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岩手県 陸前高田市

平成19年  第1回 臨時会 05月16日−議案説明、質疑、討論、採決−02号




平成19年  第1回 臨時会 − 05月16日−議案説明、質疑、討論、採決−02号







平成19年  第1回 臨時会





議事日程第2号

            平成19年5月16日(水曜日)午前10時開議

日程第1  議案第2号  平成18年度陸前高田市一般会計補正予算(第7号)の専決処分について  
日程第2  議案第3号  平成18年度陸前高田市下水道事業特別会計補正予算(第4号)の専決処分に
            ついて                                
日程第3  議案第4号  平成18年度陸前高田市漁業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)の専決
            処分について                             
日程第4  議案第5号  陸前高田市市税条例の一部を改正する条例の専決処分について      
日程第5  議案第6号  陸前高田市都市計画税条例の一部を改正する条例の専決処分について   
日程第6  議案第7号  陸前高田市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の専決処分について 
日程第7  議案第8号  平成19年度陸前高田市老人保健特別会計補正予算(第1号)       
日程第8         議会報特別委員会委員長及び同副委員長互選結果の報告         
日程第9         閉会中の継続調査について                      
日程第10         議員の派遣について                         

本日の会議に付した事件
   〜議事日程第2号に同じ〜

出 席 議 員(20人)
  議 長  西 條   廣 君          副議長  伊 藤 明 彦 君
  1 番  菅 原   悟 君          2 番  松 田 信 之 君
  3 番  米 澤 政 敏 君          4 番  大 坪 涼 子 君
  5 番  清 水 幸 男 君          6 番  菅 野 広 紀 君
  7 番  藤 倉 泰 治 君          8 番  佐 藤 信 一 君
  9 番  千 田 勝 治 君          10番  菅 野   稔 君
  11番  佐 竹   強 君          12番  福 田 利 喜 君
  13番  及 川 修 一 君          14番  及 川 一 郎 君
  15番  荒 木 眞 幸 君          16番  菅 野 日出男 君
  17番  小 松   眞 君          18番  熊 谷 賢 一 君

欠 席 議 員(0人)

説明のため出席した者
  市     長  中 里 長 門 君      副  市  長  戸 羽   太 君
  教 育 委 員 長  村 上 サ キ 君      教  育  長  伊 藤   壽 君

  監 査 委 員  菅 野 盾 夫 君      会 計 管 理 者  松 田 恒 雄 君
                          兼 会 計 課 長

  企 画 部 長  伊 藤 光 高 君      総 務 部 長  臼 井 佐 一 君
  兼企画政策課長                 兼 総 務 課 長
  兼企業立地雇用対策室長             兼 選 管書記長

  民 生 部 長  畠 山 政 平 君      産 業 部 長  菅 野 正 明 君
  兼健康推進課長                 兼 農 林 課 長

  建 設 部 長  中 井   力 君      教 育 次 長  菊 池 満 夫 君
  兼 建 設 課 長                 兼生涯学習課長
  兼幹線道路対策室長                 

  行 革 推進室長  須 賀 佐重喜 君      財 政 課 長  細 川 文 規 君
  税 務 課 長  宗 宮 安 宏 君      防 災 対策室長  大 坂 幹 夫 君
  市 民 環境課長  菅 野 直 人 君      福 祉 事務所長  清 水 久 也 君
  水 産 課 長  及 川   脩 君      商 工 観光課長  蒲 生 琢 磨 君
  都 市 計画課長  及 川 賢 一 君      水 道 事業所長  菅 原   秀 君
  学 校 教育課長  大久保 裕 明 君      農 委 事務局長  佐々木 公 一 君
  監 査 事務局長  白 川 光 一 君      消 防 署 長  志 田 信 一 君

職務のため出席した議会事務局の職員
  事 務 局 長  戸 羽 伸 一        局 長 補 佐  千 葉 徳 次
  書     記  村 上 正 一







    午前10時00分 開   議



○議長(西條廣君) これより本日の会議を開きます。

  出席議員は全員であります。



○議長(西條廣君) これより議事に入ります。

  本日の日程は、あらかじめお手元に配布いたしました議事日程第2号によります。





△日程第1 議案第2号 平成18年度陸前高田市一般会計補正予算(第7号)の専決処分について



○議長(西條廣君) 日程第1、議案第2号、平成18年度陸前高田市一般会計補正予算(第7号)の専決処分について議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。当局。



