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岩手県 一関市

第13回定例会 平成19年12月(第1号12月 4日)




第13回定例会 平成19年12月(第1号12月 4日)





 
第13回一関市議会定例会議事日程 第1号





平成19年12月4日 午前10時 開議





日程第1         会議録署名議員の指名


日程第2         会期の決定


日程第3         議長の常任委員辞任について


日程第4  報告第 14号 専決処分の報告について


日程第5  報告第 15号 専決処分の報告について


日程第6  報告第 16号 専決処分の報告について


日程第7  認 第 19号 専決処分について


日程第8  議案第 112号 平成19年度一関市一般会計補正予算(第6号)


日程第9  議案第 113号 一関市下水道条例の一部を改正する条例の制定について


日程第10  議案第 114号 一関市汚水処理施設条例の一部を改正する条例の制定につい


             て


日程第11  議案第 115号 一関市農業集落排水施設条例の一部を改正する条例の制定に


             ついて


日程第12  議案第 116号 一関市農業集落排水事業受益者分担に関する条例の一部を改


             正する条例の制定について


日程第13  議案第 117号 一関市簡易水道事業条例の一部を改正する条例の制定につい


             て


日程第14  議案第 118号 一関市文化センター条例の一部を改正する条例の一部を改正


             する条例の制定について


日程第15  議案第 119号 平成19年度一関市一般会計補正予算(第7号)


日程第16  議案第 120号 平成19年度一関市都市施設等管理特別会計補正予算(第1号


             )


日程第17  議案第 121号 平成19年度一関市物品調達特別会計補正予算(第1号)


日程第18  議案第 122号 指定管理者の指定について


日程第19  議案第 123号 指定管理者の指定について


日程第20  議案第 124号 指定管理者の指定について


日程第21  議案第 125号 字の区域の変更について


日程第22  議案第 126号 市道路線の認定、廃止及び変更について


日程第23         請願の委員会付託について





本日の会議に付した事件


  議事日程第1号に同じ





出 席 議 員(39名)


  1番 佐々木 時 雄 君  2番 尾 形 善 美 君


  3番 武 田 ユキ子 君  4番 佐々木 賢 治 君


  5番 千 葉 光 雄 君  7番 藤 野 秋 男 君


  9番 槻 山   ? 君  10番 神 ? 浩 之 君


  11番 海 野 正 之 君  12番 佐 藤 弘 征 君


  13番 千 葉   満 君  14番 牧 野 茂太郎 君


  15番 小 山 雄 幸 君  16番 那 須 茂一郎 君


  17番 岩 渕 一 司 君  18番 菊 地 善 孝 君


  19番 大 野   恒 君  20番 齋 藤 正 則 君


  21番 菅 原   巧 君  22番 千 葉 大 作 君


  23番 藤 野 壽 男 君  24番 千 葉 幸 男 君


  25番 佐 藤 雅 子 君  26番 小野寺 維久郎 君


  27番 佐々木 清 志 君  28番 佐々木 英 昭 君


  29番 阿 部 孝 志 君  30番 鈴 木 英 一 君


  31番 石 山   健 君  32番 伊 東 秀 藏 君


  33番 大 森 忠 雄 君  34番 小 岩   榮 君


  35番 菅 原 啓 祐 君  36番 小 山 謂 三 君


  37番 佐 山 昭 助 君  38番 村 上   悌 君


  39番 小野寺 藤 雄 君  40番 木 村   實 君


  41番 伊 藤   力 君





職務のため出席した事務局員


  事 務 局 長   千 條 幸 男  事務局次長  佐 藤 甲子夫


  議 事 係 長   八重樫 裕 之





説明のため出席した者


  市     長   浅 井 東兵衛 君  副  市  長  坂 本 紀 夫 君


  収  入  役   佐 藤 正 勝 君  企画振興部長   小野寺 道 雄 君


  総 務 部 長   佐々木 一 男 君  市民環境部長   藤 野 正 孝 君


  保健福祉部長    岩 井 憲 一 君  商工労働部長   岩 渕 甲治郎 君


  農 林 部 長   佐 藤 士 郎 君  建 設 部 長  吉 家 義 博 君


  上下水道部長    金   弘 則 君  消防本部消防長  佐 藤 志 行 君


  併任水道部長


  企画振興部次長   村 上 和 広 君  総務部次長    田 代 善 久 君


  教育委員長     北 村 健 郎 君  教  育  長  藤 堂 ? 則 君


  教 育 部 長   鈴 木 悦 朗 君  監 査 委 員  小野寺 興 輝 君


  監査委員事務局長  大 内 知 博 君  農業委員会会長  千 葉 哲 男 君


  農業委員会事務局長 千 葉   孝 君





会議の場所 一関市議会議場


開会時刻 午 前 10 時











会議の議事


○議長(佐々木時雄君) ただいまの出席議員は39名であります。


 定足数に達しておりますので、平成19年11月27日一関市告示第249号をもって招集の、第13回一関市議会定例会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。


○議長(佐々木時雄君) この際、諸般のご報告を申し上げます。


 受理した案件は、市長提案19件、請願3件であります。


 本日の会議には、市長、教育委員長、監査委員、農業委員会会長の出席を求めました。


 議場での録画、録音、写真撮影を許可しておりますので、ご了承願います。


 次に、小野寺監査委員ほか2名から提出の監査報告書4件を受理いたしましたが、印刷物によりお手元に配付しておりますので、これによりご了承願います。


 次に、前議会において議員派遣の決定をし、実施したものを議員派遣報告書としてお手元に配付しておりますので、これによりご了承願います。


 次に、9月定例会以降、議長として活動いたしました主要事項については、印刷物によりお手元に配付しておりますので、これによりご了承願います。


 次に、平成19年11月26日付けで、岩手県後期高齢者医療広域連合議員選挙選挙長より告示のありました、岩手県後期高齢者医療広域連合議員選挙について、今回選挙すべき議員の数と候補者数が同数となり、投票は行わないこととなった旨通知がありました。


 次に、10月25日、各常任委員会委員及び議会運営委員会委員について、委員会条例第7条の規定により議長において指名いたしました。


 また、同日開催された各常任委員会及び議会運営委員会において、正副委員長が互選された旨、各委員長から報告がありました。


 この際、各常任委員会及び議会運営委員会の正副委員長をご紹介申し上げます。


 総務常任委員長、牧野茂太郎君。


○総務常任委員長(牧野茂太郎君) 一言ごあいさつ申し上げます。


 このたび、一関市議会常任委員会委員の改選により、総務常任委員会委員長の要職につくことになりました不肖私、牧野茂太郎でございます。


 私は、一関市議会議員として、その経験も浅くまだ浅学非才であり、その責任の重大さを痛感している次第でございます。


 議員各位のご指導を賜りながら、その職に自身を挺し市民の目線で取り組んでまいりたいと考えております。


 皆さま方の手厚いご支援とご鞭撻を節にお願い申し上げ、私の就任のごあいさつといたします。


○議長(佐々木時雄君) 次に、同副委員長、阿部孝志君。


○総務常任副委員長(阿部孝志君) このたびの改選によりまして、総務常任委員会副委員長を指名いただきました、阿部孝志でございます。


 委員長を補佐し、会のスムーズな運営に努力する所存でございます。


 どうぞよろしくお願いをいたします。


○議長(佐々木時雄君) 次に、産業経済常任委員長、岩渕一司君。


○産業経済常任委員長(岩渕一司君) このたびの改選に当たりまして、産業経済の常任委員長を仰せつかりました岩渕一司でございます。


 産業経済は、これからの一関市の行く末をつくって行く中で非常に重要な委員会だと認識しております。


 まだまだ未熟ではございますけれども、議員皆さまのご指導をいただきながら、これからの常任委員会運営につきまして、誠心誠意努力してまいりたいと思います。


 これからも皆さんのご指導ご鞭撻をお願い申し上げまして、一言ごあいさつにかえます。


 ありがとうございました。


○議長(佐々木時雄君) 次に、同副委員長、藤野壽男君。


○産業経済常任副委員長(藤野壽男君) 産経常任委員会副委員長を仰せつかりました藤野壽男でございます。


 ただいま、委員長申し上げましたとおり、産業経済は、一関市発展の基本であると心得まして、皆さんのご指導をいただきながら、委員長を補佐してまいりたいと思います。


 よろしくお願い申し上げます。


○議長(佐々木時雄君) 次に、建設常任委員長、佐々木賢治君。


○建設常任委員長(佐々木賢治君) このたび、建設常任委員長を仰せつかりました東山選出の佐々木賢治であります。


 きのう、テレビを見ていましたならば、ことしの流行語ということで、宮崎県の県知事のどげんかせんといかんという言葉がありました。


 そんな気持ちで、議員活動また委員長として頑張りたいなと思っております。


 市民のライフラインであります上下水道、道路そして建設等々に特にも耳を傾けながら、その任を果たしてまいりたいとそう思っております。


 議員皆さまのご指導をどうぞよろしくお願いをいたします。


○議長(佐々木時雄君) 次に、同副委員長、千葉光雄君。


○建設常任副委員長(千葉光雄君) このたび、建設常任委員会の副委員長にご推挙いただきました千葉光雄でございます。


 まず、委員の皆さま方には心から厚く御礼を申し上げるものでございます。


 もともと微力ではございますけれども、今委員長が申し上げたように、市民のライフラインを担当する建設常任委員会としまして、市民の目線でしっかりと取り組んでいきたいなとこのように思っております。


