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岩手県 一関市

第14回臨時会 平成19年12月(第1号12月26日)




第14回臨時会 平成19年12月(第1号12月26日)





 
第14回一関市議会臨時会議事日程





平成19年12月26日 午前10時 開議





日程第1         会議録署名議員の指名


日程第2         会期の決定


日程第3  議案第 136号 平成19年度一関市一般会計補正予算(第9号)





本日の会議に付した事件


  議事日程に同じ





出 席 議 員(38名)


  1番 佐々木 時 雄 君  2番 尾 形 善 美 君


  3番 武 田 ユキ子 君  4番 佐々木 賢 治 君


  5番 千 葉 光 雄 君  7番 藤 野 秋 男 君


  9番 槻 山   ? 君  10番 神 ? 浩 之 君


  11番 海 野 正 之 君  12番 佐 藤 弘 征 君


  13番 千 葉   満 君  14番 牧 野 茂太郎 君


  15番 小 山 雄 幸 君  16番 那 須 茂一郎 君


  17番 岩 渕 一 司 君  18番 菊 地 善 孝 君


  19番 大 野   恒 君  20番 齋 藤 正 則 君


  21番 菅 原   巧 君  22番 千 葉 大 作 君


  23番 藤 野 壽 男 君  24番 千 葉 幸 男 君


  25番 佐 藤 雅 子 君  26番 小野寺 維久郎 君


  27番 佐々木 清 志 君  28番 佐々木 英 昭 君


  29番 阿 部 孝 志 君  30番 鈴 木 英 一 君


  31番 石 山   健 君  32番 伊 東 秀 藏 君


  33番 大 森 忠 雄 君  34番 小 岩   榮 君


  35番 菅 原 啓 祐 君  36番 小 山 謂 三 君


  37番 佐 山 昭 助 君  38番 村 上   悌 君


  40番 木 村   實 君  41番 伊 藤   力 君





欠 席 議 員(1名)


  39番 小野寺 藤 雄 君





職務のため出席した事務局員


  事 務 局 長   千 條 幸 男  事務局次長  佐 藤 甲子夫


  議 事 係 長   八重樫 裕 之





説明のため出席した者


  市     長   浅 井 東兵衛 君  副  市  長  坂 本 紀 夫 君


  収  入  役   佐 藤 正 勝 君  企画振興部長   小野寺 道 雄 君


  総 務 部 長   佐々木 一 男 君  市民環境部長   藤 野 正 孝 君


  保健福祉部長    岩 井 憲 一 君  商工労働部長   岩 渕 甲治郎 君


  農 林 部 長   佐 藤 士 郎 君  建 設 部 長  吉 家 義 博 君


  上下水道部長    金   弘 則 君  消防本部消防長  佐 藤 志 行 君


  併任水道部長


  企画振興部次長   村 上 和 広 君  総務部次長    田 代 善 久 君


  教育委員長     北 村 健 郎 君  教  育  長  藤 堂 ? 則 君


  教 育 部 長   鈴 木 悦 朗 君  監 査 委 員  小野寺 興 輝 君


  監査委員事務局長  大 内 知 博 君  農業委員会会長  千 葉 哲 男 君


  農業委員会事務局長 千 葉   孝 君





会議の場所 一関市議会議場


開会時刻 午 前 10 時











会議の議事


○議長(佐々木時雄君) ただいまの出席議員は38名であります。


 定足数に達しておりますので、平成19年12月21日一関市告示第266号をもって招集の、第14回一関市議会臨時会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。


○議長(佐々木時雄君) この際、諸般のご報告を申し上げます。


 受理した案件は、市長提案1件であります。


 次に、小野寺監査委員ほか2名から提出の監査報告書1件を受理いたしましたが、印刷物によりお手元に配付しておりますので、これによりご了承願います。


○議長(佐々木時雄君) 本日の会議には、市長、教育委員長、監査委員、農業委員会会長の出席を求めました。


 小野寺藤雄君から本日の会議に欠席の旨届け出がありました。


 議場での録画、録音、写真撮影を許可しておりますので、ご了承願います。


 これより議事に入ります。


 本日の議事はお手元に配付の議事日程により進めます。


○議長(佐々木時雄君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、その数を2名とし、会議規則第81条の規定により、議長において、


2番 尾 形 善 美 君


22番 千 葉 大 作 君


 を指名いたします。


 日程第2、会期の決定を議題とし、お諮りいたします。


 本臨時会の会期は、本日1日間といたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(佐々木時雄君) 異議なしと認めます。


 よって、会期は、本日1日間と決定いたしました。


○議長(佐々木時雄君) 日程第3、議案第136号、平成19年度一関市一般会計補正予算第9号を議題といたします。


 議案の朗読を省略し、直ちに提案理由の説明を求めます。


 坂本副市長。


○副市長(坂本紀夫君) 議案第136号、平成19年度一関市一般会計補正予算第9号について、提案理由を申し上げます。


 本案は、急激な灯油価格の高騰に伴う高齢者や障害者等の低所得者世帯に対する生活支援として、灯油購入費の一部を助成するため、所要の補正をしようとするものであります。


 1ページをお開き願います。


 歳入歳出予算の補正額は、4,527万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を580億946万1,000円といたしました。