◎総務部長(臼井佐一君) 議長。



○議長(西條廣君) 総務部長。

    (総務部長 臼井佐一君登壇)



◎総務部長(臼井佐一君) ただ今議題となりました議案第2号、平成18年度陸前高田市一般会計補正予算(第7号)の専決処分につきまして、命により総務部長からご説明いたします。

  平成18年度補正予算書つづりの3ページをお開き願います。なお、予算書と予算に関する説明書を一括してつづり、通しのページ番号を付しておりますので、ご了承を願います。

  今回の補正の内容ですが、地方債を起こす場合は、地方財政法第5条の3第1項の規定によりまして総務大臣又は知事に協議し、同意を得なければならないこととされております。この同意が年度末に決定されることから、平成18年度に予定いたしました地方債につきましても、3月30日に決定を受けたところであります。

  この結果、予算に定められております借入れ限度額の変更等が生じたところであり、またあわせて漁業集落排水事業特別会計において地方債の借入額が確定したことにより、予算の補正が必要となったところでありますが、議会を招集するいとまがありませんでしたので、専決処分により予算補正を行ったところであります。

  したがいまして、地方自治法第179条第3項の規定により、議会の承認を求めようとするものであります。

  第1条は、歳入歳出予算の補正ですが、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1,000万円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ109億9,609万6,000円とするものであります。

  第2項の第1表、歳入歳出予算補正の内容につきましては、補正予算に関する説明書によりご説明いたします。

  第2条は、地方債の補正ですが、地方債の廃止及び変更につきましては、第2表、地方債補正によりご説明いたします。

  5ページをお開き願います。初めに、第2条の第2表、地方債補正、廃止ですが、商工施設災害復旧事業について、起債の同意が得られなかったものであります。

  次に、変更ですが、限度額の補正で、農業基盤整備事業が7,890万円を610万円減額し7,280万円に、林道整備事業が1,390万円を160万円増額して1,550万円に、漁港施設整備事業が4,580万円を510万円増額し5,090万円に、公共土木施設災害復旧事業が3,940万円を290万円減額し3,650万円にするものであります。

  次に、14ページをお開き願います。歳入歳出補正予算事項別明細書、1、総括、歳入ですが、補正額で申し上げます。17款繰入金598万4,000円の減、18款繰越金11万6,000円の減、20款市債390万円の減、歳入合計で1,000万円の減であります。

  次の15ページをお開き願います。歳出ですが、6款農林水産業費、歳出合計とも補正額1,000万円の減であります。この財源内訳ですが、特定財源の地方債390万円の減、一般財源610万円の減であります。

  17ページをお開き願います。2、歳入ですが、ここでは一般財源についてご説明し、特定財源につきましては、次の歳出の中でご説明いたします。17款繰入金、2項基金繰入金、1目財政調整基金繰入金、補正額598万4,000円の減、18款1項1目とも繰越金11万6,000円の減、以上が一般財源であります。

  次の19ページをお開き願います。3、歳出ですが、6款農林水産業費、1項農業費、6目農業構造改善推進費、補正額零円、財源の組替え補正で、地方債610万円の減は農業基盤整備事業債であります。

  次に、2項林業費、2目林業振興費も財源の補正で、地方債160万円は林道整備事業債であります。

  次に、3項水産業費、1目水産業総務費、補正額1,000万円の減は、漁業集落排水事業特別会計繰出金で、特別会計において地方債の借入れが確定したことによる繰出金の減であります。

  次に、4目漁港建設費は財源の補正で、地方債510万円は漁港施設整備事業債であります。

  11款災害復旧費、2項土木施設災害復旧費、2目土木施設単独災害復旧費も財源の補正で、地方債290万円の減は公共土木施設災害復旧事業債であります。

  次に、3項その他施設災害復旧費、1目商工施設単独災害復旧費も財源の補正で、地方債160万円の減は商工施設災害復旧事業債であります。

  次の21ページをお開き願います。地方債の現在高の見込み等に関する調書ですが、合計欄で申し上げます。当該年度中増減見込みの起債見込額が補正額390万円の減で、計で12億7,170万円となり、当該年度末現在高見込額の計が167億9,766万2,000円となります。