 委員長の補佐役として、誠心誠意取り組んでまいりますので、議員の皆さま方のご指導ご鞭撻をお願い申し上げまして、ごあいさつにかえさせていただきます。


 ありがとうございます。


○議長(佐々木時雄君) 次に、教育民生常任委員長、武田ユキ子君。


○教育民生常任委員長(武田ユキ子君) 一言ごあいさつを申し上げます。


 このたびの改選により、教育民生常任委員長を仰せつかりました武田ユキ子でございます。


 ご推挙くださいました委員の各位には大変感謝をいたしております。


 また、当面取り組むべき課題の重要さを考えますときには、身の引き締まる思いでいっぱいでございます。


 いずれ、学校耐震対策等、当面の諸課題について所管事務などを十分に調査研究し、行政の進路に誤りなきよう期さなければならないと考えております。


 本委員会が、委員会として機能を十分果たせるように、鋭意努力してまいる所存でございます。


 委員各位のご協力、また委員各位のご理解をお願い申し上げまして、就任のあいさつとさせていただきます。


 どうぞよろしくお願いをいたします。


○議長(佐々木時雄君) 次に、同副委員長、千葉満君。


○教育民生常任副委員長(千葉満君) 今回の改選に当たり、教育民生常任委員会の副委員長を仰せつかりました千葉満です。


 常任委員会の本来の目的を達成するために、委員長を補佐し、それから委員各位の皆さま方からご指導ご協力をいただき精一杯頑張っていきたいと思います。


 どうぞよろしくお願いいたします。


○議長(佐々木時雄君) 次に、議会運営委員長、佐藤弘征君。


○議会運営委員長(佐藤弘征君) このたびの議会運営委員改選に当たりまして、不肖私が皆さんのご推挙をいただきまして議会運営委員長に就任いたしました。


 皆さま方に感謝を申し上げますとともに、この一関市に対する期待も高めておるところでございます。


 本議会の機能を十分に発揮しながら、効率的な議会運営を図るためにも委員会におきましては、委員の意見の集約を図りながら、取り組んでまいりたいとこう考えております。


 非才な委員長でございますが、皆さま方のご支援とご協力を賜りますことをお願い申し上げましてあいさつとさせていただきます。


 よろしくお願いいたします。


○議長(佐々木時雄君) 次に、同副委員長、佐々木清志君。


○議会運営副委員長(佐々木清志君) このたび議会運営委員会の副委員長を仰せつかりました佐々木清志でございます。


 若輩ではありますけれども、委員長のもとで議会が活性化できるよう務めてまいりたいと思います。


 議員各位には、よろしくご指導ご鞭撻をお願い申し上げます。


○議長(佐々木時雄君) 以上で、紹介を終わります。


 これより、議事に入ります。


 本日の議事は、お手元に配付の議事日程第1号により進めます。


○議長(佐々木時雄君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、その数を3名とし、会議規則第81条の規定により、議長において、


    20番 齋 藤 正 則 君


    21番 菅 原   巧 君


    23番 藤 野 壽 男 君


 を指名いたします。


○議長(佐々木時雄君) 日程第2、会期の決定を議題とし、お諮りいたします。


 本定例会の会期は、本日から12月18日までの15日間といたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(佐々木時雄君) 異議なしと認めます。


 よって、会期は、本日から12月18日までの15日間と決定いたしました。


○議長(佐々木時雄君) 副議長と交代いたしますので、暫時休憩いたします。


(佐々木時雄議長退場)


午前10時17分 休   憩


午前10時18分 再   開


○副議長(伊藤力君) 休憩前に引き続き会議を開きます。


 日程第3、議長の常任委員の辞任についてを議題といたします。


 佐々木議長から、議長職に専念のため、総務常任委員を辞任したいとの申し出があります。


 この申し出のとおり、辞任を許可することにご異議ございませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(伊藤力君) ご異議なしと認めます。


 よって、さよう決定をいたしました。


 ここで議長と交代をいたしますので暫時休憩をいたします。


(佐々木時雄議長入場)


午前10時19分 休   憩


午前10時19分 再   開


○議長(佐々木時雄君) 休憩前に引き続き会議を開きます。


 日程第4、報告第14号から、日程第6、報告第16号まで以上3件を一括議題といたします。


 議案の朗読を省略し、直ちに報告を求めます。


 坂本副市長。


○副市長(坂本紀夫君) 報告第14号、専決処分の報告について申し上げます。


 本件は当市職員が公務中に起こした物損事故に関し、損害を与えた相手方に対して、賠償すべき額について、市長専決条例の規定により専決処分したので報告するものであります。


 なお、保健福祉部長から補足説明いたさせます。


 報告第15号、専決処分の報告について申し上げます。


 本件は一関文化センター内で起きた人身事故に関し、損害を与えた相手方に対して、賠償すべき額について、市長専決条例の規定により専決処分したので報告するものであります。


 なお、教育部長から補足説明いたさせます。


 報告第16号、専決処分の報告について申し上げます。


 本件は当市職員が公務中に起こした物損事故に関し、損害を与えた相手方に対して、賠償すべき額について、市長専決条例の規定により専決処分したので報告するものであります。


 なお、教育部長から補足説明いたさせます。


○議長(佐々木時雄君) 岩井保健福祉部長。


○保健福祉部長(岩井憲一君) 報告第14号の補足説明をいたします。


 1ページ目をお開き願いたいと思います。


 専決処分書の3から申し上げます。


 事故の概要についてであります。


 平成19年8月17日午後2時10分ころ、保健福祉部社会福祉課の職員が、公用車で国道284号を千厩町方面に向かって運転中、川崎町薄衣字滝野地内において店舗の駐車場から一関方面に右折しようとして急に飛び出してきた相手方車両に接触し、後部右側フェンダー部分を破損する損害を与えたものであります。


 賠償の額でありますが、過失割合は相手方8に対し、当方2で金額は2万3,216円であります。


 相手方は記載のとおりでありますが、この方は車両の利用者で運転者は市内に住所を有する方であります。


 示談の成立日は10月4日で、なお11月14日をもって双方とも完済となっております。


 以上ご報告申し上げます。


○議長(佐々木時雄君) 鈴木教育部長。


○教育部長(鈴木悦朗君) 報告第15号、専決処分の報告について、補足説明を申し上げます。


 専決処分書をお開き願います。


 まず、3の事故の概要についてでありますが、平成19年9月20日午後6時50分ごろ、一関文化センター大ホールの楽屋において、一関第一高等学校吹奏楽部員であります相手方が、楽屋におけるパート練習を終了し、大ホールにおける全体の練習に参加するため、カウンターに登り楽屋上部の窓を閉めて降りようとした際、露出しておりました空調機配管止め金具の結束部に接触し、右上腕部を負傷したものであります。


 損害賠償の額は、治療費2万9,290円であります。


 相手方につきましては、右記載のとおりであります。


 なお、事故当日全ての部屋の配管を点検の上、布テープを巻きまして、結束部に覆いをし、安全性の確保を図ったところであります。


 続いて、報告第16号、専決処分の報告について、補足説明申し上げます。


 専決処分書をお開き願います。


 3の事故の概要でありますが、平成19年11月3日午前10時30分ごろ、大東支所教育文化課の職員が両磐美術展出展作品審査のため、公用車を運転、大東開発センター駐車場に駐車する際、駐車しておりました相手方車両に接触し、後部右側バンパー部分に接触破損、いわゆるへこみを生じさせる損害を与えたものであります。


 損害賠償の額は、3万6,225円で、全額、市有物件災害共済会加入保険により補てんされるものであります。


 相手方につきましては、記載のとおりであります。


 このたびの事故につきましては、車両運転の慣れと油断によるものでありますが、ちょっとした慣れ、油断が大きな事故につながるといったことを肝に銘じ、常に万全なる注意と慎重な運転を心がけるよう関係職員に注意をしたところであります。


 よろしくお願いいたします。


○議長(佐々木時雄君) 報告に対し、質疑を行います。


 22番、千葉大作君。


○22番(千葉大作君) 今3件の専決処分について


 報告をいただきました。


 毎回、9月議会もそうでしたし、こういう事故の専決処分の報告がございます。


 非常に、私としては、市域が広域になり、職員の方も非常に、増えたということで、こういう事故が出てくるものとは思うんですが、どうしたことなんでしょうかね、この間の岩手日報の新聞にも事故を起こした者の処分が載っております。


 この中には、20代の男性主事補の職員が横断歩道を渡っている方をはねて現行犯で逮捕された。


 この者には、10分の1の減給処分を科したというふうな新聞記事でございます。


 さらには、宮城県で追突事故を起こした50代の課長補佐級の職員もいる、そして記事の最後の方には、市長のコメントも載っております。


 やはり、こういうことが頻繁に起こるということは、いったいどういうことなんですか。


 それぞれの所属の長がきちっと所管する職員に指示をされているものとは思いますが、あまりにも多いと思うのは、私だけではないのではないかとこのように思います。


 これに関して、どなたが私の質問に答えていただけるのかわかりませんが、小野寺企画、振興部長、どうでしょうかね。


 お答えいただきたいです。


○議長(佐々木時雄君) 小野寺企画振興部長。


○企画振興部長(小野寺道雄君) ただいまの質問にお答えいたしたいというふうに思います。


 いずれ、交通法規につきましては、職員という立場の前に、1人の社会人として、当然守るべき法令の一つであるというふうに認識しているところでございます。


 いずれ、こういった事故を発生した都度、職員には、通知あるいは、庁議等の場で、二度とこういうことのないように十分注意するよう喚起しているところですが、いずれ今後ともそういった意味で、これから年末年始を迎えるといったそういった時期にもあります。


