅 野   稔 君
  11番  佐 竹   強 君          12番  福 田 利 喜 君
  13番  及 川 修 一 君          14番  及 川 一 郎 君
  15番  荒 木 眞 幸 君          16番  菅 野 日出男 君
  17番  小 松   眞 君          18番  熊 谷 賢 一 君

欠 席 議 員(0人)

説明のため出席した者
  市     長  中 里 長 門 君      副  市  長  戸 羽   太 君
  教 育 委 員 長  村 上 サ キ 君      教  育  長  伊 藤   壽 君

  監 査 委 員  伊 藤 恒 雄 君      会 計 管 理 者  松 田 恒 雄 君
                          兼 会 計 課 長

  企 画 部 長  伊 藤 光 高 君      総 務 部 長  臼 井 佐 一 君
  兼企画政策課長                 兼 総 務 課 長
  兼企業立地雇用対策室長             兼 選 管書記長

  民 生 部 長  畠 山 政 平 君      産 業 部 長  菅 野 正 明 君
  兼健康推進課長                 兼 農 林 課 長

  建 設 部 長  中 井   力 君      消  防  長  村 上 直 光 君
  兼 建 設 課 長
  兼幹線道路対策室長

  教 育 次 長  菊 池 満 夫 君      行 革 推進室長  須 賀 佐重喜 君
  兼生涯学習課長

  財 政 課 長  細 川 文 規 君      税 務 課 長  宗 宮 安 宏 君
  防 災 対策室長  大 坂 幹 夫 君      市 民 環境課長  菅 野 直 人 君
  福 祉 事務所長  清 水 久 也 君      水 産 課 長  及 川   脩 君
  商 工 観光課長  蒲 生 琢 磨 君      都 市 計画課長  及 川 賢 一 君
  水 道 事業所長  菅 原   秀 君      学 校 教育課長  大久保 裕 明 君
  農 委 事務局長  佐々木 公 一 君      監 査 事務局長  白 川 光 一 君

職務のため出席した議会事務局の職員
  事 務 局 長  戸 羽 伸 一        局 長 補 佐  千 葉 徳 次
  書     記  村 上 正 一







    午前10時00分 開   議



○議長(西條廣君) これより本日の会議を開きます。

  出席議員は全員であります。



○議長(西條廣君) これより議事に入ります。

  本日の日程は、あらかじめお手元に配布いたしました議事日程第6号によります。





△日程第1 議案第13号 平成18年度陸前高田市一般会計歳入歳出決算



△日程第2 議案第14号 平成18年度陸前高田市公共用地取得事業特別会計歳入歳出決算



△日程第3 議案第15号 平成18年度陸前高田市下水道事業特別会計歳入歳出決算



△日程第4 議案第16号 平成18年度陸前高田市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算



△日程第5 議案第17号 平成18年度陸前高田市漁業集落排水事業特別会計歳入歳出決算



△日程第6 議案第18号 平成18年度陸前高田市国民健康保険特別会計歳入歳出決算



△日程第7 議案第19号 平成18年度陸前高田市介護保険特別会計歳入歳出決算



△日程第8 議案第20号 平成18年度陸前高田市老人保健特別会計歳入歳出決算



△日程第9 議案第21号 平成18年度陸前高田市水道事業会計決算



○議長(西條廣君) 日程第1、議案第13号、平成18年度陸前高田市一般会計歳入歳出決算から日程第9、議案第21号、平成18年度陸前高田市水道事業会計決算までの決算9件を一括して議題といたします。

  本9件に関し、委員長の報告を求めます。

  決算等特別委員会委員長、佐藤信一君。

(決算等特別委員会委員長 佐藤信一君登壇)



◎決算等特別委員会委員長(佐藤信一君) 決算等特別委員会の報告をいたします。

  今期定例会において本委員会に付託されました議案16件のうち、去る9月18日、審査の結果を報告、議決済みの7件を除きまして、ただ今議題となっております議案第13号、平成18年度陸前高田市一般会計歳入歳出決算から議案第21号、平成18年度陸前高田市水道事業会計決算までの決算9件の審査を終了いたしましたので、ここに報告いたします。

  本9件の審査に当たりましては、9月14日から延べ4日間にわたり、市長以下当局の出席を得て説明を受け、質疑、答弁が行われたところであります。この説明、質疑、答弁等、審査の内容につきましては、この際、本委員会の構成上から省略させていただきます。