  以上で議案第2号、平成18年度陸前高田市一般会計補正予算(第7号)の専決処分についての説明を終わります。よろしくご審議の上、ご承認くださいますようお願いいたします。



○議長(西條廣君) これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西條廣君) 質疑なしと認めます。



○議長(西條廣君) お諮りいたします。

  ただ今議題となっております議案第2号、平成18年度陸前高田市一般会計補正予算(第7号)の専決処分については、委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ございませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西條廣君) 異議なしと認めます。

  よって、本件については委員会付託を省略することに決しました。



○議長(西條廣君) これより討論に入ります。討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西條廣君) 討論なしと認めます。



○議長(西條廣君) これより議案第2号、平成18年度陸前高田市一般会計補正予算(第7号)の専決処分について採決いたします。

  本件は、これを承認することにご異議ございませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西條廣君) 異議なしと認めます。

  よって、本件は承認することに決しました。





△日程第2 議案第3号 平成18年度陸前高田市下水道事業特別会計補正予算(第4号)の専決処分について



○議長(西條廣君) 日程第2、議案第3号、平成18年度陸前高田市下水道事業特別会計補正予算(第4号)の専決処分について議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。当局。



◎総務部長(臼井佐一君) 議長。



○議長(西條廣君) 総務部長。

    (総務部長 臼井佐一君登壇)



◎総務部長(臼井佐一君) ただ今議題となりました議案第3号、平成18年度陸前高田市下水道事業特別会計補正予算(第4号)の専決処分につきまして、命により総務部長からご説明いたします。

  補正予算書つづりの8ページをお開き願います。今回の補正ですが、下水道事業費における繰越明許費につきまして、平成19年第1回定例会において議決をいただいたところであります。しかしながら、工事の施工上翌年度に繰り越すべき金額が増えたことに伴い、予算の補正が必要となったところでありますが、議会を招集するいとまがありませんでしたので、専決処分により予算補正を行ったところであります。

  したがいまして、地方自治法第179条第3項の規定により、議会の承認を求めようとするものであります。

  第1条は、繰越明許費の補正ですが、変更の内容につきましては、第1表、繰越明許費補正によりご説明いたします。

  次の9ページをお開き願います。第1表、繰越明許費補正、変更ですが、1款下水道事業費、2項下水道整備費、公共下水道整備事業3,941万円を1,830万1,000円を増額し、5,771万1,000円にするものであります。

  以上で議案第3号、平成18年度陸前高田市下水道事業特別会計補正予算(第4号)の専決処分についての説明を終わります。よろしくご審議の上、ご承認くださいますようお願いいたします。



○議長(西條廣君) これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西條廣君) 質疑なしと認めます。



○議長(西條廣君) お諮りいたします。

  ただ今議題となっております議案第3号、平成18年度陸前高田市下水道事業特別会計補正予算(第4号)の専決処分については、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西條廣君) 異議なしと認めます。

  よって、本件については委員会の付託を省略することに決しました。



○議長(西條廣君) これより討論に入ります。討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西條廣君) 討論なしと認めます。



○議長(西條廣君) これより議案第3号、平成18年度陸前高田市下水道事業特別会計補正予算(第4号)の専決処分について採決いたします。

  本件は、これを承認することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西條廣君) 異議なしと認めます。

  よって、本件は承認することに決しました。





△日程第3 議案第4号 平成18年度陸前高田市漁業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)の専決処分について



○議長(西條廣君) 日程第3、議案第4号、平成18年度陸前高田市漁業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)の専決処分について議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。当局。



◎総務部長(臼井佐一君) 議長。



○議長(西條廣君) 総務部長。

    (総務部長 臼井佐一君登壇)



◎総務部長(臼井佐一君) ただ今議題となりました議案第4号、平成18年度陸前高田市漁業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)の専決処分につきまして、命により総務部長からご説明いたします。

  補正予算書つづりの12ページをお開き願います。今回の補正の内容ですが、先ほどご審議、ご承認いただきました議案第2号、平成18年度陸前高田市一般会計補正予算(第7号)の専決処分と同様、地方債の起債に係る同意が3月30日に得られたところであります。この結果、予算に定められております借入れ限度額の変更等が生じたところであり、予算の補正が必要となったところでありますが、議会を招集するいとまがありませんでしたので、専決処分により予算補正を行ったところであります。