 それから、これも新聞報道で皆さんご承知かと思いますが、11月末に2日間に渡って本庁職員に対しての交通法規研修会、さらに今月中に各支所においてもそういった研修会を実施するというふうなことにしております。


 いずれ、今後とも十分注意をしてまいりたいというふうに考えているところでございます。


○議長(佐々木時雄君) 22番、千葉大作君


○22番(千葉大作君) 今、企画振興部長からきちっとそういう指導をしていくというふうな話を承ったわけですが、私としては、この20代の男性主事補、この職員の名前等は出されないのでしょうか、横断歩道を渡っているそういう人をはねた、そういうその示談が成立しているかどうかわかりませんが、いずれ非常に点数が高い事故ではなかったのかと、私は思うわけです。


 それで、10分の1の減給ということでございますが、これが市の職員のさまざまな懲戒、なんというんでしょうかね、その処罰するあれのマニュアルどおりにしたがってやられたものと思うんですが、これがやはり妥当なんでしょうかね、その辺もう一点だけお尋ねしたいと思います。


○議長(佐々木時雄君) 小野寺企画振興部長。


○企画振興部長(小野寺道雄君) 例えば、氏名等の公表についてのお話がありましたけれども、いずれ処分に当たっては、市の公表の基準に基づいて行っているところでございます。


 これは国、県のそういった取り扱いに準じた形になっているところでございます。


 もうこの職員につきましては、事故発生当時、氏名等は新聞に掲載になっているというふうな状況にもあります。


 いずれ、処分等の基準につきましては、これも他市等の状況等、勘案した内規を定めているわけでございますが、いずれ道交法違反の場合につきましては、違反点数によって、処分内規を定めているというふうな状況にございます。


 以上でございます。


○議長(佐々木時雄君) 2番、尾形善美君。


○2番(尾形善美君) 私も旧一関市議会でこういう専決処分が出てくるというのは非常にまれでした。


 合併後人口が増え、職員が増えそういう中で、確率的に起こるものなのかなと、それにしては多いなというまず感想を申し上げておきます。


 それで、この事故を見ますと、福祉の職員、それから、教育文化課ですから、恐らく体育館とか、文化施設とか、公民館等を管理する職員だと思います。


 こういう方々は、車を利用するというのが仕事の中に入ってきている部門だと思うんですね。


 そういう市全体の中でそういう部門というのは結構多くなってきているんじゃないかと思うんです。


 民間では、そういう車両を運転しなければならない職種の会社では、例えば毎日朝礼で、この交通安全の啓蒙について何か評語を言い合うとうか、やはり意識の啓発を毎日毎日行って、定着をさせていくという、そういう運動もしているわけであります。


 行政も昔と違って、今はやっぱり車を利用しなければだめな時代ですから、部門によってはそういうことを考える必要がある時代ではないかと、これだけ多く専決処分を報告されていながら、ここまで改善がなかなかなされないというのは、やはりもうひとつふたつ工夫が必要ではないかと、今申し上げたとこを含めて、そういう職場では、それぞれが工夫する、また職員課の方で全体に定着させるような何かを工夫する、それが必要ではないかと思いますけれども、いかがでしょう。


○議長(佐々木時雄君) 小野寺企画振興部長。


○企画振興部長(小野寺道雄君) いずれ、市としても安全運転管理者とか、交通安全管理者とかという職員を指定して、それぞれの部局でそういった安全運転の管理を努めているところでございますが、ただいま議員さんからお話の件も含めて、さらにそういった啓発の部分については、徹底を図ってまいりたいというふうに考えているところでございます。


○議長(佐々木時雄君) 16番、那須茂一郎君。


○16番(那須茂一郎君) 毎回こういう専決処分が報告されますけれども、幸いなことにまず、軽微なる損害だということは、ある程度はほっとすることもあります。


 しかし、この部分においては、過失というのはありますけれども、過失の場合、重過失とそれから単純な過失があるわけですね。


 それで、先ほど報告されましたように、やむを得なく相手が飛び出されて、事故にあったという部長の報告ありました。


 これはどんなに気をつけても出てくるという部分がありますよね、そして今の道交法上の考え方言えば、動いている、自分が動いていれば過失はゼロじゃないと言われる場合もあります。


 ですから、この内容については、まず十分に内容は検討すべきものもあると思います。


 ただし、こういう軽度な過失が続く場合、重過失というような重い部分は、絶対に起こさないような職員の部分が必要だと思うんですね。


 ですから、この部分を例えば、内容が、数が多いからどうだと言えても今現在私たちは365日車を使って生活しているわけですけれども、私自身さえも、例えば今日出勤しましたが、______________________________________________________________


 ですから、職員の皆さま方もそれから指導なさる方々も軽度な損害という部分は事故点に対しては、まずある程度やむを得ない部分もあると思いますけれども、絶対に規律を引き締めて重度な過失を起こさないという部分が必要だと思うんですけれども、その点をどのような指導をなさっているか、改めてまず担当の部長さんにお答えいただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。


○議長(佐々木時雄君) 小野寺企画振興部長。


○企画振興部長(小野寺道雄君) いずれ、先ほど申し上げましたように、その発生した都度、職員には注意を喚起しているところでございますが、従来の形よりもやはりより一層徹底を図るというふうな方向での今後検討は必要だろうというふうに思います。


 いずれ、重大な交通事故、また軽微な交通事故も含めて、再発防止には今後一層努めてまいりたいというふうに考えているところでございます。


○議長(佐々木時雄君) 質疑を終わります。


 以上で、3件の報告を終わります。


 日程第7、認第19号、専決処分についてを議題といたします。


 議案の朗読を省略し、直ちに提案理由の説明を求めます。


 坂本副市長。


○副市長(坂本紀夫君) 認第19号、専決処分について申し上げます。


 本件は、9月7日の台風9号、及び9月16日から18日にかけての豪雨に伴う災害復旧事業費について、所要の補正を専決処分したものであります。


 1ページをお開き願います。


 歳入歳出予算の補正額は、2億627万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を569億4,664万6,000円といたしました。


 2ページをお開き願います。


 目的別補正額は第1表のとおりで、災害復旧費2億1,797万6,000円を増額し、農林水産業費354万3,000円、土木費815万7,000円をそれぞれ減額いたしました。


 またこれを賄う財源といたしましては、分担金及び負担金296万円、繰越金1億5,641万6,000円、市債4,690万円を増額いたしました。


 3ページになりますが、第2表地方債補正につきましては、災害復旧事業の追加に伴う所要の補正をしたものであります。


 なお、総務部長から補足説明いたさせます。


○議長(佐々木時雄君) 佐々木総務部長。


○総務部長(佐々木一男君) 認第19号、平成19年度一関市一般会計補正予算第5号について、補足説明いたします。


 予算書の8ページをお開き願います。


 まず、歳出でございますが、6款、農林水産業費並びに8款1項土木管理費及び3項河川費の職員給与費につきましては、災害復旧事業に伴い、11款の災害復旧費へ組みかえたものでございます。


 次に、9ページの11款1項農林施設災害復旧費につきましては、台風9号により被災した農林施設及び農地の災害復旧費であります。


 1目農林施設災害復旧費についてでありますが、測量調査設計委託料につきましては、補助災害復旧事業分の水路等117カ所、単独災害復旧事業分の水路等75カ所にかかわる委託料でありますし、復旧作業委託料につきましては、単独災害復旧分の水路等110カ所の土砂除去等であります。


 復旧工事費につきましては、単独災害復旧事業分の水路等132カ所にかかわるものであります。


 次に、2目農地災害復旧費につきましては、一関、大東及び室根地域における補助災害復旧事業分の田14カ所、畑1カ所の計15カ所にかかわる測量調査設計委託料であります。


 10ページになりますが、11款2項1目、公共土木施設災害復旧費につきましては、台風9号及び9月16日から18日にかけての豪雨により被災した、道路276カ所及び河川49カ所にかかわる倒木処理や道路法面工、護岸工などの復旧工事等であります。


 次に、3項その他公共施設等災害復旧費についてでありますが、台風9号により被災した酒のくら交流施設の西洋館等の外壁修繕料並びに一関東工業団地及び室根町天王前公葬地の法面崩落に伴う復旧工事費等であります。


 戻りますが、6ページをお開き願います。


 歳入についてでありますが、12款1項1目、農林水産業費分担金につきましては、一関市農地及び農業用施設災害復旧事業分担金徴収条例に基づき、当該事業の実施により、利益を受ける農業者から、徴収する分担金であります。


 21款1項8目、災害復旧事業債につきましては、単独災害復旧事業にかかわる市債を追加しようとするものであります。


 また、これら歳入の額を差し引いた残りの額については、繰越金を充てたものであります。


 なお、国の査定が11月中旬に予定されていたことから、その間までに測量調査を行う必要があることなど、災害復旧に早期に対処するため、10月15日付けで専決処分したものであります。