  結果といたしましては、議案第13号、平成18年度陸前高田市一般会計歳入歳出決算から議案第21号、平成18年度陸前高田市水道事業会計決算までの決算9件につきましては、出席委員全員一致をもって、それぞれ認定すべきものと決した次第であります。

  以上をもって、決算等特別委員会の報告といたします。



○議長(西條廣君) ただ今の委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西條廣君) 質疑なしと認めます。



○議長(西條廣君) これより討論に入ります。討論はありませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西條廣君) 討論なしと認めます。



○議長(西條廣君) これより議案第13号、平成18年度陸前高田市一般会計歳入歳出決算から議案第21号、平成18年度陸前高田市水道事業会計決算までの決算9件を一括して採決いたします。

  本9件に対する委員長の報告は、いずれも認定であります。

  本9件は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西條廣君) 異議なしと認めます。

  よって、本9件は委員長報告のとおり認定されました。





△日程第10 請願第2号 国民医療を守ることについて



○議長(西條廣君) 日程第10、請願第2号、国民医療を守ることについてを議題といたします。

  本件に関し委員長の報告を求めます。

  教育民生常任委員会委員長、佐藤信一君。

(教育民生常任委員会委員長 佐藤信一君登壇)



◎教育民生常任委員会委員長(佐藤信一君) 今期定例会において本委員会に付託されました請願第2号を審査するため、去る9月21日、本委員会を招集し、同日審査を終了いたしましたので、審査の経過と結果につきまして報告いたします。

  本請願は、大船渡市盛町字内の目6の1、社団法人気仙医師会会長、山浦玄嗣氏から提出されたもので、その内容は、我が国の医療体制を構築するため、国民医療を守る意見書を国及び関係機関に提出してほしいというものであります。

  結果といたしましては、請願者が求めている5項目の要望項目のうち、1点目の高齢者のための入院施設のより一層の充実については、このまま全国に38万床ある療養病床が大幅に削減された場合、約6万人とも言われる医療難民や介護難民の発生が危惧されていること、2点目の医師不足の解消並びに看護師の充足につきましては、産科医療や小児科を初めとする救急医療の維持が、特にも地方においては非常に危機的状況に瀕している実態があること、3点目の医療における格差の是正につきましては、都市部への医師の流出など、地理的要因による格差や、小児科、産婦人科医師の減少にあらわれている診療科による格差が広がっていること、4点目の医療費に対する患者負担の引下げについては、自己負担率の引上げによる医療弱者へのしわ寄せが危惧されていること、5点目の国民の生命と健康を守るための医療費財源の確保については、国民が全幅の信頼を寄せてきた国民皆保険制度の堅持や地域医療を支える医療確保のためにも、国の責任において医療提供体制の再構築が必要であること、以上の問題点が浮き彫りになったところであります。

  したがいまして、本請願の趣旨を了とし、委員全員一致をもって採択すべきものと決した次第であります。

  なお、本請願の審査に当たりましては、委員全員が出席の上、当局から民生部長の出席を得てそれぞれ説明を受け、質疑、答弁を行うなど、慎重に審査したことを申し添え、教育民生常任委員会の報告といたします。



○議長(西條廣君) ただ今の委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西條廣君) 質疑なしと認めます。



○議長(西條廣君) これより討論に入ります。討論はありませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西條廣君) 討論なしと認めます。



○議長(西條廣君) これより請願第2号、国民医療を守ることについてを採決いたします。

  本件に対する委員長の報告は採択であります。

  本件は、委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西條廣君) 異議なしと認めます。

  よって、本件は委員長報告のとおり採択されました。





△日程第11 発議第4号 国民医療を守るための意見書の提出について



○議長(西條廣君) 日程第11、発議第4号、国民医療を守るための意見書の提出についてを議題といたします。

  提出者から提案理由の説明を求めます。教育民生常任委員会委員長、佐藤信一君。

(教育民生常任委員会委員長 佐藤信一君登壇)



◎教育民生常任委員会委員長(佐藤信一君) ただ今議題となりました発議第4号、国民医療を守るための意見書の提出についてに係る提案理由の説明をいたします。

  この発議第4号は、さきに採択をいただきました請願第2号に関連するものであります。

  各位ご案内のとおり、我が国はWHOが世界で最も公平かつ平等と評価した医療保険制度を維持し、世界一の健康寿命を達成しています。そして、国民皆保険制度に国民は全幅の信頼を寄せてきたところでもあります。