 2ページをお開き願います。


 目的別補正額は、第1表のとおりで、民生費4,527万1,000円を増額いたしました。


 また、歳入につきましては、繰入金4,527万1,000円を増額いたしました。


 なお、総務部長より補足説明いたさせます。


○議長(佐々木時雄君) 佐々木総務部長。


○総務部長(佐々木一男君) 議案第136号、平成19年度一般会計補正予算第9号について補足説明をいたします。


 今回の補正につきましては、高齢者や障害者等のいる低所得者世帯の冬期間における経済的負担の軽減を図るため、灯油購入助成券交付事業を実施しようとするものであります。


 助成対象者につきましては、平成19年度の市民税が非課税の世帯であって65歳以上の高齢者のみの世帯、重度の障害者のいる世帯、18歳未満の児童を養育している母子、父子世帯、及び生活保護を受給している世帯とし、昨年同期に比較しての灯油値上り額と世帯における平均灯油使用量を勘案し、一世帯当り7,000円分の灯油購入助成券を交付しようとするものであり、交付対象世帯数は6,340世帯をみたところであります。


 4ページをお開きねがいます。


 歳出についてでありますが、3款1項1目の社会福祉総務費に扶助費として4,438万円、その他助成券の印刷費等の事務費を計上しているものであります。


 また、歳入につきましては、財政調整基金からの繰入金で賄おうとするものであります。


 なお、今後の予定といたしましては、年内に助成対象者等の精査や灯油取扱店等の把握等を行い、年明けに灯油指定取扱店の確定、助成対象世帯への周知等を行い、出来るだけ早い時期に、申請の受付を開始し、交付したいと考えているものであります。


 以上でございます。


○議長(佐々木時雄君) これより質疑を行います。


 10番、神?浩之君。


○10番(神?浩之君) 歳入ですが、財政調整基金積立金ということですが、特別交付税で手当てするというような話もあるんですが、国、県に関わる財政支援についてお聞きしたいと思います。


 きのう、たまたま県庁に行っておりまして、その地域福祉課が県庁では対応するという話だったんですが、県議会も終わっていますし、その点、歳入の国、県の財政支援についてお聞きをしたいと思います。


○議長(佐々木時雄君) 佐々木総務部長。


○総務部長(佐々木一男君) 国、県等の支援策については、例えば昨日は、政府の方で国の支援という事で、一部報道を見ているところでありますが、その中にも寒冷地の低所得者に対する灯油の購入代金を補助するというような内容が報道されておりますが、具体的な詳細については、まだ各自治体には来ていないところでございます。


 そういう点では、まだ、それらが来次第、そういう国、県等の支援もあるのかなと思いますが現時点はそういうのがないので、一般財源で措置をするというふうな組み立てをしております。


○議長(佐々木時雄君) 5番、千葉光雄君。


○5番(千葉光雄君) この原油高騰対策にかかわる支援については、17日に私ども、公明党一関支部といたしまして、市長さんに緊急要望を行ったところでござますが、その時に、市長さんからは国の支援にかかわらず考えたい、というような力強いお話をいただきまして、一日も早く実施できればということを要請しておりましたけれども、このように県内トップを切ってですね、臨時議会を開催されて、対応されたということについては、対象になる市民の皆さま方も大変喜んでいるのではないかと、高く評価をしたいと思います。


 それと、この支援策について、世帯数の掌握とかあるいはさまざまな手続き等のことについて、お聞きすることによると、職員の方々は休日返上とか、あるいは残業しながら対応したというようなお話も聞いてるところでございまして、その職員の皆さまにも感謝と敬意を表したいとこのように思っているところでございます。


 さて、今、お話がありましたが、国でも25日の新聞には、国が半分、自治体が半分のあれで、対応したいというような新聞報道がありますけれども、市独自でこのように早急に対応したいなということでございますが、今、総務部長の補足説明の中では、一日も早く対象者に連絡というか、体制を取りたいというお話がありましたが、年末になって、本当に日にちもございませんけれども、そういう部分では、職員の方々にも大変ご苦労をかけると思いますけれども、出来るだけ早く、この対象の方々にですね、通知が行くように努力をしていただきたいなと、このように思っております。


 それと同時に、低所得者に対する灯油購入助成ということでございますが、国の状況をみますと、例えば農業、漁業者に対する助成とかそういったことも検討されているようでございますが、当市においては、農業者に対するハウスに対する暖房費、そういうのもかなり高騰しているわけですが、そういう分に対しての取り組みついてのお考えがないのかどうか、その辺をお伺いしたいと思います。