 以上でございます。


○議長(佐々木時雄君) これより質疑を行います。


 18番、菊地善孝君


○18番(菊地善孝君) 最初に、災害、罹災をされた方々、そしてその対策のたびに奔走された関係者に改めてお見舞いと感謝を申し上げたいと思います。


 私は、一般論として災害等の緊急時に執行者の専決はあり得ると、こういうことは当然認めなければならないと思います。


 ただ、歳出面については、今報告されたことについて若干疑問等がありますから、それらについて何点か質問をいたします。


 まず、臨時会を開く暇がなかったということについて今、総務部長の方から説明があったんですが、かなり、発生してから、実は10月15日の専決日までは、日にちがあるわけですね。


 この部分について今の説明だけで果たして臨時会を開く暇がなかったということになるのかしらという思いがしてなりません。


 重ねての説明をいただければと思います。


 2つ目は、財源として繰越金を充てていますが、これはいかなる理由からなんでしょうか。


 3つ目、議員全員協議会において、2つの災害における市内の状況について概略説明を受けた経過があります。


 これらがすべて災害の復旧の対象になるわけではないわけですね。


 そういう意味では、こういう議案を、議案といいますか、こういう形で報告なり、認定を求めるという場合には、やはり改めて報告をされるというのが筋ではないかと、議会に対して。


 先ほど、口頭での説明があったんですけれども、どの地域でどういうふうな災害が発生したかというそんなに詳しい内容までは必要ないと思いますけれども、やはり改めてこれらの箇所については、国・県等々に対して災害復旧のための申請を行うんだというふうな内容の一覧表的なものを最低でも報告をいただく必要があると思いますが、これからでも手がけられるものかどうか。


 最後、4つ目ですが、分担金の欄があります。


 これは工事費に対して、大体どのぐらいの分担金をお願いすることになるのか、紹介をいただきたいと思います。


 以上です。


○議長(佐々木時雄君) 佐々木総務部長。


○総務部長(佐々木一男君) 私からは、前段2つの分についてお答えをいたします。


 まず、1点目の専決処分をした間に臨時会の暇がなかったのかということでございますが、先ほど説明をしたとおり、台風9号とそれからそれに伴う豪雨で、今回災害があったわけですが、いずれの、その災害の現場調査等を一応行いながら、どのくらいの被害が箇所があったかというのを調べてから、それから、どういう、箇所づけについて国等の補助が受けられる工事かというのも、見極めながら事務を進めなければならないわけですが、そういう点では、国等にその状況を、測量費等の積算をするというまでには、その積算だけじゃなくて、現場調査とその積算をするという時間がかなり要するということから、その間なかなか臨時会をお願いする時間がなかったということで専決処分をしたものでございます。


 それから、繰越金を充てているのはどういう理由かということでございますが、いずれ特定財源とかそれぞれの財源がある部分については、その目的に応じて財源措置をしますが、それに不足する分については、前年度の繰越金の両方分を補正財源としてお願いしたいということで、今回提案をしたところでございます。


○議長(佐々木時雄君) 佐藤農林部長。


○農林部長(佐藤士郎君) 私からは、災害の発生した支所管内の分の割合だとか、2つ目が、分担金の積算の内容等についてでありますが、まず最初に災害復旧事業、これらに関して、国の査定を11月12日の週に受けたところであります。


 その内容で、ご説明を申し上げたいと思います。


 まず、査定の決定内容とすると、農地災害とそれから施設災害、これらについてでありますが、まず、農地災害については、すべて水田でありました。


 一関地域で8件、それから大東地域で1件、室根地域で1件、あわせて10件で、査定の額は、事業費レベルで986万円でございました。


 2つ目の施設災害でありますが、頭首工とため池と道路と水路と4つの部門に分かれてございます。


 頭首工については、一関地域2件、大東地域4件の6件でございます。


 ため池については、一関地域1件、花泉地域7件、あわせて8件でございました。


 道路については、一関地域13件、花泉地域9件、大東地域4件、あわせて26件でございます。


 水路は、一関地域10件、花泉地域58件、大東地域5件、あわせて73件で、施設災害では、113件、2億1,331万1,000円の査定の額でございました。


 査定決定した農地災害と施設災害を合わせますと、123件、2億2,317万1,000円となり、申請した箇所については、すべて採択となり、査定率にあっては、88.34%というふうになったところでございます。


 次に、2点目の分担金でございますが、分担金につきましては、分担金条例の中で規定してございますけれども、1つは事業費の分の分担金と、それからもう1つは、測量設計費に係る分担金と2つに分かれてございます。


 まず、農業用施設の事業費でありますけれども、事業費の分担金につきましては、事業費用の総額から、国県の補助金、それから市債、これらを控除した額の範囲内において、市長が定めるというふうなこととしてございます。


 これを、例えば農業用施設で考えてみますと、農業用施設災害については、通常65%の国庫補助率というふうになってございます。


 ただ、これも増嵩というふうな考え方もございまして、1件当たりの事業費が多額になってくるにつれ、高率の補助となり、場合によっては9割以上の補助となることもあるわけです。


 この辺については現在、12月中にはその増嵩申請をするというようなことで、基準となっている65%というふうなことで試算してみますと、例えば100万円の事業費であったとしますと、国の補助金65万円を差し引き、そうしますと35万円となります。


 それから、起債を起こすわけでありますが、その起債については、約28万円ほどとなりますことから、35万円から28万円を差し引いた7万円が事業費に対する分担金というふうになります。


 それからもう1つの測量設計費関係でありますが、これおよそ15万円くらいであろうと、それの10%を分担金としてお願いをするというふうなことになりますと、100万円程度の事業費の場合には、7万円と1万5,000円を加えた8万5,000円、これが分担金というふうなことになるところでございます。


 以上でございます。


○議長(佐々木時雄君) 18番、菊地善孝君


○18番(菊地善孝君) 大変懇切丁寧な答弁をいただきました。


 1番目についてはお聞きいたしました。


 2番目についてですが、現在こういう形で提案したところですという部長答弁があったわけですが、既に専決処分をして動いているわけでしょ、これは。


 確かに認という形で提案はされているんだけれども、これは既に動いている内容、法律的にはには。


 そこで、私が問題意識を持つのは、1つは予備費があるはずなんです。


 当初予算で5,000万円計上していますよね、今年度、これ、現在執行残が4,500万円ぐらいあるはずですよね。


 もちろん今回の規模のような災害ではこれでは当然足りないわけですけれども、繰越金がたまたま手持ちとしてまだ置いておいたと、だからこういう処理をしたわけでしょ。


 議会として、執行者に任せたのは予備費までですよね、繰越金をどうするということについては任せていないですよね、それを専決したわけでしょ、専決で動かしたわけでしょ、私はそこのところを問題にしたいんです。


 繰り返しますけれども、こういう緊急時における歳出における専決、これはやむを得ない、でなければ行政は生き物ですから、動かしていけませんから。


 ただし、財源手当てについては、今申し上げたような課題があるのではないか、これは前々から言っている、どういうふうな見解をお持ちなんでしょうか。


 3つ目、私は、先ほど農林部長からお話いただいたような内容、査定結果で構わないと思いますが、そういうふうなものの一覧を、少なくてもこういう席に提出すべきではないかと言っているわけなんです、文書で、そのことについてのコメントを求めているわけです。


 内容云々よりも、内容云々も大切なんだけれども、これからこういうふうな災害等々に遭遇した場合に、途中で議員全員協議会等々で報告しているからこと足れりではなくて、最終的にどのぐらいの災害復旧事業の対象になっていくのか、それに対してどのくらいの市の負担が伴うのか、受益者の負担が伴うか、こういう部分については、住民にとっても私どもにとっても関心事なんです。


 これらについて、今後は正式の文書であろうがあるまいが、とにかく文書によって、適当な時期に報告をいただくという、こういうふうな提案をする根拠といいますか、背景はこういうものがあるのですということを文書で出される必要があるのではないかと。


 今次のものについてもこれからでも取り組みをいただけないだろうかとこういう提案を含めて質問をしているわけです、いかがでしょう。


 4番目の内容については、了解いたします。


○議長(佐々木時雄君) 佐々木総務部長。


○総務部長(佐々木一男君) 財源の問題でございますが、繰越金を充てたということで、課題があるのではないか、あるいは予備費を使えなかったのかというような趣旨のご質問だと思いますが、いずれ今回の災害の復旧事業費につきましては、かなりの災害を受けたということで、その中には補助に該当するものもありますが、単独でやらざるを得ないという復旧工事費もあったわけでございます。


 そういうことで、額も今回専決処分した中にも記載しているとおり、かなり多額の経費がかかるというような状況でありましたので、やはり予備費ではなく、見える形でやはり補正という形でお願いをしなければならないということで、そういう補正対応をしたところでございます。


 財源にありましては、やはりそれぞれの手法があるわけでありますが、今回につきましては、前年度繰越金を留保していた関係から、その留保財源から手当てをさせていただいたということでございます。


 例えば、今回7号補正でも補正予算をお願いするところでございますが、そういう繰越金が全部補正済みであれば、また違う手法での財源措置をしなければならないということになろうかと思います。