  一方で、医学の進歩と医療技術の高度化、年々高まる国民の医療への期待、高齢化の加速などによって、我が国の医療費が増大することは必然なのであります。

  しかし、1980年代後半から続く医療費抑制や削減政策のために、医療現場では極限状態での医療提供を強いられ、今や医療は崩壊の危機に瀕していると言われております。

  高齢者のための長期入院施設の削減は、大量の医療難民や介護難民を生むとともに、患者負担の引き上げやリハビリの日数制限にあっては、国民から医療を受ける権利を奪うものと言わざるを得ません。

  また、特にも本県を初めとする地方においては、医師不足や看護師不足によって、産科医療や小児科を初めとする救急医療の維持が困難になっている現状があります。

  よって、社会保障の理念に基づく医療提供体制の再構築と国民皆保険制度の堅持のため、高齢者のための入院施設の充実、医師、看護師不足の解消、医療における格差の是正、患者負担率の引下げ、国民の生命と健康を守るための医療財源の確保については、強く求めていく必要があると考えるものであります。

  以上、国民医療を守るため、関係行政庁に対し意見書を提出しようとして本委員会として意見書の発議に及んだ次第であります。

  何とぞ各位のご賛同を賜りますようお願いをいたしまして、提案理由の説明といたします。



○議長(西條廣君) これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西條廣君) 質疑なしと認めます。



○議長(西條廣君) お諮りいたします。

  ただ今議題となっております発議第4号、国民医療を守るための意見書の提出については、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西條廣君) 異議なしと認めます。

  よって、本件については委員会の付託を省略することに決しました。



○議長(西條廣君) これより討論に入ります。討論はありませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西條廣君) 討論なしと認めます。



○議長(西條廣君) これより発議第4号、国民医療を守るための意見書の提出についてを採決いたします。

  本件は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西條廣君) 異議なしと認めます。

  よって、本件は原案のとおり可決されました。

    (意見書は会議録末尾に掲載)





△日程第12 発議第5号 三陸縦貫自動車道の早期全線事業化を求める意見書の提出について



○議長(西條廣君) 日程第12、発議第5号、三陸縦貫自動車道の早期全線事業化を求める意見書の提出についてを議題といたします。

  提出者から提案理由の説明を求めます。三陸縦貫自動車道等整備促進特別委員会委員長、伊藤明彦君。

(三陸縦貫自動車道等整備促進特別委員会委員長 伊藤明彦君登壇)



◎三陸縦貫自動車道等整備促進特別委員会委員長(伊藤明彦君) ただ今議題となりました発議第5号、三陸縦貫自動車道の早期全線事業化を求める意見書の提出についてに係る提案理由の説明をいたします。

  三陸縦貫自動車道は、三陸沿岸地域における高速交通体系を担う重要路線であり、暮らし、産業の発展、救急医療、防災対策に大きな役割を担うことが期待されております。

  現在の整備状況は、仙台宮古間224キロメートルの計画延長のうち、供用済みは全体の約3割で、事業中区間を含めても約7割弱、残る約70キロメートルはいまだに整備時期が示されず、空白区間となっているところであります。

  国においては、今年中に今後の具体的な道路整備の姿を示す中期的な計画を作成することとしているところでありますが、道路整備はもう十分との論議があることはまことに遺憾であり、特にも公共交通機関が乏しく、道路に依存する割合が高い反面で、道路整備が遅れている当三陸地域にとっては、地域発展の芽を阻害する暴論であります。

  本委員会としては、岩手、宮城両県の経済交流、経済発展の一層の促進を図り、地域の自立と競争力の強化、安全で安心できる暮らしの確保等、三陸地域に暮らす人々がひとしく高速交通体系の恩恵に浴し、豊かな生活を享受できるような諸施策を講じることが最重要課題であると考えるものであります。

  よって、国土の均衡ある発展を担保するためにも、今般国において策定が予定されている中期計画の中に三陸縦貫自動車道の基本計画区間の早期全線事業化の内容が盛り込まれるよう、関係行政庁が積極的に取り組まれることを強く求めるため、本特別委員会として意見書の発議に及んだ次第であります。