○議長(佐々木時雄君) 佐藤農林部長。


○農林部長(佐藤士郎君) 農業施設関連での分につきましては、国としては省エネ型のハウスであったり、それから省エネ型の機械導入にあっては、それの対象にするということで、緊急対策として12月中旬ごろに連絡が入りました。


 そこで、農協系統通じまして、それぞれ希望を取ったところ、対象については極めて少なく、1件ほどございました。


 ただ、そこでも省エネ型のタイプなもんですから、一定以上の低減効果がないと認められないというふうなことから、そこに抵触したために残念ながら、上げた手を下ろさざるを得なくなったと、結果として、現時点では対象となっているところはないところでございます。


 ただ、国、県の部分についてはそうでありましたけれども、最近の新聞によりますと、全農岩手県本部の方では、それらに対して、年明後にそういうふうな考え方を持ってみたいというふうな意向が示されたようでございます。


 市としましては、現時点では考えていないところでございます。


 以上でございます。


○議長(佐々木時雄君) 5番、千葉光雄君。


○5番(千葉光雄君) わかりました。


 それで、対象者に対する通知の方法としては、今お話があったようですが、通知されてですね、本人が申請に来れる方はいいとして、どうしても申請に本人が来れない状況の方があるのではないかとこのように思いますが、それらについての対応については、どのような考えをしておられるのでしょうか。


○議長(佐々木時雄君) 岩井保健福祉部長。


○保健福祉部長(岩井憲一君) 来れない方につきましては、代理の受領が可能なような制度を構築したいということで考えております。


○議長(佐々木時雄君) 31番、石山健君。


○31番(石山健君) お伺いします。


 まずもって、緊急な対応等したことについてはですね、大変評価をしたいと思っております。


 さて、特定な、これは政党を問わずですね、いろんな各市、そうした生活にかかわる団体とか、もちろん私どもも新年度予算等要望について緊急に申し入れした経過がございますので、特定な一部が云々ということではないので、これはまさに市民の要求であるとこういうふうな観点で申し上げます。


 さて、今回の予算措置でありますけれども、まずもって市のですね、体制の中でどういう基準に基づいて今回の灯油に対する緊急対策を取ったのか、つまりは、例えば民生部だけを対象にしたのか、あるいは庁舎内における関連するいろんな関係課がございますね、それらをですね、中心として、いわば市民の全体のそうした支援をどうするかということを、まず前提にした会議をなさったのかどうか、まず、この点が第1点。


 第2点はですね、今回は、特に、その低所得者、あるいはもちろん生活保護者含めて、あるいは母子家庭、父子家庭含めてでありますけれども、もう1つは民間の保育所、あるいは老人保健施設です、あるいは福祉施設、ま、こういう民間に対するこの福祉、あるいはそうした保育にかかわるようなですね、そういう施設等についてはどういうふうに今回検討なさったのか、また、今後ですね、検討していく考えがあるのかどうか、そうしたその対象の養護老人ホーム含めて、あるいは無認可の保育所含めて、そうした福祉施設等については、今後どのような対応するのかについてもお聞かせをいただきます。


○議長(佐々木時雄君) 岩井保健福祉部長。


○保健福祉部長(岩井憲一君) 今回の対象の基準でございますけれども、灯油価格高騰の影響が最も大きいと判断されるところを対象とさせていただきました。


 具体的な判断ですけれども、国の閣僚会議で言われています、高齢者や母子家庭などの低所得者という表現がされますし、先般、県の方で補助対象と見込まれる調査項目として上げられましたものがございましたけれども、それらを判断基準としまして、市の方で独自に設定をさせていただいたものであります。


 そのほか、今後の保育所等、老人保健施設等それらに対する助成ということですけれども、今回のところにつきましては、先ほど申し上げましたとおり、灯油の高騰が直接一番はね返りの大きいところを対象とするということで選定をさせていただきましたものですから、今回の検討の中には、それらは入っていないところであります。


 以上です。


○議長(佐々木時雄君) 31番、石山健君。


○31番(石山健君) まず、第1点の答弁漏れがあるんですけれども、私は、まずこの今回の緊急対応にあたってですね、いわゆる庁舎内で、その関連する課等についてどういうふうな連絡会議をもったんですかということを第1点にお伺いしたんですけれども、その点についてお答えがなかったの、これは坂本副市長の方からお答えをいただきます。


 今後の対応含めてよろしくお願いいたします。


 次に、例えば先ほども出ましたけれども、今後の対応、第2弾、第3弾ということについて、今後具体的にそういう検討に入るということは、これは、今年度は無理かもしれませんが、それをどういう対応するのかについて、具体的にお聞かせをいただきます。


 さらに、もう1つは、これは、これからの対処の方法なんでしょうけれども、例えば、その、7,000円の券ですね、この助成券、これを交付する場合にですね、具体的に訪問して、申請書をそこでサインをして、そこでもう即決対処するのかですね、あるいは具体的にもう一度、そのそうした庁舎なりあるいは、各支所に来て、本人が手続きをしなければだめだと、こういうことの、交付の対処にするのかと、具体的なそうした対処策についてはどういうふうに検討しているのか、お聞かせをいただきます。