 以上でございます。


○議長(佐々木時雄君) 佐藤農林部長。


○農林部長(佐藤士郎君) 査定内容を報告すべきではないかというふうなご趣旨でございましたが、今回農林部の方とそれから建設部の方と二通りございます。


 総務部と協議しながら、どのような形がよろしいのか、検討させていただきたいと思います。


 以上でございます。


○議長(佐々木時雄君) 18番、菊地善孝君


○18番(菊地善孝君) 3番目の今の農林部長の答弁については努力をいただきたいということで期待を申し上げたいと思います。


 そういうことで現時点では了解いたします。


 2番目の選択肢の問題なんですけれども、これは総務部長が適当か、副市長に聞くのが適当なのか迷う部分ではあるのですが、私は、これは旧一関市の対応の仕方、経理の仕方、予算計上の仕方、執行の仕方、そのまま来ているのだろうと思うんですが、予算を編成をする、その最も踏まえなければいけない1つに、予算については全部計上するんだよということありますよね。


 繰越については、昨年の6月議会か、9月議会で、担当部長が私の質問に対して答弁しているんですが、繰越金については、翌々年度まで、2カ年までそのいつ計上するか等々について、幅があるんだという答弁をしています。


 しかしこれは、不正確な答弁といいますか、舌足らずの答弁でありまして、2カ年以内に処理ができるのは、基金、もしくは借入金の返済に充てる部分だけなんですね。


 ですからその部分は、半分はということ、地方財政法に規定がありますから、残りの半分はしたがって当年度に計上するしかないわけなんです。


 繰越金というのは、次年度の財源とすると決めているわけです。


 である以上、できるだけ早く次年度の予算、要するに平成18年度決算については、平成19年度決算、平成19年度予算にできるだけ早く反映していくということが、法が求めている、期待している内容なんだと思います。


 それが、3月の、会計が締まりその後2カ月の会計調整が行われる、出納締めるまでの調整を行う。


 5月31日までには、完全に締まっているはずなんですが、それから今日に至るまで計上されないで、実はそのうち何がしかを、今回は災害なんですけれども、昨年度は災害だけではなくいろんなものに細切れで手当てされました。


 こういうふうな手法というのは、けさの新聞にも、一般紙にも載っていますけれども、来年度からは決算の仕方、あるいは決算を見る、その基準が変わってくるわけですよね、連結等々が入ってきて。


 財政健全化等の考え方から、そういう時代の流れ、市民から見てわかりやすい予算編成なり、執行という部分で多いに課題があると、こういう指摘をこの間してきたはずなんです。


 にもかかわらず、いまだにこういうふうな手法を取るのは、いかなる理由なのかということを私は聞きたいんです。


 しかも、それを専決という形で実質予算執行をしてしまうと、こういうことについては、私は疑問を持つんです。


 違法ではありません、違法ではありません、違法ではないけれども、わかりやすさ、わかりやすい予算の進め方ということでいえば、決して妥当だと私は考えません。


 コメントがあれば受けたいと思います。


 これと同じような形が、この後提案される補正の6号もこの繰越金が財源となっています。


 これは、600万円弱だったと思うんですが、繰越金から手当てをしています。


 やはり、こういう考え方がいまだに改善されないと言いますか、少し別な方向に持っていこうやという意向がこれらの処理を見ると見えないんです。


 それで少ししつこいようですけれども、重ねてコメントがあればいただきたいと思います。


○議長(佐々木時雄君) 佐々木総務部長。


○総務部長(佐々木一男君) ただいまのご質問は、総じて繰越金の処理にかかわる分だとこのように理解するわけでありますが、繰越金の処理につきましては、前回の定例会でも答弁をした経緯があるわけでありますが、いずれ決算が認定されてから、速やかに補正予算等で計上して皆さんに公表するという考え方で、今回も第7号でそれらの処理については、提案をするところでございます。


 いずれそういう形では、今議員さんのおっしゃるとおり、見える形で、その繰越金の処理等についてもやるという考え方、以前と比べますと、早い時期にそういう予算計上をするという考え方でやってございますので、ご理解をお願いしたいとこのように思います。


○議長(佐々木時雄君) 11番、海野正之君。


○11番(海野正之君) 私は、極めて簡単な内容についてお話を申し上げ、お答えをいただきたいと思います。


 今回の専決処分に出されました災害復旧ですが、これ私どもも市政調査会、あるいは各常任委員会、そしてまた各会派、そして議員それぞれの立場でもいろいろな箇所の災害状況について実際に視察をしてまいった経緯があります。


 その中で一刻も早く、一日も早くこの市民の正常な生活やそういう営農活動ができるようにということで、専決処分をされ、その災害復旧、緊急な対応、そして災害復旧に対する準備のための測量というふうなことを措置されたということは、大変当局のそういう意味でのご努力に感謝を申し上げる次第でございます。


 我々もそういうことで、市内それぞれ被災状況を見てまいったわけですが、今回、この、大変な箇所の災害というふうなことでございますが、やはりそれだけに、この、全市に広範な災害であったなというふうな、改めてそういう思いをするわけでございますが、この専決処分にあたりまして、我々議員に対しましても、この、大変箇所数が多いんですが、災害復旧箇所名だけでもそのリストを、資料として出していただきたいというふうにお願いを申し上げるわけでございます。


 それぞれ我々も見ておりますが、いろいろ各市民からそれぞれ問い合わせがあったりしたこともありますので、我々としてもその箇所について把握をしておく必要があるというように思いますので、ぜひ資料としてご提供していただきたいとそのようにお願いします。


○議長(佐々木時雄君) 吉家建設部長。


○建設部長(吉家義博君) 先ほど、菊地善孝議員さんに農林部長がお答えしたわけでございますけれども、総務部と相談して、検討していきたいというふうに思います。


○議長(佐々木時雄君) 質疑を終わります。


 お諮りいたします。


 本案は、委員会の審査及び討論を省略し、直ちに採決を行うことにご異議ありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(佐々木時雄君) 異議なしと認めます。


 よって、委員会の審査及び討論を省略し、直ちに採決を行うことに決定いたしました。


 これより採決を行います。


 認第19号、本案賛成者の起立を求めます。


(賛 成 者 起 立)


○議長(佐々木時雄君) 起立満場。


 よって、認第19号は、承認することに決定いたしました。


○議長(佐々木時雄君) 日程第8、議案第112号、平成19年度一関市一般会計補正予算第6号を議題といたします。


 議案の朗読を省略し、直ちに提案理由の説明を求めます。


○議長(佐々木時雄君) 坂本副市長。


○副市長(坂本紀夫君) 議案第112号、平成19年度一関市一般会計補正予算第6号について提案理由を申し上げます。


 本案は、9月7日の台風9号に伴う補助災害復旧事業費の追加について所要の補正をしようとするものであります。


 1ページをお開き願います。


 歳入歳出予算の補正額は、4億9,420万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を574億4,085万5,000円といたしました。


 2ページをお開き願います。


 目的別補正額は第1表のとおりで、災害復旧費4億9,420万9,000円を増額いたしました。


 また、これを賄う財源といたしましては、分担金及び負担金528万円、国庫支出金1億3,102万7,000円、県支出金1億9,782万3,000円、繰越金597万9,000円、市債1億5,410万円を増額いたしました。


 3ページになりますが、第2表、地方債補正につきましては、災害復旧事業の追加に伴う所要の補正をしようとするものであります。


 なお、総務部長から補足説明いたさせます。


○議長(佐々木時雄君) 佐々木総務部長。


○総務部長(佐々木一男君) 議案第112号、平成19年度一関市一般会計補正予算第6号について、補足説明をいたします。


 予算書の8ページをお開き願います。


 9月7日の台風9号に伴う補助災害復旧事業費にかかわる補正でございます。


 まず、歳出の11款1項1目、農林施設災害復旧費につきましては、水路等117箇所にかかわる復旧工事費等を計上したものであります。


 次に、2目、農地災害復旧費につきましては、一関、大東及び室根地域の田14カ所、畑1カ所の計15カ所にかかわる復旧工事費等を計上したものでございます。


 11款2項1目、公共土木施設災害復旧費につきましては、道路35カ所、及び河川35カ所にかかわる復旧工事費等計上したものでございます。


 戻りますが、6ページをお開き願います。


 歳入についてでありますが、12款1項1目、農林水産業費分担金につきましては、先ほども申し上げましたが、一関市農地及び農業用施設災害復旧事業分担金徴収条例に基づき、当該事業の実施により、利益を受ける農業者から徴収する分担金であります。


 次に、14款国庫支出金及び15款県支出金につきましては、公共土木施設災害復旧事業及び農林施設災害復旧事業にかかわる補助金でございます。


 21款1項8目、災害復旧事業債につきましては、補助災害復旧事業にかかわる市債を追加しようとするものであります。


 また、これら歳入の額を差し引いた残りにつきましては、繰越金を充てたものでございます。


 以上でございます。


○議長(佐々木時雄君) これより質疑を行います。(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(佐々木時雄君) 質疑なしと認めます。


 お諮りいたします。


 本案は、委員会の審査及び討論を省略し、直ちに採決を行うことにご異議ありませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(佐々木時雄君) 異議なしと認めます。


 よって、委員会の審査及び討論を省略し、直ちに採決を行うことに決定いたしました。


 これより採決を行います。


 議案第112号、本案賛成者の起立を求めます。


(賛 成 者 起 立)