  何とぞ各位のご賛同を賜りますようお願いいたしまして、提案理由の説明といたします。



○議長(西條廣君) これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西條廣君) 質疑なしと認めます。



○議長(西條廣君) お諮りいたします。

  ただ今議題となっております発議第5号、三陸縦貫自動車道の早期全線事業化を求める意見書の提出については、委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西條廣君) 異議なしと認めます。

  よって、本件については委員会の付託を省略することに決しました。



○議長(西條廣君) これより討論に入ります。討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西條廣君) 討論なしと認めます。



○議長(西條廣君) これより発議第5号、三陸縦貫自動車道の早期全線事業化を求める意見書の提出についてを採決いたします。

  本件は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西條廣君) 異議なしと認めます。

  よって、本件は原案のとおり可決されました。

    (意見書は会議録末尾に掲載)





△日程第13 請願第1号 公契約条例・法の制定で従事者に適正な賃金・労働条件を確保することについての請願の継続審査について



○議長(西條廣君) 日程第13、請願第1号、公契約条例・法の制定で従事者に適正な賃金・労働条件を確保することについての請願の継続審査についてを議題といたします。

  産業建設常任委員会委員長から、目下委員会において審査中の事件、請願第1号については、なお委員会において慎重な審査を要することにつき、会議規則第104条の規定により、お手元に配布いたしました申出書のとおり、閉会中の継続審査の申し出がありました。



○議長(西條廣君) お諮りいたします。

  産業建設常任委員会委員長からの申し出のとおり、請願第1号については、閉会中の継続審査に付することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西條廣君) 異議なしと認めます。

  よって、本件は委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決しました。

    (申出書は会議録末尾に掲載)





△日程第14 閉会中の継続調査について



○議長(西條廣君) 日程第14、閉会中の継続調査についてを議題といたします。

  お手元に配布いたしました申出書のとおり、三陸縦貫自動車道等整備促進特別委員会委員長から閉会中の継続調査の申し出がありました。



○議長(西條廣君) お諮りいたします。

  三陸縦貫自動車道等整備促進特別委員会委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査に付することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西條廣君) 異議なしと認めます。

  よって、三陸縦貫自動車道等整備促進特別委員会委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査に付することに決しました。

    (申出書は会議録末尾に掲載)





△日程第15 議員の派遣について



○議長(西條廣君) 日程第15、議員の派遣について議題といたします。



○議長(西條廣君) お諮りいたします。

  議員の派遣については、会議規則第159条第1項の規定により、あらかじめお手元に配布いたしました議員の派遣についてのとおり派遣いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西條廣君) 異議なしと認めます。

  よって、本件は原案のとおり派遣することに決しました。



○議長(西條廣君) 以上をもって、今期定例会に付議された事件は、すべて議了いたしました。

  この際、市長から発言を求められておりますので、これを許します。



◎市長(中里長門君) 議長。



○議長(西條廣君) 市長。

    (市長 中里長門君登壇)



◎市長(中里長門君) 平成19年第3回市議会定例会の終了に当たり、御礼のごあいさつを申し上げます。

  今期定例会に提案をいたしました案件は、議案21件でございましたが、議会の皆様には慎重にご審議をいただいたところでございます。おかげさまをもちまして、提出案件全部につきまして原案のとおりご賛成いただきまして、まことにありがとうございました。

  議決をいただきました各案件につきましては、今後一層の配慮の下に、その執行等に遺漏のないよう努めるとともに、今期定例会においての皆様からの貴重なご意見等を今後の市政運営に十分生かしてまいる所存でございます。

  また、本日採択されました請願、国民医療を守ることにつきましては、議会のご意思を尊重し、適切な対応に努めてまいりたいと存じます。

  さらに、今議会におきまして設置されました三陸縦貫自動車道等整備促進特別委員会において調査いただいております早期全線事業化を求める意見書を初め委員会発議によりまして議決された意見書2件につきましては、市当局といたしましても重要課題と認識しており、議会の皆様ともども機会をとらえ、関係機関に対し強く働き掛けてまいりますので、よろしくお願いをいたします。

  以上、第3回市議会定例会を終了するに当たり、御礼を申し上げまして、ごあいさつといたします。ありがとうございました。



○議長(西條廣君) これにて平成19年第3回陸前高田市議会定例会を閉会いたします。



    午前10時25分 閉   会