○議長(佐々木時雄君) 坂本副市長。


○副市長(坂本紀夫君) 私からは、前段の分のお答えをしたいと思います。


 まず、どうしてこのような経過になったのかというようなことでありますが、国、それから、ほかの自治体等でもいろいろ今回の灯油の高騰についての対応等、いろいろ取り組みを始めているというような、そういう中で、やはり生活困窮者といいますか弱者の方々に対する今回の灯油の高騰というのは、非常に大きな影響が出ているというような、そういうことをとらえて、庁議のメンバーの中でいろいろ別の案件での検討がありましたけれども、その中で、やはりこのことについては、市としても早くやっていかなきゃならないと、やるんであれば出来るだけ早くそのことをやるべきであるというような、そういう意思決定をやった結果、今回の臨時議会にお願いをしたというようなことであります。


 また、前回の定例会の前の日ですか、最終日の前の日に、議運が実はあったわけでありますが、その時、急に実はそういう形でお願いをしたいというようなことを皆さんにお願いをし、年内になんとかこぎつけたというような形で、きょうに至ったということであります。


 よろしくお願いを申し上げたいと思います。


○議長(佐々木時雄君) 岩井保健福祉部長。


○保健福祉部長(岩井憲一君) 具体的な手続きということですけれども、対象者に対しまして、市の方から通知をいたします。


 通知には連番で通し番号を打っておきます。


 その通知書を持ってきていただきまして、こちらの方の名簿とチェックをさせていただきます。


 そして、チェックをした段階で1,000円の助成券7枚を一綴りにしたものを、その方に交付したいというふうに考えております。


 その場合におきまして、先ほど千葉光男議員の方からお話がありましたように、何らかの都合で本人が出向けない場合には、こちらから発送しました通知書を持ってきていただければ、本人確認が出来ますので、その通知書を持ってチェックをし、交付をして行きたいというふうに考えております。


 出来るだけ早い時期に交付できるように、頑張ってまいりたいというふうに思っております。


 以上です。


○議長(佐々木時雄君) 16番、那須茂一郎君。


○16番(那須茂一郎君) すみません、2、3お尋ねします。


 まずもって、本当に緊急対策ご苦労さまでした。


 それに関して6,340件という報告がありましたけれども、この内訳ですね、非課税世帯とか65歳以上のひとり暮らしとかですね、この内訳をお願いしたいと思います。


 それからですね、その分で確定の時期ですね、精査するとお話されましたけれども、今現在の予定は6,340件かけるの7,000円で扶助費がピッタリなっていますけれども、あの、精査した結果、まず増えたり減ったりするわけですけどもね、その件どうなのかですね。


 そして、確定する時期ですね、例えば12月31日現在にこういうふうな制度なのか、1月31日なるのか、という問題がありますよね。


 そういう形での部分での時期はいつごろ最終確定なんでしょうか。


 それから、国から助成をしたいという話が新聞報道されましたけれども、これは、市単独で行われましたけれども、国からもしもですね、あの、自治体に来ましたらですね、どのような形で、また再交付なりそれから幅を広げるのかどうかですね、その構想なり説明をいただきたいなと思います。


 次に、今現在ですね、原油が1バレル90ドル前後で推移しているというような状況なんですけれども、これが、かつてのように30、40なるっていうことは想定されないっていうふうに経済界でいわれているわけですね。


 そうしますと、毎回毎回こういうことがですね、行わなければならないということが出てくるわけですね。


 ま、そういう財源措置もですね、国としても自治体としても考えることになると思うんですけれども、もう1つ大切なことはですね、この石油、灯油に代わる代替のものを考えていくちょうどいい時期だと思うんですね。


 今現在、代替で一番いいのは、薪ストーブが一番いいんだろうということで、北海道なんかでもかなり手に入れる人たちが増えているという話を聞いております。


 それで、当一関市においてもですね、10でも20でもですね、そういう形の分で補てんしておけばですね、その家庭に対してですね、灯油を補てんしなくても、こういう変動に対しても大きな部分は影響ないはずなんですね。


 それがないために、石油にすべて頼るためにこういうことがおきるんじゃないかなと思うので、そういう構想はいかがなものか、あわせてお尋ねしておきたいんのですがいかがでしょうか。


○議長(佐々木時雄君) 岩井保健福祉部長。


○保健福祉部長(岩井憲一君) まず、第1点、対象者の内訳を申し上げます。


 6,340人のうち、大半が高齢者のみの世帯になります。


 これが5,017件、あとは重度の身体障害者のいる世帯というのが377件、重度の知的障害者のいる世帯が45件、重度精神障害者のいる世帯が100件、特別児童扶養手当受給世帯1件、母子父子家庭276件、生活保護524件が内訳であります。


 次は、時期をいつで区切るのかということですけれども、3月31日の範囲以内で執行いただくわけでありますので、その間随時受け付けてまいりたいというふうに考えております。