○議長(佐々木時雄君) 起立満場。


 よって、議案第112号は、原案のとおり可決されました。


○議長(佐々木時雄君) 日程第9、議案第113号から、日程第22、議案第126号まで、以上14件を一括議題といたします。


 議案の朗読を省略し、直ちに提案理由の説明を求めます。


○議長(佐々木時雄君) 坂本副市長。


○副市長(坂本紀夫君) 議案第113号、一関市下水道条例の一部を改正する条例の制定について、提案理由を申し上げます。


 本案は、一関地域、花泉地域、大東地域、東山地域及び川崎地域の公共下水道使用料を見直しするなど、所要の改正しようとするものであります。


 議案第114号、一関市汚水処理施設条例の一部を改正する条例の制定について、提案理由を申し上げます。


 本案は、花泉地域及び千厩地域の汚水処理施設使用料を公共下水道使用料に準じて見直しするなど、所要の改正をしようとするものであります。


 議案第115号、一関市農業集落排水施設条例の一部を改正する条例の制定について、提案理由を申し上げます。


 本案は、一関地域、花泉地域及び大東地域の農業集落排水施設使用料を公共下水道使用料に準じて見直しするなど、所要の改正をしようとするものであります。


 議案第116号、一関市農業集落排水事業受益者分担に関する条例の一部を改正する条例の制定について、提案理由を申し上げます。


 本案は、一関地域、花泉地域及び大東地域の農業集落排水事業受益者分担金を見直しするなど、所要の改正をしようとするものであります。


 議案第117号、一関市簡易水道事業条例の一部を改正する条例の制定について、提案理由を申し上げます。


 本案は、真滝・弥栄簡易水道事業及び田河津簡易水道事業の認可変更並びに興田簡易水道事業及び猿沢簡易水道事業を統合するため、所要の改正をしようとするものであります。


 なお、議案第113号から議案第117号まで、以上5件につきましては、上下水道部長から補足説明いたさせます。


 議案第118号、一関市文化センター条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例の制定について、提案理由を申し上げます。


 本案は、一関市文化センターの休館日を毎月25日から、毎月第3月曜日に改正しようとするものであります。


 なお、教育部長から補足説明いたさせます。


 議案第119号、平成19年度一関市一般会計補正予算第7号について、提案理由を申し上げます。


 本案は、農作物災害対策事業費及び生活保護費の追加、並びに市債管理基金積立金の増額など、所要の補正をしようとするものであります。


 1ページをお開き願います。


 歳入歳出予算の補正額は、5億1,915万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を579億6,000万7,000円といたしました。


 3ページをお開き願います。


 目的別補正額は第1表のとおりで、総務費3億6,565万2,000円、民生費1億2,934万3,000円、民生費450万円、農林水産業費721万円、土木費1,244万7,000円を増額いたしました。


 戻りまして2ページになります。


 これを賄う財源といたしましては、国庫支出金7,248万円、県支出金1,916万5,000円、財産収入2,943万6,000円、繰越金17億9,394万7,000円、市債1,180万円を増額し、繰入金14億767万6,000円を減額いたしました。


 4ページをお開き願います。


 第2表、地方債補正につきましては、道路橋梁整備事業について境橋架けかえに伴い増額しようとするものであります。


 なお、総務部長から説明いたさせます。


 続いて、5ページをお開き願います。


 議案第120号、平成19年度一関市都市施設等管理特別会計補正予算第1号について、提案理由を申し上げます。


 本案は、平成18年度の一関市都市施設等管理特別会計における剰余金を一般会計に繰り出しするため、所要の補正をしようとするものであります。


 歳入歳出予算の補正額は、1,623万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を1億267万5,000円といたしました。


 次、7ページをお開き願います。


 議案第121号、平成19年度一関市物品調達特別会計補正予算第1号について、提案理由を申し上げます。


 本案は、平成18年度の一関市物品調達特別会計における剰余金を一般会計に繰り出しするため、所要の補正をしようとするものであります。


 歳入歳出予算の補正額は、297万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を4,237万1,000円といたしました。


 次、議案第122号、指定管理者の指定について、提案理由を申し上げます。


 本案は、一関市研究開発プラザの指定管理者として、財団法人岩手県南技術研究センターを指定しようとするものであります。


 議案第123号、指定管理者の指定について、提案理由を申し上げます。


 本案は、一関勤労青少年ホーム、一関市女性センター及び一関文化センターの指定管理者として、特定非営利活動法人一関文化会議所を指定しようとするものであります。


(佐々木賢治議員、岩渕一司議員、小山謂三議員、佐山昭助議員、伊東力副議長 退場)


 議案第124号、指定管理者の指定について、提案理由を申し上げます。


 本案は、スポーツ施設のうち、東山B&G海洋センターほか28施設の指定管理者として、社団法人一関市体育協会を指定しようとするものであります。


 議案第125号、字の区域の変更について、提案理由を申し上げます。


 本案は、県営農地環境整備事業藤ヶ崎地区及び、県営中山間地域総合整備事業猿沢地区の施行に伴い、字の区域を変更しようとするものであります。


 なお、農林部長から補足説明いたさせます。


 議案第126号、市道路線の認定、廃止及び変更について、提案理由を申し上げます。


 本案は、松森払川線ほか2路線の認定、小梨畑ノ沢5号線ほか3路線の廃止及び薄衣中央1号線の変更をしようとするものであります。


 なお、建設部長から補足説明いたさせます。


 以上であります。


 よろしくお願いします。


○議長(佐々木時雄君) 金上下水道部長。


○上下水道部長(金弘則君) それでは、まず、議案第113号について、補足説明を申し上げます。


 下水道使用料につきましては、合併後これまで旧市町村の料金を徴収しておりましたが、合併協議の中で、3年を目途に統一することとしており、料金体系等見直しの検討を重ねてまいったところでございます。


 平成18年度において、下水道事業における国の財政措置の見直しが行われ、平成20年度から1立方メートル当りの使用料単価が150円を下回る自治体においては、財政措置を行わないという方針が打ち出されております。


 また、下水道経営を取り巻く環境につきましては、平成18年度末においての一関市全体の公共下水道の普及率が25.4%、水洗化率は65.9%となっている中で、使用料収入の維持費に対する回収率が100%を割り込み、一般会計の繰出金に頼らざるを得ない現状となっております。


 これまでの改定については、一関地域で平成16年3月に改定し、平成16年6月より実施しておりますが、その他の地域では、供用開始間もないことから、料金の改定は行っておらないところであります。


 今回の改正は、各地域ごとに設定しておりました料金体系を見直して一本化するとともに下水道事業特別会計の財政健全化を図るものでございます。


 それでは、改正の内容についてご説明申し上げます。


 改正条例の1ページでございますけれども、2行目に第6条に次の1項を加えるという条文がございますが、次に、4とございます。


 これは第6条第4項ということでございますが、この条文は排水設備指定工事店を指定したときは、一般に周知することを規定したもので、第4項として追加をいたすものでございます。


 次に、第7条は、条文の整理でございます。


 次の、第8条については、第1項中の条文の整理、それから第2項につきましては、その表現を改めて、先に申し上げました第6条に第4項として追加したもので、第2項を削るというものでございます。


 それから、第13条は条文の整理でございます。


 次に、別表についてでございますが、参考資料といたしまして、下水道使用料の改正前の各地域の料金表を差し上げておるところでございますが、この合併前の各地域の料金体系を廃止をいたしまして、一関市として一本化したものがこの別表、1ページの案でございます。


 まず、基本料金につきましては、一般汚水1,000円といたします。


 それから、一般汚水の各水量区分の単価を、それぞれゼロ立方メートルから10立方メートルまでは1立方メートル当り70円、それから10立方メートルを超え20立方メートルまでは130円、20立方メートルを超え30立方メートルまでは155円、30立方メートルを超え50立方メートルまでは170円、50立方メートルを超え100立方メートルまでは180円、100立方メートルを超える分については190円、それから浴場汚水については100円といたすものでございます。


 なお、改定率については、全体で8.4%アップとなります。


 一般の平均的な使用水量といわれてございます20立米、月の使用水量20立方メートルで試算をいたしますと、一関地域で11.1%、花泉地域で6.7%、東山地域で11.1%それぞれ上昇いたしますが、大東地域で3.2%、川崎地域では14.2%それぞれ下がることになります。


 それから附則につきましては、施行期日は平成20年4月1日からの施行になります。


 なお、経過措置につきましては、市民の方々への周知期間などを考慮いたしまして、平成20年6月分として徴収する使用料から適用するものでございます。


 次に、議案第114号について補足説明いたします。


 一関市汚水処理施設条例を適用し、使用料を徴収している施設につきましては、花泉地域にあります北金里団地汚水処理施設第1期、第2期の2施設と、千厩地域にあります萩の森団地汚水処理施設1施設となっております。


 今回の改正につきましては、現行の施設使用料を定めております、別表の下水道条例中、公共下水道とあるものを汚水処理施設と読みかえて準用しておりました条項について、これを条文化することによって明確にするということでございます。


 さらに、参考資料といたしまして、改正前の施設使用料を差し上げておりますが、地域ごとに定めておりました使用料の算定方法について統一をいたしまして、施設使用料を別表第2のとおり、これは議案の別表第2でございますが、第2のとおり公共下水道料金に準じて見直すものでございます。


 なお、条文化する内容につきまして、議案の1ページでございますけれども、第2条第2項という条文につきましては、認定水量に係る規定でございまして、下水道条例の第23条第2項に準じた条文となっております。