  したがいまして、地方自治法第179条第3項の規定により、議会の承認を求めようとするものであります。

  第1条は、歳入歳出予算の補正ですが、第1表、歳入歳出予算補正の内容につきましては、補正予算に関する説明書によりご説明いたします。

  第2条は、地方債の補正ですが、地方債の変更につきましては、第2表、地方債補正によりご説明いたします。

  次の13ページをお開き願います。初めに、第2条の第2表、地方債補正、変更ですが、限度額の補正で、漁業集落排水整備事業が9,520万円を1,000万円増額し、1億520万円にするものであります。

  次に、22ページをお開き願います。歳入歳出補正予算事項別明細書、1、総括、歳入ですが、補正額で申し上げます。3款繰入金1,000万円の減、5款市債1,000万円、歳入合計零円であります。

  次の23ページをお開き願います。歳出ですが、財源の組替えで、補正額はございません。

  次の25ページをお開き願います。2、歳入ですが、次の歳出の中でご説明いたします。

  27ページをお開き願います。3、歳出ですが、1款1項とも漁業集落排水事業費、2目漁業集落排水整備費、補正額零円、財源の組替え補正で、地方債1,000万円は漁業集落排水事業債、その他の1,000万円の減は一般会計繰入金であります。

  次の29ページをお開き願います。地方債の現在高の見込み等に関する調書ですが、合計欄で申し上げます。当該年度中増減見込みの起債見込額が補正額1,000万円で、計で1億520万円となります。当該年度末現在高見込額の計が5億5,393万7,000円となります。

  以上で議案第4号、平成18年度陸前高田市漁業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)の専決処分についての説明を終わります。よろしくご審議の上、ご承認くださいますようお願いいたします。



○議長(西條廣君) これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西條廣君) 質疑なしと認めます。



○議長(西條廣君) お諮りいたします。

  ただ今議題となっております議案第4号、平成18年度陸前高田市漁業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)の専決処分については、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西條廣君) 異議なしと認めます。

  よって、本件については委員会の付託を省略することに決しました。



○議長(西條廣君) これより討論に入ります。討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西條廣君) 討論なしと認めます。



○議長(西條廣君) これより議案第4号、平成18年度陸前高田市漁業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)の専決処分について採決いたします。

  本件は、これを承認することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西條廣君) 異議なしと認めます。

  よって、本件は承認することに決しました。





△日程第4 議案第5号 陸前高田市市税条例の一部を改正する条例の専決処分について



○議長(西條廣君) 日程第4、議案第5号、陸前高田市市税条例の一部を改正する条例の専決処分について議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。当局。



◎総務部長(臼井佐一君) 議長。



○議長(西條廣君) 総務部長。

    (総務部長 臼井佐一君登壇)



◎総務部長(臼井佐一君) ただ今議題となりました議案第5号、陸前高田市市税条例の一部を改正する条例の専決処分につきまして、命により総務部長からご説明いたします。

  それでは、議案つづりの5の1ページをお開き願います。この条例は、地方税法等の一部を改正する法律(平成19年法律第4号)が平成19年3月30日に公布され、平成19年4月1日から施行されることに伴い、市税条例についても所要の改正を行い、平成19年3月30日、地方自治法第179条第1項の規定により、専決処分したものであります。

  この専決処分に係る改正の概要を申し上げますと、第1は個人住民税に係る改正であります。株式等の配当、譲渡所得に係る軽減税率の特例期限の1年延長とエンジェル税制の株式譲渡利益の2分の1圧縮期限が2年延長されます。また、条約適用利子、配当等に係る課税の特例期限が1年延長されます。

  第2は、固定資産税に係る改正であります。バリアフリー改修促進税制が創設されます。高齢者、障害者等が居住する住宅について、一定のバリアフリー改修工事を行った場合、翌年度の固定資産税が3分の1減額されます。

  以上が改正の概要でありますが、改正条文、新旧対照表につきましては説明を省略させていただきますので、お目通しをお願いいたします。

  以上で議案第5号、陸前高田市市税条例の一部を改正する条例の専決処分についての説明を終わります。よろしくご審議の上、ご承認くださるようお願いいたします。



○議長(西條廣君) これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西條廣君) 質疑なしと認めます。