 次、国の方では、特別交付税で2分の1を助成したいという意向を示していますけれども、その制度がはっきりした場合に支給対象の幅を広げるのかということですが、現在、国の方での特別交付税対象にしているものでも、高齢者、母子家庭などということでありますので、同じ基準、この辺を見込みながら、制度を構築したものですから特別交付税がどうのこうのということで支給幅を拡大する考えはございません。


 後は、まきストーブ、まきに限らずいろんな燃料に多様な燃料を利用していくということになれば、それはそれとしてよろしいと思いますけれども、行政の方で、一律的に今まきストーブがどうのというふうなことでの考えはございません。


 以上です。


○議長(佐々木時雄君) 16番、那須茂一郎君。


 議案についての質疑に、ひとつお願いいたします。


○16番(那須茂一郎君) これに対して、国からですね、特別交付税が来た場合にですね、その使い道なんですけれども、例えば、市単独で7,000円ついているわけですけれども、それに対して、特別交付税の分が来た時、どのように扱うのかという問題ですね。


 どうなんでしょう。


○議長(佐々木時雄君) 佐々木総務部長。


○総務部長(佐々木一男君) 財源の分でありますが、特別交付税で措置されるというふうになれば、その特別交付税の分とですね、中でその額にもよりますが、その中で、補正といいますか、見ていきたいとこのように思っております。


○議長(佐々木時雄君) 16番、那須茂一郎君。


○16番(那須茂一郎君) その点がちょっとまだ理解が出来ないので、まだ再度尋ねますけれども、現在市単独の基金を使って行ったと、しかし、後から特別交付税が来た場合ですね、その分は今使った分のは、市の財源は立てかえという形になるんでしょうか、それとも改めて措置するんでしょうか、そこの部分。


○議長(佐々木時雄君) 佐々木総務部長。


○総務部長(佐々木一男君) 現時点はですね、国の制度の措置がまだはっきりしませんので、現時点では一般財源で措置をすると、特別交付税が来た場合にはですね、額にもよりますが、その特別交付税の方に財源振替をするという考えでございます。


○議長(佐々木時雄君) 7番、藤野秋男君。


○7番(藤野秋男君) この間の質疑を聞いて、より深くですね、お伺いをしたいなという案件がございますのでお伺いをしたいと思います。


 それはですね、受給者に申請書を持ってきてもらうと、そして照合すると、来れない人は代理人を来てもらうというところまでは、理解出来るんですが、先ほどの話で65歳以上の方々が5,000人を超えると、圧倒的な部分が高齢者となった場合、中にはそういう申請書そのものをですね、理解出来ないために、代理人を立てられない、受給しかねるという人も出てくるのではないかなと、そういう方々にはどのように対応するのかなと。


 過去に国保の2割減免、これも申請ですよといった時に、8割しか受給できなかったという経過もござますので、もう一歩踏み込んだ形でですね、対応しなければならないのではないかなと思いますので、伺いたいと思います。


 それから、生活保護の方も524世帯ということで、非常に多いわけですが、ややもすると、生活保護ということでこれを支給することによってですね、一部生活費の扶助を削るなどということにならないのかどうか、なっては非常に問題なわけですので、ここを再確認しておきたいと思います。


 それから、恐らく、市内業者と、取り扱い業者は市内業者ということだと思うんですけれども、この業者の選定にあたっては、どういう基準かなんかあったのかをお伺いしたいと思います。


○議長(佐々木時雄君) 岩井保健福祉部長。


○保健福祉部長(岩井憲一君) 高齢者の方が受け取りるかねる場合の取り扱いということですけれども、制度的には広報でまず一般的なお知らせはしますし、その家庭に個別に通知をいたします。


 個別の通知以上の通知ということは、現在のところ考えておりません。


 2番目、生活保護の人に今回支給することによって、生活保護の方の支給を削るのかということですけれど、そのような考えはございません。


 市内の業者ということですけれども、現在どのような取扱店があるか業者選定を急いでいる最中であります。


 その市内の業者の方々に対して通知をいたしまして、今回の助成制度に乗っていただけるか乗っていただけないか、それを確認の上、その業者一覧表をあわせて支給対象者の方に、お配りをしたいというふうに考えております。


○議長(佐々木時雄君) 7番、藤野秋男君。


○7番(藤野秋男君) この、申請書の関係なんですけれども、税金の滞納であれば、督促状を出しただけではなくてですね、電話をしてどういう状況なのかと、いつごろだったら納付できるのか、あるいはいよいよの手続きが必要なのかという念入りな対応をするわけですよね。


 であれば、これについてもですね、やはり広報で出す、あるいは申請書を個別に送るというだけじゃなくて、そういう個別に来たものも、こうなかなか判断できない人に対して、来ない数というのは限られると思うんです。