 それから、第13条、資料の提出とございますけれども、これにつきましても下水道条例の第24条に準じた条文でございます。


 附則でございますが、施行期日は平成20年4月1日から施行するものでございます。


 経過措置でありますが、改正後の使用料は平成20年の6月分として徴収する使用料から適用するものでございます。


 次に、議案第115号について補足説明を申し上げます。


 農業集落排水事業につきましては、平成4年度に事業採択を受け、平成6年4月に供用開始しました花泉地域の白崖地区をはじめとして7地区で事業を行っております。


 今回の改定につきましては、地域ごとに公共下水道使用料に準じ賦課徴収してまいりました使用料を、条例案の別表第2のとおり公共下水道使用料見直しに準じ、改定するとともに、農業集落排水施設処理区に指定しておりました別表第1についても、一関簡易水道事業条例で給水区域を指定しております別表に準じて、この処理区域の表記について、改正するものでございます。


 なお、附則でございますけれども、平成20年4月から施行するものでございまして、経過措置につきましては、改正後の使用料は平成20年6月分として徴収する使用料から適用するものでございます。


 次に、議案第116号について補足説明申し上げます。


 一関市における農業集落排水処理施設の建設事業につきましては、平成19年度大東地域猿沢地区の施設整備が完工したことにより、すべて完了いたしました。


 今後につきましては、既存の処理区域内で新たに集落排水を利用する方のみ受益者分担金の賦課を行っていくこととなることから、新たに農業集落排水施設を利用する方への受益者分担金の額についてを統一するものでございます。


 内容につきましては、参考資料、一関市農業集落排水事業受益者分担金に関する条例新旧対照表によりご説明を申し上げます。


 まず、第2条第4号でございますが、これは受益者の定義でございますけれども、条文上明確にするために、改正後の下線の部分を挿入するものでございます。


 それから、第5条第1項、分担金の額でございますが、これを1家屋20万円に改正するものでございます。


 それから、次の第6条第3項でございますけれども、2ページにありますが、分担金の納期を年2期に改正するものでございます。


 それから、同条第4項につきましては、納期の特例の規定に改定いたしまして、第5項納期の期限の特例、これを追加するものでございます。


 附則につきましては、平成20年4月1日から施行するものでございます。


 続きまして、議案第117号について補足説明申し上げます。


 これは参考資料の?1、一関市簡易水道事業条例新旧対照表によりご説明を申し上げます。


 まず、第2条第1号の表題でございますけれども、合併前の一関市の区域、現行がそうなっておりますが、これを改正後、一関地域に改めるものでございます。


 それから、表中真滝・弥栄簡易水道事業についてでございますけれども、本事業は本年度一関市簡易水道施設整備事業評価実施要綱に基づき、再評価をするに当たりまして、その調査の結果、給水人口の動態が平成25年度にピークとなりまして、その後減少に転じることから、平成25年度の給水人口の推測を2,873人と見込みまして、改正前のこの3,610人を、改正後の2,873人に改めるもので、それに伴いまして、1日最大給水量を改正前1,140立方メートルでございますが、これを改正後1,008立方メートルに改めるものでございます。


 次に、同条第2号、表題の合併前の大東町の区域を大東地域に改めるものでございます。


 それから表中のこれは改正前でございますが、興田・猿沢簡易水道事業についてでございますが、本事業については、改正前は興田簡易水道事業と猿沢簡易水道事業、改正前はそういうことでございますが、新たに興田・猿沢簡易水道事業として統合するものであります。


 それでは参考資料として差し上げております興田・猿沢簡易水道事業給水区域図をごらん願います。


 これは、参考資料の?3でございます。


 青線で囲まれた区域が現在の興田簡易水道事業の給水区域になっております。


 それから、緑線で囲まれた区域が猿沢簡易水道事業の区域でございまして、全体赤線で囲まれた区域が新たに統合しようとする興田・猿沢簡易水道事業の給水区域でございます。


 統合する興田・猿沢簡易水道事業は整備目標年次を平成29年度に設定をいたしまして、また新旧対照表でございますが、給水人口につきましては、改正後でございますが、4,270人、1日最大給水量を1,510立方メートルにしようとするものでございます。


 それでは、次は2ページの新旧対照表でございますが、同条第3号、表題の合併前の千厩町の区域を千厩地域に、それから同条第4号の表題、合併前の東山町の区域を東山地域にそれぞれ改めるものでございます。


 それからこの表中の田河津簡易水道事業についてでございますが、本事業については給水区域を拡張するものでございます。


 参考資料、?4でございますが、ごらんいただきたいと思います。


 青線で囲まれた区域が現在の給水区域でございます。


 赤線で囲まれた区域が拡張後の給水区域になります。


 拡張後の田河津簡易水道事業は整備目標年次を平成28年度に、給水人口は改正前は600人、現行でございますが、これを改正後671人、1日最大給水量は、改正前は160立方メートル、これを273立方メートルにするものでございます。


 それから、同条第5号の表題、合併前の室根村の区域を室根地域に、それから同条第6号の合併前の川崎村の区域を川崎地域に改めるものでございます。


 それから2ページの中ほどに別表第1とございますが、これは事業ごとの給水区域を指定しているものでございまして、合併前の何々区域を何々地域に改めるという内容でございます。


 それから、3ページにつきましては、興田・猿沢簡易水道事業が統合になりますので、改正後これを、このように改めるという内容でございます。


 それから、4ページでございますけれども、4の表でございますが、田河津簡易水道事業、先ほど申し上げた拡張地域をそれぞれ今回給水区域に加えるという内容でございます。


 それから、従来の区域の表記の改正も行っております。


 それから、4ページの下の方の別表第2とございますが、これは区域ごとの水道料金を規定した表でございまして、これにつきましては、合併前の何々区域を何々地域に改めるという内容でございます。


 それで、附則につきましては、平成20年4月1日から施行するという内容となっております。


 今回のこの改正によりまして、水道法第10条による変更認可申請を行いまして、引き続き国庫補助事業の採択を受けて事業を推進してまいります。


 なお、一関市簡易水道施設整備事業評価実施要領によりまして、国庫補助事業採択前の事業については、事業の事前評価、それから国庫補助事業採択後、5年経過ごとに事業の再評価を行うというものでございまして、同要綱に基づきまして、今年度11月16日に事業評価委員会を開催をいたしまして、興田・猿沢簡易水道事業及び田河津簡易水道事業について事業の事前評価を、それから国庫補助事業採択後10年経過いたしました真滝・弥栄簡易水道事業については、事業の再評価をそれぞれ行いまして、いずれも事業実施すべきとの評価を受けたところでございます。


 以上で説明を終わります。


 よろしくご審議方お願いを申し上げます。


○議長(佐々木時雄君) 鈴木教育部長。


○教育部長(鈴木悦朗君) 議案第118号、一関市文化センター条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例の制定について、補足説明申し上げます。


 一関市文化センター条例につきましては、本年3月議会となりますが、平成20年4月1日施行で指定管理者制度導入による管理運営をすべく所要の改正を、一関市文化センター条例の一部を改正する条例により行うこととしておりました。


 今回の改正条例は、まだ未施行でありますその一部を改正する条例の規定の一部を再度改正するため、文化センター条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例というふうな形で制定しようとするものであります。


 改正の具体でありますけれども、文化センターの休館日について、毎月の25日及び12月29日から翌年1月3日までと規定してございましたが、この毎月25日という休館日を毎月第3月曜日、その日が休日に当たるときは、その日の直後の祝日でない日に改めようとするものであります。


 施行日は公布の日となります。


 文化センターの運営に当たりましては、現在毎週月曜日について舞台装置等の保守点検などのため、中ホール、大ホールを使用制限し利用しているところでありますけれども、その点検日と休館日をあわせることによりまして、現状の運営体制の範囲内で利用可能時間の拡大を図ろうとするものであります。


 なお、この休館日変更の件につきましては、来年4月1日から、同センターの指定管理者を予定しております一関文化会議所からご提案をいただきまして、検討し改正しようとするものであります。


 よろしくお願いいたします。


○議長(佐々木時雄君) 佐々木総務部長。


○総務部長(佐々木一男君) 私からは、議案第119号、平成19年度一般会計補正予算第7号について、補足説明いたします。


 予算書の14ページをお開き願います。


 まず、歳出の方からご説明いたします。


 2款1項7目、財産管理費についてでありますが、財政調整基金積立金につきましては、基金利子の増額に伴う補正でありますし、また市債管理基金積立金につきましては、前年度一般会計繰越金のうち、3億1,700万1,000円、特別会計における剰余金1,921万5,000円及び基金利子の増額分1,011万3,000円について補正するものであります。


 なお、平成18年度の一般会計決算の繰越金は20億1,500万円ほどでありますが、今回の補正におきまして、その2分の1の10億750万円を財政調整基金に充てることとし、全額を平成19年度当初予算に計上しておりました基金繰入金を減額することとしたところであります。


 また、これまでの補正財源として計上済みの2億2,105万3,000円差し引いた残りの7億8,644万7,000円につきましては、市債管理基金に充てることとし、基金繰入金を4億1,939万1,000円減額し、さらに今回の補正財源5,005万5,000円を差し引いた残りの3億1,700万1,000円を市債管理基金へ積み立てするものであります。


 次に、3款3項2目の扶助費につきましては、生活保護費のうち医療費扶助分について不足が見込まれることから、補正しようとするものであります。


 次に、4款1項6目、環境衛生費につきましては、室根町折壁にある市管理の公葬地について大雨等により隣接地から土砂の流入の恐れがあることから、土砂流入防止さくを設置しようとするものであります。


 次に、6款1項農業費につきましては、9月7日の台風9号及び9月16日から18日にかけての大雨洪水による農作物災害復旧対策事業に要する経費について、補助しようとするものであります。