○議長(西條廣君) お諮りいたします。

  ただ今議題となっております議案第5号、陸前高田市市税条例の一部を改正する条例の専決処分については、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西條廣君) 異議なしと認めます。

  よって、本件については委員会の付託を省略することに決しました。



○議長(西條廣君) これより討論に入ります。討論はありませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西條廣君) 討論なしと認めます。



○議長(西條廣君) これより議案第5号、陸前高田市市税条例の一部を改正する条例の専決処分についてを採決いたします。

  本件は、これを承認することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西條廣君) 異議なしと認めます。

  よって、本件は承認することに決しました。





△日程第5 議案第6号 陸前高田市都市計画税条例の一部を改正する条例の専決処分について



○議長(西條廣君) 日程第5、議案第6号、陸前高田市都市計画税条例の一部を改正する条例の専決処分について議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。当局。



◎総務部長(臼井佐一君) 議長。



○議長(西條廣君) 総務部長。

    (総務部長 臼井佐一君登壇)



◎総務部長(臼井佐一君) ただ今議題となりました議案第6号、陸前高田市都市計画税条例の一部を改正する条例の専決処分につきまして、命により総務部長からご説明いたします。

  それでは、議案つづりの6の1ページをお開き願います。専決処分の理由につきましては、議案第5号と同様でありますので、省略させていただきます。

  この専決処分に係る改正の概要でございますが、地方税法の一部改正により、都市計画税の課税標準の価格となる固定資産税の課税標準となるべき価格の特例が適用される事業者、資産が改正されました。このことによる引用条項の改正であります。

  以上が改正の概要でありますが、改正条文、新旧対照表につきましては、説明を省略させていただきますので、お目通しをお願いいたします。

  以上で議案第6号、陸前高田市都市計画税条例の一部を改正する条例の専決処分についての説明を終わります。よろしくご審議の上、ご承認くださるようお願いいたします。



○議長(西條廣君) これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西條廣君) 質疑なしと認めます。



○議長(西條廣君) お諮りいたします。

  ただ今議題となっております議案第6号、陸前高田市都市計画税条例の一部を改正する条例の専決処分については、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西條廣君) 異議なしと認めます。

  よって、本件については委員会の付託を省略することに決しました。



○議長(西條廣君) これより討論に入ります。討論はありませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西條廣君) 討論なしと認めます。



○議長(西條廣君) これより議案第6号、陸前高田市都市計画税条例の一部を改正する条例の専決処分について採決いたします。

  本件は、これを承認することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西條廣君) 異議なしと認めます。

  よって、本件は承認することに決しました。





△日程第6 議案第7号 陸前高田市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の専決処分について



○議長(西條廣君) 日程第6、議案第7号、陸前高田市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の専決処分について議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。当局。



◎総務部長(臼井佐一君) 議長。



○議長(西條廣君) 総務部長。

    (総務部長 臼井佐一君登壇)



◎総務部長(臼井佐一君) ただ今議題となりました議案第7号、陸前高田市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の専決処分につきまして、命により総務部長からご説明申し上げます。

  議案つづりの7の1ページをお開き願います。専決処分の理由につきましては、議案第5号と同様でありますので、省略させていただきます。

  この専決処分に係る改正の概要でございますが、国民健康保険法施行令の一部を改正する政令の施行により、国民健康保険税の課税限度額が改正されました。国民健康保険税の課税限度額が53万円から56万円に引き上げられます。

  以上が改正の概要でありますが、改正条文、新旧対照表につきましては説明を省略させていただきますので、お目通しをお願いいたします。

  以上で議案第7号、陸前高田市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の専決処分についての説明を終わります。よろしくご審議の上、ご承認くださるようお願いいたします。



○議長(西條廣君) これより質疑に入ります。質疑はありませんか。



◆12番(福田利喜君) 議長。12番、福田利喜。



○議長(西條廣君) 12番、福田利喜君。



◆12番(福田利喜君) ただ今総務部長の説明で、国の政令が変わったので変わりますということでございましたが、限度額が3万円引き上げられました。53万から56万と。現在、課税事務をしている最中だとは思いますが、この引き上げによって影響額が、国保税収入、どの程度の変更があるのか、どう予測されているのかご答弁願います。