 だから、その人達に対してですね、やはり電話をするなり、訪問して、本当に受給する必要がないのかどうかを意思確認をしてですね、必要だとなればやはり職員の方が手続きをしてあげるというような対応はとれないのでしょうか。


 やはり、そういうことをしてこそ、この制度が本当に、この生活困窮者、生活弱者にやさしいという福祉対策ということになると思うんですけれども、いかがでしょうか。


○議長(佐々木時雄君) 岩井保健福祉部長。


○保健福祉部長(岩井憲一君) 念には念を入れてと、大変結構だと思います。


 そういうことで個別に通知いたしまして、後は、支所の方でも受け付けますので、支所の福祉課とも相談しなきゃならないのですけれども、細やかな対応は出来るだけ、取れる範囲で取りたいというふうに考えます。


○議長(佐々木時雄君) 18番、菊地善孝君。


○18番(菊地善孝君) 2点、お伺いします。


 最初に、私の情報ではですね、洋野町に続いて2件目というふうになると思うんですけれども、県内ではですよ、私の情報が遅れてなければですよ。


 取り組みについては、私の方からも評価したいと思います。


 2点お聞きします。


 1つ先ほど、石山議員からも発言しましたが、施設関係、特にもですね障害者自立支援法の関係で、各種の授産施設、ここはそうでなくとも、運営難、経営難、深刻な問題に直面しています。


 現在の、灯油のリッター当たりの配達込みの価格は、100円を超え、高いところだと110円ぐらいとってますよね、してますよね。


 数年前に比べたら、だいたい3倍近い価格になっています。


 これを、手当て出来ないほど、授産施設においてはですね、経営が困難をきわめている施設も散見されます。


 先ほどの、答弁は答弁としてお聞きしましたが、今後の問題として特にも、これらについてどう運営が継続できるのかという視点からですね、ぜひとも対象として、どれだけのことを市政で出来るか、ご検討をいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。


 2つ目、今、藤野議員からもありました、申請手続きのさらなる一歩も二歩も踏み込んだという部分について、私の方からも、指摘したいと思います。


 これは、行政区長さん、あるいは民生委員の方々、こういう方々は、それぞれの該当する方々について掌握していると思います。


 こういう人達の力も、場合によってはお借りしながらですね、ぜひともせっかくの取り組みですから、より身のあるものにしてほしいと思いますが、いかがでしょうか。


○議長(佐々木時雄君) 岩井保健福祉部長。


○保健福祉部長(岩井憲一君) 授産施設等経営が困難なところに対する対応について、検討をということですけれども、先に幼稚園、保育園、小学校、中学校という施設につきまして、補正を組んだところでありますが、その他施設につきましては今後の検討の課題になってこようかというふうに思います。


 あとは、細やかな対応につきましては、民生委員さん、区長さん等のご協力をいただきながらということですけれども、そういうわけで本人が申請に来れない場合等にありましては、そのような方が代理で申請に来ていただければ、それらにも対応をして行きたいというふうに思いますし、後は、藤野議員さんが話しになったように、それら制度について明確でないような方もおられるだろうというふうな場合につきましては、同じように細やかな対応をできるだけ図ってまいりたいというふうに考えます。


 以上です。


○議長(佐々木時雄君) 2番、尾形善美君。


○2番(尾形善美君) 先ほど、提案説明の中で7,000円という金額、助成券の一世帯当たりの助成額は7,000円というお話がありまして、その根拠は利用量や、また灯油の価格の値上がりの推移とか、そういうものを勘案して決めたんだというお話なんですが、今回6,340世帯の助成対象となるこの世帯で、冬期間、利用量というのはどのぐらいあるというふうに押さえられているのか、また、その灯油の金額ですね、それがどういうふうに推移してきているのか、それをどのようにとらえられているのか、この点についてお聞かせいただきたいと思います。


○議長(佐々木時雄君) 岩井保健福祉部長。


○保健福祉部長(岩井憲一君) 7,000円の根拠ですけれども、昨年12月の灯油の単価と今年12月の単価の差額分に、岩手県の一世帯当たり平均使用量、及び宮城県の一世帯当たり平均使用量、それを合算しまして2で割って、それに今言いました昨年12月と今年12月の差額をかけまして、それを12月分、1月分、2月分を見たものです。


 昨年12月85.05円、今年12月99.75円、差額14.70円、岩手県の平均使用量537.9リットル、宮城県の平均使用量459.4リットル、それを足して2で割りますと498.7リットルを、アバウト500と見まして、それに14.70をかけまして3カ月を見たところであります。


 今の発言で訂正をさせていただきますけれども、岩手県の平均使用量、宮城県の平均使用量というのが3カ月分を見た平均使用量であります。


 平均使用料というのは、3カ月分の使用量であります。


○議長(佐々木時雄君) 2番、尾形善美君。


○2番(尾形善美君) 先ほどの498.7リットル、岩手県、宮城県の一世帯の平均だというお話、これ3カ月分というふうに理解していいわけですね。


 今回7,000円ですから、12月の単価は99.75円ですから100円として70リットルなるんでしょうか、約500リットル、3カ月で使うものに対して、70リットル調整をしましょうという考え方になるかと思いますが、ないよりはいいんでしょうね。