 3目農業振興費につきましては、農業者の組織する団体が、被害を受けた農作物等の再生産等を図るため、代替作物を作付けする場合の経費について、補助しようとするものであります。


 また、5目畜産業費につきましては、冠水等により、稲発酵粗飼料として利用できなくなった稲の処理経費、及び越冬飼料の確保のため、干草等の購入経費について農業者の組織する団体に対し、補助しようとするものであります。


 次に、8款2項6目橋梁新設改良費につきましては、県営の砂鉄川河川激甚災害対策特別緊急事業に伴う境橋の架けかえ費用の一部を市が負担するものであります。


 戻りますが、10ページをお開き願います。


 歳入についてでありますが、14款1項1目民生費国庫負担金、及び15款3項2目民生費委託金につきましては、生活保護費の増加に伴う国庫負担金及び藤沢町分にかかわる県委託金の補正であります。


 15款2項4目の農林費県補助金につきましては、農作物災害復旧対策事業のうち、代替作物を作付け及び越冬用粗飼料の購入経費に対する補助金であります。


 11ページとなりますが、16款1項2目の利子及び配当金につきましては、財政調整基金及び市債管理基金にかかわる基金利子の増額に伴うものであります。


 18款1項1目特別会計繰入金につきましては、都市施設等管理特別会計及び物品調達特別会計における剰余金であります。


 12ページとなりますが、18款2項1目、基金繰入金についてでありますが、財政調整積立基金繰入金につきましては、前年度繰越金20億1,500万円の2分の1の1億750万円を基金繰入金から減額するものであります。


 また、市債管理基金繰入金につきましても、前年度繰越金により、当初計上しておりました繰上償還及び財源調整分の繰入金、4億1,939万1,000円を減額するものであります。


 19款繰越金につきましては、前年度繰越金20億1,500万円からこれまでの補正予算の財源として計上している分を差し引いた未計上分、17億9,394万7,000円を計上したものであります。


 13ページの21款市債につきましては、境橋の架けかえに伴い増額するものであります。


 以上でございます。


○議長(佐々木時雄君) 佐藤農林部長。


○農林部長(佐藤士郎君) 議案第125号、字の区域の変更について、補足説明申し上げます。


 議案をごらん願います。


 議案の位置では、一関市大東町大原字上川原に編入する区域として、編入前の大原字藤ヶ崎1の1の一部、1の6の一部と表記しておりますが、以下4番までについても同様に記載してございます。


 参考資料?1をお開き願います。


 この資料は、字の区域を変更しようとする藤ヶ崎地域の位置図であります。


 図面の左側中段に大東支所と表示してございますが、藤ヶ崎地区は市役所大東支所から約3キロ東南の方向に位置する朱色で表示した箇所でございます。


 この地区では、平成14年度から岩手県が事業主体となり、県営農地環境整備事業を藤ヶ崎地区として11.1ヘクタールの圃場整備及び農道改良等の事業を実施しており、平成20年度には事業が完了する予定でありますことから、圃場整備の区割りなどに伴い、字の区域の変更をしようとするものであります。


 参考資料?2をお開き願います。


 この資料は、藤ヶ崎地区における字の区域の変更全体を表したもので、編入する字の区域ごとに色分けをしてございます。


 また、旧字の境界を太い実線とし、新字の境界は太い破線で表示してございます。


 参考資料には、箱書きで1から3までの番号を付してございますが、この番号は議案の番号と符号してございますので、議案とあわせてごらんを願います。


 なお、図面の数字等が小さく見にくい箇所もございますが、お許しを願いたいと存じます。


 始めに、箱書きで1の大原字上川原に編入する区域を赤の色で表示してございますが、ここでは大原字藤ヶ崎1の1の一部、及び1の6の一部を上川原に編入するものであります。


 箱書きで2の大原字藤ヶ崎に編入する区域は、緑色で表示している2カ所でございます。


 大原字大平18の2の一部、及びこの区域に隣接する水路の一部を、19の一部及びこの区域に隣接する道路の一部を、そして20の一部及びこの区域に隣接する道路と水路の一部をそれぞれ大原字藤ヶ崎に編入するものであります。


 なお、道路及び水路はいずれも公有地であり、以下の説明の際についても同様でございます。


 箱書きで3の大原字大平に編入する区域は青の色で表示している3カ所でございます。


 図面左側になりますが、大原字上川原11の1の一部、大原字藤ヶ崎1の1の一部、1の6の一部、及びこれらの区域に隣接する道路の一部を、また、図面右側で2カ所目の水色になりますが、大原字藤ヶ崎41の2、44の1の一部を、そして3カ所目の水色で図面右下の方に小さくちょっと見づらいところでございますが、大原字藤ヶ崎53の1の一部をそれぞれ大原字大平に編入するものであります。


 参考資料、?3をごらん願います。


 この資料は、字の区域を変更しようとする猿沢地区金取工区の位置図でございます。


 図面の上部中段に猿沢出張所と表示してございますが、金取工区は市役所猿沢出張所から、約3キロ南の方向に位置する朱色で表示した箇所であります。


 この工区は、平成15年度から岩手県が事業主体となり、県営中山間地域総合整備事業猿沢地区金取工区として13ヘクタールの圃場整備事業を実施しており、平成20年度には事業を完了する予定でありますことから、圃場整備の区割りに伴い、字の区域の変更をしようとするものであります。


 参考資料?4をお開き願います。


 この資料は、猿沢地区金取工区における字の区域の変更全体をあらわしており、旧新の字界の表示の仕方は参考資料?2と同様でございます。


 箱書きで4の大東町猿沢字金取東沢に編入する区域は黄色で表示している2カ所です。


 図面の左側では、猿沢字金取南沢58の1の一部、59の5の一部、60の1の一部、60の2、63の3の4を、また図面右側では、猿沢字金取南沢79の一部をそれぞれ猿沢字金取東沢に編入するものでございます。


 補足説明は以上でございます。


 よろしくお願いいたします。


○議長(佐々木時雄君) 吉家建設部長。


○建設部長(吉家義博君) 議案第126号、市道路線の認定、廃止及び変更につきまして、補足説明を申し上げます。


 参考資料でご説明を申し上げます。


 まず、認定する路線でありますが、参考資料?1をお開き願います。


 千厩地域、路線番号4の2426、松森払川線につきましては、2級市道松森払川線からその他市道宝築払川線の間を岩手県が中山間地域総合整備事業で道路整備を行い、市が譲与を受けましたことから、今後市道として管理するため認定しようとするものであります。


 延長は781.5メートル、幅員が4メートルとなっております。


 次に、参考資料?2をお開き願います。


 千厩地域、路線番号4の3326、時ノ沢浦ノ沢線につきましては、2級市道南畑線からその他市道浦ノ沢線の間を千厩土地改良区が基盤整備促進事業で整備を行い、市が譲与を受けたことから、今後市道として管理するため認定しようとするものであります。


 延長は、606.8メートル、幅員が4メートルとなっております。


 次に、参考資料?3をお開き願います。


 川崎地域、路線番号7の2240、須崎線につきましては、国道284号から、その他市道薄衣中央1号線の間を公営住宅建設事業で整備を行い、今後市道として管理を行うため新たに認定しようとするものであります。


 延長は、48.1メートル、幅員が6メートルとなっております。


 次に、廃止する路線でありますが、参考資料?4をお開き願います。


 千厩地域、路線番号4の3061、小梨畑ノ沢線、路線番号4の3067、小梨小林3号線、路線番号4の3075、鶏沢3号線の3路線につきましては、土地改良総合整備事業の圃場整備に伴い、水田に転換されたことから、廃止しようとするものであります。


 次に、参考資料?5をお開き願います。


 千厩地域、路線番号4の3224、浦ノ沢7号線につきましては、今回新たに認定しようとする路線であります時ノ沢浦ノ沢線と重複することから、廃止しようとするものであります。


 次に、変更する路線でありますが、参考資料?6をお開き願います。


 川崎地域、路線番号7の2201、薄衣中央1号線は、薄衣地区県営圃場整備事業に伴う準用河川加妻川改修工事により整備され、終点部の字名称が薄衣字六反から薄衣字須崎に変わったことから、終点の変更をしようとするものであります。


 延長は、2,006.7メートルから、682.9メートルと変更になり、幅員は5.7メートルであります。


 以上よろしくお願いいたします。


○議長(佐々木時雄君) お諮りいたします。


 ただいま議題となっております、議案14件の審議は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略し、次の審議は12月18日に行うことにしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(佐々木時雄君) 異議なしと認めます。


 よって、さよう決定いたしました。


(佐々木賢治議員、岩渕一司議員、小山謂三議員、佐山昭助議員、伊東力副議長 入場)


○議長(佐々木時雄君) 日程第23、請願の委員会付託についてを議題とし、お諮りいたします。


 請願の趣旨は、お手元に配付の請願文書表記載のとおりであります。


 朗読を省略し、直ちに所管の常任委員会に審査を付託し、審査を行うことにご異議ありませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(佐々木時雄君) 異議なしと認めます。


 よって、お手元に配付の請願文書表記載の付託区分のとおり、該当の常任委員会に審査を付託いたします。


 以上で、本日の議事日程の全部を議了いたしました。


 次の本会議は、12月11日午前10時に再開し、市政に対する一般質問を行います。


 本日はこれにて散会いたします。


 ご苦労さまでございました。





散会時刻 午後0時14分