○議長(西條廣君) 答弁。



◎税務課長(宗宮安宏君) 議長。



○議長(西條廣君) 税務課長。



◎税務課長(宗宮安宏君) 税務課長からお答えいたします。

  課税限度額超過世帯は、18年度で155世帯でございます。3万円上乗せになりますので、国保税とすれば465万円の増になると思っているところでございます。

  以上でございます。



◆12番(福田利喜君) 議長。12番、福田利喜。



○議長(西條廣君) 12番、福田利喜君。



◆12番(福田利喜君) ただ今税務課長からご答弁あって、約465万円ほどの税収が増えていく、市民負担が増えていくのではないかということだと思うのですけれども、その中で、今3件、市税条例から始まって、変更がありました。毎年のこととはいえ、専決処分をいたしているわけですが、市税に関するものは、今後、地方自治の中で非常に大事なものになっていくわけなのですが、市長も議員当時からいらしたわけですけれども、この市税条例の改正は、国の改正とはいえ、当該自治体で議論ができないと、このような現状についてどのようにお考えであるか、見解をお聞きしたいと思います。



○議長(西條廣君) 答弁。



◎総務部長(臼井佐一君) 議長。



○議長(西條廣君) 総務部長。



◎総務部長(臼井佐一君) 総務部長からお答え申し上げます。

  毎年度このような状態が続いておるわけなのでございますが、私どもは法律の範囲内で条例を制定しておるわけでございます。今年度につきましても、通常国会において地方税法の一部改正がなされた模様でございますので、以前にも毎年専決処分をするのはいかがなものかというご意見もあったように記憶しておりますが、このことについては議員ご指摘のとおり、上部団体に機会あればそのようなことのないように働き掛けてまいりたいものだと、そのように考えております。



○議長(西條廣君) ほかに質疑ございませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西條廣君) これをもって質疑を終結いたします。



○議長(西條廣君) お諮りいたします。

  ただ今議題となっております議案第7号、陸前高田市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の専決処分については、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議あり」と呼ぶ者あり)



○議長(西條廣君) 暫時休憩いたします。

    午前10時30分 休   憩

    午前10時35分 再   開



○議長(西條廣君) 再開いたします。



○議長(西條廣君) お諮りいたします。

  議案第7号、陸前高田市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の専決処分について、委員会付託を省略することについて採決いたします。

  本件は、委員会付託を省略することに賛成の諸君の起立を求めます。

    (賛 成 者 起 立)



○議長(西條廣君) 起立多数であります。

  よって、本件については委員会付託を省略することに決しました。



○議長(西條廣君) これより討論に入ります。討論はありませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西條廣君) 討論なしと認めます。



○議長(西條廣君) これより議案第7号、陸前高田市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の専決処分について採決いたします。

  本件は、これを承認することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西條廣君) 異議なしと認めます。

  よって、本件は承認することに決しました。





△日程第7 議案第8号 平成19年度陸前高田市老人保健特別会計補正予算(第1号)



○議長(西條廣君) 日程第7、議案第8号、平成19年度陸前高田市老人保健特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

  提案理由の説明を求めます。当局。



◎総務部長(臼井佐一君) 議長。



○議長(西條廣君) 総務部長。

    (総務部長 臼井佐一君登壇)



◎総務部長(臼井佐一君) ただ今議題となりました議案第8号、平成19年度陸前高田市老人保健特別会計補正予算(第1号)につきまして、命により総務部長からご説明いたします。

  平成19年度陸前高田市補正予算書つづりの1ページをお開き願います。今回の補正ですが、老人保健特別会計では、当該年度歳入のうち支払基金交付金及び国庫負担金等については概算で交付され、過不足が生じた場合には翌年度において精算されるものであります。平成18年度の老人保健特別会計においては、歳入が歳出に不足するため、地方自治法施行令第166条の2の規定により、翌年度の歳入を繰り上げてこれに充てるため、繰上充用金を措置しようとするものであります。

  第1条は、歳入歳出予算の補正ですが、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3,175万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ24億7,221万1,000円とするものであります。

  第2項の第1表、歳入歳出予算補正の内容につきましては、補正予算に関する説明書によりご説明いたします。

  3ページをお開き願います。歳入歳出補正予算事項別明細書、1、総括、歳入ですが、補正額で申し上げます。1款支払基金交付金363万5,000円、2款国庫支出金2,812万2,000円、歳入合計3,175万7,000円であります。