 ないよりはいいんでしょうが、この方たちにとっては、約3カ月で500リットル使う中で70リットルよりももっと助成をしてほしいという、そういう希望も強いのではないかと思います。


 今般、市当局、市長さん初め、市当局の決断で、一関市独自の施策として7,000円の助成を行うと、一世帯当たり7,000円の助成を行うという決断をなさったわけであります。


 この問題は、単に一関市だけじゃなくて、全国的な問題ということで、国も動いています。


 先ほど来議論になっています5,000円から1万円の一世帯当たりの助成というそういう話もでております。


 これは市の決断と、国のそういう考え方が平行的に行っていたのかと、どうもお話を聞いていると、これは、市の本当に決断だったんだというお話のように伺っております。


 だとすれば、国がさらに地方自治体に特別交付税でその分を助成すると、5,000円から1万円助成すると、範囲は今回の範囲とはちょっと違うかもわかりませんが、ダブル部分については、さらに助成することも可能ではないかと、先ほど来の議論を聞いていますと、そこら辺が非常にあいまいで、私も歯がゆいなと。


 二重に市独自のものと、国の特別交付税に基づく助成とダブルで助成をしてもいいんじゃないかと、そこら辺、独自のこれは決断だというふうにおっしゃるんであれば、その辺はどういうふうになっているのか、どういうふうな考え方でいらっしゃるのか、お聞かせをいただきたいと思います。


 それから、新聞等の報道では、国はこの助成、片方では助成をすると、これ行政というのは、助成をするというだけで終わってしまうんですね。


 今回は、石油の価格の安定化ということで違うその部分も計画をなさっているみたいです。


 私は、これは非常に大切なことだと、一関市だけで4,500万円余りの予算を使うわけであります。


 この4,500万円という数字が有効的に、やはり、使われなければだめだという観点からすれば、その石油の価格、先ほど99.75円という12月の単価を教えていただきましたが、これは業者によって違うわけです。


 そういう中で、じゃどこを選んで行くかという問題も出てくるでしょう。


 4,500万円が有効に使われるためには、やはりその価格を安定化させるなり、もっと悪いことでは、便乗値上げ等しないようにとか、そういうことも、やっぱり、行政側として求めていく必要があるんではないかというふうに思います。


 これ2点目です。


 3点目は、せっかく決断したんです。


 4,500万円というお金を使うんです。


 これ、行政の職員が、灯油の配達をしたらいかがですか。


 99.75円というのは、これは配達料込みなんですか、それとも店頭価格なんですか、ここには大きな差があると思うんです。


 そのぐらいの、これ本当に緊急事態で、国も地方も今動いていることなんです。


 お金を出すだけじゃなくて、行政が今一歩踏み込んで何かできないかということをご検討いただけないかなと、せっかく市独自の決断をなさったわけですから、さらに1歩にも2歩も踏み込んだ決断をしていただければ、私は、市民にとっては、この決断は非常にありがたかったなというふうに評価されるのではないかと思いますが、この3点についてお伺いいたします。


○議長(佐々木時雄君) 岩井保健福祉部長。


○保健福祉部長(岩井憲一君) もっとたくさんいただければ、もっとありがたいのではないかと、いうことですけれども、7,000円の根拠は先ほど申し上げましたとおり、前年度と今年度の12月における灯油の単価の差額分を基礎として算定したものであるということであります。


 次に、市の独自の制度以外に交付税等があった場合に、ダブルの助成制度を設けてみてはどうかということですが、一番最初にご紹介申し上げましたとおり、国の方では、高齢者、母子家庭などの低所得者を対象にした、対象にするということでの、特別交付税2分の1ということですし、県の方でも、補助対象として見込まれる内容ということで、いろいろうちの方で上げましたように障害者等を含めました調査項目がありました。


 それらを織り込みまして、市の方として独自に対象者を定めたものであるということであります。


 3点目は、市の職員が配達というようなふうに受けとめましたったけれども、もしそうであるとすれば、市の職員が配達ということは考えておらないところでありますし、あとは業者によって値段が違うのでそれらに対する取り組みはいかがかということですが、業者選択につきましては、該当の世帯そのものが自主的に選択していただくということで、こちらの方で一定の統制を図るというようなことは考えておりません。


 以上です。


○議長(佐々木時雄君) 2番、尾形善美君。


○2番(尾形善美君) まず1点目ですが、差額分を今回根拠としているのだから、そのそれ以上のものは、理由としてなかなか見つけにくいと、ですから拡大する理由付けが難しいというようなお答えだったと思います。


 これあくまで12月ですよね。


 1月、2月、もっと上がってくるんじゃないかと、そうしたときに、さらにこれは、検討をしていく必要もでてくるんじゃないかと、そういう想定もやはりなさる必要があるのではないかと、何も12月で固定することはないと思いますね。