  次の5ページをお開き願います。歳出ですが、5款前年度繰上充用金、歳出合計ともに補正額3,175万7,000円であります。

  次の7ページをお開き願います。2、歳入ですが、次の歳出の財源内訳の中でご説明いたします。

  9ページをお開き願います。3、歳出ですが、5款1項1目とも前年度繰上充用金、補正額3,175万7,000円で、この財源は過年度分医療費支払基金交付金及び国庫負担金であります。

  以上で議案第8号、平成19年度陸前高田市老人保健特別会計補正予算(第1号)の説明を終わります。よろしくご審議くださいますようお願いいたします。



○議長(西條廣君) これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西條廣君) 質疑なしと認めます。



○議長(西條廣君) お諮りいたします。

  ただ今議題となっております議案第8号、平成19年度陸前高田市老人保健特別会計補正予算(第1号)については、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西條廣君) 異議なしと認めます。

  よって、本件については委員会の付託を省略することに決しました。



○議長(西條廣君) これより討論に入ります。討論はありませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西條廣君) 討論なしと認めます。



○議長(西條廣君) これより議案第8号、平成19年度陸前高田市老人保健特別会計補正予算(第1号)を採決いたします。

  本件は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西條廣君) 異議なしと認めます。

  よって、本件は原案のとおり可決されました。





△日程第8 議会報特別委員会委員長及び同副委員長互選結果の報告



○議長(西條廣君) 日程第8、議会報特別委員会委員長及び同副委員長互選結果の報告を行います。

  議長のもとに報告されました議会報特別委員会の正副委員長の互選の結果を、事務局長をして報告いたさせます。事務局長。

事務局長(戸羽伸一) 命によりまして、議会報特別委員会委員長及び同副委員長互選結果の報告をいたします。

   議会報特別委員会委員長 菅野  稔 議員

     同   副委員長 藤倉 泰治 議員



○議長(西條廣君) 以上のとおりであります。





△日程第9 閉会中の継続調査について



○議長(西條廣君) 日程第9、閉会中の継続調査について議題といたします。

  お手元に配布いたしました申出書のとおり、議会運営委員会委員長、総務、教育民生及び産業建設の各常任委員会委員長及び議会報特別委員会委員長から閉会中の継続調査の申し出がありました。

  お諮りいたします。各委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査に付することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西條廣君) 異議なしと認めます。

  よって、各委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査に付することに決しました。

    (申出書は会議録末尾に掲載)





△日程第10 議員の派遣について



○議長(西條廣君) 日程第10、議員の派遣について議題といたします。

  お諮りいたします。議員の派遣につきましては、会議規則第159条第1項の規定により、あらかじめお手元に配布いたしました議員の派遣についてのとおり派遣いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西條廣君) 異議なしと認めます。

  よって、本件は原案のとおり派遣することに決しました。



○議長(西條廣君) 以上をもって、今期臨時会に付議された事件は、すべて議了いたしました。

  この際、市長から発言を求められておりますので、これを許します。市長。

    (市長 中里長門君登壇)



◎市長(中里長門君) 平成19年第1回市議会臨時会の終了に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。

  今回の臨時会にご提案申し上げました案件は、議案8件でございましたが、皆様には慎重にご審議をいただいたところでございます。審議の結果、議案第1号、監査委員の選任につきまして、当局案にご同意いただけなかったことは大変残念なことと思っております。

  原案のとおり議決をいただきました各案件につきましては、今後一層の配慮のもとに、その執行等に遺漏のないよう意を用いてまいりたいと考えております。

  現在各自治体においては、地方と都市の格差問題、あるいは地方交付税の減少など、一段と厳しい財政運営を余儀なくされております。また、地方分権改革推進法の成立に伴う地方公共団体における行政改革のさらなる推進が求められております。そういう状況下にあって、私どもといたしましては、引き続き市民生活を重視し、市民福祉の向上、市民が幸せを実感できるまちづくりを進め、「やさしさと活気に満ちた陸前高田市」の創造に取り組んでいく所存でございます。

  この度、市民の代表となられました議員各位におかれましては、何かとご指導をいただきまして、お力添えを賜りますよう心からお願いを申し上げまして、ごあいさつといたします。どうもありがとうございました。



○議長(西條廣君) これにて平成19年第1回陸前高田市議会臨時会を閉会いたします。



    午前10時46分 閉   会