 ですから、その辺も含めて、やはりこれは検討していただくと。


 2点目は、国と市独自のこのものがダブルで、ダブルでこういう方々に助成として行きわたることはないのかということをお聞きしたんですが、なかなかその辺等お答えがあいまいというか、よくわからない、ないんであればないで結構です。


 そういう考えもあるということであればそれで結構です。


 よく、その辺わかりませんので、明確にお答えをいただきたいと思います。


 3点目は、市の職員が動くというのも1つなんです。


 金使うだけが、これ行政ではないはずなんですね。


 やはりそこをもう少し考えていただきたいと、優秀な部長でいらっしゃいますから、何かかんか、職員の皆さんと相談をしながら、もう1つ踏み込んだ、この4,500万円もっと有効に活用できるような方策をご検討いただけないかというお話を申し上げているわけです。


 これで3回目ですので、3回目の質問を終わります。


○議長(佐々木時雄君) 岩井保健福祉部長。


○保健福祉部長(岩井憲一君) 灯油の値段がこれから上がった場合にどう考えるかということですけれども、現在の場合、12月で押さえられるぎりぎりなものですから、12月で押さえたということでありまして、大きく上がった場合はどのように考えるのかということですけれども、そのような場合には、検討の余地はありとは思いますが、基本的に、一応今現在で、一番押さえられるぎりぎりのところで押さえた数値が、先ほど申し上げました14.70円の差額であります。


 2番目、国の特別交付税の分、別途ダブル助成をしたらどうですかということですが、先ほど総務部長が申し上げましたようにそれらは財源充当になりますので、ダブル助成はありません。


 考えておりません。


 3番目、配達を期待されているところですけれども、これにつきましては、同じ答えになりますけれども、それぞれの該当世帯において、業者選択をしていただき、市の職員が手分けして配達するというようなことは考えておらないところであります。


 以上です。


○議長(佐々木時雄君) 11番、海野正之君。


○11番(海野正之君) 今回の対応につきましてですが、先日、社会福祉協議会の中で歳末助け合い募金の配分会議がありました。


 その中でも、今回の灯油高騰に対して、その皆さん方の温かい善意の気持ちができるだけ早く迅速に該当する方々に行きわたって、少しでもその助けになればなという思いが話されて、できるだけ早く皆さんの手元にも募金を渡そうじゃないかという話し合いがされました。


 今回、ご当局におきましては、厳寒期を迎えまして、大変時宣を得た対策だというふうに思うところでございまして、ご当局の対応に心から敬意を表するものでございます。


 この対応につきましては、該当する皆さん、この日々の生活に直結する問題でありまして、やはりこのせっかくの対策でありますので、その緊急性、効果、あるいは緊急性というものが、必要だろうと思います。


 そのようなことを考えまして、例えば、配達されたということが確認できるような方法で、この購入助成券を該当する世帯の方に直接送り届けるという方法は考えられないのか、そうできるのであれば、即この寒い、一番寒い時期でありますので、その効果は非常にあると思いますし、効率的、効果的ではないかというふうに思いますが、そういうお考えはないか1つお伺いいたします。


○議長(佐々木時雄君) 岩井保健福祉部長。


○保健福祉部長(岩井憲一君) 助成券を今現在、1,000円の券7枚綴りを考えておるんですけれども、それらを直接送り届けるというようなお考えはございませんかということでした。


 それで、これもいろいろ検討させていただきましたが、直接、例えば区長さんなり民生委員さんなんかを通じて送るというそういう方法も1つありましたが、所得に制限があること及び対象者に限定のあること等におきまして、これは個人情報の問題が引っかかってくるなというようなことが1点ありました。


 次、郵送しようといった場合にですけれども、これ金券ですので、一定の配慮をつけますと800円加算になってしまうということで800円も加算になるのであれば、これは、もう一枚灯油券を差し上げた方がいいかなというようなことになりまして、結局申請をいただいたところで、先ほど申し上げましたけれども、通し番号を打っておきましてこちらの台帳とチェックし、その場で直接お渡しするというのが、落ち着きどころかなということで落ち着いた次第であります。


 以上です。


○議長(佐々木時雄君) ほかにありませんか。


 質疑を終わります。


 お諮りいたします。


 本案は委員会の審査及び討論を省略し、直ちに採決を行うことにご異議ありませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(佐々木時雄君) 異議なしと認めます。


 よって委員会の審査及び討論を省略し、直ちに採決を行うことに決定いたしました。


○議長(佐々木時雄君) これより採決を行います。


 議案第136号、本案賛成者の起立を求めます。


(賛 成 者 起 立)


○議長(佐々木時雄君) 起立満場。


 よって、議案136号は、原案のとおり可決されました。


 以上で、議事日程の全部を議了いたしました。


 これをもって、第14回一関市議会臨時会を閉会いたします。


 ご苦労さまでございました。





散会時刻 午前11時01分